シアーシャ・ローナン 関連記事

  • 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』場面写真

    『ふたりの女王』マーゴット・ロビーの進化していくエリザベスメイクに注目!

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     映画『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーが共演した映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』。第91回アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされている本作から、マーゴット演じるエリザベスの大きく移り変わっていくメイクに注目したい。@@cutter 本作は、激動の16世紀英国を生きたスコットランド女王メアリー・スチュアート(シアーシャ)と、イングランド女王エリザベスI世(マーゴット)の波乱に満ちた人生を描いたもの。生後すぐにスコットランド女王となったメアリーは、自身のイングランド王位継承権も主張し、従姉妹エリザベスの権力を脅かす。恋愛、結婚、出産を経験し、若く美しく自信にあふれたメアリーに、エリザベスは複雑な想いを抱く。孤独な若き女王2人は恐れ合い、陰謀渦巻く宮廷の中で運命に翻弄され戦いを繰り広げていく。  シアーシャとマーゴットのメイクアップを担当したのは、ジェニー・シャーコアとそのチーム。ケイト・ブランシェットがエリザベスI世を演じた『エリザベス』(1999)でアカデミー賞を受賞後、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009)でもノミネートされている。『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で3度目のノミネーションを果たした。  エリザベスを演じたマーゴットは、若々しく美しい20代から、美しさを失っていく晩年までを演技とともにメイクアップで繊細に表現している。  史実によると、エリザベスは30歳目前に天然痘を患い、髪は抜け落ち、肌はボロボロになっていった。それを隠すために分厚いおしろいを塗るようになり、晩年にはハチミツなどの蜜ろうを塗ってからさらに白粉をはたき、派手な赤いカツラを身につけていたという。  人民の王として、メアリーの若さと美しさに対抗する女王として、エリザベスのメイクと髪型と衣装がどんどん派手に肥大化していくさまをみせることにより、ジェニーは当時を忠実に再現。マーゴットの見事な演技とともに、外見においてもエリザベスの孤独や貫禄を見せることに成功している。  映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は3月15日より全国公開。

  • 新作でシアーシャ・ローナンと共演するというケイト・ウィンスレット

    ケイト・ウィンスレット&シアーシャ・ローナン、女性同士の恋愛映画で共演

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     オスカー女優ケイト・ウィンスレットと、3度のオスカー・ノミネート歴がある女優シアーシャ・ローナンが、時代物の新作『Ammonite(原題)』で恋人同士を演じるという。Deadlineが報じた。@@cutter 監督を務めるのは、映画『ゴッズ・オウン・カントリー』のフランシス・リー。脚本を兼任している。映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のイアン・カニング氏と、エミール・シャーマンが製作に名を連ねる。  『Ammonite(原題)』は1840年代のイギリス沿岸部の町が舞台になるという。古生物学者の女性メアリー・アニングと、思いがけなく子どもの世話係を演じることになるロンドンの裕福な女性との間の恋愛を描くという。それ以外の詳細や、他のキャストは現時点で不明。3月から制作が始まる予定とのことだ。  リー監督は『ゴッズ・オウン・カントリー』で、家族で牧場を営む孤独な青年と、羊の出産を手伝いに来た季節労働者の青年の恋愛を描き、サンダンス映画祭などで話題を呼んだ。今度は女性同士の恋愛になるが、一流女優2人を獲得したことで、新作への期待度が高まること必至だ。

  • 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』場面写真

    シアーシャ・ローナン×マーゴット・ロビー『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』公開決定

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     『レディ・バード』のシアーシャ・ローナン、そして『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーが、激動の16世紀英国を生きる二人の女王を演じた映画『Mary, Queen of Scots』が、邦題『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』として2019年3月に日本公開決定。同時に二人の女王の姿を収めた写真も到着した。@@cutter 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、スコットランド女王メアリー・スチュアート(シアーシャ)と、イングランド女王エリザベスI世(マーゴット)の波乱に満ちた人生を描く。16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったメアリーは、スコットランドで再び王位につくものの、当時のスコットランドは女王エリザベスI世の支配下にあった…。  メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張し、エリザベスの権力を脅かす。一方のエリザベスは、恋愛と結婚を経験して気高く美しい女性となったメアリーに複雑な想いを抱く。宮廷内部で起こる裏切り、反乱、陰謀がそれぞれの王位を危険に晒し、歴史の流れを変えてゆく中、お互いに「従姉妹」を恐れると同時に魅惑されていた若き女王たちは、男性社会の中で政治を司る存在として戦っていく。  シアーシャはメアリーのもって生まれた高潔さと激情を鮮烈に演じ、マーゴットはエリザベスの気高さ・繊細さ・孤独を緊張感とともに体現している。これまでに語られてきたメアリーとエリザベスI世の常識を覆す、新しい英国王室の物語を映し出す本作のメガホンをとったのは、舞台演出を数多く手がけてきたジョージー・ルーク。ルーク監督は本作で長編映画監督デビューを果たしている。  映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、2019年3月全国公開。

  • 『レディ・バード』監督のもと、ティモシー・シャラメやシアーシャ・ローナンが再タッグか

    『若草物語』再映画化、T・シャラメやS・ローナンら豪華スター出演か

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     映画『レディ・バード』の注目監督グレタ・ガーウィグが、米女流作家ルイーザ・メイ・オルコットの名作『若草物語』の再映画化で監督を務めるという。キャスト候補には、映画『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメや、『レディ・バード』で2度目のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンなどが挙がっている。@@cutter オルコットが1868年に発表した小説『若草物語』は、南北戦争で揺れる19世紀アメリカを舞台に、マーチ家の4人姉妹、長女メグ、次女ジョー、三女ベス、四女エイミーの成長物語を描く。  Varietyによると、ティモシーやシアーシャの他、現在、出演交渉に入っているのは、オスカー女優メリル・ストリープやエマ・ストーン、映画『トレイン・ミッション』の女優フローレンス・ピュー。現在、キャスティングの調整中とのことで、演じる役柄については不明とのこと。  情報筋の話では、今週中にエマを相手に三女のベスを演じる若手女優のオーディションが行われるとのことだ。ティモシーはマーチ家の隣人ローレンス家の一人息子であるローリー役を演じる可能性が高い。  米コロンビア・ピクチャーズが製作する。女優・脚本家としても活躍するガーウィグ監督は当初、サラ・ポーリーの執筆した脚本をリライトするために採用されたが、『レディ・バード』の成功により監督として白羽の矢が立ったという。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞発表! 映画の部『スリー・ビルボード』が最多4冠

    第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、『スリー・ビルボード』が最多4冠

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     現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催。映画の部では、マーティン・マクドナー監督・脚本の『スリー・ビルボード』が、作品賞、女優賞、助演男優賞、脚本賞の最多4冠に輝いた。同部門で最多7ノミネーションを獲得していたギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は、監督賞と作曲賞の2冠にとどまった。@@cutter 最多4冠に輝いたインディーズ系作品の『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町が舞台。7ヵ月前に娘を殺害された母親(フランシス・マクドーマンド)が、犯人を捕まえない警察当局を非難する3つの巨大掲示板広告を娘の殺害現場に立てたことから巻き起こる騒動を描く。  フランシスはテレビの部を含む6度目のノミネートで、初トロフィーとなる女優賞を獲得した。警官の1人ディクソンを演じる俳優サム・ロックウェルは、初ノミネートにして初の助演男優賞に輝いた。マクドナー監督は今回初ノミネートで脚本賞を受賞している。  他には、17歳の女子高生と母親の関係を中心に描くグレタ・ガーウィグ監督の『レディ・バード』が、コメディ/ミュージカル部門の作品賞を受賞。主演のシアーシャ・ローナンが、初のゴールデン・グローブとなる女優賞を獲得した。  セス・マイヤーズがホストを務めた今年のゴールデン・グローブ賞では、昨年からのハリウッドでのセクハラ問題を受け、男女を問わずゲストが連帯感を示し、セクハラや暴力に対する抗議のシンボルとして黒のドレスやスーツに身を包み授賞式に出席した。  第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『スリー・ビルボード』 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『君の名前で僕を呼んで』 ●女優賞(ドラマ) ★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 ジェシカ・チャステイン『モリーズ・ゲーム(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ティモテ・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) ★『レディ・バード』 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I,Tonya(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ★シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I,Tonya(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) ★ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ★アリソン・ジャネイ『I,Tonya(原題)』 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 ローリー・メトカーフ『レディ・バード』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 ●アニメ作品賞 ★『リメンバー・ミー』 『The Breadwinner(原題)』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 ★『女は二度決断する』(ドイツ) 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『ラブレス』(ロシア) 『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン/ドイツ/フランス/デンマーク) ●監督賞 ★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ★マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』 ●作曲賞 ★アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 ★“This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『The Star(原題)』

  • 「Googleで最も検索された俳優2017」1位:メーガン・マークル

    Googleで最も検索された俳優、ヘンリー王子と婚約した女優M・マークルが首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、カテゴリー別に2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。俳優カテゴリーでは、2016年にイギリスのヘンリー王子との交際が発覚し女優ランキングのトップになったメーガン・マークルが、本年も首位をキープした。@@cutter 2016年は男優と女優に分かれていたが、2017年版は男女混合でのランキングとなっている。1位のメーガンはヘンリー王子のハートを射止めて以来注目の的だったが、11月にヘンリー王子との婚約が正式発表された。9月には、ヘンリー王子が主催する傷病兵らの国際スポーツイベント「インヴィクタス・ゲーム」がカナダのトロントで開催されると、ヘンリー王子と手をつないで会場を歩くメーガンの姿に注目が集まっていた。来年の5月には結婚式があり、メーガンの注目度はしばらく下がりそうにない。  今年はハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインによる長年のセクハラ問題がメディアで大きく取り上げられ、堰を切ったように次々と映画監督や俳優らが告発された。2位の俳優ケヴィン・スペイシーもその1人だ。少年に対する過去のセクハラ行為が浮上し、その後、次々と他の被害者が名乗りを上げたことにより、主演を務めるドラマや撮影中の映画から解雇された。  他には、スーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』の女優ガル・ガドットや、スティーヴン・キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の俳優ビル・スカルスガルドなど、出演する映画やドラマで注目度が上昇したスターが多いようだ。  米Googleで2017年に最も検索された俳優トップ10は以下の通り。 1位 メーガン・マークル 2位 ケヴィン・スペイシー 3位 ガル・ガドット 4位 ルイス・C・K 5位 ビル・スカルスガルド 6位 ミリー・ボビー・ブラウン 7位 トム・ホランド 8位 ケイリー・クオコ 9位 シアーシャ・ローナン 10位 ジェイソン・モモア

  • 映画『ゴッホ~最期の手紙~』

    全編が動く油絵『ゴッホ~最期の手紙~』公開決定

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     本年度のアヌシー国際アニメーション映画祭にてワールドプレミア上映が行われ、見事に観客賞を受賞した映画『ゴッホ~最期の手紙~』が、2017年10月に TOHOシネマズ六本木ほか全国にて順次公開することが決定。併せて、全編が動く油絵で構成されている映像の制作の舞台裏が明らかになった。@@cutter 本作は、その人生が残された手紙によって明らかにされている、印象派の巨匠ゴッホの死の謎に迫るアートサスペンス映画。注目は、全編が動く油絵で構成されている映像だ。ゴッホの絵画をモチーフに、まず俳優による実写映像が撮影された後、世界各国から集められた総勢125名の絵描きによって、この映像が約6万5000枚の油絵に生まれ変わった。「われわれは自分たちの絵に語らせることしかできないのだ」というゴッホの言葉通り、彼の絵画によって彼自身を語らせる、世界初の試みとなったのだ。  俳優たちは、ゴッホの絵画に似せて特別に作られたセットで、あるいは撮影後にCGアニメーションでゴッホの絵と合成するため、グリーンバックで演技を行ったという。ダグラス・ブース(『ジュピター』『ノア 約束の舟』)、ヘレン・マックロリー(『ハリー・ポッターと死の秘宝』 『ヒューゴの不思議な発明』)、シアーシャ・ローナン(『つぐない』『ラブリーボーン』『ブルックリン』)、エイダン・ターナー(『ホビット』シリーズ)などの実力派俳優陣は、その姿と演技によって、ゴッホの名画に新たな命を吹き込んでみせた。  絵描きたちが作業に使用したのは、PAWS(ペインティング・アニメーション・ワー ク・ステーションズ)。実写撮影したフィルムを参考フィルムとして投影し、それをベースに油絵を描くための設備だ。製作のブレイクスルー・フィルムズが、本プロジェクトの為に2年の歳月をかけて設計し、2カ国3カ所のスタジオ内の97台で作業が行われた。そこで完成した無数の油絵は、デジタルスチルカメラCanon 6Dを使った6Kの高解像度写真として記録。この手間暇かかる作業を経て完成した本編の1秒は、12枚の油絵で構成されているとのこと。  映画『ゴッホ~最期の手紙~』は、2017年10月TOHOシネマズ六本木ほか全国順次ロードショー。

  • S・ローナン主演『ブルックリン』は7月に全国公開

    アカデミー主演女優賞の若き候補、シアーシャ・ローナン『ブルックリン』映像解禁!

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     第88回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、脚色賞の主要3部門にノミネートされた、シアーシャ・ローナン主演『ブルックリン』のビジュアルと特報映像が解禁となった。@@cutter 本作は、『つぐない』で当時最年少のアカデミー賞助演女優賞候補となったシアーシャが、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春を熱演したドラマ。  アイルランドの小さな町に住むエイリシュは、大人しく目立たない存在。しかし、彼女の将来を案じる姉の勧めでニューヨークへ渡米することを決める。新たな地で彼女を待ち受けていたのは、小さな町とはあまりに違う生活だった。高級デパートでの仕事には慣れず、下宿先の同郷の女性たちはすでに洗練されて会話もままならない。激しいホームシックに陥るエイリシュだったが、イタリア系移民のトニーとの恋が彼女を変えていく。そして、彼女は洗練されたニューヨーカーとなっていったのだ。しかし、そんな彼女のもとに、故郷から悲報がもたらされる…。  解禁された特報では、50年代のレトロシックなファッションに身を包んだ主人公エイリシュが、新しい土地へと旅立ち、迷いながらも前に進む姿が描かれている。また、ポスタービジュアルでは、そんなエイリシュがニューヨーク・ブルックリンの街角で真っすぐ前を見つめて立っている姿が印象的に映し出される。生まれ育った街とは全く違う、都会での生活に戸惑い、そして大切なものを選んでいく物語は、決して他人事とは思えないリアリティに溢れている。  映画『ブルックリン』は7月にTOHOシネマズ シャンテほかで全国ロードショー。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • 2015年ニューヨーク映画批評家協会賞の作品賞に輝いた『キャロル』

    NY映画批評家協会賞、女性同士の恋愛を描いた『キャロル』作品賞ほか最多受賞

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     81回目を迎えたニューヨーク映画批評家協会賞が現地時間12月2日に発表され、トッド・ヘインズ監督、ケイト・ブランシェット主演の『キャロル』(日本公開は2016年2月11日)が作品賞、監督賞、脚本賞、および撮影賞の最多4部門を受賞した。@@cutter 『キャロル』は映画化された『太陽がいっぱい』『リプリー』シリーズの小説家パトリシア・ハイスミスの1952年の小説が原作。1950年代のニューヨークを舞台に、デパートで働く若い女性テレーズ(ルーニー・マーラ)と離婚争議中の年上女性キャロル(ケイト・ブランシェット)の物悲しい関係を描く。  主演女優賞はジョン・クローリー監督作『Brooklyn(原題)』のシアーシャ・ローナンが受賞した。本作も1950年代のニューヨークが舞台。シアーシャはアイルランドからの移民女性を演じてる。    主演男優賞は『Spotlight(原題)』のマイケル・キートンが受賞。本作は『靴職人と魔法のミシン』(15)のトム・マッカーシー監督、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス共演の実話に基づく社会派ドラマだ。米マサチューセッツ州ボストンの新聞社ボストン・グローブが、地元の大司教区で起きた児童に対する性的虐待と隠蔽行為を暴くさまを描く。  2015年ニューヨーク映画批評家協会賞授賞式は現地時間2016年1月4日に開催予定。主な受賞作品・受賞者は以下の通り。 作品賞 『キャロル』 監督賞 トッド・ヘインズ『キャロル』 脚本賞 フィリス・ナジー『キャロル』 主演女優賞 シアーシャ・ローナン『Brooklyn(原題)』 主演男優賞 マイケル・キートン『Spotlight(原題)』 助演女優賞 クリステン・スチュワート『アクトレス~女たちの舞台~』 助演男優賞 マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』 撮影賞 エド・ラックマン『キャロル』 アニメ映画賞 『インサイド・ヘッド』 外国語映画賞 『禁じられた歌声』 初監督作品賞 ネメシュ・ラースロー『サウルの息子』

  • 吸血鬼・狼男・ゾンビ…あの俳優たちがこんなモンスターを演じていた!?

    <フォト特集>吸血鬼・狼男・ゾンビ…あの俳優たちがこんなモンスターを演じていた!?

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    吸血鬼や狼男、ゾンビに透明人間にフランケンシュタイン…そんな王道モンスターをこれまで演じてきた俳優たちをピックアップ! 定番の美形ヴァンパイアから恐ろしいウルフマン、さらに恋するゾンビなんて変わり種まで勢ぞろい。

  • 『わたしは生きていける』画面写真

    シアーシャ・ローナン新作で見せる“禁断のラブシーン”公開!本人が映画の魅力を語る

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     13歳にして『つぐない』でアカデミー賞にノミネートされた若き実力派女優シアーシャ・ローナン。現在公開中の主演映画『わたしは生きていける』で、シアーシャが綺麗な素肌を見せラブシーンに挑んだ本編映像と共に、本人からのコメントが届いた。@@cutter シアーシャ演じる主人公は、複雑な家庭で育ってきた16歳の少女デイジー。ニューヨークから単身イギリスにやってきた彼女は、見知らぬ3人の従兄弟とひと夏を過ごす中で、閉ざされた心を開き、長男のエディとの間で初めて恋に落ちる。しかし、世界大戦が勃発。戒厳令がしかれるなか、デイジーたちは突如現れた軍に拘束され、離ればなれにされてしまう…。  公開となった映像では、エディとデイジーの大胆かつ美しいラブシーンが披露されている。2人が惹かれる理由についてシアーシャは「最初エディはとてもよそよそしく感じる。自然とはうまく触れ合えるのに、人付き合いは必ずしもうまくなくて、自信もない。それに彼はデイジーに話しかけないの。でも彼はデイジーのことをとてもよく理解しているみたいで、それが彼女をイライラさせる原因でもある」と話す。さらに「彼女は他人に自分のことをわかってほしくない。でもだからこそ、彼らは互いに惹かれ合う」と分析。エディとデイジーの関係性を明かした。  また、「私が一番ワクワクするところは、互いに深く愛し合う二人の物語だからなの」と本作について語る。「二人は一つになった瞬間に、離れ離れになる。胸が張り裂けるようだわ。恋人たちが互いを取り戻し、もう一度一緒になって幸せになろうとする素晴らしい物語。ぜひ観に行ってほしいわ」とコメントを寄せている。  原作はガーディアン賞、プリンツ賞と文学界の権威ある2つの賞を受賞した同名小説。『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)でフォレスト・ウィテカーにアカデミー主演男優賞をもたらしたケヴィン・マクドナルド監督が初めて映像化した。少女のみずみずしい青春から一転、世界終末の危機を臨場感あふれる映像で描く。  映画『わたしは生きていける』は、有楽町スバル座他全国順次公開中。

  •  鬼才ケヴィン・マクドナルド監督が、主演女優シアーシャ・ローナンについて語った

    「これは絶対うまくいく!」鬼才監督が確信、シアーシャ・ローナンの演技

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     『つぐない』でアカデミー賞にノミネートされた若き実力派女優シアーシャ・ローナンの最新主演作『わたしは生きていける』の日本公開に先駆け、メガホンを取ったケヴィン・マクドナルド監督がインタビューに応じた。@@cutter 本作は、『ラストキング・オブ・スコットランド』のマクドナルド監督が、メグ・ローゾフの同名ベストセラー小説を映画化した衝撃の青春ドラマ。第三次世界大戦を背景に、複雑な生い立ちゆえに心を閉ざした16歳の少女デイジー(シアーシャ)が、愛に目覚め、一人の人間として成長していく様を描く。  その柔和な風貌とは対照的に、マクドナルド監督の作品は、骨太でリアル感に溢れている。ドキュメンタリー作家として常に社会と真摯に向き合ってきた土壌もあるが、軽めが常識の青春映画に対しても、「最近のティーンエイジャーものはつまらない作品ばかり。『僕がもっとマシな作品を作ってやる』という思いがいつもあった」と打ち明ける。  そんなある日、友人のプロデューサーから「面白いから読んでみて」とたまたま差し出されたのがローゾフの本だった。「自分が10代だった頃の混沌とした感情をリアルに描いた作品をずっと作りたいと思っていたので、この小説との出会いはタイミングが良かったね。従兄と恋に落ちるというタブー破りの設定にも惹かれたよ」。まさに運命に導かれ、この映画は船出したのだ。  だが、ローゾフの独特の詩的世界観を映像化するのは、困難を極めたとマクドナルド監督は言う。「デイジーの内面的葛藤をどう形にしていくか、課題はたくさんあったが、一番の難関はやはり女優選び。オーディションを何度も重ねたが、デイジーを体現できるエッジの利いた女優はいなかった」と吐露。@@separator さらに、「シアーシャがこの役に興味を持っているという話は聞いていたが、彼女はアイルランド人(設定はアメリカ人)だし、すでに18歳になっていたので…」と、意外にも迷いがあったことを告白。ところが、1度セリフを読んでもらったら、全ての不安が吹き飛んだという。「あまりの完璧さに『これは絶対にうまくいく!』と確信した。若手の中で彼女の右に出る女優はいない」と、今では手放しで絶賛だ。  この映画は、核爆弾投下を境に豹変する。美しい大自然から一転、荒廃した戦場へとデイジーは放り込まれるのだ。「前半は、70年代の古いレンズを使い、温かみのある自然美をハンディカムで撮影し、後半は、ドイツ製のレンズを使って、冷たい自然の脅威や恐怖感、疎外感を固定カメラで撮影した」と明かしてくれたマクドナルド監督。  自暴自棄だったデイジーが「生きる」意欲に目覚めていく過程が、前半、後半のコントラストによってどんどん浮きぼりになっていく…背景にある世界情勢は、あくまでもメタファー的描写の一つ。少女がもがき苦しみながらも自分の居場所を見つけ出す、その生き様こそ、この映画の大切なテーマと言えるだろう。(取材・文:坂田正樹) 『わたしは生きていける』は8月30日より有楽町スバル座ほか全国順次公開。

  • 若き天才女優シアーシャ・ローナン最新作『わたしは生きていける』の予告編解禁

    シアーシャ・ローナンがパンキッシュな少女に『わたしは生きていける』予告編解禁

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     『つぐない』でアカデミー賞にノミネートされた若き実力派女優シアーシャ・ローナンと、『ラストキング・オブ・スコットランド』でアカデミー賞に輝いた鬼才ケヴィン・マクドナルドがタッグを組み、ベストセラー小説『わたしは生きていける』を映画化。8月30日の公開に先駆け、終末世界を生きる少女の青春とサバイバルを描く、本作の予告編が解禁となった。@@cutter シアーシャが演じる主人公は、複雑な家庭で育ってきた16歳の少女デイジー。ニューヨークから単身イギリスにやってきた彼女は、見知らぬ3人の従兄弟とひと夏を過ごす中で、閉ざされた心を開き、長男のエディとの間で初めて恋に落ちる。だが、そんなある日、テロリストによる核爆発が発生。第三次世界大戦勃発に伴う戒厳令がしかれるなか、デイジーたちは突如現れた軍に拘束され、離ればなれにされてしまう…。  大自然の美しい田園風景から一転、荒廃した戦場へ…。予告編では、デイジーが生まれて初めて、「生きたい」という意志に目覚めていく過程がドラマティックに描かれる。終末世界を駆け抜ける少女の命懸けの旅は、いかなる結末を迎えるのか。  これまで暗殺者、ヴァンパイアなど異色の役柄を相次いでこなしてきた若き天才シアーシャ。その反動からか、「普通の10代を演じてみたい」と願望を抱いていた彼女にとって、悩み多きデイジーはまさに求めていた等身大の少女。今までのイメージとはがらりと違うパンキッシュなルックスや、予告編中でも垣間見える本格的なラブ・シーンへの挑戦など、シアーシャにとって大人の女優へのステップとなる重要な一作としても注目だ。  『わたしは生きていける』は8月30日から、有楽町スバル座ほか全国順次公開。

  • 『わたしは生きていける』8月30日公開決定

    若き天才女優S・ローナン、最新作『わたしは生きていける』日本公開決定

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     『つぐない』(07)で、13歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた若き天才女優シアーシャ・ローナンが、『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)でフォレスト・ウィテカーにアカデミー主演男優賞をもたらしたケヴィン・マクドナルド監督とタッグを組み、同名ベストセラー小説を映画化した『わたしは生きていける』。本作の公開が8月30日に決定し、ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter ガーディアン賞、プリンツ賞と文学界の権威ある2つの賞を受賞した同名小説の映画化となる本作は、世界大戦を背景にした壮大な終末サバイバル・ドラマであるとともに、その戦火に巻き込まれたひとりの少女の恋心を色鮮やかに綴った青春ストーリー。  主人公となるのは、生まれたときに母を亡くし複雑な家庭で育ってきた16歳の少女デイジー。デイジーは、見知らぬ3人の従兄弟とひと夏を過ごすため、ニューヨークから単身イギリスにやってくる。人懐こく純真な従兄弟たちと過ごすうち、彼女の閉ざされた心は開かれ、長男のエディとの間で初めて恋に落ちる。だが、そんなある日、テロリストによる核爆発が発生。第三次世界大戦勃発に伴う戒厳令がしかれるなか、デイジーたちは突如現れた軍に拘束され、離ればなれにされてしまう…。  デイジーを演じるのは、若き天才女優シアーシャ・ローナン。少女の再生と成長の軌跡を、胸を締めつけるほど熱く切なく体現する。監督は、アカデミー賞他、多数の映画賞に輝く鬼才ケヴィン・マクドナルド監督。臨場感とリアリティ溢れる映像に定評ある俊英が、みずみずしい少女の青春、そして世界終末の危機をただならぬ緊迫感で描き出す。  『わたしは生きていける』は8月30日から全国順次公開。

  • オルセン姉妹の妹エリザベスが『アベンジャーズ』続編に出演?

    エリザベス・オルセン、『アベンジャーズ』続編に出演か!?

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     双子のオルセン姉妹の妹エリザベス・オルセンが、『アベンジャーズ』の続編『The Avengers: Age of Ultron(原題)』でスカーレット・ウィッチ役の候補に挙げられている。@@cutter 今回の続編では新たにスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとその弟のクイックシルバーが登場することになっていて、BleedingCool.comが報じたところによると、マーベル・スタジオが手掛ける本作でシアーシャ・ローナンがスカーレット役を蹴ったことから、エリザベスに白羽の矢が立てられたという。  一方、クイックシルバー役はアーロン・テイラー=ジョンソンが交渉中で、もしアーロンとエリザベスの2人が出演を決めれば、2014年に日本公開予定のギャレス・エドワーズ監督が手掛けるリブート版『ゴジラ』でも共演した2人が再タッグを組むことになる。  また、ロバート・ダウニー・Jr.をはじめ、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソンら前作からのキャスト陣も本作への続投が予定されている。  『The Avengers: Age of Ultron(原題)』は、2015年公開予定。

  • シアーシャ・ローナンが美しきバンパイアに 『ビザンチウム』予告編解禁

    若き天才女優S・ローナンが美しきバンパイアに 『ビザンチウム』予告編解禁

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     『インタビュー・ウィズ・ヴァンバイア』のニール・ジョーダン監督が再びヴァンパイア映画の新境地を切り開いた『ビザンチウム』。若き天才女優シアーシャ・ローナンが、永遠の夜を生きる美しきバンパイアに扮した本作の予告編が公開された。@@cutter 『つぐない』で13歳にしてアカデミー助演女優賞にノミネートされ、『ラブリーボーン』や『ハンナ』でも鮮烈な存在感を放った若き天才女優シアーシャ・ローナン主演で贈る本作。共演に『007/慰めの報酬』『アンコール!!』のジェマ・アータートン、『コントロール』『オン・ザ・ロード』のサム・ライリー、『アンチヴァイラル』で初来日を果たしたケイレブ・ランドリー・ジョーンズといった若手注目株が脇を固める。  公開された予告編では、美しき大人の女性に成長したローナンが、慈しむように血を吸う姿が映し出されている。永遠に16歳の姿のままで生きる孤独や、生きていくうえで守らなければならない血の掟に葛藤する姿などが描かれる。また、血が流れ落ちる滝や、不気味な鳥の群れなどが登場。独特の映像世界が広がっている。  私は慈しむように殺す。“秘密”を知ってしまった者たちを―。海辺の寂れた保養地にたたずむゲストハウス“ビザンチウム”にふらりと身を寄せた16歳の少女エレノアは、神秘的なまでに謎めいた美しさと孤独の影をまとっていた。8つ年上のクララに連れられ、見知らぬ街から街へと移り住んできた彼女は、決して他言できない秘密を抱えながら永遠の時を生き続けている。そう、エレノアは不老不死の血を吸う魔物、ヴァンパイアなのだ。その呪われた運命を受け入れたはずの彼女が、難病に冒されて余命幾ばくもない若者フランクと恋に落ちた。それはたったひとりの肉親であるクララと交わした血の掟に背く行為。やがてエレノアとクララの固い絆が揺らめくなか、遠い過去からの追跡者の魔手がふたりに迫っていた…。  『ビザンチウム』は2013年9月下旬全国ロードショー

  • 実写版「シンデレラ」はエマ・ワトソン?

    エマ・ワトソン、実写版「シンデレラ」ヒロインに出演交渉中

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     「ハリーポッター」シリーズの子役から美しく成長、女優として順調な活躍を続けるエマ・ワトソンが、ディズニーの実写版「シンデレラ」に出演交渉中のようだ。@@cutter Collier.comによるとワトソンは現在、交渉の初期段階にあるという。同作のヒロインには、これまでシアーシャ・ローナン(「ハンナ」)、モデルで女優のガブリエラ・ワイルド(「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」)、アリシア・ヴィキャンデル(「アンナ・カレーニナ」)ら若手人気女優の名前が挙がっていた。  また意地悪な継母役は、オスカー女優ケイト・ブランシェットが演じる予定。当初予定されていたマーク・ロマネク監督(「わたしを離さないで」)に代わり、メガホンを取るのは俳優で監督のケネス・ブラナー。  今回の「シンデレラ」は、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ出演で大ヒットした「アリス・イン・ワンダーランド」(10)、サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコ主演「オズ はじまりの戦い」(3月8日公開)、そしてアンジェリーナ・ジョリー主演で「眠り姫」のスピンオフともいえる「Maleficent(原題)」などに続く、ディズニーの童話実写化プロジェクトとなる。  撮影は今秋にもロンドンで開始、2014年の公開を見込んでいるとのこと。

  • <2013英国アカデミー賞>「アルゴ」で作品賞、監督賞を受賞したベン・アフレック

    <フォト特集>2013英国アカデミー賞受賞者&レッドカーペット

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    イギリス現地時間10日にロンドンのロイヤル・オペラハウスで開催された第66回英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式より受賞者、レッドカーペットの様子をフォトで紹介。みぞれ交じりの小雨が降る中、ドレス1枚で寒さを堪えての微笑み…さすが女優!

  • 美少女戦士シアーシャ・ローナン

    カンフー版白雪姫の主演にシアーシャ・ローナンが決定!

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      ディズニーが企画しているカンフー版白雪姫「Order of Seven(原題)」の主演に「つぐない」(07)や「ハンナ」(11)で知られるシアーシャ・ローナンが決定したことがわかった。 @@cutter   ヴァラエティ誌が報じたもので、シアーシャは19世紀の香港を舞台にした同作で、7人の戦士たちと力を合わせて悪を倒すヒロインを務める。   ディズニーは製作費が膨らんでいる同作の国際マーケットでの市場性を高めるために、7人の戦士役には国際色豊かな俳優を起用する意向。メガホンを取るのは本作が長編デビューとなる新鋭マイケル・グレイシー。今年秋にも製作開始するそうだ。

  • アメリカ版トレーラーが公開された「借りぐらしのアリエッティ」

    スタジオジブリ「借りぐらしのアリエッティ」、アメリカ版トレーラーが公開!

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     イギリスの児童文学「床下の小人たち」を原作にしたスタジオジブリのアニメーション映画「借りぐらしのアリエッティ」(10)のアメリカ版トレーラーが公開された。 @@cutter  「借りぐらしのアリエッティ」は、アメリカではタイトルを「The Secret World of Arrietty」として、2012年2月17日より公開される。その全米公開を前に米ディズニーは予告編を公開、早くも話題を呼んでいる。  イギリスでは「The Borrower Arrietty」として2011年7月に公開された「借りぐらしのアリエッティ」、自国で親しまれている児童書が原作とあって、吹替版のキャストもアメリカ版とは違う。アリエッティには「ラブリーボーン」(10)や「ハンナ」(11)のシアーシャ・ローナンを起用している。今回、公開されたアメリカ版のトレーラーを見ると、イギリス版とはまるで別物だ。やはりアメリカ版はアドベンチャー色が全面に押し出されている。  アメリカ版「The Secret World of Arrietty」では「アルビン2 シマリス3兄弟(しまっピーズ)vs. 3姉妹(しまペッツ)」(09未)のブリジット・メンドラー、エイミー・ポーラー、エイミーの夫で「みんな私に恋をする」(10未)のウィル・アーネット、「恋する履歴書」(09未)のキャロル・バーネット、「ウェイバリー通りのウィザードたち/ザ・ムービー」(09)のデヴィッド・ヘンリー、「ハンナ・モンタナ」シリーズのモイセス・アリアスらが英語吹替版のキャストを務める。  日本、イギリス、アメリカ版トレーラーをそれぞれ見比べるてみるのも面白いかもしれない。

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