今野浩喜 関連記事

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(上段左から)今野浩喜、葉山奨之、菊池桃子、(下段左から)伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩暉

    『ストロベリーナイト・サーガ』、葉山奨之&菊池桃子ら追加キャスト発表

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務める4月スタートのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の葉山奨之、菊池桃子、今野浩喜、伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩暉、坂東龍汰、猪征大が共演することが発表された。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。  葉山が演じるのは、蒲田西署刑事課に勤務する若手巡査・葉山則之。過去のある事件によりトラウマを抱え、心の弱さを克服しようと自分を追い込む傾向があるキャラクターだ。周囲から距離を置き、共に捜査する刑事たちとも深く関わろうとしないが、蒲田で起きた殺人事件をきっかけに、玲子たちと捜査に当たる。名前の漢字が一文字違いの役を演じる葉山は「すごく運命を感じています。今回、初の刑事役ということで緊張もしていますが、この運命的な出会いを信じて、全力でお芝居をしたいと思います」と意気込みを語っている。  菊池が演じるのは、玲子の母親・姫川瑞江。事件現場や捜査一課でシリアスなシーンが続く中、玲子が刑事から娘に戻れる姫川家で登場する。今野が担当する井岡博満は、玲子にほれ込み冷たくあしらわれる一方、仕事に関しては独特の嗅覚を発揮し、窮地に立たされた玲子をさりげなく助けることもある神出鬼没な中年巡査だ。  伊武が扮するのは、東京都監察医務院の監察医・國奥定之助。“不自然死”のエキスパートであり、鋭い観察眼と長年の経験で監察医の第一人者として医務院に君臨し、玲子とは年の離れた友達のような関係性を築いている。山口が演じる、玲子が所属する殺人犯捜査第十係係長(警部)・今泉春男は、玲子の捜査能力を高く評価し、捜査を援護する良き理解者。岡田が担当する警視庁捜査一課管理官(警視)の橋爪俊介は、直感に頼った捜査を繰り返す玲子のことを面白く思わず馬鹿にしており、玲子にとって“目の上のたんこぶ”のような存在の上官だ。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』は、フジテレビ系にて4月11日より毎週木曜22時放送(初回21時より2時間スペシャル)。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する阿部寛

    阿部寛『下町ロケット』新シリーズ10月開始 立川談春・安田顕ら再集結

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     俳優の阿部寛が主演を務め、2015年10月期に放送されたドラマ『下町ロケット』の新シリーズが、10月より放送開始となることが発表された。前作に続いて主人公の佃航平を演じ、立川談春・安田顕らと再共演する阿部は「全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います」と抱負を語っている。@@cutter 作家・池井戸潤の7月20日に発売となる新作『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)を基にする本作は、主人公の佃航平(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。キャストには前作に続き、佃製作所の番頭・殿村直弘役の立川談春、同製作所のメンバーである山崎光彦役の安田顕、江原春樹役の和田聰宏、迫田滋役の今野浩喜、津野薫役の中本賢、唐木田篤役の谷田歩が名を連ねた。  主演の阿部は「夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します」とコメント。また「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。是非、楽しみにしていただければと思います」と話している。  一方、再び山崎光彦に扮する安田は「佃製作所が、帰ってきます。あれからどうなって、今、どうしているのかと、想い巡らせておりました。日本が世界に誇る、モノづくりの技術。それを支える市井の人々。逆境に打ち勝つ心に、また出会えます。佃社長に、また会えます。一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。とにかく、現場が楽しみです」とメッセージを寄せている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 連続ドラマJ『極道めし』出演キャスト

    『極道めし』ドラマ化決定 福士誠治が14年ぶり現代ドラマ主演

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     俳優の福士誠治が、先日逝去した漫画家・土山しげるの同名コミックを実写化したドラマ『極道めし』(BSジャパン/毎週土曜21時)で主演を務めることが発表された。福士は「14年ぶりの現代ドラマ主演を楽しみにしています」とコメントしている。@@cutter 本作は、先日ガンのために68歳で亡くなった漫画家・土山が2006年から2012年にかけて「漫画アクション」(双葉社)に連載したグルメマンガの実写化。とある刑務所の雑居房を舞台に、受刑者たちがそれぞれの意地とプライドをかけて繰り広げる“シャバで食べた一番美味しかったもの”にまつわるノスタルジックな思い出話を描く異色のグルメドラマだ。  このドラマの主人公で、雑居房204号室の新人・原一平を演じる福士は「観た方々がそのご飯を!いや、メシを食べたくなるような作品になればいいなぁ。と思いますので楽しみにしていてください」とコメント。  そして先日亡くなった原作者の土山に対して「原作の『極道めし』の魂を引き継いで、今は天国にいる土山先生に素敵な作品を届けられるように精進します」と語り、主演俳優として良い作品に仕上げることを誓った。  また、主演の福士の他に、204号室の住人となるキャストも発表。元サラリーマンの小津弘役に今野浩喜、窃盗の常習犯・八戸伍三郎役に徳井優といった個性派をキャスティング。さらに柳沢慎吾は詐欺師の坂井直次を演じ、小沢仁志は暴力団組員・荒木健作を演じることも発表された。  連続ドラマJ『極道めし』は、BSジャパンにて7月14日より毎週土曜21時放送。

  • 『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声

    『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声

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     『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が19日に放送。原作とは違う、主人公トビオを中心としたシリアスなエンディングに共感したという声のほか、トビオ役の窪田正孝の演技を絶賛する声が多く寄せられている。@@cutter 爆破事件の真相を明らかにしようと画策したトビオ(窪田)たちだが、輪島(古田新太)により真相をもみ消すよう手をまわされ、監禁される。そこでパイセン(今野浩喜)は、自分を殺そうとした玲夢(山田裕貴)を逆に殺害、逮捕されてしまう。トビオは、矢波高の事件で使用した爆弾の余りで自分の高校の爆破を企て、罪を公に告白。マル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)もその姿勢に同調し出頭を決める。  10年後、それなりの生活を送るマルと伊佐美に対して、バイトさえままならない生活の中、未だ死にたい思いを引きずるトビオ。ある日、再会したパイセンと蓮子(永野芽郁)から投げかけられた言葉に、改めて生きていくことを決意する…。  最終回放送後、ツイッターには“僕やり”ロスを嘆く声や「哀しい結末だったけど、いいドラマだった」「いろいろ考えさせられたなぁ、いろいろぶっとんでたけど、いいドラマだった」「罪を背負って、死にたくなって、それでも生きていくしかない。いいラストだったと思う」「リアルで重い。凄く深いところに突き刺さった」とストーリーに深く共感したという声が続出。  特に主人公・トビオの結末には「泣けます。罪の重さに対するトビオくんの痛みが…」「トビオに現実を突きつけるリアルな結末だったから本当に良かった。作り手さんの本気を見た」「絶対にハッピーエンドはないとわかっちゃいるけど、誰か、いつかトビオを幸せにしてあげて」と、様々な意見が寄せられた。  また、そのトビオを演じ切った窪田に対して「やっぱり凄い俳優さんだな。トビオは誰にでも演じられる役ではない」「窪田さんほんとに引き出し多いと言うか七色だよ。 トビオは窪田さんじゃなきゃダメだった」「窪田くん、なんて良い俳優なんだろう。このドラマで大ファンになりました」と絶賛の声が多く寄せられている。

  • 『僕たちがやりました』

    永野芽郁「一番楽しかったのは水族館デート」 本日放送『僕やり』の場面写真が到着

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     本日12日放送のドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話より、窪田正孝と永野芽郁の水族館デートシーンなどを収めた場面写真が到着。永野は水族館でのシーンについて、「トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」とコメントを寄せている。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。先週放送の第8話は、トビオとの友情を築いていた矢波高校のリーダー市橋(新田真剣佑)の死という衝撃的な展開で幕を閉じた。トビオと付き合っている蓮子(永野)は、市橋の死に錯乱するトビオを見て、トビオがただならぬ秘密を隠していると確信する。  第9話について永野は「トビオと蓮子の関係の深さが出ている回。お互いの事を考えるからこそ、言い出せないこともある。なので、やっぱり蓮子ってトビオの事を本気で好きなんだな。本心をあまり語らないトビオを優しく受け止める姿に、蓮子って本当に強いなと思いました」とコメント。蓮子をどう演じたのかに関しては「根本的には、芯の強さを忘れずに演じたかった。原作には寄せたいとは思いましたが、原作に寄せただけではリアルな蓮子にはならないなと思ったのと、窪田さん演じるトビオの反応をリアルに返せる蓮子でいたいなと思って演じた」と述懐する。  撮影で一番楽しかったシーンに話が及ぶと「全部楽しかった。でも一番は第9話の水族館デートですね。トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」と明かした。また、作品を通して感じたことについては「私自身は何かに向き合うことに抵抗はない方ですが、改めて向き合うことには責任が伴い、恐くて勇気がいることだなと思いました」と語っている。  今夜放送の第9話では、トビオが刑事・飯室(三浦翔平)からの執拗な追及を受け精神的に追い込まれていくなか、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)と再会し、パイセンの全財産をつぎ込んだ“最高の自首”をすることを決心する。果たして、もみ消し工作により逮捕は免れるものの、“真実を偽った罪は消えない“と気がついた4人が行う“最高の自首”とは何か。 そして蓮子との関係にトビオが下す結論にも注目だ。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 窪田正孝、『僕やり』クランクアップで「終わるのは寂しい」 永野芽郁の目には涙

    窪田正孝、『僕やり』撮了で「終わるのは寂しい」 永野芽郁の目には涙

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     現在放送中の連続ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演中の窪田正孝、永野芽郁、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜ら主要キャストがクランクアップを迎え、撮影現場からその様子が到着。主演の窪田は、「終わるのは寂しいですが、“またどこかで会えるように”と願いながら明日から頑張りたいと思います!」と、別れを惜しんだ。@@cutter 本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。  窪田、葉山、間宮の3人のクランクアップ当日、今野から「この現場、後は任せろ!(笑)」という言葉と共に花束を受け取った葉山は「こんなにあっさり終わるなんて…まだ実感がないです。でも、この4ヵ月こんなに自由に芝居をやらせてもらって、思いっきりできたので嬉しかったです。マルをやれて良かったなって思います」と思い出を噛み締め挨拶。  また、監督から花束を受け取った間宮は「アドリブが多かったので、このドラマを通して本当に意味のないセリフを言うのが上手くなったなって思います(笑)」とコメント。主演の窪田も「皆さんお一人お一人の力で支えてもらったことをすごく実感しましたし、いい経験をさせていただいたし、人としてもたくさん成長させてもらった気がします」と、撮影を振り返った。  その後、今野が独りで最後のシーンを撮り終えると、先にクランクアップを迎えていた3人が「パイセン~!!!」とサプライズで登場。抱きついて来た3人に驚きを隠せない今野は、窪田から花束を受け取り「本当に俺がなんとかしないとどうにもならないんだから、この3人は!」とジョークを交えて一同をわかせた。  さらに、窪田たちより1日早くクランクアップを迎えたヒロイン・蓮子役の永野は、窪田から花束を渡され目に涙を浮かべながら「自分自身、蓮子を演じることに少し不安もあったのですが、この役を演じることが出来て本当に良かったなって思っています。もう涙止まらん(笑)」と笑顔をみせた。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 『僕たちがやりました』第6話

    水川あさみ演じる教師・菜摘の狙いとは? 『僕やり』第6話は“デート”に注目

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     窪田正孝が主演を務めるドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、本日22日に放送される第6話の場面写真が公開された。原作にはない、ドラマオリジナルの展開が気になるショットの数々は必見だ。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通うトビオ(窪田)たちが、矢波高校の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。第6話となる今回は、爆破事件の真犯人と名乗る男が警察に出頭し、パイセン(今野浩喜)が釈放される。トビオらと再会し、大喜びする仲間たち。その一方で、闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)の顧問弁護士・西塚(板尾創路)から“協力”の礼にと大金を受け取る菜摘(水川あさみ)の姿が…。  菜摘はトビオの担任教師で、原作にはないドラマオリジナルのキャラクター。ドラマのオファーを受けて原作を読んだという水川は「すごい面白い漫画があるなとびっくりした。些細な事が大きな出来事に繋がる、日常に起こりえる描写は誰しもに当てはまる」と原作の魅力を語る。    「そこそこの幸せはすごく難しい。幸せの価値観を定めて生きると大変かも」とも話す水川は、自身の役について「菜摘は執念深い」と分析。第6話で輪島の手下・玲夢(山田裕貴)にナイフを突きつけられることについては「菜摘は謎めいていて、6話以降は今まで描かれていなかった菜摘の過去や真意が少しずつ明らかになっていきます」と意味深なコメントを寄せている。  また、パイセンとデートするシーンも描かれ、「パイセンがうるさすぎて、思わず言ったアドリブが生かされて嬉しかった。今野さんが本当に面白いので、撮影は笑いをこらえるに必死でした。菜摘のこういうシーンは珍しいと思うのでぜひ注目して頂きたい」と述懐。はたして、事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たとトビオに話したり、西塚から金を受け取ったり、パイセンをデートに誘ったりと、菜摘の行動の真意に注目だ。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送中。

  • 映画『不能犯』ティザーポスター

    松坂桃李、真っ赤に染まった“最恐”の目にゾクリ 主演作『不能犯』特報&ポスター解禁

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     松坂桃李がダークヒーローを演じる映画『不能犯』のティザーポスターと特報映像が解禁された。ポスターでは、松坂演じる目で人を死に導く主人公・宇相吹正がそのキャラクターとは対称的な純白のソファに足を組んで深々と腰掛けており、異様な妖しさが際立たせている。@@cutter 『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作となる本作。誰もが持つ妬みや嫉妬といった心理に警笛を鳴らす新感覚のスリラー・エンターテインメントとなっている。    ポスターに記載されている「上映開始5分、あなたの心(マインド)が支配される」という意味深なコピーは、観る者に強く印象づけ、期待と不安感を煽られる。宇相吹に翻弄される人々として、新田真剣佑、間宮祥太朗、菅谷哲也、真野恵里菜、忍成修吾、今野浩喜、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍ら豪華キャストが登場する。    特報では、「愚かだね。人間は」という松坂演じる宇相吹の不気味な一言から始まり、死に導かれる人々と宇相吹を追う正義感の強い女刑事・多田(沢尻エリカ)の姿が映し出される。“視線一つで、すべての人間を死に導く男”という言葉と共に、真っ赤に染まった不気味な瞳を持つ宇相吹と、そんな宇相吹に翻弄・死に導かれる人々が映し出されていく。  都会で次々と変死事件が起きていた。警察が証拠を一切見つけられない中、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の“電話ボックスの男”宇相吹正だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。しかも、その犯行はすべて立件不可能。警察がようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始めるのだが、次第に取り調べをする多田の上司・夜目(矢田)の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放されてしまう。彼の正体とは一体…。  映画『不能犯』は2018年2月1日より全国ロードショー。

  • 窪田正孝、間宮祥太朗…誰がお好み? 『僕やり』彼氏感選手権、開催中 ※『僕たちがやりました』インスタグラム

    窪田正孝、間宮祥太朗…誰がお好み? 『僕やり』彼氏感選手権、開催中

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     ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の公式インスタグラムアカウントが8日、出演者の窪田正孝、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜の写真をアップ。4人の手にはそれぞれ真っ赤なバラの花束が。アカウントは「いきなり『凡下高彼氏感選手権』 皆さん、誰の花束を受け取りますか?」と呼びかけ、ファンからの回答を待っている。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」で連載されていた同名マンガを実写ドラマ化。“そこそこ”で人生を過ごしていた窪田正孝演じる増渕トビオら高校生が、向かいにあるヤンキー高校を爆破した容疑者として疑いをかけられ、逃げることになる「青春逃亡サスペンス」だ。  写真には4人がそれぞれ、女性に花束を渡そうとしている姿が映し出されている。花束を受け取りたい相手としてはトビオが一番人気のようだ。  なかには「真剣佑にもやってほしい」「まさかのパイセン」という声もあり、選手権は大いに盛り上がりを見せている。 引用:https://www.instagram.com/bokuyari_ktv/

  • おのののか、胸元セクシーなキャバ嬢に 『僕やり』第4話に出演

    おのののか、胸元セクシーなキャバ嬢に 『僕やり』第4話に出演

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     現在放送中の連続ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話に、おのののかがセクシーなキャバクラ嬢役で出演することが発表され、場面写真が解禁となった。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下高校に通う増渕トビオ(窪田正孝)たちが、不良ばかりの矢波高校の生徒に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く。  8日放送の第4話でおのが演じるのは、原作にないオリジナルキャラクターで、熱海のキャバクラで働くキャバクラ嬢“うらら”。トビオ(窪田)から盗んだお金で豪遊するマル(葉山奨之)が入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込む相手だ。  数日間にわたって撮影された葉山とのシーンで、熱海を一緒に歩いたり、ふぐ料理を食べたりするデートシーンに挑戦したおのは、「デートシーンのある演技は初めてだったので緊張していましたが、マル君を演じる葉山君がいつもニコニコ明るく現場を盛り上げてくれたので楽しく撮影することができました」と述懐。キャバクラ嬢役ということもあり、胸元がハート型にカットされたミニワンピースなど、セクシーな衣装で登場していることについては「露出の多い服を着ての撮影も久しぶりだったので、衣装にも注目してくれたらと思います」とアピールしている。  第4話では、担任の菜摘(水川あさみ)から事件前日に矢波高校教師・熊野(森田甘路)の不審な行動を見たと聞いたトビオが、自分達の無実を証明するために熊野の家に侵入し、犯行の証拠を掴もうと奔走する。その一方で、捕まっているパイセン(今野浩喜)のもとには、弁護士・西塚(板尾創路)が現れて...。果たして、トビオたちは無実を証明することができるのか?パイセンは何を語るのか?そして、欲にまみれたマルの淡い恋心はうららに届くのか?  連続ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 『僕たちがやりました』第3話

    窪田正孝、役者人生初の“尻だし”美ボディ披露! 『僕たちがやりました』第3話

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     1日に放送されるドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話から、場面写真が到着。写真には、主演の窪田正孝が役者人生で初めてお尻を出した姿や、葉山奨之が挑戦した女装などが収められている。@@cutter 原作:金城宗幸、作画:荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマだ。  今夜放送される第3話では、トビオの友人である伊佐美(間宮祥太朗)の彼女・今宵(川栄李奈)のアパートでのワンシーンにて、窪田が役者人生で初めて自身のお尻を披露。筋肉質で整った体つきとして知られる窪田は、先日に行われた制作発表会見で「十数年役者をやってきて、恥ずかしいとか一切なくなりました」と明かしていた通り、シャワーシーンにも動揺することなく、潔く撮影に臨んでいたという。  第3話は、罪の追及を恐れて海外逃亡を図るものの、目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕されたことで、追い詰められていくトビオたちの逃亡生活を描く。逮捕されることへの恐怖心から自暴自棄になり、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、欲求を爆発させていくトビオとマル(葉山)。カラオケボックスでトビオと待ち合せたマルは、素性を隠すため女装をしてトビオの前に現れる。窪田に負けじと体当たりの演技を見せた葉山は、スタッフから「可愛い!似合っている!」と大絶賛されていたそうだ。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 『僕たちがやりました』第2話

    窪田正孝が永野芽郁に「キスしない?」 『僕たちがやりました』で11歳差のキスシーン

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     本日25日放送のドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話にて、主演の窪田正孝と、ヒロイン役の永野芽郁が、11歳差のキスシーンに挑んでいることが明らかになった。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。先週に放送された第1話は、トビオと同級生の伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、高校OBのパイセン(今野浩喜)の4人が、火の海に包まれた矢波高を前に呆然とした表情を浮かべるシーンで幕を閉じた。  第2話では、警察が爆発を事件と断定して捜査に乗り出す。疑いの目を向けられたトビオたちは、大爆発の原因も分からないまま、刑事の飯室(三浦翔平)から厳しい追及を受けることに。追い込まれ、ヤケになったトビオは、大胆にも想いを寄せる幼なじみの蓮子(永野)に「キスしない?」と迫り、二人っきりのカラオケボックスで念願の初キスをする展開に。  28歳で高校生役に挑んでいる窪田は、先日に行われた会見で「ヒロインと11歳差だし。結構しんどいよ」と本音をこぼしていたが、今夜に放送されるキスシーンは、誰もがドキドキしてしまう刺激的なシーンに仕上がっているとのこと。第2話では、容疑者として追われるサスペンス部分とともに、トビオと蓮子の初キスにも注目してほしい。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 松坂桃李主演『不能犯』新田真剣佑、間宮祥太朗ら追加キャスト発表

    松坂桃李主演『不能犯』、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜ら豪華キャスト出演決定

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     「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の大人気マンガを実写映画化した『不能犯』の追加キャストが発表された。主演・松坂桃李、ヒロイン役の沢尻エリカに続き、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍ら、豪華キャストが集結する。@@cutter 本作は、都会のど真ん中で次々と起きる変死事件をきっかけに展開する物語。事件現場で必ず目撃される黒スーツの男こと宇相吹正(松坂)は、とある電話ボックスに書かれた依頼により“病死”や“自殺”、“事故”に見せかけて殺す“不能犯”。多田(沢尻)や百々瀬(新田)ら刑事がようやく宇相吹の身柄を確保するも、彼のペースに惑わされる捜査陣であったが、唯一、多田だけがコントロールされないことが判明する……。  さらに、更生した元不良少年・川端タケル役に間宮。宇相吹に仕事を依頼する木村優役に真野。ジュエリーデザイナー・夢原理沙役に芦名。多田の先輩刑事であり、ベテランながら宇相吹に手玉に取られてしまう夜目美冬役に矢田。鑑識官・河津村宏役に安田。そして、宇相吹の依頼者が住む街の町内会会長・鳥森広志役を小林が演じる。  また、多田の上司・赤井芳樹役としてテッド・ワダ。多田の同僚刑事である若松亮平役に菅谷哲也。河津村の後輩鑑識官役として岡崎紗絵、妻のために宇相吹への仕事を依頼する羽根田健役として忍成修吾と、その妻である桃香役として水上京香。宇相吹のターゲットとなる悪徳金融マン・木島功役として水上剣星。川端が務める店の料理人・櫻井俊雄役に今野浩喜。夢原に彼女の婚約者の医師との関係を疑われる看護師・西冴子役として掘田茜の出演が発表されている。  映画『不能犯』は、2018年全国ロードショー。

  • 窪田正孝主演『僕たちがやりました』、楽しい高校生活が絶望に変わるラストに大興奮

    窪田正孝主演『僕たちがやりました』、楽しい高校生活が絶望に変わるラストに大興奮

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     窪田正孝主演の新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が18日に放送。それまで平凡な日常を送っていた男子高校生の人生が一瞬にして変わってしまうラストシーンにSNS上では「僕たちがやりましたの最後 ヤバすぎ」「等身大の高校生とラストの爆破シーンのギャップが素晴らしい」と冷めやらない興奮が続いている。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」で連載されていた同名マンガをドラマ化したもの。“そこそこ”で人生を過ごしていた窪田演じる増渕トビオら高校生が、向かいにあるヤンキー高校を爆破した容疑者として疑いをかけられ、逃げることになる「青春逃亡サスペンス」。    第1話の前半では、凡下(ぼけ)高校2年生のトビオが、新里今宵(川栄李奈)と交際中の同級生・伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと高校OBの小坂秀郎(今野浩喜)といった仲間と、無邪気にふざけあう楽しい日々が描かれる。またトビオは幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)を意識するも、なかなか近づけない関係が続く。    そんな中、向かいにある矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)のグループが、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。彼らの横暴に対し「矢波高、全員死ねー!」と毒づいたマルが、市橋のグループにボコボコにされてしまう。トビオは仲間と復讐を誓うが、実行当日思わぬ事態が起こり、トビオたちが凡下高校の屋上で呆然と立ち尽くす…というところで終わった。  放送後のSNS上では、「僕たちがやりましたの最後 ヤバすぎ」「等身大の高校生とラストの爆破シーンのギャップが素晴らしい」「前半パートでのトビオ&パイセン達のバカ騒ぎからのラスト!」とその急落ぶりに興奮。  来月29歳になる窪田の高校生役にも注目が集まり、「アラサー窪田の制服 最強」「窪田さん普通に高校生」と絶賛。さらにヒロインの永野芽郁には「永野芽郁が可愛すぎて発狂する」「永野芽郁かわいいっすねー 癒されるわぁー」とその可愛さに癒されるファンも多かった。  さらに「真剣佑ワルなのにくそかっこいい ワルなとこがまたいい」「間宮祥太朗がかっこよくて目の保養」「川栄ちゃん もうすごい女優さんだね」など、キャストへの思い思いの投稿も多く綴られていた。  『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、毎週火曜21時から放送。

  • 『僕たちがやりました』第1場面写真公開

    ​『僕やり』窪田正孝、撮影は「絶叫マシーンに乗っている感覚」 第1話場面写真解禁

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     俳優の窪田正孝が主演を務め、18日に放送開始となる新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)から、第1話場面写真が解禁。窪田が演じる主人公をはじめとするキャラクターの姿が、一部明らかになった。@@cutter 金城宗幸による同名コミックを実写化した『僕たちがやりました』は、主人公の高校生・増渕トビオ(窪田)らが、不良に襲われた仲間のために復讐を企てた結果、起きるはずのない大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながらも、成長する姿を描く青春サスペンス。  解禁された場面写真は、窪田が演じるトビオが、幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)と仲良く歩くシーンや、仲間を襲った不良の市橋哲人(新田真剣佑)に髪をつかまれる姿のほか、間宮祥太朗、 葉山奨之、今野浩喜が演じる仲間たちと遊びに興じる様子などを収めている。  第1話では、蓮子がトビオに飛び蹴りを食らわせるシーンも登場。先日行われた会見で、永野はこのシーンについて「何度も(窪田さんを)蹴らせて頂きましたが、『頑張って、こうすればいいから』と、先輩としてもアドバイスをくれました」と述懐。一方の窪田は、「この作品で初めてお尻を出しました」と意外なエピソードを明かして笑いを誘っていた。また、年齢に捉われる事なく、様々な役を変幻自在に演じる窪田は作品について「テンポが速く、絶叫マシーンに乗っている感覚をイメージしながら撮影しています」と明かしている。  果たして、永野による飛び蹴りの出来栄えは?そして窪田はいつお尻を出すのか?高校生が爆破事件の容疑者になるという緊張感に満ちたストーリーとともに、キャストが語る見どころにも注目してほしい。  新ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月18日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 窪田正孝、主演ドラマでの初体験を告白「役者人生で初めてケツ出しました」

    窪田正孝、主演ドラマでの初体験を告白「役者人生で初めてケツ出しました」

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     俳優の窪田正孝が13日、都内で実施された7月18日スタートの新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の完成披露試写会&制作発表会見に、共演の永野芽郁、 新田真剣佑、間宮祥太朗、 葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、水川あさみ、三浦翔平とともに出席。窪田は物語に絡めて“最近やらかしてしまったこと”を聞かれると、「この作品で、役者人生で初めてケツ出しました」と告白した。@@cutter 金城宗幸による同名コミックを基にする『僕たちがやりました』は、主人公のトビオ(窪田)ら高校生が、不良に襲われた仲間のために復讐を企てた結果、起きるはずのない大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながらも、成長する姿を描く青春ドラマ。  「自分なんかが真ん中にいるのが恐れ多いです」と自虐した窪田は、物語に絡めて“最近やらかしてしまったこと”を聞かれると、「この作品で、役者人生で初めてケツ出しました」と告白。「この先、お楽しみにいただければ。ケツなんか見ても、しょうがないと思いますけど(笑)。役者をやって、まだ十数年ちょっとですけど、もう恥ずかしいとか、一切なくなっちゃいましたね。見たければどうぞ、みたいな感じで。今は出せないですけどね」と明かし笑いを誘った。  過去に映画で共演した永野については「全然変わらず。まっすぐな目で見つめてくるので、時々、生きててごめんなさいという気持ちになったりします」と苦笑。その永野は出演者の中で誰が兄になってほしいか聞かれると、悩みながらも「窪田さん」と回答。理由を聞かれると、「お兄ちゃんっぽいから」とニッコリ。しかし、映画『ひるなかの流星』で教師と生徒役で共演した三浦からの熱い視線を受けた永野が「いつまでも先生でいてほしいなって」とコメント。すると三浦は「この間も現場で、『先生』って!」と永野の天然エピソードを暴露し、「かわいいですね~。ずるいよね。今日帰ったら、カルピス飲もう」と永野が出演しているCMを絡めたジョークを飛ばし、会場を沸かせていた。  新ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月18日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • スペシャルユニット「DISH//と凡下高がやりました」

    新ドラマ『僕やり』主題歌、窪田正孝、間宮祥太朗らがDISH//と歌うコラボ楽曲に

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     カンテレ・フジテレビ系の新ドラマ『僕たちがやりました』にて、主題歌「僕たちがやりました」を歌うダンスロックバンド・DISH//と、主要キャストの窪田正孝・間宮祥太朗・葉山奨之・今野浩喜が、スペシャルユニット「DISH//と凡下高がやりました」を結成。「僕たちがやりました」DISH//と凡下高がやりましたver.を配信限定でリリースすることが明らかになった。@@cutter 『僕たちがやりました』は、主人公のトビオ(窪田)ら高校生が、不良にやられた仲間のために復讐を企てた結果、起きるはずのない大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながらも成長する様を描く青春ドラマ。本作から派生した「DISH//と凡下高がやりました」は、6月某日に都内のスタジオに集結し、「僕たちがやりました」DISH//と凡下高がやりましたver.をレコーディング。9名出演によるミュージックビデオ撮影、スチール撮影も行い、7月6日にはミュージックビデオとアーティスト写真が一挙公開となった。  ドラマで主演を務める窪田は「すごく貴重な経験をさせて頂きました。ひとりでブースに入ったときは、あんなに鮮明に自分の声が聞こえてくるとは思わなかったので独特の緊張感がありました」とレコーディングを述懐。また「一生の内にできるかなという、新鮮な体験をさせてもらいました。このメンバーで、これからもいろんなことができると思います!(改めて)すごく壮大で貴重な一日をいただけました」とも語った。  一方、DISH//の北村匠海は「どこか逃亡感があり、DISH//としても新しい楽曲になっていると自負しています」と楽曲の仕上がりに自信をのぞかせ、「それぞれの個性がほとばしっており、この曲に新たな道筋をつけてくれたように感じています」と主要キャスト4人の歌声を絶賛している。  「僕たちがやりました」DISH//と凡下高がやりましたver.は、ドラマの放送初日である7月18日より配信限定リリースとなる。また、8月14日に豊洲PITで行われる番組イベントライブ「僕たちがやりましたpresents真夏の僕やりNIGHT~“そこそこ”じゃ終わらない、夏~」にて、【DISH//と凡下高がやりました】が初のライブを行うことも決定したので、こちらも併せてチェックしてほしい。  『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、7月18日より毎週火曜21時から放送。「僕たちがやりました」DISH//と凡下高がやりましたver.は、7月18日より配信スタート。

  • 左から窪田正孝、葉山奨之、川栄李奈、間宮祥太朗、今野浩喜

    間宮祥太朗、24歳サプライズバースデーのプレゼントは“勝負パンツ”

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     7月スタートのドラマ『僕たちがやりました』に出演する俳優の間宮祥太朗が、11日に24歳の誕生日を迎え、12日、都内スタジオで行われたドラマ収録中に、窪田正孝、川栄李奈ら共演者からサプライズで祝福された。間宮は仲間たちに囲まれながら、「今年本厄なので頑張ります」と冗談めかして抱負を語った。@@cutter 伊佐美役を演じる間宮はこの日、窪田、川栄、葉山奨之らと共に高校の部室での和気あいあいとしたやりとりのシーンを撮影。カットがかかると、スタッフの掛け声を合図にスタジオの脇からバースデーケーキが登場。伊佐美をはじめキャストたちを型どった人形が乗った特製ケーキだ。  共演の今野浩喜からケーキを手渡され、少し照れつつも嬉しそうな表情の間宮。キャストたちが歌で祝福しようという雰囲気になるや、間宮がフライングでロウソクを吹き消すハプニング(?)も。その後、代表して窪田からバースデープレゼントを手渡されたが、間宮がパッケージを開けると中から、リアルな犬の顔面が描かれたパンツが現れる。  それはキャストのキャラクターに合わせた犬のパンツだということで、ハスキーが伊佐美をイメージ、ポメラニアンがマル(葉山)、柴犬がトビオ(窪田)をイメージしたパンツで「日替わりで使って」と。間宮は爆笑しつつも、「勝負パンツだ!」と喜んでいた。  『僕たちがやりました』は、累計120万部を突破する人気マンガを原作とした新ドラマ。ヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされてしまった高校生のトビオらが、イタズラ心で復讐を企てた結果、起きるはずのない大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながらも、成長していく様を描く。  ドラマ『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、7月より毎週火曜21時から放送。

  • ドラマ『僕たちがやりました』出演者

    窪田正孝、28歳にして高校生役!永野芽郁、真剣佑と青春逃亡サスペンスで連ドラ主演

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     俳優の窪田正孝が、累計120万部を突破する人気マンガを原作とした新ドラマ『僕たちがやりました』で主演を務めることが発表された。窪田はフジ系ゴールデンプライム帯の連続ドラマでは初主演となる。@@cutter 高校生のトビオたちは、何事も“そこそこ”で生きていければいいと思っている、イマドキの若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされてしまったトビオたちは、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。  計画実行の日、トビオたちが目にしたのは、起きるはずのない大爆発。向かいのヤンキー高校が火の海に。トビオたちはあっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまう。本作はそんな現実に向き合えない少年らが右往左往しながらも、成長していく様を描いた青春逃亡サスペンス。ドラマでは原作とは異なる結末が用意されているという。  窪田が演じるのは、何事も“そこそこ”でいいと思っている現代っ子、凡下(ぼけ)高校2年生のトビオ。逃亡の中で現実逃避を繰り返すが、一方で罪の意識にさいなまれ、もがきながらも自分の生きる道を模索していく。  このほかトビオの幼なじみ・蓮子に現役女子高生の永野芽郁、トビオと対立する矢波(やば)高校イチの不良・市橋に改名後初ドラマとなる新田真剣佑、トビオの同級生・伊佐美に間宮祥太朗、同じく同級生のマルに葉山奨之、エロかわ系な伊佐美の彼女・今宵に川栄李奈、凡下高校のOBパイセンに今野浩喜がそれぞれ起用されている。  さらに、クールで冷酷な刑事・飯室に三浦翔平、ドラマオリジナルのキャラでトビオの担任教師・菜摘に水川あさみ、裏社会の弁護士・西塚に板尾創路、その西塚をアゴで使う、謎に包まれた裏社会のドン・輪島に古田新太が名を連ねる。  今回、28歳にして制服姿の高校生役に挑戦する窪田は、「立場的には主役というポジションですけども、今だからこそ、制服を着て年下の方々と高校生という役をさせてもらえるんだなと思いました」と共演者への思いを語るとともに、「皆さん勢いのある方々ばかりなので、先輩方に自分がして頂いたことを返していかなきゃいけない年齢になってきたのかなと思います。より責任感も生まれますし、自分にできる事は全部したいなと思っています」と意気込みを見せている。  『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、7月より毎週火曜21時から放送。

  • ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』出演の今野浩喜

    俳優業が好調な今野浩喜、それでも芸人として“ネタ帳”を持ち続ける真意

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     お笑い芸人でありながら、そのユニークな容姿と独特な雰囲気で俳優としても評価を得ている今野浩喜。その活躍ぶりはブレイクしていると言っても過言ではないが、本人は順調な仕事ぶりにも「危機感がある」と冷静に語る。現在出演中の土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京系)の撮影風景や、今後の展望、そしてお笑いへの想いについて話を聞いた。@@cutter 『徳山大五郎を誰が殺したか?』は、欅坂46扮する女子高生たちが、謎の死を遂げた担任・徳山大五郎(嶋田久作)を殺した犯人を捜す姿を描くミステリー。今野は劇中で、怪しげな用務員の橋部を演じている。謎に満ちたストーリーの結末は、役者陣もまだ知らないそう。「台本が来ていない関係で、誰が犯人なのか分からない。普通は線で考えて芝居をするんでしょうけど、好き勝手やっているっていうのが新鮮だし、楽しいですよね。逆に難しいのは、自分が何者なのか分からないところです(笑)」。  欅坂46が華やかに彩る撮影現場については、「男子高出身なので、見たことのない空気というか…。子供でもおかしくない年齢なので、マジで何を話していいかわからない。共通の話題がないんですよ」と困惑を見せる。「でも、撮影は順調ですよ。ベテラン俳優の方とも全く絡んでないですね。橋部はカメラの中も外も単独行動なので(笑)」と現場でも役どころと重なる部分があるという。  以前はAKB48の柏木由紀が主演したドラマ『ミエリーノ柏木』にも出演していた今野。アイドルとの共演については、「自分で言うのもなんですけど、僕の顔はアイドルを引き立たせるのかなと…。アイドルと対面して芝居はしていますけど、その後ろにいる大勢のファンが見えるんですよね。そういった部分の怖さはあります」とファンの目を意識しているようだ。@@separator 本作のテーマは、「なぜ徳山は殺されたのか」という謎。最近身の回りで起こった謎を聞くと、気になった出来事を記しているというメモ帳を見せてくれた。「ジュゴンて、人魚の元だって言われているじゃないですか。でも、違い過ぎないか?っていう(笑)。あとは、美容院でさんざん念入りに髪を洗った後に、当然のようにワックスを付けないでほしいですよね」。  これらのメモは、ネタのために書き溜めているものだそう。元相方の不祥事によって芸人としての活動が減る一方、俳優業で目覚ましく活躍する今野だが、ダウンタウンに強く影響を受けたというお笑いへの思い入れはとても深い。「お笑い芸人として接してもらうことが多いのですが、なんか気まずいんですよね。お笑いの活動をしないでお笑い芸人として扱われることがおこがましくないのか、っていう思いがあるので、自分を保つためにこうしてネタを書いているんです」とネタ帳を持ち続ける真意を明かす。  役者として出演の絶えない今野だが、その状況に甘んじることはない。「危機感はすごいですよ。決して芝居が巧いとは思っていないですし、今は物珍しさで使われ続けているだけだと思うんです。使う人みんなが『俺が初めて見つけた』っていうスタンスだと思うんですよ。それが一周してしまうと、いよいよやばいだろうなって思います(笑)」と謙遜した。個性派俳優として、はたまたお笑い芸人としてまた輝くのか。今後の活躍に期待したい。(取材・文・写真:岸豊)  土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』はテレビ東京系にて毎週土曜24時20分放送。

  • テレビ東京『徳山大五郎を誰が殺したか?』出演の今野浩喜

    今野浩喜、欅坂46主演ドラマに出演! グループ2ndシングルが主題歌に

    エンタメ

     アイドルグループ欅坂46が初主演するドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』に、今野浩喜が学校の用務員役として出演することが分かった。また、欅坂46の2ndシングルとなる『世界には愛しかない』が本ドラマの主題歌タイトルに決定した。@@cutter 本作は、秋元康が企画・原作を務めるシュールな笑いに包まれた学園ミステリードラマ。ある朝、突然教室に横たわっていた担任の男性教師の遺体。ひょんなことから通報せずに思わず死体を隠してしまったことから、しばらくの間担任の“死体”と共に過ごさねばならなくなってしまったイマドキの女子高生たちの一見、自分勝手で残酷な行動とその裏に秘めた素顔を描きだす。  俳優として活躍の場を広げている今野が演じるのは“物の気持ち”を大切にする用務員・橋部。遺体を隠している三年C組の生徒たちを毎回ヒヤヒヤさせる存在だ。今野は欅坂46との共演に「カメラが回っていない時の教室は本当に女子校感丸出しです。携帯のインカメラを鏡にして髪を直す生徒多数。早急にこの空気に溶け込めるよう頑張ります!」と戸惑いつつも意気込みを語った。  ほか追加キャストには、遺体で発見される欅学園三年C組の担任・徳山大五郎役に嶋田久作、欅学園の校長・竹村哲也役に岩松了、三年C組の副担任・神崎役に江口のりこ、古文の先生・竹村哲也役に相島一之が発表された。  土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京系)は7月16日より、毎週土曜24時20分放送。

  • ショートアニメ『ぐらP&ろで夫』制作発表記者会見に出席したGRANRODEO谷山紀章とギタリスト・e‐ZUKA

    GRANRODEO×アニメ『ぐらP&ろで夫』放送決定! e‐ZUKAも声優初挑戦

    アニメ・コミック

     ロックスターを目指す高校生と未来人のドタバタ劇を描く、GRANRODEOとのコラボアニメ『ぐらP&ろで夫』が、10月より放送される。 主人公を演じる谷山紀章、GRANRODEOギタリスト・e‐ZUKAが制作発表記者会見に登壇した。@@cutter ショートアニメ『ぐらP&ろで夫』は、ランティスが初制作するオリジナル作品。普通の高校生・ろで夫(CV:谷山紀章)が、ひょんなことから未来人で自称:音楽プロデューサーのぐらP(CV:今野浩喜/キングオブコメディ)に出会い、憧れのGRANRODEOのようなロックスターを目指す、というストーリーだ。脚本・監督は、個性派ショートアニメ『かよえ!チュー学』などで知られる新海岳人。キングオブコメディの今野、ろで夫の母や親友などの脇役キャラを片山裕介(ヒカリゴケ)が演じるなど、芸人をフィーチャーした異色のキャスティングも見どころだ。  『ぐらP&ろで夫』というタイトルで分かるように、実力派ユニットGRANRODEOとの大々的なコラボレーションも魅力。主人公・ろで夫の声をGRANRODEOのボーカリスト・KISHOWとしても活躍する谷山紀章が担当するだけでなく、OP/ED楽曲をギタリストのe‐ZUKAが手がけ、なんと声優にも初挑戦している。  制作発表記者会見では、新海監督、遠藤純一プロデューサーと谷山紀章、今野浩喜、片山裕介、ろで夫の憧れのヒロイン・クロ子を演じる斎藤綾らレギュラーキャスト陣が集結。初のボイス収録を終えたe‐ZUKAも顔を揃え、作品への意気込みを語った。  遠藤プロデューサーによれば、本作は「1分半~2分ほどの1話完結で、アニメとGRANRODEOの世界がシンクロした、恋あり、青春ありの学園コメディ」とのこと。ちなみに本作は、先に収録した音声に合わせて画を制作するプレスコ方式で作られており、新海監督は「“After Effects”で制作する動きの少ないアニメーション。キャラクターの可愛らしさと会話の面白さを楽しんでいただければ」と、コンセプトを紹介した。  続いては、キャスト陣がコメント。谷山が「今野さんと僕の役は、完全にボケとツッコミ。尊敬するプロの芸人さんに、素人がツッコんでいいのか?というジレンマはありながら、胸をお借りするつもりでやってます!」と言えば、相手役の今野は「僕のほうは、あくまで台本通りに……」と静かに発言。谷山が「僕と温度が違う!(笑)」と動揺すると、すぐさま「(谷山の)ツッコミは、よくやってると思います(笑)」といなし、劇中同様のツッコミ&ボケで名コンビぶりをのぞかせた。  さらに、ゲストキャラクター・飯塚役で収録に初参戦したe‐ZUKAが、「常にe‐ZUKAという人生では主役をやらせていただいてますが(笑)、今回だけは脇役。でも誰よりもハートは込めたかな」と語ると、谷山からは「たった1行のセリフなのに、だいぶリテイク食らってたじゃない!(笑)」と、さっそくチクリが。またe‐ZUKAは、谷山の声優としての仕事ぶりを初めて見て、「ビックリしました。こんなに真面目で上手なんだと(笑)。でも、このふたりでGRANRODEOだと思われても困るので、ゆくゆくは(今野も交えて)3人組にしていきたい(笑)」と提案。「僕は何をやればいいんですか?」と戸惑う今野に、谷山が「顔担当で! キングオブロデオでいかせてください(笑)」という冗談も飛び出した。ちなみに、e‐ZUKAの登場は9話あたりになるそう。「よく観ていないと聞き逃すかも!」らしいので、ぜひチェックしよう。  そんなキャスト同士の愉快なやり取りが、既に作品のハチャメチャな世界観を存分に感じさせてくれる『ぐらP&ろで夫』は、BSフジで10月より再スタートするGRANRODEOのレギュラー番組『ロデオ倶楽部』内でオンエア後、「ランティスYouTube」でも配信予定。今後は、GRANRODEO参加によるオリジナル楽曲の発表や、ミニアルバムのリリースなども目指したい!?とか。音楽ファンも必見となっている。

  • 初主演連続ドラマで、主人公アラサーちゃんとの相違点について告白

    壇蜜、主演ドラマでセクシーなベッドシーンを披露!「男性陣が頑張っています」

    エンタメ

     人気漫画の実写ドラマ『アラサーちゃん 無修正』(テレビ東京系)の女性プレミア試写会が21日、都内で開かれ、地上波連ドラ初主演となる壇蜜、共演のみひろ、川村陽介、忍成修吾、今野浩喜(キングオブコメディ)、信川清順がトークショーを行った。@@cutter 『アラサーちゃん 無修正』は、「週刊SPA!」にて連載中で、シリーズ累計26万部を突破した人気作の実写化。アラサー男女の恋にまつわる赤裸々な事情をセクシーかつユーモラスに描いている。主人公のアラサーちゃんは、原作者・峰なゆかの「この人しかいない!」という一声で壇蜜に決定したという。  アラサーがテーマとなっている今作。年齢を重ねて良かったことを聞かれた壇は、「よく『30代でグラビアは恥ずかしくないんですか』って言われるんですけど、『恥ずかしいから袋に綴じられてるんですよ』って言い訳ができるようになりました」とコメント。ゆるふわちゃん役のみひろは「ブルマとか制服を着なくてよくなったことですね」と話し、会場の笑いを誘った。  壇蜜が演じるアラサーちゃん役と似ているところを聞かれ「彼女の方が自立している。誰にも褒められることがないけど粛々とやってきた感があるので、それは私には足りてないところ。でも、地味にやっている分、報われればいいなという欲がちらっと見えるところは似ていると思いました」と、相違点について言及。  また、作品のなかで「あるある!」と思ったことを質問されたみひろは、「アラサーちゃんが、ベッドシーンでバックがラクって言ってたのはわかるなって。表情を作らなくていいっていう理由とか、うんうんって思っちゃいました」と、“アラサー”女性として本音をこぼした。  第1話では、冒頭からの壇蜜演じるアラサーちゃんと川村演じるオラオラ君のベッドシーンについて川村は「こっぱずかしい意外の何物でもない。これがテレビに流れていくんだなと思うとちょっとゾッとしますね」と苦笑い。その生々しさに、大衆くん役でみひろとベッドシーンを演じた今野も「僕たちのエッチシーンは放送できるけど、壇さんと川村君のは無理だと思いました」と、ダメ出し。壇蜜も「男性陣は本当に頑張っている。見どころです」と、褒めたたえた。  『アラサーちゃん 無修正』は、テレビ東京系(毎週金曜24時52分)にて7月25日放送スタート。

  • 壇蜜『アラサーちゃん 無修正』で連ドラ初主演決定!

    壇蜜、地上波ギリギリ『アラサーちゃん 無修正』で連ドラ初主演

    エンタメ

     アラサー世代の日常を通し、男女の本音を赤裸々に描く4コマ漫画『アラサーちゃん 無修正』が、壇蜜主演で連続ドラマ化されることが決定した。壇蜜は、本作が地上波連続ドラマ初主演となる。@@cutter 『アラサーちゃん 無修正』は、「週刊SPA!」にて連載中の同名コミックの実写化で、アラサー男女の恋&セックスの手の内をバラした解体新書であり、地上波ギリギリちょっぴりHなオトナのドラマ。    壇蜜が扮するのは、モテと自我の狭間で立ち位置を決めかねている巨乳のアラサーちゃん(30)。原作ファンだという壇は「原作者の峰なゆかさんとは、去年、対談をする機会があり、『実写化の時はぜひ!』と口約束していたことが本当に現実になって、とても光栄です」と喜びもひとしおの様子。  また「実写化では、まず第一にキャラクターに似ていることが大事だと思いますので、『アラサーちゃんに似てる』と言われてとてもありがたいです。ドラマでは原作の魅力を十分に活かして、アラサー男女の赤裸々で過激なシーンも見所です」と“深夜枠”の内容であることをしっかりアピール。    壇蜜のほか、川村陽介、忍成修吾、みひろ、今野浩喜、川村エミコ、信川清順、佐藤仁美と、原作漫画からそのまま飛び出してきたようなメンバーがキャスティングされている。  『アラサーちゃん 無修正』はテレビ東京・テレビ大阪ほかで、7月18日スタート、毎週金曜深夜0時52分~1時23分放送。

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