ミシェル・ヨー 関連記事

  • ミシェル・ヨー主演の『スター・トレック:ディスカバリー』スピンオフドラマが制作へ(※『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン1の場面写真)

    『スター・トレック:ディスカバリー』、ミシェル・ヨー主演のスピンオフ制作へ

    海外ドラマ

     2017年に始まった海外ドラマ『スター・トレック:ディスカバリー』が好評で、新しいスピンオフが制作されるという。同ドラマにUSSシェンジョウの船長フィリッパ・ジョージャウ役で出演する女優のミシェル・ヨーが、主演を務めるとのことだ。Comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米CBS局系列の動画配信サービスCBS All Accessより正式発表があったという。『スター・トレック:ディスカバリー』では、新たに勃発した惑星連邦とクリンゴン人の戦いを描くが、タイトル未定のスピンオフはジョージャウが属する秘密工作部隊セクション31の活動を描くとのことだ。ジョージャウは『スター・トレック:ディスカバリー』のシーズン2にも登場する予定。  ミシェルは声明の中で「『スター・トレック』の豊かな物語を引き続き伝えることにワクワクしています。このシリーズに参加し、この役を演じることは私にとって大きな喜びです。この物語がどこにたどり着くのか、知りたくてたまりません。間違いなく、女性が一度も踏み込んだことのない世界に行ってくれるでしょう」とコメントしている。  リリース時期や他のキャストは不明。1987年から1994年に全米放送された『新スター・トレック』のジャン・リュック・ピカード艦長の新たな冒険を描く新シリーズも制作されることが決まっており、新『スター・トレック』シリーズが拡大の一途をたどっている。

  • 『イップ・マン外伝 マスターZ』ティザービジュアル

    『イップ・マン外伝 マスターZ』ディザービジュアル解禁&公開日決定

    映画

     香港アクション俳優のマックス・チャンが主演する『イップ・マン外伝 マスターZ』が、3月9日より全国公開されることが決定し、ディザービジュアルも解禁となった。ビジュアルには、凛々しい表情で前を向き、武術の構えをとるマックスの姿が描かれている。@@cutter 本作は、中国語圏をはじめ世界中でヒットした『イップ・マン』シリーズから誕生した新ヒーロー、チョン・ティンチの物語。主演を務めるマックスは、『イップ・マン 継承』で強烈な印象を残し、『パシフィック・リム:アップライジング』などでハリウッド進出も果たしており、「香港アクションの最終兵器」ともいわれる存在だ。共演にミシェル・ヨ―、トニー・ジャー、デイヴ・バウティスタを迎える。  監督は、ジャッキー・チェンの『ドランクモンキー/酔拳』から『マトリックス』などのハリウッド大作まで手がけるアクション界の巨匠、ユエン・ウーピン。愛弟子であるマックスのために直々にメガホンを取り、「自らのベストの1本」と語る作品に仕上げた。  詠春拳の正統争いでイップ・マンに敗れたティンチは武術界を去り、小さな食料店を営みながら息子フォンと暮らしていた。ある日、ティンチは街を仕切る長楽グループの反逆児キットに追われていたジュリアとナナの窮地を救う。だが、そのことでティンチはキットの恨みを買い、住居兼食料品店に放火され、店も住む場所も失ってしまう。ジュリアは、バーを経営している兄フーにティンチを紹介し、仕事と住居の世話をする。一方、長楽グループの女ボス・クワンに対して反旗を翻す弟のキットは、組織を乗っ取ろうと画策していた。そんな中、キットたちの卑劣な策略によって、ナナやフーが命を落としてしまう…。ティンチは封印していた武術を正義の為につかうべく、単身、悪の巣窟へと乗り込んで行く。  解禁されたビジュアルは、武術の構えをとるティンチが中心に大きく描かれたもの。決意に満ちた表情で前を見据えるティンチの下には、「男は、もう一度立ち上がる」とのチャッチコピーが添えられている。一度は捨てた武術を使い、悪に立ち向かうティンチの覚悟が感じられるビジュアルとなっている。  映画『イップ・マン外伝 マスターZ』は3月9日より全国公開。

  • すでに続編が動いているという『クレイジー・リッチ!』

    北米興行収入1位『クレイジー・リッチ!』、大ヒットで続編制作へ

    映画

     日本では9月28日公開予定の映画『クレイジー・リッチ!』。アメリカでは今月15日に公開されると、その週の北米興行収入の1位に君臨。公開5日間で興行収入4400万ドル(約48億4000万円)以上を稼ぐ大ヒットとなり、配給の米ワーナー・ブラザースが続編の制作を進めているという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 2013年にケヴィン・クワンが発表した小説『クレイジー・リッチ・アジアンズ』を原作にした『クレイジー・リッチ!』。中国系アメリカ人レイチェル(コンスタンス・ウー)が、恋人のニック(ヘンリー・ゴールディング)に誘われ彼の故郷シンガポールに行き、実はニックがシンガポール有数の裕福な一族の御曹司だったことを知るというストーリー。レイチェルが財産目当てで息子のニックに近づいたと、彼女に冷たくあたるニックの母親役で、映画『グリーン・デスティニー』の女優ミシェル・ヨーが出演している。  『クレイジー・リッチ!』はキャストがほぼアジア系俳優であるにも関わらず、北米興行収入で1位になったことでも注目されている。監督は映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』のジョン・M・チュウ。続編はチュウ監督をはじめとする『クレイジー・リッチ!』のスタッフ陣が再集結するとのこと。原作小説は三部作のシリーズもので、続編はケヴィンが2015年に発表した『China Rich Girlfriend(原題)』がベースになり、『クレイジー・リッチ!』から2年後のストーリーになる。  正式決定ではないが、既に続編の企画開発が進められており、1作目の脚本を担当したピーター・チアレッリとアデル・リムを再起用する予定だという。ワーナー・ブラザースは三部作の映画化権を持っているとのことで、プロデューサーのブラッド・シンプソンは「次の2作について、ケヴィン(・クワン)と計画がある」と語ったとのことだ。

  • 『スター・トレック』新TVシリーズで主演を務めるソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新TVシリーズ、今秋の全米リリース日決定

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のサシャ役で知られる女優ソネクア・マーティン=グリーンが主演を務める『スター・トレック』新ドラマシリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。今年2月のリリース予定から2度にわたり延期されてきたが、遂に現地時間9月24日に全米リリースされることが決まったという。TV Lineが伝えた。@@cutter 制作が決まってから約20ヵ月の歳月を経て、ようやく日の目を見ることになった『Star Trek:Discovery(原題)』。米CBSの発表では第1話と第2話は9月24日にCBS局とメインの配信場所となるCBS All Accessの両方で同時リリースとなるそうだ。以後のエピソードはCBS All Accessのみで、毎週日曜日に1話ずつ配信が始まるという。  しかし当初の13話から15話とエピソード数が増えたこともあり、配信は2パートに分けられ、最初の8話を11月5日にリリースした後は、次の9話の配信まで約2ヵ月開くことになるとのこと。9話以降は2018年1月に配信する予定。  キャストにはソネクアのほか、映画『グリーン・デスティニー』(00)の女優ミシェル・ヨーや映画『RENT/レント』(06)の俳優アンソニー・ラップ、映画『ハリー・ポッター』シリーズの俳優ジェイソン・アイザックスなどが名を連ねる。

  • 『スター・トレック』新TVシリーズで主演を務めるソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新シリーズ、主人公の名前と階級が明らかに

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の主要キャラクターの1人サシャを演じる女優ソネクア・マーティン=グリーンが主演を務める『スター・トレック』新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。ソネクアが演じるディスカバリー号乗組員のキャラクターの名前と階級が、同ドラマの公式ツイッターで発表された。@@cutter 「ウォーカーからクリンゴン人へ。『Star Trek:Discovery』はソネクア・マーティン=グリーンを一等航海士マイケル・バーンハム(Michael Burnham)として公式に歓迎します」と、名前と階級が発明らかになった。マイケルは通常、男性名だが、ニックネームなのか、実は“ミシェル”なのかは不明。現在は製作から手を引いたブライアン・フラーはソネクアの演じる役の階級は少佐クラスになると話していたが、変更になったようだ。  今年の1月に本格的な制作が始まったと伝えられた『Star Trek:Discovery(原題)』。ソネクアの他に、映画『グリーン・デスティニー』(00)の女優ミシェル・ヨー、映画『RENT/レント』(06)の俳優アンソニー・ラップ、海外ドラマ『フォーリング スカイズ』の俳優ダグ・ジョーンズなどがキャストに名を連ねる。映画『ハリー・ポッター』シリーズの俳優ジェイソン・アイザックスは、ディスカバリー号の艦長ロルカ(Lorca)役で出演を果たす。  13話構成のシーズン1のリリース時期は未定。

  • 『スター・トレック』新ドラマ・シリーズの主演に決まったというソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新シリーズ、『ウォーキング・デッド』サシャ役女優が主演

    海外ドラマ

     米CBS局が有料ストリーミングサービス「CBS All Access」で全米リリースする予定の『スター・トレック』新ドラマ・シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』でリック達の仲間の1人サシャを演じる女優ソネクア・マーティン=グリーンが、主人公になると伝えられた女性キャラクター役に決まったという。@@cutter 日本でもNetflixで2017年中に配信されるという『Star Trek:Discovery(原題)』。本国アメリカでは年明けの1月放送&配信が5月に先延ばしになったことが伝えられていた。  Entertainment Weeklyによると、情報筋がソネクアは新シリーズの主人公となるディスカバリー号乗組員の少佐を演じると話しているという。役名は不明。製作総指揮を降板したブライアン・フラーは以前、この女性キャラクターを創造する上で初の黒人女性宇宙飛行士マエ・ジェミソン博士に意見を求めたことを明かしていた。新シリーズを製作するCBSテレビジョン・スタジオズは、配役についてノーコメントだったそうだ。  新シリーズでは『スター・トレック』史上初となる黒人女性の主人公が誕生するが、同時にシリーズ初のゲイを公言するキャラクターである副官が登場する。この役は映画『RENT/レント』の俳優アンソニー・ラップが演じる。ほか、映画『グリーン・デスティニー』の女優ミシェル・ヨーや、海外ドラマ『フォーリング スカイズ』のダグ・ジョーンズなどが出演する。  一方、ソネクアが『Star Trek:Discovery(原題)』で主演を務めるということで、『ウォーキング・デッド』で存命のサシャが今後、どのような運命を辿るのか気になるところだ。

  • 『スター・トレック』新シリーズに出演するというミシェル・ヨー

    『スター・トレック』新シリーズ、“艦長”役でミシェル・ヨーが出演か

    海外ドラマ

     映画『グリーン・デスティニー』(00)や『メカニック:ワールドミッション』(16)の女優ミシェル・ヨーが、2017年に全米リリースされる『スター・トレック』新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』に艦長役で出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter 1966年のオリジナルTVシリーズ『宇宙大作戦』より10年前の時代が舞台になるという新シリーズ。「USSディスカバリー号」の冒険を描くことになるが、ミシェルが演じるのはディスカバリー号ではなく別の宇宙船の艦長であることを情報筋が話しているという。役名はハン・ボー(Han Bo)。船名は神舟(Shenzhou)号で、シーズン1で大きな役割を持つ宇宙船とのことだ。  ミシェルは明らかになった最初のキャストとなるが、CBS TVスタジオズではミシェルの配役について肯定もコメントもしていないという。  新シリーズの主役については少佐階級の若い女性になると伝えられたが、あらすじや登場人物などの詳細は明らかになっていない。  『Star Trek:Discovery(原題)』は当初2017年1月の全米リリースが予定されていたが、5月に先延ばしになった。新シリーズを企画し、ショーランナーを務める予定だったブライアン・フラーは、10月に同ポジションから退いている。製作総指揮のアーロン・ハーバーツとグレッチェン・J・バーグが、フラーの抜けた穴を埋める。

  • 『メカニック:ワールドミッション』最新のビジュアル解禁

    ジェイソン・ステイサム主演、アクション大作『メカニック』続編、最新ビジュアル解禁

    映画

     ハリウッドを代表するアクションスター、ジェイソン・ステイサム演じる殺し屋ビショップを主役にしたアクション映画『メカニック』の続編『メカニック:ワールドミッション』の最新ビジュアルが解禁された。マシンガンを構えたジェイソンの存在感、豪華なキャストと背景に散りばめられた世界の都市が目を引く、迫力満点の仕上がりになっている。@@cutter スキルと頭脳と肉体を駆使して完璧に暗殺を遂行し、精密機器のように一切の証拠を残さないことから、“メカニック”と呼ばれる殺し屋役の凄過ぎる“仕事ぶり”を描き、日本でも2011年にスマッシュヒットを記録した『メカニック』。二転三転するストーリーの意外性も評価され、今でもステイサムファンの間では、必見の1本と熱く支持されている。  その続編となる本作では、舞台をリオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)、バンコク/プーケット(タイ)、シドニー(オーストラリア)、ヴァルナ/ソフィア(ブルガリア)等、ワールドワイドに拡大。 さらに、日本ではサントリー・BOSSのCMでお馴染みの重鎮トミー・リー・ジョーンズ、ハリウッドのトップ女優ジェシカ・アルバ、007のボンドガールで絶賛されたミシェル・ヨーも参戦し、キャスト陣もパワーアップした。  殺し屋稼業から足を洗ったビショップのもとに、暗殺の依頼が入る。幼少期に暗殺者として一緒に育てられたが、ビショップを裏切って逃げた兄弟子のクレインからだ。ビショップは断るが、何の罪もない女性を人質にとられ、やむなく復帰。ターゲットは武器商人として世界を裏で操る3人の巨大フィクサー。やがてビショップは成功・失敗にかかわらず死が待つことを知る。果たして超難関ミッションの行方は?  前売券は7月9日より全国の上映劇場(一部劇場を除く。)にて発売される。今秋、大本命のアクション大作『メカニック:ワールドミッション』は9月24日公開。

  • ジェイソン・ステイサム主演最新作『メカニック:ワールドミッション』

    ジェイソン・ステイサム『メカニック』続編、公開決定! J・アルバら豪華出演陣集結

    映画

     ジェイソン・ステイサムの最新主演作『メカニック:ワールドミッション』が、9月24日に全国公開されることが決定した。『メカニック』(11)の続編である本作は、物語の舞台がワールドワイドにスケールアップ、さらに共演のキャストもパワーアップしている。@@cutter 主演作『トランスポーター』シリーズの大ヒットで一気にスターダムに上がり、続けて『エクスペンダブルズ』シリーズでは、シルヴェスター・スタローン、ブルース・ウィリスら、ビッグ・スターとの共演を経て、ハリウッドを代表するアクションスターの仲間入りを果たしたジェイソン・ステイサム。その最新主演作となるのが本作だ。  スキルと頭脳と肉体を駆使して完璧に暗殺を遂行し、精密機器のように一切の証拠を残さないことから、“メカニック”と呼ばれる殺し屋役がステイサムのクールなルックスにハマり、2011年にスマッシュヒットを記録した『メカニック』。二転三転するストーリーの意外性も評価され、ステイサムファンの間では必見の一本と支持されている。  その続編となる本作では、舞台をリオ・デ・ジャネイロ、バンコク/プーケット、シドニー等、ワールドワイドにスケールアップ。また、サントリー『BOSS』のCMでも人気の演技派俳優、トミー・リー・ジョーンズ、ラブコメからアクションまで多彩な作品に出演するだけでなく、ブランドの経営者としても活躍するジェシカ・アルバ、007のボンドガールを務めて以来、女性アクションスターの先駆けとして国際的に活躍するミシェル・ヨーなどキャストもパワーアップした。  殺し屋稼業から足を洗い、平穏に暮らしていたビショップ(ジェイソン・ステイサム)のもとに、暗殺の依頼が入る。幼少期に暗殺者として一緒に育てられたが、ある日ビショップを裏切って逃走した兄弟子のクレインからだ。ビショップは断るが、何の罪もない女を人質にとられ、やむなく復帰する。   ターゲットは3人、武器商人として世界を裏で操る巨大フィクサーだ。条件は、完全な事故に見せかけて殺すこと。やがてビショップは気付く。失敗はもちろん、たとえ成功させても、自分も女も消されることに。しかも、クレインはこの世でただ一人、“精密機器=メカニック”と呼ばれるビショップの弱点を知る男だ。果たして、超難関ミッションの行方は? そして、クレインの真の目的とは…。  映画『メカニック:ワールドミッション』は9月24日より全国公開。

  • ジェイソン・ステイサム主演『メカニック』の続編に、 トミー・リー・ジョーンズとジェシカ・アルバが出演決定!

    トミー・リー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバも出演 『メカニック』続編が16年公開

    映画

     トミー・リー・ジョーンズとジェシカ・アルバが、2011年に公開されたジェイソン・ステイサム主演『メカニック』の続編に出演することがわかった。また、シリーズ第2弾となる『メカニック:リザレクション』にはトミーとジェシカのほか、ミシェル・ヨーの出演も決定したとThe Hollywood Reporterが報じている。@@cutter 最新作では、“メカニック”と呼ばれる殺し屋アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)が、地球上最も危険とされる男たちを暗殺しようとする姿が描かれる。今月4日からバンコクで撮影が開始されており、2016年1月22日に公開予定。  本作に出演が決まったトミーは現在、ケビン・コスナーとゲイリー・オールドマンとの共演作『 Criminal(原題)』の撮影で多忙を極めているようだが、まだまだその忙しさは続く模様だ。

  • 映画『グリーン・デスティニー』の続編に出演が決まったというハリー・シャム・Jr

    『グリーン・デスティニー』続編、『glee/グリー』ハリー・シャム・Jrが出演

    映画

     アン・リー監督の2000年の世界的ヒット作品『グリーン・デスティニー』の続編に、人気海外ドラマ『glee/グリー』のマイク役で知られるハリー・シャム・Jrが出演することが決まったと、The Wrapが伝えた。@@cutter 『グリーン・デスティニー』は秘剣「グリーン・デスティニー」を巡る4人の男女の闘いや愛を描くアクション大作。第73回アカデミー賞では英語以外の言語にもかかわらず作品賞にノミネートされ、最終的に外国語映画賞を含む4部門を受賞した。チョウ・ユンファが剣の名士リー・ムーバイ、ミシェル・ヨーがリーの弟子ユー・シューリン、チャン・ツィイーが剣に魅せられた貴族の娘イェンを演じるなど、豪華スターの共演でも話題になった。  続編でメガホンを取るのは、リー監督に代わりユエン・ウーピン。ウーピンは前作でアクション監督を務め、映画『マトリックス』シリーズや『キル・ビル』シリーズなで武術指導を担当したことでも知られる。  The Wrapによると、続編のストーリーは1作目から20年後が舞台。名剣「グリーン・デスティニー」が悪の手に落ちるのを防ぐために奔走する、ユー・シューリンを含む4人のヒーローたちを描くという。  ミシェルが前作に引き続き、ユー・シューリンを演じるほか、映画『イップ・マン』シリーズのドニー・イェンがヒーローの1人サイレント・ウルフ役に決まっていた。ハリーは3人目のヒーロー、ティエファン(Tie-Fang)を演じるとのこと。4人目のヒーローを誰が演じるのかは現在、不明。撮影は今週から始まっているとのことだ。

  • 【1月】ルーニー・マーラ/デヴィッド・フィンチャー監督「ドラゴン・タトゥーの女」

    2012年に来日したスターを写真で振り返る

    映画

    2012年も話題作を引っさげて、海外から多くの人気スターや映画監督が日本へ来日を果たした。親日家として知られているジョニー・デップやミラ・ジョヴォヴィッチ、日本初来日のジェレミー・レナーやリリー・コリンズ、人気海ドラに出演のキーファー・サザーランドやエミリー・ヴァンキャンプなど、“旬なスター”の来日をフォトで一挙振り返る!

  • 女性版「エクスペンダブルズ」企画進行中!

    女性版「エクスペンダブルズ」が企画進行中!主演はやっぱりシガニー・ウィーバー!?

    映画

     シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサムら肉体派アクションスターが集結し大ヒットした「エクスペンダブルズ」の、オール女性版が企画されているようだ。ヴァラエティ誌が伝えている。@@cutter 女性版「エクスペンダブルズ」の企画は、ファンの間では早くから熱望されていたものの、今回のように本格的な話は初めて。「THE GREY 凍える太陽」(8月18日より公開中)のプロデューサー、アディ・シャンカルが、自身の製作会社1984 Private Defense Contractorsで企画しているもので、すでにダッチ・サザーンに脚本を依頼している。  現在のところキャスト、監督は決定していないが、ファンの間で頻繁に行われている「もし女性版『エクスペンダブルズ』があったら?」という企画で必ず名前が挙がるのが「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバー。そのほか「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチや、元ボンドガールのミシェル・ヨー、「ターミネーター」シリーズのリンダ・ハミルトン、「キル・ビル」シリーズのユマ・サーマン、「マチェーテ」(10)のミシェル・ロドリゲス、「コロンビアーナ」(9月1日公開)のゾーイ・サルダナなど、出演が期待される女優は多い。  大物女優たちを取り仕切るのに男性の監督では苦労しそうなので、監督も女性の方がいいのでは!?

  • リュック・ベッソン監督、ミシェル・ヨー

    怒れるベッソン監督、無能な政治家に吠える! ミシェル・ヨーはシリア政権に苦言

    映画

     その日、フランス人映画監督のリュック・ベッソンは熱くなっていた。「市民が選挙で選んだ人間が、市民を無視するときに人々は動くんだ。政治家と国民の距離が広くなれば、一つの火種が大きく爆発する可能性は高くなる」。ベッソン監督は、ミャンマーにおける非暴力民主化運動の指導者・アウンサンスーチーの波瀾万丈の半生を描いた映画「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」を引っさげ、主演女優のミシェル・ヨーと来日。ともにインタビューに応じていた。@@cutter フランスの社会が荒れに荒れていた1980年代。ベッソン監督は政治に対するアンチテーゼとして、映画「ニキータ」など暴力的な映画を製作した。それらに比べると最近のベッソン監督はCGアニメに手を出すなど、牧歌的娯楽思考になったように思われた。しかしどうやらそうではなく、怒れる若者は大人になり別の形で心の怒りを発露する術を覚えたのだ。だからこそ、非暴力ながら不撓不屈で既存の権力に立ち向かうスーチーに心をひかれたのだろう。ベッソン監督にとって、彼女は剣を交えぬジャンヌ・ダルクなのだ。  歴史上の人物であるなら、描くのはそれなりに容易いだろう。しかし現在進行形で活動する人物を描くのは難しそうだ。しかも準備段階で軟禁状態のスーチーと会うのは不可能に近かった。ベッソン監督は「本人にはもちろん、支持している人たちはほとんどが投獄されていた。だから僕らはありとあらゆる情報を収集し、真実を拾っていくしかなかった」と苦労をにじませる。劇中のハイライトの一つである、愛する夫と息子が代理でノーベル平和賞を受賞するシーンは、VTRを何度も確認し、当時に近づけた。さらには「軟禁状態のスーチーが小さなラジオに耳を傾けながら受賞スピーチを聞くシーンがあるけれど、すべてリサーチした結果判明した真実。ピアノを弾く場面も、すべて本当にあったエピソードを基に描いている」とディテールに抜かりはない。  「スーチーに起きたすべてのことを知っているのは、彼女本人しかいないんです」。スーチーを演じたミシェルは、念願叶って本人に会うことができた。そんなミシェルは、映画PRのために訪れた国々で必ず聞かれることがあるという。「なぜスーチーは家族を捨て、革命に走ったのか?」と。ミシェルは、スーチーの言葉を引用しながら「それは、“犠牲ではなく、自分で選んだもの”だからでしょう。彼女には心の底から愛する夫がいたからこそ、彼に子どもたちを安心して託すことができた。そして多くの民を子どもとする、ビルマの母になったんです」と説明する。民主化運動が各国々で盛んになっている昨今だが、中には血で血を洗う抗争に発展するケースも少なくない。「彼女のように平和的に改革をしようとするのはイバラの道かも知れませんが、成し遂げた後には必ず癒しがあります。しかし、現在のシリア・アラブ共和国はどうでしょうか? 彼らは過去の戦争から何を学んでいるのでしょう?」と肩を落とす。一方のベッソン監督も「政治不信というのは世界中で起こっていること。法律を作っても、基本となる市民を守らない政治家が多過ぎる!」と怒り心頭でヒートアップ。「ガンジーやネルソン・マンデラ、そしてスーチーだって、もし国が平和だとしたら存在する意味はない人物たちだ。なぜならば立ち上がる必要がないからね」と、逆説的表現で現在の世界状況を憂いていた。やはりベッソン監督は、まだまだ怒れる若者だった。その怒りはきちんと作品に反映されている。  映画「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」は7月21日より公開

  • ミシェル・ヨーとリュック・ベッソン監督

    大御所リュック・ベッソン監督、アウンサンスーチーとの対面に緊張!?

    映画

      26日、映画「The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛」のジャパンプレミアが行われ、リュック・ベッソン監督とアウンサンスーチーを演じたミシェル・ヨーが来日。ベッソン監督は「ミシェルが、この脚本で僕にプロポーズしてくれたんだ! 初めは、プロデューサーとしての依頼だったんだけど、脚本を読んだら“ぜひ僕に監督をやらしてほしい”とミシェルにお願いしたんだ」とメガホンを取った経緯を語った。 @@cutter   「The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛」は、ビルマ民主化運動のリーダーで、1991年にアジア女性としては初のノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチーの半生を描いた物語。   「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」のプロモーション以来、約4年ぶりに来日したミシェル。アウンサンスーチーを演じきるため、体重を10キロ落としたというが、「苦労もあったけど、現在もビルマ(現ミャンマー)にいる人々に比べたら何でもありません」と力強くコメント。「愛だけで作った映画」と断言するほどの力の入れようだ。   また、本作の撮影中にアウンサンスーチーの軟禁が解放され、本人に会いに行ったというミシェルとベッソン監督。大御所ベッソン監督ですら対面に緊張したようで、「映画について聞こうと思っていた質問をすっかり忘れていてね、もう最後のほうになって“映画の質問を忘れてる!”って気づいたんだ」と意外なエピソードを告白した。 「The Lady アウンサウンスーチー 引き裂かれた愛」は2012年7月21日(土)より、角川シネマ有楽町 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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    5人の必殺技が入り乱れるハイパーアクション!「レイン・オブ・アサシン」壮絶バトルシーン公開

    映画

     究極の奥義を巡り、善と悪が燃え尽きるまで火花を散らすヒーローアクション「レイン・オブ・アサシン」のブルーレイ&DVDが12月22日(木)より発売される(レンタルはTSUTAYA先行)。その超絶バトルシーンの映像が公開された。@@cutter 暗殺組織<黒石>を抜け、殺し屋稼業から足を洗った孤高の女刺客・曽静(ミシェル・ヨー)は結婚し、静かに暮らしていた。しかし、いつしか夫・阿生(チョン・ウソン)と共に究極の奥義を巡る<黒石>の企てに巻き込まれていく。ところが、それぞれの思惑が交錯し、究極の奥義を我がものにせんと暴走を始めた<黒石>の殺し屋たちは、ついに曽静を含む同朋同士、壮絶なバトルを繰り広げるのだった。  最強の女刺客・曽静に挑むのは「流星花園~花より男子~」(台湾版「花より男子」)の牧野つくし役で天真爛漫、チャーミングな笑顔を披露し日本でも一躍人気となったバービー・スー。今作でスーは笑顔を封印、冷酷で妖艶な殺し屋・綻青に扮し、華麗な剣さばきを披露している。  また、これまでに類を見ない武術&奇術というエキセントリックなスタイルで戦うマジシャン、彩戯師(レオン・ダイ)のダイナミックなアクションも見もの。灼熱の炎を自在に操り、<黒石>のリーダー、転輪王(ワン・シュエチー)を追いつめていく。さらに妻子持ちのイケメン、雷彬(ショーン・ユー)もこれに参戦、飛び道具“飛空針”の乱れ撃ちも加わり、5人のバトルはますますヒートアップする。  「レイン・オブ・アサシン」ブルーレイ&DVDは、12月22日同時リリース。12月22日TSUTAYA先行レンタル開始。

  • ワダエミが語る世界の映画製作事情

    衣装デザイナー・ワダエミに独占取材「アクション映画では同じ衣装を11着作る」

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      中華圏の映画界での活躍が続く衣装デザイナーのワダエミが、ミッシェル・ヨーとチョン・ウソンが共演した「レイン・オブ・アサシン」(12月22日ブルーレイ&DVDリリース、同日TSUTAYAだけでレンタル開始)に参加した。 @@cutter   「レイン・オブ・アサシン」は、台湾出身の若手スー・チャオピンと名匠ジョン・ウーが共同監督。明朝時代の中国を舞台に、武術界の覇権を握ることが出来るとされる達磨大師の遺体を巡った刺客たちの暗闘を描いたアクション大作だ。   「最初、スー・チャオピンは、登場人物の誰もが主人公になれるような面白い群像劇の台本を用意しました。確かに彼は脚本家としての才能はありますが、小規模な映画の監督経験しかないのでだんだんさばききれなくなり、最後はジョン・ウーが仕切ってしまいました。チョン・ウソンは『レストレス 中天』という韓国映画をやったから2度目ですし、ミシェル・ヨーは『宋家の三姉妹』以来ですが、いろいろな場所で会っているから、チームワークはとても良かったのですね」と、懐かしそうに撮影を振り返る。   「HERO」「LOVERS」が大ヒットして以来、アジアの映画人の間でのワダへの評価は圧倒的。「北京撮影所や上海撮影所に行くと、プロデューサーたちは私が来たというだけで挨拶に来ます。先日も『レイン・オブ・アサシン』や『レッドクリフ』のスタッフが参加している『大武当』という映画を頼まれて上海撮影所に行くと、チャン・ツィイーが韓国映画の『危険な関係』を撮っていて、隣のスタジオにはトニー・レオンがいる。韓国・台湾・香港・中国の映画界の交流が非常に親密で、現場に行くとそういった国から次々とスケジュールが入ってきます。すぐに契約書を送ってくるし、中国は全て前金。日本映画は『ご法度』以来12年やっていませんが、中国のシステムの方が慣れてしまったので、やりやすいですね」と、元気に笑う。   「今回は、まずコスチュームのデザイン画をパソコンでスキャンし、メールで送った後でプロデューサー、監督、アトリエ、美術監督とあちらでミーティングをしました。この映画は美術監督が3人チェンジしていたので、セットの画が全然上がってこないのですが、とりあえず衣装を作らないと間に合わないから、この衣装にあわせてくれみたいな感じでやりました。『HERO』の時からの付き合いの北京のアトリエは、最初20人だったのが250人ぐらいの会社に急成長しましたが、長年の付き合いなので私の仕事は最優先でやってくれます。アクション映画では同じ衣装を11着作るので、日本から生地を持って行ったら大変な量になりますから、基本的に衣装は中国で作ります。今の日本では、同じようなことは出来ないですね。私が日本映画で同じ衣装を何着も作れたのは、黒澤さんの『乱』だけです」と、日本人にとっては残念な話も。   「韓国や中国の映画界では私が一番年上だと思うのですが、若い監督や俳優が皆私のやった映画を見ている。彼らからのリスペクトがあって、まだ引退させたくないと仕事を依頼してくれるから、とりあえず続いている状態ですね」と、当分リタイア出来そうもないワダ。   「この映画のみどころはアクションですが、ミシェル・ヨー、チョン・ウソンと周囲の人達がそれぞれ魅力的なキャラクターで、普通ではありえないようなストーリーなのにそれなりのリアリティをもった作りになっています。エンタテインメントとして、お楽しみいただけると思いますね」と、本作の魅力をPRした。(取材・文・撮影:平井景)

  • 秘密を抱えた夫婦役に扮するのは、ミシェル・ヨーとチョン・ウソン

    韓流スターとボンドガールが結婚!? 秘密を抱えた2人の愛情の行く末は…

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      カカア天下、亭主関白、姐さん女房…など夫婦には様々な形があるが、お互いに秘密を抱えた夫婦は多い。それが相手を欺くためか、相手を傷つけぬためのものかは別として、夫婦といえども言えないことは言えないのである。そんな秘密を抱えた夫婦が魅せるスリルとロマンに満ちたアクション・スペクタクル「レイン・オブ・アサシン」が12月22日、ブルーレイ&DVDリリース、12月22日TSUTAYAだけでレンタル開始される。 @@cutter     冷酷な暗殺者という自らの過去を捨てた女刺客、曽静(ミシェル・ヨー)が、年下の癒し系イケメン阿生(チョン・ウソン)と恋に落ち、“普通”の女性として結婚を決意する。しかし、そんな脛に傷もつヒロインを、かつての仲間である暗殺組織<黒石>が見逃すはずもなかった。   初夜の晩、殺しに目覚めた美しき新妻・綻青(バービー・スー)を始め、表の顔は麺屋だが飛道具“飛空針”の使い手・雷彬(ショーン・ユー)、奇術と武術を操る彩戯師(レオン・ダイ)、そして組織に君臨する首領・転輪王(ワン・シュエチー)が、恐るべき企みを秘め曽静に忍び寄る。愛する夫・阿生を守るため、曽静は最強と謳われた“辟水剣”の封印を解くのだが…。しかし、無邪気で人畜無害と思われた夫・阿生にも曽静の知らない意外な過去が隠されていた。   急展開するストーリー、優美なソード・バトルに加え、武術と奇術を組み合わせたスタイリッシュな映像とアクションで魅せる本作は観る者を飽きさせない。「フェイス/オフ」(98)などで、ハリウッドでも揺るぎない地位を築いたジョン・ウーが脚本に惚れこんでプロデュースを務めたというのもうなずける。   メインキャラクターの夫婦役には「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」(98)でボンドガールを演じ、世界に名だたる演技派アクション女優として誰もが認めるヨーと、「グッド・バッド・ウィアード」(09)でド派手なガンアクションを披露した韓国の正統派二枚目俳優ウソン。迫りくる個性的な刺客たちと、2人の男女が織りなす愛と葛藤の最終決戦はどう決着するのか? 愛情の行く末に注目だ。   「レイン・オブ・アサシン」ブルーレイ&DVDは、12月22日同時リリース。12月22日TSUTAYAだけでレンタル開始。

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