吉川晃司 関連記事

  • (左から)竹内涼真、有村架純、向井理

    有村架純、竹内涼真、向井理…人気女優&俳優の“神対応”

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     いいことも悪いことも瞬く間に拡散されるSNSの時代。俳優たちも戦々恐々という状況だが、拡散されるのがポジティブな情報なら、これ以上の宣伝はない。何しろ、無料でいい噂が周知されるのだから。これからの芸能活動は、インターネットを無視できなくなってきた。そんな中でも、ファンへの対応が良い“神対応”ぶりに定評のある俳優たちをクローズアップしてみた。@@cutter■ 吉川晃司、非公開でボランティア活動 コメントでも”大人の対応”  最終回を迎えた『下町ロケット』(TBS系)では、帝国重工の財前部長役が評判の吉川晃司。ドラマでは佃製作所の佃航平(阿部寛)の熱いエンジニア魂に打たれて佃と友情のコンビを組むが、吉川本人も熱い気持ちの持ち主のようだ。2011年の東日本大震災の際も被災地に赴き、テントを張ってのボランティア活動を非公表で行っていたが、今年7月の西日本豪雨でも、現地入りしてボランティア活動に従事。今回もSNSなどで自ら発信することはなく、一切を非公開としていた。  しかし、現地での活動の様子が目撃情報とともにネット上に流出、「公表せずにボランティアに行くとは素晴らしい」と話題になった。これを受け吉川は、自身の会員制モバイルサイトで「マスコミ同伴で炊き出しするもよしじゃない? 被災地の状況を発信しながら関わるもよしじゃない? 人それぞれ思う形は違うしね」とコメントを発表。公表しつつボランティアをしている人たちにも配慮のみられる大人の対応で、大事なのは人を助ける活動をすることであって公表するか否かは本質とは無関係との考え方を伝えた。また、自分が公表しないのは、チャンスがあれば何度も足を運んで役に立ちたいので、混乱を招かないための方策だったことも明かしている。 ■ 竹内涼真は心もイケメン ファン1500人、5時間のイベントで笑顔絶やさず  同じ『下町ロケット』で佃製作所の若き技術者・立花洋介を演じた竹内涼真も、“神対応”が話題になる1人だ。一般の人たちと触れ合えるイベントが大好きと公言する竹内だが、昨年の写真集発売時には抽選に当たった1500人のファンが会場へつめかけた。これだけの人数としっかり握手を交わすのは重労働だが、竹内は一人ひとりの目を見ながら終始その場を楽しみ、握手をしていたという。  また、前年のカレンダー発売時のイベントではハグのサービスもあり、5時間という長丁場になったが、ファンを喜ばせる前に自分が本気で交流を楽しんでいることが、気持ちの伝わるポイントなのだろう。イケメンは心もイケメンということか。 ■ 向井理「立ってますね」 とっさの行動にファン感激  最近、ファンへの神対応ぶりがニュースになったのが向井理。11月に大阪で開かれた主演ドラマ『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』(WOWOWプライム)のトークショーに登壇した向井は、河毛俊作監督と共にあいさつをすませると、MCから着席を促された。  ところが、後ろのほうの客席からは向井の姿が見えなかったらしく、つめかけたファンの落胆ぶりをいち早く察した向井は、「見えないんですよね? じゃあ、立ってますね」と、着席せずに立ったままで約30分間のトークショーに臨んだのだ。この優しさにはその場にいたファンは全員が感激した様子だったとか。 ■ 有村架純 明石家さんまも絶賛した東大生への神対応  ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で教え子との禁断の愛に走る教師役が話題になった女優・有村架純も、“神対応”を心がけているようだ。9月17日放送の『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には、東大生の無茶ぶりに笑顔で対応した。MCの明石家さんまが東大生たちとトークを繰り広げる人気番組だが、このときは東大法学部の学生が記者になって芸能人に突撃リポートする企画で、有村がターゲットに選ばれた。  ところが、この学生の空気を読まないマイペースぶりにネット上の視聴者の反応は引き気味。特技というモノマネを披露するも、さんま以下、スタジオの面々も呆れ気味に。そんな中、有村は満面の笑顔で「似てました!」とポジティブなコメントをして、学生をフォロー。気を良くした学生は、ますます暴走ぶりを発揮してしまうことになったが、終始、有村はフォローを入れる神対応で、学生も番組も支えきった。これにはMCのさんまもべた褒め、ネット上も「架純ちゃん天使!」など、有村を絶賛するコメントであふれ返っていた。(文:志和浩司)

  • 『下町ロケット』最終回場面写真

    今夜『下町ロケット』最終回、阿部寛&吉川晃司の挑戦の結果は…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回(第11話)が今夜放送される。今回は、佃製作所と帝国重工が共同開発した無人農業ロボット「アルファ1」が、いよいよ首相の面前でライバル機「ダーウィン」との対決の日を迎える。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  佃(阿部)と帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い思いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。そのかいもあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。  そして時間はあっという間に過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』最終回は、TBS系にて今夜12月23日21時放送(15分拡大)。

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』吉川晃司、美しすぎるボウリングフォームに反響

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     ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが20日、吉川晃司がボウリング中の写真を投稿。そのフォームがあまりにも華麗すぎると、ファンの間で話題となっている。@@cutter 「運動神経抜群 #吉川晃司 さんが先週の第10話で披露した華麗な投球フォーム」という紹介とともに投稿された吉川のショット。スタッフは「みんな釘付けでした」「#現場でカメラが回ってないのにストライクを出し続ける財前さん」と撮影の裏話を披露。続いて「#正面からのお姿は是非一度TVerで」「#最終回笑うのは誰だ」と作品をアピールしている。  コメント欄には、「美しすぎるポージング」「手足長ーい!」といった賞賛の声や、いよいよ迎える最終回に対する期待等が多数寄せられており、中には「スピンオフで財前部長物語やってほしい」と懇願するファンの姿も見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』第10話場面写真

    今夜『下町ロケット』阿部寛はトランスミッションの開発に頭を悩ませ…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が今夜放送される。今回は、帝国重工の財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットの開発協力を要請された佃(阿部)らが、経験の少ないトランスミッションの供給をめぐり頭を悩ませる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション…。  そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて…。  日曜劇場『下町ロケット』第10話は、TBS系にて今夜12月16日21時放送(15分拡大)。

  • 『下町ロケット』第9話場面写真

    今夜『下町ロケット』、親友・森崎博之の窮地に阿部寛は怒りに震える

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボット実演失敗の責任を帝国重工から押しつけられた親友の窮地を救うため、佃(阿部)が財前(吉川晃司)にある提案を持ちかける。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、暴走を起こすという醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて…。  そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震え、財前にある提案をする。  日曜劇場『下町ロケット』第9話は、TBS系にて今夜12月9日21時放送。

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』 “俳優・吉川晃司”からにじみ出る渋さとカリスマ性

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     第2章「ヤタガラス編」では、無人トラクターの開発が描かれる阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。主演の阿部と共に、2015年放送の前作からこのドラマをけん引しているのが、帝国重工の財前道生を演じる吉川晃司だ。2019年には歌手デビュー35周年を迎える彼の、もう1つの顔“俳優・吉川晃司”に迫りたい。@@cutter 第7話。帝国重工・財前(吉川)の声掛けで、無人農業ロボットの開発に乗り出した佃(阿部)と北海道農業大学の野木(森崎博之)。しかし帝国重工の的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化が急きょ決定。佃製作所との突然の取引中止を告げる。帝国重工と佃製作所の板挟みとなった財前は、さらに、財前は“佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りる”という野木を説得してほしいと、佃に頭を下げるのだが…。  前作では佃と共闘し、帝国重工宇宙航空部部長として純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」をけん引してきた財前。そんな財前も10月からスタートした新シリーズでは、帝国重工の次期社長候補と目される的場の登場により受難続き。第1章「ゴースト編」では、的場により宇宙航空部から宇宙企画推進グループへの異動を命じられ、さらに第2章「ヤタガラス編」でも無人農業ロボットの開発担当から外されてしまうなど、苦しい展開が続く。そんな中でも前任の宇宙航空部へ行くと、スタッフから意見やアドバイスを求められるなど、変わらない人望の厚さも描かれる。  グレイヘアの渋い容ぼう、180cmを超える身長とタイトなスーツを着こなす抜群のスタイル。それ以上に、人を惹(ひ)きつけるカリスマ性は、80年代から歌手として芸能界の最前線に立ち続けた吉川だからこそ醸し出せるもの。実は吉川は、84年にシングル『モニカ』で歌手デビューを果たすと、映画『すかんぴんウォーク』の主演で俳優デビュー。90年代は俳優業を休止したものの、2000年に三池崇史監督の『漂流街 THE HAZARD CITY』でスクリーンにカムバック。その後は、テレビドラマ、舞台にも進出し、2009年放送の大河ドラマ『天地人』では織田信長役を好演。視聴者に“俳優・吉川晃司”を強烈に印象付けた。  『下町ロケット』の新シリーズでは、主人公の佃同様、逆境に立たされている財前。クライマックスに向けて吉川演じる財前の“逆転劇”も物語のカギを握りそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第8話場面写真

    今夜『下町ロケット』、神田正輝VS古舘伊知郎&尾上菊之助の開発競争が激化

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工と、それに対抗する下町トラクターの開発競争を巡る攻防が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。  一方、佃ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。  日曜劇場『下町ロケット』第8話は、TBS系にて今夜12月2日21時放送。

  • 『下町ロケット』第7話場面写真

    今夜『下町ロケット』佃製作所は帝国重工から取引中止を言い渡され…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から突然の取引中止を告げられる場面が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  ある日、帝国重工の財前(吉川)が佃製作所を訪れた。佃(阿部)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。  聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板ばさみの財前にはどうすることもできない。  さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。  自分たちははしごを外され、そのうえ親友・野木の説得とは、さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』第7話は、TBS系にて今夜11月25日21時放送。

  • 『下町ロケット』第6話場面写真

    今夜『下町ロケット』新章スタート 日本の農業を救うプロジェクト始動へ

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。新章「ヤタガラス編」のスタートとなる今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業を深刻な労働力不足から救うための新規事業として無人農業ロボットの開発計画を持ちかけられる場面などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストがダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への報復に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激高するが、伊丹は取り合わない。  そんな折、財前が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。財前はそのために、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出る。  さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学教授で無人農業ロボット研究の第一人者である野木(森崎博之)の名前を挙げる。野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう説得してくれと頼まれる佃だったが…。  ドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて今夜11月18日21時放送。

  • 吉川晃司

    吉川晃司のダンディさが爆発「最高!」と反響 『下町ロケット』第5話

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が11日に放送された。吉川晃司演じる、帝国重工宇宙航空部の部長・財前道生が、阿部演じる佃と共に農作業を行うシーンが描かれ、SNSには「かっこよすぎる」「財前部長、大放出~!な回でしたね」といったコメントが相次いだ。@@cutter 伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)が共同経営するギアゴーストは、ついにケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第1回口頭弁論の日を迎える。伊丹、島津、そして佃や退職を決めた殿村(立川談春)ら佃製作所の社員が見守る中、弁護士の神谷修一(恵俊彰)が新たな証拠を提出し、ケーマシナリーの顧問弁護士の中川京一(池畑慎之介)を攻め立てた。  一方、的場(神田正輝)の指示でスターダスト計画から離れることになった財前は、ロケットに関わる新事業開発の部署に異動に。そんな中、佃に誘われ、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことにした財前は、そこで改めて自身の進むべき道を見出すのだった。  この日の放送前から、公式インスタグラムが吉川が田んぼでたたずむ写真を投稿し、大きな話題となっていた。農作業をするのにスーツをばっちりと決めた財前の姿に「財前がダンディズムを崩すことは決してない。従って稲刈りへもスーツで赴くのである」「稲刈りに誘われ、颯爽とスーツとネクタイで現れ、稲を刈りつづける財前部長。「スーツが汚れちゃうよ!」と、そればかり気になって、話が頭に入ってこない」などのツッコミがありつつも、「最高」「財前部長というか吉川晃司株がグッと上がったに違いない…カッコ良かったもんなー。スーツで農作業とか有り得ないのに財前部長なら許される」「癒された」と財前のダンディさを絶賛する声が多く集まった。  また、殿村が佃製作所を去るシーンでは「今日も殿村部長に泣かされるわ」「殿村さんを見てると泣けてくるわ。別れのシーン、あまりにもベタでクサイ演出だけど理屈抜きに好き」「やっぱり殿さんのシーンで泣いちゃった」と号泣する視聴者も多かった。  第5話で「ゴースト編」が完結し、次週からは「ヤタガラス編」に突入する『下町ロケット』。予告では、次週よりレギュラー出演する森崎博之や古川雄大の姿が映り、ファンからは「楽しみだし、嬉しい!!」「どうしよう、涙出てきた!」「一瞬映った古川くんに大興奮」など、歓喜の声が上がっている。

  • 『下町ロケット』第5話場面写真

    今夜『下町ロケット』“ゴースト編”完結 特許侵害訴訟の判決の行方は…

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストがケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えるほか、財前(吉川晃司)が佃製作所の社員たちと再会する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  ついにギアゴーストは、ケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎える。伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)らギアゴーストの社員、そして佃や退職を決心した殿村(立川談春)などの佃製作所社員が見守る中、運命の判決はいかなるものになるのか……。  一方、的場(神田正輝)の指示を受けてスターダスト計画から離れることになった財前(吉川)が次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署だった。ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされることとなる。  ドラマ『下町ロケット』第5話は、TBS系にて今夜11月11日21時放送。

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』吉川晃司のシブすぎる“スーツで稲刈り”姿に反響

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     今夜第5話が放送されるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、出演者の吉川晃司の写真を投稿。吉川がドラマの中で演じる財前に扮して田んぼの前でたたずむ姿に、ファンから「渋すぎて、たまらなく好きです」「カッコ良すぎ」「ダンディ」などのコメントが殺到した。@@cutter ドラマ『下町ロケット』で吉川が演じるのは、帝国重工宇宙航空部の部長・財前道生。俳優の阿部寛扮する主人公の盟友として、共に純国産ロケット開発計画に従事するというキャラクターだ。  9日に投稿された吉川の写真には「あの、財前さんも稲刈りに参加...?」とのコメントも添えられており、12日に放送される第5話の内容を先取りした投稿となっている。  ハッシュタグで「#始球式のお姿がお美しい財前様」とある。吉川といえば先日、地元・広島で行われたプロ野球日本シリーズ・広島カープ対ソフトバンクホークス戦・第6戦の始球式を財前の役衣装で務め、そのダンディな投球フォームでも話題になっていた。  田んぼを前に渋い表情をたたえた財前の姿を捉えた写真に、ファンからは「稲刈ってシブい人、初めて見た」「スーツ姿で稲刈り…ミスマッチが成立する素敵さ」「カッコ良すぎです!」「ダンディだね!」などの投稿が多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』第1話場面写真

    『下町ロケット』今夜スタート 阿部寛の新たな挑戦が始まる

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、阿部演じる主人公・佃航平の新たな挑戦の始まりが描かれる。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月期にテレビドラマ化されたシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。  元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」を経営している佃航平(阿部)。佃は、自身の夢であるロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現させ、順調な日々を送っていた。  しかしある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていた。  そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。  そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。  ドラマ『下町ロケット』第1話は、TBS系にて今夜10月14日21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する吉川晃司

    吉川晃司、『下町ロケット』新シリーズに財前部長役で続投決定

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     俳優の阿部寛が主演を務め、10月より放送されるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に、前シリーズに続き吉川晃司の出演が決定。吉川は阿部演じる主人公・佃航平の盟友・財前道生役を演じる。@@cutter 本作は、2015年に放送され人気を博したドラマの新シリーズ。佃(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。主演の阿部に加え、立川談春、安田顕、土屋太鳳、竹内涼真らの続投が発表されていた。  吉川演じる財前は、帝国重工宇宙航空開発部の部長として、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた。しかし一転、今作では様々な障壁に阻まれ、岐路に立たされる…。  前作で圧倒的な存在感を放った財前を再び演じる吉川は「財前部長は、常に真っ直ぐにして華やかなキャラクターですから、『蘭心竹生(蘭のような華やかな心を持って竹のようにまっすぐに生きる)』を旨に、いっそうしなやかであれ。と」とコメント。  同ドラマの伊與田英徳プロデューサーは「『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません」と語ると、続けて「シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです」と話している。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • (左から)吉川晃司、上地雄輔

    吉川晃司、上地雄輔からの意外な素顔暴露に「イメージが…」

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     歌手で俳優の吉川晃司と上地雄輔が9日、都内で行われた『連続ドラマW 黒書院の六兵衛』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)の第1話完成披露試写会に出席した。@@cutter ベストセラー作家・浅田次郎による時代小説を基にする本作。江戸城不戦開城の史実をベースに、自らの信義を通し一切口を利かぬまま江戸城内に居座り続ける将軍直属の御書院番士・的矢六兵衛(吉川)と、六兵衛排除の任を負ってしまった下級藩士・加倉井隼人(上地)との交情を描く。  セリフのほとんどない役どころに挑んだ吉川は、上地から「普段はお喋り!」と意外な素顔を明かされると「それを言うなよ! イメージとかがあるんだから!」とおどけつつ「話さない分、小笠原流礼法を基本に、所作や立ち振る舞いで魅せていかなければいけないので、体幹を鍛えるために筋トレをしたり、稽古をしたり。それがないとキチンとした所作として成立しないので、撮影は筋力勝負でした」とこだわりの役作りを回想した。  本来はスタントマンに任せるような流鏑馬(やぶさめ)も自らこなしたそうで、吉川は「人にやらせると、もはや自分の芝居じゃなくなるような気がする」と理由を明かし、上地から「吉川さんは本番終了後も流鏑馬や礼法の練習をされていた」と賞嘆されると、すかさず「その時に彼(上地)は飲みに行ってましたけどね!」と照れ隠しのジョークで笑わせた。  吉川とは一転、長セリフばかりだったという上地は「脳みそはあまりないけれど、頑張りました。セリフはもう多めどころじゃない。台本の自分のセリフ部分をマーカーで印をつけるのさえ意味がないと思ってやめました」と苦労を明かし「背中で演じてくれた吉川さんが、OKの時はスッと親指を上げてくれて“良かったぞ”と。それをもらうたびに頑張れた」と吉川の気遣いに感謝。  吉川は「彼はセリフが二人分ですから、ほとんど落語家か一人禅問答みたいで大変だったと思いますね」と上地の熱演を労う一方で、「また間違いやがった! 帰るのが遅くなるじゃねえか!と思った」と毒舌。上地は「え? そんな風に思っていたの!?」とタジタジで、さらに吉川から「このドラマをきっかけに、長いセリフのあるドラマの仕事が来るはず。民放のみなさん、よろしくお願いいたします。大変だぞ~」と脅されると、「勉強が嫌いだからこの世界に入ったのに、撮影中は毎日が勉強だった。次は六兵衛みたいな役でお願いします!」と悲鳴を上げていた。  『連続ドラマW 黒書院の六兵衛』は、WOWOWプライムにて7月22日より毎週日曜22時放送(初回放送無料)。

  • 吉川晃司、WOWOW『連続ドラマW 黒書院の六兵衛』に主演

    吉川晃司、17年ぶり主演作で全編無言の幕末武士役に挑む

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     歌手で俳優の吉川晃司が、浅田次郎の幕末小説をドラマ化する『連続ドラマW 黒書院の六兵衛』で主演を務めることがわかった。全編無言という難役で17年ぶりの主演に挑む吉川は「『武士道』というものを、動く絵にするとこうなる。それを楽しんで観て頂ければと思います」とメッセージを寄せている。@@cutter 本作は江戸城無血開城の史実をベースに、自らの信義を通し一切口を利かないまま江戸城内に居座り続ける将軍直属の御書院藩士・的矢六兵衛(吉川)と、官軍側についた尾張藩から遣わされ六兵衛排除の任を負う下級藩士、加倉井隼人(上地雄輔)との交情を描いたヒューマンドラマ。『神様はバリにいる』『ボックス!』などの李闘士男がメガホンを取る。  所作だけで武士の魂を表現する六兵衛役を演じる吉川は「今回主演を務めますが、普段の音楽活動においてもフロントマンとしてトータルプロデュースをする立場と考えれば、役回りに大きな違いはないし、むしろ余計な力を入れすぎないように心がけています」と意気込みを明かす。  さらに「ステージでも演技でも普段は動き回っている自分が、今回はセリフもなく動きも最低限。辛抱と受け身の極みをやる。これは大きな賭けだと思いました」と語り、「『武士道』というものを、動く絵にするとこうなる。それを楽しんで観て頂ければと思います」と作品をアピールした。  一方、六兵衛の分も背負い膨大なセリフ量となる加倉井隼人役の上地は、「少しでもその作品の力になれるように、その役に自分の魂を全て捧ごうと思いました」と胸中を明かし、「自分を削ぎ落とす気持ちで毎シーン演じているので、それが出ていれば嬉しいです」とコメントしている。  『連続ドラマW 黒書院の六兵衛』は、WOWOWプライムにて7月より放送開始(全6話)。

  • 「GQ MEN OF THE YEAR 2016」授賞記者会見に出席した、菅田将暉

    菅田将暉、男とは“面”「その人の生きてきたものが顔に出る」

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     今年に圧倒的な活躍をみせた男たちを称える「GQ MEN OF THE YEAR 2016」 が21日に都内で開催され、菅田将暉、渡辺謙、トレンディエンジェル(斎藤司・たかし)、ベイカー茉秋(柔道選手)らが登場。「男」を一文字で表現することを求められた菅田は「面」と記し、その理由を「その人の生きてきたものが顔に出るのかな」と明かした。@@cutter 菅田は斎藤が受賞の喜びを「インスタグラムのフォロワー90万人に伝えたい」とコメントしたことを受け「僕、ツイッター100万人超えてるんで(笑)」とニヤリ。続けて、「男を一言で表す」というお題には「面」の一文字を書いた菅田。理由を聞かれると、「過程だけじゃなく、結果を残して来たり、その人の生きてきたものが顔に出るのかな。って思いながら、さっき渡辺謙さんの顔を見ていて、『面』と書きました」と語った。  今年夏に行われたリオ五輪の柔道90キロ級で金メダルを獲得したベイカーは「HUNTER」と答え、「自分が欲しいものを全力で取りに行くっていうことで」と解説。今年1年を「夢が叶った1年でした」と振り返り、スーツを着ての受賞については「柔道着で表彰されることが多いので、緊張しています」と白い歯を見せた。  受賞者の一人である小澤征爾が欠席したため、当日の最年長受賞者となった渡辺は、1年を振り返り「プロモーションで色々な映画祭をまわらせていただいた」と述懐しつつ“旅”は続いているようで、現在、プロテニスプレイヤー錦織圭とロゴルファー松山英樹についてのドキュメンタリーを撮影しているという。「彼らを追っかける中でも“旅”をさせていただいたので、マイレージの貯まる1年でした(笑)」とジョークを飛ばした。この日は『GQ JAPAN』編集長の鈴木正文、吉川晃司、陸上男子400メートルリレー日本代表(飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太)も出席した。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』衝撃の予告編&キャラビジュアル解禁

    生田斗真の叫びに衝撃『秘密 THE TOP SECRET』予告編&ビジュアル解禁

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     生田斗真主演映画『秘密 THE TOP SECRET』の予告映像とキャラクター写真が解禁となった。予告映像では、各々の感情と思惑が交差し、予想のつかない展開が巻き起こるストーリーラインを、細部にまでこだわり抜いた映像とSIAの楽曲が盛り上げ、生田演じる室長・薪が抱える「秘密」の一部が公開されている。また、キャラクタービジュアルでは登場人物たちの意味ありげな表情が映し出されている。@@cutter 本作は、1999年より「メロディ」(白泉社)で連載された清水玲子によるミステリーコミックの映画化。被害者の”脳に残った記憶”を映像化し、迷宮入りした事件を捜査する警察庁の特別機関「第九」の室長をつとめる天才・薪剛(生田)のもとに、新人捜査官の青木一行(岡田将生)が配属された。全ては「犯人の脳の記憶を見て、行方不明の少女を探す単純捜査」から始まった…。    公開された予告映像では、生田演じる薪の「秘密」のほか、クライマックスシーンでもある、薪の心の闇を爆発させる最後の叫びも収録。観るものを圧倒させる。さらに物語の鍵を握る、吉川晃司演じる貝沼清孝の映像も初公開された。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は8月6日より全国ロードショー。ョー。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』 吉川晃司が演じる“史上最悪の凶悪犯”貝沼清孝

    吉川晃司、『るろ剣』大友啓史監督と再タッグ 生田斗真と対決する“最悪の凶悪犯”に

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     ミュージシャンでありながら、役者として存在感を放つ吉川晃司が、生田斗真主演の映画『秘密 THE TOP SECRET』に出演決定。本作で、吉川は映画『るろうに剣心』鵜堂刃衛役に続いて、大友啓史監督と再びタッグを組み、“史上最悪の凶悪犯”を演じる。@@cutter 本作は、被害者の脳に残った記憶を映像化する“MRIスキャナー”を駆使して、脳内捜査を行う警察庁の特別機関「第九」が、迷宮入り事件を解決していくミステリー・エンタテインメント。映画化にあたり、主人公であり「第九」室長・薪剛役の生田を筆頭に、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、リリー・フランキー、 椎名桔平、大森南朋ら豪華キャストが集結した。  吉川が演じるのは、「第九」と対峙する“28人殺しの凶悪犯”貝沼清孝。「第九」最大の闇として封印されたある事件と関連を持つ重要な役柄であり、薪との因縁の対決を繰り広げる。今回解禁された場面スチールでは、日食の光の下にあらわになる貝沼の姿が映し出されており、フードで顔を隠しながらも、ただならぬ雰囲気と異彩を放つ。  大友監督は、吉川について「唯一無二の存在。それが吉川晃司を語る、それこそ唯一無二の表現であるように思います」と絶賛。「原作の貝沼像以上に、作品の通奏低音を作り出す。この映画の世界観を決定付けるそんな存在を求めて、『るろうに剣心』でもご一緒した吉川さんに辿りつきました」と明かし、「人の魂を鷲掴みにし、揺さぶり、その人の人生を大きく変えてしまう“貝沼”という男を吉川晃司がどのように演じたのか。この映画の、間違いなく大きな見所の一つです。どうぞご期待ください」とアピールした。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は、8月6日より全国公開。

  • スポーツに本気で取り組んでいた綾野剛、東出昌大、水嶋ヒロ

    綾野剛&東出昌大、人気俳優たちはスポーツも本気だった!

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     映画やドラマなど、メディアの中で抜群の存在感を放つ人気俳優たち。実は、彼らの中にはスポーツを本気で頑張っていたという過去を持つ人も多い。そんな経験が、彼らの演技の幅を広げ、ときにはアクションシーンにも役立っているのだろう。そこで今回は、スポーツ経験が豊富な俳優たちを紹介したい。@@cutter 横山秀夫原作の映画『64‐ロクヨン‐』の公開が控えている綾野剛は、中高時代、陸上競技に没頭していた経験を持つ。岐阜県中学校陸上競技大会では800mで優勝、岐阜県高等学校陸上競技大会で準優勝という輝かしい成績を残しており、スクリーンで見せる“走る姿”が美しいのもうなずける。そういえば、NTTドコモのCMや、映画『新宿スワン』での走る姿も印象的だった。  日本男子という言葉がぴったりの東出昌大は、そのイメージ通り、剣道経験者。父親が剣道の先生をしていたことから、幼少期から剣道に親しんでおり、剣道3段の腕前だ。テレビのバラエティ番組でその実力を披露したこともある。どんな役を演じても、凛とした気高さを感じるのは、剣道という下地があるからかもしれない。  モテる男子といえば、サッカーがうまいイメージがあるが、俳優でもサッカー経験者は多い。中でも、水嶋ヒロと瑛太は、学生時代にサッカーでも名を残している。水嶋は、サッカーの名門校として知られる桐蔭学園高校サッカー部出身。MFとして活躍し、高校選手権ではベスト4入りも果たした。「ユース代表にも選ばれる」と期待されるほど、その実力は高かったようだが、怪我によりサッカーを続けることができなくなり、その後、モデル・俳優の道を歩んだ。  一方、瑛太も中学時代にサッカー都大会で最優秀選手賞に輝き、高校はサッカー推薦で入学したという経歴の持ち主。サッカー番組でナレーターを務めるなど、仕事面でもその知識を披露している。@@separator スポーツマンのイメージが強い坂口憲二は、柔道二段の実力者。そもそも、世界柔道選手権大会に日本代表として出場経験を持ち、その後プロレスラーに転身した“世界の荒鷲”こと坂口征二を父に持ち、兄は総合格闘家でプロレスラーの坂口征夫という格闘一家に育っている。適度な筋肉がついた美しい体は、格闘技をしていたからこその肉体なのかもしれない。  伝説のギャグ漫画を実写映画化した『珍遊記』の公開が控えている溝端淳平は、中学時代にテニスで和歌山県大会2位の経験を持つ。まるで『テニスの王子様』を思わせるような、イケメン実力者の溝端だけに、ぜひとも今後、メディアでテニスの腕前を披露してもらいたい。  「au」の三太郎シリーズのCMで金太郎役を務めて大人気の濱田岳は、ラグビーの経験者。ラグビー関連の番組のナビゲーターも務め、芸能界屈指のラグビー好きとしても知られる。  また、昨年ドラマ『下町ロケット』に出演し、俳優として再注目されている吉川晃司は水球で名を馳せた経歴を持つ。高校時代には、世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選ばれ、2年連続全日本高校最優秀選手に選ばれたほどの逸材。2016年はリオ五輪に水球日本代表が出場することから「水球イヤー」になるかもしれない。アーティスト・俳優の枠を超えた活躍が期待される。(文・嶋田真己)

  • 『SMAP×SMAP』で香取慎吾との函館デートを敢行した神木隆之介

    香取慎吾、神木隆之介と「お酒を飲めるなんて…」ビール片手に感激

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     11日、バラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が放送され、「SMAP×SMAPフィーリングデートSP豪華俳優の本気プランで日本全国へ!」コーナーでペアになった香取慎吾と神木隆之介が函館弾丸デートを実施。二人は神木が7歳のときにドラマで共演しており、香取はビールを飲みながら「まさか隆之介とお酒を飲めるときがくるなんて」と、感慨深そうに乾杯した。@@cutter 「フィーリングデート」は、俳優5人とSMAPの5人でカップルを作るという企画。俳優陣が本気で考えたデートプランを、ガチャガチャでカップルになったSMAPのメンバーと実行するというもので、個性的なデートが展開された。  ロケ当日はクリスマスイブ。神木は「北海道でマグロと夜景とパワースポット巡り」を提案したが、時期的なものもあり、SMAP全員が「え~」「今から?」「行きたくねえ…」と散々叩かれるも、意に介さず「自信があります」と胸を張る。さらには、神木は「気合いを入れてしおりを作ってきました!」と、お手製の“直筆しおり”まで準備。ガチャガチャでペアになった香取はうなだれ気味で、4時間かけてお台場から函館へ移動した。  最初に神木の大好物という寿司を目がけて移動するも、着いた先はなんと回転寿司屋。またまたテンションが下がっていく香取だったが、一口食べて「うまい」と目を輝かせ、あっという間に二人でなんと40皿を完食。スリムな神木だが大食いの香取に引けを取らず豪快な食べっぷりを見せ、マグロの赤身、中トロなど、ビール片手に舌鼓を打つ。  続いて金運・商売繁盛の神様としても有名な函館八幡宮でお祈りをし、ハイスピードで移動して函館山の夜景を見に行った二人。神木が「目をつぶってください。僕が案内します」と手をひき、神木のカウントダウンとともに目を開けた香取は、美しい夜景を前に「おお、すげえ」と漏らし、デートを満喫していた。  番組ではそのほか、中居正広と渡部篤郎による「銀座の寿司屋で、僕が握ったお寿司を食べる」デート、木村拓哉と吉川晃司による「木の魔術師に会いにいく」デートが放送された。

  • 『三國志13』 テーマ曲「Dance To The Future」ジャケットデザイン

    吉川晃司、ゲーム『三國志13』を歌う 開発チームが描いた吉川の武将姿披露

    アニメ・コミック

     歌手・俳優として活躍する吉川晃司が、コーエーテクモゲームスの人気シリーズ最新作『三國志13』のテーマ曲担当に決定。さらに、同シリーズで初の楽曲タイアップ曲となる「Dance To The Future」を使用したPV第三弾が公開となった。@@cutter 『三國志』は、“三国志”をモチーフとした歴史シミュレーションゲーム。シリーズ30周年記念作品となる『三國志13』は、プレイステーション4、プレイステーション3、Xbox One、Windows(Vista/7/8/8.1/10)対応で、2016年1月28日に発売を予定している。  今回テーマ曲となった「Dance To The Future」は、かねてより古代中国の歴史に深い関心を寄せ、英雄たちの生き方を人生の指南役としてきたという吉川が、“三国志”への想いを込めて書き下ろした新曲。吉川は今回のタイアップを受け、「現代だって乱世じゃないか。生き抜くための術をシミュレーションして一歩前に出ろ!」と熱いコメントを贈った。  「Dance To The Future」は、ゲーム発売日と同じ2016年1月28日よりレコチョク、i Tunes Store等で配信開始。ジャケットには、三国時代の武将をイメージして、『三國志13』開発チームが描いたオリジナル武将“吉川晃司”がデザインされており、三国の英傑たちに負けずとも劣らない存在感を放っている。

  • 日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会に登壇した、阿部寛&土屋太鳳

    『下町ロケット』阿部寛&土屋太鳳、試写で感極まる「本当に泣きました」

    エンタメ

     連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系/10月18日スタート)の完成披露試写会が12日、都内にて行われ、出演する阿部寛、土屋太鳳、立川談春、安田顕、真矢ミキ、恵俊彰、吉川晃司らが登壇。NHK連続テレビ小説『まれ』での好演が記憶に新しく、名実共に若手女優の代表格となった土屋太鳳が、感極まって涙ぐみ、阿部と共に目頭を熱くするような場面も見られた。@@cutter 『下町ロケット』は同局ドラマ『半沢直樹』のヒットで知られる池井戸潤による原作。元宇宙科学開発機構の研究員だった阿部寛演じる主人公・佃航平が、父親が遺した下町の工場を継ぐことになるが、胸には宇宙への夢を諦めきれずにいる。自分の夢と、会社経営という現実の壁に挟まれるという感動巨編。  本試写会を裏で他の出演者と共に観ていたという阿部は、感想を尋ねられ、「今日、本当は観たくなかったんですよね。試写を観た後は、いつも自分の粗を探して“しょぼん”とした気持ちになりそうなので」と前置きしながらも、「でも、観て本当に泣きました。年を取って涙もろくなってきちゃって。こんな素晴らしい作品に出会えてよかったです。皆さん、良かったですよね?」と、観客に問いかけ拍手喝采を浴びた。  阿部演じる佃の一人娘の高校生・佃利菜役を演じる土屋太鳳も、「私、今20歳なんですけど、いつか結婚したい願望があって。将来、旦那さんになる人がこういう社会で働いているのかなと思うと、応援したくもなるしキュンともします」と目を潤ませながら発言。MCに誰にキュンとするか突っ込まれると、「本当に皆さんが素敵だなと思って」と笑顔。すかさず恵が「その発言、100点だと思います」と答え、男性陣も満面の笑み。  佃航平のライバル役となる吉川は、「なんか僕は悪の軍団的な役で(笑)。台詞で『こんな町工場風情』っていうのがあるんですけど、俺、実際の町工場で本当の工員さんがいるときに言わないといけなかったんです。ちょっと睨まれたりして辛いです。役なだけで、そういう気持ちで言っていないですから(笑)」と、悪役にまわった意外な苦労をさらしていた。  日曜劇場『下町ロケット』はTBS系にて10月18日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 『精霊の守り人』出演者発表会見の模様

    綾瀬はるか主演『精霊の守り人』木村文乃、藤原竜也、東出昌大ら豪華共演陣が発表!

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるNHK・放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』の出演者発表会見が都内・渋谷区の同局で行われ、木村文乃、藤原竜也、高島礼子、そして子役の小林颯ら豪華な顔ぶれが勢ぞろいした。なお、このほか、東出昌大、平幹二朗、吉川晃司、林遣都、吹越満、神尾佑、松田悟志、清原果耶の出演も発表された。@@cutter 本ドラマは、世界中で愛される上橋菜穂子のベストセラー小説『守り人』シリーズ全10巻を実写化する歴史ファンタジー大作。人と精霊が共生していた新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と幼い皇子チャグム(小林)の壮大な冒険を、全編4K映像の実写版で2016年春から全22回、3年にわたって描く。  綾瀬は、「頼もしい共演者の皆さん、スタッフの皆さんと力を合わせて、原作同様、大人も子供もワクワクできる作品になるよう一生懸命がんばりたい」と現在の心境を笑顔で報告。また、女用心棒という役柄については、「チャグムと出会って少しずつ人間らしく変わっていく部分もじっくり取り組みたい」と語り、さらに短槍(たんそう)を持った殺陣にも挑戦するそうで「アクションもモリモリ入れて、3年間を駆け抜けたい!」と意気込んだ。    一方、チャグムの母親で藤原演じる帝(みかど)の第二夫人・二ノ妃を演じる木村は、「お妃の役なので、もっと静々としていると思っていたのですが、心も体もすごくアクティブな人。今は長い着物を引きずりながら大変なんですが、3年後には流れるような動きができれば」とコメント。特殊メイクで呪術師役に挑む高島と帝役の藤原は、ともに「長いスパン、集中力を切らさないようにがんばりたい」と目を輝かせていた。  そんな中、綾瀬の印象を聞かれたチャグム役の小林は、「とってもきれいで優しい人。クシャミがかわいい!」と褒められ、綾瀬が顔をクシャクシャにして照れる一幕もあった。

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