原田知世 関連記事

  • 『あなたの番です』第2話場面写真

    今夜『あなたの番です』、原田知世はマンションで起きた死亡事故にショックを受け…

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     女優の原田知世と俳優の田中圭がダブル主演を務める日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送される。マンション管理人・床島(竹中直人)の転落死にショックを受けた菜奈(原田)は、臨時の住民会で「交換殺人の話をし始めたあんたのせいだ」と責められる。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。企画・原案は秋元康。4月から9月にかけて2クール連続で放送される。  管理人の床島(竹中)が屋上から転落死した。マンションの掲示板には「管理人さん」と書かれた紙が。これは、恐ろしい交換殺人ゲームの幕開けなのか!?  翔太(田中)は、ショックを受けて沈んでいる菜奈(原田)を気遣う。一方、住民会で行われたゲームのことを翔太に知られたくない菜奈は、翔太が床島の死の真相を推理し始めないか気が気ではなかった。  そんな中、臨時の住民会が開かれ、菜奈が参加。住民たちの間にはあのゲームが床島の死と関係あるのではないかと微妙な空気が流れる。藤井(片桐仁)から「交換殺人の話をし始めたあんたのせいだ」と責められ、戸惑う菜奈。シンイー(金澤美穂)が「管理人さん」と書かれた紙を見せると、一同は“やはり床島は、あのゲームで殺された…!?”と一気に不安になる。  この紙は誰が書いたのか、そして誰が引いたのか、引いた人物が床島を殺したのか…? 「まさか、そんな訳ない。偶然だ」と結論づける一同だったが、悲劇はこれで終わりではなかった…。  日曜ドラマ『あなたの番です』第2話は、日本テレビ系にて今夜4月21日22時30分放送。

  • 田中圭

    田中圭の「何回でも恋に落ちようよ」に視聴者歓喜 『あなたの番です』初回

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     女優の原田知世と俳優の田中圭がダブル主演を務める新日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が14日に放送され、田中演じる翔太が原田扮する年上の妻・菜奈に思いを伝えるシーンに、ネット上には「かっこいい、惚れる」「田中圭、最高では。最高」などの声が殺到した。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。  新婚夫婦の手塚菜奈(原田)と手塚翔太(田中)は、新婚生活を送るために購入したマンション「キウンクエ蔵前」に引っ越してくる。引っ越し当日、マンションの住民会が開かれ、菜奈は1人で参加することに。住民会ではひょんなことから、管理人の床島(竹中直人)が「人間なんてさぁ、あいつのこと殺してぇとか、死んでほしいとか思う瞬間あるだろ?普通あるよ、あるよねぇ?」と言ったことをきっかけに、住民たちはお互いに殺したい人間を発表し合うことになってしまう…。  菜奈が参加した住民会では、住民の浮田啓輔(田中要次)や藤井淳史(片桐仁)がデリカシーのない管理人の床島と激しい口論を交わすなど不穏な空気に。これにSNS上には「管理人も会議もめちゃめちゃ嫌。こんなとこ住みたくない」「こんなギスギスしたマンション引っ越したくない」などの反響が。  部屋に戻ってきた菜奈だったが翔太と話すうちに、改めて15歳の年の差婚にナーバスになっている心情を吐露。そんな菜奈に対して翔太は真剣な表情で「お互い変わって、今と違う人間になったとしても、それでもまた好きになるよ…何回でも恋に落ちようよ」と自身の気持ちを伝える。このセリフに視聴者からは「翔太くんがキラッキラできゅるんきゅるんでまぶしい」「かっこいい、惚れる」「田中圭、最高では。最高」「田中圭が「今求められている田中圭」すぎる」などのツイートが殺到した。  そして第1話のエンディングでは、手塚家の部屋に残された不審な鍵の存在から、2人は窓の外で逆さ吊りになっている“ある人物”を発見。助けようと翔太が窓を開けた瞬間にその人物は地上へ落下してしまう。この衝撃のラストにネット上には「めっっちゃ怖い!! 思ってたより怖い!!泣きそう!!」「これは怖すぎるよおお夢に出る…」などの声も上がっていた。

  • 『あなたの番です』第1話場面写真

    原田知世&田中圭が殺人ゲームの渦中に 『あなたの番です』今夜スタート

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     女優の原田知世と俳優の田中圭がダブル主演を務める新日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が今夜スタート。第1話で2人は、引っ越したマンションの住民会に参加したことをきっかけに、恐ろしい“交換殺人ゲーム”に巻き込まれてしまう。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。企画・原案は秋元康。4月から9月にかけて2クール連続で放送される。  新婚夫婦の菜奈(原田)と翔太(田中)は、マンションを購入して新居に引っ越し、幸せいっぱいで新たな生活に胸を膨らませている。引っ越し当日、マンションの住民会が開かれ、翔太とのジャンケンに負けた菜奈が一人で参加することに。  住民会は会長の早苗(木村多江)、管理人の床島(竹中直人)を中心に、田宮(生瀬勝久)、黒島(西野七瀬)など13人が集まり始まった。ひょんなことから、床島が「人間誰しも、アイツ殺したいなあと思う瞬間がある」と言ったことがきっかけで、住民たちは戸惑いながらも今まで消えてほしいと思った人間について話し始める。すると、「捕まらないためには、殺したい人間がいる者同士が“交換殺人”をすればいいのでは?」と話は思わぬ方向に。  床島は住民たちに、お互いに殺したい人間を発表し合うことを提案。ゲームならば…と皆、軽い気持ちで、余った投票用紙にそれぞれ“死んでほしい人”を書き、クジのように引くゲームが行われてしまったのだった。  この住民会をきっかけに、菜奈と翔太を巻き込む恐ろしい殺人ゲームが幕を開ける…!  新日曜ドラマ『あなたの番です』第1話は、日本テレビ系にて今夜4月14日22時30分放送。

  • (左から)石田ゆり子、天海祐希

    石田ゆり子、天海祐希も!「年齢不詳だと思う女性芸能人ランキング」

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     「年齢不詳だと思う女性芸能人ランキング」において、女優の石田ゆり子が1位を獲得した。2位に天海祐希、3位には永作博美が続いている(なお、記事内の年齢は2019年3月3日現在のもの)。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「年齢不詳だと思う女性芸能人は誰か?」というテーマの元、10~60代のユーザーに対して実施した調査に基づくもの。  1位を獲得したのは、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)をはじめさまざまなドラマやCMに出演している石田となった。49歳の石田だが、「アラフォーの私より年上に見えない…」「30代と変わらない若々しさだと思うので」等、多くの女性にとって憧れの女性であることが判明。「いつみてもきれい。年齢を増すごとに若くなっていく。顔がすごく好みで、憧れでもあり、理想の女性でもあります」といった称賛が集まった。  2位は元宝塚歌劇団月組トップスターという経歴を持つ51歳の天海。ドラマ、映画、吹き替え声優などで大活躍している天海には「スタイルも肌も綺麗でアラフィフには全く見えない」「顔の弛みが全くない。10年前と比べても、あまり変わってない」「天海祐希さん、もう50代なの!?」という驚きが多数寄せられた。  続く3位は映画『ソロモンの偽証』『八日目の蝉』に出演し、2019年には『ペット2』の吹き替え出演が決定している永作博美がランクイン。御年48歳の永作は、その童顔から「48に見えない」と評判。「童顔のせいか、この人は本当に変わらない。肌も綺麗で若い」 「実年齢より15歳以上若く見える」 と、こちらも驚がくするファンが相次いだ。  第4位には映画『時をかける少女』(1983)で透明感あふれる演技を見せた原田知世。現在51歳だが「きっと、年を取らない箱かなんかに入っていると思う」と想像する者がいるほど、何年たっても失われない清楚な雰囲気が特徴だ。第5位にはドラマ『SUITS』(フジテレビ系)にて織田裕二との再共演が話題になった鈴木保奈美。約30年前、社会現象となったドラマ『東京ラブストーリー』(同系)のイメージからさほど変わらない美しさを保っている現在52歳の鈴木には「50超えには見えない!」「昔見たトレンディドラマに、そのまま出られそう」 といったコメントが寄せられた。  以下、6位には米倉涼子(43歳)、7位は後藤久美子(44歳)、8位平子理沙(48歳)、9位松雪泰子(46歳)、10位神崎恵(43歳)と続いている。

  • 『あなたの番です』キャスト

    原田知世&田中圭『あなたの番です』 追加キャストに西野七瀬、木村多江ら

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     女優の原田知世と俳優の田中圭が、15歳差新婚夫婦としてダブル主演を務める、4月スタートの新日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。本作の追加キャストが発表され、元乃木坂46の西野七瀬、木村多江、生瀬勝久、竹中直人らが出演することがわかった。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。企画・原案は秋元康。交換殺人とは、複数の人物が殺したい相手を交換して殺人を行うこと。殺意がある人物にはアリバイがあり、実行犯には動機がないため容疑者が特定されにくい。4月から9月にかけて2クール連続で放送される。  西野と木村は、今作で交換殺人ゲームに巻き込まれていくマンションの住民を演じる。大人しく、いつも体のどこかにケガをしている女子大生・黒島沙和を演じる西野は「この作品に参加させていただくこと、すごく嬉しく思います。緊張もしていますが、共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせて、素敵な作品を作りたいです」と初々しくコメント。  木村が演じるのは、住民会会長で専業主婦の榎本早苗役。やや押しに弱いが明るい性格で、原田演じる菜奈と仲良くなる役どころだ。木村は本作への出演について「スリリングな展開に目が離せない、そんなドラマに参加できること、そして、面白い俳優の方々に囲まれて芝居できることの幸せを実感しています」と語っている。  また、生瀬も同じくマンションの住民・田宮淳一郎役を担当。真面目すぎるが故に融通がきかない、早期退職した元エリート銀行員を演じる。竹中は、マンション管理人・床島比呂志役。マンションの近くに住んでおり、空気の読めない図々しい仕切屋、という役どころだ。  そのほか、マンションの住民役で、袴田吉彦、片岡礼子、坪倉由幸(我が家)、長野里美、三倉佳奈、林泰文、田中要次、大友花恋、中尾暢樹、金澤美穂、井阪郁巳、バルビー、和田聰宏、奈緒、真飛聖、山田真歩、阪田マサノブ、片桐仁、小池亮介、安藤政信、峯村リエ、徳井優、大方斐紗子が出演。警視庁すみだ署刑事を、浅香航大と皆川猿時が演じる。また、粘着質なストーカータイプで、菜奈が以前務めていたデザイン事務所の社長を野間口徹が担当する。  新日曜ドラマ『あなたの番です』は、日本テレビ系にて4月スタート。

  • (左から)『あなたの番です』にW主演する原田知世&田中圭

    原田知世&田中圭が15歳差新婚夫婦に 日テレ2クール連続ドラマにW主演

    映画

     女優の原田知世と俳優の田中圭が、4月スタートの新日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)で15歳差新婚夫婦としてダブル主演を務めることが発表された。企画・原案を秋元康が手掛け、4月から9月にかけて2クール連続で放送されるミステリー作品となっている。@@cutter 都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描く本作。交換殺人とは、複数の人物が殺したい相手を交換して殺人を行うこと。殺意がある人物にはアリバイがあり、実行犯には動機がないため容疑者が特定されにくい。日本テレビで2クール連続ドラマが放送されるのは、1994年10月期から1995年1月期に放送された『静かなるドン』以来、25年ぶり。  東京オリンピックを翌年に控え、活気づく東京の下町。隅田川のほど近くに建つ中級マンションに、年の差結婚をした一組のカップルが引っ越してきた。スポーツウェアなどのデザインを手掛けるデザイナー、手塚菜奈(原田)は、仕事で知り合ったスポーツジムのトレーナー、翔太(田中)に猛アタックされ、15歳の年の差を乗り越えて結婚。菜奈と翔太は共にミステリー好きで、2人で人間観察をして、その人物像を推理するのを楽しんでいる。引っ越し当日も、マンション住民を観察し、明るい未来を想像する2人。しかし、菜奈が「住民会」に出席したことで、運命が大きく動いていき…。  日本テレビの連ドラ出演は『ストレートニュース』(2000)以来19年ぶりとなる原田は「思いもよらない方向へ進んでいくストーリーの中で浮かび上がる人の心の脆さや危うさに底知れぬ怖さを感じました。この物語がどこへ着地するのか、私もまだわかりませんが、田中圭さん、そして、素敵なキャストの皆さんと共に、じっくりと物語を紡いでいきたいと思います」とコメント。  一方、原田の夫役を務める田中は、「続きが気になる。連ドラの醍醐味を作る挑戦ができることに喜びを感じています。しかも2クール連続。普段できないこと、2019年、新しい元号になる1発目のテレビドラマに関わる事ができて幸せです!」と充実感をにじませた。  企画・原案の秋元は「面白い推理小説を読んでいると、ページをめくる手が止まらず徹夜してしまうことがよくあります。『この先はどうなんだろう?』と来週が楽しみになる連続ドラマを作りたいと思いました」と本作に込めた意図を明かした。  新日曜ドラマ『あなたの番です』は、日本テレビ系にて4月スタート。

  • 原田知世、映画『あいあい傘』インタビューカット

    『時をかける少女』から35年、原田知世の唯一無二の人生

    映画

     NHK 連続テレビ小説『半分、青い。』で、マイペースながらも愛情溢れる母親“和子さん”を演じ、幅広い世代から支持された原田知世。最新作映画『あいあい傘』でも、来るものすべてを包み込むようなしなやかな女性・玉枝を好演した。「内面が顔に出てくる年ごろ。生き方は大切ですね」と語った原田。そんな彼女の“生き方”に迫る。@@cutter 2018年は、原田がスクリーンデビューを果たした映画『時をかける少女』から35年という年となる。節目の年に、前述した『半分、青い。』や『あいあい傘』で、多くの人を魅了する笑顔と佇まいを持つ、人への愛に溢れる役柄に出会った。  原田は「玉枝さんは誰に対しても愛情深い人」と演じた印象を述べると「私もこれまでの人生のなかで、多くの人に助けてもらってここまで来ることができました。そういった人の優しさは、子どものころはなかなか気づけないのですが、大人になるにつれて、身に沁みてきます。そして自分より若い世代に、もらった優しさを返していきたいと思うようになったんです」とキャラクターに共感する部分が多かったという。  朝ドラで演じた和子、本作の玉枝、どちらも台本に書かれた基本的な設定はあるが「行間には演じる人の“人間味”がにじみ出てくる気がして、その意味で、役者も人としての積み重ねが大切だと思うんです」と持論を展開する。続けて「もし和子さんや玉枝さんから、そういった愛情みたいなものを感じとっていただけているなら、それは最高なことですし、私がとても素敵な人に囲まれていたという証拠になりますよね」とこれまでの人生に胸を張る。  こうした考えは、近年特に感じるようになったという。「40代半ばから50代になって、男の人も女の人も、内面が顔に出てくる年ごろだと思うんです。その意味で、どう生きてきたかはとても大事だと思います」。  大事に生きてきた原田の人生。特に14歳で入った芸能界は、彼女の人生では非常に大きな割合を占める。本作の劇中でも、人との出会いは“縁”だというセリフがある。原田にとっての“縁”とは――。@@separator 「女優の仕事って一期一会的だなと思っているので、ずっと同じ人とご一緒するというイメージがないのですが、音楽は自分のペースでやってこられたので、そこでの出会いは、とても大きいですね。鈴木慶一さんやトーレ・ヨハンソンさん、いまは伊藤ゴローさんと10年以上、ご一緒させていただいています。慶一さんもアルバムができたら、まず感想をお聞きしたいし、私の10代から素敵な曲や詞を書いて下さっている大貫妙子さんにも素敵なご縁を感じています」。  音楽での素敵な出会いは、女優業にも大きく関係しているという。「私は、演じることと音楽は全然違うものだと思っています」と語ると、両方があったからこそ、芸能活動をここまで続けてこられたと断言する。  女優として作品に出演するなか、20代半ばから「音楽もしっかりやろう」というビジョンを明確に持った。そこから両方を行き来することにより、煮詰まることなく、いつも新鮮な気持ちで、どちらにもアプローチができた。「お芝居が続くと歌をやりたくなって、歌をやっているとお芝居の表現が恋しくなるんです。常に表現することに飽きなかったことが、長く続けてこられた秘訣だと思います。いまは歌とお芝居があってはじめて原田知世なんだと思っています」。  女優業は、目標を持ち、計画を立てても、その通りになるものではないと達観する。一期一会的な出会いがあってはじめて成立するというのだ。その意味では「2018年は、この作品といい、朝ドラといい女優業としてはとても素敵な出会いが続きました。特に『半分、青い。』出演の反響は大きく、改めて『朝ドラってすごいな』と思いました」と目を丸くする。  歌と音楽と共に歩んできた35年。先のことは「わからないですね」と柔らかい笑顔で語った原田。このマイペースさも彼女の大きな魅力と言えるだろう。(取材・文:磯部正和/写真:高野広美)  映画『あいあい傘』は公開中。

  • 『あいあい傘』公開直前舞台挨拶にて

    倉科カナ、境遇が似ている役柄を演じ「私自身が救われました」

    映画

     女優の倉科カナが22日、都内で行わてた映画『あいあい傘』公開直前舞台挨拶に、共演の市原隼人、立川談春、原田知世、宅間孝行監督と共に出席。倉科は演じた役柄について自分自身と境遇が似ていることを明かし、「私自身、この映画に救われた部分がある」とその思いを語った。@@cutter 本作は、宅間孝行監督が以前主宰していた劇団「東京セレソンDX」で2007年に上演された同名作品を、自らの手によって映画化したもの。倉科が演じるのは、25年間前に失踪した父を探すため、小さな田舎町を訪れた主人公・高島さつき。そこで出会う熱血漢のテキ屋・雨宮清太郎を市原、さつきの父・六郎を立川が演じるほか、原田が六郎と生活を共にしている茶屋の女将・松岡玉枝を演じている。  5年ぶりの主演映画となった倉科は「早くたくさんの人に見ていただきたい、そう思うくらい自信のある作品です」と語り、公開が待ちきれない様子。  宅間監督は、舞台版を書いた当時は自身が結婚したタイミングだったこともあり、「夫婦や家族、親子、そういうことをテーマとして物語の中に散りばめている作品」と語り、倉科のことを「さつきとすごくリンクしている」とはまり役だったことを明かした。倉科もこの作品の役柄について「私の演じたさつきちゃんが、ちょっと私と境遇が似てまして。私自身にある“しこり”のようなものを、糧として演じられる役柄でした。私自身もこの映画に、個人的な思いですけど、救われた部分があります」と、熱い思いを語っていた。  一方、司会者から「役柄がぴったり」と太鼓判を押された市原は、「ずっと昔から知っていたかのような空気感で撮れたので、すごく僕も皆さんに会うのが楽しみでした。長回しで6分半くらいの重要なシーンがあるんですけど、居酒屋で撮った後、そのメンバーでそのまま開店を待って、閉店まで飲みました」と撮影秘話を披露。すると、その場にいなかったという談春が「開店前から閉店までいるって、店でこんな迷惑な客いないよ? 倉科カナと市原隼人だからいいけど、浅草だったら鼻血がでるほどひっぱたかれますよ?」とコメント。  ところがその発言に倉科が「でもあれ、浅草のお店でしたよ?」と明かし「浅草かい!」と談春が崩れ落ちるという一幕もあった。  映画『あいあい傘』は10月26日より全国公開。

  • 『半分、青い。』第21週「生きたい!」

    『半分、青い。』21週 、鈴愛が手掛けるカフェに新たな呼びものが

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、20日から放送の第21週「生きたい!」では、鈴愛(永野芽郁)が手掛ける五平餅カフェがいよいよオープン。鈴愛は目玉の五平餅のほか、新たな“呼びもの”も思い付き…。@@cutter 亡くなった鈴愛の祖父・仙吉(中村雅俊)との約束で、五平餅カフェの店名を内緒にする娘・花野(山崎莉里那)に対し、開店までにどうしても聞きたい鈴愛は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつく。そうとは知らず、花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野を驚かせる。  花野から無事に店名を聞き出し、気をよくした鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考える。鈴愛、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、梟会の4人が協力して、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」が完成。  鈴愛の発案で岐阜犬の声は、病気療養中の律の母・和子(原田知世)に任されることになった。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになるが、ある日和子の体調が崩れてしまい…。  先週放送の第20週「始めたい!」では、和子のアドバイスもあり、鈴愛の母・晴(松雪泰子)はつくし食堂2号店の開店を鈴愛たちに許可する。その目玉メニューにすべく、鈴愛は祖父・仙吉から五平餅の作り方を習う。ある日、花野は鈴愛の描いた漫画『一瞬に咲け』を読んでいた。漫画家であったことを隠してきた鈴愛だったが、律がそれを明かしたようで、花野に知られたくなかったと抗議するが、律や仙吉の言葉をきっかけに、誰もいない居間で久しぶりに絵を描き始める。  そんな中鈴愛が作った五平餅もようやく周りに認められる味になり、仙吉に食べてもらおうと持っていく鈴愛だったが、仙吉は花野を膝の上に乗せたまま安らかに息を引き取っていた。オープンに向けて動き出す五平餅カフェ。店名を仙吉が考えたものにしたいと望む鈴愛だったが、ただ一人仙吉から店名を聞いていた花野が「内緒の約束だから」と教えてくれず困惑する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第20週「始めたい!」

    『半分、青い。』20週、2号店の準備をする一方、久々に絵を描く鈴愛

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、13日から放送の第20週「始めたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と父・宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐふたりの姿に母・晴(松雪泰子)の怒りが爆発。一方、鈴愛は律の計らいで、久しぶりにペンを握る。@@cutter 家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。  そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋を覗くと、花野は鈴愛の描いた漫画『一瞬に咲け』を読んでいる。  漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める…。  先週放送の第19週「泣きたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と離婚し、花野を連れて岐阜に戻った鈴愛は、律と再会。晴から律の母・和子の心臓の病気のことを聞かされ、そのために律が実家に戻ってきていると知りショックを受ける。鈴愛は律の目を見て「律を支えたい」と語りかけるが…。一方実家に戻って、つくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され困ってしまう。  ある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が梟町にやってきて、律も呼んで宴会が始まるが、そのうち、酔っ払ったボクテが、松虫の駅で律が鈴愛にプロポーズしたときのことを家族の前で話し始める。ボクテはあのときの誤解を解くべきだと「鈴愛ちゃんは律くんのことが好きなんだ」と言ってしまう。家族を前にその真相やそれからのことを語るはめになってしまった鈴愛。律は「この際はっきり言っておきたい」と、鈴愛の気持ちを受け入れられないことを告げようとするが、鈴愛は「支えたいといったのは友達として…」と返してしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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