神木隆之介 関連記事

  • (左から)有村架純、神木隆之介

    有村架純&神木隆之介、2ショット写真にファン歓喜「かわいいの破壊力」

    エンタメ

     女優の有村架純が18日、自身のインスタグラムに俳優の神木隆之介との2ショット写真を投稿。公開中の映画『フォルトゥナの瞳』で共演している2人の姿にファンからは「かわいいの破壊力」「尊い」「ラブラブ」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿された写真は、ハッシュタグ「#フォルトゥナの瞳」が付けられ、線路の脇で待機する有村と神木の姿を捉えたもの。神木は日傘をさしており、二人で“相合傘”をしながら、笑顔でカメラ目線を送っている様子が収められている。  映画『フォルトゥナの瞳』のオフショットを思わせる写真に、ファンからは「かわいいの破壊力」「かわいいふたり」「かわいい!」などのコメントが殺到。共演中の2人の相合傘に「尊い」「ラブラブ」「相合傘いいなぁ」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • (左から)『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶に登壇した有村架純、神木隆之介

    有村架純、DAI語に挑戦 神木隆之介は“SODFSDN”持ってる

    映画

     女優の有村架純が15日都内で、映画『フォルトゥナの瞳』の初日舞台挨拶に登場。タレント・DAIGOの持ちネタであるDAI語を用いて、本作の主演・神木隆之介は“SODFSDN”を持っていると語るなどして、会場を盛り上げた。@@cutter 同作は、百田尚樹の同名小説を原作とする実写ラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える」という「フォルトゥナの瞳」を有する青年・木山慎一郎(神木)が、運命に立ち向かう様を描く。  今回のイベントには神木や有村の他、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督が出席した。  木山役を熱演した神木は、本作について「魂を込めて作った作品」と紹介。有村とのデートシーンはアドリブトークだったと明かし、「車の博物館で説明する描写があって、10回以上撮った。車のことについて急いで調べて、毎回小出しに架純さんにその知識を出していった。4回目くらいで尽きて、同じことばっかり喋ってた(笑)。でも優しいから、『そうなの!?』ってリアクションをちゃんと取ってくれる。助かった」と述懐した。  ヒロイン・桐生葵役の有村は「(本作は)シリアスな内容ではあるけれど、穏やかで、のどかな時間がたくさんあった。それはきっと、神木君が座長だったからこそ生まれた雰囲気だったのかなとすごく思う。ハードな撮影の中、毎日笑顔でどんな時も対応が変わらず、現場を明るく盛り上げてくれた」と神木を称賛した。  金田大輝を演じた志尊は、神木と本作で仲良くなって「週3、4で会う」と告白。神木の印象は「(プライベートでも)ずっとこのまま。それが一番。何も変わらない。この感じの隆ちゃん。すみません、なんかノロケ話になって」と照れ笑いを浮かべた。  宇津井和幸に扮したDAIGOは今回、「『平成最後の悪役』という気持ちで取り組んだ」と述べ、本作に関する妻・北川景子からの感想を問われて「一緒に見た。『すごくイヤなヤツに仕上がってたね』と言ってくれた。良かった」と話した。  イベント中盤には、本作にちなんで、登壇者らから見た“神木の特殊能力”を発表することに。DAIGOはフリップに、北川へのプロポーズで使ったDAI語“KSK(結婚してください)”と記述。「“苦”しむ“芝”居が“神”。(作中で)隆(りゅう)が苦しむシーンがたくさんあって、隆の苦しみ方が半端ない。うちの奥さんと見た後に、二人で隆の苦しむ芝居を勉強しようということになった。二人で、家でずっと苦しんでた。うちの奥さんが、洗濯物とか干してる時に、いきなり『ウッ!』と言って苦しむとか。ずっとやってた」と明かし、会場を笑わせた。  有村も、負けじとDAI語で対抗。“SODFSDN”とフリップに書いて「“初”対面ですが、“恐”れることなく、“誰”とでも、“フ”レンドリーに“接”することが“で”きる“能”力」と解説し、「誰にでも、同じテンションでスーッと人の心に入る能力は凄まじい。どの現場でも、スタッフに対しても共演者の方に対してもそう」と神木を褒め称えた。有村のDAI語を見たDAIGOは「めちゃ長い。大作。完全に本家超えされた」と称賛した。

  • (左から)神木隆之介と志尊淳

    神木隆之介&志尊淳のラブラブぶりが「かわいい」「尊い」と話題に

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が、10日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。山田涼介、中川大志ら同世代の俳優から、桑田佳祐、福山雅治ら大御所まで幅広い交友関係が紹介され、15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で共演して以来親交が深い志尊淳がゲストで登場して、神木の私生活を明かした。@@cutter 初対面なのに神木は志尊を「「じゅーん!」と呼んでいきなり距離を縮め、プライベートでも頻繁に会う仲になったという2人。志尊は、神木はいろんなものごとに対して一喜一憂し、常にめっちゃテンションが高いので一緒にいて楽しいと明かす。ボウリングに行った時にも常にハイテンションで、うまく投げれなかった志尊に、「じゅん、今、腕が少し右に寄っていたから、真っ直ぐに下せばいけるから!」とアドバイスされ、「本当に松岡修造さんみたい」と熱血ぶりを表すと、MCの上田晋也からは「プライベートの松岡修造さんは鬱陶しいね」と突っ込まれた。  さらに、クリスマスに2人で表参道のイルミネーションを歩いたり、会うと酒を飲まずに朝まで話しているという2人に上田は、「結ばれてんの?25前後の男同士なんて酒飲まないと会話が続かんわ」と不思議がると、森泉もすかさず「女同士だってそうだよ」と突っ込んだ。  番組では、志尊が神木に卓球のラケットと2人の写真をプリントしたピンポン玉 をプレセント。最後は、神木が好きな芸人で登場したフースーヤから「余ったおかずでチャーハンチャーハン」というギャグをプレゼントされると、志尊と2人で披露して仲の良さを発揮した。  番組終了後、ツイッターには多くの反響が寄せられ、「神木くん」がトレンド入り。「神木くんと志尊くんかわいかったなー」「神木×志尊は最高すぎない…?可愛すぎるし尊いエモい………」「しんどい時はクリスマスに2人でイルミネーション見に行った時の神木くんと志尊淳妄想して頑張ろうな」「神木隆之介くんと志尊淳くんがとても仲良しでこの2人がシラフで朝まで語り合ってるのをニコ生なんかで見れたらそれを酒のあてに何杯でもいけちゃうのになぁ」と2人のラブラブぶりが話題となった。

  • 映画『フォルトゥナの瞳』に出演する神木隆之介にインタビュー

    神木隆之介、“直感を信じた役づくり” 初のラブストーリーでリアルを追求

    映画

     25歳の若さにして20年以上のキャリアを持つ俳優の神木隆之介が、初のラブストーリーに挑んだ最新主演映画『フォルトゥナの瞳』。死に導かれる恋人を救うため、究極の「選択」に身を投じる孤独な青年を見事に演じ切り、役者として新境地を開いた。本作で4度目の共演となる有村架純をヒロインに迎え、「手をつなぐだけでも照れくさかった」と振り返る神木。これまで見たことのない表情や仕草でラブストーリーに命を吹き込んだそのリアルな演技は、どのようにして生まれたのか? キーワードは「直感力」にあるようだ。@@cutter 本作は、『永遠の0』『海賊とよばれた男』などで知られる作家・百田尚樹の小説を『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚色し、『坂道のアポロン』などの三木孝浩監督が映画化した異色のラブストーリー。死を目前にした人間が透けて見える青年・木山慎一郎(神木)が、大切な女性・桐生葵(有村)の悲劇的運命を予知してしまったことから苦悩し、やがて大きな決断を下す姿を活写する。  劇中、「人は朝起きて夜寝るまで9000回何かを選択している」という印象的なセリフが語られるが、この映画は追い込まれたときの「選択」が1つのテーマとなっている。神木自身、決断を迫られたとき、何を基準に、あるいは何を信じて進むべき道を選択するのだろうか? 「僕はもう直感です。最初にいいな、と思ったものをまず選びます。もちろん、その選択が“ちょっと違うな”と思ったときは変える場合もありますが、そこでまた迷いが生じても、やっぱり直感で再び次の道を選びます」とキッパリ。  映画やドラマの現場でも、その「直感」を頼りに役づくりをしているという神木。「テストでやらなかったのに本番でやるとか、テストでやったのに本番でやらないとか(笑)。急にピンと来たものがあったら、本番前でも監督に、“ちょっとここ変えてもいいですか?”と突然相談することもある。見え方とか多少の計算もありますが、ほぼその場での思いつき。ただ、その思いつきが奇跡的につながって最終回への伏線になる場合もあって、そのときは役者をやっていてよかったなと思います。ドラマ『家族ゲーム』(フジテレビ系)なんかは、その代表例だと思います」。@@separator 今回、ラブストーリーに初めて挑んだ神木は、「うわべだけの芝居だけは絶対にしたくなかった」と強調する。「だからこそ、恋人同士が交わす何気ない日常会話に徹底的にこだわった」という神木。「慎一郎がどれだけ葵のことを思っているのか。普段の暮らしの中で培われた愛情が観客の皆さんに伝わらないと、慎一郎に突きつけられる“究極の選択”が生きてこないと思ったので」と役への思いを明かす。  「例えば、ケンカした後に仲直りするところで、“お腹すいたね”“なんか作ろうか?”とたわいもない会話を交わしますが、そういうところに2人の関係性が一番出るので、大事に演じたいと思いました。ある意味、恋人同士の日常会話は、ラブストーリーの一番の醍醐味でもありますから」と熱弁を振るう。さらに、「そういった会話をしながら慎一郎が自然にストレスなく座るとしたら、どんな座り方がリアルなのだろうとふと気になって。鼻をすすったり、眉毛を掻いたり、いろいろ試してみましたが、結局、そこも自分の“直感”を信じて演じさせていただきました」。  慣れないラブシーンにも果敢に挑んだ神木。「キスをするときの表情や手の角度、架純さんの髪の毛の感じとか、映り方とか…こうしてみると、ラブストーリーって考える要素がとても多い。そして何より、撮影スタッフの“いい画を撮るぞ!”というピリピリ感がものすごかった」と改めてその難しさを実感したという。だが、神木が現場で感じた空気感や自身の想像力、あるいは実体験などから生まれる類い稀(まれ)な「直感力」は、有村の魅力を引き出しながら、リアルな恋人同士の姿として確実にスクリーンで生きているはずだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日より全国公開。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」

    『いだてん』第4回、マラソン大会で3位 ランナーとして頭角を現す四三

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第4回「小便小僧」では、四三(中村勘九郎)は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となり、ランナーとして頭角を現していく。@@cutter マラソンの表彰式で憧れの嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられた四三。さらに発奮し、むちゃな練習を敢行する。  そのころの嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に山積する難題に頭を抱えていた。頼みの綱の三島弥彦(生田斗真)も当てにならない。  一方、志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうちに酒を飲んでしまう。ほろ酔いで高座に上がった志ん生が語る噺(はなし)とは…。  先週放送の第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。四三は生まれて初めて見たマラソンで、夢中になってランナーたちを応援していた。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」はNHK BSプレミアムにて1月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『フォルトゥナの瞳』メインカット

    映画『フォルトゥナの瞳』号が私鉄3社で運行 神戸から奈良へロケ地をつなぐ

    映画

     俳優の神木隆之介が主演し、女優の有村架純が共演する映画『フォルトゥナの瞳』の公開を記念して、ロケ地沿線を走る近鉄、阪神電鉄、山陽電鉄の私鉄3社で「映画『フォルトゥナの瞳』号」が2月1日から運行される。@@cutter 今回の企画では、車内の中吊りがロケ地情報を掲載した映画のビジュアルでジャックされ、先頭車両には公開を記念したヘッドマークが装着される。3社が映画で共通のヘッドマークを掲出するのは初の試み。計3編成(1編成6両)で、運行期間は、近鉄が2月20日まで、阪神電鉄と山陽電鉄が同28日まで。  3社の駅ラックには電車でロケ地を巡れる「ロケ地マップパンフレット」が設置されるほか、主要駅ではサイネージでの映画映像なども放映される。  ほかに、神戸市では神戸デートを応援するプロジェクト「date.KOBE」が『フォルトゥナの瞳』とコラボ。特設サイトのオープンや、神戸市役所や神戸空港、三宮センター街などに設置された大型ビジョンで、キャストコメントや予告編などの動画が1月25日から3月15日まで放映される。  さらに、「『フォルトゥナの瞳』in KOBE展」が2月1日から3月15日までOSシネマズ神戸ハーバーランドのロビーで開催。神木と有村が着用した衣装や小道具、ロケ地の写真などを展示し、映画のシーンやロケのこぼれ話とともに紹介する。入場無料。  奈良県橿原市のイオンモール橿原では1月28日から2月8日まで「『フォルトゥナの瞳』in 橿原」展が開かれ、神木が着用した衣装、小道具、ロケ地の写真等が展示される。こちらも入場無料。  本作は、百田尚樹の同名の小説が原作。運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリーを描く。キャストは神木、有村のほか、志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら。監督は『アオハライド』など青春映画の名匠・三木孝浩。  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日より全国公開。

  • (左から)志尊淳、神木隆之介

    志尊淳、初共演の神木隆之介からの第一声は「じゅーん!」

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が22日、志尊淳のインスタグラム上でのライブ配信に登場。2月15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で初共演する2人だが、週に3回会うほど仲良しになっているようだ。@@cutter 『フォルトゥナの瞳』は運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える能力」を持った男・木山慎一郎を神木、その恋人である桐生葵を有村架純が演じ、志尊は慎一郎の同僚・大輝を演じる。  初共演となった2人だが、志尊が1歳年上の神木に会ったらきちんとしたあいさつをしようと身構えていたそう。ところが実際に会った神木は「じゅーん!」とフランクに声をかけてきたそう。これをきっかけに志尊も「隆ちゃーん」と打ち解けたようで、その日のうちに志尊の車に神木が乗せてもらって帰宅するほどの仲になったとか。今では週3のペースで会うほどの仲だという。  ロケで地方を訪れた際には2人で毎日、露天風呂に入っていたそう。志尊はプライベートでも神木に「淳」と呼ばれるそうで、「この『淳』は僕しか聞いたことがありません」と誇らしげだった。  2人のやり取りには、SNS上でも「可愛いすぎかよ 隆尊」「じゅんじゅんと神木くん可愛かったね」といった声が集まり、仲の良さがファンを和ませているようだ。  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日全国公開。

  • 有村架純

    有村架純&神木隆之介の“ほのぼの2ショット”がかわいすぎると話題 

    映画

     映画『フォルトゥナの瞳』の公式インスタグラムが17日、有村架純と神木隆之介のオフショットを掲載。ほのぼのとした雰囲気を感じられる写真が「かわいすぎる」と話題になっている。@@cutter 映画『フォルトゥナの瞳』は運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える能力」を持った男・木山慎一郎を神木隆之介、その恋人である桐生葵を有村架純が演じる。  「2人のほのぼのショットをお届け 手乗り神木さん…?」というコメントとともに公開されたのは、手前に有村がしゃがみ、手を差し出しているところに神木が乗っている様に見える、遠近法を用いて撮影されたキュートなショット。2月15日の映画公開に向け、公式インスタグラムでは他にもさまざまなオフショットが披露されている。  笑顔で写真を撮影する二人に対し、コメント欄には「2人とも可愛いです」「愛しすぎる二人」等の声が多数寄せられているほか、「この手乗り神木くんのキーホルダーとか販売しないですかね?」といった要望を語るファンも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/fortuna_movie/

  • 映画『フォルトゥナの瞳』舞台挨拶に登壇した神木隆之介、有村架純

    神木隆之介「体を鍛えて臨みました」 “強化神木”で初の本格ラブストーリーに挑む

    映画

     俳優の神木隆之介が8日、都内で行われた映画『フォルトゥナの瞳』完成記念イベント&舞台挨拶に登壇。俳優として長いキャリアを誇る神木だが、本格ラブストーリーに挑むのは初ということで「体を鍛えて気合入れて臨みました。“強化神木”です」と胸を張って客席を沸かせた。本イベントには神木のほか、有村架純、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督も出席した。@@cutter 「永遠の0」などの人気作家・百田尚樹の同名小説を、ラブストーリーの名手・三木孝浩監督で映画化した本作。「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力を持つ青年が、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまったことから起こる究極の“選択”を描いた物語。  神木と有村は、これまでも『SPEC』シリーズや『3月のライオン』など何度も共演経験があるが、今回は恋人役。神木は「ついに来たか」と本格ラブストーリーへのオファーがあったときの心境を語ると「(整備工として)作業着を着る役だったので、しっかりと似合うように体を鍛えました」と役へのアプローチ方法を明かす。 @@insert1  そんな神木の姿に有村は「とても似合っていました。背中が大きくなってたくましさを感じました」とこれまでとの変化を述べる。さらに有村は、以前の取材で神木のラブストーリーが見たいと話していたことを明かすと「その相手が私だったことに驚いています。言霊ってあるんだなと思った」としみじみ語る。  神木の新境地となる本作だが、「予告編でも出ていますが、(有村を)後ろから抱きしめるシーンがあるんです。ご覧のとおり、僕と架純ちゃんの身長が同じぐらいなので、後ろからみると首を絞めているように見えちゃうんですよね」と撮影時の苦労話で、会場の笑いを誘っていた。 @@insert2  メガホンをとった三木監督は「仲が良すぎて恋人というよりきょうだいに見えてしまうことがあったので『カップルだからね』と話したことがありました」と、過去に何度も共演してきた2人だからこその距離感について言及したが「さすがに4度目の共演なので相性は抜群。呼吸や会話のキャッチボールがすぐに良くなった。うまく恋人の空気感を作り出してくれました」と俳優としての反応の良さを絶賛していた。  映画『フォルトゥナの瞳』は、2月15日より全国公開。

  • 『屍人荘の殺人』出演キャスト

    神木隆之介&浜辺美波&中村倫也、ミステリーランキング4冠『屍人荘の殺人』映画化

    映画

     俳優の神木隆之介と女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が、ミステリーランキング4冠に輝く同名小説を映画化する『屍人荘の殺人』で共演することが発表された。@@cutter 本作は、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」と国内主要ミステリーランキング1位を獲得し、「第18回本格ミステリ大賞」も受賞した今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。ドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズの木村ひさし監督がメガホンをとり、脚本は『TRICK』シリーズの蒔田光治が担当する。  ミステリー小説オタクの大学生・葉村譲(神木)は、ミステリー愛好会・会長の明智恭介(中村)に振り回される日々を送る。そんな二人の前に、同じ大学の剣崎比留子(浜辺)が現れる。警察からも信頼を得ている私立探偵の彼女は、葉村たちに音楽フェス研究会の夏合宿への参加を持ち掛ける。合宿地の“紫湛荘”は、部OBの持ち物。そこで葉村たちはフェス研メンバーたちと合流。この合宿は昨年、参加者が合宿後に自殺を遂げていた。にもかかわらず、OBたちは昨年のことなど気にもせず、フェスへと向かう。しかし会場で彼らは、トラブルに遭遇し、紫湛荘に逃げ込む。そして一夜を明かした彼らの前に現れたのは、部員の惨殺死体。しかもそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…。  主人公を演じる神木は「大ヒットミステリー原作の映画化ということで、プレッシャーはとても大きいですが、それよりも、どのように映像化していくのだろうという楽しみの方が大きいです」とコメント。  兼ねてから原作のファンだったというヒロイン役の浜辺は「探偵役は初めてのチャレンジですが、ミステリー小説好きとしてずっと憧れていた役なので、とても嬉しい気持ちと身の引き締まる思いを感じています」と語った。  過去に神木、浜辺と共演している中村は「その才能と人柄に大きく惹きつけられた神木くんと浜辺さんと、またご一緒できることが楽しみで仕方ありません」と意気込んでいる。  映画『屍人荘の殺人』は2019年公開。

  • 『フォルトゥナの瞳』主題歌&挿入歌を手掛けるONE OK ROCK

    神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』ONE OK ROCKの主題歌が流れる予告公開

    映画

     俳優の神木隆之介と女優の有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』より最新予告映像が到着。ロックバンド、ONE OK ROCKが手掛けた主題歌が初解禁された。主演の神木は「メンバーの皆さんとは交流があるので、今回ご一緒できることは運命だと思いました」と語っている。@@cutter 本作は、映画『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』の原作者として知られる百田尚樹による同名小説を実写映画化。主人公は、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎(神木)。ある日、“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づいた慎一郎は、孤独だった自分の人生に光を与える桐生葵(有村)と出会う。葵と幸福な日々を送る慎一郎だったが、次第に葵の身体が透け始め…。  7日から劇場スクリーンにて流れる予告編は、神木演じる慎一郎が有村演じる葵と出会い、真剣な表情で想いを告げ、思いが通じ合った2人の幸せな日々を描く映像からスタート。しかし、2人が「私たち、未来を生きていくの」と誓った矢先に葵の身体が透けているのに慎一郎が気づいてしまう。映像のラストは「2人の運命の結末は、秘密にしてください」と観客に訴えかける構成となっており、衝撃のラストが待ち受けていることを予感させる。  本作の主題歌は、ONE OK ROCKの来年2月13日に発売されるアルバム『Eye of the Storm』にも収録されるバラード『In the Stars(feat, Kiiara)』に決定。同バンドは挿入歌も担当する。このたび予告編で解禁された主題歌を聴いた神木は、「初めて聴いた時は涙が出ました。この映画に一段と色を付けてくれるような楽曲です」とコメントを寄せ、三木監督は「この広い宇宙の片隅で、健気に愛を育む慎一郎と葵。その二人の愛を優しく照らす灯火の様に聴こえて、心震えました」と感激したことを明かしている。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年2月15日より全国公開。

  • 『フォルトゥナの瞳』メインカット

    神木隆之介&有村架純『フォルトゥナの瞳』、切なくも美しい予告解禁

    映画

     俳優の神木隆之介と女優の有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』の公開日が2019年2月15日に決定し、併せて予告映像が解禁となった。予告編は、死を目前にした人間が透けて見えるという能力を持つ青年と、死の運命に導かれていく女性の切なく美しいラブストーリーの一端が垣間見られるものとなっている。@@cutter 本作は、『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』の百田尚樹による同名小説を“ファンタジーラブストーリー”として実写映画化した作品。ある日突然不思議な能力を持ってしまった青年が、最愛の女性の“死の運命”を目の当たりにし、その運命に必死に立ち向かう姿を描く。  幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎(神木)は、友人も恋人もいないまま仕事のみに生きてきた。しかしある日、“フォルトゥナの瞳(死を目前にした人間が透けて見える能力)”を自身が持っていることに気づき、生活が一変。苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村)に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる葵に心が惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。幸せな日々を過ごす二人だったが、それもつかの間、突然葵の体が透け始めてしまう…。  予告映像は、神木演じる慎一郎が、真剣な表情で有村演じる葵に想いを告げるシーンから始まる。幸せそうな二人の姿が描かれるが、慎一郎が死を目前にした透ける人間を見てしまうシーンから雰囲気は一転し、緊張感のある展開に。透ける人間を見てはその人の命を救ってしまう慎一郎は、「人の命を救うと自分の体が死に近づく」と警告され葛藤する。その後、透け始める葵の姿が映し出され、「何で」と呆然とする慎一郎。最後に、振り返り笑顔を見せる葵の姿が映し出され、「愛か死か。その選択に涙する」という言葉で締めくくられる。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年2月15日より全国公開。

  • 「iPhone XS/iPhone XS Max発売イベント」に登場した神木隆之介(左)、松本穂香(右)

    松本穂香、神木隆之介は「憧れの方」と告白 VTuber体験では赤面

    エンタメ

     女優の松本穂香が21日に都内で、俳優の神木隆之介と共にKDDIの「iPhone XS/iPhone XS Max発売イベント」に登場。auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズで共演する神木を「ずっと昔からテレビで見ていた憧れの方」と話した。@@cutter 同シリーズの制服衣装で会場に現れた神木は「この格好なので、自分が神木なのか高杉なのか…」と笑い、同CMシリーズ出演を述懐。「初めて高杉をやらせていただいたときは、意識が高いとはどういうものか考えました。シャーペンの芯の濃さが違うとか、何かをピッタリそろえるとか…すごく演じていて楽しい、大好きな人ですね」と語った。  ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主人公のすずを演じるなど、人気上昇中の松本は、神木との共演について「ずっと昔からテレビで見ていた憧れの方…」とニッコリ。神木に「なんで薄く笑ってるんですか!?」とツッコまれると「尊敬してます。本当にスゴくうれしいです、改めて」と強調。神木は「ただの年上と思っていただいて結構です…」と謙遜していた。  神木は、同新商品の発売を間近に控えて「ワクワクしますね! 新しいものが発売されるのはドキドキする」と心境を口に。発売開始後、壇上でiPhoneの新機種を手にすると「スゴい画質がキレイというのが第一印象。これだけ画質、画面がキレイだと臨場感ある映像が撮れるし見られる。デザインもカッコいい」と興奮をあらわにした。  イベント終盤には、2人が同新機種に搭載されるTrueDepthカメラを用いてVTuber体験をすることに。松本は、KDDIのキャラクター「レナ」になりきってアニメ声を出し、VTuberの「いそら真実(まなみ)」と対話しているうちに赤面。時折、恥ずかしそうにうつむいた。  続けて、神木もVTuber体験にチャレンジ。松本をマネて甲高い声を出し、いそらに「朝ごはん、何を食べたの?」と聞かれて「まだ何も食べてないよ」とニコリ。さらに「何のラーメンが好き?」と問われると、甲高い声のまま「ん~、私は、醤油とかかな~」と話して会場を笑わせた。

  • 『フォルトゥナの瞳』豪華キャスト決定(上段左から)DAIGO、志尊淳、松井愛莉、(下段左から)斉藤由貴、時任三郎、北村有起哉

    神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』に志尊淳、DAIGOら出演

    映画

     神木隆之介と有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』より、特報映像とビジュアル、追加キャストが解禁となった。特報映像には神木と有村が織りなす幸福な日々や、二人に待ち構える悲しい運命を暗示するような、美しくもどこか儚い映像が収められている。@@cutter 映画『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』の原作者として知られる百田尚樹による同名小説を基にする本作の主人公は、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎(神木)。ある日、“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づいた慎一郎は、孤独だった自分の人生に光を与える桐生葵(有村)と出会う。葵と幸福な日々を送る慎一郎だったが、次第に葵の身体が透け始め…。  初解禁となった特報映像は、本編映像とともに、三木監督が撮り下ろした映像で構成されている。慎一郎と葵が送る幸福な日々を映し出した後には「愛する人の死の運命が見えた時 あなたはどうしますか―」という問いかけが。そして二人の「運命」を暗示させる緊迫感のあるシーンに続いていく。  併せて公開されたティザービジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」という意味深なコピーとともに、慎一郎と葵が手を繋ぎながら佇む姿が印象的なデザインとなっている。このビジュアルは、慎一郎が“死が近い人が透けて見える”という不思議な能力“フォルトゥナの瞳”を持ち、最愛の女性である葵の“死の運命”を知ってしまうという物語を、白い服をまとった2人の身体に東京の街並みを投影して表現しているという。  さらに今回、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という豪華キャスト陣が出演することも発表された。志尊は慎一郎と共に「GARAGE ENDO」で働く青年、DAIGOは「GARAGE ENDO」の客を演じ、松井は慎一郎のかつての同僚、北村は慎一郎の主治医をそれぞれ演じる。そして時任は慎一郎の働く「GARAGE ENDO」の社長、斉藤は社長の妻を演じる。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年全国公開。

  • 『Last Letter』に出演するキャスト

    岩井俊二最新作、松たか子&広瀬すず&福山雅治&神木隆之介ら集結

    映画

     岩井俊二監督の最新作『Last Letter』の公開が決定し、松たか子、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、数々の名作を世に送り出してきた岩井俊二監督によるオリジナル・ラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる、二つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。  岸辺野裕里(松)は姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬)と再会。未咲の死に気持ちの整理がつかない鮎美は、母親が残した“一通の手紙”を開ける事が出来なかった。  裕里は未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけ、後日、未咲の死を伝えるために同窓会に参加。そこで自身の初恋相手・乙坂鏡史郎(福山)と再会する。鏡史郎は裕里を未咲と誤解し、連絡先を交換。「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」という鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取った裕里は、複雑な胸中ながら初恋の人との交流に胸を躍らせ、鏡史郎へ住所と返信先を明記しないまま手紙を送る。一方、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、未咲の実家に返信を送るが、今そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美だった…。  1998年公開の主演映画『四月物語』以来、岩井作品に参加する松は、「回想シーンがまるで“今”のように描かれていますので、うまくそれがつながっていくといいなと思います。緊張したまま終わるのかなって思いますが、それでもいいかなって思っています(笑)」と撮影に向けた心境を語っている。  鏡史郎を演じる福山は「唯一無二の美しさで描かれる岩井監督作品への初参加、そして、松さんとはおよそ20年ぶりにご一緒させていただけること、それぞれの出会いにとても興奮しています」とメッセージを寄せている。  裕里の姪・鮎美と、高校生時代の美咲の二役を広瀬が演じ、高校生時代の鏡史郎を神木が担当。裕里の夫で漫画家の岸辺野宗二郎に庵野秀明、新人・森七菜が裕里の娘・颯香に扮する。ほかに、水越けいこ、小室等の出演が決定している。  岩井監督は「かつて『Love Letter』という映画を作りましたが、当時は手紙のやりとりのあった時代でした。あれから通信手段は激変し、SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました」と本作のきっかけを明かしている。  映画『Last Letter』は2019年全国公開。

  • 土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』に出演する神木隆之介

    神木隆之介、14年ぶりに『ほんとにあった怖い話』出演

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が、8月18日放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演することが決定。2004年以来、約14年ぶりの出演となる神木は、入社3年目の不動産会社社員を演じる。@@cutter 同作は、1999年に放送を開始したオムニバス形式の実録心霊ドラマ。ナビゲーターに稲垣吾郎を迎え、スタジオで恐怖VTRを観た稲垣と「ほん怖クラブ」のメンバーが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている夏の風物詩ドラマだ。  今回、神木が演じるのは、「見えない澱」の主人公で、不動産会社社員の佐々木裕介。部屋探しをしている大学時代の同級生・井口真梨恵(内田理央)と、駒田和哉(岡山天音)に、以前首吊り事件のあった事故物件を紹介してしまうという役どころだ。  本作を「毎年見ていますし、夏と言えば『ほん怖』ですよね」と語る神木は、14年ぶりの出演オファーが来た時を「とてもうれしかったです」と振り返る。台本を読んだ時は、「確かに怖いのですが、背筋が凍るような怖さではなく、恐怖と現代社会の中にある小さな隙間を描いていて、見終わった後誰しもが考えさせられる話だなと思いました」と感想を語る。演じる上では、「闇を見ている時にまばたきをしてはダメと言われたのが辛かったです。役的には、身近にこういう人いるなという親近感が大事だったので、役を作るというよりは日常だと思って自然に演じました」と明かす。  また、怖い話は、「以前は怖かったのですが、好きになりました。友達の家で毎年怖い話を見たり聞いたりする恒例の会があり、楽しいと思えるようになりました」と心境の変化があったよう。さらに、「小さい頃に自分の部屋で女の子の笑い声を聞いた事があります」と自身の恐怖体験を明かし、お化けや霊を信じると告白。そして、「連日の猛暑ですが、『ほん怖』を見て、暑さを吹き飛ばしてもらえたらうれしいです」とアピールしている。  土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて8月18日21時放送。

  • 映画『フォルトゥナの瞳』に出演する神木隆之介(左)と有村架純(右)

    神木隆之介、本格ラブストーリーに挑戦!ヒロインは有村架純

    映画

     俳優の神木隆之介が、2019年公開の映画『フォルトゥナの瞳』で本格ラブストーリーに初挑戦することが明らかになった。ヒロインは、有村架純が務める。@@cutter 映画『フォルトゥナの瞳』は「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による同名小説を、『僕等がいた(前後編)』『坂道のアポロン』の三木孝浩監督が映画化。ローマ神話で“運命の女神”と呼ばれるフォルトゥナをモチーフに、不思議な能力を持つ孤独な男と、彼に生きる希望を与えるヒロインとの愛を描いたラブストーリー。  本作で神木が演じるのは、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎。ある日“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づき、自身の不思議な力に苦悩するという役柄だ。たまたま原作を読んでいたという神木は「お話を頂いた時は運命のようなものを感じました」とコメント。さらに「慎一郎がどのような道を選択し運命に向かっていくのか、1人の男として大切なことを教えて貰ったような気がします」と語っている。またヒロインを演じる有村については「過去に何度か共演させて頂きましたが、今回は恋人役ということで、どんなお芝居になるのだろうと、今からとても楽しみです」と期待を膨らませている。  そして、有村演じるヒロインの桐生葵は、孤独だった木山の人生に光を与える重要な役どころで、愛を育む2人だったが、ある日、木山の目に葵の身体が透けて見え始めてしまう…。神木とは本作で4回目の共演となった有村は「過去に神木さんとご一緒した取材で『神木さんのラブストーリーが見てみたい』と答えたものが、まさか、自分自身が相手役で実現するとは思ってもみなく、驚いています」と話している。

  • 土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』会見に登場した神木隆之介

    『やけに弁の立つ~』、神木隆之介&田辺誠一の共演にドラマファン歓喜

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が主演を務めるドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の第1回が21日に放送され、神木と田辺誠一の共演に視聴者から「『11人もいる!』を思い出しちゃうよ!」「二人はコンビ?対立?楽しみ!」などの声がSNSに投稿された。@@cutter 『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』は、スクールロイヤー(学校弁護士)として教育現場に送り込まれた新人弁護士が、いじめや体罰、モンスターペアレントなどの学校問題に体当たりで向き合っていく姿を描いた学園ヒューマンドラマ。  田口章太郎(神木隆之介)は、今春から導入された「スクールロイヤー制度」のもと、弁護士事務所のボス・高城(南果歩)から青葉第一中学に派遣された新人弁護士。田口は着任早々、若手教師の望月(岸井ゆき)から体罰を受けたと抗議してきた、保護者の水島(堀内敬子)に対して“あなたの行為は“威力業務妨害”にあたる」と言い切り追い返す。校長の倉守(小堺一機)は上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発。数日後、体罰問題は思わぬ方向へ進展してしまう…。  ドラマの冒頭、校舎の屋上で弁護士の田口と教務主任の三浦が会話するシーンから始まるとSNSでは「神木くんと田辺さんって!どうしたって『11人もいる!』を思い出しちゃうよ!」「この二人、なんか見たことあるなぁと思ったら『11人もいる!』やん!」「『11人もいる!』で親子だった二人がこんな形で共演している…」と宮藤官九郎脚本のドラマで2011年に放送されたドラマ『11人もいる!』を思い出した人の声が集まった。『11人も~』では神木と田辺は親子役を演じていた。  また数々の話題作やCMに立て続けに出演している神木に対して「神木くん、CMでは学生役なのに」「刑事役の次は弁護士役で、CMでは生徒役。演技の振り幅が広すぎ」などのツイートもインターネット上に投稿された。

  • 土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』会見に登場した神木隆之介

    やけに弁の立つ神木隆之介、ドラマの尺を余らせる!? 共演者から称賛

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が10日、都内にて行われたNHK総合の新ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/4月21日より毎週土曜20時15分)試写会に、共演の岸井ゆきの、小堺一機、南果歩とともに出席した。@@cutter 法律知識をもとに弁護士が教育現場に助言をする「スクールロイヤー制度」を題材とした作品。法廷デビューもしていない新人弁護士・田口章太郎(神木)がとある学校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣され、法律を武器にさまざまな学校トラブルに立ち向かい、成長してく過程を描く。  同作で初めて弁護士役を演じた神木。滑舌のいい弁護士という役柄だが、法律用語など専門なセリフには苦戦した様子で「今まで言ったことのないような単語で、接続詞を間違ってはいけないので難しかったです。撮影中に噛んだりしてご迷惑をおかけしましたが、僕の中ではできる限りやり尽くした感じです」と語った。  田口が派遣される学校の校長を演じた小堺は「神木くんが噛んでいたと言いましたがウソです。本番では噛んでいない」と修正し、「座長の大任を大変そうじゃなくやってくれました」と感謝。さらに田口の上司役の南は「やけに弁の立つ神木隆之介が膨大な量のセリフをよどみなく喋り続けたことで尺が余ってしまうということがあった。あまりにも弁が立ちすぎて。ドラマ30分の中で隆ちゃんが何分しゃべっているのか、計ってください」と明かし、神木を称賛した。  撮影中のエピソードを聞かれると、新人教師役の岸井は「神木くんからマイナスイオンがいっぱい出ていて。穏やかで時間が気にならないくらい、すごいイオンを感じながら、和気あいあいとやっていました」と告白。これには小堺も「マイナスイオン出ているよね~」と賛同していた。  照れ笑いを浮かべつつ、神木は「現場は本当に楽しくて。休憩中は校長先生(小堺)と田辺(誠一)さん、佐藤(隆太)さんとエチュード(即興劇)を行いました。教職員の机の上にベルがあって、鳴らした瞬間に物語が始まる、というコントみたいなことを沢山やりました」とうれしそうに振り返った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分放送。全6回。

  • 神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に

    神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に 4月期NHKドラマに主演

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が、4月スタートのNHKドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』で、崩壊寸前に陥った教育現場で奮闘する学校弁護士(スクールロイヤー)を演じることが分かった。@@cutter 本作で神木が演じるのは、いじめや体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働といった、教育現場で巻き起こるさまざまな問題の解決に挑む「スクールロイヤー」。神木のほかには、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩が出演する。  弁護士事務所のボス・高城(南)から青葉台一中学校へ派遣された田口章太郎(神木)は、校長室で「娘が体罰を受けたので、学校を訴える」と抗議する保護者を「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と一刀両断し、見事追い返す。これに対し、校長の倉守(小堺)は「面倒が片付いた」と上機嫌。一方で教頭の三浦(田辺)は「学校には学校のルールがある」と不満顔。いずれにしても一件落着のはずだったが、その数日後、田口の態度に腹を立てた保護者が、体罰の事実があったと認める文書を、担任教師・望月(岸井)に署名させたうえで、学校へ送りつけてきた。果たしてこの難題に、田口はどう立ち向かうのか。  主人公・田口を演じる神木は「自分が学生だった頃は何もわからなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました」とコメントし、「今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります。弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分~20時43分に放送。

  • 『君の名は。』、1月3日に地上波初放送!

    『君の名は。』、1月3日に地上波初放送! 新海誠監督「“リアルタイム感”を楽しんで」

    アニメ・コミック

     歴史的な大ヒットを記録した、新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』が来年1月3日21時からテレビ朝日系列で地上波初放送が決定した。新海監督は、「同じ時間に何十万人、何百万人の人が観るという“リアルタイム感”を楽しんでいただければ…」とコメントを寄せている。@@cutter 『君の名は。』は、2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破、社会現象を巻き起こした超話題作。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。    地上波初放送について、新海監督は「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした」と、正直な胸の内を明かす。また、「映画はとても能動的なメディアですが、テレビはもっとカジュアルで暮らしの場にある存在。想像もつかないほど多くの方々が、想像もしていなかったぐらいこの作品を好きになってくれるかもしれないと思うと、未知の視聴者との出逢いが楽しみです」と語り、気持ちが高まっている様子。    同作は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(CV:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(CV:神木隆之介)という出会うはずのない2人が、夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく物語を描く。    『君の名は。』はテレビ朝日系列にて、2018年1月3日21時より放送。

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

    エンタメ

     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇

    神木隆之介、“本当に素敵”と太鼓判 『君の名は。』主人公デート場所で新海誠展が開催

    アニメ・コミック

     俳優の神木隆之介が10日、東京・国立新美術館で行われた『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に新海誠監督と出席した。『君の名は。』で神木が演じた立花瀧のデート場所として描かれた同所で展覧会が行われることについて、新海監督は「東京の象徴で、高校生のデートとしては少しだけ敷居が高い場所として描いたんです。まさかこの場所で、『君の名は。』も含めた過去作も展示していただけるとは…想像もしていなくて光栄です」と、喜びを露わにしていた。@@cutter アニメーション映画監督・新海氏のデビュー15周年を記念して開催される本展では、2002年に『ほしのこえ』で商業デビュー以降、世代や国境を越え、多くの人々を惹きつけている新海監督の15年の歩みを紹介。貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物など盛りだくさんの展示内容となっている。  『君の名は。』では声優として参加し、今回、展覧会の音声ナビゲーターも務めた神木は、元々新海監督の大ファンだという。会場を先に見た第一印象について、「入ってすぐ、わっ、となりました」と興奮を口にしつつ、「監督の作品は、風景の絵とかが写真のようにすごく美しくて。この展示を見ると、本当に一本一本手で描いていらっしゃるんだなと実感しました。本当に素敵で語り尽くせないです」と、感動した様子。  そんな神木をニコニコと見ていた新海監督は、「僕が描いているというよりも、スタッフが心血を注いでいるので、彼らの映画作りの戦いの軌跡のようなものを感じていただければ嬉しいです」と穏やかに話す。自身が生んだ作品が手を離れて展覧会として生まれ変わることについては、「自分の作ったものはよく子供に例えますが、僕は子供がどうなろうかはあまり興味ないんです。ハリウッド版とかもどうなるかの楽しみもありますけど、旅立ってしまったものなので、どういう大人になるかは彼の問題だと」と前置きしつつ、「僕が作ったどうこうより、美術展として新しい体験をしました。こういう展覧会は見たことがないなと、すごく興味深くて新しい体験だなと思います」としみじみと感想を語った。  『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』は、東京・国立新美術館にて11月11日から12月18日まで開催。

  • 神木隆之介、丸山智己と“るろ剣”ポーズ披露 「靴べらなのにかっこいい!」 ※『刑事ゆがみ』インスタグラム

    神木隆之介、丸山智己と“るろ剣”ポーズ披露 「靴べらなのにかっこいい!」

    エンタメ

     放送中のドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラムが6日に更新され、出演している神木隆之介と丸山智己が、かつて共演した映画『るろうに剣心』シリーズにおけるポーズを靴べらで再現した2ショットが公開。ファンからは「靴べらなのにかっこいいなんて!笑」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『刑事ゆがみ』は、ビッグコミックオリジナルにて連載中の、井浦秀夫による同名漫画のドラマ化作品。劇中では、犯罪者の心が読める偏屈刑事の弓神(浅野忠信)と、正義感の強い真面目な若手刑事・羽生(神木)がバディを組み、難事件を解決する姿が描かれている。丸山は9日に放送される第5話のゲストとして、市会議員の宇津巻誠治を演じる。  映画『るろうに剣心 伝説の最期編』『るろうに剣心 京都大火編』で共演していた神木(瀬田宗次郎役)と丸山(悠久山安慈役)は、インスタグラムで靴べらを武器に見立てて、劇中さながらのポーズを取っている。  写真を見たファンからは、「宗次郎カッコいい」「るろうに剣心懐かしい!」「まさかの靴べらでもきまってます」「靴べらなのにかっこいいなんて!笑」「もう好き以外の言葉が見つからない」「神木くんの目ヂカラが素晴らしい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/keiji_yugami/

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access