『探偵さん、リュック開いてますよ』突然のFBIの登場に視聴者困惑「めっちゃ観光してる」「おもろすぎる」
松田龍平が主演するドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が23日に放送。突然のFBIの登場に驚きの声が集まった。
【写真】ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第3話より
西ヶ谷温泉の人たちが次々と繭のような謎の物体に包まれた遺体が発見されるという、不気味で不可解な連続殺人事件が発生。事件現場には図形や文字が描かれた暗号らしきものが残されていたが、警察や専門家でも解読できず、捜査は難航する。
そこで、洋輔(松田)を頼り、ベテラン刑事・春藤慶太郎(光石研)が暗号の解読を依頼してくる。しかし、洋輔が三日三晩寝ずに挑んでも全く分からず、お手上げ状態。諦めかけたところ、かつて昭和の終わりに一世風靡したクイズ王(森下能幸)なら読み解くことができるのではと、洋輔は清水としのり(大倉孝二)、室町圭(水澤紳吾)と共にクイズ王の自宅へと向かう。しかしクイズ王は遺体で発見された。
同じ頃、事件を聞きつけたFBI捜査官がなぜかアメリカからやってくる。しかしFBIはそばを食べたり、温泉に入ったり、写真を撮ったりと観光を楽しんでいる様子。クイズ王の家にも足を運んだが、すぐに仕事を終えてしまった。最終的に繭のような物体は、宇宙からの生命体で生きているものだと発覚。FBIが軍事目的で研究していたのだというのだった。
突然のFBIの登場に、視聴者からは「ほんとにFBIなの?!」「FBIノリノリすぎるだろwww」「おもろすぎるんだが」「FBIめっちゃ観光してる」「どういうテンションで観ればいいんだ(笑)」「謎の展開」など、困惑の声が集まっていた。

