谷原章介 関連記事

  • 『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』試写会にて

    金子大地、谷原章介との熱烈キスシーンに自信「すんなりできた」

    エンタメ

     俳優の金子大地、藤野涼子、小越勇輝、谷原章介らが8日、NHK局内で行われた『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』試写会後の質疑応答に出席した。同性愛カップルとなり、熱烈なラブシーンをやり遂げた金子と谷原だが、「こんなにキスをしたことがない」と盛り上がり、ヒロインの藤野が「ジェラシーを感じた」とコメントした。@@cutter よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』は、ゲイの少年と腐女子の少女という高校のクラスメイト同士による、軽やかで切実な青春ストーリー。純(金子)は、ゲイであることは自覚しつつ、子どもを作り家庭を築くという「普通の幸せ」への強い憧れを持っている。ゲイであることを隠しているため、同級生の腐女子・三浦(藤野)から好意を寄せられ…。  NHKのドラマに初主演となった金子。オファーについて、「僕にこんなチャンスをいただけるなんて、心からうれしくて。どういう内容かわからない状態だったんですけど、原作を読んで、ちょっと難しい題材でしたが是非頑張りたい、一生懸命演じたいと思いました」と瞳を輝かせた。  金子演じる純とパートナーになりながらも、妻も子どももいるマコトを演じた谷原は、「女性が相手なのを含め、こんなにたくさんキスをさせていただいた作品も、初めてでございます」と言い、ニヤリとした表情で金子を見る。金子も、谷原との熱いキスシーンを振り返って、「なんか…緊張はすごいしていたんですけど、1回、2回、3回、4回…(と重ねると)、もうすんなりできたなって(笑)。全然抵抗はなかったです(笑)!」と強く言い、谷原も満面の笑みで頷いていた。  金子と谷原の距離感の近い関係性を受けて、藤野は「純が学生生活している中しか見てこなかったので、最初に(ラブシーンを)見たとき、ジェラシーを感じました(笑)」と茶目っけたっぷりにコメント。小越も「金子大地と小越勇輝として、最初じゃあり得ないくらい仲良くなっていったので、(谷原と)2人のシーンのときにジェラシーを感じました(笑)」と呼吸を合わせ、全方向からモテモテの金子だった。  よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』は、NHK総合にて4月20日より毎週土曜23時30分放送。

  • (左から)フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』に出演する浅野ゆう子、鈴木保奈美

    浅野ゆう子、『大奥』に再降臨 鈴木保奈美と29年ぶり共演

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』に、女優の浅野ゆう子が出演することが発表された。これまでも『大奥』シリーズに多数出演してきた浅野が今回演じるのは、第6代将軍・徳川家宣の正室・天英院(鈴木保奈美)の叔母・万里小路良子役。鈴木との共演は1990年放送のドラマ『恋のパラダイス』(フジテレビ系)以来29年ぶりとなる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗(大沢)の側室として、彼を支え続けた久免(木村)の半生を描く。  浅野が演じる万里小路良子は架空の人物で、吉宗の緊縮政策により賜り金が滞っていることなどに関して天英院に嫌みを言う役どころ。  浅野は、連続ドラマ『大奥』(2003年6~8月)で大奥総取締・瀧山、映画『大奥』(2006年12月23日公開)とドラマ『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(2006年12月29日)で大奥総取締・滝川、『スペシャルドラマ大奥』(2016年1月22、29日)で大奥総取締・大崎局、さらに舞台版『大奥』では主演として大奥総取締・瀧山を演じた。「『大奥』では奥女中以外、演じたくない」と要望してきたというが、今回は初めての公家役。「私としては『大奥』はオリンピックのように参加することに意義があると考えていますので、お声をかけて頂きありがたく思います」と笑顔を見せる。  久しぶりの共演となった鈴木の印象について、浅野は「保奈美さんは、おいくつになられてもお変わりなく美しく、またかわいいお声も健在でした。そこに貫禄や風格も備わっていらして、本当にステキな女優さんだなぁと改めて感じました」と話している。  ほかにも、追加キャストとして俳優の北村一輝、谷原章介、葛山信吾が出演することも発表された。北村は緊縮政策の吉宗とは真逆の解放政策で人気を集めた尾張藩主・徳川宗春役、谷原は月光院(小池栄子)の側用人・間部詮房役、葛山は「大岡越前」の通称で知られる大岡忠相役をそれぞれ務める。3人とも過去の『大奥』シリーズで徳川歴代将軍を演じた経験を持ち、シリーズ完結作となる『大奥 最終章』でどんな芝居を披露するのか、期待したい。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • (左から)よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』に出演する金子大地、藤野涼子、谷原章介

    金子大地×藤野涼子『腐女子、うっかりゲイに告る。』4月スタート

    エンタメ

     俳優の金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じる新ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK総合/毎週土曜23時30分)が4月よりスタートすることが発表された。@@cutter 本作は浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を原作に、ゲイの少年と腐女子の女子高生による恋の行方を、周囲の人々の葛藤を交えながら描く青春群像劇。同性愛者であることを家族にも隠して暮らす18歳の少年・純役に金子、BL本を愛する三浦さんを藤野が演じる。  ある日、純は書店で三浦さんがBL本を購入するところに遭遇。「BLはファンタジーだ、現実のゲイは汚い」と言い放つ純に、三浦さんは「それは現実のゲイに失礼」と猛抗議。三浦さんに興味を持った純は、彼女が愛する同人誌イベントに同行する。一方、自分を自分として誠実に見てくれる純に惹かれ始める三浦さんは純に告白。デートを重ねた二人は、ひょんなことから訪れた温泉で、ゲイ・パートナーのマコトさんと鉢合わせしてしまう…。  金子、藤野のほか、主人公の秘密を握るゲイ・パートナーのマコトさん役に谷原章介、純の母親・陽子に安藤玉恵、純の幼なじみ・亮平役に小越勇輝がキャスティングされている。  よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』は、NHK総合にて4月20日より毎週土曜23時30分放送。

  • (左から)『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに登場した平原綾香、エミリー・ブラント、谷原章介

    エミリー・ブラント初来日! 平原綾香の吹替は「とても光栄」

    映画

     女優のエミリー・ブラントが、23日に都内で開催された映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに出席した。日本語吹き替え版キャストの平原綾香、谷原章介と対面したエミリーは、平原の歌声を聞くと「自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛した。@@cutter 往年の名作『メリー・ポピンズ』の続編となる本作は、母親を失ったバンクス一家のもとに、メリー・ポピンズ(エミリー)が再び舞い降り、彼らを魔法で導く姿を描き出す。平原はメリー・ポピンズの日本語版声優を、谷原は妻を亡くしたバンクス家の長男・マイケルの日本語版声優を務めた。  エミリーは本作でダンスが最大の挑戦だったと言い「ダンサーとしてのトレーニングを受けたことがなかったから、非常に大きな挑戦だった。ナンバーのリハーサルは9週間かけて行い、撮影に臨むことができたの」と回想。前作でメリー・ポピンズを象徴的に演じたジュリー・アンドリュースの存在を踏まえ、「もうひとつの挑戦は、自分なりのメリー・ポピンズを作るという勇気を持つことだったわ」とも語った。  自分がもしメリー・ポピンズになったらどんな魔法を使ってみたいか聞かれると、エミリーは「なによりもまず、家のバスタブにイルカを登場させることかしら」と茶目っ気たっぷりに回答。これに白い歯を見せた平原は「(空を)飛びたい」と願望を明かしつつ「(劇中の)エミリーさんのメリーみたいに、世界中の子どもたちを元気にする魔法があったらいいですね」とも。  これを聞いたエミリーは「あなたの答えの方がわたしの答えよりも全然良かったわね(笑)。ちょっと浅い答えを出しちゃったかしら。平原さんは世界平和で、私はイルカよ」と自虐。平原は「それ(世界平和)を映画で表現してらっしゃるから、いいんです! イルカで!」とフォローしていた。  当日は平原が、メリー・ポピンズの姿で登場し、日本語版エンドソング『幸せのありか』を歌唱する一幕もあった。平原の伸びやかな歌声を聞いたエミリーは「本当に素晴らしくて、もしこの楽曲を平原さんが先に歌って、自分が何かの形で歌わなければいけなかったら、とても怖くて歌えなかったと思うくらい、心から美しく、聞いていても胸に響いてきたの。自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛。これを聞いた平原は「もうね、帰る! うれしい!」と大興奮していた。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日に公開。

  • (左上から)『メリー・ポピンズ リターンズ』日本語版声優を務める平原綾香、谷原章介

    平原綾香&谷原章介、『メリー・ポピンズ リターンズ』吹き替え声優決定

    映画

     歌手の平原綾香と俳優の谷原章介が、ディズニー最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』の日本版声優を務めることが決定。平原は主人公のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズを、谷原は3人の子どもを持つシングルファーザーのマイケル・バンクスを演じる。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後を描く物語。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、主人公のポピンズを女優のエミリー・ブラントが演じる。  今年日本で初上演されたミュージカル『メリー・ポピンズ』でもポピンズ役を演じた平原は、今回の抜てきに「最高に幸せです」と大喜び。本作で新たに披露される9曲のミュージカルナンバーについて「いい曲がたくさんあります! 特にメリー・ポピンズが子どもたちに歌う子守唄が一番好きです。歌詞もメロディも良く、泣けてくる歌が多かった。踊りながら歌うシーンも多くて、これからこの歌が、何十年経っても色褪せない名曲になるんだなと思うと、その第一歩に参加できてとても嬉しいです」と語っている。  一方、マイケル・バンクスを演じる谷原は、本作で洋画吹き替え声優、さらに歌唱シーンにも初挑戦。実生活でも包容力のある父親というイメージが強く、やわらかく優しい声がキャラクターにマッチするということから今回の起用となった。谷原は演じるにあたって「マイケルというキャラクターが常に悩みを抱えているキャラクターだったので大変でした」とコメント。歌唱シーンについては「歌いながらも心情を表現するのが難しかった」と振り返っている。  また、今作の声優のキャスティングは、30年以上にわたりディズニー・キャラクター声優監修の総指揮を務め、全世界における外国語版のキャスティングも指揮するリック・デンプシーに実力を認められたことで実現。ディズニーにとって『メリー・ポピンズ』は特別な作品で、そのためリックが各国の吹き替え収録現場に立ち会うという異例の対応がとられた。  日本で収録現場に立ち会ったリックは、平原について「彼女はまさにこの映画に登場するメリー・ポピンズのイメージにぴったりだったよ! 彼女は、英語版に登場するエミリー・ブラントとうまく一体化しつつも、彼女自身のメリー・ポピンズを演じたんだ!」と絶賛。谷原については「マイケルの“父親としてあるべき姿”、そして自然と彼の中から出る“優しさ”の両方を表現している」と評している。  そのほか、日本版声優には岸祐二、堀内敬子、島田歌穂、加藤憲史郎がキャスティングされている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 桜井日奈子、実母からの手紙に号泣「ずるいですね。これは」

    桜井日奈子、実母からの手紙に号泣「ずるいですね。これは」

    映画

     桜井日奈子と吉沢亮が、28日に都内で開催された映画『ママレード・ボーイ』の公開記念舞台挨拶に、中山美穂、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督とともに出席した。サプライズで贈られた実母からの手紙に号泣した桜井は、「ずるいですね。これは。泣いちゃいました」と照れ笑いを見せていた。@@cutter 本作は吉住渉による同名コミックの映画化。突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・光希(桜井)と遊(吉沢)が織りなす恋模様を描く。  吉沢は劇中で最もときめいたシーンとして、遊が光希からもらった腕時計を、光希が遊からもらったブレスレットをしながら歩く場面を挙げる。お互いに「『まだつけてるんだ』みたいな会話になって『お前もしてんじゃん』って言った時の、光希の『私はいいんだよ…だって…』みたいな。グーって一気に心臓持ってかれる感じ!切なさも相まって、もうギュンギュンでした。キュン超えました」とコメント。  当日は、原作者の吉住から桜井と吉沢にコメント付きのイラストが贈られる一幕も。桜井は「日奈子ちゃんの光希が大好きですっていうこのコメントに、許された気持ちになりました」と語り、心に刻まれた様子。「『私で良かったんだろうか』って、お話しいただいたときからずっと思っていたんですけど」と胸中を明かし「公開されてこんなこと言うのもあれなんですけど、どこかで自信がなかった自分もいたので、先生本当にありがとうございます」とお礼を述べた。  さらに、桜井の母からの手紙が読まれるサプライズも。映画の初主演に対する祝福と今後に向けた激励が綴られた手紙を受け、桜井は号泣。吉沢がスマートに差し出したハンカチで涙をぬぐうと「こういう舞台挨拶で、涙している方がいるのをたまにニュースで見たりするんですけど、私だったら絶対泣かない!って思ってたんですけど、ずるいですね。これは。泣いちゃいました」と照れ笑いを見せていた。  映画『ママレード・ボーイ』は公開中。

  • 『ママレード・ボーイ』完成披露試写会にて、吉沢亮、桜井日奈子

    吉沢亮、桜井日奈子にキュンキュン「人類じゃない、精霊感がある」

    映画

     “岡山の奇跡”こと女優の桜井日奈子と俳優の吉沢亮が21日、ダブル主演をつとめる映画『ママレード・ボーイ』の完成披露試写会に登場。撮影当時ずっと桜井にキュンキュンしていたという吉沢は、桜井を「ちょっと人類じゃない感、精霊感がある。美しさとか雰囲気とかもちょっとミステリアス」と褒め称えた。@@cutter 同作は、シリーズ累計1000万部を突破した同名少女コミックを原作とする青春恋愛映画。旅先で出会った夫妻とお互いのパートナーを交換して再婚すると両親に切り出されて戸惑う高校生・小石川光希を桜井が演じ、家族6人ひとつ屋根の下で暮らすことになる再婚相手の夫妻の息子・松浦遊を吉沢が演じる。  本イベントには桜井と吉沢に加えて、共演者の中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、そして廣木隆一監督が出席した。  明るく真っすぐなヒロイン・光希を演じる桜井は、映画初主演。本作を「両親の愛が子供へ伝わって、その子供がまた愛を伝えて、という愛の物語」と紹介したが、両親の“パートナーチェンジ”に関しては「違和感たっぷり」とカルチャーショックを隠せず。「もともと一緒にいた家族が、別の方と仲良くしていると気持ち悪いと思うのが普通だと思っていました。劇中では光希だけが取り残されている感じですね」と自身の役どころと併せて解説した。  頭脳明晰・スポーツ万能の遊に扮する吉沢も、本作の家族設定が「“ブッ飛んでるなー”と思ってました」と率直な感想を吐露。「でもステキですよね。夫婦でこれだけ仲が良いのは、家族のあり方としては素晴らしい形」と評した。  さらに吉沢は、桜井に撮影当時「ずっとキュンキュンしていました」と告白。「(桜井には)ちょっと人類じゃない感、精霊感があります。美しさとか雰囲気とかもちょっとミステリアス」と絶賛。さらに「すごく親しみやすい女性で、現場でもずっと笑わせてもらったし、かわいらしいと思う瞬間がいっぱいありました」と続けた。  褒められまくった桜井は、吉沢がこうして絶賛するに至った理由を推測するよう求められると「服…ですかね」と天然ボケの回答で会場の笑いを誘っていた。  また、イベントでは“恋愛タイプ診断テスト”として「告白は自分からする」「恋人ができたらみんなに知らせたい」などの問いに○×の札を上げて答えるコーナーもあり、大いに盛り上がった。  映画『ママレード・ボーイ』は、4月27日より全国公開。

  • 映画『ママレード・ボーイ』に出演する、(左上から時計回りに)谷原章介、中山美穂、檀れい、筒井道隆、桜井日奈子、吉沢亮

    中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、『ママレード・ボーイ』追加キャストに

    映画

     中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆が、映画『ママレード・ボーイ』で桜井日奈子が演じる小石川光希と、吉沢亮が演じる松浦遊の両親役を務めることが発表。檀、谷原、筒井と初共演となった中山は「とても不思議な関係で演技ができ、嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 吉住渉による同名コミックを実写映画化する本作は、お互いの両親がパートナーを交換して再婚したことをきっかけに、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希(桜井)と松浦遊(吉沢)が織りなす恋模様を描く。遊の母・千弥子に扮する中山は「私はコミック原作というものに、ひとつハードルを感じていたのですが、周りに『ママレード・ボーイ』がすごく好きだったという方がたくさんいらっしゃったので、引き受けてみようと思いました」とコメント。  遊の父・要士を演じる谷原は「ありえない設定じゃないですか。ありえない設定だからこそ、主人公の2人が状況に翻弄されて、心が揺れ動いて、強く惹かれあうと思うので、そこがやっぱりこの作品の一番の魅力なのかなって思います」と考えを語る。  光希の母・留美を演じる檀は、連載時に原作を読んでいたそうで、「まさか20年以上経って、自分がこの映画に出られるとは思ってなかったので、オファーをいただいた際は、本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。とにかく「ママレード・ボーイ」の世界観を大事に演じたいなと思いました」と語る。  また光希の父・仁を演じる筒井は「僕も恋愛モノに何度か出演させてもらっていたので、親の目線から見るというのは楽しそうだなと思いました。楽しく過ごしてます。主人公の2人見てると恥ずかしいですね(笑)。あー、こういうこと、昔ドラマでしてきたなみたいな。ちょっとむずがゆい感じもします(笑)」と心境を明かす。  桜井は両親役のキャスト陣について「二家族全員が揃った初めてのシーンは皆さんの放つオーラに息ができない位のパワーを感じましたが、撮影を重ねるごとに本当のパパとママのような温かい空気で包んでくださって、ずっと一緒にいたような気がしてきました」と回想。「最高に美しいママと、最高に楽しいパパの最強の遺伝子を持つ光希を演じれて嬉しかったです!」と共演の喜びを明かす。  一方の吉沢は「物語の中でもっともKEYとなる両親S(りょうしんズ)をこんなに素敵な皆さんが演じられると聞いたときは、正直びっくりしました。谷原さん以外の皆さんは初めましてだったのですが、初日からとても素晴らしいチームワークで現場を盛り上げてくださり、そしてシリアスなシーンではその存在感と懐の深さで僕たちをガッチリと支えてくださいました。とても心強い存在でした」と印象を話している。  映画『ママレード・ボーイ』は4月27日公開。

  • 永野芽郁、佐藤健、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』出演者発表会見に登壇

    永野芽郁、『半分、青い。』幼なじみ役の佐藤健に信頼感「もう心配ないと思いました」

    エンタメ

     女優の永野芽郁が22日、ヒロインを演じるNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の出演者発表会見(岐阜・故郷編)に、新キャストの佐藤健や松雪泰子、滝藤賢一、風吹ジュン、中村雅俊、谷原章介、原田知世、余貴美子の8名とともに出席。幼なじみ役を演じることが明らかになった佐藤との共演は「心配ない」と言い切り、笑顔を弾けさせた。@@cutter 本作は、連続テレビ小説シリーズの第98作目。大阪万博の翌年、1971年に生まれた楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、現代社会で奮闘し、一大発明を成功させるに至るまでの半世紀を描く。脚本を手がけるのは、『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』で知られる北川悦吏子氏。  鈴愛役の永野は、新キャストを前に「こんな大先輩たちと一緒にできるんだということで嬉しくもなったんですけど、私一人だけ子供で“皆さんに迷惑をかけちゃうんじゃないか”という心配が出てきた。でも皆さんなら笑って『頑張ろう』と言ってくださるような方達だったので、一生懸命頑張りたい」とニコリ。  鈴愛の幼なじみにして、生涯のソウルメイト・萩尾律を演じる佐藤とは、映画『るろうに剣心』で共演済み。「すごく先輩。私が小学生の時に一度だけご一緒したことがある。その時も、まわりを優しく包み込むような方だった。もう、心配ないと思いました」と太鼓判を押した。  佐藤は、鈴愛と律の関係性について熱弁。「北川さんがおっしゃっていたのは『これはラブストーリーだけど、ラブストーリーじゃないんだ。恋愛じゃないんだ。恋愛をするタイミングを逃してしまった二人。しかし恋愛を超越した何かによって結ばれている二人を描きたい』というもの。今まで情熱的な恋愛や夫婦間の優しい愛、家族の絆など様々な形の絆が描かれてきた。律と鈴愛のそれとは全然違った、しかしそれよりも強い絆で結ばれているようです。それがどういった愛の形なのか、僕にもハッキリ見えていない。これから撮影の中で永野さんとともに見つけていきたい」と意気込みを露わにした。  11歳差のある永野との共演について「いかんせん、同じ日に生まれた設定。そこが最大のハードル」と笑い、「かなり長い年月を描く。最初は高校の同級生から始まって、40代まで描く。最初をどう乗り越えようか、ずっと考えてます」と明かした。  また佐藤は今回、連続テレビ小説に初チャレンジ。長丁場の撮影に関して「すごく脅される。『本当に辛いことがあると思うから』って大人の方に100回くらい言われてきた。本当に大変なんだろうなと思う。だけど一番大変なのは、ヒロインを演じる永野さん。永野さんを支えることができたらな、とも思っています。それが僕の役割」と話し、永野を立てた。  連続テレビ小説『半分、青い。』は、2018年4月2日よりNHKにて放送スタート。

  • 『王様のブランチ』新MCは、渡部建&佐藤栞里に決定!

    アンジャッシュ渡部建&佐藤栞里、『王様のブランチ』新MCに決定!

    エンタメ

     人気バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS/毎週土曜9時30分)の新MCとして、4月からアンジャッシュの渡部建とモデルの佐藤栞里が務めることが分かった。渡部は「(相方の)児嶋という足手まといもいないので精一杯がんばっていきたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 今春で22年目を迎える『王様のブランチ』は、お出かけ情報からグルメ、ショッピング、売り上げランキングなどを紹介する、土曜朝の情報番組。2007年からMCを務めていた谷原章介から引き継ぐ形となった渡部は、「歴史ある番組に抜擢していただいて大変光栄です。児嶋という足手まといもいないので精一杯がんばっていきたいと思います」とジョーク交じりにコメント。  一方、2015年からMCを務めてきた新川優愛とバトンタッチする佐藤は「誰もが知っている歴史ある番組に出演させていただくことになり、その大きな役割にただただ驚きを隠せません。加えて生放送でのMCは初めてのことなので、正直いまは不安でいっぱいです」とプレッシャーを感じている様子。  それでも、「渡部さんをはじめ共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力をお借りしながら、観てくださる方に笑顔になってもらえるような、そして生放送ならではの多少のハプニングも楽しんでもらえるような(笑)番組になったらいいなと思っています」と抱負を語っている。

  • 実際の番組『パネルクイズ アタック25』が映画『バースデーカード』に登場

    谷原章介、『アタック25』司会の“本人役”で映画出演! 「本当に光栄」

    映画

     女優・橋本愛と宮崎あおいが娘・母役で競演することで話題を呼んでいる映画『バースデーカード』(10月22日より全国公開)にて、俳優の谷原章介が、劇中に登場するテレビクイズ番組『パネルクイズ アタック25』の司会の本人役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、他界した母から娘に毎年届くバースデーカードを通して、母娘の深い絆とともに、一人の引っ込み思案な少女がカードに託された母のメッセージを受け止め、人生を切り拓いていく姿を描いたヒューマンドラマ。  劇中には、現在もテレビ朝日にて放送されている視聴者参加型の長寿クイズ番組『パネルクイズ アタック25』がそのまま登場。橋本演じる主人公の紀子が挑戦するシーンは、実際のスタジオセットにて撮影を行っているという。番組司会は、実際に現在3代目の司会者を担当している谷原が本人役で出演。番組自体が映画に登場するのは、1975年から40年続く番組としても史上初となる。  撮影は普段の番組収録さながらに行われ、解答席(赤・緑・白・青)の青には橋本が座り、観覧席には父を演じるユースケ・サンタマリアと、恋人役の中村蒼も登場。谷原はこの出演にあたり「40年間続いてきた番組が、このような形で映画に登場させてもらえることは本当に光栄なこと。児玉清さん、浦川アナウンサーが歴史を紡いできたからこそだと思います。私が司会を務める今、この映画に出演できたことにとてもご縁を感じています」と先人への尊敬の念を示しながら、映画出演の喜びを語っている。  また橋本は「本物のセットをお借りして撮影できたことはお芝居をする上でとてもありがたいことでした。『アタック 25』のその場の本当の緊張感を実際に味わいながら撮影ができ、幸せでした」と実際のスタジオを使用しての体験を振り返った。

  • 『シン・ゴジラ』 遂に解禁となったゴジラ全身写真

    『シン・ゴジラ』公開記念!“怪獣王”と共にスクリーンを彩った俳優・女優たち

    映画

     大きな話題を呼びつつも、色々なことがベールに包まれていた映画『シン・ゴジラ』の公開が迫ってきた。国内シリーズとしてはミレニアムシリーズである『ゴジラ FINAL WARS』(04)以来、12年ぶりの新作。否が応にも期待は高まるが、このコラムでは、過去の『ゴジラ』を彩った俳優たちにスポットを当ててみたい。@@cutter 『ゴジラ』が初めてスクリーンに登場したのは1954年。大戸島に伝わる伝説の怪物「呉爾羅(ごじら)」として、東京を恐怖のどん底に陥れる暴れっぷりは、約960万人という観客動員を記録する大ヒットとなった。本作で主演を務めたのが、東宝ニューフェイスとして俳優活動を開始したばかりの宝田明だ。宝田は本作で、ゴジラ抹殺を使命とする南海サルベージ所員・尾形を演じ知名度を上げ、東宝の二枚目スターとして大活躍することになる。  その後も宝田は、『昭和ゴジラシリーズ』、『平成ゴジラシリーズ』、そして『ミレニアムゴジラシリーズ』など、数作に出演。2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』にも未公開シーンながら、カメオ出演を果たすなど『ゴジラ』シリーズとは切っても切り離せない俳優と言えるだろう。  平成に入ると“VS”の構図は強調され、別名“VSシリーズ”とも呼ばれるようになる。主人公はストーリーごとに変わっていくが、サブヒロインである三枝未希を演じる小高恵美は、『ゴジラVSビオランテ』(89)から『ゴジラVSデストロイア』(95)まですべてに出演。第2回東宝シンデレラオーディションでグランプリに輝いた彼女だが、『平成ゴジラシリーズ』の顔として、ファンの間では語り継がれる女優として今でも話題に上がることが多い。  1999年には、これまでのゴジラのデザインが一新された『ゴジラ2000 ミレニアム』が公開され、『ミレニアムゴジラシリーズ』が幕を開ける。全6作品が劇場公開され、阿部寛や谷原章介、釈由美子、松岡昌宏(TOKIO)、長澤まさみ、菊川怜など、現在でも活躍中の俳優たちがゴジラと共にスクリーンを彩った。    また、メインの役どころを演じた俳優たちや、意外な人物のカメオ出演も『ゴジラシリーズ』の魅力。『ゴジラ2000 ミレニアム』で主人公・篠田雄二を演じた村田雄浩は、パイロットやコンビニの店員として別作品に登場し、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(00)で天才エンジニア・工藤元を演じた谷原は、自衛隊員や、さとう珠緒と共にカップル役として別作品でカメオ出演している。  そして、今年、国内ゴジラシリーズとしては12年ぶりの新作『シン・ゴジラ』が公開される。現在発表されているキャストは総勢328名。メインとしてクレジットされている内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、米国大統領特使役の石原さとみをはじめ、高良健吾、市川実日子、大杉漣、余貴美子、柄本明、國村隼、高橋一生、三浦貴大、前田敦子、斎藤工、KREVAなど、ピックアップしだしたらきりがないほど、目移りするような豪華メンバーだ。さらに往年の『ゴジラ』を象徴する俳優たちのサプライズ出演はあるのか…。いまから公開が待ち遠しい。(文:磯部正和)

  • 『王様のブランチ』高橋一晃プロデューサー

    ターゲットは“23歳”女性! 『王様のブランチ』土曜の朝昼に定着した理由とは?

    エンタメ

     毎週土曜日放送の情報バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)が4月6日に満20歳を迎えた。テレビ受難の時代、ここまで人気を継続している秘密とは何か?これまで様々な名物コーナーやスターを生み出し、いまなお進化し続ける同番組のプロデューサー・高橋一晃氏に話を聞いた。@@cutter 1996年4月6日より、初代司会に俳優の寺脇康文とタレントの田中律子を迎えスタートした『王様のブランチ』。「ターゲットは“23歳”の女性、トレンド雑誌のページをめくるような情報番組を作ろうということで始まりました。このコンセプトは今も変わっていませんが、当時は新しい試みだったと思います」と高橋氏は振り返る。  書籍や映画、視聴率などをランキング形式で伝えるスタイルや、芸能人を招いてゆかりの店を尋ね、町ぶらするグルメリポートスタイルは、実は同番組が“走り”と言われており、高橋氏は、「今日のグルメや旅関連の番組に多大な影響を与えていると思います」と自負する。また、線引きのない様々な情報を扱っているだけに、一見ルールなしの何でもありの番組に見えるかもしれないが、その裏には“ルール”があり、そこはブレずに徹底されている。  「23歳の女性、これが全ての基点になっていますが、時代と共にライフスタイルが活発に“動く”年代なので捉えるのに必死」と苦笑いする高橋氏。さらに、「ギャンブルや野球などターゲットに合わない情報は一切やらない。芸能人の離婚やスキャンダルなど、ネガティブな話題にはフタをする。爆笑ではなく微笑みを。ポジティブな涙を誘う感動はOK」。土曜日のアンニュイな時間帯を幸福感で満たしてくれる、あの独特の雰囲気は、番組のアイデンティティがきちんと守られているからこそ生まれるのだ。  俳優を総合司会に据え、大勢の女性ブランチ・リポーター(中越典子、坂下千里子、安めぐみらスターも輩出)が華を添えるスタイルも斬新だった。「寺脇さんが10年、そして2代目となる谷原(章介)さんも10年目。お2人ともコメントがウィットに富んでいて、俳優であれだけ司会をこなせる方はほとんどいない」と絶賛。@@separator また、歴代女性司会者として、初代の田中を皮切りに、さとう珠緒、優香、本仮屋ユイカ、そして2015年よりモデル・女優として人気上昇中の新川優愛が5代目アシスタントとして加入。その起用理由として、「番組を見ているターゲットと同世代で、女性に人気があり、番組で扱う情報にも精通し、即座に反応できる方を選ばせていただいている」とのこと。  メンバーも番組内容も一新し、新たなスタートを切った21年目の『王様のブランチ』。裏の番組以外の目下のライバルはスマートフォンだという高橋氏は、「情報が簡単に入手できる時代だからこそ、質にこだわりたい」と表情を引き締める。「この番組の強みは、やはり情報伝達の厚み。例えば、ゲーム感覚で紹介し、そこにリポーターの熱量が加わることで、バラエティとしての楽しさがプラスされる。文字を追うより、LiLiCoさんが熱く映画を語った方が伝わるし、面白いでしょ?」と自信をのぞかせる。  旬のものを伝える場合、「早過ぎても遅過ぎてもダメ。視聴者が欲し始めているタイミングを計るのがコツ」と語る高橋氏。これからの最大のテーマは、「いかに老舗感を出さないか」。目指すは、永遠の23歳だ。(取材・文・写真:坂田正樹)  『王様のブランチ』はTBS系にて毎週土曜日9時30分から放送。

  • 石原さとみに伊勢谷友介…英語が堪能な俳優&女優たちといえば

    石原さとみに伊勢谷友介…英語が堪能な俳優&女優たちといえば?

    エンタメ

     14日に最終回を迎えた月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』では、放送開始当時から主演の石原さとみ&山下智久の抜群の英会話力が話題となり、2人の話す流暢な英語には、「美男・美女でありながら英語力もあるなんて」とネットで感嘆の声があがった。この2人を始めとして、実は俳優・女優の中には、同じく英語を得意とする人たちが多い。そこで、英語が堪能な俳優・女優たちに注目してみたい。@@cutter 映画『俺物語!!』での主演でも話題となった鈴木亮平は、東京外国語大学を卒業し、実用英語技能検定1級を所有する「英語が堪能な俳優」の一人。主演を務めた、園子温監督の映画『TOKYO TRIBE』公開時の外国人記者クラブでの会見では、作品への思いを流暢な英語で話し、集まった外国マスコミ陣を驚かせたほどの語学力を持っている。この会見によって、海外からのオファーも増えたことだろう。英語で演技する姿を見る日も近いかもしれない。  某英会話スクールのCMで英語力を披露した伊勢谷友介も有名。実は大学生時代、ニューヨークに留学していた経験もあり、その英語力は高いと評判だ。2008年には、日本・ブラジル・カナダの合作映画『ブラインドネス』に出演し、海外での舞台挨拶では英語でスピーチする場面もあった。また、伊勢谷と同じく、同映画に出演した木村佳乃も英語が話せる女優。香港国際映画祭や東京国際映画祭等では、インタビューにも英語で受け答えする姿が見られ、英語力のある女優というイメージを残している。  NHK連続テレビ小説『マッサン』のエリー役を務めた女優シャーロット・ケイト・フォックスが、民法ドラマ初主演を務めた『名探偵キャサリン』で、シャーロットと共演した谷原章介も英語を得意としている。同作では、シャーロットから「谷原さんは心が広く、気遣いがあり、面白く、地に足の着いた方。あっという間に打ち解けることができました」と絶賛されており、撮影現場ではその英語力を活かしたコミュニケーションで場を和ませていたことがうかがえる。  海外で、ファッションモデルとしても活躍する杏の英語も評判だ。JR東日本のCMでは、外国人の友人を各地に案内し、見どころを英語で紹介している。そもそも杏は、モデル時代にひとりで海外に渡って自身を売り込み、数々のコレクションに出演するまでになったという経歴を持つ。凄まじい努力と行動力があることは間違いないが、それに加え英語力があったからこそなせる技。今後、父親である渡辺謙のように、海外で女優として活躍することも期待できる。  このほかにも、藤田朋子や福士蒼汰らも、記者会見やテレビ番組で英語力を披露している。独自の勉強法で習得している俳優・女優も多く、その勉強法を真似してみれば、英語力上達に一役買うかもしれない。

  • 『オトナ女子』制作発表に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、「偏屈なオトナが好き!」“キュンとする”好みのタイプを明かす

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     篠原涼子が2年半ぶりの主演となる連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)の制作発表会見が6日に行われた。当日は篠原のほか出演者の吉瀬美智子、鈴木砂羽、谷原章介、江口洋介が登壇。司会者から「プレイボーイタイプと偏屈タイプ、どちらが好きか?」と聞かれた篠原は「個人的に偏屈な人好きなんです。守ってあげたくなる。計算かもしれないけど、キュンとしちゃう」と答えた。@@cutter 本作で偏屈な脚本家役を演じる江口は「まさにオトナ女子の答え。僕の役はひどいことを言うような人なんですが、篠原さんは包み込むような感じがあるので、芝居をしていてもライブ感がある」とコメント。また、篠原は「若い人の偏屈じゃなくて、大人になってからの偏屈がいい」とのこと。  加えて、「オトナ女子とはどういうものか?」という問いについては、「いつまでもときめいていられる人」(篠原)、「包容力など若い人に持っていないものがある」(吉瀬)、「“子”という文字は漢数字の“一”と“了”の字でできている。生まれてから死ぬまで一生女であれという意味だと思う」(鈴木)など三者三様の見解を見られた。  さらに、同作の内容に絡め「40代の楽しみは何か?」との質問に、谷原は「仕事が早く終わったときに、家族に黙って映画を見ること。結局、映画を見た後に妻に言ったら、ムッとされちゃいましたけどね」と家族とのエピソードを明かした。  本作は、40歳の女性3人がダメ男に振り回されながらも、時に傷付け合い、励まし合いながら、幸せをつかもうと奮闘する物語。篠原が演じる主人公・中原亜紀は、ネット広告やゲームアプリを手がける会社に勤める独身のキャリアウーマンだが、恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せをつかめない。現代アラフォー女性のリアルな姿を中心に、それを取り巻く人たちの人間模様を描く。  木曜劇場『オトナ女子』は10月15日22時からスタート。

  • スペシャルドラマ 『三つの月』の製作発表会見に登壇した原田知世、谷原章介

    谷原章介、原田知世を“中秋の名月”に例え絶賛「透明感とピュアさが変わらない」

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     スペシャルドラマ 『三つの月』(10月3日放送)の製作発表会見が29日、都内にて行われ、キャストの原田知世、谷原章介、脚本家の北川悦吏子らが登壇。谷原は、原田を“中秋の名月”にたとえ、その透明感を絶賛した。@@cutter 岐阜を舞台に、不倫の恋をテーマにしたラブストーリーとなる本作。地元・岐阜県出身の人気脚本家・北川悦吏子作で、2013年、2014年に続いての、アラフォー女性を主人公にした、ピュアでせつない恋を描き、タイトルに「月」が入るシリーズ三部作の完結編となる。妻であり、母であり、嫁である女が、いつもと変わらぬ退屈な毎日に静かな絶望と息苦しさを抱えていたなか、 突然目の前に現れた男に恋をした。ふたりだけが通じ合っている秘密の恋。その恋の行き先は一体どこなのか…。  主人公のアラフォー主婦・小坂繭を演じた原田は、「台本を読んでいくうちにどんどん繭さんが近づいてきて、悩むことなく役に入れました。演じていて、胸が痛くなったり、背中を押したくなったりいろんな気持ちになって…。女性にとって恋ってなんだろうと、深い部分まで考えさせられました」と役柄について触れる。  シリーズ三部作(2013年『月に祈るピエロ』、2014年『月に行く舟』)すべてに出演した谷原は「幸せな時間でした」と撮影を振り返る。三部作のヒロインを、「1作目の常盤貴子さんは雲間に見えるような月、次の和久井映見さんは昼間に見えるような月、そして原田さんは昨日のスーパームーンのような中秋の名月」とたとえる。そのココロは、「ずっと昔から名月のまま。その透明感とピュアさ、爽やかさは変わらない。これからもずっと輝いたまま生きていってほしいです」と絶賛した。  スペシャルドラマ 『三つの月』は、10月3日14時からTBS系で放送。

  • ドラマ「木曜劇場『オトナ女子』(仮)」 中原亜紀役の篠原涼子

    篠原涼子、“アゲマンな40歳独身女性”役に テーマは「女子は何歳まで女子か」

    エンタメ

     10月スタートのドラマ「木曜劇場『オトナ女子』(仮)」で、篠原涼子が“アゲマンだけど、自分は幸せになれない40歳独身女性”役として、2年半ぶりにフジテレビ系連続ドラマへ出演決定。共演に江口洋介、吉瀬美智子、鈴木砂羽、谷原章介が名を連ね、だめなオトコに振り回されながらも、3人の女性たちが夢をかなえる奮闘記を繰り広げる。@@cutter 中原亜紀は広告の仕事をこなす40歳・独身女性。年下のミュージシャンと付き合いながら、ホレっぽい独身・大崎萠子とバツイチで3人の子持ち・坂田みどりの同い年トリオで女子会を開く日々過ごしている。ある日、亜紀は、“恋愛アプリ”の部署へ異動となり、アラフォー向けゲーム制作のチームリーダーに抜擢。遊んだこともない恋愛アプリを、若い部下たちと手掛けるということに戸惑いを覚えながらも、過去に恋愛ドラマで一世を風靡した脚本家・高山文夫を監修に迎えようと提案し…。  亜紀役の篠原は、本作について「今回のドラマはいろんなテーマが盛り込まれておりますが“女子は何歳までが女子なのか”もテーマのひとつになっております」と説明する。さらに、「私自身、女子はいつまでも女子と思っておりますので、全国の女子の皆様には是非ご覧いただきたいなと思います」と意気込みを語る。  また、亜紀がアプリの監修を頼もうとする脚本家・高山役を江口、亜紀の親友であり惚れっぽく結婚相手をガツガツ探す萠子役を吉瀬、3人の子供を持つバツイチ・坂田みどり役を鈴木、そして亜紀の務める会社の社長であり女遊びの激しい栗田純一を谷原章介が演じる。  ドラマ「木曜劇場『オトナ女子』(仮)」は10月より毎週木曜22時~22時54分放送。

  • オダギリジョー主演『経世済民の男 高橋是清』

    オダギリジョー、“財政の天才”に! 17歳~83歳まで『高橋是清』熱演

    エンタメ

     オダギリジョーが、7度大蔵大臣に就任し、その後第20代総理大臣を務め、二・二六事件にて襲撃された実在の人物、高橋是清を演じるNHK放送90年ドラマ『経世済民の男 高橋是清』が、第二部『小林一三』、第三部『鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門』とともに8月22日より5週連続で放送される。オダギリは本作で、17歳~83歳までの是清を演じる。@@cutter 本作は、明治、大正、昭和の激動の時代に、現在の日本を「創った」といえる3人の経済人の生涯をNHK3放送局で制作した3部作のドラマ。第一弾となる高橋是清は、8月22日と29日に前後編で放送する。  高橋是清は、財政の天才と呼ばれ、7度の大蔵大臣を務めた後に総理大臣となった人物だ。明治維新で時代が大きく変わった日本に、アメリカ留学から帰国した高橋是清は、得意の英語を活かし、様々な職を経験する。東京英語学校や文部省の通訳など役職に恵まれた是清だが、好奇心からさまざまな事業や投資に手を出し失敗を繰り返す。しかし、その経験が後の是清を培っていく。その後、33歳で特許局の初代局長になった是清だが、前田正名に請われ、日本の未来のためと職を辞し、ペルーの銀山経営に向かう…。  主演の高橋是清をオダギリが務めるほか、壇蜜、谷原章介、ミムラら豪華俳優陣が脇を固め、作品を盛り上げる。  脚本を担当したジェームス三木は、「高橋是清はいわゆるインテリでも有識者でもない。彼の卓抜した判断力や、積極果敢な実務能力は、学問の知識ではなく、すべて生身の実体験に基づいている。後に達磨宰相といわれる是清は、風貌だけでなく、転んでもタダでは起きない闘志があった。現代の知識偏重教育のありかたを、つくづく考え直したくなる」と本作への思いを語っている。  なお、第二弾は阿部サダヲが主演する『小林一三』、第三弾は吉田鋼太郎主演の『鬼と呼ばれた男~松永安左エ門』で、9月5日より放送される。  放送90年ドラマ『経世済民の男 高橋是清』は、8月22日21時からNHK総合で放送。

  • シャーロット・ケイト・フォックス、民放ドラマで初主演

    『マッサン』シャーロット、民放ドラマ初主演!本格ミステリーで谷原章介とバディに

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『マッサン』エリー役でおなじみの女優シャーロット・ケイト・フォックスが、民放ドラマで初主演を務めることが分かった。人気ミステリー作家・山村美紗原作の京都を舞台とした本格ミステリーで、谷原章介と共演する。@@cutter 原作は、山村作品の中でも人気の高い「キャサリンシリーズ」。これまで主役を日本人の男性警部に変更したりと映像化されてきたが、原作通りにアメリカ人女性・キャサリンが主役に据えられるのは、今回が初となる。  シャーロットが演じる主人公キャサリン・ターナーは、『マッサン』で演じた貞淑な妻のイメージを打ち破る、自由奔放なアメリカ人。副大統領の一人娘で、富豪のビジネス・ウーマンというバックグランドから勝ち気な性格の持ち主だ。セリフはほぼ全編日本語、華道や『愛燦々』の歌唱にも挑戦するという。  シャーロットは「キャサリンという新しい役、新しい作品は私にとってとてもチャレンジング。『お茶室』『青酸カリ』など言いにくいセリフもありますが、日本語のセリフを覚えることはすでにやってきたことなのでそれほど大変ではありませんでした」と、朝ドラでの経験が活きているようだ。「でも、エリーのおしとやかな立ち居振る舞いが身に着いていて、勝ち気なキャサリンの動きはただ立つだけでもとても難しく感じました」と役作りについて吐露した。  英語が堪能である共演の谷原について「谷原さんは心が広く、気遣いがあり、面白く、地に足の着いた方。あっという間に打ち解けることができました」と好印象をうけたようで、谷原も「彼女は茶目っ気があって、撮影中もいい感じにふざけてくれる。アドリブも入れてきそうですし、やり甲斐があります。監督に止められるまでは二人で楽しんでいきたいと思っています」と息が合う様子を語った。  ドラマスペシャル『名探偵キャサリン』はテレビ朝日系列にて9月放送。

  • 反町隆史、谷原章介、『限界集落株式会社』試写会会見にて

    反町隆史&谷原章介「戦友のような思い」、モデル時代以来20数年ぶりに共演

    エンタメ

     NHK土曜ドラマ『限界集落株式会社』の会見が23日に都内で行われ、反町隆史と谷原章介、松岡茉優が出席した。モデル時代に一緒に撮影を行っていた仲だという反町と谷原だが、役者としての共演は本作が初めて。撮影現場での再会を振り返り「感慨深い」としみじみ語った。@@cutter モデルとしての共演は多数あったものの、その後の共演もプレイベートでの交流もなかったという二人。反町は、「16、17ぐらいから、一緒にファッション誌のモデルをやってたんです。久しぶりに会ったんですが、昔を感じながら芝居できました」と役者としての初共演を振り返る。  一方の谷原も、「20数年経っての共演で、『ああ、生き残ってこれたんだな』って、戦友のような思い。ここでまた再会できたことに嬉しさがあった」と感慨深そうに語り、笑顔を見せた。  本作は、過疎化で消滅寸前の小さな集落を舞台に、農家たちや都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者らを集めたチームが集落再建を目指して奮闘する物語。作業着姿にクワを持ち、トラクターを乗りこなすという、これまでにない農家の男を演じる反町は、「これまで、食の安全性や食べ物に少しは興味があっても、それがどうやってできているのかわかっていなかった。今回の役でそれを知れた」と新しい挑戦に意気揚々の様子だった。  また、集落を救おうと様々な提案をする東京の経営コンサルタント・多岐川優を演じる谷原は、本作を「食の安全と、僕たちの世代が今の日本やふるさとをどうしていくのかという大切なテーマも包括しているドラマ」と評した。  この日の会見では、本作の主題歌「ロード」を歌う湘南乃風の若旦那からのビデオメッセージも公開された。若旦那は同曲について「このドラマはとてもメッセージ性の強いドラマだと思います。台本を読んで家族愛や村社会で生きる人の感情などを感じました。(楽曲では)特に、家族愛をテーマにしました」と制作意図を語った。  土曜ドラマ『限界集落株式会社』はNHK総合テレビにて1月31日21時より放送。

  • 豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

    豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

    エンタメ

    2015年1月からスタートした、新ドラマの会見の模様やドラマの写真を一挙ご紹介!

  • 谷原章介、デビュー20周年目にして初の民放連ドラの主演に抜擢!

    谷原章介、デビュー20周年で民放連ドラ初主演! 3児を育てる敏腕刑事役

    エンタメ

     俳優・谷原章介が、芸能界デビュー20周年を迎える2015年にTBSドラマ『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~』にて民放の連ドラ初主演を飾る。秘密兵器を駆使するわけでも、変わり者でもない、普通の“人間らしい”刑事が仕事と家庭の間で奮闘する。本作。@@cutter 警部補・杉山真太郎(谷原)は、敏腕刑事だが家に帰れば愛する妻と3人の子どもを持つ普通の人間。多忙さから家庭を犠牲にしてきたことは否めず、しかも現在妻は闘病中の身であり、義母は今の杉山の状況を快く思っていない。そんな中、新たなる事件が発生。見かねた義母が子どもたちを引き取ると言い出す…。  谷原は、自身の役柄に対し「僕が演じる杉山真太郎は“刑事”と“家族”を両翼として生きている等身大の男性です。刑事としての仕事を頑張って家族を支えていますし、家族といるから充実した捜査ができる。どちらも愛していますしどちらを失っても困るのですが、第一話でどちらかを選ばなくてはならない場面に遭遇してしまいます」と説明。  そして、「そんな杉山が大切にしているのは心。当然家族には愛情を持っています。そして事件に対しても心で向き合います。ただ犯人を捕まえるだけでなく、その犯人が何故罪を犯すに至ったのか、何を思っているのか、そういった事件・事実の裏側にある心情を丁寧に描いていきたいです」と、意気込みを語った。  共演に、要潤、石黒英雄、片瀬那奈、永池南津子、高橋惠子、佐野史郎と豪華出演陣が脇を固める。  月曜ミステリーシアター『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~』はTBSにて2015年1月12日20時より放送開始。

  • ドラマ『限界集落株式会社』で農家の男に挑戦する反町隆史

    反町隆史、農家の男に!限界集落の奮闘を描くNHKドラマに主演

    エンタメ

     俳優の反町隆史が、2015年1月から放送予定のNHK土曜ドラマ『限界集落株式会社』で主演を務めることが決定。本作で農家の男を演じる反町が、作品の魅力や役どころについてコメントを寄せた。@@cutter 舞台となるのは、山深く囲まれた小さな集落。過疎化が進み消滅寸前の限界集落と化したこの村で、農家たちや、都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者らを寄せ集めたチームが集落再建を目指し奮闘する物語。  反町が演じる農家の大内正登は、20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。多額の借金をつくり、両親と娘を置いて東京に逃げるも、13年たった今、父・一男が亡くなり、一男の畑を継ぐと言い出した娘・美穂と年老いた母・弥生を助けるため故郷に戻るという役どころ。  「僕自身、農家の男を演じるのは初めてのことで、農業をテーマにしたこのドラマに参加する機会をいただいたことを嬉しく思っています」と喜びを語り、「正登という役は、無口で不器用で生真面目で自己表現が苦手で、まさに職人気質というような主人公です。生真面目であるがゆえに様々な出来事に巻き込まれ振り回されていく正登を主軸に描くことで、農家の現実をわかりやすく知ってもらえるのではないかと思います」と話す。  また、「このドラマが、普段自分たちの口に入る野菜がどうやって作られているのか、また日本の農業が抱える後継者問題をはじめとした様々な現状の課題、それらを少しでも多くの人に知ってもらえるような骨太な作品になればいいなと思います」と熱い思いを語っている。  反町のほかに、谷原章介、松岡茉優も出演する土曜ドラマ『限界集落株式会社』はNHK総合テレビにて2015年1月31日21時より放送。

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