高良健吾 関連記事

  • ドラマスペシャル『二つの祖国』記者会見に登場したムロツヨシ

    ムロツヨシ、小栗旬に共演を熱望されたことに「ありがたい」

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     俳優のムロツヨシ、多部未華子、高良健吾、新田真剣佑、松重豊が、19日に都内で開催された『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』記者会見に出席した。ムロは出演を小栗に熱望されたそうで「主演をやる友人が、一緒にやりたいと言ってくれるのはありがたいなと思って決めた次第です。それは初めての経験だったので、うれしかった」と白い歯を見せた。@@cutter 米ロサンゼルスの日本語新聞社「加州新報」で働く記者・天羽賢治(小栗)が、アメリカで成功するために日本人としての自身を捨てようとしていた旧友・チャーリー田宮(ムロ)、そして周囲の人々と織りなすドラマを描く本作。ムロは小栗との撮影中のエピソードを聞かれると「待ち時間とかは、だいたい子どもの写真を見せられて。笑うまで見せられるという、そんな空き時間でした」と回想した。  ムロは撮影中にお風呂に入りたいとこぼすと、小栗が制作を通じてバスタブのある唯一の部屋を用意してくれたことにも言及。「でも制作さんには『ムロさんがバスタブ入りたいらしいです。お願い、取ってあげてください』って言ったから、なんかムロが生意気だみたいな、わがまま言ってるみたいな空気にはなりましたけど」と自虐していた。  一方、賢治の弟・勇を演じる新田は、小栗について「この作品で共演させていただく前に、プライベートで面識はあったんですけど、こうやってお芝居をしている小栗旬さんを見たときに、本当にかっこいい人だなと思いましたし、(役柄では)兄弟で長男ということで、とても安心して落ち着いて芝居をすることができました」とコメントした。  当日は、オーストラリアでの撮影のために欠席した小栗が中継で登場する一幕も。小栗は撮影中の印象的なできごとを聞かれると、タイでの撮影中にテレビ東京が用意したタイ料理店だと言い「スタッフみんなで盛り上がる食事をしようと言われたところが、あんまりいいお店じゃなかった」と述懐。「もちろんタイフードなんですけど、もう少しちゃんとしたお店に連れて行ってくれるのかなと思ったら、屋台だったので、あれえ? と思った」と明かして会場を沸かせていた。  『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』は3月23・24日の21時から2夜連続放送。

  • 『アンダー・ユア・ベッド』に出演する高良健吾

    高良健吾、最新作で愛する女性をベッドの下から見つめ続ける異常者に

    映画

     俳優の高良健吾が、異常者のゆがんだ愛の形を描く安里麻里監督の映画『アンダー・ユア・ベッド』で、主演を務めることが発表された。高良演じる主人公が愛する女性の自宅に潜入し、ベッドの下から彼女をのぞき見る不気味な姿を写し出すカットも公開された。@@cutter 本作は、大石圭の同名小説が原作。他人から存在を無視されてきた男が、愛する女性をのぞき見し続けるというゆがんだ形で、悲惨な境遇にある彼女を救おうとする様を描く。KADOKAWAとハピネットの共同制作でホラーやサスペンスの先鋭的作品を開発・発信する「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾作品となる。  家でも学校でも誰からも必要とされず、存在を無視されてきた三井直人(高良)は、学生時代に初めて「名前を呼んでくれた」女性との11年ぶりの再会を夢見て、追い始める。しかし、目の前に現れた彼女は別人のように変わっていた。彼女に何が起こっているのか。直人は彼女を監視するようになり、自宅に潜入してベッドの下で真上の彼女を思い始める…。  主演の高良は撮影を振り返り、「いつもより個人的な想いが多くある現場だった気がします。続けてこられたからこそご褒美が多かったというか。若い現場だったのでエネルギーもあって気持ちがいい組でした。この作品は心から痛々しくて不気味ですから、ご褒美、気持ちがいいという想いは現場中にはゼロ、むしろマイナスになるのですが、それでも、確かにあったと今でも思える日々、現場でした」と語る。また作品について、「観る人をなんともいえない気持ちにさせる作品なのかもしれませんし、R指定がついているので観る人を選んでいますが、笑えるか笑えないかは気分次第の不気味な愛と緊張がある作品だと思います」としている。  安里監督は「ただ『名前を呼んでくれた』という些細な事が、主人公・三井にとっては、かけがえのない幸せの記憶。その女を妄想的に想う。変質的であり、純粋でもある。この危ういキャラクターを描いてみたかった」と話す。主演の高良については「繊細な役どころで、同じシーンでもニュアンスを変えていくつか芝居をしてもらう事があった。こちらが一言投げかけるだけで、まるで別人のような顔つきに変わっていて、よく驚かされた。『目を離してる間に何か塗りました?』とメイク部に聞いたほど。とんでもない役者と出会ってしまったと思う」と激賞している。  映画『アンダー・ユア・ベッド』は今夏に全国公開。

  • 『多十郎殉愛記』メインカット

    高良健吾、“ちゃんばら”に挑む 多部未華子共演『多十郎殉愛記』予告

    映画

     俳優の高良健吾が主演を務め、女優の多部未華子と共演する時代劇映画『多十郎殉愛記』より、予告編が解禁された。高良扮する長州藩きっての剣豪だった多十郎の鬼気迫る殺陣シーンを満載した、迫力あふれる映像となっている。@@cutter 本作は、菅原文太主演『木枯し紋次郎』シリーズ、『まむしの兄弟』シリーズ、『真田幸村の謀略』など、50年以上にわたり数々の娯楽大作を世に送り出してきた中島貞夫監督による、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。中島監督は「京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい」という熱い思いから、20年ぶりに長編時代劇のメガホンをとった。  根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。はかなげな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏、多十郎の前に立ちふさがる最強の敵・溝口蔵人を寺島進が演じる。また、中島監督の一番弟子である熊切和嘉が監督補佐として参加している。  幕末の京都。親の残した借金から逃げるように脱藩し、上洛してきた長州脱藩浪人・清川多十郎(高良)。大義も夢もない彼は、好意を寄せるおとよ(多部)の思いに気付きながらも、孤独であろうと日々を無為に過ごしていた。京都見廻組による取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬(木村)が脱藩し、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った見廻組は、新撰組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。すべてを捨てた男。そんな男を愛した女。慕っていた兄を追う弟。三者三様、それぞれの想いを胸に、見廻組との死闘が繰り広げられる。  予告編では、高良演じる多十郎が、何十人もの敵に囲まれながら必死の鋭い剣さばきを見せるシーンが描き出される。飲んだくれたり、金をせびってみたりと、ダメな部分も垣間見えるが、それゆえに一度刀を手にした多十郎の殺陣のすさまじさが際立つ内容となっている。  何かと世話を焼くおとよに対する多十郎の「なんでこんな男に…」という問いに、「こんな女やからや」と答えるおとよの一途な思い。毎日を根無し草のように生きる多十郎はなぜ、命をかけた戦いをすることになったのか、その後のストーリー展開に期待が膨らむ映像となっている。  映画『多十郎殉愛記』は4月12日より全国公開。

  • テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』出演キャスト

    高良健吾&新田真剣佑、SPドラマ『二つの祖国』で小栗旬と兄弟に

    エンタメ

     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』に、小栗演じる主人公・天羽賢治の2人の弟役として高良健吾と新田真剣佑が出演することが発表された。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。1900年代前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロツヨシ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  高良が演じるのは、賢治の弟で、日本の大学に在籍中に日本と米国が開戦し、日本軍に徴兵されることとなる天羽家の次男・天羽忠役。作品への思いを「この時代これからの世の中に必要な物語だと思いました。戦争を経験された方が少なくなっている今、今を生きている人間達が残していかなければならない、伝え続けていかなければならない物語だと思います」と語る。日系二世という役どころについては「先人の方々に失礼のないように、分かった気にならないように、与えられた役を、想いを丁寧に演じたいです」と意気込んでいる。  一方、新田は、同じく賢治の弟で、日系人が収容されたマンザナール強制収容所で米軍への志願を決意し、戦地に赴く天羽家の三男・天羽勇役を演じる。新田自身がドラマの舞台でもあるロサンゼルスの出身で、米国で公開された映画にも出演経験があることから、勇という役について「3兄弟で一番アメリカ人らしいというところでは、僕自身と似ている部分がある役だという印象を持ちました。僕自身の生まれ育った環境と近い事もあり、余計な事を考えずにホームにいる感覚で演じることができました。役にもとても入り込みやすかったです」と明かす。  このほか、賢治の父・天羽乙七役を松重豊、賢治の母・テル役を麻生祐未、賢治の妹で天羽家の長女・春子役を原菜乃華が演じることも発表された。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月30、31日の2夜連続放送予定。

  • (左から)映画『葬式の名人』に出演する前田敦子、高良健吾

    前田敦子×高良健吾、川端康成原案『葬式の名人』で共演

    映画

     2019年公開の映画『葬式の名人』で女優の前田敦子と俳優の高良健吾が共演することが発表された。本作で前田は初めての母親役に挑み、関西弁での演技にも初挑戦する。@@cutter 本作は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の文学作品(『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『葬式の名人』『片腕』など)を原案にしたコメディ。映画評論家として知られ、2013年公開の映画『インターミッション』で初の劇場用映画を手がけた樋口尚文監督がメガホンをとり、川端の母校・大阪府立茨木高校の後輩で脚本家の大野裕之がシナリオを執筆した。  突然訪れた高校時代の同級生の訃報。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった面々が体験するのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった…。  本作で前田が演じるのは、貧しいながらも女手一つで小学生の息子を育てるシングルマザーの渡辺雪子。そんな雪子の同級生であり、共に奇想天外な通夜に翻弄される茨木高校の野球部顧問・豊川大輔を高良が演じる。  メガホンを取る樋口監督は「私はかねて女優としての前田敦子さんに心酔していましたが、いつか前田さんでマーティン・スコセッシ『アリスの恋』のようなカッコいいシングルマザーが描けたら、というかなわぬ夢を持っていました」と語ると、続けて「その『まさか』が今回の『葬式の名人』で実現、前田さんは初の関西弁も味方につけて、初のママ役をもの凄い集中力で演じきってくれました」とヒロインを絶賛。さらに「これ以上はない相手役の高良健吾さんの繊細で緻密な演技も必見です」とコメントしている。  映画『葬式の名人』は2019年全国公開。

  • 高良健吾、『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』アフレコ時の様子

    高良健吾、『劇場版 夏目友人帳』でゲスト声優に 本予告も解禁

    アニメ・コミック

     俳優の高良健吾が、映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』のゲストキャストとして津村椋雄役を務め、椋雄の母・津村容莉枝役を島本須美、夏目貴志の昔の友人・結城大輔役を村瀬歩が務めることが発表された。@@cutter 緑川ゆきが「月刊LaLa」(白泉社)にて連載中の人気コミック『夏目友人帳』を基にする本作は、シリーズ初の長編映画で、原作者監修による完全新作のオリジナルエピソードが展開される。主人公の夏目貴志(神谷浩史)と、名前を返した妖の記憶に出てきた女性・津村容莉枝(島本)、容莉枝の息子・椋雄(高良)との交流を描くほか、“妖の種”を食べてしまったことで分裂してしまったニャンコ先生(井上和彦)の姿などを映し出す。  高良が演じる椋雄は、切り絵作家の母・容莉枝の一人息子。母親思いの優しい青年で、ひょんなことから夏目と出会い交流していく。おっちょこちょいなところがあるという設定の椋雄に声を吹き込む高良は「好きな作品でしたので、劇場版に出演する機会をいただき、とても嬉しく思っています」とコメント。また「声優の経験はあまりないのですが、不思議な魅力を持った青年・椋雄を僕なりに精一杯演じました。心温まる素敵な作品です。是非お楽しみいただけると幸いです」と話している。  また、劇場版の主題歌はUruの『remember』に決定。さらに新ビジュアルとなる第2弾キービジュアル、本予告・ゲストキャラクター設定、あらすじ、前売券情報、神谷浩史と井上和彦のコメント映像なども一挙解禁された。第二弾特典付き全国共通特別鑑賞券(税込価格:1500円)は、7月13日より発売され、特典は「友人帳 和紙付箋」となっている。  『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』は、9月29日全国公開。

  • ミステリースペシャル『満願』(3夜連続)より

    西島秀俊&安田顕&高良健吾、米澤穂信の“三冠”ミステリーに主演

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     俳優の西島秀俊、安田顕、高良健吾がそれぞれ主演を務める、3夜連続スペシャルドラマ『満願』(NHK総合/8月14日~16日22時)の制作が決定した。@@cutter 本作は、『氷菓』『インシテミル』などの作品で知られる米澤穂信のベストセラーミステリー短編集『満願』の中から、「万灯」「夜警」「満願」の3つのエピソードを映像化。ミステリー短編集『満願』は、2014年のミステリー界で、史上初めて「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリー・ベスト10」「ミステリーが読みたい」のそれぞれで1位になり、三冠に輝いた話題作だ。  西島が主演を務めるのは、第1夜に放送される「万灯」。東南アジアでガス油田開発に携わる伊丹は地元民の反対で頓挫している土地の買収問題に頭を悩ませていた。そんなある日、伊丹のもとに地元民からの手紙が届く。地元民の中でも意見が分かれており、地元の長老たちは金が欲しかったのだ。伊丹は、長老たちから反対派リーダーの殺害を持ちかけられる…。  第2夜の「夜警」は安田が主演。柳岡の若い部下・川藤が刃傷沙汰となった夫婦ゲンカに巻き込まれ殉職。夫の暴力から身を呈して妻を守った川藤の行動は賞賛されたが柳岡は腑に落ちない。自己犠牲の精神からは程遠かった川藤の行動に疑問を抱いた柳岡は、事件当日に交番近くの工事現場で不審な事故があったことを思い出す。  高良が主演を務める最終夜の「満願」。弁護士の藤井の説得も虚しく、鵜川妙子は殺人事件の裁判の控訴を取り下げた。妙子は、藤井が学生時代に世話になった下宿の女将だった。苦学生だった藤井が弁護士になれたのも、優しい妙子の支えがあったから。しかし夫の借金のために家計は苦しく、ある日、妙子は返済を強要する金貸しを殺害してしまう…。  ミステリースペシャル『満願』はNHK総合にて、8月14日~16日22時放送。

  • 「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式に出席した松岡茉優

    松岡茉優、初主演映画で「日プロ」主演女優賞に「映画って最高」

    映画

     女優の松岡茉優が26日、都内で行われた「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」の授賞式に出席。初主演映画『勝手にふるえてろ』で主演女優賞に輝いた松岡は「8歳から子役としてやってきて、今23歳になってこうして皆様の前に立てることがとてもうれしいです」と喜びを表した。@@cutter 松岡は「一緒に頑張ってきた方とも、憧れの先輩とも、憧れのその先にいる方ともお話できて…」と語り、「映画って最高じゃないかと思いました。いろんな世代の、キャリアも違う人たちが一緒に頑張れるのが映画の良さだなと思っています」としみじみと語った。  『勝手にふるえてろ』で演じたヨシカと松岡が似ているという声については、「6月公開の『万引き家族』で演じた役はヨシカとはまったく違う役なんですけど、それも私自身だと思います。(演じた役は)すべて私だと思っていますので、これからも私自身の中にあるものを枯渇させないように、引き出しの豊富な女優になりたいと思います」と意気込みを語った。    花束贈呈には“ニ”役で共演した渡辺大知が登壇。「この映画は松岡茉優じゃないと意味がないと思わせられるくらい、松岡さんの魅力が爆発している映画だと思います」と絶賛した。『勝手にふるえてろ』は同賞ベストテン1位となり作品賞にも選ばれた。  主演男優賞には『幼な子われらに生まれ』で浅野忠信が選ばれた。浅野は『Helpless』で21年前に選ばれて以来の受賞。「あの頃は何も考えていなかったんで、あの頃の自分に言ってやりたいですね。『お前はラッキーだったんだ』と」と笑顔で語った。  また特別功労賞に選ばれた大林宣彦監督も登壇した。今月肺がんで死去した高畑勲監督に対して「この喜びは親友の高畑さんと分かち合いたい。高畑さん、あなたの分も引き継いで頑張るから」と呼びかけた。  「日本映画プロフェッショナル大賞」は、1992年にスタートした映画賞で、既成の映画賞とは一線を画しつつ、高い評価を得た作品や個人を中心に、映画関係者による選考委員の投票および、実行委員会の独自の評価で贈賞を決定する。この日は、白石裕菜(作品賞『勝手にふるえてろ』企画プロデューサー) 、瀧内公美(新人女優賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、廣木隆一監督(監督賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、石川慶監督(新人監督賞『愚行録』)らも表彰され、また花束贈呈ゲストで満島ひかり、高良健吾らも登壇した。

  • 映画『万引き家族』に出演する、(上段左から)池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、(下段左から)柄本明、緒形直人、森口瑤子、山田裕貴、片山萌美

    是枝裕和監督最新作『万引き家族』 池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴ら実力派俳優陣集結

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     是枝裕和監督の最新作のタイトルが『万引き家族』に決定し、新キャストに池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒形直人、森口瑤子、山田裕貴、片山萌美が出演することが分かった。@@cutter 本作は、映画『誰も知らない』以来、様々な家族のかたちを描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る渾身の新作。犯罪で生計を立てる一家をめぐり、新たな家族の物語を描く。  一家の父役をリリー・フランキー、父親と万引きに精を出す息子役を城桧吏、妻役を安藤サクラ、安藤サクラの妹役に松岡茉優が扮する。さらに、祖母役を樹木希林が担当し、父親が家に連れ帰る少女を映画初出演となる佐々木みゆが演じる。  今回新たに、松岡が働くJK見学店の常連客「4番さん」役で池松壮亮、主人公一家の「仕事」を捜査する刑事役に高良健吾と池脇千鶴、一家の子供たちを見守る駄菓子屋の店主役を柄本明が演じることが発表された。その他に、緒形直人、森口瑤子らベテラン俳優陣に加え、若手俳優の山田裕貴、片山萌美といった豪華俳優陣が集結する。  是枝組2度目の参加となる池松は「非常に短い時間で名前もない言葉も発しないという役でしたが、いつまでもこのままいれたらと思ってしまうような豊かな時間をいただきました」と撮影を振り返っている。  是枝組初参加の高良は、「これが是枝組かという演出を経験でき、興奮しました。現場に入ると必ずある緊張感ともいい距離感で接する事ができたのは、是枝組の雰囲気のおかげだと思います」と語り、同じく初参加となる池脇は、「監督は、現場で台詞を追加して、その台詞を他の俳優さんがアドリブで答えるという生の反応を欲しがる方なんだなと思いました。そしてそれをとても楽しんでやられていて、どう転んでも正解ということも分かった上で、すごく絶妙な質問を書かれたり、生きたお芝居を、各々が持っている感性を引き出されるのかなと思いました」と撮影の様子を明かしている。  本作のタイトルについて、是枝監督は「実は、万引きする人たちのお話であると同時に、万引きされた人たちの物語でもあるという二重の意味を込めたタイトルなのですが、そこは出来上がった映画を観て頂くとご理解頂けるのではないか、と思っています」と語っている。  映画『万引き家族』は6月より全国公開。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』年末スペシャルで、内村光良&二宮和也&有村架純の紅白コラボ実現

    今夜放送『LIFE!』に二宮和也&有村架純登場 ウッチャンと紅白コラボ実現

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     『第68回NHK紅白歌合戦』で司会を務める二宮和也と有村架純が、今夜放送の『LIFE!~人生に捧げるコント~』年末スペシャルに出演し、総合司会を務める内村光良と紅白コラボコントに挑戦することが分かった。2人は番組中で、NHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治(内村)とコントを繰り広げる。@@cutter 3人が出演するコントでは、内村ふんする三津谷が、二宮と有村を呼び出し、すでに撮り終わっている紅白PRスポットに対して「おもしろに偏っている」とダメ出し。三津谷を加えた3人でスポットを収録し直すという内容だ。  三津谷の監修で仕上がった新しいPRスポットは、番組の放送後、実際に1分のPRスポットとして、NHK総合テレビで随時放送される予定で、紅白歌合戦公式ホームペ ージでも確認することができる。  また今回は、内村の故郷・熊本にちなんだコントがたくさん登場。大河ドラマ『秀吉』や『軍師官兵衛』で秀吉役を務めてきた竹中直人が秀吉として登場するほか、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の豊子役で話題を呼んだ藤野涼子がコントに初挑戦。加藤清正役の内村との絡みに竹中は、「楽しかったけどフラフラになりました。久しぶりに内村君と一緒にコントができて張り切ってしまいました」と振り返る。  さらに同じ熊本出身である高良健吾もコントに初挑戦し、「捜査会議 熊本編」で熊本愛にあふれた刑事役を熱演する。熊本弁のアドリブが飛び出すなど、和気あいあいとした収録を終えた高良は、「初めてのコントで大変だったけど、熊本のためにがんばりました!(笑)」とコメントを寄せた。  『LIFE!~人生に捧げるコント~』年末スペシャルは、NHK総合にて19日22時放送。

  • 綾瀬はるか、高良健吾、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』会見にて

    綾瀬はるか、悪戦苦闘しつつもアクションに夢中「最終章は物足りないな~」

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     女優の綾瀬はるかが13日、NHKで行われた主演ドラマ『精霊の守り人~最終章~』の会見に、共演の高良健吾、鈴木亮平、原作者の上橋菜穂子と出席した。3年の間主演として、バルサ役を演じてきた綾瀬は、シーズン1、2と重ねるごとにバルサ像をしっかり掴んでいったと明かした。肝となるアクションシーンは「最初すごく難しくて。何をやっても強そうに見えなくて、なんか女の子っぽくなってしまって」と苦労を明かしたが、3年を経た今では「最終章は(アクションが)物足りないな~って。これでいいんですかって感じでした(笑)」とあっけらかんと笑っていた。@@cutter 本作は、これまで2シーズンにわたり放送してきた大河ファンタジー『精霊の守り人』シリーズのシーズン3。再び共に旅をすることになった女用心棒バルサ(綾瀬)と皇太子チャグム(板垣瑞生)は、バルサの故郷であるカンバル王国に入る。タンダ(東出昌大)の行方を必死に探すバルサは、重症のタンダと出会うもタルシュ軍に捕まってしまう。  本シリーズに思い入れの深い様子の綾瀬は、「バルサが30歳くらいで、私も30代で『精霊の守り人』を演じさせてもらったのが、自分の30代の出だしとして大きな壁であり、新しい自分をたくさん発見できるところがすごくありました。自分の性格に関わる大きな役で、より強く逞しくなったなって思います」と胸を張った。アクションシーンについても、「明日からやっていけるかって思うくらい大変で。それを超えたときに、生死をかけて戦っている人の気持ちが体に入ってきた感じがしました」と熱弁した。  一方、タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴ役の鈴木は「僕、今回アクションがなくて(笑)。シーズン2では綾瀬さんと同じくらい『強いぜ』感があったんですけど、『最終章は、ないんかい!』って思いながら台本を見ていました(笑)」と、やや寂し気な表情。  本作には、『シン・ゴジラ』で知られる樋口真嗣監督も演出に携わっている。同じく演出を務めた片岡敬司氏は、「スケールも半端なく大きくなっていて、たぶん『シン・ゴジラ』よりスケールがある(笑)」と表現し、記者陣を笑わせた。すると、タルシュ帝国の第二王子・ラウルを演じる高良が「スケールについては…僕は何とも…。『シン・ゴジラ』に出演させてもらっているので…(笑)」と言いながら、「このキャストの中で、僕がラスボスって荷が重いのではという気持ちがありましたが、参加できたことは自分にとって、とても大きかったです」と、作品について真摯に語っていた。  大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』は、NHK総合にて11月25日より毎週土曜21時放送。

  • WOWOW『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』

    高良健吾が5股ダメ男、城田優がヒロイン役に! 伊坂幸太郎原作初の連ドラ化

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     俳優の高良健吾と城田優が、来年WOWOWで放送される伊坂幸太郎のベストセラー小説原作の『バイバイ、ブラックバード』で共演することが決定。高良は、5股をかけるダメ男を、城田は、強烈なインパクトを放つ異色の女性を演じる。@@cutter 「ゴールデンスランバー」 「グラスホッパー」 「死神の精度」 「重力ピエロ」 など、数多く映画化されてきた伊坂作品だが、連続ドラマ化が初となる本作は、高良演じる多額の借金を抱えた5股男と城田演じる謎の組織から見張り役として送り込まれたの凸凹コンビが、テンポよくトップギアで繰り広げる会話劇。  “ある組織”への借金の清算として「とてもじゃないけど人間の生活が送れない」場所に連れ去られる運命が待つ星野一彦(高良)。そんな星野の願いは、連れて行かれる前に、5股をかけていた5人の恋人たちに会って、別れを告げること。劇中では、星野のお目付け役として、怪異な外見と毒舌を発揮するヒロインの繭美(城田)が、星野の“お別れ行脚”に付き合うことになる。  ダメ男役に挑む高良は「作品を読んだとき、この世界観を伝えるには『ひとつひとつの台詞を大切にすべき』だと感じました。森義隆監督(『聖の青春』『宇宙兄弟』)にお伝えしたら、監督もそう決めていたようでうれしかったですね。これまでにやってこなかった“一語一句忠実に台詞に縛られる”ことを楽しんでいます」とコメント。城田が演じる繭美については「理不尽ですけど、気持ちのいいキャラクターですね。優くん自身はピースフルであり、エンターテイナーであり、一緒にいて面白い人」と印象を明かす。  一方の城田は「最初で最後であろう女役が繭美でよかったなと思うくらい、やりきっていますね。星野、繭美というそれぞれのキャラクターの相反する2人の正反対の部分が、だんだん近づいて、“あうん”の呼吸じゃないですけど、夫婦漫才みたいになっていくシーンがあって、そこがすごく好きです」と明かす。また、高良がふんする星野の魅力については「すごく癖になるんですよ。誠実すぎる故に時々イラッともさせられるんですけど、結果、5人の女性は惹きつけられていくんです」と語っている。  『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』は WOWOWにて2018年、全6話で毎週土曜22時放送、第1話は放送無料。

  • 高良健吾&初音映莉子、『月と雷』大人の色香漂うポスター解禁

    高良健吾、初音映莉子を後ろから抱きしめ…『月と雷』大人の色香漂うポスター解禁

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     10月7日より全国順次公開を迎える映画『月と雷』から、ポスタービジュアルが解禁となった。大人の色香が漂うビジュアルには、不思議な空気が漂う中で、高良健吾が初音映莉子を後ろから抱きしめる姿が収められている。@@cutter “家族愛”を知らない主人公・泰子(初音)と、かつて父が愛人として連れてきた女・直子(草刈民代)の連れ子・智(高良)が織りなす大人の愛を描く本作は、人と出会うこと、そして人を受け入れることで、人生が予想もしない方向に転がっていく様を映し出しながら、「親と子」「家族」「生活」の意味を根源から問いかける。  直木賞作家・角田光代の同名小説を基にする本作のメガホンを取ったのは、『海を感じる時』などで知られる安藤尋監督だ。脚本は、『人のセックスを笑うな』などの脚本家として知られる本調有香が担当。本調は、安藤監督とは『blue』以来のタッグとなる。  解禁されたポスタービジュアルは、智が泰子を後ろから抱きしめる姿を収めたもの。“普通”の家族を知らぬまま大人になった二人が、“普通”とは違った関係を通して、どこに向かっていくのかが気になるデザインに仕上がった。また、鞄を持って佇む直子が投げかける視線も印象的だ。  映画『月と雷』は10月7日より全国順次公開。

  • 映画『彼女の人生は間違いじゃない』ポスタービジュアル解禁

    瀧内公美主演『彼女の人生は間違いじゃない』、全ての人の想いを代弁…胸打つ予告解禁

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     『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』などを手掛けてきた廣木隆一監督が、自身の処女小説を実写化した映画『彼女の人生は間違いじゃない』(7月15日全国公開)の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は廣木監督の出身地である福島県を舞台に、東日本大震災から5年後…週末には高速バスで東京に向かいデリヘルのアルバイトをするヒロインを中心に、二つの都市を行き来する彼女を取り巻く人々が、生きていく中で“もがく”姿を描いた群像劇。  主演のヒロイン・みゆきを瀧内公美、みゆきがアルバイトをするデリヘルの従業員・三浦を高良健吾、みゆきの父を光石研が演じ、みゆきの同僚・新田に柄本時生、みゆきの元彼氏を篠原篤、福島を訪れる写真家を蓮佛美沙子が扮する。  解禁された本予告は、普段は市役所事務、週末は東京でデリヘルをしているみゆきが、高速バスで福島から東京に向かう際の憂いある横顔から始まる。一方、田んぼは汚染され農業ができずパチンコにあけくれるみゆきの父や、震災のことを“取材”され言葉に詰まる新田。それぞれが行き止まりの想いを抱えながらも、答えの出ない今を踏みしめて進んでいる姿は、今、この時代を生きるすべての人の想いを代弁するかのように胸を打つ。  今回の予告解禁で明らかになった本作の主題歌は、ジャズシンガーmegの歌う「時の雨」。megは『RIVER』『さよなら歌舞伎町』に続き、今回で3度目の廣木監督作品主題歌を担当する。  また、公開されたポスターは主人公みゆきの横顔をメインに、予告冒頭の憂いある顔とは対照的に、何かに憤りを覚えているような、未来を力強く見つめる強い表情が写し出されており、色彩豊かなグラデーションは、みゆきの揺れ動く心の葛藤を表すかのようだ。  映画『彼女の人生は間違いじゃない』は、7月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほかにて全国公開。

  • 廣木隆一監督、自身の処女小説を初映画化! 瀧内公美、高良健吾が出演

    廣木隆一監督、自身の処女小説を初映画化! 主演・瀧内公美が難役を体当たりで挑む

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     映画『さよなら歌舞伎町』『ヴィブレータ』など、居場所を求める大人たちの衝突や恋愛模様を描いてきた廣木隆一監督が、自身の処女小説『彼女の人生は間違いじゃない』を念願の映画化。主演は『日本で一番悪い奴ら』の瀧内公美が務め、高良健吾、光石研、篠原篤らが出演することがわかった。@@cutter 本作は、東日本大震災から5年後の、廣木監督の出身地である福島県を舞台にした物語。主人公は、週末になると高速バスで渋谷へと向かいデリヘルのアルバイトをしに行くみゆき(瀧内)。二つの都市を行き来するみゆきを中心に、様々に“もがく”人物たちの群像が描かれる。  廣木監督は、本作について「今を生きている僕らの映画にしたかった」とコメント。制作にあたり「その地に行って撮影して帰ってくるのではなく、その地に立って感じたことをすべて描き切ること」に注力したというが、「作品には正直に向き合ったキャスト、スタッフの姿があるはずです。それは“みゆき”の人生の一部かもしれないし、今でも“みゆき”はその一部の人生を生きているのだと確信できる映画になってくれたら」と思いを述べる。  また、主人公みゆきという体当たりの難しい役どころに全力で挑んだ瀧内は「撮影した当時を思い出すと、溢れそうな思いがいっぱいになります」と回想。撮影時には「緊張で棒人間になっていた私に『これは福島だけの話じゃない』と言ってくださった、廣木監督の言葉が前を向かせてくれました」と思い出を振り返ったほか、「本当のやさしさや想いが映画にたくさん詰まっていると思います。それぞれが観てくださるみなさまへ届き、何かを感じてもらえれば」と作品の魅力を伝えている。  映画『彼女の人生は間違いじゃない』は、7月15日から全国順次公開。

  • 『精霊の守り人シーズン2 悲しき破壊神』場面写真

    綾瀬はるか主演、大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』DVD発売決定!

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     綾瀬はるかが主演を務め、豪華キャスト共演で贈るNHK大河ファンタジー『精霊の守り人シーズン2 悲しき破壊神』のブルーレイ&DVDの発売が決定した。豪華特典映像には「特製リーフレット」や「精霊の守り人外伝完全版<原作・原案上橋菜穂子>台本」を封入した、ファン必携のアイテムとなっている。@@cutter 本作は、世界中で愛される上橋菜穂子作のファンタジー小説『精霊の守り人』シリーズ。放送90年を記念し、日本発のファンタジー大作を大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編4K実写ドラマとして制作されている。  チャグムと精霊の卵を守り通したバルサ。父、そして育て親・ジグロの敵であるカンバル国王・ログサムを暗殺しようとしたが叶わなかった。それから4年。チャグムは新ヨゴ国の皇太子となり、バルサは暗殺未遂のためお尋ね者に。バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。  そんな中、バルサは一人の少女・アスラを人身売買から救う。アスラは、彼女の民族が崇める破壊神・タルハマヤをその身に宿していた。それを危険視するロタ王国の呪術師親子・シハナとスファルが、アスラを殺そうと迫り来る。再び、バルサの死闘の旅が始まる。  一方、チャグムは南方の大国・タルシュ帝国が、海の国・サンガル王国に侵攻するという状況を受け、救援のために航海へ出るが、サンガルはすでにタルシュの軍門に下り、チャグムは囚われの身となってしまう。バルサとチャグムの命運は、果たして…。  本作では、主演の綾瀬をはじめ、シーズン1から引き続き東出昌大、林遣都、吹越満、木村文乃、中村獅童、吉川晃司、高島礼子、平幹二朗、藤原竜也らが出演。また、シーズン2からは、真木よう子、板垣瑞生、壇蜜、鈴木梨央、ディーン・フジオカ、高良健吾、鈴木亮平、渡辺えり、柄本明など豪華出演陣が集結している。  『精霊の守り人 シーズン2 悲しき破壊神』ブルーレイ&DVDは7月5日発売。

  • 『べっぴんさん』第23週「あいを継ぐもの」

    朝ドラ『べっぴんさん』、さくらと健太郎の結婚を認めようとするすみれだが…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、キアリスに入社したさくら(井頭愛海)は、提案したデザインをすみれ(芳根京子)たちに却下され、「キアリスらしさ」について思い悩む。君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は開発宣伝部に配属されるが、経営陣の身内ということで快く思わない社員たちには歓迎されない。社長の紀夫(永山絢斗)は期間限定で、若手社員だけで仮店舗を営業させ結束を強めようと考える。当初は苦戦するものの商品が完売、健太郎は同僚からの信頼を得る。一方、大阪万博が開幕し日本中がわき立つ中、「エイス」社長の栄輔(松下優也)は万博のショーを演出することに。そこで子どもたちに着せる衣装の提供をキアリスに依頼する。すみれたちは奮起しショーは大盛況となった。試行錯誤の末ついに自分なりに「キアリスらしさ」をみつけたさくらは商品審議会ですみれからデザインを認められ商品化へ。一方、周りには秘密にしながらさくらと交際していた健太郎は決意をかため、すみれたちの前で突然の結婚宣言をする。@@cutter すみれ・紀夫夫婦と君枝・昭一夫婦は、さくらと健太郎の結婚を受け入れようとするが、一人息子と一人娘の結婚のため、家の継承問題でこじれてしまう。  さくらと健太郎は、両親たちの考えが古いと主張するが聞いてもらえない。すみれ夫婦は、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家を訪ね、坂東家の存続について相談すると、潔からある提案があり…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第22週「母の背中」

    朝ドラ『べっぴんさん』キアリスで働き始めたさくら、案をすみれに却下され悩む

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、キアリスは創業20周年を迎え、記念パーティーで会社の成長に深い感慨を得るすみれ(芳根京子)たち。秋に行われた社員採用面接では娘のさくら(井頭愛海)や君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)の姿があった。すみれや社長の紀夫(永山絢斗)、君枝は二人の採用に反対するが、人事部長の中西(森優作)の説得や義兄の潔(高良健吾)の助言もあり、試験を受けさせ実力を見て判断することに。結果、優秀な成績を残した二人の入社を受け入れる。一方、栄輔(松下優也)率いる「エイス」も時代の波に乗り大きく成長していた。春になりさくらと健太郎はキアリスに入社、厳しい研修に励んでいた。@@cutter キアリスですみれたちの下で働くようになったさくらは、念願のデザイン部に配属される。意気込んださくらは、女の子用のワンピースのデザインを提案するが、すみれたちにはっきりと改善点を示されないまま却下され、「キアリスらしさ」について思い悩む。  健太郎は開発宣伝部に配属されるが、経営陣の身内が入ってきたことを快く思わない社員たちには歓迎されず…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』第6話「帝国の牙」場面写真

    『精霊の守り人』、藤原竜也VS中村獅童の頂上決戦! いよいよ戦国時代が本格化

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     世界中で愛される上橋菜穂子のファンタジー大作を、綾瀬はるか主演で全編、4K実写ドラマ化した大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。中村獅童、藤原竜也、高良健吾ら豪華出演者たちが共演する本作の24日放送分、第6話「帝国の牙」の場面写真が公開された。第6話ではついに中村演じるカンバル王ログサムと藤原演じる新ヨゴ国の帝が直接対決をする。@@cutter 本作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作された第2章。主人公・用心棒のバルサ(綾瀬)が、不思議な力を持つ少女のアスラ(鈴木梨央)を守るため、旅に出る物語であり、毎エピソード描かれる迫力のアクションシーンにも注目が集まっている  チャグム(板垣瑞生)はタルシュ帝国の土を踏み、ラウル王子(高良)が衝撃的な登場をした前回。第6話では、バルサはチャグムがタルシュ軍に囚われたと聞き心を乱す。一方、タルシュ帝国の都に着いたチャグムは、圧倒的な国力の差を目の当たりにする。王子ラウル(高良)に謁見したチャグムは「国を滅ぼしたくなければ父を殺してお前が帝になれ」と命じられる。抵抗するチャグムの前に縛られたヒュウゴ(鈴木亮平)が連れて来られる。チャグムを属国へ連れて行ったことが裏切りとみなされたと言うのだが…。  同話では、ラウル王子が帝国の野望を露わにチャグムに挑みかかる。このラウルとチャグムの戦いは、シーズン3まで連なり、バルサも巻き込まれていくことになる。タルシュ人のメイク・衣装や葬礼な宮殿など、強大な帝国を描くためにスタッフが総力をあげた斬新なビジュアルも必見だ。  また、今回ついに2人の王が直接対決する。ガンバル王ログザム(中村獅童)が新ヨゴ国の帝(藤原竜也)のもとに乗り込んでくる。いよいよ頂上決戦が展開される。新ヨゴ国をめぐる“戦国時代”がいよいよ本格化する。  NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、毎週土曜21時から放送中。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』第5話「聖なる場所へ」

    綾瀬はるか、“本物”のつり橋で決死のアクション!『精霊の守り人 』物語は大きく動く

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     綾瀬はるかを主演に迎え、全編4Kにて実写ドラマ化したNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。ディーン・フジオカ、壇蜜、高良健吾、鈴木亮平ら、豪華出演者たちも話題となっている本作の18日放送分、第5話「聖なる場所へ」の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作された第2章。主人公・用心棒のバルサ(綾瀬)が、不思議な力を持つ少女のアスラ(鈴木梨央)を守るため、旅に出る物語であり、毎エピソード描かれる迫力のアクションシーンにも注目が集まっている。  第4話では、シハナ(真木よう子)から届いた脅迫状に従いバルサは再びロタ王国を目指していた。途中の野営地で狼の群れに襲われるが、アスラが一瞬で狼たちを殺してしまう。高笑いするアスラは確かに禍々しい何者かに支配されていた。また、ロタ王国最大のスキャンダル、王弟イーハン(ディーン・フジオカ)と、タルの民・トリーシア(壇蜜)の過去も明らかとなる。16年前に恋に落ちたイーハンとトリーシアだが、二人の恋は引き裂かれ、その結果、ロタ王国を動乱に巻き込んでいくことになった。  第5話では、バルサはアスラと同じタル人を伴って都を目指すが、その影響でロタ人への憎しみを口にするアスラに「人を殺したいなんて二度と思わないでくれ」と繰り返し言い聞かせる。吊り橋で武装集団に襲われ、自ら盾となってアスラたちを先に行かせるバルサだが…。このつり橋での撮影は、実際の橋を装飾して行われたといい、第5話の見どころといえる重要なシーン。橋の上で。追い詰められたバルサはどのように危機を回避するのか。一方、チャグム(板垣瑞生)はタルシュ帝国の土を踏む。強烈な同帝国のラウル王子(高良健吾)の本格登場で、物語は大きく動き出す。    NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、毎週土曜21時から放送中。

  • 『べっぴんさん』第20週「旅立ちのとき」

    朝ドラ『べっぴんさん』、高校3年生になったさくらは東京の美術大学を目指す

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、父・五十八(生瀬勝久)が倒れたという連絡が入り、すみれ(芳根京子)たちは急いで近江の実家へ。五十八は、親族に思いを伝える。五十八の思いを知ったさくら(井頭愛海)は、自分のやりたいことをみつけるため、キアリスでアルバイトを始める。そして、すみれの仕事に対する姿勢や、商品に込めた深い思いを知り、さくらは変わり始める。一方、潔(高良健吾)は、かつて闇市で苦楽をともにした「エイス」の栄輔(松下優也)から業務提携の話を持ちかけられるが、目指す方向性の違いからこれを断る。ドラム奏者としてプロを目指していた二郎(林遣都)は東京のスカウトから誘いを受けていたが、恋人の五月(久保田紗友)が妊娠していることを聞かされる。キアリスで働くことになった五月は一人で子どもを産み育てようと心を固めていたが、二郎は五月と家族となることを決める。年が明け、五月は元気な男の子を出産。そこに近江の坂東家から「五十八が息を引き取った」知らせが届く。@@cutter 昭和37年6月。さくらと、君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は高校3年生に。それぞれ東京の美術大学と京都大学を目指して勉強に励んでいた。もう一人の幼なじみ・龍一(森永悠希)は、一足先に大学生となり、学生運動に参加しながら自分の将来を模索していた。  一方、すみれとさくらは、五十八に長年仕えてきた忠一郎(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田圭子)が、「二人で旅に出よう」と話しこむのを耳にする。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 蓮佛美沙子、野上一家3ショット披露「目尻が下がりっぱなし」 ※「蓮佛美沙子」インスタグラム

    蓮佛美沙子、野上一家3ショット披露「目尻が下がりっぱなし」

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     女優の蓮佛美沙子が、自身のインスタグラムを更新し、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で共演している高良健吾、吉田陽登との3ショットを公開。「いつも目尻が下がりっぱなしでした」とこれまでの撮影を振り返っている。@@cutter 『べっぴんさん』は戦後を舞台に、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の姿を描く。蓮佛はすみれの姉・ゆりを、高良はゆりの夫・潔を、吉田は二人の息子・正太を演じてきた。  蓮佛は「仲良し野上一家」と言葉を添えて、高良、吉田との3ショットを公開。「正太役の陽登がとっても素直な素敵な子で、お父さんとお母さんは 可愛いなぁ可愛いねぇといつも目尻が下がりっぱなしでした。特に高良お父さんは 正太と隙あらばイチャイチャするからさ…蓮佛お母さんはいつもそれを見てニヤニヤしてたよ…あぁ癒し…」とも綴っている。  写真を見たファンからは、「その光景をみてニヤニヤしたいです」「野上一家は素敵な家族です」「イチャイチャニヤニヤが目に浮かびます」「ゆりさんみたいな素敵なお母さんになりたいです」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/renbutsu_misako/

  • 『べっぴんさん』第18週「守るべきもの」

    朝ドラ『べっぴんさん』、家出中のさくらは五月に代わってヨーソローで働くことに…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)は大急百貨店の展示のテーマを「女の一生」に決め、準備を進めていく。家出中の娘・さくら(井頭愛海)は姉のゆり(蓮佛美沙子)の家からいまだ帰らない。一方、潔(高良健吾)は栄輔(松下優也)が神戸に戻ってきたという情報を得る。若者に大流行している洋服店「エイス」を経営しているのが栄輔だと思い当たった潔は大急に推薦。しかし若者向けの女性ファッションに進出しようとしていた潔は、エイスも同じ分野に進出しようとしていることを知り、二人は対決必至な状況に。一方、さくらは、二郎(林遣都)が五月(久保田紗友)と同棲していることを知り落ち込む。そして、展示の制作を通じて思いを固めたすみれは、家出中のさくらに会いに行き、自分の気持ちを必死で伝える。@@cutter 今週放送分では、すみれの説得は心を動かせず、さくらは相変わらず家出を続けていた。「キアリス」には夏休み中の君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)と、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)がアルバイトに。  そんなある日、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働いていた五月が、何も言わずに姿を消してしまう。恋人の二郎は五月を探すがみつからない。さくらは代わりに「ヨーソロー」で働くようになり…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『精霊の守り人』第2話「罠」

    NHK『精霊の守り人』、バルサの前に再びシハナが現れ…アスラの行く末は?

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     全編4K映像で描かれる、綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。ディーン・フジオカ、高良健吾、鈴木亮平ら、人気のイケメン俳優たちの出演にも注目が集まる本作の28日放送分、第2話「罠(わな)」のあらすじが公開された。@@cutter 本作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作され、第2章にあたる。21日放送分の第1話「災の子」では、主人公の女用心棒・バルサ(綾瀬)が、逃亡生活を送るロタ王国で囚われの少女・アスラ(鈴木梨央)と遭遇。バルサの幼なじみであるタンダ(東出昌大)は不吉なので関わるべきではないと忠告するが、そこへ、呪術師のシハナ(真木よう子)が現れた。  次回(28日)放送の第2話「罠」では、バルサとアスラが身を潜める小屋へと現われた、呪術師・スファル(柄本明)が怒りで人びとを殺す力を持っており、誰にも救えないとバルサへと告げる。しかし、再びアスラを求めてシハナが登場。アスラを必死に守ろうとするバルサであったが、薬を盛られたのか、やがて意識が遠のいてしまう。  NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、毎週土曜21時から放送中。

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