吉高由里子 関連記事

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演する中丸雄一

    中丸雄一、『わたし、定時で帰ります。』で吉高由里子の恋人に

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     女優の吉高由里子のTBS初主演で4月にスタートするドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)に、KAT‐TUNの中丸雄一が吉高演じる主人公・結衣の恋人役で出演することが発表された。吉高とは初共演となる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、くせ者の同僚社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  WEB制作会社でディレクターとして働く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理店でビールを楽しむ生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々とくせ者社員たちが立ちはだかる…。  中丸が演じるのは、結衣の恋人・諏訪巧役。結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)がワーカホリックなのとは対照的に、仕事よりもプライベートの時間を重んじるマイペースで家庭的な性格で、結衣にとっては理想的な恋人となる。  中丸は「最近、自分の周りの人と『働き方改革』や『働き方』に関して話すことが多いので、皆さんもとても注目しているテーマだと思います。たくさん共感していただき、翌日の話のネタになるようなドラマになればうれしいです」と話す。初共演となる吉高については「結衣のイメージにぴったりだなと感じています。一緒のシーンが多くなると思うので、空き時間にも自然に会話をして良い雰囲気でお芝居をしていければと思います」としている。  また、結衣の行きつけの店「上海飯店」の店主・王丹役で江口のりこ、店の常連客の役で梶原善と酒井敏也が出演。個性的な実力派俳優たちが繰り広げる「上海飯店」での軽快な会話劇も見どころのひとつとなる。さらに、結衣にさまざまな情報を提供する謎の男・ハンドルネーム<愁>役には桜田通が決定した。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • 吉高由里子、TBSドラマ初主演!

    吉高由里子、4月期TBSドラマ初主演 “働き方”新時代に生きるニューヒロイン誕生

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     女優の吉高由里子が、4月スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)でTBSドラマ初主演を飾ることが発表された。吉高は本作について「お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います」と語っている。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、曲者の同僚社員たちが抱える様々なトラブルを解決していく様を描いていく。  WEB制作会社でディレクターとして働く東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを楽しむという生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々と曲者社員たちが立ちはだかる…。  働き方新時代に生きるワーキングガールの結衣を演じる吉高は、自身の役柄について「ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています」と語ると、続けて「いい意味で“普通” の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています」とコメント。  結衣の元婚約者で、ひょんな事から彼女の勤める会社に入社してくるワーカホリックなプロデューサー・種田晃太郎を向井理が演じるほか、結衣の先輩のWEBディレクター・賤が岳八重役を内田有紀が務める。  さらに結衣の同僚社員・吾妻徹役に柄本時生、WEBディレクター見習いの来栖泰斗役には泉澤祐希、結衣の同期社員・三谷佳菜子役をシシド・カフカ、結衣の会社に部長として転職してくる福永清次役をユースケ・サンタマリアが演じる。  新ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • (左から)吉高由里子、榮倉奈々、大島優子

    榮倉奈々&吉高由里子&大島優子、タラレバ娘の久々“出動”に歓喜の声

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     女優の榮倉奈々が17日、ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で共演した吉高由里子、大島優子との3ショットを披露した。ファンからは「かわいい」「3人姉妹みたい」と歓喜の声が寄せられているが、榮倉は久々の“出動”だったからか、ちょっぴりミスをしてしまったようで…。@@cutter 2017年のドラマ『東京タラレバ娘』で“タラレバ3人娘”として共演していた3人。劇中では、何か話したいことがあるたびに連絡を取り合って“出動”し、頻繁に女子会という名の飲み会を開いていた。ちなみに話したい内容ごとに「第○出動」と決まっており、男性がらみの第4出動が最も盛り上がる。  榮倉は“出動”になぞらえて、「タラレバ娘の第?出勤」と3ショットを投稿した。しかし、久々だったからか「出動」ではなく、「出勤」と書いてしまい、「大変だ 出勤じゃなくて、出動です…」とすぐに訂正するというお茶目な面を見せた。  この投稿には「間違えも可愛い」「最高に可愛すぎます」「タラレバ、また見たくなりました」など歓喜の声が続々と届いている。 引用:https://www.instagram.com/nana_eikura/

  • (左から)吉高由里子、近藤春菜

    吉高由里子&近藤春菜 仲良しコンビの動画にファンもほっこり

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     女優の吉高由里子が7日、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と映った動画を自身のツイッターに投稿。これから旅に出ると思しき2人の様子に、ファンからは「行ってらっしゃい」「仲良しですね!」といったコメントが集まっている。@@cutter 「行ってきまーす」というコメントをつけて吉高が投稿しているのは、近藤との2ショットの動画。2人はマスクをあごにかけるおそろいのスタイルで、何やらカメラに向かってヒソヒソ話したり、はしゃいだりしている。  背景から2人がいるのは飛行機内と思われ、吉高は動画の途中からカメラに向かってガイドブックらしき本をしきりにアピール。そこには「ロンドン」と書かれてあるのが確認できる。以前より仲がいいことで知られている二人。どうやら海外旅行に向かっているようだ。  ファンからは、「行ってらっしゃい」「羨ましいです最高です 楽しんでください」といったコメントのほか、動画での2人の様子に「大親友で旅行ですか?」「仲良しですね!!」といったコメントも。また、動画の様子から、「すっぴんですよね!?」「すっぴんでしょうか?この吉高さん、凄く好きです」「すっぴんでも本気で可愛い」といった声もあった。  さらに、近藤の持ちギャグを心得ているファンからは「角野さんといっしょですか?」「マイケル・ムーア監督と映画の撮影ですか?」といったコメントも少なくなかった。 引用:https://twitter.com/ystk_yrk/

  • (左から)『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇した二宮和也、木村拓哉

    木村拓哉のモノマネ&二宮和也のアドリブを原田眞人監督が絶賛

    映画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、24日に都内で行われた映画『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇。「正義とは何か?」をテーマにした作品だが、二宮は「自分の正義感と比べながら楽しんでいただいけたら」と笑顔を見せ、木村は「いろんな感情を抱いて考えてほしい」と力強く語った。@@cutter 2013年に発表された雫井脩介による小説を原作に映画化した本作は、東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描くミステリー。主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。舞台挨拶には、吉高由里子、松重豊、八嶋智人、原田眞人監督も出席し、鏡開きで公開を祝った。  試写会で「これまで見たことがない二人の表情や演技に驚いた」という感想が多かったことが、司会者から伝えられると、木村は「原田監督が導いてくれた結果がスクリーンに映し出されているだけ。監督に感謝している」と真摯な表情でコメント。二宮も「伝えたいことが明確だからこそ、賛否が別れる可能性のある作品だと思っていたけど、そういった声をたくさんいただけるのはありがたい」と感謝した。  原田監督はそんな二人の共演を「日本のエンターテイメントにおいて一大事業」と称し、「僕自身が見たい木村さんとニノのイメージで脚本を書いた。現場でそれをどんどん広げていったので楽しかった」と回顧。また、ベテラン陣との共演も「演技のバトルロワイアルみたいな感じだった」と称賛し、「気持ち良く二人の最後の対決までいけた」と自信を見せる。  また、原田監督は木村のモノマネを絶賛。木村が現場でほかのキャラクターのモノマネをしながらアイデアを出していたそうで、「特徴を捉えていた。木村さんの提案で良くなることも多かった」とエピソードを披露。木村は「モノマネは“こういう感じ”と他人に伝えるには、それが一番早くて。1つの手段です」と説明していた。  一方、原田監督は二宮が迫真の演技を見せた被疑者の取り調べシーンにも触れ、「彼ならできると思ったが、こちらが思った以上の2、3倍のテンションでビックリした。2回目くらいアドリブもでていて、『首つってくれ』など台本にはないけど、そういったセリフがどんどん出てきてすごかった」と明かす。それを受けて「自分が何言ったか、全然覚えてないんですよ」と振り返る二宮に、すかさず吉高が「そういう人間なんじゃない」とニヤリ。八嶋が「役がね」とフォローし、会場の笑いを誘っていた。

  • 吉高由里子、映画『検察側の罪人』インタビューカット

    吉高由里子、木村拓哉&二宮和也との共演で得た「貴重な経験」とは

    映画

     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たし、原田眞人が監督・脚本を務めた映画『検察側の罪人』のヒロインを演じた女優・吉高由里子。本作を「初心に戻れた作品。こんな現場はもうない」と語る吉高に、木村、二宮との共演について、そして20代最後の映画への思いを聞いた。@@cutter 本作は、雫井脩介の同名小説を原作に、司法制度の考察を踏まえ“正義とは何か?”を問うサスペンス・エンターテインメント。ある強盗殺人の容疑者が過去の未解決殺人の第一容疑者だったことから、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)は捜査方針を巡って激しく対立していく。  吉高が演じる橘沙穂は、二宮扮する沖野をサポートする立会事務官で、彼と最上の正義の対立に翻弄される。新人検事を演じた主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)より撮影が先だったため、吉高が検事という職業に密に関わる役柄は今作が初めて。「全然知らない世界だったので、事前に『検事とは、事務官とは』という本を読んで、ようやく点と点がつながりました。その後に『正義のセ』だったので、すごく助かりました(笑)」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せる。  沙穂のキャラクターについて吉高は「野心家で、自分の正義感を貫く人。率直な発言をするタイプ」と説明。「私も思ったことは言ってしまうタイプなので、そこは似てるかも」と言いながらも、沙穂について「どこかしら寂しさがあったり、背景が見えないミステリアスな部分もあったりもします」とも指摘する。  木村と二宮が共演することで注目度も高く、完成披露挨拶には4000人の観客が集結。「これまでにはないスケールだったので、圧倒されました。主演のお二方の人気、求心力を感じました」と二人の影響力の高さを改めて感じたという。  映画『GANTZ』以来、7年ぶりの共演となる二宮のことを「変わらないまま変わっている」と思ったと言い、「見た目も歳をとられてなく、根本的な部分は変わらないんですが、進化していて。好奇心が常に研磨されていて、アンテナがすごい鋭くなってる」と分析する。  沖野の取り調べのシーンでは、二宮の鬼気迫る演技を間近で体感。「沖野のすさまじい怒り方は、本当に怖かったですね。全然見たことない“二宮和也”という人間を見たような感じがして。役でもそんなにワッと言っているのを見たことがないし、基本的に穏やかな人だから、こんな一面もあったの? という。そのシーンで沙穂は沖野に脅えているのですが、芝居というよりは素のリアクションに近かったかもしれないです」と振り返る。 @@separator 一方、木村とはバラエティー番組での共演はあるが、役者としては初めて。距離を詰めるため、吉高は最初に“拓ちゃん”と呼びかけたという。「“拓ちゃん”って言ったら、どういう反応をするかな? と思ったら、普通に返事をしてくれて。その後は、いろいろ名前を変えて“拓にぃ”に落ち着きました」とニッコリ。  劇中では、沙穂が木村扮する最上に詰め寄るシーンも。木村と芝居で対峙し、「目には見えない緊張の糸をずっと張っていて、そこに触れたら何が起こるかわからないという緊張感がある方。きっとこの作品だから、そういう雰囲気を出されていたんだと思いますが、その空気はなかなか作れるものではないので本当にすごいと思います」と尊敬の念をおくる。  7月で30代に突入した吉高にとって、本作は初心に戻れた作品だという。「大勢の人がつながってできている映画だったので、自分は1人の人間でしかなかったし、何の力もないんだなということを良い意味で感じました」と述懐する。  近年は主演作が多かったが、ヒロインという立ち位置、また木村、二宮との共演が新たな気付きをくれたとも。「主役が作る空気感を客観的にあらためて感じられました。こんな現場はもうないだろうし、すごくいいタイミングで、貴重な経験ができました」と頬を緩める。  「30代は“今が一番楽しい”という歳の重ね方をしていきたい」という吉高だが、実際に今も「楽しんでいます」と満面の笑み。天真らんまんで何事にも自然体に取り組む吉高が、30代でどんな役を演じていくのか楽しみだ。(取材・文・写真:高山美穂)  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • 吉高由里子

    吉高由里子、終戦の日に「何度も泣きそうになる」 祖母について投稿

    エンタメ

     女優の吉高由里子が、終戦の日を迎えた15日に自身のツイッターに戦争を体験した祖母についての投稿をし、「平和に感謝」と思いをつづった。@@cutter 同日が終戦の日であることに言及した吉高。「おばあちゃんボケて何言ってるのかわからん時あるけど 8月6日の事は鮮明に話すのよね」と祖母の話をし、「何度も聞いてるのに何度も泣きそうになる 平和に感謝」と思いをつづっている。  以前にも、親の実家が広島県にあったことをツイートしていた吉高。また、祖母による広島での戦争体験について何度も聞かされ、そのたびに「感慨深い気持ちになる」とも語っていた。  終戦の日に際しての吉高の投稿に、ファンからは「そうだね、平和に感謝だね」「仰るとおり、平和に感謝です」「この平和がこの先も続いて、吉高さんの出演作品を、ずっと観ることができますように!!」といった共感の声が集まっている。 引用:https://twitter.com/ystk_yrk/

  • (左から)『検察側の罪人』完成披露試写会に登壇した二宮和也と木村拓哉

    木村拓哉、“初共演”二宮和也の印象は… 2ショットに4000人熱狂

    映画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、6日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』完成披露試写会に共演の吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督らと登壇した。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。2人は同じ事務所に所属しながら本作で初共演を果たす。イベント冒頭、2人が扉から姿を現すと、会場は4000人の大歓声に包まれた。  初共演での印象を聞かれると、木村は「これは皆さんの前じゃなくても胸を張って言えることですが」と前置きし、「これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼りがいのある後輩」と称賛し、隣にいた二宮の肩に手を回す。  二宮はうれしそうな笑顔を浮かべながらピースサインを作り「平成っていう時代で、元年から終わるまで立ち位置もスタイルもずっと変えず、トップを走り続けている木村拓哉っていう人と一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。平成の最後に滑り込めました。それだけで恵まれているのに、こんな言葉をいただけて感謝です」と共演を喜んだ。  本作のヒロインで、沖野をバックアップする検察事務官・橘役の吉高が、撮影現場で木村のことを「拓ちゃん」と呼んでいたことを暴露。吉高は「言ったら怒るかなと思って」とおちゃめに言うと、木村は「怒ってないけど、ニノは自分のことを気を遣ってくれて『そういう言い方は止めなさい!』って言ってました」とやりとりを明かし、笑いを誘った。  “原田組”で主演を務めるにあたり、クランクイン前に原田監督の映画『日本のいちばん長い日』を鑑賞したという木村。「観た直後にこの映画を作る監督の現場に行くことになっているんだと思ったら、すごい腹が痛くなって…」と苦笑いで明かし、「いろんなイメージを持った状態でお会いしたら、全部頭でっかちな部分を削りとってくれた。一緒になって楽しめるような状況を現場で作ってくれて感謝しています」と語った。  映画『検察側の罪人』は、8月24日公開。

  • 映画『検察側の罪人』ポスタービジュアル

    木村拓哉が睨み、二宮和也が吠える!『検察側の罪人』新予告解禁

    映画

     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たす映画『検察側の罪人』より、最新予告映像とポスタービジュアル、前売券の特典情報が解禁となった。予告映像には、木村と二宮が演じる2人の検事が激しく対立する様子が収められている。@@cutter 『犯人に告ぐ』の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を基にする本作は、都内で発生した強盗殺人をきっかけに、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立する姿を描く。解禁された予告映像は、6月29日から劇場スクリーンにて流れる約90秒のもの。犯人不明の殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者・松倉(酒向芳)は、過去に時効となった事件の容疑者でもあった。最上は松倉を何としてでも罰し、罪を償わせることを誓う。一方の沖野は松倉に激しい取り調べを繰り返す。  そんな中で、沖野が最上へ向けていた“信頼”は“疑念”に変わっていく。映像は、二人の正義の激しい対立、涙を堪えて決意する最上、怒号と共に容疑者を詰める沖野の姿を映し出す。さらには、吉高由里子、八嶋智人、松重豊、山崎努ら豪華キャスト陣が“本気の顔”で演じるキャラクターたち、そしてあらゆる感情と思惑が交錯する様子が、緊張感に満ちた映像によって紡がれる。  予告映像と併せて、7月7日より全国の劇場にて販売される前売券の特典も解禁となった。前売特典はクリアファイルで、最上・沖野のビジュアルを表裏に使用した特別仕様のデザインとなっており、ファン垂涎の一品となっている。映画『検察側の罪人』特製クリアファイルは、7月7日より『検察側の罪人』劇場前売券1枚に付き、1部プレゼント(全国合計7万名)される。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • 『正義のセ』クランクアップを報告 ※『安田顕』インスタグラム

    吉高由里子『正義のセ』クランクアップ 「泣きすぎて目の幅がおかしい」

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     女優の吉高由里子が9日に自身のツイッターを更新。モノクロのセルフィーを投稿し、主演を務めるドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)クランクアップを報告した。ファンからは「寂しくなります」「吉高さんを見られなくなるのが悲しいです」など、早くもロスの声が集まっている。@@cutter 吉高主演の『正義のセ』は阿川佐和子の同名シリーズ小説を映像化した痛快お仕事ドラマ。横浜地検で働く2年目の検事・竹村凛々子(吉高)を主人公に、彼女が周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、人間としても成長する姿を描いていく。  吉高はツイッターで「昨日無事 クランクアップしまして ホッとしたのか さみしさなのか 泣きすぎまして 目の幅がおかしくなるほど ちょちょぎれました」とコメントし、主演ドラマにかけた情熱をにじませた。さらに「本当に 大好きな現場でした 本当に人に恵まれてるなぁと 感謝感謝の日々でした」と撮影現場の充実ぶりを振り返った。  13日の放送で最終回を迎えが、ドラマのファンからは「最終回だと思うと、楽しみよりさみしい方がまさってしまう〜」などのコメントが殺到。さらに「続編期待してます!」「続編、映画化、待ってます!!」など今後の展開を期待する声も寄せられた。  また本作で吉高演じる凛々子をサポートする担当事務官・相原を演じた俳優の安田顕も、9日朝に自身のインスタグラムを更新。「#正義のセ オールアップ。ありがとう、竹村凛々子検事。ありがとう、みなさま。感謝。」というコメントとともに、花束を持った吉高とのツーショット写真を投稿している。 引用:https://twitter.com/ystk_yrk https://www.instagram.com/p/Bjx4eCClhIT/

  • 『正義のセ』第8話で吉高由里子と近藤春菜が共演

    “仲良し”吉高由里子&近藤春菜、『正義のセ』で朝ドラ以来4年ぶり共演

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     お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、5月30日に放送される吉高由里子主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)第8話に出演することが分かった。@@cutter 本作は横浜地検港南支部に赴任した、正義感が強く明るい性格で家族思いの凛々子(吉高)がベテラン担当事務官・相原(安田顕)とバディを組み、さまざまな事件を解決する姿を描く。放送開始からテンポの良さと吉高の好演が話題になり、大きな反響を集めている。  第8話で近藤が演じるのは、凛々子が担当するひき逃げ事件の鍵を握るキーパーソン。事件の裏に隠された真相が、近藤演じる主婦・伊沢里穂の証言から明らかになっていく。  プライベートでも仲が良いという吉高と近藤の共演は、2014年放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』以来4年ぶり。近藤は「今回キーパーソンという役を頂けて、ありがたいです。タラレバの時から、出たいな、出たいなと、思っていて…。出ていないのに、差し入れしていましたから。差し入れをすることによって存在感がでて…、作戦成功でした。本当に、撮影は楽しかったです」と喜びのコメント。  一方吉高は「知らない現場にいきなり来て、普通あのテンションのもっていき方はできない。やっぱり芸人さんは引出しが多いなと思いました。久しぶりに共演して撮影がすごく楽しかったです」と振り返っている。  近藤春菜が出演する『正義のセ』第8話は、日本テレビ系にて5月30日22時放送。

  • 磯山さやかがゲスト出演する『正義のセ』第3話場面写真

    磯山さやか、今夜『正義のセ』ゲスト出演 結婚詐欺の被害者に

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     吉高由里子が検事役で主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話に、磯山さやかが結婚詐欺事件の被害者役で出演することがわかった。@@cutter 本作は、170万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』の著者、阿川佐和子が書いた同名シリーズ小説を原作としたドラマ。仕事も恋もあきらめない駆け出し女性検事・竹村凛々子が、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒り、検事として事件の真実に迫る姿を描く。  今回、磯山が演じる結婚詐欺事件の被害者、沢井七美は、婚活パーティーで知り合ったIT企業社長の藤堂と婚約後、「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、1000万円を渡したところ音信不通になってしまった女性だ。  「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする凛々子(吉高)。しかし、藤堂と名乗っていた男、鈴木正夫(三浦貴大)は、容疑を否認しており、警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木は逮捕されず、在宅のまま横浜地検に送致されてくる。鈴木は七美に嘘をついたことは認めたものの、七美を心から愛していたのだと涙ながらに訴える。凛々子は相原(安田顕)とともに、鈴木が七美から金をだまし取った証拠を探すが、決定的に追い込むまではいかず…。  磯山は、「詐欺は本当に酷いと思いましたし、胸が痛んだ役でした。これで、本当に結婚詐欺が起こらないといいなと思います」と自身の役柄を振り返ると、「とにかく今回の凛々子さんは、女性の味方! 正義感溢れる行動でカッコいいです! 現場でもそうでしたが、『七美、騙されてるよ!』と思わず言ってしまうと思います。凛々子さんと一緒に女性の敵を倒す感覚で是非ご覧ください!」とアピールした。  ドラマ『正義のセ』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

  • 『正義のセ』に出演する吉高由里子

    『正義のセ』第2話、吉高由里子に「かわいいだけの吉高じゃない」の声

    エンタメ

     女優の吉高由里子が主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)第2話が18日に放送された。凛々子(吉高)が担当した殺人事件の切ない真相に、「びっくりするほどガチ泣きした」「親子愛が悲しくて美しい話だ…」と感動する視聴者が相次いだ。@@cutter 凛々子が初めて殺人事件を任せられた。被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんに、思わず同情する凛々子だったが、担当事務次官の相原(安田顕)は疑いを抱く。19歳の娘がどこに住んでいるか知らないとかれんが供述していることに、相原は違和感を覚えたのだ。その後、かれんが夫以外の男性とたびたび会っていたことが分かり、凛々子も不信感を募らせる。そして、自白に追い込もうとするが…。  放送終了後、ネットでは「おもしろい。ステレオタイプかと思いきや意表突いてくるし、人間味にあふれてて良い。原作読みたいな」「吉高由理子ほんわかな感じだけど凛とした演技をするのでドラマの演出が締まっていている気がします。見ていてスッキリします」と、重くなりがちなテーマを扱っていながら、ほんわかしたキャラクターと物語で軽快な作風に仕上がっている本作を称賛する声が多く見られた。  また、目の前の仕事に全身全霊でぶつかっていく凛々子を演じる吉高に対し、「くそかわいい」「カッコいい」「芝居うまくなっている。それがそのまま、ドラマ全体の豊かさになっている。もう、かわいいだけの吉高由里子じゃない」というコメントが集まった。  一方で、凛々子の相棒の相原役の安田に「顕ちゃんの可愛らしさが更に倍増してた!」「ひかえめに言って相原さん好きすぎる」と胸キュンする女子も多かった。

  • 『正義のセ』囲み取材時の吉高由里子

    吉高由里子『正義のセ』初回、真っ直ぐな新人検事に「爽快!」と大反響

    エンタメ

     女優の吉高由里子が主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話が11日に放送された。吉高が真っ直ぐで、正義を信じて突き進む、新人検事・竹村凜々子役を好演し、SNSでは「凜々子さんカッコいい!」「型破りな凛々子が観てて爽快!真っ直ぐな凛々子は正に正義の味方」と絶賛する声が多く集まった。@@cutter 正義感が強く、明るい性格で家族思いの凛々子は、この春、横浜地方検察庁港南支部に赴任した2年目の検事。東京の下町で、豆腐屋を営む父と母、妹の温子(広瀬アリス)と暮らしている。横浜地検に赴任した初日、凛々子は一癖ありそうなベテラン担当事務次官・相原(安田顕)とバディを組むことに。早速、相原と共に取り調べに臨む凛々子だったが、喜怒哀楽がすぐに顔に出てしまうため、つい被疑者に同情したり、乗せられたりしてしまう。そのたびに、相原からは小言を言われる凜々子。そんな中、凛々子はある傷害事件を担当することになる。被害者と被疑者の言い分が真っ向から対立するこの事件の裏に隠された真実を突き止めるため、凛々子と相原は捜査を進める。  1話完結型で、凛々子と相原のタッグが事件を解決していく本作。放送終了後、ネットでは「とっても感動温かい気持ちになれました」「水戸黄門とか遠山の金さんみたいなわかりやすい勧善懲悪で良かったな」「久しぶりにテレビドラマ1話見きった。刑事ドラマ好きとして今回のは全部見たい系や~」と大きな反響を集めた。  また、主演の吉高に「可愛かった~」「ドラマの吉高の面目躍如だね。ちょっと前のバラエティとは表情や雰囲気がまるで違っていて、あったり前なんだけど惚れ直したというか、役に入っている姿が麗しいね。世界は女優で周っていると思ったよ」と釘付けになる視聴者が続出する一方で、吉高の相方を演じる安田にも「安田さんのビジュアルも、表情も、言葉も、全部ツボ」「ヤスケンさんいい味出してる」「毎週水曜日に安田さんが見られるのが嬉しい」というコメントが相次いだ。

  • 寺脇康文、吉高由里子、安田顕、平埜生成 ※「アミューズ」ツイッター

    「イヤイヤ?」吉高由里子のビミョーな表情が“逆に可愛い”

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     女優の吉高由里子ら、新ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/4月11日スタート、毎週水曜22時)出演者4人が11日、アミューズ公式ツイッターに登場。本日22時に迫った初回放送を前に、表情豊かな主要キャストが顔を揃えた。@@cutter 『正義のセ』は、阿川佐和子の同名小説を基に、吉高演じる新米検事の竹村凜々子が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長していく様を描いたストーリー。    アミューズのマスコットキャラクター、ミミーの「現場レポート」として今回実現した4ショットは、左から寺脇康文、吉高、安田顕、平埜生成と個性豊かな面々。3人は竹村の同僚役として出演する。    画像では、寺脇、安田が満面の笑みをたたえている反面、ミミーを抱える吉高はなぜか眉をひそめてしかめっ面だ。どこか不満げな吉高の表情には、ミミーも自身のツイッターで「ねぇ どーして そんな イヤイヤな 顔よ」とツッコミを入れているが、その微妙な表情が逆に可愛くも見える1枚となっている。 引用:https://twitter.com/amuse_official    https://twitter.com/amusemimiy

  • 新水曜ドラマ『正義のセ』囲み取材にて

    吉高由里子、三浦翔平らに褒められご満悦「あとでちょっとお金を…」

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     女優の吉高由里子が4日、都内で行われた新ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/4月11日スタート、毎週水曜22時)の取材に、共演の安田顕、三浦翔平、塚地武雅、原作者・阿川佐和子と共に出席した。@@cutter 『正義のセ』は、阿川の同名小説を基に、吉高演じる新米検事の竹村凜々子が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長していく様を描いたストーリー。  検事という役柄から、撮影ではセリフの難しさなどに現在悪戦苦闘中という吉高。同い年の三浦がスラスラと演技をこなしている様子にもプレッシャーを感じているらしいが、「凜々子と一緒に、私もめげずにワンクールをやっていきたいと思います」とドラマに向けた自身の思いを語った。「数字がどうであれ、見てくださる方が一人でもいる限り、尽力するということが『正義のセ』にとっての正義かと思っています」。  対して凜々子のサポートをする担当事務官の相原勉役の安田は、吉高に対し「とにかく愛される方。他の人だったら『ふざけるなよ!』というところでも、この人がやると明るくなる。それが座組みとし和気あいあいとする原因ではと」と評した。  安田は「別に吉高さんがいつも失敗しているわけじゃないですよ!」と笑い、塚地も「とにかく気取ってない」とコメント。三浦も「非常に自然体で天真爛漫」と吉高への好印象を口にした。そんな皆の言葉をうれしそうに聞いていた吉高は「あとで、ちょっとポケットからお金をこう…」と冗談で返し、笑いを誘っていた。  新ドラマ『正義のセ』は、日本テレビ系にて4月11日より毎週水曜22時放送。

  • 吉高由里子&大野拓朗、待ち時間もシャレオツな雰囲気 ※『正義のセ』公式インスタグラム

    吉高由里子&大野拓朗、待ち時間もシャレオツな雰囲気

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     4月期の新ドラマ『正義のセ』の公式インスタグラムにて、同作に出演する吉高由里子と大野拓朗が、撮影の合間に談笑する姿を捉えたオフショットが公開された。ファンは「自然な感じが良い」などコメントしている。@@cutter 「待ち時間も楽しそうにお喋りしてる吉高さんと大野さん!」というキャプションとともに投稿された写真には、ライトアップされた飲食店のセットの中で、テーブルを挟んで談笑する吉高と大野の姿が捉えられている。加えて「同い年の2人だから共通の話題も多いみたいです」とも。  写真を見たファンからは「もー素敵」「楽しみすぎるー」「吉高ちゃんの笑顔好き」「自然な感じが良い」「写真からも楽しそうな雰囲気が分かります!」「二人のシーンいっぱいあったらいいなぁ」などのコメントが寄せられている。  2人が出演する『正義のセ』(日本テレビ系/4月11日より毎週水曜22時)は、新米女性検事・竹村凜々子(吉高)が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長する姿を描くドラマ。大野は凜々子の彼氏で、航空会社に勤務する中牟田優希を演じる。 引用:https://www.instagram.com/seigi_no_se_ntv/

  • 『正義のセ』囲み取材に出席した吉高由里子、阿川佐和子

    吉高由里子、阿川佐和子に「いきなり失礼ぶっこんじゃった」秘話明かす

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     女優の吉高由里子が、主演を務める新ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/4月11日より毎週水曜22時)の囲み取材会に、原作者の阿川佐和子と共に出席。5年前に阿川の連載でインタビューを受けた過去を忘れ、初対面の挨拶をしたという吉高の天然エピソードが明かされた。@@cutter 阿川の同名小説シリーズを基にする本作は、新米女性検事の竹村凜々子(吉高)が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長していく姿を描く。東京の下町にある豆腐屋の長女で、実家暮らしの29歳というキャラクターは、吉高の等身大とも言える設定だ。  吉高はそんな凛々子を「一生懸命で熱意があるからこそ、空回ってしまうような女性」と紹介。ドラマについて「“失敗”という概念が変わる作品だと思います。観ている方に、『失敗しても成長につながるんだ』『私も頑張ってみようかな』と前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです」とアピールした。  5年前、週刊誌で連載中の阿川のインタビューコーナーに吉高が呼ばれたのが最初の出会いだった2人。阿川に「あの頃から変わらない」と言われ、「変われないんです」と照れた吉高だが、実は今回のドラマで再会した際、5年前のことを完全に忘れてしまっていたという。「いきなり失礼ぶっこんじゃって、『やべぇ怒られる!』と思って。ピシャッと言われるかなと思ったら、阿川さんはすごく優しい方で…」と恐縮しながら語った。  阿川はそんな吉高を「本当に素敵な人」と評し、彼女が今作のヒロインを演じることを「光栄に思います」と嬉しそうな様子。そして「吉高さんは声にいろんな色があるんですよね。顔もそうだけど、声の色合いが豊か。きれいなだけじゃない、いろんな色を出す女優さん」と阿川が称賛すると、吉高は「恥ずかしい~! 褒められてる~!」と大照れ。「私は阿川さんのような声が良かったです。上品な声で、絶対バカには見られないと思う」と重ねて笑いを誘った。  さらに吉高が“心折れそうな時に自分を励ます方法”を阿川に尋ねると、そもそもが「落ち込むと眠くなる」タイプだという阿川は、「寝なさい。寝て、食べたいものを食べて、あとは笑う!」と力強くアドバイスしていた。  新ドラマ『正義のセ』は、日本テレビ系にて4月11日より毎週水曜22時放送。

  • 大野拓朗&吉高由里子 ※『正義のセ』インスタグラム

    「小さくて可愛い」吉高由里子、大野拓朗との“身長差カップル”に反響

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     4月期の新ドラマ『正義のセ』の公式インスタグラムが22日、キャストの吉高由里子と大野拓朗の、身長差が際立つ2ショット写真を投稿した。ファンからは「お似合いだなぁ」「可愛いすぎます」と反響が寄せられている。@@cutter 「身長差20cm以上のカップル誕生」の言葉とともに投稿された写真には、180センチを超える長身の大野との身長差を表すポーズを取った吉高と、ニッコリとした大野の微笑ましい姿が収められている。  写真を見たファンからは「お似合いだなぁ」「吉高ちゃんめっちゃかわいいくて女の私でもニヤニヤしちゃう!」「大野さん背高くてかっこいい」といった声のほか、「ドラマ楽しみにしてます!」と新番組へ期待を寄せるコメントも。  小説家・阿川佐和子の同名小説シリーズを基にする『正義のセ』(日本テレビ系/4月11日より毎週水曜22時)は、新米女性検事の竹村凜々子(吉高)が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長する姿を描く。大野は凜々子の彼氏で、航空会社に勤務する中牟田優希に扮する。 引用:https://www.instagram.com/seigi_no_se_ntv/

  • 最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優

    <日本アカデミー賞>最優秀主演女優賞は蒼井優!歓喜の涙「映画界に入れて良かった」

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     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演を務めた蒼井優が、最優秀主演女優賞を受賞した。過去『フラガール』(第30回)で最優秀助演女優賞を受賞しているが、主演での最優秀賞は初受賞となった。@@cutter 受賞した瞬間、呆然とした表情を浮かべていた蒼井だが、メガホンをとった白石和彌監督と熱い抱擁を交わし壇上へ。マイクの前に立つと溢れ出る涙をこらえるかのように「ありがとうございます。ビックリしています」と搾り出す。少し間があったあと「本当にこの映画を撮っているとき、映画界に入れて良かった、現場にいられて良かったと思ったんです」と蒼井にとって『彼女がその名を知らない鳥たち』は特別な作品であったことを語る。  蒼井が演じた十和子は、日々を怠惰に暮らし、若い男と情事を繰り返す女性。撮影に挑むときは「本当に最低な女性で、お客さんがどこまで我慢して観ていただけるか、計算して最後までやらなければいけないと思い、不安で不安でどうしたらいいか分からなかった」と心情を吐露してしたが、見事に演じ切り最優秀主演女優賞受賞となった。  さらに蒼井は「これから新学期が始まりますが、学校が辛いとか、新しい生活をどうしたらいいか、と思っていたら、映画界に来てください。映画界っていいじゃないですか。私好きなんです」とカメラを通してメッセージを伝えると「私には何があるわけではないのですが、先輩方に大切な言葉をいただいて、いつか先輩たちがご覧になっている景色が見られたらいいなと思ってやっています」と映画愛に溢れた発言で、会場を感動に包み込んでいた。 ■日本アカデミー賞優秀主演女優賞一覧 (★は最優秀賞受賞者) ★蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』

  • 吉高由里子が新ドラマ『正義のセ』に主演

    吉高由里子、阿川佐和子原作ドラマで正義感あふれる新米検事に初挑戦

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     女優の吉高由里子が、2018年4月にスタートする日本テレビの新水曜ドラマ『正義のセ』で主演を務めることが発表された。新米検事・竹村凜々子を演じる吉高は「検事としても女性としても成長していく物語なので、凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter ベストセラー作家・阿川佐和子の同名小説シリーズを基にする本作は、新米女性検事の竹村凜々子が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長していく姿を描く。凜々子は横浜地検に勤める2年目の検事であり、東京の下町にある豆腐屋の長女で、実家暮らしの29歳という等身大の設定だ。今のところ、吉高以外のキャストは明らかになっていない。  『東京タラレバ娘』以来、 1年ぶりの日本テレビ系ドラマ主演となる吉高は「初めての検事役ということで、難しい事件モノになるのかなと最初は身構えましたが、阿川さんの原作本を読ませていただき、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマだとわかってホッとしました」と回想。  また、「このような等身大の役をいただいた今回が、20代最後のドラマ出演になるのかなと思うと、自分の年齢にも改めて気づかされます。主人公の凜々子が、検事としても女性としても成長していく物語なので、凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたいと思います」とも話している。  一方、原作者の阿川は「『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である」とコメント。「そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです」と期待を込めている。  新ドラマ『正義のセ』は、日本テレビ系にて4月より毎週水曜22時放送。

  • <17年1月期ドラマ総括>『A LIFE~愛しき人』『嘘の戦争』が好調、『カルテット』も話題に

    <17年1月期ドラマ総括>SMAP解散後初、木村拓哉&草なぎ剛主演ドラマが話題に 『逃げ恥』枠も注目

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     2017年の年の瀬も押し迫ってきた今、振り返ってみれば、今年も数々のドラマが放送され、私たちの胸を熱くさせた。そこで、今回は、1月期(2017年1~3月)からクールごとにドラマを振り返ってみたいと思う。@@cutter 2016年10月期の爆発的大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の余韻も冷めやらぬ2017年1月期には、各局、話題性の高い作品が並んだ。その中で、視聴率クールトップを飾ったのは、木村拓哉が主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS)で、最高視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録した。この作品は木村にとって、SMAP解散後、初となる主演ドラマであり、また、同クールには草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(カンテレ・フジテレビ)が放送されたことから、どちらが勝つかという点でも注目を集めた。その結果は木村に軍配が上がり、木村主演ドラマの人気の高さを改めて感じた作品でもあった。  一方の草なぎ主演の『嘘の戦争』も最高視聴率12.0%と大健闘。『嘘の戦争』は、母、弟、父を巧妙に仕組まれた殺人事件によって失った男が、名前を変えて詐欺師となり、事件関係者達に罠を仕掛ける復讐劇。草なぎが詐欺師となって復讐に燃える役を熱演し、その演技力の高さも話題に。視聴率では木村に及ばなかったものの、作品の評価は高く、草なぎの代表作の一つに数えられるドラマであろう。  『逃げ恥』と同枠のTBS系火曜22時に放送され、松たか子、松田龍平、満島ひかり、高橋一生が出演した『カルテット』は、話題性ではNo.1の作品だ。『カルテット』は、偶然出会った男女4人がカルテットを組み、ひと冬の共同生活を送る姿を描いたヒューマンサスペンス。脚本の坂元裕二が作り出した独特の世界観に惹きこまれる視聴者も多く、毎話放送終了後には「最高すぎる」「早く来週になって」と大きな反響が寄せられた。高橋がブレイクしたのも、この作品がきっかけ。「2017年ブレイク俳優ランキング」(オリコン・モニターリサーチ調べ)では、竹内涼真に続いて第2位にランクインし、2018年もさらなる活躍が期待される。@@separator 同じく、話題になった作品といえば『東京タラレバ娘』(日本テレビ)が挙げられる。東村アキコの大ヒットコミックを原作に、独身・彼氏ナシの30歳女子たちの恋を描いた作品だ。最高視聴率13.8%と、民放では『相棒15』『A LIFE~愛しき人~』に続く第3位を記録した。主人公を演じた吉高由里子、そしてその親友役の榮倉奈々と大島優子が、「キレイになったら、もっといい男が現れる!」「好きになれれば、結婚できる!!」とタラレバ言いながら女子会を開く姿に、ネットでは「やばい、私のことかも」「心に突き刺さりまくる」と自身を振り返る声が多数集まった。  このほか、ドロドロの恋愛劇を描いた『奪い愛、冬』(テレビ朝日)や冴えないサラリーマンがスーパーヒーローとなって事件を解決する『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)、山田孝之が芦田愛菜と共演した『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京)などバラエティ豊かな作品が並んだ1月期。マンガ原作のドラマも未だ多数あるものの、全体的にはオリジナル作品の人気が高まっていることを感じる2017年のスタートだった。(文:嶋田真己)

  • 榮倉奈々、吉高由里子とのツーショット公開 ※「榮倉奈々」インスタグラム

    榮倉奈々、吉高由里子とのツーショット公開 大島優子不在でも「懐かしいなぁ~」

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     女優の榮倉奈々が、5日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、ドラマ『東京タラレバ娘』で共演した吉高由里子とのツーショット写真を披露した。榮倉と吉高の仲睦まじい姿に反響が多く寄せられている。@@cutter 榮倉は『東京タラレバ娘』で共演した吉高、大島優子と意気投合、ドラマ終了後もたびたび「定例会」と称して対面した際の写真を披露している。この日大島は不在だったものの、眼鏡をかけた吉高と榮倉が仲睦まじい姿を披露している。  また、同写真を吉高も自身のツイッターアカウントにて公開しており、「懐かしいような そうでないような ドラマから まだ一年経ってないのか!の驚きと あっという間!のような気と」と、撮影時を振り返りながら「あたたかい時間を過ごして 肌寒い外の帰り道 空に浮かぶゾッとする月をみて帰宅」と「定例会」の余韻に浸る気持ちを綴っている。  この写真には「奈々ちゃん大好き!タラレバ最高!」「優子さんいないけど。奈々ちゃん吉高さんコンビ可愛いです」「関係が続いている報告嬉しいのでこれからもお願いします」「二人共大好きや!早く優子ちゃんもいるのみたい!」とツーショットを絶賛する声や、3人の関係が続いていることを喜ぶ声などが続々と寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nana_eikura/    https://twitter.com/ystk_yrk

  • 肉友・寺門ジモンとの交流を明かした吉高由里子

    吉高由里子とベテラン芸人が肉友!? 意外な交友関係が明らかに

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     女優の吉高由里子が、21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。食通としておなじみのあのベテラン芸人との意外な交友関係や自由奔放な私生活について語った。@@cutter この日の放送では吉高と友人との食事会に密着。大の肉好きとしても知られる彼女は番組スタッフを伴って友人の待つ都内の焼肉店へ。吉高と番組スタッフが店内に入ると、そこに待っていたのはダチョウ倶楽部の寺門ジモン。実は彼女が担当している雑誌の連載企画のゲストとして寺門が出演したことから、お互いに肉好きということで“肉友”として意気投合。それから吉高は美味しい肉が食べたくなるとジモンに連絡をしてオススメの店を教えてもらっていたという。  久々の再会のためにジモンが用意したのは幻のメスの黒毛和牛。希少部位を含んだ和牛の肉の塊を前に自慢げなジモンだったが吉高は「私、焼肉屋でバイトしてたんですよ」と学生時代のアルバイト経験を明かすと、肉トリビアを披露。肉の部位を指差しながら「こっちが美味しいんですよね、横隔膜の下の方」と本物の肉好きぶりをアピールしていた。  また吉高は、プライベートの交友関係についてもトークを展開。今年1月期ドラマ『東京タラレバ娘』で共演した榮倉奈々、大島優子とは撮影終了後も月に1回のペースであっているとのことで、6月に誕生した榮倉の第一子について、大島と「私たちの子だよね~」と冗談を言い合っていると明かした。  また、ハリセンボン・近藤春菜とはプライベートで一緒に旅行するほどの仲良しで、以前、飛行機で広島へ旅行した際に搭乗直前に「ヤバい、パスポート忘れた!」と大騒ぎしてしまったエピソードを披露。MCの有吉弘行から「これはヒドい!」と突っ込まれた吉高は恥ずかしそうに「勝手に海外モードだったのかも…」と笑いながら弁明した。

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