Snow Man深澤辰哉、“アリ”の姿でシチュエーションコントに挑戦! 「天才です」有田哲平が絶賛
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Snow Manの深澤辰哉が、テレビ東京系の新番組『アリフォルニア』の記者会見に出席。お笑い芸人とのシチュエーションコントを経験し「勉強になった」と感想を語った。
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同番組は「アリの巣」を舞台に、地中深くの閉ざされた世界で巻き起こる数々の奇妙な事件を通じて、現代社会の孤独や停滞感をユーモラスかつ切実に描くシチュエーションコメディ。会見には深澤のほか、主演の有田哲平(くりぃむしちゅー)、出演者の鈴木もぐら(空気階段)、兎(ロングコートダディ)も登壇した。
テレビでガッツリとしたコントを披露するのは約20年ぶりだという有田。なぜこの番組へ出演を決めたのかというと、「プロデューサーの熱意です。たくさんの企画を持ってきてくれたのですが、テレ東の深夜らしく……言い方が悪いかもしれませんが、ワケわかんない企画が多かった(笑)。その中でまだわかったのが、この番組だったんです」と明かす。「何がやりたいのかと聞くと、“笑えるものを作りたいです”ということだったので。そんな企画のオファーをいただき、すごくうれしかったです」と喜びを語った。
そんな有田をはじめ、鈴木や兎といった出演者たちを見て「楽しそうだし、やってみたいと思ってオファーをお受けしまた」と深澤。コントと聞いて、3~4分のショートコントをするのだろうと想像していたそうだが、ふたを開けてみると30分間×全4回放送という大掛かりな番組で驚いたという。
「2月に海外でお仕事があったのですが、おいしいごはんを食べに行ったりもせずに、部屋でずっと台本を読んでいました(笑)」と苦笑いを浮かべつつも、「でも、いざやってみたら楽しくて。本当に良い現場に出会えたなと思っています」と充実感をにじませた。
また深澤は、収録を振り返って「シチュエーションコントということで、お笑い芸人の皆さんはセリフの言い回しを変えてきたり、急なアドリブを入れてきたり。それを瞬時にできるというのは、学ぶべきものがありました。僕は台本通りやっちゃう人なので、その臨機応変さはすばらしいと思いました。勉強させてもらいました!」と芸人たちと掛け合うことで学びになったとも語る。
それに対して有田は「いやいや。こっちがセリフを間違ったりすると、さりげなくフォローを入れてくれたり、ワードを引き出してくれたり。天才です!」と、深澤がいてこそアドリブが成立したと絶賛していた。
シチュエーションコメディ『アリフォルニア』は、3月30日(月)24時30分よりスタート。4月9日(木)放送の第2話からは毎週木曜27時5分より放送される。

