ジェニファー・ローレンス 関連記事

  • 婚約中のジェニファー・ローレンス

    ジェニファー・ローレンス、婚約者について初めてコメント「最高の人」

    セレブ&ゴシップ

     今年2月にアートディーラーのクック・マロニー(Cooke Maroney)さんとの婚約を報じられたオスカー女優のジェニファー・ローレンス。クックさんについて初めて公に語り、ベタ褒めしたという。@@cutter 映画『X‐MEN』シリーズでミスティークを演じるジェニファー。現地時間4日に米ロサンゼルスで行われたシリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』のプレミアに出席し、レッドカーペットでEntertainment Tonightとのインタビューに応じた。  婚約の祝福を受けたジェニファーは、クックさんが“運命の人”であると思った理由を尋ねられると、「そうね、彼は私が人生で出会った人の中でも、ただただ最高の人なの」と笑顔で回答。「本当にものすごく簡単な決断だったわ」と、プロポーズされて答えに迷いがなかったことを明かした。  婚約報道があった時点ですでに、クックさんと一緒に暮らしていると報じられていたジェニファー。Peopleは当時、情報筋からクックさんが賢く、面白い人で「ジェニファーのこれまでの彼氏のように、彼女をセレブとして扱わない」という話を聞き出していた。情報筋いわく、クックさんは「ジェニファーが交際した相手の中でも最高にクールな人。ハリウッドに影響されていない」とのことだ。  ジェニファーとクックさんのなれそめは不明。2人は2018年6月に交際が始まったという。今回のレッドカーペットでは、クックさんの姿がなかった。

  • 映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』場面写真

    『X‐MEN:ダーク・フェニックス』若き司令塔ミスティーク キャラポス独占解禁

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     世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル超える人気シリーズの最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』より、ジェニファー・ローレンスが演じるX-MENの若き司令塔、ミスティークのキャラクターポスターが解禁となった。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が主人公。ジーンが巨大な脅威・アポカリプスへの壊滅的な打撃を与え、人類を救った戦いから10年。宇宙ミッションでの事故によってジーンのダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格、ダーク・フェニックスを解き放ってしまう。全宇宙の破滅を止めるため、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かう。  ジェニファー・ローレンスが演じるミスティークはX‐MENの立ち上げメンバーであり、あらゆる人物に姿を変えることができる変身能力を持つミュータント。面倒見が良く正義感の強い性格で、ミッションでは常に陣頭指揮をとる頼りになる女性だ。能力に自信のないジーンのことも常に気にかけており、宇宙ミッションで謎の光線を浴びた彼女を誰よりも心配している。  解禁されたポスターでは、彼女の真の姿であるブルーの肌をあらわにし、伏し目がちにうつむくミスティークの悩める姿が鮮烈にとらえられている。「すべてが、終わる」と添えられたコピーが、ミスティークに待ち受けている壮大な運命を予感させる。  2011年公開の『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』からミスティークを演じるのは、現在28歳の若きスター、ジェニファー・ローレンス。映画『ウィンターズ・ボーン』(2010)でアカデミー主演女優賞にノミネートされたことで一気にトップ女優の座に上りつめ、さらにデヴィッド・O・ラッセル監督と組んだ『世界にひとつのプレイブック』(2012)でアカデミー主演女優賞を受賞。同監督との『アメリカン・ハッスル』(2013)では同助演女優賞、『ジョイ』(2015/日本劇場未公開)では同主演女優賞にノミネートされるなど、目覚ましい活躍を続けている。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

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    『X‐MEN:ダーク・フェニックス』仲間が最悪の敵に…驚異的パワー初披露の新予告

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     超人的パワーを持つミュータントたちの活躍を描くマーベル・コミック原作の『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開日が6月21日に決定。併せて、マーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”の驚異的な力を垣間見ることのできるシーンが初めて盛り込まれた新予告編が解禁された。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイが主人公。アポカリプスとの戦いから10年。ジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。それにより世界が危機に陥り、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かうことになる。  ジーン役のソフィー・ターナーのほか、マグニート役のマイケル・ファスベンダー、プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスといった豪華キャストが集結する。  今回解禁された予告編では、マーベル史上最強最悪のダークヒーロー、“ダーク・フェニックス”の驚異的なパワーがベールを脱ぐ。自らの力をコントロールできず、裏人格のダーク・フェニックスを解き放ったジーン・グレイ。その変貌と圧倒的な力を目にしたX‐MENのメンバーたちは、仲間であるジーンを救うべきか戦うべきか苦悩する。  しかし、ジーンのダークサイドを助長する謎の女性が出現し、「あなたなら世界を支配できる」と告げる。ダーク・フェニックスの暴走はさらに加速、X‐MENはいやおうなしに彼女と対峙することに。世界を救うために仲間であるジーン=ダーク・フェニックスとの戦いに身を投じてゆくX‐MENの葛藤や心の機微が、実力派キャストらのアンサンブルで描き出されている。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

  • ジェニファー・ローレンスが婚約!

    ジェニファー・ローレンスが婚約! 大きなダイヤの指輪がキラリ

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     映画『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』のオスカー女優ジェニファー・ローレンスが、昨年の6月頃から交際しているアートディーラーのクック・マロニー(Cooke Maroney)さんと婚約したという。今回の報道に関して、Us Weeklyは“裏が取れた”と報じている。@@cutter ジェニファーは現地時間5日、大きなダイヤモンドの指輪を付けてクックさんと外出している姿を目撃され、婚約のウワサが流れていた。Page Sixは2人がニューヨークのレストラン「Raoul’s restaurant」で、何かを祝っている様子だったという情報筋の話を伝えていたが、婚約に関してはジェニファーの代理人からコメントを得られなかったとしていた。  現在28歳のジェニファーと33歳のクックさんは交際報道後、公式の場にカップルとして登場することはなかったが、ニューヨークやパリなどで手をつないで歩いている姿を目撃されていた。  この1月には情報筋が、2人は“とても真剣”に交際していると、Us Weeklyに証言していたという。長い付き合いになることを確信していた2人は、すでに一緒に暮らしているとのことだ。  ジェニファーは過去に、俳優のニコラス・ホルトや英バンド「コールドプレイ」のフロントマン=クリス・マーティン、監督のダーレン・アロノフスキーなどと交際していた。

  • 『X‐MEN:ダーク・フェニックス』ビジュアル

    シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』来年6月公開&予告到着

    映画

     超人的パワーを持つミュータント達の活躍を描く、マーベル・コミック原作の『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開が来年6月になることが発表され、併せて予告編も到着。予告編は、多重人格者であるX‐MENのメンバー、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の闇を掘り下げた今作の一端が垣間見られるものとなっている。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイをメインにした作品。ジーンは、前作のシリーズ6作目『X‐MEN:アポカリプス』で、人類初のミュータントで最恐のパワーを持つ敵・アポカリプスに壊滅的な一撃を与えた。  アポカリプスとの戦いから10年。ジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。それにより世界が危機に陥り、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かうことになる。    予告編は、“恵まれし子らの学園”で、秘められた能力に目覚める前の幼いジーンが、エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)に「私を治せるの」と問いかけるシーンから始まる。その後、ジーンの幼少時の悲劇的な出来事が描かれる。成長後X‐MENの一員となり、自分に秘められた真実を探すジーンに、「孤独を感じるのね。当然よ。誰もあなたの事を理解できない」と謎の女(ジェシカ・チャスティン)がささやく。  そんなジーンを「変わり始めている」と気にかけるエグゼビアとレイブン(ジェニファー・ローレンス)。涙を流すジーンに、「お前が探しているのは『答え』じゃない。『許し』だ」と諭すエリック(マイケル・ファスベンダー)。その後、制御不能の“ダーク・フェニックス”となったジーンの能力が暴走。X‐MENのメンバーが立ち上がり戦う姿が描かれた後、「本当の“悪”とは、お前の事だ」というセリフと冷徹な表情を浮かべるジーンの顔のアップで締めくくられる。  予告編と併せて公開された最新画像は、闇に包まれる中でXのオーラを放つジーンの姿を捉えている。  『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は、2019年6月公開。

  • 2018年「世界で最も稼いだ女優」1位のスカーレット・ヨハンソン

    「世界で最も稼いだ女優2018」、スカーレット・ヨハンソンが大差で1位!

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     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「世界で最も稼いだ女優」ランキングを発表。2018年版は映画『アベンジャーズ』シリーズでブラックウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンが、2位に1250万ドル(約13億8500万円)の大差をつけて1位に輝いた。@@cutter 2017年6月1日から2018年6月1日までを対象期間とし、税抜き前の概算収入に基づいて計算された「世界で最も稼いだ女優」ランキング。スカーレットの推定年収は4050万ドル(約44億9000万円)とのことだ。昨年はトップ10圏外だったが、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開され、昨年比で年収が4倍になったという。  2位は推定年収2800万ドル(約31億400万円)でアンジェリーナ・ジョリー。近年は国連の活動や監督業で忙しくしていたが、2014年の大ヒット・ディズニー映画『マレフィセント』の続編『Maleficent 2(原題)』に出演するギャラが、推定年収の大半を占めるとのことだ。  今回、トップ10に初登場したのは、映画『ワンダーウーマン』のガル・ガドット。続編出演のギャラの前払金や、コスメブランド「レブロン」のグローバルアンバサダー就任などが、ランクインに貢献したという。  米「Forbes」誌発表、「世界で最も稼いだ女優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/4050万ドル(約44億9000万円) 2位 アンジェリーナ・ジョリー/2800万ドル(約31億400万円) 3位 ジェニファー・アニストン/1950万ドル(約21億6100万円) 4位 ジェニファー・ローレンス/1800万ドル(約19億9500万円) 5位 リース・ウィザースプーン/1650万ドル(約18億2900万円) 6位 ミラ・クニス/1600万ドル(約17億7300万円) 7位 ジュリア・ロバーツ/1300万ドル(約14億4100万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1250万ドル(約13億8500万円) 9位 メリッサ・マッカーシー/1200万ドル(約13億3000万円) 10位 ガル・ガドット/1000万ドル(約11億800万円)

  • 水樹奈々と桐本拓哉による日本語吹替版本編の一部初公開!

    水樹奈々の“優しい声”が印象的!『セリーナ 炎の女』日本語吹替版“初公開”

    映画

     ジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーが4度目の共演で初の夫婦役を演じた映画『セリーナ 炎の女』のブルーレイ&DVDの発売に先駆け、ブルーレイ&DVDに収録される水樹奈々と桐本拓哉による日本語吹替版本編の一部が初公開された。@@cutter 本作は、愛を求め、愛がなければ生きられないヒロインが、その愛情の激しさゆえ哀しき運命をたどる生き様を描いたサスペンス・ドラマ。製材所を営むジョージ・ペンバートン(ブラッドリー・クーパー)は、ある日、火事で家族を亡くした天涯孤独の美女セリーナ(ジェニファー・ローレンス)に一目惚れし、すぐに結婚を申し込む。夫婦となった2人は深い愛情で結ばれていくが、ある時、セリーナがジョージの隠された過去を知ったことから、彼女の愛はすべてを破壊する狂気へと姿を変えていく。監督は、『未来を生きる君たちへ』で第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したスサンネ・ビアが務める。  4月4日に発売されるブルーレイ&DVDには日本語吹替版本編も収録。ジェニファー・ローレンスが演じるセリーナを大人気声優の水樹が、ブラッドリー・クーパー演じるジョージを桐本が演じている。水樹がジェニファーの声を担当するのは『ハンガー・ゲーム』シリーズ、『パッセンジャー』に続き3度目となる。  今回、公開された日本語吹替版の本編は、ジョージとジョージとの子どもを宿したセリーナが、お腹の中で動く子どもを感じ、幸せを分かち合うシーンだ。水樹が母親になるセリーナを愛情に溢れた、多幸感たっぷりの優しい声で演じているのが印象的だ。  また、ブルーレイの特典映像として収録される、ジェニファーとブラッドリーのインタビュー映像も同時に特別公開された。ブラッドリーは、4度目の共演となるジェニファーについて「相手役が彼女でツイてた。彼女と一緒なら楽しい撮影になると確信してた」と話し、ジェニファーも「よく知る仲だからすぐ役に入り込めた」と語り、お互いに信頼が深いことを感じさせる。  映画『セリーナ 炎の女』ブルーレイ&DVDセット(価格:4743+税)は4月4(水)日発売。DVD同時レンタル開始。

  • 『セリーナ 炎の女』サムネイル

  • ジェニファー・ローレンスがクリス・プラットとの不倫疑惑を完全否定

    ジェニファー・ローレンス、クリス・プラットと「不倫しなかった」と断言

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     オスカー女優ジェニファー・ローレンスが、映画『パッセンジャー』で共演した俳優クリス・プラットとのウワサについて初めてコメント。クリスと不倫関係に陥ったことはないと断言したという。@@cutter クリスが女優アンナ・ファリスと離婚した際に「原因を作った」と一部で非難されていたジェニファー。Mail Onlineによると、現地時間26日にイギリスのラジオ番組『KISS』に出演したジェニファーは、これまでコメントを控えていたクリスとの不倫疑惑について、「私は『パッセンジャー』の撮影中にクリスと関係を持ったことは一度もない」と完全に否定したという。  ジェニファーは「二人(クリスとアンナ)が破局したのは2年経ってからなのに、みんな“ジェニファー・ローレンスのせいだ!”という調子だったわね」と、映画の撮影でジェニファーとクリスが一緒だったのは離婚よりかなり前であることを指摘したそうだ。  クリスとアンナは2017年夏に離婚することを発表したが、『パッセンジャー』撮影中にクリスとジェニファーが不倫関係に陥ったと、公開タイミングの2016年に一部の海外メディアが報じていた。“根も葉もないウワサ”と関係者が二人の不倫を否定したものの、アンナは当時のインタビューで「(ウワサだとしても)すごく不安になり傷ついた」と精神的な影響を明かしていた。

  • ジェニファー・ローレンス、『レッド・スパロー』ヨーロッパプレミアにて

    ジェニファー・ローレンス、胸元開いたセクシードレスで観客を悩殺!

    映画

     ジェニファー・ローレンスが主演映画『レッド・スパロー』の公開に先駆け、現地時間の19日、ヨーロッパプレミアに登場し、背中と胸元が開いた大胆なドレス姿を披露した。@@cutter 『レッド・スパロー』は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を基にしたスパイ映画。本作でローレンスは、相手を惑わす妖艶さと巧みな心理操作を兼ね備えた華麗なる女スパイ・ドミニカを演じている。  この日、ヨーロッパプレミアに姿を現したローレンスは、その役どころに相応しく、背中と胸元が大きく開いたセクシーなドレスを着用。フランシス・ローレンス監督、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、ジェレミー・アイアンズ、セルゲイ・ポルーニンなど、製作陣・主要キャストが集う中、一際、ファンの視線を釘付けにした。  サウンドバイツに応えたジェニファーは「彼女の人生はとても複雑なの。ボリショイのプリマ・バレリーナだったんだけど、怪我でキャリアが終わってしまうの。そして、母の面倒を見ることと国への忠誠心との間に挟まれて、伯父の手でとてもサディスティックなプログラムに送り込まれてしまう」と自身の演じるドミニカについて説明する。  そんなドミニカを演じることについて「私は、シリーズものの作品でない限りいつも新しい役に挑戦しているわ。外国語訛も初めてだし、今回演じた役は、私が今まで演じたことのない役なのよ!」と今まで“みたことのない”ジェニファーが本作で堪能できるとも語ち、「女性の力を感じることができる、今、正に必要とされている作品だと思うわ」とコメントした。  映画『レッド・スパロー』は3月30日より全国公開。

  • 『レッド・スパロー』ポスタービジュアル

    ジェニファー・ローレンスの妖艶さ際立つ 『レッド・スパロー』予告編&ポスター解禁

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     『ハンガー・ゲーム』のフランシス・ローレンス監督が手掛ける映画『レッド・スパロー』から、主演のアカデミー賞女優・ジェニファー・ローレンスの妖艶さ際立つ予告編映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 映画の原作となったのは、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名のスパイ小説。バレリーナの将来が怪我で断たれたドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、病気の母に治療を受けさせることと引き換えに、ロシア諜報機関の訓練施設へ送られる。そこは、ハニートラップと心理操作を武器としてミッションを遂行するスパイ=<スパロー>の養成機関だった。  冷酷な女監督の指導の元、持ち前の美貌と頭脳で、ドミニカは望まないながらも、一流の<スパロー>へと仕立て上げられる。気乗りしないまま与えられた最初のミッションは、アメリカのCIA局員に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すこと。しかしその任務をきっかけに、ドミニカは敵国アメリカのみならず、祖国ロシアからも狙われる羽目に。そして、大国間の裏舞台で渦巻く陰謀と欲望が、彼女を信じがたい運命へと導いていく。  解禁された映像では、ジェニファーが華麗な衣装を身にまとい、セクシーでパワフルな謎めいた女スパイ・ドミニカを妖艶に演じ、彼女が数奇な運命へ巻き込まれている様も描かれている。フランシス監督は「原作を読んでとても気に入ったことを覚えている。“ジェンならやれる”“ジェン以外に考えられない”と思ったが、彼女がこういった強烈な内容を受け入れるかちょっと心配だった」と、ジェニファーへオファーした際の不安を述懐した。しかし、ジェニファーはそのオファーを受け「彼女は本作でリスクを冒す覚悟をしてきた」と監督が明かすように、身体を張った演技を予告編でも披露。  また、ジェニファー以外にも、ジョエル・エドガートン、ジェレミー・アイアンズ、シャーロット・ランプリングと、オスカー受賞者・候補者が集結し、本格スパイアクションを盛り上げている。  映画『レッド・スパロー』は3月30日より全国公開。

  • 『セリーナ 炎の女』BD&DVDセット4月4日発売!同日DVDレンタル開始

    愛が狂気へ… ハリウッドの黄金コンビが共演『セリーナ 炎の女』4月BD&DVD発売

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     『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』『ジョイ』で共演を重ね、ハリウッドの黄金コンビとの呼び名も高いジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーが初の夫婦役でタッグを組んだ映画『セリーナ 炎の女』のブルーレイ&DVDセットが4月4日に発売されることがわかった。@@cutter 本作は、愛を求め、愛がなければ生きられないヒロインが、その愛情の激しさゆえ哀しき運命をたどる生き様をときに繊細に、ときにエモーショナルに描いたサスペンス・ドラマ。監督は、『未来を生きる君たちへ』で第83回「アカデミー賞外国語映画賞」を受賞したスサンネ・ビアが務める。  1929年、ノースカロライナのグレート・スモーキー山脈に囲まれた土地で、ジョージ・ペンバートン(ブラッドリー)は多くの従業員を抱える製材所を営んでいた。ある日彼は、火事で家族を亡くした天涯孤独の美女セリーナ(ジェニファー)に一目惚れし、結婚を申し込む。晴れて夫婦となった2人は、濃密な愛で結ばれていたが、セリーナがジョージの隠された過去と自らが背負った運命に直面したとき、彼女の愛は全てを破壊する狂気へと変わっていくのだった…。  これが4度目の共演となるジェニファーとブラッドリー。ジェニファーは影のある色気と危うさ、そして狂気を秘めた妻を熱演する。ブラッドリーも、男の野心と未熟さ、優しさと冷酷さを持つ夫をリアルに好演している。  また、日本語吹替版は、大人気声優の水樹奈々と桐本拓哉が担当。狂おしいまでの愛の物語を丁寧に紡ぎあげる。  『セリーナ 炎の女』ブルーレイ&DVDセット(価格:4743円+税)は4月4日発売。同日DVDレンタル開始。

  • ジェニファー・ローレンス&エマ・ストーン、仲良くなったきっかけは同じストーカーと告白

    ジェニファー・ローレンス&エマ・ストーン、仲良くなったきっかけは同じストーカー

    セレブ&ゴシップ

     ともにハリウッドを席巻し、すでにオスカーを手にしている人気女優ジェニファー・ローレンスとエマ・ストーン。プライベートで仲のいい二人には、共通の“ストーカー”がいたという。女性誌「W Magazine」とのインタビューで明かした。@@cutter 「W Magazine」のベスト・パフォーマンス特集で表紙を飾ったジェニファーとエマ。同誌のインタビュー動画で一緒に様々な質問に答えた二人は、実際に対面する前に1年ほど、メールだけでやりとりしていた時期があったという。その時に同じ男性から不審なメールを受け取っていたらしい。  「私たちには共通のストーカーがいたのよ。“オーケストラのジョン”と呼んでいたわ。誤って私たちにメールしてきた人なの」と語るジェニファー。「彼は本当にストーカーだったわけでなく、たくさんの人の連絡先を知っていた人で、たぶんスタジオかどこかで働いていたのよ」とエマが補足してジェニファーをフォローする。  その男性は自分が到着するまでオーケストラに肩慣らしさせるように指示するといった内容のメールをしてきて、最後に「ジョン」と自分の名前を付けていたという。ジェニファーとエマは1年間、メールを交換していたが、実際に対面したり電話で話すこともなかったそうで、「いざ会うことになってエマからもらった住所に向かっている途中、ふと“オーケストラのジョンだったら、どうしよう”と思ったわ」とジェニファーが明かした。同じ頃、エマも本人が来るのか、不安を抱いていたそうだ。  ジェニファーが途中でエマに電話して、お互いに本人であることを確かめたそうだが、ジェニファーは「私たちの最初の共通点がオーケストラのジョンよ」と、エマとおかしな縁で結ばれていたことを嬉しそうに語っている。

  • ジェニファー・ローレンス主演映画『レッド・スパロー』は、2018年3月30日に公開決定

    J・ローレンス主演『レッド・スパロー』3月30日公開決定! 妖艶な女スパイ写真公開

    映画

     全世界で大ヒットを記録した『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督と女優ジェニファー・ローレンスが再タッグを組んだ映画『レッド・スパロー』の日本公開日が2018年3月30日に決定。女スパイとなったジェニファーのセクシーな表情を写した場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を映画化したスパイ・アクション。ジェニファーは、事故によりバレリーナの道を絶たれたことから、ロシアが極秘裏に組織した諜報機関の一員になり、自分の肉体を使った誘惑や、心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ・ドミニカを演じる。  今回公開された場面写真では、ジェニファー演じるドミニカが、その妖艶な魅力でジョエル・エドガートン演じるCIA捜査官ナッシュを悩殺する姿をみることができる。  監督は「理屈抜きで必要に迫られた人が、信じられないような状況に陥るというストーリーに惹かれた。なぜなら、観客が主人公の気持ちになって想像力を膨らませるのは良いことだと思うから。このストーリーは、感情に訴えるんだ」と、本作は誰もが共感できるストーリーであると明言。  続けて、原作者のマシューズについては「彼と彼の奥さんは、CIAのスパイとして活躍し、世界を飛び回っていた。二人は信じられないようなクレイジーな話をしてくれた」と明かし、本作がリアリティに根付いた物語であると語っている。欲望と策略、裏切りが渦巻く予測不能なストーリーに注目だ。  映画『レッド・スパロー』は、2018年3月30日から全国公開。

  • 破局後も交流を続けるジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー監督

    ジェニファー・ローレンス、破局したダーレン・アロノフスキー監督と元サヤか

    セレブ&ゴシップ

     10月に約1年の交際の末、破局したオスカー女優ジェニファー・ローレンスと映画『ブラックスワン』の監督ダーレン・アロノフスキー。円満破局とのことだったが、ニューヨークで一緒にいるところを目撃されたという。@@cutter E!Newsによると、愛犬のピピを連れたジェニファーとアロノフスキー監督が、現地時間20日、ニューヨークの住宅街を一緒に歩いていたと伝えている。情報筋は「二人は友人同士です。公式にヨリを戻してはいませんが、また一緒に時間を過ごしています」と語っているらしい。  さらに、情報筋は、「二人は別れた後も口を聞かないということはありませんでした」と続ける。「お互いに相手のことを大切にしています。今後については様子見といった感じです」とも。  映画『マザー!』の監督と女優として仕事を通じて知り合い、交際に発展したアロノフスキー監督とジェニファー。破局の原因は公私を分けたいジェニファーと、プライベートでも映画の批評を気にするアロノフスキー監督との間に距離ができたともされている。元はジェニファーが、監督の大ファンだったこともあり、再び恋愛関係になる可能性は十分にあるかもしれない。

  • 新作でルカ・グァダニーノ監督とタッグを組むジェニファー・ローレンス

    休業示唆のジェニファー・ローレンス、『凍える墓』映画化で女性死刑囚に

    映画

     オスカー女優ジェニファー・ローレンスが、豪作家ハンナ・ケントの小説『凍える墓』の映画化『Burial Rites(原題)』で主演を務めるという。ジェニファーは9月に「2年間、何の予定も入っていない」と女優業を休業する予定があることを明かしていた。@@cutter ハンナが2013年に発表した『凍える墓』は、実在したアイスランドの最後の死刑囚アグネス・マグノスドウティルを描いた小説。1829年のアイスランドを舞台に、愛人でもあった雇い主と彼の知人を殺害し、家に放火した罪で死刑囚となった女性アグネスが、刑が執行されるまでの間、業務官の農場で過ごす中で、自身の身の上を語り出すというストーリーだ。  ジェニファーは主人公のアグネスを演じると共に、主演した映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの製作総指揮アリソン・シェアマーらと製作に名を連ねるとのこと。当初、同映画の監督ゲイリー・ロスがメガホンを取る方向で企画が進んでいたが、最終的に賞レースを賑わしてる映画『Call Me By Your Name(原題)』の監督ルカ・グァダニーノに決まっている。ロスは製作総指揮として参加する。

  • 破局が伝えられたジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー監督

    ジェニファー・ローレンス、『ブラック・スワン』監督と交際1年で破局

    セレブ&ゴシップ

     映画『マザー!』がきっかけで交際が始まった主演女優ジェニファー・ローレンスと監督のダーレン・アロノフスキーが、去る10月に破局していたという。Us WeeklyやEntertainment Tonightなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 9月に全米公開された『マザー!』のプロモーション中にアロノフスキー監督をベタ褒めしていたジェニファー。21歳年上のアロノフスキー監督について、「過去に交際した誰よりも一緒にいて安心できる人」と知人に話していたという。それが今回、交際約1年で破局となった。別れることになった理由は不明。  情報筋がEntertainment Tonightに語ったところによると、2人は円満に別れて現在も友人同士とのことだ。ジェニファーとアロノフスキー監督は破局後、今月11日(現地時間)にロサンゼルスで開催されたアカデミー賞の功労賞受賞者を称えるガバナーズ・アワードに出席した。隣同士で座り、友好的だったという。2人の間に気まずい雰囲気はないようだ。  ジェニファーは映画『X‐MEN』シリーズで共演した俳優ニコラス・ホルトと破局後、英バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンと交際。アロノフスキー監督とは映画のプロモーションやレッドカーペットで一緒に姿を現しても、カップルとして交際宣言することはなく、静かに関係を育んでいた。

  • ジェニファー・ローレンス主演映画『レッド・スパロー』

    J・ローレンスが妖艶な女スパイに! 『レッド・スパロー』公開決定&予告編解禁

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     アカデミー賞女優のジェニファー・ローレンスが映画史上最高に妖艶な女スパイを演じる、映画『レッド・スパロー』が2018年春に日本公開となることが決定し、予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を基にするスパイ・アクション映画。ジェニファーは、事故によりバレリーナとしての道を断たれ、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関に加わり、自分の肉体を使った誘惑や心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ<スパロー>となったドミニカを演じる。  到着した予告編には、CIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)に近づくという重大なミッションに挑むドミニカの姿が映し出される。しかし、2人のスパイは互いに惹かれ合ってしまい、騙し合いの連鎖へと陥った結果、自分たちのキャリアや忠誠、そして国の安全までも脅かすことになりかねない予測不能のストーリーが展開される。  妖艶な魅力を惜しみなく披露しているジェニファーは「この映画には、“本気の女の子パワー”があるわ」とコメント。ジェニファーとは『ハンガー・ゲーム』シリーズ以来の再タッグとなるフランシス・ローレンス監督も「原作を読んでまっさきに、ドミニカというキャラクターに惹かれた。彼女と同じ状況に置かれたら、自分ならどうするかと誰でも想像するのではないかと思う」と語っている。  共演者にはマティアス・スーナールツ、シャーロット・ランプリング、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・アイアンズらが顔をそろえる。  映画『レッド・スパロー』は、2018年春全国ロードショー。

  • R・ウィザースプーン&J・ローレンスがハリウッドに蔓延するセクハラ行為を告白

    R・ウィザースプーン&J・ローレンス、ハリウッドに蔓延するセクハラ行為を告白

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑をきっかけに、ハリウッドで起きているセクハラの告発が増えている中、女優のリース・ウィザースプーンとジェニファー・ローレンスが過去に受けた自身のセクハラ被害を明かしたという。Us WeeklyやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter リースとジェニファーはカルヴァン・クラインとロレアル・パリが主催したイベント「Elle Women」のイベントに出席。リースは16歳の時に性的暴行を受けたことを語ったという。  ハリウッドに蔓延するセクハラ行為が明るみに出ていることに心が落ち着かない日々を過ごしているというリース。もっと早くに行動を起こさなかったとことに後悔していると述べつつ、「16歳の時、私に暴行を加えた監督に心から嫌悪感を覚え、沈黙が起用の条件であるかのように思わせたエージェントとプロデューサーに怒りを覚えています」と告白した。ハリウッドにはセクハラやパワハラが蔓延しており、リース自身もハラスメントや性的暴行の被害に遭ったのは1度ではないという。  ジェニファーはキャリア初期に、オーディションで2週間で15ポンド(約7kg)痩せるようにプロデューサーから要求されたという。「その時、女性プロデューサーの前で、私よりもずっと痩せている女性たち5人と裸で並ばされました。しかも、大事な部分をテープで隠すだけの姿で横並びにさせられました」とのことだ。ジェニファーはプロデューサーの1人に減量が不条理な要求であると訴えたそうだが、その男性プロデューサーは、他のプロデューサー達が、なぜジェニファーがそんなに太っていると思ったのか言わず、しかも彼はジェニファーに「十分に“ヤッてもいいと思える相手”だ」と言ったことを明かしている。

  • 2016年6月19日に急逝した俳優アントン・イェルチン

    アントン・イェルチン、偲ぶ会にJ・ローレンスや『スター・トレック』キャストら参加

    セレブ&ゴシップ

     2016年6月に不慮の事故により27歳の若さで死去した俳優アントン・イェルチン。現地時間8日に埋葬先の墓地、ロサンゼルスのハリウッド・フォーエバー・セメタリーでアントンを偲ぶ会が開催され、ジェニファー・ローレンスや、アントンが出演した映画『スター・トレック』シリーズのJ・J・エイブラムス監督らが参列した。Us WeeklyやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2016年6月に自分の車に押しつぶされるという悲運の死を遂げたアントン。8日のアントンを偲ぶ会では、アントンを追悼して彼の銅像と祈念碑が公開され、数々の花で埋め尽くされた。また、『スター・トレック』でパヴェル・チェコフを演じたアントンの大きな垂れ幕がセットアップされ、幼い頃のアントンの写真も飾られていたようだ。  会場には、ほかに『スター・トレック』で共演した女優ゾーイ・サルダナやサイモン・ペッグ、ジョン・ヴォイド、デミ・ムーア、アントンの2015年の主演映画『グリーンルーム』の監督ジェレミー・ソルニエなども訪れた。  Peopleによると、ゾーイはスピーチの中で「ほろ苦さを感じます。私たちはアントンを思いここに集いましたが、その彼が一緒にいないからです。でも私たちの中で彼が生き続けるのだと思うと、ほろ苦さは少し軽くなります」とアントンを追悼した。  アントンの葬儀は2016年6月に密葬で執り行われていた。

  • ブダペストのバーで男性とケンカしてビールをかけたというジェニファー・ローレンス

    ジェニファー・ローレンス、異国のバーでケンカ しつこいファンにビールの洗礼

    セレブ&ゴシップ

     映画『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』の人気女優ジェニファー・ローレンスが、新作主演映画『マザー!』のPRを兼ねて、深夜のトーク番組『Late Night With Seth Meyers(原題)』に出演。海外のバーで居合わせた男性客とケンカになり、ビールをひっかけたというエピソードを披露した、とUSmagazineが伝えている。@@cutter ホストのセス・マイヤーズと赤ワインを飲みながら、自分が酔っ払いに見えていないか気にするジェニファー。2018年3月全米公開の次回作『Red Sparrow(原題)』の話になると、ロケ地だったブダペストでアルコールにまつわるエピソードがあると切り出した。  「バーでケンカになったのよ!」とジェニファー。「(ブダペストの)バーでケンカするなんて、危険じゃない?」と尋ねられると、「相手の彼にとってはね」と言ってのけ、観客の笑いを取った。その日は友人たちとビールを飲んで、“珍しく”酔っていたというジェニファーに、ある男性が近づきセルフィーを頼んだらしい。断ると、男性はジェニファーを見たことを言っても恋人に信じてもらえないと食い下がったそうだが、彼女の友人も加勢して「もう向こうに行ってちょうだい」と再び拒否したという。  「すると彼が『クタバレ!』って言ったのよ! それでカチンときちゃって。アルコールのせいじゃないと思うけど、『今、私にクタバレって言った!?』と興奮して、その彼をつかんでビールをドボドボかけてやったわ」と身振り手振りを交えて説明している。男性はスーツケースも持っていたそうで、スーツケースにもビールをかけたという。  「そうしたら友人のクリスが後ろから私を抱え込んで、『ビールを無駄にするな!』って。それで落ち着いたわ。『そうよ。私、何考えていたのかしら』と我に返ったの」と語った。相手の男性はずぶ濡れになって退散したそうだが、ホストのセスが言っていたように、ジェニファーにビールをかけられている様子を男性に連れがいて写真に撮っていたら、セルフィーよりも貴重な写真になっていたことだろう。

  • 新しい仕事を2年間入れていないというジェニファー・ローレンス

    ジェニファー・ローレンス、 2年間の女優休業を示唆

    セレブ&ゴシップ

     日本では来年1月に公開予定の映画『マザー!』の全米公開を控え、プロモーションで大忙しのオスカー女優ジェニファー・ローレンスが、朝の情報番組「TODAY」に出演し、近い将来に2年間近く休業する可能性を示唆したという。@@cutter 2010年の映画『ウィンターズ・ボーン』で注目を浴び、2012年に映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー主演女優賞を獲得したジェニファー。オスカー女優となった後も継続的に映画に出演してきたが、「休みを取ることを考えるか」という質問に対して「休みは取るわよ。2年間、出演する作品が何もない」とスケジュールが白紙であることを明かしている。  ジェニファーは休みの間にすることを特に決めていないとのことで、「壺でも作ろうかしら」とジョークを飛ばした。「ちょっと息抜きをするだけよ」とコメントし、「6ヵ月後に会いましょう」と演じることが恋しくなり、予定を切り上げて早めに復業する可能性があることも示している。    『マザー!』の後も、来年にはスパイ映画『Red Sparrow(原題)』や『X‐MEN』最新作などの公開が控えているジェニファー。完全オフというわけにはいかないかもしれないが、仕事のペースを落とすことは確実のようだ。

  • 21歳の年の差を感じさせないカップルのジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー監督

    ジェニファー・ローレンス、恋人ダーレン・アロノフスキー監督をベタ褒め

    セレブ&ゴシップ

     2018年1月19日に日本公開予定の映画『マザー!』では女優と監督だったジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー。2016年に熱愛が発覚し、アロノフスキー監督と街角でキスする姿を目撃されたジェニファーだが、監督には公私ともに惚れ込んでいる様子だ。@@cutter 現在『マザー!』のPR活動真っ最中のジェニファー。以前、21歳年上のアロノフスキー監督について、「過去に交際した誰よりも一緒にいて安心できる人」と言っていたと伝えられたが、Entertainment Tonightとのインタビューでアロノフスキー監督の素晴らしさについて尋ねられると、「彼の物事の見方や芸術的な個性」と答えたという。「才能に溢れていて、とても本能的な人」とのことだ。  一方、アロノフスキー監督はジェニファーの女優としての多大な才能を認めると共に、22歳の時に史上2番目の若さでアカデミー賞主演女優賞に輝いたジェニファーと仕事とプライベートを分けることは難しくないという。「全く問題ない。彼女はとてもざっくばらんだ。撮影していない時は撮影中の緊迫感を引きずらないタイプの女優だ。必要な時にすぐにスイッチを入れられるんだ。だから撮影中は役になりきるが、カットの声がかかれば、ジェニファー・ローレンスにまた戻る」と語ったという。

  • エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。2年連続で君臨していたジェニファー・ローレンスの1位の座を奪ったのは、昨年はトップ10圏外だった映画『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンとなった。@@cutter 現在28歳のエマは推定年収2600万ドル(約28億5000万円)で1位。収入のほとんどは世界興行収益4億4530万ドル(約496億7100万円)を上げた映画『ラ・ラ・ランド』の出演料だったという。  昨年1位のジェニファーは今年、昨年の約半分となる推定年収2400万ドル(約26億3100万円)で3位。。現在の恋人ダーレン・アロノフスキーが監督を務める新作スリラー『Mother!(原題)』や『ハンガー・ゲーム』シリーズの監督フランシス・ローレンスとの再タッグとなった『Red Sparrow(原題)』の出演料、高級ブランドのコスメDiorの広告契約料などが含まれるとのことだ。  2位は昨年4位のジェニファー・アニストン。10年以上も前に終了した人気海外ドラマ『フレンズ』の再放送によるギャラのほか、エミレーツ航空や飲料水「Smartwater」などの広告契約料などで2550万ドル(約27億9800万円)を稼いだ計算になるという。  同ランキングは2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入に基づき、世界の女優が対象になっていとのことだ。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 エマ・ストーン/2600万ドル(約28億5000万円) 2位 ジェニファー・アニストン/2550万ドル(約27億9800万円) 3位 ジェニファー・ローレンス/2400万ドル(約26億3100万円) 4位 メリッサ・マッカーシー/1800万ドル(約19億7500万円) 5位 ミラ・クニス/1550万ドル(約17億100万円) 6位 エマ・ワトソン/1400万ドル(約15億3600万円) 6位 シャーリーズ・セロン/1400万ドル(約15億3600万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1200万ドル(約13億1700万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約13億1700万円) 10位 エイミー・アダムス/1150万ドル(約12億6200万円)

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