大泉洋 関連記事

  • ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演する松たか子

    『ノーサイド・ゲーム』第2話 松たか子の「愛ある」恐妻ぶりに好感の声

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が14日に放送され、松たか子が大泉洋演じる夫・君嶋へ浴びせる辛辣な言葉の数々に「怖すぎるw」「ナイスな配役」と反響が寄せられている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーとなった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。  キャプテンの岸和田(高橋光臣)から、早く新監督を決めるよう催促された君嶋だったが、どんな人物がふさわしいかわからず頭を抱えていた。そんな苦労を知る由もなく、家でため息をつく君嶋の姿にしびれを切らした妻の真希(松)は、「ため息つくぐらいなら、呼吸しないでくれる?」と一喝。さらに、長男・博人(市川右近)がラグビーに興味を持ったにも関わらず、「ラグビーの教え方を習得していないから教えられない」という君嶋に対し、「知ろうとしてないからでしょ。あなたの好き嫌いなんてどうだっていいの。毛ほどの興味もないの」と畳み掛けるように続けた。  これにSNS上には、「母つよしw」「怖すぎるw」といったコメントのほか、「辛辣な台詞だけど(君島にとっては)ビタミン剤になってそう」「キッツイなーって思いつつ、なんか愛があるよね、あの奥さん」といった見解が続々。“君嶋の最大の理解者”にして“夫を尻に敷く妻”をナチュラルに演じる松たか子に対しても「松さんだからこそ見れる。ハマり役ってやつ」「気持ちいいほどズバッと言う役が合ってるな〜」といった好感の声が続々と寄せられた。  外では、大企業内での対立と復権をかけた戦いに闘志を燃やす君嶋だが家に帰れば一転、妻の尻に敷かれる夫。テーマが硬い同ドラマには良いスパイスとなっているようで、「この夫婦の掛け合いが最高だ」「唯一のほっこりシーン!安定感出てきた」といった声も多いことから今後の2人の掛け合いにも注目が集まる。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話場面写真

    今夜『ノーサイド・ゲーム』、大泉洋は大谷亮平に監督就任を打診するが…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)となった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  本社から府中工場の総務部長に飛ばされ、ラグビーチームのGMを兼務することになった君嶋。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からは、早く新監督を決めるよう催促されるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋には、どんな人物がふさわしいのかわからない。君嶋は、これまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練り、チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にするべきだと考える。  そんな時、総務部員の多英(笹本玲奈)が、先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を3連覇に導いた男で、君嶋とは知り合いだった。早速、君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった、過去の出来事が関係していた。  監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば、君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなくゼロに近づくことになるのだが…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話は、TBS系にて今夜7月14日21時放送。

  • 大泉洋

    『ノーサイド・ゲーム』大泉洋の土砂降りタックルに「泣ける」と反響 逆転劇に期待の声も

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が7日に放送され、土砂降りの中、披露したタックルシーンに「泣ける」「ぐっとくる」などと反響が集まっている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  企業買収を推し進めようとしていた常務の滝川桂一郎(上川隆也)に反対し、左遷同様の人事によって、本社から府中工場の総務部長兼トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー(GM)に就任した君嶋隼人(大泉)。最初の仕事として、「アストロズ」の予算策定を任されることに。  現状把握を進めるうち、「アストロズ」には、毎年14億円もの予算が使われているにも関わらず成績は低迷、収益も出ていないことに気づいた君嶋。  会社のため、廃部を提案する意見書提出の準備を進めていたが、それら全ては滝川の企みだったことに気づき絶望してしまう。この理不尽な展開にSNS上では、「会社のために頑張ってるのに可哀想すぎる」「あまりにも可哀想でツラくなってきた」といった同情の声が相次いで寄せられた。  絶望した君嶋が向かった先は、雨の中「アストロズ」の練習が行われるグラウンド。ここでも「邪魔すんのやったらどっかいってもらえませんか。迷惑なんですよ」と部員の浜畑譲(廣瀬俊朗)にののしられた君嶋は、今まで我慢してきた思いを吹っ切るように「俺はどこに行けばいいんだよ!」と絶叫。  やり場の無い思いをぶつけるようにして土砂降りの中、何度もタックルに挑戦する姿に「ぐっとくるな、このシーン」「ここからが戦いだな…めっちゃ泣ける」といった共感の声のほか、「人を惹きつける演技うまいな」「舞台役者だったからか、映えるよね。ずっと見ていられる」と大泉の演技を絶賛する声も多く殺到した。  『半沢直樹』『下町ロケット』をはじめ、これまでに数々の名作を生み出してきた池井戸作品とTBS日曜劇場のタッグ。1話に詰め込まれた理不尽な展開に「不幸すぎて気持ち入ってきたー。本番ここからじゃない?」「リベンジが楽しみすぎる」とここからの逆転劇を期待する声も多く、早くも次週放送を心待ちにする声が止まない。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話場面写真

    大泉洋×池井戸潤の戦い始まる! 『ノーサイド・ゲーム』今夜スタート

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、上司に反対意見を述べた主人公の君嶋(大泉)が、本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれて幸せに暮らしていた。  ある日、君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。  異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)から、キャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。  社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについて知識も経験もない君嶋にとっては気が進まないことばかりだった。しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話は、TBS系にて今夜7月7日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』市川右近の場面写真

    二代目市川右近、大泉洋の長男役でテレビドラマ初挑戦

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、歌舞伎俳優の三代目市川右團次の息子・二代目市川右近が出演することが発表された。右近は大泉演じる君嶋隼人の長男・博人を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也などが決定している。  今回がドラマデビューとなる右近。父・隼人(大泉)、母・真希(松)、次男・尚人(盛永晶月)と一家そろっての撮影は終始和やかに進められたが、感情をあらわにするシーンでは涙を流す一幕も。  右近は「歌舞伎とドラマでは作り方が違います。お客さんもいませんし順番に撮影していくわけではないので、順序を組み立てるのが難しいです」と初めてのドラマ撮影の苦労を語る一方、「歌舞伎じゃない自分を見てほしいです」とアピール。次代の歌舞伎界を担う右近の新鮮な演技に注目が集まる。  実の父である右團次は「“気持ちを作って演じる”ということを積み重ねられることは歌舞伎にも必ず役立ちます」と歌舞伎との共通点を語り、「感情の作り方、心の作り方、いろんな方向に気持ちを持っていくことを勉強してがんばってくれると思います」と息子への期待をコメントした。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回は25分拡大)。

  • 『ノーサイド・ゲーム』プレミアム試写会&制作発表イベントの模様

    大泉洋、『ノーサイド・ゲーム』のエキストラは「私のトークショー付きです」

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     俳優の大泉洋が30日、都内で行われたドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)プレミアム試写会&制作発表イベントに出席。同作のエキストラに対してトークショーのサービスを行っていると明かし、会場を盛り上げた。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した同作。大泉演じる大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられ、成績不振のチームを再建させる姿を描く。  イベントには大泉のほか、松たか子、高橋光臣、眞栄田郷敦、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、上川隆也が出席した。  大泉は「この日曜劇場に、私がまさか出させてもらえるというのは本当に光栄です。池井戸先生の原作というものもありますから、安心して台本を待って、乗っかっていけるっていうのが幸せでございます」とコメント。  さらに共演の松については「ぼくの大学時代の演技を見てずっと笑ってました」と指摘。松が「地毛なのかなと思って」と、大泉が演技している際の髪型が気になっていたことを明かすと、大泉は「もともとアフロみたいなの持ってきていて、『監督、これ大丈夫なんですか』って言ったんですよ」と漏らした。  また高橋が「大泉さんがスーツでずぶ濡れになりながら撮影しているシーンは、絶対『おれ、かっこいい』と思いながら撮影してたんだろうなって思って見てました」といじると、大泉は「おれはずっと『早く終われ』と思ってたんだよ」と切り返し、笑いを誘った。  同作ではエキストラが多く出演しているそうで、大泉は「衣装は500着用意されてましたね。それでも足りないくらい」とその人数の多さを表現。エキストラに対してはねぎらいの言葉をかけていると言い、その実態について「10分くらいのねぎらいという名のトークショー」と説明した。  さらに大泉が「ノーサイドゲームのエキストラは私のトークショーついてますから。応募する時点では誰が出るのかはわからないみたいなので、運がよければ私のトークショー付きです」と続けると、会場は大きな笑いに包まれていた。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は7月7日スタート。TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する山崎紘菜

    山崎紘菜、『ノーサイド・ゲーム』出演 実生活と真逆のラグビー興味なし社員に

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、女優の山崎紘菜の出演が発表された。山崎は舞台となるトキワ自動車の社員・中本理彩を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也などが決定している。  山崎は、第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を獲得し、以降映画や舞台で活躍する一方、陸上競技で鍛えた170センチの長身を活かしモデルとしても活動し、さらにお天気キャスターを務めるなどマルチに活躍中。今回の役どころは、あまりラグビーに興味のない女性社員だが、実際は正反対で、私生活ではラグビーが大好きだとのこと。そんな彼女がどのように中本を演じるか注目だ。  山崎は「この作品の製作が発表されてから、実は密かにこの作品に出演する事を心から熱望していました。その夢が叶い、さらに福澤監督の下で、壮大な企業の、そして人間の熱き魂のこもったドラマの一員になれたことを光栄にそして誇りに思います」と喜びを語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(左から)佐伯大地、渡辺裕之、松尾諭

    大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、宿敵チームに渡辺裕之×松尾諭×佐伯大地

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     俳優の大泉洋が主演する日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の渡辺裕之、松尾諭、佐伯大地の出演が発表された。最強の敵となるラグビーチーム「サイクロンズ」の監督、GM、エースをそれぞれ務める。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  発表されたキャストは、「アストロズ」が参加するラグビーアマチュアリーグ「プラチナリーグ」の王者「サイクロンズ」の中心メンバー。  「サイクロンズ」を率いる名将・津田三郎監督役の渡辺は、池井戸小説のファンだということで興奮が止まない様子。「原作と台本を持ち歩き、読み返し読み比べ、深く細かい役作りを心掛けて現場に臨んでいます」と語り、「宿敵としての存在感を 最適の位置で 持ち得る総てを注ぎ 演じる決意です」と意気込みをコメントした。  松尾が演じるのは、業界の事情通でサイクロンズGMの鍵原誠。「池井戸先生の作品は、どれも体の底から熱くなり、胸がすくような気持ちの良いものですが、『ノーサイド・ゲーム』はさらに熱く、現場の熱量もさらに高いです。最後にはお茶の間の皆様と一緒に燃え尽きる事のできる作品になると思います」と期待を込めた。  「サイクロンズ」と日本代表のスタンドオフを務める富野賢作を演じる佐伯は、184cmと長身で、ミュージカル『刀剣乱舞』で人気を博す俳優。オーディションから数ヵ月、練習を重ね、大きな身体作りをしてきたという佐伯は「日本でラグビーか注目されている今、富野という芯の強さを持ったサイクロンズのエースを演じられることに喜びを感じるとともに、身の引き締まる思いです」と語り「アストロズの最強の敵として、熱い戦いを届けられるよう、精一杯演じます」とコメントした。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する阿部純子

    阿部純子、『ノーサイド・ゲーム』出演 眞栄田郷敦の先輩社員役

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日からスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に、女優の阿部純子が出演することが発表された。トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」を動かすことになる海外事業部員・藤島レナ役を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、成績不振にあえぐトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也が決定している。  阿部が演じるレナは、トキワ自動車内でも数少ないアストロズの熱狂的ファンで、中でも浜畑譲(廣瀬俊朗)のファン。そんな彼女の元に七尾圭太(眞栄田郷敦)という新人がやってきたことから物語は動き始める。レナの言動が七尾を、そしてやがてはアストロズを動かしていく。  阿部は本作への出演について「伝統ある日曜劇場に出演させていただく日がついにやって来たんだと思い、今は胸がいっぱいです。大泉洋さんをはじめ、素敵な出演者の皆さんとの共演は、とても心強く、わたしもこのチームの一員として期待に応えられるよう、一生懸命ついていこうと意気込んでいます」と決意のコメント。  続けて「そして、池井戸潤さんの原作。グイグイ引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました。わたしは、原作にも登場する、藤島レナ役で出演します。(レナの)ラグビーチームを熱く応援する姿は、ひたむきで、まっすぐ。わたしもそんなレナの明るさやエネルギーに勇気付けられながら演じていくぞ!と思っています」と抱負を語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』で大谷亮平扮する柴門琢磨の妻シオリを演じる川田裕美アナ

    川田裕美アナ、『ノーサイド・ゲーム』大谷亮平の妻役で出演

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日からスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に、フリーアナウンサーの川田裕美が出演することが発表された。トキワ自動車ラグビーチーム監督・柴門琢磨(大谷亮平)の妻シオリ役を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、成績不振にあえぐトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也が決定している。  川田が演じるシオリは、ラグビーのことだけを考え続ける夫の琢磨を支える才女だが、実は主人公・君嶋とも浅からぬ因縁があり…。  川田は「いつも楽しみにしている日曜劇場に出演させていただき、大変嬉しいです。現場では、全員がひとつになってつくりあげる緊張感を感じ、私も物語にしっかり入れるよう心がけました。放送がとても楽しみです」とコメントしている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する大谷亮平

    『ノーサイド・ゲーム』に、大谷亮平&高橋光臣出演 ラグビー元日本代表も

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の大谷亮平、高橋光臣らの出演が発表された。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  大谷は、君嶋と過去に因縁がある間柄だが、監督として、共にアストロズ再建を目指すパートナー・柴門琢磨役。高橋は、⾃らの活躍よりも、チームとしての勝利を優先させる男として、君嶋、柴門の右腕となっていく、アストロズ主将・岸和田徹を演じる。実は高橋は、学生時代のほとんどをラグビーにささげながら、大学卒業後は俳優の道を選んだという、異色の経歴の持ち主だ。他にもブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードが出演。さらに、天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也、田沼広之、鶴ヶ崎好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちも、アストロズのメンバーとしてレギュラー出演を果たし、本物の迫力を注ぎ込む。  『逃げるは恥だが役に立つ』以来、3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる大谷は、池井戸作品への出演について「影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届く、メッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、嬉しいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています」とコメント。  役柄については「君嶋とも衝突するでしょうし、“勝つために”これだけを考えて進んでいくからこそ、各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには、僕自身も芯に熱い想いを持って、ブレずにやっていこうと思います」と意気込みを語った。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する笹本玲奈

    笹本玲奈、『ノーサイド・ゲーム』で10年ぶりに日曜劇場出演

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     女優の笹本玲奈が、7月スタートの大泉洋が主演する池井戸潤原作ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが発表された。『ぼくの妹』以来10年ぶりに、TBS日曜劇場に出演することになった笹本は「デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  笹本が演じるのは、トキワ自動車府中工場の総務部員・佐倉多英役。新総務部長・君嶋の直属の部下となる多英は仕事のできる女性で、常に君嶋の近くにおり、的確な助言をする。時に反目することもあるが、基本的には君嶋のよきパートナーとなる。  そんな多英は「アストロズ」のアナリストでもあり、さまざまなデータを分析して練習や試合に役立てている。アナリストとしての能力はずば抜けており、チームからの信頼は絶大。本社勤務一筋で現場の経験がなく、さらにラグビー素人の君嶋にはそんな多英の存在が必要不可欠となる。社内権力を求めて策略を巡らせる男たちが君嶋の行く手に立ち塞がる中、君嶋の唯一の戦力となる存在だ。  笹本は本作への出演について「舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います」とコメント。続けて「キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたらと思います」と抱負を語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する(左から)中村芝翫、松たか子、上川隆也

    大泉洋の妻に松たか子 『ノーサイド・ゲーム』に中村芝翫&上川隆也ら出演

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、女優の松たか子、歌舞伎俳優の中村芝翫、俳優の上川隆也の出演が発表された。@@cutter 松は主人公・君嶋(大泉)の最大の理解者にして夫を尻に敷く妻・真希役。芝翫は君嶋が左遷される原因となった企業買収先であるカザマ商事の社長・風間有也役。上川は君嶋を本社から府中工場に飛ばし、その後もことあるごとに君嶋の前に立ちはだかる天敵、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎役を演じる。  本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  妻・真希役を演じる松は、池井戸作品への出演も、大泉との実写での共演も初めて。「今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。わたしが演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒し・ほぐしの時間になればと思います」と語る。  芝翫は「わたしが演じる風間という男は創業者の孫で三代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなぁと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、わたしが生きてきた経験からそういうところを見せたいです」と意気込む。  上川は主人公・君嶋を苦しめる敵役を演じることに、「今までにない新鮮味を覚えています。滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“企みながら企まない”というようなアプローチで臨みたいと考えています」と話している。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主演の大泉洋

    大泉洋×池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』、オフィス街で撮影開始

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     俳優の大泉洋が主演を務め、池井戸潤とタッグを組む7月期放送のTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』がクランクインし、約300人のエキストラが集まる休日早朝の東京・丸の内で撮影が開始された。@@cutter 本作は、池井戸潤が6月13日に刊行する同名小説(ダイヤモンド社)のドラマ化で、ラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろされた、ラグビーを題材にした新作となる。  大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたのだが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまうという役どころ。  総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる君嶋。かつては強豪チームだったが、いまは成績不振にあえいでいるチームの再建が課せられた君嶋の、知識も経験もない中での再起をかけた戦いが始まる。  大泉は「早朝からとんでもない数のエキストラがいらっしゃってました。演出の福澤(克雄)さんらしい大変豪華な迫力のある映像と、エキストラの数はやっぱスゴイなと思いました」と撮影初日の驚きを語る。  「顔合わせのときに福澤さんが“日曜の夜9時に、この『ノーサイド・ゲーム』を見て日本国民に元気になってほしいんだ”と仰っていて、その言葉がすごくしっくりきました。そういう大きな使命をもって私もこのドラマに挑もうと思いましたよ。私たちはこの『ノーサイド・ゲーム』で日本国民を元気にします!(笑)」と意気込んだ。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 映画『新解釈・三國志』(左から)主演の大泉洋と福田雄一監督

    大泉洋×福田雄一、初タッグ! 映画『新解釈・三國志』公開決定

    映画

     俳優の大泉洋が主演を務め、映画『銀魂』シリーズ、ドラマ『今日から俺は!!』の福田雄一が脚本・監督を手掛ける映画『新解釈・三國志』が2020年に公開されることが発表された。併せて、クランクアップを迎えた大泉と福田監督から、スペシャルコメント映像も到着した。@@cutter 本作は、誰もが耳にしたことのある『三國志』を新たな解釈で描くコメディ作品。『今日から俺は!!』や『勇者ヨシヒコ』シリーズなど数多くのコメディ作品を世に送り出してきた福田監督の完全オリジナル脚本で、どのような三國志が描かれるのか注目だ。  大泉が演じるのは「桃園の誓い」で関羽・張飛の二人と義兄弟の契りを結び、仁徳と義を重んじる「蜀」の武将・劉備玄徳。これまで多くのコメディ作品に出演してきた大泉だが、今回が福田監督作品初参加となる。  初の福田作品への参加について大泉は「監督とは昔から仲は良かったのですが、映画をしっかりさせてもらったのは初めてだったので、どんな現場なのか不安と期待でいっぱいでした。実際に撮影が始まると、初日から3人で同じ台詞を同時に言うというシーンが全然揃わなくて(笑)、『これヤバイなー…』と思ってたら、福田監督がげらげら笑いながら、『いやー最高でしたね』って(笑)『この映画勝ちました』みたいなこと言うから、大丈夫なのか?と逆に不安になりました(笑)」と告白。さらに「福田組は、本当に芝居の上手い人達ばかり集めて、その人達が永遠とふざける訳だから、そりゃ面白いわな!と思いました」と撮影でのエピソードを語った。また「同じ中国が舞台で、配給もプロデューサーも一緒なら僕は『キングダム』に出たかったです!」と笑った。  福田監督は「『新解釈・三國志』という企画はずっと昔から持っていたんです。ただ、劉備玄徳を大泉さんがやらないんだったら、これはもう全然やる必要のないものだという感覚でした」と大泉の出演の経緯をコメント。本作のコンセプトは「『水曜どうでしょう』のノリの大泉洋さんが、劉備玄徳をやる」ことだと明かし、「ずっと愚痴と文句しか言ってない劉備玄徳」と大泉が演じる主人公について語る。さらに「『三國志』ファンの方々がなんておっしゃるか不安ですが、あくまで“新解釈”と思っていただければ、と思います」とメッセージを寄せた。  映画『新解釈・三國志』は2020年全国公開。

  • 第27回橋田賞授賞式に出席した永野芽郁

    永野芽郁、橋田賞新人賞に涙 目を潤ませて意気込み

    エンタメ

     女優の永野芽郁が10日都内で、「第27回橋田賞授賞式」に出席。連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)の撮影を振り返り、目を潤ませながら「これからも(世間の)皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と女優業をまい進する決意を示した。@@cutter 橋田賞は、優れたテレビ番組や人物に贈られる。脚本家の橋田壽賀子が理事をつとめる橋田文化財団や各テレビ局やモニターなどが中心になって審査を行なう。  今回の授賞式には、橋田賞に選出された山田洋次監督、松坂慶子、内藤剛志、大泉洋、宮崎あおい、菅田将暉、安住紳一郎、橋田新人賞に選出された永野らが出席した(橋田賞受賞の岡田将生は欠席)。  ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)や『dele』(テレビ朝日系)における「才気にあふれた演技」が支持された菅田は、欠席した岡田のことを「名前も知らなかった」とあけすけに言い放った橋田に、恐る恐る「ちなみに僕のことは…ご存知でしょうか? 菅田将暉と申します」と自己紹介。橋田が「ごめんなさい…! 拝見したことはあります」と答えると、会場に笑いが起きた。  続けて菅田は「今年で、お芝居を始めて10年になった。自分なりには忙(せわ)しく過ごしてきたつもり」と自負しつつ、「ちょっと『疲れたな〜』と腑抜けたことを思っていたけど、今日、僕のことを知らなかったけど、橋田先生の元気な姿を見て、まだ自分は生まれたて。これから人生が長く続くんだなと実感した。一からお芝居に励みたい」と意気込んだ。  永野も、橋田に「私のことは知らないですよね…」と質問。橋田が「(『半分、青い。』は)北川悦吏子さんの脚本なので拝見している」と返答すると、永野は「ありがとうございます…! 菅田さん、やりました!」と片腕でガッツポーズを見せた。  永野は選考対象になった『半分、青い。』を振り返り、「自分が生きたことのない時代から、年齢まで演じさせてもらった。悩むこともたくさんあったけど、(スタッフなど)数えきれないほどの大人の方たちに支えていただいた。絶対ご一緒できないだろうと思っていた先輩方の姿も見せていただいた。これからも皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と目にうっすら涙を浮かべていた。  最後のフォトセッションでは、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で共演した菅田と肩を並べる場面もあった。  連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にてヒロインの母親・今井鈴を好演し、“ぶしむす”(武士の娘)として話題になった松坂は、「圧倒的な存在感と魅力的なキャラクター」が視聴者から支持を受けて受賞。「本当に光栄。ドキドキする」と言い、「橋田先生を見習って、私も20年、30年と頑張りたい」と述べた。 【受賞者一覧】 ■橋田賞大賞 ・該当なし ■橋田賞 ・山田洋次 ・松坂慶子 ・内藤剛志 ・大泉洋 ・宮崎あおい ・岡田将生 ・菅田将暉 ・安住紳一郎 ■橋田賞新人賞 ・永野芽郁 ■橋田賞新人脚本賞 ・入選作:『蜘蛛の糸』(いとう菜のは) ・佳作:『52歳のエレジー』(三谷武史)

  • (左から)ムロツヨシ、新垣結衣

    新垣結衣、ムロツヨシが1位! 「2人きりでデート飲みしたい有名人」

    エンタメ

     女優の新垣結衣、俳優のムロツヨシが「2人きりでデート飲みしたい有名人ランキング」の1位に選ばれた。男性部門の2位には菅田将暉、女性部門の2位には日本テレビアナウンサーの水卜麻美が続いている。@@cutter 今回の結果は、株式会社リクルートライフスタイルが企画編集するクーポンマガジン『HOT PEPPER』が2019年1月30日と31日の2日間、「飲みたい有名人ランキング 2019」をインターネットリサーチにより実施し、全国20~30代男女の2027人の回答を集計した結果に基づくもの。  「2人キリでデート飲みしたい有名人」の女性部門1位を獲得したのは新垣。昨年末のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)ではアラサーOLを演じ、仕事終わりに行きつけのクラフトビールバーで披露する飲みっぷりもかわいらしかった。2位には元気で明るいイメージが強いアナウンサー・水卜、3位には数々のバラエティー番組で活躍する小島瑠璃子が続く。4位には同性からの支持も厚いフリーアナウンサーの田中みな実、5位にはドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で崖っぷち女子を熱演した深田恭子が選ばれる結果となっている。  一方の男性部門1位はドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で繊細な演技を見せたムロツヨシとなった。2位は、1月クールのドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で見せるその壮絶な演技が毎週のように話題になった菅田、同率の3位には松坂桃李、中村倫也がランクインしている。続く同率5位には大泉洋、竹内涼真と、爽やかで優しいイメージのある俳優が名を連ねた。

  • 7月期TBS日曜劇場『ノーサイド』(仮)に主演する大泉洋

    大泉洋×池井戸潤、7月期日曜劇場で初タッグ ラグビー題材の新作書き下ろし

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     俳優の大泉洋が、7月期放送のTBS日曜劇場で主演を務めることがわかった。原作は池井戸潤が今夏刊行予定の「ノーサイド」で、ラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて、ラグビーを題材にした新作が書き下ろされる。@@cutter TBS連続ドラマ初主演となる大泉が演じるのは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、地方の工場に総務部長として左遷される。  やるせない思いで赴任先に赴いたところ、成績不振に陥っているトキワ発動機のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼任するよう命じられることに。ラグビーの知識も経験もない君嶋に課せられたのは「チーム再建」という重荷。低迷するラグビー部と、出世の道を断たれたサラリーマンの再起をかけた戦いに挑む。  大泉が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のなかで、森崎博之、安田顕、戸次重幸は『下町ロケット』、音尾琢真は『陸王』にと、池井戸作品への出演歴があるが、大泉は今回が初となる。大泉は、「私自身も今まで放送されてきた、数々の池井戸作品のファンでありましたので、その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく、光栄であります」とコメント。  さらに、「日本ラグビーのワールドカップが開催されるという年に描き下ろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。絶対面白いでしょ!」と期待している。  日曜劇場『ノーサイド』(仮)はTBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』より

    大泉洋「こんなもの放送されたら困る」『ハナタレナックス』本日放送

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     大泉洋らが所属する演劇ユニット・TEAM NACSが出演する、HTB北海道テレビ制作のバラエティ『ハナタレナックス』の全国放送特別編が、テレビ朝日系にて今日放送。記者会見で「こんなもの放送されちゃ困りますよ!」と大泉がもらすほど、メンバーの素顔全開の仕上がりとなっている。@@cutter 同番組は、北海道出身であるTEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉、音尾琢真)が、地元北海道の魅力を伝えるローカル番組のスペシャル版。5回目の全国放送となる今回は、『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』と題して、メンバーがサイコロすごろく企画で札幌の観光スポットを巡る。  リーダーの森崎が「普段着のままの16年続く私たちの番組を見ていただけると思います」、戸次が「思った以上に『通常営業』でしたね」と語るように、番組ではメンバーの素顔が満載。その姿に、大泉は「こんなもの放送されちゃ困りますよ!」とあせり、音尾は「このスタイルをいよいよ全国に見せるんですね」とやや心配の様子。だが、最後は、「美しく、切なく、はかない…っていうか」な終わり方をすると安田は明かす。はたして、おもしろ演劇集団の繰り広げる珍道中に期待が高まる。  『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』は、テレビ朝日系にて今日2月10日13時55分放送。

  • (左から)野性爆弾くっきー、大泉洋

    くっきー 大泉洋を白塗りメイクで再現!

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     お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが4日、自身のインスタグラムにて、恒例の白塗りメイクシリーズの新作「大泉洋」の顔真似を披露。衝撃的ながらも、大泉の顔の特徴をとらえたメイクがファンの間で「似ている」と和田だ。@@cutter タグを用いて「新年一発目の激似顔真似 大泉洋様」と投稿し、白塗りメイク画像を投稿したくっきー。一見ギョッとする写真だが、見れば見るほど俳優の大泉洋に似てると思わせるあたりが、くっきーの成せる技なのだろうか。心無しかいつもより顔が長いようにも見える”大泉ショット”には「顔の長さ自由自在」と驚くファンの反応が短時間の間に多数寄せらた。  そのほかにも、コメント欄には「大泉さんが白塗りしたかと思いましたw」「鼻の下から口がそっくりだねー」「顔認証100%」といったセンスあふれるツッコミが殺到。「答え見なくても分かった!」と、あまりのそっくりさに感動する声が相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/nikuguso_taro/

  • 大泉洋、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』新春3時間スペシャルに出演

    大泉洋、今夜放送『モニタリング』で60歳女性ファンとデート

    エンタメ

     俳優の大泉洋が、本日2日に放送される『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の新春3時間スペシャルに出演。番組では、大泉が視聴者の願いを叶える人気企画「芸能人ドリームモニタリング」に初挑戦する。@@cutter 番組で大泉に応援してほしい夢を視聴者から募集したところ、多数の応募が殺到。今回は、その中から選ばれた2人の視聴者の願いを叶えるために大泉が奔走する。1人目の当選者は、21歳の女子大学生。彼女の叶えたい夢は「映画館で映画を観られるようになりたい」というもの。彼女は小さい頃に行った映画館で観た、上映前CMの「NO MORE映画泥棒」が怖くて、それ以来、映画館に行くことができなくなってしまったという。そんな彼女を救うため、大泉はあの手この手で彼女をアシストする。  2人目の当選者は、大泉のファンだという母を持つ娘。彼女の叶えたい夢は「出不精になってしまった大泉ファンの母を観光に連れ出してほしい」というもの。彼女は父が他界してから、あまり外出をしなくなってしまったという60歳の母を心配して応募したという。そんな還暦を迎えたお母さんを、大泉が横浜・中華街へとデートに誘う。突然、憧れの大泉が目の前に現れたとき、どんなリアクションをするのか? そして、2人のデートの様子は? ラストには感動の展開が待ち受けている。  『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』新春3時間スペシャルはTBS系にて2日18時放送。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭にて

    大泉洋、主演映画で変化を実感 高畑充希&三浦春馬とのカラオケも切望

    映画

     俳優の大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が、27日に都内で開催された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭に登壇。これまでは映画に出演しても自身に大きな変化が起こることはなかったという大泉は「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と語った。@@cutter 筋ジストロフィーによって体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)と田中(三浦)らが織りなす人間模様を描く本作。主演の大泉は「並々ならぬ気合で撮影をいたしまして、並々ならぬ気合で宣伝活動してきました。私は昨日の夜9時から、生放送に出まして。11時まで生放送をし、早朝からまた生放送に出るという。なんとなく私は、一人で24時間テレビに出ているような気分でやっております」とコメント。  これまでは、映画に出演しても自身にあまり変化はなかったという大泉だが「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と発言。そして、自身の娘に「人に迷惑かけるんじゃないよ。人に迷惑かけなければ、何してもいいから」と教えてきたことを明かしたうえで、本作の劇中で、鹿野が周囲の人々に助けを求めることに言及。「助けてほしいことがあったら助けてもらいなと。その代わり、助けてあげれる人になってほしいなと思うし、まあ僕はこの年だけど、これからでも、そういう人になれたらいいなっていう風に思って。この映画で、考え方が変わった。珍しい映画だった」と振り返った。  その後、物語に絡めて「今だから言いたいわがまま」を聞かれた大泉は、三浦とスナックでカラオケに興じたことを回想し「春馬くんの『走れマキバオー』、素晴らしいです。素晴らしい! 僕、あんなに上手な『走れマキバオー』、初めて聞きましたよ」と絶賛。これを聞いた三浦は「自信をもってお届けしました」と照れ笑いを見せた。高畑とはカラオケに行けなかったという大泉は「周り関係なく、ただただ、歌い上げたい」と3人でのカラオケを切望し「今年はやっぱり、『グレイテスト・ショーマン』かな。(劇中曲の)『This Is Me』か『From Now On』か、あの辺から行きましょうか」と、一緒に歌いたい楽曲を明かしていた。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • TEAM NACS(左から 森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)

    大泉洋、安田顕らTEAM NACS、地元・札幌を巡るSP番組放送決定

    エンタメ

     北海道出身の人気演劇ユニット「TEAM NACS」(大泉洋、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真)による冠番組『ハナタレナックス』(北海道テレビ/毎週木曜24時20分)の全国ネット特別番組第5弾が、2019年2月10日にテレビ朝日系列で全国放送されることが決定。札幌を舞台に、5人が2日間にわたり笑い満載の珍道中を繰り広げる。@@cutter 40歳をとっくに過ぎてもなお、遊び心を忘れないTEAM NACSの5人が繰り広げる“等身大バラエティー番組”『ハナタレナックス』。5年連続5度目の全国放送となる今回は、メンバーが、北海道グルメや魅惑の観光スポット、さらには本人たちすら忘れていたオススメスポットなどが網羅された「オリジナルすごろく」をしながら、ホームグラウンドともいうべき札幌を嫌というほど駆け巡る。  東京・大阪で街頭インタビューを行い、ニッポンが行きたい北海道第1位に輝いた札幌。番組では、さらに人気ランキングの発表やメンバーすら知らなかった穴場などを加えて、札幌の魅力をたっぷりと伝える。お土産屋でカゴを片手に奮闘したり、寒空の下でポージングしてみたり、普段はなかなか見られない5人の姿が収められた無茶ぶりツアーも楽しむことができる。  ロケを終えたばかりの大泉は「札幌の魅力は、食だと思うんですよね。食を堪能したいということがあるのに、我々が食べたのは、ギョーザとアメとおはぎと…。もう少し紹介したかったなというのはありますね(笑)」とコメント。さらに「見て欲しいのは、やっぱり僕たちの『絆』だな、ほんとね。友情つうか。今回のラストは、ほんと、絆よ」と強調。同じくロケを終了したばかりの安田も「(今回の特番は)意外と面白くなってるんじゃないですか? 適度なゆるさがあって」と番組の内容に自信をのぞかせた。  『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』は、テレビ朝日系にて2019年2月10日13時55分放送。

  • 木村拓哉、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』新春3時間スペシャルに出演

    木村拓哉、19年ぶり美容師姿! 『モニタリング』で仕掛け人&ターゲットに

    エンタメ

     木村拓哉が、人気バラエティ『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の新春3時間スペシャル(TBS系/2019年1月2日18時)に、こっそり美容師のふりをする仕掛け人&モニタリングのターゲットとして出演することが分かった。@@cutter 今回、木村は、「もしも芸能人がいろんな職業になりきって突然現れたら気づく? 気づかない?」企画の仕掛け人として、2000年放送のテレビドラマ『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』で演じて以来、19年ぶりに“美容師”として登場。ターゲットの女性客のシャンプー中に、本物の美容師と木村がこっそり交代。突然現れた“美容師”木村に、女性客はどんな反応を示すのか?  また、木村が主演を務める1月18日公開の映画『マスカレード・ホテル』の共演者である勝地涼、菜々緒らが協力し、木村がターゲットになるモニタリング企画も発動。完璧な仕掛け人ぶりを見せた木村だが、逆にターゲットになった時に見せる表情にも注目だ。  ほかに、大泉洋が、視聴者の夢をかなえる「芸能人ドリームモニタリング」に初参加したり、野村萬斎、香川照之、阿部寛、竹内涼真らが、メンタリストDaiGoに挑戦するなど、豪華ゲストが登場する。  『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』新春3時間スペシャルは、TBS系にて2019年1月2日18時放送。

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