鈴木浩介 関連記事

  • ドラマ『癒されたい男』取材会に登場した宇野実彩子

    AAA宇野実彩子、男の“妄想力”に驚がくも「私の妄想も激しい」

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     俳優の鈴木浩介、AAAの宇野実彩子らが26日、都内で行われたドラマパラビ『癒されたい男』の合同取材会に出席。宇野は作品を通して「男性の頭の中はこんなにも妄想力が豊かなのかと衝撃的でした」と驚いたことを明かしつつも、自身の“妄想”についても言及した。@@cutter 月島冬二の同名マンガを原作に、日々ストレスを抱えがちな中年サラリーマン・秋山(鈴木)がちょっとHな独自の妄想を繰り広げていく、という作品。鈴木は最初に企画を聞いたときのことについて「よくこの企画が通ったなと(笑)。しかもこの企画を考えたのが女性の方ということでそれも驚きました。映像化して放送化するのはギリギリのラインなんじゃないかと」と語りで、かなり“攻めた”企画の模様だ。  一方、秋山の部下のリサを演じる宇野も「男性の頭の中はこんなにも妄想力が豊かなのかと衝撃的でした。でも実際のドラマだと大丈夫なのかな、と」、同じく部下の桶狭間役の高崎も「上がりを見ると、エッチなシーンが結構エッチです」と作品の仕上がりに改めて驚いたほどだという。  今回、演じた秋山という役に関して、鈴木は「今40代で、先輩と後輩に挟まれる中間管理職的ポジション。会社務めの方とは違うとは思いますけど、年齢的には共感できるものがある」とコメント。ただ、ひたすら妄想する役を演じたことで「秋山役をやってから、街ゆく女性を見たときに『秋山だったらこういう考えるのかな』と妄想をするクセがついちゃって(笑)、それまではエロい妄想することなんてなかったんですよ!」と撮影後、日常生活に変化があったことを明かした。  一方、宇野にも秋山のように妄想するのかを聞いてみると「普段、歌を歌うときや歌詞を書いたりするときも、妄想を大事にしていて。架空の人物に対してさらに妄想するのが習慣づいてるので、私の頭の中の妄想も結構激しいと思います」と意外な答えが。それを聞いた鈴木が「想像力と妄想ってどう違うのか分からないんですけど、ある意味、秋山って想像力豊かな人だと思うんですよ。想像力を日常生活で持ち続けるのはなかなか難しいけど、秋山くらい想像力というか妄想力があったら人生って豊かになるんじゃないかと思います。宇野さんが“秋山クラス”の妄想をしてるとは思いませんでしたけど(笑)」と、宇野の答えに驚いたことを明かした。  ドラマパラビ『癒されたい男』はテレビ東京系にて、4月10日より毎週水曜25時35分放送。また、3月30日18時から地上波放送に先駆け動画配信サービス「Paravi」で全話ライブ試写会も行われる。

  • 『緊急取調室』第3シーズンに主演する天海祐希

    天海祐希『緊急取調室』2年ぶり復活 速水もこみちらメンバー再集結

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     女優の天海祐希が主演を務めるドラマ『緊急取調室』の第3シーズンが、4月からテレビ朝日系にてスタートすることが発表された。演じる真壁有希子のトレードマークとも言うべきショートカットにして撮影に臨む天海は「髪を切った姿を鏡で見ると、『真壁有希子をまた演じるんだな!』と実感します」と語っている。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。脚本の井上由美子をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二らが再集結する。  これまで法定化の一歩先を行き、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行ってきたキントリ・メンバー。第3シーズンでもこれまでと変わらず、“人と人との向き合い”に重点を置き、“深い人間力”を基盤にした泥臭い取り調べを展開。最新シーズンではとりわけ、被疑者にかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリ・チームを翻弄する中、決死の覚悟で“事件の裏にある真実”を暴いていく。  2年ぶりの連ドラ主演となる天海は、「個人的にこれまでは出演ドラマの長期シリーズ化を避けてきたこともあって、第3シーズン目に突入するのは私にとって初めての体験なんです!」と明かし、「緊張や責任も感じますし、どうなるのかなぁ…という思いもありますが、また気心知れた共演者やスタッフの皆さんとご一緒できることが楽しみで仕方ありません」と期待を寄せる。  前作まで出演し、昨年亡くなった大杉漣さんについて話が及ぶと言葉を詰まらせ、「第3シーズンもとても楽しみにしてくださっていたので、『漣さんだったら、きっとこう言ってくれただろうな。こうされただろうな』と思うことを、きちんとやっていきたいと思います」と思いを明かす。  さらに「犯罪の形など時代とともに変化する部分もあるでしょうが、真壁有希子という人は本質的には変わってはいけないと思っています。また、時代が変わっても、悪い心や良い心は変わらず存在するもの。劇中の心理戦を楽しみながら、最後に正義が勝った瞬間にスカッとしていただければいいな、と思います」と本作の魅力を語った。  『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』第1話完成披露試写会舞台挨拶にて

    稲森いずみ、新たな不倫ドラマに「受け入れられる」 仲里依紗もドロドロとは「全然違う」 

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    女優の稲森いずみが、5日に都内で開催された主演ドラマ『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2月9日より毎週土曜22時)完成披露試写会に、共演の鈴木浩介、仲里依紗、司会のLiLiCoとともに出席。本作で連ドラ出演が26年連続となった稲森は「実はへヴィーな内容なんだけど、それを軽やかに、構えることなく受け入れられる」と作品の魅力を語った。@@cutter 井上荒野の同名小説を原作とする本作は、専業主婦の伽耶(稲森)が、仕事熱心で性格も合うがセックスレスな夫の匡(鈴木)、そして周囲の人々と織りなす日々を描く大人のラブコメディだ。  稲森は不倫を題材とした他の作品と異なる点を聞かれると「(物語の設定上)夫婦公認の恋人がいると聞くと、突飛もないドラマだなと思うと思うんですけど、実は普遍的な愛の話であって」と言い「面白い言葉やセリフ回しで(描く)。実はへヴィーな内容なんだけど、それを軽やかに、構えることなく受け入れられる。そういう独特な雰囲気のドラマ」と作品の魅力を語った。  一方、整体師で匡の恋人でもある逢坂朱音を演じる仲は、現場の雰囲気が明るいと発言。「今まで私がやって来た不倫ドラマはドロドロのヘドロみたいな感じだったので(笑)、全然違う、ポップな。これは不倫ドラマですよね?みたいな感じ」と続けて会場を沸かせていた。  この日は、伽耶と不倫関係にある漫画家・星野誠一郎に扮する安藤政信も出席予定だったが、スケジュールの都合で欠席。安藤は手紙で「去年の夏に、少年時代の林間学校で体験したような感覚の作品でした。触れるすべてが新鮮で、いとおしい日々でした。稲森さん、浩介さん、里依紗さんと作った芝居は、本当に楽しく、そんなグルーヴが視聴者に届けば嬉しいです」とメッセージを寄せた。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『癒されたい男』でドラマ初主演を果たす鈴木浩介

    鈴木浩介、中年男のピュア妄想描く『癒されたい男』でドラマ初主演

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     俳優の鈴木浩介が、4月スタートのドラマ『癒されたい男』(テレビ東京系/毎週水曜25時35分)に主演することが発表された。今作でドラマ初主演を果たす鈴木は、美女にピュアな妄想を繰り広げる中年サラリーマンに扮する。@@cutter 月島冬二による漫画『癒されたい男』(日本文芸社)をドラマ化した本作。主人公は、普通の中小企業の中年サラリーマン・秋山寛(鈴木)。課長補佐として、部下への指導や、失敗の尻拭いなどをする日々にストレスを感じている。そんな秋山の日々の癒しは、コンビニや街で出会ったさまざまな美女たちをターゲットにして、エッチな独自の妄想を繰り広げること。美女たちを「昭和系団地妻 人妻ムレ子 推定34歳」などと設定し、衣服越しの肉体を観察し、下着の色まで想像。中学生並みのピュアでスケベな妄想を繰り広げる。  鈴木は本作の台本について「とても面白かったです。攻めているな!という印象を受けました。妄想していく所が、リアルな妄想というよりは、想像力豊かなちょっと飛んだ妄想なので笑いながら読みました」と感想を語る。見どころは主人公の秋山が癒されるシーンだそうで「癒してくれる数々の美しい女性が登場します。皆さん相当キャラクターが濃い方ばかりで、それぞれ癒され方が違います。秋山は登場する美女で妄想するのですが、どんな妄想で癒されるのか! 妄想シーンは見どころです」。  また、主人公の秋山について鈴木は「団塊の世代の後に生まれた、団塊ジュニア世代で団塊世代の背中を見て、一生懸命まい進してきた世代です。自分はストレスがたまっているけれど、そこは目をつぶって、家族だったり周囲の為に一生懸命頑張って働いてきた男です。でも気づけば疲れが溜まっていた。そんな時に、初めて自分の心の抜きどころを“妄想”に見つけたんだと思います」と分析。  そして「真面目に一生懸命働いたが故の妄想だと考えると、愛せるキャラクターだと思います。ですので、ただのエロい妄想をしているおっさんだと思われないように努めてます」と演じるうえで心掛けているところを明かした。  最後に鈴木は「少し疲れて、息抜きしたい時にダラダラ見て下さい! 片手間でもいいので、少しお酒でも飲みながらご覧下さい。妄想シーンには数々の癒し系の美しい女性が出てきますので、これはもう20代30代も必見です! そして10代は性の目覚めを感じる瞬間もあるかもしれないです(笑)。是非幅広い世代に見てもらいたいです」と視聴者にメッセージを寄せた。  ドラマ『癒されたい男』は、テレビ東京系にて4月より毎週水曜25時35分放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左上から時計回りに)稲森いずみ、鈴木浩介、安藤政信、仲里依紗

    仲里依紗&安藤政信、稲森いずみ主演WOWOWドラマの追加キャストに

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、鈴木浩介、仲里依紗、安藤政信が出演することが決定した。愛と情と欲望の間でさまよう大人たちに扮し、絡まった愛のドタバタ劇を展開する。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  鈴木は、夫婦のセックスレスに悩んだあげく、“真面目に一生懸命な不倫”に走る主人公・伽耶(稲森)の夫・匡役を演じる。匡は大手スーパーに勤めるうだつのあがらないサラリーマンで、大らかで人のよい性格な一方、それが逆に身近な人を傷つけていることに気付かない鈍感な一面を持つ。  仲はそんな匡の不倫相手・朱音役を担当。自分の好き嫌いがハッキリしているサバサバした性格の整体師で、結婚に対してクールな価値観を持っているようにみえて、本気で人を好きになることへの臆病さを隠しているそう。  稲森同様、WOWOWオリジナルドラマに初出演する安藤は伽耶の恋人・誠一郎に扮する。誠一郎は、「遠野ゆきえ」というペンネームで少女漫画を描く人気漫画家。身も蓋もないことを言うだらしない人間だが、実は繊細な心の持ち主で、ある問題を抱えているという。  鈴木は「作中にはライブ感もあり、テンポが速い4人の芝居の掛け合いは大変でしたが、皆で力を合わせ、とても面白い作品になったと思います」とコメント。仲も「シーンひとつひとつがとても長く、ぶっつけ本番で撮影した時もあり、なかなか大変でしたが、不思議と楽しい現場でした。監督がいつも楽しそうに演出して下さっていたので、私も安心して演じることができました」と、現場の充実ぶりを明かした。 安藤は「初めて台本を読んだときは、クスクスと笑える面白い作品だなと思いました。台詞が多い長回しの撮影に苦労もしましたが、今回、皆さんとご一緒させていただいて、今まで以上に芝居を好きになることができた思い出深い作品です」と、自身の演じた作品の印象を振り返っている。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 映画『ビジランテ』完成披露舞台挨拶にて

    桐谷健太ら三兄弟役が深谷ネギのサプライズに感激!? 「この映画、ネギの映画なの?」

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     映画『ビジランテ』の完成披露試写会が17日、都内で行われ、主演の三兄弟を務める大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、そして入江悠監督が登壇。過酷な撮影を懐かしそうに語り合う3人を“ネギらう”ために入江監督が、映画の舞台となった故郷・埼玉県深谷市の名物・深谷ネギを花束に見立てプレゼントすると、予想外のサプライズに桐谷らは、『え? これネギの映画? ネギランテ?』と大喜びし、会場の笑いを誘った。@@cutter 本作は、『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江監督が、生まれ故郷・深谷市を舞台にしたオリジナル脚本を自ら映画化したバイオレンスドラマ。父の死をきっかけに、高校時代に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘル経営者の三男・三郎(桐谷)と、別々の道を生きてきた三兄弟が再会したことで、それぞれの欲望、野心、プライドがぶつかり合い、やがて3人の運命を狂わせていく。  長男を演じた大森の「僕の役は、薬物中毒の借金まみれの男」という第一声に、桐谷らが「ズドーンと来るなぁ」とどよめく中、「確かに重い映画ではありますが、こういう(挑戦的な)映画がなくならないように、僕たちもがんばりたい」と入江監督にエール。次男役の鈴木は、「三兄弟で一郎、二郎、三郎。他に何かなかったんですか?」と冗談混じりに絡むも、「入江監督の10年間の思いが詰まった渾身の作品。われわれも入江監督に必死についていきました。その熱が画面に出ていると思うので、ぜひ映画館で楽しんでほしい」と力を込める。  三男を演じた桐谷は、「台本を読んだとき、三郎をどう演じたらいいのか、全くわからなかった」と吐露。「結局、そのままクランクインしたんですが、三郎のブーツを履いて、服を着て、深谷の冷たい風に当たったときに、ようやくわかった」と当時を振り返る。仕上がりに満足している様子を見せ、「めちゃめちゃカッコよくて、攻めている映画。気に入ったらぜひ周りの人に広めてほしい」と会場に訴えた。  そんな三人を横目に、気配を消していた入江監督だが、最後は「今でこそ笑ってられますが、撮影現場は限界への挑戦の日々だった。だから今日、3人に会うのが怖かった。あのときの恨みを全て返されるんじゃないかとビクビクしていました。スタッフ、キャストが1人でも欠けたらできなかった映画。オリジナル脚本でもここまでできるんだと証明できたと思う」と自信のコメントで締めくくった。 映画『ビジランテ』は12月9日より全国公開。

  • 石原さとみ、4年ぶりとなる出演舞台『密やかな結晶』で村上虹郎や鈴木浩介らと共演

    石原さとみ、4年ぶりの舞台で村上虹郎&鈴木浩介と共演「今から楽しみで仕方ない」

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     石原さとみが、4年ぶりに出演する舞台『密やかな結晶』で、村上虹郎や鈴木浩介らと共演することが発表された。石原は「記憶が消えてしまう恐怖と悲しいくらいの柔軟性、そして大切な人を守る事で抱く忘れたくない感情を、舞台上でどう感じられるのか今から楽しみで仕方ありません」と胸の内を明かしている。@@cutter 芥川賞作家・小川洋子の同名小説を、鄭義信による上演台本で舞台化した本作。劇中では、主人公の小説家“わたし”(石原)、“わたし”を幼いころから世話して見守っているが見た目がずっと20歳位のままである“おじいさん”(村上)、“わたし”の担当編集者で目に見えない恐怖に抗いながら生きている“R氏”(鈴木)の関係、そして島の秩序を取り締まる謎の存在で3人を追いつめていく秘密警察を中心に、日常が“消滅”していく不思議な島で生きる人々の姿が描かれる。  主演の石原は「ここ何年もずっと舞台への思いを強く持っていたので、4年ぶりに舞台に立たせて頂けることを心から嬉しく思います!」と喜びのコメント。「原作を読み、是非これを舞台化して演じてみたいと思い、お願いした作品です。ですので、特に思い入れが強く、今はただ実現していく高揚感に浸っています」としたうえで、「記憶が消えてしまう恐怖と悲しいくらいの柔軟性、そして大切な人を守る事で抱く忘れたくない感情を、舞台上でどう感じられるのか今から楽しみで仕方ありません」と思いを語った。  さらに「村上虹郎さん、鈴木浩介さんはじめ、共演者の皆さんとともに早く稽古に入りたいです! 出演を願ってやまなかった舞台、新年明けて2月に本番です! 心から楽しみにしています!」と期待の気持ちを露わに。そんな石原と共演する村上は、「石原さんはぼくにとっては小さい時からいつも画面の向こう側にいてキラキラしてる存在です。舞台でご一緒できるのは楽しみです」と話している。    石原、村上、鈴木のほかに、山内圭哉、ベンガル、藤原季節、山田ジェームス武、福山康平、風間由次郎、江戸川萬時、益山寛司、キキ花香、山村涼子らが出演。  舞台『密やかな結晶』は、2018年2月2日から25日まで東京芸術劇場プレイハウスにて上演。

  • 『ビジランテ』ポスタービジュアル

    『ビジランテ』予告編解禁!大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太が狂気の愛憎をぶつけ合う

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     大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太がトリプル主演を務める映画『ビジランテ』の予告編が解禁された。映像では、父の死をきっかけに再会した三兄弟が、狂気に満ちた愛憎をぶつけ合う姿が見られる。また、ポスタービジュアルと前売り特典ポストカードのデザインも発表された。@@cutter 本作は、『22年目の告白-私が殺人犯です-』が大ヒットした鬼才・入江悠監督が、大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太をトリプル主演に迎え、地方都市の闇に生きる男たちのヒリヒリとする葛藤と衝突をオリジナル脚本で描いたバイオレンス・ノワール。  幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)という別々の道を生きてきた三兄弟が、父親の死をきっかけに再会。閉鎖的で救いのない地方都市で、哀しい過去を背負いながら、逃れられない血や土地の結びつきの中でもがきぶつかり合う三兄弟の交錯する運命は、やがて凄惨な事態へ向かっていく。  予告編では、別々の世界で生きてきた三兄弟の再会シーンから始まり、窮地に追い込まれていく3人それぞれが破滅へと向かっていく生き様を、暴力的に、男の色気を纏いながら演じる姿が映し出されている。    映画『ビジランテ』は、12月9日より全国公開。

  • 川口春奈が共演の福士蒼汰と『愛してたって、秘密がある』の撮影終了を報告 ※「川口春奈」インスタグラム

    川口春奈、『愛ある』撮影終了を報告 福士蒼汰へ「背中が大きく見えました」と感謝

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     女優の川口春奈が13日に自身のインスタグラムを更新し、現在放送中の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)のクランクアップを報告。共演の福士蒼汰との2ショット写真を見たファンからは、「美男美女 ほんとのカップルみたい」といったコメントが寄せられている。@@cutter 秋元康が企画・原案を務めた本作は、母親を守るために父親を殺した秘密を抱える主人公の奥森黎(福士)が、ヒロインの立花爽(川口)と出会ったことで結婚を決意するが、秘密を知る何者かから不気味なメッセージが届くようになり苦悩していく姿を描いたミステリー。共演に鈴木保奈美、鈴木浩介、賀来賢人、白洲迅、遠藤憲一らも名を連ねており、17日に最終回を迎える。  川口はインスタグラムに「先日、愛してたって、秘密はある。アップ致しました!現場はいつも明るく笑いが絶えなかったです いつどんなときものびのびと芝居しやすい環境を作ってくれたり綺麗に撮ってもらったり綺麗にメイクしてくれたり本当にスタッフさんひとりひとりに感謝です」と撮影を終えた心境を綴っている。  さらに、「みんなが大好きになった現場でした!私自身たくさん勉強させて貰えました。最終回までどうか見守って頂けると嬉しいです!」とファンに呼びかけ、「最後に座長の福士くん。頼もしく背中が大きく見えました!ありがとう」と言葉を添えて、福士との笑顔の2ショット写真を公開した。  この投稿にファンからは、「このツーショット大好き」「安らいでいる感じが伝わってくる」といったコメントや、「大好きなはるなちゃんを、大好きな爽ちゃん黎くんカップルをずっと見ていたかった」「最終回が楽しみだけど終わって欲しくないような」といった早くもロスを嘆く声も集まっている。 引用:https://www.instagram.com/haruna_kawaguchi_official/

  • 凄惨な事件の幕開け… 大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太『ビジランテ』特報映像

    凄惨な事件の幕開け… 大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太『ビジランテ』特報映像公開

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     大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太がトリプル主演を務める、入江悠監督のオリジナル脚本による映画『ビジランテ』(12月9日公開)の特報映像が解禁となった。地方都市の闇に生きる男たちのヒリヒリとする葛藤と衝突が、約30秒という短い映像の中で映し出されている。@@cutter 本作は映画『SR サイタマノラッパー』劇場版三部作(09~12)でブレイクし、映画『ジョーカー・ゲーム』、『22年目の告白-私が殺人犯です-』を手掛けた入江悠監督が、地方都市の闇に生きる男たちの葛藤と衝突をオリジナル脚本で描くバイオレンス・ノワール。  「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘルの雇われ店長の三男・三郎(桐谷)と別々の道、世界を生きてきた三兄弟。ある日父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が30年振りに突然帰ってきた。再会した3兄弟の運命は再び交錯、欲望や野心、プライドが衝突し、事態は凄惨な方向へ向かっていく…。  公開された特報映像は、これから起こる凄惨な出来事を予感させる4つ打ちの音楽が響く中、車を走らせる三男・三郎(桐谷)の冷たい目をした横顔から始まる。  車窓からは殺伐とした地方都市の風景、無精ひげ姿の長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)の緊張した表情が続けて映し出され、「法や正義が及ばない世界。大切なものは自ら守り抜く」というナレーションが、男たちの哀しき生き様を想像させるものとなっている。  また本作は、8月31日までモーションギャラリーにてクラウドファンディングを開催しており、入江監督、新境地へ挑戦のオリジナル企画として応援団が続々と集まっているという。  映画『ビジランテ』は12月9日よりテアトル新宿ほかにて全国公開。

  • 失敗しない『ドクターX』大門未知子が1年ぶりに帰ってくる!

    米倉涼子主演『ドクターX』世界へ! 新シリーズ10月放送&200ヵ国配信決定

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     米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5弾が10月から放送されることが決定した。さらに世界200ヵ国で最新作を含む全シリーズが配信されることも明らかになった。@@cutter 本シリーズは、目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な手腕で数多くの命を救いながら、金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れるフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く医療ドラマ。2012年から3年連続で放送されいずれも高視聴率をマーク。昨年2年ぶりに放送された第4シリーズでは、平均視聴率が21.5%と同年の民放連続ドラマ1位を記録している。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)  そして1年ぶりの復活となる第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。主演の米倉はもちろん、未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間・城之内博美を演じる内田有紀や、神原晶役の岸部一徳、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医・海老名敬を演じる遠藤憲一、原守役の鈴木浩介、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇るおなじみのメンバーが再集結。  「『ドクターX』は反響の大きい作品だからこそ、私自身は続編を作るたび、余裕よりも不安を感じてきた」と打ち明ける米倉だが、「もう一度『最後のつもりでやろうか!』と思いました。みんなで力を合わせ、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたい」と意気込みを語っている。  また、200以上の国と地域で最新作を含む全シリーズを配信することも発表された。今月ミュージカル『シカゴ』で2度目のブロードウェイ主演という快挙を果たした米倉は、この決定を受けて滞在先のロサンゼルスで取材会を開催。米倉は「本当にうれしいです。世界中にいる日本人の方はもちろん、たくさんの方に見ていただきたいです」と世界配信を喜んでいる。  なお、新シリーズには豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めるという。近日発表される新キャストにも期待が高まる。

  • 映画『ビジランテ』より

    篠田麻里子、妖艶で危険な美人妻に! 『ビジランテ』出演決定

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     大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太がトリプル主演を務める映画『ビジランテ』に篠田麻里子が出演することが決まった。併せて公開日が12月9日に決定、本編の場面写真も解禁となった。@@cutter 『ビジランテ』は、高校時代に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)という別々の道を生きてきた三兄弟が、父親の死をきっかけに再会、次第に運命が交錯していく姿を描く。監督は『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』の入江悠が務める。  篠田が演じるのは鈴木演じる市議会議員・二郎の妻、新藤美希。表向きは夫を支える良妻賢母だが、裏では自身の美ぼうで思う様に男たちを翻弄し、夫を子供の様に操ることで権力と財産を得ようとする危険な美人妻という役どころで、篠田にとっては今までにない妖艶さで演じる。  今回、入江作品に初参加となる篠田は、「台本を読ませて頂いた時、とても強い衝撃を受け、入江監督の世界観に引き込まれてしまいました。私にとっても新しい挑戦をさせて頂いた映画になります」とコメント。入江監督も「執拗な演出にも粘り強く食いつき、じっと耐えるような姿が印象的でした。まったく新しい篠田麻里子さんが本作で見られるはずです」と、これまでの篠田とは違った姿が見られることを強調した。撮影はすでにクランクアップしており、7月の完成を予定している。  映画『ビジランテ』は12月9日より全国公開。

  • 天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

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     女優の天海祐希が、10日に都内で実施された新ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)第2シーズンの制作発表記者会見に、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世とともに出席。天海に自分のことをどう思っているか聞かれた田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と明かした。@@cutter 2014年に放送された第1シーズンに続き放送される本作は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。  「日常に潜む悪い気持ち、それから犯罪などに巻き込まれてしまう環境や、普通の人がいつ犯人になってもおかしくないという状況が描かれていて、やっぱりちょっと怖いなと思う反面、その犯人にも人生があり、亡くなられた方にも人生があるということで、とても心に訴えかけるようなストーリーになっています」と第2シーズンの魅力をアピールした天海。その物語に絡めて天海は共演者を“生”取り調べ。「私のことをどう思っていますか?」と聞かれた田中は、「素敵で、キラキラしてるんで、それ以外ないですね。こんな人間に僕もなりたい」と絶賛。しかし「僕は天海さんて呼んでるんですけど、てっちゃんって呼ばれてるんですよ。よく考えたら、僕年上なんですよ」と苦笑いも。これを受けた天海は「怖いですか?」と追及し、田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と告白した。  続いて同じ質問を受けた小日向は、「兄貴です!」とにっこり。「いつもスラックスを履いてらっしゃるので、どうしても腰のラインから足にかけて目が行っちゃうんですね」とも明かし「とにかく腰のあたりが(笑)。『兄貴~』と思いながら、『ああ、お姉さん…』って感じで(笑)。どっちなんだ!?っていう感じなんですけど(笑)」とコメントし出演者を沸かせていた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月20日より毎週木曜21時スタート。

  • 天海祐希主演『緊急取調室』第2シーズン、4月スタート!

    天海祐希主演、『緊急取調室』第2弾決定! 美髪を25センチカットで挑む

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     女優の天海祐希が“真実を追い求めるプロの取調官”=真壁有希子を演じ大好評を博したドラマ『緊急取調室』が、今年4月に連続ドラマ第2弾となって復活することが決定。役のイメージに合わせて25センチも髪を切ったという天海は「真壁さん仕様の髪型でいると、視覚的効果も相まって、役への気持ちもちゃんと入るな、という実感があります」とコメントしている。@@cutter 『緊急取調室』は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、取調室を舞台に凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くドラマ。第2シーズンでは、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、でんでん、大杉漣、小日向文世ら第1シーズンのキャストも再集結し、天海とともに手強い被疑者たちをマル裸にしていく。  第1弾の役のイメージに合わせて、長い髪を約25センチもカットした天海は「真壁さん仕様の髪型でいると、視覚的効果も相まって、役への気持ちもちゃんと入るな、という実感があります。今回も『緊急取調室』ならではのショートヘアを楽しみつつ、おじさまたちと力を合わせて、頑張っていきたいと思います」とコメント。  また、「シーズン2では、自分で『こうだ』と思って演じてきた真壁有希子像に固執せず、新しい気持ちで有希子としての経験を積み重ねていけたらいいな、と思っています」と、「シリーズを通して有希子も成長してきていますし、おじさまたちとの距離感も以前より近いはず。そういった部分をお芝居の中にちょっとずつ入れていきたいです」と物語の展開に期待を込めた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送開始。

  • 『不便な便利屋』スペシャルドラマでTEAM NACS再び全員集結

    TEAM NACS、『不便な便利屋SP』で再び全員集結! 5分超のアドリブ合戦も

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     北海道の名も無き田舎町で“便利屋”を営む3人の男たち(岡田将生、鈴木浩介、遠藤憲一)が織りなす日々を描くドラマ『不便な便利屋』(テレビ東京)のスペシャルドラマ版に、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)全員が再出演することが明らかになった。NACSメンバーが全員揃うのは2015年4月クールに放送された同ドラマ以来約1年半ぶりとなる。@@cutter 失恋のショックで仕事が手につかない脚本家の竹山(岡田)は、市役所地域活性課の桜田(森山栄治)から、町おこしを目的とする「ショートフィルム」の脚本執筆を頼まれ、再び北海道の名も無き田舎町にやって来た。かつて映画監督を目指していた同僚の松井(鈴木)と共に映画の制作を開始した竹山は、ヒロインに抜擢された看護師の桐谷梢(飯豊まりえ)と出会うのだが、梢は別れたばかりの元カノに瓜二つで…。  同作では森崎が小森巡査を、そしてゲスト出演として安田がヤクザの一本松、戸次がバスの運転手、大泉が喫茶店の店員、音尾が監督を演じていた。連続ドラマ版に続いてプロデューサーを務める浅野太は、「“北海道のスター達”が再び『不便な便利屋』に集結しました。5人の役どころはそのままに、前回から1年半後のそれぞれの“その後の姿”が描かれます」とコメントしている。  そして、「今回は一度の放送の中で5人が一気に登場するという、近年のTEAM NACS出演ドラマではなかなか見る事が出来ない貴重な作品となりました。鈴井監督から相変わらず雑な扱いを受ける大泉さんの登場シーンは、セリフが終わってもカットがかからず芝居を続けるはめになり、5分超のアドリブ合戦となりました。放送尺の都合上、どこまでOAで使われるかにも注目してお楽しみいただければと思います」と見どころをアピールしている。  スペシャルドラマ『不便な便利屋 2016 初雪』は、年末年始に放送予定。

  • 舞台『美幸 -アンコンディショナルラブ- 』制作発表に登場した大島優子

    大島優子、二人芝居のプレッシャー克服 秋元康の助言で出演決意

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     放送作家・鈴木おさむが手がける舞台『美幸 -アンコンディショナルラブ- 』の制作発表が10日、都内で行われ、出演する鈴木浩介、大島優子と鈴木おさむが登場。かなりきわどい台詞があると明かした大島は、「人生で一度も口にしたことがない言葉なので…。言えないです」と含み笑いを浮かべていた。@@cutter 『美幸 -アンコンディショナルラブ- 』は切なさと悲しさが同居する、狂気にも似た究極の愛の物語。かつて残酷ないじめにあった少女・美幸が、大人になり経験する無償の愛が描かれる。書籍化もされ話題となったセンセーショナルな舞台作品が、さらなる進化を遂げてよみがえることになった。  舞台経験が豊富な鈴木浩介は、美幸の憧れの存在である“雄星”をはじめ、男性登場人物5役を一人で演じ分ける。自身の経験を振り返り、「今までの中で一番大変だったのは、首しか出ていない舞台(笑)。体の自由がきかなかったので結構大変でした。ただ2人芝居をちゃんとやるのは初めてなので、僕が完全に脳みそストップしたらと思うと。大島さんに迷惑だけはかけたくないというプレッシャーはすごいです」と、隣で微笑む大島に恐縮していた。  そして主人公の美幸を演じることになった大島は、出演の経緯について、「ラジオで『二人芝居をやってみないか』と言われて。ずっとやってみたいとは思っていましたが、できるのかどうかということが怖くて。でも、秋元康さんにかつて『無理をしろ』と言われたんです。負荷をかけないと成長しないと言われたので受けました」と、恩師の言葉が背中を押したと告白。  さらに、激しい愛が作品内で描かれることについて触れ、「恋愛に関しては、浩介さんに教えていただこうと思います(笑)」と大島は愛くるしく目をパチッとして見せ、鈴木浩介も「じゃあ…教えます!」と舞台での愛憎劇に向けて気合いを入れ直していた。  鈴木おさむ劇場『美幸 -アンコンディショナルラブ-』は5月12日から24日まで東京・本多劇場、5月27日から30日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。

  • 結婚の報告を行った鈴木浩介と大塚千弘

    鈴木浩介&大塚千弘、夏の共演をキッカケに結婚 「結婚ラッシュ」にネットも驚く

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     『LIAR GAME』シリーズのほか多くのドラマ、舞台などに出演する俳優の鈴木浩介と、映画、ドラマのほか近年では、舞台女優としても活躍の場を広げる大塚千弘が結婚を発表した。互いに事務所公式サイトやブログにて、結婚の報告をしている。@@cutter 鈴木は事務所公式サイトにて「私、鈴木浩介は、10月7日に俳優の大塚千弘さんと入籍、結婚いたしました。以前から知り合いの間柄ではありましたが、この夏の共演を機に親しくお付き合いさせていただくこととなり、この度、互いの気持ちが結婚へと固まりました」と報告。  「これからは、彼女に出逢えたことへの感謝の気持ちと、二人を見守り支えて下さる皆様への感謝の思いを大切に持ちながら、共に力を合わせ、温かく笑顔溢れるチーム作りに邁進していく所存です」と決意を新たにしている。  大塚も公式ブログにて結婚を報告し「まだまだ足りないところだらけの私ですが、これからも慢心することなく、何事にも全力で向き合い、皆様にお芝居を通して感謝の気持ちを伝えられるよう益々精進して参ります」と気持ちを改めた。また「私が今こうして幸せなご報告が出来るのも、いつも応援してくださってる皆様をはじめ、各関係者の皆様、友人、そして家族、私が今までの人生で出逢った全ての皆様のお陰です。今一度、心からの感謝を…」と綴っている。  鈴木と大塚の結婚に対し、ネット上では「何!?フクナガ(『LIAR GAME』シリーズの鈴木の役名)が結婚だと!?」「大塚千弘ちゃん結婚したの!?びっくり!」「大塚千弘ちゃんと鈴木浩介さんが結婚かー。どちらも素敵な役者さん。お二人には幸せになって欲しいです」等のコメントが多数。また、「びっくり。芸能界、結婚ラッシュだな」「結婚多いな~」といった声もあがっている。

  • 新ドラマ『遺産争族』、豪華すぎる家族集結

    向井理・榮倉奈々ほか、『遺産争族』“豪華すぎる” 家族が勢ぞろい 

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     テレビ朝日系新ドラマ『遺産争族』(10月22日21時スタート)のキャスト8名で構成された“家族写真” が、板谷由夏のインスタグラムで公開された。板谷をはじめ、主演の向井理、榮倉奈々、余貴美子、伊東四朗、岸部一徳、鈴木浩介、室井滋といった豪華な顔ぶれに、ドラマを待ち望むファンからのコメントが多数届いた。@@cutter 同ドラマは、伊東演じる大会社の会長・河村龍太郎の遺産を巡って、いがみ合い争う家族を描いたホームドラマ。そんな家族に“ムコ入り”し、「闘わない」を信条にした主人公の研修医・佐藤育生を向井が、佐藤と結婚するバツイチの出戻り女・楓役を榮倉が演じる。  写真は、家族での食事シーンを撮影していた際のオフショットのようで、料理が並べられた長いテーブルを前に、錚々たる顔ぶれが勢ぞろい。「楽しみにしています」「好きな演者さんばかりで嬉しい」「しっかしスゴいキャストだなぁ」とファンから興奮の声が寄せられている。

  • 『遺産争族』 テレビ朝日にて10月より毎週木曜21時放送

    向井理、テレ朝連ドラ初主演で“婿入り” 『昼顔』作家・井上由美子と初タッグ

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     向井理が10月放送開始の『遺産争族』(毎週木曜21時~)で、テレビ朝日系連続ドラマで初主演を務めることが決定。ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』『おトメさん』など“現代社会ならでは”の新しい切り口で話題を呼ぶ脚本家・井上由美子と初タッグを組み、“ムコ入り”をきっかけに大家族の遺産相続問題に巻き込まれた“闘わない”ヒーローを演じる。@@cutter 主人公・佐藤育生(向井理)は、内科に勤務する研修医。若くしてバツイチとなった出戻り社長令嬢・河村楓(榮倉奈々)と病院で出会って結婚し、彼女の実家・河村家に婿入りする。遺産相続問題に巻き込まれ、舅や義理の叔母から嫌味や皮肉のこもった言葉を数々投げかけられる育生。だが、莫大な遺産や院内での出世などに興味を示さず、自ら“闘わない医師”を宣言し、「海外の僻地医療に従事したい」という夢のため研修に励む…。  向井は「闘わない男ですが、これは現代の青年像でもあると思うので、特徴的な人物なのではなく、普通の人の役ということを意識して演じたいと思います」と、育生役へのアプローチを明かす。「待望の井上由美子さんの脚本での主演です!日常と非日常の入り混じる絶妙なバランスの中で、育生としてどう生きていけるか楽しみです」と、井上との初タッグへの喜びを語る。  複数回の共演経験があり、本作では夫婦役となる榮倉に対して「夫婦役は想像していませんでしたが、その距離でしかできないお芝居が楽しみです」と撮影を心待ちしている様子。そのほか共演陣について「濃いキャラクターの方々ばかりなので、その中でいかに育生としてそこにいられるか…濃さに負けないのではなく、闘わなくとも共存できるよう演じたいと思います」と意気込みを明かした。  本作は、伊東四朗、岸部一徳、余貴美子、室井滋、板谷由夏、鈴木浩介、岸本加世子、渡辺いっけい、堀内敬子、真飛聖らの出演も決定している。

  • 東山紀之、水9枠で初主演!

    東山紀之、『相棒』枠で刑事ドラマ主演!片岡、倉科、北大路ら7人が難事件に挑む

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     東山紀之が、7月よりスタートするテレビ朝日の新ドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』にて主演を務めることが分かった。『相棒』シリーズや『警視庁捜査一課9係』など、人気刑事ドラマを世に送り出してきた“水曜21時枠”での初主演を果たす東山が演じるのは、“時間” に対してこだわりを見せるちょっと風変わりな刑事・天樹悠。高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら豪華メンバーと共に、難事件の解決に挑む。@@cutter 東山演じる天樹は、協調性がなく何を考えているのかまったく分からない謎多き男だが、その捜査能力も超一級。死亡推定時刻や犯行時刻、アリバイ時刻、タイムリミットなどから導き出した“加害者と被害者のタイムライン”を徹底的に洗い出す。  物語は、そんな天樹が「札付き刑事たちの追い出し部屋」と揶揄される「警視庁捜査一課12係」に所属するところから始まる。情報分析のエキスパートで熱血刑事・山下巧(片岡)、結果至上主義の係長・片桐正敏(吉田)、帰国子女のクールな女性刑事・水田環(倉科)など、超個性的メンバーがずらり。さらに、12係と連携する法医学教授の権威・堂本俊太郎(北大路)とも深い人間関係を築いてゆく。  東山は、豪華な共演者に対し「どなたも素晴らしく、そして思わず『濃いな~!』と言っちゃったほどの顔ぶれ! これだけのキャストに囲まれた僕はとても幸せです」と喜びを語る。  さらに東山は「どう考えても顔のインパクトでは皆さんに劣るので(笑)、違うところで勝っていかなきゃいけないな、と考えているところです。これから3ヵ月、皆さんと関わることによって、僕自身も深みを出せるような人間になりたいですね」と意欲を示した。

  • 西田敏行への熱い想いを語った鈴木浩介

    鈴木浩介、西田敏行は「お父さんのような存在」 熱い想いを語る

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     16日、テレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』のゲストとして、俳優・鈴木浩介が出演。敬愛する西田敏行への熱い思いを語り、西田との初共演を「耳鳴りみたいな状態になってボーっとしてしまった」と振り返った。@@cutter 鈴木が俳優を目指すきっかけの一人である西田敏行。小学生の頃、西田が出演するテレビドラマ『池中玄太80キロ』を見たときのことを「見てものすごく号泣した覚えがあります。それから“この人に会いたい”と思うようになりました」と、回想する。  その後、ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で西田と初共演を果たした時の状況を鈴木は「思いが強すぎて、現場で耳鳴りみたいな状態になってボーっとしてしまい、お芝居がとてもできない状態になっていました」と、その時のエピソードを告白。  現在は「よくご飯を食べようと、電話をしてもらえるんです。酒の席で俳優の仕事を教えてもらうこともあり、劇団の先輩というよりはお父さんのような存在」と、あこがれと共に感謝の気持ちを抱いている様子を見せる。  この日、西田からビデオレターが届き、「泣き上戸なんですよ。ウェイターが水を持ってくるのを見たくらいで泣くような」と、鈴木の素顔を明かす一方、共演するドラマ『アイムホーム』について「キャリアの集大成を見せてほしい。いろんな役をやって得たエッセンスを発揮し、魅力ある人物を演じたらいい」と期待の言葉を掛ける。これに対し鈴木は「耳鳴りしている場合じゃないですね」と意気込んでいた。  また、現在独身の鈴木に対して西田は「ゆっくり選んだほうがいい」とアドバイス。その言葉を受け、鈴木は「年齢がもう折り返してますから、もうちゃんと家庭を持ちたい」と結婚願望を明かすも、「40歳はまだ折り返しじゃないですかね?じゃあ50歳くらいまでゆっくり探します」と冗談っぽさを交えながら話した。

  • 岡田将生、ドラマ『不便な便利屋』記者会見にて

    岡田将生、ギネス世界記録更新で感涙「あれほど高ぶったのは25年間なかった」

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     4月10日よりテレビ東京系列で放送されるドラマ『不便な便利屋』(金曜24時12分)の第1話の試写会&記者会見が9日、都内で行われ、岡田将生、鈴木浩介、遠藤憲一が出席。撮影時のエピソードや、雪だるま作りのギネス記録更新をした際の想いを語った。@@cutter 同作は、北海道の名もなき田舎町にある便利屋が舞台のコメディードラマ。おせっかいを絵に描いたような松井(鈴木)、離婚歴3回の梅本(遠藤)、吹雪の日に迷い込んだ若き脚本家の竹山(岡田)の3人が奇想天外で“ズレた”ストーリーを展開する。  豊かすぎる想像力を持ち合わせる役を演じた岡田は「今までこんなに楽しんでドラマに参加して、色んな経験をさせていただき、大好きなドラマになりました」と挨拶し、「3人の中で僕が一番年下なんですけど、世代を超えて仲良くさせていただいて、日々お芝居を先輩方に教えてもらう2ヵ月でした」と撮影を振り返った。  また、岡田について遠藤は「岡田君って年上にすごく気を遣う人なんですけど、夜もよく2人(岡田・鈴木)でつるんでいて、日常の中でツッコミが日々上手になっちゃって、それが作品でも表れていてツッコミの天才みたいになってビックリしたね」と明かした。  また、同作の劇中で“1時間以内で作るスノーマン(雪だるま)の数”のギネス世界記録に挑戦。岡田は「赤平市の方々が協力してくださって、本番当日も本当にできるか分からないと言っていたんですけど、僕たち3人もスノーマンを10体くらい作りました」と明かし、「キレイな丸を作って合体させてスノーマンを作ることだけに集中して、1時間経って更新したと聞いたときは思わず監督の顔を見てウルッときてしまいました。あれほど高ぶった感情は、25年間なかった」と興奮気味に語った。  これに対し鈴木は「芝居で泣くことはありますけど、素の涙が映っているのはこれだけですね」、遠藤は「うちらで唯一自慢できることは、ギネス世界記録の保持者の一員ということです」と、それぞれ笑顔で語った。

  • 上戸彩、木村拓哉との “お姫様抱っこ”秘話を明かす

    上戸彩、木村拓哉の紳士ぶり絶賛! “お姫様抱っこ”秘話を明かす

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     SMAPの木村拓哉が6日、都内で行われた連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系列/4月16日放送スタート)の制作発表記者会見に、共演の上戸彩、水野美紀らと共に出席。木村と夫婦役を演じる上戸が木村の“紳士すぎる”撮影エピソードを明かした。@@cutter 会見場に駆けつけたファンの大声援を受けた木村は、「非常に緊張していますが、新しいクラスメイト(共演者とスタッフ陣)とともに、楽しく撮影しています」とあいさつ。「早く馴染みたいので、現場べったりでやらせてもらってます」と撮影への思いを語った。  また、上戸と夫婦役を演じる木村は「抱いていたイメージ通りの人」と上戸のイメージを語ると、「元気があって、見た目は女性らしいのにさっぱりしたタイプ」と評した。一方、上戸は木村の印象を「想像していたより100倍素敵な方だなと思いました。何でもオープンで、いろんなことを教えてくれるし、隠さず全てをさらけだしてくれるので、とても貴重な時間を過ごさせてもらっている」と絶賛し、息の合った姿を見せた。  この日の会見では、劇中で使われる木村と上戸の結婚式のシーンの写真も初公開。純白のドレスを着た上戸が木村にお姫様抱っこをされているというもので、上戸は、「木村さんは、降ろしてくださるとき、片足を出して座らせてから降ろしてくれたんです。優しいなと思いました」と撮影時を振り返り、木村の紳士的な態度に感銘を受けた様子だった。  この日の会見には田中圭、鈴木浩介、吉本実憂、高橋來、新井浩文、光石研、渡辺いっけい、及川光博、西田敏行も出席し、出演者の心理テストなども行われ会場を盛り上げた。  本作は、木村にとって、テレビ朝日の連続ドラマ初主演作となる、ミステリーホームドラマ。ある爆発事故に巻き込まれて、こん睡状態に陥った男・家路久は5年後に目覚める。妻も息子もいるものの、なぜか2人とも仮面をかぶったように見え、表情も感情もうかがうことができない。空白の5年間はどんな日々だったのかを知るため、手元に残った謎の10本の鍵束を元に、家路はその謎を探っていく。  連続ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜21時)は、テレビ朝日系列にて4月16日より開始(初回は15分拡大)。

  • 大島優子、鈴木おさむ舞台で鈴木浩介と初共演

    大島優子、鈴木おさむ演出舞台『美幸』出演決定! 5役を演じ分ける鈴木浩介と二人芝居

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     元AKB48のメンバーで女優の大島優子が、鈴木おさむ作・演出の舞台『美幸‐アンコンディショナルラブ‐』に出演することが決定。悲惨な学生時代を送り、心が歪んでしまった美幸役として、俳優・鈴木浩介と共演する。@@cutter 舞台『美幸』は過去に山崎樹範・鳥居みゆきの共演で上演後、書籍化もされセンセーションを巻き起こした衝撃作。本作では、無償の愛にすべてを投げ出し、雄星を苦しめる者への復讐を繰り返す猟奇的な女性・美幸を大島が演じ、雄星ほか男性登場人物五役を鈴木が一人で演じ分ける。  自身の妻・大島美幸のイジメられた経験をもとに作った作品だと明かす鈴木おさむは、「自分にとってとても大切な作品を、二人の最高の役者さんで上演出来ることを光栄に思っています」と喜びを語る。  先日開催された日本アカデミー賞にて優秀助演女優賞を受賞し、女優として躍進を続ける大島は本作の出演に「いかに衝撃的に、そしてリアルに美幸を演じられるか、おさむさんに身を委ねて最後まで喰らいついていきたいです」と並々ならぬ意気込みを見せ、鈴木浩介との共演に「以前から、作品によって様々な表情を持つ鈴木さんの演技に憧れていました。今回ご一緒できて大変光栄です」とコメントを寄せる。  学校で執拗ないじめにあい、ひとりぼっちで悲惨な学生時代を送ってきた美幸。大人になり、会社で出会った元役者・雄星(鈴木)に、自分の過去と同じ境遇を感じ、無償の愛をささげることを誓う。やがてその愛はエスカレートし、彼を悲しませる要因となるすべての人々に、彼に代わって秘密裏に復讐を企てていく…。  舞台『美幸‐アンコンディショナルラブ‐』は2016年5月上演予定。

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