パトリック・スチュワート 関連記事

  • ウルヴァリン役でギネス世界記録を達成したヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役でギネス世界記録を達成

    セレブ&ゴシップ

     マーベル・スーパーヒーロー映画『X‐MEN』シリーズでウルヴァリンを演じる俳優のヒュー・ジャックマンが、プロフェッサーX役の俳優パトリック・スチュワートと共にギネス世界記録に登録されたという。@@cutter 2000年から始まった『X‐MEN』映画シリーズ。ギネス・ワールド・レコーズの公式サイトによると、ヒューとパトリックは「実写のマーベル・スーパーヒーローとしての最長キャリア(longest career as a live action Marvel superhero)」で、記録を達成したとのことだ。その長さは16年間と228日。現地時間19日に発表があった。  同サイトに掲載された写真には、それぞれ、額縁に入った認定書を持ってほほ笑んでいるヒューとパトリックの姿がある。2人は現時点でウルヴァリン三部作の最終章となる2017年作『LOGAN/ローガン』まで、それぞれのハマリ役を演じている。  ヒューは英ITV局のトーク番組『This Morning by Craig Glenday(原題)』に出演中に、サプライズでギネス世界記録に認定されたことを知った。認定書を授与される前には、子供の頃にギネス世界記録を達成したくて、48時間以上バトミントンをするなどの当時の記録を、兄と一緒に破ることを試みたが失敗したことを語っていた。  中継でヒューとつながったパトリックは「おめでとう、友よ。また壁に飾る物ができたね」とコメント。互いの栄誉を称え合った。

  • パトリック・スチュワート演じるピカード艦長が新シリーズで復活(※海外ドラマ『新スター・トレック』場面写真)

    ピカード艦長復活の『スター・トレック』新シリーズ、2019年末にリリースか

    海外ドラマ

     米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で制作される俳優パトリック・スチュワート主演の『スター・トレック』新シリーズ。2019年末にリリースされる可能性が高いことが判明した。@@cutter 1987年から1994年の7シーズンにわたり放送された海外ドラマ『新スター・トレック』。パトリックがU.S.S.エンタープライズ号の伝説の艦長ジャン=リュック・ピカード役に返り咲くことで、ファンの間でも期待大の新シリーズとなる。  タイトルを含む詳細は不明だが、CBS局のデヴィッド・ネヴィンズCEOが、「2019年には1作の『スター・トレック』ではなく、2作の『スター・トレック』が解禁になります。『スター・トレック:ディスカバリー』は年始、ピカードの方は年末です」と明かしたという。  9月にはパトリックのほか、ディアナ・トロイ役の女優マリナ・サーティスやジョーディ・ラフォージ役の俳優レヴァー・バートン、データ役の俳優ブレント・スパイナー、ウォーフ役の俳優マイケル・ドーンら、同ドラマのオリジナルキャストが集まっている写真が公開され、ほかのオリジナルキャストも何らかの形で新シリーズに出演することを期待されている。Varietyによると、撮影はカリフォルニアで行われるという。

  • 新『チャーリーズ・エンジェル』にボスレー役で出演するかもしれないパトリック・スチュワート

    『チャーリーズ・エンジェル』再映画化、P・スチュワートがボスレー役か

    映画

     映画『トワイライト』シリーズの女優クリステン・スチュワートが出演する『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版。映画『X‐MEN』シリーズのプロフェッサーX役で知られる俳優パトリック・スチュワートが、ボスレー役で出演する可能性が高くなってきたという。@@cutter 『チャーリーズ・エンジェル』に登場するボスレーはこれまで、タウンゼント探偵事務所の大ボス、チャーリーの右腕的な存在で、3人の美人探偵たちのまとめ役として描かれてきた。前回のシリーズではビル・マーレイが演じている。  リブート版のメガホンを取る女優エリザベス・バンクスが、ボスレー役を兼任すると報じられていたが、The Hollywood Reporterによると複数の“ボスレー”が登場することになりそうだ。パトリックは現在、出演交渉の最終段階まで進んでいるという。  また、当初はエンジェルこと探偵の1人を演じると思われていたクリステンについても、情報筋はボスレーを演じると話しているらしい。  新『チャーリーズ・エンジェル』は、世界中に複数の事務所を置くセキュリティ・情報収集サービスを提供する組織で、次世代のエンジェルたちが活躍するさまを描くという。キャストはほかに、映画『パワー・レンジャー』の女優ナオミ・スコットと、イギリス出身の新人女優エラ・バリンスカ。現地時間2019年9月27日より全米公開予定。

  • パトリック・スチュワートら『新スター・トレック』キャストが再会

    艦長パトリック・スチュワートら『新スター・トレック』出演者が同窓会

    海外ドラマ

     1987年から1994年に全米放送され、人気を博した海外ドラマ『新スター・トレック』。U.S.S.エンタープライズ号の伝説の艦長ジャン=リュック・ピカードを演じた俳優のパトリック・スチュワートや、ディアナ・トロイ役の女優マリナ・サーティスら、懐かしのキャストが集まり、旧交を温めたという。@@cutter マリナがツイッターに投稿した写真には、彼女とパトリックのほかにジョーディ・ラフォージ役の俳優レヴァー・バートン、ビバリー・クラッシャー役の女優ゲイツ・マクファーデン、データ役の俳優ブレント・スパイナー、ウォーフ役の俳優マイケル・ドーンが写っている。  3日のレイバー・デー(労働者の日)の祝日に写真を投稿したマリナは、「仲間がみんないる。まあ、大半はいるわね」と説明している。どのような理由で集まったのかは不明。  2017年に米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』が始まり、去る8月には『新スター・トレック』シリーズのジャン=リュック・ピカード艦長を復活させる新シリーズの制作が決定した。  『新スター・トレック』のキャストが集まっていることから、ファンであれば、ほかのキャストもパトリックと共にそれぞれ20年以上前に演じた役で復活を遂げる可能性があることを期待してしまいそうだ。実際はどうなるのか。ピカード艦長が復活する新シリーズの続報を待ちたいところだ。 引用:https://twitter.com/Marina_Sirtis

  • 『新スター・トレック』のピカード艦長を主人公にした新シリーズが制作(米『新スター・トレック』場面写真)

    『スター・トレック』新シリーズでピカード艦長が復活 P・スチュワートがコメント

    海外ドラマ

     海外ドラマ『新スター・トレック』シリーズのピカード艦長を主人公にする新シリーズ企画が進行していると報じられていたが、正式に制作されることが決定したという。@@cutter 1987年から1994年に米CBS局で放送され、人気を博した『新スター・トレック』。エンタープライズ号のジャン・リュック・ピカード艦長役を務めた俳優のパトリック・スチュワートが、再びピカード艦長役に返り咲く。パトリックは自身のツイッターに投稿した公式声明で、「私は常に『新スター・トレック』に出演できたことを誇りに思ってきたが、2002年春に最後の映画版を撮り終えた時に『スター・トレック』と共に歩んだ時間が終わったと実感した。そのため、ジャン・リュック・ピカード役に復活し、新たな局面を探究できることは、想像もしていなかった、嬉しいサプライズである」とコメントしている。   ピカード艦長が主人公の新テレビシリーズは、『スター・トレック』の最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』を配信する米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で放送される。Deadlineによると、新シリーズは『新スター・トレック』のリブート版ではなく、ピカード艦長の人生に焦点を置く新章を伝えるストーリーになるという。『スター・トレック:ディスカバリー』のアレックス・カーツマンが、企画の指揮を執るとのことだ。パトリックはアキヴァ・ゴールズマンやユージーン・ロッデンベリーらと共に、製作総指揮にも名を連ねるとのことだ。そのほかの詳細は今後の続報に期待したい。  現地時間1日から5日にかけて米ラスベガスでは「スター・トレック・コンベンション」が開催され、4日に姿を現したパトリックはファンの前で新シリーズを発表した。

  • 『新スター・トレック』のピカード艦長を中心にした新シリーズ企画が浮上(※『新スター・トレック』場面写真)

    『スター・トレック』新ドラマ企画が浮上、ピカード艦長が復活か

    海外ドラマ

     2017年に米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で始まった海外ドラマ『スター・トレック』の最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』。同シリーズの好調により、新たなシリーズが生まれる可能性が出てきたという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 2019年にはシーズン2がリリースされる『スター・トレック:ディスカバリー』。企画・製作総指揮のアレックス・カーツマンがCBS側と5年契約を結び、『スター・トレック』シリーズの拡大に乗り出すという。  複数の企画があるとも言われる新シリーズのほかに、ミニシリーズやアニメなどのコンテンツも視野に入れているとのこと。新シリーズでは、1987年から1994年に放送された『新スター・トレック』シリーズのジャン=リュック・ピカード艦長を復活させる企画があるという。『スター・トレック:ディスカバリー』をシーズン1で離れたアキヴァ・ゴールズマンが、カーツマンと共にピカード艦長復活版に着手する話があるとのことだ。  ただし、ピカード艦長を務めた俳優のパトリック・スチュワートとの契約に至っておらず、新シリーズはまだまだ未知数といったところらしい。希望があるとしたら、パトリック本人が新シリーズへの関与をほのめかす発言をインタビューでしていることだろうか。  パトリックはRed Carpet News TVとのインタビューで、『スター・トレック:ディスカバリー』を見たかという質問に、「新シリーズのことかい? もうじき公開される映画の新作ではなくて?」と確認した後、一瞬、間を空けて微笑むと「まだ見ていないが、近いうちに見ておいた方がいいような理由があるかもしれない」と意味ありげに答えている。  果たして人気シリーズだった『新スター・トレック』のピカード艦長が再登場する新たなシリーズは実現するのか。今後の続報に期待したい。

  • 鈴木梨央、『LOGAN/ローガン』で物語の鍵を握る少女役の声優に決定!

    鈴木梨央、『ローガン』で物語の鍵を握る少女役の声優に決定! スペイン語にも挑戦

    映画

     ヒュー・ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを全身全霊で演じる、マーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』の日本版吹き替えキャストが解禁され、物語の鍵を握る少女ローラを、子役として活躍する鈴木梨央に決定したことが明らかになった。@@cutter 映画『LOGAN/ローガン』は、ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来を描いた作品。ヒュー演じる治癒能力を失いつつあるローガンは、年老いたチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)から最後のミッションを託される。そのミッションとは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望であるローラ(ダフネ・キーン)を守ることだった……。  父娘のような絆を描いた本作で、ローラ役のキーンについてヒューは「素晴らしい女優で、本作での共演は光栄だった。ファンたちはダフネに夢中になり、彼女に恋をするはずだ」と絶賛。そんなローラを日本語吹き替え版で演じるのは、NHK大河ドラマ『八重の桜』やNHK連続テレビ小説『朝が来た』の出演などで、話題を集める子役の鈴木。  劇中でローラは英語とスペイン語を話すが、今回の収録ではスペイン語はそのままで声を当てたという。テープを聞き、メモを取りながら収録に挑むというプロ意識の高さも垣間見せたという鈴木は「早口のスペイン語だったので、頂いた音源を何度も聞いてワンフレーズずつ覚えていきました。台本に自分流の強弱、テンポを書き込んで、役者さんのお芝居に近づけるように練習しました」とエピソードを明かしている。  映画『LOGAN/ローガン』は、6月1日より全国公開。

  • 映画『LOGAN/ローガン』ニューヨークプレミア

    『ローガン』ヒュー・ジャックマン、『X-MEN』シリーズ“卒業”への想いを吐露

    映画

     映画『LOGAN/ローガン』のニューヨークプレミアが、現地時間24日にローズ・シアターにて実施され、主演のヒュー・ジャックマンらが出席。ヒューは17年にわたって演じてきたローガンについて「この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持です」と思いを語った。@@cutter 『X-MEN』シリーズで17年にわたって孤高のヒーローを演じてきたヒューが、そのフィナーレを飾る本作。劇中では、治癒能力を失って不死身の超人ではなくなったウルヴァリンが、邪悪な敵に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)との間に父娘のような絆を芽生えさせながら、最後の死闘に身を投じる姿が描かれる。  ヒューは「本作は、ファンへのラブレターみたいなものです。それと同時に僕には、コミック映画を見たことがない人たちへの映画でもあると思います」と作品への思いをコメント。ウルヴァリン役を卒業することについては「この役は17年間僕の中に居たのですが、この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持です」と感慨深そうに語った。  一方、シリーズでチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)を演じてきたパトリック・スチュワートも「この映画には、リアルな人間たち、言葉、感情、そしてセンセーショナルなアクションがある」と作品の魅力をアピール。そして「ジェームズは素晴らしい監督だ」とメガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督の手腕を絶賛した。当日は、ヒューとパトリック、マンゴールド監督に加えて、本作でスクリーンデビューを飾ったローラ役のダフネ、プロデューサーのサイモン・キンバーグらも出席した。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 英LGBT賞にノミネートされたウィリアム王子

    英ウィリアム王子、英LGBT賞にノミネート

    セレブ&ゴシップ

     2016年に英国王室の一員として初めてイギリスのLGBT誌「Attitude」の表紙を飾ったウィリアム王子。ケンジントン宮殿にLGBTの若者達を招待して、いじめや差別の体験やメンタルヘルスの問題などについて対談するなど、LGBTコミュニティに対する理解や差別撲滅を訴えてきたが、その功績を認められ同国のLGBT賞にノミネートされた。@@cutter LGBT賞は世界中のLGBTの権利を強化することに貢献し、サポートを惜しまない個人に与えられるもので、ノミネーション発表と同時にオンラインでの一般投票が始まる。栄えある受賞者は現地時間5月12日にロンドンで開催される授賞式で表彰されるとのことだ。  LGBT賞には幾つかの部門があり、ウィリアム王子がノミネートされたのは「LGBT+CELEBRITY STRAIGHT ALLIES」部門。不平等や差別に苦しむLGBTコミュニティを支援するLGBT以外の有名人に贈られる賞で、過去には俳優ダニエル・ラドクリフや英ロックバンド「クイーン」のブライアン・メイなどが受賞した。  「LGBT+CELEBRITY STRAIGHT ALLIES」部門では歌手アリアナ・グランデ、女優エマ・ワトソン、女優アン・ハサウェイ、俳優パトリック・スチュワート、作家J・K ・ローリングなど、ウィリアム王子以外に9名がノミネートされている。

  • 映画『グリーンルーム』場面写真

    A・イェルチン主演『グリーンルーム』、パンクスVSネオナチ極限バトルの予告編解禁

    映画

     『ブルー・リベンジ』にて、世界中の映画祭で注目を集めた新進気鋭の映画作家ジェレミー・ソルニエの最新作『グリーンルーム』が2017年2月11日より新宿シネマカリテ他にて、順次公開される。本作は、アカデミー賞の前しょう戦として注目される「ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞」のインデペンデント映画トップ10にも選出されたアクション・スリラーだ。本編公開に先立ち、予告編映像が解禁された。@@cutter 売れないパンクバンド「エイント・ラッツ」がようやく出演できたライブ会場は、ネオナチの巣窟だった。運悪く舞台裏で起こった殺人現場を目撃してしまったメンバーが、命を狙われることになる。楽屋に閉じこもったメンバーたちが、知恵を振り絞り、ネオナチ軍団へ立ち向かう……。    本作は、『スター・トレック』シリーズの航海士チェコフ役で知られ、6月に亡くなったアントン・イェルチンが主演を務める。そのほか、『マイ・ファニー・レディー』でコールガールのイジーを演じて注目を集めたイモージェン・プーツ。『新スタートレック』のピカード艦長など正義役の印象が強い名優パトリック・スチュワードが極悪ネオナチリーダーを演じるのが見どころ。  今回公開された予告編では、古いワゴン車で貧乏ツアー中のパンクバンド「エイント・ラッツ」が、とあるライブハウスへの出演が決まったところから始まる。観客は、ゴロツキばかりで不穏な空気の中、無事に演奏を終え、楽屋に戻るとした死体が転がっていた。逃げようとするメンバーたちは、従業員たちによって楽屋に監禁されてしまう。そこへネオナチのボス(パトリック)が登場し、目撃者の抹殺を命じ、それに立ち向かうメンバーたちの極限の姿が映し出されている。  映画『グリーンルーム』は、2017年2月11日より、新宿シネマカリテほかにて全国順次ロードショー。

  • 映画『ローガン(原題)』2017年6月、日本公開!

    『ウルヴァリン』新作、6月公開決定! “最後のミッション”が明らかとなる予告解禁

    映画

     ヒュー・ジャックマン主演の人気アクション映画『ウルヴァリン』シリーズの最新作『ローガン(原題)』が2017年6月に日本公開されることが決定した。あわせてWEB限定の予告編も解禁となり、ローガンが挑む最後のミッションの一部が明らかになった。@@cutter 2000年公開の『X‐MEN』からヒューが演じてきたウルヴァリンことローガンは、ミュータント集団X‐MENの一員。ワイルドな風貌に孤高の魂を宿す彼は、改造手術によって与えられた、あらゆる物質を切り裂く超金属(アダマンチウム)の爪と、驚異的な治癒能力を持っている。  ウルヴァリンは再生能力を持つため、外傷は即座に治り、老化現象も抑えられる。しかし、到着した映像の冒頭で映し出されているのは、皺と無数の傷跡が刻まれた肉体だ。その原因は不明だが、人間からミュータント遺伝子が削除された世界で、ウルヴァリンは陰鬱な日々を過ごしていたらしい。  そんなローガンのもとに、プロフェッサーXこと、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)が現れる。チャールズはウルヴァリンに、最後のミッションとして、“ミュータントにとって最後の望みとなる少女”を守ることを頼みに来たのだった。果たして、なぜウルヴァリンの治癒力は衰えたのか?なぜ改造手術を受ける前のローガンという名前を名乗っているのだろうか?そして、少女はなぜミュータントにとっての最後の望みなのだろうか?物語の謎は、深まるばかりだ。  また、15年以上も思い入れたっぷりに同役を演じてきたヒューは、本作を最後にこのキャラクターを演じることを卒業すると噂されているから、これで見納めとなる可能性も。そして、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続き、ウルヴァリン/ローガンを知り尽くしているジェームズ・マンゴールドがメガホンを取る。

  • 映画『グリーンルーム』公開日&ビジュアル解禁

    アントン・イェルチン主演『グリーンルーム』公開日&ビジュアル解禁

    映画

     映画『ブルー・リベンジ』で注目を集めたジェレミー・ソルニエ監督の最新作で、アントン・イェルチンの主演映画『グリーンルーム』が、2017年の2月11日より全国順次公開されることが決定。併せて、ティザービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、『スター・トレック』シリーズの航海士チェコフ役で知られ、今年6月に不慮の事故で急逝したアントンが主演を務めた密室スリラー。劇中では、ライブ会場で殺人現場を目撃してしまった売れないパンクロックバンドのメンバー達が、グリーンルーム(英語で“楽屋”の意味)に閉じこもりながら、知恵と反骨精神を武器に、ネオナチ軍団に立ち向かう姿が描かれる。  解禁されたティザービジュアルでは、映画の公式Tシャツのモチーフにもなっている獰猛な番犬のポスターや、ステッカーやフライヤーが壁に貼られたグリーンルームで、右手に大きなナイフを握った一人の青年が、物々しいオーラを放ちながら立ちつくす姿が描かれている。何やらただならぬ覚悟を感じさせる後ろ姿だが、一体これはどんな状況を描いたものなのだろうか?  本作には『マイ・ファニー・レディ』で魅力的なコールガールのイジーを好演したイモージェン・プーツも出演しており、『X-MEN』シリーズのプロフェッサーX役で知られるパトリック・スチュワートが、極悪なネオナチ軍団のリーダーに扮したことでも話題を呼んでいる。  映画『グリーンルーム』は2017年2月11日、新宿シネマカリテほか全国順次公開。

  • アントン・イェルチン主演『グリーンルーム』公開決定!

    アントン・イェルチン主演『グリーンルーム』公開決定! P・スチュワートが極悪な男に

    映画

     今年6月に27歳の若さで死去した俳優、アントン・イェルチン主演映画『グリーンルーム』の公開が決定した。本作は、孤独なホームレスの静かなる復讐劇『ブルー・リベンジ』(13)で大きな注目を集めた新進気鋭の映画作家ジェレミー・ソルニエ待望の最新作となる。@@cutter 『グリーンルーム』は、『スター・トレック』シリーズの航海士チェコフ役で知られ、今年6月に、不慮の事故で享年27歳で亡くなったアントン・イェルチンの主演最新作。トロント映画祭やオースティン・ファンタスティック映画祭ほか各ファンタ系映画祭で大絶賛の嵐を巻き起こし、全米公開時にもスマッシュヒットを記録したバイオレンススリラー。  アントンが演じるのは売れないパンク・バンドのボーカル、パット。ワゴン車のガソリン代にも事欠く極貧ツアー末に、ようやく出演することができたライブ会場はなんと極悪非道なネオナチの根城。運悪く殺人現場を目撃してしまったパットとバンドメンバー達は、全員命を狙われるはめに…。圧倒的に不利な状況の中、グリーンルーム(英語で“楽屋”の意味)に閉じこもったメンバー達は知恵と反骨精神を武器にネオナチ軍団に立ち向かう。  アントンほか、共演に『マイ・ファニー・レディ』で魅力的で天然なコールガール、イジーを演じて注目を集めるイモージェン・プーツ。さらに『新スター・トレック』のピカード艦長や『X‐MEN』のプロフェッサーXなど正義のイメージが強い名優パトリック・スチュワートが極悪なネオナチ・リーダーを演じる。    映画『グリーンルーム』は2017年2月、新宿シネマカリテほかにて全国順次ロードショー。なお「したまちコメディ映画祭in台東」にて開催される【「映画秘宝」presets 映画秘宝まつり】にてジャパンプレミア上映が決定している。

  • 『ウルヴァリン』第3弾に出演するプロフェッサーX役のパトリック・スチュワート(※『X‐MEN2』の場面写真)

    『ウルヴァリン3』プロフェッサーX役パトリック・スチュワートが出演を肯定

    映画

     ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じる最後になると言われている『X‐MEN』スピンオフ『ウルヴァリン』シリーズ第3弾に、同シリーズでプロフェッサーXを演じるパトリック・スチュワートが出演することが分かった。本人がSNSなどを通じて認めている。@@cutter パトリックは自身のツイッターやフェイスブックに、深夜の人気トーク番組『The Colbert Report』の司会スティーヴン・コルバートが“内緒”のジェスチャーをしているGIF動画を投稿し、“プロフェッサーX”と“ウルヴァリン 3”のハッシュタグを付けて「公然の秘密」と綴った。  海外メディアThe Wrapによると、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)のプロデューサー、ハッチ・パーカーもシリーズ第3弾に携わることを明かすと同時に、パトリックの出演を肯定したとのこと。またシリーズのメイン・プロデューサーであるサイモン・キンバーグいわく、プロフェッサーXはジョシュ・ブーンがメガホンをとる別のスピンオフ『X‐Men:The New Mutants(原題)』にも登場するそうだ。  2017年3月3日に全米公開予定の『ウルヴァリン』第3弾はR指定となり、未来を舞台に「バイオレントで西部劇の要素もある」という。ヒューとパトリックの他、ホイド・ホルブルックやリチャード・E・グラントなどが出演すると伝えられている。

  • パトリック・スチュワートがネオナチの悪役を演じる『Green Room(原題)』

    ネオナチ集団VSパンクバンド 『X-MEN』名優が激コワ、最新スリラー予告解禁

    映画

     映画『X-MEN』シリーズのプロフェッサーX役で知られる名優パトリック・スチュワートが、殺人を屁とも思わないネオナチの悪役を演じるバイオレンス・スリラー『Green Room(原題)』の予告編が解禁となった。@@cutter 監督を務めるのは、映画『ブルー・リベンジ』のジェレミー・ソルニエ。脚本も手掛けている。キャストはほか、主演のアントン・イェルチン(映画『スター・トレック』シリーズ)やイモージェン・プーツ(映画『ニード・フォー・スピード』)、アリア・ショウカット(映画『ローラーガールズ・ダイアリー』)など。  パット(アントン)率いるパンクバンド「The Ain’t Rights」が人里離れたライブ会場の楽屋“グリーンルーム”で殺人を目撃。白人至上主義のネオナチの溜まり場で命を狙われることになるというあらすじで、シチュエーションスリラー的な要素もたっぷりだ。  予告編では演奏中にビンを投げつけられパフォーマンスもうまくいかず会場を後にしようとした際、忘れ物をして楽屋に戻ったパットが遺体を見てしまうことが判明。男が「俺についてくるように言っただろ!」とすごみ、楽屋に閉じ込められたバンドメンバーたちは横たわる遺体に自分の姿を重ねる。  ドアをノックしながら落ち着き払った様子で「これもすぐ終わる、諸君」と言う不敵なダーシー・バンカー(パトリック)。その子分達がナタや銃を次々に手に取りパット達を襲いに来るが、彼らも黙ってやられる様子はなく応戦体制に入る。血みどろの戦いは必至だ。  『Green Room(原題)』は4月15日(現地時間)にニューヨークとロサンゼルスで公開された後、4月29日より全米拡大公開になる予定。

  • 相変わらず恋人同士のように仲の良いイアン・マッケランとパトリック・スチュワート

    イアン・マッケラン&パトリック・スチュワート、レッドカーペットで熱烈キス

    セレブ&ゴシップ

     マーベルの人気コミック実写化『X‐MEN』シリーズで共演する大の仲良し、俳優のイアン・マッケランとパトリック・スチュワートが、レッドカーペットでがっちり抱き合い、熱い口づけを交わす姿を披露した。@@cutter 新作『Mr.Homes(原題)』で第一線を退いたシャーロック・ホームズを演じるイアン。10日に英ロンドンで開催された同作のプレミアに駆け付けたパトリックと、ブロマンス全開の熱い抱擁とキスを堂々と披露している写真がEntertainment Weeklyなどに掲載された。パトリックは妻サニーを同伴していたそうだ。  何十年来の友人同士であるイアンとパトリック。『X‐MEN』シリーズでは敵対する元盟友同士マグニートーとプロフェッサーXを演じ、2014年にはブロードウェイ舞台『Waiting For Godot(原題)』で共演した。2人はこの舞台の宣伝を兼ね、お揃いの黒いボーラー・ハットをかぶり、様々な場所で撮影した数々のツーショット写真を撮影。手を繋いでいる2人や、おどけている2人の微笑ましい姿が評判になった。パトリックとサニーの結婚式ではイアンが司宰を務めるほど、強い信頼関係で結ばれている2人なのだ。

  • 『ウルヴァリン』第3弾に出演の可能性を示唆

    『ウルヴァリン』第3弾にプロフェッサーX登場か、P・スチュワートが言及

    映画

     マーベル・コミックのミュータント・スーパーヒーローが集結する『X‐MEN』実写シリーズ。コミック同様に人気を集める同シリーズで第1作よりプロフェッサーXを演じる俳優パトリック・スチュワートが、ヒュー・ジャックマン主演のスピンオフ『ウルヴァリン』の次回作に出演する可能性を明かしたという。@@cutter ブライアン・シンガー監督が引き続きメガホンを握る『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐Men: Apocalypse(原題)』には、出演が予定されていないと伝えられたパトリック。The Oregonianとのインタビューで新作『Match(原題)』のPRをする傍ら、もうすぐモントリオールで撮影が始まるという『X‐Men: Apocalypse(原題)』に話が及ぶと、自分が「出演することはまずないだろう」と報道を肯定したという。  さらにパトリックは「だがマグニートー、イアン・マッケランは出演するよ」と明かし、「私の方は次の『ウルヴァリン』について協議を進めていることに興奮している。そうなれば、ヒュー・ジャックマンと私、ウルヴァリンとプロフェッサーXが一緒に出演することになる。私がこれまでに出演した4作の『X‐MEN』とは、かなり違う作品になるだろうね」と続けた。  それ以上、踏み込んだコメントはなかったが、パトリック本人が明かしたことにより『ウルヴァリン』第3弾にプロフェッサーXが登場する可能性が濃厚になってきた。また、『X‐MEN』最新作にはプロフェッサーXもマグニートーも登場しないと伝えられていたことから、イアンの『X‐Men: Apocalypse(原題)』出演もサプライズ情報となっている。同シリーズを製作する米20世紀フォックスから正式な発表はない。  『ウルヴァリン』第3弾は2017年3月3日より全米公開予定。『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)で監督を務めたジェームズ・マンゴールドが引き続きメガホンを取り、新進気鋭のデヴィッド・ジェームズ・ケリーが脚本を担当すると伝えられている。

  • 男の友情花盛り! ブロマンス・セレブ特集

    男の友情花盛り! ブロマンス・セレブ特集

    セレブ&ゴシップ

     ブロマンスとは、英語のブラザー(Brother)とロマンス(Romance)から成る造語で、男性同士の親しい友情の意。今回はプラトニックな間柄だけど、気が付くとじゃれていたり、イチャイチャ(!?)している男性セレブのブロマンスをご紹介!

  • ジブリ作品の英語版吹き替え、実はハリウッドで活躍する大物俳優が声優に!

    ジブリ作品、英語版吹き替えも豪華 ハウルやキキを演じた俳優は誰?

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     7月に「金曜ロードSHOW!」で放送された『もののけ姫』『となりのトトロ』が高視聴率を記録して、『思い出のマーニー』公開に合わせ、ジブリが盛り上がっている。そんななか、高畑勲監督作『かぐや姫の物語』英語版吹き替えにクロエ・モレッツ、ジェームズ・カーン、ルーシー・リューといったキャストが発表され、話題を呼んでいる。だが、この豪華キャストは、今に始まったわけではないのだ。ここで、ジブリ作品の吹き替えの歴史を振り返ってみよう。@@cutter<ジブリ作品英語吹き替えのキャスト※一部を紹介、左が日本語版キャスト/右が英語版キャスト> 『風の谷のナウシカ』 ナウシカ(島本須美/アリソン・ローマン『スペル』) アスベル(松田洋治/シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』) クシャナ(榊原良子/ユマ・サーマン『キル・ビル』) ユパ(納谷悟朗/パトリック・スチュワート『X-MEN』) 『天空の城ラピュタ』 パズー(田中真弓/ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク『ドーソンズ・クリーク』) シータ(横沢啓子/アンナ・パキン『ピアノ・レッスン』 ムスカ(寺田農/マーク・ハミル『スター・ウォーズ』) 『となりのトトロ』※ディズニー版 サツキ(日高のり子/ダコタ・ファニング『I am Sam アイ・アム・サム』) メイ(坂本千夏/エル・ファニング『マレフィセント』) 『魔女の宅急便』 キキ(高山みなみ/キルステン・ダンスト『スパイダーマン』) 『もののけ姫』 アシタカ(松田洋治/ビリー・クラダップ『ウォッチメン』) サン(石田ゆり子/クレア・デインズ『HOMELAND/ホームランド』) モロの君(美輪明宏/ジリアン・アンダーソン『X-FILE』) 『猫の恩返し』 ハル(池脇千鶴/アン・ハサウェイ)@@separator『ハウルの動く城』 ソフィー(倍賞千恵子/エミリー・モーティマー『ラースと、その彼女』、ジーン・シモンズ『ハムレット』) ハウル(木村拓哉/クリスチャン・ベイル『ダークナイト』) マルクル(神木隆之介/ジョシュ・ハッチャーソン『ハンガー・ゲーム』) カルシファー(我修院達也/ビリー・クリスタル『アナライズ・ミー』) 『崖の上のポニョ』 ポニョ(奈良柚莉愛/ノア・サイラス※姉は歌手マイリー・サイラス) 宗介(土井洋輝/フランキー・ジョナス※ジョナス・ブラザーズのさらに下の弟) 宗介の母・リサ(山口智子/ティナ・フェイ『30 ROCK/サーティー・ロック』) 宗介の父・耕一(長嶋一茂/マット・デイモン(『ボーン・アイデンティティー』) ポニョの父・フジモト(所ジョージ/リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』) ポニョの母・グランマンマーレ(天海祐希/ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』)  ほかにも、『紅の豚』はマイケル・キートン、『ゲド戦記』はティモシー・ダルトンとウィレム・デフォー、『借りぐらしのアリエッティ』はシアーシャ・ローナン、『風立ちぬ』は、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラントらが名を連ねた。  ここまで豪華スターが揃えば、さぞやアメリカで拡大公開されているような気がするが、今回テレビ放送で見事な視聴率を記録した『もののけ姫』は、アメリカでの公開初週の上映館数はたったの8館だったが、最終的に129館。日本で興収304億円を記録した『千と千尋の神隠し』も、アメリカでの初週公開館数は26館から最終的に714館といきなり拡大公開の規模ではなかった。  だが、“スタジオジブリ”ブランドは徐々に浸透し、『思い出のマーニー』の米林宏昌の初監督作『借りぐらしのアリエッティ』は、最初から1522館で公開され、興収約2千万ドルでジブリ最高の数値を記録。アメリカで10月に公開される『かぐや姫の物語』はどこまで記録を伸ばせるのか、注目が集まる。

  • 『X‐MEN:フューチャー&パスト』日本版オリジナルポスタービジュアル

    『X‐MEN:フューチャー&パスト』、豪華過ぎる日本オリジナルポスター解禁!

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     X‐MENの壮絶な戦いを史上最大規模で描く今世紀最大の超大作『X‐MEN:フューチャー&パスト』。この度、日本オリジナルの劇場用本ポスターが完成。4月19日から全国の劇場で一斉解禁されることが明らかになった。@@cutter 総製作費250億円以上とも言われるこのビッグプロジェクトに、『アベンジャーズ』を凌駕するX‐MENオールスターチームが勢揃い。シリーズ全作に出演したヒュー・ジャックマンはもちろん、未来と過去が舞台になるため、「X‐MEN」の中心キャラクターでもあるプロフェッサーXとマグニート役でWキャストが実現。前者をパトリック・スチュワートとジェームズ・マカヴォイ、後者をイアン・マッケランとマイケル・ファスベンダーが時を超えて豪華共演を果たす。  そしてポスターには、ミスティーク役のジェニファー・ローレンス、ストーム役のハル・ベリーといったオスカー女優の他、総勢11名の最強布陣が集結。ハリウッド史上最も豪華なビジュアルと言えるだろう。悲劇的な近未来と史実も絡んだ70年代。2つの時代で迫るタイムリミットが緊迫感を生み、滅亡が迫る世界を背景に全ての能力を集結して史上“最恐”の兵器・センチネルに立ち向かうウルヴァリンの姿は壮絶なバトルアクションを予感させ、期待が高まる。  『アベンジャーズ』をも上回る巨額を投じて描く、誰も見たことない超絶シーンの連続と、シリーズ初となる3D映像はバトルアクションのスケール感を倍増。その期待度を表すように、予告映像が全米で解禁されると1週間のYouTube再生回数は1890万回以上を記録。これまでの劇場公開とDVDをあわせ、全世界総売り上げ7000億円を超える超巨大シリーズの頂点を極める究極のスペクタクルが遂に幕を開ける。  『X‐MEN:フューチャー&パスト』は5月30日より全国公開。

  • 『X‐MEN:フューチャー&パスト』ついに予告編が解禁!

    『X‐MEN』最新作、予告解禁! プロフェッサーX&マグニートーのWキャスト実現

    映画

     究極のX‐MENオールスターチームVS.史上最強の敵センチネルが激突する『X‐MEN:フューチャー&パスト』の最新予告が解禁された。@@cutter 本作は、地球滅亡へのカウントダウンが迫る中、<未来>と<過去>の2つの時代を舞台に究極のオールスターチームが、史上最強の敵との最終決戦に挑む『X‐MEN』シリーズ最新作。     解禁された映像では、謎のベールに包まれていた衝撃のストーリーや、究極のX‐MENオールスターの登場のほか、シリーズの集大成に相応しい手に汗握る迫力のアクションシーンなどが描かれる。    2023年、未曾有の危機を迎えたX‐MENは史上“最恐”の兵器「センチネル」によって地球滅亡のカウントダウンが迫る中、その危機の根源を止めるべく、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込む。    最新予告では、未来と過去、双方のドラマが同時進行しリンクしていく大胆な物語が展開。悲劇的な近未来と、史実も絡んだ70年代。2つの時代で迫るタイムリミットが緊迫感を生み、壮絶なアクションが息をもつかせない。  また、シリーズ全作に出演したヒュー・ジャックマンはもちろんだが、2つの時代が舞台になるため、「X‐MEN」の中心キャラクターであるプロフェッサーXとマグニートーがWキャストで出演。プロフェッサーXを演じるパトリック・スチュワートとジェームズ・マカヴォイ、マグニートーを演じるイアン・マッケランとマイケル・ファスベンダーと、時を超えた豪華共演に注目が高まる。     あの『アベンジャーズ』をも上回る製作費を投じて描く『X‐MEN:フューチャー&パスト』は5月30日より全国ロードショー。

  • パトリック・スチュワート&イアン・マッケラン、お揃いのボーラー・ハットでお茶目な二人

    『X‐MEN』プロフェッサーXとマグニートー、親密すぎる2ショットがまるで恋人同士!

    セレブ&ゴシップ

     マーベルの人気コミックで実写版も大ヒットしている『X‐MEN』シリーズ。作中では対立することが多いプロフェッサーXとマグニートーだが、二人を演じるパトリック・スチュワートとイアン・マッケランは、プライベートではアツアツのカップル(!?)さながらに仲がいいようだ。パトリックが公開している写真が評判になっている。@@cutter 共にイギリス出身のパトリックとイアン。現在、ブロードウェイ舞台『Waiting For Godot(原題)』でステージを共にする二人は、お揃いの黒いボーラー・ハットをかぶり、さまざまな場所で2ショット写真を撮影している。パトリックのツイッターに掲載された二人の写真は、どれもお茶目で見ていて微笑ましくなるものばかり。帽子は二人が舞台で演じているキャラクターの衣装でもあるようで、宣伝も兼ねているようだ。  その昨年11月に開演した舞台も、今月30日(現地時間)に幕を閉じるという。そのためか、最近は毎日のようにパトリックが写真を掲載。最新版は二人が満面の笑みを浮かべ、手を繋ぎながらボードウォークを歩いている姿だ。  「『X‐MEN』(の共演)で友人になった」とパトリックはHuff Post Entertainmentに話している。イギリス時代はお互いのことをあまり知らなかったそうだが、同シリーズの第一作で共演となり、「私たちの豪華なトレーラーが隣同士だったんだ」とパトリック。「映画だったから、撮影時間よりトレーラーでの待ち時間の方が長くてね。お互いのことを知るようになり、親交が始まった」そうだ。  二人は映画での共演後、先にイギリスで上演された『Waiting For Godot(原題)』の舞台でも共演。当時22週間、楽屋を共にして、さらに絆を強めたという。そして現在も、ブロードウェイに進出した舞台や、『X‐MEN』シリーズでも共演を続けているということだ。  パトリックとイアンの関係はあくまでもプラトニック(!)のようだが、舞台が終わってもパトリックには是非、二人の親密写真を紹介し続けてほしい。

  • 猫大好きセレブが大集合!

    「猫の日」企画!猫大好きセレブが大集合 フォト集

    セレブ&ゴシップ

    ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)で2月22日に制定された「猫の日」。ということで「猫の日」を記念し、一足お先にセレブと自慢の愛猫たちを紹介します。

  • 『X‐MEN:フューチャー&パスト』最新ポスタービジュアル

    『X‐MEN』最新作公開決定!『アベンジャーズ』を超える究極のオールスター集結

    映画

     最強X‐MENの壮絶な戦いをシリーズ史上最大規模で描く、アクション・アドベンチャー超大作『X‐MEN:フューチャー&パスト』の日本公開が決定。シリーズ屈指の人気キャラクター、プロフェッサーXの過去と未来のビジュアルを起用したポスターも初公開された。@@cutter これまでに公開された「X‐MEN」シリーズ全作品は全米オープニング成績1位を記録。全世界の累計興行収入は驚異の2300億円超えを記録している。そんな人気シリーズの最新作は、『アバター』『アベンジャーズ』を超える、20世紀FOX史上最大級となる約2億5000万ドルとも言われる規格外の製作費を投入し、かつてない壮大なスケールで描かれる。  また本作のためにオールスターキャストが再集結。新顔も加わる前代未聞の超豪華キャスティングが実現した。ヒュー・ジャックマンをはじめ、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ダニエル・クドモアのほか、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、さらにエヴァン・ピータース、ファン・ビンビンも新加入。9名ものアカデミー賞&ゴールデングローブ賞に絡む実力派俳優で、圧倒的ドラマを作り出す。  監督は、初代『X‐MEN』でメガホンをとったブライアン・シンガー。脚本は『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』の監督であるマシュー・ヴォーンが務める。  この最強オールスターチームが挑むのは、自由自在に姿を変え、X‐MENの居場所を感知する特殊能力を持つバイオ・メカニカルロボ“センチネル”。『ターミネーター2』のT‐1000、『トランスフォーマー』のメガトロンをも超える史上最大・最強の敵との最終決戦が最新VFXで描かれる。2014年映画界にとどまらず、エンターテインメント業界最大の話題となること必至の巨大プロジェクトがついに始動する!  『X‐MEN:フューチャー&パスト』は5月30日より全国公開。

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