福本伸行 関連記事

  • 映画『カイジ 動物世界』メインビジュアル

    福本伸行が脚本監修 総製作費70億円、中国版『カイジ 動物世界』予告解禁

    映 画

     総製作費70億円を投じて、福本伸行の人気漫画『賭博黙示録カイジ』を中国で実写化した映画『カイジ 動物世界』が1月18日より日本公開されることが決定。予告映像とポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計2150万部を超え、テレビアニメと実写映画化を果たした漫画『賭博黙示録カイジ』を“中国完全映像化”したもの。中国の人気俳優リー・イーフォンが主人公のカイジ役を演じるほか、映画『ウォール・ストリート』のマイケル・ダグラスがカイジを追い詰める敵・利根川幸雄の役どころを演じ、日本版で同役を演じた藤原竜也と香川照之に負けない狂気の演技を披露する。原作者の福本が脚本を監修し、映画『スパイダーマン』シリーズや『X‐MEN』シリーズなど、ハリウッドの第一線で活躍するCGスタッフ総勢150人が参加。アカデミー賞受賞スタッフが音楽を担当している。  定職にも就かず自堕落な日々を過ごしていた青年カイジ(リー)は、ある日友人にだまされ5300万円の借金を負う。借金一括返済のチャンスをつかむため、カイジは「宿命」の名を冠するギャンブル船「デスティニー」に乗り込み、カード12枚を使った「限定ジャンケン」に挑戦。謎の組織が裏で取り仕切るそのギャンブルは、勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保証はない。「負け組」のエース、カイジの命を賭けた究極のゲームの幕が開く。  公開された予告映像では、グー、チョキ、パー、3枚のカードを出し合い、勝者が敗者の持つ星をもぎ取っていく「限定じゃんけん」中の様子を描写。刻一刻と減っていくカードの残数を示すボード、勝負相手を指さして「イカサマだ!」と叫ぶカイジの姿など、し烈なギャンブルの模様を伝えるほか、激しいカーチェイスや地下鉄の車内と思しき場所でモンスター相手に大立ち回りを演じるピエロも登場。日本版とは一線を画す予告映像となっている。  また、ポスタービジュアルは、鬼気迫る表情を浮かべて「限定じゃんけん」のパーのカードを掲げ持つカイジの姿をフィーチャー。「ダマせ、裏をかけ。人生を取り戻せ!」というキーフレーズとともに、350人のスタッフが4ヶ月かけて作ったという豪華な船内セットも捉えられており、進化を遂げた『カイジ』に期待が高まるものとなった。  映画『カイジ 動物世界』は1月18日よりヒューマントラストシネマ渋谷、同月下旬よりシネ・リーブル梅田で開催される特集上映『未体験ゾーンの映画たち 2019』で公開。

  • 池松壮亮主演『銀と金』に原作者・福本伸行が出演

    池松壮亮主演『銀と金』、原作者・福本伸行が出演決定

    エンタメ

     今月7日から放送がスタートする池松壮亮の初主演ドラマ『銀と金』(テレビ東京)に、同ドラマの原作者にしてギャンブル漫画の第一人者である福本伸行の出演が決定した。『賭博黙示録カイジ』『アカギ~闇に降り立った天才~』の代表作を筆頭に、緻密な心理描写でカリスマ的人気を誇る福本が、本作の何話にどんな役どころで登場するかは、今のところ明らかになっていない。@@cutter ドラマ『銀と金』は、何事もうまくいかず、ギャンブルに逃げていた森田鉄雄(池松)が、“金がすべて”の裏社会を仕切る大物フィクサー・平井銀二(リリー・フランキー)との出会いをきっかけに、欲望に踊らされる悪の紳士たちを、経済的にも精神的にも粉砕する姿を描く魑魅魍魎のブラックエンターテインメント。  キャストには、池松、リリー・フランキーのほか、警視庁OBでかつての人脈を使い銀二をサポートする安田巌役をマキタスポーツ、元新聞社で銀二たちが出入りするバーを切り盛りしている巽京子役に臼田あさ美、元特捜部検事で切れ者の船田正志役には村上淳が担当する。  土曜ドラマ24『銀と金』はテレビ東京系列にて、2017年1月7日より毎週土曜24時20分から放送。

  • 池松壮亮、『銀と金』で連ドラ初主演!(右は、原作の福本伸行が書き下ろした主人公・森田鉄雄)

    池松壮亮、福本伸行原作『銀と金』実写ドラマ化で連ドラ初主演!

    エンタメ

     『カイジ』などで知られる漫画家・福本伸行の『銀と金』が実写ドラマ化されることが決定し、2017年1月よりテレビ東京で放送されることがわかった。主人公は、本作で連続ドラマ初主演となる池松壮亮が務め、「“ちょうど良さ”が主流となってしまったこの時代に逆らいたい」と意気込みを語っている。@@cutter 連続ドラマ『銀と金』は、欲望に踊らされる悪の紳士たちと多額の金を賭けたマネー・ゲームに挑む姿を描く痛快ドラマ。何事もうまくいかず、ギャンブルに逃げていた森田鉄雄(池松)は、“金がすべて”の裏社会を仕切る大物フィクサー・平井銀二との出会う。裏社会でが、大金を手にするために命を懸ける「悪」vs「悪」の心理戦。果たして一文無しの森田は、大金を手にし、大物フィクサー銀二を超えられるのか…。  連ドラ初主演の池松は「30分×12話という長い時間をかけて、まだ何者でもない森田鉄雄という男が何に絶望し、何に出会い、何を想い、何に挑むのか。ゆっくりと探していけたらと思っております」とコメント。そして、「“ちょうど良さ”が主流となってしまったこの時代に逆らって、勝つか負けるか、1ヵ月半このチームで突っ走ってみようと思います」と気合をのぞかせる。  一方、自身の作品で民放“初”の連続ドラマ化となる原作者の福本は「『銀と金』は、麻雀漫画以外で、僕が初めて評価を得た漫画です。僕の漫画の中で、『銀と金が、一番好きだ』と言うファンの方によく会います。僕自身が、世の中に認められよう…と、ギラギラしていて…、その熱が籠められた作品だからかもしれません」と作品への思いを語っている。また、今回のドラマ化にあたり、福本が特別に池松演じる主人公・森田鉄雄を書き下ろしたイラストも公開された。  土曜ドラマ24『銀と金』テレビ東京系列にて、2017年1月より毎週土曜24時20分から放送予定。

  • 『アカギ』を演じた本郷奏多と『アイアムアヒーロー』の大泉洋

    『カイジ』福本伸行&『アイアムアヒーロー』花沢健吾、マンガ家のリアルを赤裸々告白

    アニメ・コミック

      19日、中居正広が司会を務める『ナカイの窓』で「人気マンガ家SP」が放送された。番組には、『ROOKIES』の森田まさのり、『カイジ』の福本伸行、『バキ』シリーズの板垣恵介、『アイアムアヒーロー』の花沢健吾、『失恋ショコラティエ』の水城せとなと、いずれも映画化・ドラマ化された大ヒット作を描いている人気マンガ家たちが出演し、マンガの裏側を語った。@@cutter 累計発行部数3000万部、『カイジ』は藤原竜也が主演した映画も大ヒット。『アカギ』含めギャンブル漫画の巨匠とも呼ばれる福本だが、「高校生の時に描いた絵を見ると、よく漫画家になろうと思ったねって言われる。すっごい(絵が)ヘタだった」と意外な過去を明かす。  一方、大泉洋主演で映画化された『アイアムアヒーロー』の大ヒットで、一躍人気マンガ家の仲間入りを果たした新進気鋭の花沢は、「僕は漫画で救われたんです。高校時代は共学だったのに、女子と顔も合わせられなくて…靴しか見てなかった」と告白。そして、「超卑屈な人間が漫画家になると思ってたんです。でも、意外とモテる人たちがたくさんいる」と語る。  また、番組ゲストMCを務める山里亮太が出演者たちの印税額予想を発表。福本が約17億1000万円、板垣が約28億3500万円、森田が約30億円と試算され、驚愕の金額が明らかになった。この金額に、マンガ家たちからは否定の声は上がらず、近い金額の印税額であることが感じられた。とはいえ、経費がかかると口々に主張。それぞれがアシスタントを複数抱えているとといい、板垣にいたっては「(アシスタントは)10人前後で、プロの背景家。トップのチーフには月130万円(払っている)」、森田も「高い人は手取り45万円。連載が終わるごとに退職金を払うし、ボーナスも払います」と話し、知られざる世界が語られた。  さらに番組では、中居からの突然のリクエストで全員で「おっぱい」の絵を描くことに。ほとんど女性を描くことのない福本の絵に注目が集まったが、福本は「あ~」と声をあげて机に突っ伏すなど不安な様子。描き終わり、森田、板垣、花沢、水城とそれぞれ、味のあるイラストが披露される中、福本は「どうにもこうにもまとまらない」と言いながら、スポーツブラを着用した女性のイラストを公開した。中居から「それ、胸筋じゃない?」と突っ込まれるほど微妙なイラストで、会場の笑いを誘った。

  • 本郷奏多、連続ドラマ『アカギ』製作発表会にて

    本郷奏多、原作ファン心理を考察「やって欲しいところ、欲しくないかを選択する」

    エンタメ

     BSスカパー連続ドラマ『アカギ』の製作発表会が23日に行われ、本郷奏多、津川雅彦、田中要次、神保悟志と、原作者・福本伸行が登壇した。本郷は「見どころは採血のシーン。津川さん演じる鷲巣様が恐くて、素敵なお芝居をその都度見れます」と本作をアピール。神保が「俺たちビックリしたもんな」と話すと、田中は「人が血を抜かれているのに小躍りしてますからね」と津川を絶賛した。@@cutter 本作は、漫画『カイジ』などで知られる福本伸行原作『アカギ~闇に降り立った天才~』を実写ドラマ化。昭和40年、伝説の雀士と言われた赤木しげるは、日本の闇の王・鷲巣巌と対戦することとなる。現金を得る代わりに自分の血液を賭ける“鷲巣麻雀”。生死を賭けた究極の心理描写と駆け引きが繰り広げられる。  一晩の話を計10話で放送するため、撮影は全て屋内。本郷は「現場は非常に順調に進んでいます。天気の影響も一切なく、移動も一切ないので 諸先輩方に囲まれ、皆様の胸を借りて撮影しています」と微笑むと、田中は「朝から夜まで夜のシーンをやっているので、気持ちが混沌とします」と笑いを誘う。  また本郷は、報道陣から本作を含め『進撃の巨人』など漫画原作の実写化作品に携わることについての心境を問われ、「原作ファンが一番注目していると思うので、どうやって欲しいか、どんなことをやって欲しくないか、選択しながらやってきました。本作の“赤木”は、何を考えているかわからないようなところは一貫して、熱くなるところでギャップを感じさせることができれば」と意気込みを語った。  連続ドラマ『アカギ』は、 7月17日21時よりBSスカパー!で放送開始。

  • 『サンブンノイチ』コミック版が登場!

    『カイジ』原作者・福本伸行も絶賛、コミック版『サンブンノイチ』発売決定

    アニメ・コミック

     品川ヒロシ監督最新作で、主演・藤原竜也を筆頭に、田中聖、ブラックマヨネーズ小杉竜一、中島美嘉らが共演する映画『サンブンノイチ』(4月1日公開)のコミック版の発売が決定、その表紙画像を入手した。@@cutter このコミック版を手掛けるのは、人気漫画家・福本伸行(『カイジ』)のアシスタントとして活躍中の前田治朗。前田はアシスタントとして『HERO‐逆境の闘牌‐』の作画等を担当している。  今回の『サンブンノイチ』コミック化にあたり、原作や映画に登場する超個性的なキャラクターの魅力を存分に引き出し、スピーディーな展開を秀逸なコマ割りで表現している。特に劇中で異彩を放つ池畑慎之介演じる渋柿は、コミック内で強烈なインパクトで描かれており必見だ。  そして、師匠である福本氏からのコメントも到着。「ちょっと、雑だけど、その分、スピード感がある! 条件が、次々に変わっていくとこ、面白い! 展開、オレの三倍、早いよ!!」と高評価している。このコミック版を映画公開前に原作と併せて是非チェックしてみてはいかがだろうか。  漫画「サンブンノイチ」単行本コミックス(原作:木下半太、協力:品川ヒロシ/原作のコミカライズ版)第1巻は3月7日発売。第2巻(完)は4月4日発売。

  • 「カイジ2~人生奪回ゲーム~」完成披露記者会見

    吉高由里子、絶口調! 本物の2億円の登場に吉高節炸裂。「カイジ2」完成披露

    映 画

      「カイジ2~人生奪回ゲーム~」が完成し、主演の藤原竜也、吉高由里子、伊勢谷友介、佐藤東弥監督、脚本も担当した原作者の福本伸行が、完成披露試写に先立ち行われた記者会見に出席した。 @@cutter   2009年に大ヒットした「カイジ 人生逆転ゲーム」の続編となる本作では、前作のラストで大金を手に入れた藤原演じるフリーターが、再び多額の借金を抱え違法カジノでの大勝負に挑む。吉高はカジノで働く訳ありのスタッフ、伊勢谷は更迭された香川照之演じるカジノ支配人の後任という役どころだ。   2週間で2億円を稼ぐという今回のストーリーに合わせて、ステージには本物の2億円が登場。警備員の厳しい目つきに「めっちゃ睨まれている!」とビビり気味の藤原に対し、「藤原くんは、いつも鼻紙に使っているんでしょ?」と伊勢谷が突っ込む。   もし2億円を手に入れたら? という質問に、「完成披露試写は断って家に持ち帰り、そこから考えようかな?」と答える藤原は、「どんなに突き落とされても、仲間を信じて這い上がっていく姿に共感が持てましたが、そういうことを考えなくても楽しめる作品になりました」と、本作の魅力をPR。「お金は人間が創りだした紙。社会システムがあるからこそ価値があるのに、お金の価値に固執していることへのアンチテーゼに、この映画はなっていると思います」と伊勢谷が真剣に語ると、福本からは「そのとおり!」という声も飛び出した。   一方、「お金がいっぱいあったら何でも買えるので、嬉しいという気持ちがなくなり、気持ちが満たされなくなると思います」と真面目な表情の吉高だったが、「もし2億あっても、使い方がわからないと思います。こんなところで吉高由里子2億円お持ち帰りと言ったら、誰がついてくるかわからないですからね。どこかで刺されて持っていかれる感じがするので、持てないです」と、いつしかいつもの吉高節に。「2億円、吉高由里子が持っていたら、カモがネギを背負っている感じだね」と伊勢谷にからかわれると、「さっき、裏で伊勢谷さんから、“2億円事件起こしちゃえよ”と言われました。良い男じゃ終わらせませんからね(笑)」と、すかさず反撃した。   「カイジ2~人生奪回ゲーム~」は11月5日公開。

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