シャーリーズ・セロン 関連記事

  • 恋人の物でも捨ててしまうシャーリーズ・セロン

    シャーリーズ・セロン、「私とつき合うのは大変」恋人ができにくい理由を自己分析

    セレブ&ゴシップ

     名実ともにハリウッドスターのオスカー女優シャーリーズ・セロン。2015年に1年半交際した俳優のショーン・ペンと婚約から破局を迎えて以来、“恋人”と言える存在の男性がいない。そんな状態についてシャーリーズは「私とつき合うのは大変」と自己分析している。@@cutter 2001年から2010年に交際していた俳優のスチュアート・タウンゼントと長すぎる春で破局した後、俳優のキアヌ・リーヴスやライアン・レイノルズらともウワサになったシャーリーズ。最近になってブラッド・ピットとの熱愛説が浮上したが、事実ではなかった模様だ。  俳優のセス・ローゲンと共演する新作のロマンチックコメディ『Long Shot(原題)』のプロモーションを兼ね、深夜のトーク番組『レイト×2ショーwithジェームズ・コーデン』に出演したシャーリーズ。自分は強迫性障害(OCD)のようだと語り、使わない物がたくさんある状態は好きでないと言う。  そこから恋愛エピソードを持ち出したシャーリーズは、自ら「私とつき合うのは大変だと思う」と分析。以前の交際相手について語り、「家を空けるといつも、(彼の物を)捨てたくなってたまらなくなった」と明かした。  「男性の靴って微妙よね」とシャーリーズ。「彼がすごく微妙な靴を持っていて、彼がいないときにその靴を捨てたわ。2時間後に戻ってきた彼が、“僕の麦わらの靴はどこ?”と尋ねてくるのよ」と当時を回顧し、「いい大人が麦わらの靴なんて履くべきではない」と、彼のためを思って捨てたことを力説した。  シャーリーズと交際する人は、家を留守にする間に自分の物が捨てられていることを覚悟する必要があるようだ。

  • 息子が女の子宣言して以来、女の子として育てているというシャーリーズ・セロン

    シャーリーズ・セロン、息子を女の子として育てていることを告白

    セレブ&ゴシップ

     女優のシャーリーズ・セロンが、2012年に故郷の南アフリカから養子に迎えた長男ジャクソンくんを女の子として育てていることを明かしたという。Mail Onlineが報じた。ジャクソンくんはワンピース姿やスカート姿をパパラッチ写真に収められていた。@@cutter シャーリーズはMail Onlineとのインタビューで、現在7歳のジャクソンくんを女の子として育てていることを認めたという。シャーリーズには3歳になる養女オーガストちゃんもいるが、ジャクソンくんはオーガストちゃんと同じくらい女の子らしいとのことだ。  「そうなの。私も彼女が男の子だと思っていたわ」と、ジャクソンくんを“彼女”と言うシャーリーズ。「彼女が3歳の時、私を見て“私は男の子じゃない!”と言うまではね」と説明したという。  「だからそういうことよ。私には美しい娘が2人いるの。親なら誰でもそうだけど、私は2人を守り、2人が元気に成長する姿を見たいわ」と、シャーリーズは続けている。2人には生まれながらに人格があり、成長していく過程でどういう人間になりたいのか、自分自身で見つけていくだろうと確信しており、「私が決めることでない」と子育てにおける持論を展開した。  「親としての私の仕事は、彼らを祝福して愛して、彼らがなりたい自分になるために必要なもの全てがあるようにしてあげること。私はできうる限りのことをして、その権利を子供たちが持てるようにして、守られるようにするわ」とシャーリーズ。頼もしい母に見守られて、子どもたちもさぞかし心強いだろう。

  • 『タリーと私の秘密の時間』場面写真

    疲れ果てたS・セロン…『タリーと私の秘密の時間』予告&場面写真解禁

    映画

     オスカー女優のシャーリーズ・セロンが主演を務める映画『タリーと私の秘密の時間』から本予告と新ビジュアルが解禁された。公開された本予告では、美貌を封印し、3人の子を持つ母親の疲れた表情をリアルに演じたセロンの姿が収められている。@@cutter 本作は、仕事と家事と育児と、何事も完璧にこなしてきた“人に頼れない”3人の子どもの母親マーロと、彼女の元にやってきた夜だけのベビーシッター・タリーの不思議な絆を描くヒューマンドラマ。『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞にノミネートされたジェイソン・ライトマン監督が、『ヤング≒アダルト』以来のタッグとなるセロンを主演に迎えた。  このたび公開された本予告では、セロン演じるヒロインのマーロが、仕事や家事、育児で疲れ果てた様子がつづられている。夕食は冷凍ピザ、子供が誤まって飲み物をTシャツにこぼすと、スルッとTシャツを脱ぎ、ぽっこりとしたお腹を披露。そんな日々に疲れ切ったマーロの元に、ベビーシッターのタリーが登場。二人の出会いから、少しずつ不思議な絆を育んでいく様子も描かれる。  また本予告と併せて解禁された場面写真では、赤ちゃんを見守るマーロとタリーの姿をはじめ、パンパンにお腹が膨れ上がった妊娠中のマーロ、「私に頼って」と言葉を投げかけるタリー、花柄のワンピースを身にまとったマーロ、ベットでゲーム中の夫を見つめるマーロ、そして、かけがえのない子どもたちの姿が収められている。  映画『タリーと私の秘密の時間』は8月17日全国公開。

  • 『タリーと私の秘密の時間』メイン画像

    18kg増すっぴん&ボサ髪のS・セロン『タリーと私の秘密の時間』特報公開

    映画

     シャーリーズ・セロンが8月17日に公開される映画『タリーと私の秘密の時間』の特報映像にて、すっぴん&髪ボサボサで体重18kg増量した姿を公開した。@@cutter 『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞に2度ノミネートされたジェイソン・ライトマン監督が、『ヤング≒アダルト』で主演に迎えたシャーリーズ・セロンと再びタッグを組む本作。仕事・家事・育児と何ごとも完璧にこなしてきた、人に頼るのが苦手な母親マーロ(セロン)と、彼女の元に現れた夜だけのベビーシッター・タリー(マッケンジー・デイヴィス)に芽生えた不思議な絆を描く。  この度公開された映像では、すっぴん顔&ボサボサ髪で、ヨレた服を身にまとい、家事と育児に追われているマーロが登場。片手で携帯をいじりながら赤ん坊を寝かすも誤って携帯を落としたり、せっかく入れた母乳パックが倒れてこぼれたり、夕飯で出した冷凍ピザに「冷凍ピザか最高だな」と夫から嫌味を言われたりと悪戦苦闘。そんなある日、ベビーシッターのタリーがやって来て「人生のすべてをケアするわ」と意味深な発言をする。  併せて解禁となったメインビジュアルは、授乳しているマーロと赤ん坊の姿を見守るタリーの姿が写し出され、もう一枚は、タリーとマーロが夜のバーで親交を深めるシーンを切り取っている。  映画『タリーと私の秘密の時間』は8月17日より全国公開。

  • 『タリーと私の秘密の時間』ポスタービジュアル

    シャーリーズ・セロン、18kg増量で挑む『タリーと私の秘密の時間』公開

    映画

     オスカー女優のシャーリーズ・セロンが主演を務める映画『Tully(原題)』が、邦題を『タリーと私の秘密の時間』として、今夏に全国公開されることが分かった。@@cutter 本作で、シャーリーズは、仕事や育児などをすべて完璧にこなし、人に頼るのが苦手な母親マーロを演じる。そこに現れた、夜だけのベビーシッター、タリーと不思議な絆を結び、やがて自分本来の輝きを取り戻していく。だがタリーは、マーロの悩みを見事に解決してくれるものの、自分のことは一切明かさない。そして夜明け前には、必ず姿を消してしまう。そんなミステリアスな要素も含んだ、やさしいヒューマンドラマに仕上がっている。  タリーには、『ブレードランナー 2049』でマリエットを演じたマッケジー・デイヴィス。メガホンを取るのは、ジェイソン・ライトマン監督だ。『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞にノミネートされ、セロンとは、『ヤング≒アダルト』以来、再びタッグを組む。  ハリウッドの中でも、その美ぼうに定評のあるシャーリーズだが、たくましい女優魂を持っていることでも有名。2003年の映画『モンスター』では、実在の殺人犯アイリーン・ウォーノスに扮するため、体重を約13キロ増量し、アカデミー賞主演女優賞を獲得したが、今回はさらに増量して18キロ体重を増やして、役に挑んだ。  解禁になったポスタービジュアルには、ふっくらしたセロンの顔が確認できる。本来シャープなラインのあごは、ふくよかに曲線を帯び、そこにはマイクやハートをかたどったシールがペッタリ。タイトルの「タリー」の文字も見ることができる。  映画『タリーと私の秘密の時間』は今夏、全国公開。

  • 役作りで23キロ増量したシャーリーズ・セロン

    シャーリーズ・セロン、役作りで23キロ増量「気分がすごく滅入った」

    映画

     実話に基づく犯罪映画『モンスター』で、2004年のアカデミー賞主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロン。同作では実在した女性連続殺人犯を演じるために30ポンド(約13キロ)増量したシャーリーズだが、5月4日に全米公開される新作『Tully(原題)』では、50ポンド(約23キロ)増量し、体重を元に戻すのに苦労したという。@@cutter 2011年の主演映画『ヤング≒アダルト』のジェイソン・ライトマン監督との再タッグとなる『Tully(原題)』。生まれたばかりの赤ちゃんを含めて3人の子供の母親(シャーリーズ)が、夜に子供の面倒を見てくれるナニー(マッケンジー・デイヴィス)と絆で結ばれ、自分を取り戻すさまを描くという。  Entertainment Tonightとのインタビューで、役作りのために「50ポンド(約23キロ)ほど体重を増やしたわ」と語ったシャーリーズ。「演じる女性が感じたことを、身をもって感じたかったの。私にとっては(増量が)役になりきるための方法だった」と説明する。「自分でもすごく驚いたわ。気分がすごく滅入ってしまって。あんなに加工食品や、砂糖たっぷりの甘い飲み物を口にしたのは、人生で初めてだった」と語っている。  最初の3週間は朝からハンバーガーやミルクシェイクを口にするのが楽しかったというシャーリーズだが、それ以降は太るのが義務的な仕事になったという。シャーリーズの2人の子供は、赤ちゃんがお腹にいると思ったそうだ。  3ヵ月半かけて増やした体重は、元に戻すのに1年半かかったという。シャーリーズは「地獄だった」と表現する。『モンスター』の時に比べて、体重がなかなか落ちなかったそうで、「23歳の体と43歳の体の反応はちょっと違うのよ。主治医にはそれを思い知らされたわ。“君は42歳なんだ。落ち着いて。別に死ぬわけじゃない。大丈夫だ”みたいな感じよ」と、焦りまくったという当時を振り返った。

  • 『アトミック・ブロンド』続編企画が進行中(※『アトミック・ブロンド』場面写真)

    『アトミック・ブロンド』、シャーリーズ・セロンが続編の制作を認める

    映画

     オスカー女優シャーリーズ・セロンが麗しい最強女スパイに扮するスタイリッシュアクション『アトミック・ブロンド』。監督を務めたデヴィッド・リーチが1作目から数年後の1990年代を舞台にした続編を描きたいと語っていたが、シャーリーズが続編企画の存在を認めたという。@@cutter サンフランシスコ国際映画祭に出席したシャーリーズ。Indie Wireによると、登壇して自身のキャリアや作品について語り、Q&Aで会場の観客から『アトミック・ブロンド』の続編について尋ねられると、「今、取り組んでいるところよ」と明かした。それ以上に触れておらず、プロダクションがどの段階まで進んでいるか、詳細は不明だ。  クラシックバレエのバックグラウンドがあるシャーリーズは、ダンスのトレーニングで培った知識や身体能力がアクションシーンに挑む上で役立ったと語るが、苦労もあった。体を動かすことにはすぐに慣れたそうだが、『アトミック・ブロンド』のアクションは自身の経験値を超えていて、一から体を鍛え上げる必要があったのだ。「私にはできない、と人に言われるのが嫌いなの。そう言われると闘志がわくのよ」と語っている。  『アトミック・ブロンド』は冷戦末期の1989年を舞台に、MI6の敏腕女スパイ、ローレン・ブロートンが、奪われた極秘情報リストの奪還と二重スパイの行方を追う姿を描く。  これまで続編で同じキャラクターを演じたことのないシャーリーズ。映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に続編企画があるとも伝えられているが、『アトミック・ブロンド』がシャーリーズにとって初めての続編出演になるかもしれない。

  • シャーリーズ・セロン主演『アトミック・ブロンド』ビジュアル

    強すぎるシャーリーズ・セロン再び 『アトミック・ブロンド』本予告&ビジュアル解禁

    映画

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での片腕の女戦士・フュリオサ役としても高い評価を受けたシャーリーズ・セロン主演の最新作『アトミック・ブロンド』の予告編とメインビジュアルが解禁された。ふたたび“強すぎる”女として登場するシャーリーズ・セロンの新境地が切り開かれる。@@cutter 映画『アトミック・ブロンド』は、東西冷戦末期のベルリンを舞台にしたスパイアクション。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報のリスト奪還を、イギリスの秘密情報部“MI6”から命じられた凄腕の女性エージェントであるロレーン・ブロートン(シャーリーズ)。彼女に課せられたのは、リスト紛失に関与したMI6の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すこと、そして、もう一つのミッションがあった…。 監督は『ジョン・ウィック』共同監督で、『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。共演には、『X‐MEN』のジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズら実力派俳優が脇を固める。  予告編映像には、生々しい痛みまでも伝わるほどの壮絶なアクションを繰り広げるシャーリーズの姿が。エレベーターが到着するやいなや“潜入と脱出、接近戦のプロ”であるロレーンが容赦なく群がる殺し屋たちと激しいバトルを展開するなど、誰が敵か味方か分からないほどの状況下で繰り広げられる本作の見どころが確認できる。  またメインビジュアルでは「最強のスパイ、現る。」のキャッチコピーを脇に、銃を片手にクールな視線をおくるロレーンの横顔が大きく映し出されている。  映画『アトミック・ブロンド』は10月20日より全国公開。

  • スタジオライカ制作、ストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』、11月18日に全国公開

    米アニメスタジオ渾身の日本絵巻『KUBO/クボ』11月日本公開!ポスター&映像解禁

    アニメ・コミック

     『ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女 3D』などで知られるスタジオライカが手掛けた、日本が舞台のストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日から日本公開することが決定し、併せてポスターと予告編が解禁された。また、第30回東京国際映画祭の特別招待作品として上映される事も明らかになった。@@cutter 最高峰のストップモーション技術を誇るスタジオライカが本作で挑んだのは、古き日本を舞台とする物語。三味線の音色で折り紙に命を与えて操るという不思議な力を持つ少年・クボが、母を亡くしたのちに、面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタと繰り広げる大冒険を描く。  情感あふれる日本の風景や風習を、息を飲む美しさで描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、“アニメ映画界のアカデミー賞”と称されるアニー賞にもノミネートされるなど、世界的に高く評価されてきた。  メガホンを取ったのは、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作には『トランスフォーマー』シリーズ最新作が控えているトラヴィス・ナイト監督だ。個性的なキャラクターたちの声優は、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラなど、ハリウッドを代表する俳優陣が務めている。  解禁されたポスターには、トラヴィス監督が葛飾北斎からインスパイアされたという大波と月をバックに、クボが三味線を構えて立つ凛々しい姿が描かれている。一方の予告編は、闇の魔力に襲われたクボを母が守ろうとする場面や、クボとサルの出会いを映し出すほか、美麗かつ豪快なバトルシーンも収録。ストップモーションの制作風景も確認できる予告編は、日本の寓話をベースに描かれた壮大な物語に、期待せずにはいられない内容となっている。  映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は11月18日全国公開。

  • 映画『彼女が目覚めるその日まで』

    クロエ・モレッツ主演『彼女が目覚めるその日まで』公開決定、ビジュアルも到着

    映画

     世界的な人気を誇る若手女優クロエ・モレッツの主演最新作『彼女が目覚めるその日まで』が、12月16日より全国公開されることが決定。併せてポスタービジュアルと場面写真が到着した。@@cutter 2009年にニューヨーク・タイムズのベストセラー・ノンフィクション第1位に輝いたスザンナ・キャハランの手記を基にする本作。物語は、ニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ(クロエ)が、原因不明の病「抗NMDA受容体脳炎」に立ち向かった7ヵ月の闘病生活と、彼女を支えた恋人スティーヴンや家族の姿を描く。  『キックアス』のヒットガール役でブレイクしたクロエは、今まで見せたことのない迫真の演技を見せているとのこと。『キングコング:髑髏島の巨神』のトーマス・マン、『マトリックス』シリーズのキャリー=アン・モス、『ホビット』シリーズのリチャード・アーミテイジ、『ゴーン・ガール』のタイラー・ペリーなど豪華俳優陣が脇を固めた本作は、ハリウッドのスター女優シャーリーズ・セロンがプロデュースに乗り出し、映画化が実現。また、スザンナ・キャハラン自身が共同プロデューサーとして全面協力している。  解禁されたポスタービジュアルには、恋人のスティーヴンと寄り添いながら微笑むスザンナの姿が収められており、一方の場面写真には、ニューヨーク・ポスト紙のオフィスと思しき場所で、柔らかな表情を見せるスザンナの様子が捉えられている。  映画『彼女が目覚めるその日まで』は、12月16日より角川シネマ有楽町ほか全国公開。

  • エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。2年連続で君臨していたジェニファー・ローレンスの1位の座を奪ったのは、昨年はトップ10圏外だった映画『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンとなった。@@cutter 現在28歳のエマは推定年収2600万ドル(約28億5000万円)で1位。収入のほとんどは世界興行収益4億4530万ドル(約496億7100万円)を上げた映画『ラ・ラ・ランド』の出演料だったという。  昨年1位のジェニファーは今年、昨年の約半分となる推定年収2400万ドル(約26億3100万円)で3位。。現在の恋人ダーレン・アロノフスキーが監督を務める新作スリラー『Mother!(原題)』や『ハンガー・ゲーム』シリーズの監督フランシス・ローレンスとの再タッグとなった『Red Sparrow(原題)』の出演料、高級ブランドのコスメDiorの広告契約料などが含まれるとのことだ。  2位は昨年4位のジェニファー・アニストン。10年以上も前に終了した人気海外ドラマ『フレンズ』の再放送によるギャラのほか、エミレーツ航空や飲料水「Smartwater」などの広告契約料などで2550万ドル(約27億9800万円)を稼いだ計算になるという。  同ランキングは2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入に基づき、世界の女優が対象になっていとのことだ。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 エマ・ストーン/2600万ドル(約28億5000万円) 2位 ジェニファー・アニストン/2550万ドル(約27億9800万円) 3位 ジェニファー・ローレンス/2400万ドル(約26億3100万円) 4位 メリッサ・マッカーシー/1800万ドル(約19億7500万円) 5位 ミラ・クニス/1550万ドル(約17億100万円) 6位 エマ・ワトソン/1400万ドル(約15億3600万円) 6位 シャーリーズ・セロン/1400万ドル(約15億3600万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1200万ドル(約13億1700万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約13億1700万円) 10位 エイミー・アダムス/1150万ドル(約12億6200万円)

  • 映画『アトミック・ブロンド』ティザービジュアル

    シャーリーズ・セロン、殴る蹴る“最強の女スパイ”に『アトミック・ブロンド』公開

    映画

     ハリウッドスターのシャーリーズ・セロンが、最強の女スパイを演じる映画『アトミック・ブロンド』が、10月20日より日本公開することが決定。併せて、スタイリッシュなティザ―ビジュアルと、ど迫力のアクションを収めた特報映像が解禁となった。@@cutter MI6の女スパイ:ロレーン・ブロートン(シャーリーズ)による独白と、光速のガンアクションから始まる特報映像。消された諜報員と消えた最高機密のリストの奪還を命じられたロレーンは、世界の運命を握るリストを追ってベルリンを訪れ、世界中のスパイによる争奪戦に加わることとなる。  クイーンの名曲「キラー・クイーン」に乗せて繰り広げられる格闘シーンでは、ピンヒールを使った攻撃や、敵の首に縄を括って窓から飛び降りるなど、前代未聞のアクションが次々に登場。友人であるキアヌ・リーヴスとトレーニングを重ねたシャーリーズは、激しいアクションに生身で挑んだという。見ごたえ十分の特報とともに、ティザービジュアルも到着。サングラス姿のロレーンが、革のニーハイブーツから伸びたふとももをあらわにしながら、銃を片手にこちらを見つめる姿とともに、「誰も信じるな」という意味深なコピーが添えられた、スタイリッシュなデザインに仕上がっている。  監督は、『ジョン・ウィック』の共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチが担当。共演には、『X‐MEN』シリーズや『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラのほか、『キングコング:髑髏島の巨神』のジョン・グッドマン、『キャプテン・アメリカ』シリーズのトビー・ジョーンズなど、実力派も名を連ねた。  映画『アトミック・ブロンド』は、10月20日より全国公開。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真

    『ワイスピ』ブライアン直伝のスゴ技で勝負に挑む! P・ウォーカーへのオマージュ

    映画

     人気アクション超大作シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(4月28日公開)より、ドミニクがブライアン直伝の細工を施し、これから始まるゼロヨンに挑もうとする、ポール・ウォーカーへのオマージュ溢れる本編映像が解禁となった。@@cutter 現地時間の4月14日には本国アメリカで公開、同時に公開された63ヵ国/地域も含む全世界で5億3198万ドル超えの興行成績を叩きだし、全世界歴代オープニング記録第1位を叩き出し、変わらぬ人気を誇る『ワイスピ』。  本作では、ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結する上に、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンも参戦。さらには氷の大地 ロシア、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバを舞台に、史上最大のスケールで物語が展開する。  滞在していたキューバで揉め事に巻き込まれた従弟をかばうため、オンボロ車でキューバの走り屋とゼロヨンレースに挑むドミニク(ディーゼル)が、レースに備え準備をしているところから始まる本映像。従弟の心配をよそに、速さを求め、車のボディを次々と剥がし軽量化していくドミニク。そこにレティ(ミシェル・ロドリゲス)がキューバ産のニトロタンクを抱えてやってくる。オンボロ車で勝つ気満々の二人の表情をみて従弟は驚愕。  更に、従弟が飲んでいたコーラを拝借したドミニクは、その缶のプルトップを取り外し「負圧ホースに細工する。ブライアンがやってた方法だ」とブライアン直伝のスゴ技を実践する…。  前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』のクランクアップ前に、他界したポール・ウォーカー。17年前からシリーズを牽引してきた、ワイスピの顔ともいえるポールの不在なくしてワイスピといえるのか?シリーズ続行の是非について製作陣とキャストは熟考を重ねたという。続行を決意した理由についてディーゼルは「自分たちのため、僕たちのブラザーであるポールのため、そして長い間このシリーズを支えてくれたユニバーサルのために、シリーズ史上最高の最後の三部作を全員で作るのであれば、続行したいと思った」と語っている。  “ブライアン”へのオマージュ溢れる『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国公開。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』公開記念シネマイレージカード デザイン

    ファン入手必須!『ワイスピ』海外版デザイン使用の“限定”シネマイレージカード登場

    映画

     人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の公開を記念して、TOHOシネマズの会員カード“シネマイレージカード”に『ワイルド・スピード ICE BREAK』海外版オリジナルデザインを独占使用した “シネマイレージカード”が、22日より数量限定で発売することが決まった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録、名実ともに世界中から最も愛される大人気シリーズへと成長した。これまでロサンゼルス、東京、ブラジル、ヨーロッパ、アブダビなど世界中で前代未聞のロケを行ってきた“ワイスピ”シリーズだが、本作ではアイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。  いつも“ファミリー”のために行動してきたドミニク(ヴィン・ディーゼル)が、今回まさかの裏切り。レティやホブスたちはドミニクを取り戻そうと試みるも、彼に誰もがかなわない。そして政府がドミニクを逮捕するために出した結論は、前回敵役として登場したデッカート・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と手を組むことだった…  監督には『交渉人』、『ミニミニ大作戦』、『ストレイト・アウタ・コンプトン』などを手掛けたF・ゲイリー・グレイを迎え、キャストにはディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結、さらにアカデミー賞主演女優賞を獲得しているシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも参戦が決定している。  カードのデザインでは、ファミリーに向けるドミニクの冷たい(ICE)視線が“ファミリーの崩壊(BREAK)”を示唆している姿が。このビジュアルを使用するのは日本で唯一シネマイレージカードのみとなっており、日本全国にいるファミリーにとってはマストゲットのアイテムとなっている。    『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国ロードショー。

  • 『ワイルド・スピード ICE BREAK』ワールドプレミアにて

    『ワイスピ』ファミリー集結! 超豪華プレミアにヴィン、シャロンら登場

    映画

     シリーズ累計3800億円を記録する『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、今回の舞台である米国ニューヨークにてワールドプレミアを開催した。会場は毎年トニー賞の授賞式が行われるラジオシティミュージックホール。@@cutter イベントでは最初に、People誌発表の「2016年最もセクシーな男」であるドウェイン・ジョンソンが登場、会場からは割れんばかりの歓声が。その後、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらおなじみのキャストが続々とレッドカーペット集結する中、特に注目が集まったのは、ジェイソン・ステイサムと人気モデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーとの2ショット。先日、第1子の妊娠を発表し話題となった二人だが、ロージーの身体をいたわるようにそっと寄り添うステイサムの姿もみられ、幸せオーラを振りまいた。  そして、さらに多くの注目を浴びたのが、最凶の敵サイファーを演じるシャーリーズ・セロン。この日は妖艶なシースルーのChristian Diorのドレスで登場し“ファミリー”加入の心境を語った。続いて登場したのは、今作でメガホンをとった監督F・ゲイリー・グレイ。世界中で最新作を楽しみにしているファンに向けてメッセージを送った。そして主役ドミニク・トレットを演じるとともに、プロデューサーも務めるヴィン・ディーゼルが最後に登場した。  ロサンゼルスからマイアミ、ブラジル、アブダビ、日本、そしてニューヨークと世界中を巡るこのシリーズに、ディーゼルは「世界のいろんな場所をシリーズに取り入れることができて本当にうれしく思う」と感激の思いをコメント。  ジョンソンは「とにかく、とても楽しい作品だよ。だから俺はワクワクしてる。本シリーズには様々な要素があるけど、何よりも観客に楽しんでもらいたい」と観客ファーストの思いを語る。一方セロンは「アクションシーンもすごいけど、物語もすばらしいわ。私が演じた新しい悪役を、観客が気に入ってくれたらうれしいわ。彼女は超イカれてるの」と作品とともに自身の役柄をアピールしてる。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開。

  • キアヌ・リーヴスとスパーリングしたというシャーリーズ・セロン

    シャーリーズ・セロン、旧友キアヌ・リーヴスと仲良くスパーリング

    セレブ&ゴシップ

     映画『ディアボロス/悪魔の扉』と『スウィート・ノベンバー』で共演した女優シャーリーズ・セロンと俳優キアヌ・リーヴス。恋の噂もあった2人は映画のアクションシーンのトレーニングのため、同時期に同じジムに通っていたそうで、一緒にスパークリングをしたこともあったそうだ。@@cutter シャーリーズはキアヌ主演のヒットアクション『ジョン・ウィック』の共同監督を務めたデヴィッド・リーチがメガホンを取った新作『Atomic Blonde(原題)』に主演。激しいアクションシーンに備えるために、監督のジム「87Eleven Action Design」でトレーニングしたという。ちょうどキアヌも『ジョン・ウィック』の続編『ジョン・ウィック:チャプター2』の撮影に向けて、同じ時期にトレーニングに来ていたそうだ。  Buzzfeedによると、エンタメの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」で映画のプロモーションをしていたシャーリーズは、Q&Aでトレーニングについて尋ねられると、「私達、一緒にスパーリングみたいなことしたのよ。『さあ、キアヌ。ぶちのめしてやって』とみたいなことを言ってね。とてもマッチョなトレーニングで、すごくよかった」と、楽しそうにコメントしたという。  1997年の初共演以来、プライベートでも仲の良さそうなシャーリーズとキアヌ。2人がまた再共演を果たし、トレーニングの成果を今度は同じ作品で披露してくれることに期待したい。

  • スパイ映画に出演するというシャーリーズ・セロン

    シャーリーズ・セロン、CIAが舞台の新スパイ映画で主演

    映画

     『モンスター』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など、アクションからヒューマンドラマまで幅広い役柄をこなすオスカー女優シャーリーズ・セロンが、元CIA分析官カレン・クリーブランドの執筆した小説をベースにしたスパイスリラー映画『Need to Know(原題)』に主演するという。@@cutter The Wrapによると、米ユニバーサル・ピクチャーズが進める『Need to Know(原題)』は、CIAに勤務する既婚の女性が局内にロシアのスパイが潜んでいることを疑い、証拠集めをする中、自分の仕事や自分自身、家族を危険にさらす驚愕の事実を発見するというストーリーになるとのことだ。  シャーリーズは主演した2015年のミステリー『ダーク・プレイス』のベス・コノや、A・J・ディックスらと共に製作にも名を連ねる。原作は出版前だが、諜報機関事情に詳しい元CIA分析官が執筆したとあり、複数の大手スタジオが映画化に手を挙げたという。  シャーリーズ以外のキャストや監督、登場人物などの詳細は不明。続報を待ちたいところだ。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真

    『ワイルド・スピード ICE BREAK』桁違いのスケール!予告編解禁

    映画

     人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』より、全世界の“ファミリー”が待ちわびた、度肝を抜くスケール感たっぷりの予告映像が解禁となった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録、インターナショナル興行収入(※北米を除く世界興収)が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『ジュラシック・ワールド』を超えて歴代3位というスーパーヒットを記録している。そして、そんなこれまでのシリーズを打ち壊す(BREAK)ほどの新展開やサプライズが待ち受けるのがこの最新作。  ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結、さらに、アカデミー賞主演女優賞獲得のシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そしてクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドも登場することが決定。また本作では凍てつく氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。  何よりも誰よりも“ファミリー”を大切にし、いつも“ファミリー”のために行動してきたドミニク(ディーゼル)のまさかの裏切り。ローマンやレティたちはドミニクを取り戻そうと試みるも、彼に誰もがかなわない。そして政府がドミニクを逮捕するために出した結論は、前作で敵役として登場したデッカート・ショウ(ステイサム)と手を組むことだった…  予告映像では、巨大鉄球が追跡車両を蹴散らすという衝撃シーンから始まり、ドミニクを追いアイスランドまで行き着いたファミリーの目の前に現れる巨大潜水艦、そして映像の最後には、長年大切にしてきた恋人のレティ(ミシェル・ロドリゲス)の前で、ドミニクがシャーリーズ・セロン演じるハッカーとキスなど、作品を期待せずにはいられない衝撃のシーン満載のものとなっている。    『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、2017年4月28日より全国公開。

  • ベン・アフレック、ほとんどのスタントを自身でこなしたという主演作『ザ・コンサルタント』

    ベン・アフレック、アクション撮影は譲らない!? 意識の高さで傷だらけに

    映画

     ベン・アフレック主演のサスペンス・アクション映画『ザ・コンサルタント』。昼は田舎町の会計コンサルタントでありながら、夜は腕利きの殺し屋として活動する謎の男を演じるベンは、本作で撮影中に負傷しても、ほとんどのスタントを自身でこなしたという。@@cutter 田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン)は、年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは…。劇中では、ウルフがアメリカ政府犯罪捜査課レイ・キング(J・K・シモンズ)やマフィアらと繰り広げる激しい戦いが、緊張感たっぷりに描かれる。  徹底した役作りを行うことでは、ロバート・デ・ニーロやクリスチャン・ベイル、ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロン、トム・ハンクスらが知られているが、ベンも負けてはいない。ベンは過去に、役に入れ込み過ぎてアクションシーンの撮影で肩を負傷した経験を持つにも関わらず、本作ではアクションスタントのほとんどを自らこなしたという。  また、ウルフを演じる上でインドネシアの格闘技プンチャック・シラッドを習得する為に毎日ジムに通い、アクションの幅を増やす為に柔道や柔術も勉強。その姿勢には本作の監督ギャビン・オコナーも「可能なら、どの映画とベンも組みたいよ。彼は役にひたすら没頭し、新たな試練を与えれば与えるほど、それに挑み続けるんだ」とベンのプロとしての意識の高さを評価。ベン自身も「トレーニングはとても激しかったが、すべてがまとまり、きちんとできたときは、美しく優雅でさえあった」と撮影を満足げに振り返っている。  『ザ・コンサルタント』は、2017年1月21日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が2017年4月28日より公開!

    『ワイルド・スピード』最新作、日本公開日が決定! お馴染みのキャストも集結

    映画

     全世界累計興収3800億円を超える人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズの最新作の邦題が『ワイルド・スピード ICE BREAK』に決定し、2017年4月28日より日本で公開されることがわかった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録し、名実ともに世界中から愛される大人気シリーズとなった。最新作では、これまでのシリーズを打ち壊すほどの新展開とサプライズが待ち受けているという。  最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影は、凍てつく氷の大地・アイスランド、そしてシリーズ初上陸のニューヨーク、ハリウッドメジャー大作としては初となるキューバで行われた。ヴィン・ディーゼルやドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みのキャストが再集結し、さらにシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも出演している。  12月11日(現地時間)に、NYタイムズスクエアにて行われるファンイベントで予告映像が全世界初解禁される予定。最新作の映像が流れる瞬間を世界中のファンが待ちわびている。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は2017年4月28日より日本公開。

  • 『ミニミニ大作戦』、TVドラマシリーズ化を計画か(写真は2003年公開の『ミニミニ大作戦』より)

    『ミニミニ大作戦』、TVドラマシリーズ化を計画か

    海外ドラマ

     米パラマウント・テレビジョンが、映画『ミニミニ大作戦』のTVドラマシリーズ版を、米NBC局で企画していることが分かった。海外メディアEntertainment Weekly’s EW.comが報じている。@@cutter 同サイトによれば、まずはパイロット版が製作されるとのこと。その後、正式にNBC局でシリーズ化されることになれば、ロブ・ワイスとベンジャミン・ブランドが脚本を執筆し、2人はドナルド・デ・ラインの下で製作総指揮も兼任するという。ドナルドは2003年のリメイク版でも同じ役割を果たしていた。  2本目のリメイクとなる本作の劇中では、プロの犯罪者たち、そして真っ当な人生を歩むことができない様子の元詐欺師チャーリー・クロッカーが、引退を撤回して、牢獄に囚われてしまった愛するボスを救うために奮闘する姿が描かれるとのこと。  1969年に公開したオリジナル版では、名優マイケル・ケインが主人公のチャーリー役を務め、2003年に公開したリメイク版ではマーク・ウォールバーグが同役を務めた。2003年版は、シャーリーズ・セロン、エドワード・ノートン、ジェイソン・ステイサム、ドナルド・サザーランドら豪華キャストが集結していたことでも話題を呼んでいた。

  • 2016年米フォーブス誌発表「最も稼いだ女優」1位のジェニファー・ローレンス

    フォーブス誌「最も稼いだ女優2016」発表、1位は2年連続ジェニファー・ローレンス

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間23日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。昨年に引き続き、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズや『X‐MEN』シリーズのオスカー女優ジェニファー・ローレンスが1位に輝いた。@@cutter 2015年6月1日から2016年6月1日までの税抜き前概算収入に基づくランキングは、昨年同様にボリウッドや中国など世界の女優を対象にしている。  1位のジェニファーは昨年の推定5200万ドル(約52億円)から11.5%ダウンの4600万ドル(約46億円)を稼いだ計算になっている。『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の成功による配当金や、クリス・プラット共演の新作『Passengers(原題)』のギャラが大きいという。  2位は推定3300万ドル(約33億円)で昨年の3位からランクアップのメリッサ・マッカーシー。オール女性陣で再映画化された『ゴーストバスターズ』に出演し、8ケタのギャラを得たと言われている。  3位のスカーレット・ヨハンソンは昨年からのワンランクダウンとなったが、日本の人気漫画『攻殻機動隊』ハリウッド実写版で主役の座を射止め、1750万ドル(約17億5000万円)を手にしたと推測されている。推定収入2500万ドル(約25億円)には、有名ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」の広告収入も加算されているという。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 ジェニファー・ローレンス/4600万ドル(約46億円) 2位 メリッサ・マッカーシー/3300万ドル(約33億円) 3位 スカーレット・ヨハンソン/2500万ドル(約25億円) 4位 ジェニファー・アニストン/2100万ドル(約21億円) 5位 ファン・ビンビン/1700万ドル(約17億円) 6位 シャーリーズ・セロン/1650万ドル(約16億5000万円) 7位 エイミー・アダムス/1350万ドル(約13億5000万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約12億円) 9位 ミラ・クニス/1100万ドル(約11億円) 10位 ディーピカー・パードゥコーン/1000万ドル(約10億円)

  • 人気シリーズのヒロインも選出!「最もタフなヒロイン10人」発表

    「最もタフなヒロイン10人」発表 リプリー、アリス、フュリオサも選出

    映画

     SFやホラー映画では、その世界観や映像表現に目が向いてしまいがちだが、様々な敵と戦うタフなヒロインの姿も魅力的だ。海外メディアComingSoon.netは、SFやホラー映画を対象として、『エイリアン』シリーズのリプリーや『バイオハザード』シリーズのアリスなど10人を、最もタフなヒロインに選出している。@@cutter 女優ミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムに押し上げたのが、同名ゲームの実写映画化作品である『バイオハザード』シリーズのアリス役。グロテスクで凶暴なゾンビの群れを、アクロバティックなアクションで蹴散らすその姿は、ゼロ年代のハリウッドにおいて最もタフなヒロインと言って差し支えない。12月23日に公開を迎えるシリーズ最終章『バイオハザード:ファイナル』での活躍にも期待したい。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、頭を丸めて熱量たっぷりに演じ切ったフュリオサも選出。男が支配する社会に対し、銃を手に取って反旗を翻し、砂漠をタンカートレーラーで駆け抜けながら、主人公マックス(トム・ハーディ)と共にド迫力のバトルを展開するその姿は、女性だけでなく、多くの男性映画ファンも魅了した。  今年35周年を迎えた『エイリアン』シリーズのリプリーも、安定のランクイン。1作目から4作目の『エイリアン4』(97)に至るまで、宇宙を舞台に異形の生命体と激闘し続けたリプリーは、SF映画におけるタフなヒロインの元祖。男に頼らず生き抜くリプリーの姿は、シガーニー・ウィーバーの熱演、そして公開当時のアメリカで女性の社会的地位向上が唱えられていたという時代背景も相まって、大いに人気を集めた。 海外メディアComingSoon.netが選ぶ、最もタフなヒロイン10人は下記の通り。 ミア(ジェーン・レヴィ)/『死霊のはらわた』(13) ママ(レナ・ヘディ)/『ジャッジ・ドレッド』(12) サリー(マリリン・バーンズ)/『悪魔のいけにえ』(74) ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)/『ハロウィン』(78) セリーン(ケイト・ベッキンセイル)/『アンダーワールド』シリーズ アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)/『バイオハザード』シリーズ サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)/『ターミネーター2』(91) クラリス(ジョディ・フォスター)/『羊たちの沈黙』(91) フュリオサ(シャーリーズ・セロン)/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15) リプリー(シガーニー・ウィーバー)/『エイリアン』シリーズ

  • 『ワイルド・スピード』第8弾に出演するという女優ヘレン・ミレン

    『ワイスピ8』に70歳の大女優ヘレン・ミレン参戦 車の運転にも興味あり!

    映画

     映画『クィーン』(07)や最近はアクション映画『RED』シリーズにも出演した御年70歳の大女優ヘレン・ミレンが、人気カーアクション・シリーズ『ワイルド・スピード』第8弾に出演することを肯定したという。役柄については不明。@@cutter ヘレンは「エル」米国版でのインタビューで出演作を選ぶ話になると、「映画と演劇に携わっていきたいけど、特に映画では共感できるものがいいわ。シリアスな作品がいいわね。そうは言っても『ワイルド・スピード8』には出演するわ。でもそれは楽しむためよ」と語ったという。「つまりそれも望んでいるということかしら。楽しくて関連性があって、シリアスで重要な作品に出演したいわ」と続けた。  出演することを肯定したのか確認すると、「ええ、出演するわ」と明言したヘレン。車の運転が好きか問われると、「“運転させてもらえるなら出演をOKしてもいいわ”と伝えたのよ」と車好きであることを明かしている。  『ワイルド・スピード』第8弾は、映画『ミニミニ大作戦』(03)のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホンをとる。オスカー女優シャーリーズ・セロンが悪役サイファーで出演することが決まっており、ヘレンの出演で女優陣の勢いがさらに増すことになる。  ほか、ヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲスらオリジナルキャストに加えて、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセルなども続投。新キャラクターの役でクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドも出演する。  『ワイルド・スピード』第8弾は、2017年4月14日全米公開予定。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access