スティーヴ・カレル 関連記事

  • ティモシー・シャラメ出演映画『ビューティフル・ボーイ』2019年4月公開

    ティモシー・シャラメ出演『ビューティフル・ボーイ』邦題決定

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     俳優のティモシー・シャラメが出演する、来年4月公開の映画『Beautiful Boy(原題)』の邦題が、『ビューティフル・ボーイ』に決定した。実話に基づく本作は、長年のドラッグ依存を克服し、現在は海外ドラマ『13の理由』の脚本を務める人物の半生を描いている。@@cutter 父デヴィッドとドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作にした『ビューティフル・ボーイ』は、8年間の間に13回の依存症再発、7度の入院を経て、ドラッグ依存からの更生にいたるまでの道のりをつづっていく。  シャラメは本作でニック役を、父親デヴィッドを、映画『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。2018年の米アカデミー賞授賞式でゲイリー・ オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」と言わしめたシャラメは本作でもその才能をいかんなく発揮し、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも助演男優賞にノミネートされている。  邦題に決定した“ビューティフル・ボーイ”といえばジョン・レノンによる同名楽曲がある。ジョンが当時5歳だった息子ショーンのために書き下ろし、数々のアーティストによってカバーされ世界中で愛されるこの楽曲は、劇中でも、デヴィッドが、息子ニックの子守唄として口ずさむ場面に使用されている。  “人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるこの曲の世界観と、デヴィッドが、ニックを“愛し、見守り続ける”物語とシンクロしている。さらに、スティーヴが演じるデヴィッドのモデルとなった実在のデヴィッドは、音楽ライターとして活動しており、なんとジョンの生前最後のロングインタビューを担当したというエピソードも残されている。  映画『ビューティフル・ボーイ』は2019年4月より全国公開。

  • 映画『30年後の同窓会』ポスタービジュアル

    リンクレイター監督『30年後の同窓会』中年男たちの絆を描く予告到着

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     『6歳のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督がメガホンを取った最新作『30年後の同窓会』から、3人の中年男性が織りなす絆に思わずほっこりする予告編と、ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 妻に先立たれ、更に戦地で最愛の息子を失い悲しみに暮れるドク(スティーヴ・カレル)。彼は亡くなった息子を故郷に連れて帰る旅に、30年間音信不通だった戦友・サル(ブライアン・クランストン)とミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)を誘う。過去の事件でトラウマを抱え、その後の人生が大きく変わってしまった三人の再会がもたらしたものとは。  リンクレイター監督が12年の構想を経て実現した本作。アカデミー賞主演男優賞ノミネート経験を持つ3人の名優が集まり、過去と現在の苦しみに向き合いながら、仲間との交流を通して、空っぽの心を再生していく男たちの友情の物語を豊かに描き出す。  息子の遺体を運ぶ悲しい旅を描く物語ではあるものの、解禁された予告編では強い絆で結ばれた3人が交わす他愛の無い掛け合いや、ユーモア溢れるシーンが散りばめられている。アメリカ東海岸の風景がストーリーと馴染み、音楽ではMondo Cozmoの『Shine』とニール・ヤングの『Old Man』がしっとりと流れ、田口トモロヲによるナレーションも優しさを醸し出している。  ポスタービジュアルは、ドク、サル、ミューラーが楽しげに談笑する姿を収めたワンシーンを印象的に使った写真に「涙をみせられる、友はいますか?」というコピーが添えられたデザインになっている。  映画『30年後の同窓会』は、6月8日より全国公開。

  • コメディドラマ『ザ・オフィス』がリバイバルか(※『ザ・オフィス』シーズン7の場面写真)

    アメリカ版テレビドラマ『ザ・オフィス』、スティーヴ・カレル不在で続編企画が浮上

    海外ドラマ

     オフィスでの社員たちのドタバタをドキュメンタリー技法で描いたイギリス発人気コメディドラマ『The Office』。アメリカではリメイク版『ザ・オフィス』が2005年より放送され、ヒットドラマとなったが、続編シーズンの企画が浮上しているという。@@cutter 英オリジナル版の立役者でコメディ俳優のリッキー・ジャーヴェイスが企画・製作総指揮を手がけたアメリカ版『ザ・オフィス』。TV Lineによると、米NBC局が2018~2019年の放送を目処に、続編シーズンの制作に動いていると伝えている。ただ同局は本件についてコメントを控えたそうだ。  続編は再び、製紙会社ダンダー・ミフリンのペンシルベニア州スクラントン支社が舞台。新旧のキャラクターが登場するが、マイケル・スコットを演じた俳優スティーヴ・カレルは出演しないらしい。    同ドラマのヒットでブレイクしたキャストには、スティーヴのほか、『ハングオーバー』シリーズの俳優エド・ヘルムズや映画『だれもがクジラを愛してる。』の俳優ジョン・クラシンスキーなどがいるが、オリジナルキャストの誰が再出演するかは不明。続報が待たれるところだ。

  • 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』7月21日日本公開決定

    ​ミニオン新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』公開日決定!シリーズ史上最大のスケール​

    アニメ・コミック

     ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンタテインメントが手掛けてきた『怪盗グルー』シリーズ最新作の邦題が『怪盗グルーのミニオン大脱走』に決定し、7月21日に日本公開することが発表された。@@cutter 全世界待望のシリーズ最新作には、グルーはもちろん、家族になったアグネス・イディス・マーゴの3姉妹、ルーシーが登場。そして彼らの前には、最強のライバル怪盗バルタザール・ブラッドが現れるという。80年代風なスタイルが印象的なバルダザールだが、彼の狙いとは?タイトルが指す“ミニオン大脱走”の意味も気になるところだ。  メガホンを取ったのは、『ミニオンズ』のカイル・バルダ監督と『怪盗グルーのミニオン危機一発』のクリス・ルノー監督のコンビ。ボイスキャストには、おなじみのスティーヴ・カレルとクリステン・ウィグに加えて、トレイ・パーカーが新たに名を連ねた。プロデュースは、クリス・メレダンドリが務める。  前作の『怪盗グルーのミニオン危機一発』は、全世界興行収入がアニメーション作品史上第7位を記録し、日本でも興収25億円と大ヒット。また、ミニオンたちが怪盗グルーと出会うまでに何をしていたのかが明かされた『ミニオンズ』 では、日本の興収が50億円を超えるなど、ここ数年でミニオンは、日本で絶大な人気を誇るキャラクターとして成長を遂げてきた。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国公開。

  • 『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』場面写真

    エレン・ペイジから自撮り映像到着!魂揺さぶられた『ハンズ・オブ・ラヴ』への思い

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     平等を求めて社会の壁に立ち向かう、一人の女性の感動の実話を描いた映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』で、ジュリアン・ムーア演じる主人公ローレルの同姓パートナー=ステイシー役を演じるエレン・ペイジから、日本公開に寄せたスペシャルメッセージ動画が到着。本人からの貴重な“自撮り”映像には、「魂を揺さぶられた」という作品への熱い思いが語られている。@@cutter 本作は、2008年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞し、全米を感動の渦に巻き込んだ『Freeheld(原題)』を元に作られ、2015年6月に米国最高裁が下した“同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する”という判決に影響を与えた勇気ある人々の、真実の物語。ある女性刑事が、愛する同姓パートナーと暮らした家を遺すため、病と闘いながら、法に立ち向かっていく姿を描く。  キャストには、ジュリアン、エレンのほかローレルの同僚刑事で長年の相棒であるデーン役を『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のマイケル・シャノン、ローレルの闘いに賛同する活動家を『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが務める。  今回、公開された映像は、エレンが新作の撮影の合間を縫って、アイルランドのダブリンから寄せた自撮りのメッセージ動画で、「日本の皆さんこんにちは。『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』が日本で公開されること、とても嬉しく思っています」と日本のファンに向け挨拶。  またエレンは、2014年2月に米ラスベガスで開催されたイベントで、スピーチを行っている最中に同性愛者であることをカミングアウトしており、本作に対する思いも深いようで「私にとってとても大切な映画です」と話すと、「想像を絶する苦しい時代に彼女たちは勇気を貫き、人々の心を動かしました。本当に魂を揺さぶられました。きっと皆さんも同じだと思います」と続け、最後には、「日本が大好きです、また会いましょう!」とチャーミングな笑顔を見せた。  映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』は11月26日より全国公開。

  • ブルース・ウィリスに代わりウディ・アレン最新作に出演するスティーヴ・カレル

    ブルース・ウィリスがクビ!? ウディ・アレン最新作、代役はスティーヴ・カレルか

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     映画『アニー・ホール』(78)や『ミッドナイト・イン・パリ』(12)、『ブルー・ジャスミン』(14)など、話題作を作り続けているウディ・アレン監督がタイトル不明の最新作に取り掛かっている中、クビになったと言われている俳優ブルース・ウィリスに代わり、『フォックスキャッチャー』(15)のスティーヴ・カレルの出演が決まったという。VarietyやDeadlineなどが伝えた。@@cutter あらすじなどの詳細もベールに包まれているアレン監督の新作。ブルースは当初、映画にもなったスティーヴン・キング原作『ミザリー』のブロードウェイ版に出演が決まり、アレン監督の新作を降板することになったと伝えられたが、衣装を身に着け撮影現場にいる姿を目撃されており、The Wrapなどはブルースが台詞を覚えられずクビになったと報じた。  以前にも撮影が始まってから役者を変えたことがあるというアレン監督だが、スティーヴの出演により撮影に遅れが出ることはないという。スティーヴはアレン監督の2004年作品『メリンダとメリンダ』に出演している。  新作の出演者はスティーヴのほか、海外ドラマ『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリーや、映画『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、『ソーシャルネットワーク』(11)のジェシー・アイゼンバーグなど。撮影はニューヨークとロサンゼルスで行われる。

  • 『フォックスキャッチャー』で主演男優賞を狙うスティーヴ・カレル

    アカデミー賞有力候補『フォックスキャッチャー』特殊メイクの裏側を公開!

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     第87回アカデミー賞にて5部門にノミネートされた注目作『フォックスキャッチャー』のメイキング映像が解禁となった。映像では、本作の特殊メイクを担当したビル・コルソが登場し、主演のスティーヴ・カレルに施した特殊メイクの裏側を詳細に明かしている。@@cutter 本作は『カポーティ』(05)や『マネーボール』(11)で知られるベネット・ミラー監督の最新作で、1996年に起きたデュポン財閥御曹司による、レスリング五輪金メダリスト射殺事件を映画化。孤独、葛藤、富と名声、心の暗部でつながれた大富豪とレスリング金メダリストの病的ともいえる心理を鮮烈に描く。  射殺事件の犯人でデュポン財閥御曹司のジョン・デュポンをスティーヴ・カレルが熱演。事件に巻き込まれていく五輪メダリスト兄弟の兄をマーク・ラファロ、弟をチャニング・テイタムが演じる。  今回解禁となった映像では、特殊メイクを担当したメイクアップ・デザイナーのビル・コルソによる、実在したデュポンとカレルの顔を近づけるための作業が映し出されている。ミラー監督はアップを撮っても問題のない精巧なメイクを求めていたため、毎回この特殊メイクに3時間かけていたそうだ。  「他人の反応が明らかに違うのに気づいたよ」と特殊メイクをほどこして現場に現れたときのことを振り返るカレル。共演したテイタムも「すばらしかったよ。ジョン・デュポンに本当に会えているような気持ちになれたからね」と絶賛している。  さらに、カレルとテイタムは、撮影中、出来るだけ距離をおいていたという。「これは、やるのが辛い映画だからね。スティーブはとことん役を離れない。より深く真実に迫ろうと努力をし続けるんだよ。もっと深く探ろう、自分たちも気づかなかった部分を発掘してみせよう、とね。彼はそうやって徹底的に追求するんだ」とテイタムは語っている。  映画『フォックスキャッチャー』は2月14日より全国公開。

  • ベネット・ミラー監督最新作『フォックスキャッチャー』2月14日公開

    金メダリスト射殺事件を映画化『フォックスキャッチャー』公開決定、S・カレル新境地

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     『カポーティ』や『マネーボール』で知られるベネット・ミラー監督の最新作で、2014年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『FOXCATCHER』の邦題が『フォックスキャッチャー』に決定し、2015年2月14日に公開されることが明らかになった。@@cutter 本作は、1996年に全米を震撼させたデュポン財閥御曹司によるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を映画化した作品。心の暗部でつながれた大富豪とレスリング金メダリストの病的ともいえる心理を鮮烈に描き、静かな狂気を映し出した。  射殺事件の犯人でデュポン財閥御曹司のジョン・デュポンをスティーヴ・カレルが熱演。事件に巻き込まれていく五輪メダリスト兄弟の兄をマーク・ラファロ、弟をチャニング・テイタムが扮する。  スティーヴは、これまで『40歳の童貞男』『ゲット スマート』などのコメディ作品で活躍してきたが、本作ではシリアスな役柄を見事に演じて新境地を開拓。その高い演技力が評価され、早くもアカデミー賞主演男優賞のノミネートが有力視されているほどだ。チャニングも鬼気迫る怪演で、作品をより深い物語へと導いている。  ベネット監督最高傑作との呼び名も高い本作。監督の手腕と役者陣の最高の演技で、11月14日に全米公開されると「今年、最高の映画」「ベネット・ミラー監督のずば抜けた才能は明らか」などの絶賛の声が相次いだ。アカデミー賞最有力候補とも言われるだけに、注目が集まる。

  • フォーブス誌が選ぶ「2013年最も稼いだ俳優」1位:ドウェイン・ジョンソン

    「2013年最も稼いだ俳優」が発表に 1位はドウェイン・ジョンソン

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     アクション俳優ドウェイン・ジョンソンが、フォーブス誌が選ぶ「2013年最も稼いだ俳優」で1位となった。@@cutter ドウェインは今年に入って出演した4作品『ワイルド・スピード EURO MISSION』『G.I.ジョー バック2リベンジ』『オーバードライヴ』『Pain & Gain(原題)』が世界中のボックスオフィスで13億ドル(約1340億円)もの興行成績を記録して、今年のランキングでトップを飾った。  2位のロバート・ダウニー・Jr.は、今年は『アイアンマン3』の1作品しか公開されていないものの、同作が12億ドル(約1240億円)もの興行成績を収めて最高のヒット作となったことで僅差の2位につけた。3位には『怪盗グルーのミニオン危機一発』のボイスキャストを務めたスティーヴ・カレルが、『The Way Way Back(原題)』『The Incredible Burt Wonderstone(原題)』など9億6400万ドル(約990億円)で続いている。さらに、『ワイルド・スピード EURO MISSION』『リディック:ギャラクシー・バトル』のヴィン・ディーゼルが8億8700万ドル(約913億円)で4位となっている。  また、『ゼロ・グラビティ』 『The Heat(原題)』がヒットしたサンドラ・ブロックは8億6200万ドル(約887億円)で5位にランクインし、6位には、先月事故死したポール・ウォーカーが『ワイルド・スピード EURO MISSION』の主演で7億8900万ドル(約812億円)と続いた。  さらに、『モンスターズ・ユニバーシティ』のビリー・クリスタルとジョン・グッドマンが、7億4300万ドル(約764億円)で同位の7位となっている。その他に、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『ラッシュ/プライドと友情』のクリス・ヘムズワース、『ハンガー・ゲーム2』のジェニファー・ローレンスといった若手俳優たちもランクインしている。 <フォーブス誌が選ぶ「2013年最も稼いだ俳優」> 1位 ドウェイン・ジョンソン 13億ドル(約1340億円) 2位 ロバート・ダウニー・Jr. 12億ドル(約1240億円) 3位 スティーヴ・カレル 9億6400万ドル(約990億円) 4位 ヴィン・ディーゼル 8億8700万ドル(約913億円) 5位 サンドラ・ブロック 8億6200万ドル(約887億円) 6位 ポール・ウォーカー 7億8900万ドル(約812億円) 7位 ビリー・クリスタル 7億4300万ドル(約764億円) 7位 ジョン・グッドマン 7億4300万ドル(約764億円) 9位 クリス・ヘムズワース 7億100万ドル(約721億円) 10位 ジェニファー・ローレンス 7億ドル(約720億円)

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:アダム・サンドラー

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表  不名誉リストに名を連ねたスターは?

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     米「Forbes」誌が恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10を発表。ギャラの高さに比べて映画の成功に貢献できていないスターのトップに選ばれてしまったのは、コメディ俳優のアダム・サンドラー。@@cutter 同リストは映画スターたちが2013年6月1日までの過去3年間に出演した3本の映画を対象(アニメーションは除外)に、各映画でのギャラ、予算、経費のデータを基に平均投資収益を算出。支払ったギャラ(投資)に対して、リターンの低かった俳優が選出されている。つまり2013年6月1日までの過去3年間に出演作が3本に満たなかった俳優は対象にならない。  「Forbes」誌の算出によると、2013年の1位になったアダムはギャラ1ドルに対し、3ドル40セントの利益しか映画会社にもたらせなかったという結果に。『ジャックとジル』(12)と日本ではDVDスルーの『俺のムスコ』(13・未)が興行的に失敗。『俺のムスコ』に関しては製作費推定7000万ドル(約72億2820万円)に対して、5700万ドル(約58億8580万円)の世界興行収入でマイナスに終わっているという。    2位はキャサリン・ハイグル。『幸せになるための27のドレス』(08)の成功でギャラが跳ね上がったが、『キス&キル』(10)や『ラブ&マネー』(12・未)がコケてしまい、ギャラ1ドルに対して3ドル50セントの利益しか出ていないとなっている。  オスカー女優のリース・ウィザースプーンが3位、オスカー男優のデンゼル・ワシントンが6位とうことで、演技の実力がありネームバリューがあっても、ヒットするとは限らないのが映画。8位のジェニファー・アニストンはアメリカで最も人気のあるセレブの一人だが、主演映画よりも助演映画の方が興行的には成功しているとのこと。  米「Forbes」誌選出の「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。※12月10日の換算レート1ドル103.26円で計算 1位 アダム・サンドラー/1ドルに対して3ドル40セント(約351円) 2位 キャサリン・ハイグル/1ドルに対して3ドル50セント(約361円) 3位 リース・ウィザースプーン/1ドルに対して3ドル90セント(約402円) 4位 ニコラス・ケイジ/1ドルに対して6ドル(約619円) 5位 ケヴィン・ジェームズ/1ドルに対して6ドル10セント(約629円) 6位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して8ドル30セント(約857円) 7位 スティーヴ・カレル/1ドルに対して10ドル(約1032円) 8位 ジェニファー・アニストン/1ドルに対して10ドル60セント(約1094円) 8位 マット・デイモン/1ドルに対して10ドル60セント(約1094円) 10位 ライアン・レイノルズ/1ドルに対して10ドル70セント(約1104円)

  • 『怪盗グルーのミニオン危機一発』LAプレミアに参加した笑福亭鶴瓶、中島美嘉、中井貴一

    中井貴一、『怪盗グルー』続編で声優初挑戦! 鶴瓶&中島美嘉と共にLAプレミア登場

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     愛くるしいキャラクターが縦横無尽にスクリーンを飛び出す3D映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』(9月21日公開)。日本公開を前に、本作のLAプレミアがユニバーサルスタジオにて行われ、前作に引き続き今作でも吹替えを務める笑福亭鶴瓶(怪盗グルー役)、鶴瓶演じるグルーと恋に落ちる新キャラクター・ルーシー役の中島美嘉、グルーの敵エル・マッチョ役の中井貴一の3人が参加した。中井は本作で声優初挑戦となる。@@cutter 続編となる『怪盗グルーのミニオン危機一発』は、怪盗グルーが孤児3姉妹の父親となり平和な日々を過ごしていたある日、シベリアの秘密研究所が研究所ごと何者かに奪われる。それと時を同じくして、怪盗グルーの最強の仲間で謎の黄色い生物・ミニオンたちが彼の家から何者かに連れ去られるところから始まる。一体誰が? 何の目的のために…。  3年ぶりに“イエロー”カーペットを歩いた鶴瓶は「ミニオンみるとテンションあがるね。ミニオンえらい人気あるよね」と嬉しそうな表情。一方、中島は海外のカーペットは初体験。「熱いですね」と会場の熱気に圧倒された様子。  声優初挑戦の中井は「今回お話いただいて、全く初めてなんですが、僕らの仕事の延長のようなものですし、鶴瓶さんがおやりになっているっていうので、お引受けしました」とオファーを受けた理由を明かした。  前作に引き続きグルーを演じる鶴瓶は、本作の見所について「言っていいのかわからないですが、恋におちるですよ」とヒントを明かした。「キスシーンで『チュッ』て音を入れたら、監督に怒られました(笑)『その音はいらないんです』って」。  カーペットを歩く途中、ミニオンが鶴瓶、中島、中井の前に通ると「かわいいな。お子さんがはいっているんですか」と中井。その発言に鶴瓶は「いやミニオンや。入ってない。これはミニオン。ようそんな夢のないこというな。これはミニオンや」と中井を叱責。中井も「そう。入ってない」と発言を撤回。プライベートでも仲の良い2人の漫才のような会話が繰り広げられた。  そして本国でグルーの声を担当している俳優スティーヴ・カレルと鶴瓶のツーショットも実現。3年前のプレミア以来の再会を喜んでいた。  『怪盗グルーのミニオン危機一発』は9月21日より全国公開。

  • 意外にもムキムキだった!「ラブ・アゲイン」のライアン・ゴズリング

    チャラ男を演じた演技派ライアン・ゴズリングの驚愕肉体美が明らかに!「一切加工してません」

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      スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーアら実力派俳優が競演したラブコメディ「ラブ・アゲイン」(11月19日)の中で、これまでのイメージを覆すかのようなチャラ男を演じたライアン・ゴズリング。彼が劇中で披露した驚くべき肉体美が公開された。俄かには信じがたいが「一切加工していない」そうだ。 @@cutter   「ラブ・アゲイン」は、これまで申し分のない人生を生きてきた40代の生真面目男キャル・ウィーバー(スティーヴ・カレル)が、妻の浮気によって離婚を求められることで人生が大きく動き出す…というストーリーのラブコメディ。本作でライアンは、離婚を言い渡されたキャルの前に現れるナルシストな独身貴族ジェイコブ・パーマーを演じている。キャルは、30代の遊び人ジェイコブと知り合い、舎弟のようになっていくが…。   これまでシリアスな役柄のイメージが強かったライアン。名うてのプレイボーイ役を演じるにあたって、役づくりの一環として独自のリサーチを行ったという。   ライアンは、「ジェイコブは基本的にチャラい男。根はいい奴なんだけど、軽薄なところがあって、磨き上げてきた恋愛のテクニックを誰かに受け継いでほしいと思っている」と自身の役を分析したうえで、具体的な役づくりとして、「“ナンパの達人”を特集したTV番組とか、“女性を落とす必勝法”みたいな本とかを参考にしてみたんだ。どれもえげつない内容だったけど、ジェイコブを理解するうえでは役に立ったよ」と語っている。   人は見かけによらないとはよく言うが、ライアンは今にもアクション映画に主演できそうなくらい鍛えまくっていた!今回公開されたのは、ムキムキ上半身裸の下はきっちりズボンをはいているという、モテるのも納得(!?)な写真だが、その真相はぜひ劇場で。   ちなみに製作のディ・ノービは、「私たちの最初の仕事はジェイコブのキャスティングでした。キャルとジェイコブのコンビネーションはこの作品の要ですから」と明かしている。「ライアンとコメディはなかなか結びつかないかもしれませんが、今回はどの登場人物も豊かに描かれていますし、ドラマの要素もふんだんに出てきます。ライアンはそこにやりがいを感じたのでしょう。もちろん、コミカルな演技も抜群でした」。結果として大満足のキャスティングになったようだ。   また、スティーヴ・カレルも「ライアンは大したものだよ。撮影の初日から、コメディのセンスに感心したね。ともすれば嫌みな男になりかねないジェイコブを、愛すべきキャラクターとして演じきったんだ」と絶賛している。   「ラブ・アゲイン」は11月19日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋他全国ロードショー

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