加藤清史郎 関連記事

  • 映画『#ハンド全力』に主演する加藤清史郎

    加藤清史郎主演×松居大悟監督タッグの青春映画『#ハンド全力』製作決定

    映画

     ハンドボールをテーマにした青春映画『#ハンド全力』が、加藤清史郎主演、松居大悟監督のタッグで製作されることが決定した。@@cutter 本作は、今年11月30日~12月15日に熊本県内で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」の公式タイアップ映画。オリジナルストーリーを創作し、世界選手権大会のプロモーション、本選試合と連動して、ハンドボールというスポーツの楽しさや面白さを、映画を通して伝えていく。メガホンを取るのは、映画『私たちのハァハァ』『君が君で君だ』の松居大悟監督。全編熊本ロケが実施され、4月にクランクアップ、2020年に公開予定となっている。  舞台は廃部寸前の高校ハンドボール部。ストーリーの詳細はまだ明かされていないが、タイトルの「#(ハッシュタグ)」が示すように、SNSが物語のキーワードとなるようだ。  主人公の清田マサオを演じる加藤は、2001年生まれの17歳。生後2か月の時に劇団ひまわりに所属し、1歳の頃から子役として活動。2009年にNHK大河ドラマ『天地人』で主人公・直江兼続の幼少時代を演じ、トヨタ自動車のCMで「こども店長」として話題に。その後も、映画『忍たま乱太郎』で主演を務めたほか、ミュージカル『レ・ミゼラブル』『エリザベート』などの舞台作品に出演し、活動の幅を広げている。最新作は、桜田ひよりとのダブル主演アニメーション映画『薄暮』(5月24日公開)。  映画『#ハンド全力』は2020年全国公開。

  • (左から)加藤清史郎&桜田ひより、『薄暮』アフレコの様子

    桜田ひより&加藤清史郎、震災後の福島舞台のアニメ『薄暮』の声優に

    アニメ・コミック

     女優の桜田ひよりと俳優の加藤清史郎が、震災後の福島県を舞台にしたアニメーション映画『薄暮』で声優を務めることが決定。今作が声優初挑戦となる桜田が主人公の女子高校生を、加藤はヒロインと恋に発展する男子高校生役を務める。@@cutter 本作は、『らき☆すた』『Wake Up, Girls!』など数多くのアニメーション作品を手掛けてきた山本寛監督による、東日本大震災後の復興プロジェクトの一環である「東北三部作」のラストを飾るアニメーション作品。ヴァイオリンだけが取り柄の、どこにでもいる少女・小山佐智(桜田)と、絵を描くだけで生きてきた男子高校生・雉子波祐介(加藤)が、とある田園風景の中で出会い恋へと発展する様を描く。  映画 『咲‐Saki‐ 阿知賀編 episode of side‐A』(2008)で主演を務め、2019年は映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』『男はつらいよ50 おかえり、寅さん(仮)』など話題作への出演を控える桜田は「声優のお仕事は初めてなので、監督やスタッフの皆さんにアドバイスを頂きながら、小山佐智という女の子を作り上げていきました」とアフレコを振り返る。続いて「声だけで表現することの難しさに悩みましたが、この作品の中で佐智として過ごせたことは幸せで楽しい時間でした」と感想を語った。  一方、子役時代から活躍する加藤は「僕が演じさせていただいた祐介という役は、桜田さん演じる佐智との会話シーンが主だったのですが、佐智と祐介が本当に会話するように、桜田さんと2人で収録した事で、お互いの細かい感情やそのニュアンスの変化をダイレクトに感じながら、収録も挑むことができました」とアフレコの様子を明かした。  山本監督は「『構想20有余年』、学生の頃から温めてきた、本当の意味での『初オリジナル作品』が日の目を見ることを、心から喜び、興奮しております。福島の地で少年少女が出会う、そんな何でもない、でも誰もが経験する『日常』の輝きを楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。  映画『薄暮』は5月24日より福島県先行公開、全国順次公開。

  • 蒼井翔太主演『スマイルマーメイド』、荒木宏文らキャラビジュアル公開

    “美しき人魚姫”蒼井翔太主演『スマイルマーメイド』、荒木宏文らキャラビジュアル公開

    エンタメ

     声優、シンガーとして幅広く活躍する蒼井翔太が主演する舞台『スマイルマーメイド』の主要キャストのキャラクタービジュアルが公開された。すでに、主演の蒼井演じる人魚姫マリナのビジュアルが公開され、大きな話題となった本作。今回は、主要キャストたちが、自身も初挑戦となる“海の生き物”の姿を披露する。@@cutter 2015年11月~12月に上演された『PRINCE KAGUYA』が大好評を博した、蒼井主演の舞台。閉幕直後から次回公演の要望が多く、待望の第2弾公演として上演されるのが本作だ。蒼井のほか、加藤清史郎、原田優一、荒木宏文、宮城紘大、唐橋充、吉田メタル、秋本奈緒美らが出演する。  最後の生き残りとなった人魚マリナは、海神ポセイドンとその妻ジュジュの庇護の元、幸せに暮らしていた。ある日、マリナは唯一の友人、ドーフィンと海底で歌を歌っていると、たまたま会場をクルージングしていた心清き青年、ケントとその飼い犬パブロが、彼女の歌の持つ不思議な力によって海中へと引き寄せられてしまう。彼を救ったマリナはたちまち彼と恋に落ちるが…。  海の生き物という、なかなか挑戦したことのない衣装は、コスチュームデザイナーの生澤美子が手がけたもの。華やかで個性的な、本作ならではの衣装が完成した。また、現在、舞台稽古中の荒木は、「スマイルマーメイドの稽古が進行中。しっかり悩んでしっかり向き合って進めています」と現状を自身のブログで明かす。「自己嫌悪になる事も多々ある」と続けた荒木だが「笑顔で舞台に上がろうと思う」と意気込みを綴っている。  舞台『スマイルマーメイド』は、12月1日~5日に東京・シアター1010、12月10日~12日に大阪・シアター・ドラマシティで上演。また、大阪追加公演も決定し12月12日12時公演で、スペシャルアフターイベントも予定されている。

  • 加藤清史郎、濱田龍臣との仲睦まじいツーショットを公開!

    加藤清史郎&濱田龍臣、7年ぶり共演で笑顔のツーショット 

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     22日、フジテレビのドラマ『OUR HOUSE』に出演している加藤清史郎のスタッフブログにて、22日に放送されたドラマの第6回に出演した濱田龍臣とのツーショット写真が公開された。7年ぶり共演となる2人の、仲睦まじい様子が写し出されている。@@cutter 桜子(芦田愛菜)の引きこもりクラスメイト・省吾を演じる濱田は、ドラマではこれまで声のみの出演だったが、22日の放送では、遂にその姿を初披露。当日の放送時は、濱田の成長ぶりがネットを中心に話題となった。  濱田より一つ年下の加藤は、現場でも同世代の濱田と「撮影の合間も楽しくお話をさせていただきました!」とのこと。笑顔の写真同様に仲睦まじい様子を明かしている。  ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビにて毎週日曜21時より放送中。

  • 濱田龍臣、ドラマでの成長ぶりに「大人っぽくなった」と反響

    濱田龍臣、ドラマでの成長ぶりに「大人っぽくなった」「かっこよすぎる」と反響

    エンタメ

     俳優の濱田龍臣が、22日放送のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に、初めて“顔出し”登場した。本作で濱田は、桜子(芦田愛菜)の引きこもりクラスメイト=省吾を演じており、これまでは声や後ろ姿だけで“顔出し”はなかったが、今回の放送で濱田の顔も明らかになるとYahoo検索急上昇ワードで濱田の名前が5位にランクインし、「イケメンになりすぎてて焦った」などその成長ぶりにネットでコメントが相次いだ。@@cutter 『OUR HOUSE』は脚本家・野島伸司が紡ぐホームコメディ。主人公は下町大家族の長女・桜子(芦田)。半年前に母親が病気で他界したが、父親・奏太(山本耕史)が交際0日にも関わらず、現地で結婚したアメリカ人女性のアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)を新しい母親として連れ帰ってくる。この日から、これまで家を守っていた桜子とアリスのバトルが始まる。  22日放送の第6話では、桜子が恋に落ちる。相手は引きこもりだった省吾。省吾は「平気さ、君が一緒だから」、「これからもずっと一緒にいてくれる?」などのキラーワードを桜子に投げかけ、桜子の心をわしづかみにする。芦田と濱田のツーショットシーンでは、濱田の高身長に「背高いし声変わりしてるしかっこよすぎる」「芦田愛菜ちゃんと濱田龍臣くんの身長差が好きすぎる」など身長へのコメントが並んだ。  続けて、「私の中では怪物くんで止まってた」、「第2の神木隆之介」、「鼻血が止まらない」など15歳の濱田がイケメンになっていることも話題に。また、同じく成長ぶりが話題となっている芦田、加藤清史郎の出演に濱田が加わったことにより、「加藤清史郎と濱田龍臣どっちがかっこいいかについて姉妹論争中」、「優しすぎる濱田龍臣くん以上に妹を守る加藤清史郎くんがイケメンすぎて発狂」「濱田龍臣くんと加藤清史郎くんが一歳しか変わらないということに驚いたよ。龍臣くん、随分大人っぽくなったね~」などの他に、「濱田龍臣くん、加藤清史郎くん、芦田愛菜ちゃん。こんなメンツで数年後、青春映画、見たいっすね」という声も挙がった。

  • セーラ服姿で登場した、芦田愛菜

    セーラー服姿の芦田愛菜、「音楽男子もカッコいいな」心変わりを告白

    エンタメ

     女優の芦田愛菜が10日、新ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ/4月17日放送スタート)の制作発表に、共演のシャーロット・ケイト・フォックス、山本耕史、加藤清史郎、寺田心、松田芹香らと出席。芦田は、中学生役を演じるにあたって「セーラー服を着るのは憧れだった」と喜びを語った。@@cutter 本作は、家族愛を描くホームコメディー。半年前に亡くなった母親・蓉子の代わりに家事をこなす長女・桜子(芦田)。そんな桜子の前に、サックスプレイヤーの父親・奏太(山本)が“交際0日再婚”したアメリカ人のアリス・シェパード(シャーロット)が現れる。桜子は、新しい母親となったアリスを追い出すべく、様々なバトルを仕掛けていく。  11歳になった小学6年生の芦田は今回、初の中学生役。「学校では男の子に言い返したりする方なので、桜子を演じていて楽しい」と挨拶し、「セーラー服を着るのは憧れだった。夢のようでした」とニッコリ。また、山本や加藤が楽器を演奏する姿をみて芦田は、「今までスポーツ男子が好きだったけど、音楽男子もカッコいいなと思いました」と“心変わり”を告白した。  また、本作は芦田とシャーロットのW主演。芦田が「アリスとの掛け合いが楽しい。早く撮影が始まらないかなとワクワクしてました」と話すと、シャーロットは「いつもたくさんケンカする。どっちが勝つか楽しんでます」と笑顔を見せた。  今春から中学3年生に進級した加藤は「今までは上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる役が多かった。今回は四人兄弟の一番上の設定。ちゃんとお兄ちゃんになれるかどうか不安だった」と気持ちを吐露。横にいた寺田から「お兄ちゃんです。とても助かってる」と太鼓判を押されて、恐縮した表情を見せた。  さらに加藤が、「心くんがすごい食べる」と寺田の大食いエピソードを明かすと、寺田は「恥ずかしい」と照れ笑い。「ご飯があるとやめられなくなる。(テストの食事シーンも)全部本番だと思って食べちゃいます」と話して会場の笑いを誘った。  新ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビにて4月17日21時より放送スタート(初回15分拡大)。

  • フジテレビ“日9”ドラマ『OUR HOUSE』追加キャスト発表

    山本耕史、シャーロットと電撃結婚 『ひとつ屋根』以来の野島ドラマに「懐かしい」

    エンタメ

     シャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜がW主演にして初共演となるフジテレビ“日9”ドラマ『OUR HOUSE』の新キャストが発表。芦田の父であり、シャーロットを新しい妻として家に迎え入れる自由奔放な夫・奏太役として山本耕史が出演することが分かった。@@cutter 舞台は、東京・世田谷のとある住宅街に住む大家族・伴一家。半年前に優しかった母親が病気で他界して以来、「自分が家族を仕切らなければ」と責任感から一家の家事全般を一手に引き受ける長女・桜子(芦田)と、父が突然連れてきたアメリカ人の新妻アリス(シャーロット)を中心としたドタバタの家族劇を、野島伸司脚本で描く。  山本が演じる奏太は、サックス奏者として4人の子供たちをなんとか養う父。妻が亡くなってからたった半年で、ラスベガスで出会ったアリスと交際0日で結婚し、突然日本に連れて帰るという破天荒で常にハッピーな性格の持ち主だ。今回、『ひとつ屋根の下2』(97)以来となる野島脚本ドラマへの出演だが、「台本を読んだ際には、“何か、懐かしいな”という印象を受けました。台本の端々に感じられる雰囲気が、あの頃を思い出させてくれますね」と感触を語る。  芦田とシャーロットとの共演については「愛菜ちゃんは、『Mother』(10)以来の共演で久しぶりに会いましたが、大人ですよね。大人になった愛菜ちゃんと共演できるのは、とてもうれしい。また、愛菜ちゃんとシャーロットさんという二人の女優さんのお芝居上でのぶつかり合いを、一番間近で見られるので楽しみです」と期待を寄せた。  また、桜子の兄であり伴一家の長男・光太郎役に加藤清史郎、次男・新太郎役に寺田心、次女・桃子役に松田芹香と子役オールスターが揃ったほか、渡辺舞、犬飼貴丈、塚本高史、松下由樹、橋爪功らの出演も決定した。  ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビ系にて4月より毎週日曜21時~21時54分放送。

  • 映画『暗殺教室』イトナ役の加藤清史郎

    加藤清史郎、『暗殺教室~卒業編~』最新ビジュアル公開 「ぜひご期待ください!」

    映画

     俳優の加藤清史郎が、映画『暗殺教室~卒業編~』堀部イトナの役衣装を着た自身の姿をブログで公開した。スチール撮影中の一コマだそうで、「前作に引き続き、今回もイトナ役をやらせていただきます!どうぞよろしくお願いします!」とメッセージを寄せた。@@cutter 『暗殺教室』は、2012年より連載中の松井優征による人気漫画が原作。アイドルグループ・Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え今年3月に公開、2016年春にその続編となる『~卒業編~』が公開される。  加藤が演じるイトナは触手を持った特殊能力者であり、殺せんせーを暗殺するために送り込まれた最強の転校生として登場。公開された『~卒業編~』の写真では、前作のビジュアルとは異なり頭にバンダナを巻き「どんな仕上がりになるのか、是非ご期待ください!」とアピールした。

  • 市川海老蔵と、大人に成長した加藤清史郎

    “こども店長”の成長ぶりに反響 「イケメン!」「めっちゃ大人」

    エンタメ

     歌舞伎俳優の市川海老蔵が、元祖 “こども店長” こと加藤清史郎とのツーショット写真をインスタグラムに公開。加藤のすっかり大人らしく成長した姿に「イケメン!」「成長しすぎ!」と驚きの声があがっている。@@cutter 脚本・宮藤官九郎、演出・三池崇史による六本木歌舞伎『地球投五郎宇宙荒事』で共演する2人。本作で初の歌舞伎に挑戦した加藤は、写真の中で和装に身を包み、カメラに向かって微笑む。  その成長した姿に「成長し過ぎてて分かりませんでした」「わぁ!大きくなったね!」「2人ともイケメン」「えー分かんなかった。子供店長の子なの?」「清史郎君のイケメンぷっり、海老さまに負けず劣らず」「凛々しい青年になって、頼もしい」「いいオトコ」と絶賛のコメントが寄せられた。

  • 橋本環奈、『暗殺教室』完成披露試写会にて

    山田涼介、橋本環奈を「CGより全然かわいい」 ファン悲鳴も「妬くなよ!」で歓声に

    映画

     映画『暗殺教室』(3月21日公開)の完成披露試写会が4日、都内で行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)と、橋本環奈らキャスト陣が出席。山田は橋本との初共演を嬉しそうに語った。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2012年から連載され、驚異的なスピードで累計発行部数1350万部(既刊13巻)を突破した人気コミックス『暗殺教室』が映画化されたもので、“謎の超生物・殺せんせーの暗殺”を通じて落ちこぼれ生徒たちが成長していく姿を描く物語。  人工知能を持つ箱型攻撃ロボット・律を演じた橋本は、キャストの面々と会うのはこの日が初めてとのことで、「(撮影合宿の話で盛り上がるキャストを見て)楽しそうだなと思って、自分もその合宿に加わりたいと思いました」と羨ましがる。どのように撮影したか聞かれると「グリーンバックで皆さんがいることを想像しながら演じていました」と寂しそうに語った。  そんな橋本と初対面した山田は、「全然CGより可愛いです。メンバーのドラマに出られたりしていたので、存在は知っていましたし、メンバーから話を聞いていたので早くお会いしたかったです」と印象を語ると、会場から悲鳴のような声が上がり、これに山田が「妬くなよ!」と一言発すると、その悲鳴は黄色い大歓声に変わった。  また、恐るべき能力を持つ転校生を演じた加藤は、「僕にとって、この映画が今までで一番アクションをやった映画で、もうワイヤーで飛びまくりました。ビュンビュン飛んで…飛んだ」と振り返ると、会場から「カワイイ」と声が飛び、さらに「僕はアクションが大好きなので、すごく楽しくやらせていただきました」と笑顔を見せた。また、中学生の間でも原作は人気だそうで、「筆箱とかケータイとかに殺せんせーのキーホルダーを付けていたり、みんなジャンプも読んでいるので、『暗殺教室』の話もよくします」と現役中学生ならではのコメントをした。  このほか、舞台挨拶には椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、加藤清史郎、上原実矩、知英、高嶋政伸、羽住英一郎監督が出席した。映画『暗殺教室』は3月21日より全国ロードショー。

  • 子役からや俳優へと成長を遂げる濱田龍臣と加藤清史郎

    “子役” から “俳優” への成長、濱田龍臣と加藤清史郎に見る

    エンタメ

     神木隆之介、井上真央、三浦春馬など、子役出身の俳優が第一線で活躍する中、子役からの脱皮を図るも思春期などの壁に阻まれ、早々に芸能界を去る者も少なくない。そんな中、子役として一世を風靡しながらも、自身の成長する姿を武器に着実に俳優への階段を上り始めている中学生がいる。濱田龍臣と加藤清史郎、この2人に注目してみたい。@@cutter 現在14歳の濱田は、2010年、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で福山雅治演じる坂本龍馬の幼少期を務め注目を集める。さらに同年、往年の人気アニメを実写化したドラマ『怪物くん』で人間界の少年・市川ヒロシ役を好演し、その年の「ゴールド ドリーム アワード 2010」で金の卵賞を受賞。可愛さ全開の『ルック まめピカ』(ライオン)などCMにも多数出演、子役として大成功を収めた。  濱田の魅力は、演技もさることながら、福山の幼少期を違和感なく演じられる美しい風貌。クリクリっとした瞳が愛らしかった子供時代からイケメンの片鱗をのぞかせていたが、14歳になり、端正なマスクと4年で40cm伸びたという173cm(2014年12月現在)のモデル体型を目にした時は、急激な成長への驚きと、「やっぱりな」と納得する気持ちが混在したものだ。  ドラマ『相棒season13』やGReeeeNのシングルPV『僕らの物語』など、最近の出演作品を観る限り、濱田は子役の殻を完全に脱ぎ捨てた。@@separator 一方、現在13歳の加藤清史郎は、濱田と似た道のりを歩んでいる。2009年、NHK大河ドラマ『天地人』で妻夫木聡演じる直江兼続の幼少期を務め、視聴者から「あの子役は誰?」という問い合わせが殺到。続く2011年公開の三池崇史監督映画『忍たま乱太郎』では実写映画初主演を果たした。さらにトヨタ自動車のCM『こども店長』シリーズではお茶の間の人気を独占、現在は実弟の憲史郎が二代目を受け継いでいる。  加藤の魅力は、飾らない素朴な親しみやすさ。ちょっぴり舌ったらずなハスキーボイス、思わずホッペを掴みたくなる愛嬌のある顔立ち。歌手デビュー曲『かつおぶしだよ人生は』をキュートに歌いこなすその姿は、癒し系の小動物のようだった。  ところが、ここ最近は、活動の場をミュージカルの舞台へと移し、『レ・ミゼラブル』などの名作に出演しながら日々スキルを磨いている。2月には市川海老蔵・中村獅童出演、宮藤官九郎脚本、三池監督の超豪華タッグで上演された『六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」』に出演。新境地に怯むことなく堂々と挑んだ。  子役から俳優へのステップアップは、本人や家族、スタッフの努力もさることながら、思春期に必ず訪れる心や体の変化にも大きく左右される。この2人にも当然、難しい時期はあっただろうが、画面を通して見る限り将来の不安よりも期待感でいっぱいだ。(文:坂田正樹)

  • 六本木歌舞伎『地球投五郎宇宙荒事』で歌舞伎初挑戦となる加藤清史郎

    加藤清史郎、“無限の可能性”で歌舞伎初挑戦 抜擢の三池崇史に「大好きな監督さん」

    エンタメ

     歌舞伎役者の市川海老蔵と中村獅童と、脚本家・宮藤官九郎、映画監督・三池崇史が挑む歌舞伎の新境地『地球投五郎宇宙荒事(ちきゅうなげごろううちゅうのあらごと)』が2015年2月、六本木「EXシアター六本木」にて上演される。そしてこの度、本作で人気子役・加藤清史郎が歌舞伎に初挑戦することが明らかになった。@@cutter 「とことん歌舞伎様式にこだわり、生身の人間の、歌舞伎役者にしかできないことをやる!」と、時代を牽引する才能が異色コラボレーションを繰り広げる話題の六本木歌舞伎『地球投五郎宇宙荒事』。今回、新キャストに加藤を抜擢したのは、映画『忍たま乱太郎』でタッグを組み、自身も今回が歌舞伎初演出となる三池だ。  今回が初挑戦となる歌舞伎に、「踊りの心配などもありますが、今は楽しみの方が大きいです。三池監督が抜擢してくださったと聞いて、とても嬉しいです」と素直に喜びを口にした加藤。また三池について「『忍たま』でご一緒させていただいて、映画初主演だったのでいろいろな事を(言葉でなく)自身でやって見せてくれたりしました。大好きで素敵な監督さんです」と信頼を寄せている。  三池は、加藤の起用理由に関して「市川海老蔵・中村獅童という化け物どもと、ガッツリ歌舞伎でぶつかるためには私に強力な“武器”が必要だ。それが、加藤清史郎というわけです」と明言。“世界の三池”に「彼には無限の可能性とエンターテインメントの本質を感じています」とまで言わしめる加藤が、初の歌舞伎でどのような役柄を演じるのか注目が集まる。  六本木歌舞伎『地球投五郎宇宙荒事』はEXシアター六本木にて、2015年2月3日~18日に上演。詳細は公式サイトまで。

  • 川口春奈、加藤清史郎、「クノール カップスープ」新テレビCM記者発表会にて クランクイン!

    川口春奈、弟役の加藤清史郎にデレデレ「弟がずっとほしかった!」

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     「クノール カップスープ」の新テレビCM記者発表会が17日都内で行われ、新CMキャラクターの川口春奈、加藤清史郎がトークセッションを行った。@@cutter 今回のCMのキーワード、「いいものとろ~り。『カップスープ』で温朝食」にちなんでパジャマ姿で登場した川口と加藤。少し戸惑い気味の川口は「普段はTシャツと短パンなのでパジャマは着ないんです。それに、なかなか舞台の上でこんな格好をすることはないので変な感じですね(笑)」と苦笑い。一方、加藤は「着心地がよくて気持ちがいいです!」と中学1年生らしく、はつらつと挨拶した。  初共演となる二人は姉弟役を演じたが、川口は「本当に仲の良い姉弟のようにすごくリアルに撮れたと思います」と感想を語り、加藤の印象については「実際、私は姉が二人で末っ子なので、弟がほしいなとずっと思ってました。はじめはあまり話せなかったけど、しゃべるようになってからはすごく可愛くて(笑)」とデレデレ。  それを聞いた加藤は「僕は川口さんとは反対で妹と弟がいるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんがほしいと思ってました。今回は理想のお姉ちゃんを代わりにやっていただいてすごく嬉しかったです!」と満面の笑顔を見せた。  またCM撮影を振り返った川口は「もともとコーンスープが好きなんですが、撮影は湯気が大事なのでアツアツで飲めないくらい熱くて!」と話すと、加藤も「僕はスープが大好きなので色々なスープが飲めて嬉しかったんですけど、何度も撮るうちにお腹いっぱいになっちゃって大変でした(笑)」とそれぞれの苦労も吐露。  最後に川口は「朝はなかなか食欲がないと思うのですが、朝食は大事だと自分自身も感じています。これからの冬の季節に温かいスープを飲んで一日の活力に変えてほしいですね」と加藤とともに元気にPRした。  2人が登場する「クノール カップスープ」の新CMは、9月27日より放送される。

  • 『忍たま』と『おしん』奇跡のコラボが実現!

    『忍たま』と『おしん』 国民的人気キャラ、奇跡のコラボが実現

    映画

     映画『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』(7月6日公開)と、映画『おしん』(10月12日公開)、国民的人気キャラクター同士による奇跡のコラボが実現した。@@cutter 今回のコラボでは、「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」の主役・加藤清史郎(11歳)と、「おしん」の主役・濱田ここね(9歳)が、劇中の衣装に扮して掛け合いを演じる。実写映画の主演がテレビCMで共演するのは初の試みとなる。  昨年の猛暑の中、日本でも暑いといわれる京都で忍者の扮装をして撮影した加藤演じる“乱太郎”と、極寒の山形の雪の中で薄手の着物一枚に草履という環境で撮影をした濱田演じる“おしん”、相対する厳しい環境で頑張りを見せた二人の作品は、“日本中に勇気と感動を与える!!”というテーマ性に加え、“乱太郎”と“おしん”という日本中の誰もが知っている国民的な人気者であるキャラクター性が一致したことから、今回のコラボ企画が実現したという。  コラボCMは2バージョンあり、おしんがスクリーンに映し出され、『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』を大笑いしながら観て、乱太郎が通う忍術学校の楽しさを感じる「学校編」15秒バージョンと、それぞれの劇中衣装に扮した乱太郎とおしんの2人が並んで映画「忍たま~」の楽しさを語る「ギャグ編」30秒バージョンが撮影。  CMでは息がぴったりの2人だが、会ったのは今回の撮影が初めて。初対面にも関わらず、撮影がスムーズに進行した裏側には、加藤は事前に「おしん」のメイキングを、濱田は以前よりアニメ「忍たま乱太郎」を見てお互いの作品を事前に予習してきたことに加え、お互いの台本を交換して読み合いながら打ち解け合うシーンも。さらに、濱田から加藤にサプライズで、ノートをプレゼントするという子供ならではの気づかいもあり、現場はなごやかなムードのもと撮影が進んだ。  お互いの印象について2人は、「『おしん』のメイキングを見てどんな子か想像してたのですが、会ったらおとなしい子でとてもしっかりしていました。」(加藤)、「会う前はドキドキしていました。初対面でも凄くしっかりしていて凄いと思いました。忍たまのことを色々教えてくれて嬉しかったです!」(濱田)と明かしている。

  • 『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』に登場した加藤清史郎、林遼威、神月朱理

    内博貴、加藤清史郎のPRを大絶賛「しっかりしていますよ。先輩ですから」

    映画

     人気シリーズの第2作『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』の公開を記念した特別授業が、6日、都内の小学校で行われ、出演者の加藤清史郎、内博貴、林遼威、神月朱理と田崎竜太監督が参加した。@@cutter 1986年に連載がスタートし1993年にはアニメの放送がスタート、国内のみならず世界各国で人気を博している漫画を実写映画化した本作。宿題もやらずに夏休みを満喫していた忍術学園の仲良し三人組、乱太郎、きり丸、しんベヱが、補習授業から逃れるために、盗まれた銘刀・極楽丸を取り返すべく立ち上がる。  この日の特別授業には、一般の小学生500人が参加。大歓声の中、姿を現したゲストたちは、さっそく特別授業~忍たまの極意を伝授!の段~をスタート。忍たまについての知識を競う忍たまクイズゲームでは、興奮した生徒たちが回答を考える前に挙手し、次々と討ち死に。~忍びとはガッツだ!の段~では、加藤が手探りゲームに挑戦。何のためらいもなくたわしをわしづかみにし、共演者たちも驚いた。  イベント終了後に取材に応じた出演者たち。3人の子どもたちの指南役を演じた内は、「小学校に来たのが十数年ぶりですが、一番驚いたのはエレベーターがついていたことです。元気な生徒たちにも圧倒されました。何を食べたらあんなに元気になるのでしょうか?」と、大人らしいコメント。乱太郎役がすっかり板についた加藤も、「皆の熱気がすごかったけれど、楽しかったです」と嬉しそうだ。  初めての先生役となった内は、「現場は楽しくて、子どもたちから学ぶこともありました。撮影の思い出は、とにかく熱くて溶けるかと(笑)。アクションシーンも盛り沢山で、三角定規を思う存分振り回しました」と、自信ありげ。小学校6年生の加藤は、「学校の友達も、この映画を見てくれたら嬉しいです。内さんはとても頼もしくて、(林、神月と)3人で悩んでいる時にも、相談に乗ってくれました」と、内の先生ぶりに感謝のひとことも。  更に、「遼威クンにもリーダーシップがあって、いつもこの2人に1日1000回ぐらい怒られているのがしんベヱ。2人は本当にしんベヱのお兄さんでしたね」と、役同様の神月の天然ぶりを内が暴露。これを聞いた神月は、「ゲームばっかりやっとった。それで、この2人に怒られとった。殺陣のシーンの時に、こけようと思っていないのに、こけてしもうた。あれ、ホンマにOKやったのかな?」と悪びれずに回答。天才肌の新キャラ誕生に会場は笑いに包まれた。  最後に、「今回は、アクションがグレードアップしています。ベテランのアクション俳優さんも出演してスタントなしの殺陣もやっているので、注目してください!」と加藤がPR。「しっかりしていますよ。先輩ですから」と、改めて内が加藤を絶賛した。  『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』は、7月6日より全国ロードショー。

  • 写真後列がイケメン勢揃いとなった、左から山崎将平、松田岳、鈴木勝吾、根岸拓哉

    イケメン揃いの映画「忍たま」予告編解禁!内博貴が似合い過ぎる忍者姿を解禁

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     7月6日(土)より公開となる加藤清史郎主演の映画「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」。このたび予告動画が公式サイトにて解禁。内博貴など人気イケメンキャストの似合いすぎる忍者姿が公開された。@@cutter 原作は「落第忍者乱太郎」累計部数870万部の超ロングセラーの大人気漫画。1993年にスタートしたテレビアニメは、2013年で20周年を迎え、現在までに1,500話以上オンエア。実写映画第二弾となる本作は、前作よりさらにパワーアップしたアクションシーンに加え、ギャグ要素満載の内容となっている。  公開された予告編では、忍たま達は夏休みの宿題を終わらせるため、奪われた幻の妖刀・極楽丸を取り戻す“夏休み宿題大作戦”を決行、上級生らと共に大暴れするアクションシーンを披露している。乱太郎が刀を握り叫ぶシーンもあり、妖刀の行方は?乱太郎に何が起こったのか?といった結末が楽しみな仕上がりになっている。  また、イケメンキャストが勢揃いしていることでも話題となる本作。忍たま達の担任の土井先生を内博貴、忍たま達の上級生立花仙蔵役に山崎将平、同じく上級生の善法事伊作役をD2の根岸拓哉、フリーの忍者山田利吉役には「侍戦隊シンケンジャー」の鈴木勝吾など若手実力派俳優が勢ぞろいしている点も注目の一つとなる。  「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」は、2013年7月6日(土)より全国ロードショー

  • 忍たま史上最大の大戦闘勃発!「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」

    ハリウッドからリメイクオファー続々!大人気「忍たま」がスケールアップ

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     子どもたちを中心に、幅広い世代によって長きにわたって愛され、劇場版やミュージカルなども製作されてきた大人気作品「忍たま乱太郎」。その実写映画版が、大胆にスケールアップし、「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」となって2013年7月に登場する。加藤清史郎が主演を務めることも決定した。@@cutter 1993年にスタートしたテレビアニメは、2013年で20周年。今回、忍術学園の忍者のたまご=“忍たま”たちが挑むのは、手にした者が天下を制するといわれている幻の妖刀・極楽丸の奪還。しかし、この刀をめぐって、ドクタケ城の面々をはじめ、さまざまな忍者たちも暗躍する。天下を狙う黒幕は誰だ? 果たして“忍たま”たちは、この大乱戦をくぐりぬけ、任務を遂行することができるのか?究極の忍術合戦は、やがて思いもかけない結末へ―。  忍術学園に通い、一人前の忍者になることを目指す子供たちが、仲間たちと友情を育みつつ成長していくアクションエンターテインメントという、「ハリー・ポッター」さながらの作品コンセプトに世界から注目が集まっている。各国のバイヤーが集うAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)では、映画完成前にも関わらず、インドネシアでの公開が早くも決定し、他、香港、インド、タイをはじめ、世界各国より続々とオファーや問い合わせが届いている。また、ハリウッドリメイクの問い合わせも複数届いており、今後具体的な交渉へ入っていくとのこと。  本作でメガホンを執る田﨑竜太監督は、スーパー戦隊シリーズを数多く手掛け、その手腕を買われ、米国リメイク版である「パワーレンジャー」シリーズの監督として、2年間にわたり、30以上のエピソードを演出。全米の子供たちはもちろん、その親たちからも絶大なる支持を集めた。田崎監督は、海外の観客へ向け「“忍者”は日本映画の中でもファンタジックでアクション満載になる可能性を持っているジャンルだと思います。忍びの世界と学園ものを融合させたところが原作の最大の魅力でしょう。本来は暗い部分も併せ持つ忍びの世界ですが、学園ものにすることで“殺し合い”から“爽快なアクション”へと転換できたのだと思います。海外の方たちには本作を通して忍者というキャラクターの新たなる可能性を感じていただけたらと思います」とメッセージを送る。  また猪名寺乱太郎役の加藤は「また乱太郎を演じることができて、とてもうれしいです。前作では、現場でみんなと喧嘩することもありましたが、今回は喧嘩することがなくなったので大人になったかな、と思いました」と、ちょっぴり大人になった自分を再認識した様子だった。  「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」は2013年」7月ロードショー

  • 「11人もいる!」公式サイトからのスクリーンショット

    大反響ドラマ「11人もいる!」に出演中の“元天才子役”2人がヤバい!

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      宮藤官九郎が脚本を手掛け、金曜日の深夜枠で放送中のドラマ「11人もいる!」が面白すぎる。この時間帯のドラマとしては異例の平均8パーセント台をキープしていることからもその人気ぶりを窺い知ることができるが、特に注目してほしいのが、かつて“天才子役”と崇められていた神木隆之介、そして加藤清史郎だ。 @@cutter   売れないカメラマンの父と繁盛しないカフェを営む母、そして8人の個性豊かな子供たちという合計10人の大家族である真田家はいわゆる貧乏一家。しかし真田家にはもう1人の家族が…。それは父・実の他界した前妻・メグミ。彼女はもちろん幽霊なわけで、その姿が見えるのは末っ子の才悟だけ。そんな一家11人の貧乏家族が繰り広げるあったかホームドラマがこの「11人もいる!」だ。   一家の大黒柱・実役の田辺誠一をはじめ、光浦靖子、広末涼子、きたろうら濃ゆいキャスト陣が総出演している本作だが、その中で長男・一男役の神木と末っ子・才悟を演じる加藤の切れ味のイイ演技には目を奪われる。   ハリウッドでは特に然りだが、いわゆる天才子役というものは幼い頃に「かわいい!」「演技が上手!」とちやほやされ、いったん波が去ってしまうと一発屋のごとくスクリーンはおろか芸能界からも姿を消してしまうことがしばしば。さらにひどい場合は思春期になると事件関連でワイドショーのネタにされたりする。   5歳でドラマデビューを果たし、瞬く間にお茶の間の人気者となった神木は、そのかわいらしい声も買われ、ジブリ作品の常連にも。しかし男子ならば誰にでも訪れる変声期を経てそのソプラノヴォイスが失われると、今後の活躍を不安視する声もひそかにあがっていたとか。   一方の加藤も2009年のNHK大河ドラマ「天地人」で妻夫木聡演じる直江兼続の少年時代を演じ大ブレイク。現代の子役ブームに火を付けたといっても過言ではない。その活躍は順調で、今年に入ってからも実写版「忍たま乱太郎」でアニメ版乱太郎にそっくりなりきっていたが、芦田愛菜や鈴木福の登場により徐々に押し出されている感は否めなかった。   ところが本ドラマでのこの二人の演技がとにかくすごいのだ。絶妙な間の取り方といい、表情で見せる演技といい、宮藤官九郎の“笑いを取りにいく演技”をここまで見事にこなせるだけで、もう実力派俳優と言い切ってしまってもいいのではないだろうか。特に今年10歳になったばかりの加藤は、立派に視聴者の笑いを誘うことに成功している。とにかくこの二人の演技に、大爆笑させられっぱなしなのだ。   神木と加藤、二人の元天才子役改め、天才実力派俳優から今後ますます目が離せない。   金曜ナイトドラマ「11人もいる!」は毎週金曜日、テレビ朝日系列で大好評放送中。

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