ピーター・ジャクソン 関連記事

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルン役を断ったラッセル・クロウ

    ラッセル・クロウ、『ロード・オブ・ザ・リング』の出演を断った理由を告白

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     ピーター・ジャクソン監督が手がけた人気シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』3部作。俳優のラッセル・クロウは、最終的に俳優のヴィゴ・モーテンセンが演じたアラゴルン役のオファーを断ったが、それはジャクソン監督の心の内を察したからだという。@@cutter ラッセルは人気DJのハワード・スターンのラジオ番組『The Howard Stern Show(原題)』に出演。オファーを断った作品の1つとして、『ロード・オブ・ザ・リング』を挙げられ、売上の10%がボーナスとして入ってくる作品を断った理由を尋ねられると、「ピーター・ジャクソンが僕の出演を望んでいないと感じたからだ」と説明した。  「彼は僕と話すように強要されたと思ったからだ。当時は、誰もが僕を映画に出演させたがった時期だったが、監督は僕と同じニュージーランド出身だったから、僕には彼の心の声が聞こえたんだ」とラッセル。「彼と電話で話して、“この人は僕が何の作品に出演していたかさえ、分かっていない”と感じた。直感で彼が他の俳優を考えていることが分かった。それがヴィゴだった。監督は自分が望む俳優を起用できるべきだと思う」と続けている。  ラッセルの起用は監督ではなく、スタジオ側の要望だったと感じたラッセル。ハワードの計算だと、ボーナスで1億ドル(約108億円)は貰えたことになるそうだが、そうやってインタビューで持ち出されない限り、大金を逃したと思うことはないそうだ。

  • 映画『移動都市/モータル・エンジン』場面写真

    ミニオンズも登場!? 『移動都市/モータル・エンジン』約9分の冒頭映像公開

    映画

     映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの監督ピーター・ジャクソンが製作を務める映画『移動都市/モータル・エンジン』より、日本にのみ許諾された約9分間にわたる冒頭映像が公開された。@@cutter 本作は、英作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説『移動都市』を映画化。最終戦争の後、残された人類が移動型の都市を作り出して他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという“都市が都市を喰う”弱肉強食の世界を描く。ほかの都市を次々に飲み込み成長を続ける巨大移動都市“ロンドン”を前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、1人の少女が反撃へと動き出す。  公開された冒頭映像は、ユニバーサル作品おなじみのロゴとともに映し出される地球のあちこちで、核戦争と思われる光が明滅する映像からスタート。世界がたった60分で滅び、生き延びた人々が移動型の都市を創り、新たな時代が始まった事が語られると、主人公ヘスターが見つめる先には、砂ぼこりを巻き上げながら近づく巨大な移動都市“ロンドン”の姿が。  ロンドンの“獲物”となった小都市がその存在に気付くと、市民は阿鼻叫喚し、エンジンを吹かせながら必死の逃走を図る。対するロンドンは小動物のように逃げ惑う獲物をあざ笑いながら着実に追い詰め、最後には無慈悲に飲み込み、捕食を完了―。約9分間の映像で移動都市の世界へと一気に引き込まれるオープニングで、この後に待ち受ける空中都市や海上都市の登場、古代技術を用いたさまざまなガジェットの存在、そしてロンドンを滅ぼすための冒険の行方に期待が高まる映像となっている。  さらに本映像には、現代から約1700年の時を超え、“古代アメリカの神々”と勘違いされ祭られているあのミニオンズも登場。荒廃したこの世界にも代々伝わるその人気ぶりが再確認できるシーンとなっている。  製作・脚本を務めるピーター・ジャクソンは「世界中の観客が現実逃避できるようなエンターテインメント作品だよ。私自身、映画館で映画を観るのが大好きで、イマジネーションの世界にストンと落ちていく感覚が大好きだ。本作でも観客にそういった感覚を呼び起こしたいと思ったんだよ」と語っている。  映画『移動都市/モータル・エンジン』は3月1日より全国公開。

  • 『移動都市/モータル・エンジン』 ヒューゴ・ウィーヴィング演じるサディアス・ヴァレンタイン

    2.14は“ヴァレンタイン”デー『移動都市/モータル・エンジン』キャラ映像到着

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     映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの監督ピーター・ジャクソンが製作を務める映画『移動都市/モータル・エンジン』より、バレンタインデーとなる今日に合わせ、登場人物であるサディアス・“ヴァレンタイン”のキャラクター映像が解禁された。@@cutter 本作は、イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説『移動都市』を映画化したもの。たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後の世界を舞台とし、ほかの小さな都市を“捕食”することで資源や労働力を奪う移動型の都市がはびこる中、一人の少女が地上を支配しようとする巨大移動都市“ロンドン”への反撃を開始する冒険ファンタジーが描かれる。  今回解禁されたキャラクター映像では、“ロンドン”の考古学者ヴァレンタインを演じたヒューゴ・ウィーヴィングが、ジャクソンと共にこのキャラの魅力をコメント。  ヒューゴは自身の演じたヴァレンタインについて、「非常に名高い男だ。死に瀕している、この世界には衝撃が必要だと考えている」と語った上で、目的のためなら誰が死んでも構わないとする性格だと指摘する。ジャクソンも「本当に恐ろしい男だよ」と断言した後、「最初のイメージとはまったく違う残忍な悪だ」と、「“ロンドン”の英雄」とは異なったヴァレンタインの素顔を明かしている。  2人の言葉を裏付けるように、恐ろしい表情をしたヴァレンタインが男性を高所から勢いよく蹴り落とす場面や、ヴァレンタインが「これがあれば世界を支配できる」と熱に浮かされたように呟く場面も、映像の中で捉えられている。  ヴァレンタインという二面性を持った複雑なキャラクターに俳優をキャスティングするにあたり、製作陣のなかではヒューゴが満場一致だったのこと。ジャクソンは「ヒューゴは自信にあふれているし、完全に信頼を置いているよ。ヴァレンタインは歪んだモラルの持ち主で、ヒューゴはそんなキャラクターに堂々とした沈着さを与えることができる。それに、ヴァレンタインのダークな面を驚きの方法で掘り下げていくんだ」と、その仕事ぶりを絶賛している。  映画『移動都市/モータル・エンジン』は3月1日より全国公開。

  • 『移動都市/モータル・エンジン』第二弾日本語吹替えキャスト

    『移動都市/モータル・エンジン』津田健次郎&井上麻里奈ら吹き替え参戦

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     映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの監督ピーター・ジャクソンが製作を務める映画『移動都市/モータル・エンジン』の日本語吹き替え版キャスト第2弾が発表され、声優の津田健次郎、井上麻里奈、銀河万丈、楠大典、寺依沙織が出演することが分かった。@@cutter 本作は、イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説『移動都市』を、映画化。たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類が移動型の都市を作り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという“都市が都市を喰う”弱肉強食の世界を描く。ほかの都市を次々に飲み込み成長を続ける巨大移動都市“ロンドン”を前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、1人の少女が反撃へと動き出す。  反移動都市同盟に所属し、組織のリーダーのアナ(朴ろ美)や主人公のヘスター(石川由依)、トム(島崎信長)と共に巨大移動都市“ロンドン”に進撃していく空賊のコーラ役を、アニメ『ゴールデンカムイ』の尾形百之助や、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズで海馬瀬人を演じた津田が務める。  津田は「壮大なファンタジーの世界に入れたのが嬉しかったです。ワクワク、ドキドキに溢れたエンターテイメント作品は良いですね。そして、戦うカッコイイ男を演じる事も楽しかったです」と充実感をにじませる。  コーラと同様に反移動都市同盟に所属する指揮官のサスヤ役は、アニメ『進撃の巨人』でアルミンを演じた井上が担当。井上は「実は今回サスヤはセリフ自体は少ないのですが、ミステリアスながらもしっかりと存在感を示しています」と手ごたえを語る。  巨大移動都市“ロンドン”のトップに君臨するクローム市長役を演じるのは、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズでギレン・ザビを演じている銀河。銀河は「クロームと申します。鉄っぽい名前でしょ?ですから鉄っぽく演じてみました。(どういう役作りだ?)市長からのお願いです。どうぞ皆様、開演前にはオールドテクの最先端コミュニケーターの電源をお切り下さい」とユーモラスにコメントを寄せた。  さらに、最終戦争前に存在していたスマートフォンやテレビゲームといった古代技術が展示されているロンドン博物館の研究員・ポムロイ博士役を楠、物語の鍵を握る何かを見つけてしまうヘスターの母パンドラ役を寺依が演じる。  映画『移動都市/モータル・エンジン』は3月1日より全国公開。

  • ザ・ビートルズ アーティスト写真

    ビートルズの新映画 P・ジャクソン監督「“現場に立ち会う”という究極の映像体験に」

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     ザ・ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』のセッション時に撮影された未公開映像を元に、新たな映画が製作されることが発表された。メガホンを取るのは『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで知られるピーター・ジャクソン監督。監督は「この映画をビートルズ・ファンが長らく夢見ていた“現場に立ち会う”という究極の映像体験にしようと思っています」と語っている。@@cutter このたび製作される映画は、1969年1月2日から1月31日にかけてスタジオで撮影されたザ・ビートルズの約55時間にわたる未公開映像を基にしたものとなる。このスタジオでの映像は、グループにとっての最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』のセッション時のもので、元々はテレビの特別番組のために撮影されていた映像素材だ。  ザ・ビートルズは1960年代に、コンサートやインタビュー、映画など様々な映像が残してきたが、メンバーがスタジオで作業をする様子を記録した映像はこれだけと言われている。  『レット・イット・ビー』はグループ解散後にリリースされたこともあり、発売された当時は、バンドがうまくいかずに苦しんでいたというニュアンスでしばしば語られてきた。しかし、監督を務めるピーター・ジャクソンは「実際はその神話とはずいぶん違うものだったと知って、安心しました」と語ると、続けて「ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が、今では名曲となっている楽曲を一から共に作りあげていく様子は、素晴らしいだけでなく、面白く、気分が高揚する体験で、また彼らの仲の良さには本当に驚かされます」と明かしている。  映画のタイトルや公開日時などの詳細は追って発表される。現在、メンバーのポール・マッカートニーやリンゴ・スター、ヨーコ・オノ、オリヴィア・ハリソンの完全な協力のもとで制作が続いているとのこと。

  • 『移動都市/モータル・エンジン』ポスタービジュアル

    ロンドンが小都市を喰らう!『移動都市/モータル・エンジン』最新予告

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     映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズで知られるピーター・ジャクソン監督が製作・脚本を務めた新作映画『移動都市/モータル・エンジン』の公開日が2019年3月1日に決定。圧倒的な世界観、スケール感で展開するダイナミックなシーンの数々が収められた最新予告と、ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter イギリス人作家フィリップ・リーブのベストセラー小説『移動都市』を実写化した本作の舞台は、「60分戦争(sixty minute war)」の数百年後。人々が地上を這う巨大な移動型都市で暮らし、他の都市を喰らうことで資源を奪いながら生活する世界で、主人公のへスター(ヘラ・ヒルマー)は、ある目的を果たすために移動都市ロンドンに潜入する。やがて彼女は青年トム(ロバート・シーアン)に出会い、街の強欲な主導者と、彼らに反発して今一度地上に戻ろうとする人々との壮大なバトルに身を投じていく。  解禁された最新予告には、荒廃した世界で新たな文明として存在する巨大な移動都市ロンドンが、小さな移動都市を襲い、喰らおうとする様子が映し出される。それはまるで、大きな肉食動物が小さな獲物を狙っているかのようだ。  反移動都市同盟のアナ、ロンドンの不都合な真実を知ってしまったトムたちと共に「打倒ロンドン」の大冒険を繰り広げる中で“謎の追跡者”にまで命を狙われることになったヘスター。果たして、人と都市を狩る“ロンドン”に隠された秘密とは?”謎の追跡者”は何故ヘスターの命を狙うのか?そしてその正体とは…?  最新予告とともにポスタービジュアルも到着した。力強い眼差しを見せるヘスターの背後には、砂埃を巻き上げて轟々と迫るロンドンの姿が描かれており、ヘスターの横には「ロンドンを滅ぼせ、喰われる前に。」というキャッチコピーが配されている。  映画『移動都市/モータル・エンジン』は、2019年3月1日に全国公開。

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』ピーター・ジャクソンが贈る『モータル・エンジン』公開決定

    『ロード・オブ・ザ・リング』監督が贈る“新たな冒険物語” 2019年公開決定

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     映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズで知られるピーター・ジャクソン監督が製作・脚本を務める新作映画『モータル・エンジン』の公開が2019年に決定し、併せて特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、イギリス人作家フィリップ・リーブのベストセラー小説『移動都市』を原作とするSFアドベンチャー大作。物語は「60分戦争(sixty minute war)」の数百年後が舞台となる。人々が地上を這う巨大な移動型都市に住み、他の都市を喰うことによって資源を奪いながら生活する世界で、ある目的を果たすため少女・へスタ―は移動都市ロンドンに潜入。やがて彼女は青年トムに出会い、街の強欲な主導者と、彼らに反発し今一度地上に戻ろうとする人々との壮大なバトルに身を投じることになる。  監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』などでピーター・ジャクソンの右腕として活躍し、2005年公開の『キング・コング』で第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リバースが長編初監督に挑む。主人公のスターを『アンナ・カレーニナ』のヘラ・ヒルマー、スターが出会う青年トムを『ムーン・ウォーカーズ』のロバート・シーハンが務める。そして、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングや、『アバター』『ドント・ブリーズ』のスティーヴン・ラングといったキャストが名を連ねる。  今回解禁された特報映像では、滑走する巨大都市が小さい都市を丸飲みするかのように中に取り込む衝撃のシーンや、小さい都市からその様子を見据えるへスターの力強く鋭い眼差しも収録されており、短いながらも壮大な世界観をひと足早く味わえる映像となっている。  映画『モータル・エンジン』は、2019年に全国公開。

  • 魔法使いガンダルフ&ゴラムの激似等身大フィギュアが日本で初展示!

    『ホビット』ガンダルフ&ゴラムがまさかの初来日!? 激似等身大フィギュア解禁

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     現在、大ヒット上映中の映画『ホビット 決戦のゆくえ』。本作を語るうえで欠かせないキャラクター、灰色の魔法使いガンダルフとゴラムの等身大フィギュアが初“来日”を果たし、世界の運命を握る黄金色に輝く指輪のレプリカ“ジャイアント・リング”と共に、日本テレビビル横の大屋根広場にて展示されることが明らかになった。@@cutter 本作は、アカデミー賞11部門の史上最多受賞に輝くピーター・ジャクソン監督が贈るアクション・アドベンチャーシリーズの完結編。臆病で平凡なホビット族のビルボとかけがえのない仲間たちが、最後の冒険に旅立つ。そこには、感動のラストが待っている…。  今回日本では初お披露目となったガンダルフとゴラムの等身大フィギュアと、今回で2度目の展示となるジャイアント・リングは、『ホビット』完結編の日本公開を記念して、ピーター・ジャクソン監督と共にデザインを手掛けたニュージーランドのイェンツェ・ハンセン工房から旅立ち、ニュージーランド航空の飛行機に乗って日本へと入国。  ガンダルフとゴラムの等身大フィギュアは、表情やシワなどがリアルで今にも動き出しそうな雰囲気を醸し出してる。一方、ジャイアント・リングは、映画撮影用に特別制作した直径151mm、重さ2.1kgにも及ぶ特大サイズのレプリカで「ザ・ワン・リング」の呼び名で知られている。共に、日本のファンにとっても大変貴重な“来日”に、展示スペースは聖地と化すだろう。  また、「ホビット」3部作の公式記念貨発行の世界的独占権を有するニュージーランドポストからは、本作の公開を記念したコインが発行され、コインには中つ国の未来を賭けた戦いに挑む登場人物たちが描かれている。さらにビルボとフロドの家である「袋小路屋敷の木の扉」の木片が付いたユニークなコインも登場し、ファン垂涎の逸品。これらのコインは現在「泰星コインショップ」で販売中。  『ホビット』完結編公開記念展示会は、東京・日本テレビビル横1階の大屋根広場・特別ブースにて開催中(12月28日まで)。映画『ホビット 決戦のゆくえ』は絶賛公開中。

  • 楽天×『ホビット 決戦のゆくえ』キャンペーン開催!

    『ホビット』、楽天キャンペーンでお得におさらい! ポイントプレゼントも実施

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     『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで知られるピーター・ジャクソン監督の最新作『ホビット 決戦のゆくえ』がいよいよ12月13日より公開される。その映画公開を記念して現在、楽天では、映画『ホビット 決戦のゆくえ』特集と題し「2大ポイントキャンペーン」と「過去シリーズおさらいキャンペーン」を実施。好評を博している。@@cutter 「ポイントキャンペーン」は、まずエントリーし、メルマガ(無料)を購読。その後、特設ページ内に埋め込まれた予告動画を観ると30万ポイントが山分けされるという流れだ。さらに、その予告動画に関するクイズに挑戦・正解した人の中から抽選で1万ポイントがプレゼントされる。また、12月11日からは映画チケット購入で楽天スーパーポイントが3倍になるキャンペーンも控えており、こちらも見逃せない。  「おさらいキャンペーン」は3つの形で展開する。“楽天SHOWTIME”では過去シリーズ2作をネット配信で期間限定プレゼント、“楽天レンタル”では『ホビット 思いがけない冒険』の無料クーポン配布と『ホビット 竜に奪われた王国』の今だけ半額レンタル、“楽天ブックス”では両作品のブルーレイ&DVDを最大50%OFFで購入可能だ。各キャンペーンの詳細は特設ページまで。  かけがえのない、仲間たちがいた-。ともにひとつの場所を目指した。困難でも、彼らがいたからここまで来られた。弱くても、彼らがいたから勇気を知った。一緒でなければ、成し遂げられないことがある。彼らとともに挑む、これが、最後の、最大の試練。待ち受けるのは、決死の闘い。そして、冒険の終わりの永遠の別れ。勝っても、負けても、もう二度と彼らに会うことはない。友への万感の思いを込めて、圧巻のラスト・アドベンチャーが今、始まる!

  • 『ホビット 決戦のゆくえ』ワールドプレミアに登場したオーランド・ブルーム(レゴラス役)、前田敦子

    オーリー、前田敦子のハリウッド進出に太鼓判!『ホビット』プレミアで2ショット

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     映画『ホビット 決戦のゆくえ』(12月13日公開)のワールドプレミアが現地時間12月1日、ロンドンのレスタースクエアーで開催され、シリーズのファン代表として前田敦子が赤い晴れ着姿でイベントに参加。前田と対面した人気俳優のオーランド・ブルームは、ハリウッドでのキャリアを目指す前田に向けて「ただひたすら頑張るしかないけど、君はきっとそうすると思っているよ」とエールをおくった。@@cutter グリーンカーペットが敷かれた会場には、全世界から4000人のファンと200媒体ものマスコミが詰めかけ、イベント前から異様な熱気が会場を包み込む。スタッフ・キャスト陣が登場すると、大きな歓声と共にフラッシュの嵐。ピーター・ジャクソン監督は、シリーズ最終章となる本作について「今は夢のようです。終わった実感を感じるのは明日以降でしょう」と胸中を打ち明ける場面も。  『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの大ファンである前田は、本作のテーマ“旅の終わり”“仲間との別れ”について「自身がやりきった思いを感じながら、次に進めることは嬉しいことです。私はAKBを卒業して、今新たに1人で旅を続けています。一つの旅の終わりはまた新たな旅の始まりですので、凄くワクワクしています」と、自身の経験を交え熱い思いを明かした。  世界中のマスコミにカメラを向けられながら、前田はレゴラス役のオーランドとカーペット上で対面。艶やかな晴れ着姿を見て「君は素敵だ!」と絶賛されると、「ありがとうございます」と少し照れた表情で答えた。さらに「(前田が出演した)作品は観たことはないけど、きっとファンタスティックだろうね」と女優としてのオーラを感じとっていた様子だった。  今回のプレミアには、マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、オーランド・ブルーム、ベネディクト・カンバーバッチ、アンディ・サーキス、ルーク・エヴァンスなど、これまでに本シリーズを彩ってきた豪華キャストが一同に集結し、シリーズ総製作費約800億円と言われる超大作のラストをアピールした。

  • 『ホビット』人気キャラクターたちがスマホRPG『ブレイブ フロンティア』に登場!

    『ホビット』、スマホRPG『ブレフロ』とコラボ! ビルボたちと最後の冒険に出よう

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     ピーター・ジャクソン監督の最新作であり、シリーズ総製作費約800億円という“史上最高額”の巨額を投じ描く完結編『ホビット 決戦のゆくえ』が12月13日より公開される。このたび、公開を記念し、スマートフォン向け本格RPG『ブレイブ フロンティア』(通称:ブレフロ)とコラボレーションすることが発表された。@@cutter 『ブレフロ』は、国内400万・全世界1700万ダウンロード突破の人気スマホゲーム。王道のファンタジー世界を舞台に、多彩なドットキャラクターたちの育成とバトル、壮大なストーリー楽しむことができる。  今回のコラボキャンペーンでは、『ブレフロ』の世界に『ホビット』の人気キャラクターたちが登場。期間限定のスペシャルダンジョンが展開され、ボスとして立ちふさがる“レゴラス”や“ガンダルフ”を撃破すれば、仲間にすることも…?同時開催のツイッターキャンペーンでは“ビルボ”がもらえるチャンスだ。  『ロード・オブ・ザ・リング』から続く13年の歴史のフィナーレを飾る本作。『ロード』『ホビット』で活躍を見せてきたガンダルフたちお馴染みキャラクターとはこれでお別れとなるが、完結の勢いそのままに、『ブレフロ』とのスペシャルコラボで、最後に彼らと冒険を楽しんでみてはいかがだろう。  「ブレイブ フロンティア×ホビット 決戦のゆくえ」コラボキャンペーンは12月末より開催予定。

  • シリーズ完結編『ホビット 決戦のゆくえ』 本ポスタービジュアルが遂に解禁

    『ホビット』吹替版“二度と作れない”豪華声優陣が揃う 最後の劇場ポスターも公開

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     ピーター・ジャクソン監督が、シリーズ総製作費約800億円という“史上最高額”の巨額を投じ描く完結編『ホビット 決戦のゆくえ』(12月13日公開)。映画史に残るスケールで描かれるラストのために、ワーナー・ブラザースも「こんな豪華な吹替版は二度と作れない」と豪語する、森川智之を筆頭とした豪華吹替え声優陣が集結した。さらに待望の劇場用本ポスターも解禁となった。@@cutter 主人公・ビルボ役には、トム・クルーズやブラッド・ピットの吹替えでお馴染みの森川智之。灰色の魔法使いガンダルフ役には、シルヴェスター・スタローンの声を演じ続ける大御所・羽佐間道夫。そしてガラドリエル役には塩田朋子、裂け谷の領主エルロンドには菅生隆之。レゴラス役の平川大輔など、『ロード・オブ・ザ・リング』からの声優陣も勢ぞろい。  さらに、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹替えで有名な大御所・玄田哲章。ジョニー・デップやアニメ『ONE PIECE』のサンジ役などを務める平田広明らも参加するほど豪華な顔ぶれだ。また、今年9月に亡くなった家弓家正が担当していたサルマン役は、家弓とは『X‐MEN』シリーズで“マグニートー”と“プロフェッサーX”として共演していた大木民夫が引き継ぐ。  ワーナー・ブラザース映画の制作部スタッフは、「主役級・超ベテランの声優陣を惜しげもなく起用した超豪華な吹替版です!感動のラストを飾る為、そして壮大な歴史に幕を下ろす為、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の吹替版に、匹敵するキャストの皆様にご参加頂きました。ぜひご期待ください!」と自信を覗かせた。   『ホビット 決戦のゆくえ』は12月13日より、3D/2D IMAX3D HFR3Dで全国公開。

  • 最終章『ホビット 決戦のゆくえ』 12月13日より3D/2D IMAX3D HFR3Dで全国公開

    『ホビット』最終章、本予告解禁! レゴラスら『ロード』キャラ再集結

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     シリーズ総製作費約800億円という“史上最高額”の巨額を投じ描く完結編『ホビット 決戦のゆくえ』(12月13日公開)の本予告が完成した。米アカデミー賞11部門の“史上最多受賞”に輝くピーター・ジャクソン監督が贈る、史上最大のアクション・アドベンチャー超大作が遂に感動のラストを迎え、『ロード・オブ・ザ・リング』キャストも再集結を果たす。@@cutter 平凡で臆病なホビット族のビルボ・バキンズとその仲間たちの冒険を描いた『ホビット』シリーズ。前作で、恐ろしい竜“スマウグ”から奪われた王国を取り戻すも、今度は太古からの強大な悪“冥王サウロン”が大軍を従えて甦ろうとしていた。迫りくる闇の軍勢と、深まる仲間同士の対立。力を合わせて臨まねば勝機は見いだせない。そんな中でビルボは自らを犠牲にし、仲間の命を守るためにある究極の決断を下す…。  公開された本予告では、『ホビット』の主要キャラはもちろん、『ロード』からの13年のの歴史に幕を閉じるべく、エルフの王子レゴラス、美しいエルフのガラドリエル、裂け谷の領主エルロンド、白の魔法使いサルマン、そして「共に戦うのだ。命尽きるまで」と呼びかける灰色の魔法使いガンダルフの姿も見ることができる。さらに、ビルボが指輪をはめるような場面も描かれており、興奮と感動のラストに期待高まる。  企画のスタートから約20年間、シリーズの世界観を創り上げてきたピーター・ジャクソン監督は、イアン・マッケラン(ガンダルフ役)との別れが一番辛かったという。「彼とすべてのことを経験した後だからね。ガンダルフの最後のショットでは、“これで本当に終わりだ”と感じた。“あなたの出番は終わった”って言った。僕らはまた会うことになるけど、ガンダルフはこれで終わりなんだと感じたんだ」と、思いの丈を打ち明けた。

  • 『ホビット 決戦のゆくえ』主要キャラビジュアル

    『ホビット』完結編、主要8キャラクターのビジュアル一挙解禁!

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     『ロード・オブ・ザ・リング』でアカデミー賞史上最多11部門受賞という偉業を成し遂げたピーター・ジャクソン監督が贈る、超大作『ホビット 決戦のゆくえ』のキャラクタービジュアルが、このたび解禁となった。@@cutter 本作は、『ロード・オブ・ザ・リング』に登場する“中つ国”の60年前を舞台に描かれる『ホビット』シリーズの完結編。ユーチューブでの予告編視聴回数は1730万回を突破しており、主人公ビルボらホビット族の壮絶な冒険の結末に期待が高まっていることがわかる。  解禁されたキャラクタービジュアルでは、マーティン・フリーマン演じるビルボ・バギンズ、オーランド・ブルーム演じるレゴラス、ケイト・ブランシェット演じるガラドリエルらの、“最後の決戦”を意気込むような眼差しが、作品の重厚感を漂わせている。  ホビット族のビルボは魔法使いと13人のドワーフたち仲間とともに、一頭で国を滅ぼす恐ろしい竜“スマウグ”から、奪われた王国を取り戻す冒険に立ち上がる。しかし、その行く手には大きな試練が。太古からの強大な悪、冥王サウロンが大軍を従えて甦ろうとしていたのだ。迫りくる闇の軍勢、深まる仲間同士の対立。力を合わせて臨まねば勝機は見いだせない。そのなかでビルボは自らを犠牲にし、仲間の命を守るためにある究極の決断をする…。  映画『ホビット 決戦のゆくえ』は2D・3D共に12月13日より全国ロードショー。

  • 『ホビット 決戦のゆくえ』 場面写真

    『ホビット』最終章でガンダルフ死す!?衝撃画像公開! ファン・コンテストも開催へ

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     ピーター・ジャクソン監督最新作『ホビット 決戦のゆくえ』の公開を記念し、ニュージーランドのロケ地巡りやピーター監督と共に観られる“プライベート試写会”をかけた「ホビット・ファン・コンテスト」が開催される。更に、人気キャラクター・ガンダルフが満身創痍で倒れ込み、ガラドリエルが優しくキスをする衝撃ビジュアルを始め、新たな場面写真も解禁となった。@@cutter 本シリーズは、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でアカデミー賞史上最多11部門受賞に輝いたピーター監督が、同原作者J.R.R.トールキンによる世界中で1億人が読んだ冒険物語『ホビットの冒険』を完全映画化したもので、本作が最終章となる。  前作でドワーフの故郷エレボール奪還を果たしたビルボ・バギンズ。しかし、恐るべき邪竜“スマウグ”が解き放たれ、さらに復活を遂げてしまった冥王サウロンの大軍勢が迫る中、ドワーフ・エルフ・人間たちの対立は深まるばかりであった。  結束するか、滅ぼされるか。ビルボは最終決戦が迫る中、仲間の命を守るために立ち上がる。それは中つ国の命運を握る戦いだった…。  また、最新作の公開を記念して開催される「ホビット・ファン・コンテスト」は、4つのチャレンジで構成され、自分が如何に『ホビット』ファンであるかを競う企画。  究極のファンに認定された人は、11月上旬、本作の舞台となったニュージーランドのロケ地や名所を巡る5日間のアドベンチャーへご招待。更に最終章『ホビット 決戦のゆくえ』プライベート試写会に参加し、ピーター監督とともに世界最速で結末を鑑賞できるというファン垂涎のビッグイベントだ。詳細は特設ページまで。  『ホビット 決戦のゆくえ』は12月13日より、3D/2Dで全国ロードショー。

  • 『ホビット 決戦のゆくえ』ポスタービジュアル

    『ホビット 決戦のゆくえ』予告編&ポスター解禁!壮大な戦いの全貌が明らかに

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     12月に公開が決定しているアクション・エンターテイメント超大作『ホビット』シリーズ最終章『ホビット 決戦のゆくえ』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 2001年の『ロード・オブ・ザ・リング』から始まったピーター・ジャクソンが贈るシリーズは、アカデミー賞史上最多11部門受賞、世界興行収入はシリーズ累計約48億8757万ドル(約4887億5700万円)突破など、数々の伝説をつくり上げきた。そして遂に、ポスタービジュアルの「ここに、決着。」のキャッチコピーの通り、14年に渡って描かれてきた“中つ国”の歴史が終焉を迎える。  予告映像では、主人公ビルボら仲間たちの友情と絆が試される誰も予期しないドラマが展開。ピピンが多くの犠牲者への追悼を歌い上げた『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の名シーンの楽曲と共に、空前絶後のスペクタクルなバトルが壮大な映像美と共に繰り広げられていく。再びのアカデミー賞受賞への意気込みを感じる、ジャクソン監督渾身の映像に仕上がっている。  故郷・エレボールに奪還を果たしたビルボたち。しかし、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐るべき邪竜・スマウグを世の中に解き放ってしまった。さらに、彼らの行く手に強大な魔の手が迫る。復活を遂げてしまった冥王サウロンが、オークの大軍勢を放ち、はなれ山に奇襲を仕掛けていたのだ。取り戻した財宝に執着し、友情と名誉を犠牲にしようとするドワーフの長・トーリン・オーケンシールド。滅亡へのカウントダウンが迫る中、対立が深まるドワーフ、エルフ、そして人間たちは、結束するか、滅ぼされるか、究極の決断を迫られる。  映画『ホビット 決戦のゆくえ』は2D・3D共に12月13日より全国ロードショー。

  • 最終章『ホビット 決戦のゆくえ』12月13日より日本公開決定!

    『ホビット』最終章、全米に先駆け日本公開決定!邦題も『ホビット 決戦のゆくえ』に

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     超大作『ホビット』シリーズ最終章の日本公開が、全米に先駆け12月13日に決定。また邦題も『ホビット 決戦のゆくえ』に決まった。@@cutter 本作は、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でアカデミー賞史上最多11部門受賞という偉業を成し遂げたピーター・ジャクソン監督が、世界中で1億人が読んだJ.R.R.トールキンによる胸躍る冒険物語「ホビットの冒険」を完全映画化したスペクタクル・アクション・エンターテイメント。    今回、12月17日の全米公開に先駆け、12月13日に日本公開が決定した本作。2001年の『ロード・オブ・ザ・リング』から始まったジャクソン監督との壮大な旅路は、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』と続き、本作で13年に渡って描かれてきた“中つ国”の歴史に幕を閉じることになる。    邦題はもちろん監督公認。レゴラスらエルフ族も加わった旅の一行は、本作で一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐ろしい邪竜“スマウグ”、闇にうごめく強大な敵との世界の命運を握る最終決戦へ挑む。まさに最終章に相応しいタイトルとなった。    さらに、通常の2倍となる毎秒48コマで撮影されたHFR(ハイフレームレート)3Dによる、誰も見たことがない臨場感溢れる映像で、全世界待望のグランド・フィナーレを描く。    『ホビット 決戦のゆくえ』は12月13日より日本公開。第2章『ホビット 竜に奪われた王国』ブルーレイ&DVDは7月9日発売。

  • オーランド・ブルーム演じるレゴラスも『ホビット 竜に奪われた王国』に登場 

    P・ジャクソンにインタビュー 『ホビット』第2弾にオリジナルキャラを入れた理由

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     『ホビット』3部作の第2部『ホビット 竜に奪われた王国』がついに日本公開。舞台は“中つ国”と呼ばれる世界。ホビット族の青年ビルボ・バギンズと、魔法使いのガンダルフ率いる勇敢なドワーフ一行が、巨大な竜“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すため冒険を繰り広げる。前作に引き続き、この興奮の物語を創り上げたピーター・ジャクソンのインタビューが『TV Bros.』2/26発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。@@cutter 本作の原作者であるJ・R・R・トールキンを敬愛するピーター・ジャクソンだが、“原作に忠実に”をモットーに映画化しているわけではない。第2作では、原作では『指輪物語』からのキャラであるレゴラス、映画オリジナルのキャラクター、女性エルフのタウリエルが登場する。  映画に独自の新しいキャラクターを送り込んだことについて聞くと、「小説の場合、作家自身がナレーターとなって物語を進めてくれる。これが映画になるとキャラクターがその役目を背負うわけだが、本作をもっとドラマチックに語ろうとする場合、その人数が少ないと、僕たちは感じたんだ。僕はもちろんトールキンの原作を愛している。しかし、いま僕が背負っている使命は、トールキン・ファンが求めている映画を作るのではなく、最高の映画を作ること。そのためにはエピソードを変えることもすれば、新しいキャラクターを加えることもする。怒るファンもいるだろう。が、その反面、この映画に出会うことで初めてトールキンを知りファンになる人たちもいる。僕はそちらに大きな喜びを感じているんだ」とコメント。  物語の鍵となる邪竜スマウグの声を、英人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが担当し、ビルボ役のマーティン・フリーマンとの『シャーロック』コンビの共演でも話題になっている本作。キャスティングに関しては、「ベーカー街のふたりが(撮影場所である)ニュージーランドにやってきたのは本当に偶然だ。ベネディクトに関しては『シャーロック』を見る随分前から決めていたし、マーティンは『シャーロック』を見て決めたからね。ベネディクトの撮影のとき、マーティンにいて欲しかったんだけど、スケジュールがあわなくてダメだったんだ。ひとりだったにもかかわらずベネディクトはパーフェクトにスマウグを演じてくれたよ」と語った。  『TV Bros.』2/26発売号では、テレビ東京開局50周年記念として、田原総一朗、山田五郎、大橋未歩アナウンサーらのインタビュー、『ヤンヤン歌うスタジオ』誌上同窓会として早見優、布川敏和、原田伸郎、清水国明による今だから話せるここだけの話、テレビ東京にまつわるコラム、ルノアール兄弟の書き下ろし漫画「ガイヤの夜明け 民放の外野手」などでテレ東の独特すぎる50年を振り返るほか、新刊が発売となるミラクルパッションズのワクサカソウヘイ特集、映画『愛の渦』を監督した三浦大輔と主演女優・門脇麦対談などを掲載している。

  • 金髪の貴公子・レゴラス役でファンを魅了するオーランド・ブルーム

    オーランド・ブルームの熱いメッセージ付き『ホビット』特別映像解禁!

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     2月28日公開のスペクタクル・アクション・エンターテイメント超大作『ホビット 竜に奪われた王国』より、金髪の貴公子・レゴラス役を演じたオーランド・ブルームからファンへの熱いメッセージ付き特別映像が到着した。@@cutter 『ロード・オブ・ザ・リング』3部作以来、10年ぶりに自身の当たり役レゴラスを再演したオーランド・ブルーム。変わらない美貌、キレのあるアクションでまたしてもファンを魅了している。  そしてこの度、ブルームが日本のファンに向けたメッセージコメント付きの特別映像が初解禁された。「瞬きするのももったいなかったです」「映像は更に美しくテンポよく、圧倒的なスケール感! 」「2月にして今年最高の傑作! 」「観終わった直後にもう一度観たくなる映画なんてホビットしかない」など、一足先に本編を鑑賞した熱いファンのコメントとあわせて、怒涛のアクションシーンが展開。期待感を煽られる特別映像に仕上がっている。  日本でも絶大な人気を誇るレゴラスを演じたブルームは、「ニュージーランドに戻って真っ先に確認したのは、まだ衣装が着られるかだよ(笑)。ピート(ピーター・ジャクソン監督)には、とても感謝している。またレゴラスを登場させてくれたからね。金髪のカツラをかぶれたのも嬉しかった。僕の内なる“エルフ”(笑)に戻り、また通じ合うのはとても良かった。あのキャラクターの動きの滑らかさ、エルフがもつシンプルさとゆったりした雰囲気…。あれから10年、自分なりに生きてきて、レゴラスのあの冷静な心に立ち戻るのは実際、かなり良かった」と撮影を振り返る。また、「レゴラスの格好良い見せ場があるよ! 」と熱烈なアピールも忘れない。本作に臨むにあたり、集中トレーニングとアクションの特訓を受けたブルーム。更に進化を遂げたと言っても良いほど華麗な弓捌きと、手に汗握るアクションシーンは必見だ。  『ホビット 竜に奪われた王国』は2月28日より全国公開。

  • カンバーバッチ似(?)の竜スマウグ、ビジュアル解禁

    カンバーバッチに激似!? 『ホビット』最強の敵“スマウグ”ビジュアル初解禁

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     スペクタクル・アクション・エンターテイメント超大作『ホビット 竜に奪われた王国』に登場する、最大の敵にして最強の竜“スマウグ”の全貌が遂に日本初解禁された。@@cutter スマウグとは、ドワーフ王国を滅ぼして全ての宝を奪った、人間の言葉を話し、口から火を吹く獰猛で巨大な伝説の竜のこと。モーション・キャプチャーを駆使したその動きは実にリアル。そして、声は人気俳優ベネディクト・カンバーバッチがあてており、オーディション時から「スマウグはこれだ!」と製作陣をうならせたほどのハマリ役。皮膚の制作だけで2年半以上を費やし、カンバーバッチの表情を参考に造られたというだけあり、カンバーバッチと容姿が何処か似ているのも頷ける!?  幼少時に父親に『ホビットの冒険』をよく読んでもらったというカンバーバッチは、「『スマウグを演じることになったんだ。父さんのおかげだよ、ありがとう』と報告できたのは最高の出来事だった」と、伝説の竜を演じた喜びをかみしめる。  そのカンバーバッチ演じるスマウグと激突するのが、英BBC放送の人気海外ドラマシリーズ『SHERLOCK シャーロック』での共演者、ビルボ役のマーティン・フリーマン。「二人とも『SHERLOCK』を撮っている時期にオーディションを受けたよ。ベン(ベネディクト)はスマウグ役を演りたがってたし、僕もそうなればいいなと思っていた」と当時を振り返る。また、「ベンは本当にいい役者。体はもちろん声の表現力も素晴らしい」とベタ褒めした。  さらに、ロケ地ニュージーランドでは国を挙げて本作を応援。ニュージーランド航空のキャンペーン「Middle Earth‐Closer Than You Think(中つ国は思うより近くに)」では、ボーイング777‐300型機に全長54mのスマウグを装飾し、昨年12月2日にオークランド空港でお披露目され、ワールド・プレミアが行われたロサンゼルスまでを飛行。今後、オークランド、ロサンゼルス、ロンドン間を運行する予定だ。  ピーター・ジャクソン監督は「自分の作品がロサンゼルス空港に降り立つのを見ることができ、誇らしい気分。ニュージーランドで彼をデビューさせることができ光栄に思います。ここは私たちが彼に命を吹き込もうと苦労を重ねた場所だから」と喜びのコメントを寄せた。  『ホビット 竜に奪われた王国』は2月28日より全国公開。

  • 日本だけのピーター・ジャクソン監督公認オリジナルポスター

    監督からの X’masプレゼント『ホビット』日本オリジナル版ポスター完成

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     ピーター・ジャクソン監督が贈る、全世界待望のスペクタクル・アクション・エンターテイメント超大作『ホビット 竜に奪われた王国』。クリスマスの本日、ピーター・ジャクソン監督から日本のファンに向けて、サプライズなクリスマスプレゼントが贈られた。@@cutter ジャクソン監督からのクリスマスプレゼントは、監督自らが監修を手掛けたジャパン・オリジナル・ポスター。このたび、本ポスターの劇場掲出も決定し、そのビジュアルが日本のメディアに初披露された。  世界興行収入1000億円を突破した前作『ホビット 思いがけない冒険』は、ここ日本でも大ヒット。多くのファンがいる日本からの強いラブコールに応える形で、ジャクソン監督が世界で唯一日本だけに、前作に続く第2弾のジャパン・オリジナル・ポスターを制作してくれた。  全てを炎で焼き尽くし、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる邪悪な竜“スマウグ”が潜む、はなれ山を背景に、竜に奪われた王国を取り戻すため立ち上がった冒険者たち。主人公ビルボ・バギンズ、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でお馴染みのレゴラス、エルフ族のタウリエル、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールド、灰色の魔法使いガンダルフ、谷の王バルド、エルフの王スランドゥイルが一同に会したビジュアルは、さらなる過酷な旅を予感させる。    壮大なスケールと革新的な映像で、あらゆる世代が楽しめるアクション・アドベンチャーを描いた感動巨編『ホビット 竜に奪われた王国』は2014年2月28日より全国公開。

  • ニュージーランド映画歴代ベスト10の1作に選ばれた『ピアノ・レッスン』

    『ピアノ・レッスン』『乙女の祈り』名作ばかり…ニュージーランド映画ベスト10発表

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     ハリウッド映画やイギリス映画などより目立たないが、秀作が多いニュージーランド映画。そんなニュージーランド映画の歴代ベスト10を本国ニュージーランドの映画情報サイトNZ On Screenが選出。10作品のうち、8作品は日本でも劇場公開やビデオで日の目を見ている作品となった。@@cutter 同サイトの編集部スタッフの意見と作品の受賞歴や興行収入、批評、海外での受けなどを考慮して選出したというベスト10。ランク付けはされておらず、全て横並びの10選だ。  日本でも話題になったジェーン・カンピオン監督作『ピアノ・レッスン』は、アカデミー賞の脚本賞、主演女優賞、助演女優賞を獲得。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが監督、ケイト・ウィンスレットの映画デビュー作『乙女の祈り』なども選出されている。    2010年作品の『Boy(原題)』は日本未公開だが、本国ニュージーランドでは国内歴代興行収入1位の大ヒット作品。80年代を舞台にマイケル・ジャクソンに憧れるボーイという名の11歳の少年の成長を描いたコメディ。ニュージーランドの先住民マオリ族の女性を主人公にした『ワンス・ウォリアーズ』、主演女優ケイシャ・キャッスル=ヒューズがアカデミー賞候補になった『クジラの島の少女』も必見の秀作ドラマだ。  NZ On Screen選出のニュージーランド映画歴代ベスト10は以下の通り。 ()内は日本劇場公開年)。 1981年度作品『明日なき疾走』(未・ビデオ発売のみ) 1981年度作品『スマッシュ・パレス―孤独な暴走―』(未・ビデオ発売のみ) 1983年度作品『UTU(ウツ)/復讐』(未・ビデオ発売のみ) 1984年度作品『ビジル』(88) 1993年度作品『ピアノ・レッスン』(94) 1994年度作品『乙女の祈り』(95) 1994年度作品『ワンス・ウォリアーズ』(95) 2002年度作品『クジラの島の少女』(03) 2004年度作品『In My Father’s Den(原題)』(未) 2010年度作品『Boy(原題)』(未)

  • 公開への期待に拍車がかかる超最新画像!

    『ホビット』ファン待望の最新予告映像解禁!ついに伝説の冒険の扉が開く!

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     全世界待望のスペクタクル・アクション・エンターテイメント超大作『ホビット 竜に奪われた王国』。2014年2月28日の公開を前に、最新予告映像が解禁された。@@cutter 本作の公開に先駆け、11月上旬に世界各国同時に開催されたホビット・ファンイベント。前代未聞の規模で行われた約1時間半にも及ぶ一大イベントでは、様々な撮影秘話や最新情報が明かされ、公開を待ちわびるファンたちは胸を熱くした。  そして、このイベントで世界初解禁された最新映像がついに到着。約3分間の映像には、主人公ビルボ・バギンズに待ち受ける様々な試練が描かれ、緊迫感溢れる展開と怒涛のアクションシーンが凝縮。数万の巨軍の行進は、彼らの冒険が次第に世界の命運を握るものになっていくことを予感させる。果たして、堅い絆で結ばれたビルボと旅の仲間たちは、次々と襲いかかる危機を突破し、竜に奪われた王国を奪還することができるのか!?  先日、遂に数年間にも及ぶビッグプロジェクトのクランクアップを迎えたピーター・ジャクソン監督は、「僕は撮影の最終日はわざと忙しくしていたんだ。友達やスタッフやキャストにさよならを言わなくてはいけなから感情的になるからね。今回はシリーズ6作の最終日だから『これで本当に最後なんだろうな』って思ったよ」と、撮影最終日を感慨深げに振り返る。しかし、「撮影が終わったということは、映画の完成に取りかかれるということ。それはまた非常に楽しみなんだ」と自身の最高傑作を仕上げるための編集に向け、並々ならぬ意欲を見せた。  旅の仲間たちとの胸躍る大冒険が、いよいよ幕を開ける!『ホビット 竜に奪われた王国』は、2014年2月28日より全国公開。

  • 『ホビット』ファンイベント世界同時開催決定!

    『ホビット』ファン・イベントが全世界で同時開催決定! O・ブルームも登壇

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     2014年2月28日より公開される、全世界待望のスペクタクル・アクション・エンターテイメント『ホビット 竜に奪われた王国』。本作の公開に先駆け、日本時間11月5日午前7時より、大規模なファン・イベントが世界各国同時に開催されることが決定した。@@cutter ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、ニュージーランドのウェリントンの4つの劇場それぞれに、ピーター・ジャクソン監督、オーランド・ブルーム他出演キャストらが登壇。米CNNの人気司会者アンダーソン・クーパーをMCに迎え、各会場を衛星回線で結び、登壇ゲストがファンからのQ&Aに応える他、世界初お披露目となる長尺のフッテージ映像が独占解禁されることが明らかになった。また、その模様はベルギー、ドイツ、スペイン、メキシコ、フランス、イタリア、オーストラリア、カナダの劇場にライブビューイングされ、インターネット上でもライブストリーミングを予定。前代未聞の世界規模のファン・イベント企画となる。  ピーター・ジャクソン監督は自身の公式フェイスブック上で「やぁ、皆さん! 『ホビット 竜に奪われた王国』公開まであと2ヵ月足らず。僕たちは今、猛烈なポスト・プロダクション作業の真っ只中だ。だけど、とてもクールなファン・イベントを計画したよ。ぼくと多くのキャストたちが参加するスペシャル・ライブ・プレゼンテーションに、皆を招待したいんだ。僕たちは現在、昼夜ぶっ続けで働いているので、今からその時までに沢山睡眠をとろうとは思わないけれど、このイベントを楽しみにしている。そこでお会いしよう!」と本企画についてコメント。  当日は、新たな旅の仲間が勢ぞろいし、新情報が明かされるとの噂も。ファン必見のイベントとなりそうだ。  『ホビット 竜に奪われた王国』は2014年2月28日より全国公開。 

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