三浦貴大 関連記事

  • ドラマ『TWO WEEKS』鈴木仁サプライズバースデーの様子

    鈴木仁、20歳のバースデーに三浦春馬&三浦貴大から大人のメッセージ

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で、刑事役を演じる俳優の鈴木仁が7月22日に誕生日を迎え、21日に撮影現場で誕生日サプライズが行なわれた。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。三浦のほか芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳らが脇を固める。  鈴木が演じるのは、三浦貴大扮する刑事・有馬海忠と共に、結城を追い詰めていく新人刑事・乾大輝役。  今回お祝いが行われたのは、逃亡中の結城を追う有馬、乾、葛城茂(バッファロー吾郎A)、国木田孝(増田修一朗)が所属する刑事課に、検事・月島(芳根)と事務官の角田(近藤公園)が訪れるシーン。  撮影の冒頭で、「明日22日は鈴木仁君の20歳の誕生日です!」と紹介されると、捜査情報が書き込まれたホワイトボードが裏返り、スタッフからのメッセージが登場。続いてバースデーソングと共に、バッファローが鈴木の写真がプリントされた誕生日ケーキを運び込んだ。「おめでとう!」という声の中ロウソクの灯を吹き消し、三浦貴大から「おめでとうございます!」とプレゼントを手渡された鈴木は「ありがとうございます」と恐縮しきりの様子。20歳の抱負を聞かれると、「先輩方と楽しくお酒を飲めたらいいなと思います。これからもまだまだ撮影は続きますが、後輩らしくフレッシュさを忘れず、頑張っていきたいと思います。結城を捕まえましょう!」と、逃亡中の結城を追う刑事らしく場を盛り上げた。  20日に行われた鈴木のバースデーイベントでは、事務所の先輩・三浦春馬から、「大人になるために大切なことは、きっと自分の出来ないことではなく、出来ることを数え、その出来ることに誇りと自負を持って仕事を進めていけばいいんじゃないかと思います。“ジンジン”もそれを忘れずにマイペースにどんどん良い仕事をしていってください」とメッセージが寄せられていた。先輩役を務める三浦貴大からは、「大人としてアドバイス出来ることは、『僕みたいな大人にはなるな!』ってことですね(笑)。記憶を失うほどお酒を飲む大人にもなって欲しくないですし、仕事面では『僕みたいに雰囲気で芝居をする男にはなるな!』ですね(笑)」と、実力派俳優から意外とも取れるアドバイスが。  2人の「三浦先輩」の背中を見ながらの撮影が続くが、撮影現場について鈴木は、「すごく幸せです。最初は一番の若手なのでどういう立ち位置で現場にいればいいのかわからない部分もあったんですが、春馬さんや貴大さん、もちろん他の先輩方が居やすくしてくださっています。すごく勉強にもなるし、楽しく成長できる現場です。乾が有馬先輩の背中を追いかけるように、自分も春馬さんと貴大さんの背中を追いかけていきたいです」と語った。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 『ダンスウィズミー』ジャパンプレミアにて

    三吉彩花、やしろ優&chayとダンス生披露 矢口史靖監督作の主演に「毎日葛藤」

    映画

     映画『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、主演の三吉彩花をはじめ、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、そしてメガホンをとった矢口史靖監督が出席した。@@cutter 本作は、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口監督が原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディーで、構想16年という意欲作。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうため奔走する姿を描く。  オーディションで主演を勝ち取った三吉は、ダンス・歌の練習におよそ250時間を費やしたという。「すべて大変だったような気がします。映画は矢口監督の最新作であることと、日本で初めてのミュージカルコメディー。たくさんの方に期待していただいた。自分が主演でプレシャーを感じたり、撮影2ヵ月前からの練習で全然スキルが追いついていないのではないかと毎日葛藤していた」と苦悩を打ち明けた。  不安を抱いていた三吉だが、同映画はトロント日本映画祭では特別監督賞観客賞を受賞、第22回上海国際映画祭ではガラ部門オープニング作品に選ばれた。「いろんな方に評価をしてもらえているのは自信に変わっていると実感している。頑張ってよかった」と安堵の表情を浮かべた。  ワケありミュージシャンを演じ、女優デビューを果たしたchayは「キャラがだいぶ強烈で初作品で演じられるのかと思ったけど、楽しく演じさせてもらった」と笑顔を見せ、来場したファンに「いままで知っているchayとは真逆な感じです」と予告。三吉とのコンビを演じたやしろは「彩花ちゃんとはすぐに打ち解けた。最初、2人が出会うシーンで仲いい感じが出ちゃっているって言われてしまった」と仲睦まじい様子を明かした。  イベントでは、三吉らキャスト陣が「狙いうち」のメロディーにのせてダンスを披露。ダンサーによるフラッシュモブも行われ、会場を盛り上げた。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』集合写真

    海外リメイク&公開オファー殺到『ダンスウィズミー』、三吉彩花が世界中で踊る映像解禁

    映画

     モデル・女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』(8月16日公開)に、世界中からリメークのオファーや海外公開の申し入れが多数寄せられていることが、配給元のワーナー・ブラザーズ映画より明らかにされた。また、音楽が聞こえると踊らずにいられない体になってしまったヒロイン・静香を演じる三吉が、世界を股にかけ歌い踊るスペシャル映像も解禁された。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマに、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル。キャスト全員が本格訓練を重ねてミュージカルシーンすべての歌とダンスに吹き替えなしで挑戦している。  子どもの頃からミュージカルが大の苦手だった一流商社勤務の静香は、とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し、所かまわず歌い踊り出すせいで、順風満帆だった人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する―。  8月16日の日本公開に先んじて、世界の映画祭で上映された本作。「こんなミュージカル観たことない! ラ・ラ・ランドよりエキサイティング! 今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)、「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭プログラミングディレクター)との声が寄せられた。  また、国内の試写会でいち早く見た日本の観客からは「面白すぎ、ただ面白いだけじゃない。何も考えずに歌い踊りたくなる!」「予想外のストーリーでめちゃくちゃ面白い!場内が笑いで溢れていた!」といった声があがっている。  スペシャル映像では、静香の衣装で登場した三吉が、海外のダンサーも引き連れ、青空の下、山本リンダのヒット曲「狙いうち」を踊り始める。背後に映るのは上海の高層ビル群やトロントのビル群、そしてナイアガラの滝だ。有名な観光地なだけあってたくさんの観光客がいる中、おかまいなしに踊る三吉。長い手足をふんだんに生かし、キレッキレのダンスを披露すると、何事かと観光客もついつい気になっている様子だ。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 『TWO WEEKS』第1話場面写真

    今夜スタート『TWO WEEKS』 三浦春馬、娘を救うため決死の逃亡劇が始まる

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜16日スタート。娘の命を救うため、三浦ふんする主人公の2週間の逃亡劇が始まる。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。三浦のほか、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳らが脇を固める。  結城大地は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉)が現れる。  そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8歳になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。  一方、月島楓(芳根)は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕に復讐するため、旧知の仲の国会議員・久我早穂子(黒木)の支えも受けながら検事の道に進んだ現在も、独自に捜査を進めていた。そんな中、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で見つかる。そして逮捕されたのは、遺体発見現場にいた結城だった…。  娘・はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる。そんな結城の足取りを、刑事・有馬海忠(三浦貴大)をはじめとした警察、そして、協力者の死の真相を確かめたい楓ら検察が追い始める。さらには、結城と古くからの付き合いがある実業家・柴崎要(高嶋)もその動向を虎視眈々とうかがっていた…。  新ドラマ『TWO WEEKS』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜7月16日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)新火9ドラマ『TWO WEEKS』制作発表会見に登場した比嘉愛未、稲垣来泉、三浦春馬

    三浦春馬&比嘉愛未、娘役・稲垣来泉にメロメロ 待ち受けに設定も告白

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     俳優の三浦春馬が10日、都内で行われたドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)制作発表会見に出席。子役の稲垣来泉を待受画面に設定しているというゾッコンぶりを明かした。@@cutter 三浦春馬演じる主人公・結城大地が白血病の娘を救うために繰り広げる、無実の罪からの逃亡劇を描く本作。三浦春馬は初めての父親役に挑戦した。  会見には三浦春馬のほか、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、稲垣来泉、高嶋政伸、黒木瞳が出席した。  撮影について三浦春馬は「ハードではあると思います。毎日逃亡劇ですから走り続けていますし、まだ、ほぼ1人で険しい顔をしているので、ほかのキャストの方と会っただけでいかにうれしかったか。ずっと寂しい思いはしてたんですけど、時折来泉ちゃんが現場に来てくれて癒やされたりもします」とコメント。  娘役の稲垣については「ここまでくびったけになる感じはないだろうなと思ったんですけど…。写真を一緒に撮ったものを待ち受けにさせてもらって、時間を確認するごとに見ることで、心の支えにもなり、モチベーションにもなりますね。実の親御さんになんと言ったらいいか分かんないですけど」とゾッコンの様子で、比嘉は「親ばかだよね」と笑った。  そんな比嘉も「これまで自立した女性とか気の強い女性といった役が多かったので、強さばかりが出てしまって、母性が出るかなと思ったんですけど、だめですね。溢れ出ちゃいます」とメロメロ。「母というよりもこれは恋なんじゃないかというくらい目で追ってしまう。1番のアイドルじゃないかなと思っています」と稲垣を抱きしめていた。  さらには三浦貴大も「来泉ちゃんがかわいいから、すぐにニヤニヤしちゃう。たまにパパって呼んでくれるんですけど」と吐露。稲垣は「間違えちゃうんだもん」と身をよじらせていた。  また、芳根との共演が5作品目だという三浦貴大は芳根について「初めて共演したときは17歳とかだったよね。年に1回共演させていただいてるんですけど、だんだん大人になっていって…。最初の頃はロケ現場を元気に駆け回っていたのに。お父さんじゃないですけど、感動しております」と回顧。芳根は恥ずかしそうに笑っていた。  ドラマ『TWO WEEKS』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月16日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『TWO WEEKS』に出演する磯村勇斗

    磯村勇斗、『TWO WEEKS』で三浦春馬と共演 自身初の殺し屋に

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     7月16日から放送の新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、磯村勇斗の出演が新たに決定。三浦春馬演じる結城大地が逃亡中に遭遇する謎の男・灰谷として、自身初の殺し屋役を演じる。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。三浦のほか芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳らが脇を固める。  結城大地(三浦)は、希望もなく毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心から愛していながら一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉)が現れる。そして彼女から、結城との間に授かった8才になる娘のはな(稲垣来泉)の存在と、彼女が白血病であることを告げられる。父親としての愛情を覚える結城だったが、8年前に起きたある事件の犯人と疑われる事態に。はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる…。  磯村が演じるのは、逃亡中の結城が遭遇する冷酷な殺し屋・灰谷。闇をまとった不気味な雰囲気と殺気を帯びた目が印象的だが、誰からの指示で動いているか、そして結城にとって敵か味方かも不明の謎の男。灰谷の登場は第2話(7月23日放送)からだが、結城の逃亡劇に大きな影響を与える重要なキーパーソンとなる。三浦春馬とは激しいアクションシーンも予定されている。  本作の出演について、磯村は「脚本を読んでいくと、『次はどうなる? 次は次は?』とページをめくる勢いが止まらなかったです。それくらいスリリングで、伏線が散りばめられていて、ヒヤヒヤしました」と語り、自身が演じる役柄については「灰谷はある事情を抱えた闇深い謎の男。口数が少なく表情で伝えるシーンが多いので、目の芝居が必要になるかと。見え方は謎の男ですが、演じる側としてはしっかりバックボーンを持って臨みたいと思います」と意気込みを語った。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月16日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 映画『ダンスウィズミー』場面写真

    三吉彩花が♪ウララ~「狙いうち」で踊りまくる!『ダンスウィズミー』クリップ公開

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     モデル・女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』より、三吉が山本リンダのヒット曲「狙いうち」を歌いながら、ポールダンスにアクロバット、空中大回転と縦横無尽に踊りまくる本編クリップ映像が解禁された。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマに、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル。キャスト全員が本格訓練を重ねてミュージカルシーンすべての歌とダンスに吹き替えなしで挑戦している。  子供の頃からミュージカルが大の苦手だった一流商社勤務の静香は、とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し、所かまわず歌い踊り出すせいで、順風満帆だった人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する―。  クリップ映像は、静香が三浦貴大演じる憧れのイケメンエリートな先輩・村上にディナーデートに誘われて訪れた高級レストランでのミュージカルシーン。踊りたくない思いとは裏腹に、ドラムの軽快なビートに、静香の足が、体が、リズムを刻まずにはいられない。気がつくと「ウララ~ウララ~」とテーブルとテーブルの間をノリノリで歌い踊り抜け、「この世は私のためにある!」の歌詞と共にジャケットを脱ぎ捨てキメポーズ。レストランスタッフまで巻き込み、テンポアップし加速度を増すダンス。長くきれいな手が顔の周りで滑らかに動く振り付けが、三吉の美しさを引き立てる。  さらに静香の暴走は激化し、テーブルクロス引きを3回連続で成功させたかと思えば、バーカウンターに移動し、カクテルをセクシーな表情であおって飲み干すと、すぐさま「逃がさない~」と歌って走り出し、壁を蹴って1回転。他の客が驚いていると、こちらに向かって指を指し、「狙いうち!」ポーズ。アクロバットのように、あり得ない高さで大きく回転し、飛び乗ったのは先ほどのバーカウンター。スポットライトに照らされ輝くポールをつかむとクルクル回って圧巻のポールダンスを披露する。シャンデリアに飛び移って空中ブランコのようにぶら下がり、止めようとするスタッフや他の客などお構いなしに踊り狂う静香は、曲が終わって飛び降りたところで取り押さえられる。  矢口監督が「狙いうちのシーンが一番大変だった」と語るように、このシーンの撮影には4日間を費やし、三吉はポールダンス、テーブルクロス引き、アクロバットなどのレッスンを相当な時間重ねて臨んだ。ワイヤーアクションが必要となったシャンデリアにぶら下がるシーンも全て本人が演じている。矢口監督から「抜群のセンス、特技と言える」と大絶賛されたのはテーブルクロス引き。三吉は誰もが驚くほどの集中力で、3回連続のテーブルクロス引きを一発で成功させたという。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • ドラマ『TWO WEEKS』ティザー映像より

    三浦春馬が汗だくで駆け回る『TWO WEEKS』ティザー映像解禁

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、7月スタートの新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、ティザー映像が解禁された。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。三浦のほか芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳らが脇を固める。  結城(三浦)は殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、“はな”という名の8歳になるその娘が白血病であることを告げられる。  突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなに父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。しかし、その矢先、結城は何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまう。このままでは2週間後に行われる骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、はなの命を救うため、決死の逃亡に身を投じる…。  公開されたティザー映像は、タイトルの「TWO WEEKS」(=14日間)をモチーフに制作。「14」、「13」、「12」と徐々にカウントダウンが進み、緊迫感が高まる中、殺人の濡れ衣を着せられた結城が逃亡する姿が描かれている。「タイムリミットは2週間 娘の命と無実の罪 愛するものを救えるか」というナレーションと共に、白血病に侵された娘の命を必ず救うという決意がにじみ出た結城の強い表情が印象的だ。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月16日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • ドラマ『TWO WEEKS』に出演する(左上から)比嘉愛未、三浦貴大、(左下から)高嶋政伸、黒木瞳

    比嘉愛未、連ドラ初の母親役挑戦 三浦春馬主演『TWO WEEKS』キャスト発表

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、7月スタートの新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、女優の比嘉愛未が出演することが決定した。比嘉は連続ドラマ初の母親役を演じる。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。  比嘉が演じるのは、主人公・結城(三浦)の元恋人・青柳すみれ。8年前に結城から一方的に別れを告げられた後、結城に黙って娘のはな(稲垣来泉)を産み、シングルマザーとして育ててきた。しかし、白血病に侵されたはなのドナー適合者を探すため、はなの父親である結城のもとを訪れる。  ドラマ、映画、舞台でさまざまな役を演じ、最近では、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)での妖艶なキャラクターが印象的な比嘉が今作で演じるすみれは、結城との辛い過去や、はなの病気といった不運に見舞われながらも、ひたむきに生きる芯の強い女性。母親として、はなを守りたいという母性、不安にかられて時折見せる弱さといった心の機微をどのように表現するのか注目だ。  比嘉は「一気に世界観に入り込めたので、ぜひ演じさせていただきたいなと思いました」と台本を読んだときのことを振り返る。「連ドラでは初めての母親役ということで、役者として1つのターニングポイントになる挑戦です。だけど、乗り越えた先は絶対景色が変わるような気がしますので、楽しみながら取り組んでいきたいです」と初挑戦への意気込みを語った。  今回併せて、俳優の三浦貴大、高嶋政伸、女優の黒木瞳の出演も発表され、三浦貴大は、比嘉演じるすみれの婚約者で、三浦春馬演じる主人公を追い詰める敏腕刑事役、高嶋は己の欲のためなら手段を選ばない実業家役、黒木は芳根京子演じるヒロインの強力な味方となる国会議員役をそれぞれ演じる。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜21時放送。

  • 映画『ダンスウィズミー』場面写真

    ミュージカル苦手女子が突然歌い踊るカラダに『ダンスウィズミー』本予告解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取る、コメディ・ミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、80秒の本予告映像が解禁された。本作は上海国際映画祭、トロント日本映画祭での正式上映も決定している。@@cutter 本作は、映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディ・ミュージカル。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦しているのも話題だ。  子供の頃からミュージカルが大の苦手の一流商社勤務の静香。とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう。スマホの音や、日常に溢れる音楽に反応し、所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャになり、恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する。裏がありそうなクセ者たちとの出会いや、さらなるトラブルの中、果たして静香は、無事に元のカラダに戻れるのか…。  予告編は、三吉演じる静香が、「ミュージカルっておかしくない!?さっきまで普通にしゃべっていた人が急に歌い出したりして!」と語るシーンから幕を開ける。しかし直後に、静香自身が音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すシーンが登場。急にレストランで歌い出すだけでなく、シャンデリアにぶら下がったりバク転したり、街中に溢れる音楽にカラダが反応してしまう様子が映し出される。  後半では、そんな静香の“ヒミツ”の鍵を握る、個性的なキャストが次々と登場。やしろ優演じる“イケメンに弱いフリーター”、ムロツヨシ演じる“こズルい調査員”、chay 演じる“ワケありミュージシャン”、三浦貴大演じる“嘘くさいエリート社員”、宝田明演じる“インチキ催眠術師”といった、ひとクセもふたクセもありそうな面々がハッピーな名曲に合わせて、テンポ良く紹介される。最後は、ムロの歌声にカラダが反応し、思わず熱唱してしまう静香の姿で締めくくられる、爆笑の予告編となっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表&スタジオ取材会に登場した上白石萌歌

    上白石萌歌、役作りで「7kg増量」 初の大河で金メダリストに

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     女優の上白石萌歌が24日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の会見に出席した。日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた前畑秀子を演じる上白石は、「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべた。@@cutter 「第2部・田畑政治篇~昭和の幕があがり、舞台へ水泳へ!~」は“浜名の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめた田畑が、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開くと同時に、東京オリンピック開催へ尽力していく姿を描く。会見には上白石のほか、今回発表された新キャストの斎藤工(高石勝男役)、林遣都(大横田勉役)、三浦貴大(野田一雄役)、大東駿介(鶴田義行役)、皆川猿時(松沢一鶴役)、トータス松本(河西三省役)、そして第2部の主人公・田畑を演じる阿部サダヲが出席した。  大役を担うことになった上白石は「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべると、1936年ベルリンオリンピックで、日本人女性初となる金メダルに輝く競泳選手役に「撮影に入る3ヵ月前からトレーニングをし、水泳選手として説得力を持たせるために7kg増量しました」と語った。  毎日2万m近く泳いだという逸話を持つ前畑だけに、撮影では長時間水の中にいることも。上白石は「体型を水泳選手にするということだけではなく、ハードな撮影を乗り切るという意味でも、しっかりトレーニングしてよかった」とストイックな一面も見せた。一方で「夜中にナポリタンを食べたり、普段よりお菓子の量が増えたり…。いっぱい食べられてうれしかった」とかわいらしいエピソードも披露していた。  日本クロールの第一人者で、1924年開催のパリオリンピックで100m自由形、1500m自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石役の斎藤は「しっかりと資料がある人物を再現する大変さはありますが、集団で向かっていくグルーヴ感があります」と第2部で描かれる「水泳」というテーマに対して、現場が一丸になっていることを明かしていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 映画『ゴーストマスター』に出演する三浦貴大&成海璃子

    三浦貴大&成海璃子、ホラーコメディ『ゴーストマスター』出演

    映画

     俳優の三浦貴大と女優の成海璃子がダブル主演を務める映画『ゴーストマスター』が今冬に公開されることが決定。超ティザービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、志の低い低予算映画の過酷な製作現場でこき使われた助監督の不満が爆発し、ついには悪霊を呼び寄せてしまうというホラーコメディ作品。本作の企画で「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」の準グランプリを受賞した新星ヤング・ポール監督の長編デビュー作となる。映画『東京喰種 トーキョーグール』の楠野一郎が脚本を務め、『ミュージアム』『貞子vs伽椰子』の百武朋が特殊造形を担当している。  三浦は監督やスタッフから怒号や罵声を浴びせられながらも懸命に撮影現場を右往左往する主人公の助監督・黒沢明役、成海は黒沢が憧れる女優・渡良瀬真奈役をそれぞれ演じる。  流行りものを低予算で作って儲けようという安易な発想と低い志で製作されることになった、とある“壁ドン”映画の撮影現場。ところが主演俳優が“壁ドン”について悩み始め、撮影がストップしてしまう。殴る蹴るのパワハラも日常茶飯事、24時間稼働当たり前の過酷な現場で、事態の収拾を押しつけられたのは、こき使われるペーペーの助監督・黒沢明(三浦)だった。断れない性格が災いして要領の悪い黒沢は、B級ホラーを愛する気弱な映画オタク青年。唯一心の支えとしていたいつか監督になる夢も無残に打ち砕かれ、黒沢のうっ積した不満はついには悪霊を呼び寄せ、監督デビューのために書き温めていたこん身の脚本「ゴーストマスター」に憑依してしまう。  ポール監督は「この映画は、沈下し続ける日本映画界の片隅で実際に我々スタッフ・キャストが映画『ゴーストマスター』と戦った血の記録であり、同じく熾烈な環境に身を置く主人公・黒沢明の青春の光と陰、そして映画への愛と憎しみの物語である」と強調する。  三浦は「黒沢というキャラクターは、熱い想いと才能・技量のなさのギャップに苦しんでいます。そこが自分の10代から20代前半の頃となにかリンクする部分もあり、感情移入しやすかった気がします」とコメント。成海は「猛暑の中、山奥にある廃校での撮影はとにかく過酷でした。現場は特殊メイク祭り、個性的なキャラクターばかりで、笑いの絶えない現場でした。なにがなんだか分からないけど、映画愛に溢れた熱い作品です!」と語っている。  本作は4月9日から開催の2019年ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭に正式出品されることが決まっており、同映画祭での上映がワールドプレミアとなる。  映画『ゴーストマスター』は今冬に全国順次公開。

  • 『ダンスウィズミー』ポスタービジュアル

    三吉彩花&やしろ優&chayが歌って踊る『ダンスウィズミー』予告解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、キャスト陣が歌い踊る姿を収めた予告編とポスターが解禁。併せて、作品が8月16日より公開されることも発表された。@@cutter 本作は映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。  主人公の静香を三吉が演じ、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役にお笑い芸人のやしろ優、静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役をシンガーソングライターでモデルのchayが担当する。ほかに、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明らが出演する。  予告映像は、主人公の静香(三吉)が、山本リンダの楽曲『狙いうち』のリズムに乗って歌い踊り、レストランでアクロバティックなダンスを披露するシーンからスタート。次いで、「マジか」とつぶやき呆然とする興信所の捜査員・義雄(ムロ)、オフィスで繰り広げられるダンスシーン、夜の公園で静香とロマンティックに踊る先輩エリート社員・村上(三浦)の姿が映し出される。  さらに、「ハイッ!」と決め台詞を披露する催眠術師・マーチン上田(宝田)、静香と共に楽しく踊る千絵(やしろ)、ウェディングドレスを着て歌う洋子(chay)ら個性豊かな登場人物たちが次々と登場。終始ハイテンションで歌と踊りが展開していく。  ポスターは、「カラダが勝手にミュージカル♪?」のキャッチコピーの下、両手足をひろげ、ブルーのスカートをなびかせながら踊る静香を写したもの。静香の体には、イヤホンのコードが五線譜のように巻き付いており、音楽と一体化しているような楽しいビジュアルとなっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • (左から)土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』記者会見&1話試写会に登場した三浦貴大、安藤政信

    安藤政信「台本をあまり読まないので」 過去出演作のセリフをアドリブで引用

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     俳優の三浦貴大と安藤政信が10日、ダブル主演を務めるテレビ東京の新ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』の記者会見に出席。安藤は過去の出演作品のセリフをアドリブに引用していることを明かした。@@cutter 医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の「神酒クリニック」で働くことになった若き医師・九十九(三浦)と神酒院長(安藤)を中心に、さまざまな事件や無理難題に挑む医師、看護師たちの姿を描き出す。  主題歌をASIAN KUNG‐FU GENERATIONが担当し、第1話ゲストの国交大臣役で小林幸子が出演するなど、豪華な顔ぶれが目を引くが、三浦は「アジカンさんは僕も昔から聴いていたので嬉しいです。ゲストの方も毎回豪華で、普段、なかなか芝居でお会いしないような方とお仕事ができるのが刺激になっています。どんな風に映像で映っているのか僕も楽しみです」と語る。  安藤は、一流の外科医という設定だが「医療に関してはちょうど(医師役を)『コード・ブルー』でやってたので」といきなり他局の出演ドラマの名前を出し、さらに、女医役の松本との共演についても、前クールで他局のドラマ『ブラックスキャンダル』で共演したことに触れ「(前作では役柄で)彼女にとんでもない酷いことをしてしまったので…(苦笑)、今回はちゃんと最後まで思いやっていきたい」とマイペースに語り笑いを誘っていた。  松本は安藤とのやりとりを「セッションのよう」と語り「アドリブをたくさん飛ばしてくるし、何をしてくるかわからない」と明かすが、安藤は「台本をあまり読まないので…(笑)」と告白。「いままでの(出演作品の)覚えているセンテンスを組み合わせて言ってたりしてて、『キッズ・リターン』のセリフも言ったりしてる」と1996年公開のデビュー映画のタイトルなどを挙げ、現場について「この中では一番年上ですが、10歳、20歳も離れてる人たちと芝居するのが楽しい」と笑顔を見せていた。  この日の会見には、山下美月(乃木坂46)、栁俊太郎、松本まりか、板垣李光人、原作者で現役内科医でもある知念実希人が出席した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて1月12日より毎週土曜21時放送。

  • (左から)『神酒クリニックで乾杯を』ダブル主演の三浦貴大と安藤政信

    三浦貴大&安藤政信W主演『神酒クリニックで乾杯を』1月スタート

    エンタメ

     俳優の三浦貴大と安藤政信が、来年1月クールの土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』でダブル主演を務めることが明らかになった。安藤と同じく民放の連続ドラマで初主演を務める三浦は「素晴らしい原作の映像化ですので、楽しみでもあり、かなりのプレッシャーもあります。個性豊かなキャラクターに囲まれ、現場でどのような芝居が生まれていくのか、非常に楽しみです」とコメントしている。@@cutter 知念実希人の人気シリーズ小説を基にする本作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)と、同院の院長・神酒章一郎(安藤)らが織りなすドラマを描くメディカルエンタメミステリー。現役医師作家である知念の初の映像化作品となる。  理想に燃える生真面目な新米外科医に扮する三浦は、安藤との共演に関して「ひとりの役者として、より良い作品にできるように、撮影期間を全うしようと思います。また安藤政信さんとは初めて共演させていただきますが、とても尊敬している、というより格好良さに憧れていた役者さんですので、同じ現場に入れることが本当に嬉しいです」と話している。  一方、患者治療のためなら何でもする凄腕外科医を演じる安藤は「以前、連ドラと映画で医師の役を演じたこともあり、今回、神酒というまた違った医師役にご縁があり、大変嬉しかったです」と回想。また「どんな作品も一期一会だと思います。そんな中で、まだ解禁されていませんが愛しいあの俳優さんと同じ作品をやれるのが今から楽しみで笑いが止まらないです。ぜひ観てください。心の底からそう言わせる作品にしてみせます」と意気込みを明かしている。  本作の舞台となる神酒クリニックには、メンバーから愛されるおっとり清純派看護師・一ノ瀬真美、圧倒的な色気を醸し出す赤い口紅が似合う美人医師・夕月あかり、童顔で美少年のルックスだが32歳の精神科医・天久翼、IQが非常に高くハッキングに長けている麻酔科医・黒宮智人など、個性的なキャラクターが集結。演じるキャストは今後発表される。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて2019年1月より毎週土曜21時放送。

  • 『ダンスウィズミー』追加キャスト

    chay、矢口史靖監督『ダンスウィズミー』で女優デビュー 追加キャスト発表

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より追加キャストが発表され、シンガーソングライターでモデルのchayが女優デビューすることが分かった。chayは撮影を振り返り「始まってみたらあっという間で、とにかく毎日がすごく楽しかったです」と語っている。@@cutter 本作は『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌わずにいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。  本作でchayが演じるのは、静香が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子。初めての映画出演となったchayは「演技未経験のまま飛び込んで最初はどうなることかと思いました」と心境を吐露。撮影では、矢口監督が「しっかり的確に優しく誰も傷つかないような奇跡の一言で演技未経験の私を誘導してくれて、『矢口監督の言うことを参考にして演じればいいんだ!』と楽しく演じることができました」とコメントしている。  そのほかの追加キャストは、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵をお笑い芸人のやしろ優、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介を三浦貴大が担当。催眠術師・マーチン上田にはミュージカル俳優としても活躍する宝田明が扮し、マーチン上田の捜索をお願いする興信所の調査員・渡辺義雄をムロツヨシが演じる。  本作はすでにクランクアップを迎え、主演を務めた三吉のコメントも到着。矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は、「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました」と語り、「矢口組の現場は誰も怒る人がいなく、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです」と、監督への敬愛を語った。  映画『ダンスウィズミー』は2019年夏に全国公開。

  • 映画『栞』完成披露舞台挨拶にて

    三浦貴大、「真面目で男らしい」と共演者からのべた褒めに大照れ

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     俳優の三浦貴大が10日、都内で行われた主演映画『栞』の完成披露舞台挨拶に登壇。共演の阿部進之介が三浦について「真面目で男らしくて、この役にぴったり」と褒め、三浦が照れるという一幕があった。@@cutter 今作は大分県を舞台に、理学療法士の青年・雅哉が、さまざまな境遇の患者たちや周囲の人々と向き合いながら成長していく姿を描く。理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督が自身の経験から紡いだオリジナルストーリーだ。この日の舞台挨拶にはほかに共演の白石聖、池端レイナ、榊原監督が登壇した。  雅哉を演じた三浦は体育の専攻の大学に通っていたこともあり、友達に理学療法士が多数いるとのこと。役作りのため、実際の仕事の話をいろいろと聞いたというが「これは本当に『中途半端にはできないな』と思いましたし、監督の思いをまず撮影の前に聞いていたので、すごく難しい部分もあったんですが、一つ一つ丁寧にやっていくしかないな、と」と役柄さながらの真摯さで、今回の作品に挑んだようだ。  三浦とは以前も共演経験がある阿部は、雅哉が担当する患者の藤村を演じたが「脚本を頂いたとき、(この役を)三浦君がやると聞いていたので、ぴったりだなと。彼の性格はとても真面目で、男らしくて、自分で抱えて解決しようという一面を持ってますから」と三浦のことをべた褒め。その言葉を聞いて三浦は「恥ずかしいですね(笑)」と照れるも、うれしそうな様子を見せた。  また、雅哉の妹・遥を演じた白石は撮影時の思い出として「撮影が一年以上前になるので、このお仕事を始めてすぐの頃で。正直今見返してみると反省する点はたくさんあるんですけど、撮影している時は遥と同じ10代だったので、その時の私にしかできないことが嘘なく描かれてるんじゃないかと思います」と語った。  この映画を見る人へのメッセージとして三浦は「すごくテーマは重い映画ではありますが、観終わった後に自分の家族や友達、身の回りの人に思いをはせてもらえるようなきっかけになればいいなと思っています」と想いを明かした。  映画『栞』は、10月26日より全国順次公開。

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×井上真央『乱反射』、萩原聖人&三浦貴大ら個性派キャスト集結

    エンタメ

     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が共演するドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/9月22日22時15分)に、萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾らの出演が発表された。@@cutter 本作は、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名小説を映像化したミステリードラマ。ある地方都市を舞台に、誰にでも心当たりのある“小さな罪”の連鎖が招いた法では裁けない殺人と、残された家族の苦しみを、『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督のメガホンで描いていく。  樹木医の資格を有し、市の委託を受けて街路樹の診断をする足達道洋役には萩原聖人。妻夫木とは久しぶりの共演となった萩原は「撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました」とコメント。また本作について「現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います」と語っている。  夜間救急外来などのアルバイトを掛け持ちしている内科医・久米川治昭役には三浦貴大をキャスティング。妻夫木と初共演となった三浦は「相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしかできませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした」と撮影の手応えを明かした。  また本作には、主人公・加山聡(妻夫木)の上司役に北村有起哉、道路管理課職員に光石研、土木会社の社長役に鶴見辰吾、そのほか相楽樹、筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、芹澤興人ら実力派キャストが顔をそろえている。  ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて9月22日22時15分放送。

  • 『高嶺の花』第2話場面写真

    今夜『高嶺の花』キャバクラ嬢に扮したももが、直人と急接近&交際宣言

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、石原演じる天才華道家・ももがキャバクラ嬢となり、峯田和伸扮する自転車店店主の直人と急接近。そしてももが直人との交際を一方的に宣言する様子が描かれる。@@cutter 本作は、『高校教師』や『101回目のプロポーズ』など多くの話題作を手がけてきた脚本家・野島伸司の最新作。抜群のルックスと圧倒的な才能を持つ華道家と、平凡な自転車店店主の運命の恋を描く純愛エンターテインメントだ。  月島流の大切な行事に登場し、みごとな作品を創り上げたもも(石原)。直人(峯田)は、もものことをキャバクラ嬢と勘違いした友人にそそのかされ、電話をすることに。彼女は話を合わせて“店に来て指名をしてほしい”と直人に話す。  急いでキャバクラの面接を受けると案の定即採用されるもも。彼女は客としてやってきた直人たちをキャバクラ嬢として接客する。酔った勢いも手伝って、ももと直人は急接近。そんな中、ももは元婚約者の吉池(三浦貴大)と再会する。吉池はももに“妻を愛していない。君と付き合いを続けたい”と懇願。ももは身勝手な吉池の訴えに心揺らされながらも、婚約指輪を返して拒絶する。  そしてその足で自転車店を訪れたももは“私たち付き合うことになったの”と直人との交際を一方的に宣言! 驚いた直人は“からかわないでください”と応じるが、ももは彼に強引に交際を迫って…。  ドラマ『高嶺の花』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

  • 磯山さやかがゲスト出演する『正義のセ』第3話場面写真

    磯山さやか、今夜『正義のセ』ゲスト出演 結婚詐欺の被害者に

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     吉高由里子が検事役で主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話に、磯山さやかが結婚詐欺事件の被害者役で出演することがわかった。@@cutter 本作は、170万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』の著者、阿川佐和子が書いた同名シリーズ小説を原作としたドラマ。仕事も恋もあきらめない駆け出し女性検事・竹村凛々子が、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒り、検事として事件の真実に迫る姿を描く。  今回、磯山が演じる結婚詐欺事件の被害者、沢井七美は、婚活パーティーで知り合ったIT企業社長の藤堂と婚約後、「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、1000万円を渡したところ音信不通になってしまった女性だ。  「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする凛々子(吉高)。しかし、藤堂と名乗っていた男、鈴木正夫(三浦貴大)は、容疑を否認しており、警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木は逮捕されず、在宅のまま横浜地検に送致されてくる。鈴木は七美に嘘をついたことは認めたものの、七美を心から愛していたのだと涙ながらに訴える。凛々子は相原(安田顕)とともに、鈴木が七美から金をだまし取った証拠を探すが、決定的に追い込むまではいかず…。  磯山は、「詐欺は本当に酷いと思いましたし、胸が痛んだ役でした。これで、本当に結婚詐欺が起こらないといいなと思います」と自身の役柄を振り返ると、「とにかく今回の凛々子さんは、女性の味方! 正義感溢れる行動でカッコいいです! 現場でもそうでしたが、『七美、騙されてるよ!』と思わず言ってしまうと思います。凛々子さんと一緒に女性の敵を倒す感覚で是非ご覧ください!」とアピールした。  ドラマ『正義のセ』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

  • 門脇麦主演『世界は今日から君のもの』場面写真

    門脇麦、おどおどサバゲー姿に胸キュン!? 『世界は今日から君のもの』映像解禁!

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     引きこもりという社会派なテーマをガーリーな世界観で描いた、門脇麦主演による映画『世界は今日から君のもの』の最新ビジュアルと一部本編映像が解禁された。主演の門脇のほか、三浦貴大、比留川游が、それぞれの個性溢れる“サバゲーファッション”を披露している。@@cutter 本作の主人公・小沼真実(門脇)は高校生から引きこもり、好きな漫画やイラストの模写で現実逃避しながら生活していた。そんなさなか、父・英輔(マキタスポーツ)のすすめでゲーム会社で“バグ出し”の仕事を始めた真実。ある日、その会社に勤める矢部遼太郎(三浦)が担当するゲームのイラストに手を加えたことから、転機が訪れることに…。  今回、解禁された最新ビジュアルは2点。真実がほのかに恋心を寄せるサバゲー愛好者の上司・遼太郎に誘われ、初体験を前に銃口を覗き込むシーン。そして、さながらアンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョボビッチを思わせるような、サバゲーが似合う女性・恵梨香を演じる比留川游によるスタイリッシュなカットも公開されている。  また、ビジュアルと共に解禁された映像は、遼太郎の華麗な銃さばきから一転、真実と恵梨香による女性2人華麗な勝敗が気になる対決シーン。さらに、コメディエンヌとしての門脇の新たな一面が垣間見える。  映画『世界は今日から君のもの』は、7月15日から全国ロードショー。

  • 映画『STAR SAND ─星砂物語─』ポスタービジュアル

    織田梨沙&満島真之介ら出演、日豪合作『STAR SAND』ビジュアル解禁

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     織田梨沙、満島真之介ら日本の若手俳優が出演する日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』にて、豪華キャストが描かれたポスタービジュアルが公開された。@@cutter 1945年の沖縄。戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。隆康とボブ、そして洋海の間には、不思議な関係が築かれてゆく。ある日戦いで負傷、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(はじめ)が養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった。  そして2016年、東京にて大学生の志保は、卒論のために教授から一冊の日記を手渡される。それは戦時中に、沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、その過去の出来事に迫ってゆく。  同作のストーリーは、本作のメガホンを取ったロジャー・パルバース監督が、2003年のイラク戦争を見てベトナム戦争を思い出し「“卑怯者”とみなされる脱走兵をヒーローとして描きたい」と考え、執筆した小説がベースとなっている。パルバース監督は、かつてベトナム戦争に反発しアメリカを去っている。  キャストには日本軍の脱走兵・隆康を満島、アメリカ軍の脱走兵・ボブを2015年のドラマ『ANZAC GIRLS』でロギー賞最優秀新人賞にノミネートされたオーストラリア人俳優のブランドン・マクレランドが担当、洋海を織田、一を三浦貴大が演じる。その他にも吉岡里帆、寺島しのぶ、渡辺真起子、石橋蓮司、緑魔子らが名を連ねている。  マクレランドは日本人俳優陣との共演を「多くのことを教わりました。彼らの神秘的な静けさや天衣無縫の才能の美は、僕の今後に絶えず影響を与え続けるでしょう」と感慨深く振り返っている。  また三浦も「戦時中の話ではありますが、人と人とが感情を交わし、言葉を交わし、どんな形であれつながっていくこと。それを大切に演じたつもりです」と真摯に作品に向き合った様子を明かしている。  『STAR SAND ─星砂物語─』は6月21日より沖縄・桜坂劇場にて先行上映。8月4日より東京・ユーロライブにて公開。

  • 藤原竜也、『リバース』市原隼人&三浦貴大らからバースデーサプライズ!

    藤原竜也、『リバース』市原隼人&三浦貴大らからバースデーサプライズ!

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『リバース』(TBS系/毎週金曜22時)に主演する藤原竜也が、今月15日に35歳の誕生日を迎え、共演者&撮影スタッフによるバースデーサプライズの様子を収めた写真が公開された。@@cutter 本作は、湊かなえ原作によるヒューマンミステリー。有名大学を卒業後、地味で普通の人生を送ってきた主人公・深瀬和久(藤原)は、ある日、自宅で「人殺し」の張り紙を貼られることに。その背景には、10年前の合宿中に亡くなった、同じ大学のゼミ仲間だった親友・広沢由樹(小池徹平)の存在があった……。  撮影現場で行われたバースデーサプライズでは、驚いた藤原が恥ずかしそうに「ありがとうございます」という一幕も。公開された写真では、誕生日ケーキを持ち、共演の市原隼人や三浦貴大からのお祝いに満面の笑みを浮かべる藤原。すでに撮影は、終盤へ向かっており、現場での結束力がさらに高まったようだ。  物語も中盤戦へ突入した本作。19日放送の第6話では、勤務先の会社が倒産するだけではなく、村井(三浦)が行方不明に、谷原(市原)も意識が回復しないままと次々と悪いことが起きる深瀬(藤原)。そんな中、深瀬は事件の真相と自分の知らない広沢(小池)の素顔に迫るため、謹慎中の浅見(玉森裕太)と共に広沢の故郷・愛媛へと向かう…。  連続ドラマ『リバース』は、TBS系にて毎週金曜22時より放送。

  • 門脇麦、不器用な引きこもり女子を熱演! ガーリーな青春映画で主演

    門脇麦、不器用な引きこもり女子を熱演! ガーリーな青春映画で主演

    映画

     門脇麦が不器用な引きこもり女子を熱演した映画『世界は今日から君のもの』が、7月15日より劇場公開されることが決定した。本作は、人と接することが苦手で引きこもりになった主人公・小沼真実が、新しい人との出会いや社会との触れ合いを通して、少しずつ自分らしい一歩を踏み出していく姿を、ガーリーな視点で描いた物語。@@cutter 同作の主人公・小沼真実は、高校の頃から5年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで、現実逃避をしていた。父の英輔と母の美佳は離婚し、真実は父との二人暮らし。心配性の父のすすめでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める社員・矢部遼太郎が、担当するゲームのイラストに手を加えたことで真実の絵の才能が認められる。  ある日、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼への仄かな恋心もあり、遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが…。  主演は、話題作『愛の渦』をはじめ『二重生活』『太陽』などの映画やドラマ、舞台でも躍進を続ける女優・門脇麦。その他、三浦貴大、比留川游が主人公と関わっていく周辺人物を、真実の父をマキタスポーツ、母をYOUが演じる。  監督は『結婚できない男』『梅ちゃん先生』『お迎えデス。』『特命係長・只野仁』などのTVドラマや、映画『g@me』『天国からのエール』の脚本を手掛けた人気脚本家の尾崎将也。脚本も自ら手掛けたオリジナルストーリーで、『ランデブー!』に続く監督2作目となる。  映画『世界は今日から君のもの』は7月15日より全国公開。

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