ウエンツ瑛士 関連記事

  • ウエンツ瑛士(写真は2013年頃)

    留学中のウエンツ瑛士、口ひげでワイルドに! ファン「一瞬誰かと」

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     俳優の柿澤勇人が自身のツイッターにて、英ロンドン留学中のウエンツ瑛士の姿を投稿。ファンからは口ひげを生やしたウエンツの姿に、「ワイルド」「男らしくて一瞬誰かと思いました」といった声が集まっている。@@cutter 現在、フランス・パリの国立コリーヌ劇場で上演中の舞台『海辺のカフカ』に出演中の柿澤。「ぼんじゅーる。 パリで束の間の逢瀬」というコメントとともに、口ひげを生やしたウエンツの1ショットを投稿している。  次の投稿で柿澤は「ロンドンで戦ってる戦友が海辺のカフカ観に来てくれたよ」というコメントを添えて、ウエンツと舞台で共演する木南晴夏らと一緒に写るショットを投稿。「超話した。 今日はこの4人でパリ散策してきたよ おー。しゃんぜりぜ」とつづり、実りのある“再会”となったようだ。  ウエンツは昨年8月、芸能活動を休止し同10月から舞台の勉強のためにロンドンに留学することを発表。期間は1年半で、帰国後の芸能界復帰も明言している。柿澤とウエンツは一昨年、ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』で共演した仲だ。  ファンからはひさびさに見たウエンツの姿に歓喜の声が殺到。また、口ひげを蓄えたこともあってか「瑛ちゃんだ~ 一瞬わからなかったよ~」「ワイルドな瑛ちゃんかっこいい」「男らしくて一瞬誰かと思いましたわ」といった驚きの声も寄せられている。 引用:https://twitter.com/kakizawa_hayato

  • ウエンツ瑛士(写真は2013年頃)

    ウエンツ瑛士と小栗旬の本音トークにSNSも感動「グッときた」

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     タレントで俳優のウエンツ瑛士が、25日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)の2時間SPに出演し、小栗旬と本音トークを展開。男同士の熱い話にSNS上では感動の声が広がっている。@@cutter 英ロンドン留学前のラストロケということで、ウエンツが日ごろから交流のある小栗と特別にサシ飲みすることに。最初は4年ぶりの再発でこの日のウエンツを苦しめていた“いぼ痔”の話などで盛り上がっていたが、次第にカメラを忘れてプライベートモードに。  ウエンツは、舞台留学を決断した時期は1年から1年半前だったと語り、さらにその思いを知ってか知らずか、小栗から以前、「せっかくそういう顔してるのに、なんで(海外に)挑戦しないの?」と言われたことを回顧。それが胸に響いたと話した。  対して小栗はウエンツに、「ウエンツ瑛士はキャラクターとして強くなってるから、映画やドラマに出てきても『ウエンツ出てきた』って思っちゃう瞬間がある」と、親しい間柄だからこそ言える本音を吐露。さらに「俺も小栗旬としてのパーソナルがどんどん強くなってる」とし、「その結果、俺は『何やっても小栗旬だ』って言われる人になっていってる」と自身を冷静に分析していた。    さらに彼はウエンツの留学について「なんで良い時期にそんなことするの? ウエンツ、お前、安泰じゃん…みたいな話でしょ?」とわざと追及すると、ウエンツも「芝居上手いね」と苦笑いしながら、「もちろん、そういう意見もあるけど、今がピークと思ってないから」。すると小栗も「俺もそう思ってる」と共感し、「どのツラ下げて35のおっさんが言ってんだって思われるかもしれないけど…俺、もっとチャンスあると思ってる」と、自分の未来を信じていた。     SNS上ではウエンツの挑戦に対し、「人生一度きり。 自分のしたいことしなきゃ。ウエンツさん頑張れ~」「夢に向き合う大切さを再認識できました」といったエールとともに、小栗の話に感動する者も。「彼の『まだチャンスあるとおもってる』って言葉にグッときた。 俺にも、まだまだチャンスあるかな!!」「小栗旬めっちゃいい事言うやん! 泣ける 」など、男同士の本気の語らいに感動する意見も多く寄せられていた。

  • ウエンツ瑛士(写真は2013年当時)

    留学するウエンツ瑛士に大沢あかねが涙 元子役の絆にもらい泣き続出

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     タレントのウエンツ瑛士が29日、『スッキリ』(日本テレビ系/毎週月曜~金曜8時)に生出演。10月から英ロンドンに舞台の勉強で留学するウエンツと、子役時代から交流のある大沢あかねの涙が、視聴者を感動させている。@@cutter ウエンツはレギュラー出演している『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)の28日放送回で、「9月末をもって、日本での活動を一度全て休止し、舞台の勉強をしていきたいと思います」と報告。以前よりロンドンの舞台に立つ夢があり、その思いが徐々に強くなっていったことを説明し、現地で勉強していくことを決意したという。期間は1年半で、「帰ってきてから全力で日本で暴れまわりたいと思います」と帰国後の芸能界復帰も明言した。  そんなウエンツは翌日29日、火曜レギュラーを務めている『スッキリ』に中継で出演し、あらためてミュージカルへの熱い思いなどその胸中を語った。それを受け、司会の加藤浩次が「ニューヨークは綾部(米ニューヨークに拠点を移して活動中のピース綾部祐二)がいるからやめたのか?」と聞いて笑いを誘うなど、スタジオは温かいムードに包まれていた。  一方、水曜レギュラーの大沢あかねはNHKの番組『天才てれびくん』に、ウエンツと同じ「てれび戦士」として出演し、子役時代から交流がある。大沢に話が振られると、ウエンツは両手で目を押さえて涙をこらえ始める。大沢も涙ぐみながら「昔からプロ意識が高くって、憧れの先輩なので一生懸命頑張ってほしい」とエールを送り、「綾部さんより目的がしっかりしていて安心しました」と、最後は笑いを誘うコメントで締めくくっていた。  視聴者からもツイッター上で「ウエンツと大沢あかねのやりとりにもらい泣き」「わー、天てれ大好きだったから、あかねちゃんが泣いてるの見ると何かもらい泣きしちゃいそー」「ウエンツ瑛士君と大沢あかねちゃんが2人して泣いてるの見てちょっとグッとくるものがあった…」といった反応が集まり、「てれび戦士」の絆を感じさせる二人の姿に感動しているようだった。

  • 生田斗真&ウエンツ瑛士、『天才てれびくん』の思い出話にファンが歓喜

    生田斗真&ウエンツ瑛士、『天才てれびくん』の思い出話にファンが歓喜

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     俳優の生田斗真が20年来の友人であるウエンツ瑛士と15日、『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)で共演した。NHKの番組『天才てれびくん』で共演していた二人だけに、ネット上は「天才てれびくんコンビ..!!」といった言葉がにぎわい、視聴者も当時を懐かしんだ。@@cutter 番組では、二人が東京都板橋区の江古田で「アポなし旅」を敢行。生田は人生初という油そばや、学生に人気の生姜焼きに舌鼓をうつなどした。  ロケの途中には生田が、「(出演者で)たまごっちとか買いに行ったよね」と『天てれ』の思い出話も明かした。同番組で共演していたキャイ~ンの天野ひろゆきに連れられて、出演者10人ほどで収録の合間に抜け出し、当時の人気ゲーム機を買いに出かけたという。  ところが買って戻ったところ、「天野さんがスタッフの人にめっちゃ怒られてた」というのだ。原因は衣装のまま外出してしまったためで、天野が「衣装のまま外を連れて歩かないでください!」と怒られているのを目の当たりにし、生田は「申し訳ないなあ」と思ったとか。ロケ後半では、二人でカラオケ店に行くことに。この日は細川たかし『北酒場』を選曲し、生田とウエンツがデュエットした。    視聴者からは「天才てれびくんコンビ..!!」「ウエンツと生田斗真って元天てれ戦士同士か!」「天てれエピソードはやばい」といったコメントが殺到。後半で二人が『北酒場』を歌う場面では、「あんなカッコイイ北酒場はじめてwww」「斗真の北酒場聴けるなんて」「北酒場を歌う斗真くんに惚れました」「いっしょに歌いたい」といったコメントに溢れ、ファンにとってサービス満点の内容となったようだ。

  • 旅行にでかけた藤森慎吾とウエンツ瑛士

    藤森慎吾、ウエンツ瑛士とプチ旅行満喫!「チャラいな~」「色が白い」とツッコミも

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     お笑い芸人の藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が7日、インスタグラムで、ウエンツ瑛士とプチ旅行を満喫したことを思い出の写真と共に報告。バーベキュー、プール際でのショットなどに「チャラいなー」「兄弟みたい」との反響が届いている。@@cutter “チャラ男” キャラとして人気を集めている藤森は、インスタグラムで「ちょっと前に瑛ちゃんとプチ旅行!はじめてのお泊り。。。ドキドキ」と綴り、ウエンツとバーベキューする姿、海の見えるプール際、日が暮れてソファーでくつろぐ姿と4枚の写真を掲載。  ハッシュタグでは「2人でめちゃくちゃ笑ってた」「腹よじれた」「でも東京帰って2人冷静になったら全然面白くなかった」「夏きちゃってるよぅーーー」ともコメントし、夏を満喫したようだ。  仲睦まじい姿を捉えた写真に対し、ファンからは「楽しそうでうらやましい」「なんか、仲良し兄弟みたい」「めちゃめちゃ楽しそう~」との声や、「チャラいなー」「恋人かよw」「2人とも色が白い!」とツッコミコメントも寄せられている。

  • WaTの解散理由を小池徹平、ウエンツ瑛士が語る

    WaT、解散の話し合いはたったの15分! 小池徹平「音楽的な不満はあった」

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     WaT(小池徹平、ウエンツ瑛士)の2人が5日、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した。昨年末にライブで2月11日での解散を発表したWaT。浜田雅功が「話し合いした?」と聞くと、小池は「ちゃんとはしてなくて。僕らは10年やってるけど、5年間活動していない。それぞれ個々の仕事をしていて、しかも成立してしまっていた。なかなか時間が合わない。僕は役者に比重を置いていたので音楽で100%出し切るというのがすごく難しくなってきた」と説明した。ちなみにその話し合いはたったの15分だったという。@@cutter 坂上忍が「ぶっちゃけ、相方のウエンツには不満があった?」と聞くと、小池は「音楽的な不満はありましたよ。人間的にはないです」と即答。坂上が「徹平くんが音楽には真面目でウエンツがそうではないってことでしょ?」と言及すると小池は「ウエンツは色んな楽器に手を出すんですよ。僕はアコースティックギターしか弾けないんですよ。彼はベース、ピアノ、ドラム、ダンスとかやれるんですよ。でも、全てが浅…」と絶句した。  ウエンツが「いろんなことに手を出すのはいいじゃないですか」と反論すると、松本人志は「ウエンツは徹平に不満とかないの?」と質問。ウエンツは「これ、解散6日前のOAですよね。これ以上、事を荒立てるな」と制止し、「松本さんはあるグループに対して、『解散するな』みたいな話をしましたよね。でも、うちらには一切ない。それで6日前に来て『なんか2人あるんやろ?』って掘り出す感じ?もう、静かに行かせてくれよ」と力強く心情を吐露していた。

  • 『火曜サプライズ』にゲスト出演した佐藤健、神木隆之介

    神木隆之介、プライベートは「基本一人かも」カラオケ、ボウリング…次は焼肉へ

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     10月3日に公開される映画『バクマン。』に出演している俳優の佐藤健と神木隆之介が、29日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組『火曜サプライズ』に出演した。番組内で、佐藤と神木は、東京の下町にあるB級グルメの名店を巡りながら、それぞれのプライベートを語った。@@cutter 現在一人暮らしをしているという神木。佐藤から「(普段は)何をして遊んでいるの?」とたずねられると「基本一人かもしれない。一人カラオケ、一人ボウリングとか。中学の頃から」と、寂しい返答。「高校に入ったら、ボウリングづきあいとか増えると思ったから、練習がてらにやっていました」と説明すると、番組レギュラーのウエンツ瑛士から「『火曜サプライズ』をこんな寂しい仕上がりにしたくない!」と突っ込まれ、そこに佐藤が「俺は(ボウリングづきあいは)増えなかったですけどね」と、すかさず割って入り、笑いを誘う。  また、佐藤が「一人焼肉は行かないの?」とたずねると「行きたいんだけど、まだ行ったことはない」との答えが。「一人ボウリングはするのに…でもしそうだよね」と問うと「行ってみる!、できると思う」と意欲的な表情を見せた。  「食堂の名店で行列が出来た際に、行列に並ぶか」という話題となり、並ばない派の神木とウエンツとは対照的に、佐藤は並ぶ派とのこと。「一回食べてみたくなるじゃないですか?何でこんなにいつも並んでいるんだろう?って」とコメント。神木とは対照的にアクティブな面をアピールしていた。

  • ミュージカル『スコット&ゼルダ』製作発表会見に出席したウエンツ瑛士

    ウエンツ瑛士、子供の頃は「女ったらし」20年ぶりの共演・濱田めぐみを“ド忘れ”

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     ウエンツ瑛士が、27日、都内にて行われた主演ミュージカル『スコット&ゼルダ』の製作発表会見に登場。まだ稽古前でほぼ初対面の共演者もいる中、発言にツッコミを入れて笑いを誘うなど、早くも息の合ったところを見せた。@@cutter 本作は、映画『華麗なるギャッツビー』の作家スコット・フィッツジェラルドと、その妻・ゼルダの波乱に満ちた半生を描いた伝記的ミュージカル。スコット役を演じるウエンツは、2作目の主演ミュージカルとなる。  今回、ゼルダ役を演じる濱田めぐみとは、実は20年前に一度舞台で共演したことがあったという。そのことをウエンツは覚えていなかったそうで、「濱田さんに『はじめまして』と挨拶すると、『ハァ!?』という顔をされて。共演したのは僕がまだ10歳くらいの時だったから」と恐縮。  濱田は「当時ウエンツくんは『濱田さんが僕と一番よく遊んでくれた』と言ってなついてくれていました」というエピソードを明かすと、ウエンツは「女ったらしだったんでしょうね」と苦笑い。濱田は「大人になったウエンツくんと夫婦役をやるなんて。そういうのが舞台の素敵なところですね」と笑った。  そんなウエンツを、本作の演出家・鈴木裕美氏は、「一作目のミュージカル『天才執事ジーヴス』を観て、お客さんを楽しませることにとても真摯。口の端をちょっと上げるとか、細かいところにまですごく気を配っていると思いました」と絶賛する。  最後に「今回の作品で新しいウエンツ瑛士が観られる?」との問いには、「そうならなければ意味がないですね」とキッパリ。現在は台本を読みこんで「ウエンツ瑛士の私生活もすっかりスコットふうになっています」とのことだ。「お店にいるお客さん全員に奢ったり。僕は普段後輩とでも割勘なのに(笑)。作品に入っている間はどっぷり役に入っているので、その期間に出演しているバラエティ番組を観て、トンチンカンなことを言ってると思ったら、『この役がうまくいってるんだな』 と思っていてください」と話し、笑いを誘った。会見には、このほか、中河内雅貴、山西惇が登壇した。  ミュージカル『スコット&ゼルダ』は、10月17日~11月1日、東京・天王洲銀河劇場で上演。

  • ウエンツ瑛士、“あの衣装”でT.M.Revolutionとコラボ!

    ウエンツ瑛士、西川貴教と“お揃い衣装”でHOT LIMIT! 「全部毛を剃りました」

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     29日放送のフジテレビ系音楽番組『FNSうたの夏まつり』にて、音楽ユニットWaTが、T.M.Revolutionと共に「HOT LIMIT」をコラボレーションで披露した。その際のウエンツ瑛士の衣装が、T.M.Rが当時、同曲プロモーションビデオで着用していた衣装を再現しており、大きな反響を呼んでいる。また、WaTの2人と西川が、各自のSNSで舞台裏を振り返った。@@cutter コラボの際、西川は自身が出演するCMで着用していたと思われる「HOT LIMIT」風の衣装を披露。ウエンツは、「HOT LIMIT」当時の西川の衣装そっくりに自前で制作した黒バージョンを着用して同曲を熱唱した。ネット上では「う、ウエンツがあの衣装を…」「TMRの衣装を引き継いだウエンツくそわろた」等と話題に。  番組終了後、西川は自身のツイッターで「ウエンツが3日前に“あの衣装で出たい”て言い出して、急遽CMの制作会社にお願いして衣装を借りて今日を迎えました... 」「あ、ウエンツのは自前らしいよ!全部ゴムで出来てたから♪」と、その舞台裏を暴露。  当のウエンツはブログにて「最初に衣装をアレにしたいと言ったとき実は断られるかなと思ってました。それを“やってくれてありがとう!”と。“君がやるなら僕もやる!”と言ってくださって本当にありがとうございました。懐が広いっす」と西川への感謝を綴る。また、自身の脚を撮影した写真も投稿し、「ビフォーアフターです。はい、今回用に全部毛を剃りました、全身。いまの私はツルンツ瑛士です」と、相当な気合いを入れて臨んでいたようだ。  さらに、WaTのウエンツの相方・小池徹平はインスタグラムで、楽屋でのウエンツの写真を投稿。「夏のウエンツ祭り」というコメントと共に、「#変態」「#素敵な夏の思い出」「#面白い相方」等のハッシュタグを入れ、様々なポーズを取る衣装姿のウエンツを公開している。

  • 豪華ハーフ会の本気コスプレ

    ユージ、ハーフ会の本気コスプレに感動「JOYは除く…」

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     タレントのユージが、TBS系バラエティ番組『モニタリング』に出演した際の“ハーフ会”メンバーによる本格的なコスプレ姿を自身のブログで公開。「最高の仲間達と収録終わりに撮った一枚」と紹介し、仲の良さをうかがわせた。@@cutter ハーフタレントで結成された“ハーフ会”は、メンバーが度々食事会の様子をSNSを通じて公開したり、テレビ番組に共に出演したりと話題になっている。  この日ユージが投稿した写真には、アジャコング姿のアントニー、アニー姿のローラ、セーラームーン姿の豊田エリー、シンデレラ姿のIVANと本気度の高いコスプレ姿が並ぶ。「それぞれのコスプレのクオリティ高すぎ(JOYは除く…)」と厳しいコメントをするも「本当に楽しいメンバーです」と改めて仲の良さを語った。  コメント欄には「ジョイさんは子供のパジャマ姿にしか見えなかった」「楽しそうな雰囲気にこちらも笑顔になれました」「ハーフ会、ほんと楽しそう」「またハーフ会のテレビ出演、観たい!」と番組を楽しんだファンからの声が多く寄せられた。

  • ベッキー、ローラ、ウエンツ…人気ハーフタレントたちが勢揃い!

    ベッキー、ローラ、ウエンツら「ハーフ会」開催 ユージ「マイブラザーJOY」不在

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     ベッキーやローラ、ウエンツ瑛士、ユージらハーフタレントが「ハーフ会」を開催。参加メンバーたちが、自身のブログやインスタグラムなどで、感想と共に記念写真を公開。ハーフ“あるある”話や、フルネームの公開などを行って盛り上がったようだ。@@cutter 当日の参加者は、ベッキー、ローラ、ウエンツ瑛士、ユージ、ハリー杉山、アントニー(マテンロウ)、SHELLY、ホラン千秋の8人。人気ハーフタレントである面々が時間を合わせ、プライベートで集まることに対し、参加者のユージも「奇跡だ」とコメント。  また、ユージはブログで「マイブラザーJOYをはじめ、来れなかったメンバーもいるけど、とっても楽しい会でした。ハーフならではのあるある話や、なかなか聞くことができないみんなのフルネームなど…面白かったよ~」と大満足な様子を明かす。  ホラン千秋も「ハーフの仲間達とご飯に行きました」とブログで報告。「憧れの大好きな人たちに囲まれて感無量な夜でした…日頃引きこもり気味の私にとって(笑)こういう会は初めてだったからドキドキ、ドキドキ」と豪華メンバーを前にした緊張を告白。  そして、ローラもインスタグラムで、「みんなでハーフ会をしたの。すごくすごく楽しかった」と集合写真を投稿。8万を超える“いいね”と、「ローラかわいい」「みんな、すっごく楽しそー」などのコメントが多数寄せられている。

  • 子供の頃は孫悟空が好きなことを明かした、ウエンツ瑛士

    タイガーマスクを演じたウエンツ瑛士、「自分はドラゴンボール世代」

    映画

     名作漫画を実写映画化した『タイガーマスク』のスペシャルプレミア試写会が8日、格闘技の聖地・後楽園ホールで行われ、主演のウエンツ瑛士、共演の夏菜、哀川翔らが出席した。@@cutter 有名なヒーロー・伊達直人/タイガーマスクを演じたウエンツは、自身の中にある伊達直人的な部分を聞かれると「伊達直人は思い悩む、ウエンツは優柔不断。言葉は違うけれど、リンクしている」とポジティブに共通点を発見。またこの日、28回目の誕生日を迎えたことから抱負を聞かれると「日本一はしゃぐ大人になりたいので、先日町内会の運動会に出てきました。だから膝は血だらけです」と明かしながら「足がもつれてしまう伊達なので、足腰を鍛えたい」と体力づくりを挙げていた。  梶原一騎原作・辻なおき作画による名作漫画を、新進気鋭の映画監督・落合賢が新たな解釈を織り交ぜて実写映画化。特殊マスクによって“タイガーマスク”に変身する伊達直人(ウエンツ)が、多額のブラックマネーが飛び交う闘技場を舞台に、愛する者や施設の子供たちのために戦う姿を描く。  伊達直人に抜擢された当時をウエンツは「何が起こったのか?という感じだったけれど、監督に会ったら1人で3時間くらい喋られて、この情熱を持った監督ならばできるだろうと思った。プレシャーを感じるよりも、楽しく作っていきたいと思った」と回想。一方、原作ファンというミスターX役の哀川は「あと30歳若かったら、伊達直人をやっていたはず」とウエンツが羨ましそうで「子供のころからタイガーマスクに憧れて、20歳のころにマジ、タイガーマスクになろうと思った」と熱弁していた。  そんな熱狂的ファンの哀川をよそに、憧れのヒーローを聞かれたウエンツは「自分は『ドラゴンボール』世代。孫悟空が大好きで、小学校のときの写真は全部“かめはめ波”のポーズをしています」と別漫画のタイトルを出しながらも「どちらも周りに人が集まってくるヒーロー。それを思い描きました」と最後は伊達直人を立てていた。  映画『タイガーマスク』は11月9日より全国公開。

  • 『タイガーマスク』主題歌に、AAA新曲『MASK』が決定!

    ウエンツ瑛士主演『タイガーマスク』、主題歌はAAA新曲『MASK』に決定

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     ウエンツ瑛士主演で贈るタイガーマスク初の実写映画『タイガーマスク』の主題歌が、AAAの新曲『MASK』に決定した。@@cutter 9月4日にAAA38枚目のシングル『恋音と雨空』のカップリング曲としてリリースされる同楽曲。タイガーマスクの世界観にベストマッチしたハードでエッジの効いた楽曲とのこと。AAAメンバーの日高光啓は「どう生きるのか、何と闘うのか、そして、その先に何があるのか…迷いや葛藤の多いこんな時代だからこそ、日本人のファイターズアンセムになればという想いで主題歌を担当させて頂きました」とコメントを寄せている。  本作の監督を務める落合賢は、ハリウッドで映画を学び、全米監督協会(DGA)審査員特別賞を受賞した新鋭。その落合監督はAAAの楽曲について「映画のテーマと完璧にマッチしていて、物語がまだ続いていくような予感をさせるエンディングが最高です。そして、この曲は映画のプレミアを行った韓国でもカナダでも大好評でした。国境を超えて、世界中の人々のハートに響く素晴らしい曲であることの証明だと思います」と絶賛。日本だけでなく、海外からも好評価を得ていることを明かす。  壮麗な映像美の中で実写映画化される『タイガーマスク』。主人公・伊達直人(ウエンツ)は、特殊マスクにより“タイガーマスク”となり多額のブラックマネーが飛び交う闘技場の試合に出場する。特殊マスクにより"タイガーマスク"となって多額のブラックマネーが飛び交う闘技場の試合に出場する…。  『タイガーマスク』は11月9日より全国ロードショー。

  • 『タイガーマスク』メインビジュアル解禁!

    ウエンツ瑛士主演『タイガーマスク』特報解禁 釈由美子&平野綾も出演決定

    映画

     ウエンツ瑛士主演で話題になっている映画『タイガーマスク』の特報映像とメインビジュアルが解禁された。@@cutter 『タイガーマスク』は、梶原一騎、辻なおきによるマンガを原作に新しいタイガーマスクが描かれる実写作品。主人公・伊達直人は、特殊マスクにより“タイガーマスク”となって、愛する者、守りたい子供らのために、孤独に闘う。  解禁された特報映像では、マスクを付け闘いに挑む前の伊達直人が1人控室でたたずむ姿や、マスクを付けた伊達がリングに上がる姿などが描かれており、今後の展開に想像をかきたてるものとなっている。  また、ヒロイン・若月ルリ子役に夏菜、虎の穴の幹部・ミスターX役に哀川翔のほか、新たに釈由美子、温水洋一、金山一彦、宮地真緒、平野綾など、個性派俳優、女優陣が出演することが決定。さらに、直人の虎の穴の仲間に若手俳優の良知真次、勝信など、幅広い豪華キャストが結集していることも明らかになった。  特殊マスクにより“タイガーマスク”となって、多額のブラックマネーが飛び交う闘技場の試合に出場する、伊達直人。非情な敵によって、信頼する友の命、心の拠りどころだった居場所も奪われ、伊達は激しい憎悪とともに、自らの信念を貫こうと決意する…。  『タイガーマスク』は2013年11月全国公開。

  • 実写映画『タイガーマスク』ビジュアル解禁

    実写映画『タイガーマスク』ビジュアル解禁! ウエンツ瑛士、新境地を切り開く

    映画

     梶原一騎・辻なおき原作の人気漫画、初の実写映画化として話題を集めているウエンツ瑛士主演『タイガーマスク』のビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、主人公・伊達直人が特殊マスクにより“タイガーマスク”となって、愛する者、守りたい子供らのために、孤独に闘うエンターテインメント作品。ヒーローと“真の強さ”とはなにかを描いているという。本作でメガホンをとったのは、全米監督協会(DGA)審査員特別賞を受賞した新鋭監督・落合賢。  新しいタイガーマスクの壮麗な映像美の中で、伊達直人役に挑むのはウエンツ瑛士。実写映画『ゲゲゲの鬼太郎』ではあの鬼太郎を演じたが、さらに本作で新境地を切り開く。ヒロインには、NHK連続テレビ小説『純と愛』の夏菜、そして多才な活躍をみせる哀川翔など豪華キャストが結集している。  公開されたビジュアルでは、これまでのタイガーマスクの印象とは違い、近未来的なデザインの特殊マスクをつけて、伊達直人が闘うことが予想される。  映画『タイガーマスク』11月全国公開。

  • 「ジャックと天空の巨人」舞台挨拶(第5回沖縄国際映画祭)

    自虐モードのウエンツ瑛士、映画祭に感激!山里はファン皆無でレッドカーペット即終了

    映画

     現在、沖縄県宜野湾市で開催中の「第5回沖縄国際映画祭」で、特別招待作品の「ジャックと天空の巨人」の舞台挨拶が行われ、日本語吹替版キャストのウエンツ瑛士、平愛梨、ゴリ(ガレッジセール)、山里亮太(南海キャンディーズ)、真栄田賢(スリムクラブ)、博多華丸(博多華丸・大吉)が登壇! 映画祭初日の夜を、思い思いのトークで盛り上げた。@@cutter 本作は誰もが知っている「ジャックと豆の木」の物語を、「X-メン」シリーズの奇才ブライアン・シンガーが大迫力の3D映像で映画化したアドベンチャー・ムービー。主人公を担当したウエンツは5回目を数える同映画祭の初日上映となった感想を聞かれ、「だから全員で気合い入れて、今日は“私服”でやって来ました! 毎回言っているけれど、そんなにウケないですね(笑)」と自虐モード全開で感激を表現。穏やかな気候も手伝ってかウエンツ以外のメンバーの舌も滑らかで、故郷に戻ったゴリは方言で挨拶。会場も大いに沸いた。  また、昨年に続いてレッドカーペットを歩いた平は、「本当にうれしい。たくさんの人々との出会いも素敵なことです。来年も頑張りたいです!」と感謝の気持ちを吐露。一方、巨人の1人を担当した山里は、「僕のことを呼び止める人がいないから、思いのほか早くゴールしちゃった。これは恥ずかしかったなー。しかも、ウエンツが呼ばれたのに、僕が握手しちゃって。かわいそうなことをした」とトホホなエピソードを告白。その最中も飛行機の音でトークがかき消される始末で、ダブルパンチの不運に本人も目が点になっていた。  会場は「オープンエアスクリーン」で、スイスから輸入した世界最大の移動スクリーン「Cine Screen 400」で本作を上映。幅26.65m、高さ14.76m、最大8,000人が観賞可能だ。なお、同映画祭は開幕初日に53,000人を記録。昨年初日を大幅に上回る数字で、地元のみならず、県外の注目を集めている結果に。レッドカーペットは550人のゲストが登場した。 「第5回沖縄国際映画祭」は、2013年3月23日(土)~30日(土)まで開催中。

  • 「ジャックと天空の巨人」ウエンツ瑛士インタビュー

    ウエンツ瑛士、ハリウッド若手イケメン俳優に上下関係示す!

    映画

     イギリスの代表的童話の一つである「ジャックと豆の木」を映画「ユージュアル・サスペクツ」「ワルキューレ」の黄金コンビ、ブライアン・シンガー監督と脚本家クリストファー・マッカリーがバトルアクション・アドベンチャーとして映画化した『ジャックと天空の巨人』。日本語吹き替え版声優としてタレントのウエンツ瑛士が、イケメン俳優ニコラス・ホルト演じるジャック役に抜擢された。今回ハリウッドの実写版映画の起用でハリウッド進出への足がかりを得たウエンツに、ホルトと自らの共通点を聞いていく中で、芸能界の厳しい掟を教えてくれた。@@cutter 日本テレビ系情報バラエティ「スッキリ!」で海外エンタメ情報を紹介するコーナーを担当するウエンツは「外国人にはもう慣れました」と涼しげな表情。ハリウッド進出は「一回も考えたことがない」そうだが、ハリウッドからのオファーを妄想してもらうと「共演するならば、ヒュー・ジャックマンかな? 今まで会ってきたスターの中で一番僕にとって魅力的な方。何でも挑戦してくれると思うので、もう戦うしかない」とビッグバジェットアクションを期待する。  今回声を務めたホルトは、ヒュー・グラント主演のイギリス映画「アバウト・ア・ボーイ」で注目を集めた子役出身の若手イケメン俳優。人気もうなぎのぼりで、ハリウッドでは引く手あまたの状態だ。一方、ウエンツも幼少期から芸能界で活躍していることから、境遇は近そうだ。ホルトとの共通点を「髪の毛の長さと、分け目。それに声色も近いので、骨格かな?」と笑顔で分析するウエンツだったが「彼の芸歴は何年くらいですかね?」と一転鋭い目つきに。自身の方が芸能界の先輩であると知るや「僕が『なあ、ホルト』と言ったら彼は『何ですか、ウエンツ先輩』と言わなければいけませんね(笑)。もし万が一彼がタメ口で話しかけてきたら、僕はグーで一発やってやりますよ!」と、キャリアが長いだけに上下関係の厳しい芸能界の掟を明かしながら、双方の立ち位置をはっきりさせていた。@@separator 映画では、巨人たちによる人間へのリベンジと、人間たちのサバイバルがスケール感たっぷりに描かれる。ウエンツにも、リベンジを果たしたいことがあるという。それは、お笑い界の“巨人”明石家さんまがMCを務める日本テレビ系バラエティ「踊る!さんま御殿!!」だ。過去に何度かゲスト出演しているウエンツは「リベンジを果たしたくなる結果の多い番組。ウケたと思っても次の出演で失敗したり、成功とリベンジの永遠ループ。まあ、リベンジを果たせるのは4回に1回位ですけど」と肩を落とす。  成功体験に甘んじることなく、永遠ループ上等で挑み続けるハングリーな姿勢。それが生き馬の目を抜く芸能界にあって、活躍を続けるウエンツの強みなのだろう。そしてもう一つ、ウエンツが心がけていることがある。それは「何事にも染まらないこと」だという。「今も地元の友人とばかり遊んでいるし、そここそが僕の居場所だと思っています。だからこそ芸能界での仕事は新鮮だし、芸能人に会うと今でもドキドキする。普通であることを大切にしているんです」と自らの有り様を語る。そういえばウエンツは、ジャックについて「どんな性格なのかを探るのに苦労した役どころ」と表現していた。それは映画を観ればわかるように、「ごく普通の好青年だった」と言い換えることができる。芸能界でニュートラルな価値観を維持し続けようとするウエンツこそ、まさにジャックに適役だったのだ。  映画『ジャックと天空の巨人』は3月22日(金)より、全国公開

  • 「ジャックと天空の巨人」アフレコ取材

    ウエンツ瑛士、平愛梨、ゴリが、映画「ジャックと天空の巨人」でアフレコ共演!

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     映画「ジャックと天空の巨人」のアフレコ取材が都内スタジオにて行われ、日本語吹き替えキャストのウエンツ瑛士、平愛梨、ゴリ(ガレッジセール)が出席して、公開アフレコ収録に臨み、その後の囲み取材で意気込みを語った。@@cutter 本作は、イギリスの不朽の名作「ジャックと豆の木」を基に、天空にある巨人界と、人間界を分離していた“禁断のドア”を開けてしまったことから、人間VS巨人の壮絶な戦いが繰り広げられるという3Dアドベンチャー大作。主人公のジャックを演じるのは「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルト。メガホンを取るのは 「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」シリーズの鬼才ブライアン・シンガー監督。  この日、そろってアフレコ公開取材に臨んだ三人。ジャック役のウエンツは「今までで一番普通の役で、監督からもいつものまんまでお願いしますと言われ、あまりにフラットな役なので逆に苦労しました」と不安が残ったまま終了したという収録をふり返っていたが、命がけの戦いに挑む主人公ジャック役に意欲満々の様子。  巨人たちのボス・ファロン将軍役のゴリは「見た目がゾンビで、身長が8メートル、ひざが震えるくらいに恐ろしい役なので、低い迫力のある声を作っていったら、監督から『ゴリさんの中にある巨人っぽさを出してください。棒読みで』とアドバイスを受けたんです」とちょっと不満げにコメント。そんなゴリだが、平からは「巨人そのものでしたよ」と称賛を受けていた。  今回プリンセス・イザベラ役で吹き替え初挑戦となる平は、この日も普段の天然ぶりを発揮。一緒にアフレコに臨みながらもゴリがファロン将軍役だということに初めて気づいた様子で、「ゴリさんの役ってあの役だったんだ」と驚き、逆に周りを驚かせていた。また平は、家で全部の役をアフレコで練習したことを明かし、練習の途中で役がズレてしまったことも告白。「それはそれでメチャ楽しかった」と笑顔で語り、周りを笑わせた。さらに、今後やってみたい役を聞かれると「狼少女とか狂っちゃう役とかわけのわかんない役をやってみたい」と語り、アフレコに意欲をみせていた。  巨人たちに捕らわれたプリンセスを救出しようと奮闘するジャックの恋模様も描かれたエンターテインメント大作。見たこともないような巨人が空から降ってくる迫力の映像が楽しめる。  映画「ジャックと天空の巨人」は3月22日より全国公開

  • 3DCGアニメ映画「アーサー・クリスマスの大冒険」

    クリスマス映画なのに、クリスマス前に公開されない? 時期はずれに公開される背景

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    11月23日から3DCGアニメ映画「アーサー・クリスマスの大冒険」が全国公開される。おやっ? と思う方はいないだろうか。そう、公開日である。@@cutter 同作の吹き替えを担当したウエンツ瑛士は、「この映画を観て、クリスマスまでワクワクしてほしい」とコメントしていたが、せっかくタイトルにクリスマスと入っているのだから、12月のクリスマス前に公開したほうが盛り上がる気がするのだ。 それに、冬休みや正月に向けて、「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」「friends もののけ島のナキ」など、大作、話題作、ファミリー向け作品が続々と公開されてしまう。結果、公開規模はどんどん縮小し、肝心のクリスマス前にはひっそり……なんていう想像が容易くできてしまう。町では年末商戦が始まり、クリスマスツリーも出始めてはいるものの、なぜ、微妙な時期の公開となったのか。こういった季節ものなのに、時期はずれに公開される背景について、関係者が教えてくれた。@@separator 「確かに、ターゲットや作品内容を考えれば公開時期は12月のほうがいいでしょうね。ただ、その時期はクリスマス以外に、冬休み、年末年始と、ヒットを後押しする要因が多いため、どの配給も季節柄重視ではなく、ヒット確実な作品を入れ込みたく、また、劇場サイドも季節ものより大作や話題作がほしい。結果、劇場ブッキングは、空いている部分に突っ込んだのではないかと思われます。結局、劇場ブッキングには配給の営業パワーも影響するので、業界では仕方がない部分の1つとなっています。でも、他作品、競合作品にもよりますが、11月末なら世間的にもクリスマスを意識していると思うので、そんなに時期外れではないかもしれません」。 そうなると、営業力の強い配給会社=デカい配給会社が絶妙な時期を押さえ、ヒットを飛ばしていくというわけか。うんうん、納得。だったら、宣伝的にはどうなのだろうか。時期はずれの季節もの作品の宣伝はやりづらくないのだろうか。 「正直、パブリシティは重要視せず、アド展開で費用対効果を考えていきます。このパターンは、宣伝期間が短かったりするときもそうです。でも、意外にTVスポット含めてアド展開で数字は稼げるんですよ! そうなると、根本的なパブリシティが疑問視されてしまいますが、割り切って宣伝をする方向性であれば、逆にもろもろスムーズかもしれません」。 つまり、たいして困らず、下手をすればやりやすいというわけか。微妙な気がしていた季節もの映画の時期はずれ公開、配給は大ヒットを期待するわけでもなく、アド効果で観客動員は予想以上と、案外悪くはないのかもしれない。

  • 3D・CGアニメーション映画「アーサー・クリスマスの大冒険」で、主人公・アーサーの日本語版声優に挑戦することになったウエンツ瑛士

    ウエンツ瑛士が、ジャスティン・ビーバーに「芸能界の厳しさを教えたい」!?

    アニメ・コミック

      タレントのウエンツ瑛士が、3D・CGアニメーション映画「アーサー・クリスマスの大冒険」で、主人公・アーサーの日本語版声優に挑戦することになり、都内スタジオにて公開アフレコ取材を行い、ハリウッドアニメの声優に初挑戦する意気込みを語った。 @@cutter   世界中の子供のうち、たった1人にクリスマス・プレゼントを配達できなかったことを、サンタと息子のスティーブは、仕方のないミスとあきらめてしまっていた。ところが、末っ子のアーサーは、プレゼントを貰い損ねた1人の女の子にどうしてもプレゼントを届けたいと決意。大奮闘するアーサーの姿を描く。   ウエンツが演じるのは、サンタクロースを家業とするクリスマス一家の息子で末っ子のアーサー。映画「ブレイブ ストーリー」以来、2度目の声優チャレンジとなる。しかも、今回はハリウッドの3Dアニメーション映画のアフレコとあって、意気込みは熱い。ウエンツは、いつもの軽いキャラは封印して、真摯な表情で収録に挑んだ。「すでに、ハリウッドで吹き込まれた声を聞きながらアフレコに挑んだのですが、うら声から高い声まで感情の起伏が激しかった」とコメントし、ハリウッドのレベルの高さを実感したことを明かした。気合十分のウエンツは、ハイテンションでアーサーに成りきっていた。   抜てき理由は、主人公のアーサーと外見や性格が似ているからだという。ウエンツは「一度決めたら、頑固に突き進むところは似てるかな」と役柄との共通点を語った。たしかに雰囲気も似ている。   映画にちなんで、クリスマスの思い出を聞かれたウエンツは「毎年モミの木を送ってくださる方がいるんですが、僕は緑を育てるのが趣味なので、もう何本も育っていますね」と意外な趣味を持っていることを明かした。   本作の主題歌をスーパー・アイドルのジャティン・ビーバーが歌っているのだが、すでに曲を聴いたというウエンツは「クリスマスらしくて、この曲にぴったり」と称賛。そして、「いつかジャスティンに会う機会があったら、僕のほうが10歳くらい年上なので、芸能界は厳しいところだと教えたい」とコメントした。   最後にウエンツは「クリスマス・イベントが心から楽しめる映画、ご家族、カップルで楽しんで観て欲しい」と作品に太鼓判を押した。   幼い子供なら誰もが抱く「サンタさんは、どうやって一晩でクリスマス・プレゼントを世界中の子どもたちに配れるの?」という疑問を解明するクリスマス・ファンタジー。「ウォレスとグルミット」シリーズのアードマン・アニメーションズと「くもりときどきミートボール」のソニー・ピクチャーズ アニメーションがタッグを組む。   映画「アーサー・クリスマスの大冒険」は11月23日(水・祝)より丸の内ルーブルほか全国ロードショー

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