生田斗真 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回「おかしな二人」

    『いだてん』第7回、自費でのオリンピック参加に悩む四三に救いの神が

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった金栗四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に藁にもすがる気持ちで資金援助の手紙を出すが…。@@cutter いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。  だが、いっこうに兄からの便りがなく困り果てる四三。そんなとき目の前に救いの神が現る…。  先週放送の第6回「お江戸日本橋」では、オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎だったが、派遣費用が莫大となり頭を抱える。おまけにマラソンを制した四三には出場を断られる。オリンピックというものを知らず、好成績を出した予選会にもそのつもりで参加したものではないと。そしてオリンピックに出て結果を残せなければ腹切りしなければ、と恐縮してしまう。だが改めて治五郎からオリンピックへの思いを聞かされ、「黎明の鐘になってくれ。君しかおらん」と頭を下げられた四三は、オリンピック出場を決意する。一方、短距離の覇者・三島弥彦(生田斗真)は帝大卒業後の進路を考えたいと出場を断る。  一方、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に「車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨け」とヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。そのころ四三も、本番のオリンピックに近い石畳の道ということで日本橋を走っていた、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回「おかしな二人」はNHK BSプレミアムにて2月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回「お江戸日本橋」

    『いだてん』6回、恐縮する四三、出場を断る弥彦に治五郎が思いを熱弁

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第6回「お江戸日本橋」では、オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎(役所広司)だったが、まだまださまざまな問題が…。@@cutter まず派遣費用が莫大となり頭を抱える治五郎。おまけにマラソンを制した金栗四三(中村勘九郎)は、負ければ腹切りかと恐縮し、短距離の覇者・三島弥彦(生田斗真)は帝大後の進路を考えたいと出場を断る。そんな二人に治五郎は「黎明(れいめい)の鐘」になれと熱弁する。  そのころ、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に、車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨けとヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。  先週放送の第5回「雨ニモマケズ」では、ついに始まったオリンピック予選会。「予選には出ない」といい審査員を務めていた弥彦は、全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、急きょ短距離走に参戦、各種競技でぶっちぎりの優勝を果たす。対して四三は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。雨の中のライバルたちとの激しいデットヒートの末、2時間32分45秒という世界記録のタイムで1位でゴール。憧れの治五郎から抱きしめられ、子どものころ果たせなかった“治五郎に抱っこしてもらう”という夢を叶える。そして四三は一躍街のヒーローになる。一方、予選会が行われた日、車夫をしていた孝蔵は橘家円喬を乗せたとき、円喬が練習していた落語に耳を奪われ弟子入りを懇願する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回「お江戸日本橋」はNHK BSプレミアムにて2月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第5回「雨ニモマケズ」

    『いだてん』第5回、10里のマラソンに挑む四三 オリンピック出場は?

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第5回「雨ニモマケズ」では、高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)が、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺を始める。時は明治44年、オリンピックの参加選手を決める羽田の予選会が始まる…。@@cutter オリンピック予選会で、「予選には出ない」といい審査員を務めていた三島弥彦(生田斗真)は、全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、急きょ短距離走に参戦。  一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す。  先週放送の第4回「小便小僧」では、四三は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となる。表彰式で憧れの嘉納に声をかけられ、さらに意欲がわく。そして四三は徒歩部(陸上部)に入部し本格的にマラソンに取り組む。前回のレースの経験をふまえ、四三は黒坂(ピエール瀧)が営む播磨屋を訪れ足袋を買い、足袋で走ることに。そんな中、ストックホルムオリンピックに向けた大運動会が開催されることになり、四三は40キロのレースに参加を決める。レースに向け強い身体を作るべく、体内の水分を断つ“脂抜き走法”という無茶なトレーニング法を取り入れるが、限界を迎え失敗。結局自然の欲求に従うことに決める。一方、日本初のオリンピック予選開催に向け、山積する難題に頭を抱えていた嘉納。借金が膨らんでいき、頼みの綱であった三島弥彦の兄・弥太郎(小澤征悦)の銀行からの融資も断られる。そして予選会の日が訪れ…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第5回「雨ニモマケズ」はNHK BSプレミアムにて2月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」

    『いだてん』第4回、マラソン大会で3位 ランナーとして頭角を現す四三

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第4回「小便小僧」では、四三(中村勘九郎)は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となり、ランナーとして頭角を現していく。@@cutter マラソンの表彰式で憧れの嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられた四三。さらに発奮し、むちゃな練習を敢行する。  そのころの嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に山積する難題に頭を抱えていた。頼みの綱の三島弥彦(生田斗真)も当てにならない。  一方、志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうちに酒を飲んでしまう。ほろ酔いで高座に上がった志ん生が語る噺(はなし)とは…。  先週放送の第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。四三は生まれて初めて見たマラソンで、夢中になってランナーたちを応援していた。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」はNHK BSプレミアムにて1月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」

    『いだてん』第3回、上京した四三はマラソンと運命の出会いを

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第3回「冒険世界」は、上京した四三(中村勘九郎)が“天狗倶楽部”との出会いをきっかけに、マラソンとの運命の出会いを果たす様子が描かれる。@@cutter 家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。  傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。  一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される。  先週放送の第2回「坊ちゃん」は、四三の熊本での少年時代の話。学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三は軍人に憧れ、冷水浴で身体を鍛え、海軍兵学校の試験に臨んだが不合格に。身体を鍛えても無駄だと落ち込む四三だったが、スヤに励まされつつ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」はNHK BSプレミアムにて1月20日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 生田斗真と吉岡里帆、『平成万葉集』プロローグに出演

    生田斗真×吉岡里帆、平成を短歌で振り返る『平成万葉集』今夜放送

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     俳優の生田斗真と女優の吉岡里帆が、今夜放送される『平成万葉集』プロローグ(NHK BSプレミアム/1月2日21時)に出演する。今夜の放送は、平成という時代を「短歌」で描き、30年間を一気に駆け抜ける大型シリーズのプロローグとなる。@@cutter 本番組は、昭和の歌姫・美空ひばりの死で始まり安室奈美恵の引退で終わり、ポケベルがスマホになり、幾度もの大災害を体験した平成に生まれた無数の短歌から、思わず頷いたり、泣けたり、笑ったりできる秀歌を選出。詠み人は、天皇皇后、人気の歌人から、年越しをひとり迎えるホームレスや短歌マニアの小学生までさまざまだ。  そんな深くて広い「うたの海」を生田と吉岡が旅する。光と色がゆらめく不思議な空間で歌を朗読したり、短歌を詠む謎のタクシードライバーと東京をさまよったりしながら、懐かしのヒット曲も織り込みつつ、平成30年を一気に駆け抜ける「こころの旅路」として構成される。  生田は番組について「平成は波乱万丈な時代だったと思います。私自身は昭和生まれですが、懐かしさを感じる要素もあります」と明言すると同時に「平成の世の中を象徴する素敵な歌がたくさんありました。平成の終わりを味わいつつ、次の時代をも感じながら、おうちでのんびり見ていただきたいです」とアピール。  続いて吉岡は「五七五七七という古くから日本にある短歌という形で、時代の過ぎゆく瞬間をかいま見ました。限られた言葉の中に、個々の思い、時代が見た景色、色とりどりの表情を見せてくれました。皆さんも一緒に平成の万葉集の道をたどってみませんか?」と視聴者に語り掛けている。  『平成万葉集』プロローグは、NHK BSプレミアムにて今夜1月2日21時放送。4月~5月に3本シリーズを放送予定。

  • いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』ビジュアル

    生田斗真×劇団☆新感線、3年ぶりの本公演『偽義経冥界歌』上演決定

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     俳優の生田斗真が、劇団☆新感線の新作『偽義経冥界歌(にせよしつね めいかいにうたう)』に主演することが分かった。主人公の偽義経こと源九郎義経を演じる生田は「今回も大いに苦労をして、大いにヒイヒイ言いながら、がんばりたいと思っています」と語っている。@@cutter 劇団☆新感線3年ぶりの本公演となる本作は、旗揚げ39周年を祝した“サンキュー興行”の第1弾“春公演”として上演。“奥州三代”と“義経黄金伝説”をモチーフに、座付き作家・中島かずきによるファンタジーと史実を織り交ぜた完全新作の王道エンターテイメントとなる。  演出のいのうえひでのりに「今回はまず斗真くんありきで」と熱望された生田は、劇団☆新感線とは長い付き合いで、3年ぶり4回目の参加となる。「基本的に新感線のみなさんとご一緒するときはちょっと頭の弱いキャラクターになることが非常に多くて(笑)。今回もどうやら正義感に溢れた、憎めないおバカちゃん的な役になりそうです」と語っている。  出演はほかに、りょう、中山優馬、藤原さくら、山内圭哉、早乙女友貴、橋本さとし、粟根まことら。  「2019年劇団☆新感線39(サンキュー)興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』」は、2019年3月8日~21日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに、金沢、松本、東京、福岡での上演を予定している。

  • 映画『友罪』公開記念舞台挨拶に出席した瑛太(左)と生田斗真(右)

    瑛太、生田斗真の雨男ぶりイジる「斗真に近づくと雨が降る」

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     生田斗真と瑛太が26日、W主演映画『友罪』の公開記念舞台挨拶に登場。瑛太は撮影や映画のキャンペーンを振り返り、「斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりをイジって会場を笑わせた。@@cutter 本作は、薬丸岳が手がけた同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。元週刊誌ジャーナリストの益田純一(生田)は、町工場で同じ日に働き始めた鈴木秀人(瑛太)と友情を育む。しかし益田は、17年前に起きた凶悪事件の犯人「少年A」が鈴木ではないかと疑い…というストーリー。今回のイベントには生田や瑛太の他、夏帆や山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が出席した。  益田を熱演した生田は、同作に関して「特に賛否両論ある映画だと思っている。皆さんの意見を早く聞きたい」と会場に真剣な眼差しを向ける一方、共演した山本に「(撮影の)テストの時からピリッとした空気感を作っていて、圧倒された」と称賛されると、頭を下げて恐縮して「役者ぶっちゃって」とニコリ。  鈴木に扮した瑛太は、冒頭の挨拶で「現場中も、この映画のキャンペーンが始まってからも、生田斗真さんといると、なぜか天気が崩れる。大阪も土砂降りでしたね。名古屋の駅に着く瞬間に、雨粒が窓に垂れ始めた。斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりを告白。その後生田は、ことあるごとに佐藤や富田に雨男ぶりをイジられていた。  また瑛太は、今回の難しい役どころに関して「神戸殺傷事件の元少年Aの手記を読ませて頂いた。人間で産まれてきた以上、動物である以上、そういった衝動が生まれてきてしまうことに、どこか共感めいたものを感じた。この映画の題材に対してどう感じるのか、人それぞれ違うと思う。でも演じている時は、どんな作品でもそうですけど、(自分の役柄を)愛して、大好きでいないと演じられない。自分自身でも鈴木を守ってあげたい気持ちで演じることができた」と語った。  本作にちなんで、友達の定義を尋ねられると生田は「自分を映す鏡みたいなもの。自分と同じような思いを持っていたり、同じような仲間や同志が集まっていると思う」と回答。瑛太は「友達だと思っていない人が友達。よく会ったりして『この人、友達だな』とかあまり考えていない人」と述べた。

  • (左から)大河ドラマ『いだてん』に出演する役所広司、生田斗真

    役所広司&生田斗真、大河ドラマ『いだてん』撮影本格スタート

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     中村勘九郎と阿部サダヲが主演を務める2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の撮影がスタートし、三重県桑名市で役所広司と生田斗真が出演するシーンのロケが行われた。撮影後のインタビューに応じた生田は「エネルギッシュなシーンが撮れたんじゃないかなと思っています」と手応えを言葉にした。@@cutter 本作は“オリンピック”をモチーフに宮藤官九郎が脚本を手掛け、日本人で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三(中村)と、日本でのオリンピック開催に尽力した男・田畑政治(阿部)の半生に焦点をあて、日本と世界の近現代史を描いていく。本作で生田は、主人公・金栗の盟友で陸上選手の三島弥彦を演じ、役所は、金栗の恩師にして講道館柔道の創始者・嘉納治五郎を演じる。  この日は、嘉納と弥彦が初めて出会うシーンを撮影。三島家の要人を招いたパーティーに出席した嘉納が、大隈重信(平泉成)や銀行家の三島弥太郎(小澤征悦)にオリンピックの意義について語る中、野球ボールを追って弥彦がその場に乱入。さらに弥彦が所属するスポーツ同好会・天狗倶楽部のメンバーが続々と現れ、会場が騒然となるという賑やかな場面だ。  このシーンから撮影に合流した生田は「初日から弥彦、そして『天狗倶楽部』の登場のシーンから入れたので、気持ちいいスタートが切れたかな、と思います」と語ると、この日が撮影二日目だった役所は「セリフを喋ったのは今日が初めてだったので、最初は嘉納さんとしてどんな風にしゃべればいいのか、『どんな雰囲気なのか』『これでいいのかな』と探りながらの撮影でした」とコメント。  本作が初共演となる役所と生田。役所は「すごく楽しみにしていました。きょう遠目で見て、『ひげが似合うなあ』と。(三島弥彦さんの)写真となんとなく遠目で似ている感じがして、『ああ、似てる』と思いました」と生田の印象を語ると、一方の生田は「ご一緒したいな、と思っていてもなかなか今日までできなかったので。ワクワクしますし、ゾクゾクします。すごく嬉しいです」と喜びを表していた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月より放送。

  • 生田斗真&ウエンツ瑛士、『天才てれびくん』の思い出話にファンが歓喜

    生田斗真&ウエンツ瑛士、『天才てれびくん』の思い出話にファンが歓喜

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     俳優の生田斗真が20年来の友人であるウエンツ瑛士と15日、『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)で共演した。NHKの番組『天才てれびくん』で共演していた二人だけに、ネット上は「天才てれびくんコンビ..!!」といった言葉がにぎわい、視聴者も当時を懐かしんだ。@@cutter 番組では、二人が東京都板橋区の江古田で「アポなし旅」を敢行。生田は人生初という油そばや、学生に人気の生姜焼きに舌鼓をうつなどした。  ロケの途中には生田が、「(出演者で)たまごっちとか買いに行ったよね」と『天てれ』の思い出話も明かした。同番組で共演していたキャイ~ンの天野ひろゆきに連れられて、出演者10人ほどで収録の合間に抜け出し、当時の人気ゲーム機を買いに出かけたという。  ところが買って戻ったところ、「天野さんがスタッフの人にめっちゃ怒られてた」というのだ。原因は衣装のまま外出してしまったためで、天野が「衣装のまま外を連れて歩かないでください!」と怒られているのを目の当たりにし、生田は「申し訳ないなあ」と思ったとか。ロケ後半では、二人でカラオケ店に行くことに。この日は細川たかし『北酒場』を選曲し、生田とウエンツがデュエットした。    視聴者からは「天才てれびくんコンビ..!!」「ウエンツと生田斗真って元天てれ戦士同士か!」「天てれエピソードはやばい」といったコメントが殺到。後半で二人が『北酒場』を歌う場面では、「あんなカッコイイ北酒場はじめてwww」「斗真の北酒場聴けるなんて」「北酒場を歌う斗真くんに惚れました」「いっしょに歌いたい」といったコメントに溢れ、ファンにとってサービス満点の内容となったようだ。

  • 映画『友罪』完成披露試写会に登場した生田斗真

    生田斗真、瑛太のモノマネ披露するも痛烈なダメ出し受ける

    映画

     生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が、24日に都内で開催された映画『友罪』の完成披露試写会に出席した。殺人犯ではないかと疑う友人との関係に悩む主人公を演じた生田は、本作について「はっきり言って問題作です」と語った。@@cutter 神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる内容で話題を呼んだ、薬丸岳の同名小説を基にする本作。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから心を通わせ始める。しかし、やがて益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。  生田は「この映画、はっきり言って問題作です。賛否両論も巻き起こると思っております」と発言。「絶対にやらなくてはならない題材だなと感じました」としつつ、「スタッフの皆さんと、この映画を本当に作ってよかったんだろうか、そういうことをずっと考えながら撮影していた記憶があります」と明かした。そして「瀬々監督の指揮の元、すべてのキャスト、すべてのスタッフが、尋常じゃない覚悟を持って向き合った作品ですので、どうかこの映画をしっかりと受け止めてほしいなと思っています」と語った。  一方の瑛太は、「撮影時、けっこう雨が降ったり、本当は晴れのシーンを撮りたかったのに曇りになったり。『これは多分、生田斗真は雨男だな』と思って。今日も雨が降ってきましたね」と愛のあるいじりを見せた。役柄については「衣装合わせで監督にお会いしたら、『僕が俳優だったらこの役は受けないけどね』と言われました」と舞台裏を暴露して会場を沸かせた。  生田は、瑛太との宣伝活動におけるメッセージ映像の収録が印象に残っているそうで、「この人、自分の名前噛んだんです。こないだ」と明かし、瑛太が噛んだ時の物まねを披露。しかし瑛太から「それ、あんまり面白くない」と痛烈なダメ出しが入り、生田は「暗い映画だからこういうのも入れておかなきゃいけないかなって(笑)」と笑っていた。  映画『友罪』は、5月25日全国公開。

  • 映画『友罪』場面写真

    生田斗真&瑛太主演『友罪』メイキング映像公開 新場面写真も

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     生田斗真と瑛太が主演を務める映画『友罪』から、新場面写真と特別映像が公開となった。生田は「一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います」と役柄を振り返っている。@@cutter 瀬々敬久監督がメガホンを取った本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の同名小説を実写化したヒューマンサスペンス映画。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから徐々に心を通わせ始める。しかしやがて益田は、鈴木が17年前に起こった連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始め…。  「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…。」、解禁された場面写真には、そんな答えのない極限の友情にもがき苦しむ益田に、優しく手をかけ静かに微笑む鈴木の姿が収められている。元ジャーナリストとしてではなく、親友として、そして同じく心に罪を抱えた者として、鈴木の気持ちが知りたいと願っていた矢先、ある些細なきっかけで、不本意ながら鈴木の存在を蔑ろにしてしまう益田。俯き、涙を浮かべ「ごめん…」と謝る益田に、鈴木は何も語らずそっと肩に手をかける。  場面写真と併せて解禁された、劇場ロビー用特別映像に収録されたメイキング映像では、瀬々監督とともに真剣な表情で撮影に挑む生田と瑛太の姿が捉えられている。生田は緊張感漂うシーンの撮影中、益田が抱えるさまざまな葛藤に共鳴し、自然と涙が止まらないこともあったそうで「益田という人物も、友人の鈴木と同様に過去の罪を背負って生きている。一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います」と述懐。一方の瑛太も「罪を背負いながらも、償うということが分からない人間でも映画の2時間位の中で変化していく。それは、自分の中で作っていきたいと思いながらやっていた」と振り返っている。  映画『友罪』は5月25日全国公開。

  • 生田斗真&瑛太出演映画『友罪』に出演する瑛太

    生田斗真&瑛太『友罪』特報映像解禁 夏帆、佐藤浩市、山本美月らも出演

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     映画『64-ロクヨンー前編/後編』で興行収入36億円超えの大ヒットを記録した瀬々敬久監督がメガホンを取った、生田斗真と瑛太出演の最新映画『友罪』の特報映像などが公開。共演の夏帆、佐藤浩市、山本美月、富田靖子らも姿を見せている。@@cutter 本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の小説『友罪』をもとにしたサスペンス作品。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)。同い年であることから心を通わせ始めた2人だったが、やがて益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める…。  劇中の写真は、工場での勤務中にふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木や、タクシー運転手・山内修司(佐藤)が厳しい表情で電話を掛けているシーンなどが解禁。また、益田のジャーナリスト時代の同僚で元恋人であった杉本清美(山本)はいぶかしげな面持ちで事件の調査を進めるほか、鈴木に好意を寄せる藤沢美代子(夏帆)、堅い表情が印象的な鈴木の少年院時代の担当法務教官・白石弥生(富田)ら、事件を中心にした本作の人間模様が垣間見える。  さらに、特報映像では、「心を許した友が日本中を震撼させた元少年Aだったら」というナレーションから始まる。鈴木の過去を巡り苦悩する益田の心情や、事件を追う清美とのやり取り、「友だちだから話せるんじゃないかと思うんだ」という意味深な台詞など、過去と情のあいだで揺れ動く登場人物たちの錯綜する様子が映し出されている。  映画『友罪』は、2018年5月より公開。

  • 広瀬すず、『先生! 、、、好きになってもいいですか?』大ヒット御礼イベントに登壇

    生田斗真「僕の前腕筋、ここに注目せよ!」 映画『先生!』の意外な見どころを紹介

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     俳優の生田斗真が8日、都内にて行われた主演映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』の大ヒット御礼イベントに、ヒロインの広瀬すず、三木孝浩監督とともに登壇し、生田と広瀬はお互いにプレゼントを贈りあうなど、役柄同様の仲の良さを見せていた。@@cutter 別冊マーガレット(集英社)で長期連載された、河原和音によるコミックを基にする本作は、ぶっきらぼうながら生徒思いの教師・伊藤(生田)と、伊藤に想いを寄せる純粋な女子高生・響(広瀬)が織りなす恋模様を描く。    この映画の見どころを改めて問われた生田は、同作のキャンペーンで何度も同じ質問をされていることから、今まで答えたことのないことを…ということで「生田の前腕筋、ここに注目せよ!」 となんとも意外な答えで場内のファンをわかせた。“前腕筋”という意外な見どころについて生田は、劇中、伊藤先生が腕まくりをし前腕が見えるシーンがあり、「女性陣はここが好きなんだって。シャツのまくり方で、女性スタッフから『もうひとまくり、もう一巻きお願いします』と言われ、それに従っていたんですけど…」と笑いながら説明していた。  自分の周りでの映画の反響について問われると、広瀬は「高校時代の友達がみんな伊藤先生に恋をしていました。あんな先生いたらいいなって」と話し、生田は「いい気分しかしない! ずっと聞いていられる!」とテンションが上がっていた。  イベントでは、原作者の河原氏から2人に手紙が届き、三木監督が代読。河原氏からの「伊藤先生をかっこよく演じてくださってありがとうございます。全シーンかっこよかったです」との感謝の言葉に、「河原先生がこの作品の一番最初のお客様。河原先生が喜んでくださった先にみなさんがいらっしゃると思うので、喜んでくださって嬉しいです」と生田は喜びを表した。  共演の広瀬について「嘘がない女優。悲しいとか苦しいという表現を声とか顔とかじゃなく、空気を変えて演じる人なので、この人の前では嘘はつけないなということが何度もありました」と生田が褒めると、広瀬も「生田さんから伝わるものが多かったので、伊藤先生が生田さんでよかったと思えたことが何度もありました」と返した。  その後、2人でプレゼントを交換し、生田は広瀬に花飾りをプレゼント。生田から頭に花飾りを乗せてもらった広瀬は「保育園以来かも」と喜び、白い服に花飾り姿の広瀬を見た生田は「似合う! 天使だね!」と絶賛。一方の広瀬は生田へブートニアをプレゼントした。  映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は全国公開中。

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 『先生! 、、、好きになってもいいですか?』より、メイキング映像が公開

    生田斗真の神対応に胸キュン!広瀬すず、ずぶ濡れ号泣の『先生!』メイキング映像到着

    映画

     10月28日に公開初日を迎えた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』より、予告編公開時から反響が高かった2つの名シーンのメイキング映像が公開された。@@cutter 河原和音の純愛コミックを、5年ぶりに“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真と、映画界にひっぱりだこの女優・広瀬すずの初共演で映画化した本作。響(広瀬)の純粋な気持ちに少しずつ心を溶かされながらも、立場の違いから「迷惑だ」と突き放す伊藤(生田)と、それでも初めて芽生えた感情に真っすぐ向き合いつづける響。SNS上では、不器用な2人が織りなすじれったいほどの純愛に、早くも「胸キュンが止まらない!」との声が続出している。  今回公開された映像には、タイトルにもなっている「好きになってもいい?」と、響が伊藤に告白する社会科準備室でのシーンと、「振り向いてもらえなくても、今は一番好きな人を好きでいたい…!」と響が涙を流しながら、伊藤への想いを吐露する切ないシーンの撮影現場の様子が映し出される。    初恋の喜びと痛みの間で揺れる、響の繊細な心のゆらぎを表現するため、視線の動き、細かい部分の言い回しや声のボリュームや高さに至るまで、現場で細かく広瀬と相談したという三木孝浩監督。告白シーンでは、広瀬による「先生…好きになっても、いい?」との問いに、生田も「これは惚れちゃうよね」と思わず笑顔でポツリ。  12月目前の厳しい寒さの中で行われた雨のシーンの撮影では、散水車による大量の雨が降りしきるなか、広瀬の迫真の芝居に、スタッフとギャラリーは一瞬にして静まり返ったという。映像の最後に一瞬映る、「カット!」と同時に震える広瀬の頭を優しくポンと撫でる生田のさりげない気配りは、女性スタッフはもちろん、撮影当初から「神様みたいな人」と生田に全幅の信頼を寄せていた広瀬自身の心もときめかせていた。  映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は、全国公開中。

  • 広瀬すず、『先生! 、、、好きになってもいいですか?』インタビュー

    生田斗真、広瀬すずに“リアル伊藤先生”ぶりを絶賛され「やめなさい」と大照れ

    映画

     『高校デビュー』『俺物語!!』の原作者でもある河原和音の人気コミックスを、生田斗真と広瀬すずの初共演で映画化した『先生! 、、、好きになってもいいですか?』が公開。『アオハライド』『青空エール』などを手掛けてきた三木孝浩が監督し、先生と生徒の切ない恋物語を誕生させた。@@cutter 「シャレが通じない」と生徒たちから言われているが、実は生徒思いの世界史教師・伊藤(生田)に、ちょっぴり内気な響(広瀬)が恋をし、まっすぐな想いをぶつけてく本作。生田は広瀬と響が重なったと話す。  「映画に対するまっすぐな想いというか、お芝居に対する素直な気持ちが、響が伊藤先生を思うまっすぐさにリンクしていました。すずちゃんの熱量や声に耳を傾けていれば、自然と伊藤先生になっていけました。感謝しています」と改めて広瀬に伝えると、広瀬も「こちらこそ、ありがとうございました」と応じる。ほほ笑み合うふたりから、いい関係が築けたことが伝わってくる。  広瀬にとっても生田は伊藤先生そのものだった。「男らしさや大人の男性の余裕みたいなものが、伊藤先生そのものでした。自然と手を差し伸べてくれたり、気にかけてくれたり。そういったことを感じられる瞬間が本当に多くて、伊藤先生の本質を生田さんに感じました」。  撮影では、雨のシーンでずぶ濡れになった広瀬の横に生田がすっと立ち、「風邪ひくなよ」と、広瀬の頭をポンと撫で、女性スタッフたちが「リアル伊藤先生だ!」と色めきだったこともあったという。  そんなこともあったかなといった感じの生田に対し、「“風邪ひくなよ、ポン”です」と再現してみせた広瀬に、「やめなさい」と照れる生田。さらに広瀬が、「ナチュラルで。すごいなって。これまでいろんな女性たちをメロメロにしてきたんだろうなって」と続けると、「ふっはっは。やめなさい!」と笑いながら生田がツッコんでいた。@@separator 本編では広瀬が文化祭でウェディングドレスを着るシーンから物語が大きく動いていくが、広瀬は、そのシーンに続くシーンが思い出深いと口にする。  「伊藤先生が、ほかの生徒たちと笑って話したりしていて、特に男の子と話している感じには少年の心が見えるような感じがあって。でも響と目が合ったとき、ちょっと真剣な顔になって。目が合っているような、合っていないような…。なんだろう、この感じって。ドキドキとモヤモヤと、いろんなものが急に混ざった瞬間でした。とても印象に残っています」。  そして初の恋愛映画に「恥ずかしいものです」とつぶやくように漏らしながら、「あんまり得意じゃないかもしれないです。でも……。苦しかったり、痛かったり、なんか嬉しかったり。いろんなものを感じられて、恋ってすごいんだなって思いました」と役を通じて感じられた様々な感情に改めて想いを馳せていた。  撮影前、キュンキュンを超えて、ギュンギュンする映画にしたいと語っていた生田は「本当の恋愛って、温かい気持ちや幸せな気持ちと同時に痛みや苦しみも伴う。辛いことも起こるんだよということも描けていると思います。胸キュン映画だと思って観ていたら、こんなに痛いんだと感じるような、ちょっとビックリしちゃうような作品になったんじゃないかと思います」と自信を見せ、「やっぱり純粋であることとか、無垢であることにかなうようなものってないよなって思います。うん」と、生田も本作から大切な想いを受け取ったようだった。(取材・文・写真:望月ふみ)  『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は10月28日より全国公開。

  • 広瀬すず出演、『先生!』スペシャルショートムービー解禁

    広瀬すずがスピッツ『歌ウサギ』を口ずさむ…『先生!』スペシャルムービー公開

    映画

     生田斗真主演、ヒロイン・広瀬すずで、累計発行部数570万部を突破した大ヒットコミックを実写化した映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』のスペシャルショートムービーが公開された。本作の主題歌であるスピッツの『歌ウサギ』を聴き、「この曲の世界観を映像化したい!」と願った三木孝浩監督による、本編とは異なる完全撮り下ろしで、広瀬がイヤホンから流れる『歌ウサギ』を口ずさむシーンなど、映画の暖かくも切ない世界観に寄り添う作品となっている。@@cutter 別冊マーガレット(集英社)で1996年から2003年にかけて連載された、河原和音によるコミックを基にした本作は、ぶっきらぼうながら生徒思いの教師・伊藤(生田)と、伊藤に想いを寄せる純粋な女子高生・響(広瀬)が織りなす関係を描いた青春恋愛ストーリー。  スペシャルショートムービーで描かれるのは、本編のその後の物語。高校を卒業した響が、ふとイヤホンから流れてきた主題歌『歌ウサギ』のメロディを、バスに揺られつつ口ずさむシーンから始まり、母校の教室、廊下、海辺など懐かしの場所を巡りながら、本編で描かれる“初恋”の想い出をたどっていく。  響の“その後”を演じた広瀬は「映画の世界観によりそうような、とても懐かしい雰囲気です。今回は高校を卒業した後の響ちゃんを演じましたが、私もこの春卒業したばかりで学生時代撮った『先生!』は想い出がたくさん詰まった作品」と、自らの思い出を振り返る。  さらに、主題歌『歌ウサギ』については「映画が完成して曲を聴いたときは鳥肌がたちました! 本当にぴったりだなって。響の恋心や切なさとか、撮影中のいろんな感情がよみがえってきました」と印象を告白。「彼女のひたすらにまっすぐな部分は、見る人に勇気を与えてくれると思うので、ぜひ映画館で響ちゃんのまっすぐなセリフをたくさんしみこませてください」とファンへのメッセージを伝えている。  映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、10月28日より全国公開。

  • 生田斗真、広瀬すず史上「最っ強にかわいい映画」

    生田斗真、広瀬すず史上「最っ強にかわいい映画」 “男子”に覚悟するよう注意喚起?

    映画

     生田斗真と広瀬すずが26日、都内で開催された映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の完成披露イベントに、共演の竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、そしてメガホンを取った三木孝浩監督とともに出席。生田は「広瀬すず史上、最っ強にかわいい映画ができたと思っています」と自信をのぞかせた。@@cutter 別冊マーガレット(集英社)で長期連載された、河原和音によるコミックを基にする本作は、ぶっきらぼうながら生徒思いの教師・伊藤(生田)と、伊藤に想いを寄せる純粋な女子高生・響(広瀬)が織りなす恋模様を描く。  生田は「広瀬すず史上、最っ強にかわいい映画ができたと思っています。これはきっと恐らく、数年更新されることはないでしょう。世の男子諸君、覚悟して映画館に来るように」とニッコリ。一方の広瀬も「本当に、伊藤先生がかっこいいです!伊藤先生がいてくださったから、響をまっすぐに生きれたなと思います」と生田を絶賛した。  同じく三木監督が手掛けた『僕等がいた』以来、ラブストーリーに挑戦した生田は「すずちゃんの初めてのラブストーリーにふさわしい男でいたいなと思って、伊藤先生を一生懸命演じさせていただきました」とコメント。広瀬も「生田さんと三木監督の信頼関係が、すごく、『あ、私もこの二人についていこう』と思える現場だったので、すごく楽しく演じさせていただけました」と笑顔を見せた。  お互いの初対面に話が及ぶと、生田は「お互い別の作品を撮っていて、僕が某・金髪の潜入捜査官をやっていて、(広瀬を指しながら)某チアリーディングをやっているときに、たまたまスタジオでばったり一緒で。その時に初めてお会いした」と述懐。続けて「僕、衣装さんに借りてた、もこもこのルームウェアを。金髪でオールバックにしているのに、もこもこのやつ着て(笑)、初めましてみたいな。ちょっと恥ずかしい出会いだったかも」とも明かして会場を沸かせた。  映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は10月28日公開。

  • 『幼な子われらに生まれ』より

    『幼な子われらに生まれ』『ワンダーウーマン』…女性監督の活躍が目逃せない4作品

    映画

     2017年は、男性監督の作品のみならず、女性監督による作品が映画界を活気づけている。今回は、女性監督の活躍が目逃せない4作品として『幼な子われらに生まれ』『ワンダーウーマン』『彼らが本気で編むときは、』『勝手にふるえてろ』をピックアップ。それぞれの魅力をご紹介。@@cutter 本年度のモントリオール国際映画祭にて、日本映画で唯一ワールドコンペティション部門に出品され、審査員特別賞を受賞した三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』(公開中)は、バツイチ子持ちの中年男・信(浅野忠信)と、再婚した妻の奈苗(田中麗奈)、血の繋がっていない娘たちとの関係を描くホームドラマ。三島監督が「まるで初めて映画を撮るように挑んだ映画」と語る本作は、俳優の斎藤工から、「今作のような邦画がなければ、今後の邦画の未来はないと思いました」と絶賛されている。  超大作『ワンダーウーマン』(公開中)は、女性だけの島で生まれ育ったダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)が、最強の女戦士=ワンダーウーマンになるまでの物語を描く。製作費1億ドル以上の大作を女性が監督したこと自体が映画史上初めてのこととなったが、メガホンを取ったパティ・ジェンキンス監督は、女性監督作品として歴代最高のオープニング興行成績を記録しており、まさしく初めて尽くしの作品となった。  第67回ベルリン国際映画祭“テディ審査員特別賞”“観客賞(2nd place)”のダブル受賞を果たした『彼らが本気で編むときは、』(ブルーレイ&DVD発売中)は、トランスジェンダーの女性・リンコ(生田斗真)と、恋人のマキオ(桐谷健太)、そして二人の前に現れた孤独な少女トモ(柿原りんか)が織りなす人間模様を描く。監督の荻上直子は、代表作に『かもめ食堂』や『めがね』があり、「癒し系」や「スローライフ」という言葉でくくられることが多いが、本作では「生ぬるい映画を作るつもりはいっさいない」と宣言。オリジナル脚本で挑み、「自身にとっての『第2章』の幕開けの作品」と位置づけた。  そして最後に12月23日に公開される『勝手にふるえてろ』。『恋するマドリ』や『でーれーガールズ』など、現代に生きる女性を優しい視線で描いてきた大九明子監督の最新作。“脳内片思い”と“リアル恋愛”の二人の彼氏の間で揺れ動くOL・ヨシカ(松岡茉優)の暴走っぷりを愉快に描く。大九監督が「せん越ながら、こういうものをやりたくて映画を撮り始めたんだったと思い出させてもらえるような原作」と並々ならぬ想いを語る本作では、松岡だけでなく、“彼氏たち”にふんする渡辺大知や北村匠海の芝居にも注目してほしい。

  • 映画『友罪』

    生田斗真&瑛太、3度目の共演 瀬々敬久監督で『友罪』実写映画化

    映画

     薬丸岳が2013年に発表した人気小説『友罪』が来年5月に実写化されることが発表され、生田斗真と瑛太が共演、『64-ロクヨン―前編/後編』瀬々敬久監督がメガホンを取ることがわかった。@@cutter 本作で描かれるのは、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯のその後。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の益田とは次第に打ち解け、心を通わせていく。しかし、あるきっかけと行動によって、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑い始める――。  薬丸の小説が好きで、原作も読んでいたという生田は、「一生をかけて背負うべき過去の傷を持ちながら、それでも必死に生きようとする益田という人物を通して、多くの方に様々な事を感じ、思案していただきたい」とコメント。3度目の共演となる瑛太については、「獣のような鋭さと、ふとはにかんだ時の柔らかさに愛を持って対峙し、切磋琢磨しながら素晴らしい作品作りに励みます」と語り、「映画館の椅子から立てなくなるような作品になる予定です」と作品への思いを込めた。  一方の瑛太は「この時代にこのような題材を映画化する事にまだ惑う自分もいます。とても大変な役を引き受けてしまった」と率直な心境を吐露するが、それでも「瀬々監督、生田斗真、スタッフを信じて最後まで演じ切りたい」と決意。メガホンを取る瀬々監督は「2人のしなやかな心と肉体、そして果敢に挑戦する心が、この映画を生々しくも光り輝かせる原動力になってくれることと思っています」と生田との共演に期待を込めた。  映画『友罪』は2018年5月に公開。

  • 広瀬すず、映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』でウエディングドレス姿を披露

    広瀬すず、『先生!』生田斗真との胸キュン予告編 純白ウエディングドレス姿も公開

    映画

     累計発行部数570万部突破のコミック『先生!』を生田斗真主演で実写映画化した『先生! 、、、好きになってもいいですか?』の本予告編映像が公開。さらに広瀬すず演じる響のウエディングドレス姿も初公開された。@@cutter 『僕等がいた』以来5年ぶりとなる“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真と広瀬すずが初共演を果たす本作。ぶっきらぼうだが生徒思いの教師・伊藤(生田)と、そんな伊藤に生まれて初めての恋をする純粋でまっすぐな高校生・響(広瀬)姿を描くラブストーリーだ。  今回、解禁された本予告映像は、スピッツの書き下ろしによる主題歌『歌ウサギ』のメロディに乗せて展開。「17歳、はじめての恋」という切ないキャッチコピーから物語は展開し、「振り向いてもらえなくても、今は一番好きな人を好きでいたい」と響が涙を流しながら思いを吐露するシーンや、伊藤が手作りウエディングドレスを着た響を抱きしめるシーンなど、胸キュンな場面が散りばめれている。  さらに、新ビジュアルとして響のウエディングドレス姿も初公開。先行して公開され、SNS上でも話題となった弓道着姿とは打って変わり、広瀬演じる響のあどけない表情を感じさせるワンカットとなっている。  映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は10月28日より全国公開。

  • 『土竜の唄 香港狂騒曲』メインキャラクターの超ド派手衣裳を展示中!※左から日浦匡也、菊川玲二、桜罵百治

    生田斗真主演『土竜の唄』、メインキャラクターの“超ド派手”衣裳展示中!

    映画

     前作『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』に続き、生田斗真(主演)×三池崇史(監督)×宮藤官九郎(脚本)が再タッグを組んだシリーズ第2弾『土竜の唄 香港狂騒曲』のBlu‐ray&DVDが本日より発売となった。発売を記念して、東京・SHIBUYA TSUTAYA、大阪・タワーレコード難波店にて、撮影で実際に着用したメインキャラクターの衣装を期間限定で展示中。ズラリ並んだ超ド派手な衣装の数々は『土竜の唄』の世界観そのものだ。@@cutter 本作は、ある日突然クビになった交番勤務のダメ巡査・菊川玲二(生田)が、潜入捜査官:通称<モグラ>に任命されてしまうという抱腹絶倒の大ヒットコミックを実写映画化した作品。Blu‐ray&DVDスペシャル・エディションでは、生田と三池監督による撮り下ろしビジュアル・コメンタリーやクランクインからクランクアップまですべてを捉えた現場の裏側を完全収録したメイキング映像など、350分超える特典映像が収録されている。  主人公・玲二を演じる生田に加え、本作からの新キャストとして、玲二を追うエリート警察官・兜真矢役の瑛太、玲二の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝の愛娘・轟迦蓮役に本田翼、キレると手がつけられないはぐれヤクザ・桜罵百治役に古田新太、チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂役に菜々緒が出演。また、玲二の義兄弟でヤクザの組長・日浦匡也役の堤真一をはじめ、前作で強烈なインパクトを残した仲里依紗、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一らも再集結した。  そして今回、東京・SHIBUYA TSUTAYA では、“菊川玲二、日浦匡也、桜罵百治”の衣装を、大阪・タワーレコード難波店では“兜真矢、轟迦蓮”の衣装を、それぞれ期間限定で展示中。劇中で実際に着用した衣裳は、どれも超ド派手で、まさに『土竜の唄』の世界観そのもの。なお、ここでしか見られない、貴重な衣装展は、6月19日まで展示されている。  『土竜の唄 香港狂騒曲』Blu‐ray&DVDは本日より発売&レンタル開始。Blu‐rayスペシャル・エディションは7300円(税別)、DVDスペシャル・エディションは6400円(税別)となっている。※Blu‐ray&DVDスタンダード・エディションも同時リリース。

  • スピッツ、生田斗真&広瀬すず『先生!』主題歌に書き下ろし楽曲『歌ウサギ』提供

    スピッツ、生田斗真&広瀬すず『先生!』主題歌に書き下ろし楽曲『歌ウサギ』提供

    映画

     生田斗真、広瀬すず出演、累計発行部数570万部突破の人気コミックの実写映画化作品『先生!』の主題歌が、スピッツの新曲『歌ウサギ』に決定した。本楽曲は書き下ろしで、スピッツが実写映画主題歌を手がけるのは『櫻の園‐さくらのその‐』(08)以来、9年ぶりとなる。@@cutter 映画『先生!』は、純粋で不器用な17歳の響(広瀬)が、ぶっきらぼうな性格だが生徒思いの世界史教師・伊藤(生田)への抱く淡い初恋を描いた青春ラブストーリー。  連載当時、スピッツの曲を聴きながら物語の世界観を膨らませていたという原作者・河原和音の熱い想いに加え、メガホンを取った三木孝浩監督も、脚本作りや衣裳合わせなどの製作準備段階からスピッツの曲を実際に聴いてイメージしながら進めていた経緯もあり、今回のスピッツの起用が決定したという。  原作者・監督はじめ製作側の熱烈オファーに応え、新曲『歌ウサギ』を手掛けたスピッツは「恋愛は大体がキレイ事ではありません。でもそんな中で悩んでもがくのが醍醐味だとオジさんたちは思うのです。恥ずかしい思い出と向き合いながら作った曲ですが、この可愛い恋愛映画に寄り添うことが出来れば幸いです」とコメントを寄せている。  また併せて新画像も解禁。響、浩介(竜星涼)、千草(森川葵)ら親友3人組が、階段に腰かけ談笑する姿を捉えたもので、恋心を抱く関矢先生(中村倫也)へのラブレターを手にはしゃぐ千草と、そんな千草を横目にラブレターを覗く響、浩介の仲睦まじい様子が映し出されている。    映画『先生!』は10月28日より全国公開。

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