松本清張 関連記事

  • 『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』場面写真

    米倉涼子&黒木華が衝撃の路チュー!? 『疑惑』場面カット公開

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     女優の米倉涼子が主演を務める松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2月3日21時)から、劇中の場面写真が解禁。公開された画像の中には、米倉と黒木華のキスシーンが収められており、米倉は「しらふで女性とキスしたのは初めて(笑)!」と語っている。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  このたび公開された場面写真で、黒木演じる球磨子が米倉扮する卓子の唇を奪うという衝撃のシーンの存在が判明。共に食事に出掛けた先で、卓子が球磨子に怒って店を飛び出したところ、泣きじゃくりながら追いかけてきた球磨子が、何を思ったか卓子に突如キスをするという印象的なシーンだ。  このシーンの存在を知ったときの心境について、米倉は「キス以上のことをすると言われたら戸惑っただろうけど(笑)」と冗談めかしつつ、「楽しみだなって思いました。卓子は受け身ということもあって、なおさら落ち着いて受け止めましたね」とニッコリ。対する黒木も「球磨子にとっては、普通じゃない言動がスタンダードであり、意味のあることなんです。自分の弁護士、しかも女性へのキスという衝動的で突拍子もない行動も、とても球磨子っぽいなって思いました」と、冷静かつ興味深く受け止めたそう。  撮影ではリハーサルの段階から、黒木が本当にキスをすることに。米倉は「『あっ、もうするんだ!』と思って、そこで私も吹っ切れました(笑)。意外にも黒木さん、私より度胸があるかもしれないです!」とコメント。さらに黒木について米倉は「3歩下がってついていくタイプに見えて、実は男前というか、結構強い女性かもしれないなって…キスシーンでもそう感じてドキッとしました」と撮影時を回想した。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2月3日21時放送。

  • 松本清張ドラマスペシャル『疑惑』より

    米倉涼子『疑惑』追加キャスト発表 “最後の共演”津川雅彦との思い出語る

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     米倉涼子主演の松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2019年2月3日21時)に、8月に急逝した津川雅彦をはじめ、余貴美子、板尾創路らが出演していることが発表された。津川はベテラン弁護士・原山正雄役を演じており、本作が遺作となる。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木華)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  津川が演じる原山弁護士は、卓子に球磨子の弁護を引き継いでほしいと依頼する人物で、重厚な演技と存在感で物語の幕開けを彩る。津川は同じ役を2009年版の『疑惑』(主演・田村正和)でも演じている。  津川とは何度も共演経験があり、親子役を演じたこともある米倉は「津川さんにはとても可愛がっていただいたのですが、そのキッカケは私がナンパしたこと(笑)。共演したときに私の方からお食事に誘ったら、『そんな女は今までいなかった!』と面白がってくださったんです。去年は2泊3日で一緒に伊勢神宮に行って、『歩くのが速い!』なんて怒られたりして…(笑)。実は今年、年明けに初めて食事を共にした相手も津川さんでしたし、本当に大切な思い出となりました」と、心温まる交流を振り返る。  そんな2人にとって最後の共演となった『疑惑』では、「具合が悪そうだと見受けられたこともあり、撮影合間に2人で昔話をしながら語ることも多かったです」と米倉。「撮影が終わる頃に『今度うなぎを一緒に食べに行こう』と約束したのに、結局かなわず…。一緒に食べに行きたかったな…」と言葉を詰まらせる一方、「津川さんから『こうしなさい』と言われたことはないのですが、日々の姿勢から“作品に対する思い”と“自分らしさ”がいかに大切か、そして何よりも人生とはどういうものかを教えていただきました。そのすべてから“人間”を感じる方でした」と惜しみない賛辞を送っている。  また、余貴美子は、球磨子を有罪にするため卑劣な手段で卓子を陥れようと画策する検事正・小田秀子役。板尾創路は球磨子の生い立ちを取材するゴシップ記者・秋谷茂一役を演じる。ほかに、永山絢斗、YOU、勝村政信、堀田茜、伊武雅刀、平泉成、萬田久子、中村梅雀の出演も発表された。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2019年2月3日21時放送。

  • 武井咲主演『黒革の手帖』、福山雅治書き下ろし主題歌挿入の予告解禁

    武井咲主演『黒革の手帖』、福山雅治書き下ろし主題歌挿入の予告解禁

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     松本清張の同名小説を基に、女優の武井咲が主演を務める新木曜ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日)から、福山雅治による書き下ろしの主題歌「聖域」が挿入された予告編が到着。「清張史上最強」と称される悪女を熱演する武井の姿が、一部明らかになった。@@cutter これまでに何度も映像化されてきた『黒革の手帖』は、派遣社員として勤めていた銀行から1億8000万円もの大金を横領し、若きクラブのママとなった悪女・原口元子が、愛と欲望が渦巻く街・銀座を舞台に、“怪物たち”と交わりながら夜の世界を生き抜いていく姿を描く作品。  予告編では、元子が横領を行ってから銀行を脅して資金を獲得し、クラブをオープンさせるまでの過程がスピーディに展開するほか、真矢みきや高畑淳子、高嶋政伸、伊東四朗、江口洋介、仲里依紗などが演じる「怪物たち」とのやり取りも確認できる。福山がセクシーに歌い上げる「聖域」は、緊張感に満ちたストーリーを力強く盛り上げている。  福山は楽曲について、「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました」とコメント。また、「幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とも語っている。  木曜ドラマ『黒革の手帖』は、2017年7月20日スタート。

  • 武井咲主演『黒革の手帖』、江口洋介&仲里依紗ら追加キャスト一挙発表​

    武井咲主演『黒革の手帖』、江口洋介&仲里依紗ら追加キャスト一挙発表​

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     女優・武井咲が主演を務める、松本清張作品の実写化ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系/7月より放送)に、江口洋介、仲里依紗、滝藤賢一、和田正人、内藤理沙、高嶋政伸、真矢ミキ、高畑淳子、奥田瑛二、伊東四朗らが出演することが発表された。@@cutter 舞台は愛と欲望が渦巻く街、東京・銀座。派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した原口元子(武井)が、その金の借名口座のリストが記された「黒革の手帖」を盾に自身のクラブ『カルネ』をオープン。みずからの野望のためだけに生きる若き銀座のママとして、夜の世界渡り歩く様を描く。  江口は政治家を志し、みずからの野望のためにのし上がったものの、元子と出会ったことで運命が狂い始める衆議院議員秘書・安島富夫役、仲は元子が働いていた銀行の元同僚で彼女の誘いで夜の世界へ入り、のちにライバルとなる山田波子役に扮する。また、滝藤は元子と波子が働いていた銀行の次長・村井亨役、和田は夜の世界に足を踏み入れた元子が通う美容室の“オネエ”店長・牧野役、そして内藤は料亭の仲居で、のちにホステスになる島崎すみ江役を演じる。  さらに、高嶋は上星ゼミナール理事長の橋田常雄役、真矢は元子が最初に働く銀座のクラブ「燭台」のママで元子をホステスとして育てる岩村叡子役、奥田は楢林クリニックの院長・楢林謙治役、高畑は同クリニックの看護師長で院長の愛人でもある中岡市子役、伊東は政財界のフィクサー・長谷川庄治役には伊東四朗と、豪華共演陣の競演にも注目が集まる。  武井は、江口について「『息もできない夏』以来、約5年ぶりにご一緒することになりました。元子と安島の微妙で危うい関係をどのように演じていけるか、とても楽しみです」と久々の共演に期待を膨らませながら「これまでにご一緒させていただいたことがある方もいらっしゃいますが、初めて共演させていただく方もたくさん。緊張しますが、大きな期待感を持って撮影に臨みたいと思います」と今回の出演への意気込みを語っている。  連続ドラマ『黒革の手帖』は、テレビ朝日系にて7月20日より毎週木曜21時放送。

  • 連続ドラマ『黒革の手帖』に出演する武井咲

    武井咲“稀代の悪女”『黒革の手帖』主演に!先輩・米倉涼子から引き継ぎ勝負に挑む

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     作家・松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、武井咲を主演に迎え、今夏、ドラマ化することが発表された。『黒革の手帖』のドラマ化は今回で3度目、武井は山本陽子、米倉涼子に続き“稀代の悪女”を演じる。@@cutter 本作は東京・銀座を舞台に、派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した原口元子が、その金と借名口座のリストが記された「黒革の手帖」を盾に、銀座に自身のクラブ『カルネ』をオープン。後ろ盾も何もなく、みずからの野望のためだけに突き進み、若きママとして夜の世界を生き抜いていくその様を描いたストーリー。  危険と知りながらも、「黒革の手帖」を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと渡り合っていく元子。政財界でトップを目指す人々――それぞれの欲望が息苦しいほど交錯する夜の街・銀座で、“派遣のオンナ”から銀座のママへと華麗な転身を遂げた元子の、孤高の戦いが華やかに幕を開ける。  武井は本作で“稀代の悪女”原口元子を演じる。清張作品は武井自身も初挑戦であり、1982年に山本陽子主演で放送された第1作、2004年に米倉涼子主演で放送された第2作と、これまで実写化された3作の中では史上最年少の元子となる。  武井は同作への出演に際し「果たして自分に務まるのか、まして事務所の先輩である米倉涼子さんが主演をされた作品でもあり、とにかくプレッシャーが凄い」と不安を見せるも、「これまで等身大の役が多かったので、エッジの効いた役、今までとはひと味違った役をできることが楽しみです」と新たなチャレンジにワクワクもしている様子。  また「役柄上、和装でのお芝居も多くなるのですが、着物って着るだけで意識が変わりますね。これから本物の銀座を体験して、そこで得たものや所作などを役に反映させていきたいです」とコメントを寄せている。  ドラマ『黒革の手帖』は7月よりテレビ朝日系にて木曜21時より放送。

  • “花の85年組”として東山紀之と共演を果たす、中山美穂

    東山紀之×中山美穂、“花の85年組”夢のドラマ初共演!松本清張作で男女の愛を描く

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     ともに1985年に芸能界デビューした東山紀之と中山美穂が、松本清張の小説「花実のない森」を初めてテレビドラマ化した『ドラマ特別企画 松本清張 花実のない森』(テレビ東京)にてドラマ初共演を果たすことが発表された。中山は東山の印象について「昔のまま変わらないですし、自分が思っていた昔からのイメージのまま」と語っている。@@cutter 本作で、東山演じる広告会社のITクリエイティブプランナー・梅木隆介がある日、ドライブ帰りに中山演じる謎の美女・江藤みゆきと出会い、その妖艶な魅力にはまっていく。しかし、みゆきのまわりでは彼女に近づく男性が次々と謎の死を遂げていく。みゆきは殺人者なのか?真実を追い求める梅木とみゆきを待ち受ける運命とは …。  今回主演を務める東山は、「中山さんとは85年デビューのいわゆる同期。歌番組では過去に一緒になったことはありますが、ほとんど話をしたことがなくて」と当時を振り返る。しかし本作ではこれが活かされたようで、「清張先生の作品は人間ドラマなので、それがいい方に作用してくれると嬉しいです。役の性質上、中山さんとは現場でペラペラと話せなかったのですが、そういう意味での距離感を大事にしています」と現場での様子を明かした。  また、松本清張作品に初出演を飾り、東山ともドラマ初共演を果たした中山は、「いつも現場に入るときは、共演者の方に先入観をもって入らないほうなのですが、東山さんはどうしたって、昔のまま変わらないですし、自分が思っていた昔からのイメージのままでいらっしゃるから、最初ちょっととまどってしまったんですけど(笑)。ただ、次第に役に入ることができました」と述懐。作品の仕上がりについては「人間の孤独と愛を同居させた内容になっていると思います。とってもスリリングです」と自信をのぞかせている。  『ドラマ特別企画 松本清張 花実のない森』は、テレビ東京にて3月29日放送。

  • 松本清張ドラマスペシャル『黒い樹海』に出演する沢村一樹

    沢村一樹、40代後半を迎え「上手に枯れていきたい」 女性を視る目にも変化

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     1960年に刊行され、同年に映画版も公開された松本清張によるミステリーの名作『黒い樹海』が、北川景子主演で6度目の映像化を迎える。現代版へと脚色された今作で、ヒロイン・祥子が出会う怪しい人物のひとりとして登場する沢村一樹を直撃。作品についてのみならず、40代後半となった自らの変化についても沢村節で語った。@@cutter 松本清張作品で初ヒロインを務める北川。たったひとりの身内である姉(小池栄子)を事故で亡くしながら、その死に疑問を覚え、姉の同僚(向井理)と真相を探るなかで、沢村演じる小児科医の西脇と出会う。  「景子ちゃんとは初共演でしたが、今回はみなさんのイメージの中にある景子ちゃんとは雰囲気が違うと思いますよ。松本清張作品への主演ということで、何か覚悟みたいなものを感じましたね」と振り返る。撮影については、「長野でのロケをはじめとして、とにかく寒い撮影が多かったこともありますが、和気あいあいというより緊張感のある現場だったと思います。しかし長野でのロケはよかった。雄大でした」と過酷な状況ながらも白銀の世界を楽しんだようだ。  沢村が医者を演じるというと、人気シリーズ『DOCTORS~最強の名医~』が浮かぶが、今回はまったく違う役どころだ。「夢や野望を抱えながら一生懸命勉強して、仕事をしてきた人物だと思うんです。周りからは順風満帆に階段を上がっているように見える。でも、西脇本人にしてみたら、実際にたどり着いた場所は理想とは違っていたんじゃないかな。葛藤を抱えた人物だと思いますね」。その上で、サスペンス暦が長い沢村ならではの取り組み方も明かした。  「もちろんキャラクターの気持ちに嘘がないように演じていますが、ミステリーだということも意識しています。たとえば、誰かを待つシーンで、期待よりも不安を覚えていたほうが、はたから見れば何かを企んでいるような顔に映ったりする。そうした可能性を持たせる芝居を選択するようにはしていますよ。今回の作品でもぜひいろいろ推理しながら見てもらいたいですね。松本清張作品は人間が持っている本質的な部分を描いているので、最後には心に沁みるものも感じてもらえると思います」。@@separator 現在、魅力的な50代の役者は多いが、沢村も40代後半となり、50代が見えてきた。キャリアを重ね人生経験も積んだいま、どのような変化を感じているのだろう。「自分の中でのリアリティが増えましたね。たとえば、このキャラクターはこんな行動しないだろうとか、以前は思っていたかもしれないことも、いや、するかもなと思えるようになった。だって、実際にいろんな人がいてビックリするような行動をすることはあるからね」。さらに身体の変化も。  「目はいいんですけど、近くが見えなくなってきたんですよ(笑)。でも、これも便利だなと思って。たとえば、女性と近くで話していて、以前は肌感までバッチリ見えていたのが、今はその人全体の雰囲気と話すことができる。視力以外の部分が研ぎ澄まされたりもしてね。見えなくなってきたと同時に、そういう利点も感じますね(笑)」と、らしい解釈をして笑みを見せた。  「まだまだ何かを捨てるような歳ではないけれど、アンチエイジングするくらいなら、ゆっくり上手に枯れていきたい。いろんなことを諦めるんじゃなくて受け入れていけば、いい歳のとり方ができるのかなと思っています」。(取材・文・写真:望月ふみ)  松本清張二夜連続ドラマスペシャル第二夜『黒い樹海』は、テレビ朝日系にて3月13日(日)21時より放送。 スタイリスト:西ゆり子・市原みちよ(C.コーポレーション)

  • 米倉涼子、『かげろう絵図』で大奥に初挑戦

    米倉涼子、40歳で“大奥”初挑戦 「“耐える”ことも必要」松本清張と最強タッグ

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     米倉涼子が、“大奥”を舞台にした松本清張原作のスペシャルドラマ『かげろう絵図』で主演を務めることがわかった。本作は、江戸時代後期に世間を騒がせた一大ゴシップ“感応寺事件”をもとに描く驚異の歴史サスペンス。“松本清張サスペンスといえば米倉涼子”という最強の組み合わせで贈る本作について、米倉は「40歳にして、大奥という初めての世界で、勉強させていただいています」と意気込みを語っている。@@cutter ヒロイン・縫は、殺された父の仇でもある徳川家斉政権の悪事と裏事情を探るため、奥女中を装って毒々しくも華やかな“大奥”に潜入。国を揺るがす陰謀、大奥と感応寺にはびこる悪事…すべてはお世継ぎ決めのため、権限を握る家斉のお墨付きを巡って繰り広げられる抗争、策略に満ちた熾烈な争いにつながっていく。点と点がつながったその時、明かされる真実。果たしてお世継ぎはどうなるのか。  知略と剣術を自在に操る男勝りの女スパイ・縫役には米倉。そんな彼女がひそかに恋心を寄せる従兄妹の闇医者・島田新之助役には山本耕史。新之助が身を寄せる三味線と富本節の師匠・豊春役には夏川結衣。そのほかにも國村隼、竹中直人、津川雅彦、白石加代子、高畑淳子、木下ほうから豪華キャストが名を連ねている。  米倉は本作について「ただの時代劇ではなく松本清張先生の時代劇ということで、ぜひやらさせていただきたいと思いました。時代劇という中で演じさせていただくと、いろいろなことが目新しくて、“なるほど”と感心することも多く、面白いです」と、松本作品の魅力を再発見した様子。また、「私は落ち着きがないので時代劇は似合わないと思っていたのですが、大人になったので“耐える”ことも必要かなと思うようになり、日本人の女性として女性らしいところを出していく良い機会になったと思います」と、胸中を明かした。  金曜プレミアム『かげろう絵図』は、フジテレビ系にて4月8日21時~23時22分放送。

  • 松本清張二夜連続ドラマスペシャルで主演を務める北川景子と田村正和

    田村正和×北川景子主演 松本清張二大旅情ミステリー二夜連続で放送決定

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     田村正和主演『地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理』と、北川景子主演『黒い樹海』という、松本清張の“二大旅情ミステリー”ドラマが3月12日と13日の2夜連続で放送決定。さらに今回イメージカットも解禁となり、田村から北川へと各世代の二大俳優が繋ぐバトンへの期待が高まっている。@@cutter 『地方紙を買う女』は、金沢を中心とした石川県が舞台。地方紙で連載を持つ小説家・杉本(田村)が、他殺の可能性が疑われる心中事件と、自分の小説が「面白いから」という理由で購読依頼をしてきた謎の女性・芳子(広末涼子)との関連性を探り、じりじりと真犯人を追い詰めてく。過去に9回映像化されてきた物語だが、視点を謎の女から小説家に変えることで新たな風が吹き込まれた。  『黒い樹海』は、姉の事故死に疑念を抱いた祥子(北川)の物語を、長野県中心に展開。魑魅魍魎のごとき“容疑者たち”が次々と不審死を遂げ、誰が敵で誰が味方か分からない恐怖に包まれる中、祥子はひたすら姉の死の真相を求め、孤独な調査を進めて…。こちらの作品は、設定を現代に置き換え、よりスリリングなストーリーに脚色されている。  田村は「小説家役であるということを頭に置きつつ、あとはほとんど地で演じていました。探偵でもなければ刑事でもないわけですから、捜査に関してはあくまでも素人だということを頭に置いて演じました」と役作りを通じての作品の特徴を説明。北川も「『地方紙を買う女』は、これぞ!とうなずく“ザ・松本清張”!対する二夜目の『黒い樹海』は、いい意味でイメージが変わる“新しい松本清張”なのかな、と。“こういう松本清張もいいね”と、若い世代にも受け入れていただける作品になると思います」と見どころを語った。  松本清張二夜連続ドラマスペシャル『地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理』は3月12日21時から、『黒い樹海』は13日21時から、両作品ともテレビ朝日系24局にて放送。

  • 剛力彩芽、松本清張作品でベテラン俳優と再共演

    剛力彩芽、松本清張作品で村上弘明&陣内孝則と再共演 「面白く新たな形」と自信

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     女優の剛力彩芽が、テレビ東京にて今春放送されるスペシャルドラマ・松本清張特別企画の第2弾『喪失の儀礼』で、主演の村上弘明、陣内孝則らベテラン俳優陣と重厚なミステリーに再び挑むことが分かった。@@cutter 松本の長編推理小説『喪失の儀礼』は過去にも映像化されたことのある人気作。昨年3月に開局50周年特別企画として放送した、松本清張『黒い画集‐草‐』から1年、再び松本作品でのトリオ共演が実現し、静岡県警の刑事・大塚役を村上が、警視庁捜査一課の刑事・須田役として陣内孝則、大塚の後輩新人刑事役として剛力がキャスティング。3人は医師と医療機器メーカーの荒廃した癒着と、意外な愛憎関係がもたらしたな医師連続殺人事件の謎に迫る。  剛力は、「またお二人とご一緒できるという話を聞いてとても嬉しかった」と再共演を喜び、今回演じる田村美咲という役どころに付いて「上司にただ単に付いていくというよりは、“はいはい”ってうまく上司をあしらいながらしっかり仕事ができる女の子。前回とは違う感じの役をやっているので、面白く新たな形としてご覧いただけると思います」と自信に満ちたコメント。  主演の村上は「彩芽ちゃんとは二人で静岡から出てきた親子のような刑事。がっちりと組んでやるのは今回が初めてだったので新鮮な感じでやらせてもらいました」と剛力との共演を述懐。「大塚・須田・美咲という3人の一見対立するような、お互いのキャラクターを際立たせるようなキャラクターのぶつかり合いも見所のひとつだと思います」と作品の魅力について語った。  また陣内は「今回の3人でやるのは2回目ですが、すごく楽しかったですよ。もう関係もできているから、1回目よりみんな笑顔が多かったんじゃないかな」和やかな撮影を振り返り、作品について「原作自体は、非常にドロドロとした血なまぐさい復讐劇ですが、あえて警察・刑事の視点で新たなアレンジで見せてる新鮮な清張作品という感じ。結構ワクワクドキドキするようなミステリーになってると思います」と胸を張った。  松本清張特別企画『喪失の儀礼』はテレビ東京系列にて今春放送予定。

  • 松本清張ドラマスペシャル『黒い樹海』に出演する沢村一樹、北川景子、向井理(写真左から)

    北川景子、松本清張作品に初挑戦! 向井理、沢村一樹らと名作『黒い樹海』に挑む

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     女優・北川景子が、テレビ朝日系ドラマスペシャル『黒い樹海』で、国民的作家・松本清張の作品に初挑戦することがわかった。さらに本作は、向井理、沢村一樹、小池栄子、鈴木浩介、酒井若菜ら豪華キャストが名を連ねている。@@cutter 原作『黒い樹海』は、1960年に刊行された長編小説。数ある清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と高い評価を受けており、過去には映画を含め5回に渡って映像化され、テレビドラマはいずれも高視聴率を記録した。清張作品初挑戦の北川を主演に迎えた今作では、サスペンスフルな原作の魅力はそのままに、設定を現代に置き換え、よりスリリングなストーリーに脚色を行う。  北川が演じるのは、たったひとりの身内である姉を不慮の事故で亡くした笠原祥子。姉の死に疑惑を抱いた祥子だが、真相を探りはじめると鍵を握る人物は次々と不審な死を遂げる。すべてが闇に包まれ、まるで出口のない“黒い樹海”の中でさまよっているかのような感覚に襲われる祥子。誰が敵で誰が味方かわからない恐怖の中、孤独な調査を進めた彼女がたどり着く、あまりにも衝撃的な結末とは…。  北川は今回の決定に対し「いつもテレビで見ていた松本清張作品に初挑戦できることになり、すごくうれしかったです!」と喜びを口にする。また「清張作品には、人の深層心理を描く作品が多いイメージがあります。今まで私が挑戦してきた作品とは全然テイストも違いますし、新しい挑戦になると思いました」と意気込む。  自身演じる祥子について北川は、「周りの方が全員、犯人に見えるよう怪しく描写されている中、祥子はすごく普通なんです」と語る。その“普通”な役柄に対し「考えてみたら、私はそういう何の変哲もない普通のキャラクターを演じたことがなくて…。ですから、“普通の難しさ”を今すごく感じながら、祥子を演じています」と明かした。  松本清張ドラマスペシャル『黒い樹海』は、テレビ朝日系にて今春放送。

  • 松本清張の異色サスペンスに村上弘明、剛力彩芽、陣内孝則が出演

    剛力彩芽、初サスペンスドラマ出演は松本清張作品! 50年ぶりに異色作が映像化

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     テレビ東京開局50周年特別企画として、松本清張ドラマ 『黒い画集-草-』が、村上弘明、剛力彩芽、陣内孝則の共演で放送されることが決まった。原作は1960年に発表された中編小説で、今回、50年ぶりの映像化。剛力は初のサスペンスドラマ出演が松本清張作品となる。@@cutter 本作は、地域での評判が高い総合病院を舞台にした医療サスペンス。出版社編集長の沼田一郎(村上)が意識不明で運び込まれた病院で次々と怪事件が発生する。親密な関係がささやかれていた院長・朝島憲一郎と看護師長・雨宮順子は失踪し、順子へのストーカーが噂された薬剤管理室長・堀村泰晴は遺体となって発見される。自殺の線で捜査は進んでいくが、刑事・桐嶋英司(陣内)は他殺を疑う。  清張作品への出演が17年ぶりとなる村上は、本作について「現場でスタッフと『現代の社会状況を松本清張は予見していたみたいだね』という話になりました。この作品は“松本清張が過去から現代へ送った診断書”とも言えると思います」と見解を述べる。  剛力は「清張作品出演させていただくことにずっと憧れを抱いておりましたのでとても嬉しく思いました」とオファーを受けたときの心境を吐露。そして、「サスペンスドラマに出演させていただくにあたりまして、お芝居の中にどう馴染めるのかワクワクしながら撮影させていただきました」と振り返り、「サスペンスは特に少しの表情、行動でどう見えるかがすごく変わってしまうと思うので、悩みながら役作りさせていただきました」と明かした。  清張作品初出演の陣内は「清張先生が北九州出身ということもあり、九州が舞台という作品も多いので、福岡弁が生かせるのかな? と期待しましたが…でもすごく嬉しかったです。清張作品で面白くない物なんてないですからね」とコメントを寄せている。  テレビ東京系ドラマ『黒い画集-草-』は、2015年3月放送予定。

  • テレビドラマ『強き蟻』記者会見に出席した米倉涼子

    米倉涼子「悪女を演じるのは楽しい!」 『強き蟻』で松本清張作品の主演再び

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     女優の米倉涼子が30日、都内にて行われたテレビ東京開局50周年特別企画・松本清張サスペンス作品『強き蟻』の記者会見に出席、主演の意気込みを熱く語った。この日は共演者の高嶋政伸、要潤、宅間伸、橋爪功も出席した。@@cutter 原作は、1971年刊行の松本清張の同名長編小説(文藝春秋)。己の目的のために、夫の寿命をゆるやかに縮めようと企む女性・伊佐子を中心に、欲まみれの男女が入り乱れ、犯罪が犯罪を呼ぶ異色サスペンス。  テレビ東京開局50周年特別作品、しかも松本清張作品に主演ということで米倉は「重圧がのしかかっています」と言いつつも余裕の笑顔。「共演者にも恵まれ、大人の現場で、毎日刺激的な撮影が出来て楽しかった」と振り返る。  今までも多くの松本清張作品で主演し、悪女を演じている米倉だが、「清張作品は『黒革の手帖』が初めでしたが、今回も面白くて、やりがいのある作品だなと改めてつくづく思いました。悪女を演じることに違和感はありません。むしろ楽しんで演じています。楽しいですよ。人をいじめてると…」とすっかり悪女役が性に合っている様子。  更に「普段の辛いこととか、たまっていることなんか、全部撮影で出しちゃえばいいかなって…」と語ると、共演の橋爪からは「たまってるもんて何?」とつっまれる場面も。また、橋爪は米倉の魅力について「米倉涼子って浮遊感のある女性。そんなところが非常に面白い。松本作品にはぴったりだな」と米倉の存在感を称賛した。  米倉は松本作品で描かれている悪女の魅力について「目標に向かってまっしぐらに突き進んでいく女性が描かれていて、頑張る女性を応援してくれているようで、そんな部分に共感して楽しんで演じています」と、多面的で複雑な悪女を演じることにやりがいを感じている様子。今回ドラマの中で米倉が身にまとっている衣装の総額はなんと1000万円。こちらも目を楽しませてくれそうだ。  テレビドラマ『強き蟻』はテレビ東京にて7月2日21時から放送。

  • 向井理が松本清張原作『死の発送』でミステリードラマ初主演!

    向井理、松本清張ドラマで本格ミステリーに初挑戦!「セリフが多くて大変でした」

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     俳優の向井理が、フジテレビ開局55周年特別番組松本清張ドラマスペシャル『死の発送』で、主演を務めることが分かった。@@cutter 巨匠・松本清張原作、初映像化となる本作は、清張作品らしい巧妙なトリックと登場人物の思惑が絡み合い、息もつかせぬ展開で観る者を引きつける本格推理ドラマ。  主演を務めるのは、松本清張作品初挑戦となる向井理。独自の捜査と推理で真相に迫る週刊誌記者・底井武八を演じる。同僚・津村亜紀には、爽やかな風貌と確かな演技力でキャリアを積む比嘉愛未。そして編集長・山崎治郎役に、作品によって異なる顔を見せる寺尾聰。スリリングな物語とともに3人の共演で生まれる化学反応にも注目してほしい。そのほか、山中崇、寺島進、大杉漣ら豪華キャストが集結した。  推理作品に初挑戦する向井は「原作を現代風にアレンジしていることもあり、状況を説明するセリフが多くて大変でした」と苦労を吐露。比嘉は「向井さんとドラマでお芝居することは初めてですし、寺尾さんもなかなかご一緒できないので、毎日刺激を受けました」と撮影を振り返る。大ベテランの寺尾は「自分が先輩たちから教えてもらったことを前途有望な若い役者たちに伝えられるのが幸せです」と向井たちとの共演を楽しんだようだ。  岩手県水沢の林の中で発見されたトランクに詰められた男性の絞殺死体。フタに貼られた宅配便の送り状から、トランクが東京の上野営業所から水沢営業所まで送られていたことが分かる。さらに驚くべきことに、上野でトランクを発送した男の似顔絵は、殺された男の顔に酷似していた。果たして、男の死の真相とは!?  松本清張ドラマスペシャル『死の発送』はフジテレビにて、5月30日21時より放送。

  • 米倉涼子×松本清張×テレビ東京、『強き蟻』放送決定 

    米倉涼子、テレビ東京ドラマ初出演 松本清張原作『強き蟻』放送決定

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     米倉涼子が、テレビ東京開局50周年特別企画として放送される、松本清張原作のドラマ『強き蟻』で主演を務めることが決定した。米倉は、テレビ東京のドラマに出演するのは今作が初めてとなる。@@cutter 『強き蟻』は、己の目的のために、夫の寿命を緩やかに縮めようと企む主人公・伊佐子を中心に、欲まみれの男女が入り乱れ、犯罪が犯罪を呼ぶ異色のサスペンス。狂気にも似たしたたかさと、男を魅了する危うさが共存する伊佐子役を米倉が演じる。  今回、主演を務める米倉は、「今までテレビ東京さんとはご縁がなかったので、素晴らしい機会を頂けて光栄に思っています。内容も、さすが松本清張!と思わせる展開で、脚本を読んで面白い、そして演じて面白い、ということで、役者にとってこの上ない喜びでした」と相性抜群の松本清張作品に出演できる心境を明かしている。  4人の男を翻弄する人妻・伊佐子役については「手段を選ばずのしあがろうとする、一見悪い女性に見えます。しかし、ここまで自分の欲望の為に動くのなら…と、応援したくなるキャラクターでしたし、逞しさ、可愛らしささえ感じました。人物それぞれの欲望が渦巻き、その中で主人公・伊佐子が男性に強く向かっていく逞しさは見どころです」と独自の解釈で演じたという。  テレビ東京開局50周年特別企画 松本清張『強き蟻』は夏放送予定(放送枠未定)。

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