大倉忠義 関連記事

  • 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で初共演する(左から)大倉忠義、成田凌

    大倉忠義×成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』映画化決定

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     関ジャニ∞の大倉忠義と俳優の成田凌が初共演を果たす映画『窮鼠はチーズの夢を見る』が2020年に公開されることが発表された。単独主演を務める大倉は本作について「人が人を好きになるということに境界線はないということを、この映画を通じて感じてもらうきっかけになればと思います」と語っている。@@cutter 本作は、水城せとなの人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を、『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』の行定勲監督のメガホンで実写映画化するラブストーリー。セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みを、二人の男の姿を通して描いていく。学生時代から受け身の恋愛を繰り返してきた恭一役に大倉、そんな恭一に一途なアプローチを繰り返す渉を成田が演じる。  広告代理店に勤める恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は“カラダと引き換えに”という信じられないものだった。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという渉のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが…。  恭一を演じる大倉は本作について「素直に、とてもピュアなラブストーリーだと思いました」と語ると、続けて「もちろん衝撃を受けましたが、恋に落ちるきっかけというのは、誰にも分からないものだなと」とコメント。  渉役の成田は「現場に入り、大倉さんと対峙しないと見えてこない感情はきっとあると思いますが、今ヶ瀬という役に自分がどう寄り添えるか、今から胸が膨らみますし、心のスイッチが入りました」と語っている。  映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は2020年全国公開。

  • 「おつかれリセットフライデー」PR発表会に出席した関ジャニ∞

    関ジャニ∞渋谷すばるの“自分へのごほうび”にメンバーがツッコミ

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     関ジャニ∞が27日に都内で開催された「おつかれリセットフライデー」PR発表会に出席した。年内でのジャニーズ事務所からの退所が発表済みで、当日がメンバーと最後のイベント出演となった渋谷すばるは、気になる金曜日のごほうびを聞かれると「スキンケア」と答えてメンバーを笑わせた。@@cutter 「おつかれリセットフライデー」とは、働く女性が一週間がんばった“自分へのごほうび”として、月末に限らず金曜日に心や体のリセットを推奨する新習慣のこと。錦戸亮は「女性は仕事とプライベート、さらに子育てなんかも大変だと思いますので、このおつかれリセットフライデーがきっかけになって、忙しい女性が金曜日に、自分へのごほうびタイムというか、そういうのを楽しんでいただける習慣ができたら、僕たちもすごくうれしい」とコメント。  大倉忠義はごほうびの例として挙げられた「おうちごはん」「スキンケア」「おうちDVD」「週末旅行」「ファッション」「カクテル」から、気になるものを聞かれると「おうちごはん」と回答。「金曜日って、すごく外食するイメージがあるんですけれども、たまには家でゆっくり作りながら、料理を楽しみながら、リセットできたら楽しい」とも。一方の渋谷は「スキンケア」を選び、「疲れとか、あんまり顔に出したくない」と続け、これを聞いた村上信五は「よう出てるで(笑)!」、大倉は「むっちゃ意外やん」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  最後にマイクを握った村上は、開催中のロシア・ワールドカップに触れ「明日はポーランド戦もありますのでね。すいません。ちょっと私情入っておりますけれど(笑)、まあでもぜひ、グループステージを1位突破して(ほしい)ということもあります」と日本代表への期待も交えつつ、「月末の金曜日、最後の一つごほうびというものがあれば、そこに向かって頑張れる。楽しい時間の過ごし方を、それぞれに見つけていただいて」とコメントを締めくくった。

  • 『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』に出演した山本美月

    大倉忠義が“妻”山本美月を撮影するも失敗! 『モンテ・クリスト伯』

    エンタメ

     14日に最終回を迎えたドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)の公式インスタグラムが同日、関ジャニ∞の大倉忠義が撮影した山本美月の写真をアップ。その美しさと微笑ましい撮影エピソードに反響が寄せられている。@@cutter 以前も山本のウエディングドレス姿などをアップしていた同アカウント。今回「こちら Photo by 幸男です」として投稿されたのは、ノースリーブのシックなドレスを着て、薬指のリングを掲げて見せるすみれ役の山本の写真。幸男は大倉が演じた役で、ディーン・フジオカ演じる柴門暖(後のモンテ・クリスト・真海)を罠にはめ、暖の婚約者だったすみれと結婚し、報いを受けた男だ。  キャプションには続けて「クランインして間もない時に幸男さんがすみれちゃんを4枚撮って下さいましたが、うち3枚ピント外れでした笑 でもせっかくだからピント外れも1枚載せちゃおう……」と書かれ、完全にピンぼけした山本の写真も一緒にアップされている。かなりボケてはいるが、それでもキュートで優しげな笑顔が確認できる。  これに対しファンは「すごい綺麗」「美しい、、」「撮ってるのが南条幸男ってのが良い」「美月ちゃんかわいー」と大喜び。また、2枚目について「ピンボケみーさん!」「幸男!ちゃんと撮ってよね」「綺麗すぎて震えたか幸男~」「大倉くーん(笑)しっかりして(笑)」と楽しんでいた。  一方、放送終了後の同アカウントの投稿には、打って変わって長文の熱い感想が多数寄せられており、「最終回最高でした。自分じゃ理解出来てなかった部分もここでみなさんの意見で腑に落ちることがたくさんありました」「また絶対みたい~続編、映画化楽しみにしてます」と大いに盛り上がっているようだ。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 木曜劇場『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』制作発表にて

    ディーン・フジオカ、壮絶な投獄シーンの撮影は「本当にトラウマ」

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     ディーン・フジオカが13日、都内にて開催された新ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』の制作発表に出席した。ディーンは囚人として投獄されているシーンを振り返り「本当にトラウマです」と語った。@@cutter すべてを奪われた実直な主人公・柴門暖(ディーン)が、自らを陥れた男たちに復讐を繰り広げる姿を描く本作。  ディーンは「最近(の撮影で)ずっと1人で、閉じ込められたり、拷問を受けたりする感じだったので、これだけ多くの人に向き合うと、ちょっと緊張しています」と照れ笑い。投獄シーンに話が及ぶと「殴られたり、拷問でボコボコにされて血だらけになる感じで、口の中は(メイクで)歯もまっ黒でした。粉塵を頭にずっと被ってたんですが、ちょっと動くと自分の頭から出る粉塵でむせちゃう(笑)。なんかもう、本当にトラウマですね」と撮影を振り返った。  フジテレビの連ドラ初出演となる大倉忠義は、「ライブに来てくださった関係者の方に、いつもお礼状を書くんですが、『フジテレビのドラマだけ出演させていただいたことがないので、よろしくお願いします』と書き続けて5年くらい経って、やっとオファーを頂けました」とニッコリ。  初共演となったディーンの印象を問われると「ずっと爽やかな方なんですが、初めて現場でご一緒させてもらったときに、控室の広いところでずっと逆立ちの練習をされていたんですよね。なんか、ミステリアスな方だなと思いました(笑)」と回想。これを聞いたディーンは「多分CMの撮影で逆立ちする仕事があって、それの練習だったと思います」と説明していた。  この日の会見には、山本美月、新井浩文、高橋克典も出席した。  新ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』は、4月19日より毎週木曜22時。

  • ディーン・フジオカが『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』で連続ドラマ単独初主演

    ディーン・フジオカ、連ドラ単独初主演! 華麗なる“復讐鬼”に

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     俳優のディーン・フジオカが、フジテレビ4月クールの木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』で連続ドラマの単独初主演を務めることが分かった。大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典らと共演するフジオカは「これまでにない衝撃をオーディエンスの皆様にお届けする為に、全身全霊で演じたいと思います」とコメントした。@@cutter アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』を基にする本作は、冤罪(えんざい)で地獄に突き落とされた環境から這い上がり、自らを陥れた者たちへ“復讐(ふくしゅう)”していく、まさに鬼と化した主人公・柴門暖(さいもん・だん)の姿を描く。  連ドラ初主演を務め、劇中では次々と華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していく暖を演じるフジオカは「当初このドラマが名作『モンテ・クリスト伯』をベースにした物語であると聞いて、光栄な思いと同時に、これまで数々のリメーク作品を見てきた事もあってその壮大なスケールにプレッシャーも感じました」と心境を吐露する。  また「舞台が現代の日本になり、この物語がどのように生まれ変わるのか? 絶望の中、復讐を果たす為にそれでも息をし続ける柴門暖。そして、復讐の先にどんな結末が待っているのか? プロデューサーや監督との打合せを重ね、第1話の台本を読み、やはり壮絶な物語がそこに待っていると改めて確信しました」とも話し、「共演者陣、スタッフ陣で結束し、これまでにない衝撃をオーディエンスの皆様にお届けする為に、全身全霊で演じたいと思います」と意気込みを明かしている。    大倉が演じるのは、暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男。大倉は「フジテレビで初めて連続ドラマに出演させていただけることになりました。その作品が、中々なスケール感のあるストーリーであり、そして、自分自身が今まで演じたことのない役柄に挑戦させていただけることをうれしく思います」とコメント。  また新井が扮するのは、暖が勤める漁業会社の先輩社員・神楽清。高橋は暖が復讐をしかけていく第三の男で、過去に暖を無実の罪で牢獄(ろうごく)へと送り込んだことを隠しながら生きる警視庁公安部外事第三課の警察官・入間公平役を務める。山本は、ヒロインにして重要な鍵を握る暖の最愛の婚約者・目黒すみれを演じる。  連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』はフジテレビ系で、4月より毎週木曜22時~22時54分に放送。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』日本語版試写会にて

    関ジャニ錦戸、『スパイダーマン』吹替版主題歌を手掛けた安田を絶賛「誇らしい」

    映画

     関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義が、27日に都内で実施された映画『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹替版特別試写会に登壇。錦戸は日本語吹替版の主題歌の作詞作曲を手掛けた安田について、「同じメンバーとして誇らしい」と語った。@@cutter 高校生のスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)が、アベンジャーズ入りを目指して、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に認められようと奮闘する姿を描く本作。ジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞のメンバーは、日本語吹替版の主題歌「Never Say Never」をサプライズで披露しながら登場。  作詞作曲を務めた安田は、歌に込めた思いを聞かれると、「生きている中では、いろいろなことがたくさんありますけれど、葛藤しながら、いつも誰かに支えられて生きているんだなと。それが友達でもいいし、家族でもいいし、誰かに支えられながらやっているんだということを感じてもらえたら」とコメント。一方、“無敵感”に満ちているというアイアンマンに「あんな先輩ほしいなあと、めっちゃ思いましたね」と憧れの気持ちを抱く錦戸は、手探りで奮闘するスパイダーマンの姿を描く物語を表現した安田の歌詞を、「僕らにもそんな時期がもちろんありましたし、今もそうです。頑張ろう!って勇気づけられる」と絶賛。「同じメンバーとして誇らしい」とも語った。  一方、ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに、大倉と共に参加した渋谷は、トムと握手した時のことを振り返り、「彼はいいやつでした。握手してくれたんですけど、思いのほか力が強かったです」とニッコリ。また、「大倉が、ただのファンみたいに、キャッキャキャッキャ言ってました」と暴露し、これを受けた大倉は「(手を前に出しながら)ロバート・ダウニー・Jr.をこの距離で見たんですよ。すごくかっこよかった」と感慨深そうに振り返っていた。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日全国ロードショー。

  • 『疾風ロンド』阿部寛×大倉忠義×大島優子インタビュー

    大倉忠義&大島優子、阿部寛の“スキー下手”に爆笑寸前「東野さんに怒られないか心配」

    映画

     東野圭吾の人気小説を映画化した『疾風ロンド』が現在公開中だ。数々のベストセラー小説を世に送り出してきた東野原作、そして主演を務めるのは実力派俳優・阿部寛という魅力的な組み合わせに加え、「関ジャニ∞」大倉忠義、大島優子が作品を彩る。シリアスなサスペンスをもとにコミカルな要素がふんだんに盛り込まれているという魅惑の作品に出演した阿部、大倉、大島に話を聞いた。@@cutter 阿部が演じる栗林は、研究所から盗まれた危険な違法生物兵器“K‐55”の回収のため、野沢温泉スキー場で奔走する主任研究員。上司に逆らえず、家庭では息子から蔑んでみられるなど、うだつの上がらない感は半端なく、しかもスキーは下手くそだ。「もともとスキーはできないので、下手な役は問題なかったですね。吉田(照幸)監督から『好きにやってください』って言われていたので、結構コミカルな感じにやりました。東野さんに怒られないかなって心配なぐらいでしたよ」と笑顔で撮影を振り返る。  阿部が語るように、劇中の栗林は滑走禁止の場所で何度も穴に落ちるなど、笑いをこらえるのが大変なぐらいコミカルな演技を披露している。そんな阿部を助けるパトロール隊員・根津を演じた大倉も「本当に笑いをこらえるのが大変でした。原作を読んでいて、そのイメージで作品に入っていったので、阿部さんの演技をみて『なるほど、そういうことなんだな』って納得しました」と阿部の立ち振る舞いに感嘆する。オリンピックを目指すスノーボード選手の千晶を演じた大島も、阿部の姿を見て試写では大笑いしたという。  シリアスな演技からコミカルな芝居まで緩急自在の阿部。大島は「色々と追求されていくので、どんどん段取りが変わっていくんです。毎回どういう感じで来るのだろうって楽しみでしたし、ワクワク感がありました」と充実した撮影だったことを語ると、大倉も「これまで阿部さんは出来上がった作品でしか見たことがなかったのですが、リハーサルでは毎回ちょこっとずつ芝居を変えていて、奇声を発したり、色々な面を見ることができました」と脱帽する。@@separator お互いの素の部分を聞いてみると、阿部は「二人は僕よりも1週間ぐらい前にスキー場に入っていたのですが、すでに街に溶け込んでいましたね。大島さんが公共温泉に何度も行っていると聞いたので、僕もチャレンジしようかなと思ったのですが、すごい観光客で断念しました。やっぱり恥ずかしいですよね」と語ると、大島は「恥ずかしいですか?」と逆質問。すると阿部は「『テルマエ・ロマエ』やっていたけれど、至近距離で脱ぐのは恥ずかしいよ」と本音を漏らすシーンも。  そんな阿部の発言を裏付けるように大島は「阿部さんはプライベートではとてもシャイな感じがしました。でも話しかけるとちゃんと目線を合わせて話をしてくれるのがうれしかったです」と印象を語ると、大倉に対しては「すごく柔らかい方で、いつもリラックスしているイメージがあります。阿部さんとのシーンで緊張したと仰っていたのを聞いてびっくりしました。常に自然体な方だなって思っていたので……」と述べていた。  阿部、大倉、大島ともに話すテンポや間が違い、一見バラバラのように見えるが、自然と阿部を中心にまとまっていく。本作も、非常にシリアスな題材でありつつ、キャラクターのコミカルさ、そしてタイトル通り“疾風感”あるスキーシーン……と方向性が違うように思いつつ、妙に調和がとれた不思議な魅力にあふれた作品になっている。まるでこの3人のように……。(取材・文・写真:磯部正和)    『疾風ロンド』は絶賛公開中。

  • 『疾風ロンド』のクランクアップ会見に登壇した志尊淳

    関ジャニ∞大倉忠義、志尊淳に対抗意識? 共演者からの暴露話にタジタジ

    映画

     人気作家・東野圭吾のベストセラー小説が映画化された『疾風ロンド』のクランクアップ会見が6日に都内で行われ、主演を務めた阿部寛のほか、大倉忠義(関ジャニ∞)、大島優子、濱田龍臣、志尊淳(D‐BOYS)、吉田照幸監督が顔をそろえた。今作でスノーモービルを乗りこなした大倉は、「撮影中に『ここはジャニーズのよさを出してくれ』というような感じがあって、横にD‐BOYSがいるのでね、負けないようにしました(笑)」と、志尊に対抗意識を燃やす様子を見せ、会場の笑いを誘っていた。@@cutter 『疾風ロンド』は東野が17年ぶりに書き下ろし、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説の映像化。スキー場を舞台に、医科学研究所員が雪山に隠された危険な生物兵器を運動神経皆無の身体を酷使し、七転八倒しながら捜索を繰り広げる、雪上ノンストップサスペンス。  本作の撮影地であった野沢温泉スキー場でも使用されているリフトに乗って登壇した演者たち。東野作品とは『麒麟の翼~劇場版・新参者~』以降、5年ぶり2度目のタッグとなった阿部は、「吉田監督の作品は『サラリーマンNEO』をいつも見ていてすごく面白いなと思いファンだったので、ふたつ返事でした」と、オファー快諾の経緯を説明。    今年公開された映画『エヴェレスト 神々の山嶺』でエベレストに登った阿部ゆえに、「初日から皆、『エヴェレストに行ったんだから大丈夫でしょう』と上から目線で(笑)でも、初日にマイナス15度でエベレストより寒かったんですよ、本当にびっくりしました」と、日本の山の寒さに震えたと話した。  スノーボードクロスの選手を演じた大島は、配役が知らされたときに「キターッと思いました」と喜んだと話し、「9歳のときからスノーボードを趣味でやっていたので、趣味が高じてお仕事に変わる喜びはないと思いました」と、幸せをかみしめたという。    そんな大島は共演した大倉について、「大倉さんは『俺が上手に見えるように、下手に滑ってくれない?』とエキストラの方に言っていました」と暴露。焦った様子の大倉は、「エキストラの人たちが大会に出るような人たちだったので、8の字に滑ってもうまいし、どうしてもうまく見えないので…」としどろもどろに弁解し、吉田監督から「大丈夫ですよ」と優しく声をかけられていた。  『疾風ロンド』は11月26日(土)より全国公開。

  • 映画『疾風ロンド』で共演する阿部寛と大島優子

    大倉忠義×大島優子、阿部寛主演『疾風ロンド』で共演 モービル&スノボの腕前披露

    映画

     大倉忠義(関ジャニ∞)、大島優子が、東野圭吾による大人気小説『疾風ロンド』の映画化で共演することが分かった。阿部寛が主演する本作で、大倉はゲレンデのパトロール隊員・根津昇平としてスノーモービルに初めて挑戦、大島はオリンピックを目指すスノボードクロス選手である瀬利千晶として、9歳から始めたスノボードの腕前を存分に披露するという。@@cutter 原作は、2013年11月に東野が17年ぶりの文庫描き下ろしとして出版し、100万部を超える売り上げを記録した大ヒット小説。野沢温泉スキー場を舞台に、人命がかかった未認可ワクチンの行方を捜すため、主人公らが奮闘するサスペンスコメディ。『サラリーマン NEO』『あまちゃん』を手掛けた吉田照幸監督がメガホンをとる。  ゲレンデの滑走禁止区域内で繰り返し救助され、盗まれたワクチンを探していると明かす怪しげで頼りなく、スキー下手の中年研究員・栗林和幸役に阿部がキャスティング。このほか出演陣には、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明といった多彩な面々が名を連ねる。  阿部は大倉のことを「飄々としているというか、本当にかっこいい」と大絶賛。「それでいてなんか掴みどころのないお芝居をするし、不思議な面白さがある」と演技にも魅了された様子。また、大島については「もうとにかく本当に元気で、野沢温泉の町中に点在する公共温泉全部に入ったんじゃないだろうか!?アクティブですね。これが AKB48でセンターを張ってきた人のパワーなんだなと思いました」とそのエネルギーに圧倒された様子だ。  大倉は大島の印象について「大勢のグループの中のセンターに立っていた人だから、しっかりしてますよね。肝が据わっているじゃないけれど、すごい人だなと率直に思いました」と賞賛する。大島は共演の大倉について「いい意味で期待を裏切るとてもチャーミングな方。いつもニコニコしていたり、ボーっとしていたり、ハイテンションだったりという、ありのままの方だなという印象」とその人柄について語った。  映画『疾風ロンド』は11月26日公開。

  • 関ジャニ∞が『キャンディークラッシュソーダ』CMに出演!

    関ジャニ∞が女子に変身 『キャンディークラッシュソーダ』新CMでユニット結成

    アニメ・コミック

     人気グループ・関ジャニ∞が、『キャンディークラッシュソーダ』の新CMキャラクターに決定。ガールズユニット「キャンジャニ∞」として、メンバー7人がキュートな女の子に変身し登場するCMが、5月1日より全国でオンエアされる。@@cutter 『キャンディークラッシュソーダ』は、『キャンディークラッシュ』の姉妹作であり、両ゲーム合わせて世界中で1日平均9億5700万回プレイされる大人気パズルゲーム。「キャンディー王国」の世界感を引き継ぎつつ、パープルのソーダや新たなキャンディーコンビネーションなど新要素が多数加わっている。  新CMでは、横山裕は「横子」、村上信五は「村子」、丸山隆平は「丸子」、安田章大は「安子」、大倉忠義は「倉子」、渋谷すばるは「すば子」、錦戸亮は「錦子」として、オリジナルの制服に身を包み登場する。  撮影で横山は、現場に「こんな感じですみません…」と謙遜して登場。「キャンジャニの横子です」と女の子の高い声で言うや、「気持ち悪い!」と、恥ずかしさを耐えられない様子であったという。  また、錦戸は女の子ポーズに笑いをこらえられない様子で「(自分の中の)何かが音をたてて崩れ落ちた…」と明かし、アイスをかわいく舐めるシーンでは、監督の「もっとかわいく」というオーダーに、「だってやったことないもん!」と苦戦。  一方、村上は先に撮影をしたメンバーの映像を見て、安田に対し「完全に俺の方が可愛い」、丸山に対しては「圧勝ですわ」と余裕のコメントをし、ノリノリで撮影に臨んでいたという。  CMは5月1日より放送の「自己紹介篇」2種のほか、各メンバー毎の「ひとりずつ篇」も随時放送。フラフープやリコーダー、シャボン玉などポップなアイテムを使い、それぞれのメンバーのキュートな表情やしぐさが見どころとなっている。

  • 多部未華子、最強&カワイすぎる“ドSっぷり”に反響

    『ドS刑事』多部未華子、最強&カワイすぎる“ドSっぷり”に反響

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系/毎週土曜21時)で、多部未華子扮する黒井マヤのドSっぷりが話題となっている。犯人を精神面から真綿で首を締め付けるようなセリフで追い込む多部の姿に、ネット上では「かわいい!」、「多部ちゃんはツンとすましてる役が似合う」などの声が挙がっている。@@cutter 本ドラマは、人の困った顔を見るのが大好きだというドSな女刑事・黒井(多部)と素直で真面目な代官山脩介(大倉忠義)がバディを組み、事件解決に挑んでいく姿をコミカルに描く。 警察署の強行犯捜査係で巡査部長のマヤは、鋭い洞察力で誰よりも早く犯人を見つけるという能力を持ち合わせる。ある日、マヤは事件現場で出会った交番勤務の巡査・代官山が目に留まる。強行犯捜査係に配属された代官山は、マヤとバディを組むことになり、ドSのマヤに翻弄されながらも、難事件に挑んでいく。  主演を務める多部は2002年にデビューし、2009年、NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』に、オーディションで1593人の中から選出されて主演を務め、ブレイクを果たす。映画では『君に届け』、『LIAR GAME ‐再生‐』。ドラマでは『鹿男あをによし』、『僕のいた時間』、『デカワンコ』などに出演。凛とした目元とかわいらしいエクボが特徴で、シリアスからコメディまで幅広い役柄をこなしている。  多部が演じる黒井マヤは、犯人を好きなだけいたぶることができるから刑事になったという型破りな女刑事。黒のコートとパーカーを身につけ、犯人を言葉攻めで追い込んでいく。フィギュアを要求するオタク人質犯には「中学校の先生に恋をして、似顔絵を書いてプレゼントしたそうね。その後、先生は整形して顔を総取っ替えしたそうよ」や女装趣味の中年殺人犯には「あなたの部下、毎日トイレ用のぞうきんであなたのデスクを拭いていたそうよ」とドラマの上でのセリフなのに、文字に起こしているだけで悪寒が走るほどSっ気たっぷり。  「バッカじゃないの」が口癖で、バディの代官山には、女装させて潜入捜査をさせ、ある時にはボウリングのボールの穴に強力接着剤を付けていたずら。代官山に犯人と格闘させ、最終的には黒井がムチを使って捕まえる。そんな黒井の姿にネット上では、「あのドSは最強! あんな可愛い顔してるのにドSキャラ似合ってる」、「多部ちゃんかわいい!」、「まだまだSっぷりが足りない」、「回を追うごとに過激になって欲しい~」といった声が挙がっている。(文:梶原誠司)

  • 関ジャニ∞、フジテレビ総合バラエティに初挑戦 「11年目の原点回帰」に気合い十分

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     2014年にデビュー10周年を迎えた関ジャニ∞が、「11年目の原点回帰」としてフジテレビで初の総合バラエティーに挑戦。“歌あり・コントあり・メンバー7人で挑む企画あり”で贈る、彼らの魅力がたっぷり詰まった『関ジャニ∞クロニクル』が5月より昼の時間帯でスタートする。@@cutter 本番組は、スタジオ企画・ロケ企画・歌企画と、様々なジャンルで構成された総合バラエティ。“関ジャニ∞が×××した結果”…“○○がわかった”という新発見を毎週お届けするほか、関ジャニ∞が初挑戦する本格的なコントも見どころだ。  アーティストとしてはもちろん、ドラマや映画など様々な舞台で常に輝き続けている7人のメンバーたち。11年目となる彼らが「1年目のような気持ちで…」という気持ちで挑み、汗をかき、人と触れ合い、体を張って新たなチャレンジを繰り返し、“クロニクル(年代記)”として後世まで語り継がれていくような番組を目指す。  今回フジテレビでの本格バラエティに初挑戦ということに対し、渋谷すばるは「7人それぞれの個性を知っていただくことで、関ジャニ∞というグループを楽しんでいただければうれしいです。僕らも楽しんでやらせていただきます!」と、喜びのコメント。  また、「色んな事に挑戦すると伺いました。初挑戦のことも多いので不安と期待でいっぱいです。精一杯楽しみながら良い番組を作りたいと思います!」(錦戸亮)、「僕らの新しい魅力を出していけるように、スタッフさんと共に楽しんでいけたらと思っています」(大倉忠義)など、それぞれが総合バラエティへの初挑戦に胸を膨らませている。    『関ジャニ∞クロニクル』はフジテレビ系にて、5月16日より毎週13時30分~14時に放送。

  • 多部未華子、人生初のドSキャラを、人生初の前髪パッツンで熱演!

    多部未華子、「レオン」マチルダ風のボブヘア披露!『ドS刑事』で鮮烈なイメチェン

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     多部未華子が初の“ドS”役を演じるということで話題の日本テレビ系連続ドラマ『ドS刑事』(4月11日スタート)。今回、多部が役作りのため「生まれて初めて」というパッツン前髪のボブヘアにも挑戦していることが判明。さらに、吉田羊、 勝村政信、八乙女光ほか豪華俳優陣の出演も決定した。@@cutter 本作は、「悪人をいたぶりたい」という理由だけで刑事になったドS女・黒井マヤ(多部)と、それに振り回される巡査・代官山修介(関ジャニ∞・大倉忠義)の姿を描く異色ポリスコメディ。今回公開された画像では、ボブヘアのほか、黒いパーカーに黒いコートという、これまでの多部とは違うハードな印象を与えるルックスになっている。  このビジュアルについて監督は「スーパーキャラクター『デカワンコ』から4年ぶりの作品。多部さんのコスチュームは更に“超ド級”が求められました」と説明。シルエットは『スターウォーズ』のダース・ベイダー、髪型は『レオン』のマチルダをイメージしたと明かし、「悪者を公然と“S”れるヒロイン・黒井マヤがほぼ完成です。またまた多部未華子が変身します」と自信満々な様子。  そして、こんな濃いキャラクターを囲む共演陣も発表。黒井と代官山の上司である川﨑青空署の刑事課一課長・白銀不二子役に吉田羊、器は小さいが憎めない強硬犯罪捜査係の係長・有栖川恒夫役に勝村政信、代官山を見て自らのドM気質に目覚める若き刑事・浜田宗一郎役に早乙女光(Hey!Say!JUMP)が名を連ねる。  また、岸本加世子、伊武雅刀、ミッツ・マングローブ、石井正則、中村靖日、瀬戸さおり、菅裕輔など、個性豊かな面々も物語を盛り上げていく。『ドS刑事』は日本テレビ系にて、4月11日より毎週土曜21時放送。

  • 多部美華子、『ドS刑事』で初の“ドS”役に!

    多部未華子、“ドSキャラ”に初挑戦!相方・大倉忠義を「強気で攻めたいと思います」

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     究極のドS女刑事と、おっちょこちょいなお巡りさんが繰り広げるポリスコメディドラマ『ドS刑事』に、多部未華子と大倉忠義(関ジャニ∞)が出演決定。『デカワンコ』でも異色な刑事役を演じた多部が、初挑戦となる“ドSキャラ”の女刑事をどのように演じるのか期待がふくらむ。@@cutter 主人公は、「悪人を好きなだけいたぶることができる」という理由で刑事になったドS女・黒井マヤ(多部)。鋭い洞察力で誰よりも早く犯人に辿りつき、サディスティックな言動で悪人を一掃する。とある事件現場で出会いバディに選ばれた巡査・代官山修介(大倉)と共に、ハチャメチャな事件解決劇を繰り広げていく。  多部と大倉は、過去に2度連続ドラマで共演しているものの、本格的に共演するのは今回が初めて。多部は“ドSキャラ”としての主演について、「とても楽しみです!」と声をはずませる。私生活で“S”と言われることは無いそうだが、「大倉さんとは、実は挨拶ぐらいしかしたことがないんですが、今回は強気で攻めたいと思います!」と、既にSっ気を醸し出しつつ意気込みを語る。  一方の大倉は「多部さんは思ったことをハキハキ言いはる方なので、ドSキャラはぴったりなのでは」と分析。「番宣で絶対にドSな一言を何度も言わされると思うので、それだけは覚悟しておいた方がいいと思います!最後の方はもう盛り上がらないんですよね…あの空気に耐えて欲しい」とアドバイスを贈った。  土曜ドラマ『ドS刑事』は日本テレビ系列にて4月スタート。

  • 映画『クローバー』追加キャストに永山絢斗、夏菜、上地雄輔が決定!

    映画『クローバー』追加キャスト発表!ヒロインの初恋の相手は永山絢斗

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     武井咲、大倉忠義主演で贈る少女コミックの実写版『クローバー』の新たなキャストに、永山絢斗、夏菜、上地雄輔が発表された。@@cutter 累計発行部数900万部、連載13年に及ぶ大ヒットを誇る少女漫画『クローバー』は、華やかなホテル業界のオフィスを舞台に、平凡なOLと超エリート上司の恋愛を描く。主人公で新人OLの沙耶に武井咲が、クールでドSなイケメン上司・柘植(つげ)に大倉忠義が挑戦する。  主人公・沙耶と幼馴染で初恋の相手でもある、今をときめくイケメン俳優・樋野ハルキを演じるのは永山絢斗。2014年に公開された『クローズEXPLODE』での不良役から一転、『クローバー』ではフレッシュで甘い演技を披露。さらに、美貌と社長令嬢という立場を武器に、柘植に猛アタックを仕掛ける、沙耶・柘植が勤める「ホテル東洋」の取締役・筒井栞を夏菜が、「ホテル東洋」の専務で柘植の上司であり栞の兄・筒井義道を上地雄輔が演じる。  出演にあたり永山は「原作の漫画を凝縮した脚本ということもあり、ハルキの役割がより重要で、毎シーンとても意味のある登場をしていて、難しい役柄でした」と今回の役どころに苦戦した様子。夏菜は「原作を読んだ際、栞さんの印象は正直良くなかったです(笑)。でも監督とお話して、とてもピュアな女性だなと感じ、まっすぐな気持ちを演じるようにしました」と語り、また、上地は「ただ嫌な人間に見えないように、環境や立場で人間の価値観が変わるということや、義道も純粋な人間なんだということが伝わるように演じました」とコメントを残しており、主役の2人だけでなく、それぞれのキャラクターに視点を置いた人間模様にも注目したい。  ファン待望の第1弾ポスター・チラシは全国の劇場で7月19日より掲示され、また、7月26日公開の『エイトレンジャー2』の上映前には、武井咲と大倉忠義からのスペシャルコメント付き特報が流れる予定だ。  映画『クローバー』は11月1日より全国ロードショー。

  • 関ジャニ∞の印象を明かした前田敦子

    前田敦子、関ジャニ∞の印象は「イメージ通り、仲が良さそう」

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     25日、東京国際フォーラムにて行われた映画『エイトレンジャー2』完成披露試写会にて、主演である関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義が舞台挨拶を行った。この日はほかに映画に出演した前田敦子、ベッキー、竹中直人、東山紀之、そして堤幸彦監督が登壇した。@@cutter 映画『エイトレンジャー2』は人気グループ関ジャニ∞が、彼らのコンサートで披露してきた戦隊パロディー企画を映画化した作品『エイトレンジャー』の続編。今回は仲間割れというハプニングも起こるストーリー展開があるが、反してもともとグループとして非常に仲が良いイメージのある関ジャニ∞は、シリーズ初出演となった前田からも「イメージ通りで、仲良しそうだっていうのが伝わってきました。楽しそう!」と、感心していた。  また、第一作から引き続いて出演したベッキーは「丸山さんの才能が爆発している!前はカットされるところがいっぱいあったのに」と丸山の成長ぶりに目を見張る一方、渋谷すばると共演した東山は「(渋谷は)カワイイとかよく言われるんだけど『そんなにカワイイか?』と思っていたんです。でも演技で目を合わせたら、やっぱり『カワイイな』って…」とお墨付きをもらうなど、他の共演者からも、今回の作品作りの中における各メンバーへの絶賛の声が上がっていた。  劇中、男っぽい調子でセリフを語るのが前田の役柄。「最初は悲劇のヒロインみたいな設定でしたが、衣装合わせの時に堤監督が『こっちのほうがいい』と変わっていったんです」と前田がエピソードを語ると、大倉はその調子に「最初からののしられている感じでしたが、『悪くないな』と思っていました」と、不思議でアブない快感を覚えたエピソードを語っていた。  最後にアピールとして、横山は「前作を超えて、さらなるパワーアップを成し遂げて皆さんにお届けすることができました。あとは皆さんがいろんな方にお勧めいただければ。この夏、『エイトレンジャー2』で、盛り上がってください!」と、挨拶を締めくくった。  映画『エイトレンジャー2』は7月26日より全国公開。

  • 伝説の少女コミック『クローバー』映画決定!

    武井咲と大倉忠義がオフィスラブに挑戦!伝説の少女コミック『クローバー』映画決定

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     1997年から2010年にかけて連載された伝説の少女コミック『クローバー』の映画化が決定した。主人公となる平凡なOLに武井咲、ツンデレ上司の恋人に大倉忠義が扮し、胸キュンのオフィスラブを繰り広げる。@@cutter 『クローバー』は、華やかなホテル業界のオフィスを舞台にした、平凡なOL・鈴木沙耶と超エリート上司・柘植暁の恋愛関係を描くラブコメディ。原作は、累計発行部数888万部の稚野鳥子が描く同名コミック。2010年に連載が終了し、現在は、続編となる『クローバー トレフル』が、「Cocohana」(集英社)にて連載されている。  本作で、20代初の大人のラブストーリーに挑戦する武井は「自分が好きになった人に好きって言われることや、好きになれる人に出会えることは凄く奇跡的なことだと思うことがあります。私も主人公・沙耶のような奇跡的な恋を一度は体験してみたいです」と話し、主人公に憧れを抱いた様子。「私にとって20歳を迎えて初めて挑戦するラブストーリーです。この作品をすごく夢のあってハッピーなものにしたいと思っています」と意気込みを語った。  一方、超エリートのツンデレ上司・柘植暁を演じる大倉は「恋愛漫画は非日常的な内容が多い中、男子目線で原作を読んでいても、この作品はすごく身近に感じる要素がある気がしました」とコメント。また、相手役となる武井について「以前共演させていただいた武井さんとクローバーの世界観をしっかり表現し、幅広い世代の方々の心に響く“胸キュン”映画になるよう頑張って演じていきたいと思います」とのこと。  監督と脚本には、『今日、恋をはじめます』でもタッグを組んだ古澤健と浅野妙子が再集結。高校生活を舞台とした『今日恋』にときめいた女子高生のみならず、そこから一歩進んだ、20代、30代のOL、さらに男性たちも魅了する大人のオフィスラブストーリーとなることに期待が高まる。  『クローバー』は、11月1日全国ロードショー。

  • 先日結婚を発表した、加藤あいも出席!『Dr.DMAT』制作発表会

    関ジャニ・大倉忠義、過酷な撮影現場に「寒さ眠さとの闘い」と苦労を吐露

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     関ジャニ∞の大倉忠義が7日、神奈川県内で行われた主演ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系/毎週木曜21時)の製作発表に、共演の加藤あい、瀧本美織、佐藤二朗、高木雄也(Hey! Say! JUMP)麻生祐未、石黒賢、國村隼らと共に出席した。@@cutter 災害現場で被災者の“命を繋ぐ”ことを使命とする「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)、通称「DMAT」。本作では、10秒迷えば1つの命が消えていくという極限の状況で、DMAT隊員たちが命と向き合い、命を繋いでいく姿が描かれる。  今回、民放連続ドラマ初主演でDMAT隊のドクター・八雲響を演じる大倉は「このドラマのお話をいただくまでDMATの存在は知らなかったですが、こういう方々がいるということを僕たちも命がけで伝えなくてはならないと思います」と意気込みを語ると同時に「とても過酷な現場なので、すごく戦々恐々としています。寒さ、眠さとの闘いでもありますし、撮影が間に合うのかという怖さもありますね」と過酷な撮影現場での苦労を吐露。  看護師の吉岡凛を演じる加藤は「たしかに過酷な現場ですが、東京消防庁の協力もあって、本当にこれはドラマを撮ってるのかなと思うくらい壮大なスケールですごい現場になっています! 」と興奮気味に話したが、八雲響の妹・春子を演じる瀧本は「植物状態で今はベッドで寝ている役なので、過酷な現場に行くことはなさそうなのですが、皆さんが無事に怪我せず撮影できているのかなと願うばかりです。これからも体に気をつけて撮影を頑張ってほしいと思います」と共演者たちを気遣った。  会見終了後、大倉はジャニーズの後輩・高木とともに囲み取材に応じたが、「ロケの撮影は一番を選べないくらい全てが過酷」とここでも現場の過酷さに話が及び、高木も「負傷者を担いだりしているので、筋肉痛になったことがないヵ所まで筋肉痛になりました。本当に全部が大変! 」と苦笑い。  また、大倉は初共演となる高木の印象を「すごく“若者”だなって感じ(笑)。でも、ライブに来てくれたり気を遣ってくれて良い子だと思う。一緒にご飯でも行きたいな」と語り、高木も大倉の印象を「すごくしゃべりやすい人。穏やかなイメージですが、撮影に入るとパッと切り替わる人なので、さすが! かっこいいなと思います! 」と話し、大倉を尊敬の眼差しで見つめていた。  TBS木曜ドラマ劇場『Dr.DMAT』は1月9日より放送。(初回20時54分から15分拡大スペシャル)

  • 『100回泣くこと』完成披露試写会に登壇した桐谷美玲

    関ジャニ∞大倉、28歳の誕生日を「100」個のケーキでお祝い!

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     映画『100回泣くこと』の完成披露試写会が、15日都内で開催され、主演を務める関ジャニ∞の大倉忠義のほか、桐谷美玲、ともさかりえ、大杉漣、廣木隆一監督が登壇し舞台挨拶を行った。@@cutter 2005年に発表され、大ヒットを記録した中村航のロングセラー恋愛小説『100回泣くこと』を、欧州でも人気の高い廣木隆一監督が実写映画化した本作。突然のバイク事故によって記憶を失った藤井(大倉忠義)と、病魔に冒され余命わずかとなった恋人・佳美(桐谷美玲)の切なく美しいラブストーリーで、関ジャニ∞の中でも演技派として映画やドラマの出演が相次ぐ大倉忠義は初の映画単独初主演となる。  超満員の会場に割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こるなか登場した大倉。初の映画単独主演を務めた感想を聞かれ、「もともと切ないラブストーリーが個人的には大好きなのですごく嬉しかったです」と語ると、MCから「女性が観るような映画がお好きなんですね」と返され「けっこう女子力高めなんで(笑)」と話し、会場は笑いに包まれた。大倉とは今回が初共演となった桐谷は「大倉さんはクールな方かと思ったら全然違いました。ディズニーランドに男だけでかぶり物をして行くって聞いて意外でびっくりしました」と大倉のプライベートを暴露。それに対し、大倉は「それはまだ発表してないことですよ!」と恥ずかしそうだった。  桐谷演じる佳美の父親役を演じた大杉は「大倉さんはこの映画の『藤井君』そのもので素晴らしかったです。桐谷さんもこの役のために本当に痩せられたんですよ。お二人ともこの役を演じるにあたって一生懸命でした」と話し、廣木監督も「二人とも芝居に対する心構えがすごく自然だったので、僕は傍観者でいられました。だから現場はすごく楽でした」と大倉、桐谷の演技を大絶賛した。  またこの日は、翌16日に28歳の誕生日を迎える大倉にサプライズプレゼントとして『100回泣くこと』のタイトルにちなんで、100個のケーキで作ったバースデーケーキと100枚のハンカチで作られた花束が贈られた。会場に集ったファンから「おめでとう!」の声をかけられ、「お金かけていただいてありがとうございます(笑)」と照れながら「100」の数字を象ったキャンドルの火を吹き消した。  最後に大倉は「こうして誕生日の前日に皆さんの前で完成披露が出来たので、あとはこの映画がヒットすれば28歳の1年はもうなんでもいいです(笑)」とジョークを交えながら本作のヒットを祈願した。 映画『100回泣くこと』は6月22日(土)より全国ロードショー

  • 関ジャニ大倉忠義と桐谷美玲で「100回泣くこと」(中村航著)を映画化!

    関ジャニ大倉忠義、桐谷美玲で号泣ラブストーリー「100回泣くこと」映画化決定!

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     2002年にデビュー作「リレキショ」で第39回文藝賞を受賞し、2004年には「ぐるぐるまわるすべり台」で第26回野間文芸新人賞を受賞するなど話題の絶えない中村航の55万部発行の号泣ラブストーリー「100回泣くこと」が実写映画化されることが決定した。  主人公、藤井を演じるのは、満を持して映画単独初主演を務める大倉忠義。今年デビュー8周年を迎える関ジャニ∞主演映画「エイトレンジャー」や秋にはコンサートツアーが控えるなど今最も勢いのあるグループのメンバーとして活躍するだけでなく、映画デビュー作「大奥」、ドラマ「ヤスコとケンジ」、「三毛猫ホームズの推理」に出演するなど俳優としての実力も高く評価されている。  ヒロイン、佳美には映画「荒川アンダー ザ ブリッジ」や「逆転裁判」でヒロインを務め、今年10月に「ツナグ」や「新しい靴を買わなくちゃ」の公開を控える若手実力派女優の桐谷美玲。桐谷は主演舞台「新・幕末純情伝」や情報番組「NEWS ZERO」でキャスターを務めるなど、近年活躍の場を広げることで幅広い世代から支持を受けている。  メガホンを取るのは、2003年「ヴァイブレータ」で第25回ヨコハマ映画祭にて監督賞を始め5部門を受賞したほか、40以上の国際映画祭で数々の賞を受賞し一大センセーションを巻き起こした廣木隆一。「余命一ヶ月の花嫁」「雷桜」「軽蔑」そして、2013年には「きいろいゾウ」の公開が控えるなど、これまで男女の愛の様々な形、心の機微を見つめ続けてきた廣木隆一が、お互いが相手を想うがゆえに揺れ動く、男女の姿を繊細な描写で映し出す。脚本は「ソラニン」などを手がけた高橋泉。本作では、原作にはない設定へとアレンジすることで、より感動的なストーリーを作り上げている。  主演の大倉、ヒロインの桐谷、廣木監督、そして原作者の中村からコメントが届いた。  「僕自身、これ程深い恋愛ストーリーは初めての挑戦です。主人公の繊細な心の移り変わりや葛藤を表現できればと思います」。(大倉)  「私が演じる佳美という役は、病気と必死に闘う姿、彼を一途に思う健気な姿、彼と一緒にすごしているときの可愛らしい姿…どの姿も魅力的なキャラクターだなと感じました。私が感じた魅力をみなさんにもスクリーンを通して伝えられればと思います」。(桐谷)  「悲しい題材ですが永遠になれるように主演の二人の新鮮な組み合わせに期待してます」(廣木監督)  「真摯でひたむきな大倉さんと桐谷さんに以前から注目していました。お二人を通した『100回泣くこと』を心から楽しみにしています」。(原作者・中村)  「100回泣くこと」は2013年全国ロードショー

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