早乙女太一 関連記事

  • (左から)映画『プロメア』完成披露舞台挨拶に登場した早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人

    松山ケンイチ、早乙女太一&堺雅人の声に「ムラムラする」と突然の告白

    アニメ・コミック

     俳優の松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人が15日、都内で行われたアニメーション映画『プロメア』の完成披露試写舞台あいさつに、ケンドーコバヤシ、佐倉綾音、今石洋之監督、そして脚本を務めた中島かずきと共に出席。約1年前に行われたアフレコを振り返った。@@cutter 『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石監督と脚本の中島コンビによる初のオリジナル劇場アニメーション。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオを演じ、ダブル主演を務めている。  猪突猛進の筋肉バカの主人公を演じた松山は、アフレコ初日から大声を連発。一緒に収録した堺が「テストからずっと(全力で)やってくるので手抜きできないなって」と話すと、松山は「最初からMAXのレベル5でしたね。抑えるところがなかった。それだけ全力疾走だった。最終的には3人で7歳の子どもに返ったような気持ちで必殺技を言っていました」。その影響もあり、「松山くんは収録が終わって数日寝込んだそうです」と堺から明かされた。  松山、早乙女、堺は、3人でアフレコを実施。早乙女は「めちゃめちゃ楽しかった」、堺も「松山くんが全力な感じで現場にいてくれたのですごく助けられました」と笑顔。すると松山が「太一くんは(声に)色気がある。キャラクターにマッチしていて、男性なんですけどちょっとムラムラする。堺さんも二面性があるキャラクターで、そういうところも僕はムラムラする。それを消すかのように叫んでいた」と突然告白すると、横にいた早乙女が「気持ちが悪い…」と小声でツッコみ、会場を笑わせた。  松山は、完成した作品を鑑賞し「驚いたのは色です。最初からその色の鮮やかさ、炎、水、氷の表現がいままで見たことがなかった。引き込まれました」といい、早乙女は「痛快でめちゃめちゃ気持ちがいいので、ぜひ気持ちよくなってください」と呼びかけた。  オリジナル劇場アニメーション『プロメア』は、5月24日より全国公開。

  • 『東京独身男子』に出演する(左から)早乙女太一、高橋一生

    早乙女太一、ラブコメ初出演 『東京独身男子』で高橋一生の恋敵に

    エンタメ

     俳優の早乙女太一が、高橋一生が主演する土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に出演することが発表された。初のラブコメ出演で早乙女は、高橋一生の恋敵となるキーパーソンを演じる。@@cutter 本作は独身ライフをおう歌しているメガバンク勤務の石橋太郎(高橋)、バツイチの審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤工)、大手弁護士事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤賢一)の“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、ある時を境に結婚を猛烈に意識し七転八倒する様を描くラブコメディー。  早乙女が演じるのは、主人公の太郎が結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の現在の婚約者・糸井立樹。前回、太郎は3年ぶりに再会した舞衣への恋心を急激に再燃させていたが、つまり早乙女演じる糸井は、太郎のライバルとなる役どころだ。  今回の役に関して早乙女は、「3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像だと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんです。そこの対比を出せたら」とコメント。糸井は3人のAK男子とはまた雰囲気の違うワイルド系男子で、舞衣と話す太郎の前に突然現れ、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」とすごむなど登場シーンからインパクト大。  また、初めてのラブコメディ出演について早乙女は、ライバル役を演じる高橋一生に対して「照れなく気負わず」に演じるのが目標だと語っている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『プロメア』メインカット

    松山ケンイチ×早乙女太一『プロメア』、主題歌はSuperfly 本予告解禁

    アニメ・コミック

     俳優の松山ケンイチと早乙女太一が声優キャストとしてダブル主演を務めるアニメ映画『プロメア』の主題歌が、Superflyの「覚醒」に決定。主人公ガロと宿敵リオが、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーン満載の本予告映像も解禁された。@@cutter 本作は、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきのコンビによる初の劇場用オリジナルアニメ。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオの声を務めるほか、堺雅人がガロの上司・クレイを演じる。  突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかり合う。  主題歌「覚醒」は、劇場アニメ主題歌を初めて手がけるSuperflyが、自ら本作の世界観をイメージして書き下ろした。Superflyは楽曲について「戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います」とコメントしている。  本予告では、ガロとリオが色鮮やかな炎の中で激闘。歌舞伎の見えを切るように参上するガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れ回る迫力あるアクションシーンが展開する。松山演じるガロの言い放つ「今消してやるよ! あんたのくだらねえ野望の炎をな!」というせりふからは、アクションだけでなく熱いドラマ要素も垣間見ることができ、大炎上する世界がどうなっていくのか期待が膨らむ映像となっている。  映画『プロメア』は5月24日より公開。

  • (左から)映画『プロメア』声優を務める早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人

    松山ケンイチ&早乙女太一&堺雅人が勢ぞろい アニメ『プロメア』5月公開

    アニメ・コミック

     『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきコンビによる初の劇場用オリジナルアニメーション『プロメア』が5月に全国公開されることが決定。俳優の松山ケンイチと早乙女太一、堺雅人が声優として出演することが発表され、第2弾PVも解禁された。@@cutter 本作は『キルラキル』のTRIGGERがアニメーション制作を手がけ、『モンスターストライク』のXFLAGが製作を手がける長編アニメーション映画。2017年夏にロサンゼルスで開催された北米最大のアニメイベント「Anime Expo」でいち早く海外のアニメファンにプロジェクトの立ち上げが発表され大きな注目を集めていた。  突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかりあう。  松山が本作で演じるのは、消防隊<バーニングレスキュー >に所属する新人隊員のガロ。松山は「僕もガロに負けないくらい、思いっきり熱く、そして楽しく演じさせて頂きました」と語ると、続けて「この熱き男たちのド迫力のアクション、人間ドラマを映画館で是非とも体験してください!」と呼びかけた。  早乙女は、主人公・ガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。早乙女は本作について「映画も冒頭から熱さ全開の作品となってます」とコメント。  そして堺は主人公ガロの上司・クレイを演じることに。堺は「クレイはガロたち<バーニングレスキュー>の後ろ盾をする男です。ただ、、、これ以上はまだ言えません(笑)」と語っている。  またほかにも、佐倉綾音、吉野裕行、稲田徹、新谷真弓、小山力也らの出演も発表された。  映画『プロメア』は5月全国公開。

  • 映画『BLEACH』阿散井恋次役の早乙女太一

    早乙女太一、役者業について“今だからこそできる役”への挑戦

    映画

     大人気コミックを実写映画化した『BLEACH』のブルーレイ&DVDが、12月5日にリリース開始となる。幽霊が見えること以外は普通の高校生だった黒崎一護(福士蒼汰)が、死神を名乗る少女・朽木ルキア(杉咲花)と出会ったことから、死神を代行することになる、原作の「死神代行篇」を軸に進む同作。一護と激闘を繰り広げる赤毛の死神・阿散井恋次に扮し、圧巻のアクションを披露した早乙女太一が、意外な場所での反響を告白した。@@cutter 「恋次は人間とは全然別の次元で生きている。でもそれが現実世界に現れる。アンバランスなんだけど、実際にそこにいると感じられるよう心掛けました」と早乙女。原作ものだからこそ、乗り越えなければならなかった壁もあった。  「原作の恋次は背がめちゃくちゃ高いんです。でもどうやっても自分はその身長にはなれない。体格の違いをいかに表現で補っていくかということは、すごく考えました。表面的なことより、大切にしたのは内面です。恋次のイメージを体現すれば近寄れるんじゃないかと」と振り返る。 @@insert1  「雑にいうと、恋次はちょっとヤンキーっぽい。荒くれ者というか。ギラギラしている。でも芯はすごく通っていて、まっすぐで純粋。だけど不器用。原作は長いので恋次もどんどん成長していきますが、今回の映画では最初の頃の恋次になれればいいなと思いました」と続け、「物語のなかでは、主人公の敵という立ち位置になるけれど、死神側にもちゃんと正義があって、筋が通っている。その辺をちゃんと自分の中に持って、ただの敵にならないようにしました」と語った。  そして「自分の新しい面を出せたかなと思っています。これまでクールだったり静かな役が多かったので、一般の人たちが僕に抱くイメージと恋次は重ならないと思う。そこに挑戦できて良かったし、ワイヤーアクションも経験できた。原作ものもあまり経験ないですし」とチャレンジによって得たことを噛みしめた。また、現場ではこんな発見も。  「カメラテストで最初に現場に入ったとき、僕と福士君と杉咲さんの3人だったんです。これまで一番年下のことが多かったんですが、気づいたら一番年上で。普段は全然喋りかけたりしないタイプなんですけど、『年上の自分が喋らないと』と思って、頑張って話しました。そしたら意外と優しい年上のお兄さんになれた、みたいな」と笑う。 @@insert2  また劇場公開後には、意外なところからの反応があったという。  「保育園へ子どもを迎えに行ったときに、『死神でしょ』って子どもたちに囲まれて(苦笑)。僕が何をしている人なのかとか、気になるみたいで。いろいろ聞かれるんだけど、答えに困るんですよね。『う、うん。そうだねぇ』とかって言うしかないです」と話し、少しばかり父としての顔をのぞかせた。  自身は幼少期から芝居の世界に身を置いてきた。役者業のどこに惹かれるかとの問いには「惹かれるというより、自分にはこれしかできない」とはっきりと口にし、「自分イコール役者業ということ?」との問いに「はい」と即答した。  演じることと共に生きてきた早乙女だが、まだまだ挑戦していきたい役柄ばかりだと言う。中でも興味があるのは“今だからこそできる役”。「普段から、日々の生活の中で感じる感情は、今後のために記憶しておくんですけど、今だから強く分かることもある。たとえば小さな子の父親の役とか」と、再び父の顔に。本作で新しい面を出せたという早乙女。父親役にも期待が募る。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『BLEACH』ブルーレイ&DVDは、12月5日発売。同日、レンタル開始。 @@insert3

  • ドラマ24『忘却のサチコ』第1話試写会・記者会見にて

    高畑充希、グルメドラマ主演も「もっと普通に食べたい」 巨乳役に自虐も

    エンタメ

     女優の高畑充希が9日、都内で行われた10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の記者会見に、共演者の早乙女太一、葉山奨之、山岸聖太監督と共に出席した。@@cutter 原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の阿部潤による同名マンガ。高畑演じる主人公、文芸誌の生真面目アラサー編集者・佐々木幸子が、結婚式の当日、婚約者の俊吾(早乙女)が失踪してしまい、現実を忘却するためにおいしい物を食べまくる“グルメコメディー”となっている。今年1月にスペシャルドラマとして放送され、今回待望の連ドラ化となった。  もともと原作ファンである高畑は「私がサチコをやるとなった時、プレッシャーを感じた。サチコは高身長で爆乳のキャラ。身長とおっぱいが足りないと思ってやばいなと…」と役作りで自虐。それでも「スペシャルを周りの人が見てくれて、泣いたり笑ったりしたと聞いた。胸をなでおろしていた時に連ドラの話があった。私の中で大好きなドラマ、キャラクターなので連ドラ化になれと念を送っていた。実現してうれしい気持ち」と“復活”を喜んだ。  ドラマの見どころはなんと言っても幸子がおいしい物を頬張るシーン。全12話のシーンで約20品目を食べたという高畑は「どの料理も実際にお店の方が作ってくれていておいしかった。でも食べながらナレーションが入るので、自分の声をイヤホンで聞きながら撮影していて。なので、ほぼ味がわからない。もっと普通に食べたいなっていうのが本当のところでした」と裏話を披露し、「すごくおいしいのに味わえないフラストレーションに苦しんだ1ヵ月半だった」とぼやいて笑わせた。  サチコの婚約者を演じた早乙女は、民放の連続ドラマレギュラーは初となる。爽やかで温和なキャラクターに「こういう人物はやったことがなかった。普段ムスってしている顔なので、なるべくおおらかになるよう、ニコニコしていましたね」と新境地を振り返った。  『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • (左から)『忘却のサチコ』に出演する高畑充希、早乙女太一

    高畑充希主演『忘却のサチコ』、失踪した婚約者に早乙女太一

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める、10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)にて、高畑演じるヒロインの失踪した婚約者役を、早乙女太一が務めることが明らかになった。早乙女は「原作を読ませていただいて、お話の面白さや、コミカルさや、ご飯の魅力に惹かれ、チャレンジさせていただくことになりました」とコメントしている。@@cutter 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の、阿部潤による同名コミックを基にする本作は、文芸誌の生真面目アラサー編集者・佐々木幸子(高畑)が、おいしいモノと向き合い、ときに暴走する姿を描くグルメ・コメディ。早乙女が演じるのは、結婚式当日に幸子の元から逃げ出した新郎・俊吾。料理上手で優しくて、幸子を大切にしていた俊吾は、なぜ幸子から逃げ出したのか? ふとした瞬間に俊吾を思い出してしまう幸子は、彼を忘れるためにおいしいものを食べるのだが…。  早乙女は今回のオファーについて「はじめにお話を頂いたときは、戸惑いました。と言うのも、自分自身が、俊吾さんのような爽やかな役をやった事が無かったので、自分に、曇りのない笑顔が出せるのだろうか?と、悩みました(笑)」と回想する。  役柄については「基本的に俊吾ではあるのですが、幸子の妄想の中で、あんな事やこんな事と大変な事になっています(笑)。現場に行く度に、あれ?俺俊吾だよな?と混乱する事もありました(笑)。リアルな世界での俊吾さんと、幸子さんのぶっ飛んだ妄想での俊吾さんとの振り幅も楽しんで頂けたらと思います」と話している。  早乙女に加えて、「放浪癖」がある作家・姫村光役で長谷川朝晴、引きこもりのラノベ作家・ジーニアス黒田役で池田鉄洋、大御所作家・有村忠雄役で大和田伸也、マグロ料理店店主・石井茂男役で泉谷しげる、幸子の幼なじみ・梶幸聖役で清原翔、編集者・尾野真由美役で佐藤めぐみの出演も発表された。  新ドラマ『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会舞台挨拶にて

    松田龍平「将棋愛にあふれた、かっこいい映画」 主演作をひふみんも絶賛

    映画

     俳優の松田龍平が、27日に都内で開催された映画『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会に出席した。松田は「将棋愛にあふれた、かっこいい映画になったと思います」と作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせ、サプライズで登場した加藤一二三による激賞に笑顔を見せた。@@cutter 本作は、将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)が、年齢制限による奨励会退会後、父の死を経てから再びプロ棋士を目指す姿を描く。当日は、永山絢斗、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)、佐藤天彦名人も登壇した。  袴姿で登場した松田は、晶司が暮らすアパートでの撮影秘話を聞かれると「あのシーンは、しょったんが将棋を唯一忘れられる時間で、僕も普通に楽しんじゃいました」と回想。「監督がたまに、台本にないせりふをこっそり足して、本番でいきなり誰かが言ってくるみたいな。それをアドリブでリアクションするみたいな。それが楽しかった」と振り返った。  これを聞いた豊田監督は、松田に向かって「テンション低い」と発言。照れ笑いを見せた松田は「私事ですけど、1時間しか寝ないで(来た)」と明かし、観客から心配するような反応が起こると「ああ、大丈夫です」と続けて会場を沸かせた。  当日はサプライズゲストとして、“ひふみん”の愛称で知られる加藤一二三(九段)も登場。松田に花束を贈呈した加藤は「本当に素晴らしい映画で感動いたしました。小学校に入ってからの担任の先生とのやり取りとか、全てずっとですね、ある意味、まあ私の人生に共通している点が多々ありましてですね、素晴らしい映画。感動しております~」と本作を絶賛した。  思わぬ贈り物に白い歯を見せた松田は「本当に将棋愛にあふれた、かっこいい映画になったと思います。温かい気持ちになって、帰ってもらえたらうれしいです」と話していた。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • (左から)福士蒼汰、早乙女太一

    今夜放送!福士蒼汰&早乙女太一が『池の水ぜんぶ抜く大作戦』で大活躍

    エンタメ

     映画『BLEACH』で死闘を繰り広げる主人公・黒崎一護(くろさきいちご)役の福士蒼汰と、死神・阿散井恋次(あばらいれんじ)役の早乙女太一が、今夜放送の『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系/22日19時54分)に出演することが分かった。@@cutter 公開中の映画『BLEACH』は、久保帯人による累計1億2000万部超えの同名コミックを原作に、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)から力を譲り受けた高校生・黒崎一護が、人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>と戦う姿を描く。  今回2人が出演する『池の水ぜんぶ抜く大作戦』は、外来生物が大量発生して困っている「池」をターゲットに、そこの水を全部抜き、その池に生息する生物を調査、駆除していく人気バラエティ番組。この日福士と早乙女が出向くターゲットは、沖縄県「田空の駅 ハーソー公園」内にある貯水池。この池は本来生き物がいない池だったが、いつの間にか誰かが放してしまったものが増え、さまざまな生物が棲みつくようになってしまい、番組にSOSが寄せられた。  2人は、泥だらけになりながらも満足げな様子で働き、貯水池をバックになかよく笑顔で写真を撮ったり、網を使って生物を捕まえたりと、大活躍。映画ではライバル同士の福士と早乙女だが、同番組では力を合わせて共闘(?)する姿を見せてくれる。果たして、2人はどんな生物に遭遇するのか?  福士蒼汰と早乙女太一が参戦する『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』は、テレビ東京系にて今夜7月22日19時54分放送。

  • 『BLEACH』公開記念舞台挨拶に登壇した福士蒼汰

    福士蒼汰、真野恵里菜の結婚は「おめでたい」 映画『BLEACH』で共演

    映画

     俳優の福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮が、21日に都内で開催された映画『BLEACH』の公開記念舞台挨拶に出席した。福士は共演した真野恵里菜の結婚について「おめでたい」と語り、吉沢は杉咲との撮影中のほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 久保帯人による同名漫画を実写化した本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちを守るために、虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く。主演の福士は「いろいろな感覚になれる映画だと思っています。アクションはもちろん素晴らしいですし、青春映画にもなりうる作品かなとも思っています」と作品の魅力をアピール。  長澤まさみらも名を連ねたキャストについては「本当に豪華なメンバーだなって思います」と誇らしげ。井上織姫役の真野恵里菜と、サッカー日本代表の柴崎岳との結婚に関しては「おめでたい」と笑顔を見せた。  撮影から2年弱を経ており、登壇者が一堂に会するのも最後になるということで、当日は「今だから言える○○」を発表し合う一幕も。杉咲は、死神と対立する存在である滅却師の石田雨竜に扮した吉沢へ「会話ができてうれしかった」という答えを見せた。  その理由を聞かれると「最初の方に福士さんが、『吉沢君はすごく人見知りだからね』っていうお話をされていて、だから、『あ、喋れないまま終わってしまうのかな…』って思っていたら、クランクアップされる日に、話しかけてくださって。それがうれしかったです」と回想。これを受けた吉沢は「これは話さないとだめだと思って(笑)」と振り返り、「『何が好きなの?』って聞いたら、『かき氷』って言ってました。かわいいです」と、ほのぼのエピソードを披露していた。  この日のイベントにはほかに、小柳友、早乙女太一、MIYAVI、江口洋介、佐藤信介監督も出席した。

  • ※『BLEACH』ツイッター

    『BLEACH』福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮ら豪華オフショットにファン歓喜

    エンタメ

     俳優の福士蒼汰が主演する映画『BLEACH』の公式ツイッターが29日、福士ら出演者の豪華オフショットを投稿した。ファンからは「皆素敵!」といった声が届いている。@@cutter 7月20日に全国公開となる同作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された久保帯人による同名タイトルの実写映画化。福士は、死神を代行することになった高校生、黒崎一護を演じる。  同日、同アカウントが「激アツ オフショット」として投稿したのは、28日に開催されたジャパンプレミアの際の集合写真だ。福士をはじめ、杉咲花、吉沢亮、早乙女太一、江口洋介、そして同作の監督を務める佐藤信介が笑顔で写っている。    豪華な集合写真に、ファンからは「皆素敵!」「早乙女くんクール~~!」「江口さん渋かっこいい」といった声が集まっている。 引用:https://twitter.com/bleach_moviejp

  • (左から)福士蒼汰、吉沢亮

    吉沢亮、福士蒼汰との戦闘シーンは「特撮ファンにはたまらない」

    映画

     俳優の福士蒼汰が、杉咲花、吉沢亮らと28日に都内で開催された映画『BLEACH』ジャパンプレミアに出席した。吉沢はともに仮面ライダーを演じた経験がある福士との共演に関して「ある一定のファンからしたらたまらないんじゃないか」と語った。@@cutter 久保帯人の同名漫画を基に、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く本作。死神の武器・斬魄刀を携え、虚<ホロウ>を真っ二つにしてド派手に登場した福士は「久々に斬魄刀を持ったので、衣裳も(死神の衣裳である)死覇装っぽくしようと思って」と明かし、「気持ちよかったです」とニッコリ。  撮影での苦労に関しては「刀が大きいという部分ですね。そこがやっぱり慣れなくて。ワイヤーアクションもあったので、刀が大きくてワイヤーに引っかかったりしてNGになってしまったり」と回想。一方の杉咲は、虚<ホロウ>がCGで後付けされたことに言及し「紙にざっくりとした虚<ホロウ>のイラストが描かれて、そこに長い棒をくっつけて助監督さんが持っててくださって。それを見て私たちはリアクションしたり、戦ったりするんですけど、難しかったですね」と笑顔。CGで完成された虚<ホロウ>については「怖かったです。想像以上でした」と太鼓判を押した。  また、一護を含め死神に対抗する“滅却師(クインシー)”の生き残りである石田雨竜に扮した吉沢は「剣道を9年やってて。この『BLEACH』のお話が来た時、来たなと思って! ついにこの特技を見せられる時が来たぜ!と思ったら、まさかの“滅却師”っていう。そっち!?みたいな(笑)。うれしかったですけど」と述懐。福士との共演に関しては「それこそ、二人で背中を合わせて戦うところとか。これはもう、特撮ファンからはたまらないだろうという感じはあります」と白い歯を見せていた。  当日はほかに、早乙女太一、江口洋介、佐藤信介監督も登場した。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』表紙

    映画『BLEACH』の魅力をつめこんだ写真集が発売 キャスト対談も

    映画

     福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮、MIYAVI、早乙女太一といった豪華キャストで話題の映画『BLEACH』から、撮影現場を追ったフォトドキュメント『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』の発売が決定した。@@cutter 『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』は、6万枚に及ぶスチール写真の中から構成した写真をメインに、キャストの撮り下ろし&対談、そしてCGを駆使したアクションシーンの画像など、映画の魅力をつめこんだ写真集となっている。  スチール写真は、戦場カメラマンの経験を持つ菊池修によるもの。戦場での経験を生かした迫力あるアングルで被写体に迫り、主演の福士をはじめ演者の熱演ぶりを切り取るほか、撮影中の素顔にせまるオフショットも収録する。  本作には、映画本編の目玉のひとつである、CGを駆使した虚(ホロウ)との格闘シーンなどのアクション画像も多数掲載。さらに、キャストの撮り下ろし&対談のパートでは、黒崎一護役・福士蒼汰と、朽木ルキア役・杉咲花の対談、福士蒼汰と石田雨竜役・吉沢亮の対談が撮り下ろし写真と共に掲載される。  『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』は、7月20日より発売。価格は1800円(税抜)。

  • 福士蒼汰×[ALEXANDROS]×佐藤信介監督 解禁ビジュアル

    『BLEACH』壮絶なバトルシーンと主題歌が共鳴する最新予告到着

    映画

     福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』より、壮絶なアクションシーンと[ALEXANDROS]による楽曲が共鳴した最新予告が到着した。福士は[ALEXANDROS]の楽曲について「普段から[ALEXANDROS]さんの曲を聴いていたので、とても嬉しかったです」とコメントしている。@@cutter 久保帯人の同名漫画を基にする本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲花)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く。キャストには、吉沢亮、早乙女太一、MIYAVIも名を連ねている。  今回解禁された最新予告映像では、一護のアクションシーンに加え、ルキアや、一護のクラスメイト・石田雨竜(吉沢)のアクションシーンも確認できる。さらに一護とルキアを追う死神の阿散井恋次役の早乙女が凄まじい剣技を魅せている。  [ALEXANDROS]は、主題歌『Mosquito Bite』(今夏リリース予定)と挿入歌『MILK』の2曲を提供。楽曲について福士は「映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子供が大人へ成長するときの、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました!」と絶賛している。  一方、[ALEXANDROS]の川上洋平(Vo/Gt)は、「先ほど完成したものを観たのですが、メンバー全員一致でその場でお金払おうかと思いました(笑)。自分たちがこういう作品の主題歌と挿入歌で関わることができて、本当に光栄に思っています」と感激した様子。  楽曲制作については「“へこたれねえぞ”っていう感情が上手くマッチしたんです。タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります」と解説。そして「NYへ武者修行的に曲を作りに行った時の、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXANDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろんなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました」と制作秘話を明かしている。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』第1弾完成披露イベントにて

    岩田剛典、『HiGH&LOW』生コン飲込みシーンをネタばらし「ゴマ豆腐使った」

    映画

     三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が31日、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』の“超”完成披露試写会 FIRST MISSIONに出席。予告編でも披露された、生のコンクリートを口から飲まされるシーンについて「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらしした。@@cutter 同作は、LDHが展開する「HiGH&LOW THE MOVIE」シリーズの最終章。政府と結託する九龍グループは、SWORDを壊滅し、無名街でカジノを建設することを企てる。そして山王連合会が分裂寸前に追いやられるなか、一堂に会したSWORDのメンバーや琥珀、九十九、雨宮兄弟が負けじと九龍グループに立ち向かっていく様を描く。  山王連合会総長・コブラ役の岩田は「この三年間、楽しい撮影もあったんですけど、つらい撮影もあった。いろんなことを経験させてもらいながら、最終章、完結編をお届けてできる日まで至ったのは大きな経験になった」と感無量の様子。今作について「伏線も回収されている。エンドロールを見たときにグッときてしまった。今までの歴史が感じられる、今までで一番感動できる作品」とアピールした。  また、予告編でも披露された生のコンクリートを飲まされるシーンは「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらし。会場を安堵の笑いで包んだ。  黒崎会・会長の黒崎君龍に扮した岩城滉一は、岩田との対峙シーンを振り返って「顔が近くて『かわいい~!』と思った」と告白。岩田を横目にしながら「ここのところ番宣でほとんどずっと一緒にいた。だいぶかわいさに慣れてきた」と明かし、ほほ笑んだ。  雨宮兄弟の次男・雨宮雅貴を演じたTAKAHIROは、本作のアクションについて「どんどん期待値が高まる作品」と評価。「その期待にお応えできるように、アクションチームと取り組んできた。1カットを長回しで撮るシーンがあって、集中力がとんでもなく費やされた。あと画面で雰囲気を出すために、現場もホコリとかすごい感じ。撮影が終わって、鼻の穴から一握りくらいのホコリが出てきました」とジョークを飛ばし、共演者を笑わせていた。  今回の試写会には岩田やTAKAHIRO、岩城のほか、AKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、HIRO(企画プロデュース)、久保茂昭(総監督)、中茎強(監督)、平沼紀久(脚本)の18名が出席。最終章を迎え、感極まった久保総監督が目をうるませる一幕もあった。  映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、11月11日より全国公開。

  • 宮野真守&福士蒼汰、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 制作発表記者会見に出席

    福士蒼汰、初舞台に“若さ”で意気込むも宮野真守は「体にムチ打って」と自虐

    エンタメ

     俳優の福士蒼汰が25日、都内で行われた劇団☆新感線が上演する舞台『髑髏城の七人』Season月の制作発表記者会見に出演者と共に出席。24歳らしく「勢いや若気の至りというものを出していければ」とフレッシュに回答した一方、同じく主演を飾る10歳年上の宮野真守は、ハードな演出を予告されて「体にムチ打って頑張りたい…」と戦々恐々の様子を見せた。@@cutter 本作は、戦国の世を舞台とするエンタメ時代劇。キャストは上弦の月・下弦の月の2チームに分かれ、日別に上演を行う。演出はいのうえひでのり・脚本は中島かずきが手がけ、360度回転する円形の客席を配置する「IHIステージアラウンド東京」で上演する。    主人公の捨之介をつとめる福士(上弦の月)と宮野(下弦の月)は、白い巨大バルーンの中から二人一緒に登場。駆けつけた大勢の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。  24歳の福士は、今回初舞台。冒頭で「緊張はしています」と挨拶し、「どこを緊張していいのか分からないくらい無知。その中で、頼もしい仲間に支えてもらいながら、でも“その場所で何が出せるのか”と考えて、自分らしくその場にいられれば」と話した。  同じ主演にして10歳年上の宮野は、いのうえが「若さは出していきたい。(キャストに)無理を言うかもしれない」とハードな演出を予告したことに言及。「意外と若くない髑髏なりに、体にムチ打って頑張りたい…」と切り出して笑いをとり、「まさかまさかのお声がけだった。自分が出演できるなんて本当に思ってもみなかった。普段声優のお仕事をさせて頂いて、こういう大きなチャレンジができるというのは、自分の人生においてプラスになるんじゃないか」と期待を露わにした。   報道陣からあらためて意気込みを問われると、福士は「超・若髑髏ということで、20代の方がかなり多い。勢いや若気の至りというものを出していければ」とニコリ。宮野は「不安もあるけど、皆の凄まじいエネルギーに頼りながらも、現場で本気をぶつけられる、そんな座長でいられれば」と語った。  今回の会見にはいのうえや中島、上弦の月から福士や早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一、高田聖子が、下弦の月から宮野や鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀が出席した。  舞台『髑髏城の七人』Season月は、IHIステージアラウンド東京(豊洲)にて2017年11月23日から2018年2月21日まで上演予定。

  • 伊藤英明「もう辞めようと思った」 昼夜逆転の撮影で本音をポロリ?

    伊藤英明「もう辞めようと思った」 昼夜逆転の撮影で本音をポロリ?

    映画

     俳優の藤原竜也と伊藤英明が16日、W主演を務める映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のジャパンプレミアに、共演の夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩城滉一、仲村トオル、入江悠監督とともに出席。伊藤は撮影を振り返り「どんなに揉めてもいいから、もう辞めようかなと思いました」と本音(?)を吐露した。@@cutter 本作は、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件から22年後、自身の犯行を告白した曾根崎雅人(藤原)と、犯人を22年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤)が繰り広げるサスペンス。  イベントでは、物語に絡めた「○○犯」告白をするひとコマもあり、藤原は「近所の野良猫を保護して、家猫にしちゃって」と告白すると、「近所の野良を保護した犯です」と続けた。  一方、刑事役に挑んだ伊藤は撮影を振り返り、「この作品が、今までのキャリアで一番きつかったです。初日から昼夜逆転で、3日間、(平田)満さんと走るだけでした。どんなに揉めてもいいから、もう辞めようかなと思いました」とジョークを飛ばしつつ、「満さんが走ってるわけですよ」と先輩刑事に扮した平田の姿に感銘を受けたことを述懐。「『上がってこい』って、無言で応援されている感じを受け取りながら、何とか乗り切ることができました」と感慨深そうに話した。  早乙女は、そんな伊藤とのアクションシーンが印象に残っているそうで、「一本背負いをされて、ゴミのたまり場に落ちる予定だったんですけど、僕の頭がコンクリートに落ちそうになったんです。そこを、伊藤さんが気づいて、腿をガッと入れて、かばってくれたんです。ものすごいスピードで、その時にめちゃくちゃキュンとして…」と回想。これを受けた伊藤は「太一、俺結婚してるから」とニヤリ。続けて早乙女も、「すいません。僕も結婚してるんで」と返し、会場を沸かせていた。  映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』は、6月10日全国公開。

  • HIRO、映画『たたら侍』撮影でコンビニ一軒を差し入れ

    EXILE HIRO、映画撮影で“コンビニ一軒”差し入れ「必然的に量が増えて…」

    映画

     映画『たたら侍』の完成披露上映会が31日に都内で実施され、主演の青柳翔(劇団EXILE)と共演の小林直己、田畑智子、石井杏奈、宮崎美子、早乙女太一、AKIRA、奈良岡朋子、津川雅彦、錦織良成監督、EXILE HIROが登壇。青柳は作品の魅力について「人を許す気持ちとか、そういった気持ちがこの作品にはたくさん詰まっていると思います」と語った。@@cutter 戦国時代を舞台に、伝統を継承して守る宿命を背負った主人公の伍介(青柳)が、葛藤や挫折を経験しながら、真の「侍」へと成長する姿を描く時代劇。主演の青柳は「1シーン1シーン、とても大切に時間を有意義に使って撮影させてもらったのは、本当にありがたかった」と撮影を述懐。また、「『憎しみの連鎖を断ち切る』というセリフがあるんですけど、本当に簡単なことではないけれど、人を許す気持ちとか、そういった気持ちがこの作品にはたくさん詰まっていると思います」と作品の魅力をアピールした。  村を守る尼子再興軍の長・真之介役のAKIRAは、本作が各国の映画祭で好評を博していることについて「たたらという伝統技術を題材にした作品が認められたということは、たたら吹きの方々の功績であったり歴史であったり、様々な思い、その人たち自身が抱える、侍道ではないんですけれども、そういったものが世界に認められたということ。少しでも自分たちがこの作品を通して、何か力になれたことはうれしく思いますし、青柳主演の作品に参加させていただき、うれしく思います」とにっこり。    たたらの村で暮らす男・新平を演じた小林は「時代劇なんですけど、現代を生きる人にもつながるところがある作品だなと思います」とコメント。一方の津川は、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めたHIROが現場にプレハブのコンビニ一軒を差し入れしたことを報告。これを受けたHIROは「皆さん本当に寒い中やられていたので、少しでもお役に立ちたいなと思って。色々と聞いていったら必然的に量が増えて、まあコンビニくらいな量になったってだけなんですけど(笑)」と明かしていた。  映画『たたら侍』は5月20日全国公開。

  • 映画『22 年目の告白-私が殺人犯です-』藤原竜也

    藤原竜也、新たなクズ役は「今まであるようでない役柄」『22年目の告白』予告解禁!

    映画

     藤原竜也・伊藤英明の初共演サスペンス映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(6月10日より全国公開)日本で最も注目を集める2人の初共演作となる本作の予告編が解禁となった。また主題歌を、インディーズながら工藤官九郎脚本ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で主題歌を担当した感覚ピエロが映画初の主題歌を担当することが発表された。@@cutter 未解決のまま時効を迎えた、1995年の連続殺人事件。その22年後、自身の殺人を告白した曾根崎雅人(藤原)が告白本の出版記者会見を行うという前代未聞の衝撃的なシーンで物語は始まる。曾根崎は、不敵な笑みを浮かべ、出版した本を手に会見・サイン会・TV出演とキャンペーンを展開していく。そんな犯人を22年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤)の気持ちとは裏腹に、加熱するマスコミ報道、SNSにより拡散された曾根崎は日本中から罵声と歓声を浴びながら、一躍時の人になっていく。そしてこの曾根崎の“殺人の告白”により新たなゲームが動き出す…。  本作の監督を務めたのは、監督は、『SRサイタマノラッパー』シリーズ『ジョーカー・ゲーム』などを手掛ける入江悠。キャストには藤原、伊藤のほかに夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオルら豪華な俳優陣が名を連ねている。  藤原は今回自身が演じるクズ役というキャラクターに対して「すごく難しい役でした。衣装チーム・ヘアメイクチーム含め、話題性・カリスマ性のある一人のキャラクターを作り上げてもらって、監督、まわりのスタッフが新たな役を作ってくれました。今まであるようでない役柄です」と出演への意気込実を見せている。また伊藤との共演についても「刺激的でしたね。勉強になりました。伊藤さんの発言によって、俳優として気づかされたところも多かったです」と大いに影響を受けた様子を明かす。  一方の伊藤も「主演の名前に藤原竜也くんの名前を聞いたときにはすごく嬉しかったですし、一緒に実際にやってみて、壁がないというか、盛り上げて現場を引っ張っていくのはものすごく頼もしい役者さんです」と藤原との共演の感想をコメントしている。  映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』は6月10日より全国公開。

  • 菜々緒、連続ドラマW『ふたがしら』完成披露試写会にて

    菜々緒、初時代劇で成宮寛貴と濃密なカラミ「うわっと来たから乗っかった」

    エンタメ

     WOWOWが贈る新感覚時代劇ドラマ『ふたがしら』の完成披露試写会が11日都内にて行われ、松山ケンイチ、早乙女太一、菜々緒、入江悠監督が登壇した。松山は早くも「本作で続編を作りたい」と主張。入江監督も「僕らの世代で時代劇を作れたのは夢みたい。ぜひ、続編をやりたい」と意気込んだ 。@@cutter 「太一くんと舞台をやっているときに本屋で原作漫画を見つけて、これをやりたいなと思ったのが最初」と振り返る松山は「いつかやれたらいいなと思っていたけど、1年も経たないうちにやれて幸せ。企画に乗ってくれたWOWOWさん、京都太秦のスタッフの皆さんに心から感謝しております」と頭を下げた。  「時代劇のプロ・太一くんがいるので心強かった」と語る松山に対して、早乙女は「僕は映像の経験が少ないので、松山さんに身をゆだねた」と返し、「本作については、何度か“クールな色男”って言われるんですけど、それが嫌ですね」と笑いを誘った。  菜々緒は「現代ドラマをずっとやっていましたが、時代劇は初めて。プレッシャーと不安を感じながらクランクインしました。入浴シーンも含めて初体験が多くて刺激的な毎日を送らせてもらいました」と述懐。司会者から「成宮(寛貴)さんとの濃密なカラミもありましたが…」と問われると「ドライ(リハーサル)のときはそんなにしなかったんですけど、本番になったらうわっと来られたので、乗っかりました」と振り返った。これに対し松山は「根性あるなあ」とつぶやいた。  本作は、人気漫画家オノ・ナツメの同名漫画を映像化。八王子の飛脚問屋で働く豪放な性格の弁蔵(松山)とクールな色男・宗次(早乙女)の裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊の一味だった。しかし、頭の辰五郎(國村隼)が息を引き取ると、“赤目”の跡継ぎ問題が露呈。巻き込まれた2人は旅立つ決意をすることになる。  連続ドラマW『ふたがしら』は、6月13日より毎週土曜22時放送。

  • 『連続ドラマW ふたがしら』(全5話) 6月13日より毎週土曜22時放送

    成宮寛貴「学んだ事を早く試したかった」『相棒』卒業後初ドラマ『ふたがしら』出演

    エンタメ

     成宮寛貴が、松山ケンイチ×早乙女太一出演の新感覚時代劇『連続ドラマW ふたがしら』に出演することが決定した。成宮は、本作が『相棒』卒業後に出演する初のドラマとなることに「“相棒”で学んだ事を早く他の作品、役で試したかった」とコメント。また、その成宮演じる人物と関係を持つ魔性の女役を時代劇初挑戦となる菜々緒が演じる。@@cutter 本作は、盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描く、時代劇版盗賊エンターテインメント。八王子の飛脚問屋で働く弁蔵(松山)と宗次(早乙女)の裏の顔は、“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。だが、2人が尊敬する赤目の頭・辰五郎が亡くなり、辰五郎の弟分・甚三郎(成宮)が跡目を継ぐ。つとめのためなら殺しも厭わない方針の甚三郎がお頭になったことに納得のいかない弁蔵と宗次は、赤目一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする…。    成宮は甚三郎を演じるにあたり「どれだけ魅力的な悪役ができるか挑戦したいなと思いました」と、演じるキャラクターに期待を込める。また、「初めて同じ役を長く演じた『相棒』が終わり、そのあとすぐに参加した本作。『相棒』で学んだ事を早く他の作品・役で試したかったし、自分への期待も含めた“挑戦”の意味合いがあった」と秘めた思いを語った。  菜々緒扮するのは、辰五郎の妻でありながら甚三郎や弁蔵、宗次とも関係を持つ魔性の女おこん。演じてみて「辰五郎とおこんは、相思相愛。男の世界も凄いですが、その世界で生きていくおこんも凄い」とコメント。「弁蔵とも、宗次とも、甚三郎とも、関係をもっているおこんを側における辰五郎も、それを分かっていて側に居るおこんも、歪んでいるけど、愛がある」と、おこんに対するイメージを明かした。  『連続ドラマW ふたがしら』(全5話)は6月13日より、毎週土曜22時放送。

  • 松山ケンイチ、3年ぶりの連続ドラマ主演はオノ・ナツメ作品!早乙女太一とコンビ結成

    松山ケンイチ、3年ぶりに連ドラ主演!『ふたがしら』実写ドラマ化で豪放な盗賊に

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     松山ケンイチと早乙女太一を迎え、入江悠監督が人気漫画家オノ・ナツメの『ふたがしら』を実写ドラマ化することがわかった。盗賊たちが繰り広げる“巧妙な駆け引き”と“痛快な騙し合い”を新感覚時代劇として描き、WOWOW「連続ドラマW」枠にて放送決定。今作で、松山は大河ドラマ『平清盛』以来3年ぶりの連続ドラマ主演を務める。@@cutter 「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」を信条にする盗賊“赤目”に所属する弁蔵と宗次は、敬愛する頭・辰五郎が息を引き取る際に「一味のこと、まかせた」と言い渡される。しかし、遺言状には辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていることを知り、納得のいかない2人は赤目一味とたもとを分かち、旅に出る。  明るくて豪放な主人公・弁蔵を演じるのは、WOWOW初登場の松山ケンイチ。クールで色男の宗次役には、「100年にひとりの女形」と言われる早乙女太一。そして、映画『ジョーカー・ゲーム』で日本映画界に新風を吹き込んだ入江悠がメガホンを取り、「劇団☆新感線」の作家・中島かずきが粋なせりふ回しと痛快なストーリーを紡ぎ出す。  『平清盛』に続いての時代劇となる松山は「時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。太一君とどんなコンビになるのか、自分自身とても楽しみにしています」と胸中を明かした。  原作者オノ・ナツメは「自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです」と喜びの声。入江監督も「僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います」と意気込みを語った。  『連続ドラマW ふたがしら』(毎週土曜22時)は、WOWOWにて6月より放送。

  • 早乙女太一、ホテル椿山荘東京で行われる「クリスマスディナーショー2014」に出演

    早乙女太一や氷川きよしが集結!ホテル椿山荘東京「Winter Fantasia」

    気になる

     ホテル椿山荘東京が、冬の限定プラン「Winter Fantasia」の一環として、12月に 早乙女太一やZEEBRAなどそうそうたるアーティストを招いた「クリスマスディナーショー2014」を開催することがわかった。@@cutter 「クリスマスディナーショー2014」は、最高のパフォーマンスを、思い切り贅沢で上質なディナーや特別ステイプランとともに楽しめる、この時期ならではのイベント。今年度は、各界から名立たるアーティストたちが集結する。  まずは、熊川哲也が主宰する「Kバレエカンパニー」のトップダンサーである宮尾俊太郎が座長を務める「Ballet Gents」によるステージだ。気鋭の若手実力派ダンサー5人組による初の本格的ステージが繰り広げられる。そして、東京でディナーショーをするのは実に4年ぶりとなる早乙女太一によるプレミアムショーも必見。「100年に1人の天才女形」の呼び名も高い早乙女の真骨頂を楽しめる。  また、「Newsweek」日本版「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれたサイレントコメディー・デュオのが~まるちょばの極上の世界観や、日本を代表するアコースティック・ジャズの旗手TOKUと、ヒップホップ界のカリスマZEEBRAによるコラボレーションステージ、デビュー15周年を迎える氷川きよしと、まさにトップアーティストたちが集うのだ。  「Winter Fantasia」期間中は、庭園に「森のオーロラ」も出現する。これは、光の演出を活用した都内初の試みで、通常、北欧や北米などの限られた地域でしかみることのできないオーロラを再現したものだ。青や緑の光のカーテンが都会の空に浮かび上がる光景は、幻想的で、イルミネーションとは違った感動を呼びさますだろう。  さらに、このオーロラにインスピレーションを受けたブッフェ「イヤーエンドブッフェ」の提供も開始される。オーロラにちなんで、北欧の食材であるサーモンやニシンなどを使用したメニューや、オーロラをイメージした美しいスイーツなど、ホテルならではの豪華なメニューが並ぶ。今年一年のご褒美にもピッタリのプランとなっている。  ホテル椿山荘東京の冬の限定プラン「Winter Fantasia」は11月15日より提供開始。

  • 『信長協奏曲』 竹中半兵衛役の藤木直人

    藤木直人、『信長協奏曲』で天才軍師に!夏帆、濱田岳、西田敏行ら続々出演決定

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     俳優の藤木直人が、10月からの小栗旬主演『信長協奏曲』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に出演することが決定。そのほか、夏帆、濱田岳、高嶋政宏、西田敏行ら豪華キャスト陣の出演が続々と発表された。@@cutter 本作は人気同名コミックを原作としたドラマ作品。現代に生きる普通の高校生サブロー(小栗旬)が突然、戦国時代にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりで、病弱な織田信長と入れ替わり天下統一を目指すという、歴史を大胆にアレンジしたストーリーだ。  今回新たに発表されたキャストは、ライバル・斎藤家に仕えていたものの、サブローの人柄に惹かれ、織田家で働くこととなった天才軍師・竹中半兵衛に藤木直人。本物の信長とは折り合いが悪く、織田家内で孤立している帰蝶(柴咲コウ)の良き理解者である待女・ゆきに、夏帆。  そして、後の豊臣秀吉となる伝次郎(山田孝之)と共に織田家に侵入した今川義元のスパイ・段蔵に早乙女太一。幼い頃から人質として織田家で育ち、サブローの良き遊び相手となり、彼のことを慕う徳川家康に濱田岳。帰蝶の兄で、斎藤道三の息子・斎藤義龍に新井浩文。  さらに、織田家家臣の中心的存在・柴田勝家に高嶋政宏。織田家当主の座を狙い、信長に敵対心を抱く実の弟・織田信行に柳楽優弥。信長に忠実な家臣で、森蘭丸の父親・森可成に森下能幸。同じく家臣として数々の活躍を果たした丹羽長秀に阪田マサノブ。織田家を支える有力武将・佐々成政に阿部進之介。帰蝶の実の父親であり、「美濃のマムシ」と呼ばれる有力武将・斎藤道三に西田敏行が抜擢。  フジテレビドラマ史上トップレベルの豪華キャストが揃った本作にますます期待が高まる。『信長協奏曲』(毎週月曜21時)は、フジテレビ系にて10月13日放送開始。

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