ジェイソン・ブラム 関連記事

  • 映画『ハッピー・デス・デイ 2U』場面写真

    繰り返される死の誕生日『ハッピー・デス・デイ』1&2、場面写真一挙解禁!

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     『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムが製作を務めたタイムループホラー映画『Happy Death Day(原題)』が、邦題を『ハッピー・デス・デイ』として6月28日より、続編の『Happy Death Day 2U(原題)』が、邦題を『ハッピー・デス・デイ 2U(トゥーユー)』として7月12日より公開されることが決定。このたび2作品の場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、自己チューでビッチな女子大学生ツリーが誕生日に殺され、目が覚めるとまた同じ誕生日の朝に戻るという、ホラーのジャンルにタイムループの要素が加わり、さらにコメディも融合された作品。1作目『ハッピー・デス・デイ』は2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず、大作『ブレードランナー2049』を押さえ初登場No.1を獲得。世界興収も約135億円を突破する大ヒットを記録した。続編『ハッピー・デス・デイ 2U』は2月13日より全米で公開となり、初登場第5位、3月10日時点で世界興収は60億円を突破している。  シリーズの主人公ツリーを演じるのは『ラ・ラ・ランド』や『500ページの夢の約束』に出演する若手女優ジェシカ・ロース。そしてツリーにタイムループの秘密を打ち明けられ協力するカーター役を、ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』での演技で高く評価されたイズラエル・ブルサードが演じている。監督・脚本は『パラノーマル・アクィビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドン。 @@insert1  『ハッピー・デス・デイ』の主人公ツリーは、女子寮に暮らす大学生。遊んでばかりの彼女は、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで頭痛とともに目を覚ます。夜になってパーティーに繰り出す道すがら、彼女はマスク姿の殺人鬼に刺し殺される。しかし目を覚ますと、またも誕生日の朝、見知らぬ男のベッドの上にいる。そしてまた同じ1日を繰り返し、また殺され…。エンドレスのタイムループを止めるには犯人を見つけることだと気づいたツリーは、殺されても殺されても立ち向かうが…。  場面写真には、何度も繰り返される誕生日や、ツリーの背後から迫ってくる不気味なマスクの殺人鬼“ベビーマスク”の姿、絶叫するツリー、そして彼女が魔の手から身を隠そうとする姿が写し出されている。 @@insert2  続編『ハッピー・デス・デイ 2U』では、今度はツリーの恋人カーターのルームメイト、ライアンがタイムループに巻き込まれ、謎の殺人鬼に狙われてしまう。すべての原因は、ある研究に関係していると気づいた3人は研究室へ。そこでツリーは、またしてもあの恐怖のループにより、誕生日の朝に戻ってしまう。しかし、そこは元の世界と微妙に異なったパラレルワールドであることが判明する。  場面写真には、ライアンに襲いかかろうとするベビーマスクや、パラレルワールドで誕生日の朝を迎え、なぜか頭髪が大爆発しているツリーのコミカルな寝起き姿、ベビーマスクの仮面を手にするツリーの後ろからフードをかぶった殺人鬼が忍び寄る姿などが捉えられている。  映画『ハッピー・デス・デイ』は6月28日より、『ハッピー・デス・デイ 2U』は7月12日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    『ハロウィン』元祖スクリームクイーン、ローリーがタンクトップ姿で復活!

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、主人公ローリー・ストロードを演じる女優のジェイミー・リー・カーティスが、60歳という年齢を感じさせぬ凛々しいタンクトップ姿で登場する場面写真が到着した。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  解禁された場面写真は、ジェイミーが60歳という年齢を感じさせぬ女性戦士さながらのタンクトップ姿で、家の外を注意深く観察しながらライフル銃の手入れをする姿を切り取っている。  ローリーを演じ、元祖スクリームクイーンとして脚光を浴びたジェイミーは、事件に直面した頃のローリーを振り返り、「まだ人生が始まったばかりの、高校に通う利発な少女だった。彼女はたぶん大学入学の準備のため勉強していたの。そこにマイケルが現れる。彼女の人生は予想していなかったほんの数秒の間にがらりと変わってしまう」とコメント。そして、事件後のローリーは「毎晩祈っている。“マイケル脱走しろ”と。なぜなら、私が殺せる機会になるから」と、ブギーマンを殺すことを願い、復讐のために40年間を過ごしてきたと指摘する。  ジェイミーは、「彼女の残りの人生が、いま私たちが作っている映画よ。40年後、この女性はマイケル・マイヤーズがいずれ戻ってくることを確信している。そして彼女と家族はその準備をする必要があることも…でも誰も話を聞いてくれない」と、現在のローリーが置かれた状況を語っている。  本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、ローリー役で復活したジェイミーのパワフルさを「彼女はあのエネルギーを素晴らしい演技に昇華させる。彼女は『96時間』のリーアム・ニーソンのようだった。彼女自身が徹底したターミネーターだったよ」と称賛している。  また、ハリウッドで“戦う女”といえば、『ターミネーター』のサラ・コナー、『トゥーム・レイダー』のララ・クロフト、『エイリアン』のエレン・リプリーなど、タンクトップ姿が印象的。今年公開予定の『Terminator: Dark Fate(原題)』は、サラ役で有名なリンダ・ハミルトンが30年ぶりに復活することでも話題となっており、戦うタンクトップ女子から今後も目が離せない。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『パージ:エクスペリメント』メインカット

    “パージ法”施行前に行われた悪魔の実験とは…『パージ:エクスペリメント』公開

    映画

     殺人を含む全ての犯罪が、一年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『The First Purge(原題)』が、『パージ:エクスペリメント』の邦題で6月に全国公開されることが決定した。@@cutter “ホラー映画の工場”と称されるブラムハウス・プロダクションが2013年に放った『パージ』は、1年に一晩(夜7時から翌朝7時までの12時間)だけ殺人を含む全犯罪が合法となるパージ法が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者から逃げ惑うという斬新な設定で全米初登場1位のヒットを記録した。  以降、パージ法が施行された街全体でサバイバルする群像劇を描いた続編『パージ:アナーキー』、パージ法を廃止しようとする大統領候補をパージの夜に殺害しようとする3作目『パージ:大統領令』が公開され、シリーズ累計興行収入は全世界で450億円を突破。最新作の公開に併せて、全10話のテレビシリーズ『パージ』も放映されるなど人気を博している。  その最新作となる『パージ:エクスペリメント』は、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりを描いた物語。経済が崩壊した21世紀のアメリカで政権を持った新政党NFFA(新しいアメリカ建国の父たち)は犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。ギャングのボス・ディミトリーが愛する人を守るため、島に残ることを決意する中、住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。果たして、人々は人類史上最悪の実験から生き残ることができるのか…。  映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイと、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムが製作を務め、『パージ』のジェームズ・デモナコ監督が脚本を担当。メガホンを取るのは、映画『フルートベール駅で』の共同プロデューサーであるジェラード・マクマリー。  キャストは、新人のイラン・ノエルがディミトリー役を、映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公ピーターの叔母メイ・パーカーに扮したマリサ・トメイがアップデール博士役を演じる。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月に全国公開。

  • 映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』ポスター

    『アンフレンデッド:ダークウェブ』インターネットの闇へとつながる予告解禁

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     全編がパソコンのスカイプ画面上で展開する斬新な設定が話題を呼び、全米BOX OFFICEに4週連続トップ10入りを果たしたスリラー『アンフレンデッド』の続編『アンフレンデッド:ダークウェブ』から、予告編が解禁された。インターネットの闇“ダークウェブ”の世界に引きずり込まれる若者たちの姿が描かれている。@@cutter 本作は、映画『スプリット』や『ゲット・アウト』を手掛けるホラー映画界の重鎮ジェイソン・ブラムと、昨年日本でもヒットした映画『search/サーチ』のティムール・ベクマンベトフがプロデューサーを務める新感覚スリラーの第2弾。『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』の脚本を手がけたスティーヴン・サスコが、本作で長編映画監督デビューを果たす。  中古のパソコンを手に入れたマタイアスは、早速起動し、様々なソーシャル・メディアを開くと、以前の所有者と思われる“Norah”というアカウント名が表示されていた。すべてを自らのIDに書き換えてログインし、恋人アマヤや友人たちとスカイプで談笑していると“UNTITLED”と書かれた隠しフォルダを見つける。そこには監禁された女性や、ドラム缶の中に捕われた者を映した大量の動画ファイルの数々が。その時、見知らぬアカウントから「俺のPCを返せ。さもないとアマヤは死ぬ」とメッセージが届く…。  予告編は、スカイプで友達と楽しそうに会話するマタイアスの姿からスタート。しかし隠しフォルダを見つけると空気が一転、手錠に繋がれた若い女性の姿や、ドラム缶に入れられた女性の動画など、様々な不気味な映像が映し出される。さらに、元のパソコンの持ち主と思われる誰かがスカイプグループに「俺のPCを盗んだな 俺は お前らを監視している」と侵入。そこからスカイプのメンバーたちが順番に襲われていく姿がハイテンションに描かれている。  併せて公開されたポスタービジュアルは、“決して踏み入れてはならない危険領域”のキャッチコピーと共に、顔を後ろからビニールで覆われ叫んでいる人物の姿が捉えられたインパクトのあるデザインに仕上がっている。  主演は映画『アンセイン ~狂気の真実~』のコリン・ウッデル、『ゲット・アウト』で不気味な家政婦役が印象的だったベティ・ガブリエルが脇を固める。  映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』は3月1日より全国順次公開。

  • 『インシディアス』シリーズのジェイソン・ブラムと再タッグを組むジェームズ・ワン

    J・ワン&J・ブラムが再タッグ、AI殺人人形モチーフのホラー製作

    映画

     ホラー映画『インシディアス』シリーズでタッグを組んだジェームズ・ワンとジェイソン・ブラムが、殺人人形がモチーフのホラー映画『M3GAN(原題)』で再タッグするという。The Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter ニュージーランド産ホラー映画『Housebound(原題)』でメガホンを取ったジェラード・ジョンストーン(Gerard Johnstone)が監督を務めるとのこと。海外ドラマ『The 100/ハンドレッド』のアケラ・クーパーが脚本を執筆。ワンとブラムが製作を務める。  『M3GAN(原題)』は玩具メーカーに勤めるロボット研究家が、親を亡くした姪っ子のために、人工知能(AI)を利用して人間そっくりの人形を完成させるというストーリー。プログラミングはうまくいき、人形は姪と心の絆を築いていくが、人形が少女を思うあまり過保護になり、恐ろしい事態を引き起こすという展開になる。  ワンは同作について「テクノロジーに重きを置き、信じすぎてしまった結果、どうなるかがコンセプトになっている。そのテクノロジーが手に負えなくなってしまったらどうなるか。僕たちが住む今の世の中の実態を露わにしていると思うし、共感できる内容になっていると思う」と語っているという。  キャストなどは不明だが、今秋の撮影を目処に進めているとのことだ。

  • 『スポーン』リメイクで主演を務めるというジェイミー・フォックス

    ジェイミー・フォックス、アメコミ『スポーン』リメイクで主演

    映画

     映画『ジャンゴ 繋がれざる者』や『Ray/レイ』のオスカー俳優ジェイミー・フォックスが、トッド・マクファーレン原作のアメコミ・アンチヒーロー『スポーン』の再映画化で主演を務めることに決まったという。@@cutter 1997年にもマーク・A・Z・ディッペ監督、マイケル・ジェイ・ホワイト主演で映画化された『スポーン』。裏切りに遭い殺されたCIA工作員のアル・シモンズが、愛する妻と再会したいがゆえに地獄の使い「スポーン」になる契約を交わす。しかし地上に戻ると妻は自分の親友と再婚しているという現実を突き付けられる。  怒りと復讐に燃えるスポーンは魔界の寄生生物の外殻で構成されるコスチュームを身にまとい、地獄と天国、地上をひっくるめた戦いに身を投じることになるという。  Deadlineによると、同作はブラムハウス・ピクチャーズのもと、マクファーレン自らがメガホンを取るとのことだ。脚本も担当するという。マクファーレンはスポーンの誕生秘話を描くつもりはなく、殺伐としたダークな世界を背景に、言葉数の少ないアンチヒーローの姿を見終えた観客が、「人間の姿をしたゴーストなのか、それともゴーストが人間になったのか?」というようなことを考える作品にしたいと語っているという。三部作構想があるとのことだ。  ジェイミーは5年前に、『スポーン』リメイクの企画を持ってマクファーレンのもとを訪れたとのことで、5年越しの努力がついに報われる形となったようだ。

  • 『パージ:大統領令』公開決定

    1年に一晩だけ“殺人”が許される…恐怖スリラー『パージ:大統領令』公開決定!

    映画

     1年に一晩だけ、殺人を含む全ての犯罪が許される法律・パージ法を描く映画『パージ:大統領令』。昨年の大統領選真っ只中の独立記念日に合わせてアメリカで公開された本作が、4月14日よりTOHO シネマズ 日劇他にて緊急公開することが決定し、緊迫したシーンを捉えた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、同じくパージ法を描いた『パージ』『パージ:アナーキー』に続くシリーズ3作目。劇中では、極右政権NFFAが支配するアメリカを舞台に、パージ法の賛成派と反対派が繰り広げる戦いが描かれる。これまでと同様、主人公のレオはフランク・グリロが演じる。  解禁された場面写真には、パージ法に異を唱えて大統領選に立候補し、この法律の存続を希望する政府と一般市民によってパージの標的とされてしまう政治家のローン上院議員や、彼女を守る為に真剣な面持ちで銃を構えているレオの姿が収められている。また、派手に着飾った見るからに若い女子3人組が、片手に銃を構えながらターゲットに向かっていくシーンを切り取った1枚も。まるでお祭りを楽しむかのようなその姿は、これから始まる悪夢の12時間を象徴しているようだ。  『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムと、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作を手掛けた本作。監督・脚本は『パージ』『パージ:アナーキー』に引き続き、ジェームズ・デモナコが兼任している。  映画『パージ:大統領令』は4月14日より公開。

  • 映画『スプリット』

    ジェームズ・マカヴォイ、24の人格を持つ男に!シャマラン監督衝撃作『スプリット』

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     M・ナイト・シャマラン監督の最新作『スプリット』が 5月12日に日本公開することが決定。本作では、主演のジェームズ・マカヴォイが、24の人格を持つ男を演じている。@@cutter 物語は、女子高校生3人組が挙動不審の男に拉致されることから始まる。密室に閉じ込められた3人は、やがてこの男が“ひとり”ではないことを知る。神経質で潔癖症の青年デニスから、社交的で人懐っこいナイスガイのバリー、9歳の無邪気な少年ヘドウィグ、さらにはエレガントな女性パトリシア…。そう、彼は23もの人格を持つ男だったのだ。そして、驚くべき24番目の人格の発覚が、彼女たちを絶望に陥れる―。  『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターや、『ダークナイト』のジョーカーにも匹敵する、新たなスーパー・ヴィランを演じるのは、『X‐MEN』シリーズのような大作から、『つぐない』などの文芸作まで、幅広いジャンルをこなす演技派ジェームズ・マカヴォイ。シャマラン監督作品に初出演を果たした彼は、万華鏡のように演じるキャラクターを変えていく、圧巻のパフォーマンスを披露している。  プロデューサーのジェイソン・ブラム(『セッション』など)をはじめ、『ヴィジット』のスタッフを再招集した本作は、シャマラン監督史上、最も衝撃的なラストを導くとのこと。これまでに『シックス・センス』『アンブレイカブル』『サイン』を放ってきたシャマラン監督は、本作ではどんな結末を導くのか?公開に向けて期待が高まる。  映画『スプリット』は5月12日に日本公開。

  • 映画『アンフレンデッド』は実際の事件にインスパイアされていた!

    新感覚SNSホラー『アンフレンデッド』実際に起きた悲惨な事件がもとに

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     全編PCスクリーン上で展開し、様々なSNSを駆使して呪い襲われる恐怖を描く“新感覚SNSホラー”『アンフレンデッド』が7月30日より全国にて公開。この度、その映画のストーリーの原案となった、2つの実際に起きた悲惨なエピソードが明きらかとなった。@@cutter 本作は、ネット上に恥ずかしい動画がアップされた一人の少女が自殺して1年。彼女の友人たちがネット上のチャットで見知らぬアカウントに取りつかれ、少女の死にまつわる隠された嘘がPCのスクリーン上で次々に暴露、その秘密が明かされるたびに一人、また一人と謎の死を遂げていく姿を描くホラームービー。  作品は2012年にカリフォルニアで起きた「ポット事件」と、さらに別に起きた「トッド事件」という2つの事件に大きくインスパイアされているという。「ポット事件」は、カルフォルニア州サンタクララで当時15歳のオードリー・ポットが高校の同級生宅で行われたパーティーに参加時、クラスメートの男子生徒ら3人により泥酔させられた挙げ句に暴行、その時の写真がSNSに拡散され、その8日後に首を吊って自殺したという事件。  一方トッド事件はカナダのバンクーバー近郊に住んでいた当時15歳の少女アマンダ・トッドが中学1年生の時、ネットで知り合った人に「トップレスの姿が見たい」と要望、応えた彼女は一年後、見知らぬ男性から脅迫メッセージを受け取った上に写真流出。それから1年後違う町で新しい生活を始めようとするが嫌がらせは止まらず、新しい学校でもいじめられ彼女は自宅で自殺。いずれもネットによる残忍な仕打ちを受けてしまった少女が、凄惨な最期を遂げた悲しい事件がベースとなっている。  映画は全米で公開されるやいなや興行成績集積サイトBOX OFFICEに4週連続TOP10入り、興行収入は3200万ドルを超える大ヒットを記録。プロデュースは『インシディアス』、『パラノーマル・アクティビティ』などを手掛けたジェイソン・ブラム、キャストにはシェリー・ヘニング、レニー・オルステッド、ウィル・ベイツらが名が連ねる。  映画『アンフレンデッド』は7月30日より公開

  • 『サウス・オブ・ヘル~女エクソシスト マリア~』、ビジュアル&予告編が公開!

    『ホステル』監督製作の最恐ドラマDVDレンタル開始 悪魔vs天使の戦い描く予告編

    海外ドラマ

     『ホステル』『グリーン・インフェルノ』のイーライ・ロスと、大ヒットホラーシリーズ『パラノーマル・アクティビティ』のジェイソン・ブラム製作という、ホラーファン注目の豪華スタッフによる最恐TVシリーズ『サウス・オブ・ヘル~女エクソシスト マリア~シーズン1』のDVDレンタルが8月3日より開始することがわかった。それにあわせ予告動画とパッケージビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、悪魔アビゲイルを体に宿した女エクソシストのマリアと、地獄の使者となり蘇ったマリアの父親イーノックとの、魂と運命を賭けた壮絶な戦いが描かれる。今回解禁されたビジュアルでは、主人公のマリアの首筋あたりからアビゲイルのものと思われるタトゥーまみれの腕が生え、彼女の頭を包み込み、「悪魔を喰う天使―」というコピーが書かれている。    同時に解禁された予告編では、マリアの最大の敵である父との戦い、マリアとアビゲイルのセクシー共演、さらに次々と現れる悪魔たちなど見所が満載だ。    監督陣には、イーライ・ロスを始め、デヴィッド・リンチの愛娘にして、『サベイランス』の監督ジェニファー・リンチ、『サクラメント 死の楽園』のタイ・ウェストなど豪華な面々が顔を揃えた。    主人公のマリアを演じるのは、『デイ・オブ・ザ・デッド』のミーナ・スヴァーリ。そのセクシーなボディを惜しげもなく生かしつつ、女エクソシストのマリアと、彼女に巣食う悪魔アビゲイルの一人二役という難役を見事に演じている。    『サウス・オブ・ヘル~女エクソシスト マリア~』は8月3日より、DVDレンタル開始。

  • 映画『アンフレンデッド』ビジュアルを、よく見ると…

    新感覚SNSホラー『アンフレンデッド』公開決定! 凝視すると女性の顔が…浮かぶ

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     自殺した友だちにSNSで呪われる新感覚のSNSホラー映画『アンフレンデッド』が7月に日本で公開されることがわかった。公開決定と共に、身の毛もよだつようなティザービジュアルも公開され、ネット上での拡散を苦に自殺したた登場人物が、その怨念をパソコンとスクリーンにぶつける。@@cutter 同作のプロデューサーは『インシディアス』、『パラノーマル・アクティビティ』など多数の人気ホラー映画を手掛けたジェイソン・ブラム。本作では全編PCスクリーン上で展開し、さまざまなSNSを駆使して呪い襲われる恐怖を描く。今までにない新しい恐怖をスクリーンで提示するという。  ネット上に恥ずかしい動画がアップされ、それを苦に自殺してしまったローラ・バーンズ。それから1年。彼女の幼馴染とその友人たちはスカイプに集いつつ、他愛もない会話を交わしていた。しかし、その中に死んだはずのローラがチャットで話しかけてくる。誰もが悪質なイタズラだと思っていたが、ローラの死にまつわる隠されたウソがPCスクリーン上で徐々に暴露され、友人たちは一人ずつ謎の死を遂げていく。  ティザービジュアルでは「ローラ・バーンズ 呪い」などの検索ワードが羅列され、「検索したら呪われる―。」というキャッチコピーがあしらわれた。実際にこのワードを検索すると、フェイスブックアカウントにヒット。追悼ページを閲覧することができるようになっており、いわれもない恐怖感が襲う。さらに、このティザービジュアルの中央にはうっすらと影が映っており、凝視すると女性の顔だと認識できるようになっている。  新感覚ホラー映画『アンフレンデッド』は7月30日より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかにて公開。

  • 新作でN・ナイト・シャマラン監督とホアキン・フェニックスが再タッグか

    ホアキン・フェニックス、M・ナイト・シャマランと新作で再タッグか

    映画

     M・ナイト・シャマラン監督の映画『サイン』(02)と『ヴィレッジ』(04)に出演した俳優ホアキン・フェニックスが、約10年ぶりにシャマラン監督と新作で再タッグを組む可能性が出てきた。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter 新作のタイトルや詳細は明らかになっていないが、現在ホアキンが出演に向けて契約交渉に入っているという。新作の撮影はシャマラン監督の本拠地で『シックス・センス』(99)や『アンブレイカブル』(01)などの舞台になったペンシルベニア州フィラデルフィアにて、今年11月から始まる予定とのことだ。  同作は『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズなどのホラー映画を多数手がけているジェイソン・ブラムが製作。スティーヴン・シュナイダーが製作総指揮を務めるという。  シャマラン監督とブラムは最新サスペンス・ホラー『ヴィジット』(10月23日より日本公開予定)で一緒に仕事をしており、新作もサスペンスやホラー系になることが予測される。ホアキンとシャマラン監督の再タッグが実現するのか、続報に注目したい。

  • 『パージ』『パージ:アナーキー』が“日劇スリルナイト”で連続公開

    一晩だけ全ての犯罪が合法に! 大ヒットスリラー“日劇スリルナイト”連続公開決定 

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     『パラノーマル・アクティビティ』のジェイソン・ブラムと『トランスフォーマー』のマイケル・ベイがタッグを組んで送り出すエクストリーム・スリラー『パージ』、そしてその続編となる『パージ:アナーキー』が、“日劇スリルナイト”として連続公開されることがわかった。『パージ』の主演は、イーサン・ホークが務める。@@cutter 本作は、世界興行収入シリーズ累計200億円を突破した大ヒットシリーズ。2014年のハロウィーンには、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ユニバーサル・スタジオ・フロリダに本作の世界観を再現した特別エリアも期間限定でオープンし、アメリカ中に“パージ旋風”を巻き起こした。  タイトルにもなっている「パージ」とは、人々の生活を裕福にするため、そして安全を維持するために政府が定めた「1年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」法律。国民はこの夜に、溜まった「怒り、憎しみ、恨み」を解き放ち、ある者は殺しや強盗に手を染め、ある者は逃げ惑い、ある者は家に籠城することでその夜をやり過ごす。  第1作目となる『パージ』では、 “パージ”開始後にターゲットとなっている男を家にかくまってしまった家族の運命を描く。男をかくまったがために巻き込まれる一家の主人をイーサン・ホークが演じる。続く『パージ:アナーキー』では、キャストを一新し、“パージ”発令後の逃げ遅れた夫妻と母娘、そしてとある目的を持った男が行動を共にし、無法地帯となった街を舞台に生き残りをかけた壮絶な戦いが描かれている。  なお、本作が上映される日劇では、これまで夏のレイトショー枠の“日劇スリルナイト”として『デビル』、『ピラニア 3D』、“日劇モンスターナイトカーニバル”として『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』などクオリティの高いホラーやスリラーを上映してきた。2015年は、“日劇スリルナイト”と題し、本作の連続上映を行う。  映画『パージ』は7月18日より、『パージ:アナーキー』は8月1日よりTOHOシネマズ日劇ほかで全国公開

  • M・ナイト・シャマラン監督新作『The Visit(原題)』予告編解禁

    『シックス・センス』M・ナイト・シャマラン監督の新作ホラー予告編解禁

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     衝撃のラストシーンが話題になった映画『シックス・センス』を世に送り出したM・ナイト・シャマラン監督。ウィル&ジェイデン・スミス親子が共演した2013年のSFアドベンチャー『アフター・アース』以来、約2年ぶりの新作映画となる『The Visit(原題)』の予告編が解禁になった。@@cutter シャマラン監督が原点とも言えるホラー・サスペンスに戻った『The Visit(原題)』。映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズなどを手がけるジェイソン・ブラムが製作に名を連ねている。  舞台はシャマラン監督の映画ではお馴染みの米ペンシルバニア州。シングルマザーのもとを離れ、農場に住む祖父母と一週間過ごすことになった姉弟が、祖父母の異変に気付き母親のもとに帰れなくなるかもしれないという恐怖を味わうというストーリーだそう。  公開された予告編では、祖父母のもとに到着し、最初は楽しそうな姉と弟が映し出される。しかし祖父に「ここでの就寝時間は9時半だ。その後は部屋から出ない方が身のためだよ」と忠告される。夜になりドアの外に人の気配を感じてそっと開けると、お婆さんが壁をひっかいている! 2人はビデオチャットで母親に祖父母の様子が変だと伝えるが、陽気な母親は「単なる歳のせいよ」と取り合わない。「2人には秘密がある」と疑う姉だが、果たして結末は…。  姉を演じるのはオーストラリア出身の若手女優オリヴィア・デヨング。弟を演じるのは、映画『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』(未)のエド・オクセンボウルド。母親役は、映画『LIFE!』のキャスリン・ハーン。テレビドラマを中心に活躍するベテラン俳優ピーター・マクロビーが祖父、ディアナ・ダナガンが祖母を演じる。  『The Visit(原題)』は2015年9月11日より全米公開予定。

  • たんぽぽ・白鳥も口あんぐり!『ジェサベル』は3月14日より全国順次公開

    たんぽぽ・白鳥久美子、最恐ホラーと衝撃コラボ 『ジェサベル』ポスターで首ねじれる

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     『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの製作プロデューサーと、『ソウ6』『ソウ ザ・ファイナル3D』の監督がタッグを組んで贈る新たな最恐ホラー『ジェサベル』が3月14日より公開する。本作のポスターは、口をあんぐり開いたヒロインが印象的だが、今回、お笑い芸人たんぽぽの白鳥久美子を起用した新たなビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、事故で夫とお腹の子を失った女性ジェサベルが失意の中、父の暮らす旧家に戻るところから始まる。家で亡き母が自分に向けて残してくれたビデオテープを発見し、懐かしい思い出を楽しむジェサベルだったが、そこに収録されていた母の予言が実現化し、不可解な現象が彼女を襲い始める…。  『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズの製作プロデューサーであるジェイソン・ブラム。『ソウ6』『ソウ ザ・ファイナル3D』の監督であるケヴィン・グルタート。常に時代を牽引するホラー作品を生み出してきた製作チームが、“亡き母の予言”“呪い”“旧家”“謎の儀式”“墓”といった恐怖アイテムのオンパレードで贈る、新たな恐怖が『ジェサベル』だ。  今回、サラ・スヌーク扮するジェサベルの、口をあんぐり開いた姿が印象的なポスターを、たんぽぽの白鳥が再現。普段ホラーをあまり観ないという白鳥は「怖いアイテムが全部揃っていて逃げ出したくなった!なのに引き込まれて身動きがとれなくなる。あのビデオテープのようだ!最後の瞬間まで“ひえぇぇ~!”が止まらなかった!」と、本作の恐怖を語っている。  『ジェサベル』は3月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

  • 最高のホラー映画製作スタッフが集結『ジェサベル』公開決定!

    『パラノーマル・アクティビティ』『ソウ』チームが放つ最恐ホラー、日本公開決定!

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     『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの製作者と『ソウ』シリーズの監督がタッグを組んだ最恐ホラー映画『ジェサベル』の公開が決定し、ポスタービジュアル&場面写真が一部解禁された。@@cutter 本作は、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムと、『ソウ6』『ソウ ザ・ファイナ ル 3D』のケヴィン・グルタートら、時代を牽引するホラー作品を次々と生み出してきた製作チームが満を持して世に送り出した渾身の1作。恐怖のヒロイン・ジェサベル役には、イーサン・ホークとの共演が記憶に新しい『プリデスティネーション』のサラ・スヌークが抜てきされ、見事な演技を披露している。  亡き母の予言、呪い、かつて住んでいた旧家、謎の儀式、霊魂さまよう墓地など、ホラー映画に欠かせないアイテムや舞台設定が続々登場し、観る者を絶望の淵へ追いつめる映画『ジェサベル』。今回解禁となったポスタービジュアルは、背中合わせで一体化している2人の女の姿。表裏一体となったお互いの存在と、逃れることの出来ない関係を不気味に表現している。    事故で夫とお腹の子を失った女性ジェサベルは、失意の中、父が暮らす旧家に戻る。家で亡き母が自分に向けて残してくれたビデオテープを発見し、懐かしい思い出を楽しむジェサベル。だが、ビデオに収録されていた母の予言が実現化し、不可解な現象がジェサベルを襲い始める。その原因は、過去のある衝撃的な事件にあった……。  映画『ジェサベル』は3月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

  • 「その鏡の前に、決して立ってはいけない…」 ホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』場面写真

    全米ヒットホラー『オキュラス/怨霊鏡』公開決定、呪いの鏡に挑む姉弟の運命は?

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     『パラノーマル・アクティビティ』、『インシディアス』のジェイソン・ブラムがプロデュースしたホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』の日本公開が決定した。全米で2014年4月に公開され、初登場3位のサプライズヒットを記録。ホラージャンルとしては珍しく手厳しい評論家たちから高評価を受け話題となった作品だ。@@cutter 新居に引っ越したばかりの幸せな4人家族に、ある日凄惨な事件が起きる。父親が妻を殺害。父親も銃で撃たれ死亡、父親の殺害容疑で精神病院に入ることになった10才の息子ティム。11年後、成長したティムは退院し、姉ケイリーが出迎え、ふたりは再会を祝した。弟は長い治療を経て忌まわしい過去を乗り越え、新しい人生を始めようとしていたが、姉の方にはある目的があった。“鏡”には魔力があり、忌まわしい事件が鏡のせいで起きたことを証明し、弟の罪を晴らすこと、そして鏡を永遠に葬り去ることだった。  主人公ケイリーを演じたのは、『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』に出演するスコットランド出身の新進女優カレン・ギラン。弟ティム役には、2014年に『マレフィセント』の王子様で注目を集め、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作に抜擢された若手俳優ブレントン・スウェイツが扮している。  監督はマイク・フラナガン。『人喰いトンネル MANEATER‐TUNNEL(未)』で、世界のホラー映画祭で14の大賞と20のノミネートを受けたホラー界の新鋭。本作では、映像や音響で単純に怖がらせるホラーにはせず、観る者の心理に入り込む恐怖を描いている。次回作は、巨匠スティーブン・キング本人から指名を受け、キング原作のベストセラー小説「ジェラルドのゲーム」映画化作でメガホンをとることが決定している。  映画『オキュラス/怨霊鏡』は、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される「未体験ゾーンの映画たち2015」にて、2015年1月3日より公開。

  • 『ザ・ベイ』公開初日に「オオグソクムシとタッチング付記念撮影会」を実施

    意外と可愛いオオグソクムシのタッチング付撮影会 感染ホラー『ザ・ベイ』初日に実施

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     『レインマン』などで知られるアカデミー賞受賞監督バリー・レヴィンソンが、『パラノーマル・アクティビティ』 で世界的大ヒットを飛ばしているジェイソン・ブラム、オーレン・ペリと共に挑んだ感染パニックホラー『ザ・ベイ』が5月31日より公開。そして公開初日に、「オオグソクムシとタッチング付記念撮影会」の実施が決定した。@@cutter 本作の舞台はアメリカ・メリーランド州の海辺の町。ある日、湾の水中に驚くほど高濃度の毒性があることに気づいた2人の生物学者は市長に警告をするが、市民のパニックと市の悪評を避けるためそれを無視。そして、独立記念日の7月4日。たくさんの笑顔に溢れたカーニバルムードは、湾から発生した疫病の影響で一瞬にして惨劇へ。人々は精神を、遂には体中を蝕んでいく突然変異した寄生虫の餌食となっていった…。  舞台となるメリーランド州生まれのバリー監督は、水質汚染による影響で誕生した“新たな寄生虫”などの問題を交えつつ、本作を「現実に警鐘を鳴らす映画です。こういった事実がある臨界点まで達すると、最悪の悲劇を招く災難が起こるのです。もし自分たちが同じ状況に陥ったらどうするだろうかと、自問自答してください」と語る。  そんな、“起こり得る恐怖”を巧みな技で、ゾッとするエコ・ホラー映画に仕上げた本作の公開初日(15時30分の回上映後)に、鑑賞者が全員参加できる驚愕のイベント「オオグソクムシとタッチング付記念撮影会」が開催。“よく見ると意外と可愛い”とネットで話題のオオグソクムシと一緒に写真を撮れる珍しいこの機会に、海洋問題について考えてみてはどうだろうか。  『ザ・ベイ』は5月31日より新宿シネマカリテにて公開。イベント詳細は公式サイトにて。

  • 低予算ホラーの仕掛け人ジェイソン・ブラム製作の新作ホラーに出演するケヴィン・ベーコン

    K・ベーコンが『パラノーマル』製作者の最新ホラーに出演 R・ミッチェルも出演か

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     現在アメリカでシーズン2が放送中の人気サイコサスペンス『ザ・フォロイング』に主演し、テレビ界でも活躍している俳優ケヴィン・ベーコン。そんなケヴィンがこのたび、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズを成功させたジェイソン・ブラムが新たにプロデュースする低予算ホラーで主演を務めることが決まったそうだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、『6 Miranda Drive(原題)』と題した新作ホラーは、グランド・キャニオンの旅行から戻った家族が怪奇現象に襲われるというストーリーだそう。  監督と脚本を担当するのは、実際の猟奇殺人事件を題材にした『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』(未・05)、パニックホラー『マンイーター』(12)のグレッグ・マクリーン。ブラムと共に、チャプター・ワン・フィルムズのマット・カプランとロビン・マーシャルが製作を務める。  3月からロサンゼルスで撮影を開始する予定という本作。『マンイーター』でリバー・クルーズのガイドを務めるケイト役を演じたラダ・ミッチェルが出演交渉中とのこと。共に堅実な演技力を発揮し、役幅も広いケヴィンとラダ。ホラーもサスペンスもこなしてきた二人の共演が決まれば、良質なホラー作品が望めそうだ。

  • 『レインマン』監督と『パラノーマル』スタッフがタッグを組んだ『ザ・ベイ』公開決定

    アカデミー賞『レインマン』監督の感染ホラー『ザ・ベイ』5月に日本公開決定

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     『レインマン』のアカデミー賞受賞監督バリー・レヴィンソンが、『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』シリーズのジェイソン・ブラム、オーレン・ペリらハリウッド屈指の大ヒットメーカーとタッグを組んだ感染ホラー『ザ・ベイ』(原題:THE BAY)の日本公開が決定した。@@cutter 舞台は海辺の小さな町クラリッジ。生物学者が湾の水中に驚くほど高濃度の毒性があることに気づくが、市長は彼の警告を無視。その頃、町は独立記念日のイベントで大勢の人々であふれていた。だが、その風景は一 瞬にして惨劇に変わり、湾は疫病に侵される。やがて人々は、突然変異した寄生虫の餌食となり、精神と肉体を蝕まれていく…。  小さな町が陥る極限の恐怖が描かれていると同時に、メガホンを取ったレヴィンソン監督は、現代社会が抱える環境汚染問題に警鐘を鳴らしている。  そのほか、特殊効果は 『アベンジャーズ』『スカイライン‐征服』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のHYDRAULXが担当。『アルゴ』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』のクリストファー・デナムが出演している。  映画『ザ・ベイ』は5月31日より新宿シネマカリテより全国順次公開。

  • 「パラノーマル・アクティビティ4」は10月公開

    「パラノーマル・アクティビティ4」は「プリズン・ブレイク」の脚本家が担当

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     フェイク・ドキュメンタリー、通称モキュメンタリーの手法で大ヒットした「パラノーマル・アクティビティ」がシリーズ最新作となる第4弾の製作・公開に向けて動いている。 @@cutter  エンタメサイト、ハリウッド・リポーターによると「パラノーマル・アクティビティ4」の脚本は米TVシリーズ「プリズン・ブレイク」や「トゥルー・コーリング」などの脚本・製作も手がけるザック・エストリンが務める。エストリンはまた、「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのオーレン・ペリ、ジェイソン・ブラムが製作する新TVシリーズ「The River(原題)」にも参加しており、チームワークは万全。  さらに、前作の監督を務めたヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマンのコンビがメガホンを取る可能性が高いようだ。最新作の内容については明かされていないが、10月19日の世界公開を目指している。

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