綾野剛 関連記事

  • 先月37歳の誕生日を迎えた綾野剛

    “はしゃぐ”綾野剛が「史上最強にかわいい」 誕生日祝いの様子を公開

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     俳優の綾野剛が10日、自身のインスタグラムを更新。綾野がサプライズの誕生祝いをしてもらい、照れたりはしゃいだりする姿を捉えた写真に、ファンから「史上最強にかわいい」「可愛すぎてヤバい」などのコメントが殺到した。@@cutter 「てれるのです」というコメントと共に投稿されたのは、1月26日に37歳の誕生日を迎えた綾野が、11月公開予定の映画『閉鎖病棟(仮題)』で共演する笑福亭鶴瓶やスタッフからサプライズで誕生日祝いをしてもらっている姿を捉えた写真。写真にはロウソク代わりに線香花火がささったパフェを前に、顔を両手で覆って恥ずかしがる姿をはじめ、笑顔ではしゃぐ姿が収められている。  なかなか見ることができないお茶目な綾野の姿に、ファンからは「史上最強にかわいい」「いや可愛いなこれは」「可愛すぎてヤバい」などのコメントが殺到。さらに「尊すぎて目が幸せすぎる」「1枚目が完全にJK」などの投稿も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/go_ayano_official/

  • (左から)綾野剛、新田真剣佑

    綾野剛&新田真剣佑 イケメン2ショットにファン「男前すぎて画面割れそう」

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     俳優の綾野剛が7日に自身のインスタグラムに、新田真剣佑との2ショット写真を投稿した。イケメン俳優2人のショットに、ファンは「️最高の目の保養」「国宝級男前すぎて画面割れそうです」など歓喜のコメントを寄せている。@@cutter 綾野はインスタグラムに「まっけんと。#ブレとの遭遇 #愛しのブレ #ブレからの生還 #ブレイズム #何故か大作映画タイトル風 #インスタぶれ」というキャプションとともに、新田との2ショット写真を4枚投稿。最初の3枚はブレブレの写真だが、4枚目には綾野と新田の柔らかな表情がしっかりと収められている。  写真を見たファンからは「こんなにブレて原形とどめてないのにも関わらず男前が2人ってわかるのとオーラが凄いです」「最強」「綾野さんとまっけん!!最高の目の保養」「国宝級男前すぎて画面割れそうです」「はあ…尊い…」「ブレてもかっこいいってなんなんですか」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/go_ayano_official/

  • 映画『閉鎖病棟(仮)』に出演する(左から)綾野剛、笑福亭鶴瓶、小松菜奈

    笑福亭鶴瓶、10年ぶり主演作『閉鎖病棟(仮)』で綾野剛&小松菜奈と共演

    映画

     笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟(仮)』が11月に公開されることが発表となった。@@cutter 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化。長野県小諸のとある精神病院で、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちが、院内で殺人事件が発生したことにより、それぞれの思いが交錯する様を描く。  鶴瓶が演じるのは、死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し生きながらえ、今は精神科病棟にいる男・梶木秀丸役。本作の役作りのため、約10日間で7キロもの減量(81.6kg→73.8kg)をして、普段の庶民的な顔とは異なる姿で挑む。鶴瓶は「平山監督から、長文のオファーの手紙を頂いたのが3年前。素晴らしい作品を数多く手掛けた平山監督がそこまでおっしゃるならと、お引き受けしました」と振り返る。そして「とにかくいい脚本なんです。クランクイン前に脚本を読んでいたら、涙が止まらず、撮影現場でも台詞を言っていても、ぐっと詰まることが度々あります。“人に優しい映画”になると確信しています」とコメントを寄せている。  綾野が演じるのは、サラリーマンだったが、幻聴が聞こえるようになり、家族から疎まれて精神科病棟に強制入院させられるチュウさん役。鶴瓶演じる秀丸と心を通わせる役どころを演じる綾野は「鶴瓶さんは深く潔く、小松さんは繊細で瑞々しく、平山監督は愛で現場を包み込んでくれる」と評する。続けて「私はこの作品の中で、本当を見つける事を捨て、嘘をつかない事を手に入れた。本当とは観念だ。嘘をつかないとは心念だ。平山監督のまなざしに魅せられ気づかされました。誰一人、自分に嘘が無い人達の物語です。優しく強く抱きしめて頂けたら幸いです」と語っている。  不登校が原因で精神科病院に通院する女子高校生・由紀役を演じる小松は「今回、私が演じているのは、自分ならば決して耐えられない程の壮絶な過去を背負いながら、強い覚悟で生きていく少女の役です」とコメント。そして「共演者の方々とお芝居の化学反応を楽しみながら、日々挑戦しています。特に長野ロケでは、演技に集中できる環境が整い、鶴瓶さんや綾野さんという諸先輩がオープンに接して下さるので、オンとオフを切り替えながら、現場で落ち着いて撮影に取り組めているのを実感しています」と撮影現場の様子を明かした。  映画『閉鎖病棟(仮)』は11月公開。

  • 嵐ファンを公言する(左から)綾野剛とゴールデンボンバー歌広場淳

    嵐が2020年活動休止 綾野剛、金爆・歌広場らファンの芸能人が続々コメント

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     5人組アイドルグループ嵐が27日、2020年いっぱいで活動休止することを発表した。トップグループの突然の発表に、同じジャニーズ事務所所属のアイドルや、嵐ファンを公言する芸能人らもコメントしている。@@cutter 同日公開の動画上で、リーダーの大野智が自らの言葉で活動休止を説明。2017年6月中旬ごろ、ほかのメンバー4人を集め、自身の嵐での活動を2020年をもって終えたいという旨を相談。大野は「一度何事にも縛られず、自由な生活をしたい」という思いを伝え、それから1対1、その後は5人で話し合いを重ねた結果、2020年をもって嵐自体を休止する決断にいたったと経緯を説明した。  大野は、残りの嵐の活動期間について「今できる自分の使命をきっちりと果たしていきたいと思っています」と誓い、二宮和也、松本潤、相葉雅紀、櫻井翔も今の率直な思いを語った。 ■ KAT‐TUN亀梨和也「嵐の背負っているものは計り知れない」  人気アイドルグループの発表には、同じジャニーズ所属の後輩でKAT‐TUN亀梨和也も、同日の『Going!Sport&News』(日本テレビ系/毎週土曜・日曜23時55分)でコメント。嵐メンバーから事前に直接報告あったと語り、「驚きと、鳥肌が立って、どういう感情なのかも分からなかった」と動揺を明かし、「嵐は本当に大きく、その大きさゆえに、その背負っているものは計り知れない」とコメント。また同日5人で行った会見についても「誠実さを感じた」と感想を語った。活動再開したときに関しては、「後輩として、また5人の嵐に出会えることを楽しみにしたい」と期待を込めた。 ■ 風間俊介「お互いを尊重し合う、とても温かいグループ」  俳優の風間俊介は、翌28日朝放送の『ZIP!』(日本テレビ系/毎週月曜から金曜5時50分)の生放送でこの件に触れ、「たくさんの時間をかけて出した答えっていうのはその瞬間に分かりました」と話し、会見については「僕から見ての嵐っていうのは、聡明で思いやりがあり、お互いを尊重し合う、とても温かいグループ。その魅力が本当に詰まった会見」と評し、「改めてこの5人が好きだな、この5人を好きでいて良かったなと、そんな気持ちにさせてくれる温かい会見だったなと僕は思います」と率直な感想を述べた。 ■ TOKIO国分「嵐の背負っているものは計り知れない」  28日の『ビビット』(TBS系/毎週月曜から金曜8時)に出演したTOKIO国分太一も、番組冒頭で後輩グループが下した決断に触れ、「複雑というか、驚くというか、活動休止を決めた嵐なんだ、というような部分と、立ち止まりたいという大野の気持ち、4人のなんとかならないかと思った気持ち、全て分かるような気がして、複雑な気持ちになった」とコメントする一方、驚きは「正直なかったですね」とも。最後には「個人的には、また、ごはん食べましょう。ぜひ、おごってください!」と呼びかけてスタジオの笑いを誘い、しんみりとしたムードを変えていた。 ■ 綾野剛、金爆・歌広場淳ほか 嵐ファンの芸能人もコメント  また、嵐とゆかりのある芸能人からも続々とコメントが届いている。  嵐のファンを公言していた俳優の綾野剛は、開設したばかりの自身のインスタグラムで、嵐の名前こそ出していないものの「五つの愛。 全ては 無限ではない。 有限である。 きちんと受け止め、ゆっくりゆっくり向き合っていきます」と綴り、「同じ時代に生きてる事を私は誇りに思います。 感謝と愛を込めて。 #5×20」と感謝を込め、続く投稿で「今日こそ前進だ。 よし!」と前を向いた。  同じく嵐の名前は出していないが、歌広場淳とムロツヨシも反応。  熱狂的な松本ファンで知られるゴールデンボンバー歌広場淳は自身のツイッター上で、第一報があった直後に「それだけは『いつまでもいる』と思い込んでた…」と衝撃を受けてることをうかがわせ、「8/30は大阪に行きたい」と、今年の8月30日(松本の誕生日)に大阪で開催される嵐のコンサート参戦への希望とみられる言葉を投稿した。  『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)出演経験のある俳優のムロツヨシは自身のツイッターで「そかぁ、 できる限り、 しやがれ、しないとなぁ、 でていかなきゃなぁ」とコメントしている。  また、嵐のレギュラー番組『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)への出演経験があるお笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二は、自身のツイッターで、嵐をテーマにしたコントを作った思い出を振り返り、「活動休止まで沢山共演できるように頑張ろう!」と誓った。 引用:https://www.instagram.com/go_ayano_official/    https://twitter.com/junjunmjgirly    https://twitter.com/chsaito    https://twitter.com/murotsuyoshi

  • 映画『影裏』場面写真

    綾野剛&松田龍平が初共演 芥川賞受賞『影裏』を映画化

    映画

     俳優の綾野剛が主演を務め、松田龍平が共演する映画『影裏』が2020年に全国公開されることが決定。綾野は本作について「これほど愛おしく苦しく刹那な人を生きたことがありません」と語っている。@@cutter 本作は、2017年文學界新人賞を受賞し、同年の第157回芥川賞を受賞した沼田真佑の同名小説を、『るろうに剣心』シリーズ、『3月のライオン』の大友啓史監督のメガホンで映像化したヒューマンミステリー。  今野(綾野)は、会社の転勤で移り住んだ岩手で、同僚の日浅(松田)と出会う。慣れない地でただ一人、日浅に心を許していく今野。日浅との交流に今野は言いようのない心地よさを感じていた。しかし日浅が突然、今野に一言も告げずに会社を辞めたことから二人は疎遠に。後日、日浅が行方不明になっていることを聞いた今野は、日浅を探そうとその足跡を辿っていく。そのうちに、彼の周囲の人々の話から、今野は日浅の数々の影の顔、裏の顔を知ってしまう…。  主人公の今野を演じる綾野は「私の中で静かに生きていた感情を、今野秋一は呼び覚ましてくれました」と語ると、続けて「そして日浅は、今野の中で生きる微かな影裏を見つけてくれた。そして照らしてくれた」とコメント。さらに「影裏で生きる全ての人々に出会えた事、大友監督の眼差し、各部署の愛、松田龍平さんが日浅であったからこそ、私は私で居られた。心から感謝します」と共演者やスタッフに謝辞を述べた。  一方、今野と交流を深めながらも行方不明となる日浅を演じる松田は本作について「表があればもちろん裏もあって。大抵の人は裏は見せないもので。人によっては裏表なんてものは大して差がないのかもしれませんが」と話すと「どんな映画になるのか、とても楽しみです」と期待をにじませた。  映画『影裏』は2020年全国公開。

  • 綾野剛

    『ハゲタカ』オリジナルの第3部 20年の歳月を演じ分ける綾野剛が話題

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が30日に放送され、原作者の真山仁が原案を出したオリジナルエピソードとなる第3部がスタート。ネットでは「どんな結末になるのか予想できないからワクワクできる」「第3部のために第1部第2部があったんだなと納得のいく熱さ、面白さ、クオリティの高さ、演技の完成度」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第3部の舞台は2018年、平成最後の夏。日本を代表する名門重工業メーカー「帝都重工」でデータ改ざん事件が発覚し、社会を揺るがす大きな問題となっていた。「日本ルネッサンス機構」の飯島(小林薫)は、柴野(渡部篤郎)にこの一件の処理を依頼。さらに、「サムライファンド」の鷲津(綾野)に救済を求めるよう指示を出す。  一方の鷲津は、講演を頼まれた経済セミナーで出会った若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)から投資の依頼を受けていた。天宮は「帝都重工」の子会社である「スペース・フロンティア・ジャパン」の代表として宇宙開発に関する事業に携わり、「帝都重工」からの独立を模索していた。「スペース・フロンティア・ジャパン」を視察した鷲津は、その申し出を「夢にお金は投資しない」と斬り捨てる。鷲津に反発を覚える天宮だったが…。  第1話では1997年を舞台にしていたことから、実に20年もの年月の流れを、高い演技力で体現して見せた綾野。SNSでは「年齢を重ねてるのが分かる演技が出来てる綾野剛すごい」「第1部の若々しい鷲津さまが1番好きと思ってたけど、第3部の鷲津さまの美しさが尋常じゃなくてもう第3部でシリーズ化お願いします!」「やっぱりどの世代も全然雰囲気やオーラが違う! 1人の人がこれだけの年代を生きるとは…やっぱり綾野剛は凄い」と称賛を集めた。  また、次週、最終回を迎えることから、「あと一話で終わるとは思えない。もっと見たい」「もう2話くらいあってもよいのに!」「もっと鷲津さん観たい…」など、早くも“鷲津ロス”に陥る視聴者も多かった。

  • (左から)綾野剛、高嶋政伸

    綾野剛×高嶋政伸の火花飛び散る対決にファン熱狂 『ハゲタカ』第6話

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が23日に放送された。綾野演じる鷲津と、高嶋政伸演じる「ファインTD」社長・滝本誠一郎によるTOB(株式公開買付)合戦がついに決着。怪演ともいえる高嶋の演技と、それに負けない迫力の綾野に「滝本と鷲津のやりとり大変楽しかったです。綾野剛の新境地!最高!」と絶賛の声が集まっている。@@cutter 総合電機メーカー「あけぼの」とPCメーカー「ファインTD」が統合に向けて動きだす最中、鷲津が率いる「サムライファンド」は「あけぼの」にTOBを行うことを発表。その記者会見で「ファインTD」の社長・滝本を真っ向から非難する。思わぬ先制攻撃を受けた滝本は、大金をちらつかせるほか、泣き落とし、恫喝とあらゆる方法で「あけぼの」から手を引かせようと画策。さらに、滝本はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始する。  しかし、そんな工作にも屈することのない「サムライファンド」は、「あけぼの」株のさらなる買い付けを進め、「ファインTD」との統合にストップをかけようとする。さらに鷲津はテレビの報道番組に出演し、「『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と明かし、語気を強めて再び批判する。やがて、滝本の背後にいた軍需産業ファンド「プラザ・グループ」が直接「あけぼの」買収に動きだすが…。  第5話に続き、「ファインTD」との熾烈な争いを描いた今回。高嶋が見せた憎らしいほどの悪役っぷりは「高嶋政伸が悪役顔してると何故かそれだけでめちゃくちゃワクワクする」「強烈」「めっちゃ好き」「ヒール役が板に付いてる」「ハマってた」と好評を集めた。  また、そんな高嶋と対比するかのように、クールに見せながらも、情に厚い鷲津に対し、「割り切った決断しかしないようでいて、そこに至るプロセスには血が沸き立つよう。人としての厚み、器の大きさ。鷲津が隠した気な人間味が見えないのに透けて伝わる」「飯島と鷲津もいいし、 芝野さんと鷲津もいいし、 アランと鷲津もいいし、 貴子さんと鷲津もいいし、 滝本社長と鷲津もいい。 なんかとにかく鷲津政彦最高だ」と評判を呼んでいる。

  • 主演ドラマ『ハゲタカ』のクランクアップを迎えた綾野剛

    綾野剛、主演ドラマ『ハゲタカ』撮影終了に「こんな経験は初めて」

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     俳優の綾野剛が、主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)のクランクアップを迎えた。伝説の企業買収者・鷲津政彦を演じた綾野は、「このテレビ朝日の木曜9時枠という大変勢いのある枠で彼を生きれたということは、役者人生にとっての誇り。改めて自分の血や肉を形成された感じがします」と笑顔を見せた。@@cutter 企業を食い荒らす“ハゲタカ”と非難を浴びながらも、経営不振の企業を買収・再生させていく鷲津の生き様を描く本作。鷲津が飯島(小林薫)と別れるラストシーンの撮影では、綾野は終始張り詰めたような表情を見せていたが、オールアップを迎えると一転、柔らかい表情に。小林から手渡された花束を満面の笑みで受け取った。  「鷲津は常に次しか見ていない人間。飯島さんと別れた瞬間も次を見ているので、全く終わらせられない感じ」と語った綾野。「疲労感もないし、クランクアップという感覚がなさすぎて、こういう経験は初めてです」と素直な心境を告白した。  渡部篤郎、沢尻エリカ、小林といった共演陣に対し「本当にいろんなタイプの方々と向き合えたことは、役者冥利につきます」と感謝。「登場人物の中で生きることを諦めた人が1人もいなくて、そういう姿勢をキャストの皆さんからものすごく体感させられました」と、「いろんな人の屍の上に立つ鷲津」を演じる上での助けになったことを明かした。  1997年から2018年までの21年を演じたことについて「怒りと復讐心の様な第1部から、本当の意味での企業との戦いを繰り広げた第2部。優秀な人間も簡単に踏み外すことを学び、最終部ではこの国と向き合う…自分の感情の主観を作れば作るほど、あまりにその一歩が重すぎて怖くなってしまうので、自分の主観を捨てました」と振り返った。  8月30日放送の7話からは最終部に突入。「ハゲタカが最後に見せるゴールデンイーグルは “希望”。1人でも多くの人にその信念を届けられると確信しています」と手応えを明かしていた。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時より放送。

  • (左から)佐藤浩市、綾野剛、杉咲花

    綾野剛×杉咲花×佐藤浩市、吉田修一原作の映画『楽園』に出演

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     俳優の綾野剛が、吉田修一原作の映画『楽園』で主演を務めることが発表された。共演には、女優の杉咲花と俳優の佐藤浩市がキャスティングされ、『64‐ロクヨン‐』『友罪』の瀬々敬久が監督・脚本を手掛ける。@@cutter 本作は、吉田が2016年に発表した短編集『犯罪小説集』(KADOKAWA)を原作に、犯罪をめぐる“喪失”と“再生”を描くヒューマン・サスペンス。未解決の幼女誘拐事件を発端に、被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男、それぞれの人生が交錯していく様をつづっていく。  豪士(綾野)はリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、幼女の誘拐事件が発生。しかし犯人は見つからず、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は、心に深い傷を負った。事件から12年後。高校を卒業した紡(杉咲)は豪士と出会い、彼女は孤独な豪士に対してある感情が芽生える。そして祭りの日、12年前と同じ場所で、再び少女が行方不明となる。犯人だと疑われた豪士は追い詰められ、驚愕の行動に出るのだった…。  孤独な青年・豪士を演じる綾野は「ただただ、そこに存在する事。映るのではなく、居る。それだけです」と話すと「杉咲さん、浩市さん、お二人との大切な時間を、愛おしく抱きしめながら過ごしたいと思います」と意気込み明かした。  一方の杉咲は「紡は難しい役ですが、どうか彼女がこの映画の中の一筋の光になりますように」とコメント。そして「初めての瀬々組、心して臨みたいと思います!」と撮影にかける気合いをのぞかせた。  そして本作で限界集落で村おこし事業を始める養蜂家・善次郎を演じる佐藤は「作者の吉田さんも監督の瀬々さんも、そして僕自身も、最後に背中を押されるその瞬間の人間の脆さ、怖さに目を向けていきたい。『楽園』はそれを体現する作品です」と語っている。  映画『楽園』は2019年全国公開。

  • 『ハゲタカ』に出演する森崎ウィン(PrizmaX)※第7話場面写真より

    森崎ウィン『ハゲタカ』出演決定 オリジナルエピソードで綾野剛と共演

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     PrizmaXのメンバーで、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』出演でも知られる俳優の森崎ウィンが、綾野剛主演のドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7、8話に出演することが発表された。ドラマ全8話中の終盤2話に続けて出演することについて森崎は「正直、スティーヴン・スピルバーグよりびっくりしました…」と語っている。@@cutter 森崎が登場するのは、原作者・真山仁の原案プロットを基に、2018年の日本を舞台にしたオリジナルストーリーが描かれる第3部。彼が演じるのはベンチャー企業「スペース・フロンティア・ジャパン」代表で、宇宙開発に大きな夢を抱く、若き起業家・天宮光一だ。  宇宙開発事業を進めてきた天宮は、次なる夢の実現のために、鷲津(綾野)に投資を打診。しかし鷲津から「夢にお金は投資しない」と言い放たれてしまう。初めは鷲津に反感を覚える天宮だったが、次第に言葉の裏にある真意に気づき…。  本作で久々の地上波ドラマ出演、綾野との初共演となった森崎は「綾野さんが作ってきた『ハゲタカ』という作品に途中から入ることにとてもドキドキしていました!」と心境を吐露。共演を経て「綾野さんのおかげでもっともっとお芝居が好きになりましたし、『連ドラで主役を張るというのは、こういうことなんだ』ということを肌で感じられた気がします」と語っている。  自身の演じた役柄については「すごく真っ直ぐな男で自分と近い部分もありました」と分析。「下町の工場でみんなとひとつのものを作る熱血漢、という感じ。すごく楽しくやらせていただきました。でも人の上に立つ、という経験がなかったので、従業員たちの前で喋るというシーンが少し難しかったですね(笑)」と話している。  森崎ウィンが出演するドラマ『ハゲタカ』第7話、第8話はテレビ朝日系にて8月30日と9月6日の21時より放送。

  • 綾野剛

    『ハゲタカ』第2章突入! 綾野剛が解雇の急展開に「面白くなってきた」

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が9日に放送された。小林薫演じる飯島との対決が決着し、第2章に突入した今話。高嶋政伸演じる滝本誠一郎、筒井道隆演じる諸星恒平という新たなキャラクターも登場し、ストーリーは加速。SNSでは「展開が早すぎてドキドキするわっ!!」「3話までも面白かったけど、4話の面白さは異常だったな」と大きな反響を集めた。@@cutter 鷲津(綾野)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年。ホライズンジャパン・パートナーズは、大手電機メーカー「あけぼの」の買収を画策していた。その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が「あけぼの」の再生担当執行役員に就任する。それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留とし、芝野を警戒する。しかし、アラン(池内博之)はその判断に反発を示すのだった。  そんな中、PCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋)が「あけぼの」買収に動き始める。滝本はカリスマ経営者として名を馳せている男だが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。「あけぼの」を買収することでさらなる事業拡大を図ろうとする滝本は、芝野と社長の諸星恒平(筒井)に救済的買収を提案するが…。  アランの裏切りから物語が急展開した第2章。綾野演じる鷲津がホライズンを解雇されるという流れに、放送終了後にはSNSで「衝撃的な展開だ」「更に面白くなってきた~~~!」というコメントが多数寄せられるとともに、綾野の演技に「かっこよすぎて魅了された」「ここへきて綾野剛の凄みをめちゃくちゃ感じる」と高評価が寄せられた。  また、高嶋の怪演っぷりも話題に。「高嶋政伸さんの演技が最高!いつの日からか、奇人変人悪人は高嶋政伸が一手に引き受けてる感ありますよね。だって面白いもんなぁ~」「もう出てきた瞬間から面白かった」「高嶋政伸さんはほんとピッタリ」という声も相次いだ。

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    『ハゲタカ』第1章、終結! 綾野剛は名言連発「死ぬこと以外かすり傷」

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が2日に放送された。「死ぬこと以外かすり傷」「泥水をすすってでも生きろ」など名言が飛び出し、第1部が終幕した今話。これまでNHK版と比べる声も多かったが、クライマックスに向けて盛り上がりを見せたことから「NHK版との違いがはっきりしてきた。この先も楽しみ」「2部突入待ち遠しい」など、今後の展開に期待する声が高まっている。@@cutter 父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)の元に、鷲津(綾野)が現れ、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。ホライズンは、取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫(池田良)の持ち分も手に入れていた。がく然とする貴子だったが、鷲津は「ホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。そして、「買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」と迫るのだった。  そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮の下、地方と企業を支援するための「三葉ふるさとファンド」が設立される。日光・鬼怒川を第一候補としたこのファンドによって、日光みやびホテルも支援を受けられることになるが、このファンドの本来の目的を知った芝野(渡部篤郎)は複雑な思いにかられ…。  第3話では、綾野演じる鷲津と小林演じる飯島の舌戦が繰り広げられ、戦いに一応の決着が見られた。綾野と小林の熱い演技が光った今話に、SNSでは「小林薫さん、深夜食堂の穏やかなマスターと違い、難波の極道みたいな凄みのある演技だ。その小林薫を黙らせる、目力の有る俳優…綾野剛、魅せてくれる」「綾野剛の魂の演技、全力で仕事をするサラリーマンを奮い立たせてくれる」「観終わってもんのすごいカタルシスあるな。彼の言う『死ぬこと以外はかすり傷』の圧倒的説得力」と絶賛の声が相次いだ。  また、テレビ朝日ならではの演出方法に言及する視聴者も多く、「めちゃめちゃ見やすい演出、構成。キャラクターもわかりやすい。企業買収というゴリゴリのビジネスドラマなのに21時台に放送されるだけある」「経済ドラマだっていうこと忘れるね…ヒューマンドラマ。各々の背景もしっかり描かれてて、人間それぞれに魅力があった。第2部も期待しかない!」というコメントも寄せられている。

  • (左から)「一緒に花火大会デートがしたい芸能人」第1位の「新垣結衣」&「松坂桃李」

    新垣結衣&松坂桃李、「一緒に花火大会デートがしたい芸能人」第1位に

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     女優の新垣結衣が、20歳以上の独身男女が選ぶ「一緒に花火大会デートがしたい芸能人」の女性部門で1位に輝いた。男性部門では、NHK連続テレビ小説『わろてんか』でいなせな着物姿を見せていた俳優の松坂桃李が1位を獲得している。@@cutter 今回の結果は、婚活事業を展開している株式会社IBJが、20歳以上の独身男女約900名に実施した「夏デートに関する意識調査」に基づくもの。  女性部門で1位に輝いた新垣は、映画『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』が公開中。2位は主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が放送中の吉岡里帆。3位は『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が放送中の石原さとみ、4位は『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)が放送中の綾瀬はるかと主演ドラマが放送中の女優が続いた。5位には深田恭子がランクインするなど、ドラマや映画でおなじみの顔が勢ぞろい。  一方の男性部門の1位は、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)に出演中の松坂。2位は映画『億男』の公開を控える高橋一生、3位には主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が放送中の綾野剛、4位には同率で映画『センセイ君主』の公開を控える竹内涼真とドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)でブレイクした田中圭、5位には同率で山崎賢人と佐藤健がランクインした。

  • 綾野剛

    綾野剛「フランス製だぁ!」の決めゼリフに視聴者熱狂『ハゲタカ』2話

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     俳優の綾野剛が主演を務めるドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第2話が26日に放送され、クライマックスで綾野が放った決めゼリフに視聴者から「カッコよかった」「ドーパミン大量放出」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter 本作は2004年に真山仁が発表した同名小説を実写ドラマ化。バブル崩壊後、危機に陥った日本の金融業界と、外資系投資ファンドを率いる伝説の“企業買収者”鷲津政彦の姿を描く痛快エンターテインメント。  寝具メーカー・太陽ベッドは現在、創業者の娘・中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営により債務超過は480億円にまで上っていた。三葉銀行の飯島(小林薫)から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津(綾野)は、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法の申請を迫るが、瑞恵はそれを拒否する。なんとしてでも太陽ベッドを買収したい鷲津は、社内の重要人物たちを探りだし、内部から揺さぶりをかけようと奔走し…。  熾烈(しれつ)な競争入札の末、太陽ベッドの買収に成功した鷲津。それでもなお“太陽ベッドは私の会社”と強弁する瑞恵に対して鷲津は、創業者である瑞恵の父が、娘のために作ったベッドを、ほかの子どもたちのために作り続け、寝具メーカーとしての魂を従業員に伝え続けたことを朗々と説明する。そして最後に「親が用意した“ゆりかご”すら捨ててしまった…社宅の寝室のベッドは…フランス製だぁ!!」と絶叫した。  この鷲津のすごみが効いた一喝に「熱演」「カッコよかった」「ドーパミン大量放出」などの声がSNSに寄せられた。その一方で、鷲津の鬼気迫る表情と“フランス製”という言葉のギャップに「でも、ちょっと笑える」「ちょっと笑ってしまったw」などの意見も投稿されていた。

  • 次々と企業買収を仕掛ける投資ファンド代表を演じる綾野剛

    綾野剛がカッコいい『ハゲタカ』初回 NHK版との違いにも注目集まる

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第1話が19日に放送された。次々と大手企業に買収を仕掛けるダークヒーローを演じる綾野に、SNSでは「マジかっこいい!!!綾野さん凄い!!!」「やっぱ綾野剛かっこええわー」「オーバー気味な演技が良い」といった声が集まった。@@cutter 本作は、2004年に真山仁が発表した同名小説を原作としたドラマ化。1997年、バブル崩壊後、膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施することに。同行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、日本初となるこの試みを担い、外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」代表の鷲津政彦(綾野)と対面する。芝野は「最低でも300億円で買い取って欲しい」と頼み込むも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すにとどめ、芝野は一抹の不安を抱くのだった。そして4週間後の回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示され…。  この原作は2007年に、大森南朋主演、柴田恭兵、栗山千明出演でNHKがドラマ化している。同作の鷲津役は大森の当たり役でもあり、当時、ドラマと共に高い評価を得ていた。それだけに、SNS上ではNHK版と比較する視聴者も多かった。キャスティングについては「テレ朝版は原作のイメージ通りのキャスティングと原作準拠の脚本と原作リスペクトの演出なんだけど、原作の逆を狙いまくったNHK版とのギャップで、かえって新鮮味がある不思議」といった指摘があった。  また、鷲津を演じる綾野については「NHK土曜ドラマでの大森南朋とはまた異なる綾野剛が演じる鷲津がこれまた楽しい。シビアさをウリにしたNHKドラマとは異なり、テレ朝ドラマ路線ならではの大衆エンタメとしてのわかりやすい演出がよい」との声も。「NHK版からのハゲタカファンだけど、テレビ朝日版も思ったより違和感なく見れた。物語は始まったばかり。楽しみだ」と、今回のドラマ化に対する期待の声も多数寄せられた。

  • 『ハゲタカ』第1話場面写真

    今夜『ハゲタカ』、ダークヒーロー・綾野剛が日本経済に宣戦布告

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     俳優の綾野剛が主演を務めるドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では、綾野演じる外資系投資ファンドの代表・鷲津政彦と銀行のバルクセールでの緊迫したやり取りが描かれる。@@cutter 原作は2004年に真山仁が発表した同名小説。バブル崩壊後、危機に陥った日本の金融業界と、外資系投資ファンドを率いる伝説の“企業買収者”鷲津政彦の物語。企業買収者である彼が“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた大銀行や、経営不振の名門企業へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく姿を鮮烈に、そして痛快に描く。  時は1997年。バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界、銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施する。  日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦と対面。簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのであった。  芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示されてしまう。外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると名乗り出る。「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に、芝野は一体どう出るのか。  一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて7月19日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • ドラマ『ハゲタカ』制作発表記者会見にて

    沢尻エリカ、四つ葉のクローバーを探す綾野剛に「ギャップがすごい」

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     俳優の綾野剛が7月9日、都内で行われた7月期ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の記者会見に出席。共演の沢尻エリカ、杉本哲太、光石研らに撮影中の裏話を暴露されて盛り上がるひと幕があった。@@cutter 外資ファンド代表・鷲津政彦(綾野)が“ハゲタカ”とバッシングされながらも、不良債権を抱える銀行や経営不振に陥った企業を次々と買収していく物語。今作では原作者の真山仁が描き下ろした「2018年現在の物語」も語られるのが注目ポイントとなっている。  「鷲津は一見優しく見えるかもしれないけど、叩き壊すのが前提。最後までパワーを失わずこの役を生ききりたい」と語った綾野。「このドラマにおける最大の命題は『希望』。再生とは何か、この国で生きていくというのはどういうことなのか」と熱く意気込むが、撮影現場はそれと裏腹にかなり和やかな様子。  綾野と3度目の共演となる沢尻は「綾野くんと初日、草原で撮影していたんですけど、めちゃくちゃ出で立ちがカッコよかったんですよ。なのに遠くから満面の笑みで『四つ葉のクローバー見つけたよー!』と。ギャップがすごかったです(笑)」と明かし、綾野に「ドラマの(成功の)ために」必死に探していたと打ち明けられていた。  一方、鷲津の片腕を演じる光石研と杉本哲太も、本番前には鷲津と違う裏声でセリフをしゃべって楽しむ綾野の素顔を暴露。綾野は「でもお二人も目の奥でふざけてるじゃないですか!」と反論するも、沢尻に「いつもこんな感じです。真面目なシーンだから集中させてと思うときもあります(笑)」とそのじゃれ合いをまとめられていた。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて7月19日より毎週木曜21時放送。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』初日舞台挨拶にて

    綾野剛、浅野忠信の暴走アドリブに苦戦 「本当にカオス状態だった」

    映画

     俳優の綾野剛と女優の北川景子が30日、都内にて開催された映画『パンク侍、斬られて候』の初日舞台挨拶に登壇。綾野は、「公開されることが奇跡。この公開に踏み切ってくれた東映とdtvは狂ってるなと思う(笑)」と笑顔を見せた。@@cutter 芥川賞作家・町田康の傑作小説を、綾野をはじめ豪華キャスト陣を迎え、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍という布陣で実写映画化した本作。イベント当日はほかに、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、渋川清彦、國村隼、宮藤、石井監督が一同に集結した。  誰も見たことのない前代未聞のエンタテインメントに主演した綾野は「革命。僕たちは現実の世界でできないことを映画を通して表現していますが、だからこそスクリーンからはみ出るようなことをしていけばいいということが、この作品を通して改めて結実しました。役者として、また一回産まれ直したなと。感謝しています」と熱くコメント。  続けて、豪華キャストそれぞれと対峙した感想を「大変だった」と明かし、中でも浅野のアドリブに手こずったことを告白。「浅野さんが初めて出てくるシーンは、全部、浅野さんのアドリブなんですよ。いきなりタックルされたり、ほかのキャラクターが奇声あげたり、僕がドロップキックしたり、本当にカオス状態だった」と回顧。監督は笑顔でOKを出したらしく、「何がOKなんだと思った」と綾野は苦笑いしたという。さらに、浅野が劇中にいきなり“剛くん”って言ってきたことも暴露すると、浅野は「役になりきってたから分からない」ととぼけ、会場を沸かせた。  紅一点となる北川は、劇中で誘惑の“腹踊り”にも挑戦。綾野から「最高だったよ」と声をかけられた北川は、「(役柄的に)教祖様みたいな感じでいないといけないし、そういう“腹踊り”はどんなものなのか、先生と話した結果、劇中の振り方になりました。貴重な経験だった」と説明。また、ラストシーンの高笑いの演技を頑張ったと明かす北川に、綾野は「あんな北川さんは見たことなかった」と賛辞の言葉を贈った。

  • 『パンク侍、斬られて候』綾野剛×北川景子インタビュー

    綾野剛×北川景子 メインストリームを走る二人に息づくパンク精神

    映画

     綾野剛はこの映画を「劇薬」「宣伝不可能な映画」と語り、北川景子は「爆発」という言葉で表現する。原作・町田康、脚本・宮藤官九郎、そして監督・石井岳龍。異能のクリエイターが生み出した奇想天外なエンターテインメント『パンク侍、斬られて候』で彼らは映画初共演を果たした。“これ”は一体何なのか? そもそもパンクとは何ぞや? 物語の中心を担う二人に話を聞いた。@@cutter 物語についてあれこれ説明しても意味はないと言えるほど振り切った作品なので割愛するが、綾野は脚本を読んで「宮藤官九郎さんの持つ、いい意味での“余白”と“面白み”が積み重なって、読み物として素直に面白かったです。映像化する際にこの脚本に負けないものを作らないといけないプレッシャーが生まれました」と明かす。  北川は「架空の時代の架空の場所で、どうなるのか? と思いながら読んだけど、全体の物語はよく分からないというか…(笑)」と、全体像の把握が容易ではなかったことを素直に認めつつ「でも、シーンごと、例えば染谷(将太)くんが出てくる“ゆとり世代”の会話とか、笑えて楽しいシーンが連続していて、何かよく分かんないけど面白い本を読んだぞって思いました。ジェットコースターに乗り終えて、ちょっと酔ってるような、分かんないけど楽しかった! という感じです(笑)」と語る。  綾野にとって、石井作品は『シャニダールの花』、『ソレダケ/that’s it』に続いて3度目。「これまでの2作は、どこかで『共倒れしてもいい』『共食いだ』と思っていました。今回は、必ず全スタッフ・キャストで完走する――みんなでマラソンを走って、それぞれコースは違っても、ゴールは一緒のところにたどり着こうと決めていました」と過去2作とのスタンスの違いを語る。  一方、北川にとっては初の石井作品。「石井さんがいつもご一緒している俳優さんが何度も出られていて『なかなか入り込める場所じゃないのかな?』と思ってました」とこれまでの印象を口にする。だからこそ、オファーをもらって驚いたというが、「私自身、いろんな振れ幅のある作品をやりたいという気持ちはありつつ、これまでなかなか機会がなかったので、お声を掛けていただいて『私にも入り込める余地がまだあるんだ』と…。監督はお茶目で優しい方で、小柄で見た目も普通で(笑)、そんな方がこんなパワーのある映画を作るんだ! と驚きました」と振り返る。  音楽やファッション、アートのジャンルを指す言葉として使用される「パンク」だが、何となく意味が伝わる便利ワードとも言える。綾野と北川、同世代の俳優の中でも間違いなく先頭集団を走る存在だが、彼らの中にも“パンク精神”は息づいているのだろうか?  北川は「影響力のあるテレビに出たりすることで、若い世代の模範にならないと…という部分もあるし、1つひとつの発言に気をつけないといけないところがあって…」とこの仕事をしている人間として求められる“正しさ”を認めつつ「でも…」と続ける。 @@separator 「同時に、自分の中に適度な反抗心は常に持ち続けています。『全部壊してやりたい!』という精神は、私も持っているし、みんなあると思う。普段、それを押し殺して暮らしていて、押し殺していることさえ忘れて、『こういう発言を求められている』という“正解”を出し続ける仕事なんですけど、ホントはそんなこと思ってない! という気持ちもどこかにあって、そういう根っこにある反抗心をこの映画で出せたと思います」。  綾野はそんな北川の発言を聞いて、「より好きになりました。北川景子って人間自体がパンクなんだなって」と微笑む。「『定義がないことこそパンク』という言い方をして、決め事を作らないとか、本能のままに生きようとすることもパンクだと思いますが、地球上に人間がいること自体、地球にとってマイナスでしかなく、エコと言うなら、人間が滅びることが一番のエコ。そんな異物混入突然変異の人間を生きてること自体がパンクなんですよね。いつか必ず死ぬことがわかってて、それでも生きるってパンクだなと思います。人間であることがもはやパンク」。  これまでCMでの共演はあったが、きちんとお芝居をするのはこれが初めて。綾野は北川の現場での存在感について「映画や連続ドラマで主役を背負うリスクって生半可なものじゃない。歓声も罵声も浴びながら戦ってきて、現在に至る人って、立ってるだけで説得力がある」と絶賛する。  北川は、綾野が“座長”として共演者に積極的に話しかけ、エキストラを気遣い、鼓舞し、さらには天気予報を常にチェックし撮影スケジュールまで気に掛けるなど、その超人的な振る舞いに驚き、魅了された。「今度、別の作品で自分が主演するときに、(綾野が)来てくれたらいいのにって思いました(笑)」。「参考にしたい」ではなく、本人に「来てほしい」。年下の女優にこう言わせてしまうところからも、綾野が現場でいかに相手に気を遣わせずいるかがよくわかる。 「“相性がいい”と言ってしまえばそれまでなんだけど」――。二人はそう口をそろえつつ、パンクだけど優しさと愛に満ちた撮影を振り返っていた。(取材・文・写真/黒豆直樹)  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日より全国公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台挨拶イベントにて

    綾野剛、ギックリ腰になった豊川悦司を60分マッサージしてメロメロに

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     俳優の綾野剛が11日都内で、主演映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露舞台挨拶に登場。共演者の豊川悦司に「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました」と明かされ、会場の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 同作は、芥川賞作家・町田康の同名小説を原作とする新感覚エンタメ時代劇。江戸時代、自身を“超人的剣客”と称する浪人・掛十之進(綾野)を中心に曲者たちが集結し、“ハッタリ合戦”を繰り広げる。  今回の舞台挨拶には綾野、豊川のほかに北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、國村隼、若葉竜也、近藤公園、脚本を手がけた宮藤官九郎、石井岳龍監督が出席した。  “超テキトー”な主人公・掛に扮した綾野は本作を「脳内破壊映画」と評し、「一人一人のパンク精神をそのまま持ち込んだのがこの作品の持ち味。口で説明すればするほどスゴく滑稽になる。宣伝不可能」と笑った。  ミステリアスな美女・ろんを演じる北川は、パンクな衣装で颯爽と登場。自身の役どころに関して「パンクで、ロックで、カッコいい男性陣の中で唯一女性。マドンナ的な存在かと思いきや、私も非常に暴れております」とニコリ。  撮影を振り返って「猿がスゴいかわいかった。猿を抱きしめるシーンがあるんですけど『猿ってこんなにかわいいんだ』と思ってビックリしました。猿のブロックは、完成した映画を見ても癒やされました。女性には猿が響くと思います」と顔をほころばせた。  そう語る北川について綾野は「紅一点ではあったけれど、我々と対等な関係で、作品を1ミリでも良くすることを非常に考えられていることがスゴく伝わってきた。ろんという役は、北川さん以外ありえない」と称賛した。  また、内藤帯刀役の豊川は「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました。そういうスキンシップを経た後、今までの撮影とちょっとキャラクターを変えさせていただきました。内藤は、掛が大好きだという風にしました」などと綾野にメロメロになったことを告白。綾野は、黄色い悲鳴を浴びながら、照れ笑いを浮かべていた。  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日全国ロードショー。

  • 『パンク侍、斬られて候』本ポスター

    『パンク侍、斬られて候』12人の個性が爆発する本予告&本ポスター完成

    映画

     綾野剛主演、宮藤官九郎脚本の映画『パンク侍、斬られて候』に出演の豪華キャスト12人が総登場する本予告映像と本ポスターが解禁された。@@cutter 町田康の小説を実写映画化した本作。“超人的剣客”を自称する浪人・掛十之進(綾野)が、次々と現れるクセ者たちと共に、ある隠密ミッションの発令をきっかけに壮大なハッタリ合戦へ巻き込まれていく姿を描く。  そしてこの度、12人のクセ者キャストが勢ぞろいする本予告映像と本ポスターが届けられた。ポスターでは、色とりどりの衣装を身にまとった綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司が写し出され、映像では、この個性豊かな俳優陣が演じる強烈なキャラクターが次々と登場し、畳みかけるような掛け合いを見せている。  また、本予告映像の後半には、猿と人間による壮絶な大合戦シーンも登場。最大1カットに1億匹の猿と3000人の人間が映り込んでいるというこの場面を手掛けたのは、『シン・ゴジラ』の特技統括を務めた尾上克郎特撮監督。こうしたインパクトある映像の背景には、4人組ロックバンド・感覚ピエロの書き下ろし楽曲『夜のスピード』と、セックス・ピストルズの楽曲『アナーキー・イン・ザ・U.K.』が流れ、1シーン1シーンを情緒豊かに盛り上げている。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日全国公開。

  • 7月クールドラマ『ハゲタカ』クランクイン取材に登場した綾野剛

    綾野剛、『ハゲタカ』では攻めていく「今までにない“鷲津”像を」

    エンタメ

     俳優の綾野剛が、7月スタートの主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、5月中旬都内にて行われた撮影でクランクインした。綾野はこれから本格的に始まる撮影に向けて「攻めていきたい!」と意気込みを見せた。@@cutter 本作は真山仁の人気小説が原作。伝説の“企業買収者”鷲津が次々と日本企業を買収し、“ハゲタカ”の異名を持つようになる。鷲津の活動を通して日本経済や社会の問題点をあぶり出す本作は、これまでも映像化されており、今回、綾野がどんな“鷲津”を見せるのか注目される。  この日は、オフィス街の雑踏の中、ビジネスマンたちに逆行して歩く鷲津(綾野)が、大型ビジョンを見上げ、現在の日本を思うというシーンの撮影。多くのビジネスマン役のエキストラとともに撮影に臨んだ綾野。本番直前、エキストラたちに向かい「綾野剛と申します」と大声で挨拶する姿が印象的だった。  撮影後には熱心にモニターをチェックしたり、動きの細かい部分についてスタッフと話すなどこだわりを見せる綾野。ファーストシーンを撮り終え、「すごく集中できた。こんなに集中できたのは初めて」と満足した表情でスタッフと話していた。  撮影後、取材陣からクランクイン撮影を振り返った感想を聞かれると、「和泉聖治監督の(特有の撮影法の)“和泉ブルー”の中に自分が存在できてうれしかった。しびれました」と嬉しそうに語った。  綾野がテレビ朝日の連続ドラマに主演するのは今回が初。テレ朝のドラマ自体も『あの海を忘れない~若年性アルツハイマー病を支えて~』(2011年)以来となる。「自分を抜擢してくださったことに対して、きちんと応えたいなと。今までにない“鷲津”像を作っていくという、僕自身とんでもない壁に挑まなければならないのですが、一人だけで作ろうとせずに(スタッフ・キャスト)全員で『ハゲタカ』という世界を作っていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。  ドラマ『ハゲタカ』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜21時放送。

  • 7月スタートの新ドラマ『ハゲタカ』に主演する綾野剛

    綾野剛、7月期主演ドラマ『ハゲタカ』で伝説の企業買収者に

    エンタメ

     俳優の綾野剛が、7月スタートの連続ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で主演を務めることが発表された。テレビ朝日の連ドラに初主演となる綾野は「過去最大の難関に立ち向かおうとしています。一筋縄ではいかないハゲタカに挑むのですから」と主人公を演じる意気込みを語っている。@@cutter 本作は2004年に刊行され、累計230万部を誇る真山仁の同名小説が原作。バブル崩壊後の日本を舞台に、突如現れた外資ファンド代表の鷲津政彦の企業買収劇を鮮やかに描いていくエンターテインメントドラマ。時にバッシングに晒されながらも“最強の企業買収者”として日本経済界に挑むダークヒーロー・鷲津を、硬軟幅広く演じ分けられる綾野が演じる。  今回のドラマ化では、原作小説で描かれた壮絶な企業買収劇に加え、ドラマオリジナルとなるエピソードも登場。原作ファンが知りたかった鷲津の“現在”を、原作者の真山が今回のドラマのために書き下ろした原案を基に描いていく。  綾野は「いつからか、自身を愛せず、自身に落胆し、自身を否定する時代に、いつだって人生の選択は待ってくれない」と語り、「『現状維持は後退である』を信念に、最後まで攻めの姿勢で戦い抜きます。難関は越える為にある」と大ヒット小説のドラマ化に挑む覚悟を明言。  また原作者の真山は「『ハゲタカ』の登場人物たちは、日本人の誇りの復活を叫び、希望を追い求めた。その葛藤の記録が、映像化される。それは、平成時代を締めくくるための必然なのだ」とコメントしドラマ化に期待を寄せている。  ドラマ『ハゲタカ』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜21時放送。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』メイン写真

    綾野剛主演『パンク侍、斬られて候』超豪華キャストのパンクな特報解禁

    映画

     綾野剛が主演を務める映画『パンク侍、斬られて候』から、北川景子や東出昌大ら超豪華キャストが扮する超パンクなキャラクターたちの姿を収めた特報映像とメイン写真が解禁となった。@@cutter 町田康の同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を担当し、石井岳龍監督がメガホンを取った本作。江戸時代を舞台とする物語には、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野)をはじめ、特異なキャラクターが登場。口語による滑稽な会話の応酬とともに、ド肝を抜く大団円が描かれる。ほかのキャストには、染谷将太、近藤公園、渋川清彦、若葉竜也、村上淳、浅野忠信、國村隼、豊川悦司らが顔をそろえる。  メイン写真と共に解禁された特報で描かれるのは、走りながら次々と敵を倒していく殺陣を披露する十之進ら【十人の男】と、神妙な面持ちで妖艶とも言い難い謎のダンスを踊る一人の女(北川)、そして将軍の格好をして采配を振る謎の一匹の猿だ。個性派キャストの中でも思わず目を疑ってしまう姿で登場するのは、顔と腹にうずまき模様があり、両手を広げた長髪の男を演じる浅野忠信である。その姿にはたった1秒ほどの映像でも衝撃が走るが、役どころはまだ明かされていない。  また、特報の中で異様な存在感を放っているのが“猿”。猿の大群がまるで忍者のように暗闇の中屋根の上を走る不穏な様子から映像は始まり、猿たちが一斉に挙手をする様で締めくくられていることからも、この作品において猿が重要な存在になっていることが伺える。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日より公開。

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