エリザベス・モス 関連記事

  • 映画『アス』場面写真

    “わたしたち”がやってくる…『アス』刺激的な場面写真9点&監督コメント到着

    映画

     オスカー女優ルピタ・ニョンゴが主演を務める映画『アス』より、恐怖を予感させる場面写真が解禁。併せて、ジョーダン・ピール監督のコメントも到着した。@@cutter 本作は、映画『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタが主演を務め、映画『ゲット・アウト』で第90回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督がメガホンを取るサプライズ・スリラー。ジョーダンが監督のほか脚本・製作を手掛け、アカデミー賞作品賞にノミネートされた『セッション』『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』のジェイソン・ブラムが製作を務める。  アデレード(ルピタ)は夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分たちとそっくりな“わたしたち”がやってくる…。  解禁された場面写真は9点。ルピタ演じるアデレードが自分達とそっくりな“わたしたち”と対峙する姿や、彼女の家族が脅える姿など、最大の恐怖を予感させる刺激的な場面が切り取られている。さらに海外ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でゴールデングローブ賞&エミー賞を受賞した、エリザベス・モスが演じる友人のキティ・タイラーが微笑む姿や、『フレンズ』でテレビデビューしたカリ&ノエル・シェルドンが演じる双子姉妹のベッカ&リンジー・タイラーが立ち並ぶ姿など、『ゲット・アウト』を彷彿させる人種的な差異も見受けられる。  併せてジョーダン監督からのコメントも到着。「私はドッペルゲンガーの神話やドッペルゲンガーを題材とした映画が大好きなんだ。だから、私なりの解釈による“邪悪な分身”に関する映画を作りたかった。“最大の敵は自分”という着想に惹かれたよ」と制作のきっかけをコメント。「あらゆる神話を通して、ドッペルゲンガーは悪兆や自身の死の暗示として描かれている。この根本的な恐怖心を指摘し、そこから物語を発展させたかった」と、ストーリーの背景について語っている。  映画『アス』は9月6日より全国公開。

  • ユアン・マクレガーが男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)を受賞した『FARGO/ファーゴ』

    第75回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多4冠

    海外ドラマ

     第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催され、最多6つのノミネーションを獲得していたミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、作品賞、女優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4冠に輝いた。@@cutter 豪華スター陣がそろう『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』は、カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の関係や秘密を描く。オスカー女優のニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが女優賞にダブルノミネートされていたが、エミー賞に引き続きニコールが受賞の栄に浴した。また、ローラ・ダーンが助演女優賞、アレキサンダー・スカルスガルドが助演男優賞と、やはりエミー賞に続く受賞となった。  『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の次に最多受賞となったのは、動画配信サービスhuluとAmazonのドラマ2作。Huluの『The Handmaid’s Tale(原題)』は抑圧的な近未来のアメリカ社会で子供を産む道具にされた女性の姿を描き、ドラマ部門の作品賞と主演のエリザベス・モスが女優賞を受賞。1950年代のニューヨークでコメディアンになる決意をする主婦の姿を描くAmazonの『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、ミュージカル/コメディ部門で作品賞と、主演のレイチェル・ブロズナハンが女優賞に輝いている。  第75回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者)   ●作品賞(ドラマ) ★『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) ★エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 ●男優賞(ドラマ) ★スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) ★『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『Black‐ish(原題)』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) ★レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) ★アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ★ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) ★アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • ニコール・キッドマン、第69回エミー賞でミニシリーズ/TV映画部門の主演女優賞を受賞

    第69回エミー賞、『リトル・ビッグ・ライズ』最多5冠 ニコール・キッドマンが初受賞

    海外ドラマ

     米テレビ界のアカデミー賞「エミー賞」が現地時間17日、米ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催され、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』と『The Handmaid’s Tale(原題)』がそれぞれ最多5冠に輝いた。@@cutter リミテッドシリーズ/テレビ映画部門の『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』。女優リース・ウィザースプーンが製作し、16ノミネーションを獲得していた。ある高級住宅街で事件が起き、そこで暮らす家族の問題やママ友たちの秘密が浮き彫りになってくる。リースと共にノミネートとされていたニコール・キッドマンが主演女優賞を初受賞した他、アレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞、ジャン=マルク・ヴァレが監督賞に輝いた。  ドラマ部門の『The Handmaid’s Tale(原題)』はマーガレット・アトウッドの原作『侍女の物語』をベースに、近未来のアメリカで子供を産む道具にされた侍女オブフレッドの波乱に満ちた人生を描く。作品賞ほか、主演女優賞(エリザベス・モス)、助演女優賞(アン・ダウド)、監督賞(リード・モラーノ)、脚本賞(ブルース・ミラー)に輝いた。  コメディ部門では、『Veep/ヴィープ』が3年連続で作品賞。主演のジュリア・ルイス=ドレイファスが今年も主演女優賞に輝き、エミー史上初の6年連続受賞を果たした。 主な受賞作品・受賞者は以下のとおり。 【ドラマ部門】 ■作品賞:『The Handmaid’s Tale(原題)』 ■主演男優賞:スターリング・K・ブラウン(『THIS IS US 36歳、これから』) ■主演女優賞:エリザベス・モス(『The Handmaid’s Tale(原題)』) ■助演男優賞:ジョン・リスゴー(『ザ・クラウン』) ■助演女優賞:アン・ダウド(『LEFTOVERS/残された世界』) 【コメディ部門】 ■作品賞:『Veep/ヴィープ』 ■主演男優賞:ドナルド・グローヴァー(『アトランタ』) ■主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレイファス(『Veep/ヴィープ』) ■助演男優賞:アレック・ボールドウィン(『サタデー・ナイト・ライブ』) ■助演女優賞:ケイト・マッキノン(『サタデー・ナイト・ライブ』) 【ミニシリーズ/TV映画部門】 ■ミニシリーズ作品賞:『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ■TV映画作品賞:『ブラック・ミラー』 ■主演男優賞:リズ・アーメッド(『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』) ■主演女優賞:ニコール・キッドマン(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』) ■助演男優賞:アレクサンダー・スカルスガルド(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』) ■助演女優賞:ローラ・ダーン(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』)

  • 映画『ハイ・ライズ』ポスタービジュアル

    トム・ヒドルストン主演『ハイ・ライズ』サイケで官能的な予告解禁

    映画

     『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』シリーズのロキ役でブレイクしたトム・ヒドルストンほか、世界的人気を誇る英国俳優達が勢揃いし制作された映画『ハイ・ライズ』が8月6日より公開される。今回、サスペンスフルな日本版オリジナル予告編と、本ビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は『太陽の帝国』で知られるSF小説家J・G・バラードが原作。舞台となる新築タワーマンション(=ハイ・ライズ)を舞台に、マンション内にはびこる階級社会が住人達の間に生まれた摩擦によって崩れ、ある夜の停電を境にマンション全体を巻き込んだ暴動へと発展し崩壊していく様を描いたパニックサスペンスだ。  予告編が初めに捉えるのは、医師ラング(ヒドルストン)が、スーパーやジム、エステサロンなど様々な設備が揃い、日々派手なパーティが開かれるゴージャスなセレブ向けマンション“ハイ・ライズ”での新生活を謳歌する様子。しかし様々な住人と接点が生まれることにより、フロアごとに厳しい階級社会が存在するマンションの“もうひとつの顔”を知ることになる。  上層階と下層階がけん制し合い、それが徐々に加速していく様がめまぐるしく押し寄せる映像と共に描かれているが、監督のベン・ウィートリーは本作の見どころとして、「観客がどのように物語を見ることになるかにこだわったんだ。ポータブルカメラを使い、報道用に使うようなカメラは使わなかった。観客に代わって目撃しているような捉え方ができたから、その場で物語を見ているような気分になれると思うよ」と語っている。  ナレーションは先日公開されたマナー広告に続いてヒドルストンの吹き替えでおなじみの平川大輔が担当。また、本ビジュアルは、マンションの階級社会を示唆する三角形に、ラングをはじめ様々なキャラクター達が一堂に会する意味深なデザインとなっている。その中心に座る幼い少年の存在が、大人達の戦争とどう関係しているのかも気になるところだ。

  • 映画『ハイ・ライズ』ビジュアル

    トム・ヒドルストン主演 J・G・バラード原作のミステリー『ハイ・ライズ』公開へ

    映画

     『太陽の帝国』『クラッシュ』で知られるSF小説の巨匠J・G・バラードの作品を原作とした映画『ハイ・ライズ』が8月6日、日本公開されることが決定。また邦題が『ハイ・ライズ』と決まった。マーベル映画『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』シリーズのロキ役でブレイクしたトム・ヒドルストンが主演を務める。@@cutter 2015年英国インディペンデント映画賞、最優秀男優賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞ノミネート、2015年サン・セバスティアン国際映画祭 最優秀作品賞ノミネートなど数々の映画祭で注目される本作。  監督は、イギリス内外で評価を高めているベン・ウィートリー。ヒドルストンほか、ルーク・エヴァンス(『ホビット』)、ジェレミー・アイアンズ(『リスボンに誘われて』『運命の逆転』)といった英国の人気キャストが集結した。  パーティー三昧の贅沢な毎日を過ごしていたセレブたちが堕落し、じわじわと崩壊していく様子をアーティスティックな映像美で描いた本作。豪華な英国俳優たちが繰り広げる、退廃的で官能的、ミステリアスで不条理、そしてどうしようもなく美しい上質なドラマとなっている。  階級別にフロアが分けられ、上階に行くほど富裕層となる新築タワーマンション。医師のロバート(ヒドルストン)は、マンションのコンセプトを考案した建築家アンソニー(ジェレミー・アイアンズ)の誘いでこの建物に住み始めるが、ワイルダー(エヴァンス)という住民と出会い、マンション内で起こっている異常事態を知ることに。住民たちの摩擦は、徐々に激化していく…。

  • 水嶋ヒロが公開した、エリザベス・モスとの2ショット

    水嶋ヒロ、海ドラ『マッドメン』エリザベス・モスと2ショット 「共演?」ファン興奮

    エンタメ

     俳優の水嶋ヒロが11日、自身のインスタグラムに海外ドラマシリーズ『マッドメン』ペギー・オルセン役などで知られるアメリカの女優エリザベス・モスと共に、犬を抱いて笑顔を見せている2ショットを公開した。@@cutter 『マッドメン』は、60年代のNYを舞台に、広告マンたちの野心と欲望にまみれた日々を描き、エミー賞やゴールデン・グローブ賞などのアワードで高く評価される人気海外ドラマだ。  この2ショットには「ヒロ君、エリザベス・モスと共演したの?う、嬉しい~!TVドラマかなぁ」など、“#友情出演”というハッシュタグが付いていることからも、様々な事が予想される。

  • ドラマ部門作品賞に輝いた『ブレイキング・バッド』

    第71回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ブレイキング・バッド』が有終の美を飾る

    海外ドラマ

     現地時間1月12日、アメリカ・ロサンゼルスで、第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催、受賞結果が発表された。<テレビの部>では『ブレイキング・バッド』、『Brooklyn Nine‐Nine(原題)』、『恋するリベラーチェ』がそれぞれ2部門での受賞となった。@@cutter 今年の<テレビの部>では2013年にシーズン5でシリーズが終了した『ブレイキング・バッド』が初の作品賞に輝いた。また同シリーズで5年連続主演男優賞にノミネートされたブライアン・クランストンが、同アワードで遂に初の主演男優賞を受賞した。  ミュージカル・コメディ部門ではシーズン1が2013年9月から放送されている新作コメディ『Brooklyn Nine-Nine(原題)』が初ノミネートで作品賞に輝き、主演のアンディ・サムバーグが同部門で主演男優賞を受賞するという人気だった。  ドラマ部門女優賞に輝いた『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のロビン・ライトや、助演女優賞に輝いた『Dancing on the Edge(原題)』のジャクリーン・ビセットなど、今回のゴールデン・グローブ賞では初受賞者が続出した結果となった。 <テレビの部>の主な受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) 【ドラマ部門】 ■作品賞 ★『ブレイキング・バッド』  『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』  『グッド・ワイフ』  『ハウス・オブ・カード 野望の階段』  『Masters of Sex(原題)』 ■男優賞 ★ブライアン・クランストン/『ブレイキング・バッド』  リーヴ・シュレイバー/『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』  マイケル・シーン/『Masters of Sex(原題)』  ケヴィン・スペイシー/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』  ジェームズ・スペイダー/『ブラックリスト』 ■女優賞  ジュリアナ・マルグリーズ/「グッド・ワイフ」  タチアナ・マズラニー/『Orphan Black(原題)』  テイラー・シリング/『Orange is the New Black(原題)』  ケリー・ワシントン /『スキャンダル 託された秘密』 ★ロビン・ライト/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 【ミュージカル・コメディ部門】 ■作品賞  『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 ★『Brooklyn Nine‐Nine(原題)』  『Girls(原題)』  『モダン・ファミリー』  『Parks and Recreation(原題)』 ■男優賞  ジェイソン・ベイトマン/『ブル~ス一家は大暴走! 』  ドン・チードル/『House of Lies(原題)』  マイケル・J・フォックス/『The Michael J. Fox Show(原題)』  ジム・パーソンズ/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 ★アンディ・サムバーグ/『Brooklyn Nine-Nine(原題)』 ■女優賞  ゾーイ・デシャネル/『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』  レナ・ダナム/『Girls(原題)』  イーディ・ファルコ/『ナース・ジャッキー』  ジュリア・ルイス=ドレイファス/『Veep(原題)』 ★エイミー・ポーラー/『Park and Recreation(原題)』 【ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ■作品賞  『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女狩り』 ★『恋するリベラーチェ』  『Dancing on the Edge(原題)』  『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』  『The White Queen(原題)』 ■男優賞  マット・デイモン/『恋するリベラーチェ』 ★マイケル・ダグラス/『恋するリベラーチェ』  キウェテル・イジョフォー/『Dancing on the Edge(原題)』  イドリス・エルバ/「刑事ジョン・ルーサー」  アル・パチーノ/『Phil Spector(原題)』 ■女優賞  ヘレナ・ボナム=カーター/『Burton and Taylor(原題)』  レベッカ・フェルグソン/『The White Queen(原題)』  ジェシカ・ラング/『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女狩り』  ヘレン・ミレン/『Phil Spector(原題)』 ★エリザベス・モス/『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』 【ドラマ、ミュージカル・コメディ、ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ■助演男優賞  ジョシュ・チャールズ/『グッド・ワイフ』  ロブ・ロウ/『恋するリベラーチェ』  アーロン・ポール/『ブレイキング・バッド』  コリー・ストール/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ★ジョン・ヴォイト/『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ■助演女優賞 ★ジャクリーン・ビセット/『Dancing on the Edge(原題)』  ジャネット・マクティア/『The White Queen(原題)』  ヘイデン・パネッティーア/『Nashville(原題)』  モニカ・ポッター/『Parenthood(原題)』  ソフィア・ベルガラ/『モダン・ファミリー』

  • 『トップ・オブ・ザ・レイク』は、2014年1月10日DVDリリース!

    “ツインピークス”を彷彿させる傑作ミステリー『トップ・オブ・ザ・レイク』DVD発売

    海外ドラマ

     イギリスBBC放送と角川書店がタッグを組んだブランド「BBC Mystery」の第二弾として『トップ・オブ・ザ・レイク』DVD‐BOXが、2014年1月10日より発売される。@@cutter 本作は映画『ピアノ・レッスン』でアカデミー賞を受賞した巨匠ジェーン・カンピオン監督が、監督・脚本・原案を手掛けた初のTVシリーズとなる。さらにオスカー作品『英国王のスピーチ』のスタッフが結集し製作された。少女失踪の裏に隠された欲望と、事件を追う女性捜査官を襲う謎の迷宮を描いた『ツイン・ピークス』の世界を彷彿させるような傑作ミステリーとなっている。既に2013年エミー賞では、TVミニ・シリーズ、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞ほか8部門にノミネートされているお墨付き作品だ。  主演の女性捜査官ロビンを演じるのは『マッドメン』のペギー・オルセン役として知られるエリザベス・モスが、少女の父でゴロツキのマットには『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でカンヌ映画祭主演男優賞に輝いた、ピーター・ミュランが演じる。そのほか『300<スリーハンドレッド>』のデヴィッド・ウェンハム、『ピアノ・レッスン』のホリー・ハンターが、湖に住みつく謎の女性GJを演じる。  海外ドラマの金字塔と称される『ツイン・ピークス』の迷宮を思わせる、最終話まで気の抜けない緊迫感あるストーリー展開が魅力。執拗に明かされる真相の連続だが、それでも驚愕の真実は最後まで隠されている。観るものを虜にして離さない魅力満載の恐るべきミステリーがカンピオン節で描かれている。  ニュージーランド南部の小さな町に住む12歳の少女テュイ。麻薬の密売人の父を持つ彼女が、ある日妊娠したことを知り湖にきえていく。女性捜査官ロビンはテュイを見つけ出せれば自らの過去にも整理がつくと考え、この事件にのめりこんでいく。やがて彼女の前に現れる謎の男たちとGJと呼ばれる老女。単なる失踪事件がやがて町を不安に陥れていく。  『トップ・オブ・ザ・レイク』DVD‐BOX(3枚組/全6話/税込1万290円)は、2014年1月10日(金)より発売。

  • アカデミー賞でコケた姿が愛くるしかった(!?)ジェニファー・ローレンス

    男性誌「GQ」が選ぶ「今年のイイ女たち」発表

    セレブ&ゴシップ

     米男性誌「GQ」が2013年「今年のイイ女たち」リストを発表。今年、大いに話題を振りまいたセクシーな女性陣を称えた。@@cutter 同リストに登場する女性たちは女優からダンサー、モデルまで様々。単なるセクシー・ランキングではなく、セクシーさに加えて、今年に著しい活躍を見せ、話題になった女性を選出しており、同誌の2013年「最もセクシーな女性」に選ばれている人物もお目見えしている。  例えば、「最もセクシーな女性」7位に選ばれているジェニファー・ローレンスは、「今年、最もセクシーだったズッコケ(やらせの可能性あり)」の称号を頂いた。2013年2月に開催された第85回アカデミー賞で主演女優賞を受賞したジェニファー。オスカー像を受け取るためにステージに向かう階段で、ドレスに足を取られコケてしまった姿が愛らしかったようだ。一部にはあのズッコケがやらせではないかと噂されていたようで、やらせではないと断言し、天然なジェニファーを称えている。  「最もセクシーな女性」15位に選ばれているエリザベス・モスは、ジェーン・カンピオン監督のテレビ・ミニシリーズ『トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~』に出演。アメリカ人のエリザベスだが、ドラマの舞台ニュージーランドの女刑事を好演。ニュージーランド訛りの英語で登場人物の名前を叫んでいる姿に男心がくすぐられたようで、「今年の外国語訛り」の称号を授与された。  変わり種では、お騒がせセレブのアマンダ・バインズが、「今年のフィットネス狂」の称号を授与。ツイッターでドレイクを攻撃したかと思えば、一心不乱に(!?)フィットネス・ジムでエクササイズする姿が目撃されたり、自身で写真をツイッターに掲載したり。その努力(!?)が買われたようだ。  エマ・ワトソンは映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーのイメージから脱却できたようだ。出演作『This is the End(原題)』と『ブリングリング』の中で、それぞれエマが輝く「最高の4分1秒」と「最高の27分8秒」があるらしく、併せて「今年の最高の31分」という称号を手にした。 <米「GQ」誌の「今年のイイ女たち」に名前が挙がったスター(抜粋)> 今年、最もセクシーだったズッコケ(やらせの可能性あり):ジェニファー・ローレンス 今年のテレビ妻:『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のロビン・ライト 今年の外国語訛り:テレビミニシリーズ『トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~』のエリザベス・モス 今年のセクシーだけど完璧ではない主演女優:ドラマ『The Americans(原題)』のケリー・ラッセルとドラマ『スキャンダル』のケリー・ワシントン 今年の永遠の恋の相手:ドラマ『Masters of Sex(原題)』リジー・キャプラン 今年の最高に面白いコメディ女王:サラ・シルヴァーマン 今年の女子:ドラマ『Girls(原題)』のジェミマ・カーク 今年のフィットネス狂:アマンダ・バインズ 今年の最高の31分:『This is the End(原題)』と『ブリングリング』(13)のエマ・ワトソン

  • 日本でも大人気の『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』は、2014年リリース予定!

    イギリスBBC×角川書店 傑作ミステリードラマ4作品を連続リリース!

    海外ドラマ

     イギリスBBC放送と角川書店がタッグを組んだブランド「BBC Mystery」がついに始動。BBCが誇るミステリードラマの傑作4作品を連続リリースする。@@cutter 数多くのテレビドラマやドキュメンタリー、映画を製作してきたイギリスBBC放送。中でもテレビドラマにおいては良質なミステリードラマを数多く輩出、世界的にも大きな注目を集めている。そんなBBCと角川書店がタッグを組み、「BBC Mystery」を立ち上げ、最新作を含むミステリードラマのDVD&ブルーレイを「BBCミステリー2013~2014」として今冬から連続リリースすることが決定した。  ラインナップは、『ダヴィンチ・デーモン』『トップ・オブ・ザ・レイク』『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー シーズン3』『SHERLOCK/シャーロック シーズン3」の4本。  『ダヴィンチ・デーモン』は、『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』のクリエイター&脚本家デヴィッド・S・ゴイヤー製作総指揮というなんとも贅沢な作品。ルネサンス時代のフィレンツェを舞台に、歴史から消された天才レオナルド・ダ・ヴィンチの空白の5年間の謎に迫る新感覚ミステリー・アドベンチャー。主演は新鋭トム・ライリー。  『トップ・オブ・ザ・レイク』は、少女失踪の裏に隠された欲望と、事件を追う女性捜査官を襲う謎の迷宮を描いたミステリー。『ピアノ・レッスン』のアカデミー賞監督ジェーン・カンピオンと『英国王のスピーチ』のスタッフ、さらには、エリザベス・モス、ホリー・ハンター、ピーター・ミュラン、デヴィッド・ウェンハムなど実力派俳優が総出演した話題作。  『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー シーズン3』は『パシフィック・リム』『プロメテウス』のイドリス・エルバ主演によるサイコ・ミステリーでゴールデングローブ賞受賞、エミー賞にもノミネートされた秀逸な作品。才気あふれるスゴ腕刑事ルーサーと、美しき完全犯罪者アリスの息詰まる心理戦は必見。  『SHERLOCK/シャーロック シーズン3」は、衝撃のラストから2年、世界が待ち望んだ大ヒットシリーズの最新作。主演は『スタートレック イントゥ・ダークネス』の来日で多くのファンを熱狂させたベネディクト・カンバーバッチ。  「BBCミステリー2013~2014」DVD&ブルーレイは、『ダヴィンチ・デーモン』の12月リリースを皮切りに随時リリース予定。

  • 幸せいっぱい

    「マッドメン」美人秘書、スピード離婚を経て新恋人発覚!

    セレブ&ゴシップ

      「マッドメン」の秘書ペギー役でブレイクした女優エリザベス・モス。衝撃のスピード離婚から2年経った彼女に新恋人ができたようだ。 @@cutter   エリザベスは2010年5月、前年に結婚したサタデー・ナイト・ライブの人気コメディアン=フレッド・アーミセンとわずか7ヵ月で離婚。その後、元夫について恨み節を炸裂させたりもしていたが、ようやく前に進み始めた模様。   今度のお相手はオーストラリア出身の撮影カメラマン=アダム・アーカポー。先週シドニーフィルムフェスティバルに連れ立って現れ、事実上の交際宣言となった。   「二人ともとにかく仲が良くて、とても幸せそうでした」と目撃者は語っている。

  • グッドニュース!

    「マッドメン」シーズン5がアメリカで放送開始!プレミアでシリーズ最高視聴率達成

    海外ドラマ

      アメリカで、人気TVシリーズ「MAD MEN マッドメン」のシーズン5のプレミア放送が行われ、シリーズ最高の視聴率を獲得したそうだ。 @@cutter   1960年代のニューヨークを舞台に、広告業界で生きる男女を描いたドラマ「マッドメン」は、米AMC局で2010年に放送開始。ジョン・ハム、ヴィンセント・カーシーザー、エリザベス・モスらが出演し、エミー賞で4年連続、ゴールデン・グローブ賞で3年連続作品賞に輝くという快挙を成し遂げた。   このたび放送されたシーズン5のプレミアは2時間の拡大エピソードだったが、ニールセンによると本放送で350万人が視聴、再放送で90万人が視聴した。前シーズンのプレミアでは290万人が視聴しシリーズを通じてその数字が抜かれることはなかったため、大きく記録更新した好スタートといえる。

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