エマ・トンプソン 関連記事

  • 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』場面写真

    ストーリーの全貌が明らかに!『メン・イン・ブラック:インターナショナル』最新予告

    映画

     6月14日に公開される『メン・イン・ブラック:インターナショナル』より、ストーリーの全貌が明かされる最新予告が世界一斉解禁。併せて最新海外版ポスターと新場面写真も到着した。@@cutter 本作は、地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする秘密組織MIBエージェントの活躍を描く『メン・イン・ブラック』シリーズの最新作。  本作でチームを組むのは、映画『マイティ・ソー』のソー役で人気を博したクリス・ヘムズワースが演じるエージェントHと、テッサ・トンプソン演じる新人エージェントMで、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の2人が再共演。また、MIBのロンドンオフィスの大物エージェント、ハイTをリーアム・ニーソン、エージェントOを『メン・イン・ブラック3』に続いてエマ・トンプソンが演じるほか、『M:I』シリーズの女性スパイ役で見事なアクションを披露した女優レベッカ・ファーガソンが新キャラクターで登場する。監督は映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ。  最新予告では、ついに物語の全貌が明かされる。エリート新人女性エージェントMは、20年前にエイリアンと遭遇するもMIBのニューラライザーによる記憶消去を偶然にも逃れ、その日からMIBに憧れ続けていた。ついに自らの力でスカウトを勝ち取り、上司エージェントOに対しても「“メン(男)”・イン・ブラック?」と言い放ち、タジタジにさせる大物ぶりを見せつける。  彼女の初ミッションは、イケメンだけどチャラ男風の先輩エージェントHとコンビを組み、MIBロンドンオフィスの大物エージェントであるハイT、シリーズ屈指の人気キャラでもあるパグ犬らと共にMIB内部に潜入したスパイを探し出すこと。何にでも変身する厄介な進化を遂げたエイリアンや、誰が敵か味方かも分からない何十人ものエージェント、3本目の腕を持つクレオパトラのような美女(レベッカ)などに立ち向かう性格大違いの男女チームが、この重要任務をどんな形で解決していくのか、気になる映像となっている。  さらに、仲間とおぼしき肩乗りサイズのキュートで憎めないエイリアンや、宇宙最強の武器まで登場する多彩なガジェットの数々など、盛りだくさんの予告映像となっている。  最新海外版ポスターでは、ブラック・スーツ&サングラスのクールでスタイリッシュなエージェントのM、Hに加え、ハイT、Oが勢ぞろい。さらにバグ犬や多彩な魅力を放つエイリアンも姿を見せ、下方には凱旋門やエッフェル塔などパリの街並みが写し出されている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は6月14日より全国公開。

  • 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』場面写真

    『メン・イン・ブラック』6.14日米同時公開決定 新写真&コンセプトアート到着

    映画

     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が、6月14日に日米同時公開されることが決定。併せて、本作から新たに登場するエージェントH&エージェントMコンビの躍動や、再登場するエージェントOの貫禄を捉えた場面写真、ますます洗練されたMIBの設備を写し出したコンセプトアートが到着した。@@cutter 本作は、地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒のサングラスとスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描く『メン・イン・ブラック』シリーズの最新作。  新たなコンビを結成し、MIB内部のスパイ摘発ミッションに挑むのは、MIBニューヨーク本部のエリート新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)と、イケメンだけどチャラ男風の先輩エージェントH(クリス・ヘムズワース)。さらに『メン・イン・ブラック3』に続き再登場となるエージェントO(エマ・トンプソン)、MIBロンドンオフィスの大物エージェント(リーアム・ニーソン)の動向も気になるところ。『M:I』シリーズの女性スパイ役でアクションを披露した女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で出演するという。監督は映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ。  MIBニューヨーク本部の上司エージェントO(エマ)にロンドン行きを命じられた新人エージェントM(テッサ)は、そこで先輩エージェントH(クリス)とチームを組み、MIB内部に潜入したスパイについて捜査を開始する。だが、真相に近づくにつれ、地球の存亡をかけた大事件に発展していく―。  公開された場面写真では、どこか外国と思われる市場の雑踏の中を『ローマの休日』の一場面のようにエージェントMとエージェントHの男女コンビが飛行型バイクで駆け抜けるシーンや、貫禄たっぷりにデスクでモニターを眺めるエージェントOの姿などを捉えている。またコンセプトアートでは、MIBオフィスの近未来的な流線型の乗り物が写し出されている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は、6月14日より全国公開。

  • 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』場面写真

    『メン・イン・ブラック:インターナショナル』小ネタも登場の新予告&場面写真

    映画

     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』から、新予告編と場面写真が解禁。新予告編は、俳優のクリス・ヘムズワースと女優のテッサ・トンプソン演じるエージェントの2人が、同シリーズでおなじみのガジェットを使ってコミカルに任務をこなす姿を映し出したものとなっている。@@cutter 本作は地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒のサングラスとスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描く『メン・イン・ブラック』シリーズの最新作。  今作ではクリスとテッサのほか、俳優リーアム・ニーソンがMIBロンドン支部のエージェント、女優のエマ・トンプソンが『メン・イン・ブラック3』に続いてエージェントOを演じる。また、『M:I』シリーズの女性スパイ役でアクションを披露した女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で登場するという。監督は映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ。  ニューヨーク本部のエリート新人女性エージェントM(テッサ)は、上司のエージェントO(エマ)にロンドン行きを命じられる。そこでチームを組むことになったのは、イケメンだけどチャラ男風の先輩エージェントH(クリス)。新チームの2人は、MIB内部に潜入したスパイについて捜査を開始していくが、真相に近づくにつれ、地球の存亡をかけた大事件に発展していく。  新予告編には、エイリアンに遭遇した人間の記憶を消すニューラライザーやスペースガンなど、『MIB』シリーズでおなじみの道具がよりパワーアップして登場。また、クリスが『アベンジャーズ』シリーズをはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で雷神ソー役を演じていることにちなみ、敵に投げつけたナイフが見事キャッチされたHが、「ソーくるか」と漏らす遊び心のある字幕も。  予告編と併せて解禁された2枚の場面写真は、武器を手に勇ましい表情を見せるMとHの姿、砂漠で不時着したバイクの横に佇むMとHの姿を捉えたもの。  また、日本版ポスターは、武器を手に並んで腰掛けるクリスとテッサ、その後ろにリーアムが立っているもの。その下には「何でもアリで地球を守れ!」というキャッチコピーが添えられている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は今夏全国公開。

  • 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』海外版ポスター

    『メン・イン・ブラック』新作、2019年夏公開 クリス・ヘムズワースがエージェントに

    映画

     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、秘密組織MIBエージェントの活躍を描く人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が2019年夏に公開されることが発表され、併せて予告編と海外版ポスターも解禁。今作では俳優のクリス・ヘムズワースがエージェントを演じる。@@cutter 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒のサングラスとスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描く『メン・イン・ブラック』シリーズ。1997年から2012年までウイル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作され、いずれも30億を超える大ヒットを記録している。最新作では多種多様な新しいキャラクターが登場するほか、舞台がニューヨークから世界各地に広がり、地球規模で任務が展開する。  今作ではクリスと、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でクリスと共演した女優テッサ・トンプソンがロンドン支部のエージェントを演じる。優等生で真面目な新人エージェントM(テッサ)と、敏腕イケメンだがちゃらんぽらんな先輩エージェントH(クリス)がチームを組んで地球を守る。  そのほか、俳優リーアム・ニーソンがMIBロンドン支部のエージェント、女優のエマ・トンプソンが『メン・イン・ブラック3』に続いてエージェントOを演じる。また、『M:I』シリーズの女性スパイ役でアクションを披露した女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で登場するという。監督は映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ。  解禁された予告編は、おなじみの黒いスーツに身を包んだH(クリス)とM(テッサ)がさっそうと登場する場面からスタート。華麗なアクションが展開する中、リーアム・ニーソンやエマ・トンプソンらも登場する。Hが軽い調子で「行くぞ。地球を救うぞ」と語りかけると「私が必要なんでしょ?」と笑顔で応じるM。2人が軽妙なやりとりをしながら、これまでよりパワーアップした車やバイク、武器、通信機器を駆使しながら任務を遂行していく姿が描かれていく。最後はHがエイリアンとコミカルに戦う場面で締めくくられる。  海外版ポスターは、武器を手に並んで腰掛けるクリスとテッサ、その後ろにリーアムが立っているもの。過去のシリーズと同様に、クールかつユーモラスな雰囲気を漂わせており、新たなキャラクターたちの活躍に期待が高まるポスターとなっている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は2019年夏全国公開。

  • 『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』場面写真より

    スパイグッズも登場『ジョニー・イングリッシュ』最新作、特別映像到着

    映画

     イギリスを代表するコメディアン、ローワン・アトキンソンが時代遅れのスパイを演じるアクションコメディ『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』から、本編やメイキングの映像にキャストインタビューを加えた特別映像が解禁された。パワードスーツや綿棒爆弾、瞬間ゴムボートなどワクワクするスパイグッズも登場し、本編への期待が膨らむ映像となっている。@@cutter 本作は『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの3作目。サイバー攻撃によって英国の諜報機関MI7の現役スパイたちの情報が漏えいしてしまい、隠居していたアナログ時代のスパイ、ジョニー・イングリッシュ(アトキンソン)が最後の頼みの綱として呼び出される。さっそく陰で糸を引くハッカーを見つけるため任務を開始するが、車は排ガスをまき散らすアストンマーチンの旧車、連絡は公衆電話。インターネットとは無縁の生活を送っていたジョニーは、現代のスパイ活動に武器は不要で、スマートフォン一つで成り立っていることを理解できない。彼にとっては最先端テクノロジーの方が脅威だった…。  キャストは“Mr.ビーン”として日本でも大ブレイクしたローワンに加え、謎の女オフィーリアに映画『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、英首相役に『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンなど、無駄に豪華過ぎる女優陣が脇を固めている。  特別映像では、本作のテーマ<アナログ VS デジタル>に焦点を当て、メイキングや本編の映像を交えつつ、首相役のエマ、ジョニーの相棒ボフを演じたベン・ミラー、主演のローワンの3人がインタビューに答えている。主人公のジョニーについて、エマは笑いながら「彼は根っからのアナログ人間だから、貴重な人材として呼び出された」と話し、ベンも「デジタルで追跡不能なアナログのスパイさ。古い世界と新しい世界の対決が始まり、時代遅れのジョニーが大活躍さ」と物語の主軸について語っている。  本作の演出にも協力しているアトキンソンは「これはデジタル対アナログの戦いなんだ。ジョニーはもちろんアナログ側さ。世の中はデジタル化が進んでいる。二つの世界の衝突が爆笑を呼ぶストーリーだ」とコメント。  映像の最後にはスパイグッズの数々が登場し、ジョニーのアナログなスパイ活動の一部始終を楽しむことができる。  映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』ポスター

    “天災”的スパイが大暴れ!『ジョニー・イングリッシュ』最新作公開決定

    映画

     “Mr.ビーン”でおなじみのコメディアン、ローワン・アトキンソンが主演を務める映画『Johnny English Strikes Again(原題)』が邦題を『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』として、11月9日より劇場公開される。解禁された特報には、スパイに扮したローワンのコミカルな熱演が収められている。@@cutter 本作は、ローワンが“天災”的スパイに扮して大暴れするスパイコメディシリーズの第3弾。6年ぶりとなる最新作では、『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコが謎の女・オフィーリアを演じ、『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンがイギリスの首相に扮する。  サイバー攻撃によって、イギリスの諜報機関MI7の現役スパイたちの情報が次々と漏えい。事態解決の頼みの綱として、隠居していたジョニー・イングリッシュが呼び出される。ジョニーは裏で操るハッカーを見つけるべく、任務を開始するが、ITに疎い彼にとって、最先端のテクノロジーの方が脅威だった…。  本作の特報映像では、『007』シリーズ最新作を彷彿とさせる緊張感あふれる映像からスタート。しかし伝説のスパイとして登場するのは、ジェームズ・ボンドではなく、ジョニー・イングリッシュ。しかも何故か学校の教室で、生徒達と共にグラスを傾けるイングリッシュは、「今夜の君は最高に綺麗だ」「かんぱ~い!」と言い放つ。  続いてVRゴーグルを装着してミッションのデモンストレーションを始めるが、イングリッシュは器具をつけたまま外へ。横断歩道で散歩する犬と同様に四つんばいで歩いたり、パン屋ではフランスパンで店員をボコボコにしたりと大騒動を巻き起こしていく。  映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は11月9日より全国公開。

  • エマ・ワトソンがセクハラ被害者の支援基金に約1億5000万円を寄付

    エマ・ワトソンがセクハラ被害者の支援基金に約1億5000万円を寄付

    セレブ&ゴシップ

     『ハリー・ポッター』シリーズで知られる英女優のエマ・ワトソンが、セクシャルハラスメントの被害者のために設立された基金に、100万ポンド(約1億5000万円)を寄付した。Daily Mail OnlineやCOMPLEXなどが報じている。@@cutter エマがセクハラ撲滅を願う公開書簡とともに約1億5000万円を寄付したのは、ジャスティス&イコーリティー・ファンド。アメリカにおけるタイムズ・アップおよび#MeToo運動に触発された同基金には、同じくイギリス出身のトム・ヒドルストンとキーラ・ナイトレイもそれぞれ1万ポンド(約150万円)を寄付している。  他にも、『美女と野獣』のエマ・トンプソンやググ・ンバータ=ロー、テレビシリーズ『ドクター・フー』のジョディ・ウィッテカー、さらに映画『ミレニアム』シリーズで知られるノオミ・ラパスも寄付を行っている。  現在27歳のエマは、2001年から2011年にかけて、8本の『ハリー・ポッター』作品でハーマイオニー・グレンジャーを演じた。彼女はハリウッドのプロデューサーで、複数の女優からセクハラの訴えを受けているハーヴェイ・ワインスタインについて、最初に声を発した女優だった。

  • 映画『美女と野獣』

    エマ・ワトソン主演『美女と野獣』日本版ポスタービジュアル解禁

    映画

     4月21日に公開を迎える映画『美女と野獣』からポスタービジュアルが解禁。エマ・ワトソンとダン・スティーヴンスが織りなすロマンスの一部が明らかになった。@@cutter 映画『美女と野獣』は、1991年に公開した同名ディズニー・アニメーションの実写化作品。劇中では、進歩的な考えを持つゆえに村に馴染むことができない美女・エル(エマ)と、魔女の呪いによって野獣となってしまった王子(ダン)が織り成すロマンスが描かれる。  解禁されたポスターには、映画の象徴とも言える、色鮮やかなイエローのドレスを身にまとったベルと、煌びやかな装飾が施された青い服に身を包んだ野獣の姿が収められている。また、ポスター上部に描かれている二人は背を向け、俯き、感慨深い表情を浮かべており、下部にはアニメ版でも有名な、ボールルームでのダンスシーンを彷彿させる場面が捉えられている。  本作ではエマやダンに加え、ルーク・エヴァンス(ガストン役)、ユアン・マクレガー(ルミエール役)、エマ・トンプソン(ポット夫人役)、イアン・マッケラン(コグスワース役)など、スター俳優が結集。監督と脚本を務めたのは、『シカゴ』や『ドリームガールズ』などで知られるビル・コンドンだ。また、アラン・メンケン(作曲)とハワード・アシュマン(作詞)、そして新たに加わったティム・ライス(作詞)による楽曲も注目を集めている。  映画『美女と野獣』は4月21日全国公開。

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作、日本版予告編解禁!

    『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作、日本版予告編解禁!新たな恋に期待高まる

    映画

     女優レニー・ゼルウィガーが、自分に甘々なぽっちゃり&ドジっ子な主人公をチャーミングに演じ大人気となった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の日本版予告映像とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter 恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―女子が「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』。    シリーズ11年ぶりとなる本作は、主人公ブリジットをおなじみレニーが演じるほか、イケメンな恋のお相手マーク・ダーシー役には、前作に引き続き、アカデミー賞俳優のコリン・ファース。そして、新たにこれまでにない高スペックのナイスガイ・マークの恋のライバル、ジャック・クワント役に、ドラマ『グレイズ・アナトミー』で女性ファンを増やしたパトリック・デンプシーが、さらにはアカデミー賞を受賞したエマ・トンプソンも出演。    今回解禁となった予告映像は、アラフォーになったブリジット(レニ―)のセリフとともに、彼女が幸せに満ちた表情で友人達に囲まれながらバージンロードを歩くシーンから始まる。結婚はブリジットの妄想だったようで、「そうなると思ってた」というブリジットの一言で一気に現実に。  現実ではいまだに独身のブリジットは、テレビの敏腕プロデューサーとして活躍、元カレのマーク(コリン)とは良好な関係を築いており、独身を謳歌している様子。さらに、映像にはパトリック・デンプシー演じる魅力的な男性・ジャックとの出会いのシーンも収められ、新たな恋のはじまりも予感させる。2人の男性の間で揺れ動くブリジットの最後のモテ期に期待が高まる。    『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月より全国ロードショー。

  • ディズニーが初めて映画製作の裏側を描く『ウォルト・ディズニーの約束』予告解禁

    ディズニーが初めて映画製作の裏側を描く『ウォルト・ディズニーの約束』予告解禁

    映画

     ディズニーが、映画製作の裏側を描いた感動のドラマ『ウォルト・ディズニーの約束』の予告編とポスタービジュアルが解禁。映画製作50周年の時を経て、『メリー・ポピンズ』誕生秘話が今明かされる。@@cutter ウォルト・ディズニーが映画化に向けて情熱を燃やし続け実現させた映画『メリー・ポピンズ』の誕生秘話を描いた本作。ウォルト・ディズニーは、意外にもドラマ映画の登場人物になるのは今回が初。そんなウォルト・ディズニーを演じるのは、ハリウッドを代表する名優トム・ハンクス。そして、ウォルトに少し不審そうな表情で挨拶を返す『メリー・ポピンズ』の原作者P.L.トラヴァースを演じるのは、英国の名女優エマ・トンプソン。  『メリー・ポピンズ』の映画化に向けて情熱を燃やすウォルトと、映画化を頑なに拒む原作者トラヴァースの、激しい衝突が繰り返し描かれる。今回、解禁された予告編の中でも、トラヴァースは音楽のアレンジに対して「勝手な事をしないで」とピシャリと言い放つ。さらに、主演俳優も気に入らず、アニメなど子供だましだとウォルトの主張を拒絶。さらに、映画化は中止だと書類を窓から投げ捨ててしまい、映画製作が暗礁に乗り上げてしまうシーンなども収められている。  監督は『オールド・ルーキー』『しあわせの隠れ場所』など、実話に基づく感動のドラマで高い評価を受けるジョン・リー・ハンコックが務めており、本作も観客の胸を打つ感動の物語へと仕上がっている事は間違いない。  また、予告とともに解禁されたポスタービジュアルでは、ディズニーならではの遊びが隠されている。ウォルトの影がミッキーマウスとなり、トラヴァースの影がメリー・ポピンズとなっているのだ。語りかけるウォルトに対してそっぽを向いているトラヴァース。しかしその影のメリー・ポピンズはミッキーに自らの傘を差し出し仲良さそう。このポスターの意味は、映画の中に込められているのだろう。  『ウォルト・ディズニーの約束』は、2014年3月21日より全国公開。

  • ポスト『トワイライト』の呼び声高いダークファンタジー巨編!

    ポスト『トワイライト』と話題の『ビューティフル・クリーチャーズ』公開決定!

    映画

     製作費60億をかけ、ポスト『ハリー・ポッター』『トワイライト』とも評されるスーパーナチュラル・ダークファンタジー『Beautiful Creatures』の邦題が『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』に決定し、11月30日より日本公開されることが決定した。@@cutter 『マトリックス』のプロデューサーとアカデミー賞脚本賞にノミネート経験のある『P.S.アイラブユー』のリチャード・ラグラヴェネーズ監督がタッグを組み、カミ・ガルシア&マーガレット・ストールによる全米ベストセラー小説を映画化した本作。  主演はジェーン・カンピオン監督の愛娘で『ジンジャーの朝~さよなら、わたしが愛した世界』のアリス・イングラート。その他『運命の逆転』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したジェレミー・アイアンズ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたこともあるヴィオラ・デイヴィス(『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』)、『オペラ座の怪人』のエミ―・ロッサム、『テトロ 過去を殺した男』のオールデン・エアエンライク、『プロジェクトX』(12・未)のトーマス・マン、そしてアカデミー主演女優賞受賞のエマ・トンプソン(『ハリー・ポッター』シリーズ)など豪華キャストが脇を固める。  アメリカ南部にある小さな町に、謎めいた少女レナが転校してくる。彼女の家系は、魔術や呪いに支配され、一族の少女が16歳になると「光」か「闇」のどちらかに選ばれる宿命を背負っており、レナの年齢はもうすぐ16歳になろうとしていた。町の権力者は過去に起きた重大な悲劇を再び蘇らせるかもしれないと騒ぎ立てる。さらに、闇の世界の最大権力者であるレナの母セラフィーは世界征服を成し遂げるべくレナに近づき、一族はそれを阻止すべく激しい攻防が繰り広げられる。果たして、レナの家系の歴史とは何なのだろうか? そして、この町に伝わる知られざる暗黒の秘密とは?

  • ジェームズ・マクティーグ監督の最新スリラーでヒロインに 

    ミラ・ジョヴォヴィッチ、今度はテロと対決!主演作の最新スリラーに豪華キャスト

    映画

     『Vフォー・ヴェンデッタ』(06)のジェームズ・マクティーグ監督がメガホンを取る『Survivor(原題)』が始動、ミラ・ジョヴォヴィッチとピアース・ブロスナンの共演が決まったようだ。@@cutter 『Survivor(原題)』は当初、『ニューイヤーズ・イブ』(11)のキャサリン・ハイグルと『ザ・バンク 落ちた巨像』(09)のクライヴ・オーウェンが出演するとScreen Dailyが5月に報じていたが、Deadlineによると、ミラが主演の国務省職員役を務め、ピアースのほか、エマ・トンプソンとアンジェラ・バセットの出演が決まったという。  本作はロンドンのアメリカ大使館に新任したアメリカ国務省職員の女性が罪を着せられ、逃亡を強いられながら、大晦日に計画されたニューヨークへのテロ攻撃を制止するために奔走するというストーリー。  ミレニアム・フィルムのもと、『ロッキー・ザ・ファイナル』(07)のアーウィン・ウィンクラーとチャールズ・ウィンクラーの父子がプロデュースを手掛け、ビル・シェルビーが脚本を担当。2014年1月にロンドンで撮影を開始するとのこと。  マクティーグ監督は本作のほか、日本では劇場未公開だったジャン=クロード・ヴァン・ダムの初期の作品『ブラッド・スポーツ』(87・未)のリブートでもメガホンを取る予定だ。

  • 「メリー・ポピンズ」原作者の父親役にコリン・ファレル?

    「トータル・リコール」コリン・ファレルが「メリー・ポピンズ」原作者の父親役に?

    映画

     「トータル・リコール」(8月10日より公開中)のリメイク版に出演しているコリン・ファレルに、新作がオファーされている。 @@cutter その作品はディズニーの名作映画「メリー・ポピンズ」(65)の裏話を描く「Saving Mr. Banks(原題)」。主演は「幸せの教室」(12)のトム・ハンクスと「メン・イン・ブラック3」(12)のエマ・トンプソン、監督は「しあわせの隠れ場所」(10)のジョン・リー・ハンコック。  ウォルト・ディズニーが、この映画のために「メリー・ポピンズ」の原作者パメラ・L・トラバースに14年間に渡って熱心にアプローチしたドラマを描くもの。コリンは、原作者の父親で、銀行員だが徐々にアルコール中毒になっていく人物の役をオファーされている。コリンはエマより若いので、回想シーンに登場する父親役なのかもしれない。  撮影は秋のロサンゼルスでスタートする予定で、ディズニー・ピクチャーズが製作を行う。  「2012夏映画スペシャル!」巻頭特集ほか、没後50周忌「リメンバー、マリリン・モンロー」、ロンドンオリンピック開催記念「国別対抗・美人女優選手権“アンダー23”注目若手アクトレス」特集ほか、スペシャル付録つき。SCREEN9月号は絶賛発売中。

  • 「ラブ・アクチュアリー」に続編?

    「ラブ・アクチュアリー2」を熱望するユニバーサル社長が、監督に熱いラブコール

    映画

     クリスマスのロンドンを舞台に男女複数の恋愛模様を描いた人気のロマコメ「ラブ・アクチュアリー」(04)に、続編が誕生する可能性が出てきた。 @@cutter  digitalspyによると、続編を希望しているのは他でもない製作会社ユニバーサルの社長エディ・カニンガム氏。監督を務めたリチャード・カーティスさえその気なら、いつでもGOサインを出す気でいるという。「『ラブ・アクチュアリー2』を作るべきだと思う。GOサインを出すよ」。  「ラブ・アクチュアリー」はヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース、キーラ・ナイトレイ、ローワン・アトキンソン、マーティン・フリーマン、ビル・ナイなど、イギリスを代表する人気スターが総出演、個性あふれるキャラクターがそれぞれの恋愛ドラマを繰り広げる。  カニンガム氏はさらに「“ストーリーが絡み合い、1人の俳優が6分以上画面に映らない”という手法を模したアメリカ映画は多いが、それを体現できているのはリチャードだけ。彼の脚本には感服する」と結局、個人的に続編が見たいだけなのでは…と思わせる絶賛ぶり。  当のカーティスは現在、ズーイー・デシャネル主演と噂されるSF最新作「About Time(原題)」を製作中。果たしてこの熱いラブコールに応えるのか? 今後の行方に注目したい。

  • インターナショナル版のティザーポスター「メン・イン・ブラック3」(c) 2011 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved.

    「メン・イン・ブラック3」最新映像が全世界解禁!! MIB名コンビ健在!

    映画

     2012年5月25日(金)より日米同時公開となる話題の続編映画「メン・イン・ブラック3」。このたび、謎に包まれていた本作初となる最新映像が公開された。 @@cutter 「メン・イン・ブラック」は、人類に紛れて地球に生息する奇想天外な異星人を監視するMIBと称する極秘組織に属する黒づくめのエージェント、J(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)の抱腹絶倒コンビが、異星人の暴走を特殊な武器で制圧していくSFアクションエンターテインメント。今回、初公開された動画ではウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズの名コンビは健在、注目のストーリーの一端も明らかになっている。また、シリーズ初の3D作品であり、監督は「メン・イン・ブラック」、「メン・イン・ブラック2」のバリー・ソネンフェルドが続投。新キャストとして「トゥルー・グリッド」のジョシュ・ブローリン、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・トンプソンが出演している。  最新作「メン・イン・ブラック3」では、謎の事件を追って突如失踪したKを、Jが不審に思ったところから始まる。捜査をすると「Kは40年以上前に亡くなった」という。過去が40年以上前に書き換えられたと気付いたJは、その謎を解明するために40年前の過去へタイムリップする。  また、「メン・イン・ブラック」シリーズではお馴染みのキーアイテム“ニューラライザー”型キーホルダー付の前売り券が12月16日(金)より発売されることも決定した。  「メン・イン・ブラック3」は2012年5月25日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか日米同時公開

  • 妻役を演じるまでに成長しました!

    ダコタ・ファニングが美術評論家の妻役に!脚本を手掛けるのは女優エマ・トンプソン

    映画

      「ランナウェイズ」のダコタ・ファニングが、新作で19世紀の美術評論家ジョン・ラスキンの9歳年下の妻ユーフィミア(愛称エフィー)を演じる。 @@cutter   二人は結婚後、実際の夫婦生活がなかったことから6年後に離婚。エフィーは夫と交流のあった画家ジョン・エヴァレット・ミレーと結婚した。   脚本は「ナニー・マクフィー」などの脚本を手掛ける女優エマ・トンプソン。監督はTV映画出身のリチャード・ラクストン。   エフィーの夫ジョン・ラスキン役は、脚本のエマの夫グレッグ・ワイズ。エマ自身もエフィーが信頼するレディ・イーストレイク役で出演。後にエフィーの夫となるミレー役は「パイレーツ・ロック」のトム・スターリッジ。エフィーの両親を「英国王のスピーチ」のデレク・ジャコビと「ハリー・ポッター」シリーズのジュリー・ウォルターズが演じる。    ジョニー・デップ、オーランド・ブルームらBIGアクターズ最新インタビューが掲載!SCREEN10月号は絶賛発売中。(SCREEN 11月号より)

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