イッセー尾形 関連記事

  • 『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』特別編、窪田正孝はアメリカへ向かう機内で急患に遭遇

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     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の特別編が今夜放送される。杏(本田翼)との約束を胸にアメリカへと旅立った唯織(窪田)だったが、その道中である人物と偶然再会する…。@@cutter 本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから…必ず戻ってきてください」。  唯織は、杏との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった。以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めていた。菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。  同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ…。  菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知って憐みの目を向ける。そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみ出した。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが…。  『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』は、フジテレビ系にて今夜6月24日21時放送。

  • 『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』に出演する(左から)イッセー尾形、窪田正孝、中島歩

    窪田正孝『ラジエーションハウス』特別編放送決定 ゲストにイッセー尾形&中島歩

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     6月17日に最終回を迎えた窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の特別編が放送されることが発表になった。さらに、特別編には第1話以来の出演となるイッセー尾形と、窪田とは朝ドラ『花子とアン』以来の共演となる中島歩がゲストとして登場することが分かった。@@cutter 本作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  特別編では、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げて唯織(窪田)がアメリカへと旅立つところからスタート。道中での偶然の再会や、唯織が旅立った中でのラジエーションハウスメンバーの奮闘が描かれる。  尾形が演じるのは、世界的な写真家として知られる菊島亨。第1話で頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島だったが、寄生虫に侵されていたことを唯織が突き止めて命を救った。すっかり元気になった菊島は、流星群を撮影すべくアラスカに向かう飛行機で唯織と再会する。  一方、窪田とは朝ドラ『花子とアン』以来5年ぶりの共演となる中島が演じるのは、アメリカに旅立った唯織と同じ飛行機に乗り合わせた東和医大の内科医・黒川守。黒川は、機内で突然苦しみ出した外国人男性の処置にあたったものの、男性が発作を起こして既往歴すら答えられなかったため、原因を特定できずに苦戦してしまう。そんなときに、たびたび的確なアドバイスをしてくる唯織に驚かされる。  『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』は、フジテレビ系にて6月24日21時放送。

  • 連続テレビ小説『スカーレット』に出演する西川貴教

    西川貴教、朝ドラ初出演決定 『スカーレット』で故郷に凱旋

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の追加キャストとして、T.M.Revolutionの西川貴教らの出演が発表された。作品の主な舞台となる滋賀県の出身で「滋賀ふるさと観光大使」も務める西川は、信楽に新風を吹きこむ世界的芸術家の役を演じる。西川は連続テレビ小説初出演。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる本作は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に引かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。  西川が演じるジョージ富士川は、フランスの美術学校に留学経験を持つ世界的な芸術家。こてこての大阪ことばが特徴で、「自由は不自由やで!」が口癖だ。喜美子とは大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たし、信楽に新しい風を吹きこむ。  西川は「出演のお話を聞いた時は、舞台本番の楽屋だったのですが、廊下に声が響いてほかの楽屋がザワつくほど驚きました。信楽焼を題材に、僕の出身地でもある滋賀県が舞台になっている作品ということで、滋賀ふるさと観光大使として、地域のすばらしさも存分にお伝え出来ればと考えております」と意気込んでいる。  一方、ヒロイン・喜美子の幼少時代を子役の川島夕空が演じることも発表された。喜美子は川原家の長女として妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で絵が得意。信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。  川島は「目標だった朝ドラヒロインの幼少役を演じられてとてもうれしいです。喜美ちゃんは明るく元気な女の子で、つらいことも辛抱強く乗り越える頑張り屋さんです。大阪生まれの役なので、私も大阪ことばを一生懸命練習しています。戸田さんの喜美ちゃんにうまくバトンタッチできるように頑張ります!」とコメントしている。  このほかの追加キャストとして、川原家の隣人・大野忠信役でマギー、喜美子が働く大阪の下宿屋の謎の下宿人・田中雄太郎役でお笑いコンビ・TKOの木本武宏、大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人で下着デザイナーの荒木さだ役で羽野晶紀、「荒木荘」の元女中・大久保のぶ子役で三林京子、信楽にやってきた陶工・十代田八郎役で松下洸平、信楽焼の絵付け師・深野心仙役でイッセー尾形が出演することも発表された。語りはNHKの中條誠子アナウンサーが務める。  連続テレビ小説『スカーレット』はNHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • NHKスペシャル『詐欺の子』主演の中村蒼

    中村蒼、振り込め詐欺の“かけ子”に NHK『詐欺の子』主演

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     俳優の中村蒼が、3月放送予定のNHKスペシャル『詐欺の子』で主演を務めることが決定。オレオレ詐欺に手を染める青年を演じる中村は「今回演じるにあたって、まずオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害総額の多さと巧妙化していく手口などにとても驚きました」と語っている。@@cutter この番組は、2003年頃から被害が本格化し、現在では被害額が毎日1億円に上るとまで言われている“振り込め詐欺”の実態について、複数の事実を基にしたドラマとドキュメンタリーで構成。格差社会が進行した現在の日本社会で、言葉巧みに洗脳され、振り込め詐欺に手を染めていく若者たちの姿を紡ぎ出していく。  舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から電話がかかってきた。過去にもだまされた経験のある光代は、警察に通報し捜査に協力。現れた「受け子」で14歳の和人(渡邉蒼)の逮捕に貢献する。和人を送り込んだのは、幼なじみの「かけ子」の大輔(中村蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。二人は詐欺を“老人の『死に金』を社会に還元する義挙”と信じ「警察の捜査に協力してほしい」「被災地支援のため」などと巧みな嘘で話を持ち掛け、荒稼ぎを繰り返していた…。  本作でオレオレ詐欺をする青年・大輔を演じる中村は自身の役柄について「僕の演じる嘉川大輔はひょんなことからオレオレ詐欺に手を染めることになります」とコメント。そして「今作は事実を基にしたドラマで劇中には実際詐欺をした方の証言なども出てきますのでとても説得力のある作品になるのではと思います」と語ると、続けて「そしてその中にある家族愛や登場人物の葛藤などにも注目していただけたらなと思います」と語っている。  本作には、中村や桃井のほか、坂井真紀や、イッセー尾形といった実力派キャストも顔をそろえている。  NHKスペシャル『詐欺の子』は、NHK総合にて3月放送予定。

  • 映画『ソローキンの見た桜』メインビジュアル

    ロシア兵捕虜と日本人女性の壮大な愛を描く『ソローキンの見た桜』特報公開

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     日露戦争時代のロシア兵捕虜収容所を舞台として、日本人女性とロシア人男性の恋愛を描く日露合作の映画『ソローキンの見た桜』より、2人の深い関係にフォーカスした特報映像と場面写真が併せて解禁された。@@cutter 本作は、日本とロシア帝国が中国大陸の利権を争って戦った日露戦争下、愛媛県松山市に設置された国内初のロシア兵捕虜収容所で運命的な出会いを果たした男女を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる物語。出演は、一人二役を務める阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、山本陽子、斎藤工、イッセー尾形ら。  戦争で傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン)の手当てをすることになった看護師のゆい(阿部)。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらもいつしか惹かれ、愛し合う。やがて、ロシア革命に参加するため、収容所を脱走し帰国することにしたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとする。  一方、日露戦争からおよそ100年後となる2018年。駆け出しテレビディレクターの桜子(阿部、二役)は、祖母(山本)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師2人の日記をひもといていくうちに衝撃の事実を知ることとなる…。  公開された特報映像では、暴れる捕虜に向かって抜刀する日本人衛兵を皮切りに、手を取り合って収容所外を一目散に駆けていくソローキンとゆい、強引に引き離される2人の姿などを捉えた後、青空の下で大きく花開く桜の木を映し取っている。  また、併せて解禁となった場面写真は、ゆいとソローキン2人が寄り添う絵画のように美しいシーン、一触即発となった日本兵とロシア兵の争いを収容所所長の河野(イッセー)が制するシーンをそれぞれピックアップしている。  映画『ソローキンの見た桜』は2019年3月22日より全国公開。3月16日より愛媛県先行公開。

  • NHK連続テレビ小説『まんぷく』出演するイッセー尾形

    『まんぷく』イッセー尾形出演 萬平と刑務所で出会う占い師に

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に、俳優のイッセー尾形の出演が発表された。イッセーは19日放送の第69回から登場する。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  17日から放送の第12週『絶対何とかなるから!』では、長谷川博己演じる萬平が、脱税の罪で実刑判決を受けて刑務所に収監されるが、イッセーは刑務所で萬平と出会う占い師の受刑者・剛田一隆役で出演。再びえん罪で捕まり米第8軍刑務所に収監された萬平に、「自分は人相見なので他人の顔を見ればその人の運命がわかる」と萬平を占い、また、一緒に時間を過ごすうちに萬平の人柄に引き込まれていく。  剛田を演じたイッセーは「どう出るか分からない芝居にもかかわらず、長谷川博己さんはじめスタッフのみなさんに優しく迎えていただきました!」と語ると、続けて「おかげさまで自分でもどう出るかわからない芝居をやってのけた模様です(笑)」とコメントしている。 NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第3話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也はお年寄りのために往診を考える

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     相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は達也(相葉)が扇店「かなめ屋」を営む小宮千津(加賀まりこ)と出会うほか、徳丸(イッセー尾形)が突然「坂の上動物病院」に現れる。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化する本作は、「坂の上動物病院」を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末涼子)や、動物たち、そしてその飼い主たちと織りなす心温まる交流を描いていく。  ある日、町内会の寄り合いに出席した達也は、そこで扇店「かなめ屋」を営む小宮千津と出会う。千津の飼い猫・カナメは、徳丸がいたころからの患畜で、達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしいと声をかける。  そんな中、姿を消していたはずの徳丸が突然『坂の上動物病院』に登場。勝手に病院に入り込んでいたのを発見したトキワは、徳丸を泥棒だと勘違い。トキワが徳丸を威嚇しているところに出くわした達也は、その光景に驚いてしまうのだった。その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来、行方不明になっている夫に思いを馳せる。  ひょんなことから、千津とも知り合うことになったトキワ。千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは「たったひとりの家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。  病院に戻り、千津の思いを達也に話すと、達也は即座にトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために、往診をしてはどうかと提案する。そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安堵の表情を浮かべるのだったが…。  『僕とシッポと神楽坂』第3話は、テレビ朝日系にて今夜10月26日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』番組発表イベントに出席した相葉雅紀

    相葉雅紀「究極の癒し系ドラマ」 主演作に手ごたえ

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     嵐の相葉雅紀が7日、東京・神楽坂の赤城神社で開催された新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の番組発表イベントに出席した。相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と作品に自信をのぞかせた。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」の若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護士のトキワ(広末涼子)、病院を訪れる様々な動物たち、そしてその飼い主らと送る日常を描く。  劇中に登場する預かり犬・ダイキチを抱きながら登場した相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と手ごたえを感じている様子。「獣医師が動物の命と真剣に向き合う姿や、神楽坂の愉快な仲間たちと繰り広げるヒューマンドラマなど、かなり見ごたえのある作品になったと思います。金曜日の夜に癒しを与えられたら」と語った。暑い時期の撮影は苦ではなかったそうだが「イッセーさんと村上淳さん、この二人は本当に酷いです(笑)。アドリブが」と暴露。  相葉から「被害、あってないですか?」と振られた獣医大生・堀川広樹役の小瀧は、「僕は村上淳さんとのシーンが最初は多かったので、しどろもどろでした(笑)。でも、先輩の姿を見せてもらいました」と白い歯を見せた。  一方、地域猫のオギを抱いて登場した広末は、「暑さは本当に大変でした」と振り返りつつ「相葉さんは汗かいても爽やかだからいいんですけど。代謝がいいんだなあって」とニッコリ。達也に好意を寄せる芸者・すず芽役の趣里は、着物での芝居が大変だったとしつつ「相葉さんの爽やかな姿を見て、頑張ろうと思いました」と笑顔を見せた。当日は、キャストがイベントのために作られた出店の射的を楽しんだほか、御輿(みこし)を担ぐ一幕もあった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    モトーラ世理奈の演技・存在感が視聴者を圧倒『透明なゆりかご』第6話

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)の第6話が24日に放送された。劇中で中絶手術を受ける不良少女役で登場したモデルで女優のモトーラ世理奈に視聴者から「すごい才能が出てきた」「凄く雰囲気のある女優さん」「圧倒的なインパクト」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter アオイ(清原)は、ハルミ(モトーラ)と名乗る不良っぽい少女から誘われて、二人で山道を登っていた。妊娠しているというハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに打ち明ける。  アオイは「無責任すぎます!」と怒ってハルミを引き止めようとするが、山道を登りたどり着いた家から出迎えてくれたのは、何とも優しそうな笑顔をたたえた老夫婦だった。一方、紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。  ドラマの冒頭でアオイが出会う不良少女・ハルミを演じたのは、本作がNHKドラマ初出演となるモデルのモトーラ世理奈。彼女が画面に登場した直後から、ネット上には「カッコいいね、この子」「すごい存在感」「圧倒的なインパクト」などの投稿が殺到。  さらに同い年のアオイと徐々に仲良くなっていく姿や、恵まれない家庭環境と不幸な過去を打ち明けるシーンの演技が視聴者の心を掴み、SNSには「安藤サクラと同じニオイがする…すごいぞすごい才能が出てきた」「凄く雰囲気のある女優さん」「1度見たら忘れられない演技…すごいもの観た…」など賞賛の声が寄せられた。  また、劇中でハルミの中絶手術を担当する老齢の医師・重吉役でイッセー尾形が登場。アオイとハルミがたどり着いた日本家屋の2階から、身体を震わせながら「いますぐ降りるからね!」と白髪&白衣姿の重吉が現れると、視聴者から「イッセー尾形さんはズルい」「胡散くささ最高だな」「ドリフのもしもシリーズのような産婦人科医出てきたw」などのツイートが投稿されていた。

  • 『透明なゆりかご』第6話場面写真

    『透明なゆりかご』アオイは不良っぽい少女ハルミと出会う

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話では、清原果耶演じるヒロインが、中絶を決意した不良っぽい少女と出会うことに…。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  アオイ(清原)は、ハルミ(モトーラ世理奈)と名乗る不良っぽい少女から誘われて、二人で山道を登っていた。妊娠しているというハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに打ち明ける。  アオイは「無責任すぎます!」と怒ってハルミを引き止めようとするが、山道を登りたどり着いた家から出迎えてくれたのは、何とも優しそうな笑顔をたたえた老夫婦(イッセー尾形・角替和枝)だった。  一方、紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。  ドラマ『透明なゆりかご』第6話は、NHK総合にて今夜8月24日22時放送。

  • (左から)『僕とシッポと神楽坂』に出演する相葉雅紀、広末涼子

    広末涼子、相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』でヒロインに

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     女優の広末涼子が、嵐の相葉雅紀が主演を務め、10月より放送されるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』にてヒロイン役を務めることが発表された。広末は獣医師役の相葉について「一緒にお芝居をしていても、どこまでが相葉さんでどこからがコオ先生なのか、わからないくらい(笑)」とコメントしている。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。広末が演じるのは、達也のパートナーとなる動物看護師・加瀬トキワ。女手一つでひとり息子の大地を育てるトキワは、最新設備の整った動物病院に勤めていたが、ある事情から「坂の上動物病院」で働くことに。実はある“秘密”を抱えているという女性だ。  広末は「わたしが演じるトキワはあまり表裏のない女性。きっと息子の大地といるときが一番“素”なのだと思いますが、すごく一生懸命で真っ直ぐで素直な人。とても魅力的な女性だし、共感できる部分も多いです」と言い、「劇中のトキワは煮物が得意、なつもり、という役なのですが、インパクトの強いキャラクターなんです(笑)。そのあたりも楽しみにしていてください」ともコメントしている。  一方の相葉は、「広末さん演じるトキワさんは、ちょっとワケありなお母さんなのですが、すごく素敵に演じていらっしゃいます。優しくて包み込むような部分もありつつ、気の強いところもあって…幅の広いお母さんで、素敵だなって思っています。コオ先生とトキワさんが、どんな関係になっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います」と話している。  また、達也の幼なじみのライター・名倉雅彦役で大倉孝二、最新鋭の設備を備えた『ナルタウン動物病院』の獣医師でトキワに思いを寄せる田代真一役で村上淳、達也の家の近所にある赤城出世稲荷神社の神主役で矢柴俊博、達也の母である高円寺貴子役でかとうかず子、達也に病院を任せて姿を消してしまう獣医師・徳丸善次郎役でイッセー尾形の出演も明らかになった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』はテレビ朝日系にて、10月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『いつまた、君と ~何日君再来~』主題歌を担当する、高畑充希

    高畑充希、名曲『何日君再来』を歌い上げる! 向井理出演作の主題歌に決定

    映画

     俳優の向井理が自ら企画し、映像化を熱望した映画『いつまた、君と ~何日君再来~』の主題歌が発表され、女優の高畑充希が歌う「何日君再来」が決定した。高畑が主題歌を務めるのは、実写の邦画では自身初となり、昭和に大ヒットした“愛の名曲を”歌い上げる。さらに、豪華キャスト陣に加えて、主題歌が流れる予告編とポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 同作は、向井の祖母である芦村朋子の半生をつづった「何日君再来」が原作。主演の朋子役に尾野真千子、朋子の夫・吾郎役には向井が務める。そのほか、共演には岸本加世子、駿河太郎、イッセー尾形、成田偉心、野際陽子らが名を連ねる。  81歳になった朋子(野際)は、不慣れな手つきでパソコンに向かい亡き夫・吾郎との思い出を記録していた。しかし、そのさなかに倒れた朋子に代わり孫の理(成田)が手記をまとめていくが、次第に、祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と夫婦愛を知ることになる。  本作の主題歌となるのは、映画の副題、原作と同様のタイトル「何日君再来」。これまで多くの歌手がカバーしてきた名曲だが、担当する高畑は「映画の主題歌を任せていただくのは重大なことなので驚くとともに、とてもうれしかったです」とコメント。  曲については「歌詞の中では『いとし君、いつまた帰る』が印象深い」とするが、「向井さんの祖母の手記を向井さんご自身が書き起こして映画化されたと聞いて、純粋にすごいなと感じました。向井さんはすごく熱くてまじめな方で、そんな熱いチャレンジに関われることをとても幸せに思います」と自身の感想を伝えている。  一方向井は、「決して簡単な曲ではない『何日君再来』を、ここまで豊かに、そして作品や登場人物を包み込むように歌唱できるのは、高畑さんくらいだろう、と試写室の真ん中で思い知らされました」と称賛。「映画の最後に流れるこの歌の素晴らしさで全てが決まる。それくらい映画と歌が調和し、高め合う。余韻に浸るのではなく、映画の一部であると思う程心に残る歌声でした」と付け加えた。    映画『いつまた、君と ~何日君再来~』は、6月24日より全国公開。

  • 窪塚洋介、『沈黙-サイレンス-』初日舞台挨拶にて

    窪塚洋介、スコセッシ監督にスケベ心を見抜かれる!?

    映画

     映画『沈黙-サイレンス-』初日舞台挨拶が21日、都内で行われ、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈が出席した。窪塚は、マーティン・スコセッシ監督との現場を振り返り「ハリウッド作品だからチャンスだと思ってスケベ心を出して演じたシーンは、全部お見通しで全てカットされていたんです」と巨匠の眼力に舌を巻いた。@@cutter 本作は、遠藤周作の歴史小説「沈黙」をハリウッドの巨匠マーティン・スコセッシ監督が、構想から28年もの月日をかけて完成させた渾身作。江戸時代初期、キリシタン弾圧が激しさを増していた長崎を舞台に、命を懸けて布教にやってきた宣教師と、棄教を迫られるキリシタンたちの苦悩を描いた物語。  窪塚は撮影中、スコセッシ監督から常に「ワンダフル」「グレイト」と賞賛されながら撮影をしていたというが、過剰な演技だと思われた部分はすべてカットされていたことに気づくと「乗せられて踊らされて演じるなかで、しっかりと(窪塚演じる)キチジローに導いてくれた」と巨匠の手腕に脱帽した。  そんな劇中のキチジローに対して、浅野は「めちゃくちゃ良かった。映画を観て僕はキチジローのファンになりましたよ」と照れ笑いを浮かべながら窪塚を賞賛すると、窪塚も「僕も浅野さんのローボイスを真似していました」と嬉しそうに語った。  また、重厚なメッセージを内在する本作から、どんなことを感じたかという質問に対し、井上筑後神という弾圧する側の人間を演じた尾形は「(リーアム・ニーソン演じる)フェレイラを穴吊りにする拷問シーンを観て『ここまで人間を終わらせていいのか』と感じました。あそこまで人でなしにしてしまった井上自身も、勝者ではないんです」と語ると、窪塚も「2011年の震災以来、たくさんの弱者が生まれたが、国としてそういった人たちに目が向けられていない」と現状の日本で起こっていることに対して憂いを述べると「神は沈黙している。そうならば、自分自身の心の中に答えを出して進まないといけない」と力強く語っていた。  映画『沈黙-サイレンス-』は全国公開中。

  • 『沈黙-サイレンス-』の記者会見に出席した、窪塚洋介

    窪塚洋介、「いてくれるだけで演技がしやすくなる」スコセッシ監督に心酔

    映画

     俳優の窪塚洋介が12日、日本外国特派員協会にて行われた映画『沈黙-サイレンス-』の記者会見に、浅野忠信、イッセー尾形とともに登壇した。窪塚は多くの外国人記者を前に、本作で演じたキチジローの役柄にちなんで、第一声に「アイム ア 踏み絵 マスター」と自己紹介し笑いを誘い、「マーティン・スコセッシ監督の作品ということで世界で多くの人に観ていただけるチャンスがある。この映画が持つ力で、少しでも良い明日が来ることを心から願っています」と語りかけた。@@cutter 本作はスコセッシ監督が原作と出会ってから28年、読んだ瞬間に映画化を希望し、長年に渡り温め続けてきたというプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため日本にたどり着いた宣教師の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なものとは何かを壮大な映像で描いた歴史大作。  キャストは、主演のアンドリュー・ガーフィールドをはじめ、アダム・ドライバー、リーアム・ニーソン、日本からは窪塚、浅野、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮ら実力派が名を連ねる。  本作についてはイッセー尾形「過酷な物語です。まるで万力でしめつけられ、人間が絞り出されるような…。それなのに観終わったあとに清らかなものが残ります」と話す。本作が「アカデミー賞有力候補」という声も挙がっていることについて浅野は「アカデミー賞に選ばれると思っています!もしこれで選ばれなかったら、神様が審査員に余計なことをしゃべってんじゃないかと思います」と自信満々に語った。  またスコセッシ監督の魅力について問われると、イッセー尾形は「まず僕がどんな演技をするのか見てくれる。それに対して、『こうやりなさい』とか『今のはやめよう』という否定的な指摘はまずない。俳優というのはそういう場を与えられると、どんどん感性が研ぎ澄まされていく」と絶賛。  窪塚も「王様みたい。いてくれるだけで演技がしやすくなる人。自分の姿が2倍にも3倍にも見える鏡のような存在。自分が大きく、素晴らしい役者になったような気持ちにさせてくれる監督です」と心酔している様子。  そんな監督から「ニューヨークに来たら家においでよ」と声をかけてもらっていたそうだが、「この間NYに行った時にマネージャーにメールしたんですけどスルーされてしまいました」と苦笑いしていた。  映画『沈黙-サイレンス-』は1月21日全国公開。

  • 『沈黙-サイレンス-』

    『沈黙』日本版予告解禁 思わず目を覆うキリシタン弾圧下の長崎

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     マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取った映画『沈黙-サイレンス-』の日本版予告編が解禁。物語の舞台となっている長崎で行われていた、目を覆いたくなるほどのキリシタン弾圧の様子が明らかになった。@@cutter 本作は、スコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、映画化を希望し、長年に渡りあたため続けてきた待望の企画。17世紀の江戸初期を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた若き宣教師・ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)の目に映った想像を絶する日本の光景を通じて、人間にとって本当に大切なものとは何かを壮大な映像で描く。  解禁された予告編には、敬虔な信者であるモキチ(塚本晋也) が荒波の中で水磔に遭うシーンや、奉行の井上筑後守(イッセー尾形)が毅然とした態度で行う村人への厳しい追及、そして沈黙し続ける主に思いのたけをぶつけるロドリゴの姿などが収められている。  予告編と同時に、2枚の場面写真も解禁。1枚は、長崎奉行の追跡を逃れて山中をさまよう中、キチジロー(窪塚洋介)が自らの罪を告白してロドリゴに赦しを請う告解のシーン。そしてもう1枚は、奉行所に囚われたロドリゴと、彼に“転べ”と迫る通辞(浅野忠信)の姿をとらえている。本年度のアカデミー賞では最有力と目されている本作。ハリウッドと日本が融合した壮大な物語に期待が高まる。  映画『沈黙-サイレンス-』は、1月21日より全国ロードショー。

  • 『沈黙-サイレンス-』アメリカ版予告映像、ついに解禁

    M・スコセッシ監督『沈黙』、アメリカ版予告編解禁! 想像を絶する日本とは…

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     戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の小説を、マーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』のアメリカ版予告編が解禁となった。予告編では、主人公アンドリュー・ガーフィールド演じる若き宣教師ロドリゴが見た、衝撃的な日本の姿が次々と映し出されている。@@cutter 本作は、スコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、映画化を希望し、長年に渡りあたため続けてきた待望のプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた宣教師の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なものとは何かを、壮大な映像で描く。  主演をガーフィールドが務めるほか、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、そして日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシらが集結し、歴史大作を彩る。  予告編は、宣教師ロドリゴが、無人となった村に一人佇み、独白するシーンから始まる。そして、雲仙の山中で絶望しうなだれるフェレイラの姿、ポルトガルの教会で「フェレイラが棄教した」と告げられる若き宣教師の姿が緊迫感を持って映る。さらに、隠れて行われるミサ、執拗な追求と、矢継ぎ早に衝撃的でスリリングな映像が続き、厳しい弾圧の様子が描かれていく。そして予告編の最後、「主よ、あなたは何故、黙ったままなのですか-」という言葉とともに、運命の瞬間が間近に迫っていることを予感させる。  本年度のアカデミー賞最有力作品とも呼ばれる本作。ハリウッドと日本の技術、才能、パッションが融合して描かれる壮大な物語に期待が高まる。  映画『沈黙-サイレンス-』は、2017年1月21日公開。

  • 映画『沈黙-サイレンス-』より

    M・スコセッシ監督、遠藤周作原作『沈黙』2017年公開決定

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     『タクシー・ドライバー』などで知られる巨匠マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙-サイレンス-』が、2017年に日本公開を迎えることが決定。併せて、劇中の場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、遠藤周作の小説『沈黙』(新潮文庫)を実写映画化した作品。劇中では17世紀の江戸初期を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた宣教師の目に映った、想像を絶する光景、そして人間にとって本当に大切なものとは何かが描かれる。  キャストには、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで知られるアンドリュー・ガーフィールド、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクしたアダム・ドライバー。そして日本からは、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら実力派俳優陣が集まった。  脚本は、『ギャング・オブ・ニューヨーク』などのジェイ・コックス。撮影は『ブロークバック・マウンテン』のロゴリゴ・プリエトが務め、美術は『ヒューゴの不思議な発明』などでアカデミー賞を3度受賞しているダンテ・フェレッティが担当する。また、編集をアカデミー賞に3度輝いたセルマ・スクーンメイカーが務めるなど、スタッフにも実力者が名を連ねた。アメリカでは2016年末に公開する予定で、本年度の賞レースにおける有力作として注目を浴びている。

  • 『グーグーだって猫である2 ‐good good the fortune cat‐』に前田敦子が出演

    前田敦子、宮沢りえとの共演に「たくましさは圧巻」『グーグーだって猫である2』出演

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     宮沢りえ主演のWOWOWドラマ『連続ドラマW グーグーだって猫である2 ‐good good the fortune cat‐』に、前田敦子、イッセー尾形、西田尚美らが出演することがわかった。映画版も観ていたという前田は、「お話をいただいた時は素直に『やったー!』と思いました。脚本を読んだ時は楽しいドラマになりそうだなと感じました」と喜びを表した。@@cutter 少女漫画界の巨星・大島弓子が飼い猫たちとの愛しい日々を綴ったコミックエッセイのドラマ化作品で、待望の続編となる。宮沢りえ、犬童一心監督が再タッグし、長塚圭史、黒木華、田中泯という前作キャストも引き続き出演する。  前田は、主人公・麻子(宮沢)のアシスタント・飯田千里役として、宮沢との共演に「とても贅沢な機会だと思っています。舞台の主演もたくさん経験されているりえさんの現場を引っ張っていく力はすごく、そのたくましさは圧巻です」と話す。  麻子の自宅から張り込みをする刑事役には、宮沢とは映画『トニー滝谷』(2004年)以来約12年ぶりの共演となるイッセー尾形。そして麻子の大学時代の同級生の智子役を西田尚美が演じ、自身の出身地でもある広島の方言を話すキャラクターで新境地に挑む。ほか、つまみ枝豆、志磨遼平(ドレスコーズ)ら個性的なキャストも出演する。  人気漫画家の小島麻子(宮沢)は、東京・吉祥寺の井の頭公園を望む自宅兼仕事場で、グーグー、ビーという名の二匹の猫と暮らしている。アシスタントのミナミ(黒木)は、麻子の非凡な才能に寄り添うように多忙な毎日を過ごしているが、漫画家としての独立を考えて始めていた。そんな中、ミナミの後任としてアシスタント仲間の飯田(前田)が願い出るが…。  土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW グーグーだって猫である2 ‐good good the fortune cat‐』(毎週土曜22時/全5話)は6月放送予定。

  • 映画『先生と迷い猫』 10月10日より全国公開

    イッセー尾形、染谷将太と「演技のウマが合う」7割アドリブのシーンも

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     映画『先生と迷い猫』で9年ぶりに主演を務めたイッセー尾形。しかもヒロイン役は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でデビューした注目の三毛猫ドロップ。「素なのか、演技なのか、わからないくらい素晴らしかった。この猫について行こうと思った」と笑顔で語るイッセーが、本作に込めた思いや、アドリブの応酬だったという撮影の舞台裏を語った。@@cutter 本作は、埼玉県で実際に起きた地域猫失踪事件を原案に、『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が再びイッセーとタッグを組み映画化した感動ドラマ。定年退職した元校長先生・森衣恭一(イッセー)と、亡き妻・弥生(もたいまさこ)の可愛がっていた三毛猫ミイ(ドロップ)が、地域の人々を巻き込みながらも心を通わせていく姿をコミカルに描く。染谷将太、岸本加世子、北乃きい、ピエール瀧など、個性豊かな実力派俳優たちの共演も見どころの一つ。  森衣は妻に先立たれて一人暮らし。カタブツさとヘンクツさから近所では浮いた存在で、訪ねてくるのは三毛猫ミイだけ。唯一の趣味であるカメラを首にぶら下げながら、背筋をピーンと伸ばし、街を闊歩する。まさにイッセーが作り上げた唯一無二のキャラクターと言えそうだが、モデルとなった人物はいないという。「外面は、撮影に入る前にイラストを描いて作り込んでいきました。内面に関しては、私はむしろ不動でいようと。このキャラクターは周りが作り上げていくものだと思いましたね」と述懐する。@@separator 「例えば、岸本さんは私の姿を見ればゲラゲラ笑うし、染谷くんはヘンクツだけれど“あなたの写真は好きですよ”と理解を示す。北乃さんは学生時代に校長先生として接していた分、心がなかなか開けない。つまり、人と人とのふれあいによって生まれる空気感が、森衣という人物像を作り上げていると思うんです」と分析。また、現場はアドリブの応酬だったというが、イッセーは染谷と言い合うシーンを例に挙げ、「台本はありましたが7割がアドリブ、即興芝居です。彼は全部返してくるんですね。演技のウマが合うというか、また一緒に作品を作りたい」と絶賛した。  そして今回、ヒロインを務めたドロップは、全編を1匹で演じ切るという猫映画史上、おそらくは類を見ない試みに挑戦し、見事な天才女優ぶりを発揮した。自らを犬派だというイッセーは、「この微妙な距離感がデレデレしなくてよかったのかも。それにしてもドロップは、演技に慣れているというか、動じない。ちゃんと仏壇に手を合わせている感じがしましたよ」と驚き顔だ。  街の風景に物語が自然に溶け込み、押し付けがましさを感じさせない。本作は、観る側が一緒に参加して想像を膨らませる身近な映画。混乱していた人々が、行方不明になった一匹の三毛猫を探していく中で、なんとなくまとまっていく姿が愛おしくも微笑ましい。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『先生と迷い猫』は10月10日より全国公開。

  • 伊藤淳史、主演映画『ボクは坊さん。』で丸坊主に!

    『ビリギャル』伊藤淳史、今度は僧侶役で奮闘 『ボクは坊さん。』に主演

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     映画『ビリギャル』の塾講師役で注目を集める俳優・伊藤淳史が、映画『ボクは坊さん。』にて僧侶役で主演を務めることが決定し、頭を丸めた伊藤が駆ける場面写真と予告編が解禁となった。山本美月、溝端淳平、濱田岳、松田美由紀、イッセー尾形ら豪華俳優陣が脇を固め、主人公・白川光円が住職として、1人の人間として人の生と死に真摯に向き合う姿が描かれる。@@cutter 原作は、糸井重里氏が編集長を務める「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されており、一日140万PVを超える人気エッセイ。祖父の死をきっかけに書店員の仕事を辞め、24歳の若さで愛媛県今治市にある四国八十八ヶ所霊場、五十七番札所の栄福寺住職になった白川密成氏の体験が綴られている。  坊さんとしての道を歩み始めたばかりの主人公・白川光円を演じる伊藤は、温かく人情味にあふれ“こんなお坊さんに近くにいてほしい”と誰もが思うような魅力的な光円像を体現。  伊藤は「お坊さんの役を演じさせて頂き、お寺の世界の厳しさや、美しさを、身をもって感じる事が出来ました」と撮影を通した気付きについて明かし、「共演者やスタッフの皆様と、今治の空気を感じながら楽しく撮影に臨む事が出来ました。ロケーションもとても美しいので、是非劇場でご覧下さい」と見どころを語った。  『ALWAYS 三丁目の夕日’64』で監督助手を務めた真壁幸紀がメガホンをとった『ボクは坊さん。』は10月、全国公開。

  • 唐沢寿明、過疎村を救うためスーパー公務員に!

    唐沢寿明、“限界集落”再生のためスーパー公務員に! 麻生久美子、沢村一樹らと共演

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     7月スタートのTBS・日曜劇場『ナポレオンの村』で、唐沢寿明が主演を務めることが決定した。本作は、類まれな行動力と奇抜なアイディアを持つ破天荒なスーパー公務員が、限界集落に前代未聞の革命を起こすサクセスストーリーだ。@@cutter 舞台は東京都の西の果てに位置する限界集落・神楽村。消滅を待つばかりの村に突如やってきた公務員・浅井栄治(唐沢)の、“不可能”を“可能”に変えてしまうバイタリティーと、型破りな挑戦に影響され、通り一遍の仕事だけの役人たちも、復興を諦めバラバラだった村人たちも、少しずつ心に変化が生まれていく…。  唐沢は本作について「“過疎化”という、いま現実に起きている問題をTVドラマで扱うのが、とても面白いと思いました」とコメント。「現実に起きている問題をどんな方法で解決していくのか、僕個人も興味がありますし、ドラマとしてどう表現していくのか楽しみながら演じたいと思います」と意気込みを語る。    主演の唐沢のほか、浅井の同僚となる星河市役所農林商工課職員・岬由香里役に、麻生久美子。浅井の年の離れた幼馴染であり、一番の理解者・戸川真人役に山本耕史。浅井が推し進めるプロジェクトを邪魔する商工課課長・山田大地役にムロツヨシ。村民に対して絶大な影響力を持つ長老的存在・菰田孝三郎役にイッセー尾形。困窮した財政を立て直すために神楽村の廃村を画策する市長・福本純也役として沢村一樹が出演する。    7月期ドラマ『ナポレオンの村』はTBSにて、毎週日曜21時放送。

  • 『あまちゃん』の三毛猫ドロップ&イッセー尾形主演の映画『先生と迷い猫』公開決定

    『あまちゃん』の三毛猫ドロップが出演 イッセー尾形主演『先生と迷い猫』公開決定

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     8年ぶりの主演となるイッセー尾形と、『あまちゃん』でデビューした注目の三毛猫ドロップが共演する映画『先生と迷い猫』が、10月10日に劇場公開されることが決定し、ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、カタブツでヘンクツな校長先生と、亡き妻が可愛がっていた一匹の三毛猫が教えてくれる、町と人と、夫婦の愛の物語。元中学校長の森衣恭一をイッセー尾形が個性的かつ圧倒的な存在感で演じ、唯一無二のキャラクターを作り上げた。  もう一人(一匹)の主役、猫のミイを務めるのは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で宮本信子演じる夏さんの飼い猫カツエ役でデビューした三毛猫ドロップ。代役なしで、全編を通して1匹で演じ切るという、猫映画としてはおそらく史上、類を見ない試みに挑戦し、見事な“天才女優ぶり”を発揮した。  そのほか、染谷将太、岸本加世子、北乃きい、ピエール瀧、もたいまさこなど、個性豊かな実力派俳優たちが顔を揃え、ほっこり温かい、猫と町と夫婦の愛を描いた作品となっている。     校長を定年退職した森衣(イッセー尾形)は、妻に先立たれて1人暮らし。そのカタブツさと偏屈さから近所では浮いた存在となり、訪ねてくるのは野良猫ミイ(ドロップ)くらい。しかし、森衣はミイをなんとか追い払おうとするが、どんなに追っ払っても毎日やってきて、妻の仏壇の前に座っているのだった。そんなある日、珍しくミイが姿を見せず、気になり始めた森衣はミイを探し始るのだが…。

  • 『このミステリーがす ごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』に出演する豪華キャスト陣

    藤原紀香に川口春奈ら豪華俳優陣が出演!『このミス』大賞作家たちによる極上ドラマ

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     『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家が書き下ろした短編小説を、藤原紀香や川口春奈ら豪華俳優陣出演で制作したオムニバスドラマ『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』が、12月29日に放送されることがわかった。@@cutter 本作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞の中でも、特に人気の高い大賞受賞作家4人による描き下ろし短編小説をドラマ化した作品。  豪華寝台特急で起きた密室殺人をテーマに描いた『カシオペアのエンドロール』の原作は、『チーム・バチスタの栄光』などで知られる海堂尊。藤原紀香に川島海荷、そして吉田栄作が巧妙な密室殺人劇を縦軸に、軽妙なセリフの応酬で上質なコメディを演じる。監督は、『ジーン・ワルツ』の大谷健太郎。  『さよならドビュッシー』で同賞大賞を受賞した中山七里は、天才女流ピアニストの謎の死に隠された意外な愛憎劇『残されたセンリツ』を川口春奈主演で描く。イッセー尾形やとよた真帆ら実力派俳優が脇を固め、作品に深みを与えている。監督は、『デスノート』『あずみ2』の金子修介。  『完全なる首長竜の日』の乾緑郎が著したのは、娘を誘拐された、元ヒーロー役者の中年サラリーマンが娘を救うべく奮闘する『黒いパンテル』。勝村政信、山本裕典、城田優といった人気俳優がこれまでにない戦隊・ヒューマン・サスペンスという世界観を作る。監督は、星護。  『生存者ゼロ』の安生正は、大寒波が襲った首都・東京を舞台に欲望がむき出しになった男たちの姿を『ダイヤモンドダスト』で描く。主演はAKIRAと山本耕史、監督は『今日、恋を始めます』『クローバー』の古澤健が務める。  ドラマにしておくのがもったいないほどの豪華さが魅力の一つだが、本作にはさらにミステリーの案内人として、ピースの又吉直樹と樹木希林の出演も決定している。二人は、それぞれが「気弱なミステリー小説家」と「ベテラン女性編集者」に扮し、各ストーリーのテーマを示した二人芝居をドラマの合間に見せる。  今年の年末年始の目玉の一つともいえる、大型ドラマ。極上のミステリーを心ゆくまで堪能してもらいたい。『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状〜』は、TBS系にて12月29日21時から放送。

  • 鈴木保奈美、『SMOKING GUN~決定的証拠~』完成披露試写会&会見

    香取慎吾、『いいとも!』打ち上げでのタモリとの会話明かす

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     フジテレビ系連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』の第1話完成試写会が1日、東京都内で行われ、主演の香取慎吾、鈴木保奈美らが出席した。@@cutter 今朝の7時まで行われたという『笑っていいとも!』打ち上げにお疲れモードの香取は「皆さんこんばんわ。今は夜ですか?朝ですか?ちょっと揺れていますね?ここ揺れていますよね?」と目をトロンとさせながら挨拶。それでも「(打ち上げから)そのままの流れで来るくらいの気持ちがあったけれど、朝7時に終わって結構早いなと思って、ゆっくり眠れました」と報告した。  20年間レギュラーを務めた『笑っていいとも!』では「タモリさんとはあまり話す方ではなくて、背中を見つめてきた」というだけに、打ち上げでも「遠くから見ていたり、目の前の席に座らせてもらいながらも言葉は交わさず、朝の5時くらいに『タモさん』と言ったら『慎吾ちゃん』と。会話はこれくらいでしたね」とシミジミと振り返った。  また香取は『笑っていいとも!』最終回をタモリが「明日も見てくれるかな?」で締めくくったことに触れて「だから見ました。新しい一歩が始まっていた。『いいとも!』がない日が今日から始まったんだなぁと思った」と改めて番組終了の現実に寂しそう。それでも昨晩放送のグランドフィナーレで香取の「つらい時でも笑っていていいですか?」という言葉にタモリが「いいとも!」と答えたからこそ「睡眠をとっていなくてつらいけれど、僕は笑顔です」と前を向いていた。  一方、『いいとも!』とは縁のない鈴木は「どうしてもやりたいことがある」と切り出し、いきなり「来週も『SMOKING GUN』、見てくれるかな?」とコール。観客からの「いいともー!」のレスポンスに大興奮するも、香取からは「(『いいとも!』は)昨日終わったんですけど……。やった割には恥ずかしがっているし」と冷めた目で見られていた。  人気コミック「Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁」を完全ドラマ化したヒューマンサイエンスミステリー。民間の科学捜査研究所を舞台に、もじゃもじゃ頭がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁(香取)が、大好きなドーナツを片手に様々な科学技術を駆使して事件を解決していく様を描く。  フジテレビ系連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(毎週水曜22時)は、4月9日スタート。

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