野沢雅子 関連記事

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』野沢雅子インタビューカット

    野沢雅子「100点を取ったらおしまい」 声優界の“神”が歩み止めない理由

    アニメ・コミック

     「私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ」。笑顔でそう語るのは、数多くの名作アニメで主人公の声優を務めてきた声優界の生ける伝説・野沢雅子だ。1986年から『ドラゴンボール』シリーズで孫悟空を演じ続け、14日より公開の劇場版最新作『ドラゴンボール超 ブロリー』で再び悟空に声を吹き込んだ野沢に、本作に対する思い、声優としての矜持などについて聞いた。@@cutter 悟空とベジータが、ドラゴンボールを使って願いを叶えようとするフリーザ、ブロリーと繰り広げる激闘を描く本作。野沢は両者の関係性について「基本的には、悟空の友達だと思っているんです。悟空って、絶対に悪い人がいないって思っている人ですから。ただ、たまたまブロリーのわがままが出ちゃっているから『だめだよ』ということで、戦いが始まっちゃうんだと思うんです」と考えを述べる。  アニメ『ドラゴンボール』は1986年に放送開始となったが、これだけ続くシリーズになると思っていたか問うと「私ね、始まったときから、どのくらい続くかって、思ったことないんですよ。悟空と一緒に生きている感じですから。『あ、来週も皆に会える!』って感じです。それで、ふっと振り返ったら『30年もやっているの?』って」と頬を緩ませる。  今でも欠かさずオンエアチェックをするそうで「微妙なところで『ここはこうやった方が、もっと良かったなあ』というのはあります。100点はないです。見方が厳しいですから。100点を取ったらおしまいですよね」とのこと。洋画の吹き替えを経て『鉄腕アトム』でアニメ声優デビューを果たして以来、日本のアニメを引っ張り続けてきた彼女だが、入浴時の鼻うがいをのぞいて、特別な喉のケアは行っていないという。「人間、過保護にしちゃダメだと思います。自分にくっついているものなんだから。自然体で生きればいいと思うんですよ」。@@separator そんな野沢は、常に高みを目指すという部分において、悟空と「重なるところがあるかもしれない」と話し、キャリアを通じて立ち止まりかけたことはないと断言する。「私は修行しているなんて思っていないんですけどね。でも自然と、好きなことをやっているわけだから。その好きなことに対して、プラスになることをやって行かなかったら、前には進みませんよね。私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ。人から見たら止まっていると思ったこともあるかもしれないですけど、私としてはないですね」。  声優として最前線を走り続け、ベテランの域を超え「神」と称される今もなお、自らを高めんとまい進する野沢は、声優業だけでなく、今でも自身が主宰する舞台を大切にしている。その精力的な活動のモチベーションの源は、彼女が持つ芝居への愛にほかならない。「芝居が好きじゃなくなったときには、またきっと違う道を見つけるんだろうし…そんなことはあり得ないと思うんですけどね。生きている間。息をしている間は、それはないと思うんですよ(笑)」。(取材・文・写真:岸豊)

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアの様子

    野沢雅子、『ドラゴンボール』最新作には「いい裏切りがありました」

    アニメ・コミック

     声優の野沢雅子が、14日に東京・日本武道館で開催された映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアに登場。野沢は「本(脚本)を読みますと、こういう感じに仕上がるだろうなっていうのは分かるんですよ。でも、いい裏切りがありましたね、この作品は。ちょっと違ってました」と本作の魅力を語った。@@cutter 劇場版20作目で、原作者の鳥山明が脚本を手掛けた本作では、孫悟空(野沢)とベジータ(堀川りょう)が、悲劇的な過去を持つもうひとりのサイヤ人・ブロリー(島田敏)と繰り広げる戦いを描く。イベントには声優の堀川りょう、中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、宝亀克寿、長峯達也監督に加え、本作の主題歌を担当した歌手の三浦大知も参加した。  野沢は武道館でのプレミア開催について「ただ、びっくりです。こんなところでは、ありえないでしょう、私たちは。すごくうれしいです。ありがとうございます」と喜びのコメント。堀川は「正直言って、本当にこんなにうれしいことはないと思います。これだけたくさんの方がいらしてくれたっていうことは、『ドラゴンボール』を愛してくださっている方が、これだけたくさんいるということですから、すごく、率直にうれしいです」と笑顔を見せた。  フリーザ役の中尾は、フリーザの声で「素晴らしい! この一言です」と声を上げ、会場を大いに沸かせた。一方で島田は「戦闘民族サイヤ人の名に恥じることのないバトルを、思う存分繰り広げさせていただきました。どうぞ、バトルシーンも併せてお楽しみいただければと思います」と見どころをアピール。  野沢は本作がどんな作品になったか、改めて問われると「(劇場版)20作品ってびっくりしたんですけど、そんなにやった?って思ったんですけど、今までで一番いいですね!」と太鼓判。「だいたい、本(脚本)を読みますと、こういう感じに仕上がるだろうなっていうのは分かるんですよ。でも、いい裏切りがありましたね、この作品は。ちょっと違ってました」と満足げに続けていた。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は、12月14日よりロードショー。

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』予告編映像より

    野沢雅子もバトルシーンに太鼓判『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌入り新予告

    アニメ・コミック

     映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』より、主題歌入りのファイナル予告編映像が解禁となった。映像には、悟空を演じる野沢雅子が「今回の映画は戦闘シーンがすごい!」と太鼓判を押す大迫力のバトルシーンが収録されている。@@cutter 本作は、2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界が舞台。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」で、さまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ブロリーが現れる。映画では、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で新たに描くブロリーが登場する。  新たに公開された予告編映像には、悟空役の野沢も太鼓判を押す大迫力のバトルシーンが収録されている。超サイヤ人、超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ブルーと、次々と形態を変える悟空とベジータを相手に、圧倒的な強さを誇るブロリー。怒り狂うブロリーだが、悟空の「おめえは悪い奴じゃない。オラには分かるんだ」、映画オリジナルキャラクター・チライの「あいつは闘いたくて闘ってるんじゃない」という意味深なセリフも収められている。  映像では、先日情報が解禁された三浦大知が歌う主題歌『Blizzard』も初公開。楽曲の「そびえる巨大な壁 超えるのは誰のため」という歌詞について、三浦は映画にもそれぞれの“壁”が描かれていると感じたといい、「前に進むには越えていかないといけない壁を、みんながどうやって乗り越えていくのか、そういう部分がストーリーに盛り込まれていて、それをうまく歌詞に落とし込めたらいいなと思いながら書いていました」とコメント。さらに楽曲について「氷がきしむ音や、氷を内側から溶かしていく3人、というところがサウンドのポイントになっている」と語った。  さらに、入場者プレゼントの全貌も明らかに。先日解禁になった「劇場版20作記念 フルキャラクターフィルム風ステッカー」に加えて、アーケードゲーム「スーパードラゴンボールヒーローズ 超カードパック」の「孫悟空:BR」か「ブロリー:BR」のどちらかがもらえる。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • 映画『劇場版 ポケットモンスター みんなの物語』公開アフレコイベントの様子

    芦田愛菜、14歳の抱負は“友人と思い出作り”「学校が毎日楽しい」

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(7月13日公開)の公開アフレコイベントが22日、都内スタジオにて行われ、ゲスト声優を務めた女優の芦田愛菜、川栄李奈、中川翔子、声優の野沢雅子が出席した。@@cutter 劇場版シリーズ21作目となる本作。舞台は、1年に1度行われる“風祭り”で、伝説のポケモンであるルギアから恵みの風をもらう街・フラウシティ。サトシとピカチュウ、そして新しい5人の仲間たちとの物語を描く。  フラウシティに住む少女・ラルゴを芦田、ポケモン初心者の女子高生・リサを川栄、リサの弟・リクを中川、ポケモン嫌いのおばあさん・ヒスイを野沢がそれぞれ演じている。なお、ゲスト声優には俳優の濱田岳、大倉孝二、そして山寺宏一も出演する。  “声優界のレジェンド”野沢の前で公開アフレコに挑んだ芦田と川栄と中川。3人の演技について野沢は「お世辞抜きで上手い。なぜかって言ったら表情に合わせて気持ちを乗せているなって伝わってきたから。素晴らしい」と太鼓判。芦田は「野沢さんにそう言っていただけるなんてうれしい」、川栄も「とってもうれしいです!」と大喜び。中川は褒め言葉に恐縮しながら「野沢さんはすぐにでも人間国宝になっていただきたい。世界中が野沢さんの声を待っている。そんな日本人いませんよ!」とまくしたてた。  明日、23日は芦田の14歳の誕生日。「いま学校が毎日楽しい!友達と他愛のないお話でも笑いが絶えない」という芦田は、14歳に向けての抱負を「お友達と思い出を作れる1年になればいい」と笑顔で述べた。  質問にハキハキと答える芦田の姿を見た川栄は「発言が大人でしっかりしている。本当に14歳かな? 20代後半の喋り口調でかっこいい」と感心。中川も「お仕事をバリバリしているのにプライベートでも友達がいて文武両道。私は呪いのノートとか1人で書いていたので、本当にまぶしい。友達を作る方法を聞きたい」と羨望の眼差しを向けていた。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は7月13日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

    アニメ・コミック

     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 野沢雅子、初代鬼太郎から目玉おやじへ 全世代の“ヒーロー”を演じる凄さ

    野沢雅子、初代鬼太郎から目玉おやじへ 全世代の“ヒーロー”を演じる凄さ

    アニメ・コミック

     水木しげるの歴史的名作をアニメ化した『ゲゲゲの鬼太郎』の新シリーズが、ついにスタートした。TVアニメ第6弾となる本シリーズの最大注目ポイントは、初代・鬼太郎を演じた声優・野沢雅子が、鬼太郎の父である目玉おやじ役を担当すること。全世代にとっての国民的キャラクターを軒並み演じるなど、いつまでも走り続けるレジェンド声優の凄さを改めて紹介する。@@cutter 妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、主人公の鬼太郎が、個性的な仲間ととともに妖怪たちが引き起こした事件に立ち向かう姿を描く。1968年にTVアニメがスタートしてから50年が経ち、目玉おやじとして本作に参加することになった野沢は、「Anime Japan2018」のステージで「(これまでは)田の中勇さんがやっていたのですが、引きずることはやめようと。今回の目玉おやじは、“鬼太郎が大きくなって息子ができて、お父さんになった”というつもりでやっているんです」とコメント。「親子を出来るなんて最高に幸せ」と喜びを語っている。  放送がスタートするや、水木の原作にある“おどろおどろしさ”を踏襲した雰囲気、現代人にグサリと刺さる内容、クールな鬼太郎とチャーミングな目玉おやじのやり取りに心を奪われた。SNS上でも「野沢雅子の目玉おやじがかわいい」「目玉おやじの存在感がさすが」と目玉おやじに関するコメントが続々と見受けられるなど、視聴者も楽しみにしていた“野沢=目玉おやじ”の登場だが、本シリーズの原点を知る野沢の背中を追いかけていけるというのは、共演者陣にとっても何よりの力となるはずだ。@@separator 野沢といえば、本作の前枠でもあった『ドラゴンボール』シリーズでは、孫悟空、孫悟飯、孫悟天の一人3役を演じており、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の舞台挨拶ではこのキャスティングはすべて原作者・鳥山明が希望したものだと明かす一幕も。またゲーム版でも孫悟空を演じ続け、“ひとつのビデオゲームのキャラクターを最も長い期間演じた声優 ”、“ビデオゲームの声優として活動した最も長い期間”としてギネス認定されるなど、声優界に革命を巻き起こす偉業を成し遂げている。  『ドラゴンボール』は1986年から現在まで30年以上もアニメ化し続けられ、野沢の発する「オッス、オラ悟空」というセリフだけで、男女問わず、幅広い世代の人々が悟空の笑顔を思い浮かべることができるはず。そのほかにも『いなかっぺ大将』の風大左衛門、『ど根性ガエル』のひろし、『銀河鉄道999』の星野鉄郎などなど、1970年代から放送されて今もなお記憶に深く残る、愛らしくてかっこいい“ヒーロー”たちを演じてきた野沢。彼女が演じることで、どのキャラクターにも一途さとかわいらしさが一層プラスされ、野沢の声がキャラの魅力をググッと引き上げているといえよう。全世代のアニメ好きのココロを掴み続けている、唯一無二の存在と言えるだろう。  81歳となった今も、全身全霊で役柄に息を吹き込み、キャラクターたちの熱い魂を体現している。そのパワフルさは圧巻の一言。まさにレジェンドの称号にふさわしい彼女が、これからも日本中を元気にしてくれることだろう。

  • (左から)庄司宇芽香、沢城みゆき、野沢雅子、藤井ゆきよ

    <AJ2018>野沢雅子、目玉おやじは「鬼太郎がお父さんになったつもり」で演技

    アニメ・コミック

     アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』50周年&新シリーズ開始記念スペシャルステージが24日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan 2018にて行われ、鬼太郎役の沢城みゆき、目玉のおやじ役の野沢雅子、ねこ娘役の庄司宇芽香、オリジナルキャラクター・犬山まな役の藤井ゆきよが登壇した。@@cutter 水木しげる氏のマンガを原作にした同アニメは1968年1月よりスタート。今年で放送開始50周年の記念イヤーとなる。第1期で鬼太郎を演じていた野沢は「すごいですね、半世紀ですよね」と懐かしつつ、本作で目玉おやじの声を担当することついては「(いままでは)田の中勇さんがやっていたのですが、引きずることはやめようと。今回の目玉おやじは、鬼太郎が大きくなって息子ができて、お父さんになった、というつもりでやっているんですよ」と明かした。  第6期で鬼太郎役に抜てきされた沢城は「最初は雅子さんがやってきたものなので、プレッシャーがないと言ったら全然ウソになる」と心境を吐露し、「お気付きかもしれませんが、1期ごとに鬼太郎像は違う。どちらかというと受け継ぐというより、いまからスタートというつもり。描きたい鬼太郎をどれだけ私が表現できるかを大切にしている」と話した。また「鬼太郎は受けのキャラクターで、割と巻き込まれていくタイプ。なので相手のセリフを聞いた先に自分のセリフがあるということを大事にしていますね」と語った。  ステージでは新作1話の冒頭部分や、鬼太郎とオリジナルキャラクター・犬山まなが初めて出会うシーンが公開された。まな役の藤井は「目玉おやじがかわいすぎて、悶てしまう!(演技で)怖がらないといけないんですが、“かわいい”が先行してしまって…」と興奮ぎみに話し、鬼太郎に関しても「かっこいい。藤井個人としてはグッとくる!」と語気を強めた。また、公開された映像には「リモコン下駄」「髪の毛針」「指鉄砲」といった、おなじみの攻撃シーンも。沢城は「『指鉄砲』は小学生にマネしてもらえれば」と期待していた。  新テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』はフジテレビ系にて4月1日9時より放送スタート。イベントの最後に野沢は、あす25日に最終回を迎えるアニメ『ドラゴンボール超』を「最終回だから、絶対観てくれよな!」と悟空の声で呼びかけ、次に目玉おやじの声で「そして来週からは私が登場するから観ておくれ、よろしく!」とお茶目にアピールし、会場を盛り上げた。

  • 第6期『ゲゲゲの鬼太郎』ビジュアルも解禁

    野沢雅子が目玉おやじに!第6期『ゲゲゲの鬼太郎』放送 鬼太郎は沢城みゆき

    アニメ・コミック

     アニメ化50周年記念をして、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の放送が決定した。初代鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじ役を演じるほか、主人公の鬼太郎を、『ルパン三世』峰不二子役や、『PSYCHO‐PASS サイコパス』唐之杜志恩役の沢城みゆきが担当することが明らかとなった。@@cutter 『ゲゲゲの鬼太郎』は、妖怪漫画の第一人者・水木しげるさんの漫画が原作のテレビアニメシリーズであり、今月3日にちょうど50年を迎えた。これまで、1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代と約10年ごと5回に渡ってアニメ化され、日本中に元祖妖怪ブームを巻き起こした。そして、水木しげるさんが2015年に逝去してからは初めてのテレビアニメ化となる。    今回、鬼太郎役の沢城、目玉おやじ役の野沢のほか、ねずみ男役に古川登志夫、ねこ娘役に庄司宇芽香、一反もめん役に山口勝平、子泣きじじいとぬりかべの2役を島田敏、砂かけばばあ役を田中真弓が演じる。また、本作のオリジナルキャラクターとして人間の女の子・犬山まな役には藤井ゆきよが声をあてる。    新しく主人公・鬼太郎役を務める沢城は「それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな『ゲゲゲの鬼太郎』を創っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです」とコメント。目玉おやじ役の野沢は「親子を出来るなんて最高に幸せです」と喜びを口にし、「背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています」と語った。  また、今回のアニメ化発表と共に解禁されたティザービジュアルでは怪しげな雰囲気の中、主人公・鬼太郎の隣にはこれまでのシリーズとはイメージが変わり、長い脚が印象的なねこ娘の姿が描かれてる。さらに放送に先駆けて、本作の魅力を凝縮したPVも公開された。  半世紀にわたり愛され続けてきた『ゲゲゲの鬼太郎』は、4月1日より毎週日曜9時よりスタート。

  • 『映画 妖怪ウォッチ』のどこかで登場するという鬼太ニャン

    ゲゲゲの鬼太郎『映画 妖怪ウォッチ』最新作に出演! 衝撃の“妖怪タッグ”誕生

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』シリーズの最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に、誰もが知る国民的キャラクター「ゲゲゲの鬼太郎」と、“鬼太郎ファミリー”である目玉おやじ、ねこ娘、子泣きじじい、砂かけばばあ、一反もめん、ねずみ男が総出演していることが発表された。鬼太郎の出演を聞いたジバニャンは、「あの伝説の鬼太郎センパイが、妖怪ウォッチの映画に出るニャンか!?まじヤバいニャン!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作の物語は『妖怪ウォッチ』シリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界が舞台。恐るべき妖怪ウイルス「鬼まろ」によって穏やかな日常は終わりを告げ、人類滅亡の危機を救えるのは、妖怪ウォッチに選ばれし者だけとなる。登場人物は一新され、お馴染みの妖怪たちが驚きの姿で登場するほか、これまでとは一味違ったシリアスな要素も加わっているとのこと。  劇中、ある危機を迎えたジバニャンたち一行は、伝説の存在である「鬼太郎」に助けを求め、あの「ゲゲゲの森」にたどり着くという。 鬼太郎を演じるのは、声優界の大御所・野沢雅子。1968年に初代鬼太郎を演じ、アニメ初主演デビューを飾った過去がある野沢は、今回の出演について、「初めてのシリーズ主人公、鬼太郎は私の中でしっかり生きています。今回、妖怪ウォッチにおじゃまする事になり、どんな風に受け入れられるのか、どんな歓待を受けるのか、いろいろ私なりに楽しみながら想像しています。今から完成がとっても楽しみでワクワクしています。妖怪は不滅です」と期待を込めている。  鬼太郎の出演情報を受けて、ジバニャンからもコメントが到着。ジバニャンは「えええーーーっ!あの伝説の鬼太郎センパイが、妖怪ウォッチの映画に出るニャンか!?まじヤバいニャン!これはもう見るしかないニャン!」と喜びを語った。また、鬼太郎のような姿をしたジバニャン・通称「鬼太ニャン」の姿も初公開となった。鬼太郎の妖気の影響を受けて変化したと思われる「鬼太ニャン」は、劇中のどこかで登場するという。  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は、12月16日全国ロードショー。

  • 杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』)、第26回日本映画批評家大賞「実写部門」助演女優賞を受賞

    杉咲花、宮沢りえに感謝「本当に救ってもらった」 映画批評家大賞で助演女優賞受賞

    映 画

     女優の杉咲花が16日、都内で開催された第26回日本映画批評家大賞授賞式にて助演女優賞を受賞。受賞のきっかけとなった『湯を沸かすほどの熱い愛』の演技を振り返り、母親役で共演した大先輩・宮沢りえの懐の深さや女優としての器の大きさに「本当に救ってもらった」と感謝を言葉を贈った。@@cutter 同賞は、1991年水野晴郎が発起人となり、淀川長治、小森和子等、 当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生。授賞式では、『湯を沸かすほどの熱い愛』から杉咲の助演女優賞のほか、中野量太が監督賞、宮沢りえが主演女優賞(授賞式は欠席)、そして作品賞を獲得した。    会場にシックな黒いドレスで登場した杉咲は「自分の演技に反省点はいくつもあったのですが、あの時に自分のできる精一杯のものを出し切ることができたんじゃないのかな」と自己評価。苦楽を共にした母親役の宮沢には「ずっと現場でお母ちゃんとして存在してくれた。ご自身がカメラに映ってない時でも本当に本気で、(自身の演技や思いなどを)すごい熱量で受け止めてくださって、投げてきてくださった。それに本当に救ってもらった」と感謝を述べた。  アニメ部門では、声優・野沢雅子が劇場版短編アニメ『風のように』の主人公・三平の演技でアニメ部門・アニメーション声優賞を受賞。「長年やってきたので『よく頑張ってたね!』というご褒美を頂けたんだと思っています。ビックリです」と顔をほころばせ、数々の代表作の中から『ど根性ガエル』のひろしの声を使って「オラ、たまげたぞ!ありがとな!」と喜びを露わにした。  同部門のダイヤモンド大賞を受賞した漫画家・松本零士は、トロフィーを握りしめて「幼少の頃からアニメーションに憧れておりまして」と話し始め、先立った二人の巨匠、手塚治虫、石ノ森章太郎との思い出を述懐。「三人が集まって自称“三大アニメマニア”。『漫画映画を作る』ということで三人で頑張った。お二人とも他界したけれど、本当に楽しい青春でした」と思いを馳せた。  また、ステージには昨年のダイヤモンド大賞を受賞した永井豪が花束をもって登壇。松本の受賞を祝福した。

  • 孫悟空、ルフィ、チョロ松がトップ3! 女性が「応援して欲しい声優」ランキング発表

    孫悟空、ルフィ、チョロ松がトップ3! 女性が「応援して欲しい声優」ランキング発表

    アニメ・コミック

     10代~30代の女性を対象に行われたアンケート調査「応援して欲しい声優」ランキングの結果が発表され、野沢雅子、田中真弓、神谷浩史がベスト3に輝いたことが分かった。@@cutter 同調査は、資格試験や受験対策の通信講座を運営する株式会社フォーサイトにより、1月10日、11日と2日間にて行われたもの。声優ランキングのほか、戦国武将をテーマにしたランキングも公開されている。  1位に輝いたのは、『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空役として知られる野沢雅子。アンケート結果によれば、「孫悟空の声で自分に喝を入れて応援してほしい」(30代)、「パワーが出そう」(30代)といった感想が寄せられている。  また、2位の田中真弓には「クリリンのイメージが強く、自分が悟空になったつもりで応援されたい」(10代)、「ルフィの声で応援されると元気が出そう」という声があったほか、「おそ松さん」の松野チョロ松役などで知られる神谷浩史には「低音ボイスで優しそうだから」(20代)とのメッセージも寄せられている。  ランキング上位の結果は、以下のとおり。 1位 野沢雅子 2位 田中真弓 3位 神谷浩史 4位 高山みなみ 4位 山寺宏一 6位 宮野真守 7位 梶裕貴 7位 杉田智和 7位 戸田恵子 10位 小野大輔 10位 山口勝平

  • あの「がんこちゃん」がアニメで新登場!

    『がんこちゃん』、初TVアニメ化決定! 大晦日SP人形劇も放送

    エンタメ

     人形劇としておなじみの『ざわざわ森のがんこちゃん』(NHK)が、放送開始から20周年を記念して、初めてアニメシリーズとして登場することが明らかになった。@@cutter 劇中では、2020年からタイムマシンでざわざわ森にやって来た人間の少年・ゲンくんが、スマホやお金がない不便なざわざわ森で、がんこちゃんたちと生活していく姿が描かれるとのこと。声優陣には、根本圭子、小林由美子、野沢雅子、緒方賢一、日高のり子、龍田直樹、掘絢子、梅津秀行が名を連ねている。    また12月31日には、これまで明かされることがなかった、人間が滅んだ謎や、ざわざわ森とその周りに広がる砂漠の秘密に、ちょっぴり迫る30分のスペシャル人形劇「エピソード0」が放送されることも決定。人間の少年・シンの声を鈴木福、妹・スイの声を内田未来といった実力派子役が担当するほか、彼らの父の声を松平健が演じ、番組テーマソングを新しいアレンジとともにフルバージョンで熱唱するという。  アニメシリーズの先行放送は2016年12月19日、12月26日の18時25分から18時30分。レギュラー放送は2017年1月23日の18時25分から18時30分にBSプレミアムにて開始される。「エピソード0」は2016年12月31日の17時から17時30分放送。

  • 2016年12月4日放送『ドラゴンボール超』にアラレちゃんが再登場!

    『ドラゴンボール超』悟空×Dr.スランプ アラレちゃん、夢の“再”共演決定!

    アニメ・コミック

     現在、毎週日曜朝9時からフジテレビで放送中の『ドラゴンボール超』の12月4日放送回に、『Dr.スランプ アラレちゃん』の主人公・アラレちゃんが登場することがわかった。両作はいずれも鳥山明原作の国民的人気アニメ。「悟空VSアラレ! ハチャメチャバトルで地球が終わる!?」と題して、アラレちゃんが『ドラゴンボール超』のストーリーに本格参戦する。@@cutter 鳥山明原作・ストーリー&キャラクター原案の新展開「“未来”トランクス編」が最高潮の盛り上がりでクライマックスを迎えた『ドラゴンボール超』。平和が訪れたはずの地球に、今度はアラレちゃんが登場し、大騒動を巻き起こす。  過去に、悟空とアラレちゃんは2016年5月15日に放送された第43話でも久しぶりに一瞬出会うシーンが描かれている。その際もファンの間で話題になったが、今回は待望の本格的な共演だ。  アラレちゃんの声優を担当する小山芙美は、「悟空とアラレちゃんの対決回があるとお聞きして、私はめっちゃんこ嬉しかったです!」と久々の共演に喜びを隠せない様子。そして、「収録もすっごい楽しくて! 皆さん切磋琢磨して面白くしようっていう思いがスタジオの中に流れていて…それがすごく嬉しかったです」と収録を振り返った。  一方、孫悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子は、「かっこいい悟空と、かわいいアラレちゃんがコラボするわけじゃないですか。これはもう世代を超えて、子供たちとその親、そしてその親まで3世代…家族全員で楽しめるはずですよ!」と力強くアピールした。  孫悟空とアラレちゃんが共演する『ドラゴンボール超』の「悟空VSアラレ!ハチャメチャバトルで地球が終わる!?」は、12月4日9時よりフジテレビ系で放送。

  • フルバージョンの予告編が解禁された『みつばちマーヤの大冒険』

    『みつばちマーヤの大冒険』春名風花&野沢雅子の“声”が堪能できる予告編解禁

    アニメ・コミック

     ドイツのワルデマル・ボンゼルス作の児童文学で、フルCG長編アニメーション映画として帰ってくる『みつばちマーヤの大冒険』。今回、劇場では観られない2分のフルバージョン版予告編が解禁された。@@cutter 児童文学「みつばちマーヤの冒険」は、各国語に翻訳されて100 年以上、世界の子どもたちに愛され続けている名作。日本では、1975年にテレビアニメシリーズが放送され人気を博した。本作は、そんな日本のアニメーションの風合いはそのままに、ドイツで、フルCG アニメーション化した作品で、冒険好きなみつばちのマーヤが、友達のウィリーや、バッタのフィリップらと共に様々な冒険の中から成長していく、感動の物語。  主人公マーヤの声を演じるのは、はるかぜちゃんこと春名風花。マーヤの親友ウィリー役は、40年振りに同役を吹き替えるベテランの野沢雅子。その他、スズメバチの子どもスティングには柿原徹也、バッタのフィリップに小林裕介。女王付従者クロウリーに、落合福嗣ら豪華声優陣が名を連ねている。  今回、解禁されたフルバージョン版の予告編では、約40年振りにウィリー役を担当する野沢の吹き替えを聞くことができる。40年振りとなる吹き替えにあたって、野沢は「久しぶりに会えるウィリーくん。ウィリーの何とも言えない可愛らしさも変わってなく、マーヤとのコンビ…フィリップさんと共に大冒険…最高でした」とコメント。その声は、大人には懐かしく、子どもには新しい感動を与え、ワクワクするような新たなマーヤたちの冒険を期待させてくれる。  映画『みつばちマーヤの大冒険』は9月3日より全国公開。

  • 『みつばちマーヤの冒険』フルCGアニメで劇場公開! 野沢雅子が40年ぶりにウィリー役

    『みつばちマーヤの冒険』フルCGアニメで劇場公開! 野沢雅子が40年ぶりにウィリー役

    アニメ・コミック

     懐かしの児童文学『みつばちマーヤの冒険』が、ドイツ作のフルCG長編アニメーション『みつばちマーヤの大冒険』として9月3日より全国公開されることが決定。日本語吹き替えキャストには、“はるかぜちゃん”こと春名風花が主人公マーヤを担当するほか、野沢雅子が40年ぶりにマーヤの親友ウィリー役を演じる。@@cutter 『みつばちマーヤの冒険』は、1912年に出版されたワルデマル・ボンゼルスによる児童文学。冒険好きなみつばちのマーヤが、親友のウィリーや、バッタのフィリップらと様々な冒険を繰り広げる中で成長していく姿を描いた感動ストーリー。日本では1975年に、テレビアニメシリーズが制作され、最高視聴率21.4%を記録。その後、ヨーロッパ他世界44ヵ国で放映され、抜群の人気度を誇る。  吹き替えキャストとして、主人公マーヤの声を、本作が海外アニメ吹き替え初挑戦となる、春名が担当。マーヤの親友ウィリー役は、ベテランの野沢が務める。野沢はテレビアニメシリーズでも声優を務めており、ウィリー役への吹き替えは40年振りとなる。  また、スズメバチの子どもスティングには、声優、歌手、ラジオパーソナリティの柿原徹也、マーヤに外の世界の素晴らしさと過酷さを教えるバッタのフィリップに、『アルスラーン戦記』の小林裕介、女王付の女官長バズリーナに『イナズマイレブン』の西墻由香、女王付従者クロウリーにプロ声優デビューした落合福嗣、女王には『アルプスの少女ハイジ』のナレーションで有名なベテラン声優、沢田敏子が決定。愛らしいキャラクターに新たな命を吹き込む。  春名は当初、マーヤ役に緊張もあったと口にする。だが「ウィリー役の野沢さんをはじめ草原の仲間がマーヤと私を励ましてくださったので、自信をもって初フライトに飛び立つ事ができました」とコメントし、自信を覗かせる。  また野沢も「久しぶりに会えるウィリーくん。ウィリーの何とも言えない可愛らしさも変わってなくマーヤとのコンビ…フィリップさんと共に大冒険…最高でした」と、“旧友”との久々の再会を喜んだ。    映画『みつばちマーヤの大冒険』は9月3日より、109シネマズにて全国ロードショー。

  • 古川登志夫が公開した、野沢雅子のサイン入り落書き

    『ドラゴンボール』古川登志夫、悟空の“落書き”公開 野沢雅子サイン入りで「お宝!」

    アニメ・コミック

     世界的人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズでピッコロ役を務める声優・古川登志夫が27日、孫悟空役の声優・野沢雅子のサインが添えられた“自筆”悟空イラストを公開。「台本の余白に描いた落書きに、野沢雅子さんがサインをしてくださいました~♪」と説明している。@@cutter 『ドラゴンボール』は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1984年より連載がスタートし、世界中で大ヒットを記録した人気コミック。現在は、18年ぶりの新TVシリーズとなる『ドラゴンボール超』が放送中だ。  悟空のイラストと野沢のサインを公開した古川のツイッターには「これはお宝ですね!」「えーッ!凄い!」「なんと!喉から手ががが!」「上手いし豪華な落書きだ」「もはや落書きの粋を超えている!野沢さんのサイン入りなんてプレミアものじゃないですか~!」など、ファンも大興奮といった様子だ。

  • 野沢雅子、劇団時代のエピソードを回想

    野沢雅子「声優と言われるのが嫌だった」肩身が狭かった劇団時代

    エンタメ

     NHK Eテレにて放送中の人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』で、声の出演を務める野沢雅子が10日、NHKの情報番組『あさイチ』に登場。野沢は劇団時代から、これまで行ってきたアフレコにまつわるエピソードなどを語った。@@cutter 大ヒットアニメ『ドラゴンボール』の孫悟空や、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎など、数々のメインキャラクターを演じてきた野沢。その中でも特に異色の役柄となったのが、“セリフがない”という役柄に興味を持ってオーディションを受け、見事合格した『あらいぐまラスカル』のラスカル役だ。  収録の前に、あらいぐまの鳴き声がわからず「動物園に調べに行ったんですけど、鳴かなかったんですよ」と、困りはてた過去を明かし、「当時『野生の王国』っていうテレビ番組があって、たまたまその番組でアライグマが一瞬鳴いた姿が流れたんです。その時の様子をインプットしてアテレコに臨みました」と、名作の裏側に隠された役作りのエピソードを語る。  また、かつては劇団の女優として活躍していた野沢は、まだ声優という仕事が認められない中で「声優と言われるのが嫌だった」と振り返る。「劇団の収入を支えるためにやっていたのに、肩身の狭い思いをしながらやっていました」と当時の思いを明かす。  さらに、当時のエピソードとして、とあるぬいぐるみショーの話に。「ある日、デパートの屋上で『ゲゲゲの鬼太郎』ショーが行われたのですが、鬼太郎のぬいぐるみの頭の部分を渡されて、かぶって喋れって言われました」と驚きの経験談を披露。「“こんなものを付けて、しゃべれるわけないじゃないですか!”って反論していましたね」と、まだイベントが浸透していなかった頃を懐かしそうに振り返った。

  • 『ドラゴンボール超』第1話完成試写会に登場したケンドーコバヤシ

    ケンドーコバヤシ、『ドラゴンボール』で学んだのは「ギャルのパンティーの価値」

    アニメ・コミック

     人気アニメシリーズ最新作『ドラゴンボール超』の第1話完成披露試写会が1日、都内で行われ、声優の野沢雅子、お笑い芸人のケンドーコバヤシ、エンディングテーマ担当の4人組ロックバンド「グッドモーニングアメリカ」が参加した。@@cutter 全身金粉で“ゴールデン・フリーザ”の姿で登場した「グッドモーニングアメリカ」ベース・たなしんはモノマネに挑戦するものの、会場の反応はイマイチ。「(本業は)バンドマンですから!」と客席に訴えながら「だいぶメンタルが鍛えられた。これならどんなフェスでもいけそう」と失敗をバネにする。  一方、ヤジロベーに扮したケンコバは「戦いから面倒くさくて逃げるという部分にシンパシーを感じる」と共感。「『ドラゴンボール』から何を学んだ?」と聞かれると「ギャルのパンティーは何ものにも代えがたい価値あるものなんだと知った」と深く頷く。  同作は『ドラゴンボール』4タイトル目となる新シリーズであり、原作者・鳥山明原案による「魔人ブウ」編の続きを描く完全オリジナル・ストーリー。平和を取り戻した地球を舞台に、長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスとの出会いや、かつて“宇宙の帝王”と恐れられたフリーザの復活などの脅威に加え、宇宙規模の戦いが繰り広げられる。  孫悟空・孫悟飯・孫悟天の声を務める野沢は、約18年ぶりとなるオリジナル新シリーズに「夢にも思わず、天まで飛び上がるくらい嬉しい」と喜びながら、悟空の声で「オラ、最高だぜ。みんなの前で暴れられるんだからな」と期待を込めた。また、長く声優業を続ける秘訣について「お風呂でシャワーを出して、口にガーって当てる。ぬるま湯を鼻から吸って口から吐いて、その日一日の埃をとる」と独自の喉ケア法を明かしていた。  また原作者の鳥山は新たなストーリーについて、「ついに、この宇宙をも飛び出してしまった奇想天外な話です。闘う相手はズバリ、お隣の第6宇宙!巨大な超ドラゴンボールを巡る、とっても楽しくワクワクするようなシンプルで明るい展開になっていると思いますよ!」と説明し、「新キャラもいっぱい出てきます。がんばって、なるべくたくさんキャラデザインも描きます」とコメントを寄せている。  フジテレビ系アニメ『ドラゴンボール超』は、7月5日9時スタート。

  • 野沢雅子『いなかっぺ大将』風大左衛門役が抜けず苦労 ママ友の前で「そうだす」

    野沢雅子『いなかっぺ大将』風大左衛門役が抜けず苦労 ママ友の前で「そうだす」

    アニメ・コミック

     16日、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)のゲストに声優の野沢雅子が登場。鬼太郎、星野鉄郎、孫悟空など誰もが一度は見たことがあるアニメの人気キャラクターの声を担当する野沢は「私生活でも役が抜けない」という悩みを明かした。@@cutter MCの矢部浩之が「声を聞いているだけで、悟空ですもんね」と振ると、野沢は「コンビニの前でね、座っている男の子がいるじゃないですか。ちょっと怖いなって思って、前を通らないように遠回りしたんですけど、『お帰りなさい、悟空』って言うんですよ。だから、『オッス! ただいま』って言ったの」とエピソードを披露。「そうやって、毎日、言ってくれるんで、守られてるんです。だから、私、いろんな面で安心なんです」と語り、笑いを誘う。  また番組では、坂上忍が「『いなかっぺ大将』の風大左衛門で『リーチ一発ツモ』って言ってもらえないですかね」と野沢に懇願。野沢は以前、一度だけ坂上と麻雀をしたことがあると明かし「坂上さんの友達が私の後輩で、セッティングしてもらったんです」と振り返る。MCのマツコ・デラックスが「麻雀、お好きなんですか?」と尋ねると、「好きです」と照れ笑いを見せ、風大左衛門の『リーチ一発ツモ』を披露した。  矢部が「特に、風大左衛門の役が抜けなかったそうですね」と聞くと、野沢は「やってるときはね。電車で切符を買うときも『高田馬場だす』って言ったり。子どもが小学生だったときにPTAに出たことがあるんですけど、違う世界だからすごい緊張しちゃって。お母さん方と話しているときに、つい『そうだす』って言っちゃったんです」と話し出演者たちを笑わす。加えて「途中まではうまくいってたんですけど、そう言っちゃったもんだから、私の中で頭がぐるぐる回って、『そうだ。少しずつ混ぜて地方出身だと思わせよう』って思って。もうね。いろいろ考えるの」と重ねてのエピソードに笑いが絶えなかった。

  • 神谷明と共に『ナカイの窓』で声優事情を明かした野沢雅子

    ベテラン声優・神谷明、『ナカイの窓』で声優の収入システムを暴露

    アニメ・コミック

     25日、中居正広が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)に神谷明、清水ミチコ、野沢雅子、牧野由依、山里亮太がゲストとして出演した。番組では“声の仕事”をテーマにトークを展開。お金の話まであけすけに話していた。@@cutter アニメ『ドラゴンボール』で孫悟空・悟飯・悟天を演じ分ける野沢に中居が「混ざったりしないんですか?」と質問。野沢は「絶対ないですね」と回答し、「3人が同時に話すシーンでも一緒にやってる」と告白した。神谷は「普通できないですよ。天才です」と野沢を絶賛。  また、「声をキープする練習をすることはあるんですか?」と中居が聞くと、野沢も神谷も「全くない」と即答。神谷は「仕事場で声を出しているうちに、可動域は広がっていく。歌なんかも出していくうちに上下に広がるんですよ」と力説した。山里が「え? 歌って、歌っているうちに上手くなるんですか?」と、中居を一瞥しながらとぼけると、中居は「やかましい!」と突っ込みを入れていた。  番組では声優の収入についての話に及んだ。『北斗の拳』のケンシロウ、『シティーハンター』の冴羽獠など、人気アニメの主役を務めてきた神谷は「1本30分ものをやって、基本給が一番下のランクで1万5000円。再放送料などいろんなものを入れて×1.8。だから、通常は2万7000円くらい。仕事の量があれば十分生活できる」と説明し、「ギャラは相当キャリアが積まないと上がらない。僕ら(野沢も含め)は毎回、交渉していますね」と告白。そして「料金体系は僕らが守らないと若い人が割を食っちゃう」と強調した。  さらに、神谷は「僕らの仕事で一番安いのはラジオ、次にアニメ、ナレーション、CM、そして高いのはゲームかパチンコ」と暴露した。中居が若手声優の牧野に話題を振ると、「私は一番下の方でやらせていただいている」と答えつつ、「最近はキャラクターソングがあったり、イベントもありますし、写真集を出している人いますね」と話していた。

  • 『ドラゴンボール Z 復活の「F」』“天下一ファンミーティング”にて

    <アニメジャパン>上島竜兵、“悪の帝王”フリーザに「お前、絡みづらいな!」と暴言

    アニメ・コミック

     21日、東京ビッグサイトで開催中の「Anime Japan2015」のGREENステージにて、映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開を記念した“天下一ファンミーティング”が開催され、声優の野沢雅子、中尾隆聖、堀川りょう、佐藤正治、古川登志夫が登壇。シークレットゲストには、お笑いトリオのダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)も駆けつけ、会場を大いに盛り上げた。@@cutter 本作では、劇場版第19作目にして、初めて原作者の鳥山明が自ら脚本を担当。宇宙最強の存在として恐れられた“悪の帝王”フリーザが復活する。鳥山の脚本とあって、野沢も「さすが鳥山先生!」とその内容に大興奮。中尾は「私の戦闘力は53万です」と名セリフを交えて挨拶。「『F』というのは、フリーザのFでもありますが、応援してくださるファンの『F』でもあります」と話し、会場から拍手を浴びていた。    悟空とフリーザが壮絶な戦いを繰り広げる本作。中尾は「マコさんに嫌われるように頑張りました」と、野沢の存在が刺激となった様子。野沢は「フリーザ、大っ嫌い」と返して、会場も大爆笑。「憎たらしいんですよ。常に上から目線ですからね。でも悟空らしくフェアに戦っています」とアクション満載だという本作の見どころをアピールした。    また、ゲストとして登場したダチョウ倶楽部は『ドラゴンボール』の大ファンだとか。伝説の必殺技と自分たちのギャグを交えて、「か・め・は・め・ヤー!」」と挨拶。肥後は「鳥山先生のギャグはダチョウ倶楽部にも通じる。鳥山先生のギャグをパクりたい」と野心満々。  メンバーからフリーザと対決するようにけしかけられたのが上島で、「いや、俺はいいよ」と上島。肥後、寺門、観客も「じゃあ俺が、俺が」と手をあげると、「どうぞどうぞ」と会場一体となってダチョウ倶楽部のお決まりのギャグを展開。さらに上島は持ちギャグの「くるりんぱ」でフリーザとの対決を試みたが、フリーザは微動だにせず、上島は「絡みづらいな、お前!」とフリーザ相手に大苦戦していた。  『ドラゴンボールZ 復活の「F」』は4月18日より公開。

  • 『ポポロクロイス牧場物語』パッケージイラスト

    『ポポロクロイス牧場物語』6月18日発売 アニメーションカットも初公開

    アニメ・コミック

     ニンテンドー3DS用ソフトほのぼの冒険RPG『ポポロクロイス牧場物語』の発売日が、6月18日に決定。それに伴い、本作の世界を美しく描き、物語を演出するアニメーションカットも初公開となった。@@cutter 本作は、“成長”と“絆”をテーマに、感動の物語が展開する”ほのぼの冒険RPG”。平和なポポロクロイス王国に突如現れた怪物“黒獣”を倒すため、ピエトロ王子は新たな冒険へと旅立つ。ピエトロ王子をはじめナルシア、白騎士、ガミガミ魔王といった仲間たちが、ポポロクロイス、そして新たに登場するガラリランドを舞台に、涙と勇気の大冒険を繰り広げる。  町や村の外に広がるフィールドやダンジョンには、多くのモンスターが出現。モンスターとのバトルでは、キャラクターごとのさまざまな特技を駆使して戦う。物語を進めていくと使えるようになる牧場では、作物づくりや動物のお世話など、のんびりとしたスローライフも楽しめる。  キャストにはピエトロ王子役に折笠愛、ナルシア役に白鳥由里、白騎士役に江原正士、ガミガミ魔王役に大塚明夫、ニノ役に関智一、ルー役に保志総一朗、青いおおかみ役にこおろぎさとみ、マルメラ役に井上麻里奈、ゴメル役に速水奨、コニー役に川田妙子、泉の妖精役に島本須美、ギルダ役に野沢雅子といった豪華声優陣が顔をそろえ、感動のストーリーを演出する。  『ポポロクロイス牧場物語』は6月18日発売予定。価格は5980円(税別)。先着購入特典として、主人公・ピエトロ王子の旅立ちの姿がモチーフで、イヤホンジャックに挿して持ち歩ける「出発しよう!ピエトロ王子冒険ストラップ」をプレゼント。

  • 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』豆まきイベントに登場した百田夏菜子

    ももクロ、映画『ドラゴンボールZ』ゲスト声優に “亀仙流道着”でイベント登場

    アニメ・コミック

     映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』豆まきイベントが3日に行われ、声優の野沢雅子と、主題歌担当のももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに)が“亀仙流道着”を着て登壇。ももクロは本作でゲスト声優として天使役も務めることが明らかになった。@@cutter ももクロと野沢は2013年4月、安倍総理が主催した「桜を見る会」で一度対面したことがあるという。野沢が「前に『ドラゴンボール』大好きなんですと言ってくれて、もう身内みたいなもの」と話すと、百田は「お見かけしたときにご挨拶させていただいた。優しくて、気さくで、一緒に写真を撮らせていただいた」と笑顔で振り返った。  主題歌担当について、玉井は「幅広い年代に親しまれている作品なので、私たちが主題歌でいいのかなと思ったけど、ファンの皆さんに認めてもらえるように頑張ります」と意気込み、佐々木は「ももクロに“Z”が付いたときから いつかできたらいいなと思っていた。実現して夢のようです」と心境を語る。高城も「お父さんが『ドラゴンボール』大好きなので、責任を持って頑張ります」と熱弁をふるう。  そして、ももクロは“天使役”でゲスト声優としての参加も決定。『聖闘士星矢』で一足先に声優デビューを果たしている佐々木が、「一応皆より、アフレコの先輩なので、リードできるように頑張ります」と笑顔を見せると、百田が「なんか、上からくるんですよー」とボヤく場面も。そして有安は「かわいらしい絵。いい作品になれるよう頑張りたい」と気合い十分な様子を見せた。  本作は、劇場版19作目にして初めて、原作者・鳥山明が自ら脚本を手がけた新ストーリー。今回は、圧倒的な存在感を持つ敵キャラクターのフリーザが復活し、悟空やべジータたち地球の戦士のバトルが繰り広げられる。  映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』は、4月18日公開。

  • ネズミたちの冒険を描いた不朽の名作アニメ『ガンバの冒険』のブルーレイBOXが発売

    名作アニメ『ガンバの冒険』初BDBOX発売! 野沢雅子×大塚周夫 対談も収録

    アニメ・コミック

     人気作家・斎藤惇夫の原作を、『あしたのジョー』や『エースをねらえ!』を手掛けたとして知られる出崎統監督がTVアニメ化した『ガンバの冒険』が、ブルーレイBOXになって発売されることが明らかになった。@@cutter 本作は、巨大な白イタチに立ち向かう7匹のネズミの冒険を描いたアニメ。1975年にTVアニメ化され、不朽の名作と呼ばれるほど人気が高い。TVアニメのほか、劇場版、ゲームや舞台にもなっている。  今回発売されるブルーレイBOXは、ニュープリントのマスターポジからHDリマスターしたもの。TVシリーズ全26話のほか、劇場作品『冒険者たち ガンバと7匹のなかま』と『ガンバとカワウソの冒険』を収録した豪華版だ。  さらに、ガンバ役の野沢雅子とノロイ役の大塚周夫の新規対談を収録した特製ブックレットが特典として封入されるというから、ファン必買のアイテムといえよう。  ガンバ作品を集めたコンプリート仕様の本商品で、名作アドベンチャーの世界を思う存分堪能してもらいたい。  ブルーレイBOX『ガンバの冒険〈初回限定生産〉』は12月26日に発売。価格は39800円(税抜)。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access