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  • 映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶にて

    TAKAHIRO、松坂慶子をエスコートし笑顔「ジェントルマンなんで」

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     EXILEのTAKAHIROが11日、都内で行われた映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶に登場。入場時には共演した女優の松坂慶子をエスコートして登壇し「ジェントルマンなんで」とさわやかな笑みを弾けさせた。@@cutter 本作はTAKAHIROが映画で初めて単独主演を務め、松坂と母子役を演じた人間ドラマ。12年前の事故で記憶を失った元漁師の徹が、島の人々に見守られながら懸命に生きる姿を描く。イベントにはTAKAHIRO、松坂のほか、山口まゆ、柴田杏花、秋山真太郎、錦織良成監督が出席した。  昨日公開初日を迎え、ロケ地となった島根県隠岐島に公開直前にもイベントで訪問したTAKAHIROは「みなさん本当に映画の完成を喜んでいただいて。島のみなさんは撮影にあたって全面的に協力していただいたので、身内のような気持ちで観ていただけたのではと思っております」と感謝。松坂も「本当にお世話になって、映画にも出演していただいたりしたので、みんなで試写を見られてとてもうれしかったです」と島での思い出を振り返った。  TAKAHIROと松坂の親子役も話題の本作。入場時にはTAKAHIROが松坂の手を取って登壇したり、トーク中にも松坂のユーモアなコメントに「母ちゃん」とツッコむなど和気あいあいとした雰囲気をみせており、松坂の印象にTAKAHIROは「最初にお会いしたときは後光が差しているというか、神秘を感じました。でも、役に入られると島のお母さんとして佇んでいらっしゃるのはさすがだなと思いました」と絶賛した。  また、撮影エピソードでは錦織監督が、徹が涙するシーンについて「テストから泣くんですよ」と全力投球だったことが紹介され、TAKAHIROは「リハーサルの段階でも全部出しちゃおうという気持ちで、もう(涙が)出ないくらいで臨みました」と回顧。  すると、松坂も「現場からちょっと離れたところで孤独に気持ちを作ったり、現場では本当に徹になりきってストイックになされていました。今は面白い人になっていますけど」と振り返り、TAKAHIROは「撮影中、離れて見えないところで釣りとかもしていたので、ちょっと心が痛いというか」と茶目っ気たっぷりに返して笑いを誘っていた。  映画『僕に、会いたかった』は公開中。

  • 『僕に、会いたかった』

    【現地取材】映画『僕に、会いたかった』のロケ地・隠岐島を巡る! TAKAHIROらキャストが登壇した上映会にも密着

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 30px; padding: 0; background: #fff; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 20px; padding:0 ; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; } .arrow { display: inline-block; color:#FFF; text-decoration: none; background: #5eb4dd; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; font-size: 20px; font-weight:bold; line-height: 30px; width:95%; text-align:left; } .arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; padding:0px 0px 0px 5px; border-style: solid; border-width: 5px 0 7px 7px; border-color: transparent transparent transparent #FFF; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ } </style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <p style="font-size:12px; text-align:right; padding-right:8px; color:#999;"> 提供:LDH PICTURES</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/001.jpg" width="670" /></div> </div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <div style="background-color:#dcecf7; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead">  EXILEのTAKAHIROが5月10日(金)公開の『僕に、会いたかった』で、初の映画単独主演を果たした。島根県隠岐島の壮大な自然を背景に、記憶を失くした男のドラマを描く本作。クランクイン!では、キャスト陣がサプライズ登壇したロケ地・隠岐島での上映会に密着するとともに、撮影スポットを探訪。キャスト陣も魅了した雄大な自然、島の人々の温かさに触れた。</p> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#333; text-align:right;">(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)</p> </div> <div style="background-image: linear-gradient(90deg, #7dc8f7, #a6dafa, #e2f0f9); margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#000; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;">監督も絶賛! TAKAHIROが見せる新境地に注目</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/002.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  本作は、TAKAHIROが、記憶をなくした男・徹を演じ、家族の絆と再生を描く人間ドラマ。徹は凄腕の漁師だったが、12年前に漁をしている最中に事故に遭い、すべての記憶を失ってしまった。事故後は漁に出ることなく、失った記憶に怯えながら日々を生きていた。過去を振り返ることも、未来へ動き出すこともできないでいた徹だが、母・信子(松坂慶子)をはじめ、周囲の人々の優しさや、島の雄大な自然に囲まれながら、自分自身を見つけていこうとする。<br /><br />  いつもはキラキラとしたステージで華やかなオーラを放っているTAKAHIROが、無精髭を生やした漁師役で、新境地を切り開いている。その変身ぶりは驚くほどだが、静かな佇まいの中に葛藤を抱えた男を見事に体現。とりわけ徹を見守る母役の松坂とは、“母と息子”としての自然なやり取りを見せており、錦織良成監督も「とてもステキな親子を演じていただけた」と大満足の表情。TAKAHIROについて錦織監督は「感受性が豊か。俳優としてもこれからが楽しみ」と絶賛しており、TAKAHIRO自身も「ターニングポイント」と話すなど、彼の俳優としての新たな第一歩としても見逃せない1作となっている。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/003.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  また撮影地のひとつである県立隠岐島前高校は、都市部で生まれ育った子どもたちが、高校3年間を島で暮らしながら学ぶことのできる制度“島留学”を実施しており、劇中では徹のドラマとリンクするように、将来に悩む高校生たちの友情も映し出される。高校生役を山口まゆ、板垣瑞生らフレッシュな若手が演じており、TAKAHIROの新境地、松坂の名演とともに、次世代を担うキャスト陣の演技にも注目だ。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/004.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(90deg, #7dc8f7, #a6dafa, #e2f0f9); margin:30px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#000; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;">隠岐島で行われたサプライズ上映会に密着</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/005.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  4月9日、撮影地のひとつである県立隠岐島前高校では桜が満開の中、入学式が行われていた。この日は錦織監督が来校して本作の上映会が行われることになっていたが、「撮影に協力してくれた島の人々に感謝を伝えたい」との思いから、TAKAHIRO、松坂慶子、秋山真太郎もサプライズで舞台挨拶に登場。 <br /> <br />  隠岐島には映画館がないため貴重な上映会となり、さらにはキャスト陣が目の前に現れたとあって、会場は大興奮。黄色い歓声が飛び交う中、TAKAHIROは「撮影をさせていただいたこの場所に戻って来られて、うれしい。クランクインはこの学校だったんです。思い出深い場所」と話して、拍手を浴びていた。松坂は「今日は入学式とのことで、おめでとうございます。ステキな年を過ごしてくださいね」と生徒たちに温かいメッセージを贈り、「撮影をしている時から、島のみなさんに観ていただけるといいなと思っていました。上映会が叶ってうれしい」と、登壇者みんなで声を揃えていた。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/006.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  秋山が演じたのは、隠岐島前高校の先生役。「教室のシーンもふんだんに出てきます。島留学は素晴らしいシステム」と秋山が話すと、TAKAHIROは「僕は、運動場の鉄棒を使って筋トレしていた。寮の食堂でカレーも食べた」と漁師役の体作りにも校内の施設を利用していたそうで、これには生徒たちも「ヤバい!」と驚愕。「島で約1ヵ月、生活をしながら、撮影をすることができた。だからこそ溶け込めた」と土地の空気を吸い込むことで、島の漁師としての役作りができたことを明かしていた。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/007.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  また、TAKAHIROが「松坂さんは、撮影の合間にも島中を歩かれていた。僕が撮影場所の移動をしていたら、ひとりでお散歩している松坂さんをお見かけして。びっくりしました!」と撮影時のエピソードを語ると、「世界とのつながりや、神秘的なものも感じられる場所。島の方も優しくて穏やかな方ばかり」と松坂も撮影時を懐かしんでいた。4人の和気あいあいとしたトークは止まらず、生徒たちからの質問に答えるひと幕も。会場からはたくさんの笑顔があふれ、最高の入学祝いになった様子だ。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/008.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(90deg, #7dc8f7, #a6dafa, #e2f0f9); margin:30px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#000; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;">キャストも感動した美しい景色! 隠岐島のロケ地を巡る</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/009.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  撮影は2018年3月より、島根県、隠岐諸島の島前で敢行された。映画冒頭から、崖に囲まれた美しい島の映像を捉えており、圧巻の風景に息をのむ。TAKAHIROは「景色や海の透明度はもちろん、島民の方々の温かさも島の魅力」、松坂も「隠岐島は歴史が深く、イマジネーションを掻き立ててくれる場所。神秘の島」と惚れ込む。その言葉に惹かれ、撮影地をまわってみた。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/010.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  徹が働いている漁港シーンは、西ノ島町の浦郷港で撮影。撮影の合間にTAKAHIROは、漁港の人々と釣りを楽しんでいたそうで、釣りや魚の話で大いに盛り上がっていたという。釣り糸を垂らすシーンでは、TAKAHIROがすぐに魚を釣り上げてしまったというエピソードもあり、その腕前にも注目だ。漁港の向かいには、町の人々が集まる「あすか食堂」が。ここは実際に食堂として営まれている場所で、食堂のお母さんも映画にエキストラ出演している。「TAKAHIROさんはいつも笑顔で手を振ってくれて。ものすごくいい方」とお母さん。地元の方の多くが、TAKAHIROの気さくな一面を目撃していた。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/011.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※食堂の外観</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/012.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※釣りのシーンの撮影場所</p> </div> <p class="lead"> 徹が交流を持つこととなる高校生たちの学生生活シーンは、県立隠岐島前高校で撮影を実施。県立隠岐島前高校では“島留学”制度を利用して、日本全国・海外から生徒が集まっており、お祭りや清掃活動など地域に密着した活動に取り組みながら、勉学に励んでいる。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/013.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※島根県立隠岐島前高等学校</p> </div> <p class="lead"> 在校生の約半数が県外からの生徒とのことで、お互いに刺激を受けることも多いとか。入学式を迎えた1年生に話を聞いてみると「ここでしかできない経験ができると思って、島留学を決めた」「生徒が主体となって企画するカリキュラムが魅力」と新たな価値観に触れることを楽しみにしてきたという。彼らの溌剌とした表情も印象的だったが、生徒役を演じた若手キャスト陣も島での撮影を笑顔で乗り切った。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/014.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※隠岐島前高等学校の生徒の皆さん</p> </div> <p class="lead"> 泊り込んでの撮影では、宿の近くにあるレストラン「コンセーユ」で食事をすることも多かったそう。一番人気のメニューは「サザエ丼」。厨房に入って後片付けを手伝うなど、生徒役キャストもすっかり島に溶け込んでいたという。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/015.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※サザエ丼</p> </div> <p class="lead"> 絶景ポイントとしてオススメしたいのが、西ノ島町の摩天崖。徹の過去にまつわる重要なシーンも撮影された場所だが、見渡す限りの海、険しい断崖など、頂上からの眺めは圧巻の美しさ。また一帯には牛馬が放牧されており、至近距離での出会いに興奮必至!牛馬が自由に駆け回ったり、のんびりと草を食む様子に癒されること間違いなしだ。ぜひ一度、訪れてみてほしい。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/016.jpg" width="670" /></div> </div> <p style="font-weight:bold; font-size:19px; padding:10px 0px 5px 0px; text-align:center; line-height:20px;">映画『僕に、会いたかった』は、5月10日(金)全国公開。</p> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Akd8ihHeRtM?rel=0" width="560"></iframe> </div> <div style="margin:20px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://bokuai.jp/">映画『僕に、会いたかった』公式サイト</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=bokuai" target="_blank">映画『僕に、会いたかった』上映劇場情報</a></div> <p style="font-size:12px; margin:10px 0px 10px 0px;">(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会</p> <p class="title2">■関連ニュース</p> <div class="afr"> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1310014_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0; padding-right:5px;">初の映画単独主演を務めたTAKAHIROを監督が絶賛!「相当器用で、感受性が豊か」</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64394" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1308621_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0; padding-right:5px;">TAKAHIRO、松坂慶子の温かさに触れて涙腺崩壊 『僕に、会いたかった』親子役の感想を告白</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64266" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1307918_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0; padding-right:5px;">“釣り好き”TAKAHIROが腕前を披露 『僕に、会いたかった』本編映像解禁</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64187" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1306522_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0;">TAKAHIRO、ロケ地の高校にサプライズ登場! 男子生徒からも「かっこいい!」</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64003" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1305425_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0;">TAKAHIRO、「予想だにつかない」ギャップで会場魅了 寡黙な役で映画単独初主演</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/63837" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1302849_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0;">TAKAHIROの涙の理由は… 『僕に、会いたかった』ポスター&予告到着</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/63499" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> </div> </div><!--▲--><!--article--><br /> </div><!--end-->

  • 『僕に、会いたかった』スペシャルトークショーに登壇した錦織良成監督と「地域・教育魅力化プラットフォーム」の水谷智之氏

    初の映画単独主演を務めたTAKAHIROを監督が絶賛!「相当器用で、感受性が豊か」

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     EXILEのヴォーカリストで俳優としても活躍するTAKAHIROが、映画で初の単独主演を務めた『僕に、会いたかった』が、5月10日(金)より公開される。それに先立ち、錦織良成監督と、本作でも描かれる“島留学”の制度を創った「地域・教育魅力化プラットフォーム」の代表理事・水谷智之氏によるスペシャルトークショーが、4月22日に渋谷のユーロライブで開催された。@@cutter 本作の舞台は、壮大な自然が残る島根県の隠岐島。事故で記憶を失くした元漁師の徹(TAKAHIRO)が、母や島の人々、本島から島へ来る留学生たちとふれ合うなかで、家族の絆を取り戻していく姿を描く。TAKAHIROのほか、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生ら今、旬の若手俳優たちが出演し、松坂慶子、小市慢太郎ら実力派のベテランが物語を支えている。  映画を観終わった直後である水谷氏は「今、感動しているので、フラットじゃないかもしれない。でも、映画の温度感、包まれている感がすごい。理屈を超えた温度感、安心感を目の当たりにした感じでした」と感極まった様子だった。  錦織監督は「最初はもっと硬いストーリー展開だったけど、それをEXILEのHIROさんやプロデューサーと話し合って、こういう形になりました。そう言っていただいて、正直ほっとしました」と柔和な笑顔を見せた。島留学の制度について錦織監督は「島留学と聞くと、すごく先入観があると思うけど、行ってびっくりしたのは、高校生たちが本当に前向きな点でした。え?本当に高校一年生?と驚かされる。みんなが明るくて、自分の言葉でしゃべる子が多かったです」と感動しきりだった。  記憶を失った元漁師という難役を務めたTAKAHIROの演技について錦織監督は「彼は相当器用で、感受性がものすごく豊か」と絶賛。彼が泣くシーンについては「テストの時から泣きっぱなし。泣き待ちではなく『泣かないでくれ』とお願いした感じです。彼は役になりきって、島に溶け込んでくれました」と賛辞を送った。  さらに、客席からの質問で、「想像以上の仕上がりになったシーン」について尋ねられた錦織監督は「いっぱいありますが、最後のTAKAHIROくんの表情です。あの表情がすべてを物語っていたので、カットをかけずに10分以上、撮り続けました」と手応えを口にした。また、監督は最後に「TAKAHIROくんや松坂慶子さんたち、スタッフと共に作ったこの映画は、島の人たちと一緒に作った共同作品です」と力強くアピールした。

  • 『僕に、会いたかった』隠岐島で行われた囲み取材

    TAKAHIRO、松坂慶子の温かさに触れて涙腺崩壊 『僕に、会いたかった』親子役の感想を告白

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     EXILEのTAKAHIROが映画単独初主演を務めた『僕に、会いたかった』の上映会が、劇中の舞台であり、撮影地ともなった島根県隠岐島で開催され、島の人々に感謝を伝えたいとの思いから、TAKAHIROをはじめ、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督が舞台挨拶を敢行。舞台挨拶後には会見にも応じ、TAKAHIROと松坂が親子役を演じた感想を明かした。@@cutter 本作は島根県の隠岐の島を舞台に、ある事故がきっかけで記憶を失くした元漁師の男・徹(TAKAHIRO)が、“島留学”にやってくる学生との出会いや周囲の人々の優しさに包まれながら、自分自身を見つけようとする姿を描く人間ドラマ。徹を静かに、温かく見守る母親役を松坂が演じている。 @@insert3 ■“母”松坂慶子の温かさに触れて涙  親子役で初共演を果たしたTAKAHIROと松坂。松坂は「母親思いの、心優しい息子。最初からそういう雰囲気を持ってらっしゃった」とTAKAHIROの佇まいを絶賛し、「感受性が豊かで、涙もろいんですよ」と素顔を明かした。TAKAHIROは照れ笑いを見せながら、「松坂さんが不思議なパワーを持ってらっしゃる」と吐露。「日本国民の誰もが知ってらっしゃる大女優さんなので、緊張してご挨拶させていただいた」と最初こそ固くなっていたというが、「すべてを包み込むような笑顔と優しさでお話ししてくださって、何年も育ててもらったような感覚になった。松坂さんの優しさを感じるたびに、涙腺が緩んだ。松坂さんに触れられると、ポカポカと体温が上がるような感じがする…そんな不思議なパワーがあるんです。泣いてはいけないシーンでも、どうしても涙が出てしまうので、リハーサルで枯れるほど泣いて、本番に向かうときもありました」と“涙もろさ”の理由を語っていた。 @@insert1  撮影に用意された食事もすべて平らげしまうほど、島の料理が気に入ったというTAKAHIROだが、「お母さんに作ってもらったご飯を食べるシーンがあるんですが、松坂さんに出していただくと、またそれが何倍にもおいしく思えて。お米も全部立っているように見えるし、お味噌汁も黄金に光っているよう」とお茶目に笑うと、「なんていい息子なんでしょう」とうれしそうに微笑む松坂。なんとも息のあった様子を見せる2人に、錦織監督は「TAKAHIROくんと松坂さんが親子だなんて、美男美女で出来すぎだなと思われるかもしれませんが(笑)、映画を観ていただければ、そこには島に生まれ育った人がいます。それくらいお2人とも島に溶け込んで、とても素敵な島の親子を演じていただけました」と大満足の表情を浮かべていた。 ■島の人々に感謝!「ターニングポイントのような作品」  いつもは華やかなステージに立っているTAKAHIROが、無精髭を生やした漁師役として新境地にトライしたことでも話題だ。共同脚本に名を連ねた秋山は「エグゼクティブプロデューサーのHIROさんにも“普段とはかけ離れたイメージのTAKAHIROくんを”という思いがあった」とコメント。TAKAHIROは「約1ヵ月、島で生活をしながら撮影をさせていただき、とても助かった。島のみなさんの温かさ、心の広さを感じて、それをリアルに表現できたかなと思っています」と、役作りには地元の人々との触れ合いが欠かせなかったそうで、「なかなかできない経験をさせていただいた。本当に難しい役どころでしたが、表現者としてターニングポイントのような作品になった。これからもっと、表現者として感性を磨いて精進していきたい」と宝物のような作品になった様子。 @@insert2  「島のみなさんに、ものすごくご協力いただいた。今日はその方々に映画をお届けすることができた。夢が叶ったようで、とてもうれしい」とうなずき合うなど、島での上映会の実現に喜びをあふれさせた一同。撮影中も島にすっかり馴染んでいたそうで、合間にも「ずっと釣りをしていた」とTAKAHIRO。錦織監督が「釣り糸を垂らすシーンを撮影していたら、TAKAHIROくんはすぐに魚を釣っちゃって」とその腕前に驚くと、松坂が「秋山さんもアジを釣ってらした!」と述懐。秋山は「釣ったものを旅館の方に料理していただいて、松坂さんに召し上がっていただいたんです」と続くなど、和気あいあいとしたトークの止まらない4人。穏やかな島で、最高のチームワークを育んだようだ。(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)  映画『僕に、会いたかった』は5月10日(金)より全国公開。

  • 『僕に、会いたかった』隠岐の島で行われた上映会に登壇した(左から)秋山真太郎、TAKAHIRO、松坂慶子、錦織良成監督

    TAKAHIRO、ロケ地の高校にサプライズ登場! 男子生徒からも「かっこいい!」

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     映画『僕に、会いたかった』に主演するEXILEのTAKAHIROが9日、劇中の舞台であり、撮影地ともなった島根県の県立隠岐島前高校で行われた上映会に、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督とともにサプライズで登場した。生徒たちから大歓声を浴びたTAKAHIROは「映画の舞台となっているこの場所に戻ってくることができて、うれしい」と大きな笑顔。「なんでそんなにかっこいいんですか?」といった生徒たちからの直球質問にも答え、会場を盛り上げた。@@cutter 本作は島根県の隠岐の島を舞台に、ある事故がきっかけで記憶を失くした元漁師の男・徹(TAKAHIRO)が、“島留学”にやってくる学生との出会いや周囲の人々の優しさに包まれながら、自分自身を見つけようとする姿を描く人間ドラマ。劇中でも描かれる“島留学”は、都市部で生まれ育った子どもたちが、高校3年間を島で暮らしながら学ぶことのできる制度。県立隠岐島前高校では、全校生徒のうち約半数が島留学生として、地域の人と絆を育みながら勉学に励んでいる。  高校の入学式当日となったこの日。錦織監督だけが来場すると伝えられていた生徒たちだが、TAKAHIROらキャスト陣も駆けつけていると聞くと、「ええ!?」とパニック状態。TAKAHIROは「キャー!」と黄色い歓声が上がる中、「こんにちは!」と元気よく挨拶した。漁師役とあって、たくましい体型を作るために筋トレに励んだが、「運動場の鉄棒を使って筋トレしていた。寮の食堂でカレーも食べた」と校内の施設を利用していたことを明かすと、生徒たちは「ヤバい!」と目を輝かせていた。 @@insert1  またTAKAHIROが生徒たちからの質問にも答えたいと申し出ると、男子生徒から「なんでそんなにかっこいいんですか?」とストレートな疑問を投げかけられた。「俺にもわからないんだよね」と、茶目っ気たっぷりに切り出して会場の笑いを誘ったTAKAHIROは、「男の鏡はリーダーのHIROさん。いつも人のことを思い、優しさの裏側に強さもある。そういう生き様が男をかっこよくすると思う」と男気あふれる回答。さらに「夢を叶える努力をして、たくさん恋もすると思う。そうやって自分磨きをしてほしい」と続けつつ、「好きな人はいるの?」と逆質問。近くにその男子生徒の彼女がいることがわかると「おいおい!」と突っ込むなど、サービスたっぷりのトークに生徒たちからも笑顔がこぼれていた。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日(金)より全国公開。

  • 『僕に、会いたかった』完成披露上映会舞台挨拶に登場したTAKAHIRO

    TAKAHIRO、「予想だにつかない」ギャップで会場魅了 寡黙な役で映画単独初主演

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     EXILEのTAKAHIROが3日、都内で開催された映画『僕に、会いたかった』の完成披露上映会の舞台挨拶に出席。“無精髭を生やした寡黙な男“というイメージとはギャップのある役柄で映画単独初主演を務めたが、この日も軽快なトークで会場を盛り上げたTAKAHIRO。「僕が寡黙な役を演じるのは、みなさん予想だにつかないと思う」と口火を切り、「(完成作を観て)自分の映画を観ていないような感覚になった」と新境地に手応えを語った。@@cutter 本作は島根県の隠岐の島を舞台に、12年前に起こった事故がきっかけで記憶を失くした元漁師の男が、島の雄大な自然や人々の優しさに包まれながら、自分自身を見つけようとする姿を描く人間ドラマ。舞台挨拶には、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生、秋山真太郎、小市慢太郎、錦織良成監督も出席した。  司会から「寡黙な役」と紹介されると会場からは笑い声が上がり、「ザワザワするのが早い!」と観客にツッコミを入れたTAKAHIRO。「単独初主演ということで、初挑戦もたくさんあった。監督と相談しながら、大船に乗ったつもりで演じさせていただいた。しっかりと寡黙な役をやってます」と監督に感謝しつつ、アピールしていた。  M!LKとしても活躍する板垣とは、隠岐の島での撮影で魚釣りを通して親交を深めたという。TAKAHIROが「すごいイケメンなので、“イケメンだね。モテるでしょ”と言った」と振り返ると、板垣は「TAKAHIROさんほどじゃないですよ」とニッコリ。すかさずTAKAHIROが「こういうこと言う。なめてんな」と笑顔を見せるなど丁々発止のやり取りで会場をわかす一幕も。TAKAHIROの“舌好調”ぶりに、秋山は「全然、寡黙感ない」とストレートに語り、笑いを誘っていた。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日より全国公開。

  • HIRO、映画『たたら侍』撮影でコンビニ一軒を差し入れ

    EXILE HIRO、映画撮影で“コンビニ一軒”差し入れ「必然的に量が増えて…」

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     映画『たたら侍』の完成披露上映会が31日に都内で実施され、主演の青柳翔(劇団EXILE)と共演の小林直己、田畑智子、石井杏奈、宮崎美子、早乙女太一、AKIRA、奈良岡朋子、津川雅彦、錦織良成監督、EXILE HIROが登壇。青柳は作品の魅力について「人を許す気持ちとか、そういった気持ちがこの作品にはたくさん詰まっていると思います」と語った。@@cutter 戦国時代を舞台に、伝統を継承して守る宿命を背負った主人公の伍介(青柳)が、葛藤や挫折を経験しながら、真の「侍」へと成長する姿を描く時代劇。主演の青柳は「1シーン1シーン、とても大切に時間を有意義に使って撮影させてもらったのは、本当にありがたかった」と撮影を述懐。また、「『憎しみの連鎖を断ち切る』というセリフがあるんですけど、本当に簡単なことではないけれど、人を許す気持ちとか、そういった気持ちがこの作品にはたくさん詰まっていると思います」と作品の魅力をアピールした。  村を守る尼子再興軍の長・真之介役のAKIRAは、本作が各国の映画祭で好評を博していることについて「たたらという伝統技術を題材にした作品が認められたということは、たたら吹きの方々の功績であったり歴史であったり、様々な思い、その人たち自身が抱える、侍道ではないんですけれども、そういったものが世界に認められたということ。少しでも自分たちがこの作品を通して、何か力になれたことはうれしく思いますし、青柳主演の作品に参加させていただき、うれしく思います」とにっこり。    たたらの村で暮らす男・新平を演じた小林は「時代劇なんですけど、現代を生きる人にもつながるところがある作品だなと思います」とコメント。一方の津川は、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めたHIROが現場にプレハブのコンビニ一軒を差し入れしたことを報告。これを受けたHIROは「皆さん本当に寒い中やられていたので、少しでもお役に立ちたいなと思って。色々と聞いていったら必然的に量が増えて、まあコンビニくらいな量になったってだけなんですけど(笑)」と明かしていた。  映画『たたら侍』は5月20日全国公開。

  • 「渾身 KON-SHIN」主演の青柳翔

    青柳翔が本格初主演作でまわし姿披露、「渾身」監督も絶賛

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     「この映画を観ると、相撲を好きになると思います。そして心が熱くなれるはず」と錦織良成監督が胸を張る「渾身 KON-SHIN」。自らの出身地である島根県を舞台に、「白い船」「うん、何?」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を送り出してきた錦織監督が、隠岐諸島を舞台に放つ新作である。本作で隠岐古典相撲に挑戦し、主人公の英明役で映画本格初主演を飾る劇団EXILEの青柳翔と監督が、インタビューに応じた。@@cutter 物語は20年に一度行われるカミゴトである遷宮相撲大会の1日を縦軸に、帰ってきた島で妻を亡くし、一人娘と二人暮らしをすることになった英明と、亡き親友の夫と娘への想いに戸惑いながらも愛情を深めてきた多美子(伊藤歩)のドラマを絡めながら進んでいく。  多くの日本人がそうであるように、青柳も「古典相撲については全く知らなかった」と話す。だが、資料映像を観て「すごくカッコいい」と魅せられたという。本編での相撲シーンはすべて本気の取り組みだ。  「オーディションで青柳くんを選びました。相撲っていうと、一見僕みたいな体型の人を想像するんですけど(笑)、地元ではこの映画のように筋肉隆々の若い衆がとっています。英明のキャスティングについては、映画を売らんがために役と多少外れていても、などということをしては映画そのものが崩れてしまうと考えていました。青柳くんは、他の人とは確実に違っていた。英明と通じるハートを持っていたんです」と述懐する監督。  撮影前の2ヵ月間、島に渡って地元の若者たちと相撲の稽古に励んだ青柳。「相撲をとるってことが、役作りというか、英明と一体になれる方法でした。撮影に入ってからも、相撲の稽古を続けていました。セリフのあるシーンは後半に撮ったので、前半で言ったセリフは『多美ちゃん』だけです(笑)。それも『あ、俺、いま初めて喋ったんじゃないですか、監督』って言っちゃったくらい」と笑いながら当時を振り返る。  監督も「撮影の順番はかなり考えましたね。地元の若者たちと肌を合わせていくことで、青柳くんは英明になっていった。そうなれば、後半でのセリフのあるシーンは、僕としては何も言うことはなかったですよ」と受け、次のように続けた。「環境作りはしましたけれど、テクニックに関してはあまり言わなかったですね。青柳くんにはもともと持っているものがあったし、下手に僕がいろいろと言っちゃうと演“技”になってしまう。青柳くんは、そうそういない逸材です。手前味噌ですが、出品させていただいたモントリオール世界映画祭でも、クロサワ映画のようなクオリティがあり、青柳くんはミフネのようだと誉めていただいた。青柳くんはこれからどんどん忙しくなるはず。声をかけてもスケジュールがいっぱいなのでと断られるかもしれない(笑)」と冗談を交えて称えた。@@separator また古典相撲大会についても言及。「相撲や伝統文化というとハードルが高い気がしてしまいますが、12歳とか13歳の子が観ても楽しめると思います。騙されたと思って青柳くんのまわし姿を見に来てください(笑)。すでに観ていただいた方からは、手に汗を握ったと言われます。身体に力が入ってしまったと」と話し、そこから生まれる人間ドラマについても触れた。「実は“渾身”とは応援する側の思いなんです。相撲をとっている側が一生懸命になるのは当たり前。この物語の素晴らしさは、関わっている人みんなが“渾身”の思いでいること」。  青柳も「人のために何かをするということが、少なくなっていると思うんです。でも隠岐の方々は支え合って生活している。そのことが、この映画からは確実に伝わってきます。たとえば、英明はひとりで娘を育てることになりますが、周囲の人々が助けてくれる。東京で隣の人がお父さんしかいないという場合、預かるのは現実的には不可能かもしれません。でも思いやる気持ちを持っていて結果的にできないのと、何も思っていなくてできないのとでは全然違うと思うんです。この映画を観て、大切なものを思い出してもらえたら、人を思いやることの素晴らしさを感じてもらえたら嬉しいですね」と口にした。  10日をかけて撮影したという相撲大会の迫力は凄いのひと言。特に英明の最後の取り組みは、これを本当に俳優がやったのかと疑いたくなるような凄まじさだが、これもすべてガチンコだ。古典相撲のまっすぐさも、人々のまっすぐさも、今の時代にこそ、より響く作品である。(取材・文・写真:望月ふみ、スタイリスト:尾後 啓太、ヘアメイク:田中 誠太郎) 「渾身 KON-SHIN」は1月12日から全国公開

  • 「渾身 KON-SHIN」舞台挨拶に登壇した青柳翔、錦織良成監督

    劇団EXILE青柳翔、まるで“世界のミフネ”と評判に!「渾身」隠岐古典相撲で日本の心を伝える

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     10月21日(日)TOHOシネマズ六本木にて、映画「渾身 KON-SHIN」の舞台挨拶、東京国際映画祭(TIFF)特別招待枠での上映が行われ、主演の劇団EXILE 所属、青柳翔と「RAILWAYS」等、日常をリアルに描き世に送り出して来た錦織良成監督が登壇した。@@cutter 会場には隠岐諸島より出演力士も駆けつけ、映画を通して伝えたい錦織監督の想いと青柳翔の撮影秘話など短い時間の中、内容の濃い舞台挨拶となった。  同作はモントリオール世界映画祭にも出品。錦織監督は「相撲って日本人しかわからないのかなって思っていましたが、ものすごく理解も早く、非常に好評でした。青柳さんがすごくカナダの人から注目されて、ご本人はどうかわかりませんが、黒澤(明)監督の映画の“ミフネ”みたいだと言われていました」と現地での評判を語ると、青柳は「すみません、おこがましいですね(笑)」と謙遜。  しかし「現地の映画館で、沢山の人にすごく良かったよっていわれて、『Congratulation!(おめでとう!)』と言われて、その時自分は、全く意味がわからなかったのですが、この映画を見終わった後に言ってくれたので、こういう意味(映画の内容)でおめでとうって言ってくれたんだなってわかって、ものすごく嬉しくて、現地の人でも相撲とか古き良き文化とかものすごく共感してくれるんだなとすごく嬉しかったです。この”おめでとう”の“意味”は、映画を観た後にもう一度考えて頂ければわかると思います」と、作品への高評価を実感した様子だった。  また青柳はモントリオール映画祭にて突如、主演女優のプレゼンターに任命されるなど、嬉しいハプニングもあったようで、海外からの注目度の高さが伺える。  最後に、日本の心を海外に伝えるという難しさについて錦織監督からは「この映画は、相撲とか伝統とか堅苦しいイメージがありますが、(映画を)観終わった後、皆さん笑顔になって頂けるんじゃないかと思って、心をひとつにしてつくりました。自信を失っている様な今の日本ですが、隠岐の若者、年配の方、島の皆さんがひとつになって相撲を支えている。支えているというより皆さん楽しんでいるという姿に、日本を誇りに思いました。ですから、みなさんと一緒にこの映画と共に誇りに思える日本人でありたいと思いますので、どうぞ楽しんでください」と、メッセージを送った。  「渾身」は2013年1月12日(土)全国公開

  • 伊藤歩、劇団EXILE青柳翔W主演「渾身 KON-SHIN」が世界へ

    伊藤歩、劇団EXILE青柳翔W主演「渾身 KON-SHIN」がモントリオール世界映画祭へ出品

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     伊藤歩と劇団EXILE青柳翔のW主演で話題の映画「渾身 KON-SHIN」が、第36回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールドシネマ長編部門出品することが決定した。日本では2013年1月5日(土)島根・山陰地区先行公開、1月12日(土)より全国公開される。 @@cutter  川上健一の同名小説を原作にした「渾身 KON-SHIN」は、監督・脚本を錦織良成、そして伊藤、青柳が夫婦役でW主演を務める。坂本多美子(伊藤)は夫、英明(青柳)と、病死した先妻の子である娘、琴世と共に隠岐諸島で暮らしていた。しかし、琴世はまだ多美子のことを「お母さん」とは呼んでくれない。そんな時、20年に1度の隠岐諸島一番の古典大相撲が開かれることに。英明は一生に一度しかチャンスが訪れない最高位の正三役大関に選ばれた。夜を徹して行われたいよいよ結びの大一番。地区の名誉を賭け、土俵に上がる英明。家族が見守る中、息詰まる世紀の大熱戦の火蓋が切って落とされた。渾身の思いでぶつかる英明。果たして20年に一度の大一番の勝敗はいかに…。  島根県・隠岐諸島を舞台に、20年に1度の古典相撲をテーマにした同作が第36回モントリオール世界映画祭に正式出品されたことで、主演の2人、監督から喜びのメッセージが届いている。  「『日本はもちろん、これをきっかけに海外のより多くの方々にこの映画を見ていただける!日本の美しき文化が海外に響き渡ったら嬉しい!』と思いました。 島根県にある隠岐諸島は、古き良き日本の文化や風習、人々の関わりが色濃く残っている本当に美しい島です。 皆さんにこの映画を見て、大きな深呼吸をして貰えたら嬉しいです。新しい風がより多くの方々の心に吹き、通ることを願っています」(伊藤)。  「映画祭に出品される事が決まり、感謝の気持ちでいっぱいです!自然が綺麗な隠岐諸島。スタッフ・キャスト、そして島の皆が愛した作品を世界中の人達に見てもらえて嬉しいです!」(青柳)。  「日本人として日本を誇りに思えるような映画を、との強い思いで製作しました。ひと足早く海外の皆さんにみていただける機会を得てとても喜んでいます。日本の心が伝わると嬉しいですね」(錦織監督)。  日本では舞台となった島根・山陰地区で2013年1月5日(土)より先行公開、その後1月12(土)より全国公開が決定している。

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