小島藤子 関連記事

  • 『映画 としまえん』ポスタービジュアル

    北原里英主演『映画 としまえん』 老舗遊園地の都市伝説とは…最恐予告解禁

    映画

     元NGT48の北原里英が主演を務める『映画 としまえん』より、ポスターと予告編、場面写真が解禁された。ポスターにはひび割れた血染めのスマートフォンが写し出され、予告編映像では、タブーを犯した少女たちが次々と恐ろしい現象に巻き込まれる様子が収められている。@@cutter 本作は、実在する東京都内の老舗遊園地・としまえんを舞台にしたホラー映画。同遊園地は多くの家族連れでにぎわいを見せる一方、ネット上では「としまえんの呪い」が、まことしやかにささやかれている。そんな都市伝説をとしまえんの全面協力で映像化。人を乗せずに回り続ける不気味な回転木馬、園内の奥深くに実在するお化け屋敷など、シーンの90%以上を現地で撮影した。出演は北原のほか、小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗、竹中直人ら。  大学生の早希(北原)は、ある日、高校時代に仲の良かった女友達と、かつてよく遊びに行ったとしまえんを訪れる。ネットでうわさになっていた「としまえんの呪い」があるという古い洋館を見つけた早希たちは、うわさを冗談半分で試すが、その直後から恐ろしい現象が次々と起こり、一緒に来ていたメンバーが一人、また一人と次々に消えていく。仲間たちを必死に探すうち、早希は呪いが誕生した、恐ろしい過去の秘密を知ってしまう…。  ポスターでは、笑顔でポーズをとる6人の少女を写し出したスマートフォンが血まみれの手に握られている。その表面ガラスはひび割れており、「もう、帰れない。」というキャッチコピーとともに、少女たちに起こった恐ろしい出来事を予感させるデザインとなっている。  予告編では、としまえんの「1. 古い洋館の扉を叩くな」 「2. お化け屋敷で返事をするな」 「3. 秘密の鏡をのぞくな」という3つのタブー、そしてそれを破ると秘密の場所に連れて行かれるという都市伝説を紹介。これらの禁を犯した少女たちが次々にどこかへ引きずり込まれ、恐怖の叫びを上げる様子が、「この遊園地からは誰も逃れることはできない」というテロップとともに映し出されている。  映画の場面写真には、次々と起こる恐怖体験に身をすくめる少女たちの表情や、暗がりで何事かを相談し合う彼女らの様子、さらに、としまえんの従業員のものと思われるロゴ入りの青い帽子をかぶり、物陰からにらみつける竹中直人の姿などが収められている。  『映画 としまえん』は5月10日より全国公開。

  • 映画『氷菓』初日舞台挨拶に出席した山崎賢人

    朝が苦手な山崎賢人、目指すは“起きちゃう主義”!本郷奏多から意外なアドバイスも

    映画

     山崎賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音、天野菜月、本郷奏多、安里麻里監督が、3日に都内で行われた映画『氷菓』の初日舞台挨拶に出席。朝が辛いという山崎は、二度寝をしない「起きちゃう主義」を目指すと語り、これを聞いた本郷は意外な朝対策を山崎に授けた。@@cutter 映画『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子=折木奉太郎(山崎)と好奇心MAXのお嬢様=千反田える(広瀬)を中心に描かれる謎解き青春学園エンターテインメント。部員ゼロ&廃部寸前の“神谷古典部”にそれぞれの思いから入部してきた部員たちは、33年前に起きたある事件の真相へと迫り始める…。  奉太郎が省エネ主義であることに絡めて、主義を問われた山崎は、「思い立ったら即行動主義にしたいなと決めてきました。今はなかなか、だらだらしちゃって、やらなかったりすることもあるので。思い立ったらすぐやろうっていう。考える隙も自分に与えないっていうの、どうですか!?」と逆質問。その後、二度寝をしないと宣言してから、「すぐ顔を洗って、起きちゃう。起きちゃう主義かもしれない」と語って、広瀬や岡山を笑わせた。  劇中で物語の鍵を握る役どころを務めた本郷は「自他ともに認める合理主義者だと思いますね」とコメント。山崎に「奉太郎ですよね?」と聞かれると、「奉太郎は、けっこう無気力じゃん?なるべくいろんなことをしたくないみたいな。僕は自分のやりたいことはしたいタイプの合理主義なので、奉太郎くんとは違います!」と否定。  朝が苦手だという山崎には、「僕は目覚ましの時間を、家を出なきゃいけない2分前に設定しているんですよ。そうすると、絶対起きなきゃいけないじゃん。だから起きんの」と明かしたうえで、「30分前とかにやって、余裕を持たせようとするから二度寝しちゃうの。だから2分前にすれば、多分起きちゃう主義になれるよ」とアドバイス。「(考える隙を)与えてない。最終通告」とも話し、山崎は「流石です…!」と感心していた。  映画『氷菓』は全国公開中。

  • 映画『氷菓』場面写真

    山崎賢人&広瀬アリス『氷菓』メイキング映像公開!“青春”なシーンに胸キュン

    映画

     山崎賢人と広瀬アリスの共演による学園ミステリー映画『氷菓』(11月3日より公開)。その貴重な撮影風景を収めたメイキング映像が解禁となった。@@cutter 本作は、累計230万部を誇る米澤穂信の同名小説をもとに映画化。IQ未知数ながら「やらなくてもいいことなら、やらない」主義の折木奉太郎(山崎)と、好奇心の固まりお嬢様・千反田える(広瀬)が所属する学校の“古典部”を舞台に、33年前に起きたとある事件の真相へ迫る姿を描く。『携帯彼女』などを手掛けた安里麻里監督がメガホンをとり、キャストには、小島藤子、岡山天音、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  今回到着した映像では、奉太郎とえるが古典部の部室で初めて出会うシーン、古典部メンバーが推理するシーンなどが収められている。また物語最大の謎である、えるの叔父の高校生時代を演じる本郷が絶叫する場面も。これは、カメラがキャストの周りを360度回転して撮影するという安里監督独特の撮影方法だとか。  撮影中は、奉太郎が推理する場面での山﨑自らの演出や、キャスト陣の細かいアイディアが積極的に採用されたり、広瀬演じるえるが、叔父の真相に気づく重要なシーンは一発OKだったそう。そんな眩しい青春の1ページを綴るようなエピソード満載の本作の、公開が楽しみだ。  映画『氷菓』は、11月3日より公開。

  • 『氷菓』、広瀬アリスが一喜一憂する場面写真

    広瀬アリス、キラキラ輝く大きな瞳が一喜一憂 『氷菓』魅力いっぱい場面写真到着

    映画

     累計発行部数230万部を突破する米澤穂信原作の同名小説を、山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で映画化した『氷菓』から、好奇心MAXお嬢様・千反田えるを演じた広瀬アリスの場面写真が到着した。@@cutter 本作は1冊の文集『氷菓』が導く、10年前の失われた少女の記憶と33年前の消された学園史をめぐる謎解き学園エンターテインメント。NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演し注目を集める広瀬と、『斉木楠雄のΨ難』など主演作が相次ぐ山崎がダブル主演し、小島藤子、岡山天音といった若手俳優が集結。『リアル鬼ごっこ』シリーズ、『劇場版 零~ゼロ~』の安里麻里監督がメガホンをとる。  広瀬が演じた千反田えるは、一度好奇心を刺激されると、「わたし、気になります!」と誰にも止められない常に一直線なキャラクター。一身上の都合で廃部寸前の古典部に入部し、IQ未知数の省エネ男子・折木奉太郎(山崎)を振り回しながら、奉太郎の潜在的な推理力を目覚めさせていく。  この度解禁された場面写真では、印象的な大きな瞳をキラキラと輝かせ、エネルギッシュにえるを演じる姿が映し出されており、一喜一憂する広瀬のくるくる変わる表情が見るものを惹きつける。本作で挑戦した泣きの演技では、安里監督が「涙のスイッチはどこにあるのか」と驚いたほど、圧倒的な演技力を見せている。  原作の米澤から、「元々えるは謎を持ってくる機械的な役割で、そこに血を通わせるため人間味のあるキャラクターを考えた。映画の役者が誰になっても、その方に合わせたえるを作ってほしい」と依頼された安里監督は、広瀬の芯のある、思いの強い人という印象から、奉太郎を引っぱるポジティブなえる像を作り上げた。  映画『氷菓』は、11月3日より全国公開。

  • 映画『氷菓』

    “省エネ”山崎賢人&“お嬢様”広瀬アリス、『氷菓』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     累計発行部数220万部を突破する米澤穂信原作の同名小説を、山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で映画化した『氷菓』より、予告編とビジュアルが到着した。予告編には、山崎ふんするIQ未知数の主人公が、広瀬演じる好奇心MAXヒロインの頼みに応え、自身が通う学園の過去に秘められた謎に挑む姿が収められている。@@cutter 『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子・折木奉太郎(山崎)と、気になりだしたら誰にも止められない好奇心MAXのお嬢様・千反田える(広瀬)が、部員ゼロ&廃部寸前の“古典部”を舞台に、33年前に起きたある事件の真相へ迫る姿を描く、謎解き青春学園エンターテインメント。キャストには、小島藤子、岡山天音、天野菜月、眞島秀和、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  えるの「私、気になります!」の一言から始まる予告編では、省エネで無表情、しかしその天才的なひらめきで難問を次々と解決する奉太郎と、天使級に明るい笑顔と性格で奉太郎の潜在的推理力を呼び覚ますえるの姿が映し出される。やがて過去と未来のエピソードが交錯し、いくつもの謎が時間を超えて複雑に絡まり合っていく。  ただの青春映画とは違う、ミステリアスな空気感が漂う予告編。奉太郎率いる古典部チームの奮闘や奉太郎が、えるのために謎解きに挑む心境の変化なども見どころだ。  予告編とあわせて解禁されたポスタービジュアルには、青春のまぶしさと、その裏に隠された過去からのメッセージを予感させるデザインに仕上がっている。  映画『氷菓』は11月3日より全国公開。

  • 桑田佳祐『SONGS』特番で有村架純ら『ひよっこ』乙女寮メンバーと共演

    桑田佳祐『SONGS』特番で有村架純ら『ひよっこ』乙女寮メンバーと共演

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌「若い広場」を歌う桑田佳祐が、24日放送の音楽バラエティ番組『SONGSスペシャル』(NHK)に出演。さらに『ひよっこ』に出演する有村架純や劇中の元向島電機乙女寮のメンバーも登場することがわかった。@@cutter 今回の放送では、桑田の最新作アルバム『がらくた』より楽曲「若い広場」「オアシスと果樹園」を披露。加えてソロ活動30周年記念して特別に「波乗りジョニー」や「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」などを熱唱。  またライブでは、『ひよっこ』に出演中の有村や元向島電機乙女寮のメンバー役である佐久間由衣、小島藤子、藤野涼子、松本穂香、八木優希らが登場。NHKのスタジオで行われたライブの後半、ステージに現れたメンバーは、「若い広場」に合唱で参加する。  ドラマの出演者と桑田が肩を組んで歌うという奇跡のシーンに会場は大盛り上がりとなり、文字通りスペシャルな内容となったという。また有村と乙女寮の面々が桑田の楽屋を訪問し、それぞれの方言や訛りでトークを展開するというプレミアム映像に、番組のナレーションもドラマ本編を担当する増田明美が行うなど、桑田佳祐と『ひよっこ』が融合した特集番組となる。  『SONGSスペシャル』はNHKにて24日22時より放送。

  • 小島藤子&岡山天音『氷菓』出演決定! 山崎賢人&広瀬アリスとの劇中写真も公開

    小島藤子&岡山天音『氷菓』出演決定! 山崎賢人&広瀬アリスとの劇中写真も公開

    映画

     米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」の映画化作品『氷菓』(2017年秋公開)に、追加キャストとしてNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』にも出演し、幅広い活躍を見せる小島藤子、岡山天音の二人が出演することが発表された。また、合わせて新たな劇中写真が公開された。@@cutter 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに一身上の都合で入部してきた美少女・千反田える。彼女は清楚なお嬢さまだが「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。  そして奉太郎は、えるに巻き込まれるかのように眠っていた推理力を発揮、学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。ある日、奉太郎はえるから、33年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される…。  折木奉太郎を山崎賢人、千反田える役を広瀬アリスが演じる本作。今回新たに発表された小島は、奉太郎とは小学校からの知り合いで、即死級の毒舌を有する伊原摩耶花役を演じる。摩耶花は図書委員兼漫研部員だが、長年片思い中の里志を追って古典部に入部する。岡山はその福部里志役だ。里志は奉太郎の旧友で、自らを「データベース」と称すほどの知識量を誇るが、興味があるものにしか反応しない自由人で、ぶら下げた巾着袋と減らず口がトレードマーク。  当初、出演に不安を感じていたという小島。だが「心地よい緊張感でお芝居も自由にできました。折木、ちーちゃん、ふくちゃんはとてもお茶目で愉快な人達です。おかげですごく和やかな現場でした」と振り返り、充実した撮影期間だったを伺わせる。  また岡山も「十代の頃からずっと一緒に居た賢人と親友役として共演できる事がとてもとても嬉しかったです。監督の安里さんとも以前オーディションでお会いした事があったので、とにかくご縁を感じ、これは自分にとって特別な作品になると思いました」と、本作への思いを語った。

  • 舞台『関数ドミノ』

    瀬戸康史、舞台『関数ドミノ』ビジュアル公開! 原作・前川知大も「楽しみ」

    エンタメ

     瀬戸康史が主演を務める舞台『関数ドミノ』から、ビジュアルと原作者・前川知大のコメントが到着。前川は寺十吾が演出を手掛ける本作に「荒唐無稽な『無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様』という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています」と期待を込めた。@@cutter 『関数ドミノ』は、前川の作・演出により、2005年に初演を迎えた後、09年、14年と再演し、その度に進化を重ねて高評を博してきた、劇団「イキウメ」の代表作のひとつ。劇中では、とある都市で起こった奇妙な交通事故の顛末が描かれる。  瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信が出演者として名を連ねる本作。解禁されたビジュアルには、無機質な空間の中でドミノのように並べられるキャストたちの姿が収められている。  前川は「戯曲『関数ドミノ』には2009年版と2014年版があり、今回の上演は09年版を使います。大きなストーリーは同じですが、一部登場人物とラストが少し違います。言ってしまうと、14年版よりも09年版の方が少しだけラストに希望があるんです。今回のキャストの皆さんをイメージして、09年版を選びました」とコメント。  また、「演出の寺十吾さんは信頼する俳優であり、演出家です。この荒唐無稽な『無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様』という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています」と期待を込めている。  舞台『関数ドミノ』は、10月4日~15日に本多劇場、10月21日~22日北に九州芸術劇場 中劇場、10月24日にホルトホール大分 大ホール、10月26日に久留米シティプラザ ザ・グランドホール、11月5日に大空町教育文化会館、11月6日に北見芸術文化ホール 中ホール、11月10日~12日に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにて上演。

  • 映画『青空エール』原作者が“胸キュンシーン”を新たに描き下ろし

    映画『青空エール』名シーンを原作者が新たに描き下ろし! “胸キュン”イラスト解禁

    映画

     『高校デビュー』や『俺物語!!』など、数々の傑作を生み出してきた河原和音による人気コミックを土屋太凰と竹内涼真主演で実写映画化した『青空エール』。今回、本作のブルーレイ&DVD発売を前に、映画の名シーンを河原が新たに描き下ろしたイラストが公開された。@@cutter 映画『青空エール』は、トランペット初心者ながらも名門の吹奏楽部に入部し、夢をひたむきに追い続ける小野つばさ(土屋)と、甲子園を目指す野球部員で、つばさと共に応援し合いながら夢に向かって進む山田大介(竹内)が織りなす青春ラブストーリー。共演には、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴ら注目の若手キャストが顔を揃える。  監督は、『僕らがいた 前篇/後篇』『陽だまりの彼女』『アオハライド』など恋愛青春映画の名手とも呼ばれる三木孝浩。これまでもみずみずしく切ない恋愛の世界観を作り出してきた三木監督が、「今作が自身の集大成」と語る、新たな感動傑作が誕生した。  今回発売されるブルーレイ&DVD豪華版の特典ディスクは、メイキング映像やイベント映像集など特典映像が満載。中でも、本編で収録できなかった、つばさが3年時の幻のコンクール楽曲「シバの女王ベルキス」の完全再現は必見だ。  また、公開されたイラストは、封入特典として封入される、イラスト入りブックレットとポストカードに使用されているもの。ブックレットに収録されるイラストは、つばさと大介の気持ちが通じ合う胸キュンシーン、ポストカードはつばさ、大介に加え、主要キャラクターが集合したものになっており、ファン必携のアイテムといえる。  『青空エール』ブルーレイ豪華版(価格5800円・税抜)、DVD豪華版(価格4800円・税抜)は、2017年2月22日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは、2017年2月15日より開始。

  • 『ひよっこ』出演者発表会にて

    有村架純の朝ドラ『ひよっこ』佐々木蔵之介、佐藤仁美、竜星涼ら追加キャスト発表

    エンタメ

     NHKの平成29年度前期連続テレビ小説『ひよっこ』【東京編】の主要出演者発表会見が30日に同局で行われ、ヒロインの有村架純のほか、新キャストの宮本信子、佐々木蔵之介、和久井映見、やついいちろう、佐藤仁美、磯村勇斗、竜星涼、松本穂香、藤野涼子、小島藤子、八木優希の出演者11名がお披露目された。『あまちゃん』以来の共演となった有村に、宮本は「前回は『あまちゃん』で(一緒で)。どんどん彼女が活躍していて、コマーシャルも見ていますよ(笑)」と声をかけ、これから迎えるという共演シーンに期待を寄せていた。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。高度成長期の真っただ中、大家族の農家に生まれ、おっとり、のんびりした少女に育ったヒロイン・谷田部みね子(有村)が、集団就職で上京し自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。  「朝のドラマは5本目になります」という宮本や、「朝ドラは2回目です。前回は2000年なので17年ぶりです」とする佐々木などのベテラン陣と、オーディションで選ばれたという緊張の面持ちの若手陣が入り混じる顔ぶれとなった。たどたどしく意気込みを語る連続テレビ小説初参戦となる若手に微笑んだ佐々木は、「前列と後列の挨拶のフレッシュさが違う(笑)。僕は、僕なりの図太さで役を作っています!」と、意気込んだ。  若い女性をライバル視する癖があり、いい女には厳しいという朝倉高子役を任命された佐藤。役の紹介では報道陣からの笑いももれたが、佐藤は「朝ドラということで、そろそろ爽やかなイメージがつくであろうと、ちゃんと芝居をしなきゃいけないと思っています。ぜひ朝ドラの中で結婚できたらなという思いを、岡田(脚本家)さんにお伝えしようと思っています(笑)」と自虐ネタも織り交ぜ、挨拶に代えていた。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は4月3日(月)より放送予定。

  • 土屋太鳳と竹内涼真が共演『青空エール』ブルーレイ&DVD発売決定

    土屋太鳳×竹内涼真『青空エール』BD&DVD発売決定!幻のコンクール楽曲を完全再現

    映画

     土屋太鳳&竹内涼真共演、部活動と青春を描き感動を呼んだ映画『青空エール』のブルーレイ&DVDが2017年2月22日に発売されることが決定した。豪華版には、本編で収録できなかった“幻のコンクール楽曲”を完全再現した撮り下ろし映像も収録され、ファンにとっては見逃せない一本といえそうだ。@@cutter 本作は、『高校デビュー』や『俺物語!!』で知られる河原和音の同名コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。トランペット初心者ながらも名門の吹奏楽部に入部し、夢をひたむきに追い続けるヒロイン・小野つばさ役を土屋が、甲子園を目指す野球部員で、つばさと共に応援し合いながら夢に向かって進む山田大介役を竹内が演じる。  全国大会を目指すレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになるつばさ。そんなつばさを勇気づけてくれるのは、クラスメートで野球部員の大介だった。お互いの夢に向かって励まし合う2人は、ある「約束」を交わす。そして、いつの間にかつばさは、大介へのほのかな想いを抱えていた…。  今回発売される豪華版には、本編に収録することができなかった、つばさが3年生時の幻のコンクール楽曲「シバの女王ベルキス」を完全再現した未公開映像を収録。さらに、特番「映画『青空エール』の1ページ」、イベント映像集など特典映像も多数収録される。また、封入特典として、原作者の河原がDVDのために映画の名シーンを新たに描き下ろしたイラスト入りブックレットも封入。原作ファンにとっても必携の一品だ。  キャストには、志田未来、上野樹里の豪華女優陣だけでなく、連続テレビ小説『まれ』で土屋と姉弟を演じた葉山奨之をはじめ、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴らフレッシュなキャストが集結。また、『僕等がいた 前篇/後篇』『アオハライド』など、恋愛青春映画の名手とも呼ばれる三木孝浩が監督を務める。  『青空エール』ブルーレイ豪華版(価格5800円・税抜)、DVD豪華版(価格4800円・税抜)は、2017年2月22日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは、2017年2月15日より開始。

  • 土屋太鳳、『青空エール』完成披露舞台挨拶に登場 

    土屋太鳳、竹内涼真との身長差キスシーンは「ラブという名のアクション」

    映画

     映画『青空エール』の完成披露舞台挨拶が21日、都内で行われ、土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴、志田未来、上野樹里、三木孝浩監督が登壇。土屋は劇中での竹内とのキスシーンを、「ラブという名のアクション」と振り返った。@@cutter 本作は、河原和音による同名原作コミックの実写化作品。劇中では、吹奏楽部員の小野つばさ(土屋)が、野球部の山田大介(竹内)と共に励まし合いながら、それぞれの目標を目指す姿が描かれる。  主人公のつばさを演じた土屋は、身長185cmの竹内との身長差に苦労したそうで、キスシーンについて「凄く危険というか(笑)、ラブという名のアクションという感じ。私はほとんど、涼真くんのお腹しか見えないんです」とコメント。これを受けて竹内は、最初のテイクでキスを外してしまったことを明かし、土屋に「涼真くん、外したね」と言われたことを話した。  初挑戦となったトランペットについて土屋は、「部活の一年生の気分でした」とのこと。続けて、「音が出ると嬉しい。私も原作に併せてトランペットを名付けて、とりあえず愛情を伝えることだけはしていました。皆最初の方はできなかったんですけど、練習で顔を合わせると『皆が上達している!』と思って、『やばいやばい』と思いながら、切磋琢磨できてよかったです」とにっこり。  また、上野との共演については「背中や指、目や動きがかっこよくて、見とれます!」と絶賛。女優として好きすぎて、「朝、私が樹里さんのお母さんだったら、どうだったんでしょうね?」と言って、驚かれたことも明かしていた。  当日は、タイトルに絡めて、キャストそれぞれが誰かにエールを送る一コマも。土屋は、「撮影が始まったころに九州の震災がありまして、今も避難生活や復興活動が続いていると聞いていますので、その方々にエールを送り続けていきたいなと思います。あと、エキストラさんに参加していただいたり、地元の方々にお肉を焼いてもらったりとか、すごく幸せでした。感謝の気持ちを、エールを送りたいなと思います」と語った。  映画『青空エール』は8月20日公開

  • 剛力彩芽、WEBドラマ制作発表会見にて

    剛力彩芽、2016年は「土台を固め直したい」プライベートの出会いも大事に

    エンタメ

     女優の剛力彩芽がWEBドラマ『夢叶う、福井県(仮)』、『あの頃のわたしへ(仮)』2作品の制作発表会見に出席した。年末年始について問われた剛力は「家で家族とゆっくり過ごしていました。近所の神社で初詣をしてきましたが、去年、2016年の運勢をいろいろ見てもらっていたので、おみくじは引いていないです」とコメント。占い結果については「いい星回りにいるみたいで、ぶつかったりはするけど、開けてくるらしいです。私、いいモノしか信じないので、突き進んでいきたいと思う」と答え、笑みを浮かべた。@@cutter 年が明け、今年の抱負については「仕事は色々とやらせていただいているので、そこは引き続きやっていきながら、新しいことにも挑戦できればとも思います。今までやってきたことの基礎作りというか、土台を固め直したい。プライベートも含めて出会いを大事に楽しくやっていきたいなと思います」と目標を掲げた。  今回制作されたWEBドラマ2作品は、地勢の異なる13県が「ローカルアンドローカル」の発想で行う「ふるさと知事ネットワーク」活動の一環。『夢叶う、福井県(仮)』は、Uターン就職した主人公・丸岡つぐみ(剛力)が忘れ去った夢を思い起こし、自分を再発見する姿を描く。『あの頃のわたしへ(仮)』は、東京で心も体もすり減った主人公・百瀬真織(剛力)が、地元・長野に就職して、立ち直っていく姿を表現する。  剛力は神奈川県出身ということもあり、“地方出身者”という役柄をどのように演じるのかを質問され、「役作りをしながら、“戻った”という意味をお芝居しながら感じていければと思う。地元のよさを発信するようなドラマに出演するのは初めてなので、地元民ではないからこそ頑張りたいと思う」と意気込む。また、同年代の役柄ということについては「実際この年齢だからこそ、不安になったり考えたりとかはあるので、お芝居の台詞を素直に入れ込んでナチュラルにできれば」と力強く語った。  剛力ほか会見には、菅谷哲也と小島藤子が登壇した。『夢叶う、福井県(仮)』と『あの頃のわたしへ(仮)』は2月11日に品川インターシティホールで行われる、「ふるさと・いいことフェア」でプレミアム上映後、ユーチューブ等での公開を予定。

  • 佐藤隆太、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』新キャスト発表会に出席

    佐藤隆太、7年ぶりにNHK大河出演!『花燃ゆ』語りは“シャア”声優の池田秀一

    エンタメ

     2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の新たな出演者の発表会が22日、都内・NHKふれあいホールで開催。ヒロインの井上真央と共に、佐藤隆太、高橋英樹、内藤剛志の男優陣、さらに松坂慶子、かたせ梨乃、麻生祐未、若村麻由美、そして若手の宮崎香蓮、小島藤子が登壇。それぞれが本ドラマへの意気込みを語った。@@cutter 本作は、明治維新の長州藩を舞台に、吉田松陰の妹・文(井上)が激動の時代に翻弄されながらも兄の志を引き継いでいく姿を描く。  松下村塾(松蔭が講義した私塾)で一番の豪傑・前原一誠役を演じることになった佐藤は、「今回、約7年ぶりの大河ドラマに出させていただくということで、すごく幸せに思っています。先日、塾生たちが一堂に会するシーンでクランクインさせていただいたが、皆さんと一年間一緒に演じるのが楽しみですね」と、いつになく引き締まった表情で胸中を語った。  大物女優に混じって初の大河ドラマ出演となった宮崎と小島は少し緊張気味。そんな中、伊藤博文の最初の妻・入江すみを演じる宮崎は、「中学生の時に抱いていた大河ドラマに出たいという夢が叶いました。今度は役をしっかり演じるという新しい夢に向かってがんばりたい」と初々しく宣言。  一方の吉田稔麿の妹・ふさを演じる小島は、「稔麿を演じる瀬戸康史さんとは、このお仕事を始めた最初の頃から共演が多く、兄のようにしたっていたので兄弟役が楽しみ」とハキハキと答えた。    なお、新たに発表されたキャストについてヒロインの井上は、「出演者発表をするたびに、こんな素晴らしい方々に出ていただけて背筋が伸びる思いです。こんなに素敵な女性陣に囲まれていると、わたしもいい女になれそうですね」と満面の笑顔。さらに「いま、現場は男性陣ばかりなので早く(女優陣)に参加していただけたら、スタッフも喜ぶと思います」と、茶目っ気たっぷりに締めくくった。  また、当日は欠席となったが、井川遥も出演決定。語りは『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア・アズナブル役や『ONE PIECE ワンピース』シャンクス役の声を担当している池田秀一が務めることも発表された。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、2015年1月4日より放送開始。

  • ドラマ『アゲイン!!』出演キャスト発表!

    久住小春が腹黒チアリーダー!? ドラマ『アゲイン!!』全キャスト発表!

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     藤井流星を主演に迎え、早見あかりがヒロインを演じる、7月下旬より放送されるドラマ『アゲイン!!』に、追加キャストとして元モーニング娘。であり、現役CanCam専属モデルの久住小春ほか、10名の出演が決定した。@@cutter コミック発行部数累計130万部を超える久保ミツロウの大人気マンガの実写版ドラマ『アゲイン!!』は、高校の応援団を舞台にした青春ストーリー。金髪&金眉ですっかり主人公・金一郎になりきった藤井と、学ラン&黒髪ロングがキマっている早見の姿は既にホームページで公開されている。  今回、久住が挑戦するのはぶりっこで腹黒のチアリーダー部部長・安部珠貴役。金一郎含め周りを振り回す悪女をどう演じるか楽しみだ。そのほか、金一郎に想いを寄せる柴田麗緒役に映画やドラマで幅広く活躍中の小島藤子、体育会系のリーダー長・スガラッキー役にインパルス・堤下敦、ライバル校の応援団長役には浜野謙太が挑む。30代の2人が学ランを着て暑苦しい高校生役を演じる姿に期待したい。  また、応援団の顧問・北島先生役には実力派俳優近藤芳正、主人公・金一郎の母・今村里子役には浅田美代子とベテラン勢も登場するほか、ジャニーズWESTの神山智洋、岡野真也、岡安旅人、渡辺佑太朗、宮里駿と、フレッシュなキャストが生徒役として出演する。  TVドラマ『アゲイン!!』はMBSにて7月20日24時50分より、TBSにて22日25時13分より放送。

  • 瀬戸康史、『ロストデイズ』第一話試写会・出演者トークイベントにて

    瀬戸康史、博多弁で愛の告白も会場は微妙な空気に「公開処刑を受けました(笑)」

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     1月11日スタートのフジテレビ土曜ドラマ『ロストデイズ』の出演者トークイベントが10日、東京・フジテレビ本社で行われ、主演の瀬戸康史のほか、石橋杏奈、トリンドル玲奈、吉沢亮、小島藤子、三吉彩花、桐山漣が登壇した。@@cutter 本作は、仲の良い大学生グループで企画した卒業旅行で巻き起こる、恋愛感情のすれ違いやそれぞれの抱える秘密を描く恋愛サスペンス。  フジテレビ連続ドラマ初主演となる瀬戸は「撮影は氷点下4度という極寒の中で行われていて、みんなカイロを死ぬほど貼って撮影に臨んでいます。僕はジタバタしながら身体を温めて頑張ります! 」と意気込みを語り、第一話ではスノーボードに初挑戦したという石橋は「スノーボードは全員初めてで、1時間くらい練習したんですが、私は両足がつかなくて片足でしか滑れませんでした(笑)。寒かったですが、楽しかったです! 」と撮影の様子を明かした。  また、本作のキャッチコピー“誰もが秘密を持っている”にちなみ、登壇者7人が自身の秘密を告白。「恋をするとツンデレになります」(三吉)、「実はドMなんです」(桐山)、「小学生の頃の夢はレーサーでした」(小島)、「傘をさしたまま電車に乗った失敗談があります」(吉沢)、「20歳のときに25歳で結婚すると言われたことがあります」(瀬戸)、「野球選手の出待ちにハマったことがあります」(石橋)とそれぞれ意外な秘密を暴露したが、中でも共演者を驚かせていたのがトリンドルの「ほぼ毎日スーパーに行く趣味があります」という告白。「スーパーの魚を選ぶ瞬間が一番幸せ。そのときの旬の魚が好き。今だったらブリですね! 」と目を輝かせて話し、「撮影の日も朝は魚を焼いてタッパーに入れてコソッと食べてました(笑)」と打ち明け、共演者からは「意外~! 」と声があがった。  最後に瀬戸は、出身地である福岡県の博多弁で愛の告白をしてほしいというMCからの無茶ぶりを受け、石橋に向けて「杏奈ちゃん、昔からちかっぱ好きやったと。付きやっちゃらん? 」と渋々ながら披露。しかし、会場は微妙な空気になり「ロストデイズは誰が殺されるかわからないドラマですが、今僕はなぜか公開処刑を受けました(笑)」と苦笑いしつつ「僕らもこのドラマの先の展開がわからない状況です。非常に中毒性の高いドラマですので、サスペンスと恋愛のドキドキ是非を観てください! 」と力強くアピールした。  フジテレビ土曜ドラマ『ロストデイズ』は1月11日23時10分スタート。

  • すでに「ロストデイズ中毒」と語る、瀬戸康史

    瀬戸康史、「人間の心の中の矛盾を表現したい」 新作ドラマで恋愛サスペンスに挑む

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     俳優の瀬戸康史が、2014年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ロストデイズ』に主演することが分かった。瀬戸は、フジテレビ系ドラマでは初の主演となる。@@cutter 本作は、旬な若手キャスト7名で繰り広げるスリリングな恋愛サスペンス。テニスサークルに所属する大学生グループで企画した卒業旅行。表面的には仲の良い友人グループだが、実はそれぞれが隠れた恋愛感情や嫉妬心など誰にも言えない秘密を抱えている。そして、彼らの思惑がすれ違い、恋愛の歯車が狂い始めたとき、思いもかけない殺人事件が発生する! 犯人はどこに? そして誰なのか? 冬山のコテージという限られた空間を舞台に繰り広げられる予測不可能なストーリーはスリル満点。  さらに今回は全10話=10日間の物語で構成されており、視聴者はリアルタイムで進行する出来事を一緒に追いながら、犯人捜しを楽しめる。  主人公の大学生・篠裕太を演じるのはフジテレビのドラマ初主演の瀬戸康史。デビュー以来さまざまな作品で繊細な演技力を披露してきた瀬戸が、恋愛サスペンスというジャンルで新たなキャラクターをどう作り上げるのか注目だ。    そして、ヒロインの桜田美希役には石橋杏奈。若手女優として成長著しい石橋が、疑うことを知らない誰をも惹きつける魅力的な女性をどのように演じるか期待が高まる。  ほか、キャンパスライフを満喫する今どき女子の佐々木梨花役にトリンドル玲奈、篠の親友でムードメーカーの高野ナツ役に吉沢亮、美希の親友・笛木茉奈役に小島藤子、篠たちの後輩・立花五月役に三吉彩花、美希の兄・桜田亘役に桐山漣と、人気・実力ともに今最も旬なキャストが集まった。  主演の瀬戸は「台本を読んだ時、後の展開が気になり過ぎて、感想より先に次の台本が待ち遠しく、誰よりも先に“ロストデイズ中毒”になりました」とすでに作品にはまっている様子。また、「篠を演じる上で僕の中でのキーワードは“崩壊”です。最初の篠の姿をどう壊せるかが楽しくもあり難しいところだと思います。丁寧で乱暴、繊細で大胆な人間の心の中の矛盾を表現していきたいと思います」と役作りについても熱く語った。  土ドラ『ロストデイズ』(毎週土曜23時10分~23時55分)は、フジテレビ系にて2014年1月11日より放送開始。

  • 『山田くんと7人の魔女』イベントは、まるでファッションショー?

    山本裕典、キスシーン前日にもつ鍋三昧!? 山田くんと7人の魔女たちが制服姿で登場

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     8月10日から放送がスタートする連続ドラマ『山田くんと7人の魔女』のスペシャルイベントが、6日、フジテレビで行われ、出演者の西内まりや、山本裕典、トリンドル玲奈、井出卓也、大野いと、間宮祥太朗、美山加恋、松井愛莉、小島藤子、小林涼子、徳山秀典が参加した。@@cutter 『山田くんと7人の魔女』は、吉河美希による漫画が原作。偶然キスをしてしまったことが原因で、元ヤンの落ちこぼれ、山田竜(山本)と優等生で超常現象研究部長の白石うらら(西内)の心と体が入れ替わってしまうことから始まる珍騒動を描いた学園ドラマだ。山田と白石がキスをすることで自由自在に入れ替われることが判明したばかりではなく、キスをすることで特殊能力を起動する7人の魔女の存在が明らかに。毎回キスシーン三昧のストーリーが、この夏を熱く盛り上げる。  ファッションショーのようにランウェイでポージングをしながら登場した11人は、劇中の制服姿。憧れているキスのシチュエーションを聞かれた西内は、「夏といえば海ですから、海にデートに行って、一緒に浜辺を走って、夕日を見ながら…」と照れながら。25歳の山田は、「もしも学生だったら、放課後、人目につきそうな場所でばれないようにそっと」とニヤニヤ。トリンドルは、「夏だから、浴衣を着てお祭りで」、大野は「日立のCMに出てくるような大きな樹の下で」と答えた。  キスシーンの前に気を使うことを聞かれた西内は、現場に全員の歯ブラシが用意されていると話しながら、「でも、時々、山本さんがキスシーンの前日に『俺、明日ニンニク食べてくるよ』と言うんですよ」と、山本の蛮行を告発(?)。慌てた山本は、「それは、恥ずかしさを誤魔化すため」と言い訳をするが、実際にもつ鍋を食べてきたことを暴露され、「スープも残さず食べてしまいました」と告白。「キスシーンの前には口臭剤を使うこともありますが、何で男とキスするためにも気にしないといけないのだろうと思いました」と、正直な心境も語った。更に、魔女だなと思った女性共演者は? と質問された山本は、「皆、現場で俺が話しかけても無視するのに、プロデユーサーや監督が来ると『何々!』って。本当にこいつら全員魔女ですよ」と答え、女性陣に睨みつけられながらも仲の良さを感じさせるシーンも。  最後に西内は、「恋愛あり、熱い友情ありの、本当に応援したくなる楽しいラブキッスドラマです。この夏は『山田くんと7人の魔女』で、キュンキュンして楽しんで下さい!」とPRした。  『山田くんと7人の魔女』は、8月10日から毎週土曜23時10分~23時55分、フジテレビ系にて放送。

  • 『山田くんと7人の魔女』、7人の魔女を公開!

    ドラマ『山田くんと7人の魔女』追加キャスト発表!トリンドル、徳山秀典、大野いと等出演

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     西内まりや主演、山本裕典共演で贈る『山田くんと7人の魔女』の追加キャストが発表され、トリンドル玲奈、徳山秀典、大野いとなどフレッシュな個性派俳優が勢揃いしていることが明らかになった。@@cutter 『山田くんと7人の魔女』は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作。学校イチ成績優秀な白石うらら(西内まりや)が、ひょんなことから、元不良で学校イチの問題児・山田竜(山本裕典)と心と体が入れ替わってしまうところから話が始まる。二人は、“キス”することで、自在に入れ替わることができる。さらに、“キス”することで特殊能力が発動する7人の魔女の存在が明らかになり、魔女探しをすることに・・・。  トリンドルの役柄は、超常現象へのほとばしる思いで周囲を引かせているが決して自分を偽らないという伊藤雅役。「今回、原作のある作品ということでプレッシャーや緊張もありますが、おもいっきり、そして楽しんで演じれたらなと思っています。共演者のみなさんは同世代ではありますが、役者としては先輩ばかりなのでたくさん勉強させていただくつもりです! 今までに演じたことのないくらい、明るくて表情豊かな役なので、精一杯演じきって皆さまに愛される“伊藤雅”になれるように頑張ります」と意気込みを語る。  何を考えているか分かりにくいタイプの生徒会長・山崎春馬役の徳山は「山崎春馬を演じさせていただけると聞いた時に、自分は仕事優先で大学には行けなかったので、“31歳でも学生できるんだ!”と、うれしさがあふれ…」とコメントするも「時間と共に逆に本当に大丈夫なのかなぁ。と、不安もありましたが素敵なキャスト、スタッフの笑顔を見てとことん! 楽しまなきゃ損! そして実写、山崎春馬を造り上げよう、 という意欲がわいています。皆さんにも楽しんでいただけるよう、頑張るぜぃ!(笑)」とのこと。  その他、男女問わず嫌われない生徒会副会長・宮村虎之介役に井出卓也、同じく生徒会副会長・小田切寧々役に大野いと、山田(山本)の中学時代からの幼なじみ・五十嵐潮役に間宮祥太朗が決定。  さらに、内気で臆病な漫画家になりたい眼鏡っ娘に美山加恋、昔、子役として、かなりの人気があったが、引退状態の今でもプライドを捨てきれない滝川ノア役に松井愛莉、明るくて華やかな性格と、その豊満なボディが魅力の帰国子女・猿島マリア役に小島藤子、常に冷静な切れ者で生徒会長秘書・飛鳥美琴役に小林涼子、ドラマオリジナルの生徒会書記・猪瀬潤役には永江祐貴が決定した。  『山田くんと7人の魔女』は、8月10日から毎週土曜23時10分~23時55分にフジテレビ系にて放送。

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