前田敦子 関連記事

  • 『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶に出席した染谷将太、前田敦子、加瀬亮

    前田敦子、加瀬亮の告白に「ひどい!」 ウズベキスタンでの撮影エピソードを語る

    映画

     女優の前田敦子が15日、都内で行われた映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶に出席した。この日のイベントで前田は、涙を流したほど怖かったという"危ない遊具"について言及。 共演の加瀬亮もロケ地・ウズベキスタンでのエピソードも明かした。@@cutter 本作は、ウズベキスタンにて全編ロケ撮影。前田演じるテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。イベントには前田、加瀬のほか、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督が出席した。  イベントでは、劇中で前田が乗ったという、ウズベキスタンの"危ない遊具"について言及された。前田は「ぜひ乗ってみてほしいですね。私は間違って4回乗ってしまって。共感できるのは加瀬さんだけで、あとの皆さんは絶対乗ってくれなかった」と暴露。加瀬は「テストで前田さんが乗ったときにすごい顔して降りてきて、涙が止まんない様子だったんで『おおげさだな』って思っていた」と当時の心境を明かすと、前田は「ひどい!」と非難しつつも、思わず笑った。  遊具には決して乗らなかったという染谷は「乗っちゃうと共感しちゃうじゃないですか。『かわいそうだな』と思ったらダメなんで、乗りませんでした」と告白。司会からの「役作りだったんですね」との声には無言で頷いた。  また、加瀬からの誘いで、俳優の青木崇高がウズベキスタンに遊びにきたこともあったという。加瀬は「普通に青木くんから『今どこにいるの』って食事の誘いがきて『ウズベキスタン』って答えたら、青木くんは旅好きな人で『行きたい』って言っていて。休みの日を教えたら本当にきました。時生も仲が良いっていうので一緒にご飯をしました」と説明。柄本は「崇さんに各自欲しいものをお願いして、豆とか米とかをどうやって持ってくるのかっていうのを楽しみにしてましたね」と振り返った。  その後、ゲストとしてウズベキスタン駐日大使のガイラト・ファジーロフ氏が登場。前田と黒沢に花束を手渡し、感謝の思いを伝えた。最後に前田は「私にとって本当に、大切な大切な作品なので、みなさんどうかお願いします」と作品をアピールした。

  • 黒沢清、『旅のおわり世界のはじまり』インタビュー

    黒沢清監督、女優・前田敦子の魅力は「一切協調せず一線を引く」

    映画

     映画『Seventh Code セブンス・コード』(2013年公開)、『散歩する侵略者』(2017年公開)に続き、黒沢清監督が女優の前田敦子と3度目のタッグを組んだ最新作『旅のおわり世界のはじまり』が公開中だ。かねてから、「誰とも交わらず、1人ぽつんとフレームに写るだけで存在感を出せる女優」として前田を高く評価していた黒沢監督が、プロットの段階から彼女をイメージしていたという本作への思い、さらにはその撮影の舞台裏を振り返った。@@cutter 本作は、日本・ウズベキスタン国交樹立25周年と日本人が建設に関わったナボイ劇場完成70周年を迎えた2017年に製作された、両国の記念すべき合作映画。テレビ番組の取材でウズベキスタンを訪れたレポーターの葉子(前田)が、異国の地でさまざまな出来事を体験しながら成長していく姿を描く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生が葉子に帯同する撮影クルー役で参加し、ウズベキスタンの人気俳優アディズ・ラジャボフが通訳兼コーディネーター役で出演している。  もともとシルクロードに強い関心を抱いていた黒沢監督は、「ウズベキスタンの首都タシケントや古都サマルカンドなど、かつて交易で栄えた都市にとても興味があったので、僕にとってはまたとない機会だった」と笑顔を見せる。条件は、「ナボイ劇場を必ず使うこと。それ以外は自由に撮っていい」とプロデューサーから聞かされ、黒沢監督は、逆算式でプロットを構築した。 @@insert1  「まず、2時間程度で、歴史を踏まえたこの国の『今』を描くことはとうてい無理。ならば、テレビの旅番組ならどうか。しかも、バラエティー寄りの女性レポーターと撮影クルーなら、表面を上手にすくい上げて、面白い体験記ができるのではないか。そして、主人公の葉子は、体を張ったレポートをこなしながら、密かに『歌手になりたい』という夢を持ち、ある日、導かれるようにナボイ劇場にやってくる」…そんなイメージでプロットを組み立てていた黒沢監督は、いつの間にか、主人公の葉子を“前田敦子”でイメージしていたという。  「未知の国ウズベキスタンと独りで対峙できる女優は、前田さん以外に考えられなかったですね。何ともいえない『孤独感』と言うか、ある種のタフさも含んだ実存感が彼女にはある。日本の典型的な主演女優ですと、全体を大きく包み込むことが求められる場合が多いのですが、彼女はそんなことは絶対にしない。むしろ、ほかとは一切協調せず、しっかり一線を引く。そこが彼女の最大の魅力」と、前田の稀有(けう)な個性を絶賛。「今回は特に、前田さんありきの企画だったので、ほとんど彼女のドキュメンタリーを撮っているようでした。絶大な信頼をおいていたので、彼女がごく自然に演じてくれればそれがベスト。それくらい信じていました」と強調する。@@separator この映画はある意味、何でもありのノンジャンルの映画。いわゆるレンタル店に行って、どこを探していいか迷ってしまう多面的な異色作だ。「起承転結もなく、主人公1人の視点に絞ったいろんなエピソードが串団子のようにつながっている物語。だから、何が起こっても唐突に感じられると思います。でも逆に、その唐突感を楽しんでいただけるとうれしい」と黒沢監督はアピールする。  さらに、「僕自身も、近年、映画祭を含め、いろんな国へ行く機会があるので、そのときのエピソードも、かなり脚本に盛り込みました。バスに乗って迷子になったり、現地のテレビニュースで日本の災害映像を見てパニックになったり…。実際、フランスで東日本大震災の映像を観たときのショックは、計り知れないものがありました。劇中、葉子もそれに近い経験をしますが、遠く離れた外国で災害や事件を見ると、日本にいるとき以上にネガティブに捉えてしまうんですよね」と述懐した。 @@insert2  ウズベキスタンという未知の国で、約1ヵ月間にわたりロケが行われた本作。「今振り返ってみると、思いのほか自分が素直に表れた作品になった」としみじみ語る黒沢監督。「自分の旅の経験がいくつか入っていることも大きいですが、一番の決め手は、『撮影クルーを撮影している僕たちも、撮影クルー』という構成で映画を撮れたこと。出演者とスタッフが自然に渾然一体となってくるんですが、ふと気がつけば、僕がまだ、8mm自主映画を撮っていた学生時代の気分に戻っていた。あのころはまさに、俳優も監督もスタッフも関係なく、自分がやれることは何でもやっていましたからね」。そう目を細めながら、懐かしい日々に思いを馳せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『旅のおわり世界のはじまり』は公開中。

  • AKB48卒業から7年、私生活ではママになった前田敦子

    前田敦子、卒業から7年 女優として「逃げ出したい」から「楽しくてしょうがない」に

    映画

     現在『町田くんの世界』と『旅のおわり世界のはじまり』の2本の出演映画が公開中の前田敦子。「演技がしたい」と2012年8月にAKB48を卒業してから、約7年の歳月が流れた。その前田の軌跡をたどる。@@cutter 前田の女優デビュー作は、市川準監督がメガホンをとった『あしたの私のつくり方』(2007年公開)。右も左も分からないなか飛び込んだ映画の世界に「とにかく逃げ出したかった」と話していたが、同時に「楽しいと思えるようになりたい」という内に秘める思いもあったと、後日述懐している。  芝居への興味が心のなかで徐々に大きくなっていくなか、2012年8月にAKB48を卒業。女優として新たな道を進むことになる。こうした行動の後押しとなったのが、『苦役列車』(2012年公開)で出会った山下敦弘監督だ。本作で前田は、原作には登場しないオリジナルキャラクター・桜井康子を演じたが、強さと脆さが共存する不安定さを見事に表現し、高い評価を受けた。前田自身も「女優さんとしてやっていきたいと思った大きなきっかけとなった作品」と語っていた。  山下監督は翌年公開の『もらとりあむタマ子』で前田を主演に抜てきすると、ここでも前に進めず怠惰な生活を送る女の子という役を与え、前田の新たな可能性を提示する。その後は、いわゆる作家性の強い映画監督の作品への出演が続く。『Seventh Code』(2014年公開)の黒沢清監督、『さよなら歌舞伎町』(2015年公開)の廣木隆一監督、『モヒカン故郷に帰る』(2016年公開)の沖田修一監督、『武曲 MUKOKU』(2017年公開)の熊切和嘉監督、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018年公開)の冨永昌敬監督など、映画好きにはたまらない監督作品が並んだ。  決して公開規模の大きな作品ばかりではないが、前田は「とても充実しています」と目を輝かせ、魅力的な“映画人”との出会いがなによりも楽しいのだと力説していた。前田の持つ独特の佇まいや、存在感は多くの映画人を惹きつけたのだ。  現在公開中の映画『旅のおわり世界のはじまり』でメガホンをとった黒沢清監督は、前田に対して「誰とも交わらない稀有な佇まいを持った女優」と賞賛すると、『のみとり侍』(2018年公開)の大御所・鶴橋康夫監督も、浮気性の旦那に手を焼く鬼嫁を演じた前田に「ものすごく良かった」と最大級の評価を下していた。  初映画の現場で「逃げ出したかった」と話していた前田は、いまは「楽しくてしょうがない」と大きな変化を遂げた。最新作『旅のおわり世界のはじまり』では、3度目となる黒沢監督とのタッグで、劇中、ほぼ出ずっぱりという大役を担ったが、孤独や焦り、不安を自然体で演じ切っている。  この作品の撮影後には、結婚、出産を経験した前田。「どう変化していくか自分でも楽しみ」と語っていたが、今後も質の高い魅力的な作品での活躍を期待したい。(文:磯部正和)

  • 前田敦子

    前田敦子、息子と収録現場へ「楽屋でイビキかいて寝てます」

    エンタメ

     女優の前田敦子が9日、『林先生が驚く初耳学!』(TBS系/毎週日曜22時)にゲスト出演。今年誕生したばかりの自身の子どもについて語った。@@cutter 前田は2018年7月に俳優の勝地涼と結婚。今年3月には第1子となる男児が誕生した。そんな2人の子どもについて、千原ジュニアが「(子どもは)どっちに似てるの?」と質問。前田が「目は私だけど、全体のパーツは主人ですかね」と明かすと、ジュニアは「目が似てたら絶対にかわいいやん」と太鼓判を押した。子どもを収録現場にも連れてきており「今、楽屋でイビキかいて寝てます」と笑顔。これにジュニアは「どうしても気になったら帰っていいよ」と過剰な気遣いを見せ、笑いを誘った。  子育てに奮闘する前田がハマっている趣味は「魚釣り」。"暇さえあれば釣りがしたい"と語るほどで、将来の夢は"マグロの1本釣り"。番組でも、実際にクルージングで釣りを楽しむ様子が放送され、元国民的アイドルの姿からは想像できない意外な一面が披露された。  そんな前田は、6月14日より全国公開の映画『旅のおわり世界のはじまり』に主演。本作は、黒沢清監督がオリジナルで書き下ろした日本、ウズベキスタン合作のロードムービー。テレビ番組のためにウズベキスタンを訪れた番組レポーターの葉子(前田)が、見ず知らずの土地で、さまざまな体験をすることで成長していく姿を描く。

  • 前田敦子、『旅のおわり世界のはじまり』インタビュー

    前田敦子、子育てという新たな“世界のはじまり”に胸弾ませる

    映画

     女優の前田敦子が、映画『Seventh Code セブンス・コード』(2013)、『散歩する侵略者』(2017)に続き、黒沢清監督と3度目のタッグを組んだ最新主演作『旅のおわり世界のはじまり』が6月14日より公開される。主人公・葉子に自身を重ね合わせながら、新たな挑戦に全身全霊を捧げた前田が、AKB48時代の葛藤から母になった現在の心境までを赤裸々に語った。@@cutter 本作は、日本・ウズベキスタン国交樹立25周年と日本人が建設に関わったナボイ劇場完成70周年が重なった2017年、その記念プロジェクトとして実現した両国の合作映画。テレビ番組の取材でウズベキスタンを訪れたレポーターの葉子(前田)が、異国の地でさまざまな出来事を通して成長していく姿を描く。そのほか、加瀬亮、染谷将太、柄本時生が葉子に帯同する撮影隊役として参加し、ウズベキスタンの人気俳優アディズ・ラジャボフが通訳兼コーディネーター役で出演している。  演じる役柄について、「愛想笑いをしないでほしい」と撮影前に黒沢監督から指示を受けたという前田。ところが、大勢の人々が行き交う賑やかなバザールのシーンでは、ゲリラ的な撮影が多く、エキストラも一般の方も混在する中で撮影するため、カメラの中央にいる前田へ注目が集まってくる。この状況について前田は、「道ゆく人に見つめられたり、声をかけられたりすると、つい反応したくなります。葉子を演じているときは、声をかけてくるかたを拒まなければならないので、申し訳ない気持ちになりました」と振り返る。 @@insert1  前田が演じる葉子は、過酷なリポートをこなしながら、その一方で、「歌手になりたい」という胸に秘めた熱い思いがある。劇中、前田は、ナボイ劇場と標高2443mの山頂で、エディット・ピアフの名曲『愛の讃歌』を歌うことになるが、しばらく歌手活動から遠ざかっていたため、不安で仕方なかったと告白する。「黒沢監督から『歌を歌ってほしい』と言われ、しかもそれが、『愛の讃歌』と聞いたときは、『難しい曲だな』と、正直思いました。さらに歌詞の内容をより深く理解したときは、胸にずっしりくるものがあって、この曲のすごさに、負けそうになりました…というか、完全に負けました(笑)」。とはいえ、山頂では5、6時間で8テイク、撮影が終わるころには、すっかり日焼けしていたという前田は、「今の自分を100%出し切るところまでやりきった」と晴れやかな表情。その仕上がりは大いに期待できる。@@separator 歌手を夢見ながらリポートに全力投球する葉子の姿に、女優を志しながらアイドル活動をしていた自分が重なって見えたという前田。「当時、同世代の俳優さんたちと共演すると、皆さん、演技だけに没頭しているので、どんどん進んでいくんですよね。もちろん私は、アイドルとしていろんな経験をさせていただいて感謝はしているのですが、やりたいことが『これだ!』と明確に決まってくると難しくなってくる。私は1つのことにしか集中できないタイプなので、葉子が抱えているモヤモヤした気持ちは、すごくよくわかるんです」と心を寄せる。「当時、10代だったというのもありますが、AKB48時代はすごく生き急いでいたというか。もうちょっと落ち着いていればよかったと、今はそう思いますね。ただ、私自身が先へ先へと考えるクセがあるので、『落ち着いて』と言い聞かせながら、今は自分の一番いいペースを探しています」。 @@insert2  本作を通して、「新しい挑戦は、成長につながる」ことを改めて実感したという前田。ちなみに今挑戦していることを尋ねると、「子どもが生まれたことによって、日常の全てが初挑戦。この経験も含めて、将来、自分が女優としてどうなっていくのか、すごく楽しみ」と声を弾ませる。さらに今回、前田が演じる葉子は、日本にいる恋人が心の拠り所で何度も連絡を取り合うシーンも描かれているが、母親となった今、「家族を見送る側になるとすごく心配。だから、これから子どものことを考えると怖いですね。私が見送らないといけないことがいっぱい出てくるんだなぁと思って」。そう語る前田の顔は、完全に子を思う優しい母親の顔だ。  しばらくは育児に女優に多忙な日々が続くと思うが、「新しい挑戦」を糧にして、また一皮むけた女優・前田敦子の姿を見せてほしいものだ。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶の模様

    『町田くんの世界』細田佳央太「全力だからかっこいい」 岩田剛典はAKIRAを祝福

    映画

     俳優の細田佳央太、女優の関水渚らが8日、都内で行われた映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶に出席。細田が本作への熱い思いを語ったほか、岩田剛典は、先日結婚を発表したAKIRAを祝福。会場を大いに湧かせた。@@cutter 本作は、運動も勉強も苦手だが、人を愛する才能がズバ抜けている主人公・町田くん(細田)が、初めて“わからない感情”を知り、周囲の人々を巻き込んでいくというストーリー。演技経験がほとんどない新人の細田・関水がダブル主演を務め、誰が主演でもおかしくない豪華俳優陣が脇を固めるというキャスティングも注目を集めている。  イベントには細田、関水、岩田のほか、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子、石井裕也監督が登壇し、MCを太賀が務めた。  主演の細田・関水は、1000人超えのオーディションを経て本作へ出演。細田は「たくさんの方々に観ていただけるってワクワクしているんですけど、正直まだ公開の実感が湧いてない状態です」とコメント。  また岩田は、出演を決めたきっかけについて「石井監督だからです。昨年の年明けくらいに、ショートフィルムを石井監督に撮っていただいたんですけど、あっという間に終わってしまって。石井監督ともっと深いところで対話したいなと思っていたので、ぜひご一緒したいという思いを監督に伝えていました。その後、食事をさせていただいているときに『岩田くんにぴったりの役があるよ』って。ふたつ返事で決めさせていただきました」と明かした。  「最近起きた奇跡のような出来事」を聞かれた場面で、MCの太賀から「記事になりそうなことを紹介して」と求められた細田は「記事とかそういうのがわかんないんで...」と困惑しつつ、「全世界の人々に町田くんを観ていただけるような奇跡が起きたらなと思います」とアピール。  さらに同じ質問に対し、岩田は「最近うれしかったことは、同じグループのAKIRAさんがリン・チーリンさんとご結婚されて。奇跡のような組み合わせです」と笑みを浮かべていた。  最後に細田は「今って一生懸命だとか全力だとかっていうのを、恥ずかしいって思ってしまうことがあると思うんです。でも、一生懸命だからすてきだし、全力だからかっこいい。この映画を観て、何か1つでも全力でやろうとか、一生懸命頑張ろうって思っていただけたらうれしいです」とメッセージを贈った。

  • 前田敦子

    前田敦子「いつか爆発するのでは…」 長男をめぐる意外な悩みを告白

    エンタメ

     女優の前田敦子が、5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系/毎週水曜21時)に出演し、生後3ヵ月の息子について、ママとしての悩みを専門家に相談した。@@cutter 前田の相談は、「子どもが私のようにいつか爆発する子どもにならないか心配です」というもの。番組MCの明石家さんまも楽屋で前田の子どもを抱っこしたというが、「俺が抱いても全然泣かなかった。何やこのおっさんみたいな感じで」と明かすほど、大人しく泣かない子だという。  それに対し前田は、「(自身は)小さい頃から神経質で、すぐパニックになっちゃう」性格だと明かし、「私はヤバイ」と常に自己分析しているとか。そんな前田は、我が子がいつか自分のように感情が爆発させるのではないかと心配しているそうだ。  前田は今でも「寝る前に考え事をすると止まらなくなる」とも話し、見つからないものなどがあると「(夫で俳優の勝地涼を)起こして一緒に探してもらう」ほどだという。  この相談に対し心理評論家の植木理恵氏は、「性格分析を一切しない方がいい。性格分析をすればするほど、その性格に寄っていってしまう。思い込みが自分を作っていく」などとアドバイスした。教育評論家で「尾木ママ」こと尾木直樹氏は「大人しく手がかからない子が一番ラッキーなの」と励ますと、さんまが「(手がかからない子は)将来迷惑かけられるぞ」と横やり。それに対し尾木ママは、「それもある意味正解。手がかからない子は親があまり見なくなる」「ここで手を抜かないのが一番のコツ」と話し、前田も安心した様子だった。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』完成披露舞台挨拶に登場した前田敦子

    前田敦子、足のケガの回復ぶりをアピール 異国の地での“求婚”エピソードも

    映画

     女優の前田敦子が3日、都内で行われた映画『旅のおわり世界の始まり』完成披露試写に出席。先日、自宅で膝を負傷したことが報じられたが、この日は元気に登壇。司会者から状態を問われると「良い感じです。ご迷惑をおかけしました」と順調な回復ぶりをアピールしていた。@@cutter 本作は、黒沢清監督がオリジナルで書き下ろした日本、ウズベキスタン合作のロードムービー。テレビ番組のためにウズベキスタンを訪れた番組レポーターの葉子(前田)が、見ず知らずの土地で、さまざまな体験をすることで成長していく姿を描く。イベントには前田のほか、加瀬亮、柄本時生、黒沢清監督も出席した。    満員の客席を見渡した前田は「すごく久しぶりで緊張しています」と笑顔を見せると、昨年4月に約1ヵ月間を費やして行われた撮影を振り返り「この1年の間に、私自身いろいろなことがあったので、とても思い入れのある作品になりました」と撮影後に結婚、妊娠、出産という大きな出来事を経験したことをしみじみと語っていた。    劇中では、歌声を披露するシーンも登場する。前田は「最初に歌ってくださいと言われたとき、以前黒沢監督にミュージックビデオを撮っていただいたことがあったので、そんな感じかなと思っていたら、『愛の讃歌』をアカペラで歌ってくださいと言われて…」と予想していなかった展開だったことを明かすと、そこから3ヵ月間、歌の特訓を行ったという。「ここまで準備をして撮影を行ったのは初めてだったので、大変でしたがすごく贅沢な時間でした」と振り返っていた。    また、前田はウズベキスタンで求婚されたエピソードを司会者から振られると「撮影前に『明日からよろしくお願いします会』を行ったのですが、そのとき、トイレに行こうと席を立ったら、おじさまに声をかけられたんです。言葉が分からなかったのですが、聞いたら『結婚してほしい』と言っているらしくて…」と苦笑い。黒沢監督や加瀬、柄本は前田の状況に気づいていたというが「誰も助けに来てくれなかった。厳しい世界だな、明日から頑張ろうと思いました」と発言し、客席を笑わせていた。    黒沢監督は、ウズベキスタンという国の美しさを見どころにあげつつも「それ以上に前田さんを中心に俳優たちの顔に注目してください。異国の地というある種独特の空気感が、これまであまり観たことがない俳優の顔を作っています。ぜひお見逃しなく」と力強くアピールしていた。  映画『旅のおわり世界の始まり』は6月14日より全国公開。

  • (左から)前田敦子、勝地涼

    勝地涼、妻・前田敦子との子は「この子にそっくり」 手にしたスマホには…

    エンタメ

     女優の前田敦子が23日、自身のインスタグラムを更新し、夫で俳優の勝地涼の写真を投稿。写真では、勝地が「うちの子この子にそっくりだね」として、とある漫画のキャラクターを紹介している。@@cutter 前田は「ずっと思ってたんだけど、 うちの子この子にそっくりだね」「やっと見つかったよ」という勝地の発言を引用しつつ、夫の写真を投稿した。写真の中の勝地はスマホを手にしているが、その画面に写っているのは、のむらしんぼによる漫画で、テレビアニメ化もされた『つるピカハゲ丸』の主人公、ハゲ田ハゲ丸だ。  ハゲ田ハゲ丸は、髪の毛が3本しかないほぼ丸坊主頭に太い眉毛、くりっとした目、舌を出した表情が特徴的だが、前田も「うん、似てる笑」とつづっており、この投稿には、篠田麻里子も「いいね!」を押している。  前田と勝地は昨年7月末に結婚。第1子となる男児が生まれたことを今年3月に発表している。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 前田敦子

    前田敦子、「母の日」に大好きな母へのプレゼントを披露

    エンタメ

     女優の前田敦子が12日、インスタグラムに母へのプレゼント写真を投稿。「母の日」に際して「母はやはり偉大です。少しでも親孝行しないと」とつづっている。@@cutter 投稿されたのは、かわいい小さなクマがデコレートされたケーキの写真。コメント欄に前田は「ケーキ。可愛すぎて母の日に送りました。大好きな母です」とつづっている  今では一児の母となった前田だが、自身の母親については「母はいつでもフラットでいてくれるし。大丈夫だよって必ず言い切ってくれて、かっこいいんです」と評すると、続けて「つい甘え過ぎちゃいます」と吐露。さらに「母はやはり偉大です。少しでも親孝行しないと」とつづり母親への感謝を明かした。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 前田敦子

    前田敦子、イベント欠席後初投稿で回復アピール “母の日”への思いも

    エンタメ

     女優の前田敦子が11日、自身のインスタグラムで右膝の負傷からの回復ぶりを報告。また母の日を前に、第一子を出産してからの母親として抱負を明かした。@@cutter 先日、自宅で膝の靭帯を負傷し、出演予定のイベントを欠席した前田は「ふとした瞬間に怪我をしてしまい、沢山の方にご迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。順調に回復中です」と現在の体調を報告。文章とともに“幸せです”という言葉が添えられたウサギのイラストと自身の笑顔を収めた写真も投稿した。  また5月12日の「母の日」を前に、前田は「出産までの10ヶ月の間に沢山の不安から沢山の感謝、感動、様々な初めての気持ちを経験する事ができ、今幸せを実感する毎日を送ることができています」と第一子出産以来の自身の心境もつづると「いつか、、お母さんありがとうって言ってもらえるような母親になれるよう頑張ります!」と抱負を明かした。  負傷からの回復ぶりを報告した前田の投稿には、AKB48在籍時代からの盟友・高橋みなみ、篠田麻里子らもインスタグラム上で“いいね”をしている。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • (左から)映画『町田くんの世界』ジャパンプレミアに登場した細田佳央太、関水渚、岩田剛典

    新人女優・関水渚、前田敦子との秘話明かす「今でも袋を取って保管している」

    映画

     新人俳優の細田佳央太と関水渚が、岩田剛典、高畑充希、太賀、池松壮亮、北村有起哉、石井裕也監督と共に7日、都内で開催された映画『町田くんの世界』ジャパンプレミアに登壇。関水は友人役で共演した前田敦子との思い出を語ったほか、高畑との共演シーンでの失敗談を明かした。@@cutter 別冊マーガレットで連載された、安藤ゆきによる同名コミックを基にする本作は、運動も勉強もできないが、すべての人を分け隔てなく愛することができる町田一(細田)が、人間嫌いのクラスメイト・猪原奈々(関水)に出会ったことを機に、自分でも分からない感情に向き合っていく様子を描く。この日は前田も出席の予定だったが、自宅作業中のケガの影響で欠席となった。  本作で演技に初挑戦した細田は、自分の役のことでいっぱいいっぱいだったと振り返り「学校の中での友達役としての皆さん、太賀さん、岩田さん、高畑さん、前田さん、皆さんにも『学校どうなの?』っていう風に話しかけていただいたことが、すごく大きくて。自分の中で緊張していた糸とかもほぐしていただけたので、そこは印象に残っています」と撮影を回想。  同じく演技に初めて挑んだ関水は、前田との撮影が多かったと言い「休憩時間にたくさんお話してくださって。私が日焼けしやすいという話をしたら、『あ、日焼け止め持ってきてあげるよ』と言って、日焼け止めを持ってきてくださって。それが私はすごくうれしくて、今でも袋を取って保管しているんです」と笑顔を見せた。  その後、撮影中の失敗談に話が及ぶと、関水は高畑とのオンリー(映像なしの音声収録)に言及。オンリーの意味を分からないまま自分の台詞を言ってしまったそうで「高畑さんから始まる掛け合いだったんですけど、高畑さんの台詞を無視して私の台詞をどんどん言ってしまって。え?ってなったことがあって。その節は本当に申し訳なかったです」と陳謝。これを聞いた高畑は「そうだったっけ?」とキョトン。関水が高畑のフォローに救われたと明かすも、高畑は「覚えてなかった(笑)」と白い歯を見せ「失敗じゃないと思います!」と関水を励ましていた。  映画『町田くんの世界』は6月7日公開。

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    勝地涼、幼少期との新旧衝撃ショットに、前田敦子も“いいね!”

    エンタメ

     俳優の勝地涼が2日、自身のインスタグラムに現在と幼少期の写真を投稿。刺激の強い下ネタ投稿にファンからは「あっちゃんに怒られますよ」「子供いるんだから少し落ち着いて!(笑)」などの声が殺到した。@@cutter 「昭和から平成から令和 さて令和はどんな役をやるかなー ムスコの成長も楽しみな令和 ムスコのムスコの成長も」というコメントと共に投稿されたのは、幼少期の全裸写真と、映画『銀魂2』で演じた徳川茂茂の全裸写真。二つの写真は股間の部分が見えないように修正されており、幼少期の写真には“超足軽”、現在の写真には“足軽”と書かれている。  この直球な下ネタ投稿に、ファンからは「子供いるんだから少し落ち着いて!(笑)」「もはや下ネタ」「いやなにわろた」「最高に笑いました」などのコメントが殺到。さらにインスタグラムを利用している妻で女優の前田敦子との関係について「あっちゃんに怒られますよ」「あっちゃんに怒られないんですか?」「あっちゃんが大爆笑しているのが頭に浮かんだ」などの声も寄せられた。その前田は、勝地の投稿に“いいね!”を押しているようで、ファンの心配は杞憂に終わったようだ。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/

  • 高橋みなみ

    高橋みなみが“令和婚” 夫婦2ショット公開 前田敦子&篠田麻里子が祝福

    エンタメ

     元AKB48でタレントの高橋みなみが2日、一般男性と結婚したことを報告した。突然の報告にファンからは祝福の声が殺到し、同じ“神7”だった前田敦子、篠田麻里子からもお祝いの言葉が寄せられている。@@cutter 同日、高橋は「かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました」と、“令和婚”に踏み切った経緯も説明している。  夫については「彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。 日々笑顔が絶えず支えられています」と説明し、「これからの人生、夫婦で協力し合いながら、私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。 仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、 今後も温かく見守っていただけたら幸いです」と締めくくった。  投稿されている写真は、真っ白いTシャツのペアルックで佇む2人のショット。Tシャツにはそれぞれ、かわいいひらがなで「だんな」「よめ」と書かれている。夫の顔こそ写っていないが、高橋が安心した表情で体を預けている姿に、夫への信頼感が伝わってくる。  ファンからは突然の結婚報告に祝福の声が殺到。また、昨年、俳優の勝地涼と結婚した前田からは「心からおめでとう」という涙の顔文字付きツイート。今年2月に結婚したばかりの篠田は「旦那顔見せて~」とリクエストしている。高橋を含め3人は元AKB48で、現役当時は、通称“神7”としてグループの人気を牽引していた。 引用:https://www.instagram.com/taka37_chan/

  • 『葬式の名人』ポスタービジュアル

    前田敦子がママ役&関西弁に挑む『葬式の名人』予告完成 追加キャスト発表

    映画

     女優の前田敦子が主演を務め俳優の高良健吾が共演する、川端康成の小説が原案の映画『葬式の名人』の予告編とポスタービジュアルが完成。併せて公開日が9月20日に決定し、追加キャストとして俳優の白洲迅らが出演することも発表された。@@cutter 本作は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の文学作品(『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『葬式の名人』『片腕』など)が原案の人間ドラマ。大切な同級生のお通夜を通して、生きることの大切さをユーモラスに描く。映画評論家として知られる樋口尚文監督がメガホンをとり、川端の母校・大阪府立茨木高校の後輩で脚本家の大野裕之がシナリオを執筆した。  前田は女手一つで息子を育てる主人公の渡辺雪子を、高良は雪子たち同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川を演じる。雪子たちの同級生で中心的人物である吉田を白州が、謎の女役を有馬稲子が務めるほか、尾上寛之、中西美帆、岡野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香が同級生役を担当する。  予告編は、作業着姿の雪子が「1、2、3…家賃が3万円。どないしよ」とコミカルに関西弁でつぶやく姿からスタート。亡くなった同級生を囲み、「もう一回一緒に母校に行ってから、送ってやりたい」と言う豊川の発案で棺を母校に運び、棺の前で思い出話に花を咲かせる雪子たち。その後は、彼らが学生だった頃の初々しい姿も挟み込みながら和やかにお通夜を過ごす姿が映し出され、最後は雪子が息子とたこ焼きを楽しむ姿で締めくくられる。  ポスターは、雨の中、雪子と豊川が並んで同じ方向を見つめている場面をメインにして、下に息子を抱く雪子、吉田、豊川の写真を配置したもの。真ん中には大きく「泣いて、笑って、逝ってらっしゃい。」というキャッチコピーが添えられており、その涙と笑いが入り混じるドラマの展開に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『葬式の名人』は9月20日より全国公開。

  • 前田敦子

    前田敦子、篠田麻里子&松井珠理奈とお家ご飯 3ショットに反響

    エンタメ

     女優の篠田麻里子が23日、自身のインスタグラムに女優の前田敦子、SKE48の松井珠理奈との3ショットを投稿。3人の楽しそうな姿にファンからは「めちゃめちゃいい写真!」「超かわいい」「いい笑顔」などのコメントが殺到している。@@cutter 「あっちゃん珠理奈が遊びに来てくれました 家ご飯」というコメントと共に投稿されたのは、篠田を中心に前田と松井が並んだ3ショット。さらに3人の食事風景を収めた写真も投稿されている。この篠田の投稿に、前田も「美味しいご飯ご馳走様でした 時間があっという間だった、、」とコメント。さらに松井は自身のインスタグラムに3ショットを投稿し「お仕事終わりに大好きなお二人に会えました」と報告している。  3人の楽しげなお家ご飯の様子を収めた3ショットにファンからは「めちゃめちゃいい写真!」「超かわいいですね」「この写真を待ってました!やっぱり最高」などのコメントが殺到。さらに一際笑顔を見せる前田について「あっちゃん、いい笑顔だなー!」「あっちゃん出産しても変わらない美貌」などの声も多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/jurinamatsui3/    https://www.instagram.com/shinodamariko3/

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    『町田くんの世界』関水渚&高畑充希&前田敦子が町田くんを語る特別映像到着

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、人気少女漫画を実写映画化する『町田くんの世界』より、関水渚、高畑充希、前田敦子の3人の出演女優が、それぞれ主人公・町田くんの印象を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が奈々を演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  すべての人を愛することができる町田くんとは正反対のキャラクターで、人間嫌いのクラスメイト・奈々を演じた関水は、町田くんについて「同じ学校にいたら、私も友達になりたかったなって。絶対みんなから好かれるだろうなっていう。それこそ神様みたいな。とにかく私は町田くんがとても好きです」と熱心に語り、かなり魅力を感じている様子。劇中では、人間嫌いだった奈々も、町田くんを通して大きな変化が起きていく。  町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露する高嶋さくらを演じた高畑も「私、結構好きですね。町田くん」と明かし、「鳩みたいな…象徴? 白い鳩って感じです」と笑顔でコメント。困っている人がいれば手を差し伸べ、相手に起こった良いことを心の底から祝うことができる町田くんを、平和の象徴とされる白い鳩に例えている。  予測不能な町田くんと、振り回される奈々を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく同級生・栄りらを演じた前田は「(町田くんは)キリストだって言われてて(笑)」と語り、「あんないい子がいたらいいなって思いますね。あんなお兄ちゃんいたら、家族はすごい楽しいですよね。かわいいですね」と5人兄弟の長男で、とても面倒見の良い優しいお兄ちゃんである町田くんを絶賛している。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念 ウズベキスタン共和国/観光大使就任イベントに登場した前田敦子

    前田敦子、ママとして初の公の場 ウズベキスタン観光大使就任に喜ぶ

    映画

     女優の前田敦子が23日、映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念イベントに出席。3月に俳優の勝地涼との第1子男児出産を発表後、初めての公の場となった。@@cutter 黒沢清監督がメガホンをとった本作は、「舞台で歌う」という夢を抱いた主人公の葉子(前田)が、仕事のためウズベキスタンを訪れ、異国での出会いを通じて成長していく姿を描く。  前田は撮影のためにウズベキスタンに約1ヵ月滞在。文化や歴史を理解し、現地スタッフと交流を深めた。その姿に感銘を受けた同国が、前田に観光大使就任を依頼。この日、ウズベキスタン駐日大使ガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフ氏より委任状を授与され、前田は「すごくうれしいです」と喜んだ。  ウズベキスタンでの日々を聞かれた前田は「楽しかったんです。いろんな所に行かせてもらった。移動日は長距離で、最高で7、8時間バスに揺られる。どんどん景色が変わっていくので、みんなでワクワクしっぱなしで、ずっと写真を撮ったり、ずっと楽しかった」と報告。また「ウズベキスタンの方はすごく明るい。日本のことに興味を持ってくれているのが分かった。日本語しゃべれる方もたくさんいて。みんなで仲良くなってしゃべりながら移動して、いろいろなことを教えてもらった。その交流が楽しかった。また行きたいです」と振り返った。  現地でノートをもらったといい、「帰ってからそれに日記を書いています。妊娠して出産したので、そのことを(書いた)」と告白。イベントではアジズ・アブドハキーモフ副首相から結婚と出産を祝うビデオメッセージが届き、前田は「ありがございます」と感謝。帰国後に結婚・出産と人生の転機を迎えたことから「びっくりですよね、きっと」とほほ笑んだ。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』メインカット

    前田敦子、ウズベキスタンで新境地『旅のおわり世界のはじまり』本予告解禁

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』より、本予告と場面写真が解禁。本予告は、“舞台で歌う”という情熱を胸に秘めたヒロインを演じる前田が、心の移ろいを繊細な表情で表現する姿が収められている。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1ヵ月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。  主人公の葉子を前田が演じ、女優としてのキャリアの長さが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、新境地を開く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じ、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演する。  テレビ番組のリポーターを務める葉子は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたウズベキスタンを訪問。収録を重ねる中、約束どおりにはいかない異国でのロケで、スタッフはいらだちを募らせる。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ、美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする。  本予告では、リポーターの仕事に奮闘する一方で、心の居場所を探すかのように、夜の街やバザールを走り回る葉子の姿が映し出される。番組クルーのカメラマン・岩尾(加瀬)から「そのうち聴かせてよ、歌」と優しく言われて「はい」とうなずく葉子。続いて葉子がオーケストラの前に立つ姿や、壮大な自然の中で撮影クルーたちと共に移動する場面などが映し出された後、自身の殻から踏み出したかのような表情で、大きく息を吸いこむ葉子のアップ映像で締めくくられている。  併せて解禁された場面写真10点は、雄大なシルクロードの草原、美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといったウズベキスタンの魅力的な風景の中にとけこむ葉子や撮影クルーの姿のほか、オーケストラの舞台に立つ葉子の姿などを捉えたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    高畑充希&前田敦子&池松壮亮が再共演 『町田くんの世界』場面写真解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』より、高畑充希、前田敦子、池松壮亮の3人が演じるキャラクターの場面写真が解禁。今作で、3人は2010年に放送されたドラマ『Q10』(日本テレビ)以来9年ぶりの再共演を果たしている。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が猪原さんを演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  高畑、前田、池松といえば、彼ら3人に柄本時生を加えた4人によって結成された「ブス会」メンバーとして知られているが、結成のきっかけは2010年に放送されたドラマ『Q10』で共演したこと。そのため、本作の出演キャストが発表された時には、SNS上で「ブス会」『Q10』のキーワードが飛び交い大きな話題を呼んだ。  高畑が演じるのは町田くんの後輩・高嶋さくら。町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露するというあざと可愛い演技を見せる。前田が担当するのは、町田くんの同級生・栄りら。予測不能な町田くんと、振り回される猪原を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく女子をコミカルに演じる。そして、本作が石井組6度目の出演となる池松は、物語のキーパーソン役で、町田くんに出会うことで自身の考え方が大きく揺らぎ始める週刊誌記者の吉高洋平を演じる。  今回解禁された写真は4点。1点目は、さくらとりらら3人が険しい表情を浮かべながら話をしている姿。2点目は、座っているさくらが振り返った姿を捉えたもの。3点目は、りらが軽食を手に友人と過ごす姿、4点目はバスに乗っている吉高の姿を写したものとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    前田敦子&勝地涼、初の“家族写真”を撮影「泣かずにがんばった息子」

    エンタメ

     俳優の勝地涼が27日、自身のインスタグラムにおいて、妻で女優の前田敦子と長男との「初めての家族写真」を撮影したことを報告。前田も自身のアカウントで同様の投稿をした。ファンからは「パパさん素敵」「3人の写真も見てみたい」といった反響が寄せられている。@@cutter 第1子となる男児が生まれたことを3月4日に報告していた勝地。「スタジオマリオ 初めての家族写真 着替え放題なんて、悩んじゃう 笑」というコメントとともに、写真館で衣装選びをしている様子を投稿している。写真では、干支のイノシシの被り物をつけた勝地が、子ども用の衣装選びをしたり、ランドセルを背負っておちゃめなポースを決めたりなど、大はしゃぎの様子だ。  ハッシュタグでは「#泣かずにがんばった息子」「#頼もしいぞ」と報告し、親バカぶりを発揮すると同時に「#妻のスタジオマリオのCM好きだわー」と愛妻家ぶりも健在のようだ。  この投稿は妻の前田も自身のインスタグラムにてハートマークを付けて拡散し、相変わらずの夫婦仲の良さを伺わせている。ファンからは勝地の投稿に「パパさん素敵」「親が楽しみすぎてて最高ですね」「絶対良い写真ですね 素敵家族だ」といった声のほか、「家族写真拝みたい」「いつか3人の写真も見てみたいです!」といったリクエストも届いている。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/    https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 勝地涼

    勝地涼、ホワイトデーに“歌とバッグ”をプレゼント 妻・前田敦子も「ありがとう」

    エンタメ

     俳優の勝地涼が13日、自身のインスタグラムに、妻で女優の前田敦子にホワイトデーのプレゼントを贈る動画を投稿。動画の中では前田の声も聞こえており、ファンからは「いつまでもお幸せに」「声久しぶりに聴けて嬉しいです!」などのコメントが殺到した。@@cutter 「1日早いはっぴーほわいてぃーん」というコメントと共に投稿されたのは、勝地から前田に贈られたホワイトデーのプレゼントのバッグを撮影した画像と、勝地の姿を映した動画。動画の中で彼は両手にプレゼントを持ち「ホワイトデーキース♪」と歌っている。  また動画の中には姿こそ見えないものの、妻・前田による笑い声や「かわいいねぇ、ありがとう」というコメントも収められている。  この投稿にファンからは、「無理可愛すぎる」「幸せそう」「いつまでもお幸せに」などのコメントが殺到。さらに前田の声についても「かわいい」「声優しすぎてほんと好きすぎる」「声久しぶりに聴けて嬉しいです!」といった投稿も多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』本ポスター

    前田敦子、標高2443mでアカペラ撮影『旅のおわり世界のはじまり』 最新予告公開

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』の公開が6月14日に決定し、併せて予告映像とポスタービジュアルも解禁。また、本作で前田がエディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」の歌唱に挑戦していることも明らかとなった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公・葉子(前田)が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、様々な出会いによって成長していく姿を描く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  前田が劇中で披露する「愛の讃歌」は、現場で収録した生の歌声を使用。日本人が建設に関わり、日本とウズベキスタンの友好の証である「ナボイ劇場」で交響楽団の伴奏に合わせた歌唱に加え、クライマックスに標高2443mの山頂にてアカペラでも歌唱している。  前田は「自分なりにできることはやってきましたが、それでもプレッシャーは大きかった。山頂は想像以上に空気が薄くて、気持ちの余裕はまったくありませんでした」と撮影を振り返る。そして「何が苦しかったというと『愛の讃歌』という歌の壮大さ。あまりにも深く果てしない感情が表現されていて、生半可な気持ちではその世界に負けてしまう。とにかく歌と向き合って、歌詞のひとつひとつを真っ直ぐ届けることだけを考えていました」と歌に込めた思いを語った。撮影本番は一発OKで知られる黒澤監督だが、このシーンでは8テイクを重ね、山頂での撮影は5時間近くに及んだという。  予告映像は、足まで海に入った状態の葉子が、「みなさんこんにちは! 私は今、ウズベキスタン共和国に来ています」と元気よくリポーターの仕事をこなす場面からスタート。その後は「愛の讃歌」のメロディーが流れる中、リポーターの仕事をこなしながらも、「本当にやりたいこととは、どんどんずれていってる気がするんです」と葛藤する葉子の姿が映し出される。最後は、白い壁に囲まれた建物の中を歩く葉子の後ろ姿に、「“新しい自分”に出会う。」という言葉が重なる映像で締めくくられる。  ポスタービジュアルは、ウズベキスタンの美しい湖や山脈が広がる地に立つ葉子が、思い詰めたような表情で前を見つめている姿を捉えたもの。横には「私の心は迷子になった。」のコピーが添えられ、異国の地で揺れ動きながら成長していくヒロインの心情が伝わってくるようなビジュアルとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

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