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  • 木曜劇場『ルパンの娘』ポスタービジュアル

    『ルパンの娘』深田恭子、レッドカラーの泥棒スーツ全身姿解禁 瀬戸康史は10kg増量

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務める7月スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)より、泥棒スーツに身を包む“Lの一族”のポスタービジュアルが解禁。併せて、主題歌をサカナクションが担当することも発表された。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディー。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督を武内英樹、脚本を徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  初解禁のポスタービジュアルは、泥棒スーツを着用して、それぞれのポーズを決めている“Lの一族”三雲華(深田)、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)、巌(麿赤兒)と、ピストルを構えた桜庭和馬(瀬戸康史)が左右に分かれた構図となり、間には「泥棒が愛したのは、警察官でした。」というコピーが配置されたもの。主演の深田が身にまとうレッドカラーのタイトなスーツが印象的なビジュアルとなっている。  泥棒スーツの第一印象について深田は「衣装合わせの時にテーブルの上にたくさんビジュアルの資料があって、“これはなんの資料なのかな…?”、“このポーズは一体…?”というのが率直な感想です(笑)」とコメント。ポスタービジュアルについて「衣装を着て初めてポーズをしてみたんですが“意外とできた”とほっとしました。一番難しかったのは、他の皆さんと息を合わせることだなと思いました。撮影してみて、しっかり決まった時は本当によかったです」と撮影での苦労をにじませた。  ビジュアルでのがっちりとした肉体美が印象的な瀬戸は、筋肉トレーニングを重ね、およそ10kgもの増量を図ったとのこと。「メイクとか髪型だけではなくて、体格で表現の幅を広げられるのはうれしいです。やはりこの仕事をやっていないと経験できないことだと思うので、つらさはありますけど、作品につかっている感というか、挑んでいる感があるので楽しいですね」と役作りの手応えを語っている。  スーツデザインは、映画『翔んで埼玉』の人物デザイン監修/衣装デザインを手がけた柘植伊佐夫氏が担当。実は柘植氏、深田とは映画『ヤッターマン』で彼女が演じたドロンジョの衣装デザインも担当していたという縁も。今回の衣装の狙いについて聞かれると、「“ルパン”という響きから、どこか懐かしいノスタルジックなものが良く、まず始めにそこをどう表現するかを考えました。そして、そこから連想したベルベット素材を選定し、決定しました。またベルベット素材というのは、反射によって、多少なりとも色が変化する素材なので、そういったところで面白みを得られたらと思いました」とコメントしている。  新曲「モス」が主題歌に決定したサカナクションの山口一郎は「深田恭子さんの主演ドラマだと伺った際には小さくガッツポーズしました(笑)」と喜びを語った。  木曜劇場『ルパンの娘』は、フジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

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