クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

『探偵さん、リュック開いてますよ』洋輔、お湯が話す“OU翻訳”を発明「すごい発明品」「まさかの」の声

ドラマ

ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第5話より
ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第5話より(C)テレビ朝日

 松田龍平が主演するドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が6日に放送。洋輔(松田)の発明品に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第5話より

 洋輔は廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を売りに出すことを決意する。しかし、いざ買い手が見つかると迷いが生じる。

 西ヶ谷温泉がにわかに変化を見せ始める中、殺人事件が発生。 町の温泉で、“ハイパー温泉クリエイター”として活躍する男が茹で上がった死体となって発見された。しかし目撃者も証拠もなく、すべてを知るのは現場となった温泉の「お湯」のみ。

 そこで洋輔は、飛猿(きたろう)の体毛の中から発見した“とてつもない電流を放つ蟻”を使った発明品で、いざ「お湯」に事件の真相を聞き出そうと試みる。洋輔はお湯の声を聞く「OU翻訳」というものを作った。それは、桁違いの電流を放つ飛猿の蟻の力で、動物の体内の波動を電気信号に変えて言語化するもの。洋輔は、水は命の源だと考え「一説によれば命あるすべての動植物には意識がある。だとしたら水やお湯にもなきゃおかしい」と主張した。

 洋輔がOU翻訳を温泉のお湯に浸け、春藤(光石研)が「昨日の夜何があったんだ? 知ってることを教えろ! 人が一人死んでるんだぞ!」「この野郎!」と話しかけると、お湯は「はじめましてで『この野郎』ときたよこの親分」と話し出した。ここで何があったのかと繰り返し聞くと、お湯は「黙れ! あんたとはもう口聞かねえよ」と答えた。洋輔が話しかけるとお湯は起こったことを話し出すのだった。

 洋輔の発明品でお湯が話し出す展開に、視聴者からは「お湯がしゃべってるのすごすぎ」「お湯は思ってた以上に口が悪い」「お湯が怒ってる」「今日もすごい発明品」などの声が続々。また、後半には殺人事件の犯人がお湯だったということが発覚し、それにも「こんなシリアスな展開になるとは」「まさかの」「お湯強ぇ」などの声が集まった。

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


松田龍平 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る