『探偵さん、リュック開いてますよ』“洋輔”松田龍平&“リカ”夏帆が再会 「かわいい」「ロマンチック」の声
松田龍平が主演するドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が13日に放送。洋輔(松田)とリカ(夏帆)の再会やラストの展開に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第6話 夏帆が登場!
“思い出の人”と再会する番組に呼ばれた洋輔は、高校時代の同級生で現在、人気女優として活躍するリカと22年ぶりに再会。高校当時、リカからラブレターを受け取ったのに返事をしなかった洋輔は、番組MC(三四郎)からその理由を問われるが黙り込んでしまう。
その放送を見ていた清水としのり(大倉孝二)と南香澄(片山友希)が盛り上がる横で、室町圭(水澤紳吾)は怒りに震える。清水は南に「発明品のせいなの。神林が洋輔のこと好きになったの。高校のとき」と明かす。しかし洋輔がその発明品を作ったのは、もともと室町とリカの間を取り持つためだった。
家に帰った洋輔は、当時リカからもらったラブレターを読み、涙を流す。そんな中、洋輔はリカから連絡をもらい再び会うことに。旦那であるタカシ(中島歩)の行動が怪しいので素行調査をしてほしいということだった。洋輔とリカは横浜で食事をしたりクレープを食べたりして過ごすが、途中でリカが学生にバレて囲まれてしまう。
洋輔はリカを抱きかかえ、リュックの紐を引っ張り、空へと飛び上がる。そのまま二人は西ヶ谷温泉に向かった。すると、西ヶ谷温泉にはタカシが仕事で来ており、リカと洋輔と鉢合わせする。
リカは、自分が書いた手紙の内容を覚えておらず、何を書いたか気にしていた。その後に洋輔が発明することをやめてしまったからだ。洋輔はリカに「俺やめてない、発明」と明かす。
その後、洋輔が「俺、高校のときさ、発明で…」と言いかけると、リカは「ふふ…うん」と笑う。リカは洋輔が発明品を使ったことを知っていたのだ。
リカとタカシは二人でメリーゴーランドに乗りながら話をしていた。リカの話を聞いたタカシは「インチキじゃん」と言うが、リカは「そういうこと言わないの。ロマンチックでしょ」とほほ笑む。タカシが「偽りの恋だ」と反応すると、リカは「それでもいいの」と笑った。タカシは夜空を見上げて「月がきれいですね」と口にし、リカも「ですね」と答えるのだった。
洋輔とリカの再会が描かれた第6話に、視聴者からは「ロマンチックでかわいい回だった」「めちゃめちゃ良い話だった」「初恋はやっぱりキュン」「神回」「かわいい」などの反響が集まっている。

