大杉漣 関連記事

  • 『緊急取調室』に新参戦する塚地武雅(中央)と、歓待する(左から)でんでん、小日向文世、天海祐希、田中哲司

    塚地武雅、大杉漣さんとの縁に背中を押され『緊急取調室』出演へ

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     4月から第3シーズンがスタートする女優・天海祐希主演のドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅がレギュラー出演することが決定。天海率いる一枚岩のチームへ仲間入りを果たす。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。脚本の井上由美子をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二らが再集結する。  塚地が演じるのは「緊急事案対応取調班」に異動してきた刑事・玉垣松夫。画像解析のエキスパートである彼は、“人と人との向き合い”に重点を置いた泥臭い捜査&取り調べを貫くキントリ・メンバーに“新視点の推理”を提示しながら、強硬な被疑者を“マル裸”にすべく、力を合わせていく。  この玉垣の役どころを語る上で外せないのが、故・大杉漣さんが前シーズンまで演じていたキントリの刑事・中田善次郎の存在。玉垣は、警視庁・将棋部で親しくしていた中田の退職を機に、キントリに異動してきたという設定だからだ。  「皆さんは『漣さんの代わりが務まるのか?』と思いながら、ご覧になられるかもしれません。でも、僕としては代わりを務めるつもりはありません」と慎ましく語る塚地だが、何度も共演した大杉さんへの思いは尽きない。「ある作品では地方ロケにひとりで来た僕に、漣さんが撮影後『塚地くん、うちの車に乗ってくか?』と言ってくださって、送ってもらったこともあったんですよ。しかも、本当だったら、次の作品で上司と部下の役で共演するはずやったんです」。そんなこともあり、今回の出演には何かの縁も感じるという塚地。「力いっぱい演じて、漣さんにも見てもらえたらな、と思ってます」と話す。  塚地とは一度共演したことがある座長の天海は「本当にちょっとしたシーンでの共演だったのですが、『やっぱりお笑いの方は間がよくて、お芝居がお上手だな!』と思ったんですよ。だから、何の心配もしていないです! きっと撮影初日から“何年も前からいらっしゃった方”のようになるんじゃないでしょうか」と笑顔をこぼし、塚地の加入を大歓迎している。  木曜ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週木曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 映画『恋のしずく』完成披露舞台挨拶イベントにて

    10月1日は<日本酒の日> 『恋のしずく』川栄李奈メイキング公開

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     女優の川栄李奈が映画初主演を務めた『恋のしずく』より、メイキング動画と、10月1日の<日本酒の日>に合わせた乾杯映像が解禁となった。メイキング動画には、川栄が日本酒造りの工程に実際に取り組む姿や、今年2月に急逝した大杉漣さんとの掛け合いシーンが収められている。@@cutter 日本酒が苦手なリケジョの大学生・詩織(川栄)が、日本酒造りを通じて人生の出会いと別れを経験しつつ成長していく姿を描く本作。キャストには劇団EXILEの小野塚勇人、俳優の中村優一、そして今年2月に急逝した大杉漣さんら名を連ね、瀬木直貴監督がメガホンを取った。  今回解禁となった約4分の映像では、大きな酒蔵の中で、頭巾をかぶった川栄が、日本酒の杜氏による監修を受けながら、酒造りの行程をリアルに演じるべく芝居に取り組む様子が収められている。また、瀬木監督から演出を受ける姿や、本作が遺作となった大杉さんとの、和室での掛け合いシーンなども確認できる。  そして、<日本酒の日>に合わせて解禁となった特別映像では、川栄が本作で重要な役割を果たす名酒「命なりけり」を片手に、「今日はみんなで楽しく呑みましょう!」と乾杯の音頭をとっているほか、「映画の公開は10月20日からです。よろしくお願いします。川栄李奈でした」と呼び掛けている。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 映画『恋のしずく』ポスタービジュアル

    川栄李奈、大杉漣と酒を飲み交わす 映画『恋のしずく』新場面写真解禁

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     女優の川栄李奈が出演する映画『恋のしずく』より、川栄が2月に急逝した大杉漣らと東広島の日本酒「鯉幟」をおいしそうに飲み交わす姿を捉えた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、リケジョの大学生・詩織(川栄)が日本酒造りを通じ、人生の出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマ。  川栄は本作で映画初主演。劇団EXILEのメンバー・小野塚勇人が酒蔵の息子・莞爾に扮するほか、宮地真緒が詩織をサポートする農家の娘役を、中村優一が酒造会の若手ホープ役を担当。今年2月に亡くなった大杉が莞爾の父親役を演じており、本作が遺作となった。また、和楽器バンドが主題歌『細雪』を手がけている。  公開された2点の場面写真では、川栄が宮地や中村とテーブルを囲み、「鯉幟」の味に驚いた表情をみせる場面、川栄が大杉と「鯉幟」を飲み交わし、柔らかい表情をのぞかせる場面をフィーチャー。この「鯉幟」は、“莞爾の父親の酒蔵が持つ看板商品”という設定であり、東広島・西条の金光酒蔵で実際に製造されているため、現地で味わうことができる。  なお、本作の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付されることが決定している。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』加藤茶&片岡鶴太郎 共演シーンより

    今夜『警視庁ゼロ係』に大杉漣さん登場 加藤茶&鶴太郎の共演も実現

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     本日より放送開始となるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話に、前シーズンまでレギュラー出演しており、今年2月に亡くなった大杉漣さんが登場することが分かった。@@cutter 本作は、富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ第3弾。“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)や、個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む姿を描く。キャストには片岡鶴太郎、加藤茶、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香らも名を連ねている。  大杉さんが演じていた亀山係長は、今シーズンから片岡が演じる横山係長の前任。ストレスですぐにお腹を壊すほど気が弱く恐妻家である亀山の、中間管理職の悲哀を大杉さんが味わいたっぷりに演じていた。今シーズンでは定年退職している設定の亀山前係長がどんなシーンで登場するのか注目だ。  また、かつて同時間帯のバラエティ番組でしのぎを削った加藤と片岡の共演を収めた場面写真が到着。国民的番組として人気を博した『8時だョ!全員集合』に出演していた加藤は、メンバー行きつけの居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉をファーストシーズンから演じている。一方、『8時だョ!全員集合』の裏番組で同じく大人気だった『オレたちひょうきん族』で活躍した片岡は、今シーズンから出演。2人が初めて顔を合わせる第1話のシーンでは、片岡演じる酒乱の横山が、加藤演じる春吉に、酒やおでんが不味いと罵るシーンもあるという。  加藤は片岡との共演について「撮影が始まり数回ではありますが、一緒にやっていて息が合いとても楽しいです。機会があればコント的なものもしてみたいと思いました」とコメント。一方の片岡は「“全員集合”ではなく、私と“2人集合”です。ドラマで共演するのは初めてで、とても新鮮な気持ちです。加藤さんなら安心してアドリブができると思い、酔っぱらって絡んでいるシーンでは結構アドリブだらけです」とメッセージを寄せた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、テレビ東京系にて7月20日より毎週金曜20時放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEAON』制作発表&防犯イベントに出席した小泉孝太郎

    小泉孝太郎、『ゼロ係』第3弾も「大杉漣さんととにも突っ走る!」

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     俳優の小泉孝太郎が、14日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の記者会見と防犯イベントに出席した。イベントには共演の松下由樹、片岡鶴太郎、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香も参加した。@@cutter 富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ。第3弾となる本作でも、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下)、そして個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む。  小泉は共演者について「(サッカーの)日本代表が、ベルギーと素晴らしい試合をしましたけど、日本代表のような組織力・チームワークには絶対の自信があります」とコメント。シリーズ初参加の片岡が、「もしこのパート3で終わったら、すべて私の責任でございます」と話すと、小泉は「間違いなく、私の責任です!でも、それを言えるだけの自信があります」と胸を張ってフォローした。  また、1・2シーズンと係長役で出演していた故・大杉漣さんについて「皆さんが見てくださったら、漣さんを感じるシーンというのを、プロデューサーの皆さんが作ってくださっている」と言い、「僕のなかでは、漣さんとともに、THIRD SEASONも最後まで突っ走るぞ!という気持ちです」と胸の内を明かした。  一方、毒舌な事務員・本条靖子に扮する安達は「(靖子は)自分では事件解決できないくせに一番偉そう」と役柄にツッコミ。松下との“小競り合い”シーンにも触れ「THIRD SEASONともなると、『ここから、寅三と靖子いがみ合う』と書いてあるだけで、もう台詞すら書いてくれなくなるんだなって(笑)。必死で頑張っております。ほとんどアドリブですね」と明かして会場を沸かせた。  新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、7月20日よりテレビ東京系で毎週金曜20時放送。

  • 「第27回 東京スポーツ映画大賞」助演男優賞受賞者4人に囲まれる審査委員長兼監督。左から大森南朋、ピエール瀧、ビートたけし(北野武)、松重豊、金田時男(全員『アウトレイジ 最終章』で受賞)

    ビートたけしら『アウトレイジ』出演陣、大杉漣さんを悼む 香取慎吾は「次は映画で」

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     ビートたけしが、25日に都内で開催された「第27回 東京スポーツ映画大賞」「第18回 ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式に出席。西田敏行、塩見三省ら『アウトレイジ』キャストと共に21日に急逝した大杉漣さんをしのんだ。@@cutter 「東京スポーツ映画大賞」は、同紙の客員編集長であるたけしが審査委員長となって1992年に発足。たけしは自身がメガホンを取った『アウトレイジ 最終章』で、作品賞、監督賞(北野武名義)、主演男優賞(西田、塩見)、助演男優賞(大杉漣、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、金田時男)、新人賞(金田がW受賞)の五冠を達成した。  大杉さんのことを踏まえ、「あまりくだらないことばかり言っている場合じゃない」と複雑そうな表情を見せたたけしだったが、この日もいつも通りのたけし節を見せ、会場を沸かせた。また『アウトレイジ 最終章』で大杉さんと共演した西田は、天に向かって「漣ちゃん、これからはあなたがずっと出演していた北野作品に、私がスライドすることになりました」とジョークを飛ばし、大杉さんの死を悼んだ。また同作の撮影前に脳出血を起こしていた塩見は「大杉、俺はこんな体になったけど、もうちょっとやってみるよ。ありがとう」と感慨深そうに語りかけていた。  続いて受賞者が発表されたのは、「第18回 ビートたけしのエンターテインメント賞」。2017年9月に“新しい地図”をスタートした稲垣吾郎、草なぎ剛とともに、“元SMAP”として「話題賞」を受賞した香取慎吾が登壇した。  「まさか本当にここに来る日が来るとは」と笑顔を見せた香取は、4月公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』に絡め、「次回はぜひ『映画大賞』の方に参加できたらなと思っています。きっと他の賞はもらえないと思うので、ここだったら…」と語り、たけしを笑わせていた。  この日は他に、長澤まさみ(『散歩する侵略者』にて主演女優賞)、広瀬すず(『三度目の殺人』にて助演女優賞)、綾小路きみまろ、島田洋七(ともに日本芸能大賞)、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ(ともに日本芸能賞)、そして常連となりつつある是枝裕和監督も出席。急きょ欠席となった斉藤由貴(『三度目の殺人』にて助演女優賞)を、たけしが「あなたは不倫の挙句、パンツを…」といじる一幕もあった。

  • ブルゾンちえみ、大杉漣さんとのゴチショット公開 ※「ブルゾンちえみ」インスタグラム

    ブルゾンちえみ、大杉漣さんとのゴチショット公開「優しくしてくださって本当に、ありがとうございます」

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     お笑い芸人のブルゾンちえみが22日、自身のインスタグラムに、21日に急逝した大杉漣さん、渡辺直美との3ショットを投稿。「いつも、優しくしてくださって本当に、ありがとうございます」と思いを綴っている。@@cutter 北野武監督の映画への出演などで知られる大杉さんは、21日に出演していたドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系/毎週水曜21時54分)の撮影を終えたのち、体調不良を訴えて病院に。同ドラマの共演者である松重豊、遠藤憲一、田口トモロヲ、光石研、制作スタッフ、そしてご家族に見守られながら亡くなった。  ブルゾンはインスタグラムで「会ったり、お話ししたり、いつ、突然できなくなるかわからないんだな、と実感しました」という言葉を添えて、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)で共演していた大杉さん、渡辺に挟まれた3ショットを投稿。「大杉さん、いつも、優しくしてくださって本当に、ありがとうございます」と思いを書き込んだ。  写真を見たファンからは、「本当に本当に悲しい…ご冥福をお祈りいたします」「突然の事すぎてまだ信じられません。存在が大きすぎます」「名俳優がいなくなって残念」「大杉さんの人柄大好きでした」「いきなりすぎて一瞬言葉失いました」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/buruzon333/

  • 名バイプレイヤー、大杉漣さん急死

    大杉漣さん、急性心不全で急死 『バイプレイヤーズ』共演者「現実を受け入れられない」

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     俳優の大杉漣さんが、21日、急性心不全のため死去したと所属事務所が公式ホームページで発表した。享年66歳。@@cutter 大杉さんは、1951年徳島県生まれ。舞台俳優としてデビュー後、下積み生活を経て、北野武監督の『ソナチネ』『HANA‐BI』に出演。その後は、映画、ドラマ、舞台など幅広いジャンルで、名バイプレイヤーとして活躍。NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』や映画『シン・ゴジラ』『アウトレイジ 最終章』など話題作に多く出演した。  現在放送中のドラマ『バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系)や、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります!18」にもレギュラー出演していた。  『バイプレイヤーズ~』公式サイトには、この日、共演者のお悔みの言葉を次の通り、掲載した。 <コメント全文> 余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。『バイプレイヤーズ』という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。お疲れ様でした。どうか、安らかにお休みください。 漣さん、ありがとうございました。 バイプレイヤーズ一同 遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研

  • 『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』記者会見にて

    『バイプレイヤーズ』5人、嵐に間違えられる? 光石研「俺はニノかな」

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     5日都内にてドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系/毎週水曜21時54分)の記者会見が行われ、ドラマに出演する大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研が登場した(田口トモロヲはスケジュールの都合で欠席)。会見では、遠藤が今作の制作に至ったきっかけが、大杉であったことを明かした。@@cutter 2017年1月クールのドラマ24で放送された、とある謎の企画によって集められた6人のバイプレイヤーズが共同生活を送る様を追ったドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役の6人がシェアハウスで暮らしたら~』。今回放送される新作では、大杉、遠藤、松重、光石、田口トモロヲの5人が、テレビ東京が始めた朝の連続テレビ小説『しまっこさん』に出演するはずが、なぜか「無人島」でサバイバル生活を強いられることになる姿を描く。  今作について遠藤は、「前作のころから冗談で続編も、という話をしていたけど、前作でやりきっていたので」と考えていたそうだが、他の現場から「続編があるらしい」と話が持ち上がっていったことを聞き、その話の出どころを突き止めたところ、大杉であったことを暴露した。  すると大杉は「それほどあっちこっちでは、言ってないよ!」と弁明し会場を沸かせながらも、「聞かれた時に、“どうもやるみたいですよ”と言ったのは事実でした」とあっさり告白。他方で前作の評判が良く、新作を希望する者や自分も出演したいと申し出る役者が他の現場で多数いたということに対し、「そういう風に見ていただけるのは嬉しいと思った」と振り返る。そんな大杉に松重も、「このメンバーが集まることだけが楽しみなので、それができるというだけで引っ掛かっていた」と明かし、光石も「率直に嬉しかったですね」と再度のメンバー集合の喜びを語った。  今回のオープニングは、タキシード姿の5人がクールに海中から浜辺に上がってくるというインパクトのあるもの。皆は嫌々ながらやっていたが、松重はその撮影中に地元民が叫んでいたことを振り返り、「どうも僕らが嵐だと勘違いしていたようで。誰に間違えられているかという話をしていたら光石さんが“俺はニノかな”って」と裏話を明かし、笑いを誘っていた。  ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、テレビ東京系にて2月7日より毎週水曜21時54分放送。

  • 『バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』

    遠藤憲一、大杉漣ら名脇役が再び集結! 『バイプレイヤーズ』第2弾放送決定

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     遠藤憲一や大杉漣ら名脇役が本人役で出演し、共同生活を送る模様を描き好評を博したドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』。その続編『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』が、2月7日よりスタートすることが発表された。前作は深夜枠での放送だったが、今回は水曜22時というプライムタイムに昇格。「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」というキーワードで、豪華感とゆるシブ感をパワーアップさせた内容で展開する。@@cutter 『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』は、2017年1月クールのドラマ24枠で放送され、日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演し、共同生活を送る模様を描いた。その続編である本作では、バイプレイヤーズ(遠藤、大杉、田口トモロヲ、松重豊、光石研)がテレビ東京でスタートする朝ドラ『しまっこさん』で共演することに。ところが、なぜかロケ地を間違って無人島に漂流(!?)し、5人は突然、南の島でのサバイバル生活を強いられることとなる。前回出演した寺島進はスケジュールの都合でお休みとなるが、紅一点のジャスミン役・北香那は引き続き出演。今回も豪華ゲストが出演予定だ。  遠藤は「前作が出来上がった時、俺が一番最初に完パケを見て、みんなに『おもしろい!』って言ったのを覚えています」と述懐。「で、今作の話が来た時、『前作を超えるの無理じゃない?でもやるんだ』…と思いながら初日、現場へ行ってみたら、『超えそう!』という感触を持ったんで、是非!見て下さい」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  一方の大杉は、「『日本のおじさんたち、結構捨てたもんじゃないよ』という、ただ渋いだけじゃなくて、いろんな“ヒト”として生きてる姿みたいなものが、このドラマの中で散りばめられているような感じがしています」と作品の魅力をアピール。「そういう意味では新しいドラマなのかなと思うので、是非一人でも多くの方に見て頂きたいと本当に願っています。見ないと…(ニヤリ)」と意味深なメッセージを寄せた。  ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、テレビ東京系にて2月7日より毎週水曜21時54分放送(※初回15分拡大)。前作『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』も、1月3日23時30分より一挙放送される。

  • 北野武監督、『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミアに登壇

    北野武「日本の役者オールスターズ」で映画制作宣言 大森南朋はシリーズ愛と恨み吐露

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     北野武監督が、25日に都内で開催された映画『アウトレイジ 最終章』のジャパンプレミアに、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳と共に出席。北野監督は「また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と語り、会場を沸かせた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力に。本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せる日韓のフィクサー・張会長(金田)と花菱会の間に緊張が走ることとなる。  北野監督は、本作をシリーズの最終章と位置付けたことについて「別に長続きさせれば出来たんですけど、深作(欣二)さんの『仁義なき』シリーズになってしまうので。一度死んだ人がまた出てくるわけにはいかない。一回締めで」とジョーク交じりにコメント。  「ありがたいことに僕の映画は、日本を代表する役者さんが、みんなOKしてくれるので。とにかく僕は何もしなくても、台本さえ渡せば、勝手に進行してしまうというわけで。まあ、西田さんのアドリブには困りましたけど(笑)」と振り返った北野監督は、「これが一応、区切りとなっていますけども、また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と、驚きの展望を明かして会場を沸かせた。  一方、シリーズの大ファンだという大森は、1作目に出演しようと働きかけたことを述懐。「蓋を開けたら、加瀬亮君がまず出てまして。少しの嫉妬を覚えまして」と語り、「また第2作『ビヨンド』。これもチャンスがあるんじゃないかと思って、一応、僕なりの行動には出たんですけど引っ掛からず」と振り返った。さらに続けて、「劇場に行って『ビヨンド』を見たら、桐谷健太君、新井浩文君…。嫉妬がまた、大きく芽生えまして。少し、恨みつらみ、みたいなものも出てきました」と当時の心境を明かし、北野監督を笑わせていた。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

    『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

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     シリーズが誕生した2000年以来、不動の人気と高い注目を集め続けるドラマ『相棒』。その最新作『season16』が10月に放送開始し、杉下右京役の水谷豊と、冠城亘役を務めてきた反町隆史が再び“相棒”として新たなステージに突入する。@@cutter 「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」と心境を明かす水谷は「『season16』では、相棒が『新しい世界』に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、二人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです」と期待を込めている。  一方、反町は「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます」とコメント。また「僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。  右京と亘、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれた『season15』に続く最新シーズンでは、捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将の月本幸子(鈴木杏樹)といった人気キャラクターが引き続き登場。  復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)のほか、『season15』の最終回で右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っているサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も姿を見せる。  ドラマ『相棒season16』は、2017年10月スタート(2クール・毎週水曜よる21時~21時54分)。

  • バカリズム脚本、戦国&幕末ドラマ決定! フジ27時間テレビで放送

    バカリズム、戦国&幕末SPドラマの脚本決定「どこまで面白く書けるかが大事」

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     お笑い芸人のバカリズムが、『FNS27時間テレビ』(フジテレビ)内で放送される戦国時代と幕末を舞台にしたスペシャルドラマ2本の脚本を手がけることが決定した。バカリズムは「ここまでちゃんと『27時間テレビ』に関わるのは初めてなので、すごく光栄ですね。“やっとか”という思いでうれしいです」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 9月放送の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』は、総合司会ビートたけし&キャプテン村上信五、“れきし”サポーターに林修という強力なメインキャストに加え、マルチな才能で唯一無二の存在をほこるバカリズムが縄文時代から近現代まで網羅した「にほんのれきし博物館」の館長に就任する。  今回バカリズムが手がけるドラマのうち1本目は『僕の金ケ崎』と題し、天下無双の織田信長が豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀を従えながらも撤退戦を余儀なくされたという“金ケ崎の戦い”を描く。“戦国時代の四傑”が史実に基づきつつも、4人の武将による<あったかもしれない>やりとりを、現代的な台詞で緊張感と笑いを織り交ぜるという。  キャストには、直情型のワガママ男・織田信長役に大杉漣。稀代の成り上がり者・豊臣秀吉役を中尾明慶、生まれながらの中間管理職・徳川家康役を渡辺いっけい、プライドの高い曲者・明智光秀を杉本哲太が演じ、バカリズム自身も服部半蔵役で出演する。バカリズムは「一流の俳優さんたちがバカバカしい台本を全力で演じてくださっているので、そのギャップが非常に面白いです」とアピールしている。  2本目は『わたしたちの薩長同盟(仮)』。坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛ら3人の幕末志士が締結したと言われる薩長同盟を予想だにしない新展開で描く。バカリズムは「そもそも今語られている歴史物語は想像のたまものだと思うので、それをどこまで面白く書けるかが大事だと思っています」と意気込みを語っている。  『FNS27時間テレビ にほんのれきし』はフジテレビにて9月放送予定。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』予告編&ポスタービジュアル解禁

    映画『アウトレイジ 最終章』、“全面戦争勃発”の予告編&ポスタービジュアル解禁!

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     北野武監督のシリーズ最新作『アウトレイジ 最終章』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁。前作から5年、すべての因縁に決着を付ける究極のフィナーレは「全員暴走」がテーマで、シリーズ史上最大スケールの全面戦争が勃発する。@@cutter 同作は、2010年公開の『アウトレイジ』、2012年公開の『アウトレイジ ビヨンド』に続く最新作。「関東『山王会』」と「関西『花菱会』」の壮大な抗争後に韓国へ渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた大友(ビートたけし)。そのさなか、韓国に滞在していた「花菱会」の幹部・花田(ピエール瀧)が起こしたトラブルにより、「張グループ」と「花菱会」が一触即発の状態となってしまう。  解禁されたポスタービジュアルは、マシンガンを構えるビートたけしの姿を中心に、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、大杉漣、岸部一徳ら総勢16名の錚々たる歴代のキャストが「全員暴走」のキャッチコピーへ重なるように並ぶという仕上がりになっている。  また、「全面戦争勃発」の重々しいテロップからスタートする予告編映像は、パーティー会場でマシンガンを乱射するという、ビートたけしと大森南朋による衝撃的なシーンから展開。「裏切り」「駆け引き」「騙し合い」を匂わせるシーンが連続する中、シリーズを象徴するセリフ「バカヤロー!」も聞くことができる。  映画『アウトレイジ 最終章』は、10月7日より全国公開。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』出演者

    『アウトレイジ 最終章』特報&ビジュアル解禁! 大森南朋、ピエール瀧ら参戦

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     大森南朋、ピエール瀧らが、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』に出演することが決定した。また、公開日が10月7日に決まり、特報映像とビジュアルも公開された。@@cutter 『アウトレイジ』シリーズは、北野武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズ。  物語は、関東・山王会vs関西・花菱会の巨大抗争後、大友は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長の下にいたところから始まる。そこに韓国出張中の花菱会・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺害。これをきっかけに、韓国 ・フィクサーvs関西・花菱会の一触即発の様相を呈する中、花菱会では内紛が勃発。そんな中、大友が日本に戻ってくる…。  今回、大森、ピエール含む新キャストが発表され、大友を慕う韓国・済州島グループの市川役に大森、花菱会の花田役にピエール、同・若頭補佐・森島役に岸部一徳、花菱会の新会長・野村役に大杉漣、花田の手下・丸山役に原田泰造、関東の組織「山王会」木村組・吉岡役に池内博之らがシリーズ初参戦をする。  大森は「念願叶ってバイオレンス。念願叶ってアウトレイジ。もうこんな幸せな事はありません」と吐露。また、「北野組の撮影現場、たけしさんの横で『あぁ オレ 今 夢が叶ってるぅぅ』ってスゲェ小さい声で呟いてましたもん」と同作出演を心から喜んでいる様子。  解禁となった特報では、キャスト陣の暴走ぶりを予感させる一瞬が映し出され、<全員悪人>という壮大な宇宙に放たれた巨大な弾丸に次々と名前がクレジット。また大友は特報30秒の間に既に3発発砲。  さらに特報の最後には「大友さん、これで最後ですよね」と聞かれ、大友が「済んだと思うなよ」と裏切りの連続を示唆するセリフを放つ。そして<全面戦争>前夜の様相を呈した特報は、「終結パート」を意味する音楽記号「コーダ」マークの入ったタイトルロゴで締めくくられている。  映画『2017『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    エンタメ

     女優の天海祐希が、10日に都内で実施された新ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)第2シーズンの制作発表記者会見に、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世とともに出席。天海に自分のことをどう思っているか聞かれた田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と明かした。@@cutter 2014年に放送された第1シーズンに続き放送される本作は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。  「日常に潜む悪い気持ち、それから犯罪などに巻き込まれてしまう環境や、普通の人がいつ犯人になってもおかしくないという状況が描かれていて、やっぱりちょっと怖いなと思う反面、その犯人にも人生があり、亡くなられた方にも人生があるということで、とても心に訴えかけるようなストーリーになっています」と第2シーズンの魅力をアピールした天海。その物語に絡めて天海は共演者を“生”取り調べ。「私のことをどう思っていますか?」と聞かれた田中は、「素敵で、キラキラしてるんで、それ以外ないですね。こんな人間に僕もなりたい」と絶賛。しかし「僕は天海さんて呼んでるんですけど、てっちゃんって呼ばれてるんですよ。よく考えたら、僕年上なんですよ」と苦笑いも。これを受けた天海は「怖いですか?」と追及し、田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と告白した。  続いて同じ質問を受けた小日向は、「兄貴です!」とにっこり。「いつもスラックスを履いてらっしゃるので、どうしても腰のラインから足にかけて目が行っちゃうんですね」とも明かし「とにかく腰のあたりが(笑)。『兄貴~』と思いながら、『ああ、お姉さん…』って感じで(笑)。どっちなんだ!?っていう感じなんですけど(笑)」とコメントし出演者を沸かせていた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月20日より毎週木曜21時スタート。

  • 『嘘の戦争』最終回場面写真

    草なぎ剛、『嘘の戦争』撮了で「良いドラマになった」 4ヵ月の撮影を振り返る

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     草なぎ剛が主演を務めてきた“復讐シリーズ”第2弾『嘘の戦争』が、4ヵ月にわたる撮影を終え、キャストのコメントが到着。草なぎは「『良いドラマになったなぁ。』『一つでも良い画を視聴者の皆さんに届けようという熱意がすばらしいドラマを生み出すんだ』と感じることができた」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、30年前に家族を殺された後に天才詐欺師となった一ノ瀬浩一(草なぎ)が、事件の首謀者である二科興三(市村正親)に復讐する姿を描くドラマ。キャストには、水原希子、大杉漣、安田顕、山本美月、マギーらも名を連ねている。  草なぎは「スタッフの皆さんとキャストの皆さんが力を合わせたことで、『良いドラマになったなぁ』『一つでも良い画を視聴者の皆さんに届けようという熱意がすばらしいドラマを生み出すんだ』と感じることができた現場でした」と撮影を述懐。最終回に向けては「僕はハッピーエンドが好きなんで、復讐劇だけれど見ている人にちょっと温かい気持ちになってもらって、ドラマが終わっても温かい気持ちがずっと続くような作品になったら良いな」と期待を込めた。  14日に15分拡大で放送となる最終回では、二科家の反撃と仲間の裏切りによって絶体絶命のピンチに陥った浩一が仕掛ける、大がかりな罠が描かれるという。「騙されたら、騙し返す。詐欺師は詐欺師らしいやり方で…30年前を終わらせる」と笑みを浮かべて話す浩一だが、果たして彼は復讐を完遂することができるのか?そして草なぎが話すように、ハッピーエンドとなるのだろうか?放送に向けて、期待が高まる。  ドラマ『嘘の戦争』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて3月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『バイプレイヤーズ』本編後の“本音トーク”誕生秘話とは?

    『バイプレイヤーズ』濱谷Pが明かす「俳優6人自らが発案者」本音トーク誕生秘話とは

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     遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という日本映画界を支える俳優6人が共同生活を送る異色ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』。先日、撮影はオールアップとなったが、ドラマはこれからがクライマックス。「皆さん、とにかく思い入れが強かった」と語る濱谷晃一プロデューサーが、おじさん6人衆の舞台裏を振り返った。@@cutter 本作は、ベテラン俳優6人が微笑ましい共同生活を通して、役者としてのそれぞれの生き様がキュートに浮かび上がるコメディードラマ。中国の動画配信サイトから不朽の名作『七人の侍』のリメイクのオファーを受けた6人は絆を深めるため、シェアハウスで3ヵ月間、寝食を共にすることに。果たして、おじさんだらけの“テラスハウス状態”の行く末は?  さかのぼるとこ2002年。東京・下北沢で開催された特集上映会『6人の男たちフィルムズ オールナイト』で、すでに個性派俳優として人気を博していた名脇役が一堂に会し、意気投合。最年長の大杉を中心に、「いつかこの6人で映画を作りたい」という思いを共有し、実に14年の歳月を経て、ようやくその夢が(テレビドラマではあるが)具現化した。しかも、本人が本人を演じるというドキュメンタリー風の異色コメディーだ。  これについて濱谷氏は、「まず2002年から15年経って6人とも誰も欠けることなく第一線で活躍していることが凄い。作品の選び方だったり、徹底した役作りだったり、そういうことの積み重ねだと思うのですが。6人がお互いをリスペクトする気持ちが根底にある。今回は特に6人自らがある意味では発案者なので、それはもう思い入れが半端なく強かったです!」と苦笑い。  さらに、「この6人でやる以上、他の役者に“自分も出たい!”と思わせる作品にしたいというマインドが強かったので、プロデューサーや監督に対してもアイディアをガンガンぶつけてきて下さった」と述懐する。例えば、番組最後に、6人が役を離れて本音で語る“バイプレトーク”は役者側からの提案だったそうで、「せっかく虚実ないまぜでやっているのだから、何か新しいことをやりたいということで、本人を演じていた本人が、本当の本人に立ち返って素でトークするというコーナーを作ろうと。“本当はさぁ”という部分があると、デフォルメされたドラマの部分も演じやすくなるし、役者ならではの発想ですよね」と感心する。@@separator また、シェアハウスのブロックが撮影された千葉県・館山のロケ地では、鉄板の飲みエピソードも。6人とも撮影の休憩時間もずっとおしゃべりをしているのに、撮影が終わっても、飲み屋でまたしゃべる、そのパワーに驚いたという濱谷氏。「シェアハウス近辺の飲み屋はほぼ制覇したんじゃないですかね。毎晩毎晩、夜の部活というか、中学の同窓会みたいなノリで、無邪気に楽しんでいたようです。翌日は撮影があるので深酒することはなかったですが、皆さん、『あれ、昨日何話したっけ?』って全く覚えてないんです。話す内容よりも話すこと自体が大事みたいですね」。  本当にそれぞれのキャラクターは今回の役柄同様に、6者6様で、「大杉さんは精神的支柱にして、愛されるおっちょこちょい」と、いぶし銀俳優とは真逆のキャラ。その他、「理論派の松重さんは6人の中の知性、田口さんご本人は設定上のぶっとんだキャラを否定してますが、やっぱりその片鱗は…(笑)、光石さんは調和と平和の愛されキャラ、遠藤さんは役柄そのままに心配性ででもマイペース、そして寺島さんは照れ屋の江戸っ子気質」なのだとか。ドラマの面白さもさることながら、時折見せる6人の“素”の部分が、多くの視聴者を虜にしているといってもいいだろう。(取材・文・写真:坂田正樹)  最終話には驚きの大物ゲストが登場するというドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』はテレビ東京ほかにて毎週金曜24時12分より放送中。

  • 『嘘の戦争』草なぎ剛、大杉蓮への復讐が始まる!

    『嘘の戦争』草なぎ剛、大杉蓮への復讐が始まる 愛娘役で国仲涼子登場

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     草なぎ剛主演で、“復讐シリーズ”第2弾として現在放送中のドラマ『嘘の戦争』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。30年前に家族を殺された天才詐欺師・一ノ瀬浩一(草なぎ)の復讐を描く本作で、7日放送の第9話に出演する国仲涼子の場面写真が先行公開され、併せて劇中で父親を演じている大杉連のコメントも到着した。@@cutter 先週の第8話では、興三(市村正親)への復讐を遂げるため、婚約までした楓(山本美月)にも正体がバレてしまった浩一。さらには、30年前の家族を殺された事件の証拠を、恩人である三瓶守(大杉)が隠し持っていたという衝撃の事実も判明し、激高した浩一が守に復讐を誓うところで物語が終わっていた。  7日放送の第9話では、守への復讐のため、今は疎遠で結婚を控えている守の一人娘・由美子(国仲)に浩一が接触し、罠を仕掛ける姿が描かれる。国仲は草なぎについて「草なぎさんは今回もそうなのですが、普段はふわっとされているのに、役によって雰囲気が全然変わるのでびっくりします。きっと感情のコントロールがお上手なのだと思います。本番の時のスイッチが入るのを見て、今回もすごいなと思いました」と絶賛。大杉については「親子役は始めてでしたが、本当にあたたかい方なのでリラックスして参加する事ができました」と振り返っている。  一方の大杉は「俳優という職業は肉を付けがちなのですが、逆に削ぎ落としていく作業とでも言いましょうか。常に進化しているのが草なぎ剛さんなんです。だから彼との芝居は好きなんです」と草なぎとの共演を楽しんでいるようだ。  「面白い回でもあるのですが、浩一の気持ちが痛々しい。ある種のクライマックスでもある訳ですが、親代わりの人に復讐をするのは心に圧力が掛かって正直辛いですね。すごいシーンになってくる」と草なぎが明かす第9話。その展開に期待が高まる。  ドラマ『嘘の戦争』は、カンテレ・フジテレビ系列にて毎週火曜21時より放送中(7日放送の第9話は15分拡大)。

  • 安田顕、『嘘の戦争』クランクアップ!「最終回楽しみ」の声多数 ※「安田顕」インスタグラム

    安田顕、『嘘の戦争』クランクアップ!「最終回楽しみ」期待の声多数

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     ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)に出演する俳優の安田顕が、5日に自身のインスタグラムを更新。自身の写真とともにドラマのクランクアップを報告しており、怒涛の展開を見せるドラマに期待の声が多く寄せられている。@@cutter 前回第8話では、ついに一ノ瀬浩一(草なぎ剛)が、仁科家の面々に、自分がかつて家族を殺められた千葉家の唯一の生き残り、千葉陽一であることを明かし、復讐を改めて宣言する。一方で、復讐のターゲットの一人・六車(神保悟志)の証言から、実は恩人と慕っていた父の知人・三瓶守(大杉漣)も、かつて父への裏切りを働いていたことが発覚する。  安田は仁科家の長男、晃を担当。山本美月の兄役でもある。ドラマのストーリーでは事件の現況となったOL殺人事件の発端を作りながら、千葉家殺害の経緯などを全く知らされておらず、事実を知った瞬間に愕然とした様子を見せる。クライマックスでの展開が期待される中、この日の写真で安田はクランクアップとともに「感謝」のコメントをタグにて綴っている。  この記事には「晃お兄様これからどうなっていくのか最終回までしっかり拝見させて頂きます」「終わってしまう寂しさもありますが、どんなラストになるのか目が離せません」「最終回も展開が読めず、楽しみにしております」「お疲れ様でした!最終回まで楽しみに見させて頂きます」と安田の演技とともに、最終回までの展開に期待する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yasu_da_ken/?hl=ja

  • 天海祐希主演『緊急取調室』第2シーズン、4月スタート!

    天海祐希主演、『緊急取調室』第2弾決定! 美髪を25センチカットで挑む

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     女優の天海祐希が“真実を追い求めるプロの取調官”=真壁有希子を演じ大好評を博したドラマ『緊急取調室』が、今年4月に連続ドラマ第2弾となって復活することが決定。役のイメージに合わせて25センチも髪を切ったという天海は「真壁さん仕様の髪型でいると、視覚的効果も相まって、役への気持ちもちゃんと入るな、という実感があります」とコメントしている。@@cutter 『緊急取調室』は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、取調室を舞台に凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くドラマ。第2シーズンでは、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、でんでん、大杉漣、小日向文世ら第1シーズンのキャストも再集結し、天海とともに手強い被疑者たちをマル裸にしていく。  第1弾の役のイメージに合わせて、長い髪を約25センチもカットした天海は「真壁さん仕様の髪型でいると、視覚的効果も相まって、役への気持ちもちゃんと入るな、という実感があります。今回も『緊急取調室』ならではのショートヘアを楽しみつつ、おじさまたちと力を合わせて、頑張っていきたいと思います」とコメント。  また、「シーズン2では、自分で『こうだ』と思って演じてきた真壁有希子像に固執せず、新しい気持ちで有希子としての経験を積み重ねていけたらいいな、と思っています」と、「シリーズを通して有希子も成長してきていますし、おじさまたちとの距離感も以前より近いはず。そういった部分をお芝居の中にちょっとずつ入れていきたいです」と物語の展開に期待を込めた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送開始。

  • FF通した親子愛のドラマ『光のお父さん』場面ショット

    千葉雄大、FFシリーズ初の実写ドラマ『光のお父さん』で主演に! 父親役は大杉漣

    エンタメ

     人気オンラインRPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をテーマに、親子の絆を描く一風変わったドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が4月から放送されることが分かった。主演は現在、注目を集めている若手俳優の千葉雄大。父親役として、大杉漣が出演する。@@cutter ドラマの原作は、ゲーム『ファイナルファンタジーXIV』プレイヤーの人気ブログ。タイトルは、様々なジャンルのオンラインゲームやプラモデルなどを題材にしたブログ『一撃確殺 SS 日記』内の記事のひとつだった。ブログ主と父を巡る実話を基にした内容は、各種ニュースサイトでも話題を集めた。  本作では、仕事にゲームに奮闘する等身大の若者を千葉雄大が熱演。オンラインゲームのリアルなプレイヤー像を演じる一方、大杉漣は仕事一筋で60歳を超えてから、オンラインゲームにハマってしまった父親を熱演。たがいに「秘密」を抱えながらも、ゲーム内の世界で相手を理解し、次第に距離を縮めていくという親子関係を描いたヒューマンドラマとなっている。  ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、MBS/TBSのドラマイズム枠で放送。MBSは4月16日スタート、毎週日曜24時50分から。TBSは4月18日スタート、毎週火曜25時28分から。

  • 2017年1月に放送開始となるテレビドラマ『嘘の戦争』

    『嘘の戦争』初映像解禁! 草なぎの苦悩する姿に「一瞬で心掴まれた」

    エンタメ

     2017年1月から放送する草なぎ剛主演の新ドラマ『嘘の戦争』の初となるPR動画がユーチューブにアップされ、公式ツイッターがその動画を紹介。映像を見たファンから「楽しみで仕方ありません」「どこまで壊れていくのか怖い」など、草なぎの演技に様々な声が寄せられている。@@cutter 本作は、ホームレスになった主人公が「金」を巡り復讐を果たす姿を描いたドラマ『銭の戦争』のスタッフが再集結し作り上げる復讐シリーズの第2弾。第1弾に続き、主演に草なぎを迎え、幼い頃に家族を殺された主人公、一ノ瀬浩一が、天才的な詐欺師として復讐を果たしていく姿を描く。  浩一役を草なぎが演じるほか、浩一と敵対する大企業社長役として藤木直人、浩一を中心に三角関係の“愛憎劇”をみせる女詐欺師・十倉ハルカ役に水原希子、もう一人の相手である女医・楓役に山本美月が演じる。さらにSexy Zoneの菊池風磨、マギー、姜暢雄、大杉漣、安田顕、市村正規らも出演する。  公開された映像では苦悩する草なぎの姿とともに「嘘が家族を奪った、嘘が僕からすべてを奪った」というセリフ。その後一変し、真っ赤な映像イメージとともに「真っ赤な嘘で地獄を見せてやる」と復讐の鬼と変貌する草なぎが、真っ赤な火の中にのびた道を歩いていくというインパクトのある映像が映し出されている。  同映像には「わずか15秒足らずの予告だけでもこんなに気持ち高ぶってるのだから放送始まったらどこまで壊れていくのか怖い」「復讐に燃える熱い男の草なぎ演技を見られそうで楽しみで仕方ありません」「つよポンの表情だけで、心鷲掴みです」「すでに浩一になっている草彅さんに胸をつかまれました」と草なぎの表情を絶賛する反響の声とともに、ドラマに期待をかける声が多く寄せられている。  『嘘の戦争』は2017年1月10日よりカンテレ・フジテレビ系列にてスタート。

  • 映画『隻眼の虎』ポスタービジュアル

    大杉漣×チェ・ミンシク、日本と韓国の名優が共演! 映画『隻眼の虎』予告編解禁

    映画

     日本と韓国の名優、大杉漣とチェ・ミンシクが奇跡の共演を果たす映画『隻眼の虎』がまもなく公開される。虎と人間の死闘を描く、スペクタクルな作品に期待も高まる中、本作の公開に先駆けてメインビジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 映画『隻眼の虎』は、1925年の朝鮮半島を舞台にした作品。朝鮮最後の猟師と呼ばれながら、ある事件をきっかけに銃を捨てた“伝説の男”である主人公のチョン・マンドク(チェ・ミンシク)は、険しい山の奥深くで息子と2人でひっそりと暮らしていた。  一方、「山の神」「朝鮮虎の王様」と畏れられる隻眼の大虎を仕留めようとするのは、軍からの命令により躍起になる地元の猟師たち。しかし、神と呼ばれるほどの知性と強靭な肉体を前に次々と命を落とす中、マンドクに協力要請が舞い込んでくる。当初は「“山の神”を怒らせてはならない」と警告し拒んでいたマンドクであったが、いつしか激しい戦禍に飲み込まれていく。  主演を務めるチェ・ミンシクは、第57回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『オールド・ボーイ』や、リュック・ベッソン監督によるSFアクション大作『LUCY/ルーシー』に出演するなど、輝かしい経歴を持つ実力派。また、日本のドラマや映画に欠かせない名優・大杉漣が“300の顔を持つ男”とされる軍の高官役として出演するのもみどころのひとつ。  そして、本作のもうひとりの主人公といえるのが、体重400kg、体長380cmにも及ぶ巨大な虎。総勢200人ものスタッフが1年以上をかけて生命を吹き込んだもので、リアルな質感とCGを凌駕するほどの迫力を持った“山の神”が人間に襲いかかるシーンも注目ポイントである。  映画『隻眼の虎』は10月1日より、全国順次公開。予告編では、雪山で繰り広げられる男たちと巨大な虎との死闘の一端が描かれている。

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