前田敦子「今のまま続けるのは良くない気がした」、14年ぶりの写真集で見せる“ペースチェンジ”の決意
前田敦子が14年ぶりとなる写真集『Beste』(講談社)を刊行する。俳優として走り続けている前田が、このタイミングで筆を置くように立ち止まったのは、決してネガティブな理由からではない。現状への健全な危機感と、表現者としての未来を見据えた「ペースチェンジ」。30代を迎えた前田が、写真集という形を通して見つめ直す、自身の現在地と仕事へのスタンスを語った。
クランクイン! 写真:高野広美

