ミラ・ジョヴォヴィッチ 関連記事

  • 『ヘルボーイ』第1弾ビジュアル

    原作者完全監修『ヘルボーイ』今秋公開決定 悪役にミラ・ジョヴォヴィッチ

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     悪魔なのにヒーローという稀有な存在としてアメコミ界・映画界で絶大な人気を誇るキャラクター、ヘルボーイを主人公とした映画『HELLBOY』が、邦題を『ヘルボーイ』として今秋公開されることが決定。あわせて、第1弾ビジュアルも公開された。@@cutter 『ヘルボーイ』は1993年にダークホースコミックスから刊行された人気のアメコミシリーズで、魔界で生まれた悪魔の子が地球で育てられヒーローとして活躍するストーリー。過去にはギレルモ・デル・トロ監督により映画化されているが、今作はスタッフ・キャストを一新し、原作者マイク・ミニョーラの監修の下新たに制作された。  『ゲーム・オブ・スローンズ』などを手掛けるニール・マーシャルがメガホンを取る本作の主役・ヘルボーイを演じるのは、ドラマ『ストレンジャー・シングス』で世界的な知名度を獲得したデヴィッド・ハーバー。ヴィランとなるブラッドクイーン役は『バイオハザード』シリーズで日本でもおなじみのミラ・ジョヴォヴィッチが務める。ほかにヘルボーイと共に戦う防衛局メンバーとしてベテラン俳優のイアン・マクシェーンや、サッシャ・レイン、テレビドラマでの活躍が目立つ韓国出身のダニエル・デイ・キムらが共演。  今回解禁された日本版第1弾ビジュアルは、燃え盛る魔界の炎を纏い、鋭い表情で銃を構えたヘルボーイが圧倒的存在感で登場。「悪かったな、俺がヒーローで。」とのキャッチコピーが添えられているのも印象的だ。  映画『ヘルボーイ』は今秋全国公開。

  • 『ミンスターハンター』ハリウッド実写版のミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督

    ミラ・ジョヴォヴィッチ『モンスターハンター』実写版、2020年9月に全米公開決定

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     カプコンのゲーム『バイオハザード』のハリウッド実写化を成功させたポール・W・S・アンダーソン監督と、女優のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で進められているカプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』の実写映画版。米ソニー・ピクチャーズが2020年9月4日(現地時間)の全米公開になると発表したという。comingsoon.netが報じた。@@cutter 2004年に初リリースされたゲーム版『モンスターハンター』。プレイヤーがそれぞれヒーローをカスタマイズして、片手剣やハンマーなどを武器にモンスター退治に乗り出すが、アンダーソン監督が書き上げた映画版のストーリーでは、数々のモンスターが生息する別世界に迷い込んだ国際連合軍の隊長アルテミス(ミラ)が主人公。アルテミスはその地で会ったハンター(トニー・ジャー)とタッグを組み、地球をモンスターたちの攻撃から守るために戦うことになる。  『モンスターハンター』実写版には、女優の山崎紘菜も出演。同作でハリウッドデビューを果たす。キャストは他に、俳優のロン・パールマンやディエゴ・ボネータ、女優のミーガン・グッドなどが名を連ねる。  撮影は10月より南アフリカのケープタウンで始まる予定。

  • 映画『モンスターハンター』に出演する山崎紘菜

    山崎紘菜、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『モンスターハンター』でハリウッドデビュー

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     女優の山崎紘菜が、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『モンスターハンター』でハリウッドデビューすることが明らかになった。山崎は「ミラさんからは芝居のことはもちろん、女優としての心構えや生活スタイルなど色々なことを吸収して行きたい」と意気込みを明かしている。@@cutter カプコンの人気ゲームシリーズを基にする本作は、国際連合軍の隊長で突然の嵐に巻き込まれたアルテミス(ミラ)たちが、超巨大モンスターたちが暮らす新世界を舞台に繰り広げるバトルを描く。山崎は、ゲームではプレイヤーにステージやモンスターについて説明をしてくれる「ハンドラー(受付嬢)」という重要なキャラクターに抜てきされた。  本作でハリウッドデビューするにあたり、山崎は「ハリウッド映画、アクション、アフリカロケと初めて尽くしでドキドキしていますが、知らない所に足を踏み出す反面楽しみでもあります。アクション映画に興味があって『バイオハザード』シリーズが大好きなので、その作品のポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチさんと一緒に作品作りが出来るなんて夢の様です」と喜びのコメント。  「ハンドラーという役はゲームで実在するキャラクターでファンがたくさんいるので期待を裏切らないように演じられたらと思います」とした上で、「日本人も出来ると勇気を与える、そんな期待を背負う立場でもあると思うので思いっきりチャレンジしたいです!」と決意を語った。映画出演が決まり、改めてモンスターハンターのゲームをプレイしているといい、「一緒に狩りをしてくれるハンター募集中です(笑)」と茶目っ気たっぷりに語っている。  一方のミラは「紘菜はとてもキュートで、まるでゲームから飛び出してきたみたいだった。彼女ならハンドラーという役を演じきってくれると確信したわ!」と絶賛。ミラの夫でもあるアンダーソン監督は、山崎の起用理由を「ゲームに登場するハンドラーのキャラクターそのものだと感じた。好奇心旺盛で明るく、モンスター達が支配する世界という未知なる環境にチームと一緒に冒険する様子が、彼女のハリウッド作品出演への熱意からも伝わってきて、仲間に加わってもらった」と明かしている。  映画『モンスターハンター』は2020年全国公開。

  • 映画『フューチャーワールド』に出演するメソッド・マン

    『フューチャーワールド』スヌープ・ドッグ&メソッド・マン場面写真公開

    映画

     俳優のジェームズ・フランコが主演と監督を務めるSFアクション映画『フューチャーワールド』から、本作に出演しているラッパーのスヌープ・ドッグ、メソッド・マン(ウータン・クラン)の姿を収めた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、第三次世界大戦後の荒廃した未来世界を舞台に、本能を剥き出しにした人間たちの生き残りをかけた戦いを壮大なスケールで描くSFアクション。灼熱の砂漠を舞台に、残された資源や土地を暴力で支配する傍若無人な侵略者ウォーロードをフランコが演じる。  薬物が蔓延した<ドラッグ・タウン>を統治する女王ドラッグロード役は『フィフス・エレメント』『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。平和主義の人々が集う避難所<オアシス>のリーダー、クイーン役は『キル・ビル』シリーズのルーシー・リューが担当し、本作の鍵となる美しきアンドロイドのアッシュは、ファッションモデルのスキ・ウォーターハウスが体当たりで熱演している。  本作には、ジェームズと親交があり、女性たちを奴隷として働かせる酒場“ラブ・タウン”を経営するラブロード役でスヌープ・ドッグも出演。さらに、ウォーロード率いる悪の軍団の一員で、顔の刺青とド派手なファッションが印象的なタトゥー・フェイス役に、RZA率いるヒップホップ・グループ「ウータン・クラン」の中心的メンバーであるメソッド・マンが扮する。  解禁となった場面写真では、“ラブ・タウン”を訪れたクイーンの息子プリンス(ジェフリー・ウォールバーグ)とラブロードが初めて出会う様子や、複雑な表情で先の見えぬ明日を見つめるタトゥー・フェイスの様子が収められている。  映画『フューチャーワールド』は6月23日より全国公開。

  • ミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督、モンハン実写映画化

    ミラ・ジョヴォヴィッチ&『バイオハザード』監督、モンハン実写映画化

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     カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』シリーズをヒット映画シリーズに作り上げたポール・W・S・アンダーソン監督。同じカプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』の実写映画化でメガホンを取り、妻で女優のミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めるという。Varietyが報じた。@@cutter アンダーソン監督が数年前から温めていたという『モンスターハンター』実写映画化。製作費はおよそ6000万ドル(約65億4000万円)という大スケールの作品になる予定。9月から南アフリカで撮影が始まるとのことだ。  脚本はアンダーソン監督が執筆したが、詳細は不明。映画版『バイオハザード』を製作したコンスタンティン・フィルムとの再タッグになり、日本と中国の“大手”が製作に加わるとのことだ。  ゲーム版『モンスターハンター』は2004年に初リリース。大きなプロットはなく、プレイヤーはそれぞれヒーローをカスタマイズして、片手剣やハンマーなどを武器に、モンスター退治に乗り出す。  comingsoon.netによると、アンダーソン監督は以前、『モンスターハンター』実写映画版の構想について語っていたという。自分が古代の英雄の末裔であることを知った普通の男が、謎めいた世界に旅をしてモンスターハンターの修行を受け、人間を滅ぼそうとする伝説上の生物たちと戦うといったあらすじだったとのことだ。  今回、ミラの起用により主人公が男性から女性になったようだが、ほかの登場人物や背景、キャストなどの続報が待たれるところだ。

  • ミラ・ジョヴォヴィッチ、SFスリラーでエマ・ロバーツと共演

    ミラ・ジョヴォヴィッチ、SFスリラーでエマ・ロバーツと共演

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     映画『バイオハザード』シリーズの女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』の女優エマ・ロバーツが主演するSFスリラー『Paradise Hills(原題)』に出演するという。Deadlineが報じた。@@cutter 『Paradise Hills(原題)』は本作が長編監督デビュー作となるアリス・ワディントンがメガホンを取る。ワディントンと映画『ネスト』のソフィア・クエンカの原案をベースに、『シンクロナイズドモンスター』の監督ナチョ・ビガロンドが『デッド・ガール』の監督ブライアン・デリューと共に脚本を共同執筆している。  舞台は近未来の孤島に建てられた、富裕層の子女たちの治療施設「パラダイス・ヒルズ」。ある朝、そこで目覚めた若い女性ウマ(エマ)を中心に物語は展開するとのことだ。ミラの役柄は不明。  共演は映画『ベイビードライバー』の女優エイザ・ゴンザレスや『パティ・ケイク$』の女優ダニエル・マクドナルド、『戦火の馬』の俳優ジェレミー・アーヴァイン、『オーシャンズ8』の女優オークワフィナなど。  すでにスペインで撮影が始まっているという。

  • アクションスリラー『Hummingbird(原題)』で女暗殺者を演じるミラ・ジョヴォヴィッチ

    ミラ・ジョヴォヴィッチ、新作アクションスリラーで女暗殺者に

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     映画『バイオハザード』シリーズのアリス役で知られる女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、スウェーデン出身のマーカス・クライラー(Marcus Kryler)とフレドリク・アケルストロム(Fredrik Akerstrom)がメガホンを取るアクションスリラー『Hummingbird(原題)』で主演を務めるという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 映画『Hummingbird(原題)』は、主人公の女暗殺者が直近の標的との関わりから、自分が本当は何者なのかを知るというストーリーとのことだ。映画化されていない優れた脚本リスト「ザ・ブラックリスト」の2016年版に入った作品で、ジョン・マクレインが執筆。ミラの夫で『バイオハザード』シリーズの映画監督ポール・W ・S・アンダーソンが、脚本を改稿する予定。  本作の主役は当初、映画『アバター』の女優ゾーイ・サルダナに決まっていたが、ゾーイが『アバター』続編の撮影に入るため降板。その後、映画『X‐MEN:アポカリプス』の女優オリヴィア・マンが後任に決まったが、ミラはそのオリヴィアに取って代わる。  ミラはその他、ロブ・ライナー監督の『Shock and Awe(原題)』、ジェームズ・フランコが映画『サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶』のブルース・ティエリー・チャンと共にメガホンを取ったSF『Future World(原題)』、人気シリーズ『ヘルボーイ』のリブート版が待機中だ。

  • 『ヘルボーイ』リブート版でベンジャミン・デミオ役を演じる可能性の高いダニエル・デイ・キム

    『ヘルボーイ』リブート版、『LOST』ダニエル・デイ・キムがB・デミオ役か

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     米ライオンズゲートが進めている『ヘルボーイ』リブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』。海外ドラマ『LOST』や『HAWAII FIVE-0』の韓国系アメリカ人俳優ダニエル・デイ・キムが日系人のベンジャミン・デミオ役で出演交渉に入ったという。The Hollywood ReporterやEntertainment Weeklyなどの海外メディアが伝えた。 @@cutter マイク・ミニョーラの原作コミック版『ヘルボーイ』に登場するベンジャミン・デミオは、超常現象調査防衛局(BPRD)に務める日系アメリカ人。ドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイの同僚になり、怒りや苦痛に触発されるとジャガーに変身する。  当初、デミオ役は映画『デッドプール』の俳優エド・スクラインに決まっていたが、キャラクターの「白人化」に対する批判が噴出。エドはデミオ役のオリジナルの設定がアジア系だったことを知らなかったとして、「正しいことをしたい」と降板するに至った。ダニエルの出演交渉がどこまで進んでいるかは不明。  ヘルボーイ役は映画『ブラック・スキャンダル』の俳優デヴィッド・ハーバーが演じる。ヘルボーイの育ての親でBPRDを率いるトレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授役は、映画『ジョン・ウィック』シリーズの俳優イアン・マクシェーン。日本劇場未公開映画『ハロウィン2016』のニール・マーシャルが監督を務める。ほか、悪役ブラッド・クイーン役で映画『バイオハザード』シリーズの女優ミラ・ジョヴォヴィッチが出演すると伝えられている。

  • 『ヘルボーイ』リブート版に悪役で出演するというミラ・ジョヴォヴィッチ

    『ヘルボーイ』リブート版、ミラ・ジョヴォヴィッチが悪役か

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     オリジナルシリーズの監督ギレルモ・デル・トロと主演俳優ロン・パールマン不在で進められている『ヘルボーイ』リブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』に、映画『バイオハザード』シリーズを終えた女優ミラ・ジョヴォヴィッチが悪役で出演する可能性が高まってきた。@@cutter 日本劇場未公開映画『ハロウィン2016』の監督ニール・マーシャルがメガホンを取るリブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』。Deadlineによると、ミラはタイトルに出ている悪役“ブラッドクイーン”を演じることがほぼ確実だという。すでに最終出演交渉に入っているとのことだ。  リブート版でドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイを演じるのは、『ブラック・スキャンダル』の俳優デヴィッド・ハーバー。『ジョン・ウィック』シリーズの俳優イアン・マクシェーンが、トレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授役で出演することが決まっている。同役は前シリーズでジョン・ハートが演じていた。  海外ドラマ『ユーリカ ~地図にない街~』のアンドリュー・コスビーが現在、クリストファー・ゴールデン、原作者マイク・ミニョーラ、海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』のアーロン・イーライ・コリートが執筆した脚本を改稿中とのこと。製作はミレニアム・フィルムズとライオンズゲートが担う。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』ブルーレイ&DVDが3月22日より世界最速でリリース

    『バイオハザード』全6作を堪能できる“究極”のパッケージ発売決定!

    映画

     ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のアクション超大作『バイオハザード』シリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』のブルーレイ&DVDが3月22日より世界最速でリリースされることが決定。これに併せてシリーズ全6作品をボリューム満点の特典映像と共に堪能できる“究極”のパッケージ「バイオハザード ブルーレイ アルティメット・コンプリート・ボックス」が限定発売されることも明らかになった。@@cutter モデルでタレントのローラも出演し、ポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取った『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、第1作目で死闘を繰り広げ、“始まりの場所”といわれるアンブレラ社の研究施設・ハイブを舞台にしたSFアクション第6弾。アンブレラ社の最終目的とは?アンブレラ社と戦い続けたアリスの運命は?そして、アリスとはいったい何者なのか?これまでの全ての謎がついに解き明かされる。  この、最終章を含むシリーズ全作品を網羅した「バイオハザード ブルーレイ アルティメット・コンプリート・ボックス」には、本編と共に現在では絶対に手に入らない貴重な秘蔵映像を復刻させ、合計8時間にもおよぶスペシャル特典として収録。『バイオハザード』の全てがわかる豪華10枚組(本編7枚&特典3枚)、完全数量限定の貴重版として発売される。  また、本商品のパッケージは、『バイオハザード』シリーズの象徴ともいえるアンブレラ社特別研究所・ハイブのレーザートラップルームが再現されたBOXデザインと「豪華クリアスリーブ+デジトレイ」を施した豪華仕様。さらに、『バイオハザード:ザ・ファイナル』の劇中からミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスのバイクアクションシーンを再現した初回限定ポップアップカード、シリーズを総括するファミ通責任編集のコラムを収録した全60ページの特製ブックレット「The Story of Alice: BIOHAZARD Saga」などが封入され、映画ファンもゲームファンもたまらない内容となっている。  『バイオハザード:ザ・ファイナル』ブルーレイ&DVDは3月22日より発売・レンタル開始。デジタルセルは3月15日、デジタルレンタルは3月22日より配信開始。

  • ローラ、『バイオハザード:ザ・ファイナル』LAプレミアに登場

    ローラ、『バイオハザード』海外プレミアショットに反響「ハリウッド女優の貫禄」

    エンタメ

     現在公開中のアクション大作『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演しているローラが、今月25日に自身のインスタグラムを更新。同作のLAプレミア時に撮影したと思われる“シック”な写真を投稿し、大きな反響を集めている。@@cutter 『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、2002年から続く「バイオハザード」シリーズの最終章。前作『バイオハザードV リトリビューション』の舞台、ワシントンDCからスタートする同作では、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が宿敵のアンブレラ社のシステムを司る人工知能「レッドクイーン」に導かれ、原点であるラクーンシティへ舞い戻る。  原題の「ResidentEvil6」というメッセージと共に、自身のインスタグラムを更新したローラ。背中の空いたセクシーなドレスをまとい、モデルとしての色気を感じさせるモノクロ写真を投稿した。  これに対して、ファンからは「美しすぎるよ。ハリウッド女優の貫禄でてる」「LAでも輝いてるね」「海外でも笑顔のROLAでいてね」「やっぱローラってかっこよくて可愛すぎ!」「ローラの眼力が好きだな」など、様々なコメントが多数寄せられている。

  • 2016年来日したハリウッドスターは日本で何をしていた?

    2016年来日したハリウッドスター、日本で何をしていた? 滞在中の過ごし方が判明

    映画

     300人以上の熱烈ファンに成田空港で出迎えられた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』御一行、羽田空港で150人のファンから歓声を浴びた『ハドソン川の奇跡』トム・ハンクスとアーロン・エッカート、息子ジェイデンと来日し、親子ともども丁寧なファンサービスが話題となった『スーサイド・スクワッド』のウィル・スミス、寿司の美味しさを熱弁した『ターザン:REBORN』のアレキサンダー・スカルスガルドなど、2016年も多くの映画スターが来日した。もちろん、メインは出演映画のPRだが、空いた時間は何をやっていたのだろうか?関係者に話を聞いた。@@cutter まずは2016年の来日傾向だが、関係者は「全盛期や東日本大震災後と比べると、かなり減っていますが、日本はまだ重要なマーケットなので、作品のキャンペーン時は必ず日本が入っているように思います」と口にし、こう付け加える。「ただ、滞在時間は確実に短くなっています。そのぶん、お忍びで行動するというより、近場で一般の人とフレンドリーに接するスターが増えてきたように感じます」。  代表的な例が、『ハドソン川の奇跡』のトム&アーロンだ。かつてのトムは青山の無印良品へショッピングに出かけたり、日本の雰囲気が味わえると評判の「六本木 炉端や」で食事をしたりと、ハリウッドスター御用達の店を訪れることが多かったが、今回は意外にも、有楽町界隈の居酒屋へ。なんと、サラリーマンと一緒に飲んでいたというのだから、一緒に飲めた人はかなり幸運な人物といえるだろう。  また、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどをやっているスターは、積極的に来日時の模様を公開。なかでも、『バイオハザード:ザ・ファイナル』のミラ・ジョヴォヴィッチは、インスタグラムで約150万人のフォロワーを有し、注目度は抜群。ミシュランにも載る「鮨 とかみ」、昔からデザイナーと親交のある「プラダ」での1枚のほか、数々のオフショットをアップ。ほかにも、取材で餅や銀鱈の西京焼きを食べたり、娘と一緒にネイルをしたりと、東京を楽しんだそう。@@separator 一方で、『キャロル』のPRで来日し、舞台挨拶時には「相撲レスラーの人生を演じてみたい」とジョークを飛ばしていた名女優ケイト・ブランシェットは、ちょうど大相撲1月場所が両国国技館で開催されていたこともあって、1人で観戦へ。さらに、前述の「六本木 炉端や」へ予約せずに訪れ、カウンターでひっそりと食事。静かに東京を満喫したようだ。  この他にも、日本の筆ペンが大好きなJ・J・エイブラムスは『スター・トレック BEYOND』での来日の際に筆ペンを大量買いし、『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモンとアリシア・ヴィキャンデルは別々の来日タイミングながら、2人とも新宿のロボットレストランへ。『ジャングル・ブック』のニール・セディは初来日ということもあって、しゃぶしゃぶ、寿司、炉端焼きなど、日本食を堪能。取材を23本のほか、ジャパンプレミア、ファンイベントと大忙しだった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のエディ・レッドメインはなかなか時間が取れず、共演者のキャサリン・ウォーターストンと談笑しながらカップケーキを食べていたのが印象的だったとのこと。  このように、様々な形で日本を楽しんでくれたハリウッドスタースターたち。来年も誰が日本を訪れ、どう過ごしてくれるのか楽しみだ。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』ミラ・ジョヴォヴィッチインタビュー

    『バイオ』ミラ、最終章で魅せた“シルク・ドゥ・ソレイユ”並みのアクションに自信

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     ついに最終章だ。2002年の1作目『バイオハザード』の公開から足かけ約15年にわたって展開された同シリーズの第6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』がいよいよ公開される。今回は、シリーズの顔として主人公のアリスを演じ続けてきた女優のミラ・ジョヴォヴィッチが、同作にまつわる思いや家族との共作について語ってくれた。@@cutter 前作『バイオハザードV:リトリビューション』の舞台だったワシントンDCからスタートする本作。アリスは、宿敵アンブレラ社のシステムを司る人工知能「レッドクイーン」に導かれ、物語の原点であるラクーンシティに舞い戻る。そして世界を破滅に追い込むT‐ウィルスに対抗できる抗ウィルス剤を入手するべく奮闘していく。  ミラは「今までのバイオハザードの中で最大級・最高級の出来になった」と太鼓判。「今までより一層力が入っています。観ていて楽しめるし、今までで一番怖く仕上がっています。出演している私だって初めて観たときビックリして飛び上がったりしたんです。それってすごく良い兆候だと思います。皆きっと楽しんでくれるのではないでしょうか」と本作をアピール。  本作の注目点の一つは、アリスの出生の謎が明らかになること。「今までのシリーズをうまく結びつけてくれているアリス像、アリスの物語が描かれていて満足しています。シリーズを通して彼女は、自分の本能だけで自分が誰であるか少しずつ明かしてきました。真相がやっと分かるのでファンにとってもワクワクすると思います」。@@separator 見どころの一つは、ワイヤーで吊るされながらの格闘アクションだ。ミラ自身も、台本を読んだ瞬間に「“スゴい!”と思った」という。「頭の中で映像が見えたし、短いけれど最高にパワフルなシーンになったと思って興奮しました。あればまさに、“シルク・ドゥ・ソレイユ・アクション”です」と笑う。  劇中では旧敵の天才科学者アイザックスやアンブレラ社最高幹部ウェスカーとの戦いも待ち受けており、どれも迫力満点。「最終章は、実際のロケーションでスタントを使って撮ることにこだわりました。大作になればなるほど挑戦も大きくなるものですが、役者としての満足度が高いのはやはり自分自身で演じることです。ブルースクリーンやグリーンバックの場合(CG合成を前提とした撮影など)は、何もないものに対して演じなければなりません。ロケーション撮影の場合は、相手に直接対峙して、その瞬間瞬間を生きることができる。ただもちろん『寒い』『暑い』だとか早朝3時に皆で水に飛び込まないといけないだとか辛い部分はたくさんあります。でもだからこそ演技にリアルな感覚が出てくるのではないでしょうか」。  ミラは、夫であるポール・W・S・アンダーソン監督と本シリーズで出会い、長年タッグを組んでいる。今回はさらに、レッドクイーン役に実娘のエヴァ・アンダーソンが抜擢された。「家族と一緒にこの最終章を手がけられたことは特別なことでした。一生に一度のチャンスだったかもしれません。娘と夫が一緒に仕事をしているところを見られたのも本当にステキな思い出になりました」と笑顔をみせ、母親の一面をのぞかせた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ミラ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日より全国ロードショー。

  • ミラとローラの美脚対決!『バイオハザード:ザ・ファイナル』ワールドプレミア

    ローラ&ミラ・ジョヴォヴィッチ、大胆スリットで美の共演! 美脚に注目

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     モデルで女優のローラが13日、都内で開催された映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』のワールドプレミアに登場。主役のアリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチに負けじと美脚全開のセクシードレス姿を披露した。@@cutter 本作は、カプコンが展開する人気ゲーム「バイオハザード」の実写映画シリーズの完結編。全シリーズを通じてアンデッドと戦い続けたアリスは今回、「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられ、全ての物語がはじまった地=ラクーンシティへ舞い戻る。  イベントにはミラ・ジョヴォヴィッチ、エヴァ・アンダーソン、ローラ、ポール・W・S・アンダーソン監督、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、オーエン・マッケン、イ・ジュンギが登場。特にミラとローラは、色違いのセクシードレスに身を包み、ともに大きく開いたスリットから美脚を披露して注目を集めた。    本作についてアンダーソン監督は「シリーズの中で最高のものが出来た。キャストの方々には地獄だったと思うが観客の皆さんには楽しんで頂きたい」とアピール。ミラは日本で世界最速上映されることに触れ、「バイオハザードは日本で生まれた作品。最初に見て頂けることをワクワクしている」と心境を語った。  ローラは、本作でクールな女戦士・コバルトを演じたことについて「ハリウッドの映画なので(役作りなどは)簡単ではないですが、監督さんもすっごく優しくて、道全てをセットにしている感じで、気持ちも入り込めて……ちょっと質問忘れちゃった!」と言って大笑いでごまかす一幕も。それでも「ステキな経験だった」と満足気な様子を見せた。  そんなテンション高めのローラを見てミラは「(初めて)会ったときはファッションや美容の話をしたが、(撮影では)とても激しくクレイジーなくらいの戦士になった。女優として素晴らしいんだなと思った」と褒め称え、ファンに「映画を観たときショックを受けると思う」と予告した。  またミラとアンダーソン監督の実娘であるエヴァは、日本を「プリティーでスーパーかわいい国」と表現すると「カワイイー!」と観客の声援を受けていた。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日全国ロードショー。

  • L’Arc~en~Cielと『バイオハザード』がコラボしたMV完成

    ラルク、『バイオハザード』コラボMV解禁!

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     ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務める大ヒットアクションシリーズ『バイオハザード』の最新作にして最終作となる映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開に先立ち、L’Arc~en~Cielが歌う日本語吹替版主題歌「Don’t be Afraid」と映画の本編映像がコラボレーションしたミュージックビデオ「Don’t be Afraid‐BIOHAZARD THE FINAL collaboration version‐」が解禁された。@@cutter 本作は、ミラ演じる美しきヒロイン、アリスと世界をアンデッド(ゾンビ)化した元凶である宿敵アンブレラ社との熾烈な戦いを描いたシリーズ最終作。主人公アリスとともに戦う女戦士コバルト役でローラがハリウッドデビューすることでも話題となっている。  解禁されたミュージックビデオでは、L’Arc~en~Cielのメンバーが躍動感溢れる楽曲を演奏する姿と、劇中のアンブレラ社との“最期”の戦いに挑むアリスの活躍が交互に映し出される内容。アリスが目覚めるシーンから始まり、楽曲のテンポが上がるにつれ、かつてないほどのアンデッドの大群を背に戦車で引っ張られるアリスの姿、空飛ぶ巨大なクリーチャー・ポポカリムとの死闘シーンと見どころ満載の映像が続く。またL’Arc~en~Cielの映像でもヴォーカルのhydeが劇中のアリスさながらに銃口を向けるシーン、tetsuya、ken、yukihiroがアグレッシヴに演奏するシーンなど、映画の世界観を引き継いだ映像となっており、見ごたえたっぷりだ。  「Don’t be Afraid」は、ひとり戦い続けてきたアリスの心情とリンクする言葉が綴られた歌詞が印象的な楽曲。映画公開に向けて、テンションが高まるミュージックビデオに仕上がっている。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、12月23日より全国公開。

  • 映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』本編映像から

    『バイオハザード』ローラ、アリスに銃口を向け「撃つよ!」 初登場シーン映像解禁

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     ミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の本編映像が解禁となった。映像には本作でハリウッドデビューを飾る、女戦士コバルト役ローラの緊迫した劇中初登場シーンが収められている。@@cutter 解禁された映像の舞台は荒廃したラクーンシティ。人類の最後の砦となっている基地の中で目を覚ましたアリス(ミラ)の前に、拳銃を構えた生き残り戦士達が彼女を取り囲んでいた。アリスは即座にドク(オーエン・マッケン)を楯に状況把握を試みるが、女戦士コバルト(ローラ)はアリスに対して「撃つよ!」と厳しい表情で銃口を向ける。そんな緊迫した状況の中で、かつてアリスと戦った盟友クレア(アリ・ラーター)が姿を現す…。  本作は日本発の大人気ゲームから生まれ、世界中で大ヒットしている『バイオハザード』シリーズの第6弾。今回はアンブレラ社によって地球上を覆いつくすアンデッドとの最終決戦で人類絶滅のカウントダウンが始まる。「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられ、アリスは全ての物語が始まった地=ラクーンシティへ戻る。そこで、生き残った仲間クレア、コバルトらと共に、首謀者・アイザックスが待ち受けるアンブレラ社の心臓部=「ハイブ」を壊滅させる為、最期の戦いに挑む。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日(金・祝)世界最速公開。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』に戦士コバルト役で出演するローラ

    『バイオハザード』ローラ、初の“銃”アクションシーン解禁!“恋人”と2ショット写真も

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     12月23日に日本で世界最速公開となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』から、本作で実写映画初出演にしてハリウッドデビューを飾った、ローラの劇中での姿や物語のカギを握るシーンを捉えた場面写真が一挙に解禁となった。@@cutter 本作は、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド(ゾンビ)化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描いたシリーズ最終章。アリスと戦う女戦士・コバルト役でローラが出演するほか、『バイオハザード III』『バイオハザードIV アフターライフ』で登場したクレア役のアリ・ラーターもカムバックしている。  劇中では、アンブレラ社によって地球を覆いつくすアンデッドとの最終決戦が描かれる。残り時間が48時間と迫る中、アリスは全ての物語が始まった地・ラクーンシティへ。そこで、生き残った仲間のクレアやコバルトと共に、すべての黒幕・アイザックス(イアン・グレン)が待ち受けるアンブレラ社の心臓部=「ハイブ」を壊滅させる為、最期の戦いに挑む。  解禁された場面写真でローラは、これまで日本で見せることがなかった、印象的な表情を披露している。鋭い眼光でマシンガンを向け、恋人であるクリスチャンを演じるウィリアム・レヴィと戦場に立ち、迫りくる脅威を前にアリスやクレアと緊張した面持ちを見せるなど、クールで美しいその姿は必見だ。

  • ローラが出演するシリーズ完結編『バイオハザード:ザ・ファイナル』

    『バイオハザード』最終章、新予告解禁! アリス達と共にローラの姿も

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     ミラ・ジョヴォヴィッチが主演する大ヒットシリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開に先駆け、新しいインターナショナル予告編が公開された。日本ではタレントのローラが出演することでも話題になったが、そのローラが新予告編に姿を現している。@@cutter カプコンの人気アクションアドベンチャーゲームをベースに、2002年の第1弾『バイオハザード』以来、6作目にして最後になると伝えられている『バイオハザード:ザ・ファイナル』。物語は前作の『バイオハザードV:リトリビューション』(12)の出来事の直後から始まるという。  人類滅亡が刻々と迫る中、ミラ演じるヒロインのアリスと仲間達がアンデッドを封じ込める抗ウイルス剤を求めて、全てが始まったラクーンシティに戻り、アンブレラ社との最終決戦に挑む。  約2分半のインターナショナル予告編は廃墟と化した町にいるアリスが、ドラゴンのような怪物と対峙しているところから始まる。「私はアリス」「走り殺す。それが私の人生」「全てがここへと導いた」「もう私は走れない」。映像の中の少女がアリスに人類の滅亡が迫っていることを告げ、「あなたが心から望んでいるものを与えてあげる」「復讐よ」と語りかけるが…。  無数のアンデッドに行く手を遮られるアリス達。ローラ演じるコバルトが「どうする?」と言うと、「一人残らず息の根を止めてやる」とアリス。息をのむ壮大なバトルとアクションシーンの連続だ。  『バイオハザード:ザ・ファイナル』は現地時間2017年1月27日より全米公開予定。日本では世界最速で12月23日に封切られる。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』歴代『バイオハザード』イメージ

    『バイオハザード』ワールドプレミア、日本開催決定!ミラも“アリス”として最後の来日

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     映画『バイオハザード』シリーズの最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日より全国公開)のワールドプレミアが“バイオ生誕の地”である日本で12月13日開催。シリーズを通して主演を務めたミラ・ジョヴォヴィッチが、主人公“アリス”として最後の来日を果たすことも決定した。@@cutter アクション超大作シリーズ第6弾にして、最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド(=ゾンビ)化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットを記録。2002年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワーを増し、世界を熱狂の渦に巻き込んできた。  15年もの長きに渡りアリスを演じてきたミラはポール・W・Sアンダーソン監督との強力タッグと共に、常に前作を凌駕し続けるアクションで見るものを驚かせてきた。今では当たり前のようになった女性を主人公とするアクション作品の先駆者であるミラが“アリス”として最後の来日を果たす。  また、過去『バイオハザード』シリーズの日本公開時プロモーション時には、5作品にて来日するなど、大の親日家としても知られるミラはこれが通算11回目の来日。さらにワールドプレミアには、本作でアリスとともにアンデッドと戦う女戦士コバルト役でハリウッドデビューを飾るローラの登壇も予定されている。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、12月23日公開。

  • ミラ・ジョヴォヴィッチと娘エヴァーのスタイリッシュな写真が表紙に

    ミラ・ジョヴォヴィッチ、そっくり愛娘と雑誌の表紙で“共演”

    セレブ&ゴシップ

     映画『バイオハザード』シリーズで人気の女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、夫ポール・W・S・アンダーソンとの長女エヴァーと共に米ファッション&写真誌「VS Magazine」の表紙を飾った。エヴァーは「しーっ」という感じで口元に手を当てたミラと同じポーズを取り、将来が楽しみな美少女に育っている。@@cutter 「場面」というテーマのもと、「映画のようなムード」を醸し出す写真となっており、ミラは映画『華麗なるギャツビー』や『シカゴ』に出てくる女性のような髪型と服装でレトロな雰囲気。キュートなエヴァーは眉毛のアーチがミラと同じで、カメラに向けたポーズが板に付いている。撮影はドイツ出身の人気女性フォトグラファー、エレン・ヴォン・アンワースが担当したという。  ミラのインスタグラムには普段からエヴァーとの写真が投稿されているが、現在8歳のエヴァーはミラと共に7月、パリで行われたシャネルのファッションショーに出かけ、メディアの注目を集めていた。  エヴァーがプロに写真を撮ってもらうのは今回が初めてではない。以前、シャネルのデザイナーで写真家としても有名なカール・ラガーフェルドの撮影で、ミラと共にポートレートのモデルを務めている。

  • 人気シリーズのヒロインも選出!「最もタフなヒロイン10人」発表

    「最もタフなヒロイン10人」発表 リプリー、アリス、フュリオサも選出

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     SFやホラー映画では、その世界観や映像表現に目が向いてしまいがちだが、様々な敵と戦うタフなヒロインの姿も魅力的だ。海外メディアComingSoon.netは、SFやホラー映画を対象として、『エイリアン』シリーズのリプリーや『バイオハザード』シリーズのアリスなど10人を、最もタフなヒロインに選出している。@@cutter 女優ミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムに押し上げたのが、同名ゲームの実写映画化作品である『バイオハザード』シリーズのアリス役。グロテスクで凶暴なゾンビの群れを、アクロバティックなアクションで蹴散らすその姿は、ゼロ年代のハリウッドにおいて最もタフなヒロインと言って差し支えない。12月23日に公開を迎えるシリーズ最終章『バイオハザード:ファイナル』での活躍にも期待したい。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、頭を丸めて熱量たっぷりに演じ切ったフュリオサも選出。男が支配する社会に対し、銃を手に取って反旗を翻し、砂漠をタンカートレーラーで駆け抜けながら、主人公マックス(トム・ハーディ)と共にド迫力のバトルを展開するその姿は、女性だけでなく、多くの男性映画ファンも魅了した。  今年35周年を迎えた『エイリアン』シリーズのリプリーも、安定のランクイン。1作目から4作目の『エイリアン4』(97)に至るまで、宇宙を舞台に異形の生命体と激闘し続けたリプリーは、SF映画におけるタフなヒロインの元祖。男に頼らず生き抜くリプリーの姿は、シガーニー・ウィーバーの熱演、そして公開当時のアメリカで女性の社会的地位向上が唱えられていたという時代背景も相まって、大いに人気を集めた。 海外メディアComingSoon.netが選ぶ、最もタフなヒロイン10人は下記の通り。 ミア(ジェーン・レヴィ)/『死霊のはらわた』(13) ママ(レナ・ヘディ)/『ジャッジ・ドレッド』(12) サリー(マリリン・バーンズ)/『悪魔のいけにえ』(74) ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)/『ハロウィン』(78) セリーン(ケイト・ベッキンセイル)/『アンダーワールド』シリーズ アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)/『バイオハザード』シリーズ サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)/『ターミネーター2』(91) クラリス(ジョディ・フォスター)/『羊たちの沈黙』(91) フュリオサ(シャーリーズ・セロン)/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15) リプリー(シガーニー・ウィーバー)/『エイリアン』シリーズ

  • 映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』場面写真がついに解禁

    『バイオハザード』最後の激闘に挑む美しい3戦士…待望の場面写真が遂に解禁

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     ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気SFアクション『バイオハザード』シリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』から、ミラ演じる主人公アリスが繰り広げる、最後の激闘の一部を捉えた場面写真が解禁となった。@@cutter 解禁となった場面写真では、ジャケットの左肩部分が破け、右のほほに傷を負ったアリスが荒廃した街にたたずむ姿に加えて、本作でカムバックを果たすアリ・ラーター演じる人気キャラクターのクレア・レッドフィールド、そしてまだ役どころは明かされていないものの、物語で重要な役どころを担うルビー・ローズ扮するキャラクターの間で、上半身を露わにしているアリスの姿が確認できる。  『バイオハザード』は、日本発の同名ゲームの実写化作品。シリーズは、ミラ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界を“アンデッド”化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットを記録してきた。その最終章である『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、アンデッドに立ち向かう人類最後の希望となったアリスが、すべての悪夢が始まったラクーンシティの地下研究施設ハイブに戻り、巨大企業アンブレラ社との最後の戦いに挑む。  監督を務めるのは、シリーズすべての製作と脚本に携わり、2作目3作目以外でメガホンを取ってきたポール・W・S・アンダーソンだ。ミラ、アリ、ルビー以外のキャストには、“キューバのブラピ”と称されるイケメン俳優ウィリアム・レヴィ、そして日本で人気のモデル、ローラが女戦士コバルト役で出演し、ハリウッドデビューを果たしている。映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日に日本公開。

  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』遂に映像解禁! 

    『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編初解禁、アリスの涙の意味は?

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     モデルのローラが出演することでも話題になっているミラ・ジョヴォヴィッチ主演のアクション超大作『バイオハザード:ザ・ファイナル』の予告編第一弾が解禁された。 予告編のラストでは「私はアリス これが私の――最期の物語」と今までベールに包まれていたアリスの何かを悟ったような表情で幕を閉じている。 アリスの涙の意味は?@@cutter ミラ演じるヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットしている『バイオハザード』シリーズ。シリーズ第6弾となる本作は、その宿敵アンブレラ社との最終決戦を描く。バイオハザードの壮大な物語がどんな風に幕を閉じるのか、大いに期待が高まる。  解禁された映像では、不穏な空気が漂う荒廃した世界=ラクーンシティに、一人乗り込んでいくアリスの姿が映し出され、 過去5作の壮絶な戦いがフラッシュバックし、『バイオハザード』シリーズが築き上げてきた14間の歴史を改めて感じさせる。SF色の強かった今までの作品とは異なり、リアルな質感の映像へ変化している本作は、よりバイオハザード・シリーズ独自の世界観へ観客をいざなう。  ファイナルにふさわしくキャストも豪華。日本から参加しているローラ演じる女戦士コバルトにも注目、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターがカムバックを果たしている。監督は、これまでの『バイオハザード』全シリーズに携わってきた、ポール・W・S・アンダーソン。公私ともにパートナーであるミラとの最強タッグで作り上げる最終章だ。  映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日世界最速ロードショー。

  • 映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』世界最速で日本公開決定!※『バイオハザードV:リトリビューション』より

    ローラ出演の『バイオハザード』最終章、世界最速で日本公開

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     ミラ・ジョヴォヴィッチが主演するアクション超大作映画『バイオハザード』シリーズの、最新かつ最終作となる映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』が、ゲームの生まれ故郷であるこの日本で、12月23日に世界最速公開されることが発表された。@@cutter ミラ演じるヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットしている『バイオハザード』シリーズ。第6弾となる本作は、その宿敵アンブレラ社との最終決戦を描いたストーリーだ。  本作ではタレント、モデルのローラがハリウッド女優デビューを果たすことが以前から報じられており、その演じる役柄は、物語の発端となったT‐ウィルス流出事件を生き延び、アンブレラ社とアンデッド達の大群を相手に、主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト。アリスと共に物語の行く末に大きく関わる重要人物だという。  ローラが南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンで共演者と撮影に参加した様子は、ローラ自身が発信したツイッターやインスタグラムの写真でも注目されており、豪華キャスト陣と共にどのような演技を魅せるのか大いに期待される。  また本作では、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターが、最終章の本作でカムバックを果たす。

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