芦田愛菜 関連記事

  • 映画『海獣の子供』初日舞台挨拶にて

    芦田愛菜、映画『海獣の子供』での声の演技「一つ一つこだわって演じた」

    アニメ・コミック

     女優の芦田愛菜が7日、都内で行われたアニメーション映画『海獣の子供』初日舞台挨拶に登壇。「一つ一つ立ち止まって向き合って、こだわって演じました」と作品に込めた思いを語った。@@cutter 本作は、五十嵐大介の同名漫画を『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃がアニメーション製作。自分の気持ちを表現することが苦手な中学生・琉花(芦田)が、父の働く水族館で不思議な少年・海と兄の空に出会ったことから起こるさまざまな出来事を描く。舞台挨拶には、芦田のほか石橋陽彩(海役)、浦上晟周(空役)、稲垣吾郎(安海正明役)、渡辺歩監督も出席した。  等身大の14歳を演じた芦田。自らが「感じたまま」をしっかり丁寧に表現したというと「海くんと琉花が出会うシーンが好き。これからなにかが始まるかもしれないという期待感や高揚感があります」とお気に入りのシーンを紹介。さらに「家族だから、なんでも分かってもらえるだろうと甘えてしまう部分があるのですが、しっかり感謝や気持ちを言葉で伝えたいと思います」と作品を通じて感じたことを語った。  2006年公開の『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』以来13年ぶりの長編アニメーション映画出演となる稲垣は、琉花の父親役での出演。「愛菜ちゃんは久しぶりですね。大きくなって……」と再会を喜ぶと「アフレコでは会えなかったので、3人に会えてうれしいですね」と笑顔。続けて「家族ってそれぞれの形があるので、正解はないと思う」とメッセージ。    また劇中、稲垣の妻役を演じたのが、先日、南海キャンディーズの山里亮太と結婚を発表した蒼井優。稲垣は「びっくりしました」と目を丸くすると「映画のなかでは夫婦の役を演じ、疑似夫婦に酔いしれていたら……。でも山ちゃんにはお世話になっているし、末永くお幸せになってほしいです」とメッセージを送っていた。  芦田は「この映画は明確な答えがでる作品ではなく、それぞれ感じることが違うと思います。体全体で感じた、それを大切にしてほしいです」と客席にアピールしていた。

  • 芦田愛菜

    芦田愛菜、“芦田愛菜”ではなく、役として感じさせたい

    アニメ・コミック

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』での優しさあふれる語りも記憶に新しい芦田愛菜。女優としての活躍は言うに及ばず、声のみでの映画、ドラマへの出演はすでに十数本を数え、それぞれの作品で、いい意味で“芦田愛菜”を感じさせず、表現力の幅広さを見せている。そんな彼女の最新作が五十嵐大介の人気漫画をアニメ化した映画『海獣の子供』。思春期のヒロインのみずみずしさ、もどかしさを表現し、キャラクターに命を吹き込んでいる。@@cutter 『鉄コン筋クリート』のアニメ化で知られるSTUDIO 4℃制作による本作。中学生の琉花が、ジュゴンに育てられたという不思議な少年“海”と“空”と出会い、交流を深めていくさまを緻密で美しいアニメーションで描き出す。 @@insert1  物語自体は決して複雑ではないが、海という生命の源が壮大なスケールで描かれ、自然と人間の関わりなどが哲学的に語られている。「明確な答え、これが正解というものがあるわけじゃなく、それぞれに観た人が感じることがあると思う」と言う芦田だが、自身は“生と死”について考えさせられたという。  「命あるものには必ずいつか死が来る。空くんと海くんは、自分たちの命が短いことをどこかで知っていて“死”の方から『生きるってどんなことだろう?』と見ているけど、琉花は逆に自分が生きていることを実感しながら『死ぬってどういうことか?』を見ている。生と死は正反対じゃなく、隣り合わせにあるものなのかなと感じました」。 @@insert2  琉花という少女について「心の中で思っていることがたくさんあって、いろんなことを感じているのに、それをうまく言葉に言い表せなかったり、誰かに自分の思いを分かってほしいのに、それを言えずにもどかしさを感じたりしている女の子」と語り、自身と重なる部分があるとも。  「プラスのことに関しては『こうした方がいいんじゃない?』とか『こうしたいな』と割と言えるんですけど、悔しいことだったり、ネガティブなことに関しては、素直になれない自分がいたりします(苦笑)」。  映画の中のある人物のセリフで「人は言葉にしないと、思っていることの半分も伝えられないけど、クジラたちはもしかしたら歌で感じたことをそのまま伝え合っているかもしれない」という意味の言葉が語られる。言葉以外の部分で感じられることが確かにあると感じつつも、改めて「“空気を読む”のではなく、言葉にして言わなきゃどう思っているのか伝わらないこともある。自分の気持ちを素直に言葉にすることも大切だなと思いました」とも語る。@@separator 昨年の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』に朝ドラの語り、そして本作と、まさに“声”だけで伝えなくてはいけない仕事が続いた。  「今回もそうですが、アニメのお仕事は、声で全ての気持ちを表現しなければならない。この子はどんな声でどんな気持ちでしゃべっているんだろう? どんな子なんだろう? と想像しながらキャラクターを作り上げていくのは、難しくもあり楽しいところでもあります。『まんぷく』のような語りは、俳優の皆さんのお芝居があるので、その雰囲気を壊さず、でも第三者として見守れるような存在でいられるようにと心がけていました」。 @@insert3  今回、予備知識なしで観る多くの観客は、琉花の声を芦田が演じているとは気づかないのではないだろうか? それくらい、芦田愛菜の存在を感じさせずに琉花という役を体現しているが、それは芦田自身、声の仕事のみならず実写での演技でも目指すところだという。  「見ている人に“演じている”ってことを忘れさせるくらい、役にハマれる役者になりたいです。違和感なく(役柄として)アドリブが出るような…芦田愛菜ではなく、役としてそこにいると感じさせられる役者でいたいと思います」。(取材・文:黒豆直樹 写真:松林満美)  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶に登壇した木村佳乃、芦田愛菜、田中圭

    芦田愛菜、最近“覚醒”したことを告白 田中圭は主演ドラマの覚醒に意気込み

    映画

     女優の芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が31日、都内で開催された映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶に出席。日本語吹き替えキャストを務めた3人が、本作のキャッチコピーにかけて、最近覚醒したことを明かした。@@cutter 本作は2014年に公開され、世界中で大ヒットした『GODZILLA ゴジラ』シリーズ第2弾。前作から5年後、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちと激しいバトルを繰り広げる。  主人公の少女・マディソンの日本語吹き替えを担当した芦田は、本作について「次から次に怪獣たちが登場して、ラストの15分は圧倒されて息をするのを忘れるくらい見入りました。皆さんに早く観てほしかったのでうれしい」と満面の笑み。木村も「素晴らしい映画に参加でき光栄」とあいさつし、田中も「今日から全世界同時公開になります。少しでも『ゴジラ』の素晴らしさが伝われば」とヒットに期待を寄せた。  1954年に日本で誕生して以来、30作以上が制作された『ゴジラ』シリーズ。芦田は、2014年の前作を公開当時に見た際は「怖い」という印象があったらしいが、今回改めて見直し、『ゴジラ』の奥深さを実感したという。「知れば知るほど面白くて。『ゴジラ』にすごく興味を持ちました」としみじみ。田中は幼い頃から『ゴジラ』シリーズを見ていたそうで、「今回童心に帰ったような気がしました」と笑顔を見せた。  本作は「王の覚醒」というキャッチコピーがついていることから、最近“覚醒”したことを語る一幕も。芦田はもともとイヌ派だったが最近はネコ派に覚醒したそう。「友人のネコが懐いてくれて。私がお泊りしたときはついてきてくれたり、ドアの前で待っていてくれたり。すごくかわいいんです」とニッコリ。  木村は『シン・ゴジラ』がきっかけで、同じ庵野秀明が関わる『新世紀エヴァンゲリオン』の漫画を大人買いしたらしく、「難しい話だけど、すごく面白くて。DVDも買って持ち歩こうかと。随分前にはやったけど今、覚醒しています」と照れ笑いした。  一方、田中は最近覚醒していないといい、逆に覚醒したいことを告白。4月から6ヵ月にわたって放送中の主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)をあげ、「(3ヵ月クールだと)今は最終回くらいの時期だけど、全然終わらない! そろそろいろんな気合を入れて覚醒したい」と意気込んでいた。

  • 映画『海獣の子供』の主題歌を担当する米津玄師

    『海獣の子供』主題歌・米津玄師「海の幽霊」全編アニメーションMV公開

    アニメ・コミック

     歌手の米津玄師による、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌「海の幽霊」のミュージックビデオが公開された。同曲は、米津自身の作品としては初の映画主題歌で、ジャケットビジュアルは、映画の原作者・五十嵐大介による書き下ろしとなっている。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した同名漫画の映画化作品。  学校でも家でも自らの居場所を失うことなった主人公の中学生・琉花(芦田愛菜)が、父の働く水族館で、魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄の“空”と出会い、彼らに導かれるように不思議な世界に触れていく。この出会いをきっかけに、地球上ではさまざまな現象が起こり始める。  解禁されたミュージックビデオは、全編に『海獣の子供』本編映像が使用されたもの。夏の港や海、雲が広がる青空が美しいアニメーション映像で描き出され、水族館の水槽の中のクジラや魚たち、海を泳ぐイルカの群れなどが次々と登場する。歌詞と連動して現われる夜空の星たちも印象的だ。  アニメーション制作を担当するSTUDIO4℃による繊細でダイナミックな自然や生き物、人物の描写が、全編を通して余すことなく描かれたミュージックビデオとなっている。  27日に、ミュージックビデオの先行視聴会「海の上映会」が東京都内に浮かぶ「船」にて実施され、抽選で選ばれた100名が一足先に映画の世界を体験した。  会場となる船内を深海に見立て、薄暗く水泡の音が響く中、貴重なクラゲやヒトデなどの海洋生物を展示。その奥中央には、原作者の五十嵐が書き下ろした「海の幽霊」のジャケットが、1.5m四方サイズの水槽の中に浮かび、水中の光の揺らぎを生で感じられるような見せ方で展示された。  浜辺に見立てられた別フロアーでは、波の音を聞きながら、映画『海獣の子供』のビジュアル展が展開され、映画の場面シーンのライトアップパネルや、クジラの泳ぐムービーを展示。  そして、船上デッキの屋上は“海の空”と題され、そびえ立つ巨大マストにミュージックビデオを投影。圧倒的なスケール感を全身で体感することで、映像の一部になったような不思議な体験ができ、会場は歓喜の声で溢れ返った。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ゴジラカーペットイベントに登場したチャン・ツィイー

    チャン・ツィイー「作品の中で我々は重要ではない」 ゴジラに最大の敬意

    映画

     俳優の渡辺謙、チャン・ツィイーらが27日、都内で行われた映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ゴジラカーペットイベントに出席。チャンは同作への出演に感謝する一方、「我々は重要ではないんです。一番の主役はゴジラ」と、沿道に詰めかけたファン約1000人を前にゴジラへの敬意を払った。@@cutter 本作は、2014年に公開され、全世界中で大ヒットした『GODZILLA ゴジラ』シリーズ第2弾。前作から5年後、ゴジラが、モスラやラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちと激しいバトルを繰り広げる。イベントには渡辺とチャンのほか、マイケル・ドハティ監督、脚本&プロデューサーのザック・シールズ、日本語吹き替えキャストの芦田愛菜、木村佳乃、田中圭も参加した。  渡辺は、ゴジラと全長と同じ120mのゴジラロードを闊歩すると「『名探偵ピカチュウ』ではイエローカーペットを歩きましたが、そのときよりも長い距離を歩きました。東宝の心意気を感じますね」とジョークを交えてあいさつ。続けて「この映画は相当いい作品になっています。過去の作品に負けないぐらい面白い。ぜひお見逃しなく」と客席を煽っていた。  また、えんじのドレスを身にまとって登場したアイリーン・チェン博士役のチャンは「こんばんは、チャン・ツィイーです」と日本語であいさつ。さらに「こんなに素晴らしい作品に出演できて、この場を借りてドハティ監督に感謝します」と感激した様子で語ると「でも、この作品のなかで我々は重要ではないんです。一番の主役はゴジラ。最高の映像技術を駆使して、壮大なゴジラに息を吹き込んでくれました」とゴジラというキャラクターに最大の敬意を表していた。  日本語吹き替え版で歴史ある『ゴジラ』シリーズに参加した芦田は「この場にいらっしゃる皆さんの盛り上がりを見て、本当にすごい作品に参加させていただけたんだなと強く実感しました」とファンの熱狂ぶりに驚きを見せると、初の吹き替えに挑戦した田中は、報道陣から「吠えて!」とリクエストされると、ゴジラのように雄叫びを挙げて会場を盛り上げていた。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 映画『海獣の子供』完成報告会見にて

    芦田愛菜、米津玄師の主題歌は「歌詞が素敵で魅力を感じます」

    アニメ・コミック

     女優の芦田愛菜が、9日都内にて開催された、映画『海獣の子供』完成報告会見に登壇。本作の主題歌には米津玄師の新曲「海の幽霊」が使用されているが、芦田は「米津さんの曲はすごく好きでよく聴いていて、歌詞が素敵で魅力を感じています。主題歌を歌ってくださると聞いたときはびっくりして、どんな曲かと楽しみにしていました」と感激を表した。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した五十嵐大介の海洋冒険漫画が原作。14歳の少女とジュゴンに育てられた二人の兄弟とのひと夏の出逢いを描くミステリアスな物語だ。この日の会見に石橋陽彩、浦上晟周や渡辺歩監督と共に登壇した芦田は、主人公・琉花の声を担当。琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋が、空を浦上が演じる。アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛け、音楽は久石譲が担当する。  本作について、芦田は「映像がとても綺麗で、水の表現がダイナミックで躍動感があり、水が生きているみたいだなと。その映像に音楽が加わることで、さらにお互いが引き立て合って作品に命を感じました」と感想を語った。そして「ラストの20、30分は私自身いろんなことを考えましたけど、明確な答えは出せていなくて…」と思いを明かした。また石橋は「この作品は頭で考えるより、心で感じる作品だなと思いました」とコメントした。  この日の会見では、本作の予告篇第2弾を初披露。この新予告篇には、米津玄師の「海の幽霊」が使用されており、楽曲の一部が初公開された。映像にリンクした、スケール感に満ちた楽曲となっている。芦田は「私、この作品の中のジムの『人間は言葉にしないと思っていることの半分も伝えられない』というセリフが好きなのですが、米津さんの楽曲の歌詞にもそのような歌詞があって心に響きました」と語った。  先日のNHKの改元特番同様、この日の会見でも大人っぽくしっかりしたコメントをする芦田だったが、今度の日曜日の母の日について話が及ぶと、「(例年は)父と一緒にお花を買ってプレゼントしたり。今年は“お母さん家事お休みデー”にしようかなと。お手伝いできたらいいなと思います」と14歳らしい笑顔を見せた。なお会見には森崎ウィン(アングラード役)、田中泯(ジム役)も出席した。  映画『海獣の子供』は6月7日公開。

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え声優を務める木村佳乃&芦田愛菜&田中圭

    芦田愛菜&木村佳乃&田中圭、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え版で家族に

    映画

     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が出演することが発表された。芦田は反抗期の少女マディソン役、木村と田中はその両親であり元夫婦の学者役で、家族を演じる。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。監督は映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務める。  日本語吹き替え版で芦田が演じるのは、反抗期の少女マディソン・ラッセル。芦田は「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです」と収録を振り返った上で、本作について「人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました」と話している。  木村は、特務機関モナークの元幹部で純古生物学者のエマ・ラッセルを演じる。マディソンの母親であり、物語の鍵を握る重要な役どころだ。「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです」という木村。「叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました」と話し、「関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね」と呼びかけている。  本作で初めて吹き替えに挑戦した田中は、マディソンの父親でありエマの元夫で、モナークから協力を要請される動物学者マーク・ラッセルを担当。「自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです」と初挑戦の感想を明かしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • (左から)『海獣の子供』追加キャストの田中泯、浦上晟周、森崎ウィン

    『海獣の子供』追加キャストに浦上晟周&森崎ウィン&田中泯

    アニメ・コミック

     五十嵐大介の原作漫画をSTUDIO4℃が映像化し、女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメーション映画『海獣の子供』より、追加キャストとして浦上晟周、森崎ウィン、田中泯が発表された。@@cutter 本作は、自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける五十嵐大介の同名漫画を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃が映像化。主人公・琉花の声を芦田が務め、音楽を久石譲が手がける。  琉花と共に、物語の鍵を握るジュゴンに育てられた2人の少年、海と空。浦上は、石橋陽彩演じる海の兄である空を演じる。森崎は、2人の少年の謎を追う天才海洋学者・アングラード役、アングラードのかつての相棒で海と空を保護している海洋生物学者・ジム役を田中が務める。  NHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、今年秋には宮崎駿のオリジナル作品で国内初の舞台化となった『最貧前線』への出演が決定している浦上は、本作がアニメーション映画の声優初挑戦。「最初は不安が大きかったですが、声を吹き込ませて頂く過程はすごく楽しかったです」と話し、続けて「渡辺監督と色々お話をさせて頂きながら、大人びている喋り方と、時折見せる少年らしさのバランスを意識しました」と丁寧にキャラクターを作り上げたことを明かした。  映画『レディ・プレイヤー1』の森崎も、アニメーション映画の声優は今回が初。「絵の中にいるキャラクターと一緒に呼吸をしなくてはいけないと感じました。今回でいうとアングラードと僕、二人で一人という感覚で、その息がピタっ!とはまった瞬間はすごく気持ちがよかったです」と初声優の感想を語った。  ダンサーの田中は、アニメーション映画『鉄コン筋クリート』のネズミ役以来、13年ぶりにSTUDIO4℃の作品で声優を務める。「大きなヘッドホンからの自分の声に包まれて言葉を出す、まさしく声もカラダなのだ、と思い、演じることの面白さと際どさを同時に感じるお仕事でした」と振り返っている。  なお、当初、空役としてキャスティングが決まっていた窪塚愛流は、変声期を迎え安定した声を出すことが困難なため、出演を辞退する事が発表された。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 『海獣の子供』劇場ポスタービジュアル

    芦田愛菜『海獣の子供』、映像美と久石譲の音楽に魅了される予告編解禁

    アニメ・コミック

     女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメ映画『海獣の子供』の予告編が解禁された。海の静けさと荒々しさを紡ぎ出す久石譲の音楽に乗せ、突然巨体を現すクジラや海中の映像美に、これから始まる海洋冒険ミステリーへの期待が高まる映像となっている。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した漫画を映画化。主人公・琉花の声を芦田が演じる。監督は渡辺歩、アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛ける。音楽は久石譲が担当。  自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父の働く水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽にたたずんでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。  明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上ではさまざまな現象が起こり始める-。  予告編では、冒頭の迫力あるザトウクジラの姿や「海で起きるほとんどの事は、誰にも気づかれない」というテロップにも目が止まり、海について人間が知ることができる事象はどのくらいあるのか、物語の展開に期待が高まる導入になっている。そこから主人公・琉花の夏休みの始まりへ。琉花とジュゴンに育てられた少年「海」と「空」との出会いや、彼女が幼い頃に体験した不思議な思い出のシーンも描かれる。前半は浜辺の静けさを、後半は海の荒々しさを表現したかのような久石の音楽に乗せ、3人の出会いをきっかけに始まる海洋冒険ミステリーの一端を垣間見ることができる。  音楽を担当した久石は「全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します」と話している。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • (左から)石橋陽彩、芦田愛菜、窪塚愛流

    『海獣の子供』キャストに芦田愛菜&石橋陽彩&窪塚愛流決定 特報解禁

    アニメ・コミック

     自然世界への畏敬を独自の表現で描く、五十嵐大介による同名漫画が原作のアニメーション映画『海獣の子供』のキャストに、女優の芦田愛菜、『リメンバー・ミー』の石橋陽彩、俳優・窪塚洋介の息子で『泣き虫しょったんの奇跡』にも出演した窪塚愛流が決定。併せて特報とキービジュアルが解禁された。@@cutter 第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した漫画を映画化した本作。主人公の琉花を、現在14歳の芦田が演じる。琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋が、空を窪塚が担当。監督は渡辺歩、アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛ける。音楽は、久石譲が担当。  主人公・安海琉花役の芦田は「『命のはじまりってどこにあるのだろう。自分の存在意義って何だろう』と、同じ14歳の琉花と一緒に考えたり、知りたいと思いながら演じさせて頂きました。『自分の気持ちを誰かにわかってもらいたいのに、上手く言葉にして想いをぶつけられない』という彼女のもどかしさにも、すごく共感できました」と演じた感想を語った。  海役の石橋は「僕が演じた『海』は、嬉しいことも、悲しいことも、ありのままに表現する少年なので、僕も声変わりの今をありのままに受け入れて役に入り込むことができたと思います」とアフレコを振り返る。空役の窪塚は「僕と歳が近い魅力的な『空』の役になりきり初めての声優に挑戦したい!ということと、父が『海獣の子供』の漫画がとても好きだということで、コレはやるしかない!と思い挑戦しました」と今作に出演した理由を明かしている。  特報は、頭上の強い光を見上げる琉花の姿からスタート。美しく輝く流れ星、水槽の中から琉花を優しく見つめる海、謎の生物、海中で琉花と海が手をつなぎながら進んでいく姿、振り向く空、最後はさまざまな魚が泳ぐ巨大な水槽の前に佇む琉花の映像に、「海獣の子供」という芦田のナレーションが重なって締めくくられる。  キービジュアルは、無数の海の生物たちが集まり渦を巻き、その渦の中で浮かぶように琉花、海、空が描かれているもの。神秘的で壮大な世界観を感じさせる、美しいビジュアルとなっている。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

    映画

     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で語りを担当する芦田愛菜

    芦田愛菜、10月スタート連続テレビ小説『まんぷく』の語りに抜擢

    エンタメ

     10月スタートの平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の語りを、女優の芦田愛菜が務めることが決定した。連続テレビ小説史上全編を通して語りを担当する最年少となる芦田は「“朝ドラ”に出演するというのは、私自身、女優としてお芝居を続けていく上での目標のひとつであるので、今回、語りという形で参加させていただけて、とても光栄に思っています」と語っている。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  ドラマ『まんぷく』で語りを担当することになった芦田は「ナレーションでシーンを壊してしまわないように、いい意味で存在感を消し、(ヒロインの)福ちゃん達を少し離れたところから見守るような存在でいられるように心掛けたいと思います」とコメント。さらに「福ちゃんが萬平さんを支え、強くなっていく姿を、視聴者の皆様と一緒に応援しながら、この、まんぷくという物語が楽しく、親しみ深いお話だと感じていただけるように精一杯努めさせていただきます」と意気込みを明かした。  芦田について、真鍋斎制作統括は「このドラマの時代設定は昭和の激動期ですが、実はそれほど昔の話ではなく、現代にも連なる物語であると、私たちは思っています」と話すと、続けて「そこで、『一人の少女が、おばあちゃんから聞いた話を友達に話して聞かせている』というような設定で“語り”を紡いでゆけないかと考えました」と起用の理由について説明した。  また本作の音楽は、これまで『梅ちゃん先生』や『花燃ゆ』などのドラマでも音楽を手がけた、作曲家の川井憲次が務める。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて10月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • (左から)芦田愛菜、鈴木福

    芦田愛菜、鈴木福ら「18歳の成人」1期生を一挙紹介!

    エンタメ

     6月13日に改正民法が成立し、成人年齢が18歳になることが決まった。2022年4月に施行されるため、2004年生まれで現在中学2年生の13歳から14歳が「18歳になった瞬間に成人」となる。奇しくも2004年生まれには、幼いころからテレビ・映画を中心に活躍する子役が多い。今回は「18歳の成人」1期生となる2004年生まれを一挙紹介しよう。@@cutter イギリス、ドイツ、フランスなど主要各国では成人年齢が18歳となっている。この流れを受け、日本でも6月に成年を18歳に引き下げる民法改正案と関連法案が成立した。これにより、2022年4月からは18歳になったら親の同意なしでクレジットカードが契約できるほか、10年有効パスポートの取得などが可能に。一方で飲酒や喫煙、公営ギャンブルは20歳未満禁止が維持される。  まず挙げられるのが女優の芦田愛菜だ。7歳のときにドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、「薫と友樹、たまにムック。」としてリリースした『マル・マル・モリ・モリ!』で一世を風靡。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューを果たした。最近では有名私立中学に進学したことも話題になったが、女優業も精力的にこなし、今月には声優を務めた映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が公開された。  鈴木福は『マルモのおきて』で芦田の弟を演じ、その後はテレビドラマを中心に活躍。最近では赤鬼役として、CM「au三太郎シリーズ」の一員となっている。プロ野球・広島東洋カープの熱狂的なファンでも知られ、中学では野球部に入部したことを明かしている。  鈴木梨央は、NHK大河ドラマ『八重の桜』で主人公・八重の幼少期を演じて注目を集めた。早生まれの鈴木は、2023年2月10日の誕生日に成人となる。ドラマ『Mother』(日本テレビ系)を観て、芦田みたいになりたいと思ったのが芸能界入りのきっかけで、芦田とは『明日、ママがいない』(日本テレビ系)でドラマ初共演を果たした。  そのほかにも、フィギュアスケートの本田きょうだいの次女としても知られる本田望結、ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で倉科カナ演じる進藤真央の娘を演じた谷花音、同じく『名前をなくした女神』で木村佳乃演じる本宮レイナの娘を演じた小林星蘭も2004年生まれで、2022年に「18歳の成人」となる。彼らが今後どんな活躍をするのか、期待したい。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ラルゴ役の芦田愛菜

    14歳になった芦田愛菜、目標は「“芦田愛菜”が出ない女優になりたい」

    映画

     7月13日(金)公開の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、昨年夏に興行収入35億円を超える大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』に続くポケモン映画21作目となる新作だ。今作でシリーズ初参加となったのは、先月14歳となったばかりの芦田愛菜。最近ぐっと大人びてきた彼女に、今作に参加した感想を語ってもらった。@@cutter 舞台は人々が風と共に暮らす街・フウラシティ。1年に1度開催される“風祭り”の中で、サトシとピカチュウ、ロケット団の面々や、さまざまな事情を抱えた新しい5人の仲間たちがある事件に立ち向かっていく。この群像劇の中で、芦田はポケモンと関わることで少しずつ変化していく謎の少女・ラルゴを演じる。どんな役柄か、自身の言葉で説明してもらうと。  「正義感が強くて、芯があって、自分が決めたことをやり遂げようと頑張れる女の子。でも、すごく優しいんです。フウラシティの市長の娘で、愛されて育ったお嬢様だからこそポケモンに対しても愛情を持てる、そういう女の子なのかなと思いました」。  ラルゴは今回、フウラシティにふりかかる大きな騒動の中で、キーとなる存在。役柄の難しさももちろんだが、芦田にとっては「実年齢よりもかなり年下役」という新境地にもなっている。  「これまでは自分と同じくらいの年齢の役柄が多かったので、こんなに年下を演じるのは初めて。アニメならではですよね。どういうふうに演じようか悩んで、監督にも相談して、大人っぽくなりすぎず、子どもらしいあどけなさも残るように、と心がけました」。    ラルゴが持つ“芯の強さ”を表現する作業はなかなか大変だったと語る。「監督はいつも的確なアドバイスをくださるんです。何度も撮り直したシーンもありましたね。頑張りました(笑)」。  ポケモンは今や誰もが知っているメガヒットコンテンツ。幼い頃から活躍していた芦田にとっても身近な存在だったようだ。  「お弁当箱だったり、体操着袋だったり、筆箱だったり、みんながポケモンのグッズを持っていました(笑)。いつもどこかにいるような超人気キャラクターなので、私自身がそんな世界に参加できるのは本当にうれしいです」。@@separator もともとお気に入りのポケモンは? と聞くと「ピカチュウ!」と即答。「今回の映画も、とにかくピカチュウがかわいくてかわいくて!」とのことなので、映画館でぜひご確認を。  「ピカチュウはサトシのために頑張るし、サトシはそんなピカチュウを守ってあげる。一緒にいて楽しいと思える関係性があるからこそ、物語が生まれるのかなと思います」。  それにしても、彼女がもう“14歳”であるという事実にしみじみと驚く視聴者も多いのでは? “大人の女優”への階段を着実に登っていきつつある彼女に、理想とする女優像を聞いてみた。  「ちょっとしたアドリブとか、立ち方ひとつ、コップの持ち方ひとつの動作に、“芦田愛菜が出ない”女優、ですね。その役でずっといられるような、そういう女優さんになりたいんです」。  想像以上にストイックな回答。視聴者目線ではいつも完璧に役をこなしている印象が強いため、少し意外に感じる人も多いかもしれない。  「でも実はアドリブが苦手で(笑)。ふと自分が出ちゃう時があるんですよね。だから『芦田愛菜がいる』じゃなくて、『その役の子がいる』というふうになりたいんです」。  ちなみに今後演じてみたい役を聞いてみると「学園モノとかやってみたいですね! みんなで屋上で夕日に向かって叫ぶとか? そういうのって楽しそう」とのお答え。  芦田が“芦田愛菜”ではなく、普段の仕草からふとした瞬間の反応まで、とある学園の一生徒としてその世界に存在する、そんな青春ドラマを見られる日を楽しみに待ちたい。  『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日(金)より全国公開。(取材・文・写真/川口有紀)

  • 川栄李奈

    川栄李奈、芦田愛菜&中川翔子との浴衣写真3連発に「かわいい」と反響

    エンタメ

     女優の川栄李奈が1日、自身のSNSでピカチュウを抱いたショットや、芦田愛菜や中川翔子との2ショットを披露。「めっちゃ可愛い!!!!!!」と話題になっている。@@cutter 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の声優を務めている川栄。前日の30日には、色っぽいナチュラルな写真とともに「今日はとっても良い1日でした。リフレッシュ完了 明日はポケモン完成披露試写会です!衣装が、、お楽しみにっ!」とハートマーク付きで予告。翌日の投稿では、オリーブ色に単色で大きく花が描かれた上に小さな白いハートマークがさり気なく散る浴衣に、ピカチュウと同じ黄色の帯を合わせた姿を披露した。  1枚目はピカチュウを抱いたショット、2、3枚目は川栄と同じく声優として出演する中川、芦田との2ショット。中川には「中学生の時しょこまにゅ買って付属のステッカー筆箱に貼ってました スカシカシパン毎日食べてました というのをやっと伝えられてギガントうれしすでした」、芦田には「まだ14歳なのに本当カッコいいです! そして可愛くて癒されてます」というメッセージ付きだ。  これに対し「浴衣…かわゆす」「浴衣の川栄も可愛え」「ピカチュウに変わりたい…」といった声が殺到。中川とのショットは「美人姉妹みたい」「中学生の時にテレビで見てた人と共演してるなんて凄いな、、」「二人とも好きだから、この2ショットは永久保存デスー」、芦田とのショットには「年齢同じに見える、同級生だと言われても分からないくらい」「まなちゃんめちゃ大人になった、、ふたりともちっちゃい」という反響も寄せられている。 引用:https://twitter.com/_kawaei_rina_    https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 映画『劇場版 ポケットモンスター みんなの物語』公開アフレコイベントの様子

    芦田愛菜、14歳の抱負は“友人と思い出作り”「学校が毎日楽しい」

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(7月13日公開)の公開アフレコイベントが22日、都内スタジオにて行われ、ゲスト声優を務めた女優の芦田愛菜、川栄李奈、中川翔子、声優の野沢雅子が出席した。@@cutter 劇場版シリーズ21作目となる本作。舞台は、1年に1度行われる“風祭り”で、伝説のポケモンであるルギアから恵みの風をもらう街・フラウシティ。サトシとピカチュウ、そして新しい5人の仲間たちとの物語を描く。  フラウシティに住む少女・ラルゴを芦田、ポケモン初心者の女子高生・リサを川栄、リサの弟・リクを中川、ポケモン嫌いのおばあさん・ヒスイを野沢がそれぞれ演じている。なお、ゲスト声優には俳優の濱田岳、大倉孝二、そして山寺宏一も出演する。  “声優界のレジェンド”野沢の前で公開アフレコに挑んだ芦田と川栄と中川。3人の演技について野沢は「お世辞抜きで上手い。なぜかって言ったら表情に合わせて気持ちを乗せているなって伝わってきたから。素晴らしい」と太鼓判。芦田は「野沢さんにそう言っていただけるなんてうれしい」、川栄も「とってもうれしいです!」と大喜び。中川は褒め言葉に恐縮しながら「野沢さんはすぐにでも人間国宝になっていただきたい。世界中が野沢さんの声を待っている。そんな日本人いませんよ!」とまくしたてた。  明日、23日は芦田の14歳の誕生日。「いま学校が毎日楽しい!友達と他愛のないお話でも笑いが絶えない」という芦田は、14歳に向けての抱負を「お友達と思い出を作れる1年になればいい」と笑顔で述べた。  質問にハキハキと答える芦田の姿を見た川栄は「発言が大人でしっかりしている。本当に14歳かな? 20代後半の喋り口調でかっこいい」と感心。中川も「お仕事をバリバリしているのにプライベートでも友達がいて文武両道。私は呪いのノートとか1人で書いていたので、本当にまぶしい。友達を作る方法を聞きたい」と羨望の眼差しを向けていた。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は7月13日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

    アニメ・コミック

     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 福くん、愛菜ちゃんより身長大きくて一安心…

    鈴木福、芦田愛菜と2年ぶりの再会「まだちょっと俺の方がデカイ」

    エンタメ

     子役・タレントの鈴木福と芦田愛菜が、29日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)での共演以来、約2年ぶりの再会を果たした。@@cutter 同い年の二人は7歳で初めて共演、デュオで歌ったドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は大ヒットを記録、日本レコード大賞で特別賞を受賞するなど、当時は一躍注目の的にもなった二人だが現在は13歳、今年中学生になった。  久々の再会が近づくにつれ、緊張で口数が少なくなる鈴木に対し、しびれを切らした芦田は、番組収録前に鈴木の楽屋に挨拶に向かう。そして久々の対面を果たした二人は「こんにちは、おひさしぶりです」とぎこちない様子。鈴木は緊張して敬語で会話するものの、芦田の横に並ぶと「(身長)抜かされてないんじゃない? ちょっと俺の方がデカイわ」とホッとした表情を見せ「身長が抜かされていないか心配だった」と緊張の理由を明かし、芦田を笑わせながら再会の場を和やかにしていた。  「久しぶりって感じがしないですね。(当時は)ずっと会ってたから」と親しい関係を語る芦田に対し、当時から芦田に大人な雰囲気を感じていたという鈴木。ドラマで共演していたアンジャッシュの児嶋一哉も、やんちゃな鈴木とは対照的に芦田は大人な雰囲気だったと振り返ると、鈴木は「ずっと本を読んでいた」と芦田の当時の印象を明かす。一方で芦田は、鈴木がお笑い好きで、8.6秒バズーカーやバンビーノなどの、お笑いのトレンドを鈴木からよく教わっていたことを懐かしそうに振り返っていた。

  • 山田孝之、『映画 山田孝之3D』公開記念舞台挨拶に出席

    山田孝之、日本アカデミー賞に憧れ?「18年やってて今だに声がかからない」

    映画

     俳優の山田孝之が17日、都内で開催された主演作『映画 山田孝之3D』の公開記念舞台挨拶に、芦田愛菜、松江哲明監督、山下敦弘監督とともに出席。山田は、「なんとかして!まずは日本アカデミーに呼んでもらえるように。(役者業を)18年やってて今だに声がかからない。なんとしでも、どんな手を使ってでも賞を獲りたいと思います」とジョークとも本気ともとれぬ“山田節”を炸裂させた。@@cutter 本作は、1月から放送されたドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)を通じて生まれた、謎多き山田の思考に迫る3D映画。本年度のカンヌ映画祭に正式応募も果たした。  主演の山田は「なんとか(上映を)止めようとしたんですけど、止められなかった。チャップリンの『独裁者』以来、全国何館でスクリーンが破かれるか心配しています」と挨拶。  「山田孝之 全告白」というテーマに悔いはないか質問され「あります。後悔しかありません。何とか上映を止めたかった」と即答。さらに「試しに実験でやってみたんですけど、失敗した」と鑑賞前の来場者にあられもないコメントを発し、本イベント前の舞台挨拶(上映後)では「シーンとしていた。『ムカついた方いますか』と聞いたら5、6人いた」と明かした。  同作に友情出演した芦田が、瞳を輝かせ「自分のことを知ろうとする山田さんが、カッコいいと思いました」と伝えると、山田はうつむいて照れ笑いを浮かべる一幕も。    また、いつか芦田のような大人になると公言している山田。芦田が「賞を獲るのが目的で映画を作る思いはないと思いますが……」と山田に問いかけると「賞のことしか考えていません。いい芝居、いい映画、いい俳優、どうでもいい!です。賞のことだけ!を考えて生きていきます。なんとかして!まずは日本アカデミーに呼んでもらえるように。18年やってて今だに声がかからない。なんとしでも、どんな手を使ってでも賞を獲りたいと思います」と宣言。会場が笑いに包まれる中、「まずは貯蓄を増やしてみます」と吐露した。  『映画 山田孝之3D』は公開中。

  • 松山ケンイチ、『怪盗グルー』最新作で史上最強の敵に!

    松山ケンイチ、『怪盗グルー』悪党役でハリウッド映画吹替初挑戦! 吹替版予告も解禁

    アニメ・コミック

     2010年から続く人気シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』に、俳優の松山ケンイチが日本語版キャストとして出演することが分かった。新たな敵・バルタザールとして、怪盗グルーやミニオンたちの前に立ちはだかる。@@cutter 本作には、怪盗グルー(笑福亭鶴瓶)やアグネス(芦田愛菜)、ルーシー(中島美嘉)など歴代の人気キャラも集結。晴れて結婚したグルーとルーシーであったが、人類を脅かす悪党のバルタザール・ブラット(松山)の登場により、新たな窮地に追い込まれてしまうはめに……。  松山のキャスティングについて、配給会社の担当者は「幅広い様々な役柄をこなし、毎作品で違った顔を見せてくれる素晴らしい方」とコメント。「子供時代から大人まで、さらには変装して全くの別人にもなるというバルタザールというキャラクターを演じられるのは、松山ケンイチさんしかいない」と起用理由を明かす。  その役どころは、思春期をうまく乗り越えられずにハリウッドから忘れられてしまった元・天才子役。過去にしがみつき今でも 80年代のファッションやスタイルで、「ギーター(ギター+キーボード)」や「ルービックキューブ」などの武器でグルーと対峙するというものだが、松山は「山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとしておっしゃっている意味を痛感しながら楽しんでやっています」と、収録時の感想を語っている。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、 7月21日より全国ロードショー。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    『怪盗グルー』新作、新映像解禁 グルーの双子の兄・ドルー登場で更なる大騒動に…?

    アニメ・コミック

     7月21日に日本公開となる『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』から、シリーズにおける更なる大騒動を予感させる新予告映像が解禁となった。@@cutter 先日公開された予告映像内でも登場した、本作に新登場する悪党バルザタール・ブラットを逃してしまったことをきっかけに、グルーは妻であるルーシーとともに、反悪党同盟をクビになってしまった。その事態を心配した、家族になった三姉妹のひとりであるアグネスは、生活を支えようとガレージ・セールを開催する。  するとそこに、見ず知らずの男フリッツがやってきて、グルーに双子の兄がいること告げる。その知らせに驚き、興奮した様子で兄のドルーに会いに行くグルーだが、そこにいたのは、髪は金色フサフサで裕福で思いやりがあり社交的、エネルギッシュで、人生を謳歌していて、みんなに愛される、自分とは全く正反対の人間だった…。一方、職も失いすっかり安定志向になってしまったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探すために旅に出ることを決意した様子。果たして、グルーとドルーの関係とは?そしてミニオンたちは、家出した先で、無事新たなボスを見つけられるのか?  物語の展開に期待が高まる新予告映像の解禁に伴い、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶、そしてアグネスの声を務めてきた芦田愛菜、さらに『怪盗グルーのミニオン危機一発』でルーシーの声を務めた中島美嘉が吹き替え版声優として続投することも決定した。本作は字幕版だけでなく、ぜひ吹き替え版でも楽しんでほしい。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国公開。

  • 『映画 山田孝之3D』ポスタービジュアル解禁!

    脳内スペクタクル『映画 山田孝之3D』公開決定! カンヌ映画祭にも“正式応募”

    映画

     俳優「山田孝之」の思考にダイブする、脳内スペクタクル3D映画『映画 山田孝之3D』が6月16日より公開されることが決定し、ポスタービジュアル&予告映像が解禁となった。本作は、テレビ東京他で放送されたドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』をきっかけとして、俳優・山田孝之×監督・松江哲明&山下敦弘によって生み出された作品だ。@@cutter イリュージョンのような言葉と映像で「山田孝之」を3Dで体感する本作。さらに同作には『山田孝之のカンヌ映画祭』にも登場した芦田愛菜が友情出演。ドキュメンタリードラマの中でも掲げていた「カンヌ映画祭で賞を獲る」という目標を継続しており、最終話(3月24日放送)にて、本年度のカンヌ映画祭にも「正式応募」を果たしている。  『山田孝之のカンヌ映画祭』でも登場している山下に対して山田は「2016年、僕と山下さんは手を取り合い、衝突を重ね、決別し、再び手を取り合い一つの映画を完成させました。この映画には僕の今までの人生とこれからの全てが詰め込まれています。それを引き出せたのは山下さんとの関係無しでは成せないことでした」とその思いを明かす。  同じくドラマに登場した芦田に対しても「僕は芦田さんと出会ったことでたくさん失い、たくさん発見することができました。いつか芦田さんのような大人になるため、山田孝之は現実をぶち壊し続けて生きていきます」と同じく感謝の気持ちをコメントしている。  ドラマの17日の放送で山田と衝突する姿を見せていた山下監督は「山田くんとは二度と映画は作れないんじゃないかと諦めていましたが、この度、芦田愛菜さんのおかげで一本の映画を作ることが出来ました。これは人間、山田孝之と山下敦弘のけじめとしての映画です」と作品への自信を見せている。  また松江監督も「山田孝之を見た時、この映画は彼の脳内にダイブするようなドキュメンタリーにしなければならないと覚悟を決めました」と、山田との衝撃的なコンタクトの様子を語りながら「3Dだからこそ効く体感映画が完成してしまったと自負しています」と作品への自負を語っている。  『映画 山田孝之3D』は6月16日より全国公開。

  • 濱田龍臣、ドラマでの成長ぶりに「大人っぽくなった」と反響

    濱田龍臣、ドラマでの成長ぶりに「大人っぽくなった」「かっこよすぎる」と反響

    エンタメ

     俳優の濱田龍臣が、22日放送のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に、初めて“顔出し”登場した。本作で濱田は、桜子(芦田愛菜)の引きこもりクラスメイト=省吾を演じており、これまでは声や後ろ姿だけで“顔出し”はなかったが、今回の放送で濱田の顔も明らかになるとYahoo検索急上昇ワードで濱田の名前が5位にランクインし、「イケメンになりすぎてて焦った」などその成長ぶりにネットでコメントが相次いだ。@@cutter 『OUR HOUSE』は脚本家・野島伸司が紡ぐホームコメディ。主人公は下町大家族の長女・桜子(芦田)。半年前に母親が病気で他界したが、父親・奏太(山本耕史)が交際0日にも関わらず、現地で結婚したアメリカ人女性のアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)を新しい母親として連れ帰ってくる。この日から、これまで家を守っていた桜子とアリスのバトルが始まる。  22日放送の第6話では、桜子が恋に落ちる。相手は引きこもりだった省吾。省吾は「平気さ、君が一緒だから」、「これからもずっと一緒にいてくれる?」などのキラーワードを桜子に投げかけ、桜子の心をわしづかみにする。芦田と濱田のツーショットシーンでは、濱田の高身長に「背高いし声変わりしてるしかっこよすぎる」「芦田愛菜ちゃんと濱田龍臣くんの身長差が好きすぎる」など身長へのコメントが並んだ。  続けて、「私の中では怪物くんで止まってた」、「第2の神木隆之介」、「鼻血が止まらない」など15歳の濱田がイケメンになっていることも話題に。また、同じく成長ぶりが話題となっている芦田、加藤清史郎の出演に濱田が加わったことにより、「加藤清史郎と濱田龍臣どっちがかっこいいかについて姉妹論争中」、「優しすぎる濱田龍臣くん以上に妹を守る加藤清史郎くんがイケメンすぎて発狂」「濱田龍臣くんと加藤清史郎くんが一歳しか変わらないということに驚いたよ。龍臣くん、随分大人っぽくなったね~」などの他に、「濱田龍臣くん、加藤清史郎くん、芦田愛菜ちゃん。こんなメンツで数年後、青春映画、見たいっすね」という声も挙がった。

  • 「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」が発表

    広瀬すず「女性投資家から注目される若手」No.1 男性は菅田将暉らが健闘

    エンタメ

     全国の20歳以上の女性投資家を対象とした「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」という調査で、『海街diary』での「日本アカデミー賞 新人俳優賞」をはじめ数々の賞に輝く女優・広瀬すずが堂々の1位を獲得した。@@cutter 本調査は、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が、女性投資家の関心や投資行動を明らかにするため、1000名の有効サンプルを集計した「女性投資家の生活実態調査2016」の一項目。  「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」は、首位の広瀬に続き、2位には映画やテレビドラマの主演女優として活躍を続けている有村架純、3位には連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めた土屋太鳳…と、いずれも「日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞した実力派人気女優がトップ3を独占。そのほか男性では菅田将暉や窪田正孝が上位にランクインしている。 「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」調査結果は以下の通り。 1位 広瀬すず 2位 有村架純 3位 土屋太鳳 4位 綾瀬はるか 5位 波瑠 6位 菅田将暉 7位 高畑充希 7位 黒木華 9位 芦田愛菜 10位 窪田正孝/二階堂ふみ

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