柄本佑 関連記事

  • 第73回毎日映画コンクール表彰式にて

    是枝裕和監督、米アカデミー賞より「東スポ映画大賞行きたい(笑)」

    映画

     是枝裕和監督が14日、神奈川県川崎市で開催された「第73回毎日映画コンクール」の表彰式に出席。表彰式後の囲み取材にて、『万引き家族』が米アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートする今、いつも海外に渡航中で出席できないという東京スポーツ映画大賞に言及。「せっかく(ビート)たけしさんに呼んでいただいているのに参加できない。それが本当に残念」と肩を落とした。@@cutter 是枝監督は今回、昨年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『万引き家族』が、本コンクールの作品部門・日本映画大賞に選ばれたことを受けてステージに登壇。金色のトロフィーを手に「大賞というのは初めて」と感無量の様子を見せた。  MCから、外国語映画賞にノミネートされている米アカデミー賞の発表が近づいていると言われると、少し間を置いて「はい」と一言。同じく外国語映画賞にノミネートしている『ROMA/ローマ』や『COLD WAR あの歌、2つの心』など有力作を引き合いに、「今回は気楽に、物見遊山的に参加したい」とニコリ。受賞の確率を問われると「あんまりパーセントを考えながらあの場所に行く人はいない」と答えた。  また、米アカデミー賞と同時期にあり、作品賞などの受賞が確定している東スポ映画大賞が話題になると「本当は東スポのほうに行きたい(笑)。東スポの20周年記念の時にも選んでいただいて、その時も海外にいて行けなかった。せっかくたけしさんに呼んでいただいているのに参加できない。それが本当に残念」と名残惜しそうに話した。  監督・脚本部門の監督賞に選出された上田慎一郎監督は、前年の同コンクールで、アニメーション映画賞(自主制作アニメ『こんぷれっくす×コンプレックス』にて)を獲得した妻のふくだみゆき監督に言及。妻を見守るために「観覧席から(本授賞式の模様を)見ていた」と告白。「『次はオレの番だ』と心に誓っていた。まさか翌年、この場に立てるとは思っていなかった」と本音を吐露。  大きな刺激になったのは、自主制作映画で賞を受賞した妻の姿。「(昨年)役所広司さんとか、スターに囲まれて、妻がフォトセッションをしているのを見て、自分が好きなもの、面白いものを作れば壁を壊せるんだなと、あの日の光景を見て実感した」と話し、今後は「浮足立ちすぎず、振り回されすぎず、自分が面白いと思ったもの、好きだと思うものを作っていきたい」と決意を新たにしていた。 <受賞者・受賞作一覧> ■作品部門  ※()は表彰式出席者 日本映画大賞:『万引き家族』(是枝裕和監督) 日本映画優秀賞:『菊とギロチン』(瀬々敬久監督) 外国映画ベストワン賞:『スリー・ビルボード』(20世紀FOX映画、平山義成) ■監督・脚本部門 監督賞:上田慎一郎 脚本賞:野尻克己 ■俳優部門 男優主演賞:柄本佑 女優主演賞:安藤サクラ(代理:城桧吏、佐々木みゆ) 男優助演賞:塚本晋也 女優助演賞:樹木希林(代理:内田也哉子) スポニチグランプリ新人賞:玉置玲央 スポニチグランプリ新人賞:木竜麻生 田中絹代賞:白川和子 ■スタッフ部門 撮影賞:月永雄太 美術賞:原田満生、堀明元紀 音楽賞:Hi’ Spec 録音賞:吉田憲義 ■ドキュメンタリー部門 ドキュメンタリー映画賞:『廻り神楽』(遠藤協監督) ■アニメーション部門 アニメーション映画賞:『若おかみは小学生!』(高坂希太郎監督) 大藤信郎賞:『リズと青い鳥』(山田尚子監督) ■TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 ・日本映画部門:『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(西浦正記) ・外国映画部門:『ボヘミアン・ラプソディ』(20世紀FOX映画、平山義成) ■特別賞 ・特別賞:戸田奈津子(代理無し)

  • 第92回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式に出席した安藤サクラと柄本佑

    安藤サクラ、夫・柄本佑と共に「キネ旬ベスト・テン」W主演賞で号泣

    映画

     第92回キネマ旬報ベスト・テン表彰式が10日、都内にて行われ、主演女優賞の安藤サクラと、主演男優賞の柄本佑夫婦がそろって登壇。司会者から二人でステージ中央に来るように促されると、安藤は緊張の糸が切れたのか号泣。柄本と共に受賞を喜ぶシーンが見られた。@@cutter 先にスピーチをしたのは、映画『万引き家族』で主演女優賞を受賞した安藤。「光栄です。ありがとうございます」と挨拶するも「どうしよう。緊張しちゃってうまく話せない」と苦笑い。続けて、劇中演じた柴田信代という役がいまだにつかめず、是枝裕和監督をはじめ、キャスト、スタッフによって導いてもらえたと思っているため「飛び上がって喜ぶことができなかった」と胸の内を明かす。    一方、『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』の3作品で受賞した柄本は「実感がないんです」と正直な気持ちを述べると「でも関係者の方々から、たくさん『おめでとう』という連絡をいただくと、賞というのは周囲の方が幸せになってくれるんだな、いただいて本当に良かったなと思いました」と笑顔を見せた。    続けて柄本は、昨年10月に他界した実母で女優の角替和枝さんに触れ「直接、この賞の報告はできませんでした。でも上(天国)には報告しましたし、今日の式が行われる場所も知らせたので、きっとこの会場のどこかにいると思います。うちの母の口癖が“なんでもない日、万歳”でした。でもさすがに今日は“なんでもなくない日、万歳”といって喜んでくれていると思います」と思いを語っていた。    柄本のスピーチが終わると、司会のフジテレビ・笠井信輔アナウンサーから「少々じれったい、夫婦でのダブル受賞です。前へどうぞ」と促される安藤と柄本。ためらう柄本だったが、安藤は「もうこんなこと一生ないから」と柄本の腕を引っ張り舞台中央へ。そこで「ご主人が賞をとったと聞いたとき、どんな気持ちでしたか?」と聞かれると、安藤は号泣。すると柄本は「ちょっと待って、夫婦で泣いている写真出るぞ」と制するも「でも、こんなお祭り騒ぎないからいいかなと思って」と感情を爆発させていた。さらに、笠井アナは、柄本にも、夫婦受賞の感想を聞くと安藤は「それはいいんです。男はどしっと構えていれば」と発言し、大歓声を浴びていた。    この日は、安藤、柄本のほか、木野花(助演女優賞)、松坂桃李(助演男優賞)、木竜麻生(新人女優賞)、寛一郎(新人男優賞)、川瀬陽太(日本映画監督賞、瀬々敬久監督代理)、内田也哉子(特別賞受賞、樹木希林代理)らも出席。松坂は、安藤と柄本の微笑ましいスピーチに「夫婦っていいなと思いました」としみじみ語っていた。 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 文化映画ベスト・テン第1位『沖縄スパイ戦史』 読者選出日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 読者選出外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 ▼個人 日本映画監督賞 瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』 日本映画脚本賞 相澤虎之助、瀬々敬久『菊とギロチン』 外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 主演男優賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』 助演女優賞 木野花『愛しのアイリーン』 助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 新人女優賞 木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 新人男優賞 寛一郎『菊とギロチン』 読者選出日本映画監督賞 是枝裕和『万引き家族』 読者選出外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 キネマ旬報読者賞 立川志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」 特別賞 樹木希林

  • (左から)安藤サクラ、柄本佑

    安藤サクラ&柄本佑、夫婦でキネ旬ベスト・テン主演賞受賞

    映画

     女優の安藤サクラと、俳優の柄本佑夫妻が、「2018年第92回キネマ旬報ベスト・テン」にて、それぞれ主演女優賞、主演男優賞をともに受賞。初となる夫婦での主演賞受賞に、安藤は「主演男優賞が柄本佑さんですと聞いたときには、飛び上がって喜びました」と喜びを見せている。@@cutter 「キネマ旬報ベスト・テン」は、1924年(大正13年)からスタートした歴史ある映画賞。途中、戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2018年度で92回目を迎える。ベスト・テンという形式で、その年の代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」では読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・外国人を多面的に選出している。  三度目となる主演女優賞受賞の安藤と、めでたく夫婦ダブル主演賞受賞となった柄本は、「今のところ、日々の仕事で手一杯で“実感はない”というのが正直な気持ちですが、各作品の関係者の皆さん、それから友人や家族が喜んでくれているのが嬉しいです」とコメントを寄せている。  また、本誌「キネマ旬報」は、今年2019年に創刊100年を迎えるため、映画人への敬意と感謝を込めて「特別賞」を新たに設置。昨年亡くなった女優の樹木希林に贈られた。  各作品部門の2~10位は、5日発売の「キネマ旬報2月下旬キネマ旬報ベスト・テン発表特別号」に掲載される。 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 文化映画ベスト・テン第1位『沖縄スパイ戦史』 読者選出日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 読者選出外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 ▼個人 日本映画監督賞 瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』 日本映画脚本賞 相澤虎之助、瀬々敬久『菊とギロチン』 外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 主演男優賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』 助演女優賞 木野花『愛しのアイリーン』 助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 新人女優賞 木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 新人男優賞 寛一郎『菊とギロチン』 読者選出日本映画監督賞 是枝裕和『万引き家族』 読者選出外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 キネマ旬報読者賞 立川志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」 特別賞 樹木希林

  • 映画『居眠り磐音』場面写真

    松坂桃李『居眠り磐音』、まなざしから伝わる優しさと強さ…場面写真初解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が優しく穏やかなまなざしと、悪に対峙する鋭いまなざしをのぞかせる場面写真2枚が初解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  剣の達人にして、人情に厚く、礼節を重んじる好青年・磐音は命により幼なじみの琴平を討ち取ったことからすべてを失い、脱藩して江戸に出奔。浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。周囲から次第に頼られる存在となり、江戸での暮らしにも慣れ始めた矢先、騒動に巻き込まれた今津屋を守るべく、磐音は用心棒として立ち向かう。  初解禁された場面写真では、磐音が江戸・深川の長屋で物腰柔らかく、人を包み込むような表情をのぞかせる場面と、用心棒として悪に対峙した磐音が鬼気迫った鋭い目つきで相手に剣を構える姿を捉えた場面を活写。優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 第73回毎日映画コンクール 日本映画大賞を受賞した『万引き家族』

    毎日映画コンクール、『万引き家族』が3冠 監督賞に『カメラを止めるな!』

    映画

     第73回毎日映画コンクールの受賞作品と受賞者が23日に発表され、是枝裕和監督の『万引き家族』が日本映画大賞に輝いた。また男優主演賞を『きみの鳥はうたえる』の柄本佑、女優主演賞を『万引き家族』の安藤サクラが受賞した。@@cutter 安藤は、『0.5ミリ』に続き、同賞2度目の受賞となる。『万引き家族』は女優助演賞の樹木希林と合わせて3部門で受賞。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督は、劇場用長編映画デビュー作で監督賞を受賞し、『泥の河』の小栗康平(第36回・1981年)、『お葬式』の伊丹十三(第39回・1984年)に続く史上3人目の快挙を成し遂げた。  俳優部門では柄本、安藤が夫婦で主演賞を獲得したほか、男優助演賞を『斬、』の塚本晋也が受賞。そのほかスポニチグランプリ新人賞に『教誨師』の玉置玲央、『菊とギロチン』の木竜麻生が輝いた。  表彰式は2月14日にカルッツかわさきで開催される。  第73回毎日映画コンクール受賞結果は以下の通り。 日本映画大賞 『万引き家族』 日本映画優秀賞 『菊とギロチン』 外国映画ベストワン賞 『スリー・ビルボード』 監督賞 上田慎一郎『カメラを止めるな!』 脚本賞 野尻克己『鈴木家の嘘』 男優主演賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』 女優主演賞 安藤サクラ『万引き家族』 男優助演賞 塚本晋也『斬、』 女優助演賞 樹木希林『万引き家族』 スポニチグランプリ新人賞 玉置玲央『教誨師』 スポニチグランプリ新人賞 木竜麻生『菊とギロチン』 田中絹代賞 白川和子 撮影賞 月永雄太『モリのいる場所』 美術賞 原田満生、堀明元紀『日日是好日』 音楽賞 Hi’Spec『きみの鳥はうたえる』 録音賞 吉田憲義『日日是好日』 アニメーション映画賞 『若おかみは小学生!』 大藤信郎賞 『リズと青い鳥』 ドキュメンタリー映画賞 『廻り神楽』 TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 日本映画部門 『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』 TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 外国映画部門 『ボヘミアン・ラプソディ』 特別賞 戸田奈津子(字幕翻訳家)

  • 映画『ねことじいちゃん』より猫大集合の特別映像解禁!

    猫だらけのシーンにほっこり 『ねことじいちゃん』猫大集合の特別映像解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、猫たちのシーンだけを集めた特別映像が解禁。映像は、自然豊かで美しい風景の中、可愛くもたくましく生きる猫たちの姿が生き生きと映し出されている。@@cutter 本作は、NHK‐BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦し、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉のいとしい日々をつづっていく。 @@insert1  愛知県・佐久島で35匹の猫たちと共に撮影された本作は、全シーンのどこかに必ず猫がいる。岩合監督は、今作の撮影にあたって、特別に猫用の照明も用意。猫たちの繊細な動きや表情をとらえて、人間と猫の日常を表情豊かに描き出している。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させることで、島にカフェを開いた美智子(柴咲)に料理を教わったり、のんびり毎日を過ごしていた。しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまう。息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案されるも、島を離れることに大吉が悩んでいた矢先、タマが姿を消してしまう。  特別映像は、海を背景に軽やかにジャンプする猫の姿から始まる。次いで、ぽかぽか陽気の中大あくびする猫の姿、井戸端会議をするかのように大集合する猫たち、主人公の大吉と暮らす猫・タマが花畑の中で花びらに顔をすり寄せる姿、港で船から飛び移るボス猫・とらじの姿などが、優しい音楽に乗せて映し出されていく。そのほか子猫が水を飲もうとして滑り落ちた時、ヒロイン・美智子を演じる柴咲がとっさに子猫を助ける場面も登場する。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • (左から)安藤サクラ、柄本佑

    安藤サクラ、夫・柄本佑と“朝ドラ2ショット” ファン「夢のコラボ」

    エンタメ

     女優の安藤サクラが17日、自身のインスタグラムに、夫で俳優の柄本佑との異色の2ショットを投稿。ファンからは「素敵すぎる夫婦」「夢のコラボ」といった反響が集まった。@@cutter ピースの絵文字とハッシュタグで「#まんぷく#あさがきた」と添えられている投稿。写真では、にっこり笑顔の安藤が、テレビ画面に写っている夫の柄本と共に写っている。画面に写るのは『あさが来た』の1シーンとみられる。2015年下半期連続テレビ小説『あさが来た』において柄本は、ヒロインあさ(波瑠)の姉、はつ(宮崎あおい)の夫・惣兵衛を演じていた。同作は昨年11月よりNHK総合で再放送されている。  投稿された3枚の中の1枚では、画面の中の、わが夫をうれしそうに眺める安藤の顔も確認できる。  現在、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)でヒロイン福子を演じている安藤。画面越しに実現した夫婦の2ショットにファンからは「素敵ツーショット」「良い写真」「ラブラブですね」「大好きな2作品が夢のコラボ」といった声が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 連続テレビ小説『なつぞら』に出演する犬飼貴丈

    犬飼貴丈、『なつぞら』で朝ドラデビュー 広瀬すずに漫画映画の世界を紹介

    エンタメ

     俳優の犬飼貴丈が、4月スタートのNHK連続テレビ小説シリーズ100作目『なつぞら』で朝ドラ初出演を果たすことが発表された。犬飼は、女優の広瀬すず演じるヒロインのなつに、漫画映画の世界を紹介する山田陽平を演じる。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。『精霊の守り人』の大森寿美男が脚本を担当するオリジナル作品だ。  本作で犬飼が演じる山田陽平は、なつに絵を描くことを教える天陽(吉沢亮)の兄。彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介するというキャラクターだ。  陽平を演じる犬飼は「東京編から出演させていただくのですが、ひたむきに前を向いて生きて、たまに立ち止まる広瀬すずさん演じるなっちゃんの背中を押してあげられるような、そんな陽平を演じられればなと思います」とコメント。  さらに追加キャストとして、安田顕演じる和菓子屋の小畑雪之助の妻・妙子役で女優の仙道敦子の出演が決定。1983年放送の『おしん』以来となる朝ドラ出演について仙道は「100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です」と語ると、続けて「主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います」と意気込みを明かした。  また、なつを本当の姉のように慕う柴田明美役に平尾菜々花、なつのクラスメイト・居村良子役に富田望生、十勝農業高校演劇部顧問の倉田隆一役に柄本佑、吹雪の中で倒れたなつを救い出したことで、柴田家との交流を深める阿川弥市郎役に中原丈雄、弥市郎のひとり娘・砂良役で北乃きいの出演も発表された。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月より月曜~土曜8時放送。

  • 柄本佑×瀧内公美W主演で映画化される『火口のふたり』

    白石一文の衝撃作『火口のふたり』、柄本佑×瀧内公美主演でR18映画化

    映画

     直木賞作家・白石一文が男と女の極限の愛を描いた小説『火口のふたり』が、柄本佑と瀧内公美が主演し、R18指定で映画化されることが発表された。@@cutter 原作は直木賞作家の白石が11年の東日本大震災をうけて改めて「生きること」を見つめ直し、書き上げた作品で、数年ぶりの再会をきっかけに抑えきれない衝動の深みにはまっていく男女の危うい関係を描いた衝撃作。  出演は実力派俳優の柄本と、昨年主演映画『彼女の人生は間違いじゃない』の演技で評価された瀧内の2人のみ。監督はキネマ旬報脚本賞を5度受賞する日本を代表する脚本家・荒井晴彦。本作でも自ら脚本を担当し、人間の根源的欲求をあぶり出す。  東日本大震災から7年目の夏。離婚、退職、再就職後も会社が倒産し、何もかも失った永原賢治(柄本)はある日、旧知の佐藤直子(瀧内)の結婚式に出席するため、故郷の秋田に帰省し、久しぶりの再会を果たす。「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」。直子の突然の言葉をきっかけに、2人は再び身体を重ね合う-。  荒井の脚本作品に出ることが夢だったという柄本は「どんな映画になっているのか。出ている自分を見る不安はありますが、いち映画ファンとして出来上がりが楽しみです」とコメント。また瀧内は、最初に脚本を読んだ時に「絡みのシーンが多く、面白いけれど、私に出来るのかなぁと思いました」と話すが、現場で柄本と芝居に入ってみると「他愛のないことを話す、食べる、身体を合わせる、寝る。そんな二人の日常を積み重ねていくうち、ああ生きるってこういう事なのかなと、自然と身体が動き、賢ちゃんを真っ直ぐ見て、聞いて、素直に直子として生きたように思えます」と撮影を振り返る。  荒井監督は本作について「何があろうと『自分の身体の言い分』を聞いてあげようという映画です」と語る。秋田の西馬音内盆踊りを見て死とエロスが匂い立つ雰囲気に魅了され、いつかこの盆踊りと男と女を絡めた映画を作りたかったと説明。本作の映画化に際し、舞台を原作の福岡から秋田に変えることで白石に了解を取ったという。  原作者の白石は「『火口のふたり』はあの大震災から時を経ずに一気呵成で書き上げた小説で、私としては珍しいほど生命力にあふれた作品だ。人のいのちの光が最も輝く瞬間をどうしても描きたかったのだろう」とした上、「その光がよりなまなましく、妖しく観る者の心を照らし、身の内に眠っていた“おとこ”や“おんな”が強く喚起されんことを切に願っている」と話している。  映画『火口のふたり』は2019年全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 安藤サクラ

    安藤サクラ、2人の“夫”と仲良しショット披露に「素敵な夫婦」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが22日、自身のインスタグラムを更新。夫で俳優の柄本佑と、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で夫婦を演じる長谷川博己、それぞれの“夫”との笑顔満開な2ショット写真を投稿した。2人との仲睦まじい写真にファンからは「素敵な夫婦!」「こっちの夫婦も大好きです」などの声が寄せられた。@@cutter 投稿された写真は、笑顔で映る柄本と、その右下のワイプ画面の中でとびきりの笑顔を見せる安藤の表情を捉えた変則的な2ショット写真。画像には“#1122 イーフーフの日ネ”と添えられており、11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて投稿されていた。  柄本との2ショット写真が投稿されたおよそ1時間後には、安藤が主演を務める『まんぷく』で夫婦を演じている長谷川との2ショット写真を「こちらはこちらでイーフーフの日ネ」とのコメントを添えて投稿。砂浜と海を背景に、麦わら帽子をかぶった二人が、本当の夫婦さながらに穏やかな笑顔で写真に収まっている。  2人の“夫”との2ショット写真を投稿した安藤のインスタグラムには、ファンからのコメントが殺到。柄本との2ショット写真には「いい写真!」「素敵な夫婦!素敵な笑顔です!」「ほっこりします」などの投稿が。ほかにも「笑顔がくりそつ」「ご夫婦、顔似てます」との声も見られた。  一方の長谷川との2ショット写真にも「こっちの夫婦も大好きです」「こっちも捨てがたい」「公私ともに幸せそう」などの声が寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル

    美味しそうな料理にも注目『ねことじいちゃん』予告&桜満開のポスター解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、本予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美しい島を舞台に猫や人々が幸せに暮らす姿が、美味しそうな料理と共につづられる本作の世界観を垣間見られるものとなっている。@@cutter Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化した本作は、NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦した作品。岩合監督が劇中で登場するネコを表情豊かに描き出しているほか、フードコーディネーターとして数々の映画作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわった料理が、物語をさらに鮮やかに彩る。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉(立川)、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性に料理を教わったり、幼なじみや気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしていた。寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまい、息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案される。島を離れるか残るか悩み始める大吉だが、その矢先にタマが姿を消してしまう。  予告編は、「ここは、じいちゃんと、ばあちゃんと、猫の島」というナレーションと共に、美しい島の風景が映し出される場面から始まる。次いで大吉がタマとのんびり散歩をしたり、料理を楽しんだりと生活を営む姿が、豆ごはんや卵焼きなど、数々のおいしそうな料理の映像と共につづられていく。また、ヒロイン役の柴咲コウが鮮やかな手つきで魚をさばき、カルパッチョを作る姿も収められている。  映像の後半では、息子に東京に行くことを提案されて悩む大吉の前からタマが姿を消してしまい、タマを探す大吉と、さまようタマの姿が映し出される。最後は夕日をバックに、海辺でタマとたわむれる大吉の姿で締めくくられる。  併せて公開されたポスタービジュアルは、満開の桜の下、タマを抱いて優しくほほえむ大吉の姿が捉えられており、その右横には笑顔を見せるキャスト陣の姿が収められている。  なお、本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」が、2019年1月から富山市民プラザ、日本橋三越本店を皮切りに全国巡回展示が決定しており、本作の写真集も12月に刊行予定となっている。  映画『ねことじいちゃん』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アルキメデスの大戦』に出演する笑福亭鶴瓶

    そのまんま! 笑福亭鶴瓶、自身モデルの役で『アルキメデスの大戦』出演

    映画

     落語家の笑福亭鶴瓶が、山崎貴監督がメガホンを取り、菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』に出演することが発表された。物語の鍵を握る人物で、自身をモデルにしたキャラクターを演じる鶴瓶は「原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンタテイメント。鶴瓶が演じるのは「戦艦大和」建造計画を阻止するための“鍵”を握る人物であり、造船会社「大里造船」の社長・大里清だ。  実は原作者の三田は、鶴瓶をモデルに大里を登場させていた。実写化するにあたり、製作陣は“いの一番”で鶴瓶にオファーを出し、これを快諾したという鶴瓶は「漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、『そのまんまやんけ!』と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!」とコメント。  また「主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!」と撮影を回想している。  原作者の三田は「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした! 勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 漫画でも実写でもキャラクターとして神です! 今回望みが叶ってとても嬉しいです」と話している。  本作で初めて山崎組に加わった鶴瓶は、戦艦にまつわる難解な専門用語も交えた長ゼリフに挑戦。35度を超える猛暑の中で撮影を経て、見事にOKが出た時には、山崎監督と喜びの握手を交わしたそう。山崎監督も現場での鶴瓶の様子を見て「マンガから出てきたみたい」と嬉しそうに話していたとのことだ。  映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏公開。

  • 映画『アルキメデスの大戦』出演キャスト

    舘ひろし『アルキメデスの大戦』に丸刈り頭で参戦 浜辺美波らの出演も発表

    映画

     俳優の舘ひろしが、山崎貴がメガホンを取り菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』にて、山本五十六役を務めることが明らかになった。また、浜辺美波や田中泯らの出演も発表された。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く。日本で最も有名な軍人・山本五十六を演じるために、長い俳優人生で初めて頭を丸めた舘は「第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました」とコメント。  また「撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかり合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした! 撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です」とも話している。  一方、櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を務める浜辺は「女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました」と撮影を回想。「私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました」とも振り返っている。  舘と浜辺のほかにも「戦艦大和」の建造案を作った張本人で櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯、櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑が演じる。さらに、日本帝国海軍大臣で軍事会議において決定権をもつ大角岑生役を小林克也、「戦艦長門」の艦長・宇野積蔵役を小日向文世、日本帝国海軍中将で山本五十六の上官であり「超大型戦艦建造計画」の反対派・永野修身役を國村隼、日本帝国海軍少将で「超大型戦艦建造計画」を強く推し進め山本五十六陣営と対立する嶋田繁太郎役を橋爪功が務める。  映画『アルキメデスの大戦』は、2019年夏公開。

  • 『きみの鳥はうたえる』初日舞台挨拶に登場した柄本佑

    柄本佑「俺壊れてたよね?」撮影中の躁状態をカミングアウト

    映画

     俳優の柄本佑、石橋静河、染谷将太らが1日都内で行われた、映画『きみの鳥はうたえる』の初日舞台挨拶に登壇。撮影中の出来事を聞かれ染谷が「佑さんが壊れてた」と、柄本がずっと笑わせてきたというエピソードを明かした。舞台挨拶には他に足立智充、山本亜依、柴田貴哉と三宅唱監督が登壇した。@@cutter 佐藤泰志の同名小説を映画化したこの作品は、北海道・函館郊外の書店で働く「僕」と、彼と同居している失業中の静雄、「僕」と同じ書店で働く佐知子の3人が繰り広げる夏のひとときを描いたもの。「僕」を柄本、静雄を染谷、佐知子を石橋が演じる。    もともと柄本が三宅監督から映画化の話を持ちかけられたのが2015年12月で、足掛け3年をかけて公開までたどり着いたという。そのため柄本は「インしたのは去年の6月なんですけど、僕の中では(役が)3年続いてたかなと。今日は割と感慨深いというか…そう見えないけど感慨深いんです。感慨深そうにするとね、泣いちゃうから」と、感無量の様子。    また、「僕」、静雄、佐知子の3人の楽しそうなシーンは実際に現場でも楽しんでいたらしく、「3人で戯れてるところとかは監督も交えて戯れて、そこから疲れてきて、監督がいなくなって撮り始めてるという演出。今考えると結構疲れてたよね」と柄本が語れば、石橋も「(撮影中は)たくさん笑ったしたくさん食べたし、たくさん飲んだし(笑)、遊び疲れたようなとても気持ちのいい時間でした」とコメント。    染谷も「楽しむって疲れる、ということを知りました。笑わせてくれるんですよ、柄本佑さんが」と語ると、柄本が「俺壊れてたよね?」と発言。「壊れてましたね。かなりぶっ飛んでました」という染谷の答えに、「躁状態だったんですよね」と、役に入れ込むあまり撮影中のテンションが普段と異なっていたことを明かした。

  • (左から)柄本明、柄本時生

    柄本佑のツイッターに父&弟が登場して話題 安藤サクラも反応

    エンタメ

     俳優の柄本佑が29日、父親の柄本明、弟の柄本時生との会食の様子を自身のツイッターに投稿。佑のツイッターでは珍しい父親&弟ショットにファンからさまざまなコメントが寄せられたほか、妻で女優の安藤サクラも反応している。@@cutter 「1ヶ月ぶりに会う親父&3、、、4日いや5日かな?ぶりに会う弟」という言葉と共に投稿しているのは、父の明と弟の時生の2ショット。佑が撮ったとみられる写真は会食中のようで、明が時生の話に耳を傾けている瞬間のようだ。  この投稿には、2012年に結婚した妻の安藤もツイッター上で反応。「わしもみんなにあいたす」と涙の顔文字を添えて引用ツイートすると、夫の佑が「みんなもあなたにあいたす」とコメントし、夫婦仲の良さが垣間見えるやり取りとなっている。  俳優親子の2ショットにファンからは、「良い親子」「仲よしな御家族なことが、うれしいです」「柄本さん親子大好きです」「うわー TVの映像かと思いましたー」といったコメントが寄せられた。また、佑と安藤のやり取りにも「すてきなご夫婦」「素敵すぎる!!!!ほっこり」といったコメントが寄せられ、ファンの心を和ませたようだ。 引用:https://twitter.com/tasakueats/

  • 『きみの鳥はうたえる』本ビジュアル

    柄本佑×石橋静河×染谷将太の青春映画『きみの鳥はうたえる』予告到着

    映画

     柄本佑と石橋静河、染谷将太が共演する映画『きみの鳥はうたえる』の予告編が到着。夏の函館で三人の若者が送る、楽しくも切ない青春の日々が収められている。@@cutter 本作は『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』などの作品で知られる函館市出身の小説家・佐藤泰志の同名小説を、新鋭・三宅唱監督のメガホンで映画化した青春ストーリー。函館を舞台に、書店で働く「僕」(柄本)、失業中の静雄(染谷)、僕の同僚の佐知子(石橋)による、終わりの予感をはらんだ等身大の青春を、瑞々しい映像でつづっていく。  このたび公開された予告編では、「僕」と佐知子が、親密に肌を寄せて微笑みあい、キスをするシーンからスタート。そこへ「僕」と同居している静雄がちょうど帰ってきてしまい、二人の様子をうかかがいつつ、そっとドアを閉める姿が映し出される。夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう三人が、楽し気に過ごす日々が描かれている。  続くシーンでは、萩原聖人演じる本屋の店長が、二日酔いで出勤する「僕」をいさめる姿や、渡辺真紀子演じる静雄の母親が、静雄に「飲みすぎだよ」と心配される姿を映し出し、さらには佐知子が「若さってなくなっちゃうものなのかな?」と同僚らしき女性に話すセリフがかぶさり、三人の楽しかった日々がいつか終わる予感を暗示させるものとなっている。  予告編と併せて映画の本ビジュアルも解禁。柔らかい光に包まれ、何かを決意したような3人の表情を捉えたデザインに仕上がっている。  映画『きみの鳥はうたえる』は8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。9月1日より全国順次公開。

  • 新たに発表された映画『ねことじいちゃん』出演キャスト

    映画『ねことじいちゃん』追加キャストに小林薫、田中裕子、柄本佑ら

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』に、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優の出演が発表された。3人の他にも銀粉蝶、山中崇、葉山奨之がキャスティングされている。@@cutter 本作は、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦する。  とある小さな島で暮らす70歳の大吉(志の輔)は、2年前に妻よしえ(田中)を亡くし、猫のタマとふたり暮らし。生まれ育ったこの島には、幼なじみの巌(小林)をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに過ぎていく。東京に住む息子・剛(山中)はひとり暮らしの父を心配するが、大吉とタマは自由気ままな日々に不安や不満もない様子。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、彼らの日常に変化が訪れる…。  志の輔演じる主人公・大吉の親友を演じた小林は「猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変」と漏らしつつも「その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです」とコメント。  大吉の妻を演じた田中は「岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした」と喜びを語っている。  島唯一の病院で働く若い医師・健太郎を演じた柄本は「島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね」と手応えを語ると、続けて「猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました」と撮影中の心境を明かした。  映画『ねことじいちゃん』は、2019年2月全国公開。

  • 『素敵なダイナマイトスキャンダル』東京プレミア上映舞台挨拶にて

    柄本佑、前田敦子を「自分だけのあっちゃんにしたい」 撮影中全裸で前張りが外れる

    映画

     柄本佑、前田敦子、三浦透子、尾野真千子、末井昭(原作)、冨永昌敬監督が、26日に都内で開催された映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の東京プレミア上映舞台挨拶に出席した。柄本は劇中の全裸シーンで付けた前張り(股間を隠す小道具)が外れてしまったことを告白、「半分くらい出てた」と明かした。@@cutter 本作は、伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の生い立ちをベースに描く青春グラフィティ。母親が若い男とダイナマイト心中した過去を持つ主人公・末井に扮した柄本は、末井の妻で天然な牧子を演じた前田について「別の作品に出ているあっちゃんを見て、『あ、違う、僕はこのあっちゃんを、僕のこんなあっちゃんにしたいんだ』っていう風に思わせる、そういう魅力的な女優さん」とコメント。また「色気を漂わせた白いキャンパス」とも評し、これを受けた前田は「すごくいいキャッチフレーズを付けていただきました」と笑顔を見せた。  劇中で和服の女装シーンに挑んだ柄本は、末井からのアドバイスを受け、女性ものの下着を付けて撮影に挑んだことを告白。「衣装部さんのところに行って、『パンティーとブラジャーを用意してください』って言って、胸囲を図られて」と振り返り、「パンティー脱いで自分のトランクスを履く分は全然大丈夫でした。ただ、ブラジャーを外す時が、一人だったけど、トップを思わず隠してしまうという。女性がトップを隠される気持ちが、ちょっと分かりましたね」と明かして会場を沸かせた。  イベントでは、登壇者が人生でいちばん素敵なスキャンダルを明かす一幕も。柄本は劇中のストリーキングを行うシーンの撮影で、前張りが外れたことを挙げ、「走ってるうちに外れてて、半分くらい出てた」と自嘲。一方、前田は柄本が自信満々に送ってきたという女装姿の写真に言及し、「別に綺麗ではない(笑)」と切り捨て、尾野や三浦を笑わせていた。  映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』は、3月17日全国公開。

  • 『素敵なダイナマイトスキャンダル』に出演する柄本佑、前田敦子、尾野真千子、三浦透子

    前田敦子&尾野真千子、柄本佑主演『素敵なダイナマイトスキャンダル』に出演

    映画

     柄本佑が主演を務める映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』に、前田敦子、三浦透子、尾野真千子が出演していることが発表された。豪華女優陣と共演した柄本は「母親は尾野真千子さん、奥さんは前田敦子さん、愛人は三浦透子さん。改めて名前を並べてみると驚くほど贅沢だったんだと実感します」とコメントを寄せている。@@cutter 冨永昌敬監督がメガホンを取った本作は、嘘のような実話をもつ伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の生い立ちをベースにした青春グラフィティ。母親が若い男とダイナマイト心中したという過去を持つ主人公・末井を演じる柄本は、「母親は尾野真千子さん、奥さんは前田敦子さん、愛人は三浦透子さん。改めて名前を並べてみると驚くほど贅沢だったんだと実感します」としみじみ。  「現場では主に前田さん三浦さんと一緒でした。尾野さんは爆発してしまっていたので」と明かす柄本は、「前田さんのあっけらかんとした明るい軽さと三浦さんの飄々とした佇まいは見ていてとても心地良かったです。そして母親が尾野真千子という、いやぁホント贅沢な現場でした」と振り返っている。  本作で柄本と初共演を果たし、天然な妻・牧子を演じた前田は「のちに夫になる彼を『はいはい』とたしなめつつもおもしろがって支えています。浮気をされても嫌味をいうだけ(!?)という包容力があって、自立している素敵な女性だと思いました」と役柄を紹介。  一方、電波な愛人・笛子役の三浦は「笛子さんの人生を想うと胸が苦しくなるけれど、実際に書かれた当時の編集後記の中にいた彼女は、愛嬌たっぷりで追いかけると逃げてしまいそうな不思議な魅力を持った女性でした。皆さんにもそれが伝われば嬉しいです」と期待を込める。  また、爆発な母・富子役の尾野は「実話とは思えない母を演じさせていただきました。そんな実話とは思えない台本を読んで、出来上がりが想像できず不安もありました。でも出来上がりを観たときこんな伝え方があったのかと自信を持ちました」と胸の内を明かしている。  映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』は、2018年3月全国公開。

  • 柄本時生、芸能一家・柄本ファミリーの爆笑秘話連発で「ここの家族めっちゃ面白い」

    柄本時生、芸能一家・柄本ファミリーの爆笑秘話連発で「ここの家族めっちゃ面白い」

    エンタメ

     28日、柄本明の息子で俳優の柄本時生が『A‐Studio』(TBS系/金曜23時)に出演。柄本家で起きる様々な珍騒動を告白し、爆笑の渦に巻き込んだ。SNS上では「柄本時生くんのご家族のお話面白かった~」「柄本時生の家族めっちゃ面白いじゃん」と称賛の声が挙がっている。@@cutter 父は柄本明、母は角替和枝、兄は柄本佑、義理の姉は安藤サクラという芸能一家の柄本ファミリー。小学校時代はなぜか、「どこのお父さん、お母さんも俳優をやっていると思っていた」と明かすと、番組MCの笑福亭鶴瓶に「ほんなら日本は、なにで、食うていくねん」とツッコまれる一幕も。  兄・佑は「映画と名のつく映画はすべて観ている」というが、日本のポルノ映画、いわゆるピンク映画もお気に入り。そこで父親と一緒にリビングでピンク映画を観ることも。しかし、そんな父子の姿を偶然目撃した角替は、「それだけはやめて!映画と名のつくものだけど、それだけはやめて!」と必死に懇願していたという。  また一家には、ナナとニタという親子の愛犬がいるが、ある日2匹がエサをめぐって大げんかに。時生の両脇で吠えあっていたが、彼が身を横にした途端、ナナに乳首を噛まれ、Tシャツは血だらけに。これには鶴瓶も、「飼い犬に手を噛まれるのわかるけど、乳首って!」と驚いていた。  その時、犬のケンカを止めようと間に入ったのが、普段「よっちゃん」と呼ばれいる叔母の柄本佳子さん。しかし叔母も、ナナに手を噛まれてしまう。「よっちゃん大丈夫!?」と介抱する時生のTシャツは真っ赤に染まったまま……。    「2人とも病院行かないと」と焦っていると、遠くのほうで、父・明が助けを呼ぶ声がしたという。「俺も噛まれたぁ~」。    そんな凶暴なナナにも、糞が出づらいときは綿棒で肛門を刺激してあげるという時生。だが、ある時寿司を食べたあとじんましんが出たため父に相談したのだが、「俺、眠いから」などそっけない態度をされたばかりか、「ナナの世話して」といつもの世話を頼まれたという。だが症状が回復しないため彼は自ら救急に電話しながら、綿棒で刺激することに。  以下は、時生が再現した救急とのやり取りだが、  「はい、どうすればいいのか分からないんですけど…(ここで糞が出て、)ハ~イ、出たネ~!……いや、すみません大丈夫です」と、緊急事態でも愛犬の世話をしなければならない悲哀を語っていた。    放送後、視聴者からはツイッターで「柄本家族おもろいな やっぱすきやわ」など、笑いが絶えない家族に対し称賛する意見が寄せられていた。

  • 柄本佑&満島ひかり主演、歌と踊りで『羅生門』を舞台化! 吉沢亮も出演決定

    柄本佑&満島ひかり主演、歌と踊りで『羅生門』を舞台化! 吉沢亮も出演決定

    エンタメ

     俳優の柄本佑と満島ひかりが舞台『百鬼オペラ 羅生門』で主演を務めることがわかった。柄本は「初めて舞台上で踊ったり歌ったりします。どんな事が起こるのか全く予想がつかないですが、踊りと歌の練習が始まり、ちょっとずつ両方の面白さを発見出来ています。とにかく悩み、苦しみ、楽しめるように頑張ります」と抱負を述べ、満島は「音楽と踊りの羅生門だなんて、私のイメージではもう大変な光を放っています。身体と心を元気にして、観て下さる方の大切なところに届くものにしたい」と語っている。ほかにも、吉沢亮、田口浩正、小松和重、銀粉蝶といった個性的なキャストが脇を固め、日本を代表するダンサーたちが“百鬼”として舞台を彩る。@@cutter 本作は芥川龍之介著の小説が原作。仕事を失い途方にくれる下人(『羅生門』主人公)が、悪に手を染めても生き抜く道を選ぶ、その選択をするまでの数秒間に下人の脳内でおこったことをファンタジックに描きだす。また、演出家オリジナルのユニークな百鬼(妖怪)達が登場し、まるで心の声のように、登場人物たちを操る。さらに、芥川原作の「藪の中」、「蜘蛛の糸」、「鼻」が下人の記憶や妄想、そして白昼夢のように組みこまれ、芥川世界がまるで一つの宇宙のように舞台上に浮かびあがる。  演出はイスラエルの演出家ユニット・インバル・ピント&アブシャロム・ポラック。過去にミュージカル『100万回生きたねこ』で彼らの演出を経験した満島は「インバルとアブシャロムの作り出すあの暖かな世界にまた行ける。彼らの舞台はどれも、愛おしくて懐かしいのです」と彼らを評している。  舞台『百鬼オペラ 羅生門』9月8日から25日、東京渋谷・Bunkamura シアターコクーンで上演。

  • 『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』製作発表記者会見に登壇した山本舞香

    山本舞香、「毎日のように外食」手料理の乏しさ嘆く

    エンタメ

     ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』(テレビ東京系)の製作発表記者会見が13日に都内で行われ、キャストの伊原剛志、柄本佑、山本舞香、板谷由夏、里見浩太朗が登壇。山本は誰にも負けないことについて、幼い頃から続けてきた空手で培ったアクションだと語った。@@cutter 本作は、築地を舞台に宿無しの無一文でありながら食の天才であるヤッさん(伊原)が、同じく流れ者である青年・タカオ(柄本)、蕎麦職人を目指す少女・ミサキ(山本)らと共に、食べ物に対する愛情がない、“食のハイエナ”たちを成敗していく姿を描く人情喜劇。  蕎麦職人になるために北海道から家出してきたミサキを演じた山本は、当初、同作への出演にはプレッシャーを感じていたという。だが、現場では経験豊富な先輩たちから可愛がってもらっているとのことで、「すごく刺激を受けさせていただいている」と笑顔でコメント。    主役のヤッさんが常に矜持を持っていることに絡めて、これだけは負けないという強みがあるか質問されると、小学生の頃から鍛錬を積んできた空手と言及。本作の劇中では披露する機会がないものの、「アクションは負けないっていう自信があります」と胸をはる。  本作のテーマが食ということで、自身の食生活について訊かれると、大好きな味噌汁は作れるものの、他の料理はできないとのことで、「毎日のように外食」していると告白。ゆえに「栄養が偏っていると感じている」と明かす。自身の食生活を振り返り、「冷蔵庫の在りものでパパッと作ってしまう料理上手な母から、実家にいた時にレシピを教えてもらいたかった」と、しみじみ話していた。    ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』はテレビ東京系にて、7月22日20時より放送スタート。

  • 二階堂ふみ、「柄本さんと柄本さん」佑・時生兄弟にサンドイッチ

    二階堂ふみ、「柄本さんと柄本さん」佑・時生兄弟からサンドイッチ

    エンタメ

     二階堂ふみが、自身のインスタグラムに柄本佑・時生兄弟の間に座り、写真に収まる3ショットを公開。3人揃って白Tシャツを着用し、柄本兄弟は顔半分が見切れているという、なんともシュールな1枚となっている。@@cutter 「柄本さんと柄本さん」とキャプションが付いた同写真は、壁に様々なポスターが貼られた哀愁漂う場所で撮影された模様。真顔で写る二階堂、柄本佑・時生兄弟の3人と相まって、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。  二階堂のインスタグラムには、「柄本兄弟と日本酒交わしたい」「次はサクラちゃんとのツーショを!」「柄本家サンドイッチ」など、佑の妻であり女優の安藤サクラとのツーショットを願うものや、一緒にお酒を飲みたいなど思い思いのコメントが届いている。

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