高畑充希 関連記事

  • 「ar」2月号(主婦と生活社)表紙

    高畑充希、濡れ髪&美肌がセクシー ばっさりショートで「ar」登場

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     女優の高畑充希が、発売中のファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)2月号の表紙に登場。髪をばっさりカットしてフレッシュな印象になった彼女が、美肌や濡れ髪姿をセクシーに披露している。@@cutter 同号で高畑は、7つの女性像を演じ分けてさまざまな表情を披露。その中にはかなりの接写カットも含まれており、高畑自身も理想にしているという柔らかそうな素肌が写し出されている。インタビューでは、スキンケアのこだわりや自身の性格などについてたっぷりと語っている。  2月号は“スキン号”として、肌の底力をあげることを目的とした企画が満載。「ar」の美肌クイーンと称されるモデルの森絵梨佳が、いい恋愛をしていそうな印象を受ける“匂わせ肌”企画に登場。幸せそうに見せるメイク方法をメイクアップアーティストのイガリシノブが伝授する。2018年版「世界で最も美しい顔100人」にランクインして注目を集めた歌手でモデルの篠崎愛は、スキンケア企画に登場して最強の美肌に育てていくためのアイテムと極意をナビゲートする。  そのほか、HKT48の指原莉乃が、自身の人気連載で日頃から溺愛するコスメを紹介する“指原的ベストコスメ”を発表。乃木坂46の堀未央奈は、真冬に映える白のファッション&メイク企画に登場し、色白肌でピュアな魅力を見せる。舞台出演が決定した今泉佑唯は、チーク特集であざと可愛い上目遣いからアンニュイな表情まで、6通りのモテ顔を披露。NMB48の村瀬紗英は“ユニセックス服”企画でメンズ服を女っぽく着こなしている。  さらに、俳優の竜星涼が登場して彼女の車でデートに出かける、という妄想ストーリーを演じたり、「ar」初登場となる女優の春花がランジェリー特集で美しいボディを披露したりする姿が掲載されている。  「ar」2月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する(左から)高畑充希、西島秀俊

    高畑充希『メゾン・ド・ポリス』初回  西島秀俊ら“イケおじ”の活躍に反響

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     女優の高畑充希が主演するドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が11日、放送された。西島秀俊をはじめ個性豊かな中年俳優を多数起用した本作に、視聴者の間では「まさにおじキュン」「なんでこのイケおじだらけのドラマは」「おじさんの可愛いが大渋滞」と話題になっている。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、1話完結で描く刑事ドラマ。  念願かなって刑事課に配属された新人刑事・牧野ひより(高畑充希)。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる。  そこには、オーナーで元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。  自由奔放なおじさんたちに圧倒されつつも、事件の説明をするひより。昔の血が騒いだのか、彼らは事件解決に向けてやる気満々。元警察官とはいえ今や一般人が捜査に介入しようとすることに慌てるひよりをよそに、次々と事件解決へのヒントが明るみになっていく…。  その後、犯人に拘束されたひよりを身を挺して助ける夏目(西島)や、現場に落ちていた花粉から真犯人を突き止めた藤堂(野口)、そして刺されそうになった夏目を「夏目、何ぼさっと突っ立ってんだ! お前死にてぇのか!」と間一髪のタイミングで助ける迫田(角野)など、“超一流のくせ者おじさん”たちにより解決されていく事件に視聴者は大興奮。「謎っぽい変なおじさんたちサイコー」「正におじキュン」「急におじさんたちかっこいい」などの声が寄せられた。  また、警察官になった理由を上司の杉岡沙耶(西田尚美)に問われたひよりが「それは、ドラマに憧れて…」と答えた際「あれか! 『ストロベリーナイト』か! 竹内結子か!」というやり取りに「局もちがうのにまさかストロベリーナイトって出てくるとは」「まさかのストロベリーナイトwww」など、西島の出演作を小ネタに使うコミカルさに大きな反響が寄せられた。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第1話場面写真

    高畑充希&おじさま元刑事が事件を捜査 『メゾン・ド・ポリス』今夜スタート

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では、高畑演じるヒロインの新人刑事と元刑事のおじさんたちが出会い、焼殺事件の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは念願かなって、ついに刑事課に配属される。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく“デスダンス事件”と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。  この洋館には、元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤)や、ジャージ姿の元熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調の元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして雑用係をしている元警視庁捜査一課の夏目が暮らしていた。  ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職したおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の一言で話は進んでいってしまう。  こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第1話は、TBS系にて今夜1月11日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『メゾン・ド・ポリス』主演高畑充希

    高畑充希、初の刑事役も「疑うよりは信じている方が楽しい」

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     『アンナチュラル』や『大恋愛~僕を忘れる君と』など話題作が多いTBS金曜ドラマ枠の最新作『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務める女優・高畑充希。本作で高畑は、自慢のロングヘア―を約20cmカットし、自身初となる刑事役を務める。近年、映画やドラマで主演を務めることが多くなった高畑が「すごく新しい発見がある」と語った撮影現場や、作品の見どころについて語った。@@cutter 高畑演じる新米刑事・牧野ひよりは、ひょんなことから、退職警察官が集まるシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』に足を運び、一筋縄でいかない元警察官たちと共に事件を追うことになる。その元警察官たちを務めるのが、西島秀俊をはじめ、近藤正臣、角野卓造、小日向文世ら“大”のつくベテラン俳優たちだ。  さぞかし現場では緊張しているかと思われたが「皆さんめちゃくちゃ優しいですし、どんなことが起こってもキャッチしてくれる安心感があります。そのぶん、セリフをこぼしてはいけないというプレッシャーはありますが、撮影前に想像していたより緊張感はないんです」と屈託ない笑顔で語る。 @@insert1  また、毎回メーンとなる“事件”を追うという物語の構成上、相手の芝居を受け物語を展開していく、ストーリーテラー的な役割を担うのも高畑にとっては新しい挑戦だという。「ここ2~3年、主演をやらせていただく機会が少しずつ増えてきたのですが、これまでの作品は、私が演じるキャラクターが場をひっくり返して、そこからドラマを動かしていく役割だったのですが、今回はゲスト役の犯人や被害者、『メゾン・ド・ポリス』の方々に影響を受けていく役なので、撮影を通じて吸収することが多いんです」。  これまでロングだった髪を20cmほど切って役柄に挑んだ高畑。「連続ドラマのときは、約3ヵ月間にわたってキャラクターと付き合っていくので、衣装や髪形に助けてもらうことが多い。台本を読んで感じたことを提案することはあります」と語ると「ひよりという役は、なにかをしっぱなしな印象を持ったんです。例えば髪も切りっぱなしみたいな…。だから『髪の毛切るのはどうでしょうか』と言ってみたら賛成していただいて」と断髪理由を述べる。 @@insert2  ひよりは、事件を解決するたびに、刑事としての厳しさを学んでいく。特に性善説を信じているきらいのあるひよりにとって「人を簡単に信じるな」という教えは胸をえぐる。「私も、周囲にいい人が多いと勝手に思い込んでいるので、ひよりちゃんと似ているところがあります」と語ると「だからこそ、急に意図していないところから、わかりやすい悪意が飛んできたとき、うまく対応ができないんです。『こんな風に攻撃してくる人がいるんだ』とびっくりしちゃうんです」と苦笑い。それでも「人を疑って生きるよりは、信じている方が楽しいのかなと思うんです」と高畑は持論を展開する。  2019年、本作からスタートする高畑は「この作品のスタッフさん、キャストさんは、作品に対して皆さん『面白いものにしたい』という愛のある方ばかり」と充実した表情を浮かべる。大先輩とのシーンでは、どんなことでも吸収してくれる安心感からのびのびと演技ができ、事件を追う立場では、被害者や容疑者たちの思いをしっかり吸収する受けの芝居を見せる。「どの現場も新鮮なのですが、この作品はまた新しい感覚を得ることができています」と語ったように『メゾン・ド・ポリス』では、これまでとは違う高畑のさらなる魅力が堪能できそうだ。(取材・文:磯部正和)  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて1月11日より毎週金曜22時から放送。

  • 金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に登場した高畑充希

    高畑充希、新ドラマで「“おじキュン”という言葉をはやらせたい」

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     女優の高畑充希が6日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に出席。これまでのロングヘアを約20センチ切って臨んだ本作に「女の子らしいことを私生活で忘れてしまうぐらい」、役柄に没頭して撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter なにかワケありな“おじさま”たちに振り回されながら、高畑ふんする新米女性刑事・牧野ひよりが、難事件を解決していく姿を描く本作。この日の舞台挨拶には、高畑のほか、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣も出席した。  高畑にとっては、初の刑事役となったが「スーツも着て、髪も短くして、強くなれた気がしました」と明かすと「ひよりは気持ちも強い人なのですが、私もアクティブになれた気になっています」と語った。  また高畑は、監督たちと話し合っていくうちに、ひよりという女性は「装飾品も化粧もしない、女の子っぽくない子だなと思った」と役柄について理解を深めると「髪も長いよりも短い方がいいかなと感じた」と提案したという。短くなった髪形について「ドライヤーをする時間が3分の1になった。とてもすがすがしい」と笑顔を見せていた。  ひよりが迷い込むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」には、元警視庁捜査一課のエース刑事だった西島演じる夏目惣一郎をはじめ、さまざまな経歴を持つ元刑事だちが集結している。高畑は「初めての刑事役ということで、撮影前はドキドキしていたのですが、現場がとても和やかで楽しく撮影ができています」とベテラン俳優たちに助けられていることを明かす。  近藤や小日向がムードメーカーになっているそうだが、百戦錬磨の俳優たちが繰り広げる芝居に、西島が「シェアハウスでまったりしているときと、捜査モードのときの顔がみなさん違う。そのギャップがすごい」と絶賛。高畑も「おじさまたちのギャップがすごくて、とても素敵なんです。いろいろなタイプのおじさまたちがいるので、きっと大好きな人が見つかると思います」と太鼓判。さらに高畑は「“おじキュン”という言葉をはやらせたいんです」と目を輝かせて語るが、現在は「この言葉を使っているのは私だけなんです」と苦笑いを浮かべていた。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月11日より毎週金曜22時放送。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭にて

    大泉洋、主演映画で変化を実感 高畑充希&三浦春馬とのカラオケも切望

    映 画

     俳優の大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が、27日に都内で開催された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭に登壇。これまでは映画に出演しても自身に大きな変化が起こることはなかったという大泉は「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と語った。@@cutter 筋ジストロフィーによって体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)と田中(三浦)らが織りなす人間模様を描く本作。主演の大泉は「並々ならぬ気合で撮影をいたしまして、並々ならぬ気合で宣伝活動してきました。私は昨日の夜9時から、生放送に出まして。11時まで生放送をし、早朝からまた生放送に出るという。なんとなく私は、一人で24時間テレビに出ているような気分でやっております」とコメント。  これまでは、映画に出演しても自身にあまり変化はなかったという大泉だが「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と発言。そして、自身の娘に「人に迷惑かけるんじゃないよ。人に迷惑かけなければ、何してもいいから」と教えてきたことを明かしたうえで、本作の劇中で、鹿野が周囲の人々に助けを求めることに言及。「助けてほしいことがあったら助けてもらいなと。その代わり、助けてあげれる人になってほしいなと思うし、まあ僕はこの年だけど、これからでも、そういう人になれたらいいなっていう風に思って。この映画で、考え方が変わった。珍しい映画だった」と振り返った。  その後、物語に絡めて「今だから言いたいわがまま」を聞かれた大泉は、三浦とスナックでカラオケに興じたことを回想し「春馬くんの『走れマキバオー』、素晴らしいです。素晴らしい! 僕、あんなに上手な『走れマキバオー』、初めて聞きましたよ」と絶賛。これを聞いた三浦は「自信をもってお届けしました」と照れ笑いを見せた。高畑とはカラオケに行けなかったという大泉は「周り関係なく、ただただ、歌い上げたい」と3人でのカラオケを切望し「今年はやっぱり、『グレイテスト・ショーマン』かな。(劇中曲の)『This Is Me』か『From Now On』か、あの辺から行きましょうか」と、一緒に歌いたい楽曲を明かしていた。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 『おげんさんといっしょ』ファミリーが紅白歌合戦出演決定

    星野源率いる「おげんさんファミリー」、紅白歌合戦出演決定!

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     星野源のテレビ初冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)から、高畑充希、宮野真守ら“おげんさんファミリー”が『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)に出演することが決定した。@@cutter 『おげんさんといっしょ』は、星野源が、お母さんの“おげんさん”に扮し、東京・渋谷にある「おげんさんの家」から、生演奏や“だらだらトーク”を繰り広げる音楽番組。これまで2017年5月4日と2018年8月20日の2回、NHK総合で生放送され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こした。  今回は、主役の星野扮するおげんさんをはじめ、女優の高畑充希演じる一家の大黒柱であるお父さん、ダンスも歌も笑いも得意な長女を演じる藤井隆、番組の進行役でもあるネズミの声を担当する宮野真守、そして前回の番組で新たな家族として参加した次男役の三浦大知が“おげんさんファミリー”として登場。おげんさんファミリーがNHK紅白歌合戦バージョンの豪華セッションとパフォーマンスを展開する。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 「2019年 JRA 新CM発表会」にて、左から高畑充希、中川大志、葵わかな、柳楽優弥

    葵わかな、“元夫”松坂桃李に「今回はイケてるお兄さんという感じ」

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     女優の高畑充希、葵わかな、俳優の柳楽優弥、中川大志が25日、都内で行われた「2019年 JRA 新CM発表会」に出席。葵は、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で夫婦役だった松坂桃李との再共演に、「(朝ドラとは)時代設定も違うので、今回の撮影では“イケているお兄さん”という感じ。輝いて見えました」と前作とは異なる印象を明かした。@@cutter 2017年よりJRAのプロモーションキャラクターを務めている高畑・柳楽・松坂・土屋太鳳の4人に加え、2019年より中川と葵が新加入する。中川は「テレビで見ていたおなじみの皆さんの中に、まさか自分が入れるとは思っていなかった。撮影初日、いつも見ていたCMの世界だってうれしくなると同時に、皆さんとカメラの前に立ってちょっと緊張しました。楽しんで勉強していきたいです」と初々しくあいさつした。  中川と葵は、競馬未経験の“後輩”としてCMに登場。CMの撮影で初めて競馬場を訪れたという葵は「全然知らない世界なので面白い」と笑顔で、「キャラクターを通して競馬の面白さを伝えていけるのでは」と意気込んだ。  2人と初共演となる柳楽は「目がキラキラしている。30歳近い僕と桃李くんとで『僕たちにはないね』と話しました」と語り、高畑も「かわいいです。フレッシュで果汁が出そうな感じ。頑張ろうと反省しました。ある意味(自分は)乾いちゃっているなって…」と苦笑いで打ち明けた。  来年の抱負を漢字一文字で記して発表する場面では、葵は“風”と書き、「年1回は風邪を引いてしまう。来年こそ1回も風邪を引かないで元気で過ごしたい。まずは元気が1番」、中川も「“健”です。下半期は月1くらいで風邪を引いてしまい、やばいなって。来年はとにかく食生活、睡眠のサイクル、体第一で元気にお仕事したい」と堅実な回答を披露した。  フリップに“走”と大きく書いた柳楽は「来年は主演作などが続くので馬のように走り抜けたい」と気合十分。一方、“緩”と記した高畑は、「意欲満々の3人の横で恥ずかしいけど、リラックスにした1年にしたい。今年下半期走りすぎたので来年はゆるっと力抜いて、自分の好きな時間たっぷり持ちながらペースを緩ませて頑張りすぎない1年にしたい」と語った。

  • 高畑充希

    高畑充希 独特すぎるインスタへのこだわりに大泉洋「バカじゃないの!?」

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     女優の高畑充希が19日、『今夜くらベてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)2時間スペシャルに出演。高畑が披露したインスタグラムの投稿へのこだわりに、大泉洋が「なんのためにインスタグラムやってんのよ!?」とツッコミを入れる一幕があった。@@cutter この日の番組には高畑のほか、映画『こんな夜更けにバナナかよ』で共演した大泉と三浦春馬も出演。「トリオ THE 大泉洋と大泉洋が面倒くさい男と女」をテーマにトークを展開した。  “自分で面倒くさいと思う瞬間”というトークテーマに対して「ハッシュタグ」と答えた高畑。彼女は自身のインスタグラムに写真とあわせて投稿する“ハッシュタグ”にこだわりを持っているそう。通常は検索されやすい単語をハッシュタグとして投稿するところ、高畑は“いかに1件しかないハッシュタグをつけるか”を考えているとのこと。ハッシュタグへの独特すぎる信念を説明した高畑は「どうしよう…大泉さんに怒られる…」と怯えた表情でおどけてみせ、スタジオの笑いを誘った。  スタジオには、実際に高畑が投稿した写真とハッシュタグがボードになって登場。高畑が筋トレを始めたときに撮影した記念写真と、そこに添えられたハッシュタグ“#特にananで脱ぐ予定はないけど。笑”を見た大泉は、ふざけた調子で「なんのためにインスタグラムやってんのよ!? バカじゃないの!?」と強烈なツッコミを浴びせ、スタジオは爆笑に包まれた。  その後、VTRゲストとしてドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で共演した竹内が登場。ドラマ撮影中に竹内と高畑でバラエティー番組に出演した際、彼女が“端が好き、隅っこが好き”とスタジオで発言していたのを覚えていた竹内。スペシャルドラマの撮影で再び2週間一緒に過ごしたものの、彼女は全然端っこにいないどころか、控え室では常に真ん中にいる様子。そんな彼女の発言に竹内は「バラエティー向けの嘘なんじゃないか? っていう…」と笑ってみせると、スタジオの高畑らも大笑い。  さらに高畑の素顔として“寝落ちまでのスピードと寝方が独特”を挙げた竹内。高畑が楽屋に置いてあったカブトムシが入った虫かごを眺めながら、そのまま寝てしまったというオドボケエピソードも披露していた。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』場面写真

    大泉洋、 最大10キロ減量も 『こんな夜更けにバナナかよ』渾身の役作り

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     映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で、難病の筋ジストロフィーを患う主人公を演じた俳優の大泉洋。本作で、大泉は最大10キロの減量を行うなど、渾身の役作りに挑んだことが明らかとなった。@@cutter 本作は、ノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(文芸春秋)を実写映画化。幼少時から難病の筋ジストロフィーを患い、首と手しか動かせない不自由な車いす生活にも関わらず、自由気ままにワガママに生き通した鹿野靖明(大泉)と、彼に会って変わっていく人々の人生を描いた感動の実話となっている。  大泉演じる鹿野は、わがままで、おしゃべりで、ほれっぽい、札幌で生まれ暮らした実在の人物。今回、鹿野さん本人が愛用していたものとそっくりの度の強い分厚いメガネを付けるため、目のいい大泉はわざと視力を落とすコンタクトレンズを装着し、その上からメガネを着用した。さらに、最大10キロの減量も果たしたという。そんな大泉の渾身の役作りは、鹿野さんのかつての親友が撮影見学に来た際、「鹿野がいると思った」と言わしめたほど。  大泉は「こんなに演じる役と自分がシンクロする作品は、これまでなかったなって気はします。それが画にも出ていたし、僕自身演じながらも鹿野さんがとっても愛しくなる映画でした」と、自身の演じた鹿野役に対するシンパシーを吐露。「後半はやっぱり泣いちゃいましたね。僕は撮影前からいろんな人達から鹿野さんのお話を聞いていたので、余計にグッとくるものがありました」と役柄への感情移入も告白した。  「それに今回はビジュアルがいつもの僕と違い過ぎるから(笑)、より他人の感覚で見られたのかもしれないです」とも話す大泉。「自分で言うのもなんですが、初めて見た大泉洋がいて新鮮でした。ビジュアルからして強力ですし、『こんな大泉見たことない!』っていう感じはしましたね」と、鹿野役を演じた自身の姿に驚いたことを明かしている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 高畑充希

    高畑充希の手にタバコ? と思いきやバナナで…ファン「そんなバナナ」

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     女優の高畑充希が2日、自身のインスタグラムにてタバコを手にしている…と思いきや実はバナナだったというお茶目な写真を投稿し、話題となっている。@@cutter 「わたしの右手にも、バナナ。煙草ではなく、バナナ」というコメントと共に投稿されたのはミニチュアのバナナフィギュアらしきものを、タバコを持つように手にしたショット。キュートなショートボブ姿も披露されたが、こちらは1月期金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の役作りのため。彼女が出演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の公開が今月28日に控えた高畑の宣伝を兼ねたお茶目な投稿に、驚くファンも多かったようだ。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で高畑は、筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを患う鹿野靖明(大泉洋)のボランティアを務める女子大生・美咲を演じる。鹿野に振り回されながらも心を通わせてゆく姿を持ち前の演技力で熱演している。  コメント欄には、「そんなバナナ!?」「バナナかよ!」「本当にタバコに見えます」といった突っ込みのほか、インスタグラムでは初めて披露されたショートボブ姿に「髪切ってる!似合います」「刑事さんの髪型ですか?」「ショートもかわいいね」など、称賛の声も相次いで寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/

  • 有村架純

    有村架純「絶対戻ってくる」親友・高畑充希との“絆”を語る

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     女優の有村架純が、11月27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)に出演。親友・高畑充希との運命的な絆を語る一幕があった。@@cutter 番組の人気コーナー「アポなし旅」。東京・江東区住吉で行ったロケでは、前半は映画『かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐』でも共演している青木崇高が盛り上げ、有村は地元で人気のフグ料理店から途中合流した。    同行したオリエンタルラジオ藤森慎吾から「よく遊んだりする女優さんは?」とプライベートに関する質問が飛んだ。すると有村は、「高畑充希ちゃんは6年ぐらい前からずっと仲良くさせてもらってて」と答えた。    そんな有村は「連絡先とか携帯を変えるたびに、まっさらになっちゃうんですよ」と、データが全消去してしまうと明かした。現在はそうした失敗はないが、以前はそれを移行する方法が分からず、何度かやってしまったという。  ただ有村は、「そんなに連絡先がなくなったからって『また会うだろうな』って」とあっけらかんと話し、「(消去しても)全然平気」と主張。その上で、「高畑充希ちゃんは絶対に巡り合うんです」「絶対に戻ってくるんです」と、間違って消去しても、なぜか再び連絡を取り合う奇妙な縁があると語った。  そんな有村、高畑は2人とも関西生まれ。お互いしゃべるときも関西弁だと明かすと、藤森は「あんまり(関西弁をしゃべる)イメージないですね」と驚き、すると有村は「ホンマですか?」とかわいらしくリアクション。それでも上京したてのときは標準語に慣れるのが大変で、「めっちゃかわいいやんこれ!」という反応も、わざわざ「めっちゃかわいい」と言い直すことに、自分の中で気持ち悪さがあったと振り返っていた。  それを聞いていた司会のヒロミが「今の『めっちゃかわいいやんこれ』、もう1回いただいてもいいですか?」とリクエスト。有村は、フグの白子を見て「この白子めっちゃかわいいやん!」と答えていた。

  • ドラマ『忘却のサチコ』ジャケットイメージ

    高畑充希主演「忘却のサチコ」Blu‐ray&DVD BOX発売決定

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)のBlu‐ray&DVD BOXが2019年2月27日に発売されることが決定。Blu‐ray&DVD BOXには、ドラマ本編に加え、メイキングやインタビュー映像、スペシャルドラマなどの映像特典が収録されている。@@cutter 阿部潤による同名人気コミックを実写化し、2018年1月2日に放送されたスペシャルドラマが反響を集めたことから連続ドラマ化の運びとなった本作。兼ねてから原作コミックのファンだった高畑が、ヒロインのアラサー女性編集者・幸子を演じ、シュールな行動と豪快な食べっぷりで美食を追い求める姿をコミカルに描いていく。  発売が決まった5枚組のBlu‐ray&DVD BOXには全12話のドラマ本編に加え、様々な特典コンテンツが満載。メイキング映像では、美味しいものと笑いに溢れた撮影現場に完全密着し、キャスト陣の貴重なオフショットを余すことなく収められている。さらに、本作が連続ドラマ化されるきっかけとなったドラマスペシャル版も完全収録。ドラマスペシャルで描かれるのは、結婚式当日花婿に逃げられ、身も心もボロボロになった幸子が、定食屋で口にした“サバの味噌煮定食”に舌鼓を打ち、旨いものを味わっているその瞬間だけは辛い過去を忘れられる=“忘却の法則”を発見するという必見のエピソード。  そのほかにも、高畑充希、早乙女太一、葉山奨之ら主要キャスト陣が登壇した完成披露記者会見の模様や、監督とキャストとのインタビュー映像も収録されている。

  • 髪を20cm切って『メゾン・ド・ポリス』に主演する高畑充希

    高畑充希、髪の毛20cmバッサリ 『メゾン・ド・ポリス』クランクイン

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務めるTBSの1月期金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で、西田尚美、竜星涼、木村了、戸田昌宏が出演することが発表された。長髪をバッサリ20cm切ってクランクインした高畑は「どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに『バッサリいくのもいいね』とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)」と、髪を切った経緯を明かしている。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  自身が提案したというショートボブ姿で初の刑事役に挑む高畑は「今回、ひよりという役をやらせていただくことになり、髪を20センチくらい切りました。最初に原作や台本を読んだ時に、ひよりはいい意味で“個性がない”女の子だな、と思いました」と回想。「どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに『バッサリいくのもいいね』とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)。いざ切ってみるとすごく気持ちがスッキリして、スーツを着ると『よし、ひよりだぁ!』とスイッチが入る気がします」と役作りを明かしている。  西島との共演に関しては「西島さんとは朝ドラで親子役だったんですが、その時は1シーンしかご一緒できなくて。でも今回はタッグを組んで捜査出来るので、すごく嬉しいです。リハーサルでは『役の距離感が近い』と、監督に叱られてしまいました(笑)。序盤は仲の悪い設定なので、頑張って仲悪くやらなきゃって思ってます(笑)」と話している。  また、新たに出演が発表となった西田が演じるのは、ひよりも所属する柳町北署の鑑識係で、ひよりの良き相談相手・杉岡沙耶。竜星は買い物コーディネーターとしてメゾンに出入りする、おじさまたちの御用聞き・瀬川草介に扮する。一方の木村が演じるのは、柳町北署でひよりの先輩となる刑事・原田照之。そして戸田は、柳町北署刑事課長でメゾンとひよりをつなぐことになる新木幸司役を務める。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • この写真では特に似てはいないが…

    大泉洋、ひょっこりはんに似てる? 高畑充希の投稿にファン大ウケ

    エンタメ

     女優の高畑充希が13日、自身のインスタグラムに俳優の大泉洋との2ショットを投稿。大泉の姿がお笑い芸人のひょっこりはんに似ていると話題になっている。@@cutter 12月28日公開の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で共演している大泉と高畑。大泉は筋ジストロフィーを患って体が不自由にもかかわらず、病院を飛び出して大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた実在の人物・鹿野靖明さんを演じている。  高畑が投稿しているのは、そんな同作の役衣装姿の大泉との2ショット。「ひょっこりはんと、私。」というキャプションの後に、「#嘘です」「#大泉さんごめんなさい」と謝罪。大泉は普段、前髪をアップにしているが、同作では前髪を下ろした上に黒縁眼鏡をかけており、たしかにひょっこりはんに似ているようにも見える。高畑は続けて「#カメラマンは春馬さん」と、自身と同じくボランティア役で出演する三浦春馬の撮影であることを明かしている。  ファンからは「ひょっこりはん笑」「大泉洋さん?わからなかった(笑)」「洋さんうける」と反響が寄せられ、中には「みっちゃんの方がひょこりしてる」と、そのポーズと立ち位置から二重に“ひょっこりはん”を発見する者も。また、「大泉さん!?ノッチさんだと思った」と、オバマ元大統領のものまねで知られるお笑いコンビ・デンジャラスのノッチに似ていると指摘する声もあった。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』完成披露試写会に登壇した大泉洋

    大泉洋、いきなりバナナを渡される謎の展開に困惑「いらないボケ」

    映 画

     俳優の大泉洋、三浦春馬、女優の高畑充希が12日、都内で行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)の完成披露試写会に渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督と共に参加した。@@cutter 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた男と、そんなまっすぐな生き方をする彼によって変わっていく人々の姿を描く実話を基にしたストーリー。  登壇の際にマイクではなく一人だけ一本のバナナを渡されるというボケをかまされた大泉は、そのボケを広げる前にスタッフにバナナを回収されるという展開に「このタイミングで替えられるんだったらいらないボケでしょ! 私もバナナを持って喋り出すくらいは考えていたけれど…全然わからない」と謎の対応に困惑気味。  大泉のクレームによってバナナが再び戻されるも、あまりのタイミングの微妙さに「え? なに? これはもっとわからないぞ! やめろ! 佐藤浩市さんがすごく冷たい目で見ているから!」と散々な結果だった。  またロケ地の北海道で体作りのためにランニングをしていたという大泉は、タイトルにちなんで「○○なのに○○かよ」を聞かれると「ランニングなのに止まるのかよ」と回答し「三浦君と高畑さんも走りたいと言うので一緒に走ったんですけど、高畑さんは10メートルくらい走ると止まる。ちょっと走ってまた止まる。そのペースについて行くのが大変だった」と高畑の尋常ならざる体力のなさを暴露した。  その高畑は、編み物にハマっているそうで「萩原聖人さんが麻雀のプロで『いい感じにダサいヘアバンドを作ってほしい』とお願いされたので、睡眠時間を削って『絶対王者』と刺繍して作った。撮影後に麻雀の試合でつけてくれたけれど、負けていた」と残念そうで「せっかく作ったのに負けるのかよ」と叫んでいた。  さらに大泉は、佐藤に向けて「撮影なのにゴルフかよ」と明かし「浩市さんはゴルフをして次の日に撮影をして、また帰りにゴルフをする。ゴルフの日は晴れていて、撮影の日は雨だった。それに浩市さんは『やっぱ俺はさすがだよなぁ』と言っていた」と笑いを誘った。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、12月28日より全国公開。

  • 舞台『奇跡の人』サリヴァン先生役の高畑充希と、ヘレン役の鈴木梨央

    高畑充希、ヘレンからサリヴァン先生に 舞台『奇跡の人』鈴木梨央と共演

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     女優の高畑充希が、舞台『奇跡の人』でサリヴァン先生を演じることが分かった。これまで同作でヘレンを演じてきた高畑は、「自分自身が先生の年齢を超え、『サリヴァン先生も演じてみたい』と思うようになったので、今回こうした機会を頂けることは凄く嬉しいです」と語っている。@@cutter 同作は、19世紀のアメリカ、家庭教師アニー・サリヴァンと、見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きる三重苦の少女ヘレン・ケラーの物語。2019年版はサリヴァン先生を高畑が、ヘレンを鈴木梨央が演じる。  「自分としてはとても珍しいことですが、前回の『奇跡の人』の演出が気に入っています」という演出の森新太郎は「前回ヘレン・ケラーだった高畑充希がアニー・サリヴァンを演じる、こんなに納得のいくキャスティングは他にありません。彼女が演じるサリヴァンを想像するだけでワクワクしてしまいます」と期待を寄せる。  一方、「『奇跡の人』という作品が小さい頃から好きで、どんな形でも良いから関わりたいと思っていました」という高畑は、「17歳の時からヘレンを2度演じさせて頂いている時に、サリヴァン先生と向き合っていく中で、『サリヴァン先生だったらどんな風に感じるんだろう』と思うことがありました」と語り、「プレッシャーもありますが、自分なりのサリヴァン先生に、出会えたらいいなと思っています」と意気込む。  鈴木は「初めての舞台で分からないことだらけですが、ヘレンの心の声や、生きる力を、私らしいヘレンを演じられるよう、全身全霊で臨んでいきたいです」と語っている。ほか、ヘレンの母ケイトを江口のりこが、義兄ジェイムズを須賀健太が、父アーサーを益岡徹が演じる。  舞台『奇跡の人』は、2019年4月13日~29日の東京芸術劇場プレイハウスを幕開けに、富山、鳥栖、大阪、浜松で上演。

  • 高畑充希、『忘却のサチコ』インタビューフォト

    高畑充希、大先輩と“ジョンとヨーコ”になりきり大変身

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     女優の高畑充希が27日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の26日深夜放送回にて共演した大和田伸也とのツーショット写真を投稿した。写真で高畑と大和田が、故ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻に扮する姿にファンからは「すごい再現率www」「かわいすぎ」などの声が寄せられた。@@cutter 「大先輩の大和田伸也さんと、ジョンとヨーコごっこしました。勿論、大和田さんが、ヨーコ。」とのコメントとともに投稿されたのは、ヨーコの頭の上に、ジョンがアゴを乗せている二人の有名な写真を、高畑と大和田が再現している写真。大和田がジョンで、高畑がヨーコと思いきや、茶髪ロン毛のカツラをかぶり、丸メガネをかけているのは高畑で、その下には、何の変装もしていない大和田が真剣な表情でカメラに目線を向けている。  高畑の遊び心あふれるシュールな写真に、ファンからは「すごい再現率www」「ソックリですね笑」「かわいすぎ」などのコメント殺到。さらに「ジョンはさておきヨーコが違いすぎる」「普通逆」などのツッコミも寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/

  • 映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶にて

    福士蒼汰、主演猫との別れに本音「ずっとこれからも一緒にいたい」

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     俳優の福士蒼汰が、26日に都内で開催された主演映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶に出席した。主演猫のナナを抱いて観客を魅了した福士は「これだけずっと一緒にいたら、ずっとこれからも一緒にいたいと思っちゃう」と、ナナへの思いを語った。@@cutter 有川浩の同名小説を基にする本作は、心優しい青年・悟(福士)が、とある事情から飼えなくなってしまった愛猫・ナナと共に、新しい飼い主を探す姿を描く。この日の舞台挨拶には、高畑充希、竹内結子、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、三木康一郎監督も登壇した。  福士は初日を迎えたことについて「撮影が1年半くらい前だったので、本当にようやく公開だなという気もします」と言い「23歳とかだった頃の自分が、今と違うんだけど、その良さもあったりするなと客観的に見れたりして、あの日あのタイミングだから撮れたものが画に映っているなと思う」とも語った。  物語に絡めて、人生に欠かせないものや夢中になっているものを聞かれた高畑は「私の周りが今ベビーラッシュで」と言い「合間を見つけて会いに行ったりして。動画を撮って、そのいい感じに撮れた動画を、1日に同じのを20回くらい見て、にやける」と笑顔で回答。一方の竹内は「最近、ドライブしてキャンプに行ったりとか。そういう遊びにはまっています」と明かし「火おこしを覚えた」とも報告。これを聞いた共演者に、古典的な方法で火おこしをするのか聞かれると「何時代!? ちゃんと固形燃料とかでね(笑)」と返していた。  当日は、ナナが猫用ミルクで、福士ら俳優陣は通常のミルク(牛乳)で鏡開きを行う一幕も。改めてマイクを握った福士は「明日舞台挨拶をやって、ナナとはなかなかもう会えなくなっちゃうので、すごく寂しいですね。これだけずっと一緒にいたら、ずっとこれからも一緒にいたいと思っちゃうけど…」と本音をこぼしつつ「本当に1年半、撮影からプロモーション、ありがとね、ナナ」と、感謝の気持ちを語っていた。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』ポスタービジュアル

    大泉洋が“命懸けのワガママ”! 『こんな夜更けにバナナかよ』予告解禁

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     俳優の大泉洋が主演を務め、高畑充希、三浦春馬が共演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の予告編が解禁。筋ジストロフィーを患い体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)、田中(三浦)の悲喜こもごもを描く内容で、予告編を見た大泉自身も「めちゃくちゃ面白かった!」とコメントしている。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞したノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』を実写化した作品。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを幼少期に発症し、自力では生きていけない体になった実在の人物・鹿野靖明(大泉)が、病院を飛び出し自らボランティアを集めて風変わりな自立生活を開始。時に度を超えるワガママぶりを見せながらも、自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続ける姿を描く。  この度公開された予告編では、車椅子に乗った鹿野が、心臓の機能低下により入院を告げられるシーンからスタート。静かに余命を持つかに思われたが、「俺が人生楽しんじゃいけないのかよ!」という大泉によるセリフで雰囲気は一変。以降はワガママ放題の鹿野と、ボランティアの美咲と田中のやりとりがコミカルに描かれていく。  さらに予告編では、あまりにもワガママな鹿野に対し、高畑演じる美咲が「何様? 障害者だったら何を言ってもいいわけ?」と怒りをあらわにする姿や、三浦扮する田中による「あの人のワガママは命懸けなんです!」といった印象的なセリフが散りばめられている。後半は、徐々に病が進行していく鹿野が、「俺は一日一日が勝負なんだよ」と言いながらボランティアと共に懸命に病と闘う姿が収められている。  予告編と併せて解禁されたポスタービジュアルは、鹿野に扮した大泉を中心に、高畑と三浦が左右から顔を寄せ合って寄り添う仲むつまじいものとなっている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演の高畑充希

    高畑充希、新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演で初の刑事役 共演に西島秀俊

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     女優の高畑充希が、2019年1月スタートのドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。高畑は、2007年10月期放送の『3年B組金八先生』以来となるTBSの連続ドラマへのレギュラー出演に「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、加藤実秋の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫)を原作にした1話完結の刑事ドラマ。退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を舞台に、主人公の牧野ひより(高畑)がワケありのおじさまたちに振り回されながら事件を解決していく姿を描いていく。  ひよりは刑事課に配属されて2年目の新人刑事。ある日、投稿サイトに所轄内で人が焼かれる動画がアップされ、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始する。事件の手がかりを探るべく、ひよりは「デスダンス事件」と呼ばれたその事件の担当者の元刑事が住む高級住宅街の古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる…。  ひよりと共に事件の捜査にあたる元警察官役には、豪華俳優陣が集結。エプロン姿でメゾンの使用人を務める警視庁捜査一課の元刑事・夏目惣一郎役には、俳優の西島秀俊。現役時代は事務畑一筋だったメゾンの管理人・高平厚彦を演じるのは小日向文世。  さらに元科学捜査研究所勤務のインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保役には角野卓造、メゾンの大家・伊達有嗣を近藤正臣が演じる。  主演の高畑は「痛快な刑事ドラマが好きで、10代の頃からよく見ていました」とコメント。さらに共演者について「先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影出来たらな、と思います」と話している。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • (左から)映画『引っ越し大名!』に出演する高橋一生、星野源、高畑充希

    星野源主演×高橋一生&高畑充希共演『引っ越し大名!』公開日決定

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     星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』が、2019年8月30日に全国公開することが決定した。『のぼうの城』を手掛けた犬童一心監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は『超高速!参勤交代』シリーズで知られる土橋章宏原作の時代小説『引っ越し大名三千里』の実写化。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられて「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる引っ越しをせねばならない姫路藩の藩士たちの奮闘を描く。  星野が演じる主人公は、書庫番で引っ越し奉行の片桐春之介。気弱でコミュ障に見えるものの、持ち前の知恵を生かしながら成長していくという役どころだ。一方の高橋が演じるのは、春之介の幼なじみで、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門。腕っぷしの強さと豪傑さを持ち味に、春之介を支えていくキャラクターだ。  高畑が演じるのは、前任の引っ越し奉行・板倉の娘で、父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)。気丈でしっかりものの娘として、春之介をサポートしつつ、引っ越しを仕切っていく。なお、3人は本作で初共演。3人にとって初めての時代劇映画となる。  メガホンを取った犬童監督は、大ヒット作『のぼうの城』で豊臣秀吉に立ち向かった500人の軍勢を、圧倒的スケールとユーモラスな人物描写で映し出した。エンタメ作品から繊細な人間ドラマまで幅広く手掛けてきた名手が、本作では笑いと人情味に溢れた痛快ドラマを描く。  映画『引っ越し大名!』は、2019年8月30日全国公開。

  • 高畑充希、『忘却のサチコ』インタビューフォト

    高畑充希、主演として「戻ってこられる作品」に出会えた幸せ

    エンタメ

     「昔、ある人に『見れる景色は全部見とけ』と言われたことがありました。だから、全部見られたらいいなと思います」。そう語るのは、女優の高畑充希だ。10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)で主演を務める彼女に、食を題材にした同作の撮影秘話や、最近における心境の変化、立ち位置を問わない女優としてのスタンスなどについて話を聞いた。@@cutter 本作は、阿部潤による同名コミックのドラマ化。文芸編集者の佐々木幸子(高畑)が、結婚式当日に失踪した婚約者の俊吾(早乙女太一)を、それまで無関心だった食事に魅了されることで忘却する姿を描く。真面目な一方で不器用なサチコを演じるうえで重視したことを聞くと、高畑は「自分自身もそうなんですけど、結構ヌケていたり、一生懸命やっていることが変だったりというおかしさがあるので、なんとなくでやるとボンヤリしてしまいそうで。だから“一生懸命やること”をいつも念頭に置いていました」と答える。  今年の正月にドラマスペシャルが放送され、晴れてレギュラー化となった本作。この秋には『過保護のカホコ』(日本テレビ)のスペシャルドラマも放送された高畑にとって、こうした「戻ってくる作品」の存在は大きい。「初めてドラマで主演を務めたのが朝ドラで、朝ドラが終わって最初の連ドラが『過保護のカホコ』でした。その後に『忘却のサチコ』なんです。主演をやらせていただくようになってから、『もう一回戻ってこられる作品にはなかなか出会えない』と思いましたし、見たいと言ってくれる方がいないと実現しない。そういう作品に立て続けに出会えたのは、すごく運がいいと思いますし、うれしいです」。  15歳の時にミュージカルで女優デビューを果たした高畑も、今年で27歳。そのキャリアは長い。今や映画、テレビドラマに加え、多数のCM出演により、日本中の誰もが知る女優となった。女優業がこれだけ続くものだと思っていたか問うと「全然です(笑)。もともと志望している方向が、今とは少し違ったというか…どちらかと言うと、舞台や演劇だったので」と微笑む。@@separator 最近では歌唱力を活かしたCMも話題を呼んだが「22歳くらいで初めてCMに出たんです。だからCMに出られるようになって、まだ4年くらい。やっぱり変な感じです。テレビをつけていて、自分が不意に来ますから(笑)」と慣れない様子だ。しかし「今のキャリアも、自分の当初のイメージとは違いますけどなかなか望んでも進めない道だったと思うし、いろいろなタイミングや運があって、今こうなれていると思うので、幸せだなと思います」と白い歯を見せる。  主演という立ち位置については「もともとは主演じゃない役の方が、自分には向いているかなと思って仕事をしていたので、こうやって主演をできるようになったのも、最初はびっくりというか、あまり気持ちが追い付いていませんでした」と述懐。だが、経験を重ねることで心境に変化が生じたとのこと。「たぶん、年齢が上がっていくと主演の機会も減ると思うんです。お母さんだったり、おばあちゃんになったときに。でも今の年齢って、お話の真ん中になる世代で、真ん中であることが多いから、挑戦させていただける時にはやりたいですね」。  ここ最近は主演作が耳目を引くが、脇に回ることも厭わない。「主演の大変さも分かって、また脇に行ったら、もっと主演の人を思いやれるんじゃないかと思うんです。昔、ある人に『見れる景色は全部見とけ』と言われたことがありました。だから、全部見られたらいいなと思いますね」。27歳にして、芸歴は12年。立ち位置を問わずに女優の道を歩み続け、今もなお自らを研ぎ澄まさんとする彼女の横顔からは、芝居に対する誠実で貪欲な心が垣間見えた。(取材・文・写真:岸豊)  ドラマ24『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』場面写真

    こんな大泉洋見たことない!『こんな夜更けにバナナかよ』場面カット公開

    映 画

     俳優の大泉洋が主演を務める映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』から“ワガママでおしゃべりで自由”に生きるも皆に愛された鹿野(大泉)と、鹿野に振り回されるボランティアの美咲(高畑充希)や田中(三浦春馬)との生活を切り取った場面写真が一挙解禁となった。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞したノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』の実写化。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを幼少期に発症し、人に助けられながらでないと生きていけない体になった実在の人物・鹿野靖明(大泉)が、時に度を超えるワガママぶりを見せながらも、自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続ける姿を描く。  解禁となったのは、出会った当初はワガママな鹿野に反発していたものの、母親のような笑みを浮かべながらワガママを受け入れる美咲、そして美咲と付き合っているのに鹿野から美咲へのラブレター代筆を頼まれて固まっている田中などの姿を切り取ったもの。  大泉は、鹿野さん本人が愛用していたものとそっくりの度の強い分厚いメガネの下に、わざと視力を落とすためのコンタクトレンズを装着して撮影に臨んだ。病気の進行に従いやつれていく姿を表現するため、ロケ中にも食事制限と走り込みを欠かさなかった大泉は、マックス10kg減を達成した。  大泉渾身の役づくりは、撮影を見学に来たかつての鹿野さんの親友に「鹿野がいると思った」と言わしめたほど。大泉自身が「『障がいがあるから』と遠慮することなく、1人で生活して、仕事もして、喧嘩もして、恋もして、どこまでも対等に人と向き合い続けた鹿野さんの人生に強烈に惹かれました」と語る男は、なぜここまで愛されたのか? 今まで見たことのない大泉の姿に注目が集まりそうだ。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日全国公開。

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