ダニエル・ラドクリフ 関連記事

  • 『ハリー・ポッター』シリーズで共演するトム・フェルトン(左)とダニエル・ラドクリフ(右)

    大人になったハリー・ポッター&ドラコの“肩組み”ショットにファン歓喜

    セレブ&ゴシップ

     映画『ハリー・ポッター』シリーズで共演したハリー・ポッター役の俳優ダニエル・ラドクリフと、ドラコ・マルフォイ役の俳優トム・フェルトン。劇中ではいつも敵対していたが、プライベートでは仲のいい姿を見せつけた。トムがダニエルと肩を組み、ニッコリと笑顔を見せているツーショットを自身のインスタグラムに投稿し、ファンを喜ばせている。@@cutter トムはどうやら、ニューヨークのスタジオ54シアターでプレビュー公演中の『The Lifespan of A Fact(原題)』を観劇した模様。同作はダニエルが主演する新しい劇で、Us Weeklyによると、トムは現地時間4日に劇場を訪れたという。  投稿された白黒の写真には、メガネをかけたトムがダニエルの肩に腕を回し、反対の手でダニエルを指さしている。ヒゲを生やしたダニエルはトム同様に、満面の笑みを浮かべている。トムはキャプションに「ぜひ、観て。『The Lifespan of A Fact(原題)』でダニエルは最高だ」とつづり、作品に太鼓判を押した。  ダニエルとトムの仲睦まじい写真を見たファンは興奮気味に、「なんてこと! 私もそこにいたかった!」「ドラコとハリー!」「私たちは皆、この瞬間を待ち望んでいた」「この写真を観ているだけで鳥肌が立つ。二人のレジェンドが集結!」といったコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/t22felton/    https://www.instagram.com/lifespanofafact/

  • (左から)ダニエル・ラドクリフ、ベン・アフレック、メル・ギブソン

    働き方に原因? ベン・アフレックだけでない酒に溺れるハリウッド俳優

    セレブ&ゴシップ

     先月、俳優のベン・アフレックがアルコール依存症を治療するため、元妻で女優のジェニファー・ガーナーに伴われてリハビリ施設に入所した。ベンはこれまでも施設に入所しており、これが3度目。ベンだけではない。これまでもハリウッドでは、俳優らのアルコール問題がたびたび世間をにぎわせている。アルコールに溺れ、失ったものは何か。どのように立ち直ったのか。彼らの場合を紹介しよう。@@cutter 先月22日にリハビリ施設に入所したベン。前回、治療を終えたのは昨年3月のことで、自身のフェイスブックで発表していた。それから1年半に満たない期間での再入所となってしまった。  今回、彼に救いの手を差し伸べたジェニファーとは、10年間の結婚生活で3人の子どもに恵まれたが、2015年に離婚を申請。ベンのアルコールやギャンブル癖が原因だといわれている。その後、ベンは米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のプロデューサー、リンジー・シューカスと交際していたが、今回の騒動の直前に破局。そのころから米プレイボーイ誌のモデルとのパーティや、自宅に酒と思しき荷物が届けられる様子など、荒れた生活が報じられており、見かねたジェニファーが介入したようだ。  ベンに限らずこれまでも、アルコール問題を抱えるハリウッド俳優のスキャンダルはたびたび話題になっている。その一例を挙げてみよう。 ■飲酒運転&スピード違反で逮捕、警官に暴言 メル・ギブソン  映画『リーサル・ウェポン』シリーズで知られ、『ブレイブハート 』(1995)でアカデミー監督賞を受賞したメル・ギブソン。彼は2006年に飲酒運転とスピード違反で逮捕された際、警官に対して反ユダヤ的な暴言を吐くなど、アルコールによるトラブルを抱えていた。  しかしその後リハビリプログラムに出席し、プロの手を借りて克服。ユダヤ人団体を支援するなど、言動を悔い改めリカバリーに務めた。キャリアの上でも、アンドリュー・ガーフィールド主演の映画『ハクソー・リッジ』(2016)でアカデミー監督賞にノミネートされるなど、復活を遂げている。 ■“お騒がせセレブ”の代表格 シャイア・ラブーフ  かつてはディズニーチャンネルのスターで、映画『トランスフォーマー』シリーズなど大作映画で活躍していたシャイア・ラブーフもアルコールに溺れ、キャリアを失墜させた1人。泥酔状態で迷惑行為を行い逮捕されるなど、アルコールが原因の事件をたびたび起こし、すっかり“お騒がせセレブ”の代表格に。  現在は、アルコール依存患者の自助団体AAに参加し、仕事の上ではインディー映画にフォーカスしているとされる。テニス選手、ジョン・マッケンローを演じた映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』が現在日本で公開されているほか、自ら脚本を手掛けた自伝的映画『Honey Boy(原題)』など、小粒ながら注目作品の公開が控えている。@@separator そのほか、映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフや、『グレイテスト・ショーマン』(2017)のザック・エフロンなども、かつてアルコールを断とうと決意し、成功している俳優である。 ■ベンの依存症 原因は仕事のスケジュール?  ベンは、仕事がない期間に酒に手を出す傾向があったという。今回も、彼は5月にチャーリー・ハナム、オスカー・アイザックと共演する映画『Triple Frontier(原題)』を撮り終え、アン・ハサウェイと共演する『The Last Thing He Wanted(原題)』の撮影を7月に終えたばかりだった。大きなプレッシャーやストレスのほかに、一定期間集中して撮影をこなし、休暇を挟んで次の作品へ移行するというイレギュラーなスケジュールにも、アルコールに溺れやすい落とし穴が隠されているのかもしれない。  ベンはクランクイン中こそ酒に溺れなかったこともあり、キャリアでは評判を保っていたが、ここにきて暗雲が。今回の騒動を受け、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)で演じたバットマン役に降板の噂があるのだ。依存症の再発で映画制作が滞ることに備え、彼に掛けられる保険料が高騰したという。だとしたらファンにもベン自身にも、こんなに残念なことはない。ここで悔い改めて、ぜひとも克服してもらいたいものである。(文・寺井多恵)

  • 『スイス・アーミー・マン』ダニエル・ラドクリフ インタビュー

    ダニエル・ラドクリフ、ゾンビを超える死体役に挑戦!「前例がないから自由にやれた」

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズ終了から約6年、まるで“魔法”から解き放たれたようにエキセントリックな役に果敢に挑み続けるダニエル・ラドクリフ。最新作『スイス・アーミー・マン』では、なんとオナラが止まらない?謎の死体役を怪演している。ついにここまで来たか!と思わず唸ってしまうキャラクターのどこに惹かれ、どう演じたのか、ダニエル本人に直接話を聞いた。@@cutter 本作は、2016年のサンダンス映画祭で監督賞をはじめ、数々の映画祭で注目を浴びた異色のサバイバル・アドベンチャー。無人島で遭難したハンク(ポール・ダノ)が、海辺に打ち上げられた謎の死体メニー(ダニエル)と共に生還を目指す破天荒な冒険を活写する。メガホンを取るのは、本作が長編映画デビューとなるMVディレクター出身のダニエル・シャイナート&ダニエル・クワン(通称:ダニエルズ)。  男性同士の濃厚なラブシーンが話題を呼んだ『キル・ユア・ダーリン』や、頭に奇妙な角が生えてしまう青年役に挑んだ『ホーンズ 容疑者と告白の角』など、王道を歩んできた国民的スターなら尻込みしそうな役でも、ダニエルはひるまない。そして今回挑んだのは、オナラガスによるジェット噴射や研ぎ澄まされたカッター歯、雨水を体内に蓄えられる水筒機能など、まるでスイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のような万能性と“心”を持った得体の知れない死体役だ。  オファーを快諾したというダニエルは、「物語やキャラクターの設定を聞いただけでワクワクしたよ。最初はサミュエル・ベケット(『ゴドーを待ちながら』などの戯曲・小説家)のような世界観を想像していたけれど、完成作品を観たとき、その壮大さに驚いた。自分が思っていた以上にスケール感のあるサバイバル・バディ・ムービーになったと思うよ」と満足そうに語る。  ただ、役作りに関しては、過去にお手本がないだけに、かなり悪戦苦闘したというダニエル。「最初に“おかしいな”と思ったのは、死体だけれども生きている、でも、ゾンビのようには動けない、という点。前例がなく、実に奇妙なキャラクターなので、どう演じていいか悩んでいたら、友達から“前例がないなら、間違いようがないじゃないか。みんなが観たいと思う娯楽性があれば、絶対に成立する”とズバリ指摘されて、目が覚めた」と述懐。「それからは監督たちと相談しながら、自由にのびのびと演じることができたよ」と笑顔がこぼれる。@@separator かつてない奇妙な作品だけに、ダニエルは観客の反応も気になるようだが、「サンダンス映画祭で、試写会が終わった直後、トイレに入ったら、個室で用を足している誰かが大きなオナラをしたんだ。もちろん、みんな大爆笑さ! これは最高のリアクションだったね」とご満悦。「日本の皆さんもユニークなリアクションをしてくれると嬉しいな」と期待を煽った。  『ハリー・ポッター』で国民的スターになったダニエルも、はや28歳。固定したイメージから脱却し、自らの力で新たな道を拓き続けるその原動力は、やはり、自分を育ててくれた『ハリー・ポッター』だと断言する。「自分の人生でやりたいことを明確に見せてくれた作品。生きることに自信がついたり、チームワークの大切さを学んだり、学校では教えてもらえない素晴らしい体験の数々は、かけがえのないもの。エマ・ワトソンやルパート・グリントなど、一生付き合える友人と出会えたことも、間違いなく僕の力になっている」と、改めて感謝の気持ちを言葉に乗せた。(取材・文:坂田正樹)  映画『スイス・アーミー・マン』は9月22日より全国公開。

  • 映画『スイス・アーミー・マン』

    オナラでジェットスキー!? D・ラドクリフ主演『スイス・アーミー・マン』本編映像到着

    映画

     ダニエル・ラドクリフとポール・ダノが共演した映画『スイス・アーミー・マン』より、本編の冒頭映像が解禁された。映像は、ポール演じる遭難者が、ダニエル演じる死体から放たれるオナラを活用して、無人島からの脱出を試み、冒険へと繰り出す姿が描かれている。@@cutter 映像には、無人島から脱出することができず、途方に暮れる青年ハンク(ポール)の姿が映し出される。360度を大海原に囲まれた無人島で一人ぼっちのハンクだったが、ある日、浜辺に打ち上げられた人間を発見する。死体であることに落胆するハンクだが、この死体こそが、ハンクの運命を左右することになるメニー(ダニエル・ラドクリフ)だった。  ただの死体だと思って波打ち際に放っておいたところ、突如動き出すメニー。なんと、メニーの体の中に溜まっていたガスが、おしりから噴き出しているのだ。意を決したハンクは、歌を口ずさみながら近づき、腰にロープを回してメニーに“乗船”。太陽が優しく照らす中、驚愕のジェットスキー機能が炸裂したことにより、ハンクは自由になった。果たして、オナラによってどんどん勢いを増すメニーとハンクは、どこまで行ってしまうのか?  奇想天外な本作のメガホンを取ったダニエル・シャイナート、およびダニエル・クワン監督(通称:ダニエルズ)は、「僕たちはこの“オナラする死体”というアイデアにこだわって、人間が恥ずかしがるようなことを追及するというアイデアへと発展させたんだ!」とコメント。また「僕たちは正道から外れた小さな中心点をまず決めて、それを支えるためのあらすじを考えたんだ。『誰だっておならをする、それでいいんだ!』ってわけさ!」とも語っている。  映画『スイス・アーミー・マン』は9月22日より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

  • 『ハリー・ポッター』ハリーへのホグワーツ合格通知がオークションに! (※『ハリー・ポッターと賢者の石』より)

    『ハリー・ポッター』ハリーへのホグワーツ入学許可通知がオークションに

    セレブ&ゴシップ

     2011年に最終章が終了した後も根強い人気を誇る映画『ハリー・ポッター』シリーズ。映画で使われた小道具はファンにとってうれしいものだが、2001年の第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーがホグワーツ魔法魔術学校から受け取った入学許可通知がオークションにかけられるという。@@cutter オークションサイト「Prop Store」によると、封筒の表にはハリーの住所、裏にはホグワーツの校章が入っている。大きさは13cm×18cmで、マーブル紙でできており、ホグワーツの封ろう付き。封は切られていないが、封ろうには、少し欠けた部分があるという。    もともとはチャリティオークション向けにワーナー・ブラザースが寄贈したものらしく、それを示す書簡が付いているとか。入札希望価格は3000~5000ポンド(約42~71万円)となっている。  オークションは現地時間26日に英ロンドンで行われる予定だが、「Prop Store」のサイトからも入札が可能となっている。

  • 映画『スイス・アーミー・マン』ポスタービジュアル

    こんな便利な死体が欲しい…? 『スイス・アーミー・マン』予告編&ポスター解禁

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフとポール・ダノのタッグで送る映画『スイス・アーミー・マン』の予告編とポスターが解禁。予告編では死体であるメニー(ラドクリフ)についているスイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のようなさまざまな便利機能がお披露目。ポスターではメニーの死体ジェットスキーが印象的なビジュアルとなっている。@@cutter 『スイス・アーミー・マン』は無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ダノ)と行きずりの死体メニーによるサバイバル・アドベンチャー。2016年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭では最優秀長編映画賞と主演男優賞、そしてヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞するなど数々の映画祭で注目を浴びている。  死体のメニーはジェットスキー代わりとなる“ジェット噴射機能”から、話し歌う“会話機能”、口から水が大量に噴出する“水筒機能”、遠くまで物を飛ばしたり、獲物を捕らえることも可能な“銃機能”、チョップで大木も真っ二つにできる“斧機能”、さらに火が噴きだす“バーナー機能”、ロープをいとも簡単に切ってしまう“歯カッター機能”など、ドラえもんも驚きそうな便利な死体だ。  死んだような人生を送ってきたハンクに対し、死体のメニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。果たして「生きること」に欠けた二人の冒険はどこに向かうのか。無事に故郷に帰ることができるのだろうか。  映画『スイス・アーミー・マン』は9月22日より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

  • ダニエル・ラドクリフが“死体役”で主演 『スイス・アーミー・マン』9月公開

    ダニエル・ラドクリフが“死体役”で主演 『スイス・アーミー・マン』9月公開

    映画

     ダニエル・ラドクリフが主演を務め、とポール・ダノ共演の映画『Swiss Army Man』が『スイス・アーミー・マン』の邦題で日本公開が決定した。本作は2016年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀長編映画賞と主演男優賞、ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞するなど、数々の映画祭で注目を浴びている話題作だ。@@cutter 無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。死体はガスを発しており、勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決してその死体にまたがると、ジェットスキーのように発進し無人島を脱出しようと試みるという、愛する人の元に帰るため、青年と死体が繰り広げる奇想天外なサバイバル・アドベンチャーとなっている。  ラドクリフが主演にして熱演するのはまさかの死体役。死体と共に家を目指す青年役にポール・ダノ。ヒロインを『10 クローバーフィールド・レーン』や『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じる。監督は本作が長編映画デビューとなるCMディレクター出身のダニエル・クワンとダニエル・シャイナート(通称:ダニエルズ)が務める。  『スイス・アーミー・マン』は9月より全国公開。

  • 新作で麻薬密輸パイロットを演じるというダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、アクションスリラー新作で麻薬密輸パイロット役に

    映画

     映画『ハリー・ポッター』シリーズで大ブレイクして以来、精力的に様々な作品に出演している俳優ダニエル・ラドクリフ。次なる出演作にアクションスリラー『Beasts of Burden(原題)』を選び、麻薬の密輸人を演じるという。VarietyやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 監督はスウェーデンの注目監督イェスパー・ガンスラント(Jesper Ganslandt)。本作が英語作品の長編監督デビュー作になるという。脚本はアダム・ホエルゼル(Adam Hoelzel)が執筆した。映画『モナリザ・スマイル』(04)や『フーリガン』(06)のポール・シフが、製作に名を連ねる。  ダニエルが演じるのは、麻薬取締局や麻薬カルテルの目をかいくぐりながら、麻薬を越境輸送するパイロットとのこと。他のキャストやあらすじの詳細は不明。撮影は11月後半に米ジョージア州サバンナで始まる予定だ。  ダニエルは2016年、ポール・ダノと共演した『Swiss Army Man(原題)』や日本では9月に公開された『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』に出演。FBI潜入捜査官を演じた『Imperium(原題)』や、ボリビアのジャングルが舞台のアクションアドベンチャー『Jungle(原題)』の全米公開が控えているという。

  • 『ハリポタ』で稼いだお金は眠ったままになっているというダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、『ハリポタ』で得た巨額資産はほとんど手つかず

    セレブ&ゴシップ

     2001年から2011年にわたり映画『ハリー・ポッター』シリーズでタイトルロールを演じ、一躍有名になった俳優ダニエル・ラドクリフ。公開されればヒット間違いなしの人気シリーズに出演し、セレブ所得番付の上位に度々名前が挙がっていたが、CBS Newsによると推定1億ドル(約103億円)近いとされる資産には殆ど手を付けていないという。@@cutter ダニエルは英紙Telegraphとのインタビューで、2011年のシリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』以後、銀行の預金に大して手を付けていないと語ったという。  「お金を何かに使うことはない。預金があればお金について心配する必要がなく、自由が利くから、とてもありがたく思っているよ」とダニエル。「キャリアについてもかなり自由度が高い」と、お金があることで金銭面での気苦労から解放され、やりたい仕事をゆっくり選ぶ自由があることを実感しているようだ。  『ハリー・ポッター』終了後の出演作は個性的な作品が多いダニエルだが、「僕のキャリアを追ってきてくれた人々に、興味を持ってもらえそうな作品を選びたい。残りの人生を、ひどい作品で稼いで過ごしたいとは思わない」とコメントしている。  今後、仕事をしなくても一生困らないだけの蓄えがあるダニエル。それでも「誰かに明日、“もう2度と撮影現場には戻れない”と言われたら、途方に暮れるよ」と、映画への愛を示した。

  • 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の映画化は実現するのか(※『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』場面写真)

    “ハリポタ”シリーズ『呪いの子』を映画化か ハリーの息子中心で3部作制作?

    映画

     実現すれば新たな旋風を巻き起こすこと間違えなしの『ハリー・ポッター』新情報が浮上した。『ハリー・ポッター』新シリーズに向けて米ワーナー・ブラザースが水面下で動いていると、New York Daily Newsが伝えた。@@cutter 情報筋がNew York Daily Newsに語ったところによると、ワーナー・ブラザースは英ロンドンで上演されている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を映画化し、早ければ2020年に公開したいと考えているという。  「ワーナーは密かに映画化権の獲得と脚本関連の対応に着手しており、もちろんハリーを演じる役者はただ一人と考えています」と情報筋。「しかし彼(ダニエル・ラドクリフ)はしばらくの間、再びハリーを演じる気はないと断言しています」と続け、ダニエルがその気になるのが40歳くらいになる可能性があると語った。  情報筋いわく、スタジオ側はハリーの息子に焦点を当てたストーリーにすることを協議したとのこと。莫大な制作費を投じて新3部作にする考えがあるという。  『ハリー・ポッター』シリーズ終了後、一人の俳優として様々なジャンルの映画や舞台に挑戦し、シリーズに頼る必要のない俳優としての地位を確立したダニエル。脚本次第でハリー・ポッター役復帰もあり得るとは語っていたが、新シリーズの映画化が決まっても、二つ返事で出演をオーケーするとは考えられない。しかし再びハリーを演じるダニエルを見たいファンは多いはず。どのような展開になるのか、続報を楽しみにしたい。

  • トリックは“全て”実現可能!『グランド・イリュージョン』本編トリック映像公開

    逆さに降る雨『グランド・イリュージョン』のトリックは“全て”実現可能!本編トリック映像公開

    映画

     映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(9月1日公開)から、“雨をコントロールする”驚愕のイリュージョンが描かれた本編映像が到着。幻想的とも言えるこのイリュージョンについて、世界的マジシャンのデヴィット・カッパーフィールドは、“実現可能”であると語った。@@cutter 映像では、既に公開されている予告編と同じく、「天気を操る」と宣言したジェシー・アイゼンバーグ扮するアトラスが、雨を空中に止めるという神業を披露。さらに、彼が手をゆっくりと上げるのに併せて、空中に静止した雨粒が空に向かって登っていくという驚愕のイリュージョンが描かれている。  本作のトリックを監修したカッパーフィールドは、「劇中のトリックは、すべて実現可能なものだ。逆さに降る雨のマジックは私の友人が特許を持っていて、本当にライブでも実現可能なトリックなんだよ」とコメント。一方のアイゼンバーグは、「僕がこの作品を大好きな理由は、ダマされるのと、タネ明かしとがセットになっていることだ。トリックがわからないフラストレーションを抱える事なく楽しめることがとても気に入っているんだよ」と語っている。  本作は、アイゼンバーグ扮するアトラスが率いる正義の犯罪者集団フォー・ホースメンが、社会の悪によって不正に搾取された財産を奪い、民衆に還元する姿を描く痛快エンターテイメント。ホースメンを追い詰める悪の天才科学者役として、『ハリー・ポッター』シリーズで知られるダニエル・ラドクリフが出演し、初の悪役に挑戦していることでも話題を呼んでいる。

  • ダニエル・ラドクリフが悪役に挑戦!

    ダニエル・ラドクリフ、憧れの“悪役”オファーに「いよいよ、この時が来たか」

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが悪役として登場することで話題を集めている、大型イリュージョン・アクション映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』だが、このたび彼が“あの”魔法使いとしてのイメージを覆して“悪役”を演じるのを決めた理由が明らかになった。@@cutter 本作は、悪者が奪った大金を、イリュージョンを駆使し奪うという犯罪集団フォー・ホースメンの姿を描いた映画『グランド・イリュージョン』の続編。ハイテク企業の不正を暴くために立ち上がるフォー・ホースメンと、その前に立ちふさがる天才エンジニアの攻防を描く。監督は『G.I.ジョー バック2リベンジ』などのジョン・M・チュウ、キャストにはジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンなどの主要メンバーが再び集まっている。  ラドクリフが演じるのは、悪の天才科学者ウォルター・メイブリー。主人公である正義の犯罪集団、フォー・ホースメンの操るイリュージョンを科学の力で見抜き、彼らの一手先を行く悪魔の頭脳を持った悪役を見事に演じている。ラドクリフはオファーを受けたことを「“イギリス人の悪人”としての道を、ようやく僕も歩めるのか、と思ったよ。いよいよ、この時が来たか、ってね。(笑)」と振り返る。またその悪役へのオファーが「今回の企画に惹きつけらた理由の一つだった。悪役を演じるなんて、楽しくなるだろうと思ったんだ」と嬉しそうに回想している。  彼の言う“イギリス人の悪人”とは、ハリウッドのキャスティングにおいて見られる傾向の一つで、悪役にイギリス人俳優が起用されることが多いことから来ている。  例えば『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で悪役として出演したベネディクト・カンバーバッチ。『レオン』で悪徳警官となったゲイリー・オールドマン、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターことアンソニー・ホプキンスと、イギリス人俳優の悪役は数多く、秘めた狂気を巧みに表現するその演技力で、鑑賞者を虜にしてきたキャラクターが多い。今回、新たに、『ハリー・ポッター』のダニエル・ラドクリフがこの“イギリス人の悪人”の1人として印象を残すに違いない。    『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』は9月1日より全国ロードショー。

  • 新作『Imperium(原題)』でダニエル・ラドクリフがスキンヘッドのFBI潜入捜査官を熱演!

    ダニエル・ラドクリフ、スキンヘッドのFBI捜査官に! 新作クライムスリラー予告解禁

    映画

     人気映画『ハリー・ポッター』シリーズ後、意欲的に様々なジャンルの作品に出演している俳優ダニエル・ラドクリフが、白人至上主義グループに潜入するFBI特別捜査官を演じる新作『Imperium(原題)』の予告編が初解禁となった。@@cutter 『Imperium(原題)』は実話にインスパイアされたというクライムスリラー。監督は同作が長編監督デビュー作となるダニエル・ラグシスが務める。ダニエルが演じる主人公はネイト・フォスター。理想にあふれるFBIの新人捜査官だ。専門は分析だが新しい任務に抜擢され、爆弾テロを繰り広げる白人至上主義グループに潜入する。  公開された予告編では、メガネをかけた真面目そうなFBI捜査官ネイトが鏡の前で一息つくと、髪の毛を剃っている場面に変わる。グループに潜入したスキンヘッドのネイトが「目的は何?」と尋ねると、話している相手は「革命的な活動だ」と返答。しかしその活動とは、アメリカ国内での爆弾テロだった。  任務を遂行する自分の能力を疑い苦悩するネイト。自分の身元がバレてしまう不安と闘いながら潜入捜査を続けるが、任務を遂行できるのか。  ネイトのFBIの上司を演じるのは、映画『シックス・センス』(99)や『リトル・ミス・サンシャイン』(06)のトニ・コレット。ほか、海外ドラマ『ベイツ・モーテル』のネスター・カーボネル、海外ドラマ『トゥルーブラッド』のサム・トラメルなどが脇を固める。  『Imperium(原題)』は今夏8月19日より、北米での劇場公開とオンデマンド配信が予定されている。

  • ダニエル・ラドクリフが死体を演じる新作『Swiss Army Man(原題)』

    ファンや記者もびっくり! ダニエル・ラドクリフ、レッドカーペットで死んだふり

    映画

     人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの俳優ダニエル・ラドクリフが、奇想天外な死体役に挑んだ新作『Swiss Army Man(原題)』。ダニエルは現地時間6月30日に開催されたモスクワ国際映画祭でのプレミアに登場。ブルーのスーツを着てレッドカーペットに現れたが、カメラの前でポーズを決める代わりに、カーペットの上に寝そべり死体を演じて、ファンや記者達を驚かせたという。@@cutter E!OnlineやUs Weeklyなどによると、ダニエルは説明もなくレッドカーペットに横たわり動かなかったという。サイトに掲載されている写真を見ると、ダニエルは映画で演じた死体マニーのように顔色が青白いように見え、死体のメイクも怠らなかった模様。  ダニエルがその後どうしたかは不明だが、写真を撮っている記者やカメラマン達にダニエルの意図することが伝わったことを願うばかりだ。  今年1月のサンダンス映画祭で上映された際には物議を醸し、途中で席を立つ観客も少なくなかったという映画『Swiss Army Man(原題)』。無人島に取り残され絶望した青年ハンクが自殺を図ろうとすると、浜辺に一体の死体が打ち上げられる。死んでいるはずの死体はマニーと名乗り、口から水を吐いてハンクに飲み水を提供したり、おならで水上スキーばりの役目を果たしたりと、シュールで不可思議な世界が展開する。  ダニエル演じる死体マニーと奇妙な友情が芽生えるハンクを演じるのは、映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(15)のポール・ダノ。ミュージックビデオ畑出身の監督ダニエル・シャイナートとダニエル・クワンは、本作でサンダンス映画祭の監督賞を受賞した。  決してカッコイイとは言えない死体役のダニエルだが、どんな名演技を見せてくれるのか。日本公開に期待したい。

  • 将来的にハリー・ポッターを演じる可能性があるというダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、脚本次第で『ハリー・ポッター』復帰あり

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     J・K・ローリングのベストセラーを映画化した『ハリー・ポッター』シリーズでブレイクした俳優ダニエル・ラドクリフ。2011年の7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』でシリーズが終了となったが、ハリー・ポッターを「もう演じない」と断言する気はないという。@@cutter ダニエルはRadio Timesとのインタビューで、ハリー・ポッターを再び演じることについて「脚本次第だね」と回答。「格別な状況でないとダメだ。でもハリソン・フォードもきっとハン・ソロ役はもうやらないと言っただろうけど、それも覆されたからね!僕も現時点では“ノー”と言っておくけど、前言撤回する余地は残しておくよ」と語り、ファンにとってダニエルが再びハリーを演じる日が来るかもしれないという希望を残した。  シリーズ終了後も、中年になり妻子持ちになったハリー・ポッター達のその後を描く舞台『Harry Potter And The Cursed Child(原題)』や、エディ・レッドメイン主演のスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(日本公開は11月23日)などと作品が続き、ハリー・ポッター熱は冷めない。今後、ダニエルがハリー役を再び演じたくなるような素晴らしいストーリーが生まれることに期待したい。

  • 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』場面写真

    『ハリポタ』傑作シーン50選一挙放送!ハリー役声優・小野賢章、当時の思い出を語る

    映画

     人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの心に残る50の傑作シーンをセレクトした超特別映像「50 グレイティスト ハリー・ポッター モーメンツ ハリー・ポッター 傑作シーン50選」が、日本テレビにて20日の深夜より放送されることが分かった。ダニエル・ラドクリフ演じる主人公ハリーの日本語吹替え声優を務めた声優・小野賢章も出演し、アフレコ時の思い出や自身が選ぶハリー・ポッターの名シーンを語る。@@cutter 現在「4週連続ハリー・ポッター祭り」と題してシリーズ作品をお届けしている日本テレビの映画番組『金曜ロードSHOW!』。シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』が24日に同番組で放送されることを記念して、同局『映画天国』内で独占初放送されるこの特別映像は、2011年の公開時にプロモーション目的で制作され、シリーズ全7作品から印象的な50シーンをセレクト、カウントダウンするというもの。  シリーズでルビウス・ハグリッドを演じたロビー・コルトレーンがナレーターを務め、ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソンら豪華キャストに加え、原作者J・K・ローリングが作品の思い出や撮影秘話を語り尽くす。  番組に出演が決定した小野は、『ハリー・ポッター』原作のファンだった母親に勧められ、日本語吹き替えのオーディションを受け合格したという経歴の持ち主。12歳から10年間、映画シリーズのハリー・ポッター役を担当した。小野は「4週連続ハリー・ポッター祭りをやって頂けて、今でもこの作品が愛されていると実感出来てとても嬉しいです。ハリー・ポッターに関する想いや思い出をたくさん語っていますので是非観てください!」と番組放送に向けてアピールしている。  「50 グレイティスト ハリー・ポッター モーメンツ ハリー・ポッター 傑作シーン50選」は日本テレビ系『映画天国』にて20日25時59分より放送。

  • 映画『ハリー・ポッター』シリーズで主演したダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッター』舞台の観劇を躊躇する理由とは?

    セレブ&ゴシップ

     英作家J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズで主演した俳優ダニエル・ラドクリフが、7月に開幕するハリー・ポッターのその後を描く舞台『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』についてコメント。観るのを躊躇している理由を明かした。@@cutter 原作シリーズ第7章から19年後という設定の『ハリー・ポッター』舞台。ジニーと結婚し、中年になったハリーと末息子アルバスの関係を中心に描き、女優エマ・ワトソンが演じたハーマイオニー役が黒人女優ノーマ・ドゥメズウェニになったことでも話題になっている。  ダニエルは海外メディアE! Newsとのインタビューで、舞台を観ることについて「変な感じだろうね。とんだ見当違いかもしれないけど、当然、大勢の『ハリー・ポッター』ファンがいて、僕が観に行ったら問題になるかもしれないよね?」と心配事があることを明かした。  「僕が舞台を観ている姿を他の人達が観るみたいになるとか、舞台に集中すべき視線を横取りするみたいなことになりかねない。僕は舞台の邪魔になるようなことは決してしたくないんだ」と説明し、遠慮がちになっているダニエルだった。  7月はダニエル自身がニューヨークのオフブロードウェイで舞台『Privacy(原題)』に立っていることもあり、『ハリポタ』の舞台を観に行く時間があるか定かでないという理由もあるそうだ。

  • 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』ポスタービジュアル公開

    D・ラドクリフが不気味な笑みを浮かべる『グランド・イリュージョン』続編の特報解禁

    映画

     ジェシー・アイゼンバーグが主演した『グランド・イリュージョン』の続編で、『ハリーポッター』シリーズの主人公ダニエル・ラドクリフも出演していることでも話題の『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が9月1日より公開されることがわかった。さらに、ポスタービジュアルと特報第2弾も解禁された。@@cutter 本作は、見る人誰もが爽快にダマされる、イリュージョン・アクション大作。汚れた金だけを華麗なイリュージョンを駆使して奪い、世間に還元する4人のイリュージョニスト集団、フォー・ホースメンが、ハイテク企業の不正を暴露するために再び現れる。  今回、公開された特報では、フォー・ホースメンの立てた、企業プレゼンを乗っ取る計画が何者かの策略により大失敗し、慌てる彼らの姿が映し出されている。なんとか逃げ出した彼らだったが、一瞬にしてたどり着いたのはなぜか中国。華麗なトリックで人をダマし続けてきたフォー・ホースメンは、今回は逆にすっかりダマされてしまったのだ。  彼らを追い詰めた人物は、ダニエル・ラドクリフ演じる“科学の天才”ウォルターだった。ウォルターは、不気味な笑みを浮かべながら、「科学がマジックに勝つさ」とフォー・ホースメンを脅迫していく。  ウォルターの不気味さは、解禁となったポスタービジュアルでもわかる。ポスターでは、フォー・ホースメンが映ったくしゃくしゃのカードを握ったウォルターが、暗闇の中から光る瞳でこちらを見つめているのだ。正義のイリュージョニスト集団は、最大の敵、ウォルターの手札となってしまうのか。本編にも期待が高まる。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』新たに解禁された場面写真

    ダニエル・ラドクリフ『ハリポタ』新シリーズ主人公に嫉妬?「素敵なコートを着てる」

    映画

     『ハリー・ポッター』の新シリーズとして注目を集める映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の待望の場面写真が遂に解禁となった。『ハリー・ポッター』で主演を務めたダニエル・ラドクリフが以前、インタビューで「僕は10年間ジーンズとジップ付きのジャケットだったのに、彼はもうあんなに素敵なコートを着ているんだ」と嫉妬のコメントを漏らして話題を呼ぶほど、オシャレな衣装に身を包んだ新主人公ニュート・スキャマンダーが映し出されている。@@cutter 本作で描かれるのは、『ハリー・ポッター』と同じあの魔法界、ホグワーツ魔法魔術学校を“ある理由”で退学になってしまった魔法使いニュートの物語。誰よりも優秀だがおっちょこちょいあり、魔法動物をこよなく愛する変わり者ニュートは、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持ち、魔法動物を求めて世界を旅している。そして、辿りついたニューヨークを舞台に、逃してしまった魔法動物の追跡を巡って予期せぬ大冒険がはじまっていく…。  今回解禁となった新たな場面写真は、エディ・レッドメイン扮するニュートと、キャサリン・ウォーターストン演じる若き魔法使いティナが、何かを見つけたかのような一幕。どのようなシーンなのかは、明かされてはいないが、ティナがニュートの腕を握る姿や、二人の表情からはただ事ではない様子だ。二人の視線の先には一体何があるのかだろうか…続報に益々期待がかかる。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、11月23日全国ロードショー。

  • オフブロードウェイの舞台に立つというダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、「スノーデン事件」原案のオフ・ブロードウェイに出演

    セレブ&ゴシップ

     映画『ハリー・ポッター』シリーズで知られる俳優ダニエル・ラドクリフが、米国家安全保障局(NSA)による極秘の個人情報収集を暴露した「スノーデン事件」に着想を得たオフ・ブロードウェイ『Privacy(原題)』に出演することが明らかになった。@@cutter 『エクウス』や『ハウ・トゥー・サクシード』などで既にブロードウェイの舞台に立ったことのあるダニエル。今回は比較的小さい劇場で上演されるオフ・ブロードウェイだが、海外メディアEntertainment Weeklyによると『Privacy』では新しい街へ越してきた孤独な男性“The Writer(ライター)”という役を演じるという。  テクノロジーやソーシャルメディアを題材にしており、通常の公演なら携帯電話の電源を切るよう案内するが、この劇では観客に携帯電話の電源をオンにしたまま観覧するよう薦めるそうだ。  『Privacy』は、テロ対策を名目にNSAが大量の個人情報を極秘で入手していたことを元CIA局員のエドワード・スノーデンが告発した事件に着装を得ているとのこと。ダニエルの他、レイチェル・ドラッチやマイケル・カントリーマン、ラフィ・バルソーミアン、レグ・ロジャースなどがキャストに加わる。ニューヨークのニューマン劇場で現地時間7月5日より8月7日まで上演予定。

  • 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』は9月公開決定。

    ダニエル・ラドクリフ新作、日本上陸&予告解禁! 不気味な天才エンジニアを怪演

    映画

     『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞・主演男優賞にノミネートされた俳優ジェシー・アイゼンバーグが主演を務める映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が9月に公開されることがわかり、併せて華麗なイリュージョンが次々に展開される予告編も解禁。『ハリーポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフの怪演に注目だ。@@cutter 本作は、2013年公開の『グランド・イリュージョン』に続く新作。不正に搾取された金を華麗なイリュージョンで奪い、世間に還元する4人のイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”とFBIの攻防を描いたクライム・アクションだ。  主演をアイゼンバーグが務めるほか、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、リジー・キャプランがフォー・ホースメンとして出演。さらに、宿敵の天才エンジニア、ウォルター・メイブリー役をラドクリフが務める。  公開された予告編では、降り注ぐ雨を静止させ空へ逆流されたり、頭上にばらまいたトランプが落ちると同時に姿を消したりと、まさに驚愕のイリュージョンが続く。しかし、そんなトリックを見破る者が現れるのだった。フォー・ホースメンと対面した彼は、挨拶代わりのカードマジックを披露するも失敗。それでも陽気に振る舞う姿は、どことなく不気味さを感じさせる。はたして、ホースメンとの対決の行方はどうなるのか。  絶対予測不可能な大どんでん返しが待ち受けているという本作。誰も見たことのない、イリュージョン・アクションに期待が高まる。

  • アカデミー賞の人種問題に言及した、俳優ダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、アカデミー賞ボイコットの動きに言及「すでに効果が出ている」

    セレブ&ゴシップ

     人気シリーズ『ハリー・ポッター』のハリー役で知られる俳優ダニエル・ラドクリフが、アカデミー賞の主要部門に白人以外の候補者がいないことで巻き起こったアカデミー賞に対する不満や授賞式ボイコットへの動きについて言及、「すでに効果が出ている」と語ったという。@@cutter 監督のスパイク・リーや女優ジェイダ・ピンケット=スミスらがアカデミー賞授賞式に出席しないと表明した、アカデミー賞に反映される人種問題。ダニエルはE!Newsとのインタビューで、「アカデミー協会が自分達の方針を変更するという対応を見せているから、すでに効果が出ているんじゃないかな」と語り、同協会がアカデミー会員の有色人種と女性の割合を2倍に増やすよう努力すると発表したことに触れた。アカデミー会員はアカデミー賞の候補や受賞者を決める一票を投じる権利がある。  「僕達がいる業界はリベラルで革新的だから、もうそんなことを話す必要がなくてもいいはずなのにね。口先だけでなく実行しないといけない」と、リベラルな業界でも人種や性別でいまだに格差があることを認識し、状況の改善を望んでいることを示したという。

  • 腹筋が割れた惚れ惚れする肉体美を披露したダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフ、ワイルドな肉体美を披露

    セレブ&ゴシップ

     映画『ハリー・ポッター』シリーズの俳優ダニエル・ラドクリフが、腹筋が割れに割れた細マッチョの肉体美をイタリアの「Vanity Fair」誌で披露した。胸毛とあごひげを生やしたダニエルは上半身裸で野性味たっぷりだ。@@cutter 『ハリー・ポッター』シリーズ終了後は積極的に活動の場を広げ、舞台や映画では必要であればヌードを披露しているダニエル。生まれたままの姿をさらすことに抵抗はないようだが、同誌では黒のスラックスを穿き、見せているのは上半身のみ。腹筋もさることながら、上腕二頭筋もばっちり鍛えられており、全体的に男性フェロモンが漂っている写真になっている。  2015年には俳優ジェイミー・ドーナンを抑え、美しいお尻の持ち主に送られるイギリスの賞「Rear of the Year(リア・オブ・ザ・イヤー)」に輝いたダニエル。受賞したことを最初に知ったのは、ダニエルの恋人で女優のエリン・ダークだったと誌面で語っているという。  「僕自身は個人的にちょっと妙な気分だった。だって去年は一度もお尻を見せてなかったからね!」とユーモアたっぷりに述べ、「でも投票してくれた人には感謝している。来年もまた検討してもらえたら、もの凄く舞い上がるだろうね」と、再受賞に意欲を燃やしているようだ。

  • アラン・リックマン死去、ダニエルやエマらが追悼コメント

    スネイプ先生アラン・リックマン死去、D・ラドクリフ『ハリポタ』での思い出を明かす

    映画

     映画『ダイ・ハード』(89)や『ラブ・アクチュアリー』(04)などに出演し、英作家J・K・ローリングのベストセラー小説を映画化した『ハリー・ポッター』シリーズではスネイプ先生を演じて人気を博した英俳優アラン・リックマンが、ガン闘病の末、死去したことが明らかになった。享年69歳。アランの家族が現地時間14日に声明を発表し訃報を伝えた。@@cutter 映画だけでなくテレビや舞台、脚本家や監督としても多彩な才能を発揮し、約40年にわたり活躍してきたアラン。プライベートでは昨年4月に19歳の時から交際していた女性リマ・ホートンと結婚したばかりだった。2016年には既に撮影を終えているティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『Alice Through the Looking Glass(原題)』などの公開が控えている。  アランの訃報を受け英演劇界やハリウッドからは様々なスターやフィルムメーカーたちが哀悼の意を表明。『ハリー・ポッター』シリーズでタイトルロールを演じた俳優ダニエル・ラドクリフは「アラン・リックマンは間違いなく、一緒に働いた俳優の中でも最高の1人でした。彼はまた、僕が映画業界の中で会った人の中でも忠誠心に溢れ、どんな協力も惜しまない人でした」とアランのことを回顧。「俳優として『ハリー・ポッター』シリーズに出演する大人の俳優陣の中で、彼がいち早く子供としてではなく仲間として僕に接してくれました」と語り、俳優として人としてアランから多くのことを学んだと彼との思い出を振り返った。  ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは自身のフェイスブックに「アランの訃報を聞いて心から悲しんでいます。人としても俳優としても特別な彼と一緒に仕事をして時間を共有できたことは、強い幸運を感じています。話ができなくなって本当に寂しい。安らかに眠って下さい、アラン。私達はあなたを愛しています」と哀悼の意を表した。  ロン役のルパート・グリントは声明を出し、「アラン・リックマンが亡くなったことを知り、激しいショックを受けています。何度も彼と仕事する機会を得られたことを心から幸運に思います」と述べ、アランの家族と友人に祈りを捧げた。原作者ローリングは「アラン・リックマンの訃報を聞いた時の衝撃と精神的打撃を表す言葉が見つかりません」とツイート。「彼らは心の一部を失った」とアランの家族を労り、祈りを捧げた。

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