吉田鋼太郎 関連記事

  • 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』キャラクタービジュアル

    『劇場版おっさんずラブ』はるたんら11人のタキシード&ドレス姿が尊い…キャラビジュ完成

    映画

     『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』より、キャスト勢ぞろいのキャラクタービジュアルが公開された。タキシードとドレスで決めた11人の姿が収められている。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを映画化。テレビ版の“その後”のストーリーが展開する。  キャラクタービジュアルは、前代未聞の五角関係を巻き起こし熱い恋の火花を散らす5人、春田創一(田中圭)、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、牧凌太(林遣都)、狸穴迅(沢村一樹)、山田ジャスティス(志尊淳)をはじめ、おっさんずラブの世界を取り巻くお馴染みのメンバーたちである、ちず(内田理央)、マロ(金子大地)、舞香(伊藤修子)、鉄平(児嶋一哉)、武川(眞島秀和)、蝶子(大塚寧々)が大集合。  男性陣はタキシードやスーツ、女性陣はドレスの華やかな装いを身にまとい、みな結婚式を思わせる白い薔薇のブーケを手にした神聖な雰囲気漂う尊い瞬間が収められている。  彼らの切なげな表情やとびきりの笑顔、そしてそれぞれ大切な相手をまっすぐに想うピュアな言葉が重なり、1枚1枚が胸アツな仕上がりとなっている。  『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開。

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ワールドプレミアにて

    佐藤健、映画『ドラクエ』を絶賛「感動しすぎて立てなくなりました」

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が16日、都内で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ワールドプレミアに出席。完成した作品を観た主人公・リュカ役の佐藤は「感動しすぎて立てなくなりました」と絶賛した。@@cutter 本作は、1992年に発売したRPGゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のストーリーを原案に、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで映画化したもの。同イベントは全国57劇場にて生中継され、佐藤のほかに、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、安田顕、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎、山崎貴総監督が出席した。  作品を絶賛した佐藤は、原作であるゲーム「ドラゴンクエスト」について「子供の頃に、大人たちからゲームばかりやってないで勉強しなさい。って否定されてきたんですね。大人たちの言うこともわかるんですけど、でも『こんなにすてきなことが詰まっているのに』ってどこかモヤモヤしながら大人になって。そんな方たちの心の声を、この映画が代弁してくれました」と語った。  ビアンカ役の有村は、同作について「観ていると一緒に冒険しているような気持ちになる」とコメント。佐藤演じる主人公・リュカについては「リュカの思いが熱くなって、かき立てられているシーンは、同じ熱量でご覧になっていただけると思います」と話した。  また、ドラクエシリーズの思い出を聞かれた佐藤は「“はぐれメタル”をいかに倒すか、これに尽きる。小学校の3年間はささげたんじゃないですかね。長くやると怒られるので、朝早く起きて、学校に行く前にゲームをするという」と当時を振り返ると、キャストの男性陣は共感するように大きくうなずいた。  井浦は「ドラゴンクエスト」および「ドラゴンクエスト2」のシステム“ふっかつのじゅもん”に苦しんだようで「一文字間違えただけで続きができないなんて!」と回顧。隣にいた吉田も同調し「あのシステムが、“2”まで持ち越されたなんて」と声を張り上げて笑いを誘った。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は、8月2日全国公開。 

  • 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』ポスタービジュアル

    『劇場版おっさんずラブ』新ポスター&予告解禁 最終追加キャストはおかずクラブ・ゆいP

    映画

     本日都内にて開催された『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』公開記念、連続ドラマ一気見上映会のイベント内にて、劇場版の最新ポスターと予告編、追加キャストが解禁。併せて、劇場版のオフィシャルブック発売決定、「おっさんずフェス」開催も発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを映画化。テレビ版では、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田創一(田中)を主人公に、彼に恋する上司の黒澤武蔵(吉田)と後輩・牧凌太(林)の三角関係が描かれたが、劇場版では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開する。  最新ポスタービジュアルは春田、黒澤、牧に加え、狸穴(沢村一樹)、ジャスティス(志尊淳)という映画版でさらにスケールアップした“五角関係”の5名と、連続ドラマからおなじみのメンバー、ちず(内田理央)、マロ(金子大地)、舞香(伊藤修子)、鉄平(児嶋一哉)、武川(眞島秀和)、蝶子(大塚寧々)が勢ぞろいした賑やかな1枚に。  予告映像には春田を中心とした新たなラブ・バトルロワイアルを繰り広げる狸穴のキャラや、ジャスティスとの出会いのシーンを盛り込みつつ、本社VS営業所の対立構造までもが描かれる。さらに、黒澤が階段から転落し、春田のことだけ忘れる記憶喪失になるという衝撃展開も。ほかにも、結ばれたと思った春田と牧の「別れよう」というショッキングなセリフや、「最悪の事件」というテロップののち、春田が爆破事件に巻き込まれる模様も映し出され、物語の行方が気になる映像となっている。  今回、劇場版最終追加キャストが解禁となり、お笑いコンビ・おかずクラブのゆいPが出演することが判明。ゆいPは天空不動産会長の御令嬢を演じる。なお、おかずクラブの2人は『おっさんずラブ』の大ファンで知られるが、相方のオカリナは「好きすぎるので出演できません!!」とオファーを断ったとのこと。  そのほか、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のオフィシャルブックが公開初日の8月23日に発売されることが決定。ここでしか見られないビジュアルやインタビューが満載となっている。また、本作の前売券が7月12日より全国上映劇場にて販売開始。特典として、全国合計3万名限定でオリジナルポストカード3枚セット(選べる3種)が付いてくる(無くなり次第終了)。  8月13日には「おっさんずフェス」と題し、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて全国一度限りの試写会を開催。同日は試写会のほかにも、六本木ヒルズアリーナにて各種イベント開催を予定している。  『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開。

  • 『刑事7人』制作発表記者会見にて

    東山紀之、ジャニー喜多川氏の緊急搬送に「平静を装うのは非常に難しかった」

    エンタメ

     俳優の東山紀之が1日、都内で行われた7月10日放送スタートのドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の記者会見に出席。先月緊急搬送されたジャニー喜多川氏に言及した。@@cutter 東山演じる天樹悠を中心として個性的な刑事7人が難解な刑事事件に挑む姿を描く同作。2015年に放送された第1シリーズから、毎年7月期の水曜よる9時枠を飾っており、この度放送する第5シリーズでは、専従捜査班が本格始動していく。同会見には、共演の田辺誠一 、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也らも出席した。  撮影中、楽しみにしていることについて聞かれた東山は「みなさんが差し入れをくれるんですよ。北大路さんもスイカの差し入れをしてくれて。味覚でつながるのは大事な作業ですし」と笑顔。  さらに撮影時の印象に残った出来事を聞かれると「鋼太郎さんが、通行人の方にリリー・フランキーさんと間違えられたこと。それが1番のエピソードですね」と答え、吉田も「確信を持って『リリー・フランキーさんですよね?』って言うので、僕も『そうです』と。撮影の1番始めだったので出鼻をくじかれた」と笑っていた。  また白洲が「東山さんと映っているシーンで、2人でモニターをチェックしているときに東山さんが『白洲くん、僕ら顔が似てきたね。バディ感が出てきた』っておっしゃってくださったんです。本当にうれしかった」と明かすと、東山は「まったく覚えてないですね。言ってないんじゃないかな」ととぼけてみせ、会場の笑いを誘った。  当日、本会見の冒頭には東山のみがスーツ姿で登場。6月18日に救急搬送されたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏についてコメントした。  東山は「僕も非常に驚き、平静を装うのは非常に難しかったんですが、ジャニーさんの良い顔色を見て、ちょっと安心しました」とジャニー喜多川氏の現況に触れたうえ、「聞いたとき、バラエティの撮影だったんですが、空間がゆがむというか、司会者の方の顔が見えなくなったり、頭の回転がいつもより鈍くなったりしました」と動揺を隠せなかった様子。  続けて「僕にとってジャニーさんはキングオブエンターテインメントです。華やかなエンターテインメントが好きな方ですから、“Show must go on”の思いを僕らが今まさにやっていかなければならないのかなと思っています」と胸の内を語った。  ドラマ『刑事7人』は、テレビ朝日系にて7月10日より毎週水曜21時放送。

  • 田中圭

    『おっさんずラブ』“はるたん”を香港で隠し撮り!? 部長のインスタに感謝の声が殺到

    映画

     ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に登場する武蔵部長の公式インスタグラムが2日、香港滞在中の“はるたん”こと春田創一演じる田中圭の“隠し撮り”に成功。はるたんの近影を写した投稿に、ファンからは「かわいい」といった声や、部長に対する感謝の声も寄せられている。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマ。テレビ版では、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田(田中)を主人公に、彼に恋する上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係が描かれた。8月公開の『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開され、春田が上海・香港転勤を経て帰国し、天空不動産第二営業所に久しぶりに戻ってくるという。  ドラマ本編では恋に破れた部長。インスタグラムには1日の夜「世は働き方改革ということで、黒澤武蔵、夏休みとりま~す」「#というわけで香港到着なう」というコメントとともに香港の写真が投稿されていた。  その数時間後である2日に、香港で偶然にも遭遇した春田の隠し撮りショットを披露。「ちょ待、ちょ待てよ!!なんてこった!!こんな偶然があっていいのだろうか否ない!!でもあった!!パニック!!武蔵大パニック!!」とパニックになった様子を表現。結局春田にバレてしまったことを明かし、彼が饅頭を決められないキュートな表情を撮影した写真を公開した。部長はハッシュタグにて「#いや本当にもう可愛いかよ」「#はるたん罪深みマジで罪深み」と心の叫びを表している。  この投稿を受け、コメント欄には「可愛いぃぃぃぃぃ!!はるたんも部長も超可愛い!!!罪深イイ!!!」「はるたんまた無自覚の可愛み溢れさせてる」といったファンの悲鳴が殺到。また、はるたんの近影が投稿されたことに、「部長ありがとう!! 感謝しかないっす」といった声も集まっている。 引用:https://www.instagram.com/musashis_room/

  • 坂口健太郎、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念イベントに出席

    坂口健太郎、肉体美に自信? 財前直見の“暴露”に会場大盛り上がり

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎が22日、都内で行われた映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念イベントに出席。共演者の財前直見により、坂口が現場で肉体美に自信を見せていたことが明かされ、会場は大いに盛り上がった。@@cutter 累計アクセス数1000万超えのブログを映画化した本作。原作となったブログは書籍化・ドラマ化もされた人気連載で、坂口演じる岩本アキオが息子であることを隠しながら、吉田演じる父・岩本暁とオンラインゲームをプレイする日々が描かれる。イベントには坂口、吉田のほか、佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口照夫監督、山本清史監督が出席した。  同作の反響を聞かれた坂口と吉田は、それぞれSNSをチェックしていたことを告白。坂口は「『坂口健太郎』でも調べるし、『光のお父さん』でも調べます。この作品に携わった者としてうれしいですね。意外とネタバレしないでくれてて、宣伝もしてくれているんです」と笑い、吉田も「僕もエゴサーチをたくさんするほうで、1日5回くらいします。(ドラマ版の)大杉漣さんのイメージがあるので怯えていたんですけど、『鋼太郎さんのも良かった』って言ってくださった方も見受けられたので、ホッとしています」と明かした。  また、アキオの母親役を演じた財前が、坂口が自身の肉体美について「脱いだらエロいんです」と語っていたことを暴露すると、会場には笑いが。坂口は照れた様子で「ちゃんとお母さんに報告をしてました」とコメントした。  さらに、印象に残ったシーンについて聞かれた坂口は「対モニターでのクライマックスのシーンはすごく難しそうだなと思っていたんです。チャットの文字だけで感情があふれるって難しいと思ったんですけど、鋼太郎さんが浮かんできて、すんなり感情が出たんですよ。驚きでしたね」と回顧。  吉田も「お芝居と分かってはいるんですけど、ゲームのシーンで坂口健太郎の顔が浮かんでくるし、お母さんの顔も、(山本)舞香の顔も見えてきてしまう。そうするとたまんない気持ちになってくる。本当にいい映画だなと思いますね」と振り返った。  最後に吉田は「本日、『ファブル』と重なっておりますが、勝ったんじゃないかと思っております」と同日に舞台挨拶が行われていた映画『ザ・ファブル』に対して勝利宣言。坂口は「とってもいろんな方に響く作品だと思っていますので、みなさんぜひ宣伝をよろしくお願いします」と頭を下げ、イベントを締めくくった。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は公開中。

  • ドラマ『特捜9』×『刑事7人』バトンタッチセレモニーに登場した(左から)井ノ原快彦、東山紀之

    『特捜9』井ノ原快彦、『刑事7人』東山紀之へマグカップをバトンリレー

    エンタメ

     6月26日に最終回を迎えるドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)主演の井ノ原快彦と、同枠で7月10日よりスタートするドラマ『刑事7人』主演の東山紀之が、バトンタッチセレモニーを行った。@@cutter テレビ朝日“水9”枠の人気シリーズに主演する2人が、バトンタッチセレモニーをするのは今回が初。今年撮影期間が重なったことで実現した。『特捜9』の特捜班のセットで行われたセレモニーでは、「このセットにヒガシくんがいるということが新鮮です」と言う井ノ原に、東山が「『刑事7人』の資料室は、隅に追いやられている感があるので、こんなにキレイじゃないなぁ…(笑)」とポツリ。普段から食事に行ったり、メールでやりとりする仲だという2人らしく、終始和やかなムードで進行した。  そんな中、東山から『特捜9』チームへの差し入れとして、『刑事7人』にちなんだ7色のマカロンタワーが運び込まれる。「うわー、かわいい! しかも僕、奥さんがパティシエという設定なので、ピッタリですね。本当にうれしいです!」と大喜びする井ノ原に、「どれか一つにワサビが入っています(笑)」と東山がお茶目な発言をして現場を盛り上げた。  そんな東山に対し、井ノ原は「『特捜9』で僕が演じる浅輪は、コーヒーを飲むシーンが結構あるんです。…ということで、できれば『刑事7人』の資料室のどこかに、このマグカップを僕だと思って(笑)、置いていただけないでしょうか…?」とおねだり。このマグカップは井ノ原のお気に入りの私物だそうで、東山は「もちろん! どこに置くかは吉田鋼太郎さんと相談しておくよ。いつも白洲迅くんがコーヒーを入れて、鋼太郎さんが飲むシーンがあるからね」と快諾。東山演じる天樹悠ら専従捜査班のメンバーが集まる資料室の中に、このマグカップがどこかに置かれることになった。  東山は「井ノ原は『9係』の時代から14年という長い期間、確立された役柄を演じ、渡瀬(恒彦)さんからバトンを受けて、主演を任された。それってやっぱり、彼が本当に頑張ってきたからだと思うんです。そういう、彼の人生とともに歩んできた役を見られるのは僕にとっても幸せなことですし、そんな彼から次のクールへのバトンを受け取るというのも本当にありがたいことだと思います」とコメント。  井ノ原は東山について「僕が小学生の頃にお会いして以来、30年以上背中を追いかけてきた先輩」だとし、『刑事7人』を「映像がオシャレでかっこいいですし、なにより僕はヒガシくんと白洲くんのやり取りを参考にさせていただいているんです。僕も去年から山田(裕貴)くん演じる新藤という後輩ができたので、掛け合いの勉強になるんです!」と演技の参考にしていることを明かしている。  『特捜9 season2』最終回拡大スペシャルはテレビ朝日系にて6月26日21時放送。『刑事7人』はテレビ朝日系にて7月10日より毎週水曜21時放送。

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』本ポスタービジュアル

    豪華俳優陣が声で共演『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』最新予告公開

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が主人公を、女優の有村架純がヒロインの声を演じるフル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』より、最新予告編と本ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化したもの。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二が原作・監修を手掛ける。  ゲマ(吉田鋼太郎)率いる魔物たちに連れ去られた母・マーサ(賀来千賀子)を取り戻すため、父パパス(山田孝之)と旅を続けていた少年リュカ(佐藤)は、遂にゲマと遭遇し、魔物たちと激しい戦いを繰り広げる。しかし一瞬のスキをつかれ、リュカが人質にとられてしまい、手出しができなくなったパパスは、リュカの目の前で無念の死を遂げる。  それから10年、故郷に戻り「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」というパパスの日記を発見したリュカは、父の遺志を受け継ぎ、再び冒険の旅にでることに。立ちはだかるいくつもの試練や、ビアンカ(有村)とフローラ(波瑠)という2人の女性をめぐる究極の選択など、果たして、冒険の先に待ち受けるものとは…。  予告編は、「全てはここから始まった」というナレーションのあとに、リュカの目の前で、パパスがゲマに命を奪われるシーンからスタート。そして青年になったリュカが旅に出て、2人のヒロインや仲間たちとの出会いや試練が描かれる。後半は、ゲマやブオーン(古田新太)とのバトルシーンやリュカが石化されるシーンなど、ストーリーの片鱗が次々と明かされ、劇場公開が楽しみな映像となっている。  ポスタービジュアルは、険しい表情で敵に立ち向かうリュカの姿が大きく描かれ、その周りにビアンカやフローラ、パパスなど主要キャラクターが配置されたもの。その背景には敵となるゲマなどが垣間見れる。脇には「君を、生きろ。」という力強いコピーが添えられた。  フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見にて

    木村文乃が光秀の正室役 二度目共演の長谷川博己「今回はすごく円満」と笑顔

    エンタメ

     2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新出演者発表会見が17日に都内で開催され、主演を務める俳優の長谷川博己をはじめ、新キャストの木村文乃や吉田鋼太郎らが出席。長谷川は「素晴らしいキャストの方々に集まっていただきまして」と感謝したほか「期待していただいて構いません」と胸を張った。@@cutter 大河ドラマとして初めて明智光秀を主人公とする『麒麟がくる』は、池端俊策による脚本を基に、明智光秀(長谷川)が歩む人生をフル4K撮影で描く。会見では、光秀の正室・煕子を木村文乃が、守護代・斎藤道三の側室・深芳野を南果歩が、斎藤道三有力家臣の一人・稲葉良通を村田雄浩が、明智家に仕える家臣・藤田伝吾を徳重聡が演じることが発表。  また、畿内を中心に勢力を広める武将・松永久秀は吉田鋼太郎、光秀の盟友・細川藤孝は眞島秀和、室町幕府末期の幕臣・三淵藤英は谷原章介、東海最強の武将・今川義元は片岡愛之助、のちの秀吉である藤吉郎は佐々木蔵之介、織田信秀の継室・土田御前は檀れい、足利義昭は滝藤賢一が務めることが明らかになった。そして、語りを市川海老蔵が担当することも明かされた。  長谷川とはドラマ『雲の階段』以来、二度目の共演となる木村は「一度目の時も今回も、決してハッピーエンドというわけではない」としたうえで「(長谷川さんは)大変ご多忙なご様子なので、役者としても役としても、そばにいて支えることができたら」とコメント。長谷川は「ドラマの時にも夫婦になりましたよね。確かね。離婚しましたけどね(笑)。役の中では。今回はすごく円満な関係なのでうれしいです」と白い歯を見せた。  一方の吉田は長谷川について「私生活を知り抜いている」と言い「非常に冷静。声を荒げない。それから感情に振り回されない。反面、飲んでギターが弾けないくせにギターをかき鳴らしながら歌いまくる」と意外な一面を暴露。滝藤や谷原からも期待溢れる言葉を受けた長谷川は「なんとなく明智の気持ちがわかった気がします。色々な重圧も多かった方だと思いますし」と言い「期待していただいて構いません。すごいものを見せられると、自信を持って言います。見せます!」と宣言していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年にNHKにて放送開始。

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』配役が決まった(左上から)古田新太、吉田鋼太郎、(左下)井浦新

    『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』古田新太ら役名&モンスター場面カット8枚公開

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が主人公を、女優の有村架純がヒロインの声を演じるフル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』から、古田新太、吉田鋼太郎、井浦新が演じる役名と、モンスターの場面写真8枚が公開された。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化したもの。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二が原作・監修を手掛ける。  すでに出演のみ発表されていた古田、吉田、井浦が演じるキャラクターが明かされ、フローラが住む町・サラボナの平和を脅かしている3つの目を持つ巨大なモンスター・ブオーンに古田、母・マーサをさらい、父・パパスの命を奪い、幼き頃からリュカを苦しめているモンスターのボス・ゲマに吉田、そのすべてが謎に包まれている最恐の魔王・ミルドラースに井浦が決まった。  ドラゴンクエストの思い出についての質問に、古田は「そいつが現れたのは大学の時だった。4回生の先輩の部屋にしか、それは無かった。ファミコンだ、そしてソフトは当然『ドラゴンクエスト』だ。何せ、そこにしかないものだから、みんな入り浸った」とコメント。  吉田は「ドラゴンクエストとは青年時代からの長い付き合いで、まさか自分が登場人物になれるとは思っていなかったので、今作へ参加することが出来て幸せです」と感慨を語り、井浦は「ユア・ストーリーが、DQの真骨頂である勇気と好奇心を、どのような表現で魅せてくれるのか、演じたキャラクターはいったいどんな仕上がりになっているのか、DQファンのひとりとして映画館で楽しみたいと思っています」と期待を込めた。  公開されたモンスターの画像は8枚。パパスの想いを受け、冒険に出発したリュカが対峙するキラーマシン、キングスライム、メタルスライム、マタンゴ、オーク、そしてゲマの手下のジャミとゴンズ等、どこか可愛く、迫力のあるモンスターたちの姿が垣間見れる場面写真となっている。  フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『緊急取調室』第9話で初共演を果たす(左から)天海祐希、吉田鋼太郎

    天海祐希VS吉田鋼太郎 『緊急取調室』最終章でついに初共演

    エンタメ

     俳優の吉田鋼太郎が、今夜放送の天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第9話よりゲスト出演し、“最後の事件”のキーパーソンとなる元中学校長・染谷巌役を演じる。吉田と天海は初共演。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くシリーズ。  今夜放送の第9話より最終章に突入し、吉田をメインゲストに迎え、構成メンバーの正式変更という局面に立たされたキントリが挑む“最後の事件”を描く。その事件とは、キントリがかつて自供を引き出せなかった“同級生殺人事件”、そして本件との関連性が疑われる“医大生殺人事件”。有希子らは、わらにもすがる思いで、両事件の被告と被疑者をつなぐ元中学の校長・染谷(吉田)を訪ねるが…。  吉田が演じる染谷は、キントリが追う2つの事件の被告・北山未亜(吉川愛)と被疑者・藤井卓生(坂東龍汰)をかつて山の土砂崩れから救出した元中学校長。寡黙ながらも熱い思いを胸に、定年後は防災講義に励んでいる男だ。  この役どころについて吉田は「僕が今回演じる染谷は寡黙なので、この作品の特徴である“言葉の銃撃戦”よりも、心理的なやりとりの方が圧倒的に多いんです。言葉で発散できないぶん、とっても疲れますね。ただ、とても複雑な心を持った染谷は、演じる上での難しさと共に、面白味も感じる役どころ」と話す。  吉田はまた、初共演となった天海を、「いや~ビックリしました! 一言で言うと“正しい人”。気の遣い方も適切だし、信念を持っているし、お芝居も揺るぎない。何と言っても、精神がとても美しいんです。ですから、一緒にお芝居をするたび、自分もきれいになった感じがするんですよ。きっといろんな苦労もされてきたんでしょうけど、いろんなことが今一番いい形で形作られている人だな、と思いました」と絶賛している。  一方、吉田の舞台を何度も見ているという天海は「その確固たるお芝居にいつも圧倒されていました」とした上、「今回はそんな鋼太郎さんが“またとない好敵手”を演じてくださり、素敵な初共演をさせていただきました。素晴らしいシーンを一緒に作ってくださって、心から感謝しております」と語っている。  ドラマ『緊急取調室』第9話は、テレビ朝日系にて今夜6月13日21時放送(15分拡大)。

  • ドラマ『刑事7人』ビジュアル

    東山紀之『刑事7人』シーズン5放送決定 「僕の夏になくてはならないもの」

    エンタメ

     東山紀之が主演を務めるドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)のシーズン5が7月から放送されることが分かった。1年ぶりに、熱い正義とチームワークで犯罪に挑む。@@cutter 2015年から毎年7月期に放送されている本作は、東山演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化していく超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑むシリーズ。前作に引き続き、東山の他、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也という7人の「専従捜査班」のメンバーが集結し、難解な刑事事件に挑む姿が描かれる。  第5シリーズとなる今回、「専従捜査班」が警視庁独自の部署として正式に発足することに。犯罪の複雑化、高度化によって未解決事件が急増、野放しの犯罪者たちも増加の一途をたどる中、組織の論理にとらわれず、独自の判断で自由に捜査を行い、時には「司法取引」さえも武器に、超凶悪犯罪を徹底的に捜査し、巨悪に挑む。  東山は撮影にあたり「5年目を迎えることができるのはスタッフや共演者の皆さんの努力のたまものだと思いますし、今回は令和時代になって迎える最初のシーズンなので、気持ちも新たにやっていきたいと思います」と意気込みを語る。  撮影初日について東山は「7人揃ってクランクインを迎えた際も、まるでデジャビュのようでしたよ。年数を重ねてきただけあって、すでにチームができているので、一年のブランクなんてなかったかのように、自然に役に入ることができました」と振り返り、「このチームワークのよさを皆さんにも感じていただけるように、ドラマにも反映させていきたいと思います」とコメント。  この夏に7人でやってみたいことについての質問には「みんなでトライアスロンをやった後に食事会でもしましょうか」と答え、「うちでやるのが一番のおもてなしかなと思うので、この夏はみんなで集まりたいですね」とチームワークの良さをアピールした。  ドラマ『刑事7人』はテレビ朝日系にて、7月10日より毎週水曜21時放送。

  • 『カイジ ファイナルゲーム』キャストビジュアル

    藤原竜也主演『カイジ』、9年ぶりスクリーン復活! オリジナルストーリーの最終章

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     俳優の藤原竜也が主演する人気シリーズの最新作『カイジ ファイナルゲーム』が、来年1月10日より公開されることが決定。オリジナルストーリー&シリーズ最終章として、9年ぶりにスクリーンに復活する。併せて、ティザーポスターが解禁された。@@cutter 本作は、1996年より講談社「ヤングマガジン」にて連載が開始され、シリーズ累計発行部数2100万部を超えるコミック『カイジ』を実写映画化。興収22.5億円を記録した第1弾『カイジ 人生逆転ゲーム』(09)、興収16.1億円の第2弾『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11)に続く第3弾となる。  主人公を演じるのは、これまでの『カイジ』シリーズ全作品で主演を務めてきた藤原。いつも借金まみれのダメ人間・カイジを、9年ぶりに熱演する。ほか新キャストとして、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎が出演する。  今回の最終章では、原作者・福本伸行自らが脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。『カイジ』と言えば、「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」などの斬新なゲームが見どころの一つだが、本作では原作にはない全く新しい4つのオリジナルゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」が登場。原作者渾身の手に汗握る展開が披露される。監督は過去2作でもメガホンを取った佐藤東弥が続投する。  9年ぶりにカイジを演じる藤原は、「今回も原作の福本さんの世界観を見事に表現してくれていて、度肝を抜かれました」と語り、「一般的なレベルの温度での芝居をしていたら『カイジ』の世界では通用しないので、脳みそが疲れて大変でしたが(笑)、新キャストの方々のいろんな才能と交われたのが非常に面白かったです。今回は展開が盛りだくさん。ここまでやっていいのかってぐらいてんこ盛りなので、ぜひ期待して観に来て欲しいです」とメッセージを寄せた。  原作者の福本は、「実はこの脚本は、ほぼほぼ4年ほど前に出来ていた。が、そこから、なかなか、前に進めず…」と告白。このたび公開が決まり、「虚と実。実と偽。やっちゃいけないギャンブルの数々を、またみんなにお見せできる運びとなり、本当に嬉しい。是非、映画館で『カイジ』でしか味わえない感覚・感動・歓喜・なんだったら、僥倖を味わっていただきたい!」とコメントしている。  ティザーポスターは、こちらを振り向く鋭い目線のカイジの横に、「アイツが帰ってくる――」というコピーが配されたビジュアルとなっている。  映画『カイジ ファイナルゲーム』は2020年1月10日より全国公開。

  • 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』ティザービジュアル

    『劇場版おっさんずラブ』、“禁断の五角関係”満載の特報&ビジュアル解禁

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     俳優の田中圭が主演を務め、吉田鋼太郎、林遣都らが共演する『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』より、特報とティザービジュアルが解禁。特報は、田中、吉田、林と、劇場版で新たに加わった沢村一樹と志尊淳の5人が繰り広げる“禁断の五角関係”を垣間見られるものとなっている。また、本作の主題歌がドラマ版からの続投となるスキマスイッチの楽曲「Revival」に決定したことも併せて発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを映画化。テレビ版では、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田創一(田中)を主人公に、彼に恋する上司の黒澤武蔵(吉田)と後輩・牧凌太(林)の三角関係が描かれたが、劇場版では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開する。  「おれと結婚してください!」と永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田。久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤をはじめおなじみのメンバーが顔をそろえ、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊)も加わり春田を歓迎する。  そんな彼らの前に、天空不動産本社で新たに発足したプロジェクトチーム「Genius7」のメンバーが突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村)は、春田たちに即刻営業所から立ち去るよう言い放つ。その側にはなんと、本社に異動した牧の姿も。そして、何も知らされていなかった春田を尻目に、牧は狸穴とともに去って行った。激しく動揺する春田と、そんな春田を元気づけるジャスティス。さらに、あの日終わったはずの黒澤の恋心にも再び火が付いて…。  特報では、劇場版本編シーンを初公開。手と手が触れ合い見つめ合う春田と山田ジャスティス、「ちょっと付き合えよ」と色気たっぷりに牧を誘う狸穴、「結婚って…本気で言ってます?」と意味深に言う牧、さらには謎の手編みセーターを抱えてほほえむ黒澤の姿も。そのほかにも、浴衣姿で指輪を見つめる春田、キス寸前状態で対峙する黒澤と狸穴など、“禁断の五角関係”が次々と展開。最後は、麺を食べている春田が、ブラインドの隙間から自身を見つめる黒澤に気づき喉に詰まらせそうになるコミカルな場面で締めくくられる。  ティザービジュアルは、田中、吉田、林、沢村、志尊のメインキャスト5人が、それぞれタキシード姿で闊歩する姿を写したもの。その後ろには大爆破の炎によって大きく形作られたハートと「ラブがとまらない」というキャッチコピーが踊り、彼らの五角関係がどのように展開していくのか期待させるビジュアルとなっている。  『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開。

  • (左から)映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』完成披露試写会に登場した坂口健太郎、吉田鋼太郎

    坂口健太郎、筋トレに熱中 吉田鋼太郎も胸筋絶賛「スッゴい」

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     俳優の坂口健太郎が23日、都内で行われた吉田鋼太郎とダブル主演を務めた映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の完成披露試写会に登壇。近年の筋トレブームに乗って「最近、トレーニングしてます」と明かすと、吉田が坂口の胸筋を「スッゴいんですよ」と絶賛した。@@cutter 本作は、累計アクセス数1000万超の人気ブログを原作とするヒューマンドラマ。岩本アキオ(坂口)は、父・暁(吉田)をオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に招待し、自身の素性を隠して父親の本音を探ろうと奔走する。  イベントには坂口や吉田の他、佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)が出席した。  坂口は本作について「『ファイナルファンタジーXIV』という主軸はあるけれども、父と息子というヒューマン的なものにとても気持ちが入った」と言い、「僕と鋼太郎さんはあまり言葉を交わさない。(過去の出演作で)父親と子供で接触がないというものは、なかなかなかった。アキオがお父さんの背中を見ている眼差しとか、セリフじゃない部分は大切にお芝居をしようとはずっと思った」と語った。  吉田は、本作のTVドラマ版にて、父親役を亡き大杉漣氏が演じたことに言及。「本当に残念。僕にとっても、とても尊敬する素晴らしい俳優だと思っていた大杉さんが亡くなってしまった。その(大杉が演じた)役をやることで身が引き締まり、ものスゴいプレッシャーだった。最初は『大杉さん、ごめんなさい、僕やらせていただきます』という気持ちだった。(観客などに)『やっぱり鋼太郎さんじゃなくて、大杉さんが良かった』と言われると僕も辛いし、天国の大杉さんも辛いと思う。そうならないように、一生懸命やるしかないと思った」と心境を吐露した。  他方、吉田は「実は僕、こう見えてゲーマー。ファミコンができた時に一番最初に飛びついた世代。ファイナルファンタジーも1から最後までやっている」と告白。本作に関しては「『とうとう来るべきものが来たか』という感じ。『ファイナルファンタジーに俺が出るのか』と思った。めっちゃ嬉しかった」と白い歯をこぼした。  本作にちなんで、“熱中しているもの”を問われると坂口は「最近、トレーニングしてます。意外とね」とニコリ。「“筋肉は裏切らない”っつって(笑)。(トレーニングに対する考え方などが)そういう世界になってきた。(トレーニングを始めて)まだ1ヵ月ちょっと」と明かすと、吉田が「なのに、スッゴいんですよ。自慢してるんですよ」と言いながら坂口の胸筋をタッチ。客席の女性ファンらに向かって、「スゴいから触ってみないか」と言いたげに手招きしながら笑っていた。  また野口監督は、2ヵ月前まで撮影していた本作について、プロデューサー陣から全会一致で「切れ(カットしろ)」と指示された場面を「1秒も切ってない。そのまま出した」と暴露。「今日、そこのシーンで笑いが一つも起きなかったら、マジで監督やめたろうかなと思ってる」と話し、会場の笑いを誘った。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、6月21日より全国ロードショー。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演する和田正人

    『劇場版 FF14 光のお父さん』追加キャストに和田正人&山田純大

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     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の追加キャストが解禁され、俳優の和田正人と山田純大が出演することが明らかとなった。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。ブログ連載の累計アクセス数は1000万を超え、書籍化や地上波でのドラマ化もされた。今回、スクウェア・エニックスの全面協力を得て実写映画化される。  ずっと何を考えているのか全く分からず、仕事一筋で単身赴任中だった暁が、会社を突然辞めて家に帰還。日がなテレビを見続ける父の本音を知りたいという願いに突き動かされたアキオはある計画を進める。それは、自身の得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、正体を隠した状態で共に冒険するというもの。「光のお父さん計画」と名付けたこの計画実行のため、アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛ける。だが、この時のアキオは、父に家族も知らない意外な顔があることを知らなかった。  坂口が息子・岩本アキオ役を、吉田が父・岩本暁役を演じるほか、佐久間由衣がアキオの会社の同僚・里美に、山本舞香がアキオの妹・美樹に扮する。加えて、アキオの会社の先輩・吉井役で佐藤隆太、アキオの母親役で財前直見が出演する。  和田が扮するのは、広告代理店に勤めるアキオのクライアントであり、彼を悩ませることになる風味園の担当者・中島秀隆。山田はアキオの会社の上司である三原健一郎役を担当。部下のアキオや吉井と社内で掛け合いを繰り広げるという。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メインビジュアル

    坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版 FF14 光のお父さん』、GLAYの主題歌入り本予告公開

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     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌が、GLAYの書き下ろし楽曲「COLORS」に決定。併せて、本予告映像も解禁された。@@cutter 突然会社を辞めて家に帰って来た仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)に対し、父の本音を知りたいという願いに突き動かされたアキオ(坂口)はある計画をひらめく。それは、得意のオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るというもの。「光のお父さん計画」と名付けたこの計画実行のため、アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛ける。だが、この時のアキオは、父に家族も知らない意外な顔があることを知らなかった。  主題歌「COLORS」はGLAYが担当。ゲーマーとしても知られるTERUが、本作のために書き下ろした。TERUは「長くプレイしなければ感じられない機微を音楽で表現したくて試行錯誤した結果、形になった音楽がこの『COLORS』です」と実際にファイナルファンタジーXIVをプレイした上での生まれた曲であることを明かす。本作で描かれる父と子の関係性を絶妙に表現した歌詞については「親子関係の複雑な感情をテーマにしてます。心の奥底にある愛情を求める寂しさをなかなか伝えられないもどかしさ。もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください」とコメントしている。  また、挿入歌には自身で作詞作曲編曲までこなす3Vo1DJのグループ、THE BEAT GARDENが決定している。  本予告では、「光のお父さん計画」をオンラインの仲間の協力のもと実行し、ゲームを通じて徐々に父との距離が縮まっていくが、そんな矢先、父の誰にも告げなかった秘密が発覚していくさまが描かれる。父の言葉に涙するアキオの姿や、慣れないゲームに苦戦しながらも真剣に取り組む父の様子に加え、密かにアキオに恋心を抱く同僚・里美(佐久間由衣)や、佐藤隆太演じる頼れるアキオの先輩・吉井、夫を優しく見守るアキオの母(財前直見)や、アキオの妹・美樹(山本舞香)の姿も見ることができる。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』沢村一樹&志尊淳が新たに参戦

    志尊淳&沢村一樹が嵐を巻き起こす! 『劇場版 おっさんずラブ』新キャスト解禁

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     俳優の田中圭が主演を務めたドラマ『おっさんずラブ』の劇場版のタイトルが『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』に決定。田中や吉田鋼太郎、林遣都らテレビ版からのキャストに加え、新たに俳優の沢村一樹と志尊淳が出演することも発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを映画化。テレビ版では、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田創一(田中)を主人公に、彼に恋をする上司の黒澤武蔵(吉田)と後輩・牧凌太(林)の三角関係が描かれたが、劇場版では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開する。  沢村が演じるのは、春田の勤める天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで、春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)役。沢村は「現場では皆さんの人間関係や人間関係を超えたラブみたいなものが出来上がっているとすごく感じました。今回は仲間というよりは、少し敵対するような役柄ですので、みなさんの輪の中にずっと入っていられないのが残念なのですが、楽しく演じさせてもらっています」と話す。  志尊は、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)役。撮影の雰囲気について「普段のみなさんの関係性が作品に色濃く反映されていると感じる現場です。今回映画から参加させて頂くということで、チームのみなさんの空気感に早く馴染めるように心掛けました」と明かし、役柄について「テンションを高くキープすること、また現場で感じる生の空気感を真っ直ぐ受け取って発信するということを意識し大切にしています」としている。  主演の田中は「沢村さん演じる狸穴とは、営業所と本社でぶつかりあいますが、沢村さんの大きな瞳に吸い込まれながら楽しく撮影をしています。志尊くんは早くも東京第二営業所の仲間みたいな感じで一つのシーンを皆で作る時も参加してくれるので、新キャストのような感覚は既にないです(笑)」とコメント。劇場版の内容については「ドラマの時は三角関係がどうなるのか?というのが大きなテーマだったと思うのですが、映画はスケールアップして五角関係になっています。爆破あり、笑いあり、涙あり、そしてアクションありのスペクタクル超大作! となっていますので、ぜひ劇場でお待ちしております」と語っている。  映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開。

  • 『死命~刑事のタイムリミット~』に出演する(左から)吉田鋼太郎、賀来賢人

    吉田鋼太郎×賀来賢人、今度は刑事VS殺人犯! ドラマ『死命』で共演

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     俳優の吉田鋼太郎と賀来賢人が、ドラマスペシャル『死命~刑事のタイムリミット~』(テレビ朝日系/5月19日21時)にて、刑事と殺人犯の役で共演することが明らかになった。@@cutter 作家・薬丸岳の小説『死命』を初ドラマ化した本作は、共に余命宣告を受けた刑事と連続殺人犯との追走劇を描く。吉田が主人公の刑事・蒼井凌役。賀来は殺人犯の榊信一役で、吉田とも共演した昨年のドラマ『今日から俺は!!』でのコメディー演技とは180度異なった“底知れぬ狂気”と“ガラス細工のような繊細さ”を併せ持つ複雑な男を演じる。  デイトレーダーの榊信一(賀来)は、幼なじみで元恋人の山口澄乃(蓮佛美沙子)ら学生時代のボランティア仲間たちと再会。豪勢な生活を送る榊には羨望のまなざしが注がれるが、実はその裏で、病により余命宣告を受けた榊は、これまで抑え込んでいた“殺人衝動”を解き放とうと決心していた。    翌日、若い女性・岡本真紀が絞殺体となって発見された。警視庁捜査一課の刑事・蒼井凌(吉田)は所轄の刑事・矢部知樹(中尾明慶)と組み、捜査を開始。3年前の病を再発し、命が危ぶまれるほど深刻な病状となった蒼井は、死の恐怖に襲われながらも、犯人逮捕に命を注ぐことを決断する。  一方、榊が余命わずかと知った澄乃は、彼に再び寄り添うことを決意する。澄乃の存在に安堵感を覚える榊。だが、本人にすら得体の知れない殺人衝動を抑えることはできない。  そんな中、新たな女性の遺体が発見される。真紀の足取りを追って防犯カメラの映像をチェックしていた蒼井は、彼女に声をかけるサングラス姿の男を発見。男の行動から聴覚に障がいがあるとにらんだ蒼井は、その線から新たな目撃証言を集めようと奔走するが、聞き込み先で倒れ、病院に搬送されてしまう。知らせを受け、病院に駆けつける蒼井の娘・瑞希(山谷花純)。ところが、そんな彼女に榊が近づいていき…。  主演の吉田は「『死命』は、罪を犯す榊の背景がとても切なく、悲しいお話です。その一方、“死を背景にした刑事と犯人の息詰まる攻防”の場面では、人々が一生懸命生きていて、自らの使命をまっとうしようとしている。その使命が正しいものか否かはさておき、いろんな意味で手に汗握り、やがて涙し、『いいドラマだった』と思っていただける作品になるはずです」と自信を見せる。  連続殺人犯を演じた賀来は「実は今回、1日に5人の首を絞めるという、僕にとっては初挑戦となる撮影もあったんです。演じるのはすごくつらかったです…。今振り返っても、撮影期間中は常につらくてハードなシーンばかりでした」と撮影を振り返った上、「この作品では、余命宣告をされた“真逆のベクトルを持つ2人の生き様”を、ぜひ見ていただきたいです」と話している。  ドラマスペシャル『死命~刑事のタイムリミット~』は、テレビ朝日系にて5月19日21時放送。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』場面写真

    元欅坂46・今泉佑唯、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』出演

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     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の新キャストが解禁され、元欅坂46の今泉佑唯、俳優の前原滉が出演することが明らかとなった。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。このブログ連載はたちまち人気を集め、累計アクセス数は1000万を突破、最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題となった。書籍化や地上波でのドラマ化もされている。  今回の劇場版では、息子・岩本アキオ役を坂口、父・岩本暁役を吉田が演じる。さらにアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香が扮するほか、アキオの会社の先輩・吉井役で佐藤隆太、アキオの母親役で財前直見が出演する  「この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか」。自分が子どもの頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。一日中ボーっとテレビを見ている父を、母と妹も遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画がひらめく。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も<光のお父さん計画>。アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは─。  欅坂46を卒業後、活躍の場を広げている今泉が演じるのは、アキオと里美の関係を見守る、会社の同僚・片岡役。NHK連続テレビ小説『まんぷく』で“塩軍団”の一人を演じ、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演する前原は、アキオの妹・美樹の彼氏で、お笑い芸人の賢介を担当する。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』出演キャスト

    フル3DCGアニメ『ドラクエ』主人公の声に佐藤健 有村架純&山田孝之ら豪華俳優陣集結

    アニメ・コミック

     フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)のボイスキャストとして、俳優の佐藤健、山田孝之、女優の有村架純らの出演が決まった。佐藤は主人公リュカ、山田はリュカの父パパス、有村はリュカと共に冒険の旅をするビアンカの声をそれぞれ担当する。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  佐藤が演じる主人公リュカは、行方不明の母を探すため父パパスと共に冒険へ出るが、そこで出会った王子ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として捕らわれてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発し、幼い頃に共に冒険をしたビアンカや、同じく幼なじみで大富豪の娘であるフローラと出会う。  佐藤は「主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です」としつつも、「しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから」と呼びかける。  リュカの父パパスを演じる山田は、以前にもゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』に声で参加しており、「今回の『ユア・ストーリー』でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました」と話す。  有村が演じるビアンカは、幼い頃リュカと共に幽霊城での冒険を体験。成長して再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することになる。役どころについて有村は「ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました」としている。  さらに、ヘンリーを坂口健太郎、フローラを波瑠が演じるほか、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ポスタービジュアル

    坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開決定

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     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が6月21日より全国公開されることが決定。ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。このブログ連載はたちまち人気を集め、累計アクセス数は1000万を突破、最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題となった。書籍化や地上波でのドラマ化もされている。  今回の劇場版では、息子・岩本アキオ役を坂口、父・岩本暁役を吉田が演じるほか、アキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太、アキオの母親役に財前直見が決定。監督は野口照夫(実写パート)と 山本清史(ゲームパート)。  「この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか」。自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。一日中ボーっとテレビを見ている父を、母と妹も遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画がひらめく。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も<光のお父さん計画>。アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは─。  ポスターには、パソコンの画面をほほ笑みながら見つめるアキオと、対照的に険しい表情、慣れない様子でコントローラーを手にする暁の姿が。その2人を結ぶかのように、中央にはアキオがファイナルファンタジーXIV内で使用するキャラクター・マイディーに向かって、暁が使用するキャラクター・インディがひざまずこうとする姿が切り取られており、実世界とゲームの世界で全く違う2人の関係性を感じさせるビジュアルとなっている。  特報映像は「いつからだろう? 父との間に会話がなくなったのは…」というアキオの切ない言葉で始まり、暁の“堅物な父親像”や父と子のすれ違いが伝わってくる。その後、ファイナルファンタジーXIVの映像とともに、アキオの「“父を知るための秘密の”光のお父さん計画」が明かされる。最後は、暗い部屋で必死でテレビに向かって慣れない手つきでゲームをプレイする姿をアキオに見つかってしまう暁の気まずそうな表情。ゲームの世界で築かれたマイディーとインディの絆の一方、実世界でのアキオと暁の関係性は果たしてどうなるのか、今後の展開を期待させる映像となっている。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

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     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

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