芦田愛菜 関連記事

  • 映画『海獣の子供』完成報告会見にて

    芦田愛菜、米津玄師の主題歌は「歌詞が素敵で魅力を感じます」

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     女優の芦田愛菜が、9日都内にて開催された、映画『海獣の子供』完成報告会見に登壇。本作の主題歌には米津玄師の新曲「海の幽霊」が使用されているが、芦田は「米津さんの曲はすごく好きでよく聴いていて、歌詞が素敵で魅力を感じています。主題歌を歌ってくださると聞いたときはびっくりして、どんな曲かと楽しみにしていました」と感激を表した。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した五十嵐大介の海洋冒険漫画が原作。14歳の少女とジュゴンに育てられた二人の兄弟とのひと夏の出逢いを描くミステリアスな物語だ。この日の会見に石橋陽彩、浦上晟周や渡辺歩監督と共に登壇した芦田は、主人公・琉花の声を担当。琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋が、空を浦上が演じる。アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛け、音楽は久石譲が担当する。  本作について、芦田は「映像がとても綺麗で、水の表現がダイナミックで躍動感があり、水が生きているみたいだなと。その映像に音楽が加わることで、さらにお互いが引き立て合って作品に命を感じました」と感想を語った。そして「ラストの20、30分は私自身いろんなことを考えましたけど、明確な答えは出せていなくて…」と思いを明かした。また石橋は「この作品は頭で考えるより、心で感じる作品だなと思いました」とコメントした。  この日の会見では、本作の予告篇第2弾を初披露。この新予告篇には、米津玄師の「海の幽霊」が使用されており、楽曲の一部が初公開された。映像にリンクした、スケール感に満ちた楽曲となっている。芦田は「私、この作品の中のジムの『人間は言葉にしないと思っていることの半分も伝えられない』というセリフが好きなのですが、米津さんの楽曲の歌詞にもそのような歌詞があって心に響きました」と語った。  先日のNHKの改元特番同様、この日の会見でも大人っぽくしっかりしたコメントをする芦田だったが、今度の日曜日の母の日について話が及ぶと、「(例年は)父と一緒にお花を買ってプレゼントしたり。今年は“お母さん家事お休みデー”にしようかなと。お手伝いできたらいいなと思います」と14歳らしい笑顔を見せた。なお会見には森崎ウィン(アングラード役)、田中泯(ジム役)も出席した。  映画『海獣の子供』は6月7日公開。

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え声優を務める木村佳乃&芦田愛菜&田中圭

    芦田愛菜&木村佳乃&田中圭、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え版で家族に

    映画

     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が出演することが発表された。芦田は反抗期の少女マディソン役、木村と田中はその両親であり元夫婦の学者役で、家族を演じる。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。監督は映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務める。  日本語吹き替え版で芦田が演じるのは、反抗期の少女マディソン・ラッセル。芦田は「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです」と収録を振り返った上で、本作について「人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました」と話している。  木村は、特務機関モナークの元幹部で純古生物学者のエマ・ラッセルを演じる。マディソンの母親であり、物語の鍵を握る重要な役どころだ。「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです」という木村。「叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました」と話し、「関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね」と呼びかけている。  本作で初めて吹き替えに挑戦した田中は、マディソンの父親でありエマの元夫で、モナークから協力を要請される動物学者マーク・ラッセルを担当。「自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです」と初挑戦の感想を明かしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • (左から)『海獣の子供』追加キャストの田中泯、浦上晟周、森崎ウィン

    『海獣の子供』追加キャストに浦上晟周&森崎ウィン&田中泯

    アニメ・コミック

     五十嵐大介の原作漫画をSTUDIO4℃が映像化し、女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメーション映画『海獣の子供』より、追加キャストとして浦上晟周、森崎ウィン、田中泯が発表された。@@cutter 本作は、自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける五十嵐大介の同名漫画を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃が映像化。主人公・琉花の声を芦田が務め、音楽を久石譲が手がける。  琉花と共に、物語の鍵を握るジュゴンに育てられた2人の少年、海と空。浦上は、石橋陽彩演じる海の兄である空を演じる。森崎は、2人の少年の謎を追う天才海洋学者・アングラード役、アングラードのかつての相棒で海と空を保護している海洋生物学者・ジム役を田中が務める。  NHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、今年秋には宮崎駿のオリジナル作品で国内初の舞台化となった『最貧前線』への出演が決定している浦上は、本作がアニメーション映画の声優初挑戦。「最初は不安が大きかったですが、声を吹き込ませて頂く過程はすごく楽しかったです」と話し、続けて「渡辺監督と色々お話をさせて頂きながら、大人びている喋り方と、時折見せる少年らしさのバランスを意識しました」と丁寧にキャラクターを作り上げたことを明かした。  映画『レディ・プレイヤー1』の森崎も、アニメーション映画の声優は今回が初。「絵の中にいるキャラクターと一緒に呼吸をしなくてはいけないと感じました。今回でいうとアングラードと僕、二人で一人という感覚で、その息がピタっ!とはまった瞬間はすごく気持ちがよかったです」と初声優の感想を語った。  ダンサーの田中は、アニメーション映画『鉄コン筋クリート』のネズミ役以来、13年ぶりにSTUDIO4℃の作品で声優を務める。「大きなヘッドホンからの自分の声に包まれて言葉を出す、まさしく声もカラダなのだ、と思い、演じることの面白さと際どさを同時に感じるお仕事でした」と振り返っている。  なお、当初、空役としてキャスティングが決まっていた窪塚愛流は、変声期を迎え安定した声を出すことが困難なため、出演を辞退する事が発表された。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 『海獣の子供』劇場ポスタービジュアル

    芦田愛菜『海獣の子供』、映像美と久石譲の音楽に魅了される予告編解禁

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     女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメ映画『海獣の子供』の予告編が解禁された。海の静けさと荒々しさを紡ぎ出す久石譲の音楽に乗せ、突然巨体を現すクジラや海中の映像美に、これから始まる海洋冒険ミステリーへの期待が高まる映像となっている。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した漫画を映画化。主人公・琉花の声を芦田が演じる。監督は渡辺歩、アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛ける。音楽は久石譲が担当。  自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父の働く水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽にたたずんでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。  明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上ではさまざまな現象が起こり始める-。  予告編では、冒頭の迫力あるザトウクジラの姿や「海で起きるほとんどの事は、誰にも気づかれない」というテロップにも目が止まり、海について人間が知ることができる事象はどのくらいあるのか、物語の展開に期待が高まる導入になっている。そこから主人公・琉花の夏休みの始まりへ。琉花とジュゴンに育てられた少年「海」と「空」との出会いや、彼女が幼い頃に体験した不思議な思い出のシーンも描かれる。前半は浜辺の静けさを、後半は海の荒々しさを表現したかのような久石の音楽に乗せ、3人の出会いをきっかけに始まる海洋冒険ミステリーの一端を垣間見ることができる。  音楽を担当した久石は「全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します」と話している。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • (左から)石橋陽彩、芦田愛菜、窪塚愛流

    『海獣の子供』キャストに芦田愛菜&石橋陽彩&窪塚愛流決定 特報解禁

    アニメ・コミック

     自然世界への畏敬を独自の表現で描く、五十嵐大介による同名漫画が原作のアニメーション映画『海獣の子供』のキャストに、女優の芦田愛菜、『リメンバー・ミー』の石橋陽彩、俳優・窪塚洋介の息子で『泣き虫しょったんの奇跡』にも出演した窪塚愛流が決定。併せて特報とキービジュアルが解禁された。@@cutter 第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した漫画を映画化した本作。主人公の琉花を、現在14歳の芦田が演じる。琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋が、空を窪塚が担当。監督は渡辺歩、アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛ける。音楽は、久石譲が担当。  主人公・安海琉花役の芦田は「『命のはじまりってどこにあるのだろう。自分の存在意義って何だろう』と、同じ14歳の琉花と一緒に考えたり、知りたいと思いながら演じさせて頂きました。『自分の気持ちを誰かにわかってもらいたいのに、上手く言葉にして想いをぶつけられない』という彼女のもどかしさにも、すごく共感できました」と演じた感想を語った。  海役の石橋は「僕が演じた『海』は、嬉しいことも、悲しいことも、ありのままに表現する少年なので、僕も声変わりの今をありのままに受け入れて役に入り込むことができたと思います」とアフレコを振り返る。空役の窪塚は「僕と歳が近い魅力的な『空』の役になりきり初めての声優に挑戦したい!ということと、父が『海獣の子供』の漫画がとても好きだということで、コレはやるしかない!と思い挑戦しました」と今作に出演した理由を明かしている。  特報は、頭上の強い光を見上げる琉花の姿からスタート。美しく輝く流れ星、水槽の中から琉花を優しく見つめる海、謎の生物、海中で琉花と海が手をつなぎながら進んでいく姿、振り向く空、最後はさまざまな魚が泳ぐ巨大な水槽の前に佇む琉花の映像に、「海獣の子供」という芦田のナレーションが重なって締めくくられる。  キービジュアルは、無数の海の生物たちが集まり渦を巻き、その渦の中で浮かぶように琉花、海、空が描かれているもの。神秘的で壮大な世界観を感じさせる、美しいビジュアルとなっている。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

    映画

     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で語りを担当する芦田愛菜

    芦田愛菜、10月スタート連続テレビ小説『まんぷく』の語りに抜擢

    エンタメ

     10月スタートの平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の語りを、女優の芦田愛菜が務めることが決定した。連続テレビ小説史上全編を通して語りを担当する最年少となる芦田は「“朝ドラ”に出演するというのは、私自身、女優としてお芝居を続けていく上での目標のひとつであるので、今回、語りという形で参加させていただけて、とても光栄に思っています」と語っている。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  ドラマ『まんぷく』で語りを担当することになった芦田は「ナレーションでシーンを壊してしまわないように、いい意味で存在感を消し、(ヒロインの)福ちゃん達を少し離れたところから見守るような存在でいられるように心掛けたいと思います」とコメント。さらに「福ちゃんが萬平さんを支え、強くなっていく姿を、視聴者の皆様と一緒に応援しながら、この、まんぷくという物語が楽しく、親しみ深いお話だと感じていただけるように精一杯努めさせていただきます」と意気込みを明かした。  芦田について、真鍋斎制作統括は「このドラマの時代設定は昭和の激動期ですが、実はそれほど昔の話ではなく、現代にも連なる物語であると、私たちは思っています」と話すと、続けて「そこで、『一人の少女が、おばあちゃんから聞いた話を友達に話して聞かせている』というような設定で“語り”を紡いでゆけないかと考えました」と起用の理由について説明した。  また本作の音楽は、これまで『梅ちゃん先生』や『花燃ゆ』などのドラマでも音楽を手がけた、作曲家の川井憲次が務める。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて10月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • (左から)芦田愛菜、鈴木福

    芦田愛菜、鈴木福ら「18歳の成人」1期生を一挙紹介!

    エンタメ

     6月13日に改正民法が成立し、成人年齢が18歳になることが決まった。2022年4月に施行されるため、2004年生まれで現在中学2年生の13歳から14歳が「18歳になった瞬間に成人」となる。奇しくも2004年生まれには、幼いころからテレビ・映画を中心に活躍する子役が多い。今回は「18歳の成人」1期生となる2004年生まれを一挙紹介しよう。@@cutter イギリス、ドイツ、フランスなど主要各国では成人年齢が18歳となっている。この流れを受け、日本でも6月に成年を18歳に引き下げる民法改正案と関連法案が成立した。これにより、2022年4月からは18歳になったら親の同意なしでクレジットカードが契約できるほか、10年有効パスポートの取得などが可能に。一方で飲酒や喫煙、公営ギャンブルは20歳未満禁止が維持される。  まず挙げられるのが女優の芦田愛菜だ。7歳のときにドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、「薫と友樹、たまにムック。」としてリリースした『マル・マル・モリ・モリ!』で一世を風靡。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューを果たした。最近では有名私立中学に進学したことも話題になったが、女優業も精力的にこなし、今月には声優を務めた映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が公開された。  鈴木福は『マルモのおきて』で芦田の弟を演じ、その後はテレビドラマを中心に活躍。最近では赤鬼役として、CM「au三太郎シリーズ」の一員となっている。プロ野球・広島東洋カープの熱狂的なファンでも知られ、中学では野球部に入部したことを明かしている。  鈴木梨央は、NHK大河ドラマ『八重の桜』で主人公・八重の幼少期を演じて注目を集めた。早生まれの鈴木は、2023年2月10日の誕生日に成人となる。ドラマ『Mother』(日本テレビ系)を観て、芦田みたいになりたいと思ったのが芸能界入りのきっかけで、芦田とは『明日、ママがいない』(日本テレビ系)でドラマ初共演を果たした。  そのほかにも、フィギュアスケートの本田きょうだいの次女としても知られる本田望結、ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で倉科カナ演じる進藤真央の娘を演じた谷花音、同じく『名前をなくした女神』で木村佳乃演じる本宮レイナの娘を演じた小林星蘭も2004年生まれで、2022年に「18歳の成人」となる。彼らが今後どんな活躍をするのか、期待したい。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ラルゴ役の芦田愛菜

    14歳になった芦田愛菜、目標は「“芦田愛菜”が出ない女優になりたい」

    映画

     7月13日(金)公開の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、昨年夏に興行収入35億円を超える大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』に続くポケモン映画21作目となる新作だ。今作でシリーズ初参加となったのは、先月14歳となったばかりの芦田愛菜。最近ぐっと大人びてきた彼女に、今作に参加した感想を語ってもらった。@@cutter 舞台は人々が風と共に暮らす街・フウラシティ。1年に1度開催される“風祭り”の中で、サトシとピカチュウ、ロケット団の面々や、さまざまな事情を抱えた新しい5人の仲間たちがある事件に立ち向かっていく。この群像劇の中で、芦田はポケモンと関わることで少しずつ変化していく謎の少女・ラルゴを演じる。どんな役柄か、自身の言葉で説明してもらうと。  「正義感が強くて、芯があって、自分が決めたことをやり遂げようと頑張れる女の子。でも、すごく優しいんです。フウラシティの市長の娘で、愛されて育ったお嬢様だからこそポケモンに対しても愛情を持てる、そういう女の子なのかなと思いました」。  ラルゴは今回、フウラシティにふりかかる大きな騒動の中で、キーとなる存在。役柄の難しさももちろんだが、芦田にとっては「実年齢よりもかなり年下役」という新境地にもなっている。  「これまでは自分と同じくらいの年齢の役柄が多かったので、こんなに年下を演じるのは初めて。アニメならではですよね。どういうふうに演じようか悩んで、監督にも相談して、大人っぽくなりすぎず、子どもらしいあどけなさも残るように、と心がけました」。    ラルゴが持つ“芯の強さ”を表現する作業はなかなか大変だったと語る。「監督はいつも的確なアドバイスをくださるんです。何度も撮り直したシーンもありましたね。頑張りました(笑)」。  ポケモンは今や誰もが知っているメガヒットコンテンツ。幼い頃から活躍していた芦田にとっても身近な存在だったようだ。  「お弁当箱だったり、体操着袋だったり、筆箱だったり、みんながポケモンのグッズを持っていました(笑)。いつもどこかにいるような超人気キャラクターなので、私自身がそんな世界に参加できるのは本当にうれしいです」。@@separator もともとお気に入りのポケモンは? と聞くと「ピカチュウ!」と即答。「今回の映画も、とにかくピカチュウがかわいくてかわいくて!」とのことなので、映画館でぜひご確認を。  「ピカチュウはサトシのために頑張るし、サトシはそんなピカチュウを守ってあげる。一緒にいて楽しいと思える関係性があるからこそ、物語が生まれるのかなと思います」。  それにしても、彼女がもう“14歳”であるという事実にしみじみと驚く視聴者も多いのでは? “大人の女優”への階段を着実に登っていきつつある彼女に、理想とする女優像を聞いてみた。  「ちょっとしたアドリブとか、立ち方ひとつ、コップの持ち方ひとつの動作に、“芦田愛菜が出ない”女優、ですね。その役でずっといられるような、そういう女優さんになりたいんです」。  想像以上にストイックな回答。視聴者目線ではいつも完璧に役をこなしている印象が強いため、少し意外に感じる人も多いかもしれない。  「でも実はアドリブが苦手で(笑)。ふと自分が出ちゃう時があるんですよね。だから『芦田愛菜がいる』じゃなくて、『その役の子がいる』というふうになりたいんです」。  ちなみに今後演じてみたい役を聞いてみると「学園モノとかやってみたいですね! みんなで屋上で夕日に向かって叫ぶとか? そういうのって楽しそう」とのお答え。  芦田が“芦田愛菜”ではなく、普段の仕草からふとした瞬間の反応まで、とある学園の一生徒としてその世界に存在する、そんな青春ドラマを見られる日を楽しみに待ちたい。  『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日(金)より全国公開。(取材・文・写真/川口有紀)

  • 川栄李奈

    川栄李奈、芦田愛菜&中川翔子との浴衣写真3連発に「かわいい」と反響

    エンタメ

     女優の川栄李奈が1日、自身のSNSでピカチュウを抱いたショットや、芦田愛菜や中川翔子との2ショットを披露。「めっちゃ可愛い!!!!!!」と話題になっている。@@cutter 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の声優を務めている川栄。前日の30日には、色っぽいナチュラルな写真とともに「今日はとっても良い1日でした。リフレッシュ完了 明日はポケモン完成披露試写会です!衣装が、、お楽しみにっ!」とハートマーク付きで予告。翌日の投稿では、オリーブ色に単色で大きく花が描かれた上に小さな白いハートマークがさり気なく散る浴衣に、ピカチュウと同じ黄色の帯を合わせた姿を披露した。  1枚目はピカチュウを抱いたショット、2、3枚目は川栄と同じく声優として出演する中川、芦田との2ショット。中川には「中学生の時しょこまにゅ買って付属のステッカー筆箱に貼ってました スカシカシパン毎日食べてました というのをやっと伝えられてギガントうれしすでした」、芦田には「まだ14歳なのに本当カッコいいです! そして可愛くて癒されてます」というメッセージ付きだ。  これに対し「浴衣…かわゆす」「浴衣の川栄も可愛え」「ピカチュウに変わりたい…」といった声が殺到。中川とのショットは「美人姉妹みたい」「中学生の時にテレビで見てた人と共演してるなんて凄いな、、」「二人とも好きだから、この2ショットは永久保存デスー」、芦田とのショットには「年齢同じに見える、同級生だと言われても分からないくらい」「まなちゃんめちゃ大人になった、、ふたりともちっちゃい」という反響も寄せられている。 引用:https://twitter.com/_kawaei_rina_    https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 映画『劇場版 ポケットモンスター みんなの物語』公開アフレコイベントの様子

    芦田愛菜、14歳の抱負は“友人と思い出作り”「学校が毎日楽しい」

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(7月13日公開)の公開アフレコイベントが22日、都内スタジオにて行われ、ゲスト声優を務めた女優の芦田愛菜、川栄李奈、中川翔子、声優の野沢雅子が出席した。@@cutter 劇場版シリーズ21作目となる本作。舞台は、1年に1度行われる“風祭り”で、伝説のポケモンであるルギアから恵みの風をもらう街・フラウシティ。サトシとピカチュウ、そして新しい5人の仲間たちとの物語を描く。  フラウシティに住む少女・ラルゴを芦田、ポケモン初心者の女子高生・リサを川栄、リサの弟・リクを中川、ポケモン嫌いのおばあさん・ヒスイを野沢がそれぞれ演じている。なお、ゲスト声優には俳優の濱田岳、大倉孝二、そして山寺宏一も出演する。  “声優界のレジェンド”野沢の前で公開アフレコに挑んだ芦田と川栄と中川。3人の演技について野沢は「お世辞抜きで上手い。なぜかって言ったら表情に合わせて気持ちを乗せているなって伝わってきたから。素晴らしい」と太鼓判。芦田は「野沢さんにそう言っていただけるなんてうれしい」、川栄も「とってもうれしいです!」と大喜び。中川は褒め言葉に恐縮しながら「野沢さんはすぐにでも人間国宝になっていただきたい。世界中が野沢さんの声を待っている。そんな日本人いませんよ!」とまくしたてた。  明日、23日は芦田の14歳の誕生日。「いま学校が毎日楽しい!友達と他愛のないお話でも笑いが絶えない」という芦田は、14歳に向けての抱負を「お友達と思い出を作れる1年になればいい」と笑顔で述べた。  質問にハキハキと答える芦田の姿を見た川栄は「発言が大人でしっかりしている。本当に14歳かな? 20代後半の喋り口調でかっこいい」と感心。中川も「お仕事をバリバリしているのにプライベートでも友達がいて文武両道。私は呪いのノートとか1人で書いていたので、本当にまぶしい。友達を作る方法を聞きたい」と羨望の眼差しを向けていた。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は7月13日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

    アニメ・コミック

     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 福くん、愛菜ちゃんより身長大きくて一安心…

    鈴木福、芦田愛菜と2年ぶりの再会「まだちょっと俺の方がデカイ」

    エンタメ

     子役・タレントの鈴木福と芦田愛菜が、29日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)での共演以来、約2年ぶりの再会を果たした。@@cutter 同い年の二人は7歳で初めて共演、デュオで歌ったドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は大ヒットを記録、日本レコード大賞で特別賞を受賞するなど、当時は一躍注目の的にもなった二人だが現在は13歳、今年中学生になった。  久々の再会が近づくにつれ、緊張で口数が少なくなる鈴木に対し、しびれを切らした芦田は、番組収録前に鈴木の楽屋に挨拶に向かう。そして久々の対面を果たした二人は「こんにちは、おひさしぶりです」とぎこちない様子。鈴木は緊張して敬語で会話するものの、芦田の横に並ぶと「(身長)抜かされてないんじゃない? ちょっと俺の方がデカイわ」とホッとした表情を見せ「身長が抜かされていないか心配だった」と緊張の理由を明かし、芦田を笑わせながら再会の場を和やかにしていた。  「久しぶりって感じがしないですね。(当時は)ずっと会ってたから」と親しい関係を語る芦田に対し、当時から芦田に大人な雰囲気を感じていたという鈴木。ドラマで共演していたアンジャッシュの児嶋一哉も、やんちゃな鈴木とは対照的に芦田は大人な雰囲気だったと振り返ると、鈴木は「ずっと本を読んでいた」と芦田の当時の印象を明かす。一方で芦田は、鈴木がお笑い好きで、8.6秒バズーカーやバンビーノなどの、お笑いのトレンドを鈴木からよく教わっていたことを懐かしそうに振り返っていた。

  • 山田孝之、『映画 山田孝之3D』公開記念舞台挨拶に出席

    山田孝之、日本アカデミー賞に憧れ?「18年やってて今だに声がかからない」

    映画

     俳優の山田孝之が17日、都内で開催された主演作『映画 山田孝之3D』の公開記念舞台挨拶に、芦田愛菜、松江哲明監督、山下敦弘監督とともに出席。山田は、「なんとかして!まずは日本アカデミーに呼んでもらえるように。(役者業を)18年やってて今だに声がかからない。なんとしでも、どんな手を使ってでも賞を獲りたいと思います」とジョークとも本気ともとれぬ“山田節”を炸裂させた。@@cutter 本作は、1月から放送されたドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)を通じて生まれた、謎多き山田の思考に迫る3D映画。本年度のカンヌ映画祭に正式応募も果たした。  主演の山田は「なんとか(上映を)止めようとしたんですけど、止められなかった。チャップリンの『独裁者』以来、全国何館でスクリーンが破かれるか心配しています」と挨拶。  「山田孝之 全告白」というテーマに悔いはないか質問され「あります。後悔しかありません。何とか上映を止めたかった」と即答。さらに「試しに実験でやってみたんですけど、失敗した」と鑑賞前の来場者にあられもないコメントを発し、本イベント前の舞台挨拶(上映後)では「シーンとしていた。『ムカついた方いますか』と聞いたら5、6人いた」と明かした。  同作に友情出演した芦田が、瞳を輝かせ「自分のことを知ろうとする山田さんが、カッコいいと思いました」と伝えると、山田はうつむいて照れ笑いを浮かべる一幕も。    また、いつか芦田のような大人になると公言している山田。芦田が「賞を獲るのが目的で映画を作る思いはないと思いますが……」と山田に問いかけると「賞のことしか考えていません。いい芝居、いい映画、いい俳優、どうでもいい!です。賞のことだけ!を考えて生きていきます。なんとかして!まずは日本アカデミーに呼んでもらえるように。18年やってて今だに声がかからない。なんとしでも、どんな手を使ってでも賞を獲りたいと思います」と宣言。会場が笑いに包まれる中、「まずは貯蓄を増やしてみます」と吐露した。  『映画 山田孝之3D』は公開中。

  • 松山ケンイチ、『怪盗グルー』最新作で史上最強の敵に!

    松山ケンイチ、『怪盗グルー』悪党役でハリウッド映画吹替初挑戦! 吹替版予告も解禁

    アニメ・コミック

     2010年から続く人気シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』に、俳優の松山ケンイチが日本語版キャストとして出演することが分かった。新たな敵・バルタザールとして、怪盗グルーやミニオンたちの前に立ちはだかる。@@cutter 本作には、怪盗グルー(笑福亭鶴瓶)やアグネス(芦田愛菜)、ルーシー(中島美嘉)など歴代の人気キャラも集結。晴れて結婚したグルーとルーシーであったが、人類を脅かす悪党のバルタザール・ブラット(松山)の登場により、新たな窮地に追い込まれてしまうはめに……。  松山のキャスティングについて、配給会社の担当者は「幅広い様々な役柄をこなし、毎作品で違った顔を見せてくれる素晴らしい方」とコメント。「子供時代から大人まで、さらには変装して全くの別人にもなるというバルタザールというキャラクターを演じられるのは、松山ケンイチさんしかいない」と起用理由を明かす。  その役どころは、思春期をうまく乗り越えられずにハリウッドから忘れられてしまった元・天才子役。過去にしがみつき今でも 80年代のファッションやスタイルで、「ギーター(ギター+キーボード)」や「ルービックキューブ」などの武器でグルーと対峙するというものだが、松山は「山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとしておっしゃっている意味を痛感しながら楽しんでやっています」と、収録時の感想を語っている。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、 7月21日より全国ロードショー。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    『怪盗グルー』新作、新映像解禁 グルーの双子の兄・ドルー登場で更なる大騒動に…?

    アニメ・コミック

     7月21日に日本公開となる『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』から、シリーズにおける更なる大騒動を予感させる新予告映像が解禁となった。@@cutter 先日公開された予告映像内でも登場した、本作に新登場する悪党バルザタール・ブラットを逃してしまったことをきっかけに、グルーは妻であるルーシーとともに、反悪党同盟をクビになってしまった。その事態を心配した、家族になった三姉妹のひとりであるアグネスは、生活を支えようとガレージ・セールを開催する。  するとそこに、見ず知らずの男フリッツがやってきて、グルーに双子の兄がいること告げる。その知らせに驚き、興奮した様子で兄のドルーに会いに行くグルーだが、そこにいたのは、髪は金色フサフサで裕福で思いやりがあり社交的、エネルギッシュで、人生を謳歌していて、みんなに愛される、自分とは全く正反対の人間だった…。一方、職も失いすっかり安定志向になってしまったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探すために旅に出ることを決意した様子。果たして、グルーとドルーの関係とは?そしてミニオンたちは、家出した先で、無事新たなボスを見つけられるのか?  物語の展開に期待が高まる新予告映像の解禁に伴い、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶、そしてアグネスの声を務めてきた芦田愛菜、さらに『怪盗グルーのミニオン危機一発』でルーシーの声を務めた中島美嘉が吹き替え版声優として続投することも決定した。本作は字幕版だけでなく、ぜひ吹き替え版でも楽しんでほしい。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国公開。

  • 『映画 山田孝之3D』ポスタービジュアル解禁!

    脳内スペクタクル『映画 山田孝之3D』公開決定! カンヌ映画祭にも“正式応募”

    映画

     俳優「山田孝之」の思考にダイブする、脳内スペクタクル3D映画『映画 山田孝之3D』が6月16日より公開されることが決定し、ポスタービジュアル&予告映像が解禁となった。本作は、テレビ東京他で放送されたドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』をきっかけとして、俳優・山田孝之×監督・松江哲明&山下敦弘によって生み出された作品だ。@@cutter イリュージョンのような言葉と映像で「山田孝之」を3Dで体感する本作。さらに同作には『山田孝之のカンヌ映画祭』にも登場した芦田愛菜が友情出演。ドキュメンタリードラマの中でも掲げていた「カンヌ映画祭で賞を獲る」という目標を継続しており、最終話(3月24日放送)にて、本年度のカンヌ映画祭にも「正式応募」を果たしている。  『山田孝之のカンヌ映画祭』でも登場している山下に対して山田は「2016年、僕と山下さんは手を取り合い、衝突を重ね、決別し、再び手を取り合い一つの映画を完成させました。この映画には僕の今までの人生とこれからの全てが詰め込まれています。それを引き出せたのは山下さんとの関係無しでは成せないことでした」とその思いを明かす。  同じくドラマに登場した芦田に対しても「僕は芦田さんと出会ったことでたくさん失い、たくさん発見することができました。いつか芦田さんのような大人になるため、山田孝之は現実をぶち壊し続けて生きていきます」と同じく感謝の気持ちをコメントしている。  ドラマの17日の放送で山田と衝突する姿を見せていた山下監督は「山田くんとは二度と映画は作れないんじゃないかと諦めていましたが、この度、芦田愛菜さんのおかげで一本の映画を作ることが出来ました。これは人間、山田孝之と山下敦弘のけじめとしての映画です」と作品への自信を見せている。  また松江監督も「山田孝之を見た時、この映画は彼の脳内にダイブするようなドキュメンタリーにしなければならないと覚悟を決めました」と、山田との衝撃的なコンタクトの様子を語りながら「3Dだからこそ効く体感映画が完成してしまったと自負しています」と作品への自負を語っている。  『映画 山田孝之3D』は6月16日より全国公開。

  • 濱田龍臣、ドラマでの成長ぶりに「大人っぽくなった」と反響

    濱田龍臣、ドラマでの成長ぶりに「大人っぽくなった」「かっこよすぎる」と反響

    エンタメ

     俳優の濱田龍臣が、22日放送のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に、初めて“顔出し”登場した。本作で濱田は、桜子(芦田愛菜)の引きこもりクラスメイト=省吾を演じており、これまでは声や後ろ姿だけで“顔出し”はなかったが、今回の放送で濱田の顔も明らかになるとYahoo検索急上昇ワードで濱田の名前が5位にランクインし、「イケメンになりすぎてて焦った」などその成長ぶりにネットでコメントが相次いだ。@@cutter 『OUR HOUSE』は脚本家・野島伸司が紡ぐホームコメディ。主人公は下町大家族の長女・桜子(芦田)。半年前に母親が病気で他界したが、父親・奏太(山本耕史)が交際0日にも関わらず、現地で結婚したアメリカ人女性のアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)を新しい母親として連れ帰ってくる。この日から、これまで家を守っていた桜子とアリスのバトルが始まる。  22日放送の第6話では、桜子が恋に落ちる。相手は引きこもりだった省吾。省吾は「平気さ、君が一緒だから」、「これからもずっと一緒にいてくれる?」などのキラーワードを桜子に投げかけ、桜子の心をわしづかみにする。芦田と濱田のツーショットシーンでは、濱田の高身長に「背高いし声変わりしてるしかっこよすぎる」「芦田愛菜ちゃんと濱田龍臣くんの身長差が好きすぎる」など身長へのコメントが並んだ。  続けて、「私の中では怪物くんで止まってた」、「第2の神木隆之介」、「鼻血が止まらない」など15歳の濱田がイケメンになっていることも話題に。また、同じく成長ぶりが話題となっている芦田、加藤清史郎の出演に濱田が加わったことにより、「加藤清史郎と濱田龍臣どっちがかっこいいかについて姉妹論争中」、「優しすぎる濱田龍臣くん以上に妹を守る加藤清史郎くんがイケメンすぎて発狂」「濱田龍臣くんと加藤清史郎くんが一歳しか変わらないということに驚いたよ。龍臣くん、随分大人っぽくなったね~」などの他に、「濱田龍臣くん、加藤清史郎くん、芦田愛菜ちゃん。こんなメンツで数年後、青春映画、見たいっすね」という声も挙がった。

  • 「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」が発表

    広瀬すず「女性投資家から注目される若手」No.1 男性は菅田将暉らが健闘

    エンタメ

     全国の20歳以上の女性投資家を対象とした「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」という調査で、『海街diary』での「日本アカデミー賞 新人俳優賞」をはじめ数々の賞に輝く女優・広瀬すずが堂々の1位を獲得した。@@cutter 本調査は、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が、女性投資家の関心や投資行動を明らかにするため、1000名の有効サンプルを集計した「女性投資家の生活実態調査2016」の一項目。  「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」は、首位の広瀬に続き、2位には映画やテレビドラマの主演女優として活躍を続けている有村架純、3位には連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めた土屋太鳳…と、いずれも「日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞した実力派人気女優がトップ3を独占。そのほか男性では菅田将暉や窪田正孝が上位にランクインしている。 「女性投資家が注目する“俳優・女優界の若手有望株”」調査結果は以下の通り。 1位 広瀬すず 2位 有村架純 3位 土屋太鳳 4位 綾瀬はるか 5位 波瑠 6位 菅田将暉 7位 高畑充希 7位 黒木華 9位 芦田愛菜 10位 窪田正孝/二階堂ふみ

  • 『OUR HOUSE』主演の芦田愛菜

    芦田愛菜、大家族の“長女”として覚悟するも「朝ご飯作るの大変そう」

    エンタメ

     稀代の脚本家・野島伸司が手掛けたハートフルホームコメディードラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/4月17日21時放送スタート)に、セーラー服に身を包んだ芦田愛菜が主演する。相手役となりW主演を務めるのは、NHK連続テレビ小説『マッサン』の好演で、人気を集めたシャーロット・ケイト・フォックス。本ドラマでメインとなる“大家族”について、そして初共演となるシャーロットの印象を芦田に聞いた。@@cutter フジテレビがこれまで編成していた日曜21時のバラエティー枠をドラマへと改編、『OUR HOUSE』は、その記念すべき第1弾作品となる。舞台は、東京・世田谷の住宅街。芦田演じる主人公の伴桜子は、4人兄弟の2番目の長女で、母の他界以降一家を切り盛りするしっかり者という役どころだ。  物語の中心となる伴家は、父・奏太(山本耕史)、長男・光太郎(加藤清史郎)、長女・桜子(芦田)、二男・新太郎(寺田心)、次女・桃子(松田芹香)、そして新しいママ・アリス(シャーロット)の大家族。一人っ子の芦田は、“大家族”のイメージについて、「いつも家の中で話し声が聞こえたり、笑い声が絶えないのは楽しいなって思います」と、目をキラキラさせる。  「でも、朝ご飯作るの大変そうだな~って…(笑)」と、すでにお姉さん的役どころが板についているような発言。料理については、「普段はお母さんの手伝いをするくらい」と告白するも、「自分で全部を手掛けてみたい」という心の内を明かす。「えっ、作ってみたい料理ですか?う~ん、何だろう。簡単なものからどんどん難しくして、最終的には自分で、朝ごはんなら朝ごはん全部とか、フルコースできるようになりたいです」と思いを馳せた。  今回、芦田は初の中学生役となり、セーラー服を着用する。実年齢より1歳上の中学1年生の桜子を演じる芦田のみずみずしいセーラー服姿は、ため息もののかわいらしさ。着心地を尋ねると、「すごくうれしくて。憧れだったんです!衣装合わせで初めて着たときに、周りにスタッフさんがいたのでできなかったんですけど、もし誰もいなかったら『イエーイ!』って喜びの声をあげたかった。着た後、ずっとニヤニヤしちゃって、舞い上がっちゃいました」と、満面の笑みで振り返った。  劇中では、亡くなった実の母の“後釜”として「新しい母親・アリス」(シャーロット)が外国からやって来る。桜子は、とにかく気にいらないアリスを追い払うべく、あの手この手でバトルを仕掛けていく。激しいやり取りを繰り広げるアリス役のシャーロットとは、本作が初顔合わせとなった。『マッサン』を見ていたという芦田は、「やっぱり役の印象があって、すごくいい奥さん、まさに大和撫子って思っていました。実際はどんどん話しかけてくださって、抱きしめてくださったんです」と照れながら打ち明け、雰囲気のよさをうかがわせていた。(取材・文:赤山恭子)  新ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビ系にて4月17日21時より放送スタート。

  • セーラ服姿で登場した、芦田愛菜

    セーラー服姿の芦田愛菜、「音楽男子もカッコいいな」心変わりを告白

    エンタメ

     女優の芦田愛菜が10日、新ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ/4月17日放送スタート)の制作発表に、共演のシャーロット・ケイト・フォックス、山本耕史、加藤清史郎、寺田心、松田芹香らと出席。芦田は、中学生役を演じるにあたって「セーラー服を着るのは憧れだった」と喜びを語った。@@cutter 本作は、家族愛を描くホームコメディー。半年前に亡くなった母親・蓉子の代わりに家事をこなす長女・桜子(芦田)。そんな桜子の前に、サックスプレイヤーの父親・奏太(山本)が“交際0日再婚”したアメリカ人のアリス・シェパード(シャーロット)が現れる。桜子は、新しい母親となったアリスを追い出すべく、様々なバトルを仕掛けていく。  11歳になった小学6年生の芦田は今回、初の中学生役。「学校では男の子に言い返したりする方なので、桜子を演じていて楽しい」と挨拶し、「セーラー服を着るのは憧れだった。夢のようでした」とニッコリ。また、山本や加藤が楽器を演奏する姿をみて芦田は、「今までスポーツ男子が好きだったけど、音楽男子もカッコいいなと思いました」と“心変わり”を告白した。  また、本作は芦田とシャーロットのW主演。芦田が「アリスとの掛け合いが楽しい。早く撮影が始まらないかなとワクワクしてました」と話すと、シャーロットは「いつもたくさんケンカする。どっちが勝つか楽しんでます」と笑顔を見せた。  今春から中学3年生に進級した加藤は「今までは上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる役が多かった。今回は四人兄弟の一番上の設定。ちゃんとお兄ちゃんになれるかどうか不安だった」と気持ちを吐露。横にいた寺田から「お兄ちゃんです。とても助かってる」と太鼓判を押されて、恐縮した表情を見せた。  さらに加藤が、「心くんがすごい食べる」と寺田の大食いエピソードを明かすと、寺田は「恥ずかしい」と照れ笑い。「ご飯があるとやめられなくなる。(テストの食事シーンも)全部本番だと思って食べちゃいます」と話して会場の笑いを誘った。  新ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビにて4月17日21時より放送スタート(初回15分拡大)。

  • フジテレビ“日9”ドラマ『OUR HOUSE』追加キャスト発表

    山本耕史、シャーロットと電撃結婚 『ひとつ屋根』以来の野島ドラマに「懐かしい」

    エンタメ

     シャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜がW主演にして初共演となるフジテレビ“日9”ドラマ『OUR HOUSE』の新キャストが発表。芦田の父であり、シャーロットを新しい妻として家に迎え入れる自由奔放な夫・奏太役として山本耕史が出演することが分かった。@@cutter 舞台は、東京・世田谷のとある住宅街に住む大家族・伴一家。半年前に優しかった母親が病気で他界して以来、「自分が家族を仕切らなければ」と責任感から一家の家事全般を一手に引き受ける長女・桜子(芦田)と、父が突然連れてきたアメリカ人の新妻アリス(シャーロット)を中心としたドタバタの家族劇を、野島伸司脚本で描く。  山本が演じる奏太は、サックス奏者として4人の子供たちをなんとか養う父。妻が亡くなってからたった半年で、ラスベガスで出会ったアリスと交際0日で結婚し、突然日本に連れて帰るという破天荒で常にハッピーな性格の持ち主だ。今回、『ひとつ屋根の下2』(97)以来となる野島脚本ドラマへの出演だが、「台本を読んだ際には、“何か、懐かしいな”という印象を受けました。台本の端々に感じられる雰囲気が、あの頃を思い出させてくれますね」と感触を語る。  芦田とシャーロットとの共演については「愛菜ちゃんは、『Mother』(10)以来の共演で久しぶりに会いましたが、大人ですよね。大人になった愛菜ちゃんと共演できるのは、とてもうれしい。また、愛菜ちゃんとシャーロットさんという二人の女優さんのお芝居上でのぶつかり合いを、一番間近で見られるので楽しみです」と期待を寄せた。  また、桜子の兄であり伴一家の長男・光太郎役に加藤清史郎、次男・新太郎役に寺田心、次女・桃子役に松田芹香と子役オールスターが揃ったほか、渡辺舞、犬飼貴丈、塚本高史、松下由樹、橋爪功らの出演も決定した。  ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビ系にて4月より毎週日曜21時~21時54分放送。

  • 芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスがフジテレビ系ドラマで初共演

    芦田愛菜、セーラー服姿で“鬼軍曹”な長女役に 野島伸司ドラマにシャーロットとW主演

    エンタメ

     芦田愛菜と、『マッサン』エリー役で知られる女優のシャーロット・ケイト・フォックスが、4月スタートのフジテレビ系ドラマ『OUR HOUSE』(仮)で初共演にしてW主演を飾ることがわかった。@@cutter フジテレビが新設した日曜21時のドラマ枠の第一弾として放送する『OUR HOUSE』は、東京の下町を舞台に、新しい母として4人兄弟の一家にやってきたアメリカ人女性と、そんな彼女を一家から追い出そうとあの手この手を使う長女の姿をコミカルに映し出してゆく。『ひとつ屋根の下』『高校教師』の野島伸司が脚本を担当。  今作で芦田が演じるのは、優しい母親を病気で失い、自分が家族を仕切らなければ…という責任感から、一家の家事全般を一手に引き受ける長女・伴桜子。かわいらしい外見からは想像もできないほど、すさまじい毒舌を繰り出して大家族を制圧する“鬼軍曹”という役柄だ。  芦田は「桜子は、4人兄弟の2番目ですが、私自身はひとりっ子なので、上にも下にも兄弟がいるのはどんな気分なんだろうと、今からワクワクしています」と期待を寄せ、「物語が進んでいく中で、どんな家族になっていくのか、私自身楽しみですし、初共演となるシャーロットさんに負けないように、激しいバトルをしたいと思っています」と自信をみせた。実年齢より1歳上の中学1年生を演じる芦田の瑞々しいセーラー服姿も必見だ。    シャーロットが演じるアリス・シェパードは、写真家になりたいという夢を持ちながらも不毛な日々を過ごしているなか、桜子の父・奏太とアメリカで運命的な出会いをし交際0日で結婚を決意。奏太を救世主と思い日本へ来たものの、突然4人のママになるという予想だにしない事態に見舞われるも、とっさに“大家族の母”として生き抜く決意を固める。  シャーロットは芦田との共演を前に「すごく演技が上手な女優さんというイメージ。この年齢でこんなにも演技力があるんだと驚いていて、彼女と一緒にお芝居するのが今からとても楽しみ! 彼女との芝居の中で生まれる素晴らしい瞬間をエンジョイしたいと思っています」と撮影を心待ちにしているようだ。

  • 鈴木福&芦田愛菜『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』インタビュー

    鈴木福&芦田愛菜が描く初恋イメージに男女の差?「野いちご」「わからない」

    アニメ・コミック

     くるくる変わる豊かな表情ともふもふの毛。世界中で愛されているキャラクター、スヌーピーが活躍する映画『I LOVEスヌーピー THE PEANUTS MOVIE』が12月4日より劇場公開された。本作で吹替を担当するのは、「スヌーピーが大好きだから嬉しかった」と声をそろえて話す鈴木福と芦田愛菜。作品の魅力、そして本作のテーマともなっている「初恋」について二人が語った。@@cutter 本作は、2015年に65周年を迎える名作コミック「ピーナッツ」で、初めての3D/CG映画。世界で最も愛されているビーグル犬のスヌーピーと、その飼主であるチャーリー・ブラウンの友情と、一目惚れという“ささやかな冒険”を描く。今回、福くんはチャーリー・ブラウンを、愛菜ちゃんはチャーリー・ブラウンが一目で恋に落ちてしまう赤毛の女の子を演じる。  スヌーピーの可愛さ、そして大冒険を存分に楽しめる本作だが、その一方でチャーリー・ブラウンの初恋も見どころの一つ。家のチャイムを押して話しかけたいのに勇気がなくて押せない。いいところを見せようと頑張るのに本番でうまくいかない。そんな共感しながらも心がほっこりするエピソードが満載なのだ。  初恋はまだという二人だが、初恋のイメージを聞くと愛菜ちゃんからは「野いちごみたいな、甘酸っぱいイメージ」と、まさに本作のイメージぴったりの言葉が返ってきた。そして、「自分の口で(好きな人に何かを)言うのは恥ずかしいなって思ったら、お手紙を書くかな。例えば、チャーリー・ブラウンは、赤毛の女の子のエンピツを拾っているので、それを届ける内容を1枚目に書いて、2枚目には気持ちを伝える文章を書く」と愛菜ちゃんなりの初恋アプローチ法も教えてくれた。一方の福くんからは、初恋は「わからない」と困惑気味。アプローチ法にも困り顔で「普通にお話しする」と苦笑いだった。@@separator 本作の主人公の一人、チャーリー・ブラウンといえば、ドジで失敗ばかりなのに憎めないキャラとして親しまれている。そこで、二人にプライベートでやってしまったドジな失敗談についても質問。  「ドッチボールで顔面キャッチは何回もやってます(笑)。あとは、サッカーでボールを蹴ろうとした瞬間に、横からきた友達にヒョイッととられちゃって、そのまま後ろに滑って転んだこともあったかな(笑)」。愛菜ちゃんは、そう話すと恥ずかしそうに笑う。  チャーリー・ブラウンに似ていると思っているという福くんは、サッカーでの空振り話のほかに、「お琴の発表会で、最後のキメのところで嵌めている爪がポーンと飛んじゃった」というまるでコントのような話も教えてくれた。  スヌーピーをはじめとしたキャラたちの魅力に溢れた本作。福くんは「クライマックスシーンはすごい好きなシーンで、仲間たちの友情が感じられるし、今回、3Dはスヌーピーで初めてで、迫力あるシーンを見るとさらに面白いと思います」とアピール。愛菜ちゃんも「スヌーピーのいろんな表情が見られる作品。もふもふのスヌーピーを見て欲しいなって思います」と見どころを語る。3Dならではの世界観でスヌーピーがどう活躍するのか。見逃せない。  映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』は絶賛公開中。

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