大森立嗣 関連記事

  • 『タロウのバカ』メインビジュアル

    菅田将暉×仲野太賀×YOSHIが疾走! 『タロウのバカ』本予告解禁

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     モデルのYOSHIが映画初主演を務める大森立嗣監督の最新作『タロウのバカ』より、YOSHI、菅田将暉、仲野太賀の演じる3人の少年が暴走していく衝撃的なカットが連なる本予告が解禁された。@@cutter 本予告には、YOSHI、菅田、仲野が演じる、タロウ、エージ、スギオの3人の少年が、10代という一瞬にも永遠にも感じる特殊な時間をもがきながら疾走する姿が映し出されている。タロウ(YOSHI)は生まれてから一度も学校に通ったことがない。母親の恵子(豊田エリー)は滅多に自宅のマンションに帰ってこなく、いつもひとりぼっちのタロウは都心と郊外の中間にぽっかりと空いたような川沿いの町を野生動物のようにうろついている。  そんなタロウに高校生のエージ(菅田)とスギオ(仲野)という仲間ができ、タロウの人生が動き始める。エージは柔道のスポーツ推薦で今の高校に進学したが、膝を壊して周囲の期待を裏切り、柔道部の顧問の教師から「社会のすみっこで生きてけ!」と罵られている。将来のことがどうでもよくなり自暴自棄になっていくエージ。ごく普通の中流家庭で育ったスギオは、同級生の洋子(植田紗々)に一方的に思いを寄せている。ただ、彼女から相手にされず、自身のふがいなさにもいら立ち、もがいている。ネットで出会った男たちに体を売っている洋子に対して「売りなんか やめろよ!」と怒声を浴びせる場面も。  そんな、社会からはじきだされた3人の少年は、偶然にも一丁の拳銃を手に入れたことをきっかけに、それまで目を背けていた厳しい現実と向き合うことに。予告編の終盤、「生と死の狭間を駆け抜ける 純粋で過激な問題作」のテロップとともに、3人が暴走していく衝撃的なカットが連なっていく。タロウは女性に拳銃をつかませ、「撃てよ!撃てよ!」とわめきちらし、エージは金属棒で何者かを思い切り、殴りつけている。しかし、どんなに過酷な試練が待ち受けても、3人でいる時だけは笑顔でいられ、心が解放され、自由でいることができた。  予告編に流れるパワフルで異様な楽曲は、インドの弦楽器シタールで演奏された、音楽家・大友良英による劇伴。  メインビジュアルには、第1弾ティザービジュアルの覆面を外した3人の姿が写し出されている。タロウの手には拳銃、エージは金属棒を振り上げていて、ただならぬ緊張感と何かが起こりそうな空気感をまとうビジュアルとなっている。  映画『タロウのバカ』は9月6日より全国公開。

  • 『タロウのバカ』ティザービジュアル

    菅田将暉&太賀、大森立嗣監督『タロウのバカ』に出演 不穏なビジュアル公開

    映画

     モデル・YOSHIが初主演を務め、今秋公開される大森立嗣監督の最新作『タロウのバカ』に、俳優の菅田将暉、太賀が出演していることが発表された。@@cutter 本作は、大森監督が15年余り温めてきた自身の脚本によるオリジナル最新作。映画『日日是好日』や、2月22日に公開を控える次作『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』とは真逆のイメージに振り切った集大成的な作品となっている。  主人公の少年タロウ(YOSHI)は生まれてから一度も学校に行ったことがない。自分の年齢すら知らない。母親、家族、社会、誰からも振り向かれない。それでも自由に生きている。そんなタロウは年上の少年エージ、スギオと出会い、初めて「世界」を知ることになるが…。  菅田と太賀は、タロウに慕われ共に行動する年上の少年エージとスギオの役をそれぞれ演じているが、役柄の詳細はまだ明かされていない。  主人公タロウ役のYOSHIは、大森監督が300人以上の候補者の中から大抜擢。撮影当時15歳で、初めての演技ながら、実力派若手俳優の菅田&太賀と堂々と渡り合ったという。  解禁されたティザービジュアルには、奇妙な覆面を被った3人の少年の姿が写し出されているが、主演のYOSHIや菅田、太賀の顔は見えない。不穏な空気が漂う3人のたたずまい。少年の手には鉄パイプや拳銃らしき物が見える。「世界を壊し常識を覆す3人の少年を目撃せよ」というキャッチコピーとともに、ただならぬ事態が巻き起こりそうな予感が伝わるビジュアルとなっている。  映画『タロウのバカ』は今秋公開。

  • 樹木希林『日日是好日』インタビュー映像解禁

    樹木希林「黒木華は一番理想的な役者の姿」インタビュー映像解禁

    映画

     女優の黒木華が主演を務める映画『日日是好日』から、9月15日に逝去した樹木希林のインタビュー映像が到着。映像の中で樹木は、自身の役作りなどを語りながら、主演の黒木を“理想的な役者”と絶賛している。@@cutter 本作は、森下典子のエッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を、主演に黒木、共演に樹木、多部未華子を迎えて映画化。20歳で茶道を始めた主人公の典子(黒木)が、就職、失恋、大事な人の死を経験し、成長していく姿を描いていく。  このたび公開されたインタビュー動画は、2017年12月ごろ、樹木の出演シーンがオールアップした際に撮影されたもの。まず、タダモノではないと噂のお茶の先生を演じるにあたり、最初は「大変かなと思った」ものの、原作者の森下典子と接することで「森下先生が教わっている先生だと考えると、ちょっとざっくばらんなところがあり、普段は普通のおばさんでもいいかな、と肩の力が抜けました」と武田先生像が変化していったことを明かした。  続いて重要な初釜のシーンの撮影について「私よりも、主だったスタッフ全員が私以上に練習しているの。だからすごく捌きがいいの。進行もいいの。スタッフがあれだけお茶をやったというのは大変な収穫だろうと」と撮影を振り返ると「それはきっと画面に出るだろうと思ってます。私はただの傀儡で」と微笑み、スタッフをねぎらった。  また、主演の黒木については「思った通りの、実に柔らかくてすべてのものをスイっと受け取って自分の中で消化してスイっと出す。そして自分の肉体というものを固めない」と語ると、続けて「普段は淡泊にしておいて、役のときに変わるという、一番理想的な役者の姿じゃないかなと。黒木さんが典子をやると言った段階でこの作品は成立したなと思いました」と絶賛を寄せている。  映画『日日是好日』は10月13日より全国公開。

  • 映画『タロウのバカ』主演に抜擢された15歳・YOSHI

    演技未経験の15歳を主役に抜てき 大森立嗣監督最新作『タロウのバカ』

    映画

     映画『まほろ駅前』シリーズなどを手掛けた大森立嗣監督の最新作『タロウのバカ』の主人公を、演技未経験という15歳のモデル・YOSHIが演じることが発表された。YOSHIは「映画の完成が今から楽しみですが、とにかく、頑張ります!」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、大森監督が脚本を手がけるオリジナル作品。一度も学校へ行ったことがない少年タロウを主人公に、国家や社会、家族など何も頼るものがないタロウが、ただただ“自由”に生きる姿をセンセーショナルなストーリーで描いていく。  タロウ役を決めるに際して、大森監督はたくさんの俳優や若者を対象にオーディションを実施。なかなかイメージに合う若者と出会えない中、監督は以前から、その存在を気にかけていたYOSHIにアプローチ。YOSHIの持つ雰囲気と存在感に、監督は出会ってすぐ“彼が「タロウ」だ”と確信するにいたり、演技未経験の少年に白羽の矢が立った。  そんなYOSHIは、インスタグラマーとしても活躍する15歳。中学生の時に、建築家でグラフィックデザイナーのヴァージル・アブローと出会い、彼が手掛けるブランド「OFF‐WHITE」のモデルをはじめ、「HELMUT LANG」「X‐GIRL」「NIKE」などのブランドでモデルとして活躍している。  YOSHIは「この話を頂いたとき、台本の内容も強烈だったので、家族には最初は反対されたんですが、僕の気持ちとしては今回、興味本位でやってみる、って感じですね」とコメント。続けて「演技自体が初めてですが、不安よりも楽しみの方が大きいです。でも、一発目が主役となるとプレッシャーはすごいです」と語っている。  一方、抜てきした大森監督はYOSHIについて「これまで映画をやってきてこんな子供を見たことがありません。私にとって彼は純粋な驚きでした」と振り返り、「彼の純粋な眼差し、未完成な体で駆け回る姿、叫び、笑い、涙する姿がこの映画に命を注ぎ込みます」と期待を寄せている。  映画『タロウのバカ』は2019年公開。

  • 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』出演者。上段左から倍賞美津子、安田顕、松下奈緒、下段左から村上淳、石橋蓮司

    安田顕、映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』で主演

    映画

     俳優の安田顕が、大森立嗣監督がメガホンを取る2019年2月公開の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』で主演を務めることが発表された。安田は「ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます」と語っている。@@cutter 本作は、WEBマガジン『くらげバンチ』で連載された宮川サトシの同名エッセイ漫画を原作にしたヒューマンドラマ。母のために全力で看病する主人公・サトシを安田が演じるほか、息子思いでパワフルなサトシの母・明子役に倍賞美津子、サトシを支える恋人・真里役には松下奈緒をキャスティング。さらにサトシの兄・祐一役を村上淳が演じ、石橋蓮司がサトシの父・利明に扮する。  サトシは突然癌を告知された最愛の母のために、お百度参りをしたり、修行僧のような滝行をしたり、国産野菜のジュースを作ったりと、恋人に支えられながらがむしゃらな日々を送っていた。そんな母と涙の別れから1年後。生きる気力をなくしていた父と兄も新たな人生へのスタートをきったころ、サトシの元に突然、母から“スペシャルな贈り物”が届く…。  安田は「原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに涙しました」と語り、松下は「初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。いなくなってしまった事が悲しい、寂しい…けれども、それだけじゃない。そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です」とコメント。倍賞は「監督を中心に皆が必死になっている姿を見て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました」と撮影を振り返っている。  映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は2019年2月より全国公開。

  • クランクイン!のインタビューに答える樹木希林さん

    樹木希林さん死去 『万引き家族』是枝監督「感謝の気持ちでいっぱい」

    エンタメ

     女優の樹木希林さんが、15日に亡くなった(享年75歳)。訃報を受けて、是枝裕和監督や女優の黒木華ら生前の樹木さんと仕事をしたスタッフ、共演者から続々と追悼コメントが届いている。@@cutter 映画『万引き家族』『海街diary』『そして父になる』『海よりも深く』など、樹木さんの晩年の出演映画を多数手がけた是枝監督は18日、「希林さん」というタイトルでブログを更新。「監督と役者という関係を超えて、とても濃密な、楽しい時間を共有させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と樹木さんへの謝意を示した。闘病が始まってからの樹木さんについて、「身体が弱ってからもどこかその、初めての体験を面白がっているようなところがあり、凄みと軽やかさの同居した姿は、神々しくさえありました」と振り返った。  かつてCMで樹木さんと共演したアーティストのGACKTは17日、自身のインスタグラムにそのときの2人の出演シーンを投稿。「ボクがまだデビューして間もない不慣れな時に優しくリードしてくれるステキな女優さんでした。 もう一緒に仕事ができないと思うと残念でなりません」と樹木さんとの別れを惜しんでいる。  そのほか、来月13日公開の映画『日日是好日』のキャスト、スタッフからも追悼のコメントが届いている。主演を務めた黒木は「突然すぎて、なんと言えばいいか本当に言葉が浮かびません」と訃報に対する驚きを示し、「希林さんとお仕事をご一緒できたことはとても光栄でしたし、かけがえのない時間でした。もっと、もっと、お話ししたかったです」とその死を惜しんだ。  多部未華子は「突然のことで言葉がどうしてもつまってしまいます。 寒い撮影の中、樹木さんの控え室にお邪魔して、2人で膝掛けを分け合いながらお話ししたこと、忘れません」と撮影時の思い出を回想。メガホンをとった大森立嗣監督は「公開初日にお会いできると思っていたのに、残念です」とコメントし、「昨年12月、撮影しながら希林さんのことが大好きになっていきました。大事なことをひょうひょうと語る姿が目に浮かびます。出会えたことは僕の財産です。今はただご冥福を祈るばかりです」と追悼している。 引用:http://www.kore-eda.com/message/    https://www.instagram.com/gackt/?hl=ja

  • 『日日是好日』プレミアム試写会に登壇した黒木華

    黒木華 “あえてルーティンは作らない”女優としての心構えを語る

    映画

     女優の黒木華が4日、明治記念館で行われた映画『日日是好日』のプレミアム試写会に登壇。演技に入る前のルーティンを聞かれ「ネガティブなのであえてルーティンは作らないようにしている」と語った。@@cutter この映画は、エッセイスト・森下典子が約25年にわたって通った茶道教室での日々をつづった『日々是好日 ‐「お茶」が教えてくれた15のしあわせ‐』の映画化。大学生の典子が従姉・美智子と茶道教室に通い、先生の「武田のおばさん」らとの出会いをはじめさまざまな気付きや成長を遂げてゆく姿を描く。試写会には黒木のほか、鶴田真由、鶴見辰吾、原作者の森下、大森立嗣監督が登壇した。  典子を演じた黒木は「お茶を経験したことがないところから、森下先生の人生を少し疑似体験させていただいて、お茶の奥深さなり、日本の四季の美しさというのを感じられた作品でした」とあいさつ。  武田先生の親戚・雪野を演じた鶴田真由は「森下さんの原作を読んだとき、茶道の“道”ってどういうことなんだろう、この長い道を歩む中で小さな気づきをたくさん経験したとき、自然に対して愛でる気持ちがどんどん出てくるんだろうな、と思いました。その感覚を大森監督が本当に素晴らしい映像で仕上げてくださった」と語った。  この日、ゲストとしてロサンゼルスオリンピック金メダリストである日本体育大学の具志堅幸司学長が、かつてオリンピックの際、試合前にお茶をたしなんだエピソードを披露。  それにちなんで「演技に入る前のルーティンは?」という質問に黒木は「基本的にすごくネガティブなので、ルーティンを作らないんです。できなかったときに凹んじゃうので、なるべくフラットにいるよう、何事にも動じないように心がけてます。だからお茶で心を落ち着かせるというのは良いかもしれない。実践したいと思います」と答えた。  映画『日日是好日』は10月13日より全国公開。

  • 『日日是好日』ポスタービジュアル

    黒木華、お茶を習う『日日是好日』特報&ポスター解禁

    映画

     黒木華の主演映画『日日是好日』の公開日が10月13日に決定。主人公が茶道に悪戦苦闘する姿を収めた特報と、優しくも凛としたキャラクターの表情が繊細なタッチで描かれた第一弾ポスターも到着した。@@cutter 森下典子の人気エッセイ『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―』(新潮文庫)を基にする本作。劇中では、自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた主人公の典子(黒木)が、いとこの美智子(多部未華子)に誘われたことを機に、“武田のおばさん”(樹木希林)の茶道教室に通い始める姿を描く。  特報映像は、茶道の稽古シーンからスタート。「これって、何やってるんですか?」と顔をしかめる典子や、四苦八苦する典子たちを見て「お茶ってそういうものなのよ」と微笑む武田先生の姿を映し出す。また、典子が「ボチャン!」と大きな音を立てて怒られたり、畳の上を大股で歩きすぎて歩数が合わずに慌てる姿も確認できる。  併せて解禁された第一弾ポスターは、茶人にとって最高のご馳走とも言われる“掛け軸”をイメージしたデザイン。茶碗を前に正座する典子・美智子・武田先生の姿はイラストで描かれ、優しくも凛とした表情が繊細なタッチで表現されている。  樹木や黒木は、茶道未経験。多部も幼少期に多少の経験があるのみで、3人は撮影前に集中して茶道の指導を受け、短期間で習得したという。また、これまでに千利休などを描く「時代劇」としての茶道はしばしば映画やドラマになってきたが、ポスターに添えられた「Let it Tea.史上初。お茶の映画できました。」という惹句どおり、茶道教室を舞台にした現代映画は、本作が史上初めてとなる。  映画『日日是好日』は10月13日より全国ロードショー。

  • 新作の製作が決定した大森立嗣監督

    大森立嗣監督、最新オリジナル作品製作決定 今を生きる“少年たち”を描く

    映画

     『まほろ駅前』シリーズなどを手掛けた大森立嗣監督の最新オリジナル作品の製作が決定した。タイトル未定の本作で、今を生きる“少年たち”を描くという大森監督は「映画を作りはじめた頃のように初々しく、清々しく、映画を作りたい!」と意気込みを明かしている。 @@cutter 映画の詳しい内容はまだ明らかにされていないが、かなり過激でセンセーショナルな作品となるようだ。タイトルは未定。本作の主人公の少年役はオーディションで選出するという。応募条件として、年齢は12歳(中学生)~16歳までで、プロダクションへの所属や演技の経験の有無は問わないとのこと。応募締切は、5月31日となっている。なお撮影は、今年の秋を予定している。  大森監督は「デビューしてから15年、10本の映画を作ることができました(未発表の作品が1本あります)。節目の10本です。長かったような、短かったような、たかが映画、されど映画、そんな気分です。そして次の1本は、映画を作りはじめた頃のように初々しく、清々しく、映画を作りたい!」とコメント。「主人公は少年です。見るものすべてが、新鮮で、恐ろしくて、美しい、そんな少年です。そんな少年と世界を共に見つめられたら、なんて素晴らしいのだろうなと思っています」とも話している。  大森監督はこれまでに、社会の底辺で生きる若者3人のロードムービー『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、レイプ事件の被害者と加害者の愛を描いた『さよなら渓谷』、秋葉原通り魔事件をモチーフにした『ぼっちゃん』、罪を背負った幼馴染たちの狂気を描いた『光』などを監督。また、便利屋2人のバディムービー『まほろ駅前』シリーズや、高校生2人の喋るだけ青春映画『セトウツミ』も手掛けてきた。今年は、茶道の世界で成長していく女性を描いた最新作『日日是好日』の公開も控えている。

  • 橋本マナミ、映画『光』で井浦新の妻役を熱演

    橋本マナミ、濃厚な“濡れ場”を熱演! 映画『光』より場面写真解禁

    映画

     三浦しをん原作、大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』より、最新の場面写真が到着。本作で主人公の妻を演じ、濃厚な“濡れ場”も見せる女優・橋本マナミのさまざまな表情が解禁された。大森監督は「物憂げな目線がいいんですよ。橋本は目線で語る。彼女はこれから、もっといい女優になっていくでしょうね」とその演技を高く評価している。@@cutter 本作は、25年前の殺人事件をきっかけに交錯する男女の沸きあがる愛情と憎悪に揺れる姿を描いたヒューマンドラマ。東京の離島・美浜島で壮絶な体験をした、信之(井浦)、輔(瑛太)、美花(長谷川京子)の幼なじみ3人。自然の力が島のすべてを消滅させてから25年後、バラバラになった彼らのもとへ“過去の秘密”が迫ってくる。  解禁された場面写真に映るのは、信之の妻で、幼い子を持つ生活に疲れた主婦・南海子(橋本)の姿。電車や自宅前での物憂げな表情や、困惑するような顔で見つめるシーンが収められている。  オファー時点から一気にその世界観へ引き込まれたという橋本は、役柄について「社会性を気にする普通の主婦ですが、それだからこそ時には怖い一面もあるかもしれません」と解説。本作のテーマの1つを“無意識の暴力”であると語り、「人って生きてると無意識に人を傷つけてしまうもので、この作品でも様々な思いがぶつかりあいます。胸が苦しくなる瞬間が何度もありました」と撮影当時の心境を振り返った。  また劇中では、試写会でその熱演を絶賛する声が上がるほどの“濡れ場”にも挑んでいるが、大森監督は「橋本は精度の高い演技をするんです。日常を送りながら、自分の感情をどこで高ぶらせるかといったことをちゃんと計算し、ミスすると『監督、もう一回やっていいですか?』と自分から言う」と、橋本の演技に称賛のコメントを寄せた。  映画『光』は、11月25日より全国公開。

  • 映画『光』プレミア試写会舞台挨拶に登壇した瑛太、井浦新

    瑛太、井浦新との相思相愛ぶりを爆発!「瑛太くんは愛してやまない人」

    映画

     俳優の瑛太が9日、都内で行われた映画『光』プレミア試写会に井浦新、長谷川京子、橋本マナミ、大森立嗣監督と共に登壇。瑛太は、井浦とは初共演となったが「俳優の前にモデルをやっていたのですが、そのころからカリスマ的な方で尊敬していたので、現場に入ってからは『現場中にイスに座るのかな?』とか、ずっと観察をしていました」と井浦愛を爆発させていた。@@cutter 対する井浦は、「瑛太くんは愛してやまない人。大森監督には『瑛太くんとは、内側から削りあってぶつかり合えるような作品をやらせていただきたい』と直訴していたので、この映画が決まって台本をいただいたときにはワクワクして、毎日現場に行くのが楽しみでした」とこちらも瑛太への熱い思いがある様子。  本作は、三浦しをんの同名小説を、同じく三浦原作の『まほろ駅前』シリーズを手掛けた大森立嗣監督で映画化。東京の離島・美浜島で壮絶な体験をした幼なじみ3人が、25年後に再会したことにより、沸きあがる愛情と憎悪に揺れる姿を描いた人間物語だ。  瑛太と井浦の思いがぶつかりあったシーンの緊張感はすごかったようで、大森監督は「公園で瑛太くんと新くんが対峙するシーンでは『顔が近いよ』っていうぐらい近かったよね」と振り返ると、井浦は「そのことを監督に言われたのですが、僕は気づいていなかったんです。(瑛太が演じた)輔という役を超えて瑛太くんをみている自分がいました。好きすぎなんでしょうね。でもボーイズラブではないですけれどね」とジョークを交えながら本作への熱量を語っていた。  できあがった作品をみたとき、瑛太は「冒頭、0秒、1秒から飲み込まれて息ができなかったぐらい。この映画は何なんだ、大森監督はすごいものを作ってしまったな」と明かす。井浦も「感じたままを芝居にした。こういう経験は普通の作品ではできません。間違いなく過去にも、これからも出会うことがない作品。自分にとって宝物です」と感無量な表情。  そんな俳優たちの思いに、大森監督も「10年ぐらい映画監督をやっていますが、硬直している自分の頭を壊したいと思って取り組んだ作品。いまはわかりやすい映画が多いのですが、分かり合えないものの方が大事なのかなと…僕にとっては特別な作品になりました」と心情を吐露していた。  映画『光』は、11月25日より公開。

  • 左から、瑛太、大森立嗣監督、井浦新

    瑛太、新作映画に自信「来年の日本映画界に異物が入る」

    エンタメ

     俳優の瑛太が21日、井浦新、長谷川京子らと共演している新作映画『光』が完成したことを自身のツイッターで報告し、「すごい事になってた。来年の日本映画界に異物が入る」と自信をのぞかせた。@@cutter 映画『光』は、作家・三浦しをんの同名小説を基にする官能サスペンス。劇中では、25年前に同級生の美花(長谷川)を守るために罪を犯してしまった中学生の信之(井浦)が、自分の秘密を知っているとほのめかす幼なじみの輔(瑛太)らと織りなすドラマが描かれる。  瑛太は「映画、光、出来上がった。すごい事になってた。来年の日本映画界に異物が入る。そんな感じ。観てねー!!」と言葉を添えて、共演している井浦新とメガホンを取った大森立嗣監督との3ショットを公開している。  写真を見たファンからは、原作が重い内容を描いたことから「楽しみもあり、怖くもあります」「原作読みましたが、色んな意味でドキドキするシーンが多そうですね」という声や、「まほろの頃とは違うまた新たな瑛太くんが観れるかと思うと楽しみです」といった期待のコメントが寄せられている。

  • 井浦新×瑛太、『まほろ駅前』タッグで官能サスペンスに出演! 長谷川京子、橋本マナミと共演

    井浦新×瑛太、『まほろ駅前』タッグの官能サスペンスに出演決定

    映画

     便利屋同士の人間ドラマを描いた『まほろ駅前』シリーズのタッグ、作家・三浦しをんと大森立嗣監督による最新作『光』の映画化が発表された。井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミの4人を中心に、濃密で官能的なサスペンス・ドラマを描く。@@cutter 映画『光』は、逃れることの出来ない運命に翻弄される、人間の心の底を描く過酷で濃厚なサスペンス・ドラマ。島で暮らす中学生の信之(井浦)は、同級生の美花(長谷川)と付き合っている。ある日、島を大災害が襲い、信之と美花、幼なじみの輔(瑛太)、そして数人の大人だけが生き残った。島での最後の夜、信之は美花を守るため、ある罪を犯し、それは二人だけの秘密になった。それから20年。妻子とともに暮らしている信之の前に輔が現れ、過去の事件の真相を仄めかす…。  大森監督の作品は『まほろ駅前』シリーズ以来の参加となる瑛太は「3回目でしたが、新鮮な気持ちで芝居を楽しませてもらえる現場の空気を作っていただきました」と撮影現場を回想。また、共演者について「井浦さんとの共演はとにかく刺激的で芝居の新たな面白さを教えていただき、橋本さんは、妖艶なパブリックイメージと異なるふつうの主婦を見事に揺るがない姿勢で演じきっていました」とコメントを寄せている。  また、井浦は瑛太との芝居について「最も化学反応を起こせた」とコメント。「彼と芝居がしたいと前々から大森監督に言っていた分、この座組でナニかが起きないわけがないとは思っていました」と振り返り、「日々深化し野生化して役を飲み込んでゆく感覚を体感しました。原作の創造の世界を生身の人間が生きるとこうなる、映画だからこその生命溢れる『光』が生まれたと思います」と、作品への思いを語っている。  映画『光』は、2017年公開予定。

  • 映画『セトウツミ』大ヒット記念トークショーに出席した大森立嗣監督

    菅田将暉は“格好悪いこと”をやりきる俳優 『セトウツミ』監督が語る

    映画

     菅田将暉と池松壮亮のW主演による、ほぼ全編“しゃべるだけ”の青春映画『セトウツミ』の座談会が21日に行われ、本作でメガホンを取った大森立嗣監督、クイック・ジャパン編集長の続木順平、映画ライターの森直人が登壇した。大森監督は「池松くんの方が上手。菅田くんは同じことが2回できない」と2人の俳優を比較しつつも、「でも、俺はできない俳優がすごい好き。菅田くんはあの齢で珍しく、格好悪いこと、みっともないことをやりきっちゃう。そういう面白さがある。瞬発力というか感受性はすごい」と菅田を分析していた。@@cutter 本作は此元和津也による同名コミックを原作に、関西の男子高校生・瀬戸(菅田)と内海(池松)が放課後に河原でひたすら無駄話をする姿を描く。与太話の狭間に、複雑な親子関係や恋愛による三角関係など、10代特有のセンチメンタルなやりきれなさも映し出している。  「この映画、ある種BLっぽいのかもしれませんね」と森が切り出すと、大森監督は「ラストのミルクティのシーンは池松くんのアドリブだった」と明かし、「なぜか2つ、池松くんが用意していて、菅田くんがびっくりして、俺もびっくりみたいな」と述懐。続木は「あれ、究極の笑いというか、無言で笑わせるっていうのがすごいですね」と称賛していた。  瀬戸と内海を遠くから見守る女子高生・樫村一期役を演じた中条あやみのことを「すごいかわいい」と続木が絶賛すると、大森監督は「かわいいから選んだようなもんですからね」と笑いを誘う。さらに大森監督は「芝居はこれからですね。でも、大物感があるような気がします。きれいな顔なのにフランクなんですよ。大阪の天王寺の子ですからね」と、その魅力を語っていた。  映画『セトウツミ』は現在、新宿ピカデリーほかで公開中。

  • 映画『セトウツミ』初日舞台挨拶に登壇した池松壮亮、菅田将暉

    池松壮亮&菅田将暉、映画『セトウツミ』続編に期待!?「いくらでもできる」

    映画

     俳優の池松壮亮と菅田将暉が2日、都内で行われた映画『セトウツミ』初日舞台挨拶に、女優の中条あやみ、大森立嗣監督と共に登壇。大阪で行われたロケの思い出を聞かれた菅田は「(うちの)おじいちゃんがギャラリーとして撮影を見に来ていたのですが、2万円を手にもって『おーい』って叫ぶんですよ」と裏話を披露し、会場を大いに沸かせていた。@@cutter 此元和津也の人気コミックを実写映画化した本作は、ケンカもない、部活もしない、壁ドンもない「喋る」だけの青春と題して、上映時間75分のうちほぼ全編、池松演じる内海と菅田扮する瀬戸の会話劇が展開されるという独特の世界観が話題の映画だ。  演じる者の実力が試される作品だが、大森監督は「日本を代表する若手スターの2人なので、放っておいても何かやってくれそうとは思っていました。殴ったり、セックスをしたりせず、ただ2人がしゃべっているだけという贅沢な映画です」と絶大な信頼を置く。  そんな池松と菅田、これまで共演はあったものの、しっかりと絡んだのはほぼ初めて。本読みの段階で口数が少ない池松に対して菅田は「下手したら一言も口をきかずに終わるのかなって思っていた」と第一印象を語ったが、最終的には「大阪にいたときの自分のようになれる」と大きな信頼を置ける存在になったことを吐露。さらに「他の作品(『デスノート Light up the NEW world』)でもこんな感じで、(共演の)東出(昌大)くんも困っていたもんね」と仲良しエピソードを披露していた。  出演作が後を絶たない池松と菅田だが、共演が続いたことに「続編以外は、しばらくはないでしょうね」と二人ともやや寂しそうな表情。しかし「ほぼ同じ場所で話しているだけの映画なので、お金も時間もかからない映画。漫画の原作もまだたくさんありますし、お客さんの入り次第では、いくらでもできる」と続編への思いを池松が語ると会場は大いに盛り上がった。

  • 池松壮亮と菅田将暉が“無駄話”を繰り広げる映画『セトウツミ』 

    映画『セトウツミ』はレベルの高い池松壮亮&菅田将暉が揃ったから実現 監督が告白

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     池松壮亮&菅田将暉という若手人気俳優が、河原の階段に座って、ただひたすら“無駄話”を繰り広げる映画『セトウツミ』。メガホンを取った大森立嗣監督は、「レベルの高い役者が揃ったからこそ実現できた作品。2人の生命感溢れる会話劇をじっくり楽しんでほしい」と自信をのぞかせる。超人気俳優ゆえ多忙を極める池松と菅田が、なんと全編出突っ張りで無駄話をするある意味“贅沢”な映画が完成した。@@cutter 本作は、別冊少年チャンピオンにて連載中の同名人気漫画を実写化した脱力系青春映画。クールな塾通いのインテリメガネ・内海(池松)と元サッカー部のガサツなお調子者・瀬戸(菅田)、関西に住む2人の真逆な高校生コンビが、放課後、いつもの河原の階段に座って、たわいもない話に高じる姿をユーモラスに描写する。  これまで『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』や『まほろ駅前』シリーズなど、社会の枠組みからはみ出た若者の姿を独自の視点で描いてきた大森監督だが、今回もこの2人に同じ匂いを感じて映像化に踏み切ったのか、と思いきや、「いや、ぜんぜん。ほぼひとつのシチュエーションで繰り広げる会話劇を池松くんと菅田くんで撮ると単純に面白いだろうなぁと思ったから」と予想外にライトな答え。  熱い友情描写も一切なし。付かず離れずの微妙な距離感が、2人の会話の面白さを際立たせる。これに対して大森監督は、「お互いが認め合い対等な関係を築いているが、お互いが抱えている孤独みたいなものに距離感を縮めて寄り添うことはしない。同情もせず、わかりやすい優しさも示さない。僕自身がそういう付き合い方が嫌いだから、映画もそういう色が出るのかな」と分析する。  そんな2人の関係性を象徴するのが、全編を彩る“タンゴ”の旋律だ。「音楽って、映画の様相を変えちゃうくらい強いものなので、明るいけれど、少しだけ憂いみたいなものが出るといいなと思っていたら、なんとなくタンゴが浮かんだ」という大森監督。「ちっちゃい悩みを抱えながら、これから先、2人はどうやって外の世界で生きていくのか…そんなことを想像しながら観ていただけたら」。池松と菅田が繰り出す全力の無駄話、聞いてるだけで病みつきになる不思議な世界観に、しばし酔いしれてみよう。(取材・文:坂田正樹)  映画『セトウツミ』は7月2日より新宿ピカデリーほか全国公開。

  • 菅田将暉、ボケまくる池松壮亮に激しくツッコミ「その話したやんか!」

    菅田将暉、ボケまくる池松壮亮に激しくツッコミ「その話したやんか!」

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     青春映画『セトウツミ』の完成披露試写会が7日に都内で開催され、ダブル主演を果たした池松壮亮と菅田将暉、大森立嗣監督が登壇。ボケまくる池松に、菅田が「その話したやんか!」と激しくつっこみ、劇中さながらのやり取りで会場を笑わせた。@@cutter 此元和津也による同名コミックを原作に、関西の男子高校生2人が河原でひたすら無駄話をする姿を描く本作。クールな塾通いの内海役を池松、サッカー部のお調子者・瀬戸役を菅田が演じる。河原に座りっぱなしの撮影期間となり、菅田は「お尻が痛かったです」と述懐。大森監督が「途中から座布団を導入したんだけれど、一回、敷いているのを忘れて撮影しちゃって。撮り直したんだよね」と話すと、菅田も大爆笑。    続けて司会から、池松に対しても「撮影中の思い出はありますか?」との質問が飛ぶと、「お尻は痛かったですね。僕らが“痛い”と言い始めたので、見かねて座布団を買ってきてくれた」と再び座布団話をむし返す。すかさず菅田が「その話したやんか!」と激しくつっこみ、会場の笑いを誘っていた。    劇中さながらのやり取りで会場を笑いに包んだ2人だが、大阪出身の菅田は「池松くんが思ったよりボケる」と池松の意外な一面を暴露。「ボケることが好きな人で、つっこむのがすごい大変でした。僕は上京して7、8年経ちますが、そのやり取りが地元にいた頃の感覚のようで。ツッコミやボケが日常にある感じが久しく感じられた」と池松とのコンビネーションを大いに楽しんだ様子だ。    日本映画界を代表する若手俳優となった2人。大森監督が「初対面のとき、ふたりは一言も口をきかなくて。ちょっとだけ怖くなった」と苦笑いを見せると、池松は「今はよくしゃべりますよ」とニンマリ。菅田の印象については「すごく心と体が柔らかい、柔軟性のある俳優さんなんだろうなという印象を持っていた。その通りの人だった」と告白。一方の菅田は「(俳優の)太賀が“役者の鏡だよ”と言っていた。その通りの人だった」と話すなど、お互いへの揺るぎない信頼を明かしていた。    『セトウツミ』は7月2日より公開。

  • 映画『セトウツミ』

  • 『セトウツミ』特報第三弾が公開

    池松壮亮&菅田将暉、絶妙な掛け合いが話題 『セトウツミ』撮り下ろし特報第三弾公開

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     池松壮亮、菅田将暉、中条あやみら人気若手キャストが顔を揃える映画『セトウツミ』の特報第三弾「スタンディングオベーション」が解禁された。“「喋る」だけの青春。”がキャッチコピーの本作で、池松と菅田に「何回スタンディングオベーションって言うんだ?」と思わずツッコミたくなってしまうような、クスっと笑えるショートムービーとなっている。@@cutter 原作は、シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作コミック。実写映画化にあたり、クールな塾通いの内海役に池松、天然な元サッカー部の瀬戸役に菅田、ヒロインの女子高生・樫村役に中条がキャスティングされ、『さよなら渓谷』や『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督がメガホンを取った。  これまでに公開された特報第一弾「けん玉」、第二弾「タイミング」が発表されるや、SNS上では「めっちゃかわいい」「見たら普通に声出して笑ってしまって世界観がツボだった」「9時間ぐらいぶっ通しで見たい」「セトウツミのタイミング見て、ミクロとマクロで『クスッ笑』」などと本編への期待に溢れたコメントが続出。  今回公開された特報第三弾「スタンディングオベーション」も、これまでと同じく、『セトウツミ』原作者・此元和津也が描き下した短編を、本編同様に大森立嗣監督が演出した特別撮り下ろしショートムービーとなる。約2分の中で、池松と菅田も苦労した「スタンディングオベーション」の連呼は25回。完全ワンカットで撮影されたこの動画を見たあと、スタンディングオベーションしたくなること請け合いだ。  映画『セトウツミ』は、7月2日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

  • 映画『セトウツミ』、“クスっと笑える”特報第2弾解禁

    池松壮亮&菅田将暉の絶妙な“間”にハマる!『セトウツミ』ショートムービー第2弾

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     シニカルな“会話”の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日より全国公開される。今回、メインキャストの池松壮亮と菅田将暉のゆるい“放課後無駄話”がクスッと笑えてクセになる、撮り下ろしのショートムービー第二弾「タイミング」が解禁された。@@cutter 『セトウツミ』というタイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。クールな塾通いの内海役に池松、天然な元サッカー部の瀬戸に菅田、ヒロインの女子高生・樫村役に人気急上昇中の中条あやみが扮し、『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣が監督を務める。  今回、初解禁された特報第2弾となる「タイミング」は、『セトウツミ』原作者の此元和津也が描き下した短編を、本編同様に大森監督が演出した特別撮り下ろしショートムービー第二弾。  特報第1弾「けん玉」が公開された際には、「めっちゃかわいい」「見たら普通に声出して笑ってしまって世界観がツボだった」「二人の演技すごく好き。観に行く」などSNS上でも評判になったが、今回も絶妙な“間”と台詞まわしにニヤニヤさせられるショートムービーとなっている。特報は3パターンを予定しているというので次作も楽しみだ。  映画『セトウツミ』は7月2日より新宿ピカデリーほかで全国ロードショー。

  • 映画『セトウツミ』ポスター

    池松壮亮&菅田将暉のクスッと笑える2分間 『セトウツミ』初映像公開

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     シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日より全国公開。本作のポスタービジュアルと初の映像素材となる特報第1弾「けん玉」が解禁された。約2分間のショートムービー仕様となっている映像は、メインキャストの池松壮亮と菅田将暉が関西弁トークを繰り広げ、絶妙な“間”と台詞まわしにニヤニヤと笑わされる内容となっている。@@cutter 『セトウツミ』というタイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。クールな塾通いの内海役には池松、天然な元サッカー部の瀬戸役には菅田、ヒロインの女子高生、樫村役には人気急上昇中の中条あやみという、人気・実力派若手キャストが顔をそろえる。監督は『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣が務める。  初披露となった特報第1弾は『セトウツミ』原作者の此元和津也が描き下した短編を、本編同様に大森監督が演出した特別撮り下ろしショートムービー。特報は3パターンを予定しており、特報2「タイミング」、特報3「スタンディングオベーション」も順次公開される。  ポスタービジュアルでは内海と瀬戸が河原の階段に座っており、まさに作品を象徴するシーンが切り取られている。そんな2人の間に挟まれたキャッチコピー“「喋る」だけの青春”。そして2人のそばには一匹の三毛猫。ほのぼのしているけどクールで、ちょっとシュールな、“いつもの放課後”の空気が伝わってくる仕上がりだ。  映画『セトウツミ』は7月2日より新宿ピカデリーほか、全国ロードショー。

  • 池松壮亮×菅田将暉『セトウツミ』映画化でW主演!

    池松壮亮×菅田将暉、人気コミック『セトウツミ』実写映画化!ほぼ全編2人の会話のみ

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     「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の漫画『セトウツミ』の実写映画化が決定し、俳優の池松壮亮と菅田将暉がW主演を務めることが分かった。監督は『まほろ駅前狂騒曲』『さよなら渓谷』の大森立嗣で、2016年に公開予定だ。@@cutter 『セトウツミ』は、関西のとある河原で男子高校生の2人・瀬戸と内海(うつみ)が、放課後にまったりと喋るだけ、というユニークな作風の人気漫画。ウィットに富んだ台詞、絶妙なユーモアと “間” のセンスで読者を魅了する。映画では、クールな塾通いの内海役を池松、天然な元サッカー部の瀬戸役を菅田が演じ、ほぼ全編、関西弁による2人の掛け合いという究極の会話劇を繰り広げる。  池松は「何だか面白そうなこの作品を、大森監督のもと、菅田くんと2人でやるという事で、何だか面白そうなことが始まるんじゃないかという気がしています」と期待を膨らませ「まだ撮影には入っていないのでどんな作品になるか分かりませんが、でもやっぱり何だか面白そうなので、楽しみにしていて下さい」と自身をのぞかせる。  菅田は「原作の瀬戸と内海のシニカルなやりとりに嫉妬しました。こいつらオモロ過ぎるやろ、と。現実世界にこんな奴らおったら勝たれへんで、と」と原作を絶賛。「原作の世界にある発想やセンスを大切にしつつ、素直に体現し、そこから先はもうどうなるかわかりませんという思いで楽しんで生きたいと思います」と菅田らしいユニークな感性で意気込みを見せた。

  • シリーズ最新作『まほろ駅前狂騒曲』は10月18日公開

    新井浩文のツイートで話題になっていた映画『まほろ駅前狂騒曲』特報&全キャスト発表

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     売上累計120万部突破の人気小説『まほろ駅前』シリーズの映画最新作『まほろ駅前狂騒曲』(10月18日公開)の初映像となる特報と第1弾ポスター、そして全キャストが発表となった。@@cutter 曲者たちの厄介な依頼に巻き込まれる便利屋・多田便利軒の多田(瑛太)と行天(松田)が、遂にスクリーンに帰ってくる。公開となった特報は、これまでのイメージを打ち破る超大作のような冒頭から一変、後半は“まほろ”らしい賑やかな作りとなっており、瑛太と松田による脱力系のコンビネーションが垣間見え、ファンのみならず注目の映像だ。  同時に発表された第1弾ポスターは、東京郊外の便利屋とはとても思えない、迷彩服の2人が立っており、ただならぬ雰囲気と共に「俺たちただの便利屋ですから!」というアンバランスなコピーが目を引く。  キャストは主演の瑛太と松田、他にも高良健吾、真木よう子、本上まなみ、麿赤兒、松尾スズキ、大森南朋、岸部一徳ら、シリーズお馴染みのキャストが勢揃い。さらに気になる新キャストは先日発表された永瀬正敏に加え、新井浩文、奈良岡朋子、岩崎未来が抜擢。新旧ともに充実の顔ぶれとなっている。  ちなみにこの情報解禁前の4月22日、新井浩文は自身のツイッターで「映画まほろ駅前狂騒曲に出演します」とフライングで告知。ユーザーから心配されると「今の所、怒られてない」「んなもんで干されたら、それまでの俳優だってこった」と発言し、斬新な宣伝方法がネット上でちょっとした話題を呼んでいた。

  • 「ぼっちゃん」初日舞台挨拶

    大森南朋、兄・大森立嗣監督の新作「ぼっちゃん」を応援

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     「ゲルマニウムの夜」(05)「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」(10)、「まほろ駅前多田便利軒」(11)で知られる大森立嗣監督の最新作「ぼっちゃん」が、渋谷ユーロスペースで公開。その初日となる3月16日(土)の舞台挨拶に、大森監督とキャスト一同、そして俳優の大森南朋が登壇しトークセッションを繰り広げた。@@cutter まず「今ちょうど大島渚監督の特集やファスビンダーの映画がやっていて、そんなところで一緒に上映させてもらえるのはすごく光栄です」と語った大森監督。  本作は、監督の実弟である大森南朋の事務所アパッチが製作。「映画を作るのは今すごく難しい状況なので、アパッチがなかったら作れなかった。そして足を運んでくださったお客さんに本当に感謝しています」と、映画製作の苦労とともに関わる人々への感謝を述べた。  そんな大森監督の作品を応援するために、大森南朋が舞台挨拶に駆け付け、「“大森監督”と言われると、さも自分が監督したみたいですが(笑)」と会場の笑いを誘った。「うちの兄が張りきって撮りました。低予算の中、皆が頑張って撮影してるのを(現場で)垣間見て、自分も昔は自主映画とかやってたので、こういう形でもっと日本の映画がひろがっていくと役者の活きるところもいっぱい出てくる思うので、そのきっかけになれば」と、本作にとどまらず日本映画の将来を見据えている様子。  本作は、2008年に秋葉原で起きた無差別殺傷事件を題材にしており、ある派遣労働者の若者がじわじわと狂気に堕ちてゆく姿を描いている。主人公・梶を演じるのは水澤紳吾(「SR サイタマノラッパー」)、親友・田中を演じる個性派・宇野祥平(「苦役列車」)、そのほかに淵上泰史、田村愛も出演。  映画「ぼっちゃん」は、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開中。

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