ヘンリー・カヴィル 関連記事

  • アクアマンのモノマネを披露したヘンリー・カヴィル

    ヘンリー・カヴィル、水中で「アクアマン」のモノマネ ワイルドな胸毛披露

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     DC映画でスーパーマンを演じる俳優のヘンリー・カヴィルが、映画『ジャスティス・リーグ』の仲間、ジェイソン・モモア演じるアクアマンのモノマネを水中で披露した。立派な胸毛も露わになっている。@@cutter 海底の国アトランティスの末裔(まつえい)であるアクアマン。水陸両棲でトライデント(三又の槍)を武器にする。ヘンリーはトライデントの代わりにフォークを持ち、水中に顔半分まで浸したセルフィーを自身のインスタグラムに投稿。アクアマンのようなタトゥーはないが、立派な胸毛とボディをのぞかせている。  ヘンリーは「時の人、ハグと笑いが大きく、ギネスビールをがぶ飲みする人。我が友ジェイソン・モモアをマネてる。どうかな?」とキャプションに綴り、ハンガリーでついに映画『アクアマン』を観たことを伝えた。「観てない人がいたら、是非観てほしい。ジェイソン、愛してるぜ。最高によかった」と、ジェイソンを褒めたたえている。  写真を見たファンからは「ユーモアのセンスが抜群!!!」「マジで最高!!!」「強烈なイメージだな」「おもしろアクアマンだ」「今年見た中で一番のアクアマンのコスプレ」といった反響が届いている。ヘンリーの“アクアマン”のモノマネは好評のようだ。 引用:https://www.instagram.com/henrycavill/

  • スーパーマン降板説が飛び出ているヘンリー・カヴィル(※映画『マン・オブ・スティール』場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン降板報道に意味深な反応

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     先日、米メディアThe Hollywood Reporterにより、2013年の映画『マン・オブ・スティール』から演じているスーパーマン役を降板する可能性が高いと報じられた俳優のヘンリー・カヴィル。自身のインスタグラムに、報道に対する反応と思われる謎めいた動画を投稿して話題になっている。@@cutter ヘンリーは海外ドラマ『CHUCK/チャック』の俳優ザカリー・リーヴァイがタイトルロールを演じるDCスーパーヒーロー映画『Shazam!』に、スーパーマン役でカメオ出演する予定だったが、スケジュールの都合で出演できなくなったという。契約交渉が決裂したのをきっかけに、同役を降板する可能性が高まったと報じられた。  このニュースを受け、自身のインスタグラムに動画を投稿したヘンリー。「クリプトン・リフティングチーム」と英語で表記されたTシャツに身を包み、ヨハン・シュトラウス作曲の『美しく青きドナウ』をアレンジした曲がBGMとして流れる中、うつむいていた顔を起こしてカメラを見据えたまま、下の方からパッケージに入っているスーパーマンのフィギアをゆっくり持ち上げる。そして、しばらくすると、またゆっくりと下げていくという動作をして見せた。  この間、ひと言も発しないヘンリー。キャプションには「今日はエキサイティングだった」とつづり、「#Superman」のハッシュタグを付けた。動画を見たファンからは、「スーパーマンを続けるかもしれないし、続けないかもしれないと言っているのかな」「どんな噂が流れようが、ヘンリーは永遠のスーパーマン」「どういう意味か全く分からないけど、スタジオ側が彼を手放すわけがない」など、思い思いの解釈がコメントされている。  果たして、ヘンリーのスーパーマン降板の噂はどのような結末を迎えるのか。ヘンリー本人や米ワーナー・ブラザースから明確な発表があることに期待したい。

  • ヘンリー・カヴィルがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近い?(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役を降板か

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     2013年のDCユニバース映画『マン・オブ・スティール』から、スーパーマンを演じている俳優のヘンリー・カヴィルが、今後の作品でスーパーマンを演じない可能性が濃厚だと、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 『マン・オブ・スティール』以後、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』と、3度にわたりスーパーマンを演じてきたヘンリー。キャプテン・マーベルとしても知られるDCヒーローのシャザムを描く新DC映画『Shazam!(原題)』にカメオ出演するという話が、ヘンリーのスケジュールの都合で流れたという。これを機に、今後の作品に関してもヘンリーがスーパーマン役で登場する可能性がなくなってきていると、情報筋が話しているとのことだ。  米ワーナー・ブラザースは現在、若きスーパーガールを主人公にした映画の制作を進めており、これまでバットマンを演じてきた俳優のベン・アフレックが単独映画で主演しないと伝えられているように、世代交代の時が来ているという。  ヘンリーのスーパーマン交代に関して、エージェントのダニー・ガルシア氏は「心を穏やかに。彼のクローゼットにはまだケープがある」と、ヘンリーが降板する可能性を否定しているとも取れるコメントをツイートした。  一方、ワーナー・ブラザース側は、今後のスーパーマン映画に関しては何も決まっていないとし、ヘンリーを「常に尊敬し、いい関係を保ってきた。それは今後も変わらない」という声明を発表している。  ヘンリーがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近いのか、今後の続報に注目したい。

  • CIAの敏腕エージェント、ウォーカー役を演じたヘンリー・カヴィル

    ヘンリー・カヴィル、トム・クルーズ率いる『M:I』チームは「世界最高峰の映画学校」

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     映画『ジャスティス・リーグ』などのスーパーマン役でおなじみのヘンリー・カヴィルが、『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に初参戦。トム・クルーズ扮するイーサン・ハントと対局をなすCIAの敏腕エージェント、ウォーカーをワイルドに熱演し、新境地を拓いた。「毎日が世界最高峰の映画学校に通っているようだった」と同作の撮影を振り返ったヘンリー、躍動するトムの背中から学んだその生きざまとは?@@cutter 本作は、トムが伝説のスパイ=イーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション・シリーズの第6弾。奪われた3つのプルトニウムによる同時核爆発を未然に防ぐという新たなミッションを受けたイーサン率いるIMFチームが死力を尽くして戦う姿を活写する。レストルームでのファイティングバトルやヘリコプターチェイスなど、今回の見どころは、なんといってもイーサンとウォーカーの体を張った危険なスタント。CGをほとんど使わない壮絶なリアルアクションは、“痛み”と“驚き”を伴いながら観る者を釘付けにする。 @@insert1  2015年、往年のテレビドラマ『0011ナポレオン・ソロ』をリメイクした映画『コードネーム U.N.C.L.E.』で、ヘンリーはすでにCIAエージェント役を経験しているが、今回は同じCIAでも真逆のキャラクターだったと振り返る。「ソロは少しマンガチックなところがあるけれど、ウォーカーは非常に現実的で、いかにもCIAにいそうなキャラクター。目的達成のためなら手段を選ばない。さらに恐ろしいのは、イーサンと同じように“世界を救いたい”と思っているので、自分のやっていることは“正しい”と信じている。まさにコインの裏表のような存在なんです」。  ウォーカー役を通して、俳優として新たな領域に踏み出したヘンリー。とくに体を張ったアクションは、観ているこちら側が硬直するくらい気迫を感じたが、ヘンリー自身も、「きっと、何度も死にかけていたと思います。ニュージーランドで撮影したヘリコプターチェイスは特に危険度MAXだった」と身をすくめる。「ただ、映画を撮っている間は“最高の映画を作るんだ”ということに100%集中しているので、“これは危ない”とか“死ぬかもしれない”といったネガティブな考えは不思議と頭をよぎらなかった」とプロ意識を垣間見せる。 @@insert4  ところで“トム・クルーズ”といえば、現在35歳のヘンリーにとっては、映画界の大先輩であると同時に憧れの大スター。初共演を通して、学んだこと、あるいは刺激になったことも多かったのではないだろうか?「もともと厳しい家庭で育ったので、仕事に対して真摯に取り組む姿勢は私の中に染み付いているのですが、それを上回るトムの情熱には頭が下がりましたね。むしろ、学ばなかったことがないくらい。また、マッカリー監督やスタッフ、共演者も素晴らしく、なんというか、毎日、世界最高峰の映画学校に通っているような、そんな現場でした」。 @@insert2  さらに、トムのスター性についてヘンリーは、「彼が今なお映画界のトップを走り続けていられるのは、異常なほどの向上心と、限界が見えてもさらにその先の高みを目指そうとする強い信念があるからだと思います。しかもその全てはファンのため、観客を楽しませるためにやっているところが凄い」と感心しきり。すっかりトムに感化されたヘンリーは、「私にもいつチャンスがめぐってくるかわからないので、スカイダイビングやヘリコプターのライセンスを取得し、何を振られても大丈夫なように準備しておこうかなと思っています。実際、この撮影を通して大型バイクの免許を取りましたしね」。  かくいうヘンリーは、『ブレイブハート』や『グラディエイター』など、歴史スペクタクルが好みのようだが、英国人俳優なだけに、あともう少し歳を重ねればジェームズ・ボンド役も決して夢ではない。鍛え抜かれた肉体に、まっすぐな性格とこのルックス。期待で胸が高鳴るばかりだ。(取材・文・撮影:坂田正樹)  映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開。 @@insert3

  • 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でスタントに挑むトム・クルーズ

    『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』8月に日本公開決定

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     トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT(原題)』が、邦題を『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として8月3日より全国公開されることが決定した。併せてトムが決死のスタントに挑む姿を捉えた先行画像も公開された。@@cutter 本作は、トム・クルーズが伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる人気スパイ映画シリーズの第6弾。公開された先行画像には、飛行中のヘリコプターにしがみつき決死の表情を浮かべるトムの姿が。昨年、撮影中のアクシデントによりケガを負ったことが大々的に報じられたトムだが、驚異的なスピードで回復し撮影を再開。前作では上空1500mへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まるというアクションを見せたが、今作でも度肝を抜く超絶スタントに挑む。  現地時間1月26日、イギリスのテレビ番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に、トムがレベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルと出演。トムは、ケガの経過を聞かれ「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している」と療養しながら撮影は続行中と語る。  また最新作については、「これまでのすべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサン達がこれまでやってきた良いことが、彼ら(敵)に不利に利用されてしまうんだ」と、全貌のアウトラインを明かしている。  前作に続き監督を務めるクリストファー・マッカリーは、インタビューで「今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ」と答えており、イーサンが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味している模様だ。  今作では『M:I』シリーズではお馴染みのキャラであるベンジー役のサイモン、前作のヒロインとして登場したエルサ役のレベッカ、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。  さらにイーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント、ウォーカー役に『スーパーマン』のヘンリー、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役として海外ドラマ『ザ・クラウン』のヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』のアンジェラ・バセットが初参戦する。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開。

  • 2017年「世界で最もハンサムな顔100人」TOP50<フォト集>

    2017年「世界で最もハンサムな顔100人」TOP50<フォト集>

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    海外サイトTC Candlerが「世界で最も美しい顔100人」の男性版、2017年「世界で最もハンサムな顔100人」を発表。日本からは5年連続でランクインした赤西仁が66位だったほか、山崎賢人、岩田剛典、寺田拓哉の3人が初ランクインを果たした。今回は、1位から50位までを写真でご紹介します。

  • ヘンリー・カヴィル、野性味あふれる水着写真の公開 ※「ヘンリー・カヴィル」インスタグラム

    ヘンリー・カヴィル、野性味あふれる水着写真の公開にアーミー・ハマーがコメント

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     映画『マン・オブ・スティール』シリーズのスーパーマン役が板についている人気俳優ヘンリー・カヴィルが、自身のインスタグラムに胸毛の生えた野性味あふれるトップレス写真を投稿。ガイ・リッチー監督作『コードネーム U.N.C.L.E.』で共演した俳優アーミー・ハマーがそんなヘンリーの姿をいじるコメントを残し、話題になっている。@@cutter ヘンリーが投稿したのはヘンリーと恋人のラッキー・コーク、男友達が海に出て、ボートに乗っている写真だ。向かって右にいるヘンリーは無精ひげを生やし、立派な胸毛を披露している。「夏が終わる前の保養休暇だ。心配しなくていいよ。僕の口ヒゲは健康に育っているから」と、ヘンリーはジョークを交えてキャプションに休暇を楽しんでいることを綴った。  Just Jaredによると、写真を見た多くのファンがヘンリーのセクシーな姿を称賛するコメントを残す中、アーミーが「ステキな乳首だね…」と、共演以来、仲がいいという2人の関係を物語っているコメントを残したという。すると「あなたって最高」「彼の乳首は素晴らしいわよ」「もう一人の男性について言っているのよね…。だってどうやったらあの“セーター”の下にある乳首が見えるというの」と、アーミーのジョークに反応する人々が続出した。 引用:https://www.instagram.com/henrycavill/

  • 「肉体美が光るイギリス人俳優」10人にトム・ホランドやトム・ハーディらがランクイン!

    米誌「肉体美が光るイギリス人俳優」10人選出、トム・ホランドやトム・ハーディら

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     米男性フィットネス誌Men’s Fitnessが出演作に向けて美しく肉体改造する俳優たちを称え、「肉体美が光るイギリス人俳優10人」を選出。2017年の全米公開作品の中で、鍛え上げたセクシーな肉体を披露することになる俳優達の中でも、“感動的な”肉体美を手に入れたと『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランドや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディなどが選ばれた。@@cutter クリス・プラットやヴィン・ディーゼル、ザック・エフロンといったアメリカ人俳優たちを焦らせ、エクササイズに駆り立てそうなイギリス人俳優として選ばれた10人は、誰もが見れば納得の肉体美の持ち主。例えばトム・ホランドは体操やダンスなどのバックグラウンドがあり、しなやかに動ける筋肉をつけた細マッチョといった感じだ。  スーパーマン役が板についているヘンリー・カヴィルは、男らしい割れ目の入ったアゴのラインや巨大な上腕二頭筋で世の女性達を虜にしている。トム・ハーディは肉体改造も役柄に合わせて自由自在だ。 米Men’s Fitness誌選出「肉体美が光るイギリス人俳優10人」は以下の通り(順不同)。 1.イドリス・エルバ 2.トム・ホランド 3.ヘンリー・カヴィル 4.ジョン・ボイエガ 5.リッキー・ウィトル 6.トム・ハーディ 7.チャーリー・ハナム 8.タロン・エガートン 9.キット・ハリントン 10.アレックス・ペティファー

  • バットマンが超人たちをスカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

    バットマンが超人たちを続々スカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

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     スーパーマンと並びヒーロー界で人気を二分するバットマンや、ワンダーウーマン、そしてフラッシュなど、DCが誇る最強の超人達が地球の危機を救うために集結し、ドリームチームを結成する映画『ジャスティス・リーグ』。本作の待望の予告編が到着し、ヒーローたちが繰り広げる激闘の模様が明らかになった。@@cutter 『ジャスティス・リーグ』は、地球に壊滅的な危機が迫る中、人類を守るため、陰ながら街を守り孤独に悪と戦ってきたバットマンと人類に失望しその身を隠したった1人で生きてきたワンダーウーマンが、更なる"特別なチカラ"を持った超人を探し出し<究極のチーム=ジャスティス・リーグ>を結成する準備を始める。  解禁となった予告編では、スーパーマンの死によって再び訪れつつある地球の危機に向けて、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)と手を組んだバットマン(ベン・アフレック)が、地上最速の男・フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)、怪力で暴力的な水中最強の男・アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)、飛行能力をもつ全身マシン男・サイボーグ(レイ・フィッシャー)を、スーパーヒーローのチームにスカウトするシーンを映し出す。  予告編のBGMとして流れるのは、ゲイリー・クラーク・ジュニアとジャンキー・XLによる「Come Together」(原曲はビートルズ)。究極の超人チーム結成を目指して奔走するバットマンの状況を表すような歌詞には、思わずニヤけてしまうが、フラッシュから“能力は何?”と聞かれた際のバットマンの回答も面白い。「“金持ち”だ」の言葉通り、仲間たちが自身のスーパーパワーを用いて戦う中、バットマンは莫大な資金を投じて開発した兵器で暴れまくっている。  「彼特有のユーモアは見どころだよ」と語るのは、バットマンを演じたベン。「孤独に戦ってきたバットマンは、アルフレッドとですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と語るように、バットマンはチームをまとめることに大苦戦するようだが、ベンは「ブルースは超人達をまとめるには最もふさわしい人物だ(笑)」とも語っている。果たして、バットマンは超個性的な仲間たちをまとめ上げることができるのか?公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 『ミッション:インポッシブル』第6弾に出演するヘンリー・カヴィル

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、ヘンリー・カヴィルが出演

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     人気ハリウッドスターのトム・クルーズが米CIAの特殊作戦部IMFを率いる敏腕工作員イーサン・ハントを演じるアクション大作『ミッション:インポッシブル』シリーズ。第6弾に映画『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役でお馴染みの俳優ヘンリー・カヴィルが出演することが明らかになった。@@cutter シリーズ5作目『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)の監督で6作目でもメガホンを取るクリストファー・マッカリー監督が、自身のインスタグラムに「ねえ、ヘンリー・カヴィル。思い浮かんだんだけど、『ミッション:インポッシブル』第6弾への出演に興味はあるかい?プレッシャーに感じなくていいけど」とコメント。これを受けてヘンリーが「そんなに完璧な髪型の人にノーなんて言えないよ」と回答した。  マッカリー監督は「最高だね。注意が幾つかある。かなりの高度、高速、あらゆるタイプの動力で動く乗り物(特に飛行機)、実践的なスタント、それと時折起きる爆発を楽しめないといけないけど、いいかな?」と念を押し、「本当に飛べることができるならね」とヘンリーが返信すると、「実践的なスタントって確か言ったよね。出演する?」というやりとりが続いたという。最後はヘンリーが「了解。是非とも!」とコメントし、マッカリー監督が『ミッション:インポッシブル』ふうに「君のSNSアカウントは5秒後に自動消滅する」と締めくくっている。  2人のやり取りではヘンリーが何の役を演じるのか明らかになっていないが、Varietyはイーサン・ハントの右腕的存在のキャラクターになると伝えていた。タイトル未定の第6弾は2018年7月27日に全米公開予定。前作に続き、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーの続投が見込まれている。

  • 第37回ラジー賞で最多タイの4部門で受賞した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

    ラジー賞発表、『バットマンVSスーパーマン』が最多タイで4部門受賞

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     その年の最低映画を決める第37回ゴールデン・ラズベリー賞がアカデミー賞前日の25日(現地時間)に発表され、『ズーランダーNo.2』と最多タイの8部門ノミネートを獲得していた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最多タイの4部門で受賞した。@@cutter 今回のラジー賞は蓋を開けてみると、米大統領選でドナルド・トランプに敗れたヒラリー・クリントンの腐敗政治にメスを入れるという名目で公開されたドキュメンタリー『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』が、大健闘する結果に。主要部門の最低作品賞、最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞の4部門で不名誉の称号を冠した。  アクション大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最多タイで4部門受賞。最低な前日譚、リメイク、パクリ、続編賞、最低脚本賞、そして悪役レックス・ルーサーを演じたジェシー・アイゼンバーグが最低助演男優賞、バットマン役のベン・アフレック&スーパーマン役のヘンリー・カヴィルが、最低スクリーン・コンボ賞に輝いた。  最多タイの8部門でノミネートされていたコメディ『ズーランダー NO 2』は、クリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するに留まった。  第37回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞作・受章者は以下の通り。 最低作品賞: 『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低主演男優賞: ディネシュ・デスーザ(本人)/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低主演女優賞: ベッキー・ターナー(ヒラリー・クリントン役)/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低助演女優賞: クリステン・ウィグ/『ズーランダーNo.2』 最低助演男優賞: ジェシー・アイゼンバーグ/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 最低スクリーン・コンボ賞: ベン・アフレックと彼のBFF(永遠の最低の敵)ヘンリー・カヴィル/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 最低監督賞: ディネシュ・デスーザ&ブルース・スクーリー/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低な前日譚、リメイク、パクリ、続編賞: 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 最低脚本賞: 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

  • Forbes誌発表「2016年に最も興行収入をあげた俳優」1位:スカーレット・ヨハンソン

    フォーブス誌「最も興行収入をあげた俳優」、1位はスカーレット・ヨハンソン

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入をあげた俳優」を発表。2016年度は『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィンドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、2億ドル(約1392億6000万円)の世界興行収入をあげて1位に輝いた。@@cutter スカーレットが出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は11億5000万ドル(約1334億5750万円)で2016年度の世界興行収入1位になっており、共演のキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrがそれぞれ11億5000万ドル(約1333億8850万円)で2位にランクインしている。スカーレットは同作の他、『ヘイル、シーザー!』に出演している。  同ランキングは2016年に公開された映画に出演する俳優達のそれぞれの作品の世界興行収入を合わせたもの。声だけの出演となるアニメ作品は除外されており、12月27日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。  4位は11億ドル(約1276億6600万円)で『スーサイド・スクワッド』と『ターザン:REBORN』に出演した女優マーゴット・ロビーという結果に。  「Forbes」誌発表、「2016年に最も興行収入をあげた俳優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/12億ドル 2位 クリス・エヴァンス/11億5000万ドル 2位 ロバート・ダウニー・Jr/11億5000万ドル 4位 マーゴット・ロビー/11億ドル 5位 エイミー・アダムス/10億4000万ドル 6位 ベン・アフレック/10億2000万ドル 7位 ヘンリー・カヴィル/8億7000万ドル 8位 ライアン・レイノルズ/8億2000万ドル 9位 フェリシティ・ジョーンズ/8億500万ドル 10位 ウィル・スミス/7億7500万ドル

  • 『ドクター・ストレンジ』“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

    バットマン、スーパーマン、スパイダーマン…“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

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     公開を控える『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチが演じるストレンジをはじめ、バットマン、スーパーマン、スパイダーマンなど、昨今のヒーローたちの多くは英国人俳優が演じている。今回は、英国人俳優とヒーローの関係に迫る。@@cutter “英国俳優ヒーロー”の先駆けとなったのは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『バットマン ビギンズ』から始まる三部作で主演を務めたクリスチャン・べイル。同じくノーラン監督の『マン・オブ・スティール』では、ヘンリー・カヴィルがアメリカ人以外で初めてスーパーマンに抜擢。さらに『スパイダーマン』の最新作『スパイダーマン:ホームカミング』では、新人俳優トム・ホランドが起用されているなど、10年以上にわたって英国人俳優がヒーロー役をけん引している。  マーベル・スタジオの社長で、『ドクター・ストレンジ』のプロデューサーであるケヴィン・ファイギは、「このキャラクターを演じることに同意し、興奮し、情熱を持ってくれたんだ。実は私たちが何年にも渡ってこのキャラクターで作り上げてきたなかで、彼はずっとプロトタイプにしていた人物」と当初からカンバーバッチをモデルに作品を構想していたことを明かしている。また、共演者でエンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは、「とても傲慢なヤツの演じ方を理解する頭脳とユーモアがあったからよ」とカンバーバッチのキャスティングの背景を解説する。  一方、カンバーバッチ本人は「ストレンジは身だしなみの良い男であり、しっかりと手入れが行き届いた良い様相をしている」と英国紳士としての魅力を紹介。さらに、「彼は態度に問題があり、過去があり、職業があり、譲り受けたものではなく自分で築き上げた社会的ステータスがある。そんな“とても現実的な人間”という事実が、彼を共感できる存在にしているんだ」とも話している。英国紳士としての魅力、そして観客に対する共感性を持つストレンジは、どんな戦いを見せるのか?公開に期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日より全国公開。

  • 『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』日本限定の新予告編が解禁

    『バットマンVSスーパーマン』日本限定、新映像解禁! スーパーマンが悪に染まる…

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     世紀の“2大ヒーロー”、バットマンとスーパーマンの夢の競演を描く超大作『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』の新たな予告編が遂に解禁。“絶対的正義”の象徴であるスーパーマンが、悪に染まる衝撃シーンを映し出している。この新映像は、全世界で日本のみに予告編として正式に使用許可を下されたという超レア映像だ。@@cutter バットマンは特殊能力を持たず、その頭脳と肉体、格闘スキルで夜の街に横行する犯罪に立ち向かう世界中で圧倒的人気を誇るダークヒーロー。一方のスーパーマンは、絶対的正義のヒーローにして地球最強の男だが、本作では超人的な能力を持つが故に人類に甚大な被害を及ぼす。次第に人々は恐れをなし、スーパーマンは“人類の敵=巨悪”とみなされる存在になっていく。  今回、日本のみに予告編としての使用が許された新映像は、バットマンが(ベン・アフレック)地下室のような空間で手錠を掛けられた状態で目を覚ますところからスタート。そこに現れたスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、“正義の象徴”とかけ離れた怒りと憎しみに満ちた表情をたたえ、悪に染まったその手でバットマンのマスクを剥ぎ取る。  一体なぜバットマンは囚われているのか。スーパーマンにひざまずく傭兵たちは何者なのか。そして、制御不能なほど大きい力を持つために“人類の敵”とみなされて悪に染まり、人類最大の敵となってしまったスーパーマンと、それに対峙するバットマンの戦いはどのような結果を迎えるのか…。45秒の短いワンシーンながら、謎が謎を呼び世界中から注目が集まっている。  『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』は、2016年3月25日全国ロードショー。

  • 少年時代は太っていてモテなかったというヘンリー・カヴィル

    スーパーマン俳優ヘンリー・カヴィル、“肥満”をからかわれた少年期を告白

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     映画『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役や最新作『コードネーム U.N.C.L.E.』のセクシーなスパイ役が板に付く俳優ヘンリー・カヴィル。今でこそ甘いマスクと肉体美がトレードマークになっているが、10代の頃は肥満だったことを明かした。@@cutter 米男性フィットネス誌「Men’s Fitness」9月号の表紙を飾ったヘンリー。同誌とのインタビューで太っていたために同級生にからかわれ傷ついていた当時を振り返った。「彼らにデブ・カヴィルと呼ばれていたよ。格好の餌食だった。確かに僕の脂肪は垂れていた。胸があるって言われたよ」と語ったそうだ。  「僕はよく食べたし、今でも食べ物が大好きだ。今でも欲しいままにアルコールや食べ物、人生で楽しいことに片っ端から手を出す。僕は何事も決して中途半端に出来ない。だからきっと子供の頃太っていたんだ。大勢にからかわれたけど、いじめに発展することはなかった」とヘンリー。「でもひどく傷ついていた時期があったよ。彼らには“レモン”とも呼ばれた。女の子に全然モテない奴ってことだよ」。  今のヘンリーからは想像できない状況だが、映画スターとなったヘンリーにかつての同級生たちが今会ったら、どんな反応を示すのか。少なくとも、自分の恋人や妻をヘンリーに近づけないようにするに違いない!?

  • 『バットマン vs スーパーマン』新予告編で2人の確執が明らかに

    『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』新予告編が解禁!

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     サンディエゴで開催された毎年恒例のエンターテイメントの祭典「コミコン」で現地時間7月11日、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月日本公開)の長尺予告編が解禁。スーパーマン役のヘンリー・カヴィルやバットマン役のベン・アフレック、ザック・スナイダー監督らがパネルディスカッションに登壇し、会場を沸かせたという。E!Onlineなど海外メディアが伝えた。@@cutter 去る4月には2分強のティーザー予告編が公開されたが、今回は約3分40秒の長尺予告編。『マン・オブ・スティール』続編の設定が明らかになっている。『マン・オブ・スティール』でのメトロポリスの戦いを間近に見ていたバットマンことブルース・ウェイン。ウェインタワーが崩壊し、ウェインエンタープライズの従業員を含む多くの者が命を落としたことに憤りを感じ、スーパーマンに敵意を抱くことになる。  スナイダー監督はパネルディスカッションにて「メトロポリスとゴッサムを隣接都市にした。大きな湾をまたぐ姉妹都市のような位置付けにしたのは道理にかなう。オークランドとサンフランシスコのようなものだ」と説明したそうだ。  一方、スーパーマンことクラーク・ケントは、バットマンが悪者に法の裁きを受けさせず、己の手で制裁を加えていくことを疑問視し記事にしようとするが、編集長ベリー・ホワイトに「何が正義かはお前が決めることではない。クラーク・ケントがバットマンと対決しようと誰も気に留めやしない」とたしなめられる。2つの世界と2つの正義がぶつかり合う時、そこから生まれるものは? いい具合に不気味さを醸し出しているジェシー・アイゼンバーグ扮する悪役レックス・ルーサーが、どのように絡んでくるのかにも乞うご期待だ。

  • 『HOMELAND/ホームランド』のダミアン・ルイス、次期ジェームズ・ボンドに!?

    次期『007』ジェームズ・ボンド役候補、一番人気の俳優は?

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     英作家イアン・フレミングの人気スパイ小説の映画化『007』シリーズ。ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドを演じる中、イギリスの大手ブックメーカー=ウィリアム・ヒルでは次期ジェームズ・ボンドを演じる俳優を予想する賭けで、海外ドラマ『HOMELAND/ホームランド』のダミアン・ルイスが一番人気に躍り出たという。@@cutter ダミアンのオッズは25/1だったが、The Guardianによると、ウィリアム・ヒルが現地時間15日にダミアンのオッズを6/4に下げたという。同ブックメーカーではダミアンの人気が急上昇したが特定の理由が見つからないと不思議がっているそうだ。ダミアンは一番人気に躍り出たとのこと。二番人気は以前ジェームズ・ボンド候補に挙がった映画『マイティ・ソー』シリーズの俳優イドリス・エルバ。オッズは5/2とのことだ。  ほかの英ブックメーカー、ベットフェアもダミアンのオッズを50/1から4/1に下げたと、The Telegraphは伝えている。ベットフェアの広報担当は、「イドリス・エルバが確実な結果に思えたが、ダミアン・ルイスが混戦を招いている」と語ったそうだ。  続いて次期ジェームズ・ボンドとして人気なのは、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)のトム・ハーディ(4/1)、『マン・オブ・スティール』(13)のヘンリー・カヴィル(5/1)、『プロメテウス』(12)のマイケル・ファスベンダー(7/1)、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム(12/1)など。Varietyによると、ダニエルがジェームズ・ボンドを演じるのはシリーズ最新作『007 スペクター』(12月4日より日本公開)が最後になる、という賭けのオッズは10/1だそうだ。

  • 『バットマン vs スーパーマン』2016年3月公開予定

    『バットマン vs スーパーマン』予告解禁!スーパーマンは“偽の神”…衝撃展開

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     2016年3月公開予定の超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の予告編第1弾が解禁となり、ベン・アフレック演じる新生バットマンとバットモービルがお披露となったほか、スーパーマンが “偽の神” と市民に罵られるという衝撃的な展開が明らかとなった。@@cutter 本作は、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン製作、『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダーが監督を務め、DCコミックの2大ヒーローであるバットマンとスーパーマンの戦いを描く。  スーパーマンことクラーク・ケント役をヘンリー・カヴィルが続投するほか、バットマンことブルース・ウェインにベン・アフレックが新たにキャスティング。このほかワンダーウーマン役をガル・ガドットが、悪役レックス・ルーサー役をジェシー・アイゼンバーグが演じる。  全貌はいまだ謎のベールに包まれているが、解禁された映像は、地球と人類を救ってきたスーパーマンが、その強大過ぎる力を恐れはじめた人間たちから、「帰れ!」「偽の神」と揶揄される衝撃の展開で始まる。その混沌とした世界で立ち上がったバットマン。果たして、スーパーマンは“英雄”なのか、“支配者”なのか…。壮絶な戦いが幕を開ける。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2016年3月劇場公開決定

    『バットマンvsスーパーマン』2016年3月公開 “プロジェクトDCコミックス”も始動

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     クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督で贈る『BATMAN v SUPERMAN DAWN OF JUSTICE(原題)』の邦題が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に決まり、2016年3月に劇場公開が決定した。さらに、同作の公開を皮切りに、2020年までにDCコミック原作映画10作品を公開する大型企画「プロジェクトDCコミックス」が始動となった。@@cutter 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で描かれるのは、世界を代表する2大スーパーヒーローによる夢の競演。昼間は大企業のトップを務め、夜は高級車でパーティに繰り出し美女たちとハデに騒ぐ変わり者ブルース・ウェインは、夜が深まる頃、もうひとつの顔“バットマン”を解き放つ。そんな彼と対峙するのは、すべてのヒーローの原点にして、地球最強の男・スーパーマンだ。  本作では、ブルース・ウェイン/バットマン役をベン・アフレックが演じるほか、クラーク・ケント/スーパーマン役のヘンリー・カヴィルを筆頭に、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインら『マン・オブ・スティール』キャストが出演。  また、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役にガル・ガドット、レックス・ルーサー役にジェシー・アイゼンバーグ、執事アルフレッド役にジェレミー・アイアンズ、そして本作で新たに設定されたキャラクター役としてホリー・ハンターが名を連ねる。  バットマンとスーパーマンによる2大ヒーローの壮絶な戦いは、やがてビッグプロジェクト“ジャスティス・リーグ”へと繋がっていく。また、「プロジェクトDCコミックス」として、『スーサイド・スクワッド(原題)』『ワンダーウーマン(原題)』『ザ・フラッシュ(原題)』『アクアマン(原題)』など、2020年までにDCコミック原作映画10作品の公開を予定している。

  • ガイ・リッチー監督『コードネーム U.N.C.L.E.』10月公開

    ガイ・リッチー監督最新作、映像初解禁! クールでスタイリッシュなナポレオン・ソロ

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     1960年代の超大人気TVシリーズ『0011 ナポレオン・ソロ』を、『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が新たな視点で描いた映画『コードネーム U.N.C.L.E.』の日本公開が決定。特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、東西冷戦のまっただ中に、CIAとKGBの敏腕エージェントの2人が手を組み、世界を巻き込む一大テロ事件を阻止するスパイ・サスペンス大作。CIAの優秀なエージェントだが女性に目がないナポレオン・ソロ役は、『マン・オブ・スティール』でのスーパーマン役も記憶に新しいヘンリー・カヴィル。KGBの超エリート・エージェントで真面目で几帳面なイリヤ・クリヤキン役には、『ソーシャル・ネットワーク』でブレイクしたアーミー・ハマーが務める。  さらに、物語のカギを握る科学者の娘を『アンナ・カレーニナ』のアリシア・ヴィキャンデルが演じるほか、エリザベス・デビッキ、ジャレッド・ハリス、そしてヒュー・グラントといった豪華キャストが脇を固める。  今回、解禁となった特報映像では、ガイ・リッチー監督らしい、オシャレでスタイリッシュな映像が満載。ド派手ではないが、静かに、そしてクールにスパイ活動をする主人公2人の姿は、これまでのスパイ映画とは一線を画すキャラクター。そんな2人が手を組み、揉めながらも敵に迫る姿が映像では映し出されている。  さらに、1960年代を舞台にしていることもあり、女性たちのファッションもかわいく、真似したくなるポイントも多い。女性にとっても見どころの多い作品といえそうだ。  映画『コードネーム U.N.C.L.E.』は2015年10月に全国ロードショー。

  • 英「Glamour」誌の「2015年の最もセクシーな男性」1位に輝いたジェイミー・ドーナン

    英誌「最もセクシーな男性」1位はジェイミー・ドーナン! 2位にB・カンバーバッチ

    セレブ&ゴシップ

     英女性ファッション誌「Glamour」が恒例の「最もセクシーな男性」ランキングを発表し、8万人の読者による投票の結果、2015年は映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主役に抜擢された俳優ジェイミー・ドーナンが1位に選ばれた。@@cutter トップ100まで発表されている「2015年の最もセクシーな男性」ランキング。未婚・既婚、ゲイ・ストレートに関係なく、俳優からシンガー、アスリート、モデルまで、あらゆるジャンルの、あらゆる年齢層の有名セレブが選ばれているが、「Glamour」誌のイギリス版とあり、トップ10の上位9位までをイギリス勢が占める結果となった。全体的には俳優が多い。  1位に選ばれたジェイミーは1982年生まれ、北アイルランド出身の33歳。ベストセラー官能恋愛小説の映画化『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でチャーリー・ハナム降板後、クリスチャン・グレイ役に抜擢され世界的に注目を集めることになったが、それ以前よりモデルとしても活躍。映画『マリー・アントワネット』ではフェルゼン伯爵を演じ、人気海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』や『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』にも出演したイケメン俳優だ。2013年には、コリン・ファレルの元妻で女優のアメリア・ワーナーと結婚している。  2位は日本でも大人気の俳優、38歳のベネディクト・カンバーバッチ。2014年は舞台監督・女優のソフィー・ハンターとの婚約、第1子妊娠と、女性ファンにとっては祝福したい反面、悲しくもあるニュースが続いたが、依然として人気は健在。ベビー誕生の暁には“最もセクシーなパパ”の称号が待っていそうだ。そして3位は、浮いた噂があまりない独身俳優トム・ヒドルストンという結果になった。  英「Glamour」誌発表 「2015年の最もセクシーな男性」トップ20は以下の通り。 1位 ジェイミー・ドーナン 2位 ベネディクト・カンバーバッチ 3位 トム・ヒドルストン 4位 ロバート・パティンソン 5位 ヘンリー・カヴィル 6位 テオ・ジェームズ 7位 ハリー・スタイルズ 8位 ジェイミー・キャンベル・バウアー 9位 ジャレッド・レト 10位 ファレル・ウィリアムス 11位 リアム・ヘムズワース 12位 ジョニー・デップ 13位 クリス・ヘムズワース 14位 イアン・サマーハルダー 15位 チャーリー・ハナム 16位 リチャード・アーミティッジ 17位 ゼイン・マリク 18位 アレックス・ターナー 19位 デヴィッド・ガンディ 20位 オーランド・ブルーム

  • 『マン・オブ・スティール』続編に、ジェナ・マローン演じるバットマンの助っ人女性版ロビンが登場か

    『バットマンvスーパーマン』に女性版ロビン登場か エキストラ暴露で罰金の可能性

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     現在、撮影が進んでいる映画『マン・オブ・スティール』の続編『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』に、バットマンの相棒ロビンの女性版が登場し、映画『エンジェル ウォーズ』のロケット役ジェナ・マローンが演じる噂が浮上している。@@cutter Varietyによると、『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』の撮影は先週、デトロイトで行われていたとのことだが、ミシガン州立大学での撮影にエキストラとして出演した男性が、同地のローカル局WILX-10のニュース番組に対して「ロビンのキャラクターが今度は女性になることが分かりました」と話したそうだ。  その女性版ロビン=キャリー・ケリーを演じると噂されているジェナ。最近、髪の毛を赤く染めたことを自身のインスタグラムで公表しており、本作を製作するワーナー・ブラザースの撮影現場で目撃されているという。ミシガン州立大学では、ベン・アフレック演じるバットマンとジェシー・アイゼンバーグ演じるレックス・ルーサーが絡む場面が撮影されたそうだが、ジェナの姿が目撃されたかは不明。  実際に使われたニュース映像では、エキストラの男性は秘密保持契約を結んでおり、500万ドル(約5億3600万円)の罰金を課せられる恐れがあることを承知で、匿名という条件のもと、インタビューに応じたようだ。ワーナー・ブラザースはキャスティングについてコメントを断ったとのこと。  『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』、2016年3月25日より全米公開の予定。

  • DCコミック・ヒーロー、続々と映画化決定!※写真上は映画『グリーン・ランタン』(11)/写真下はビデオムービー版『ザ・フラッシュ』(90)

    『ザ・フラッシュ』『グリーン・ランタン』…DCコミック・ヒーロー映画10作品が公開

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     米ワーナー・ブラザースが、予定しているDCコミック・ヒーローたちを主人公にした実写映画作品を発表した。2016年から2020年までに公開予定の10作品は何とも豪華なラインナップとなり、ドラマ化に続いて『ザ・フラッシュ』を主人公にした実写映画が製作されることが明らかになった。E! OnlineやColliderなど複数の海外メディアが伝えた。@@cutter 『The Flash(原題)』映画版は今秋に全米で放送が始まったドラマ版のキャストとは異なり、映画『少年は残酷な弓を射る』(12)のエズラ・ミラーがタイトルロールのザ・フラッシュ役に抜擢されている。監督は不明。  今回の発表では、DCコミックの悪役キャラクターたちが罪の軽減と引き替えに命がけのミッションに就く『Suicide Squad(原題)』で、デヴィッド・エアーが監督に正式決定したことが明らかになった。また、DCコミックのヒーローが集結する『ジャスティス・リーグ』映画化で、『Batman v Superman: Dawn of Justice(原題)』の主要キャストであるベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムスの続投が決定していることなどが発表された。  バットマンとスーパーマンの単独映画をそれぞれ製作することも決定しているが、タイトルや公開予定日は決まっていないとのことだ。、 2011年に公開され、大ヒットに至らなかった『グリーン・ランタン』(主演:ライアン・レイノルズ)の再映画化も決定しているが、キャストは明らかにされていない。  今回、発表されたDCコミック・ヒーロー実写映画タイトル&全米公開予定日は以下の通り。 『Batman v Superman: Dawn of Justice(原題)』/ザック・スナイダー監督/2016年3月25日 『Suicide Squad(原題)』/ デヴィッド・エアー監督/2016年8月5日 『Wonder Woman(原題)』/ガル・ガドット主演/2017年6月23日 『Justice League Part One(原題)』/ザック・スナイダー監督、ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス出演/2017年11月10日 『The Flash(原題)』/エズラ・ミラー主演/2018年3月23日 『Aquaman(原題)』/ジェイソン・モモア主演/2018年7月27日 『Shazam(原題)』/ドウェイン・ジョンソン出演(ブラック・アダム役)/2019年4月5日 『Justice League Part Two(原題)』/ザック・スナイダー監督/2019年6月14日 『Cyborg(原題)』/レイ・フィッシャー主演/2020年4月3日 『Green Lantern(原題)』/2020年6月19日

  • ザック・エフロン、鍛えられた肉体も勝因の1つ!?

    ザック・エフロン、「最もホットな男性」で堂々の1位!

    セレブ&ゴシップ

     最近では、ミシェル・ロドリゲスとのキス写真がパパラッチされ、熱愛も噂される俳優のザック・エフロンが、2014年最もホットな男性に選ばれた。@@cutter 同ランキングは、英Heat誌が毎年恒例で行っているもの。ザックは、昨年トップだった英オリンピック飛び込み選手のトム・デイリーをおさえて堂々の1位を獲得、デヴィッド・ベッカムは3位にとどまる結果となった。  同誌の編集長は、「ウェブサイトのユーザーが何千もの中から投票を行い、ザック・エフロンを最もホットな男性に選んだ」と話しており、ザックが新作『Neighbors(原題)』でトップレスの姿を披露したことやMTVムービー・アワードでリタ・オラがザックのシャツを脱がせたことなどが勝因となり、トップの座を獲得したと説明している。  また、英バンド「マクバステッド」ハリー・ジャッドとレオナルド・ディカプリオがそれぞれ4位と5位に続き、今回初めてのランクインで最高順位を獲得したのは、新作『Fifty Shades of Grey(原題)』に出演するジェイミー・ドーナンで第8位に。そのほかトップ10入りを果たしたのは、ブラッドリー・クーパーが6位、続いてゲイリー・バーロウ、さらにライアン・ゴズリングとヘンリー・カヴィルがそれぞれ9位と10位にランクインした。  昨年から大きく順位を落としたのは、4月にイギリス人弁護士アマル・アラムディンとの婚約を発表したジョージ・クルーニーで、昨年から37位も下がり60位の結果となった。 以下、英Heat誌が選ぶ「2014年最もホットな男性」トップ10。 1 ザック・エフロン 2. トム・デイリー 3. デヴィッド・ベッカム 4. ハリー・ジャッド 5. レオナルド・ディカプリオ 6. ブラッドリー・クーパー 7. ゲイリー・バーロウ 8. ジェイミー・ドーナン 9. ライアン・ゴズリング 10. ヘンリー・カヴィル

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