『再会~Silent Truth~』第8話 “淳一”竹内涼真、“万季子”井上真央の失踪に胸騒ぎ
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竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第8話が10日の今夜放送される。
【写真】息子を連れて失踪する万季子(井上真央)
本作は横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー。竹内が演じるのは、小学6年生以来、23年ぶりに“初恋の相手”と再会する刑事・飛奈淳一。彼と“誰にも言えない秘密”を共有しながらも、殺人事件の容疑者として再会することになる初恋の女性・岩本万季子を井上が演じる。
■第8話あらすじ
スーパーの店長を射殺した真犯人は、犯行を自供した佐久間直人(渡辺大知)ではなく、被害者から恐喝されていた岩本万季子なのか!? 直人の言動から、万季子をかばっていると確信を強めた淳一。しかし直人は「僕と万季ちゃんにしか分からないことがある」とつぶやき、頑として自供を覆そうとしない。
時を同じくして、不測の事態が発生。直人が隠した凶器の拳銃をこっそり持ち出したと思われる万季子が、息子の正樹(三浦綺羅)を連れて失踪したのだ。拳銃にはまだ弾が残っているはず…。最悪の結果が頭をよぎり、淳一と万季子の元夫・清原圭介(瀬戸康史)は胸騒ぎを覚える。
そんな中、圭介が「お前に隠してることがある」と淳一に告げ、捜査を担当する刑事・南良理香子(江口のりこ)のもとへ。一方、淳一の説得を受け、直人もようやく重い口を開く…。
ついに暴かれる、事件が起きた夜の真相。さらに、万季子と直人だけが共有していた“胸を引き裂く過去の秘密”も明らかになる。
ドラマ『再会~Silent Truth~』は、テレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

