上川隆也 関連記事

  • 『執事 西園寺の名推理2』第1話にゲスト出演する浅野ゆう子

    浅野ゆう子&プリンセス天功、『執事 西園寺の名推理2』ゲスト出演決定

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     俳優の上川隆也が主演を務めるミステリードラマ『執事 西園寺の名推理2』(テレビ東京系/毎週金曜20時)で、第1話のゲストとして女優の浅野ゆう子とイリュージョニストのプリンセス天功が出演することが決定。また、本作の主題歌がゴスペラーズの新曲「抱きしめて」に決まったことも発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された『執事 西園寺の名推理』の新シリーズ。上川演じるパーフェクトな執事・西園寺一が、前作同様、自分が仕える奥様・伊集院百合子(吉行和子)の願いをかなえるため、さまざまな事件を解決していく。  西園寺と百合子の二人は、天才イリュージョニスト・薫子(プリンセス天功)のショーを観覧することに。だが、瞬間移動を成功させた薫子の背中にはナイフが刺さっていた…。瞬間移動中の殺害トリック、そして“幻の天女”と称される久美子(浅野ゆう子)と薫子の過去。百合子の願いを汲み、西園寺が真相を解明していく。  浅野が演じる佐藤久美子は、薫子にマジックを教えていた先輩。浅野は今回共演した上川について「そのお人柄も、プロフェッショナルなお心持ちも、大変尊敬申し上げております。上川さんと映像できっちりお芝居をさせていただきましたことがとても嬉しく、そして充実した時間を過ごさせていただきました」とコメント。久しぶりの共演だという吉行については「変わらず素敵な吉行さんに、年下の私が申し上げますのも大変失礼かと存じますが、可愛い!と、心がほっこりさせていただきました」と語っている。  一方、プリンセス天功が演じるのは、自身と同じく、世界的イリュージョニストの名声をほしいままにする朝風薫子。本作への出演が決まった際は「私の好きなフランス映画のようないい香りがするドラマだなぁと思っていたのでワクワクしました」と述懐。現場での上川は「燕尾服がとても素敵にお似合いでした。周りのスタッフに信頼されている存在感が圧倒的でした」と評し、吉行には「私の母によく似ているので、嬉しくてずっとお顔を見ていました。大好きです」と親近感を持っていることを明かしている。  金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理2』は、テレビ東京系にて4月19日より毎週金曜20時放送。

  • 『執事 西園寺の名推理2』に出演する観月ありさ

    観月ありさ、『執事 西園寺の名推理2』出演決定 上川隆也を追う謎の美女に

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     俳優の上川隆也が主演を務めるミステリードラマ『執事 西園寺の名推理2』(テレビ東京系/毎週金曜20時)で、レギュラーキャストとして観月ありさが出演することが決定した。上川演じる西園寺を追う謎の美女・山崎和歌子役として登場する。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された『執事 西園寺の名推理』の新シリーズ。上川演じるパーフェクトな執事・西園寺一が、前作同様、自分が仕える奥様・伊集院百合子(吉行和子)の願いをかなえるため、さまざまな事件を解決していく。  観月が演じる山崎和歌子は、西園寺を追うミステリアスな美女。西園寺を追う理由や関係性は一切謎に包まれており、敵か味方かも不明な存在。話数を重ねるごとに、彼女にまつわる謎が明らかになっていく。  今回の出演について観月は「シリーズものにパート2から参加させて頂くというのは、とてもありがたいことと思っています。前作の良さも残しつつ、また今作ではさらに良い作品になるように頑張りたいと思います」と語り、共演者については「吉行さんとは“ナースのお仕事”でも共演があり、今作でも関わるシーンが出てくるかもしれないので、また久しぶりに共演できることをとても楽しみにしています。レギュラーキャストの方の中には初共演の役者さんもいますが、皆さんとても面白い役者さんという印象なので共演をすごく楽しみにしています」とメッセージを寄せた。    主演の上川は「又一人、この作品に美しい刺客(?)が名を連ねて下さいました。毎回、様々な事件や、西園寺の幅広い知識や特技が広がる中、観月さんの演じる和歌子の、謎に包まれた言動が、この物語に更なる深みをもたらしてくれるであろう事に、期待は膨らむばかりです」とコメントを寄せている。  金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理2』は、テレビ東京系にて4月19日より毎週金曜20時放送。

  • 『執事 西園寺の名推理2』に主演する上川隆也

    上川隆也『執事 西園寺の名推理』新シリーズ4月開始 新たなスキルも披露

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     俳優の上川隆也が主演を務めるミステリードラマ『執事 西園寺の名推理2』が4月からテレビ東京系で放送されることが発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された『執事 西園寺の名推理』の新シリーズ。上川演じるパーフェクトな執事・西園寺一が、前作同様、自分が仕える奥様の願いをかなえるため、さまざまな事件を解決していく。  前作ではハウスキーピングは当然のこと、格闘技や科学・歴史の博識さなど、数々のハイスペックぶりを見せた西園寺が、新シリーズではさらに、イリュージョン(マジック)、フィギュアスケート、人工知能(AI)テクノロジー、時代劇などの新たな分野で、さらにパワーアップした特殊スキルを披露する。  「僕自身も思い入れのある作品」という主演の上川は、「(前シリーズの)放映終了後のかなり早い段階で新シリーズの決定を伺えたのは、存外の事でしたし、正直驚きました。とても有り難い事ですし、今回も精一杯『西園寺』を演じたいと思います」と意気込んでいる。  西園寺という役柄については、「執務も謎解きも、まさに『完璧に』こなしてみせる訳ですが、それは全て奥様のためです。そこに私情が挟まれる事は、奥様の身に危険が及ばない限り一切ありませんし、損得も考慮していません。広い視野や見識、驚くような能力も、何かに偏る事が無い。彼は常にニュートラルであると言えると思っています」とした上で、「ですから西園寺を演じる時は、僕自身気持ちを一回フラットにして、ニュートラルな状態から踏み出す方向を決めるようにしています」と明かす。  作品の見どころについて、上川は「この物語には、西園寺の振る舞いや謎解き、魅力的な登場人物など、様々な見どころがあると思いますが、何よりも、百合子様を中心に描かれる『伊集院家の温もり』こそが、その最たるものだと思っています。その『温もり』を大切に、前作同様の面白さをお楽しみ頂けるよう、スタッフ・キャスト全員が一丸となって、『執事西園寺の名推理2』をお届けしたいと思っています」と話している。  ドラマ『執事 西園寺の名推理2』はテレビ東京系にて4月より毎週金曜20時放送。

  • 『遺留捜査スペシャル』場面写真

    上川隆也主演『遺留捜査』スペシャルで復活 ゲストにえなりかずき

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     俳優の上川隆也が主演を務め、9月に第5シリーズの最終回を迎えたドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)が、早くもスペシャルで復活。えなりかずきが民俗学者役でゲスト出演することが分かった。もともと同作のファンだったというえなりは「初日に斜めがけバッグを背負った上川さんにご挨拶した際、糸村さんにしか見えなくて、“テレビと一緒だ!”と感激しました(笑)」と語っている。@@cutter 『遺留捜査』は、超マイペースで空気を読まない不思議キャラの刑事・糸村聡(上川)が、事件現場に残された遺留品からメッセージを読み取り、事件を解決するとともに遺族の心情をも救う姿を描く人気シリーズ。今年9月まで放送されていた第5シリーズ最終回の視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東)を記録した。  スペシャル版の舞台となるのは、滝つぼから修験道者の水死体が見つかった「つぐは村」。天狗伝説が残るこの村に向かった糸村は、フィールドワーク中の杉田義明教授(えなり)と出会う。一方、京都府警のホストコンピューターが何者かに不正に侵入され、捜査資料がとある人物にハッキングされる事態も発生。“天狗伝説”と“ハッキング”という、ある意味“対極”ともいえるような2つの断片を糸村はどう結びつけていくのか。  今回、民俗学者に扮するえなりは「大学で民俗学の授業を取っていて、民俗学の先生方も生で見て、こういう学問の世界があるんだ~と、漠然と受けていた授業が役に立ってよかったと思いました」と大学生時代を回顧。役作りについては「ニコニコしているけど何を考えているかわからないという人物がわたくしの知り合いに2名ほどいて(笑)、その方々をイメージしながらやらせていただきました」と語っている。  「『遺留捜査』の世界の内側に入ることができてとてもうれしかったです」と大喜びのえなりは、「隔絶され、独特の文化を発展させた村での事件が描かれているので、いつにも増してスリルを味わえる作品だと思います。一緒に“つぐは村”に行った気持ちになって、サスペンスの醍醐味をぜひ味わっていただきたいです」と本作をアピールしている。  『遺留捜査スペシャル』は、テレビ朝日系にて11月11日21時放送。

  • 『遺留捜査』最終回で『科捜研の女』とコラボ

    『遺留捜査』上川隆也×『科捜研の女』沢口靖子コラボ 21年ぶりの共演実現

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     上川隆也が主演を務めるドラマ『遺留捜査』が、ドラマ『科捜研の女』と“奇跡のコラボ”を行うことが分かった。沢口靖子演じる榊マリコが『科捜研の女』を飛び出し、『遺留捜査』の世界に出現する。@@cutter 『遺留捜査』最終回2時間スペシャル(テレビ朝日系/9月13日20時)は、ベンチャー企業の社長が爆発物によって殺害された事件を発端に展開するストーリー。巨額の富を生むバイオサイエンス研究をめぐる殺人なのか、糸村ら“特別捜査対策室”のメンバーが事件を追うが、その“特対室”にマリコがふらりと現れる。マリコが他作品に登場するのは、19年の歴史を誇る『科捜研の女』史上初。上川隆也と沢口靖子は、なんと今回約21年ぶりのドラマ共演を果たす。  このコラボを発案したのは、上川と科捜研研究員・村木繁役の甲本雅裕。上川は「昨年から、村木さんの活動場所として、『科捜研の女』のセットをお借りして撮影していたんです。それならば『科捜研の女』のどなたかとすれ違うようなクロスオーバーが起きてもおかしくないでしょうと、常々、軽口混じりに話していました」と言うが、「まさかマリコさんが来てくださるとは…」と実現に驚愕したと話す。沢口は上川からの熱いオファーに「同じ“京都府警”を舞台にした作品ですから、とても楽しい企画だなと思いました」とノリノリで快諾したことを明かした。  今回のコラボに対し沢口は「糸村さんは“遺留品”、マリコは“物証”と、こだわるものはそれぞれ違いますが、信念を持って行動する一匹狼的なところはとても似ていると思います。糸村さんには“これからも負けないで”とお伝えしたい」と上川演じる糸村にエール。  一方上川は「糸村からすると、おそらくいつ科捜研に行ってもマリコさんは外出されていて、ずっとすれ違ってきた存在だったのではないでしょうか…。今回お会いできて、僕としても糸村としてもひとしおの思いがありました」と念願かなって邂逅した喜びを語り、なんと「次回は糸村が科捜研に行きます」と、“再コラボ”を力強く宣言した。  ドラマ『遺留捜査』最終回2時間スペシャルは、テレビ朝日系にて今夜9月13日20時放送。

  • 上川隆也、『ルパン三世 PART5』インタビュー

    上川隆也、大ファンと公言する『ルパン三世』への出演 「勇を奮って」

    アニメ・コミック

     上川隆也が、放送中のTVアニメ『ルパン三世 PART5』で後半戦の鍵を握る最重要人物・エンゾ役の声優に抜てきされた。シリーズの大ファンで、長編アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』にいたってはセリフをすべて覚えていたという上川。それだけに今回のオファーには「恐れ多い」と恐縮しきり。覚悟を決めて飛び込んだアフレコの様子を直撃すると、確かな演技力と一本気な魅力で見るものを惹きつけている俳優・上川隆也の原点までが垣間見えた。@@cutter 現代のフランスを舞台に、ルパン一味が新たな敵に立ち向かう姿を描く本作。上川は「小学生の頃に1stシリーズが放映になって、その後も成長とともにシリーズを見続けていました。この作品は唯一無二のもので、年齢を重ねて繰り返し見ても、また違った味わいを受け取れる。『PART5』には、“これまでのシリーズで見たことある”という一コマもあって、それが何作目の何話と特定できるようにも作られています。そうしたスタッフさんの遊び心も見応えがある」と熱弁するほど、『ルパン三世』の大ファン。「ルパン一味と銭形。この5人の色合いの妙が一番の魅力だと思います」と話す。  それだけに抜てきには「お受けするかどうか、お返事の締め切りギリギリまで迷いました」と悩みに悩んだそう。「声優をやっていらっしゃる方には尊敬しかない」と常に声優のすごみも感じていた。「お断りすることも可能だったと思いますが、そうしたら自分はきっと後悔するんじゃないかとも思いました。こんな機会がまた得られる保証もありませんし、僕にお話をいただけたという巡り合わせもありがたいと思い直したんです。勇を奮ってお受けしました」と大きな覚悟が必要だったという。  ルパンと対峙することとなるエンゾは、未だベールに包まれた謎多き人物だ。上川は「ルパンと相対することは間違いないですが、『カリオストロの城』の伯爵のような観客がキチンと憎めるような敵役とは、また一味違います。エンゾの主義主張には、彼なりの正義がある。目指す目標にブレがない男です」と分析。人類の未来のために、新たなシステムを構築しようとしている天才プログラマーとのことで「ある種、理想の社会を作ろうとしている男で、演じる上でも熱量が必要だと思っています」と意欲をみなぎらせる。  アフレコでは、レギュラー声優陣のやり取りを目にして「惚れ惚れする演技、巧みなマイク前の動き……。魅入られます」と大興奮で、「神々が戯れているような光景です(笑)。侵すべからざる空間が眼前にありました。凡人である僕もなんとか食らいついていきたいです」とニッコリ。『天元突破グレンラガン』以来、声優経験も重ねている上川。理想として掲げているものとして、林原めぐみから聞いたエピソードを明かす。@@separator 「例えばAというキャラクターを演じていて、AとBが対峙して会話をするシーンだったとします。林原さんは、Aの目線でそのシーンを演じていたので、会話をしている相手のBの顔しか覚えていないそうなんです。演じていたAの表情は映っていた筈なのに覚えていない。とんでもない境地です。いつかそこに至れたら幸せだろうとは思いますが、遠く及びません(苦笑)」。  「自分の過去の作品に100点を出したことはありません。それは自分を焚きつける要素にもなっています」という上川にとって、“たどり着けない世界を目指していくこと”は実写の芝居も同じ。役者としての原点は「学生時代に、小中学校をまわってお芝居をする劇団にいた経験」だと語る。「少々やんちゃな子が多い学校でお芝居をしたことがあって。終演後、控え室で後片付けをしていたら、そのやんちゃな子が数人、やって来たんです。一悶着起きるのかと思いきや、照れ臭そうに“面白かったよ、また来いよな”と。本当に嬉しかった。それまで以上に、お芝居をやりたいと強く思ったきっかけです」。誰かの心を動かすことができる。上川はその感動を胸に刻み、ひたむきに走り続ける。(取材・文・写真:成田おり枝)  『ルパン三世 PART5』は放送中。

  • ドラマ『遺留捜査』完成披露試写会&舞台挨拶に出席した上川隆也(左)と栗山千明(右)

    上川隆也がドラマでロッククライミング 栗山千明「私がソワソワ」

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     俳優の上川隆也と女優の栗山千明が6日、都内でドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/7月12日スタート、毎週木曜20時)完成披露試写会&舞台挨拶に出席した。本作の撮影でロッククライミングに挑戦したという上川は、「気持ちを新たにして臨んだ場面でした」と振り返った。@@cutter 本作は、2011年から続く連続ドラマシリーズの第5弾で、京都を舞台に上川演じる刑事・糸村聡が事件現場に残された“遺留品”にこだわり、被害者が訴えたかったメッセージを読み取って解決していくミステリードラマ。捜査一課からやってきた新メンバー・岩田信之(梶原善)が今シーズンから加入し、さらなる難事件に挑む。  上川演じる糸村は、遺留品のためであればどんな場所にでも行ってしまうという男。それだけに、上川はこれまでにも本シリーズでさまざまなアクションにチャレンジしてきた。今シーズンでは、初回冒頭からロッククライミングに挑戦し、高さ20メートル以上の岩を登る。  断崖絶壁ともいえる岩山に登る撮影について上川は「そもそも、糸村が何をしでかそうと僕自身は驚きはしないんです。遺留品が目的となると彼は何をするかわからない男なので、台本を読んでも『ロッククライミングなんだ』ぐらいしか思わなかった」とひょうひょうと話したが、それでも、さすがに岩山を前にしたときは「ここを登るのか…という(不安な)思いにはかられました」と苦笑い。  さらに、撮影前日には雨が降っていたそうで、「岩の壁面がそこそこ濡れていて、滑りやすい状況だったので、覚悟というほどではないですが、気持ちを新たにしました」と撮影の裏側も明かした。  一方、そんなロッククライミングシーンの撮影を岩の下から見ていたという栗山は「上川さんは全然平気とおっしゃってましたが、私自身が高所恐怖症なので、見ている私がソワソワしました」と思い出したように表情を歪め、会場からは栗山に共感する声が上がっていた。  ドラマ『遺留捜査』はテレビ朝日系にて、7月12日より毎週木曜20時から放送。

  • 日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』製作発表会見に出席した(左から)松平健、上川隆也、溝端淳平

    上川隆也、『魔界転生』主演に覚悟「ムチャクチャにしてやろうと思う」

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     俳優の上川隆也が19日、都内で行われた日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生(まかいてんしょう)』の製作発表会見に出席。「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」と意気込みを熱く語った。@@cutter 同作は、山田風太郎の同名伝奇小説を原作とするアクション・エンターテインメント時代劇。歴史上の剣豪たちが時空を超えて甦り、現世での怨念を晴らすべく、徳川幕府と対峙するさまを描く。  会見には上川のほか、溝端淳平、高岡早紀、村井良大、松田凌、玉城裕規、木村達成、猪塚健太、栗山航、丸山敦史、山口馬木也、藤本隆宏、浅野ゆう子、松平健、マキノノゾミ(脚本)、堤幸彦(演出)が出席した。  主演・柳生十兵衛役の上川は「足を運んだ方々が、この平成最後の秋を思い返したときに『あのお芝居、素敵だったね』と思ってもらえる舞台を作り上げたい」と挨拶。本作は演者への負荷が高くて「大変」「ムチャクチャ」だと繰り返す堤やマキノの言葉を受けて、「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」とやる気をにじませた。  天草四郎に扮する溝端は「不安と期待が両方」と心境を吐露。それでも上川のように「宙吊りにされようが、地べたを這いずり回ろうが精一杯精進したい」と意気込みを語った。  お品役の高岡は、堤作品について「10代の子供のときにご一緒した以来」と感慨深げ。自身の役どころについて「(キャラクター設定などについて)フワッとした感じでしかまだ伺っていない」と明かし、「見たことのない私を演じさせていただけるのかな」と期待を膨らませていた。  舞台『魔界転生』は、福岡・博多座にて10月6~28日、東京・明治座にて11月3~27日、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて12月9~14日に上演予定。

  • 『ルパン三世 PART5』エンゾ役の声優を務める上川隆也

    『ルパン三世5』、上川隆也出演「僕ごときが…」と恐縮

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     テレビアニメ『ルパン三世 PART5』に実力派俳優の上川隆也がエンゾ・ブロン役でゲスト出演していることが明らかになった。ルパンファンからも“信頼できるガチのルパンファン”として知られる上川だが、「正直、僕ごときが出ていいのかと悩みました」と好きだからこそ出演を思い悩んだことを明かしている。@@cutter 『ルパン三世 PART5』は、イタリアが舞台となった前シリーズの放送から2年後が描かれる新シリーズ。神出鬼没、奇想天外、大胆不敵の大泥棒ルパン三世とその仲間たちがインターネットやモバイル端末などのデジタルガジェットを駆使して活躍する姿が描かれる。  今回、上川が演じるエンゾは、第1話冒頭のシーンからPART5のカギを握る謎の男として出演していたが、これまでエンドクレジットに表記はなかった。だが、最終話が近づく中でルパンに立ちはだかる最強の敵であることが明らかとなった。  上川を起用した理由として、塩出正樹プロデューサーは「アニメを含む多くの出演作品での幅広いご活躍に加えて、テレビや雑誌など様々なメディアでアニメに対する深い愛情を語ってらっしゃる姿を拝見し、以前から『ぜひご出演をお願いしたい』と考えていました」と明かした。  今回の出演に上川は「今回演じるエンゾという役は、“野心家”とも言えますし“大志を持っている人”とも言えます。今回はルパンと相対する立場として登場しますが、自分の持っている技術や野望、展望、その先に描いている完成予想図に自信を携えていて、それを世にもたらすのは良き事と思っています。彼の一挙手一投足や発言に、“彼が見据えている先”と “今携えているもの”が、きちんと一直線で結ばれるように、説得力を持たせたいと思って演じています」とコメントしている。  『ルパン三世 PART5』は毎週火曜、日本テレビ「AnichU」ほかにて放送中。

  • 『遺留捜査』第5シリーズより

    上川隆也主演『遺留捜査』第5シリーズ決定 新メンバーに梶原善

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     上川隆也が主演を務めるドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)が7月よりスタートすることが決定した。新シリーズからは新たなメンバーを迎え、上川演じる主人公・糸村聡がさらなる難事件に挑む。@@cutter 本作は、遺留品に込められた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡(上川)の活躍を描くサスペンスドラマ。昨年7月に放送された第4シリーズから一年、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”と呼ばれる京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”に、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入する。  猪突猛進タイプでプライドの高い岩田を演じるのは、確かな演技力に定評がある梶原善。栗山千明、戸田恵子、永井大ら、前シリーズの特対メンバーが再集結するほか、第1シリーズからレギュラー出演してきた甲本雅裕も引き続き登板する。  主演の上川は「『遺留捜査』という少し変わった刑事ドラマが、これまで続いてきた事が、既に希有な事だと思います。それがさらに一つシーズンを重ねる事ができる。やはり、有り難い以外の何物でも無いと思います」と、喜びを明かす。「これまでと変わることのない『遺留捜査』と、ほんのちょっと変わった『遺留捜査』。この物語はシーズンの毎に、こんな不思議な幕の開け方をしてきました。今回も、『変わらないけれど変わった遺留捜査』が5回目のシーズンを迎えますが、皆様はどうぞ変わらず、お楽しみ下さい」とメッセージを寄せた。  一方新メンバーの岩田を演じる梶原は「この『遺留捜査』は大人気シリーズで個性あふれるメンバーがそろう上、京都での撮影とあって、楽しみで仕方ないですね。僕は、寒い冬の京都より、夏の京都が大好き。空いてる時間は、町をプラプラするのが楽しみです」と撮影に期待を寄せる。また「上川さんとは約10年ぶりの共演ですが、その10年間の空白を少しずつ埋めていきたいと思います。新参者ですが、素早くチームに溶けこめるようがんばります」と意気込みを語っている。  ドラマ『遺留捜査』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜20時放送。

  • 『連続ドラマW 真犯人』に出演する(左から)小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸

    上川隆也主演『真犯人』、小泉孝太郎&内田有紀ら追加キャスト発表

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     俳優の上川隆也が主演を務める『連続ドラマW 真犯人』(WOWOW/毎週日曜22時)に、小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸の出演が決定。上川とは『連続ドラマW 沈まぬ太陽』以来、約2年ぶりの共演となった小泉は「ラストシーンの上川さんとの撮影は何日経っても良い余韻が残っていました」と語っている。@@cutter 本作は江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛の同名小説を映像化する警察ドラマ。昭和と平成、それぞれの時代で起きた2つの殺人事件が交差していく様と、それぞれの事件を捜査する刑事や、事件に翻弄される遺族の姿を描いていく。  小泉は、2つの殺人事件の真相究明に奮闘する刑事・日下悟役を、内田は誘拐事件の被害者の姉・尾畑理恵役、そして上川演じる主人公に誘拐事件の再捜査を命じる静岡県警本部長・榛康秀役で高嶋政伸が出演。そのほか、甲本雅裕、田中要次、浜田学、森岡龍、清水伸、でんでん、長野里美、モロ師岡、近藤芳正、尾美としのり、北見敏之らが顔をそろえる。  小泉は、自身が演じる日下の印象について「日下は平成の時代を生きながら、昭和の雰囲気を持っている男だと思います」と分析。そして「清々しさを感じる実直な男だと感じたので、そこの部分を大事に演じました!」と演技の手応えを語った。  本作で「連続ドラマW」に初出演となった内田は「WOWOWのドラマは脚本の素晴らしさや映像の美しさ、骨太な作品作りが大好きでよく拝見させて頂いていたのでとても嬉しかったです」とコメント。視聴者に向けて「真相に辿り着くまでの展開に引き込まれて最後まで楽しんで頂ける作品になっていると思います」と見どころを明かした。  小泉同様、上川とは『連続ドラマW 沈まぬ太陽』以来の共演となった高嶋。「雨の中でのシーンが印象に残っています」と話すと、続けて「待ち時間、二人でストーブにあたり、ほとんど会話も交わさずに役の気持ちを大切に過ごしました。とても静かな良い時間でした」と上川との共演シーンを振り返った。  『連続ドラマW 真犯人』はWOWOWプライムにて、9月23日より毎週日曜22時放送。

  • 『連続ドラマW 真犯人』で20代から60代までを演じる上川隆也

    上川隆也、20代から60代まで演じ分け! 真犯人を追う刑事役に

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     俳優の上川隆也が、今秋に放送が決定したWOWOW『連続ドラマW 真犯人』で主演を務め、主人公の刑事を20代から60代に至るまで演じることが明らかになった。上川は「硬派で骨太な作品を創っている実感が、撮影中から感じられました。仕上がりは、きっとその予感を更に上回る事でしょう」と自信をのぞかせている。@@cutter 江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛の同名小説を基にする本作は、昭和49年と平成20年に起きた2つの殺人事件が交差し、主人公・重藤成一郎(上川)が未解決のままだった幼児誘拐事件の真相に迫る姿を描く。監督はWOWOWと東海テレビの共同製作連続ドラマ『犯罪症候群』シリーズの村上正典。脚本は『連続ドラマW 宮沢賢治の食卓』や『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS)などの池田奈津子が担当した。  主演の上川は「硬派で骨太な作品を創っている実感が、撮影中から感じられました。仕上がりは、きっとその予感を更に上回る事でしょう」と自信のコメント。20代から60代を演じ分けたことについては「これまでも、年代を移ろわせながら演じていく役柄には御縁がありましたので、役柄に対しては苦慮する事なく演じる事が出来ました。寧ろ、その環境の変化を楽しませて頂きました」と振り返る。  また、厳しい寒さの中で行われたという撮影で印象に残っていることに関しては「夜間に行われた雨のシーンでは、降らせた雨が地面でみるみるシャーベット状に凍っていくのを確認しながら、雨具も持たずにずぶ濡れになって演じたのは、今回の作品の中でも忘れがたい一コマです」と明かしている。  『連続ドラマW 真犯人』はWOWOWプライムにて、今秋放送スタート。

  • 『BG~身辺警護人~』プレミアム試写会&制作発表記者会見にて

    木村拓哉、奥さん役「誰がいい?」希望を聞かれる 自身の警護人には江口洋介を指名

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     木村拓哉が、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也とともに、15日に都内で実施された新ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)のプレミアム試写&制作発表会見に出席。木村は、物語に絡めて共演者の中で誰に警護してもらいたいかを問われると、江口を指名。「兄貴分としても親しみを感じます」と魅力を語った。@@cutter 本作は、主人公の島崎章(木村)が所属する民間警備会社・日ノ出警備保障を舞台に、ボディガードたちの戦いの日々を描く人間ドラマ。木村はシングルファーザーでもある島崎について、「別れた奥さんが誰なのか分からないんですが、プロデューサーと話をしていて、(自分への)聞き方がちょっと怖かったんですけど、『誰がいい?』って(笑)」と述懐。続けて「スタッフの中では考えがあるみたいです」と付け足し、物語に島崎の妻が登場することを匂わせた。  当日は、一同が今年護りたいものを習字で披露する一幕も。木村が「約束」、島崎と対立する警視庁SPの落合義明に扮する江口が「縁」と回答する一方、厚生労働大臣・立原愛子を演じる石田は「鍛」の一文字を披露。理由を聞かれると「私は、すごく怠け者で。うちにいると、ダラダラダラダラ…ダラダラダラダラする生活を送りがちなんです(笑)」と自嘲。「年齢的にも、本当にまずいなと。体も心も、ちょっとちゃんと鍛えて、この『BG』で最後は皆さん(ボディーガード)の側に行きたい(笑)。出来たら最後は、アクションをやって終わりたい」と願望を明かして会場を沸かせた。  イベントでは、誰に警護してもらいたいかを一同が発表し合うコーナーも。木村は江口を指名し、「兄貴分としても親しみを感じますし、どこか柔らかい部分がないと、(一緒に)居てすごく窮屈だと思うので、江口さんです」と回答。これを受けた江口も木村を指名し、「約束守ってくれそうだし」とニッコリ。劇中では対立する関係ながら、相思相愛な様子を垣間見せた。  新ドラマ『BG~身辺警護人~』は、テレビ朝日系にて1月18日より毎週木曜21時放送。

  • 江口洋介と石田ゆり子が木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』に出演

    木村拓哉、初共演の江口洋介が対立するSPに! 石田ゆり子は物語の鍵を握る大臣役

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     木村拓哉が主演を務める2018年1月スタートの木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也が出演することが発表された。木村と初共演を果たす江口は「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、主人公の島崎章(木村)をはじめとする民間警備会社のボディーガードチームが、武器を持たずに丸腰で警護対象者を徹底的に護る、熱く泥臭い戦いの日々をリアルに描く人間ドラマ。木村が初めてボディーガード役に挑戦することも話題を呼んでいる。  今回木村と初共演となる江口が演じるのは、章たち身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明だ。「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」と初共演に期待を込める江口は、役柄について「常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを楽しみにしていただけたらと思います」とコメント。「丸腰の民間ボディーガードに対して、常に立ちはだかる強力なライバルとして、相手を圧倒させる存在感を出せたらと思っています」とも話している。  一方、物語の鍵を握る警護対象者で、厚生労働大臣・立原愛子を演じる石田は「とてもワクワクしております。木村拓哉さんとご一緒するのは、14年ぶりになります」としたうえで、「(脚本の)井上由美子さんの描かれる『BG~身辺警護人~(仮)』の世界の中で、立原愛子という政治家として生きることを今からとても楽しみにしております」と出演の喜びを語っている。  また、木村と共に身辺警護課で警護対象者を命がけで守るメンバーにも豪華キャストが顔をそろえた。斎藤は元自衛隊員のボディーガードで、優秀ゆえに他のメンバーを見下しているフシもある高梨雅也を演じ、菜々緒はメンバー唯一の女性ボディーガードである菅沼まゆに扮する。メンバー最年少のボディーガード・沢口正太郎役は間宮が務め、木村と初共演を果たす。上川は、個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめる身辺警護課の課長・村田五郎役を演じる。  木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週木曜21時放送。

  • 上川隆也、『遺留捜査』の制作記者会見に登壇

    上川隆也、『遺留捜査』糸村の姿で登場「新しさと変わらないところ両方を楽しんで」

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     俳優の上川隆也が、5日に都内で行われた新ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)の制作発表会見に登場。この日は七夕前ということでキャストたちは色とりどりの浴衣姿で登壇するなか、上川は役柄スーツに鞄を斜め掛けした糸村の衣装で姿を見せた。@@cutter 本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁することで事件を解決するだけでなく、遺族の心情をも救う刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く第4シーズン。  糸村は警視庁月島中央署から、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”に着任し、様々な事件を解決していく。  上川は今回の見どころとして「舞台が京都に変わったうえで、それでも遺留捜査という変わらないものを進めていく。新しさと変わらないところの両方を楽しんでいただければと思います」と語る上川はキャストの中で唯一、役柄の糸村の衣装で登場。「変わらないものの象徴で」と微笑んだ。  七夕前ということで、登壇キャスト全員が短冊に願いごとを記入する場面も。上川が書いたのは“適度な暑さ及び降雨”で、「京都でのロケがスムーズに進み、かつ快適にみなさんが撮影に臨むことができるようにと願って」との思いとのことだ。  キャストたちが遺留捜査と同様にこだわりのあるものについて問われると、上川は「愛犬の健康です。メスなんですけど、彼女がいないと僕の毎日はもう立ちゆかないので」と熱く語った。  また栗山千明は「私は洋服などについているタグがないと眠れないタイプでして、そのタグにもこだわりがあって、硬めのアメリカ製のタグを触りながら就寝するのが日常です」とかなりマニアックな答えをし、周りを驚かせると、段田安則は「栗山さんのタグになりたい」と話し、笑いを誘った。なお記者会見には永井大、甲本雅裕、戸田恵子も登壇した。  ドラマ『遺留捜査』第4シーズンは、テレビ朝日系にて7月13日より毎週木曜20時から放送。

  • 上川隆也主演『遺留捜査』、2年ぶり復活!“新バディ”栗山千明が参戦

    上川隆也主演『遺留捜査』、2年ぶり復活! “新バディ”栗山千明が参戦

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     俳優の上川隆也が主演を務め人気を博したテレビドラマ『遺留捜査』が、2年ぶりに復活し、上川演じる主人公・糸村刑事の新たな相棒役として、栗山千明が出演することがわかった。栗山は「糸村さんの個性的な面が強調されるようになれば…と思いながら演じています」とコメントしている。@@cutter 本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁することで事件を解決するだけでなく、遺族の心情をも救う刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く人気ドラマの第4シーズン。糸村は、警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動。強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”に着任し、様々な事件を解決していく。  糸村とコンビを組む女性刑事・神崎莉緒役で初参戦となった栗山は、「まっすぐで真面目で真っ当な刑事。だからこそ、糸村さんの個性的な面が強調されるようになれば…と思いながら演じています」と意気込む。見どころについては「糸村さんは、やはり人とは違う視点をもっているところが面白いですね。糸村さんの捜査からは、事件の奥に隠れた人の想いを感じることができます。新シリーズもそんなストーリーが詰まっていますので、ぜひ楽しみにしていて下さい!」とアピールしている。  一方の上川は「シリーズがはじまって6年が経ちますが、糸村という男は変わらないな、としみじみ感じます。そのあまりの揺るぎなさに、感心すら覚えました。糸村の奔放な感性は、僕が演じてきたほかのどんな役ももっていないもの」とコメント。また、「糸村という男の変わらなさ、奔放さは、僕が演じてきたほかのどんな役にもないもの。6年を経て糸村という役の“唯一感”ともいうべきものを強く感じています」と役柄への思い入れを語っている。  『遺留捜査』第4シーズンは、テレビ朝日系にて7月より毎週木曜20時放送。

  • 藤ヶ谷太輔、観月ありさからのドッキリに動じず

    藤ヶ谷太輔、観月ありさからのドッキリに動じず 「僕、持ってるんですよ」とニヤリ

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     女優の観月ありさが12日、都内で実施された新ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系/4月23日放送開始)の制作発表記者会見に、共演の藤ヶ谷太輔(Kis‐My‐Ft2)、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也とともに登場。観月は会見中に藤ヶ谷にドッキリを仕掛けたものの、リアクションが薄かったことを受け「思ったよりびっくりしてくれなかった!」と悔しそうに語った。@@cutter 本作は、2012年に小説投稿WEBサイト『E★エブリスタ』で掲載された同名Web小説のドラマ版。美人で名家の令嬢でありながら、三度の飯より骨が好きな標本士の九条櫻子(観月)が、法医学・自然人類学の豊富な知識や、類稀な観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力を用いて、難事件を次々に解決に導く姿を描く。  本作で26年連続で連ドラ主演、30作目の主演を務める観月は「節目にぴったりな、とても個性的なキャラクター」とにっこり。続けて、標本士から「骨を雑に扱ってはいけない」と教えられたことを明かすと、藤ヶ谷のマイクに付けられていた骨が偶然にも落下。高嶋に「ネタだったの?」と追及された藤ヶ谷は「僕ね、こういうところ結構持ってるんですよね~」とご満悦の表情を見せた。  当日は、現場で「がーや」と呼ばれているという藤ヶ谷を驚かせるため、観月が事務所の後輩である長浜之人(キャン×キャン)を、出演者が座っていたベンチから登場させる一コマも。死体にふんして登場した長浜だったが、藤ヶ谷は「そんなびっくりしなかった」と告白し、「リアクションが薄くて、申し訳なかったです…」と陳謝。これを受けた観月は「全然、思ったよりびっくりしてくれなかった!」と悔しさを滲ませながらも、予想外の反応に大ウケしていた。  新ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、フジテレビ系にて4月23日より毎週日曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 新ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』に高嶋政宏、上川隆也、新川優愛らが出演

    キスマイ藤ヶ谷太輔、『櫻子さん』で観月ありさのバディに!“究極のドM男”を熱演

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔が、4月から放送の観月ありさ主演ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)に出演することがわかった。藤ヶ谷は、観月演じる“三度の飯より骨が好き”な標本士のバディを演じ、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也ら共演者も発表された。藤ヶ谷、高嶋、上川は、観月とドラマ初共演、新川は2014年1月以来、3年3ヵ月ぶりに観月との共演を果たす。@@cutter 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名WEB小説を原作としたドラマ。日本に数名しかいない骨格標本を組み立てるプロの「標本士」である主人公・九条櫻子(観月)と、博物館の館長の命で、九条の邸宅にやってきた博物館技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷)がバディを組み、様々な難事件に挑む姿を描く。  藤ヶ谷が、フジテレビの連ドラに出演するのは、昨年映画化公開もされたドラマ『信長協奏曲』以来、2年6ヵ月ぶり。藤ヶ谷演じる正太郎は、大学はおろか、大学院の卒業が近づいても進路が定まらず、やむなく就職活動を始めるも、就職浪人…就活に失敗するも思っていることがつい顔に出てしまう不器用な性格で、ミステリー小説が大好物だが、ものすごい怖がりという“究極のドM男”。  今回の出演について藤ヶ谷は、初共演の観月に対し「凜とされているイメージですね。今回のお互いの役柄はまったくの正反対で、理解し合えない関係性ですが、ドラマを見てくださる方に“なんかあのコンビいいよね”と言ってもらえるような空気感を二人で作っていければと思っています」と共演に意欲を見せる。  また、今作が20代最後の連ドラとなることについて「一つの節目ですよね。今思えば、これまで出演させていただいた作品は、実年齢よりも若い役が多かった印象です。ですので、30代になっても20代の役、30歳で等身大の30歳の役、かと思えば上の年齢の役もこなせる30代を目指していきたいです」と前向きにコメントしている。  新ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、フジテレビ系にて4月23日より毎週日曜21時放送。

  • NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

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    1年かけて放送されるNHK大河ドラマ。これまでに主演に抜擢された男優・女優たちを振り返ります。※随時更新

  • 瀬戸康史、山ちゃんの朗読に感激!

    瀬戸康史、山ちゃんの芝居に刺激受ける「いつか、声だけであれだけの表現を」

    エンタメ

     フジテレビのドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』に出演中の俳優の瀬戸康史が、自身のブログにて声優・山寺宏一出演の音楽朗読劇VOICARION『Mr.Prisoner』を観劇したことを明かし、山寺とのツーショットを掲載。山寺らの表現力の深さに感動した様子を綴っている。@@cutter 『Mr.Prisoner』は、19世紀の英国を舞台として、ロンドン塔に幽閉された「絶対に声を聞いてはならない囚人」と呼ばれる囚人252号をめぐり展開する朗読劇。囚人252号を山寺、囚人に興味を持ち調査する文豪・チャールズ・ディケンズと、囚人の謎を知るクライヴ・ヘイスティングス卿の二役を俳優の上川隆也、牢獄番の老人の孫で、囚人とうっかり会話してしまい事件に巻き込まれるレスを声優の林原めぐみと、3人のキャストの朗読により構成される。  瀬戸は「たった3人の出演者、そして声だけであれほどの表現が可能なのだと驚いた。そこに照明や生の音楽が加わることによって奇跡的な世界観になっていた」と大いに感動したことを綴る。  そして「ラストは感動で涙が止まらなかった。終演後、山ちゃんの楽屋にお邪魔した時も作品について熱弁してしまった」とすっかり山寺らの朗読劇に魅せられたことを明かし、「僕もいつか、声だけであれだけの表現がやりたい…」と、目標を掲げた。  同ブログには「いつか声のお仕事で共演できるといいですね。実現できる事を心から願っています」「瀬戸さん良い声されてますもんね。きっといつかはできますよ」「常にこんな事をやりたいとか、夢や目標や向上心を持っている瀬戸さん、本当に素敵です」「いつか声のお仕事をされること、楽しみに待っていたいと思います」と瀬戸への励ましの声が多く寄せられている。

  • 『ファインディング・ドリー』七夕プレミアイベントに登壇した木梨憲武

    木梨憲武「ファインディング・マーリンあるかな」、願いむなしく上川隆也からツッコミ

    アニメ・コミック

     映画『ファインディング・ドリー』の七夕プレミアイベントが6日、都内にて行われ、日本語吹替版キャストを務めた室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)、上川隆也(ハンク役)、中村アン(デスティニー役)が浴衣姿で登壇。キャストたちは翌日の七夕にちなみ、願い事をそれぞれしたためた。@@cutter 映画『ファインディング・ドリー』が、これまで累計約600万人を動員した金魚の祭典「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」とのスペシャルタッグ。『ファインディング・ドリー』からインスパイアされたナンヨウハギ(ドリー)とカクレクマノミ(ニモ)で制作した美しいスペシャルアートアクアリウムが完成したが、この日会場でこのアクアリウムを、アートアクアリウムアーティスト・木村英智により紹介。その美しさでキャストたちを感心させた。  続いて、本作の日本語版の海洋生物監修を担当したさかなクンも登場し、ナンヨウハギやカクレクマノミの生態について解説。その熱のこもった解説に、木梨は「さかなクン、そういう解説をいつもやってるの? 助かる!ありがとう」と感謝。また上川も「完璧!」、中村も「魚について知ってから映画を見ると面白いですね」と感想を語った。  その後ステージでは各キャストの七夕の願い事を紹介。「愛犬が長生きしますように」と書いたのは上川。木梨は「ファインディング・マーリン、あるかなー!」と一筆。「ニモからドリーに行っちゃったんで、多分ピクサーさんは今度マーリンでもうストーリーを作り始めてるんじゃないかなと」と独自予想。    そこで木梨が提案したテーマが“マーリン死す”。「お父さんがいなくなっても、ニモはしっかりしていくというストーリーになって行くんじゃないかな。それでいろんな人たちに助けてもらいながら大人になっていく、どうでしょう?」というと、上川から「だとしたらファインディングにならない」とツッコミ。木梨は「ここカットしておいてください」とバツが悪そう。  室井は「映画が大ヒットして続々編でドリーがまたみなさんと会えますように」と願い事。そしてもう一つ「できれば、私も今年、海水浴がしたい」と。「水着が苦手な体型になってきたので遠慮してたんですけど、今年はドリーになったつもりで、青い水着になってみようかな」と意気込んでいた。  映画『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』来日記者会見に登壇した室井滋

    室井滋、完全にドリー化?「トイレから戻ってこれない」“忘れんぼう”ぶり告白

    アニメ・コミック

     映画『ファインディング・ドリー』の来日記者会見が29日に都内で行われ、アンドリュー・スタントン監督、アンガス・マクレーン共同監督と日本語吹替版キャストを務めるドリー役の室井滋、マーリン役の木梨憲武、タコのハンク役の上川隆也、ジンベエザメのデスティニー役の中村アンが登壇した。この日は、室井らキャスト陣が海の生物を絵に描き、そのキャラクターがスクリーンの中で泳ぐというディズニーらしい幻想的な演出が実施され、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、カクレクマノミのニモを主人公に大ヒットしたアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。忘れん坊のドリーが、人間の世界へ家族探しの旅にで、そこで繰り広げられる大冒険を感動的に描く。アニメーション映画史上全米歴代No1大ヒットスタートの記録を樹立している。  舞台にはドリーが住む“幻想的な海の世界”が再現されており、まずはアンドリュー監督、アンガス共同監督が登壇して作品への熱い思いを語った。アンドリュー監督は「前作を撮り終えたときに続編は作らないと思っていた。でも2012年に作品を再び観たときにドリーの家族が見つかっていないことや、忘れんぼうのドリーのことが心配になっていたことに気づいたんだ。ドリーを通じて観客に普遍的な真実を伝えたいと思った」と話し、ドリーを主役に続編を作ろうと決心した理由を説明した。  日本語吹き替え版声優を務めたキャストたちは、自身が演じたキャラクターの帽子を被って登場。13年ぶりに忘れんぼうのナンヨウハギのドリー役を再び務めた室井は「演じているうちにドリー化してしまいました。アフレコしていてもマイクにぶつかったり、私生活でもガーデニングの物を買いにいったのにカーテン売り場に立っていたり、さっきもトイレに行ったのになかなか控え室に戻って来れない…」と忘れんぼうのドリーと一心同体であることを告白した。前作に続いてマーリン役の木梨も「13年ぶり。娘が13歳になった。家族で観にいきたい」と参加を喜ぶ。  タコのハンク役の上川は「ずっとピクサーの作品を楽しんできたので、オファーが来たときはすごく嬉しかった。出来る限りのことはやろうと思った」とピクサー作品初参加に大喜び。中村はオーディションで参加が決まったことを明かし、「感動的です」と興奮を隠せない様子だった。キャスト陣の頑張りにアンドリュー監督は「とても素晴らしい。皆さんの持っているエネルギーが原作にぴったり」と称賛した。  この日は、舞台上のスクリーンの中に監督や日本語吹き替えキャスト陣が描いた海のキャラクターが泳ぐ演出がなされており、キャスト陣を喜ばせた。監督2人には、キャスト陣からドリーとニモをイメージした巨大提灯がプレゼントされた。  映画『ファンディング・ドリー』は7月16日、全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』声優に上川隆也、中村アンが決定

    上川隆也&中村アン、“ニモ” 続編で新キャラ声優に! 謎のタコと泳ぎが苦手なサメ役

    アニメ・コミック

     世界中で社会現象を巻き起こしたディズニー/ピクサーの人気作『ファインディング・ニモ』。その続編となる『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)より、主人公ドリー役・室井滋、ニモの心配性な父マーリン役・木梨憲武に加え、上川隆也、中村アンの日本語吹替えキャストが発表された。@@cutter 本作は、『ファインディング・ニモ』の奇跡の冒険から1年後を舞台に、ニモとマーリン親子の親友“ナンヨウハギ”のドリーを主人公にした物語。今回、ドリーの“家族の思い出”のカギを握る注目の新キャラクターとして、謎のタコ・ハンク役にディズニー作品の声優初挑戦となる上川、泳ぎが苦手なジンベエザメ・デスティニー役に声優初挑戦となる中村が決定。  実は大のアニメーション好きである上川は、「思ってもいなかったオファーをいただき、ただただ嬉しかったです」とオファーされた際を振り返り、ハンクについて「忍者のように擬態や変身もする面白いキャラクター」と魅力を明かす。そして「スケールアップした大冒険と、ドリーだからこその、心がふっと温まる感動のラストが待っていますので、是非ご期待ください」とメッセージを寄せる。  ピクサーの映画は大好きで全て観ていると言う中村は「“ニモ”は特別な存在で、家族の大切さを改めて教えてくれました」とシリーズについて熱く語る。おっちょこちょいで明るく、ドリーを助けようとする優しいサメのデスティニーを演じ、「クジラ語を話すシーンがとにかく難しかったです!」と苦労を振り返った。

  • 上川隆也、渡部篤郎、『連続ドラマW 沈まぬ太陽』完成披露試写会に出席

    上川隆也&渡部篤郎は無臭俳優?「変な臭いがしない」板尾創路が独特な言い回しで絶賛

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     WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演を務める上川隆也をはじめ、渡部篤郎、夏川結衣 、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼ら主要キャストが勢ぞろい。作家・山崎豊子の最高傑作と呼ばれる同名小説の初テレビドラマ化に、それぞれが熱い思いを語った。@@cutter 本作は、『大地の子』『白い巨塔』など社会派作品を発表し続けた作家・山崎豊子の累計700万部を越える大ベストセラーを、連続ドラマW過去最長となる全20話で映像化したヒューマンドラマ。組織に逆らい左遷された恩地元(上川)と、組織に従い出世の道を歩む行天四郎(渡部)の生き様を軸に、大型旅客機墜落事故という悲劇が引き起こした航空会社の劣悪な安全管理や労働環境にメスを入れる。  主人公・恩地を演じる上川は、『大地の子』(95)以来、20年ぶりに山崎作品の主演を務めることになるが、「恩地という男は、どこにでもいる等身大の人物。だからこそ演じる難しさや醍醐味を日々感じています」と真摯にコメント。一方、恩地のライバル・行天を演じる渡部は、「偉大な原作、素晴らしいキャストの中で、果たして私に務まるのかどうか不安」とやや弱気を見せながら、「でも務まらなきゃいけないですよね!」と自身を鼓舞していた。  また、出演者全員が熱く語る中、自分に逆らう恩地を追い詰め、自分に従う行天を利用する労務課長・八馬忠次を演じる板尾は、「上川さんと渡部さんは、皆さんのご想像通り、まったく臭いがしない、無臭の人。変な臭いがしないので、芝居に集中できました」と本気とも冗談ともつかないトーンで飄々とコメント。これを聞いて苦笑いする渡部に対し、上川は、じっと目を閉じながら、頭の中で必死にその意味を模索している様子を見せた。  なお、舞台あいさつ冒頭には、座長である上川から、「このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。併せて、被災された全ての地域の1日も早い復興をお祈りしております」と神妙な面持ちで語り、深々と一礼していた。  『連続ドラマW 沈まぬ太陽』はWOWOWで5月8日より毎週日曜22時より放送。第1話無料放送。

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