三浦貴大 関連記事

  • (左から)土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』記者会見&1話試写会に登場した三浦貴大、安藤政信

    安藤政信「台本をあまり読まないので」 過去出演作のセリフをアドリブで引用

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     俳優の三浦貴大と安藤政信が10日、ダブル主演を務めるテレビ東京の新ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』の記者会見に出席。安藤は過去の出演作品のセリフをアドリブに引用していることを明かした。@@cutter 医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の「神酒クリニック」で働くことになった若き医師・九十九(三浦)と神酒院長(安藤)を中心に、さまざまな事件や無理難題に挑む医師、看護師たちの姿を描き出す。  主題歌をASIAN KUNG‐FU GENERATIONが担当し、第1話ゲストの国交大臣役で小林幸子が出演するなど、豪華な顔ぶれが目を引くが、三浦は「アジカンさんは僕も昔から聴いていたので嬉しいです。ゲストの方も毎回豪華で、普段、なかなか芝居でお会いしないような方とお仕事ができるのが刺激になっています。どんな風に映像で映っているのか僕も楽しみです」と語る。  安藤は、一流の外科医という設定だが「医療に関してはちょうど(医師役を)『コード・ブルー』でやってたので」といきなり他局の出演ドラマの名前を出し、さらに、女医役の松本との共演についても、前クールで他局のドラマ『ブラックスキャンダル』で共演したことに触れ「(前作では役柄で)彼女にとんでもない酷いことをしてしまったので…(苦笑)、今回はちゃんと最後まで思いやっていきたい」とマイペースに語り笑いを誘っていた。  松本は安藤とのやりとりを「セッションのよう」と語り「アドリブをたくさん飛ばしてくるし、何をしてくるかわからない」と明かすが、安藤は「台本をあまり読まないので…(笑)」と告白。「いままでの(出演作品の)覚えているセンテンスを組み合わせて言ってたりしてて、『キッズ・リターン』のセリフも言ったりしてる」と1996年公開のデビュー映画のタイトルなどを挙げ、現場について「この中では一番年上ですが、10歳、20歳も離れてる人たちと芝居するのが楽しい」と笑顔を見せていた。  この日の会見には、山下美月(乃木坂46)、栁俊太郎、松本まりか、板垣李光人、原作者で現役内科医でもある知念実希人が出席した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて1月12日より毎週土曜21時放送。

  • (左から)『神酒クリニックで乾杯を』ダブル主演の三浦貴大と安藤政信

    三浦貴大&安藤政信W主演『神酒クリニックで乾杯を』1月スタート

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     俳優の三浦貴大と安藤政信が、来年1月クールの土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』でダブル主演を務めることが明らかになった。安藤と同じく民放の連続ドラマで初主演を務める三浦は「素晴らしい原作の映像化ですので、楽しみでもあり、かなりのプレッシャーもあります。個性豊かなキャラクターに囲まれ、現場でどのような芝居が生まれていくのか、非常に楽しみです」とコメントしている。@@cutter 知念実希人の人気シリーズ小説を基にする本作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)と、同院の院長・神酒章一郎(安藤)らが織りなすドラマを描くメディカルエンタメミステリー。現役医師作家である知念の初の映像化作品となる。  理想に燃える生真面目な新米外科医に扮する三浦は、安藤との共演に関して「ひとりの役者として、より良い作品にできるように、撮影期間を全うしようと思います。また安藤政信さんとは初めて共演させていただきますが、とても尊敬している、というより格好良さに憧れていた役者さんですので、同じ現場に入れることが本当に嬉しいです」と話している。  一方、患者治療のためなら何でもする凄腕外科医を演じる安藤は「以前、連ドラと映画で医師の役を演じたこともあり、今回、神酒というまた違った医師役にご縁があり、大変嬉しかったです」と回想。また「どんな作品も一期一会だと思います。そんな中で、まだ解禁されていませんが愛しいあの俳優さんと同じ作品をやれるのが今から楽しみで笑いが止まらないです。ぜひ観てください。心の底からそう言わせる作品にしてみせます」と意気込みを明かしている。  本作の舞台となる神酒クリニックには、メンバーから愛されるおっとり清純派看護師・一ノ瀬真美、圧倒的な色気を醸し出す赤い口紅が似合う美人医師・夕月あかり、童顔で美少年のルックスだが32歳の精神科医・天久翼、IQが非常に高くハッキングに長けている麻酔科医・黒宮智人など、個性的なキャラクターが集結。演じるキャストは今後発表される。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて2019年1月より毎週土曜21時放送。

  • 『ダンスウィズミー』追加キャスト

    chay、矢口史靖監督『ダンスウィズミー』で女優デビュー 追加キャスト発表

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より追加キャストが発表され、シンガーソングライターでモデルのchayが女優デビューすることが分かった。chayは撮影を振り返り「始まってみたらあっという間で、とにかく毎日がすごく楽しかったです」と語っている。@@cutter 本作は『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌わずにいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。  本作でchayが演じるのは、静香が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子。初めての映画出演となったchayは「演技未経験のまま飛び込んで最初はどうなることかと思いました」と心境を吐露。撮影では、矢口監督が「しっかり的確に優しく誰も傷つかないような奇跡の一言で演技未経験の私を誘導してくれて、『矢口監督の言うことを参考にして演じればいいんだ!』と楽しく演じることができました」とコメントしている。  そのほかの追加キャストは、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵をお笑い芸人のやしろ優、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介を三浦貴大が担当。催眠術師・マーチン上田にはミュージカル俳優としても活躍する宝田明が扮し、マーチン上田の捜索をお願いする興信所の調査員・渡辺義雄をムロツヨシが演じる。  本作はすでにクランクアップを迎え、主演を務めた三吉のコメントも到着。矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は、「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました」と語り、「矢口組の現場は誰も怒る人がいなく、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです」と、監督への敬愛を語った。  映画『ダンスウィズミー』は2019年夏に全国公開。

  • 映画『栞』完成披露舞台挨拶にて

    三浦貴大、「真面目で男らしい」と共演者からのべた褒めに大照れ

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     俳優の三浦貴大が10日、都内で行われた主演映画『栞』の完成披露舞台挨拶に登壇。共演の阿部進之介が三浦について「真面目で男らしくて、この役にぴったり」と褒め、三浦が照れるという一幕があった。@@cutter 今作は大分県を舞台に、理学療法士の青年・雅哉が、さまざまな境遇の患者たちや周囲の人々と向き合いながら成長していく姿を描く。理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督が自身の経験から紡いだオリジナルストーリーだ。この日の舞台挨拶にはほかに共演の白石聖、池端レイナ、榊原監督が登壇した。  雅哉を演じた三浦は体育の専攻の大学に通っていたこともあり、友達に理学療法士が多数いるとのこと。役作りのため、実際の仕事の話をいろいろと聞いたというが「これは本当に『中途半端にはできないな』と思いましたし、監督の思いをまず撮影の前に聞いていたので、すごく難しい部分もあったんですが、一つ一つ丁寧にやっていくしかないな、と」と役柄さながらの真摯さで、今回の作品に挑んだようだ。  三浦とは以前も共演経験がある阿部は、雅哉が担当する患者の藤村を演じたが「脚本を頂いたとき、(この役を)三浦君がやると聞いていたので、ぴったりだなと。彼の性格はとても真面目で、男らしくて、自分で抱えて解決しようという一面を持ってますから」と三浦のことをべた褒め。その言葉を聞いて三浦は「恥ずかしいですね(笑)」と照れるも、うれしそうな様子を見せた。  また、雅哉の妹・遥を演じた白石は撮影時の思い出として「撮影が一年以上前になるので、このお仕事を始めてすぐの頃で。正直今見返してみると反省する点はたくさんあるんですけど、撮影している時は遥と同じ10代だったので、その時の私にしかできないことが嘘なく描かれてるんじゃないかと思います」と語った。  この映画を見る人へのメッセージとして三浦は「すごくテーマは重い映画ではありますが、観終わった後に自分の家族や友達、身の回りの人に思いをはせてもらえるようなきっかけになればいいなと思っています」と想いを明かした。  映画『栞』は、10月26日より全国順次公開。

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×井上真央『乱反射』、萩原聖人&三浦貴大ら個性派キャスト集結

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     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が共演するドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/9月22日22時15分)に、萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾らの出演が発表された。@@cutter 本作は、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名小説を映像化したミステリードラマ。ある地方都市を舞台に、誰にでも心当たりのある“小さな罪”の連鎖が招いた法では裁けない殺人と、残された家族の苦しみを、『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督のメガホンで描いていく。  樹木医の資格を有し、市の委託を受けて街路樹の診断をする足達道洋役には萩原聖人。妻夫木とは久しぶりの共演となった萩原は「撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました」とコメント。また本作について「現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います」と語っている。  夜間救急外来などのアルバイトを掛け持ちしている内科医・久米川治昭役には三浦貴大をキャスティング。妻夫木と初共演となった三浦は「相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしかできませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした」と撮影の手応えを明かした。  また本作には、主人公・加山聡(妻夫木)の上司役に北村有起哉、道路管理課職員に光石研、土木会社の社長役に鶴見辰吾、そのほか相楽樹、筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、芹澤興人ら実力派キャストが顔をそろえている。  ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて9月22日22時15分放送。

  • 『高嶺の花』第2話場面写真

    今夜『高嶺の花』キャバクラ嬢に扮したももが、直人と急接近&交際宣言

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、石原演じる天才華道家・ももがキャバクラ嬢となり、峯田和伸扮する自転車店店主の直人と急接近。そしてももが直人との交際を一方的に宣言する様子が描かれる。@@cutter 本作は、『高校教師』や『101回目のプロポーズ』など多くの話題作を手がけてきた脚本家・野島伸司の最新作。抜群のルックスと圧倒的な才能を持つ華道家と、平凡な自転車店店主の運命の恋を描く純愛エンターテインメントだ。  月島流の大切な行事に登場し、みごとな作品を創り上げたもも(石原)。直人(峯田)は、もものことをキャバクラ嬢と勘違いした友人にそそのかされ、電話をすることに。彼女は話を合わせて“店に来て指名をしてほしい”と直人に話す。  急いでキャバクラの面接を受けると案の定即採用されるもも。彼女は客としてやってきた直人たちをキャバクラ嬢として接客する。酔った勢いも手伝って、ももと直人は急接近。そんな中、ももは元婚約者の吉池(三浦貴大)と再会する。吉池はももに“妻を愛していない。君と付き合いを続けたい”と懇願。ももは身勝手な吉池の訴えに心揺らされながらも、婚約指輪を返して拒絶する。  そしてその足で自転車店を訪れたももは“私たち付き合うことになったの”と直人との交際を一方的に宣言! 驚いた直人は“からかわないでください”と応じるが、ももは彼に強引に交際を迫って…。  ドラマ『高嶺の花』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

  • 磯山さやかがゲスト出演する『正義のセ』第3話場面写真

    磯山さやか、今夜『正義のセ』ゲスト出演 結婚詐欺の被害者に

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     吉高由里子が検事役で主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話に、磯山さやかが結婚詐欺事件の被害者役で出演することがわかった。@@cutter 本作は、170万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』の著者、阿川佐和子が書いた同名シリーズ小説を原作としたドラマ。仕事も恋もあきらめない駆け出し女性検事・竹村凛々子が、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒り、検事として事件の真実に迫る姿を描く。  今回、磯山が演じる結婚詐欺事件の被害者、沢井七美は、婚活パーティーで知り合ったIT企業社長の藤堂と婚約後、「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、1000万円を渡したところ音信不通になってしまった女性だ。  「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする凛々子(吉高)。しかし、藤堂と名乗っていた男、鈴木正夫(三浦貴大)は、容疑を否認しており、警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木は逮捕されず、在宅のまま横浜地検に送致されてくる。鈴木は七美に嘘をついたことは認めたものの、七美を心から愛していたのだと涙ながらに訴える。凛々子は相原(安田顕)とともに、鈴木が七美から金をだまし取った証拠を探すが、決定的に追い込むまではいかず…。  磯山は、「詐欺は本当に酷いと思いましたし、胸が痛んだ役でした。これで、本当に結婚詐欺が起こらないといいなと思います」と自身の役柄を振り返ると、「とにかく今回の凛々子さんは、女性の味方! 正義感溢れる行動でカッコいいです! 現場でもそうでしたが、『七美、騙されてるよ!』と思わず言ってしまうと思います。凛々子さんと一緒に女性の敵を倒す感覚で是非ご覧ください!」とアピールした。  ドラマ『正義のセ』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

  • 門脇麦主演『世界は今日から君のもの』場面写真

    門脇麦、おどおどサバゲー姿に胸キュン!? 『世界は今日から君のもの』映像解禁!

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     引きこもりという社会派なテーマをガーリーな世界観で描いた、門脇麦主演による映画『世界は今日から君のもの』の最新ビジュアルと一部本編映像が解禁された。主演の門脇のほか、三浦貴大、比留川游が、それぞれの個性溢れる“サバゲーファッション”を披露している。@@cutter 本作の主人公・小沼真実(門脇)は高校生から引きこもり、好きな漫画やイラストの模写で現実逃避しながら生活していた。そんなさなか、父・英輔(マキタスポーツ)のすすめでゲーム会社で“バグ出し”の仕事を始めた真実。ある日、その会社に勤める矢部遼太郎(三浦)が担当するゲームのイラストに手を加えたことから、転機が訪れることに…。  今回、解禁された最新ビジュアルは2点。真実がほのかに恋心を寄せるサバゲー愛好者の上司・遼太郎に誘われ、初体験を前に銃口を覗き込むシーン。そして、さながらアンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョボビッチを思わせるような、サバゲーが似合う女性・恵梨香を演じる比留川游によるスタイリッシュなカットも公開されている。  また、ビジュアルと共に解禁された映像は、遼太郎の華麗な銃さばきから一転、真実と恵梨香による女性2人華麗な勝敗が気になる対決シーン。さらに、コメディエンヌとしての門脇の新たな一面が垣間見える。  映画『世界は今日から君のもの』は、7月15日から全国ロードショー。

  • 映画『STAR SAND ─星砂物語─』ポスタービジュアル

    織田梨沙&満島真之介ら出演、日豪合作『STAR SAND』ビジュアル解禁

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     織田梨沙、満島真之介ら日本の若手俳優が出演する日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』にて、豪華キャストが描かれたポスタービジュアルが公開された。@@cutter 1945年の沖縄。戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。隆康とボブ、そして洋海の間には、不思議な関係が築かれてゆく。ある日戦いで負傷、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(はじめ)が養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった。  そして2016年、東京にて大学生の志保は、卒論のために教授から一冊の日記を手渡される。それは戦時中に、沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、その過去の出来事に迫ってゆく。  同作のストーリーは、本作のメガホンを取ったロジャー・パルバース監督が、2003年のイラク戦争を見てベトナム戦争を思い出し「“卑怯者”とみなされる脱走兵をヒーローとして描きたい」と考え、執筆した小説がベースとなっている。パルバース監督は、かつてベトナム戦争に反発しアメリカを去っている。  キャストには日本軍の脱走兵・隆康を満島、アメリカ軍の脱走兵・ボブを2015年のドラマ『ANZAC GIRLS』でロギー賞最優秀新人賞にノミネートされたオーストラリア人俳優のブランドン・マクレランドが担当、洋海を織田、一を三浦貴大が演じる。その他にも吉岡里帆、寺島しのぶ、渡辺真起子、石橋蓮司、緑魔子らが名を連ねている。  マクレランドは日本人俳優陣との共演を「多くのことを教わりました。彼らの神秘的な静けさや天衣無縫の才能の美は、僕の今後に絶えず影響を与え続けるでしょう」と感慨深く振り返っている。  また三浦も「戦時中の話ではありますが、人と人とが感情を交わし、言葉を交わし、どんな形であれつながっていくこと。それを大切に演じたつもりです」と真摯に作品に向き合った様子を明かしている。  『STAR SAND ─星砂物語─』は6月21日より沖縄・桜坂劇場にて先行上映。8月4日より東京・ユーロライブにて公開。

  • 藤原竜也、『リバース』市原隼人&三浦貴大らからバースデーサプライズ!

    藤原竜也、『リバース』市原隼人&三浦貴大らからバースデーサプライズ!

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     現在放送中の連続ドラマ『リバース』(TBS系/毎週金曜22時)に主演する藤原竜也が、今月15日に35歳の誕生日を迎え、共演者&撮影スタッフによるバースデーサプライズの様子を収めた写真が公開された。@@cutter 本作は、湊かなえ原作によるヒューマンミステリー。有名大学を卒業後、地味で普通の人生を送ってきた主人公・深瀬和久(藤原)は、ある日、自宅で「人殺し」の張り紙を貼られることに。その背景には、10年前の合宿中に亡くなった、同じ大学のゼミ仲間だった親友・広沢由樹(小池徹平)の存在があった……。  撮影現場で行われたバースデーサプライズでは、驚いた藤原が恥ずかしそうに「ありがとうございます」という一幕も。公開された写真では、誕生日ケーキを持ち、共演の市原隼人や三浦貴大からのお祝いに満面の笑みを浮かべる藤原。すでに撮影は、終盤へ向かっており、現場での結束力がさらに高まったようだ。  物語も中盤戦へ突入した本作。19日放送の第6話では、勤務先の会社が倒産するだけではなく、村井(三浦)が行方不明に、谷原(市原)も意識が回復しないままと次々と悪いことが起きる深瀬(藤原)。そんな中、深瀬は事件の真相と自分の知らない広沢(小池)の素顔に迫るため、謹慎中の浅見(玉森裕太)と共に広沢の故郷・愛媛へと向かう…。  連続ドラマ『リバース』は、TBS系にて毎週金曜22時より放送。

  • 門脇麦、不器用な引きこもり女子を熱演! ガーリーな青春映画で主演

    門脇麦、不器用な引きこもり女子を熱演! ガーリーな青春映画で主演

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     門脇麦が不器用な引きこもり女子を熱演した映画『世界は今日から君のもの』が、7月15日より劇場公開されることが決定した。本作は、人と接することが苦手で引きこもりになった主人公・小沼真実が、新しい人との出会いや社会との触れ合いを通して、少しずつ自分らしい一歩を踏み出していく姿を、ガーリーな視点で描いた物語。@@cutter 同作の主人公・小沼真実は、高校の頃から5年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで、現実逃避をしていた。父の英輔と母の美佳は離婚し、真実は父との二人暮らし。心配性の父のすすめでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める社員・矢部遼太郎が、担当するゲームのイラストに手を加えたことで真実の絵の才能が認められる。  ある日、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼への仄かな恋心もあり、遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが…。  主演は、話題作『愛の渦』をはじめ『二重生活』『太陽』などの映画やドラマ、舞台でも躍進を続ける女優・門脇麦。その他、三浦貴大、比留川游が主人公と関わっていく周辺人物を、真実の父をマキタスポーツ、母をYOUが演じる。  監督は『結婚できない男』『梅ちゃん先生』『お迎えデス。』『特命係長・只野仁』などのTVドラマや、映画『g@me』『天国からのエール』の脚本を手掛けた人気脚本家の尾崎将也。脚本も自ら手掛けたオリジナルストーリーで、『ランデブー!』に続く監督2作目となる。  映画『世界は今日から君のもの』は7月15日より全国公開。

  • 藤原竜也、湊かなえ原作『リバース』ドラマ化で主演

    藤原竜也、湊かなえ作品ドラマ化主演 戸田恵梨香と『デスノート』以来10年ぶり共演

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     『夜行観覧車』や『Nのために』など、数々の作品が映像化されている作家・湊かなえの『リバース』が、藤原竜也主演でドラマ化されることがわかった。共演には、『デスノート』以来10年ぶりとなる戸田恵梨香が藤原の恋人役を務める。@@cutter 『リバース』は、女性主人公が多い湊かなえの自著で初の男性が主人公の長編小説。事務機器メーカーに勤め、地味な人生を送ってきた深瀬和久の恋人・美穂子のもとに、ある日、「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届く。深瀬は、心の奥底にずっと封印していた親友・広沢由樹の死と向き合うときが来たと直感し、10年前の事件の真相と向き合うことを決意する。10年前の隠された罪と真相、脅迫犯の正体とは…。  ドラマでは、原作の結末後の世界も描きオリジナルストーリーで展開する。キャストには、藤原、戸田のほか、玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、小池徹平、三浦貴大、門脇麦、市原隼人、YOU、志賀廣太郎、片平なぎさ、武田鉄矢ら、豪華俳優陣が名を連ねる。  主人公の深瀬和久を務める藤原は、「初めての湊作品となるので、僕自身、とても楽しみにしています」とコメントし、「色々なフィールドで活躍している方たちが集まっているので、面白くなると期待しています。壮大なスケールで撮影初日を迎えるわけですから、しっかりとした世界観を皆さんにお届けします!」と意気込んだ。  また、藤原とは『デスノート』以来10年ぶりの共演となる、恋人・美穂子役の戸田は「藤原さんは頭が良くて切れる男のイメージが多い中、(本作では)女性目線で見て可愛らしいと思う役が珍しいと思うので、実際に撮影するのがすごく楽しみです」と話し、作品については「全員が犯人に見えてくるので、どういう目線でこの作品を見るのかが肝になっていくと思います」とアピールした。  金曜ドラマ『リバース』は、TBSにて4月より放送。

  • 新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』で共演する二階堂ふみ・北川景子・渡辺謙・麻生祐未

    渡辺謙・北川景子・二階堂ふみが親子役 新春ドラマ『しあわせの記憶』放送決定

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     俳優の渡辺謙を主演に迎えた新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』が、2017年1月8日に放送される。女優の北川景子、二階堂ふみが初の姉妹役を演じるほか、共演に麻生祐未、千葉雄大、三浦貴大らがキャスティング。『セカンドバージン』『家売るオンナ』などを手がけた人気脚本家・大石静が、現代の家族の姿をユーモアと哀愁たっぷりに描く。@@cutter 借金を抱え離婚し、家を去った風来坊の主人公・太郎が、しばらくぶりに家に舞い戻り、別れた妻の再婚話や悩める二人の娘の生活に首を突っ込んでいく。時に迷惑がられ、波乱を巻き起こす男の愚直な行動に、家族や周囲の人々は、やがて自分の本当の気持ちに気づかされる…。  ダメダメな父・太郎を渡辺が、ネット販売ビジネスが好調の長女・夏波役を北川、次女・冬花役を二階堂、妻・純子を麻生が演じるほか、家族を取り巻くキャストに千葉、三浦、菅原大吉らが名を連ねる。  主演を務める渡辺は「脚本を読んだとき、こんな『ダメ男』の話でいいのかと不安になりました(笑)」とドラマの役柄に驚きながらも「現代版の寅さんのような感じで演じていますが、今までにない不思議な形のドラマになっていると思います」と新たな役柄への思いとともに、ドラマの魅力を語っている。  新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』はTBS・MBS系にて、2017年1月8日21時放送

  • 「銭形警部」キャストの3人

    ルパン三世“銭形警部”主人公の実写ドラマ製作! 鈴木亮平が銭形のとっつぁんに

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     ルパン三世でおなじみのキャラクターを主人公としたドラマ『銭形警部』の製作が決定した。主演の銭形警部を演じるのは俳優・鈴木亮平。警視庁捜査一課の若き女性刑事・桜庭夏希役に前田敦子、同じく捜査一課の刑事・国木田晋太郎役に三浦貴大が務めるなど、豪華キャストが脇を固める。@@cutter 本作は日本テレビ、WOWOW、Huluの共同製作。地上波、衛星、配信という異なるデバイスでひとつの作品を展開していくドラマプロジェクトは日本初の試み。ドラマでは神出鬼没の大泥棒・ルパン三世逮捕に執念を燃やす銭形刑事の本当の姿にスポットを当てる。頑固一徹で、正義感が強く、悪を決して許さない。そして、誰よりも人情味にあふれる銭形警部がさまざまな難事件を解決する姿を描く。  鈴木は「銭形警部と言えば、声優さんが演じている声のイメージがあるので、その部分も引き継ぎながら、そこに自分の声をプラスして新しい銭形警部像にしていきたいです」と意気込みつつ、「『実際に銭形警部がいたらこんな人なんじゃないかな』と思っていただけるように、銭形が持つダンディズムと可愛いらしさを表現しながら、スケールの大きい刑事ドラマを作り上げたいと思っています」と語っている。  日テレ×WOWOW×Hulu 共同製作ドラマ『銭形警部』は2017年放送、配信予定。

  • 『CUTIE HONEY‐TEARS‐』完成披露上映会に出席した西内まりや

    西内まりや、スタイリッシュなハニーでお色気封印!「いい意味で期待を裏切りたい」

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     女優の西内まりやが長編映画初主演を務める『CUTIE HONEY ‐TEARS‐』の完成披露上映会が15日、都内で行なわれ、大勢のファンが見守る中、特設ステージに用意されたピンクのバルーンから大きな破裂音と共にド派手に登場。一部週刊誌でモデルの呂敏(ろびん)との交際が報道されてから初の公の場の登場となったが、映画公開を間近に控えたこともあり、終始、満面の笑みを浮かべていた。@@cutter 本作は、AI(人工知能)によって支配管理される近未来社会を舞台に、悲しい過去を持つ女性アンドロイド・如月瞳=キューティーハニー(西内)が人類存亡を懸けた戦いに挑むSFアクション。この日はこのほかに、三浦貴大、石田ニコル、永瀬匡、今井れん、岩城滉一ら豪華共演者も登壇した。  映画初主演に喜びいっぱいの西内は、「やはり、初主演ということで作品に対する思いも深く入っていますね。これまでのお色気イメージを封印し、いい意味で皆さんの期待を裏切ったスタイリッシュな新しいハニーが誕生しました!」と興奮気味。ハードだったという撮影については、「CGが使われた世界観の撮影は想像力を鍛えられ、ワイヤーアクションなど過激なシーンもたくさんあり、私自身もとても成長させていただきました」と感謝しきりだ。  また、キューティーハニーとは子供の頃から縁があるという西内は、「このお話が来る前から、カラオケに行くと、最初に倖田來未さんの『キューティーハニー』を入れていました。小さい頃から歌っていたので、やはりご縁があったんですかね?今回、主題歌も歌わせていただきましたし」と嬉しそうに述懐した。  なお、イベント終盤には、サプライズゲストとして原作者の永井豪が花束を持って登場。映画の感想を聞かれると、「ハリウッド映画を観るように楽しめました。キャラクターも、世界観も原作とは全く違いますが、ハニーらしさをちゃんと押さえてあって感動を覚えました。まさに原作者冥利に尽きますね」とご満悦だった。  映画『CUTIE HONEY ‐TEARS‐』は10月1日より全国公開。

  • テレビ朝日『瀬戸内少年野球団』で三浦貴大と武井咲が初共演

    三浦貴大、武井咲との初共演に恐縮 「きれいな人恐怖症なんです」

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     女優の武井咲が、昭和の名作『瀬戸内少年野球団』に挑むテレビ朝日のドラマスペシャルに、俳優の三浦貴大が出演することが分かった。武井と夫婦役で初共演する三浦は「僕、きれいな人恐怖症なんです」と不安であったことを明かしながらも和やかな現場を振り返った。@@cutter 原作は、1979年に発表された阿久悠の同名小説。戦争という時代の波に翻弄されながらも、お互いを信じ、助け合う健気な夫婦の姿を通して、生きる希望が描かれる。三浦が演じるのは、武井扮するヒロイン駒子の結婚相手、中井正夫。誠実で家族思いの理想的な夫で、1984年にヒットした同名映画では、夏目雅子を相手に郷ひろみが演じた。  物語の前半で正夫は新婚の妻を残して戦地に出征。一度は戦死が伝えられるが、片足を失いながらも奇跡的に復員し、駒子と子供たちに野球を通して生きる希望と夢を与えていく。三浦は「この作品の主題は人間の生きる力、前に進む力だと思います。戦争の悲惨さの反面、生きる力にあふれていた時代を描いているので、きっとどの世代の方にも楽しんで見ていただけると思います」と魅力をコメント。  共演の武井については「きれいな人は怖い人という感覚があって、武井さんは自分の奥さん役なのに、会話がまったくできなかったらどうしよう」と不安もあったそうだが、「こんな僕の適当な感じを現場でうまく受け入れてくださった」「駒子と武井さんのイメージにも相違があまりなかったので、非常にやりやすかったですし、優しくしていただきました」と胸をなでおろす。  武井は三浦に対し「初共演ですが、実はお父様(三浦友和)には以前からお世話になっていました! 夫婦役ということで、二人のシーンが多くありましたが、初めて会った気がしませんでした。三浦さんが自然体でいてくれたおかげで、居心地よく演じることができました」と息が合った撮影を振り返った。  他の共演者に友近、えなりかずき、山内圭哉、本田望結、平泉成などが顔を揃える。テレビ朝日ドラマスペシャル『瀬戸内少年野球団』は、2016年秋放送

  • 『CUTIE HONEY ‐TEARS‐』新ポスタービジュアル

    西内まりやのバトルスーツが初披露!『CUTIE HONEY』本人が歌う予告編解禁

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     西内まりやの初主演映画『CUTIE HONEY ‐TEARS‐』の新ポスタービジュアルと予告編が完成した。ビジュアル解禁で初お披露目となったのが、キューティーハニーが身に纏う「バトルスーツ」のデザイン。原作や過去の映像作品では、カラフルだったイメージから、黒を基調としたクールなものに一新された。また、キューティーハニーの産みの親、如月博士を岩城滉一が演じることがわかり、西内が作詞を担当した主題歌『BELIEVE』も解禁となった。@@cutter 予告編では、“変身”シーンや、“衣装チェンジ”も登場。さらに、AIに支配された漆黒の世界を舞台に、下層階に汚染物質を垂れ流す、上層階の支配者・ジル役を演じる石田ニコルと西内の最新CGを駆使した激しいアクションシーンも描かれている。  今回の映画のために全て手作りで作られたバトルスーツについて西内は「アクションをしやすいようにストレッチ性もあり、身体のラインも出る大胆な衣装でした。所々にハートのマークがデザインされていてカッコよさと可愛らしさが感じられます」と感想を述べる。  また今回、主題歌を担当したことに対し「映画のイメージを作る大切な役割なので、とても大事に作りました。自分で演じた如月瞳の心情をまっすぐに書き、観てくださる方の心に何かを残したいという気持ちで、切なさ、はかなさの中に強い意志と、パワーを表現しました。映画とセットで聴いていただけたら、なおうれしいです」とアピールしている。  原作となる「キューティーハニー」は永井豪の漫画作品で、女性型アンドロイド如月ハニー(映画では如月瞳)と、彼女の体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描いている。映画の舞台は近未来。異常気象や未知のウイルスが蔓延する人類最大の危機に、キューティーハニーが立ち向かう。  映画『CUTIE HONEY ‐TEARS‐』は10月1日公開。

  • 『シン・ゴジラ』 遂に解禁となったゴジラ全身写真

    『シン・ゴジラ』公開記念!“怪獣王”と共にスクリーンを彩った俳優・女優たち

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     大きな話題を呼びつつも、色々なことがベールに包まれていた映画『シン・ゴジラ』の公開が迫ってきた。国内シリーズとしてはミレニアムシリーズである『ゴジラ FINAL WARS』(04)以来、12年ぶりの新作。否が応にも期待は高まるが、このコラムでは、過去の『ゴジラ』を彩った俳優たちにスポットを当ててみたい。@@cutter 『ゴジラ』が初めてスクリーンに登場したのは1954年。大戸島に伝わる伝説の怪物「呉爾羅(ごじら)」として、東京を恐怖のどん底に陥れる暴れっぷりは、約960万人という観客動員を記録する大ヒットとなった。本作で主演を務めたのが、東宝ニューフェイスとして俳優活動を開始したばかりの宝田明だ。宝田は本作で、ゴジラ抹殺を使命とする南海サルベージ所員・尾形を演じ知名度を上げ、東宝の二枚目スターとして大活躍することになる。  その後も宝田は、『昭和ゴジラシリーズ』、『平成ゴジラシリーズ』、そして『ミレニアムゴジラシリーズ』など、数作に出演。2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』にも未公開シーンながら、カメオ出演を果たすなど『ゴジラ』シリーズとは切っても切り離せない俳優と言えるだろう。  平成に入ると“VS”の構図は強調され、別名“VSシリーズ”とも呼ばれるようになる。主人公はストーリーごとに変わっていくが、サブヒロインである三枝未希を演じる小高恵美は、『ゴジラVSビオランテ』(89)から『ゴジラVSデストロイア』(95)まですべてに出演。第2回東宝シンデレラオーディションでグランプリに輝いた彼女だが、『平成ゴジラシリーズ』の顔として、ファンの間では語り継がれる女優として今でも話題に上がることが多い。  1999年には、これまでのゴジラのデザインが一新された『ゴジラ2000 ミレニアム』が公開され、『ミレニアムゴジラシリーズ』が幕を開ける。全6作品が劇場公開され、阿部寛や谷原章介、釈由美子、松岡昌宏(TOKIO)、長澤まさみ、菊川怜など、現在でも活躍中の俳優たちがゴジラと共にスクリーンを彩った。    また、メインの役どころを演じた俳優たちや、意外な人物のカメオ出演も『ゴジラシリーズ』の魅力。『ゴジラ2000 ミレニアム』で主人公・篠田雄二を演じた村田雄浩は、パイロットやコンビニの店員として別作品に登場し、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(00)で天才エンジニア・工藤元を演じた谷原は、自衛隊員や、さとう珠緒と共にカップル役として別作品でカメオ出演している。  そして、今年、国内ゴジラシリーズとしては12年ぶりの新作『シン・ゴジラ』が公開される。現在発表されているキャストは総勢328名。メインとしてクレジットされている内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、米国大統領特使役の石原さとみをはじめ、高良健吾、市川実日子、大杉漣、余貴美子、柄本明、國村隼、高橋一生、三浦貴大、前田敦子、斎藤工、KREVAなど、ピックアップしだしたらきりがないほど、目移りするような豪華メンバーだ。さらに往年の『ゴジラ』を象徴する俳優たちのサプライズ出演はあるのか…。いまから公開が待ち遠しい。(文:磯部正和)

  • 『怒り』完成披露会見に登場した綾野剛、妻夫木聡

    綾野剛、ラブシーン演じた妻夫木聡に親近感抱く 役作りで「一緒に住んでみた」

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     映画『怒り』の完成披露会見が11日に都内で行われ、キャストの妻夫木聡、綾野剛、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、宮崎あおい、製作の川村元気、原作の吉田修一、そしてメガホンを取った李相日監督が登壇。妻夫木は綾野との初共演について、役作りをする上で「一緒に住んでみた」と意外な裏話を明かした。@@cutter 本作は、八王子で発生した凄惨な殺人事件が人々に与えていく歪みを軸に、行き場のない感情に葛藤する3組の男女が織り成す群像劇を描いた人間ドラマで、東京編、沖縄編、千葉編の3部構成になっている。妻夫木が扮するのは、東京編に登場するエリートサラリーマンの藤田優馬。優馬は劇中で、綾野が演じる新宿に現れた謎の男・大西直人と、濃密な同性愛の関係を見せる。劇中ではラブシーンも披露する。  妻夫木にとって、綾野との共演は、感慨深いものとなったそう。「剛がいたからこそ、僕は優馬で生きることができたし、剛も同じように僕のことを思ってくれていると思うんですよね。お芝居をするというよりも、2週間半の中で、僕たちは生きるだけで良かった」と語ったほか、役作りに付いて訊かれると、「こんなにお金を使ったことはないっていうくらい、2丁目に通ったり、ゲイの友達と一緒にパーティしたり、色々なことをやってみたんですけど、剛とは一緒に住んでみたりもしました」と意外なエピソードを明かした。  一方の綾野は、妻夫木との共演について「全てが愛おしい時間でしたね。もちろん、一筋縄ではいきませんでしたが。同じベクトルで妻夫木さんと共演できたのは、幸せでしたね」と喜びのコメント。今となっては、綾野は妻夫木に対して親近感を抱いたようで、「親族みたいな感じがあって、妻夫木さんがテレビに出ていたりすると、『あ~!』って手を振っちゃって(笑)。すみません。イチャイチャするの辞めます」と話し、照れ笑いを見せていた。

  • ドラマ『モンタージュ』で恋人同士を演じる門脇麦と野村周平

    野村周平、ドラマ『モンタージュ』福士蒼汰の父親役 恋人役に門脇麦

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     25日・26日の2夜連続で放送される、大型スペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚(きたん)』。今回新たに「三億円事件」が起こった1968年当時の物語を演じるキャストが決定、俳優・野村周平が、福士蒼汰演じる主人公の父親の若き日を演じることが発表された。@@cutter 本作は2009年の長崎、高校3年生だった鳴海大和(福士)が、幼なじみの小田切未来(芳根京子)と共に、通学路の途中で、何者かに刺され、瀕死の老人・東海林明(香川照之)を発見したことにより、昭和最大の未解決事件「三億円事件」を巡るトラブルに巻き込まれていく様を描いたサスペンス。  この物語の主舞台となる「現代パート」では、メインキャスト陣として、福士、芳根、香川とともに、大和の父親である鉄也役を唐沢寿明が務めるほか、西田敏行、劇団ひとり、遠藤憲一、夏木マリら、華キャストの出演が既に決定している。一方、今回新たに発表されたのは「1968年パート」。このパートの主人公とも言える川崎雄大(若き日の鉄也)を野村、雄大の恋人・井上和子を門脇麦が務めるほか、三浦貴大、渋谷謙人、ホラン千秋、瀬戸利樹と、注目の若手実力派俳優陣が集結している。  今回のドラマでは共演シーンはなかったものの、彼らが同じドラマに出演するのは月9ドラマ『恋仲』以来、およそ1年ぶり。父親役となる野村に対して、福士は「野村くんとは同級生なので、本当に不思議な感覚です(笑)」とコメント、野村も「現場で“僕のことを、お父さんって呼んでよ”と言ったんですが、“やだ”と言われてしまいました(笑)」と和気あいあいとした雰囲気で撮影に取り組んだ様子を見せている。  また野村は作品に対して「これまで僕が出演させていただいた作品とは、全くテイストの違う作品になっていると思います。“三億円事件”を題材にした映画やドラマは、過去にもたくさんありましたが、今回の作品はそれらとは別の切り口で描かれていますので、新しい視点から楽しんでいただけたらうれしいです」と今回の出演への興味とともに、作品の魅力をアピールしている。  『モンタージュ 三億円事件奇譚』(フジテレビ系)は前編・6月25日21時~、後編・6月26日21時放送。

  • 『怒り』 2016年秋公開

    森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、渡辺謙ほか奇跡のキャスト!映画『怒り』公開決定

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     『悪人』で「第34回日本アカデミー賞」全13部門15賞受賞などの快挙を成し遂げた映画監督・李相日と作家・吉田修一が再びタッグを組んだ最新作『怒り』が2016年秋に公開されることが決定。今回、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡ら豪華キャスト陣の出演が発表された。@@cutter 物語の鍵となるのは、八王子で起こった夫婦惨殺事件。“怒”の文字を現場に残した犯人は、その顔を変え一年経っても逃走を続けていた。千葉の漁港で働き始め、洋平(渡辺)の娘・愛子(宮崎)と交際に発展した田代(松山)。東京で広告代理店に務める優馬(妻夫木)が偶然出会い同居することになった直人(綾野)。沖縄の離島散策する高校生・泉(広瀬)の前に現れたサバイバル生活中の田中(森山)。それぞれ心を通わせるも、「殺人者かもしれない」と疑いを向けた瞬間、思いは形を変えていく…。  松山は「田代という役は自分とはかけ離れた役で、正直どう演じればいいのか見えてきませんが、じっくり彼の怒りを見つけていければと思っています」とコメント。また、綾野は「触れたら壊れてしまいそうなほどの繊細な心たちを受け止め受け入れられるのか、最後まで、立ち続けられるのか、不安ではありますが、“信じる”“疑う”という怒りの狭間の中で、ただただ監督や共演者を信じ、彼を生きさせて頂きます」と、正直に不安を吐露するも真摯に役柄に向き合う。  一方、森山は「繊細に受け止め続けて体いっぱいに膨らんだ、透き通った凍てつく痛み。形は違えど、劇中の全ての登場人物がそんな感覚を等しく抱いているのではないでしょうか」と語り、「理解しようなどというおごりは持たず、ただ静かに隣に寄り添いながら、不器用な“怒り”を一緒に昇華させていければ、なぁんてことを今は考えています」と“前歴不詳の男”を演じる3人は、それぞれ自分なりの考えのもと、意気込みを明かした。  このほか、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、池脇千鶴らの出演も決定している。

  • 三浦春馬、長谷川博己『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』初日舞台挨拶に登場

    『進撃の巨人』三浦春馬「この夏は『進撃』一色に」 自分の怠け癖の“駆逐”も宣言

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     人気コミックの実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の公開初日舞台挨拶が行われ、俳優の三浦春馬、長谷川博己、本郷奏多、三浦貴大、松尾諭、ピエール瀧、女優の水原希子、石原さとみ、桜庭ななみ、メガホンをとった樋口真嗣監督が登壇した。@@cutter 夜中に一度目覚めてしまったが晴れやかな気持ちで初日を迎えたという主人公エレン役の三浦。舞台挨拶する意義を改めて考えたといい、「長い時間をかけて作品を撮らせてもらったこと、こうして初日にたくさんの人に観ていただけることを感謝しに、この場に立たせていただいていることをしみじみ感じさせられました」と真摯に語り、「この『進撃の巨人』で特別な夏にしていただけたらと思っています」と、感謝の気持ちと胸の内を明かした。  「この夏は『進撃』一色にしていきたい」と語る三浦は、「後編もあるので『進撃の巨人』の世界観をもっとたくさんの人に知ってほしい。実写版ならではの良さをもっともっと提供していきたいと思っている」と、自分の怠け癖を“駆逐”して、今後も精力的に作品のプロモーションを行うと誓った。  ヒロイン・ミカサ役の水原は上映後の舞台挨拶とあり、「こんなにたくさんの方が初日に来てくれて嬉しいけれど、皆さんの熱気というか…、楽しんでいただけたんですよね?」と会場を埋め尽くした観客の盛り上がりに押され気味の様子。それでも「すごく嬉しいです」と笑顔を浮かべ、拍手を浴びた。  一方、ハンジ役の石原は「やっと公開です。本当に今日を迎えられて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべ、「すごく不安だったり怖かったりするんですけど、製作サイドは何年も、そして私やここにいるキャストは1年以上前からこの作品にかかわって今日に至ります」と感慨無量の様子。「映画が好きな人に、原作が好きな人に、そして原作を知らなくてももっと好きになってもらうために、愛をもってこの作品を作ってきました。その思いが届けられたらなと思います」と作品への熱い思いを語った。  「シキシマ隊長!」と会場から声援を送られた長谷川は「結構、面白かったですよね」と観客に呼びかけ拍手を誘うも、樋口監督に「“結構”って何?」と突っ込まれ苦笑いする一幕があるなど、会場は始終、笑いと熱い思いに包まれていた。  本作は2009年より「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載がスタートした諫山創の人気コミックが原作。人間を捕食する巨人と生き残りを懸けた人類の壮絶な戦いを壮大なスケールで描き、世界83の国と地域でも公開が決定している。  樋口監督が「日本映画で1000人を超えるスタッフとキャストでやった映画はありません。それほど大勢の人の力が集まってこの映画はできています」と語る『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は現在公開中。後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開予定。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』完成披露ジャパンプレミアに登場した長谷川博己

    長谷川博己、『進撃の巨人』アクションシーンは「恐ろしくて死にそう」だった

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     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の完成披露ジャパンプレミアが21日、都内で行われ、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が登壇。作品をイメージする炎の演出の中、キャスト陣が登場すると4000人が詰めかけた会場は熱狂の渦に包まれた。@@cutter 本作は、諫山創の全世界累計発行5000万部突破の大ヒットコミックが原作。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを圧倒的な世界観で描く。『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口監督が実写映画化し、63の国と地域での公開が決定している。  主人公・エレン役の三浦は「この作品に参加させていただき、主演させていただいて本当に感謝しています」と感無量な様子で挨拶。また、先日ハリウッドで行われたワールドプレミアをスタンディングオベーションで沸かせたことについて「はじめての経験で、純粋に嬉しかった」と感動を語り、ヒロイン・ミカサ役の水原も「ウワーォとかイエーイとか、それと皆さんよく笑うんです。すごく感触が良かった」と嬉しそうに振り返った。  謎多きシキシマ役を務めた長谷川は「人類最強の役を演じさせてもらいました。出来上がった作品を観て衝撃を受けましたが、今日の4000人の観客を見て、圧倒されました」と興奮を隠せない様子。作品については、立体機動装置をつけてアクションするシーンで「最初は恐ろしくて死にそうでしたが、最強の男という設定だったので笑ってごまかしました」と、撮影裏のエピソードを語る。  アルミン役を務めた本郷は、「監督のキャラがかわいらしくて、休み時間一緒にガンダムの話ばかりしていました」と監督との仲の良さを明かし、「(役作りで)いろんなリクエストもかなえてくれたし、大好きです」と感謝。それを受けて、樋口監督は「ありがとうございます」と照れくさそうに応えていた。  そんな樋口監督はこの日、4000人の観客に大感激。「マンガの行間にキャストたちの肉体や精神を注ぎ込むことでより深い作品を作って行きました」と実写化に対する思いを明かし、キャスト陣に感謝の言葉を送った。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 『探偵の探偵』舞台挨拶の模様

    川口春奈、北川景子にべた惚れ「気遣いが素晴らしく優しい」

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     連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)の舞台挨拶が行われ、出演者の北川景子、川口春奈、ユースケ・サンタマリア、三浦貴大、DEAN FUJIOKA、井浦新が登壇。北川の印象について川口は、「大変気遣いが素晴らしい方で優しい」と大絶賛した。@@cutter 本作は、松岡圭祐によるシリーズ累計40万部を突破した同名推理小説を原作に、亡き妹のため命がけで探偵を追う頭脳明晰な主人公・紗崎玲奈(北川)の活躍を描く。  北川と初共演であり、本作ではその北川とバディを組む峰森琴葉役の川口は「凜としていらっしゃるイメージでしたが、実際お会いすると、大変気遣いが素晴らしい方で優しい。本当に楽しい現場です」と語り、「ハードボイルドで日々激しいアクションに取り組んでいます。まだ撮影残っているので頑張りたいです」と意気込んだ。  阿比留佳則役のユースケは「どうやって人間味を入れたらいいのか悩んだ結果、勝手にセリフを変えちゃいました。原作ともキャラクターが変わってしまっています。原作ファンを納得させようと頑張ったんですが、あきらめました。守りに入るんじゃなく、攻めの演技をしました」と述懐。司会者から「本日は、原作の松岡さんが来ていらっしゃいますよ」と紹介されると、ユースケは、「時すでに遅し」とつぶやき、笑いを誘った。  報道陣から、なでしこジャパンが決勝進出したことについてコメントを求められると、北川は「私が演じる玲奈は探偵として戦っていますが、強い女性がいたっていいじゃないかと思って演じています。なでしこジャパンの皆さんは日本全国の女性から憧れる存在。決勝戦もぜひ、勝っていただきたい。最後までこの勢いでがんばって」とエールを送った。  ドラマ『探偵の探偵』は7月9日より毎週木曜22時放送。

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